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韓国経済メッキが剥がれる

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韓国経済が決して彼らの自画自賛通りの好調査ではないことは何度も指摘している。それがどういう形で現れているか書いてみたいが、その前に次の記事を読んでいただきたい。これはもう2年も前の記事であり、欧州危機が具現化してきたこと、韓国がかつてのアジア通貨危機で、”自力で立ち直った”と自慢している、正しくは自爆している記事だ。

赤文字は引用

「ギリシャは国を優先した韓国の通貨危機から学ぶべき」

2010年05月11日11時07分

結局、国際通貨基金(IMF)に手を伸ばしたのは韓国もギリシャも同じだ。藁でもつかもうとする時期に格下げをする格付け機関の‘憎い行動’に無惨にやられた点も似ている。しかしギリシャには欧州連合(EU)という防壁がある。もちろんドイツ・フランスなどはギリシャ支援をめぐりいざこざがあった。それでも通貨危機当時に韓国に目も向けなかった日本・中国に比べると、ギリシャには思いやりのある隣国がいる。

ドイツやフランスが快く応じたはずはない。しかしユーロゾーンという運命共同体を認める限り、ギリシャ救済は避けられない選択だ。ギリシャと南欧問題はすでに主要20カ国・地域(G20)協調の対象だ。

実際は、当時、アジア随一の経済大国であった日本は、韓国のみならず、アジア全般に対し膨大な支援を直接間接に行っている。けっして、韓国は自力で立ち直ったのではないし、相当な支援を日本から受け、またIMFに対する日本の莫大な拠出金が間接的に韓国を救ったと言える。

Wikiによれば、「日本は、2年間にわたり国際機関やG7各国と協調し当初の危機対応において、二国間支援の主導的な役割を果たした。また、一時的な資金不足を補填する流動性支援のみならずODAを含む日本独自の政策的金融手段を総動員し長期の安定的な資金を供与してアジア各国の実体経済の回復と安定化に対して全力で取り組んだ」のであり、むろん、韓国には別枠での支援が為されている。

財務省のサイトによれば

新宮澤構想に基づく韓国支援について

平成11年3月20日

大  蔵  省

1.  大蔵省は、韓国政府の経済困難克服の努力を支援するため、「アジア通貨危機支援に関する新構想―新宮澤構想―」に基づく資金支援を行う旨韓国政府宛て表明した。今回の韓国向け支援は、日本輸出入銀行による韓国産業銀行向けツー・ステップ・ローン10億米ドル相当円である。
 
2.  今回の資金支援は、韓国政府の要請に応え、新宮澤構想に基づいて行う中長期の資金支援である。我が国としては、引き続き韓国の資金ニーズを精査し、必要があれば適切な支援を行うことを検討していく。
 
3.  我が国は、韓国が今回の支援を活用して現下の経済困難を克服し、可及的速やかに再び成長路線に復帰することを期待している。

経済回復のための名目として、33.5億ドル相当の支援

①インフラ整備、特に電力とガスの安定供給を図るため総額10.5億ドル相当円程度の融資

②中小企業対策として、13億ドルの融資

また、この新宮澤構想の発表により、韓国は1998 年第4四半期以降国際金融市場から国際債の発行やシンジケートローンによって本格的な資金調達を再開できた。


これに対し、韓国では、日本が何もしなかった、何も助けなかったと言っている。恩知らずとはこのようなものを言うのではないか。韓国がつぶれれば日本にも被害が及ぶから勝手に助けたと言いたいのなら、別に感謝までしなくとも、(人でなしであることは変わりないが)上記のように日本の名前をわざわざ出してギリシャに対し偉ぶることなど、もし誇りという物がひとかけらでもあるならしないだろう。むろん、そんな物があるはずはないが。

さて、リーマンショックが引き金になって、貿易頼みの韓国経済は、かつてのアジア通貨危機より更に深刻な状態に直面しているとされている。

下記は、当ブログ「韓国と付き合ってはならない理由」でも紹介した記事だが、関連があるので再掲する。

李明博大統領「下半期に低成長率の兆候…徹底的に対応を」

李大統領はこの日、国務委員に「非常な覚悟でしてほしい」という趣旨の要請を3度もした。「公務員全体がこうした状況を理解して確固たる姿勢で取り組んでほしい」とも語った。

これに関し青瓦台の関係者は「欧州への輸出が急減傾向にあるうえ、中国への輸出も減っているため、低成長状況になるかもしれないという懸念がある」とし「当初、物価と雇用に国政の中心を合わせたが、このようになれば他の方法も考える必要があるのではという側面で可能性に備えてほしいという趣旨」と説明した。


韓国メディアを見ると、日本経済は韓国に抜かれ劣等感に陥っているとか、世界がうらやむ韓国経済、20-50クラブ入りした韓国などとの例によって自画自賛記事にあふれているが、大統領はさすがに妄想に浸っているばかりではやっていられない。韓国人に少しは現実を観ろ、と警告を発したわけだ。実際、各種の数字、例えばインフレ、ウォン安、各家庭の負債の増加などなど、前回のアジア通貨危機に劣らないほどの悪い状況にあるが、それが妄想半島の住民には見えない。

実際、李大統領が主宰した先月31日の非常経済対策会議で、専門家らは「欧州の長期沈滞に対応する必要がある」と助言したという。ある出席者は「世界経済が日本のように‘失われた10年’を迎えるかもしれない」という見方も示したという。

だから、この期に及んでも日本の失われた十年になるかも等と言っているが、日本が韓国のような経済不振に陥ったことはない。先にも採り上げたが、現実に失われた十年の間だ、日本は着実に成長し経済規模を拡大している。全く失われて等いないのだが、日本がすこしでも不調であることが何より嬉しい韓国人はそうは見えず、そして自分の尻に火がついていることさえ大統領に指摘されても自覚が出来ない。

それは具体的な数字として、例えば韓国の貿易黒字の大きな部分を稼ぎ出している(但し対日赤字はそれにより増えている)サムソンの低調振りだ。

サムスン電子、ピーク超えたか…株価・業績見通し引き下げ相次ぐ

勢いに乗っていた代表銘柄のサムスン電子はすでにピークを過ぎたのか。欧州危機が高まり最近株価が120万ウォン台で推移する中、目標株価や予想業績を引き下げるアナリストが現れ始めた。先月までは目標株価引き上げ競争をしていたが、最近は全く雰囲気が異なる。

要するにパクリ技術で輸出をし外貨を稼いでいたサムソンが、その顧客の不景気の影響をモロにかぶり物がさっぱり売れなくなったと言うことだ。また、度重なるアップルとの軋轢も、同社の看板商品をパクっている事から影響が大きいのではないか。アップルは半導体をサムソンからエルピーダメモリに切り替えた等も最近伝えられているが、それなども影響があるのだろうと思う。なにしろ、二流品を安値で大量販売し、その損失を国内で埋める形に無理がある。

19日のサムスン電子の終値は124万4000ウォン。4月末の140万ウォン台から20万ウォン余り落ちた状態が続いている。見通しを引き下げた証券会社2社の目標株価は依然これより高く、投資意見はそのまま「買い」だ。だが、アナリストが担当している銘柄を売れと叫ぶには難しいのが現実だ。このため目標株価や業績見通しを低くし、「この銘柄の魅力が落ちた」という点を遠回しに表現するのが慣行だ。

韓国は一つの産業に巨大企業が一つ二つあるだけで極めて偏っており、確かに資本を集中して大量販売をすれば安値でも多少の利益が得られるのだろうが、産業構造の急激な変化に到底ついてゆけない。従って、失敗するときも取り返しのつかない失敗に陥るケースがある。サムソンは1500億円をかけてシステムLSI製造に乗り出すと伝えられたが、メモリーがすでに価格の底値に近づき、売れば売るほど損失が出かねない状況になっていることから、新規まき直しを図っているのだろうと思われる。

システムLSIとは、一つのICで回路全体の働きをさせる機能を持つ、いわば今までプリント基盤で作られていた物をIC一つに置き換えるような物だ。すべてカスタムメイドであり、汎用性はない。極めて高い設計技術を要し日本メーカーが得意としている分野だが、またサムソンは盗むつもりなのか。言い換えればメモリーでは確かにシェアを採っているが肝心の利益が上がらない状態からなんとかしなければならないとの焦りにしか思えない。命取りになるのではないのか。

昨日のエントリーでも現代自動車の例を挙げたが、ハイブリッドカーの販売台数を11倍にしろとの会長の指示がいかに荒唐無稽かは書いたとおりだ。指示があったからその通りに出来るなら世話はない。現代自動車にしてもハイブリッドカーで世界のシェアを採りたいだろうが、それが出来なかったのはさまざまな理由がある。要するに信用力も技術力もないからであり、会長の指示がなかったからではない。

これもまた現代自動車の命取りになりかねない。

更に、世界最大のシェアを採ったと得意満面だった現代重工が酷い状況になっている。現代重工と言えば、言わずもがな、日本の造船会社から技術を盗むだけ盗み、それを手柄顔に報告していたような、恥知らずの泥棒看板をかけている会社だ。

(朝鮮日報日本語版) 造船大手の現代重工業、市況低迷で苦しい経営

造船世界最大手の現代重工業の直近の株価は、昨年4月に比べ半分にまで下落した。今世紀に入り、急成長を続けてきたが、最近は苦戦している。同社はこれまで、造船所の新規建設や新規事業への進出を手掛け、大規模は企業買収などで成功を納めてきた。しかし、最近はこれまでのようにはいかない。半値になった株価が企業の低迷ぶりを物語っている。また今月には、1兆ウォン(約680億円)近い資金調達が見込まれた子会社現代オイルバンクの新規株式公開(IPO)までも無期限延期になった。


要するに世界経済の低迷で、物流が落ち込み、船舶需要が無くなったと言うことだ。それに、韓国には現代重工以外の大手の造船業がない。海洋国である日本には昔からたくさんの巨大造船業が発達しており、しかもそれらの造船業は造船だけが事業ではない。むかし、大手のH造船と取引をしていたとき、杜仲茶を買えと押し付けられ驚いたことがある。造船会社が杜仲茶の開発と販売をしていたとまでは知らなかった。何ケースか買って、しばらく会社中が杜仲茶ばかり飲んでいた。H造船が造船不況でも杜仲茶販売で業績を上げたかどうかは不明だが、すくなくとも造船と言いながら各種重工業向けの機械や設備を作っており、当時から造船は主な事業ではなくなっていたようだ。当然、私の居た会社も船を注文していたわけではない。産業機械を買ってもらっていたのだ。

韓国の問題点はさまざま有るが、業種毎の巨大会社を不公平な優遇で資本を集中し、技術を盗みパクリ、ウォン安を利用して海外で安値販売をし、その損失を国内で埋め合わせる形でシェアを伸ばしてきた。そして、経済の多くの部分を貿易に頼っていながら、世界的に全く貢献していない。やってきたのは他国の売れ筋を真似して安値で売ってきただけだ。そのような国では、他国の経済が落ち込めば真っ先に切り捨てられる。中国も似たような物だが。そして、国内に正常な企業競争が無く、海外での落ち込みを国内需要に切り替えることが出来ない。それを見越されてウォンが暴落を続けている状態では、おそらく次の経済危機もすぐ側まで来ているのだろう。が、彼らの妄想では未だに世界がうらやむバラ色の韓国のようだ。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


「ギリシャは国を優先した韓国の通貨危機から学ぶべき」

2010年05月11日11時07分

「金集め運動」は国境を越えた感動ストーリーだったようだ。ブルームバーグ通信のコラムニスト、ウィリアム・ペセック氏は10日、南欧財政危機を扱いながら、「98年に韓国で見られた金集め運動は、これまで目撃した最も感動的な場面の一つだった」と明らかにした。ペセック氏は「数百万人の韓国人がタンスの中から金を取り出した」とし「国の危機を克服するために民衆(grassroots)がこのように努力したのは現代史で前例を見つけるのが難しい」と評価した。

もちろんペセック氏が言いたいことは別にある。「ギリシャで韓国と同じ金集め運動が起こることを望むのは難しいが、こうしたキャンペーンがギリシャだけでなくユーロゾーンの他の国でも必須」ということだ。

韓国の通貨危機とギリシャ財政危機は国家危機という点では似ている。しかし原因と展開過程、解決法には大きな差がある。ペセック氏が指摘した「国民の態度の差」もその中の一つだ。

◇韓国の財政は健全

通貨危機はその言葉通り、外貨、すなわちドルが不足して発生した。民間部門がドルを過度に多く借りたのが禍根となった。タイなどのアジア危機が北上し、ドル負債が多い韓国が投機家の餌食になった。外貨準備高はその攻撃を防ぐのに浪費した。しかし健全な国家財政は他国に劣らないほどの水準だった。

一方、ギリシャは国家財政に問題がある。税収よりも支出が多い。これが積もりに積もって財政破綻に達したのだ。ギリシャに金を貸した金融機関は回収できない可能性もあり、08年の悪夢を思い出させる。金融機関の不健全化は金融システムの安定を揺るがす地雷であるからだ。

結局、国際通貨基金(IMF)に手を伸ばしたのは韓国もギリシャも同じだ。藁でもつかもうとする時期に格下げをする格付け機関の‘憎い行動’に無惨にやられた点も似ている。しかしギリシャには欧州連合(EU)という防壁がある。もちろんドイツ・フランスなどはギリシャ支援をめぐりいざこざがあった。それでも通貨危機当時に韓国に目も向けなかった日本・中国に比べると、ギリシャには思いやりのある隣国がいる。

ドイツやフランスが快く応じたはずはない。しかしユーロゾーンという運命共同体を認める限り、ギリシャ救済は避けられない選択だ。ギリシャと南欧問題はすでに主要20カ国・地域(G20)協調の対象だ。

◇ユーロを担保とするギリシャ

こうした点で、孤立無援状態でIMFという救援の手を渇望した韓国とは違う状況だ。ギリシャはヨーロッパだ。ギリシャ神話はヨーロッパ人にとって心の故郷であり、同質感の根源だ。ギリシャが非適格者という声を乗り越えてユーロゾーンに入ったのもそのおかげであり、救済金融を受ける立場でも図太く振る舞えるのもそのためだ。

許京旭(ホ・ギョンウク)駐経済協力開発機構(OECD)大使は「韓国の通貨危機はアジア通貨危機の伝染の末端部分に該当し、ギリシャはヨーロッパ財政危機の震源地になるかもしれないという点で世界の警戒心に差がある」と述べた。

IMFは韓国に過酷な措置を要求した。占領軍だった。金集めで20億ドルを集めたが、それだけでは全く足りなかった。IMFの処方は外資誘引策の高金利政策、経営不振の金融機関・企業を探し出すリストラだった。労使政合意の下で苦痛を分担し、これを乗り越えた。当時、世界経済が悪くなかったため、物を安く売れば売れた。収入は減った。ウォン安の影響も大きかった。巨額の貿易黒字のおかげで負債を返済できた。

韓国はドルがなければ生存できないが、ギリシャにはドルといくらでも交換できるユーロがある。支払い能力が落ちるだけで、流動性には問題はない。このためギリシャ人には切迫感が少ない。新韓金融持株のチェ・ボムス副社長は「ギリシャのリストラはアイスランドの火山のようにいつ終わるかも分からない」と述べた。

ペセック氏はギリシャに迅速にリストラを進めろと促す。「どうせやるなら早くしろ」ということだ。ペセック氏は「起死回生のためにはある程度の犠牲は避けられない」とし「リストラなどの措置が経済発展の契機になる可能性もある」と強調した。

李明博大統領「下半期に低成長率の兆候…徹底的に対応を」

李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領が初めて景気低迷の可能性に言及した。

李大統領は5日、「韓国経済に低成長の兆候が見られるが、これは輸出と雇用に直結する」とし「(景気を)上低下高(上半期に低成長、下半期に高成長)と予想したが、むしろ下半期の成長が委縮する可能性があるため、経済チームは徹底的に対応してほしい」と要求した。李大統領はこの日の国務会議で欧州財政危機に言及し、このように述べたと、パク・ジョンハ青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官が伝えた。

また李大統領は「世界すべての国は経済に力を尽くすが、大韓民国は経済とともに安保についても悩む必要がある」とし「経済チームは経済に全力を尽くし、安保チームは安保に対する確固たる信頼を国民に見せる必要がある。今年は2つの軸をバランスよく運営しなければならない」と述べた。

李大統領はこの日、国務委員に「非常な覚悟でしてほしい」という趣旨の要請を3度もした。「公務員全体がこうした状況を理解して確固たる姿勢で取り組んでほしい」とも語った。

これに関し青瓦台の関係者は「欧州への輸出が急減傾向にあるうえ、中国への輸出も減っているため、低成長状況になるかもしれないという懸念がある」とし「当初、物価と雇用に国政の中心を合わせたが、このようになれば他の方法も考える必要があるのではという側面で可能性に備えてほしいという趣旨」と説明した。

実際、李大統領が主宰した先月31日の非常経済対策会議で、専門家らは「欧州の長期沈滞に対応する必要がある」と助言したという。ある出席者は「世界経済が日本のように‘失われた10年’を迎えるかもしれない」という見方も示したという。 .


サムスン電子、ピーク超えたか…株価・業績見通し引き下げ相次ぐ

2012年06月20日08時44分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

勢いに乗っていた代表銘柄のサムスン電子はすでにピークを過ぎたのか。欧州危機が高まり最近株価が120万ウォン台で推移する中、目標株価や予想業績を引き下げるアナリストが現れ始めた。先月までは目標株価引き上げ競争をしていたが、最近は全く雰囲気が異なる。

韓国投資証券は19日、サムスン電子の目標株価をこれまでの195万ウォンから170万ウォンに下げた。同社は今年1月に150万ウォン、3月に165万ウォン、4月に195万ウォンと今年に入ってからだけで3回も目標株価を上げた。同社アナリストは、「欧州財政危機の影響で世界の需要が減り、半導体部門の実績が良くなく、競争会社のバリュエーション(適正企業価値)も落ちるのを考慮して目標株価を低くした」と明らかにした。株価とともに業績見通しも下がった。第2四半期の予想売上額をこれまでの50兆4000億ウォンから49兆2000億ウォンに、営業利益を7兆1000億ウォンから6兆6000億ウォンにそれぞれ引き下げた。

韓国の証券会社で最も高い目標株価200万ウォンを提示した東洋証券もやはりサムスン電子の第2四半期の予想営業利益を下方設定した。これまで第2四半期に7兆700億ウォンの営業利益を予想していたが6兆6500億ウォンに6%下げた。輸出株のサムスン電子の業績に直接影響を与えるウォンの対ドル相場が下落したが、メモリー半導体部門の営業はこれよりさらに振るわないという説明だ。東洋証券のウォン相場見通しは第2四半期に5%、年平均では3%低くなった。だが、為替相場による利益より半導体部門の価格下落がより大きいと分析した。同社アナリストは「第1四半期にDRAMとNANDフラッシュメモリ価格が大きく下がり、DRAM製造原価の節減が予想に及ばなかった」と明らかにした。

19日のサムスン電子の終値は124万4000ウォン。4月末の140万ウォン台から20万ウォン余り落ちた状態が続いている。見通しを引き下げた証券会社2社の目標株価は依然これより高く、投資意見はそのまま「買い」だ。だが、アナリストが担当している銘柄を売れと叫ぶには難しいのが現実だ。このため目標株価や業績見通しを低くし、「この銘柄の魅力が落ちた」という点を遠回しに表現するのが慣行だ。

だが、「サムスン電子株の大幅な上昇傾向は折れていない」として変わらぬ信頼を見せる側は依然として多い。目標株価や業績見通しの引き下げが出てくるのはサムスン電子に対して過熱した期待を少し低くする過程と解釈する。最近サムスン電子は機関投資家を相手にした説明会などで業績ガイドラインを多少低くすることもした。市場の期待がとても大きいという点を懸念するからだ。

NH-CA資産運用のヤン・ヘマン常務は、「下半期のアップルのiPhone5発売に対する警戒感などから、“サムスン電子を多く買う”という過熱ムードが少し冷めた状態。だが、サムスン電子はもう少し長い視点で見なければならない。最近株価がやや落ちたが第4四半期にまた52週高値を突破すると予想し、ファンド内のサムスン電子の比率を減らさなかった」と話した。 .



(朝鮮日報日本語版) 造船大手の現代重工業、市況低迷で苦しい経営

朝鮮日報日本語版 6月19日(火)9時52分配信

 造船世界最大手の現代重工業の直近の株価は、昨年4月に比べ半分にまで下落した。今世紀に入り、急成長を続けてきたが、最近は苦戦している。同社はこれまで、造船所の新規建設や新規事業への進出を手掛け、大規模は企業買収などで成功を納めてきた。しかし、最近はこれまでのようにはいかない。半値になった株価が企業の低迷ぶりを物語っている。また今月には、1兆ウォン(約680億円)近い資金調達が見込まれた子会社現代オイルバンクの新規株式公開(IPO)までも無期限延期になった。

■市況低迷で受注減少

 同社は造船業界で世界最大手だが、市況低迷の影響は免れなかった。造船、海運業界専門の市場調査会社クラックソンによると、今年4月の現代重工業蔚山造船所の受注量は514万トン(標準貨物船換算トン数、CGT)で、サムスン重工業巨済造船所(712万トン)、大宇造船海洋玉浦造船所(644万トン)に次ぐ3位にとどまった。現代三湖重工業など系列企業を含まない数字での比較だが、以前と比べ業界最大手の地位は様変わりした。

 受注低迷は今年に入っても続いている。大信証券のチョン・ジェチョン研究員は「年初来4月までの累計受注額は50億3000万ドル(約3980億円)で、今年の目標の18%にとどまった。造船と海洋事業部の受注額が1-3月は13億ドル(約1030億円)にとどまり、目標値の達成は困難とみられる」と指摘した。今年1-3月にサムスンと大宇は日本の資源開発会社、国際石油開発帝石からの大型海洋プラント受注に成功したが、現代重工業は1兆ウォンを超える大規模受注を獲得できなかった。

 市況が低迷する中、期待された現代オイルバンクのIPOまでも延期になり、資金事情はさらに厳しくなる見通しだ。発注が減り、船舶の引き渡し時に受け取る残金の割合が約60%まで上昇している状況で、資材を確保するためには、自己資金が必要となる。HMC投資証券のヨム・ドンウン研究員は「金融危機以降、低価格での受注を放棄したため、受注残高は少ない状況だ。借り入れなどで埋め合わせる必要があり、費用負担が増大するのは避けられない」と指摘した。

■下半期に受注改善期待

 ただし、こうした状況も懸念するほどではないとの見方が根強い。チョン研究員は「連結売上高50兆ウォン(約3兆4000億円)の企業で純債務は2兆-3兆ウォン(約1370億-3050億円)にすぎない。現代オイルバンクの上場で8000億-9000億ウォン(約550億-610億円)が入ると期待され、現在の債務状況は大きな問題ではない」と分析した。1-3月に不振だった受注は、先週3万5000トン級の大型原油生産設備を4億ドル(約317億円)で受注したのを機に、徐々に回復に向かっている。

 ほかの事業部も、18日に中東の発電所向けにエンジンを輸出すると発表するなど好調だ。ハイ投資証券のハ・ソンドク研究員は「1-3月の建設設備事業部の売上高は前年同期比で45.2%増加した。船舶材料の厚板価格が安定し、営業利益も改善が見込まれる」と述べた。
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コメント

No title

一刻も早く韓国とは付き合いを辞めるべきと思います。

またしても韓国人は米国ニューヨーク近郊ナッソー郡アイゼンハワーパークというところに慰安婦碑を建立したようです。

多くの日本人がこのような韓国の嘘を知る事により政府、外務省の不作為に抗議し韓国に対する対策を行わせるように仕向けるべきと考えます。
一体何をやってるんでしょう日本政府、外務省、ニューヨーク領事館は。!

No title

>2012-06-20 23:34 | 一有権者様

>一刻も早く韓国とは付き合いを辞めるべきと思います。

それはもう言うまでもないことなんですが。

>またしても韓国人は米国ニューヨーク近郊ナッソー郡アイゼンハワーパークというところに慰安婦碑を建立したようです。

そうですね。それに徴用でも強請たかりが強まっていますし。一両日中にエントリーに採り上げるつもりです。

>多くの日本人がこのような韓国の嘘を知る事により政府、外務省の不作為に抗議し韓国に対する対策を行わせるように仕向けるべきと考えます。

しかし一般メディアはほとんどスルーしてますから、一部のネットユーザー以外知らないのでしょうね。

>一体何をやってるんでしょう日本政府、外務省、ニューヨーク領事館は。!

事なかれ主義なんですよ。水面下で交渉した方が良いなんて言ってますから。相手は日本に恥をかかせるためにやっているのであり、水面下の交渉など何の意味もないんですが。

No title

たかおじさんこんにちは。米国において韓国産魚介類が人糞汚染により回収、販売禁止の動きがある事は御存知でしたでしょうか。

わが国にも韓国産物はかなり輸入されていますが、このような危険性について
厚労省、消費者庁、農水省が規制あるいは日本国民に注意喚起を行っているとは聞き及びません。
ましてや反日マスコミはTV報道は一切していません。

昨日から関係省庁やTV局に抗議メールを送りましたが覚醒された日本国民の
皆様には是非抗議メール等を送り事実を報道させ、輸入を規制させるような動きにしていきたいものです。

やはり一刻も早く韓国とは付き合いをやめるべきですね。

No title

>2012-06-21 12:28 | 一有権者様

>たかおじさんこんにちは。

こんにちは。

>米国において韓国産魚介類が人糞汚染により回収、販売禁止の動きがある事は御存知でしたでしょうか。

ええ、知っております。私がかけっぱなしにしている米軍放送でも大々的に伝えていますから、日本にいる米国人は知っている可能性が高いですね。

>わが国にも韓国産物はかなり輸入されていますが、このような危険性について
>厚労省、消費者庁、農水省が規制あるいは日本国民に注意喚起を行っているとは聞き及びません。

本当にその通りで、昨日もコンビニに行きましたが、韓国製の食品が置いてありました。
>ましてや反日マスコミはTV報道は一切していません。

本当に、見事なほどスルーしています。しかし、ネットでは良く知られていて、例えば先に亀田製菓が農心と提携したことで、亀田製品を置かなくなったコンビニがあるほどなのに、今回は全く変わりません。
>
>昨日から関係省庁やTV局に抗議メールを送りましたが覚醒された日本国民の
>皆様には是非抗議メール等を送り事実を報道させ、輸入を規制させるような動きにしていきたいものです。

そうですね。やはり、役人は近隣諸国に何をされてももめ事を起こさず、無事に勤め上げて天下りでもするつもりなのかも知れません。

>やはり一刻も早く韓国とは付き合いをやめるべきですね。

そうすべきだと思いますが、本当に日本政府は特亜政府支部ですから。

100ショップにて

私も今日は時間がありましたので、台風の日より悪い天候の中、心斎橋へ買い物に出ました。
帰路には先日通り魔殺人のあった場所の数十メートル先の\100円ショップにも寄りました。
かなりの品揃えで便利なのですが、例えば、おろし生姜にはチューブ入りの日本製と見栄えのよい瓶入りの支那製がありました。確かに支那でも大方の品はまともな物と察しますが、それこそ連帯責任で、一部の不心得者の為に、選択肢から排除せざるを得ません。
韓国産も同様で、海苔は要注意の筆頭で、先ずハングルの書かれた品は避け、そうでなくとも産地を注意深く見ました。
キャシア前には激辛カップ麺が山積みでしたが、見れば「農心」製でした。
\100ショップに限らず、スーパーでも同様ですが、決して狭小な排外主義に基づくのではありません。
支那人自身が「我が国の食品は危険だ、高くても日本産を買う」状況ですから、何等の行動を起こさぬ厚労省の異常性を感じずには居られません。

100ショップにて

>2012-06-21 20:10 | あづまもぐら様

>かなりの品揃えで便利なのですが、例えば、おろし生姜にはチューブ入りの日本製と見栄えのよい瓶入りの支那製がありました。確かに支那でも大方の品はまともな物と察しますが、それこそ連帯責任で、一部の不心得者の為に、選択肢から排除せざるを得ません。

そう思います。支那製の製品がすべてパクリではないだろうし、良くできた物も有るのでしょうが身につける物食べる物は避けます。よく支那人や朝鮮人達が吠える日本製品不買とは意味が違います。やはり、彼らは信頼できないのです。そして、多くのまともな中国人や韓国人がこのようにしてとばっちりを受けます。

ただし、輸入業者が書いてあっても製造国のない製品がありますので、それは年のため省いています。何かもくろみがあって、製造国を隠しているのでしょうから。

>韓国産も同様で、海苔は要注意の筆頭で、先ずハングルの書かれた品は避け、そうでなくとも産地を注意深く見ました。

とくに口に入れる物はそうですね。以前韓国海苔を大量にもらったことがありましたが、捨てました。人に上げるほど無責任なことは出来ませんし。ただし、入れ物はパーツ入れに使っています。

>キャシア前には激辛カップ麺が山積みでしたが、見れば「農心」製でした。

あ、ネズミの頭入りで有名なメーカーですね。当方にも辛マークの袋入り麺がたたき売りされていますね。

>100ショップに限らず、スーパーでも同様ですが、決して狭小な排外主義に基づくのではありません。

そうです。政府がきちんと対処しない限り、自分で身を守るしかないですから。実際に韓国製品、中国製品は実害が出ており、アメリカでは輸入禁止になっています。ついでに売春婦も輸入禁止にすれば良いんですが。

>支那人自身が「我が国の食品は危険だ、高くても日本産を買う」状況ですから、何等の行動を起こさぬ厚労省の異常性を感じずには居られません。

自分たちは安全な日本食品を食べているんでしょうね。べつに死にやしないよ、少々unkoがついていても知らなければついていないのと同じだ、と言ったところでしょうか。これで、現実に餃子のように人が死ねば初めて規制するんでしょうけど。

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