スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪いのは誰1

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


留瀬「土曜日と日曜日、エントリーの更新がありませんでしたね。ブログ主、どうかしたんですか」
高雄爺「なんかいろいろ細かいトラブルが重なって、忙しかったらしいよ。まあ、対したトラブルじゃないんだけれど、それが重なって、てんやわんやだったらしい」
留「でも、そのとばっちりでしょうかね、あたし等こんな時間に対談ですよ」
高「そういやぁ、夜中の12時半だね。もう月曜日だ。まあ、ブログ主も大変だったと言うから、何だったのか聞いてみたら、つまずきが新しいハードディスクだそうだ」
留「ハードディスク?」
高「うん、新しいハードディスクを買ったんだが、それが2TBでね、奴さん、いきなりフォーマットを始めてしまった。それが土曜日の夜だよ。フォーマットが済んでからブログのエントリーを書くつもりだったんだってさ」
留「でも書かなかったじゃないですか」
高「2TBだよ。全部フォーマットするのに6時間くらいかかる。パーティションを二つに分けたから余計にかかったんだ」
留「おやおや。でもフォーマットしながらでもエントリーは書けるじゃないですか」
高「書けるけれど、彼のパソコンはもう力不足なんだ。フォーマットも余計に時間がかかるし、そしてエントリーを書くにもワープロの反応が遅くて使い物にならない」
留「じゃあ、途中で中止して、後からフォーマットし直せばいい」
高「まあ、そうかもしれないがそれだと後々トラブルになる。ブログ主はあれで気の小さい臆病な男だからね」
留「慎重で念入りな人なんですよ。でも昨日も書かなくて、結局あたし等が真夜中の12時に話をする羽目になってます」
高「まあ、それからいろいろあったんだ。しょうがないじゃないか。ブログ主だってブログ以外の人生もあるんだ。人の本当の事情なんか、側から判るもんじゃないよ」
留「でも、自分の都合だけであたし等をこんな真夜中に使うなんて、なんか自分勝手だなぁ」
高「そんなの、支那や朝鮮に比べたら問題にならないよ。今まで散々妄想半島のことをブログ主は採り上げていたし、一昨日のエントリーも中国の自分勝手を書くつもりだったんだ。で、あたし等に、今日はそれについて話してくれってさ。寝る前にあたしに電話をよこしたよ」
留「ええ、あたし等をこんな時間にこき使って自分は寝てるんですか、そんな勝手な」
高「いいから、下の記事を読みなさい。自分勝手とはこういう事を言うんだ。言うまでもないが、赤文字は引用だよ」

日本人の対中観悪化…「印象よくない」84%

 日本人で中国に「良くない印象を持つ」(「どちらかと言えば良くない」を含む)と答えた人は84%(昨年78%)と、2005年の調査開始以来最悪だった。中国側は65%(同66%)とほぼ横ばいで、日本の対中観の悪化が際立った。
 
留「ああ、これね。ネットなんかでもずいぶん話題になってますよね。今年は日中国交正常化40周年なのに、ずいぶん対中感情が悪化しているって。あたしはもちろん知りませんが、日中国交が回復したときは日本中が中国への好感にあふれていたって親父なんかが言ってました」
高「確かにそうだったよ。でもあれも今から考えれば作られた対中意識だったんだ」
留「そうなんですか?でもどうして」
高「あのころは米ソ冷戦の真っ最中で、しかも以前は蜜月関係だった中ソ間が60年代から極めて険悪になっていた頃だ。それに目を付けたアメリカが、いきなり中国と国交を結んだ。日本は事前に何も知らされていなかったので大慌てで、アメリカに従って中国と国交を結んだんだ」
留「いずれにせよ中国が無視できるわけじゃなし、国交を結んだこと自体は悪くないでしょ」
高「結果論ではそうかもしれない。今に至るまで国交断絶は不可能だろうし、いずれ国交を結んだのだろうが、しかし、当時は日本がアメリカに利用されただけだよ。当時の中国は文革の真っ最中で、国がめちゃくちゃになり、多くの人間が粛正されたりしていた時代だ。中共の暴力が吹き荒れていた時代であり、そんな中国に肩入れするのは間違っていたが、文革の真の様相は日本人はほとんど知らなかった。そして文革で経済もめちゃくちゃになっている中国に、日本は支援をするようになった。極めて巨額の有償無償援助が日本から中国に行っている。日本が中国に対する最大の支援国であることは、未だに中国では国民に知らせていないのにね」
留「経済的に疲弊していたのは中国の自業自得じゃないですか。なんで、日本がそこまで身銭を切って今に至る腐れ縁を作ったんでしょうね」
高「アメリカの差し金だよ。ソ連に対抗させるには、中国はあまりに疲弊していたから、それを日本に支援させた。そのためには中国の血にまみれた政権など意に介さなかったのが、当時日本の頭越しに米中国交を結んだキッシンジャーだ。確かに彼はしたたかな外交でアメリカのために尽くしたろうが、極めて現実的であり、国益のためには血にまみれた独裁国家とも手を結んだ。倫理観の全くない外交をしたと言われている」
留「ははぁ、で、日本が中国に支援するために、中国は日本にとって重要な隣国だと宣伝したんでしょうかね。今みたいな嫌な奴だとみんなが思っていればそんな巨大な経済支援などしないでしょうし」
高「そう思うよ。そのころ、中国は日本の文化人達を大勢招いて、下へも置かぬ歓待をした。帰ってきた文化人達は、文革をすばらしい運動だと褒めちぎっていた。何しろ、人が死んでいる所など見せるわけが無く、行く先々で人民達が幸せだ、共産党万歳と言っていたのを、そのまま信じていたのがその文化人達だ」
留「連中、馬鹿なんじゃないですか」
高「さすがに文革の真実の姿が知られるに連れ、そしてそれに至る大躍進時代の真実が知られるに連れ中国に対する日本人の目は次第に覚めていったし、当時文革を大礼賛していた文化人達も次第にその言葉を取り消したか、或いは亡くなった。が、大江健三郎(IT部敬称略)などは未だにその礼賛を取り消していない」
留「じゃあ、今も馬鹿なんじゃないですか」
高「し、大きな声で言いなさんな、真夜中だよ。仮にもノーベル賞受賞者だ。偉いんだ」
留「ヘン、だ。ノーベル賞が本当に不公平でしかも選考基準が秘密のままなのに何をそんなにありがたがってるんでしょうね。ミスユニバースなんかもそうだけど連中の規準でそんな物を決められて喜んでいる神経が判らない」
高「まあ、あたしもそう思うよ。でもどこかの半島では未だにノーベル賞が欲しい欲しいと言ってるし、隣の大陸でも似たようなことを言っている。改めるべきだね。決してノーベル賞の歴史は公平でも公正でもなかった」

留「あ、どんどん話がずれています」
高「そうそう、その中国に対し日本人の嫌悪感が増大しているという話だった」


 調査は4月から5月にかけて行われ、日本は全国の18歳以上1000人、中国は北京、上海、成都、瀋陽、西安の5都市の18歳以上1627人から回答を得た。
 
留「ずいぶん人数が少ないですね。この数字だと、特に任意で意見を聞いたのかどうかも判らない。それに人口比で言えば、中国は1万人に聞かなくちゃ判らないでしょう」
高「中国でこんなアンケートを採っても本当のことを言うとは思えないから、当てにはならない。だから、本心なのか、そう言わなければならない連中の回答なのか判らないがね、ただ、日本の場合はそう言う事情がないから一応は信用できるんじゃないのかな。まあ、もっと人数がいて、しかも無作為に選んだ人間の回答でないならあまり信用も出来ない。ただ、日中関係に関心を持っている人間が回答したなら、むしろ、中国のことを知れば汁ほど嫌いになっているという様子がよく分かるよ。」

 相手国に良くない印象を持つ理由(複数回答)では、日本側は「資源やエネルギーの確保で自己中心的に見える」が54%と最も多く、中国側は「過去に日本と戦争をしたことがある」が79%で最多だった。一方、印象の悪さとは裏腹に、日中関係が「重要」と答えた人は、日本側が80%、中国側も78%にのぼった。

留「なるほど、相手を嫌う理由が違いますね。中国人は領土問題の真の姿を知らされていず、戦争の被害を吹き込まれている。一方日本人は実際の報道に触れ、それなりの情報を持っているから領土問題や資源問題を嫌中の理由にしているんじゃないでしょうか」
高「それも言えると思うが、中国の存在感が増すに連れ、世界中で中国に対する警戒感が拡大しているのは事実だ。先日もエントリーにあったが、中国が支援しているというアフリカで中国人に対する嫌悪感が急拡大しているなどもその例だし、アメリカなども中国のサイバー攻撃などは重大な脅威だとはっきり言い、そして口先では棒読みで中国はパートナーだと言いながら周辺国と共に中国包囲網を作っている」
留「でも、最新のアンケートでは、中国に対する世界の好感度は上がっているんですよ」
高「特に欧米が経済的に苦しいから中国の経済力が世界を支えるのではないかとの幻想があるからだ。彼らからすれば兎に角でかければ強いと思う単純さが有る。だから、日本が失われた十年、経済的に失敗しているなどと長年言っていたのに、先日のエントリーにもあるように、実は日本は極めて堅調に経済発展していることが、一部の専門家は理解し始めたようだ。が、一般大衆はでかければ強いと思いこんでいる」
留「まあ、知的格差の大きな階級社会ですからねぇ、欧米は」
高「うん。欧米の経済不振もそれが原因なのだが、まあ当分は苦しむだろうな。そして当てにしている中国も実は内部から崩れ始めている。だからこそ、尖閣列島問題でも、以前のように真正面から日本を攻撃しない。出来ないのだ。今、彼らにそんな余裕はない」

日本人の対中イメージ過去最低…中国政府「友好損ねることは不可」

  中国政府・外交部の洪磊報道官は20日の記者会見で、日中双方とも相手に対する好感度が落ち込んでいることについて、「地域と世界に重要な影響を持つ国として、中日(中国・日本)は世界の大きな流れを把握し、時代の潮流に順応することが必要だ」と述べた。
  
高「この言葉の無意味なこと。なぜ日中双方が相手を嫌い合っているのかその原因を無視して、兎に角世界の潮流だから両国は順応しなければならないと言っても全く無意味だろう。なやみを相談したら相手が、では幸福になりましょうと答えるような物だ」
留「あはは、そりゃアホだ」

  必要なことは「政治面での信頼を強め、相互協力を推進することを積極的に行うこと」と主張。
  
留「政治面での信頼を強めたくても信頼できる相手じゃなければ無理だし、今は日本の政府さえ信頼できませんよ。あの丹羽宇一郎(一部敬称略)みたいな売国奴大使も更迭せず、却って擁護しているくらいですから」
高「そう。日中双方、知れば知るほど嫌悪感しか涌いてこない」

  逆に「両国関係の基礎と有効を損ねることを断固として阻止すればよい」と論じ、「中国は日本と共同で、中日関係の改善と発展をもたらす社会的基盤を強めたい」と主張した。(編集担当:如月隼人)
  
留「つまり、中国にたてつく奴は日本政府が取り締まれと言っているんでしょうね。でも、国民が圧倒的に支持している以上、日本政府は手を出せない。そこが独裁国家とは大きく違うのに、理解できないんでしょうか」
高「理解はしていると思うよ。日本と中国は政治体制が違うのだくらいはね。でも、あくまで国内向けの宣伝だからね」
留「なるほど。これもそうですか。日本人が聞いても、何寝ぼけてるんだ位にしか思わないでしょう」
高「兎に角連中は都合の悪いことは徹底して無かったことにするからね。
ところで、しゃべり続けてのどが渇いた。ちょっとお茶を飲もう。少し休憩しようよ。続きはすぐにやるとして」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


日本人の対中観悪化…「印象よくない」84%


 日中の相互意識を探る第8回日中共同世論調査(言論NPOと中国日報社が実施)の結果が20日、公表された。


 日本人で中国に「良くない印象を持つ」(「どちらかと言えば良くない」を含む)と答えた人は84%(昨年78%)と、2005年の調査開始以来最悪だった。中国側は65%(同66%)とほぼ横ばいで、日本の対中観の悪化が際立った。

 調査は4月から5月にかけて行われ、日本は全国の18歳以上1000人、中国は北京、上海、成都、瀋陽、西安の5都市の18歳以上1627人から回答を得た。

 相手国に良くない印象を持つ理由(複数回答)では、日本側は「資源やエネルギーの確保で自己中心的に見える」が54%と最も多く、中国側は「過去に日本と戦争をしたことがある」が79%で最多だった。一方、印象の悪さとは裏腹に、日中関係が「重要」と答えた人は、日本側が80%、中国側も78%にのぼった。

(2012年6月20日18時22分 読売新聞)


日本人の対中イメージ過去最低…中国政府「友好損ねることは不可」

2012/06/21(木) 12:56

  日本のNPO法人「言論NPO」と、中国の英字紙「チャイナ・デーリー」が4月から5月にかけて行った世論調査で、中国に対してよくない印象を持つ日本人が調査を始めてから最も多い84%に達した。日本によくない印象を持つ中国人も65%と、高い水準だった。
■「尖閣諸島」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
  中国政府・外交部の洪磊報道官は20日の記者会見で、日中双方とも相手に対する好感度が落ち込んでいることについて、「地域と世界に重要な影響を持つ国として、中日(中国・日本)は世界の大きな流れを把握し、時代の潮流に順応することが必要だ」と述べた。

  そのためには、「(これまでに取り交わした)中日の4つの政治文書の原則と精神を尊重して守り、敏感な問題は妥当に処理し、両国関係の安定した発展を推し進めるべきだ」という。

  必要なことは「政治面での信頼を強め、相互協力を推進することを積極的に行うこと」と主張。

  逆に「両国関係の基礎と有効を損ねることを断固として阻止すればよい」と論じ、「中国は日本と共同で、中日関係の改善と発展をもたらす社会的基盤を強めたい」と主張した。(編集担当:如月隼人)

【関連記事・情報】
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。