韓国の屁理屈

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韓国の言い分を聞いていると、何から何まで兎に角日本が目指しているものに対し難癖を付けているのではないかと思える。韓国には関係がないはずのことでも四の五の言うのはいつものことだが、今まで日本のことに対し何か積極的な評価をしたことがあったろうか。

スポーツで日本が活躍すればとにかく嫉妬むき出して何かと嫌みを言い、日韓戦でもない試合で日本が勝っても、相手の方が強かったとか、日本はインチキをしたとか審判がおかしいなど重箱の隅をつつき、一方多少でも韓国が勝てば日本など全く問題ではニカのような論評が各紙紙面にでかでかと載る。

純粋にスポーツの事ですらこれなのだ。文化から海外での日本の評判、技術革新、日本文化などなど、すべてがこの調子で恰も日本が金で他国を買収しているかのような記事さえ或る。一方、日本文化を何から何まで自分たちが伝えたと宣伝し、盗み、捏造する。

世界何処でも昔から隣国同士は仲が悪いと決まっているが、それは歴史上どうしても利害が対立するからだ。が、日本の隣国はそろいもそろって世界でも鼻つまみ者達であり、中でも韓国は単に嫌いと言うより鬱陶しいとしか言いようがない。

下関条約で日本が清国から解放するまで独立国家だったことが無く、初めて独立したら国家運営が全く出来ずに結局何から何まで日本がお膳立てをして、今やっと形ばかりの独立国になった。が、形ばかりというのは、日本が支えなければ国が成り立たない点は併合時代と変わらないからだ。

繰り返すが、せかいでも隣国同士はほとんど仲が悪い。しかし、これほど歪んで汚くて鬱陶しい隣国は無いのではないか。

ここまで韓国が嫌いなのは、例えば次のような記事を読むからだ。

赤文字は引用

【中央時評】韓国と日本は協力すべき、しかし・・・

統一韓国が民族主義の旗幟の下、日本をターゲットにすることも、韓半島が中国の影響圏に編入されて日本と敵対的な関係になることも考えられるということだ。野田首相が委員長を務める国家戦略会議傘下の「平和フロンティア小委員会」の報告書にも似た内容が含まれている点は、いわゆる「韓国脅威論」が日本内部で左右に関係なく広まっていることを確認させる。

朝鮮半島が統一するかどうかは朝鮮人の問題であり、確かに経済的な格差や体制の在り方に南北の大きな差があるが、本質的な朝鮮人国家という点で違いが判らないほど似ている。嫉妬深く、嘘つきで、無責任で、理性が欠けているという点だ。実際、朴正煕氏が大統領になった頃などは、北朝鮮の方がよほど経済力が高く、丁度今と立場が逆だった。

その立場を入れ替えたのは、朴正煕大統領の手腕だろうが、実際は金も技術も人材もすべてを日本から供給して今の韓国の基礎を作った。が、バクリ体質、嘘つき体質、無責任体質、などはすべて当時と変わらない。

その朝鮮人国家が一つになったところで、日本に対する方針が変わるわけがない。つまり、朝鮮半島は統一しようがしまいが日本の敵国なのだ。これを明確に認識しておく必要がある。

仲の悪い隣国同士でも、理性で利害を考えれば敵対するよりも協調した方が双方にとって利益が大きいと理解するから、あれだけ数百年戦争に明け暮れたヨーロッパが統一EUになったのではないか。

あれだけヨーロッパに蹂躙されたアジア諸国もアフリカも中南米も、それを根に持ってヨーロッパに対し恨み辛みを並べたりはしない。国土をあれだけ破壊されたベトナムが今ではアメリカと対中路線で共同歩調を取っている。

それが普通の国なのだ。日本もあれだけ国土を破壊されたアメリカと今では最大の同盟国ではないか。

韓国に対する日本の行為は、決して今韓国がぐちゃぐちゃ言うようなものではなかったが、それでもすべてが韓国人にとって望ましいものではなかったのだろう。なにしろ、人口を倍にしてくれと頼みもしないのに人口が倍になり、教育など受けたくないのに勝手に学校を作って通わされ、覚えたくない文字も覚えさせられ、奴隷状態だった白丁に人権が与えられたなど余計なことだったかも知れない。学問を禁じられていた女性が教育を受けられるようになった等も日本の最大の悪行だったのだろう。

まだまだ日本が韓国人に恨みを買うようなことはたくさんあるのだろう。生産力が飛躍的に向上し、アジアで日本についで工業国になったこと、医学レベルの向上で平均寿命が飛躍的に延び、電気が引かれ、綺麗な水が飲めるようになって病気が激減したなど、よほど韓国人の恨みを買っているのだろうとは思うが、しかしかつての歴史は過去のこととして、現在は協調して互いに利益を得るのが世界の普通の国家のあり方なのだ。

ついつい書いてしまうが、本題に戻る。


今回の韓日情報保護協定の決裂は、こうした対韓認識をさらに広める公算が大きいと考えられる。

 先の日韓情報協約も、一旦は両国で合意に達したが、単に国民感情が日本に対して悪すぎるからと言う理由で韓国が一方的に破棄したものだ。つまり、韓国は国家間の協約なども一方的に破棄して何とも思わない。だからこそ、日韓基本条約ですべての補償が済んでいると両国が確認したにも拘わらず、今になって強制徴用に対する補償を請求できると最高裁が判決を下したりする。つまり、韓国との約束は何一つ信用できないと言うことになる。ただし、韓国だけではない。中国も国内法を国際法に優先させるし、ロシアも都合によって条約を破棄する国だ。つまり、よりによって日本の周囲にはこのような国が固まっていると言うことだ。
 
 とにかく、安全保障に関する協約で韓国とのどんな約束も信頼できないのに、それを国民に黙って推進しようとした民主党政権とは何なのか。まさに、国家を危険にさらす売国奴ではないのか。
 
 ここでこの記事が言うように、韓国が中国に取りこまれたとき、日本の情報がそのまま中国に流れる事になる。むろん、表だって韓国が中国の属国になったらそんな協約などは記されるだろうが、嘘つき韓国が裏で中国と取引をして日本を売り渡すことまで考えなくてはならない。

独島(ドクト、日本名・竹島)と過去の問題の進展なしに真の軍事協力は形成されにくいということ、さらに原子力基本法に「安保目的」を入れて他国を攻撃できる「集団的自衛権」を持とうとする日本の動きは、韓日協力をさらに窮地に追い込むということだ。

 竹島問題、歴史問題について韓国が明確な証拠を示し日本と協議などするわけがないし、第一領土問題が話し合いで解決するなどあり得ない。これは力で解決するしかないのであり、領土問題が存在すること自体が、韓国は日本の敵であることを示している。話し合いが出来ず、力で解決するしかないとはそう言うことだ。
 
 したがって、韓国が日本を敵視しないためには、日本が韓国の主張をすべて認めるときでしかない。それは今の所、さすがの売国政権でもあり得ない。
 
 韓国は敵であり、そのように最初からきちんと認識しておけばよいのだ。敵国であるなら戦争も視野に入る。むろん、それが今すぐに起きるわけではないし、中国の属国になったときにかつての元寇のようにさきがけとして日本を攻撃するかも知れないが、それを今現実の問題と考える必要はない。ただ、韓国は敵であり、実際に脳無ヒョ~ン前大統領が米国に対し日本を仮想敵国と表現するよう申し入れたのはそんなに後述するように古い話ではない。

なぜ、日本政府は、単に中国が脅威だから、韓国と組めばよいなどと安易に考えたのだろう。むしろ、中国の傀儡になりかねない、あるいはすでにそうかもしれない韓国とこんな協約を結ぶことの危険性が想像できないのだろうか。

まさにジレンマだ。国民感情だけで考えると、日本との軍事同盟はもちろん、通常の軍事協力も話にならないという感じだが、それでも鋭く対立して敵対的な関係になることもできない。近くて重要な隣国の日本と不便な関係になるというのは、韓国の国益にも役立たないということだ。

韓国との全くの没交渉が成り立つなら、これが一番良い。が、それは事実上不可能であり、それなら、韓国を監視しながら最小限の餌を与え続け、最大限の距離を保って付き合うしかない。前提として、韓国は裏切り者であり、嘘つきであり、無責任であり約束を守らないのだと称していなければならない。はて、そのまま今の民主党政権に当てはまるではないか。だから、馬が合うのか。

韓国人が日本を嫌うように、日本人の96%が韓国を嫌っているとのデータも出た。もっとも、韓国は世界でもかなり嫌われているが、日本は世界でもかなり好かれているという違いはある。これがまた、韓国人が日本をきちがいじみて中小誹謗する理由なのだろうが、それはさておき、これだけ国民感情が相反する国家同士が共同歩調を取るなど有ってはならないだろう。常識的に言えば、これだけ嫌いな者同士、戦争になってもおかしくないとは思うが、それを理由に今戦争をする必要はない。可能な限り距離を取ることを考えるのが両国のためだろう。

この難題をどう解決するべきか。そのキーワードは常識と純理だ。添谷芳秀慶応大教授が著書「ミドルパワー外交論」で主張してきたように、日本は平和憲法と吉田ドクトリンを歴史的な運命として受け入れなければならない。再武装した大国という迷夢に陥り、または国内政治の人気取りにこだわり、憲法を改正して現状況を変えようと外交攻勢をかける「ファウスト的取引」をしてはならない。

憲法を変えるかどうかは日本が決めることで、また国を守るためにどうするかも日本が決めなければならないことだ。別に、日本が国を守るために韓国をどうこうする等とは言っていない。韓国も自分で自分を守ればよい。別に日本が韓国の国防政策にとやかくは言わないが、ただ韓国が日本を仮想敵国として日本にミサイルを向けるなら当然それに対する処置はしなければならない。まあ、今そうなるとは思わないが。日本は韓国が無くてもどうということはないが、韓国が日本に突き放されればすぐに北朝鮮に吸収されかねないからだ。

半面、常識と純理は韓国にも同じく重要だ。政府は日本と急いで情報保護協定を締結しようとしたのは、北朝鮮情報共有の必要性のためだったと話す。それが理由なら、まず南北関係を改善するのがはるかに正攻法だ。

その正攻法が成り立たないから北朝鮮が脅威なのだ。正攻法が成り立つ、すなわち理性で解決できる問題であるかどうかすら理解できないようでは、確かにこんな与太記事を書くのも判る。

いま韓日両国が悩むべきことは、中国と北朝鮮の軍事的脅威だけでなく、G2時代の急浮上がこの地域にもたらす地政学的不確実性だ。米中G2体制はいまや仮説ではなく現実であり、こうした戦略的布石に基づいて北東アジアの運命と歴史は大きく変わる可能性がある。

それに、G2時代など永久に来ないし、今も全くその兆候はない。世界が中国に注目しているのは単なる経済的な理由と、価値観の違う別種のロシアの出現としてみているだけであり、あくまでG2なのではなく、団結してその伸張を阻止しなければならない対象としてみているだけだ。そのために中国は宇宙開発などの国威発揚に血道を上げ、その金を地方の教育も受けられない人民のために費やすことをしないのだ。そして、ソ連と同じく、急速な経済減速段階に入っても軍事費の拡大を抑えられない中国が、G2の一端を担うなど、北朝鮮が担うのと同様あり得ない。

答えは一つしかない。G2体制が完全に固まるまで、韓国と日本は新しい地域秩序を形成する作業で未来志向的に協力しなければならない。自国の運命を自国が決定できる北東アジア秩序を準備しなければならない。

G2体制は成立しないが、ただ、第二の冷戦はあり得るだろう。そして経済的に疲弊しつつある中国はある意味かつてのソ連よりも危険だ。軍事的暴発が置きかねない。だからこそ、日本は独力でそれに対する手段を構築しなければならないのだ。嘘つきで何時裏切るか判らない韓国と組むなど有ってはならない。

単に韓国が反日政策を変えれば済む問題ではない。韓国人が朝鮮人である限り彼らを信用するなど出来ない。

だから、先述したように、こんな記事が今になって明らかになる。今の韓国が当時の韓国と180度変わったなどあり得るのか。今の方がもっと日韓の国民感情は離反している。


盧武鉉政権、日本を仮想敵国とするよう米国に働きかけ=韓国

韓国与党セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)・元党代表は2日、国会本会議場前で記者団に「盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権時代、韓国政府が米国に『日本を共通の仮想敵国に規定しよう』と提案した」と発言した。複数の韓国メディアが報じた。

韓国の屁理屈は、日本独自の防衛政策にまで及ぶ。

前原氏、韓国に集団的自衛権「理解を」

 外交通商相が集団的自衛権を巡る日本政府内の論議に懸念を示し、前原氏は米韓との協力のためだとして理解を求めた。
 
別に韓国の理解を得る必要など無い。これは日米間の問題であり、有事にアメリカを助けると言うことだ。それが成立しない以上、日本がアメリカに助けられるなども期待できない。しかし、ロシアも中国も今の所日本に対し軍事力を行使しないのはアメリカの存在があるからだが、実際は北方領土も尖閣列島も、それぞれの政権が力を維持する道具として利用している。つまり、日本独自で領土問題を力で解決できなければ、中ロに対抗することは出来ず、その足下を見て中ロの挑発が拡大しているのだ。

集団的自衛権を取るかどうかは日本が決めることであり韓国ごときに口出しさせることではない。彼らは彼らで勝手にやればよい。

 前原氏によると、外交通商相は「対日感情があまり良くない」と述べ、その理由として「集団的自衛権の問題」などを挙げた。
 
 いままで韓国から集団的自衛権の問題が反日感情の理由になっているなどの話は出てきたことがない。つまり売春婦補償問題や強制徴用同様新しく日本に難癖を付ける理由になったと言うことだけだろう。



上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

【中央時評】韓国と日本は協力すべき、しかし・・・

2012年07月16日12時05分
[? 中央日報/中央日報日本語版] comment47mixihatena0 . 「統一後の韓国は日本に非常に敵対的な国になる可能性がある。将来、日本の安保を最も脅かす要素の一つが韓半島の統一だ」。極右派や保守主義者の言葉ではない。日本の代表的な自由主義者で知韓派としてよく知られる船橋洋一元朝日新聞社主筆が最近、筆者に明らかにした内心だ。統一韓国が民族主義の旗幟の下、日本をターゲットにすることも、韓半島が中国の影響圏に編入されて日本と敵対的な関係になることも考えられるということだ。野田首相が委員長を務める国家戦略会議傘下の「平和フロンティア小委員会」の報告書にも似た内容が含まれている点は、いわゆる「韓国脅威論」が日本内部で左右に関係なく広まっていることを確認させる。

今回の韓日情報保護協定の決裂は、こうした対韓認識をさらに広める公算が大きいと考えられる。「密室推進」という手続き上の問題について批判する見方が多いが、両国間の軍事協力という本質についても国民的な抵抗感が非常に大きいという事実も凝視する必要がある。今回の事件が残したメッセージは明確だ。独島(ドクト、日本名・竹島)と過去の問題の進展なしに真の軍事協力は形成されにくいということ、さらに原子力基本法に「安保目的」を入れて他国を攻撃できる「集団的自衛権」を持とうとする日本の動きは、韓日協力をさらに窮地に追い込むということだ。李明博(イ・ミョンバク)政権の見解とは違い、ほとんどの韓国国民は北東アジアに新しい冷戦を招きうる韓日米3カ国軍事協調体制にも否定的だという点も明らかになった。

まさにジレンマだ。国民感情だけで考えると、日本との軍事同盟はもちろん、通常の軍事協力も話にならないという感じだが、それでも鋭く対立して敵対的な関係になることもできない。近くて重要な隣国の日本と不便な関係になるというのは、韓国の国益にも役立たないということだ。

この難題をどう解決するべきか。そのキーワードは常識と純理だ。添谷芳秀慶応大教授が著書「ミドルパワー外交論」で主張してきたように、日本は平和憲法と吉田ドクトリンを歴史的な運命として受け入れなければならない。再武装した大国という迷夢に陥り、または国内政治の人気取りにこだわり、憲法を改正して現状況を変えようと外交攻勢をかける「ファウスト的取引」をしてはならない。こうした試みは周辺国の危機感と敵対感を増幅させ、最終的に破壊的な軍備競争を招くしかないということを悟らなければならないだろう。平和憲法の基本枠組みを維持する中で、多者外交と非軍事安保分野でリーダーシップを発揮することだけが、日本外交が進むべき望ましい道だ。

半面、常識と純理は韓国にも同じく重要だ。政府は日本と急いで情報保護協定を締結しようとしたのは、北朝鮮情報共有の必要性のためだったと話す。それが理由なら、まず南北関係を改善するのがはるかに正攻法だ。現政権に入った後、南北間で一触即発の軍事的緊張は日常化し、これは直ちに韓中関係の悪化につながった。そしてその結果が、韓米同盟と韓日米3カ国の軍事協調を過去のいつよりも強調する今の雰囲気だ。南北関係が改善し、均衡外交で韓中関係が元に戻れば、氷の塊のような対決構図も自然に消えるしかない。

いま韓日両国が悩むべきことは、中国と北朝鮮の軍事的脅威だけでなく、G2時代の急浮上がこの地域にもたらす地政学的不確実性だ。米中G2体制はいまや仮説ではなく現実であり、こうした戦略的布石に基づいて北東アジアの運命と歴史は大きく変わる可能性がある。仮に両国が軍事的衝突でも起こせば、韓国・日本を巻き込む大きな災難になるだろう。逆に両国が目配せしながら両頭指導体制を構築するのも心配なのは同じだ。周辺国の国家的地位が両国の取引で決まるシナリオを排除できない理由だ。

答えは一つしかない。G2体制が完全に固まるまで、韓国と日本は新しい地域秩序を形成する作業で未来志向的に協力しなければならない。自国の運命を自国が決定できる北東アジア秩序を準備しなければならない。軍事的には個別同盟を超えて多者安保協力体制を構築し、経済的には韓日中FTAを拡大・深化させて共同体を作ることが、具体的な目標となり得るだろう。その過程で信頼が積もれば領土と過去の問題の解決法も導き出されるだろうと信じる。韓日関係の新しい座標をつくり出す創意的な発想こそ、今後100年の歴史を左右する最初のカギとなるわけだ。時間は多くない。

文正仁(ムン・ジョンイン)延世大教授/政治外交学

盧武鉉政権、日本を仮想敵国とするよう米国に働きかけ=韓国

サーチナ 7月3日(火)11時0分配信

 韓国与党セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)・元党代表は2日、国会本会議場前で記者団に「盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権時代、韓国政府が米国に『日本を共通の仮想敵国に規定しよう』と提案した」と発言した。複数の韓国メディアが報じた。

 韓国メディアは、「米国に日本を仮想敵国に設定しようと提案」「鄭夢準が暴露『盧武鉉、日本を仮想の敵と規定』」などと題し、鄭氏がマスコミに報道されていない話として明らかにしたと伝えた。

 鄭氏は、「(仮想敵国とは)英語で『hypothetical enemy』で、軍事戦略上の主敵という表現ではなく、仮想の主敵概念」と説明した。「一般国民の日本に対する感情が良くなく、独島(日本名:竹島)が常に問題となっていたため、盧前大統領が提案したと思われるが、米国側は韓国と日本は同じ自由民主主義国家として協力するよう望んでいたので、非常に戸惑っていた」と述べた。

 「米国は当惑し、日本にそのことは知らせなかったようだ。米国はそれ以来、どのように韓国を見てきたのか。(当時の韓国の提案は)一方的であり、偏ったものだった」と説明した。

 この提案は、当時の米韓の大臣や国防長官が出席する会談で行われたものだという。2005年の米韓定例安全保障協議会で、韓国政府が米国政府に提案した内容だと伝えたメディアも見られる。(編集担当:李信恵・山口幸治)


前原氏、韓国に集団的自衛権「理解を」

 【ソウル=向井ゆう子】民主党の前原政調会長は16日、ソウル市内のホテルで韓国の金星煥(キムソンファン)外交通商相と会談した。


 外交通商相が集団的自衛権を巡る日本政府内の論議に懸念を示し、前原氏は米韓との協力のためだとして理解を求めた。

 前原氏によると、外交通商相は「対日感情があまり良くない」と述べ、その理由として「集団的自衛権の問題」などを挙げた。

 また、外交通商相は、北朝鮮・朝鮮人民軍の李英鎬(リヨンホ)総参謀長が全ての党職務を解任されたとの報道を踏まえ、「両国間の連携強化、情報交換が必要だ」と指摘した。

(2012年7月17日10時11分 読売新聞)
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コメント

レバ刺し

既に禁止されて半月余り、獣の内臓は食さぬ私には無関係ながら、惜しむ声も少なからぬものがありますね。
そこへすかさず現れる脱法生レバー、客に焼いて喰えと出すなら、どの程度焼くかは客次第と相成ります。
我が国も、以前に朝から鮮やかな肝を生で丸ごと喰って食中りし、その時の毒素は未だ体内に残留しています。
肝からすれば、生で丸呑みされた記憶から、それを危惧する気持ちもあるのでしょうが、いやいやもう懲り懲りが我が国の偽らざる感想です。
肝をどうしても喰うなら、下ごしらえで血抜きを充分して、しっかり火を通してからでしか御免蒙りたく思います。
くれぐれも、国民に見えぬ所で形ばかりの炙りで喰って、新手の菌に中る事などあってはなりません。

レバ刺し

>2012-07-18 12:45 | あづまもぐら様

>既に禁止されて半月余り、獣の内臓は食さぬ私には無関係ながら、惜しむ声も少なからぬものがありますね。

私はレバさしは割合好きな方でした。酒を余りたしなみませんが、付き合いなどでごま油に塩を入れたたれに付けながら食べる新鮮なレバさしは食えなくなったとなると、もっと食べておけば良かったと思うくらいです。

>そこへすかさず現れる脱法生レバー、客に焼いて喰えと出すなら、どの程度焼くかは客次第と相成ります。

まあ、それにレバの周囲を数センチもはぎ取り中身だけを食べるなら問題はないと言われていますので、実際はコストさえ考えなければ食べられます。それに、あのレバさし中毒死は、調理の方法が明らかに間違っていたからで、きちんとやればレバで中毒するなどあり得ません。それなのに、一括して禁止してしまうところに、なんでもかんでも禁止して責任逃れをする役人は政府の姿勢が見えます。レバさしも個人責任で許可すれば良いんですよ。フグなんか毎年何人も死んでいるのに禁止しないし、サバさしで死ぬ人、アニキサスにやられる人など後を絶ちません。

許容できるリスクの範囲は明らかにあるのに、責任逃れのためにやたらに規制を厳しくし禁止してしまう政府のやり方は、丁度今の原発事故処理を思わせます。

>我が国も、以前に朝から鮮やかな肝を生で丸ごと喰って食中りし、その時の毒素は未だ体内に残留しています。

そうそう、酷い中毒でした。なにしろ、その肝は当時から腐臭芬々で腐りきっていたのに、何を好きこのんで丸飲みしたんでしょうか。今でもその肝は腐ったままで、周囲に毒をばらまいていますが。

>肝からすれば、生で丸呑みされた記憶から、それを危惧する気持ちもあるのでしょうが、いやいやもう懲り懲りが我が国の偽らざる感想です。

あれは間違いでしたね。諸国から誰かが食わなくちゃしょうがないだろ、と言われて手を挙げたのが運の尽きでした。フグ毒同様、長年腐ったものを食ってきた連中の体内に毒が貯まっていたし、今も貯まりつつあるのでしょう。

>肝をどうしても喰うなら、下ごしらえで血抜きを充分して、しっかり火を通してからでしか御免蒙りたく思います。

いやはや、本当のレバさしはそれでは味も素っ気もありませんが、あの半島肝は畑の堆肥にもなりません。野菜を腐らせますから。

>くれぐれも、国民に見えぬ所で形ばかりの炙りで喰って、新手の菌に中る事などあってはなりません。

どころが、今の政府は国民の見えぬところで5兆円のスワップを勝手に決めたりキムチ債を買ったり、軍事機密協定などをむすぼうとしたり。仙石などという化け物は、日韓共同でエネルギー開発をすべきだ等と寝言を言っています。毒で頭をやられているのだとは思いますがね。

再びの 迎恩門

> たかおじさん様、

お久し振りです。

今回、取り上げた中のひとつ、

> 今回の韓日情報保護協定の決裂は、こうした対韓認識をさらに広める公算が大きいと考えられる。

につきまして、問題の根は韓国の特性と共に国際社会でのパワーポリティックスに有るとの見方は如何でしょうか? 既に以下の記事をお読みの上でしたら、改めて申し述べる事は無いのですが。

まぁ、この見方が真相に近いと推測しますので、韓国の特性である「嫌日」よりもっと酷い特性を表したものと思います。独立門セットの迎恩門にまつわる自国の歴史をキチンと教えて来なかった 成果? なんでしょうね。

ようやく民主主義が定着し始めているというのに、自国の独立性を確保する為には、どちらの陣営に属した方が良いのかの判断も出来ないという事は、自らの独立を勝ち取った歴史の無い国という現実を直視して来なかった結果でしょう。

独立門を再びの 迎恩門 に改称する第一歩を踏み出したと認識すべきですね。

日本は幸いにして被占領国を経験しましたが、有史以来、殆どの期間、独立を保って来ましたが、チョウニチ新聞に代表されるような反日の輩が増えると、隣国に同情している様な状況ではなくなりますので、如何に日本国民内に巣食う 反日 を駆逐するかが大切と示す例と、「他山の石」と理解すべきでしょう。

◇中国から“体育館の裏”に呼び出された韓国
...韓国もホントは嫌な中国とのFTA
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120521/232400/

◇体育館の裏”で軍事協定を提案した韓国
...「反日」よりも「恐中」、「米中二股外交」に踏み出す
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120604/232917/

◇中国に「日本と軍事協定を結ぶな」と脅される韓国
...朝鮮半島で、いま米中の“激突”が始まった
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120709/234259/

再びの 迎恩門

>2012-07-19 09:35 | ムフフ様、

>お久し振りです。

お元気ですか。北海道から帰ってきたら夏ばて気味です。

>今回、取り上げた中のひとつ、

>につきまして、問題の根は韓国の特性と共に国際社会でのパワーポリティックスに有るとの見方は如何でしょうか? 既に以下の記事をお読みの上でしたら、改めて申し述べる事は無いのですが。

ご紹介いただいた記事は読んではおりませんでしたが、同様に記事は過去に何度も読んでいます。今回は記事をご紹介下さりありがとうございました。

おっしゃるとおりです。韓国は極めて脅しに弱い国であり、力で恫喝されると無条件でひれ伏します。かつて歴史上すべてそうでした。

>まぁ、この見方が真相に近いと推測しますので、韓国の特性である「嫌日」よりもっと酷い特性を表したものと思います。独立門セットの迎恩門にまつわる自国の歴史をキチンと教えて来なかった 成果? なんでしょうね。

確かに、韓国人の大半は迎恩門の後に建てられた独立門が日本からの独立を記念したものだと信じているとのことですから。日本が朝鮮を清国から独立させた記念だと知ると、一様に信じられないと言うとのこと。なにしろ、朝鮮戦争は日本が仕掛けたと信じている連中もいるくらいですし。
>
>ようやく民主主義が定着し始めているというのに、自国の独立性を確保する為には、どちらの陣営に属した方が良いのかの判断も出来ないという事は、自らの独立を勝ち取った歴史の無い国という現実を直視して来なかった結果でしょう。

韓国が民主主義国家だ等と思ったことは一度もありません。選挙が有れば民主国家だというなら、朝鮮人民民主主義共和国も民主国家です。歴史上の事実を隠し、捏造を国民に吹き込んで洗脳する国家の何処が主権在民国家と言えるでしょうか。あれは未だにオカルト国家です。
>
>独立門を再びの 迎恩門 に改称する第一歩を踏み出したと認識すべきですね。

そうなのでしょうね。とにかく中国に対する恐怖心は並大抵ではなく、何か脅かされると体がすくんで何も考えられなくなる体質は、半万年の歴史を通じて一貫しています。中国が何も言わなければ空元気を出していますが。

>日本は幸いにして被占領国を経験しましたが、有史以来、殆どの期間、独立を保って来ましたが、チョウニチ新聞に代表されるような反日の輩が増えると、隣国に同情している様な状況ではなくなりますので、如何に日本国民内に巣食う 反日 を駆逐するかが大切と示す例と、「他山の石」と理解すべきでしょう。

ええ、日頃私が主張している、まず獅子身中の蛆虫退治をしなければ、日本自体が内部から侵され腐ってゆくと言うことです。なにより、これほどの売国政権が出来たのも、チョウニチ新聞などの貢献が有ったためです。

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