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韓国哀歌

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留瀬「高雄爺さん、今日はもう月曜ですよ。昨日話をするんじゃなかったんでしたっけ」
高雄爺「ところが、ブログ主が昨日ほとんど居なかったみたいなんだ。まあ、いろいろ彼も大変らしい。いろいろなことの始末や準備が重なって、下手をすれば今年いっぱいくらいはこんな調子らしいよ」
留「へぇ・・まあ詳しいことは分からないんですね」
高「分からないよ。それに彼の私生活のことなどブログには関係がないしね。ただ、いろいろなことが出来なくなって、時間を整理しなくちゃならなくなった。その中でもブログの時間は優先して採るようにしていると言っているよ。偉い男だねぇ」
留「偉いかなぁ・・こっちは好きな時間に引っ張り出されて偉い迷惑だ」
高「少しは協力する気になりなさい。日本のためだ。

例えば、今日などは特亜の話をするが、早速こんな記事があった。一寸読んでごらん。赤文字は引用だよ、いつものように」

【コラム】日本で台頭する「新脱亜論」の時代錯誤

 渡辺氏は、日本が生き残るため、19世紀末のように、東アジアからの脱却と、米国など海洋勢力との同盟の強化が必要だ、と主張している。「日本の近代思想の父」と呼ばれる福沢諭吉は1885年、『脱亜論』を通じ「悪友である中国・朝鮮との関係を断ち切り、アジアからの脱却を目指そう」と力説した。その後、日本は実際に中国(当時は清)やロシアと戦争を繰り広げ、その結果として韓半島(朝鮮半島)を植民地化した。
 
留「ははぁ、また特亜がイチャモンですか。今の状態で脱亜入欧と言ったって、実際は特亜と縁を切るべきだと言うだけでしょ。アジアったって40ヶ国以上有るんだから」
高「そうだよ。日本を感情的に敵視し、日常的に嘘を付き、全く信用出来ない韓国や中国と何が悲しくて一緒にやって行かなくてはならないのか、むしろ、連中にしてみれば日本が特亜と縁を切りたいというなら、喜んで自分たちも切ると言えばいいじゃないか」
留「そうですよねぇ。普段からあれだけ日本は嫌だ、嫌いだ、憎い等と言っている連中が、どうして日本が特亜と縁を切ると言えばそれにイチャモンを付けるんでしょう」
高「たかる相手が居なくなるからだよ。金蔓だからね」
留「かつて朝鮮を植民地化したと言っているけれどあれは併合ですよ。アジアから離れた結果じゃなく、アジアで日本の立場を築こうとした結果じゃないですか。朝鮮を育てて、アジアの立場を強くしようとしたのが日韓併合だと思いますがね」
高「まあ、そうだがね、それを彼らに同調しろと言っても無理だろうね。そんな理性が働く連中じゃない」


 だが、今は19世紀末ではない。また、日本の隣国はかつてのような弱い国々でもない。中国は米国と張り合う「G2」として急浮上し、世界経済のけん引車としての役割を果たしている。そして韓国は、植民地支配を乗り越え、戦争による廃虚の中から立ち上がり、世界10位台の貿易大国に成長した。また現在は、侵略や植民地支配を正当化した帝国主義の時代ではない。日本は隣国よりも先に改革・解放を断行し、周辺国家を圧倒した、かつての「富国強兵」国家でもない。少子化や高齢化に伴う人口の減少、ばらまき型の公共事業や福祉政策による、200%を超える国家の負債、首相が1年ごとに交代するリーダーシップの欠如、長期間にわたる景気の低迷、そして日本を代表する企業の赤字転落…。
 
高「日本の周囲は確かに昔のような弱小国ばかりじゃないというより、日本の努力で発展出来た韓国人の言うことじゃないね。

日本の経済力は最近も何度か書いたように、決して衰えていないし、世界の中でも着実に成長している。200%を越える国の負債などと、こういうときは嘘を平気で書くが、日本国には債務など全くない、それどころか世界最大の債権国だ。

リーダーシップの欠如はその通りだが、言い換えればまともなリーダーが居なくても日本が経済発展をしている事実は大きい。この記事を書いた人間は本当に嘘つきなのか、愚かなのか。とにかく日本が経済的に衰えて居ると信じたいだけのようだ」
留「こういう記事を書くときの、中国も韓国も決まったように嘘を書きますね。そして別の記事で、日本は成長中だとか、日本を馬鹿にすると大けがをするとか平気で書いてます。最初から自分で嘘を承知で書いているんでしょうね」
高「連中は、嘘も理屈の一つだと思っているからね。最初から結論を出しておいて、それを裏付ける理屈はどんな嘘でもかまわない。そしてそれに騙される奴がいるのも普段からまともな情報が行き渡っていない未熟な社会だからだろうよ」
留「でも、日本でも馬鹿な嘘を信ずる連中はいますよ」
高「いるねぇ・・お花畑だ。が、特亜は国がお花畑栽培をやっている。日本は勝手にお花畑が増えている。その気になれば真実を知ることが出来ないのに。まあ、政府が嘘を付くと言うより、必要なことを国民に知らせないのは日本でも事実だね。特亜は嘘を教えるからその違いはあるがね」

 日本の真の危機は内部にある。中国の軍事的な脅威を強調しているが、増え続ける国家債務により、日本の軍事費は10年にわたって減少し続けている。国内総生産(GDP)世界第2位の座を中国に明け渡したのも、日本経済の後退が原因だった。人口減少により国家の存亡を危惧する声が出てきたのも、移民の受け入れに消極的なためだ。そして、日本が現在のような経済力を維持できているのも、韓国や中国のおかげかもしれない。
 
留「日本が今の経済力を維持出来ているのも特亜のおかげだそうですよ」
高「初めて聞いたよ。まあそこまで言いきるだけの裏付けは幾らなんでもないから、かもしれないとごまかしているのかな。もうしばらくして日本経済が本当に上向いていると分かれば、中韓がいるから日本が発展したのだと断定するだろうね」
留「だから、分け前を寄こせ・・ですか?さもしいなぁ。でも日本円はまた対ドル77円、対ユーロで95円ですかね、独歩高ですよ」
高「通貨が高くなるのは経済力が強いからだと大体考えて良いよ。むろん弱小国などではマネーゲームの対象になってそうとは言い切れないけれどね」

 日本で隣国による脅威論が台頭しているのは、内部の危機を外部のせいにすることで突破口を開こうという意図が背景にある。それに加え、中国が尖閣諸島(中国名:釣魚島)など海洋での領土紛争で見せる威圧的な態度が、危機をさらにあおる結果となった。日本のあるジャーナリストは「中国による力の誇示や海洋への進出は、第2次世界大戦に向け突き進んでいった1930年代の日本の暴走を連想させ、不安感をあおっている」と懸念を示した。また、中国が急成長する一方で、日本の国力が萎縮していることに対する焦りや不安が、「強い日本」を掲げ核武装を主張する橋下徹・大阪市長や石原慎太郎・東京都知事の支持率を高めている。

留「民主党の支持率が低迷しているから右傾化しているというのは特亜の持論ですね」
高「民主が支持を失っているのはあまりにも無能で無責任だからだ。それにあまりに特亜依りだから嫌われている。一方、尖閣問題や竹島問題は、現実に尖閣漁船衝突事件や、それに絡んで浮上した竹島問題が民主と言えども民意に逆らえないからだ。民主が右傾化して国民を扇動しているのではなく、元々の民意に民主が従うようになったと言うことでしかない」
留「中国への対決姿勢が朝鮮人には気に入らないんでしょうかね」
高「事実上の宗主国だからね。犬は飼い主が吠えろと言えば人に吠えつくもんだ」
留「うわぁ、犬ですか。そういやぁ、中国人は犬を食いますからね」
高「朝鮮人も食うよ。水に落ちた犬を叩いて食うやり方らしい」
留「一寸違うと思うなぁ・・」
高「とにかく、軍事的脅威が明らかになってきた中国に対し、日本がなんとか対処しなければならないとの民意が形成されつつあるなら、それは喜ばしいことであり、石原氏や橋下氏がそれで支持されるなら話は簡単だが、実際はそうではない。橋下氏は論外だが、石原氏は国民をたきつけたのではなく、国民の民意を汲んだのだ」
留「それだけ、尖閣問題での民主党のやり方は国民を落胆させていたということでしょうね」

 日本の政治家たちは、今年末ごろに予想される衆議院の解散・総選挙が近づくにつれ、さらに強硬な発言に誘惑されると思われる。だが、日本が時代錯誤的な主張を繰り返す政治勢力に振り回され、隣国を刺激するようなことは、不必要な摩擦や対立を招くだけだ。隣国の協力なくしては、日本が外交力を発揮することはできず、安全保障をめぐる主導権も握ることはできない。日本は何もかも「悪い友人」のせいにするという根拠のない主張をやめ、自ら真の友人になるための道を探るべきだ。
 
高「だから、こういう馬鹿なことを平気で言える。悪いのはいつも日本。が、実際に日本が協調出来るような特亜ではあるまい。呼吸をするように嘘を突き続け、いつも日本の足下をすくい貶め強請りたかりをするばかりの強盗達は、悪い友人どころか、単なるごろつきであって、友人などではない。距離を採るのは日本人の平均的な希望だ。それがかつて無いほどの嫌中、嫌韓意識に現れているんだ。それら日本人の中国韓国に対する意識の悪化がすべて政治家の洗脳だと思いこむところが、恰も自分たちの国がそうだから日本もそうだと思っているのに過ぎない。

国民に嘘を教え洗脳し、他国に対する敵意を植え付ける国が民主国家などであるわけがない。中国人民奴隷主義共和国はむろんのこと、大奸民国が民主国家であったなど一度もないし、今も違うよ。反省せず日本のせいにしている時点で、到底日本が信ずるにたる相手ではないから、距離を採らなければ日本は危険に陥るという渡辺氏の論理は正しい。かつて福沢諭吉も同じ思いを主張、そして今もそれは全く変わっていないんだ」
留「でも、日本に対して朝鮮はいろいろ文化を伝えた、教えたと今になってまた言ってますよ」

「ハングルを書いてください」…江戸時代の日本、朝鮮から学ぼうとした


◇筆談唱和集=朝鮮通信使一行が17-19世紀、日本を訪問し、日本の儒学者と漢文筆談で交わした対話内容や文・絵などを構成して出した本。主に日本で出版された。朝鮮通信使一行の『使行録』とともに朝鮮通信使研究の重要な資料となっている。

高「まあ、こんな風に韓国内では教育している。けっして金仁謙の著書「日東壮遊歌」についての知識は広めないだろうな。この本は何度もブログ主が採り上げているが、それだけではなく、なぜ朝鮮が歴史の大半を中国の属国として独自の文化も持てずに存在してきたか、そして日本から単なる朝貢使として庶民の見せ物扱いでしか通行させなかったかなど、韓国では全く知られていない事実はたくさんある」
留「鶏泥棒の件もですか」
高「あ、泥棒は連中の生業だ、今も昔も」
留「そんな韓国と協調しろと言っている人物がいますよ。マイケル・グリーン氏です」
高「彼は穏健派で、知日派だと称されているけれど、売春婦補償問題などで日本に対して批判的な人物らしいね」
留「あ、じゃあ、事実の検証をしない人物ですか」


【中央時評】韓国、日本との協力が必要な5つの理由

しかし1990年代以降、情勢は変わった。別々の同盟の間にできた壁が米国の対外政策の障害となった。98年に対北朝鮮特使のペリー元国防長官が専門家の助言を求めた。その場で私とビクター・チャ氏(ジョージタウン大教授)は米国の立場で「韓日米3カ国協力の強化」を主張した。それで設置されたのが韓日米3カ国の政策調整会合(TCOG)だ。北朝鮮の予測不可能な挑発が続く状況で、3カ国の協力の重要性はさらに高まっている。

高「確かに北朝鮮情勢は緊急性を増している。が、6ヶ国協議が全く何の役にも立っていないように、北朝鮮を実際に動かせるのは中国しかいない。そして、中国は北朝鮮の体制維持を望んでいる。日本が北朝鮮問題で韓国と組んでも意味はないね。まあ、ほんらい組めばそれなりの利益はあるのだろうが、韓国が相手では話は別だ」
留「あ、嘘つきの泥棒と組むのは危険だと言うことですね」
高「だから、五つの理由などと書いているが実際はアメリカの利益のために日韓が一緒に協力しろと言っているに過ぎない」

韓国人には米国よりも韓国の利益が重要であるはずだ。現実を冷静に見てみよう。韓国の安全を守り、影響力を拡大する案はどういうものか。日本との安保協力を強化することが韓国に利益となる理由を少なくとも5つ挙げたい。

留「まあ、ここで言うのは韓国の利益になる理由ですね。日本の利益になる理由はないんでしょうか」
高「有るわきゃないよ。相手は泥棒で嘘つきだよ。日本を仮想敵国に認定しろとアメリカに提案するような奴だよ。何で日本の利益になるのかね。アメリカとは組むべきだろう。が、後は中国とも韓国とも絶対に組むべきではない。日本の手の内が北朝鮮に漏れかねないよ。嘘つきのゴミ虫だ」
留「だんだん表現がきつくなりますね。さっきは犬で、今はゴミ虫ですか」

親韓韓国人と親日日本人ならば誰もが同意するだろうと。ますます不安定になる北東アジア地域で私たちが守ろうとするのは、平和と繁栄と民主という共同の価値だということを。

マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)日本室長


高「まあ、アメリカの押しつけを日本は飲むのだろうが、先日も合意まで行った日韓情報共有協定を韓国が一方的に破棄したのは、国民感情が理由だそうだ。秘密裏にそんな協定を結ぼうとした政府も政府だが、国民感情が理由なら日本はもっとだよ。嘘つきのゴミバクテリアだ」
留「でもそのバクテリアのホルホル記事は、最近また増えていますね」


「韓国戦争の最大勝者は日本ではなく韓国だ」

だが、そのような考えが昨年から変わったという。韓国戦争当時、日本経済は破綻直前であったが、軍需物資調達のために米国が提供した30億ドルの戦争特需が戦後日本の産業を立て直した事実まで否定するのではない。

高「確かに朝鮮特需が日本経済復興の一つの起爆剤になった事実を否定するものではないが、戦争を起こしたのは日本ではない。あくまで北朝鮮と中国であり、韓国は自力では何も出来ずに踏みにじられるところをアメリカに助けてもらい、そしてそのアメリカの必要とした物を日本が作ったのだ。間接的に日本が韓国を助けたとも言えるんじゃないのか。日本が起こした戦争でないのだから、作ったものに対しては代価を取った。あたりまえだろう。そしてそのおかげでアメリカは戦うことが出来、韓国は救われた」
留「そう考えるバクテリアはいないでしょうね」
高「いないだろうね。日本がなんでもかんでも悪いという話ならすぐに納得するが」


彼の主張を要約するとこうだ。米国の南北戦争を見る観点を適用すると韓国戦争は大韓民国が急激な発展を成し遂げる禍を転じて福となす契機だったというのだ。教授は変化の決定的変数を2つ捉えた。軍隊の膨張と韓米関係の変化だ。韓国戦争を通じて急膨張した軍隊は私たちが西洋文化を圧縮的に受け入れる伝達通路の役割を果たした。

高「つまりは、それまでは韓国は中国への属国で満足する事しかしてこなかった。自力で世界を見、自力で世界から学ぶことをしなかった。だから、奴隷としての歴史しか持てなかった。日本は鎖国中でさえ、世界の事情を積極的に学んでいたから、開国後直ちに近代化出来たし、その下地を江戸時代から作り上げていた」
留「朝鮮戦争の後疲弊しきったゴミタメ韓国をとりあえず立ち上がらせたのは朴正煕大統領が日本から資金と技術と人材を強奪したからなのに、全く自力で今のように発展したと考えるのがバクテリアですね」
高「だから、バクテリアの本質は変わらない」

「先進国の韓国、世界中で売春するのは異常」


 バストン教授はさらに「韓国は1人当たりGDP(国内総生産)が2万ドル(約158万円)を上回る先進国なのに、世界で売春を行う女性が多いのは非常に特殊な現象だ」とも述べた。海外に出てまで金のために売春を行うのは、開発途上国の貧しい女性がほとんどだというのだ。

高「何を意外だと言っているんだろうねぇ。韓国人は昔からそうだったし、別に売春で国を支えてきたじゃないか。国が貧しいときも貧しくなくなったときも、売春婦が彼らの一つの生活様式である以上、バストン教授が何をしても無駄だよ。貧しさから体を売る女性には替わりの正業を与えればよいかも知れないが、韓国人女性には、そんな理屈など通用しない。楽に稼げるから売春する。後から賠償するシルといえば英雄にもなれる」

 韓国人女性による海外での売春問題は非常に深刻だ。米国とオーストラリアの両政府によると、米国で売春目的で働く外国人女性の4人に1人(23.5%)、オーストラリアでは5人に1人(17%)が韓国人で、そのため韓国は「売春婦輸出国」という汚名を着せられているほどだ。韓国国内での風俗業の市場規模もおよそ15兆ウォン(約1兆300億円)と推定され、関係する風俗店の数は4万6000件以上に上り、ここで働く女性の数は27万人に達する。

高「汚名を着せられるって、汚名とはぬれぎぬで着せられる。連中は本当に大量の売春婦を海外に出しているのだから、汚名を着せられるのではなく最初からオメイには汚名しかないのだろうと言いたいね」 
留「ダジャレはともかく、これも西洋人の思いこみなんでしょうね。自分たちが教え導けば韓国人も売春をしなくなるって」
高「うん。こういった西欧連中の思いこみが挙げ句の果てに世界中で戦争を起こしている。売春は韓国の数少ない文化だ。彼らの文化を奪っちゃいけないよ」
留「別に日本軍が強制連行しなくても、売春婦は文化だったわけですね。今もそうだし。そしてそれが今では国家ぐるみの宣伝になるわけだ。そりゃ、バストン氏が何をしても治るわけないや」
 
 【噴水台】恥ずかしくてつらい慰安婦の話、映画にして世界の観客の胸を張り裂けさせよう

チャン・イーモウ(張芸謀)監督の映画で内心期待したが序盤部はスケールが以前には及ばず物足りなかった。だが、中盤部に行くほど胸がよじれ気まずくなり頭ががんとした。それは私の体のどこかに刺される場所があるという証拠だ。

高「チャン・イーモウの一連の南京映画については前にも何度も書いた。これは純粋に中共の捏造プロパガンダ映画であり、中身はすべて嘘だが、この記事を書いた男は本当にこの映画の内容を信じたのかどうかは分からない。普通の知能が有れば、まず映画とは作り物であり、脚色や編集が当然、更に創作も当然だと考えるべきなのだが、そうは全く言っていない」
留「つまりは普通の知能がないんでしょうか。でも客員コラムニストですよ」
高「朝鮮人だからね。中央日報だって、日本の悪口をそれらしく書ければコラムニストとして金を払う。読む連中も、日本は悪いと洗脳されていれば、或いは当然考えるべき疑問など持たないのじゃないか。もっともこの映画だったか、一連の映画に出た某照之などという役者も、映画に出てみて日本がどれだけ酷いことをしたか知ったとぶち上げている。あえて名前は出さないが某香川だよ」
留「誰だろうなぁ・・・」

1937年12月、南京を陥落した日本軍兵士が中国の民間人、特に女性ならば片っ端から強姦して殺害した南京大虐殺を基に作った映画だ。

高「だから、映画の内容が事実だと決め付けている。こいつにしてみれば、ナルトもワンピースもポケモンも全部事実だというのだろうね。あたしらは水戸黄門でさえ作りのだと承知で観ているのに」
留「バクテリア頭ですから」

女性さえ見れば「娘だ」と大声を張り上げ駆け寄る日本軍兵士を見てMBCドラマ「黎明の瞳」で“慰安婦”役を務めたチェ・シラも思い出し、ピョン・ヨンジュ監督の挺身隊女性のドキュメンタリー映画「低い声」も思い浮かんだ。「1日に30~40人を相手にし、逆らえば死ぬほど殴られたり腕と脚を切断され…」とても私の口で、私の手で伝えることも大変な「日本軍慰安婦」の実像。

高「日本の悪口ならどんな嘘でも真実として採る連中の感想だよ」
留「こんな連中と協力するのが国益になるなど、誰も思いませんよ。脱亜入欧急がなくちゃ」

まさか忘れるわけはないがただ哀れと思っただけだが、実際にそのおばあさんが映画の中のあの幼い年齢であのようにされたと考えると突然血が沸いた。結局中国人が作った映画が私に火をつけたわけだ。

映画を作ろう。外交的な問題で制作会社が見つからなければみんな一緒に「大~韓民国」と言いながら資金集めをすれば良く、チャン・イーモウより立派な監督も広がり、制作技術・俳優もすべて最高だ。国連人権委員会で慰安婦の代わりに「日本人性奴隷」と表現したが世界的に受け入れられる勝算も大きい。口を開くことさえ恥ずかしく苦しい話。映画にしよう。世界的な映画祭をターゲットにスペクタクルな画面、涙のストーリー、K-POPスターの踊りと歌すべてをなんとなく楽しんでみたらいつのまにかすべての観客の胸が張り裂ける、そんな映画。

オム・ウルスン客員コラムニスト


高「口にするのも恥ずかしい売春婦、韓国の売春婦の数は異常だと言われながら、嬉々としてこんな映画を作ろうという奴の頭の腐りぐあい。あたしまで気分が悪くなる。売春婦役で、日本からも松本やより、池田恵理子、岡崎トミ子等が出て熱演すればよい」
留「スクリーンから酷い悪臭が漂ってきそうな映画になりますね。あ、女房からメールだ

テレビで、安い韓国製の鰻が紹介されているけれど、買って見ようかって」
高「やめなさい。今韓国の水産物はばい菌だらけだと話題になっている。日本政府は何故か取り締まらない。韓国海苔なんか、海に垂れ流している屎尿のトイレットペーパーが混じっていることがあるっていうしね」
留「どうして、日本政府は取り締まらないんでしょうねぇ。アメリカなんかさっさと輸入禁止にしているのに」
高「おまいさんのかみさんだって、それくらい知っているよ。鰻を食べに連れてゆかなければ韓国鰻を買うぞって、意味だ」
留「あ、そうか。じゃあ、連れてゆきます。やっぱり韓国とは縁を切るべきですね」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。



【コラム】日本で台頭する「新脱亜論」の時代錯誤

▲東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
 「今、日本を取り巻く東アジアの地政学的な状況は、日清・日露戦争前夜と非常に似ている」


 日本の著名な経済学者、渡辺利夫氏は『新脱亜論』と題する著書で、日本の安全保障が風前の灯のような危機的な状況にある、と主張した。北朝鮮や中国のミサイルが日本を狙い、韓国は独島(日本名:竹島)の実効支配を通じ、これまで以上に日本を侮辱している、という論理だ。日本で最近、集団的自衛権の行使や軍備拡張などをめぐる論議が具体化しているのも、渡辺氏のような考え方が広がっているためだ。


 渡辺氏は、日本が生き残るため、19世紀末のように、東アジアからの脱却と、米国など海洋勢力との同盟の強化が必要だ、と主張している。「日本の近代思想の父」と呼ばれる福沢諭吉は1885年、『脱亜論』を通じ「悪友である中国・朝鮮との関係を断ち切り、アジアからの脱却を目指そう」と力説した。その後、日本は実際に中国(当時は清)やロシアと戦争を繰り広げ、その結果として韓半島(朝鮮半島)を植民地化した。


 だが、今は19世紀末ではない。また、日本の隣国はかつてのような弱い国々でもない。中国は米国と張り合う「G2」として急浮上し、世界経済のけん引車としての役割を果たしている。そして韓国は、植民地支配を乗り越え、戦争による廃虚の中から立ち上がり、世界10位台の貿易大国に成長した。また現在は、侵略や植民地支配を正当化した帝国主義の時代ではない。日本は隣国よりも先に改革・解放を断行し、周辺国家を圧倒した、かつての「富国強兵」国家でもない。少子化や高齢化に伴う人口の減少、ばらまき型の公共事業や福祉政策による、200%を超える国家の負債、首相が1年ごとに交代するリーダーシップの欠如、長期間にわたる景気の低迷、そして日本を代表する企業の赤字転落…。


 日本の真の危機は内部にある。中国の軍事的な脅威を強調しているが、増え続ける国家債務により、日本の軍事費は10年にわたって減少し続けている。国内総生産(GDP)世界第2位の座を中国に明け渡したのも、日本経済の後退が原因だった。人口減少により国家の存亡を危惧する声が出てきたのも、移民の受け入れに消極的なためだ。そして、日本が現在のような経済力を維持できているのも、韓国や中国のおかげかもしれない。


 日本で隣国による脅威論が台頭しているのは、内部の危機を外部のせいにすることで突破口を開こうという意図が背景にある。それに加え、中国が尖閣諸島(中国名:釣魚島)など海洋での領土紛争で見せる威圧的な態度が、危機をさらにあおる結果となった。日本のあるジャーナリストは「中国による力の誇示や海洋への進出は、第2次世界大戦に向け突き進んでいった1930年代の日本の暴走を連想させ、不安感をあおっている」と懸念を示した。また、中国が急成長する一方で、日本の国力が萎縮していることに対する焦りや不安が、「強い日本」を掲げ核武装を主張する橋下徹・大阪市長や石原慎太郎・東京都知事の支持率を高めている。


 日本の政治家たちは、今年末ごろに予想される衆議院の解散・総選挙が近づくにつれ、さらに強硬な発言に誘惑されると思われる。だが、日本が時代錯誤的な主張を繰り返す政治勢力に振り回され、隣国を刺激するようなことは、不必要な摩擦や対立を招くだけだ。隣国の協力なくしては、日本が外交力を発揮することはできず、安全保障をめぐる主導権も握ることはできない。日本は何もかも「悪い友人」のせいにするという根拠のない主張をやめ、自ら真の友人になるための道を探るべきだ。


「ハングルを書いてください」…江戸時代の日本、朝鮮から学ぼうとした

2012年07月20日09時10分

[? 中央日報/中央日報日本語版]

朝鮮・日本筆談=名古屋で朝鮮通信使と日本の専門家が筆談する姿を描いた絵。この絵は名古屋の名所を紹介するために18世紀に日本で出版された書籍に載せられた。

1764年2月の日本名古屋。朝鮮通信使の医員・李佐国(イ・ジャグク)が江戸幕府の医官・山田正珍と向かい合って座った。山田正珍が筆を持ち、漢字で質問を書いた。

「高麗人参を栽培する方法を聞きたいのですが」。筆を渡された李佐国が答弁を書いた。「高麗人参はもともと製造法がありません。日本の医官はいつもその説明を求めるが、事実を誤解しているようです」。

17-19世紀の朝鮮通信使随行員と日本の専門家はこうした筆談をした。言葉は通じなかったが、漢字を使って筆談で意思疎通をした。主に日本専門家が尋ね、朝鮮随行員が答える形だった。

特に高麗人参関連の問答が多かった。当時、日本では高麗人参の薬効に対する関心が高かったが、風土が合わず栽培できなかった。日本の医官は高麗人参の栽培法を執拗に尋ねた。しかし随行員は最後まで回答を避けた。高麗人参の栽培方法は当時、朝鮮の国家機密だったからだ。

18世紀の筆談集『藍島唱和筆語』。藍島は対馬と九州の間にある小さな島だ。この本は18世紀に藍島で行われた筆談を記録したものだ。最近、延世(ヨンセ)大筆談唱和集研究団(団長・許敬震延世大教授)は日本の筆談集178冊すべてを翻訳した。筆談集の全数翻訳は韓日両国を合わせて今回が初めてとなる。ページ数3万1550ページ、字数210万360字にのぼる。

筆談集には17-19世紀の朝鮮と日本の社会・経済・文化的交流が詳しく描かれ、学問的な価値が高い。朝鮮の医術・文芸など多様な分野が幅広く議論されている。

例えば日本の筆談集『桑韓筆語』にはこういう内容もある。山田正珍が朝鮮通信使の製述官ナム・オクに要請する。「私のために諺文(ハングル)を書いてください」。ナム・オクはハングルを書き始めた。ナム・オクがハングルの発音を教えると、山田正珍はカタカナで発音を書き取った。

慶南(キョンナム)大のキム・ヒョンテ教授(国文科)教授は「日本の知識人の朝鮮通信使に対する関心が、ハングルを書いて読むところまで拡散した」と説明した。実際、1719年に日本の歌人は当時流行した「いろは」をハングルで記録し、筆談集に載せた。日本版朝鮮語教材『交隣須知』は18世紀に雨森芳州が著した朝鮮語教材だ。当時日本では朝鮮通信使との意思疎通のために朝鮮語教材が売られたりもした。

筆談集によると、当時、朝鮮通信使は日本人に先進文物を伝える外交使節団と認識されていた。300-500人規模の朝鮮通信使に2000人を超える日本人が随行した。朝鮮通信使を接待するため、幕府の1年間の予算の4分の1の100万両がかかったという。

1748年、日本の医官が「この玉壷1本は阿蘭(オランダ)の人たちが毎年来て贈るワイン」と説明しながら、朝鮮の医員・趙崇寿(チョ・スンス)に西洋ワインを贈る場面も筆談集に含まれている。朝鮮通信使との筆談は当時の日本人にとって「特級情報」とされた。朝鮮通信使の宿舎の前には先進技術や学問について尋ねようとする日本人でいつも込み合った。

◇韓日共同で世界記録遺産登載を推進=延世大筆談唱和集研究団は今年の年末までに筆談集の翻訳本(計40冊)を出す予定。本はハングル・日本語・影印本などで構成される。出版が完了すれば韓日共同でユネスコ世界記録遺産登載を推進する計画だ。延世大の許敬震(ホ・ギョンジン)教授は「今後、日本への逆輸出も可能な研究結果。翻訳を行う間、筆談集50冊を追加で収集した」と述べた。

◇筆談唱和集=朝鮮通信使一行が17-19世紀、日本を訪問し、日本の儒学者と漢文筆談で交わした対話内容や文・絵などを構成して出した本。主に日本で出版された。朝鮮通信使一行の『使行録』とともに朝鮮通信使研究の重要な資料となっている。 .



東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


【中央時評】韓国、日本との協力が必要な5つの理由

2012年07月21日13時24分

[? 中央日報/中央日報日本語版]

2年前の韓国哨戒艦「天安」事件後に弾みがついた韓日間の安保協力が突然、暗礁に乗り上げた。最近問題になった情報交流協定のためだ。今年末の大統領選挙が終わるまで、情報交流と軍需支援協力は議論さえもできない雰囲気だ。両国間協力の座礁は、オバマ政権だけでなく、ブッシュ政権で北東アジア政策を担当した筆者にとっても大きな失望だ。

歴史的にみると、韓米間の同盟と日米間の同盟は、第2次世界大戦後に冷戦が始まって構築された。特異な点は両同盟が別々に推進されたということだ。当時、西欧地域の国々と同時に構築した欧州の北大西洋条約機構(NATO)とは対照的だ。同じ地域でありながら別々に推進されたのは、当時の吉田茂日本首相が韓半島を含むアジア大陸で起こりうる戦争に日本が巻き込まれることを憂慮したからだ。ダレス米国務長官も地域同盟を構築する場合、李承晩(イ・スンマン)大統領が第2の韓国戦争を起こせば一斉に巻き込まれないか懸念した。

しかし1990年代以降、情勢は変わった。別々の同盟の間にできた壁が米国の対外政策の障害となった。98年に対北朝鮮特使のペリー元国防長官が専門家の助言を求めた。その場で私とビクター・チャ氏(ジョージタウン大教授)は米国の立場で「韓日米3カ国協力の強化」を主張した。それで設置されたのが韓日米3カ国の政策調整会合(TCOG)だ。北朝鮮の予測不可能な挑発が続く状況で、3カ国の協力の重要性はさらに高まっている。

韓国人には米国よりも韓国の利益が重要であるはずだ。現実を冷静に見てみよう。韓国の安全を守り、影響力を拡大する案はどういうものか。日本との安保協力を強化することが韓国に利益となる理由を少なくとも5つ挙げたい。

1つ目、国防関係者はよく知っているだろう。韓半島で非常事態が発生する場合、韓日間の協力不在は両国に危機を招くことになる。北朝鮮のミサイル攻撃を仮定すれば、これは明らかだ。韓日間の情報交流がない場合、北朝鮮が両国に向けて発射したミサイルに共同対応するのが難しい。

2つ目、韓日間の安保協力が強化される場合、韓国は日本で行われている安保関連議論に影響を及ぼすことができる。最近、日本の政治は右傾化し、共同防衛協力を抜け出して独自に動こうとしている。これは韓国としては懸念される部分だ。しかしよく見ると、こうした議論の過程には、対外防衛協力をより効果的に再編しようとする日本の悩みが隠れている。こうした状況で韓国が日本との軍事情報と軍需協力に積極的に出る場合、より大きな発言権を持つことができる。遠く離れたところから疑いの眼差しを向けるより、自ら飛び込んで発言権を行使するほうがはるかに現実的だ。

3つ目、日本との協力を強化することで、韓国は米国に対する発言権も高められる。ブッシュ政権当時にTCOG会議に出席した経験から言えば、韓国と日本が同じ声を出す場合、米国は拒否するのが難しいほどだった。両国はアジアで米国の主要協力国であるからだ。ブッシュ大統領に報告しながら「私たちの同盟国が望んでいます」と話すのは決定的だった。

4つ目、韓国の選択肢はいくつもある。日本と協力を強化しても、韓日中自由貿易協定(FTA)、中国との2国間協力をしてはならないというわけではない。韓国と日本の協力強化は、中国に韓国との協力強化を急がせる可能性もある。協力強化が既定事実化される場合、中国は韓国の安保協力を妨げる努力もあきらめることになる。韓日間の情報・軍需協力は新しい義務を追加する内容でないという点をはっきりと認識する必要がある。

最後に、韓日間の協力は北朝鮮に対する警告にもなる。北朝鮮の挑発は周辺国の協力を強化するだけだという警告だ。最近の韓日間協力の中断は、北朝鮮の核・ミサイル開発を督促する雰囲気を招くだけだ。

個人的に日本の政治家に会う度に「韓国との協力強化に最善を尽くしてほしい」とお願いする。ほとんどが傾聴する。しかしごく一部の人は悪口をいう。極右漫画「ゴーマニズム」は私を反日、親韓の十字軍と描写している。一方、一部の韓国ブロガーは私を反韓、親日と描写する。正確に言えば、私は親米国にすぎない。私は確信する。親韓韓国人と親日日本人ならば誰もが同意するだろうと。ますます不安定になる北東アジア地域で私たちが守ろうとするのは、平和と繁栄と民主という共同の価値だということを。

マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)日本室長 .


「韓国戦争の最大勝者は日本ではなく韓国だ」

2012年07月20日12時02分

[? 中央日報/中央日報日本語版]


韓国戦争の救護品のひとつだった移動式黒板。教育熱が高かった韓国人の特性を見事に見せている。在米政治学者のイ教授は韓国戦争の悲劇からこんにちの韓国の発展を築いた一種の要因を見出している。
「韓国戦争の最大勝者は日本ではなく大韓民国だ」

『韓国共産主義運動史』の著者として有名な在米政治学者イ・ジョンシク(81)ペンシルベニア大学名誉教授兼慶煕(キョンヒ)大学客員教授の言葉だ。新刊『21世紀にもう一度見る解放後史』(慶煕大学出版文化院)を出して韓国現代史に対する告白的回顧談を明らかにした。韓国戦争に対する一般人の常識を覆す見解だ。

イ教授は1931年平安南道(ピョンアンナムド)で生まれた。北朝鮮‐中国‐韓国‐米国を行き来する特別な生活を送った教授は「韓国戦争の勝者は漁夫の利を得た日本」と考えた。海外学界で現代史講演をするときは当然そのような話をした。

だが、そのような考えが昨年から変わったという。韓国戦争当時、日本経済は破綻直前であったが、軍需物資調達のために米国が提供した30億ドルの戦争特需が戦後日本の産業を立て直した事実まで否定するのではない。

教授の考えが変わった契機は2011年、米国で出版されたデービッド・ゴールドフィールド・ノースカロライナ大学教授の著書『燃えるアメリカ、どのように南北戦争が国を作ったのか』(America Aflame:How The Civil War Created a Nation)だ。この本を読んで朝鮮戦争に対する常日頃の考えが180度変わったという。「この本が私の意表をついた」と告白した。

米国の南北戦争は残忍で残酷だったがそれでも「人種間の平等を追求する一つの共同体として統合される過程で起きた不可欠な前奏曲だった」というのが『燃えるアメリカ…』の結論だ。

韓国戦争は世界史でまれな悲劇だった。イ教授は「米国の南北戦争に関する本を読んでみると驚くべきことに韓国戦争と似ている点があまりにも多い」と話す。同族間の争いの悲劇と離散家族の痛み、沸き立つ憎しみと虐殺、大量破壊と絶対貧困などなどだ。外勢介入と分断固定化の原因としても指定された韓国5戦争だが、米国の南北戦争がそうであったように、韓国戦争もいくらでも違う見解で見ることができるという悟りが80代老学者の脳裏をかすめたという。

彼の主張を要約するとこうだ。米国の南北戦争を見る観点を適用すると韓国戦争は大韓民国が急激な発展を成し遂げる禍を転じて福となす契機だったというのだ。教授は変化の決定的変数を2つ捉えた。軍隊の膨張と韓米関係の変化だ。韓国戦争を通じて急膨張した軍隊は私たちが西洋文化を圧縮的に受け入れる伝達通路の役割を果たした。

進んで戦争中に締結された韓・米相互防衛条約を基に、韓米関係は非常に緊密になった。この2つの契機が緯線と経線になり大韓民国が世界に類例をみない産業化と民主化を全て成し遂げる基礎になったため、韓国戦争最大の勝者は大韓民国だと見ることができるというのだ。結果論的な立場ではあるが韓国戦争に対する消極的解釈を跳び越えたのは明らかだ。

イ教授は解放直後、北朝鮮地域が中国共産軍の後方基地として活用されながら南北分断が固定化される過程もこの本を通じて明らかにした。民族内部の分裂や米ソ関係悪化のためでなく、満州地域の中国内戦が南北を分ける主な要因だったと規定した。 昨年11月慶煕大学で開かれた彼の「現代史特講」で発表して大きい反響を呼びおこした内容だが、その講演を中心に今回の新刊を構成した。

イ教授は韓国現代史学界の問題点も指摘した。韓国で起きた事の理由を韓国の枠の中だけで見つけ出そうとしていると指摘した。「韓国は小さい国だが韓国を研究することは決して容易ではない」と語った。私たちを取り囲む大国が国家の命運に影響を多く及ぼしたため、彼らに対する研究を並行しなければならないというのだ。

イ教授は「韓国現代史研究は中国や米国を研究することよりさらに大変だ」として「韓国現代史をきちんと研究するには韓国と北朝鮮の資料はもちろん、中国・日本・米国・ロシアの資料にいたるまで全てに当たってみなければならない」と話した。




「先進国の韓国、世界中で売春するのは異常」

売買春被害女性救済の非政府団体「NFS」のバストン教授に聞く

▲ノット・フォー・セール(Not For Sale、NFS)代表のデビッド・バストン米国サンフランシスコ大学教授。/ソン・ヒョンジュ記者

 このところ米国やオーストラリアなどで韓国人女性を中心とした売春組織が相次いで摘発されるなど、韓国の売買春問題が国際的に注目を集める中、国際的な売買春予防団体「ノット・フォー・セール(Not For Sale、NFS)」が韓国に支部を設立することになった。


 18日に来韓したNFSのデビッド・バストン代表(米国サンフランシスコ大学教授)=写真=は「今年中に韓国支部を立ち上げ、韓国はもちろんアジア全域の売買春被害者を救い出し、自立できるようにしたい」「特に韓国では違法なヤミ金融と連携した国際的な売春の予防を優先させたい」とコメントした。NFSは2006年に、児童労働力の搾取や売買春を根絶するために設立された非営利団体だ。


 バストン教授が売春に携わる韓国人女性と最初に関わったのは2007年。バストン教授は「当時はロサンゼルスでFBIと協力し、あるマッサージショップで働いていた売春目的の韓国人女性100人を摘発した。女性たちは全員が国外退去となったが、後にほとんどが韓国に戻ってから再び売春をしたり、家族に見捨てられたりしていると聞いた」と述べた。


 韓国政府が最近打ち出した違法ヤミ金業者の根絶対策に注目しているというバストン教授は「韓国では女子大生がヤミ金から学資金を借り、これを返済できず売春を始めるケースが増えている。一度違法ヤミ金業者に関わってしまうと、売春をすればするほど逆に借金が増え、最終的に抜け出すことができなくなる」と指摘した。


 バストン教授はさらに「韓国は1人当たりGDP(国内総生産)が2万ドル(約158万円)を上回る先進国なのに、世界で売春を行う女性が多いのは非常に特殊な現象だ」とも述べた。海外に出てまで金のために売春を行うのは、開発途上国の貧しい女性がほとんどだというのだ。


 韓国人女性による海外での売春問題は非常に深刻だ。米国とオーストラリアの両政府によると、米国で売春目的で働く外国人女性の4人に1人(23.5%)、オーストラリアでは5人に1人(17%)が韓国人で、そのため韓国は「売春婦輸出国」という汚名を着せられているほどだ。韓国国内での風俗業の市場規模もおよそ15兆ウォン(約1兆300億円)と推定され、関係する風俗店の数は4万6000件以上に上り、ここで働く女性の数は27万人に達する。


バストン教授は「韓国に限らず、自らの意志に反して売春を始める女性たちは、たとえ自らの意志で抜け出すことができるようになっても、多くは特別な知識も技術もないため就職ができない。これが彼女たちのために体系的な職業教育を始めた理由だ」と述べた。


 NFSは社会的企業を経営し、米国やインドなどに研究所や工場、学校などを設立しているほか、売春経験のある女性や児童に教育を施してこれらの工場などで採用している。具体的には有機農法による茶飲料の開発や、有名調理師の協力を得ての調理師教育などが主な活動だ。NFS関係の工場にはここ6年の間に750人の児童や女性が就職した。バストン教授は「産業には産業として取り組まねばならない。そのためわれわれを慈善団体とは考えず、徹底して利益を追求し、売買春の予防に再投資する企業と認識してほしい」と語る。バストン教授は「売春は簡単に金もうけができる巨大なビジネスになっている。そのため“売春は良くないことだからやめなさい”と言うだけでは何の効果もない。売春よりも大きな利益が出せるビジネスモデルを提示しなければ、解決につながらない」と述べた。


 バストン教授は韓国支部を立ち上げるもう一つの理由について「韓国政府は売買春の深刻な実態を真剣に改善しようとしている。そのためさまざまなアイデアを出せる人材も豊富だ」とも述べた。


 今後もNFSは、中国に住む脱北者の女性や児童の人身売買や売春をなくすための活動に取り組んでいく計画だ。


■ノット・フォー・セール(Not For Sale)


 「私は売り物ではない」という意味で、児童の労働力搾取や売買春を根絶するため2006年に設立された非営利団体。米国サンフランシスコに本部があり、シドニーやアムステルダム、プノンペンなど世界の10都市にオフィスを構える。研究所や工場、学校などを設立し、強制労働や売買春被害者などの教育、採用などに取り組んでいる。


カム・ヘリム記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


【噴水台】恥ずかしくてつらい慰安婦の話、映画にして世界の観客の胸を張り裂けさせよう

2012年07月23日12時04分

[? 中央日報/中央日報日本語版]


映画が終わっても席を立てず流れる字幕を最後までぼうぜんと眺めているならば、その映画は良い映画だ。
映画が終わっても席を立てず流れる字幕を最後までぼうぜんと眺めているならば、その映画は良い映画だ。

久しぶりにそのような映画を見た。サンフランシスコの娘の家の居間に座ってポップコーンの代わりにえびせんをつまみながら見た「金陵十三釵」。英文タイトルは「The Flowers of War」だ。

チャン・イーモウ(張芸謀)監督の映画で内心期待したが序盤部はスケールが以前には及ばず物足りなかった。だが、中盤部に行くほど胸がよじれ気まずくなり頭ががんとした。それは私の体のどこかに刺される場所があるという証拠だ。

1937年12月、南京を陥落した日本軍兵士が中国の民間人、特に女性ならば片っ端から強姦して殺害した南京大虐殺を基に作った映画だ。

女性さえ見れば「娘だ」と大声を張り上げ駆け寄る日本軍兵士を見てMBCドラマ「黎明の瞳」で“慰安婦”役を務めたチェ・シラも思い出し、ピョン・ヨンジュ監督の挺身隊女性のドキュメンタリー映画「低い声」も思い浮かんだ。「1日に30~40人を相手にし、逆らえば死ぬほど殴られたり腕と脚を切断され…」とても私の口で、私の手で伝えることも大変な「日本軍慰安婦」の実像。

まさか忘れるわけはないがただ哀れと思っただけだが、実際にそのおばあさんが映画の中のあの幼い年齢であのようにされたと考えると突然血が沸いた。結局中国人が作った映画が私に火をつけたわけだ。

軍隊慰安婦。日本軍が占領する所ごとにあまりにも強姦をするため彼らを慰安しようと募集し始めたというが、韓国女性が一番多いという。野原で野草を摘んでいて引きずられて行き、友人の家で遊んで家に帰る道に拉致され、働き口を与えると詐欺を働いておびき出し。そうしておいて自発的志願とのことだ。14歳の女の子が慰安婦になろうと?

慰安婦少女像。くい事件で騒々しかったが数日前には雨が降る日に傘を差し出した警察官が話題となった。日本大使館前の水曜デモもずっと進行中だ。挺身隊の女性が全員亡くなってもこうしたデモ、こうした関心は続くだろうか。

映画を作ろう。外交的な問題で制作会社が見つからなければみんな一緒に「大~韓民国」と言いながら資金集めをすれば良く、チャン・イーモウより立派な監督も広がり、制作技術・俳優もすべて最高だ。国連人権委員会で慰安婦の代わりに「日本人性奴隷」と表現したが世界的に受け入れられる勝算も大きい。口を開くことさえ恥ずかしく苦しい話。映画にしよう。世界的な映画祭をターゲットにスペクタクルな画面、涙のストーリー、K-POPスターの踊りと歌すべてをなんとなく楽しんでみたらいつのまにかすべての観客の胸が張り裂ける、そんな映画。

戦争を起こし韓国を植民地にした日本軍人が戦うときになぜ韓国の若い女性が彼らを慰安しなければならなかったのか。その返事は映画を見た観客に聞こう。

オム・ウルスン客員コラムニスト

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コメント

プロパガンダ

たかおじさん、いつもアップお疲れさまです。

チャン・イーモウの「紅いコーリャン」「紅夢」「菊豆」などの映画を観ましたが、確かに実力ある監督だと思います。映像が美しいし、北京オリンピックの開幕式でも壮大な舞台のような演出でいかんなく感性を発揮していたと思います。
それ故巨額な製作費が投じられた「南京大虐殺」映画を大変危惧してましたが、幸い映画はヒットもなく評判も悪いようです。
それにしても彼の作品には反日がちりばめられており、反日プロパガンダがさりげなく上手く芸術の名の下に隠されていてたちが悪いです。

某照之は犬HKに重宝がられていることからも反日ぶりが伺えます。
それにしてもあまりにも演技が酷くて反吐がでます。
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」でも岩崎小弥太を汚らしくおバカに演じ、某財閥の創始者を貶めていて腹がたちました。
最近は歌舞伎もやってるみたいで、日本の伝統芸能を汚しています。

プロパガンダ

>2012-07-24 10:29 | ちびた様

>たかおじさん、いつもアップお疲れさまです。

ありがとうございます。
>チャン・イーモウの「紅いコーリャン」「紅夢」「菊豆」などの映画を観ましたが、確かに実力ある監督だと思います。映像が美しいし、北京オリンピックの開幕式でも壮大な舞台のような演出でいかんなく感性を発揮していたと思います。

私も幾つか観ました。特に「紅いコーリャン酒」は傑作で、女優チャン・ツィーのデビュー作でもありますが、おっしゃるように才能のある監督だと思います。ただ、あの映画にも、日本軍が匪賊の生皮を職人に剥がさせる描写があり、当時から日本に対して特別な手法を採っていたようです。

北京オリンピックのプロデュースにしても、世界中からその捏造や嘘を指摘されていましたが、目的のためには嘘も全く意に介さない、まさに中国人だとつくづく思いました。

一連の南京映画も、国家予算を多額に得て自分の名前を売るために、巧妙にドキュメンタリータッチで作っています。才能はあるのでしょうが、人間的には売名のみが目的の人物ですね。

>それ故巨額な製作費が投じられた「南京大虐殺」映画を大変危惧してましたが、幸い映画はヒットもなく評判も悪いようです。

それこそ、普通の情報に接しなれている人間なら、映画が創作物であることは理解します。事実の検証もなく映像だけを捏造してもまともな人間は疑いを持つでしょうね。ただ、仏の情報に接しなれていない特亜には十分な宣伝になるだろうし、映画産業が未発達な途上国では貴重な娯楽なのでしょう。

>それにしても彼の作品には反日がちりばめられており、反日プロパガンダがさりげなく上手く芸術の名の下に隠されていてたちが悪いです。

本当に悪いですね。これが中国のプロパガンダのやり方であり、飼い慣らされた犬共の手法なのです。

>某照之は犬HKに重宝がられていることからも反日ぶりが伺えます。

まあ、NHKだけではありませんが、典型的な役者馬鹿というより、唯の馬鹿なのでしょう。母親はそれなりに名優だと思いますが。

>それにしてもあまりにも演技が酷くて反吐がでます。

>NHKの大河ドラマ「龍馬伝」でも岩崎小弥太を汚らしくおバカに演じ、某財閥の創始者を貶めていて腹がたちました。

あれについてはかなり批判がありますね。某照之の演技と言うより、NHKの意図でしょうね。

>最近は歌舞伎もやってるみたいで、日本の伝統芸能を汚しています。

あれは茶番事で梨園からも批判が大きいみたいですよ。歌舞伎様式の、全く歌舞伎ではない新しい演目でもやるならまだましですが。

No title

たかおじさん今晩は。
書き込むのは久しぶりになりますね。シナや朝鮮の犬肉料理については他国、特に欧米からの批判が多いと思いますが犬の処理のし方がこれまた酷いものでした。

実際に探してみたらあったのですが首を吊るして最後まで苦しませるとか死ぬまで殴るとか
本当に可哀想で最後まで見ていられませんでした。

世界中の人類が何がしかの形で動物の命をいただいてそれを食しているのでシナや朝鮮だけを非難することは出来ないかもしれませんが、それにしても酷いものです。日本も鯨について批判されシーシェパードというテロリストから妨害工作を受けていますが欧米や豪州も牛、豚、羊や鹿、カンガルーやワニを食うのをやめてから文句を言えばいいのです。

とはいってもシナや朝鮮を擁護する気には全くなりませんし、日本は一刻も早くこれら特亜と縁を切るべきです。

No title

>2012-07-24 18:19 | 一有権者様

>たかおじさん今晩は。

今晩は。

>書き込むのは久しぶりになりますね。シナや朝鮮の犬肉料理については他国、特に欧米からの批判が多いと思いますが犬の処理のし方がこれまた酷いものでした。

韓国も似たようなものです。食べるためだけではなく、中国人が路上でアライグマか何かを生きたまま皮を剥いでいる映像が出回っていますが、 要するに動物に対する愛情が書けているとしか思えません。むろん、他者に対する基本的な思いやりも欠けていますが、こんな所に特亜の特性があるのかも知れません。
>
>世界中の人類が何がしかの形で動物の命をいただいてそれを食しているのでシナや朝鮮だけを非難することは出来ないかもしれませんが、それにしても酷いものです。

人間は動物を食べなければ生きてゆけず、極言すれば果物や野菜も生き物です。が、それらに対する思いをきちんともって、処理しています。

>日本も鯨について批判されシーシェパードというテロリストから妨害工作を受けていますが欧米や豪州も牛、豚、羊や鹿、カンガルーやワニを食うのをやめてから文句を言えばいいのです。

しかし、おっしゃるように欧米人の見方も全く出鱈目で一方的です。最近フォアグラが残酷だからアメリカでは料理してはならないとされ、フランスが抗議しています。本当に身勝手ですね。

>とはいってもシナや朝鮮を擁護する気には全くなりませんし、日本は一刻も早くこれら特亜と縁を切るべきです。

特亜は命に対する姿勢が人間の感情とかけ離れています。人間に対しても思い切り残酷になれますしね。人間とは思えない存在とは縁を切りたいですね。

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