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中国にしてみれば

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留瀬「それにしても、今日は一日中肉体労働でしたね」
高雄爺「うん、最近これだけ体を動かしたのは久しぶりだね。それにしてもつかれたよ。今日の対談はいい加減で済ませよう」
留「そうはいきません。今日のテーマは、ブログ主がいつもメインにしている中国のことですよ」
高「ふーん、まあ、中国の言い分がいつも虫が良すぎて一方的で、到底話し合いの相手にはならないと言う話だろう。そりゃ、ブログでも論評でも政府の監視下にあるメディアだから、政府の口パクしかできない。そんな連中の記事など採り上げる価値なんか無いんだが、ブログ主はあたしの意見など聞かないんだ。頑固な男だからねぇ。

まあ、そんなわけで、中国の記事についての対談なら、中国との話し合いなど到底不可能であり、実行あるのみ、それでチョン。あ、朝鮮もそれでチョン」
留「まあ、一寸疲れているのは判りますが、でも一休みしたんでしょ。いつもの元気出してくださいよ。それに、いつも言ってるじゃないですか。中国から出てくる記事は、一般人のブログでもBBSでも専門家の寄稿でも全部政府の検閲を受けているから、結局はすべて中国政府のメッセージだと考えるべきだ。政府の意向に反する発言など、到底あの国では認められていないから、そこはチョン、もとい韓国とは違うって。極めてわかりやすいとかなんとか」
高「そりゃそうだよ。

じゃあ、始めようか。その前に例の大飯原発再稼働が本式に決まって、いま関電では稼働に向けて準備を始めている。大きな前進と言っていいね」
留「確かに、根本的な解決ではなく、単に生活が成り立たないから仕方がないという理由であって、原発が有利だ、安全だという話じゃないのが不満ですがね」
高「その通りだよ。だから、例の橋下大阪市長などがこんな事を言っている。むしろみっともない。あ、赤文字は引用なのはいつもと同じだよ」

橋下大阪市長「関西は助かった。停電なら人命にリスク」

 政府による関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働方針の決定を受け、大阪市の橋下徹市長は16日、「実際に停電になれば自家発電機のない病院などで人命リスクが生じるのが大阪の現状だ。再稼働で関西は助かった。おおい町の人たちに感謝しなければならない」と述べた。

留「この言葉は本当にみっともないですね。大阪市が関電の大株主であることを良いことに、原発の停止を定款に入れろとまで言っていた癖に」
高「変わり身の早い男だからね。特に中小企業の多い東大阪などからは電力不足を人ごとみたいに言うななどのクレームが突きつけられ、また電力不足が単なる我慢でしのげるような物ではないことに気がついたのだろう。だから、負けたなどと言いながら原発再稼働に賛成し、それでもこんな事を言っている」
留「でもイタチの最後っ屁で、こんなことも言ってますよ」

 一方で「暫定的な判断に基づいた再稼働は限定的であるべき」との持論を繰り返し、政府に対して「限定稼働を否定する理由として国家経済とか燃料コストを持ち出すのは話が飛躍している。安全性を議論しなきゃいけない」と主張した。
 
高「安全性を議論しなくちゃいけないのは何についても、いつでも必要だよ。でも、これも彼の無知を示しているね。今回大飯原発を再稼働させるのに6週間かかるそうだ。通常は2週間程度と言われている。長期間休止をしていたから念入りな事前の点検が必要だとのことだよ」
留「じゃあ、到底必要に応じて停めたり動かしたりなんかできないじゃないですか」
高「到底無理だ。つまり、橋下氏が全く原発のことを知らないで馬鹿なことを主張しているわけだが、橋下氏に原発関連でいろいろ吹き込んだブレーンの一人が、飯田哲也氏だ。彼は今回、山口県知事に立候補するため、ブレーンを辞任するそうだよ」
留「何か全体像が見えますね」

高「全体像と言えば、毎回おなじみの中国の主張が決まり切って自己中心型、すべて自分の立場でしか物を言わないことを示すのが次の記事だ」
留「あ、本題だ」
高「要点を取り出して注釈を付けようと思ったが、今回の記事は何から何まで馬鹿馬鹿しいので、ほぼ全文採り上げてしまったよ。まあ、ちょっと読んでごらん」

日本をアジアの厄介者にする石原知事

このところ、日本の政治家石原慎太郎氏は釣魚島問題で絶えず問題を引き起こしており、しかもエスカレートする勢いだ。80歳になる日本の自治体の官僚が、これほど大きな政治的エネルギーを持って、もともと「四十にして惑わず」の中日関係をかき乱しているのはなぜか。

留「のっけから来ましたね。日中関係をかき回しているのはいつも中国じゃないですか。だから、今回の尖閣列島に関する石原氏の一連の発言や行動に対し、ほぼ国民のすべてが賛同していると言えますよ。尖閣列島購入のための寄付金が、一月も経たない内に10億円を簡単に超したじゃないですか。名古屋の河村市長の発言も支持が多く、マスコミも政府も愛知県知事も橋本市長も黙らざるを得なかったし」
高「そうだとも。だから、石原氏が国民を扇動したわけでも引っかき回したわけでもない。国民の意思が彼の行動を裏付けている」

日本人なら、石原氏が有名な「三反分子」、反米、反中、反(日本)政府でることはよく知っている。当時、小書「NOと言える日本」で有名になり、その中で日本人の間に広く存在する「嫌米」感情を浮かび上がらせ、また敗戦者としての米国に対する憎しみもある。

高「これも中国根性丸出しだ。日清戦争で日本に負け、日中戦争でアメリカの介入がなければどうしても勝てなかった日本に対する自分たちの負け犬根性が日本にもあると考える。もちろん、日本人のすべてが戦争の結果アメリカに対しての恨みや憎しみを消し去ったわけではないだろうが、理性的に考え、アメリカの人道に対する姿勢は評価しているから、アメリカが最大の同盟国になっているのだ。アメリカに力尽くで従っているわけではないが、力関係でしか国家関係を考えられない中国の思考形式がよく出ている表現だ」
留「まあ、アメリカの自己中やダブスタは世界中で嫌われているんですから別に日本だけがそれを問題にした訳じゃないし、当時あの「NOと言える日本」は石原氏と盛田昭夫氏の共著ですよ。共感した読者も多かったんじゃないですか」
高「おまいさんは小学生だったかい、あの本が出たときは。うん、当時アメリカは激怒したね。正式な訳本ではなく、海賊版の英訳を議会で持ち出して散々石原氏叩きをやった。それを観て大方の日本人はアメリカの○○の穴の小ささを再認識したんだ。もう一人の著者、盛田氏については、アメリカでは問題にもされなかった」
留「ブログ主も、アメリカ嫌いだけれど、反アメリカではないと言ってますね。石原氏もアメリカとの同盟の大切さをことあるごとに言ってますよ。単に偏狭なアメリカ嫌いやアジテーターじゃないですね。アメリカ嫌いなら、世界中がそうだし」
高「だから、このような印象操作をまず行う中国メディアのいつもの手なんだ。汚くて姑息な連中だ。大嫌いだ」
留「落ち着いてください。先へ進みましょう」

米国の占領、支配は日本にとって世紀にまたがる悲しみなのである。力と利益の制約から、日本は心の中では反米を思うが行動では努力して親米にならざるを得ず、そのため日本は「米国に対する悲しみ」を捨て去ることができず、日本は病的な抑圧を受けている。こうした抑圧のために日本は米国に対して不満をぶつけ、転じてアジア各国にも病的なまでに不満を発しているのである。

留「ははぁ、いつもの決めつけが出てますね。日本人の精神分析はともかく、転じてアジア各国に病的なまでの不満を発しているとは、まったく当てはまりませんよ」
高「特亜がアジア諸国というとき、それは中韓のことでしかない。アジアには44ヶ国あるが、大半は親日国家だよ。むしろ、嫌中、嫌韓でもある。日本が不当な不満をアジアにぶつけてこうなるわけがないし、脱中国で日本はアジア諸国に近づいているのと、アジア諸国やアメリカと共同で中国包囲網を作っている。これのどこが、アメリカに対する不満をアジア諸国に転じているのかね」
留「特亜がアジアというとき、自分たちが嫌われているのは全く無視してますから」

近年、中国は国力を増強し、韓国もまた非常に勢いがあることから、かつて経済で輝きを放った日本は不満を発散できないどころか、むしろ常に中韓から圧力を受けるようになった。そのため、一部右翼は行動と目的が一致しない、理に反したやり方で発散するようになり、それが中日の釣魚島をめぐる背後にある「暗礁」ともなっている。石原氏はまさにこうした畸形的な悲しみを示す典型だと言える。

高「これも力でしか国家関係を見ない特亜の面目躍如だ。日本人は別に中国が大きくなろうが何とも思っていないし、本来国土も人口も大きいのだから日本よりも経済規模が大きくなっても不思議ではないくらいに思っている。だから、GDPが日本を越したと報道されても、日本じゃほとんど騒がれなかった。中国が大騒ぎをしていたのとは対照的だったよ。まあ、このGDPの逆転も事実ではないとブログ主は言っているし、所得収支などを考えると、中国は日本の足元にも及ばない。まして、妄想半島がどうであろうと日本が嫉妬などすることはないね」
留「負け犬根性の裏返しでしょうか。だから、日本人が別に中国の台頭や韓国経済の発展に対し何とも思っていないことをシルと、連中それが悔しいって言いますね」
高「そんなことより、言論、思想の自由も与えられていない中国人や、正論が力に屈する韓国に対し、相変わらず哀れだとはあたしは思っているがね」
留「だから、日本の劣等感が尖閣列島問題を大きくし、石原氏がそれを使って日本をかき回しているというのもとんでもない勘違いだというわけですね」
高「単なる感情ではなく、歴史上の事実が、尖閣列島は日本固有の領土であるとの事実を示しているが、特亜にはその歴史上の事実がない。なにしろ、歴史を捏造する国だし、その正否を検証することが国家体制の関係で出来ない。尖閣列島が日本固有の領土だとは、別に石原氏が言いだしたわけではなく、昔から日本政府の公式な立場だ」

石原氏が中国について語る際には、きまって落ち着きのない不安な感情が表に出てくる。北京五輪に参加した時に中国について好意的な言葉をいくつか口にしたのを除けば、ほとんど「中国のことに直面すれば必ず恨みを抱く」のである。石原氏をはじめとする右翼は、中韓などの外交圧力が「参拝」を抑え込んだため、日本の「内政」は「干渉」を受けた。また、中日の国力の急速な格差によって、日本は東アジアの主導権を次第に失った、と考えている。石原氏などは心中不愉快だろうが、「衰えた勢いを盛り返せない」ことから、新たな「中国に対する悲しみ」が生まれ、それがずっと存在する「米国に対する悲しみ」と結びつき、今日の日本の保守勢力の重要な心的特徴をなしているのである。

高「この記事を読んでなるほどと思う人間がいるとは到底思えない。まあ、お花畑や特亜の飼い犬はどうか知らないがね。いま悲しいのは歴史を偽ってまで、政府に対する批判をかわすしかない特亜ではないか。そのために、国民に嘘の歴史を教えて洗脳し、国民は海外に出て初めて自国政府の嘘を知り、裏切られたことを知る。こんな悲しい国はないと思うよ」
留「だから、良く日本の一部の連中が、日本人の若い人間は海外雄飛を目指さず器が小さくなっている。中国や韓国をみろ、多くの若者が国を飛び出し海外に活躍の場を求めているではないか、って言うのを聞くと、こいつ等は誰に金をもらって宣伝しているのかと思いますよ。特亜は、若い人間だけじゃなく家族ぐるみで海外に逃亡しているじゃないですか。そして、留学生は犯罪に手を染め売春で稼ぐ。それでも国に帰らないのは、自国が嫌だから逃げているだけであって、中国などは政府高官が横領をして死刑のリスクを冒してまで国を逃げ出すのが後を絶ちませんよ。こんな悲しい国が、何を血迷ったか、日本が悲しいなど」
高「まあ、落ち着きなさい。いまの政権を見ると悲しいとは思うが、特亜の悲惨さとはレベルが違う」

今、日本のこうした悲しみは内外で2つの新たな動きがある。一つは、日本国内の政局と連動して、その矛先が日本政府に直接向けられていることだ。石原氏は先ごろ、国会で一人芝居の大立回りを演じ、自分は日本政府に立ち向かうため来たのだと明言した。これは日本の弱腰外交に対して発した不満であり、「政権奪取」のための世論づくでもある。これは反米、反中に比べより「お前は死ぬ、俺は生きる」的な殺し合いだと言える。

高「だから、いまの政府に対する批判が高まり政権交代を国民が望むのは当然であって、独裁国家では到底起こりえないことだ。石原氏が扇動しているのではなく、国民の意思を彼が具体化しているに過ぎない」
留「日本の弱腰外交、事なかれ外交に対する国民の目が厳しくなったのは、近年急速に特亜に対する反感感情が高まってきたのとも合致しますよ。別に石原氏が扇動している訳じゃないけれど、特亜にしてみれば日本国民が極右に扇動されている、本当は日本人は親中だと言いたいんでしょうね」
高「まあ、国内向けの宣伝記事だからね。嘘を付いてもばれる訳じゃない」

もう一つは、これまで歴史や台湾といった問題で悲しみを直接発していた石原氏ら保守的人物が、このところ大きく方向転換して釣魚島を利用して外に向け面倒を起こすようになったことだ。こうした変化は中日関係をより錯綜、複雑なものにした。性質のまったく異なる矛盾がたびたび同列に論じられているのだ。名古屋市の川村剛市長は「南京大虐殺」について謬論を発表したが、それに続くのが、石原氏がしゃべり立てる島購入の話題だ。釣魚島は領土問題として、本来は国と国との間の正常な紛争ありながら、なんと「ポピュリズム」の印を押されてしまった。

高「尖閣列島問題については、国と国の正常な紛争だが、それに国民が関与できるのは日本が民主国家だからだ。中国では国民が国家の意思に関与できない。ただ、国家の宣伝文句に従って反日感情を募らせるだけだ。国の成熟度が天地ほど違う、月とダンゴムシほど違う」
留「そんなに違いますか!1000年進化していない国ですからね、こんな記事を読んでそれを信ずる日本人がいるとは思えないからあくまで中国国内向けの宣伝なんでしょうね」

「石原茶番劇」の行く末にまかせていれば、「ポピュリズム」が日本の大衆を誤った方向へと導くことになり、それはまともな道ではない。依拠する法理がなく、サポートする力もない偽の命題をしゃべり立てることで、日本人の目はふさがれてしまい、第2次世界大戦史観や人類の平和、正義の訴求にかかわる根本的原則はむしろ問いかける暇がなくなる。このままでは、石原氏が日本の厄介者になるだけでなく、日本もアジアの厄介者になってしまう。

(庚欣・日本JCC真に本研究所副所長)


留「ははぁ、アジアの厄介者ですか」
高「アジアの厄介者はいま包囲網で追いつめられ、国際的な警戒感に曝され、経済の落ち込みも激しく、国民が政府に対してますます反感を露骨に示している。だから、こんな記事を書かなくてはならないのだろうが、注目したいのは、日本の反中が日本政府の主導ではなく、一極右分子による物だと書いていることだ。正面から日本と敵対はしたくないという思惑が見え透いている」
留「なるほど。でも日本は国民の意思が政府を動かすんですから、結局は日本の姿勢は中国に対し益々硬化してゆくんじゃないでしょうか」
高「まさに連中はそれを恐れているんだ」

留「次の記事など姑息ですね。米メディアと書けば、まさにアメリカの報道機関のように思われますが、実際は米国の中国語紙「国際日報」で、つまりは中国系のメディアですよね」
高「そうだよ。馬鹿馬鹿しいほど幼稚な書き方だ」


米メディア:日本の熱き幻想「侵入される」に警戒


さらに米国の状況と比べると、日本の執着の精神はより希となる。太平洋と大西洋という二つの大きな天然の屏風に保護されているため、米国が自ら大挙して侵入されると想定することはほとんどなく、仮に想定するにしても、エイリアンはどのように地球に侵入するか、米国はどのように救出するか、といった類のことだ。日本はそれとはまったく異なり、常に自身がこの、あるいはあの敵の侵略に遭遇すると想定しており、良く言えば、憂国の情が強い、悪く言えば、マゾ的傾向が際立っているのだ。

留「これは本当に馬鹿馬鹿しい。実際に数十万の兵士が国土に攻め入ってきて戦争になる可能性は、日本は全くないし、過去にそんなことがあった試しもないけれど、アメリカはその気になればメキシコから攻撃を受けるかも知れないし、中南米には反米意識の高い国がたくさんありますからね、実際にアメリカはメキシコと戦争をしているし今も無数の不法入国者が後を絶たない。直接攻撃をされる脅威は、日本よりアメリカの方がよほど高いと思いますよ」
留「この記事を書いたのは、地理も知らないアホなんだろう。それに大量の兵士が攻めてこなくても今はミサイルが飛んでくる。東西冷戦の脅威はまさにそれだった。この記事を書いたアホは歴史も学んだことがないのだろうよ。アメリカどころか、中国はいつもその脅威におびえている」

すでにあれから30年余りが過ぎて、世界の枠組みは根本的に変わっており、なかでも、東南アジアの変化は極めて重大だ。中国は急速に台頭、日本は相対的に衰退しつつある。こうした重大かつ流動する局面を前にして、日本人は最悪なところから着眼し、自身の境遇を繰り返し分析するという執着の精神が復活し、中国による「侵入」が即、第一の重大問題となって強い関心を引き起こしている。だが、恐るべきことは、想定がすでに作家や学者ではなく、防衛関係者及びその背後にいる米軍幹部が担っていることにある。その結果、日本は失敗ではなく、いささかも心配せずに勝利を手にするのだが、それは冷戦期間の第三次世界大戦に対する想定とまったく一律に論じることはできない。

高「だから記事の結論も支離滅裂だ。先に書いたように、中国の台頭自体は別に日本人は何とも思わないが、それと同時に高まる軍事的脅威、中国の不法による圧力に反感を感じ実際にそれを跳ね返す努力をしているだけだ。日本だけではない。中国の周辺国家がすべてそうだし、世界がそうだと言える。中国の勢力拡大は認めるが、それを歓迎していないのは日本だけではない。が、例によって反日政策の一環として日本だけを殊更このように批判するわけだ。歴史でも日本以前に中国を分断蹂躙した欧米に対しては膝を屈して何も言わず、日本だけを敵視してきた政策を今も採り続けている。当然日本はそれに対処するだけのことだよ」

留「まあ、所詮は特亜ですからね。国内向けの宣伝はいつもこうなんでしょう。あれ、女房からメールだ

ええと、高雄爺さんの奥さんからメールでそろそろ旦那を呼び返してくれって頼まれた・・あれ?何で奥さん直接あたしに言わないんだろう」
高「そりゃ、角が立つからだろうが、今日はもう遅いしあたしは疲れているから家内が気を遣ったんだろう。それにしても、おまいさんの女房ももっと理由をくっつけて、会いたいから早く帰ってきて、位のメールは打てないかねぇ」
留「すんません。あいつそう言うところが鈍感で。じゃあ、疲れているのに遅くまで済みません。帰ります」
高「一休みしたから大丈夫だが、まあ、本当に遅いから早くお帰り。おまいさんの女房も本当は早く顔を見たいんだろうけれど、家内に言われたことにしたんだろう。可愛いもんだ。あたしも早く家内の顔を・・・さ、寝よう」

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


橋下大阪市長「関西は助かった。停電なら人命にリスク」

2012.6.16 17:15 [節電・原発]
 政府による関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働方針の決定を受け、大阪市の橋下徹市長は16日、「実際に停電になれば自家発電機のない病院などで人命リスクが生じるのが大阪の現状だ。再稼働で関西は助かった。おおい町の人たちに感謝しなければならない」と述べた。

 一方で「暫定的な判断に基づいた再稼働は限定的であるべき」との持論を繰り返し、政府に対して「限定稼働を否定する理由として国家経済とか燃料コストを持ち出すのは話が飛躍している。安全性を議論しなきゃいけない」と主張した。

日本をアジアの厄介者にする石原知事

日本をアジアの厄介者にする石原知事。 「石原茶番劇」の行く末にまかせていれば、「ポピュリズム」が日本の大衆を誤った方向へと導くことになり、それはまともな道ではない。依拠する法理がなく、サポートする力もない偽の命題をしゃべり立てることで、日本人の目はふさがれてしまう。このままでは、石原氏が日本の厄介者になるだけでなく、日本もアジアの厄介者になってしまう…
タグ: 釣魚島 石原 歴史 茶番劇 
発信時間: 2012-06-15 16:08:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る
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日本人なら、石原氏が有名な「三反分子」、反米、反中、反(日本)政府でることはよく知っている。当時、小書「NOと言える日本」で有名になり、その中で日本人の間に広く存在する「嫌米」感情を浮かび上がらせ、また敗戦者としての米国に対する憎しみもある。米国の占領、支配は日本にとって世紀にまたがる悲しみなのである。力と利益の制約から、日本は心の中では反米を思うが行動では努力して親米にならざるを得ず、そのため日本は「米国に対する悲しみ」を捨て去ることができず、日本は病的な抑圧を受けている。こうした抑圧のために日本は米国に対して不満をぶつけ、転じてアジア各国にも病的なまでに不満を発しているのである。

近年、中国は国力を増強し、韓国もまた非常に勢いがあることから、かつて経済で輝きを放った日本は不満を発散できないどころか、むしろ常に中韓から圧力を受けるようになった。そのため、一部右翼は行動と目的が一致しない、理に反したやり方で発散するようになり、それが中日の釣魚島をめぐる背後にある「暗礁」ともなっている。石原氏はまさにこうした畸形的な悲しみを示す典型だと言える。

石原氏が中国について語る際には、きまって落ち着きのない不安な感情が表に出てくる。北京五輪に参加した時に中国について好意的な言葉をいくつか口にしたのを除けば、ほとんど「中国のことに直面すれば必ず恨みを抱く」のである。石原氏をはじめとする右翼は、中韓などの外交圧力が「参拝」を抑え込んだため、日本の「内政」は「干渉」を受けた。また、中日の国力の急速な格差によって、日本は東アジアの主導権を次第に失った、と考えている。石原氏などは心中不愉快だろうが、「衰えた勢いを盛り返せない」ことから、新たな「中国に対する悲しみ」が生まれ、それがずっと存在する「米国に対する悲しみ」と結びつき、今日の日本の保守勢力の重要な心的特徴をなしているのである。

今、日本のこうした悲しみは内外で2つの新たな動きがある。一つは、日本国内の政局と連動して、その矛先が日本政府に直接向けられていることだ。石原氏は先ごろ、国会で一人芝居の大立回りを演じ、自分は日本政府に立ち向かうため来たのだと明言した。これは日本の弱腰外交に対して発した不満であり、「政権奪取」のための世論づくでもある。これは反米、反中に比べより「お前は死ぬ、俺は生きる」的な殺し合いだと言える。

もう一つは、これまで歴史や台湾といった問題で悲しみを直接発していた石原氏ら保守的人物が、このところ大きく方向転換して釣魚島を利用して外に向け面倒を起こすようになったことだ。こうした変化は中日関係をより錯綜、複雑なものにした。性質のまったく異なる矛盾がたびたび同列に論じられているのだ。名古屋市の川村剛市長は「南京大虐殺」について謬論を発表したが、それに続くのが、石原氏がしゃべり立てる島購入の話題だ。釣魚島は領土問題として、本来は国と国との間の正常な紛争ありながら、なんと「ポピュリズム」の印を押されてしまった。

「石原茶番劇」の行く末にまかせていれば、「ポピュリズム」が日本の大衆を誤った方向へと導くことになり、それはまともな道ではない。依拠する法理がなく、サポートする力もない偽の命題をしゃべり立てることで、日本人の目はふさがれてしまい、第2次世界大戦史観や人類の平和、正義の訴求にかかわる根本的原則はむしろ問いかける暇がなくなる。このままでは、石原氏が日本の厄介者になるだけでなく、日本もアジアの厄介者になってしまう。

(庚欣・日本JCC真に本研究所副所長)

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年6月15日

米メディア:日本の熱き幻想「侵入される」に警戒

米メディア:日本の熱き幻想「侵入される」に警戒。 こうした重大かつ流動する局面を前にして、日本人は最悪なところから着眼し、自身の境遇を繰り返し分析するという執着の精神が復活し、中国による「侵入」が即、第一の重大問題となって強い関心を引き起こしている…

5月9日付産経新聞は、自衛隊は釣魚島(日本名・尖閣諸島)及び付属島の奪回作戦案を制定し、それを受けて中国メディアが大幅に紙面を割きトップで関連報道を掲載したことを明らかにした。そのうえで、中国軍が釣魚島を「不法に占拠」し、陸海空自衛隊の合同上陸戦によって奪回されるとの想定は、世論の関心を呼んだが、人びとは日本がなぜこの問題を突然取り上げ、大げさに表現したのか理解していない、と指摘した。米国の中国語紙「国際日報」が12日伝えた。

こうした疑問は歴史に対する無知に由来する。実際、戦争はこれまで日本人が最も好んできたとの想定については、昔のことに言及しなくとも、冷戦期間の関連する状況だけでもすべてを説明にするに足る。1970年代、世界は新たな世界大戦というパニックに陥り、人びとは次々に第三次世界大戦が勃発し、押し進む過程における様々な状況を予測した。そのなかに、欧州人が記したものとして、例えば、1979年に商務印書館から出版された「欧州に防衛はあるか―世界の姿を変えられた48時間」や、「第三次世界大戦―一部未来史」がある。日本人が記したものでは、「第三次世界大戦は起きる」や「ソ連軍日本上陸!―第三次世界大戦・日本編」「ミンスク出撃す!―第三次世界大戦・続本編」など。両者を比較すると、日本人の著作は中国の読者を引きつけ、それに反応する熱烈さは恐らく日本国内を超えている。まさにこうした著作を通じて、中国の人びとはようやく第三次世界大戦に対する外の世界の様々な予想を理解し、自らの境遇を繰り返し分析しようとする日本人の執着の精神を体験したのである。

さらに米国の状況と比べると、日本の執着の精神はより希となる。太平洋と大西洋という二つの大きな天然の屏風に保護されているため、米国が自ら大挙して侵入されると想定することはほとんどなく、仮に想定するにしても、エイリアンはどのように地球に侵入するか、米国はどのように救出するか、といった類のことだ。日本はそれとはまったく異なり、常に自身がこの、あるいはあの敵の侵略に遭遇すると想定しており、良く言えば、憂国の情が強い、悪く言えば、マゾ的傾向が際立っているのだ。

すでにあれから30年余りが過ぎて、世界の枠組みは根本的に変わっており、なかでも、東南アジアの変化は極めて重大だ。中国は急速に台頭、日本は相対的に衰退しつつある。こうした重大かつ流動する局面を前にして、日本人は最悪なところから着眼し、自身の境遇を繰り返し分析するという執着の精神が復活し、中国による「侵入」が即、第一の重大問題となって強い関心を引き起こしている。だが、恐るべきことは、想定がすでに作家や学者ではなく、防衛関係者及びその背後にいる米軍幹部が担っていることにある。その結果、日本は失敗ではなく、いささかも心配せずに勝利を手にするのだが、それは冷戦期間の第三次世界大戦に対する想定とまったく一律に論じることはできない。

中国は、過去に自らを侵略し、現在は「侵入」説を大々的に鼓吹する日本、そしてその戦争案にいかに対処すべきか。これは実に重大な現実的問題である。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年6月15日
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コメント

えっ!

「限定稼働を否定する理由として国家経済とか燃料コストを持ち出すのは話が飛躍している。安全性を議論しなきゃいけない」と主張

こりゃ、ぶったまげた事です。
国家経済もコストも関係ないとは。
この考え方を突き詰めれば、石器時代或いはそれ以前が最善となります。
人が人たる理由は向上心であり、それを原動力として科学に留まらず、様々な分野で発展して来た筈です。
安全を金科玉条とするなら、しからばその反対の危険とはなんぞやともなります。
危険とは、過った知識または無知による思い込みです。
安全を論じたければ、正しい知識を持たねばならぬのに、それを怠っているのは誰でしょう。
先の福島の事故も、被害の拡大が極めて人的ミスで為された事が明らかとなって来ており、今日も米国からのデータを活用出来なかった事が露見しました。
役人組織の前例のない事への対処能力欠如が元凶の一つであり、これを認知した上での事故対応が必要とされるのです。
と、まだどなたも言っていない事を申してみました。

本題の支那はまたの機会に。

えっ!

>2012-06-19 00:06 | あづまもぐら様

>国家経済もコストも関係ないとは。
>この考え方を突き詰めれば、石器時代或いはそれ以前が最善となります。
>人が人たる理由は向上心であり、それを原動力として科学に留まらず、様々な分野で発展して来た筈です。

この点については、先日の750万名の脱原発署名提出の鎌田氏が健康や人命よりも経済を優先する云々について書いたことがあります。経済と健康や人命は相反する物ではなく、切り離せない要素であり、経済がしっかりしているから日本は安全性が高いのです。

これこそ、本末転倒の腐れ脳みそから出る発想でしょうね。

>安全を金科玉条とするなら、しからばその反対の危険とはなんぞやともなります。

安全が最優先で良いのですが、その安全を確保するために安定したエネルギー源が必要であり、経済の発展が必要であるという当然の帰結に至らないのが腐れ脳みそたる所以でしょうね。経済は環境を破壊し、国民を苦しめ、一部の資産家だけが恩恵を受けるとのドグマが彼らのすべての前提のようです。

>危険とは、過った知識または無知による思い込みです。
>安全を論じたければ、正しい知識を持たねばならぬのに、それを怠っているのは誰でしょう。

怠っていると言うより、いわばカルトに陥っているのであり、それ以外がすべて視野に入らない状態なのでしょうね。


>先の福島の事故も、被害の拡大が極めて人的ミスで為された事が明らかとなって来ており、今日も米国からのデータを活用出来なかった事が露見しました。
>役人組織の前例のない事への対処能力欠如が元凶の一つであり、これを認知した上での事故対応が必要とされるのです。

組織の未熟、怠惰から生ずるリスクをすべて原発の物理的性能に押しつけるからこういう事になるのでしょうね。馬鹿が扱えば包丁も凶器になります。

>と、まだどなたも言っていない事を申してみました。
>
>本題の支那はまたの機会に。

はい、お待ちしております。

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