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あの戦争を考える 11


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このシリーズは去年の十一月まで書いていたが、その後色々な事件がありつい他の記事を書くことになって中断していた。しかし、そのままにしておくのも引っかかるので、もう五ヶ月も経つが続きを書くことにした。いずれ、今の武漢肺炎収束後世界情勢は大きく変わるだろうし、それにも関する記事なので、出来ればあと二回ほどで締めくくりたいと思ったわけだ。

では

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ところで、先に書いておくが、米国が衰退する、分裂する、破綻するかのようなことを書いているが、同時にしかしそれでも米国が世界最大最強の国であることは今のところ間違いないし、当分そうだろうとも書いている。つまり米国自体が仮に国家として質が低下しようが、世界を制御する能力は持ち続けるだろう、相対的に米国が他国に地位を奪われることは考えにくいと言うことだ。

が、その米国が内に閉じこもり孤立主義に走り世界をその方法や目的はともあれ纏める意欲を失ってきているのは事実で、今米国がその力を保っている理由は米国をその地位に起き続けることが目的なのであって、別に世界を平和に保つためでは無い。

その意味で米国の地位保全に関係が無いなら米国は他国のことなど関心を持たなくなっているとでも言えば良いだろうか。

米国が世界最強国家であることはそれでも間違いない。例えば、この2,30年で世界を完全に変えたとされるIT、AIなどでは現実に米国の企業が世界を支配している。GAFA、即ち、グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルは年々巨大化し、さらに全人類のと言って良いほどの個人情報を把握している。米国が世界を把握しているという意味が分かるだろう。

米国は資産格差が極めて大きくそれが米国社会を分裂させているのだが、一方その巨大な資力を上記のGAFAや、例えば核融合技術、素粒子コンピュータなどに注ぎ込んでいる。極めて優れた研究環境で大勢の研究者がその為に働いている。

今米国はIT、AI分野で世界を支配し、スパコンでも世界で抜きん出た実力を持ち、おそらく他国が米国に追いつくのは無理だろう。日本はよくもまあこの少ない予算で善戦している物だと思うが、期待はする物の絶体大丈夫とは言いかねる。

ところで一方、米国社会が資産格差の広がりで混乱を極め、政府もそれを反映していると言うことだ。かつては共和党、民主党の二大政党制だったが、その民主党では未だに来年の大統領選挙に立てる候補者が乱立し党内がまとまらない。一方共和党では、現職トランプに代わる人間がいないと言うことで今のところトランプ一本だが、そのトランプは資産格差を拡大させる張本人だ。

また、世界の不安材料の一つは無論、中国問題があるが、中国は絶対に世界の覇権を取れない。あくまで力で押さえつけるしか無いのは、中国の理念に他国が別に共感していないからだ。西欧も、金目的で中国ににじり寄りはしたが、中国が米国に叩かれ途端にその弱点を暴かれ、西欧は距離を置き始めている。もう中国で金儲けをするために余り深入りをしない方が良いと考えたのだろうし、そもそも西欧自体がそれどころでも無くなった。西欧国家が一斉に極右政党に政権を脅かされるようになり、揃いも揃って財政悪化、国内の治安の悪化、移民問題の破綻などと言う様々な問題に直面している。何より、経済的な閉塞が極めて深刻であり、それが此処に挙げた混乱の大元の原因とさえ言える。

従来欧州経済を事実上引っ張ってたのはドイツだが、ドイツは本来輸出で資産を得ていた国だ。特に多くを依存していた中国が急速に経済の悪化で急速にドイツ経済を圧迫している。また技術立国として高い性能の製品を世界に売っていたとされるが、現実にはそうとも言えなくなっている。例えば主力産業の車は、環境対策が遅れて競争力が落ちている。

以前科学技術力は欧州の中では高いが、相対的には伸び悩んでいると言って良い。それはある面米国もそうなのだが、米国の科学技術力は確かに高い。が、民生品にそれが反映していないのだ。米国車は今ではかつての面影も無い。電化製品などは民生品の最たる物だろうが、ほとんど競争力は無い。

今、米国がリードしている民生品と言えば航空機くらいな物だろうがそれは需要が米国に大きくあるからだ。いつまでもこの優位が保てるわけでは無いだろう。あくまで米国の産業面で優位なのはAI、IT分野であり、ハードは他国に依存しているのだ。

むろん、欧米だけではない。南米では、ボリビア、チリ、ベネズエラではデモが相次ぎ、ボリビアの大統領が亡命する騒ぎだ。

中国だが、今香港デモで手を焼いている(去年の十一月時点の状態)。米国との経済戦争で実際に打つ手が無い状態であり、米国には逆らえないことを世界に示している。また米国としても中国の市場をいきなり失ったり、また中国の弱体化は良いとしていきなり崩壊した場合の危険性を考えると、ある程度締め付けの手を緩めなくてはならないのも現実だ。とはいえ、米国は決して世界のために中国を締め付けているのではない。あくまで米国のためだと言うことは理解しておくべきと思う。

ー 続く





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金正恩死亡説

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一週間ほど前から、汚い超汚染(北朝鮮)の金正恩が手術の失敗で脳死状態になっているとの報道が盛んに出てきた。しかし、その後キムは生きている、祝電を打った、お召し列車が衛星で確認されたから出ているはずだなどなどの報道も有る。

WP「金正恩死亡説で北朝鮮も動揺…平壌で買いだめ殺到」

さて、今この状況、すなわち武漢肺炎のパンデミックで米国がまともに金正恩など相手にしていられないとき金豚(これは例の金髪豚ではなく、金正恩のこと)が脳死状態になったとの報道がどうして出てきたのか、それは本当なのかなどを考えてみると様々な状況が考えられる。

1 本当に金豚が手術に失敗して脳死状態になった。

  しかし、これが本当なら何故情報が漏れたのか。それこそ全て完全に隠そうとするのが彼等の本筋だし、仮に急に手術が必要になり緊急手術で脳死状態になったのだとしたら事前に隠すだけの工作が出来なかったかもしれない。ただ、この様な状況が例えば暗殺なり事故なりで起きる可能性は金豚の立場では当然想定しているだろうし,無論それを防ぐための体制も採っていたろうからいくら突然脳死状態になったとしてもそれが直ちに暴露されるのは考えにくい。

ただ、祝電を打ったとかお召し列車が衛星から観察されたとか、どこかで生きている姿を見たなどは,いくらでも工作の出来る事で全く生きている証明にはならない。

2 本当は生きているが、死んだことにしなければならなくなった。

  汚い超汚染では完全に米国に追い詰められ、今死んだことにして退くなら米国は見逃してやる。そのかわり、金豚が例えば虫獄(中国)辺りに亡命し名前を隠して生活するなら後を継いだ者が米国との対話に応じ、非核化や民主化をして米国の保護を受けられる、と説得された。

  もしそれに応じなければ米国は一気に汚い超汚染を攻撃し、金豚一族を生かしては置かない。それはウサマ・ビン・ラディンを米国が仕留めたように、いくら隠れても必ず殺すと脅され、米国の言葉に従って死んだことにした。

  米国には核の恫喝は最終的には通じかなった。だから、金豚が今更米国と妥協するなどしたら汚い超汚染内でカダフィのように民衆に惨殺されるだけなら、死んだことにして虫獄辺りで隠れて生きることを選んだと言うわけだ。

3 汚い超汚染の中で金豚が拘束され、米国との対話の道具に使われている。

  従来も金豚は単に軍の看板として使われていただけで、今軍内部でこのままでは自分たちの命も財産も失いかねないと恐れた軍幹部が金豚を米国に引き渡し自分たちの安全を約束させようとしている。そのような工作が米国側から汚い超汚染軍幹部に対して為されていた。

4 米国から送られた刺客にやられた。

  ただ、米国としてはそれを直ぐに表に出せば超汚染がどの様に混乱するか分からないし、むしろ混乱のまま米国や日本に対し核などを使うほど破れかぶれになるかも知れない。したがって、米国はそれを秘して、そのかわり汚い超汚染の軍と密かに交渉をしている。交渉がまとまれば金豚が手術ミスで死んだことにして、汚い超汚染を米国に取り込む。

むろん、上記以外にも可能性は他にもあるかもしれない。あくまで可能性であり事実がこれからも公表されることはないと思うが、私としては3辺りが妥当かと思う。

米国が今武漢肺炎騒ぎで金豚どころではないだろうが、それにしてもトランプが金豚がどうなっているかは知っているが今は言えない。近いうちに分かるだろうなどと言っているのを聞くと、3辺りかとも思う。そうでなければ4か。

ただ、汚い超汚染が米国に取り込まれることは虫獄にしてみれば容認できないことの筈で、とうぜん支那も真実を知っているはずだ。ただ、今の状況では支那が米国と正面からぶつかることも出来ず。米国はこれを狙ってやったというのは考えすぎか。

となると、

5 汚い超汚染はこのまま虫獄サイドに留まる

  しかし今までのような米国との一触即発状況ではなく、今は時間稼ぎのために邪魔な金豚を虫獄が取り除いた。実際脳死状態にしたのかも知れずあるいは金豚を虫獄に引き取ることを条件に政権交代をさせた。

さらに、

6 反金豚派をあぶり出すための死んだふり

  おそらく五十年ほど前か、金日成が死んだとの報道が出た。大きな騒ぎになったが、これにより汚い超汚染内部の反金日成派が動き出した。それを見極め、金があぶり出された反金日成派を全て粛正したという。今同じことを金豚がやったというのだ。反金豚派を国内から一掃するために、自分が脳死したとの噂を流させた。いかにもわざとらしく自分がいかにも生きているかのように祝電やお召し列車をひけらかし、そのわざとらしさから却って自分が死んだ、あるいは脳死したと反金豚派に思わせた。



まあ、いずれ結果は出るだろうが、ただその真の理由が明らかになることは永久にないとは思う。




日本にとっての最悪のシナリオ


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2020年4月27日の発表では、東京都の新しい武漢肺炎感染者は39人だそうだ。最も多かったのは二週間前の200人超えだった。

4月18日 201人で、それから百人台が続き、4月26日にまた100人台を切って72人だった。これだけ見ると順調にクラスターが減少し感染拡大が収まってきたように見える。緊急事態声明は二週間目に兆候が現れると言っていたからまさに艦船収縮の兆候が見えているかに思える。しかし、今月末から来月にかけてのゴールデンウィークが危険視されており、もしこれを乗り切れば、確かに日本は収束に向かっているとの確信が持てるのかも知れない。ただ、政府としては今後二週間この減少傾向が続けば感染拡大は収束したと見なされる、と言っている。

これに就き、現実に人の密集度を繁華街などで観測した結果、場所によっては90%近く減少しているとは言うが、地方などでは却って密集度が上がっているケースもあると言うし、また北海道でも一度収まったかに見えたのが、最近はまた感染者が増えているという。増えると言っても一日20人台くらいだが、北海道は人口密度が東京都は比較にならないので、これだけの感染拡大はやはり懸念されるべきなのだろう。

政府としては最初から目標を高くして、本当ならもう少し人々の接触密度が高いとしても大丈夫な目標として70%人との接触を減らす、望ましいのは80%と言っているのかもしれない。いずれにせよ、今までも日本の艦船拡大率は世界の中でも極めて低い。感染爆発が収まらない米国やスペイン、イタリアなどでは多少拡大率が収まったと言うことでロックダウンの順次解消を打ち出している。現実には肺炎による収束以前に経済縮小による終焉を恐れているのだろうし、もともと医療崩壊が起きていて現実にはロックダウンをしてもそこから発生する患者を見殺しにせざるを得なくなっているなら、むしろ経済を再生させて医療制度をてこ入れする方がましだとも思う。

結局欧米は諦めたとしか思えない。

さて、仮に日本に於ける感染拡大が収束し、後は回復者が増えて行くだけになったのなら日本経済は反動で大きく伸びると予想したいが、むろんそれで全て解決とは行かない。麻生大臣が武漢肺炎収束後の経済回復についてぶち上げており、今回国民一人一人に十万円を支給するため百兆円以上の国債を発行すると言っている。

日本の国債は国民からの借金と言って良いが、その国民が経済的に逼迫すれば国債が仮に国外に出るようなことはないのか。そうなると完全に日本国の借金となるがそれを中国人辺りが買ったらどうなるのか。まあ、海外資産が十分にあるからそんな事にならないとは思うが、短期間に巨額国債を発行すればそれなりのリスクがあることも想定しておいた方が良いとは思う。

また産業の復活を麻生大臣はぶち上げているがその中に観光業がある。観光業が復活するのは結構な話だがそこでまた中国人ウェルカムなどとされたら安倍内閣は今度こそお終いではないのか。

中国では武漢肺炎が収束し、新しい感染者がゼロだと言っている。しかし、そうしなければ中国経済が6,7%のマイナスになるからと言うの理由であって、武漢肺炎を隠蔽した中国が今になって正直に感染者数を発表するなどともし日本政府がそれを理由に観光日本へどうぞ等とやらかすとは思いたくないが、思いたくないがやるかも知れないとも思う。

また、海外からとして感染者数が少ないとされているアジア各国などは、実際には感染者の確認が採れないだけであって現実には極めて大規模な感染が広がっていると考えておかなくてはならないだろう。

さらに欧米の感染率が下がってきたのが本当だとしても元々の感染爆発が巨大なのであり、いくら収まってきた、ロックダウンをやめたと言ってもそこから来る観光客を迎えるなどしてはならないだろう。

つまり、観光業の回復と言ってもせめて国内観光に留めるべきなのだが、政府はどうするだろうか。

私としては、来年に延期されたオリンピックも怪しいと思う。日本が100%感染が収まったのだとしても、海外から自覚のない保菌者が大勢来たらどうなるのか。

少なくとも一年後、感染者の再拡大がないことを確認してから来日制限を徐々に解除すべきだし、それでも信用できない中国からの来日は許すべきではない。むろん、超汚染からの来日は永久停止にしたいが、せめてビザ復活訪日申請制度を採り厳重審査をして、また担保金を取って来日を許す位のことはして欲しい。外貨獲得のために無数の売春婦が来ることなど考えてもぞっとする。それでなくとも泥棒をする為に何度も日本に来ている虫獄人、超汚染人は後を絶たないのだ。








武漢肺炎 日本の対策は正しかったか


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まだ結果は分からないとしても、野党やパヨクが相変わらず日本は感染者数が少ないのは検査をしないからだ。超汚染や欧米の様にとにかく片端から感染チェックをしなければ大変なことになる、と例えば2020年4月26日のNHK日曜討論などでも言っていた。

確かに、日本の感染者数は世界に比べて人口からしてもその数が少ない。感染チェックをしなければ感染者が増えないのは道理だ。つまり、パヨクの皆さんは政府が唯数をごまかしているだけなのだからアベガー以下略、と言うわけだし、そして当然外国メディアなどにも同じ様なことを言う者が居るようだ。

私自身は医療関係に身を置いたことは無いし、この様な事態で態勢を考える立場でもないが、ただ一国民として考えてみて、今のところ日本の対応は正しいと思っている。むろん、初動の遅れやもたつきは問題だし批判されても仕方がないだろうが、今現在の状況は当初予想されていた悪化よりはよほどましなのではないか。本当の結果はまだ先だし、どれが望ましい結果かは分かるはずもないがただ現状で諸外国と比べてみれば日本の死亡者数が際立って少ないことが目立ってきている。

超汚染などは感染者数がイルボンより少ないニダと早速日本を馬鹿にし始めているようだが、人口比で死者数を考えると、日本は超汚染より遥かに少ない。余談だが、汚超汚染(北朝鮮)では死者が出ていない等と言うが、感染が分かると銃殺するので、感染死者ではなく銃殺死者としてカウントすべきだろうが、それはさておき、他国で死者数が多い、特にスペインイタリアなどでは二桁多いのは、当初片端から感染チェックをし感染者を全て病院に入れたために医療設備が直ぐに満杯になり医療従事者に感染が広がって治療が出来なくなった。これによりこの肺炎の特徴である極めて進行が早いことから多くの感染者が治療を受けられないまま亡くなっている。つまり、初期に感染チェックをしたことで医療崩壊が起きてしまっているのだ。

米国などはもう打つ手がなくなっている。そこで、いくつかの国では日本のやり方を取り入れ始めている。すなわち、この肺炎は自覚症状がないまま感染し、そして自覚症状がないまま自然治癒してしまう人がかなり居ることが分かっている。それなら、自覚症状がないならチェックもしないまま自分が感染しているかも知れないとの前提で人との接触を避け、例え発症しても症状が軽いまま自然治癒する人が多いのだから自宅療養、あるいはホテルなどに隔離することで本当に治療の必要な人に治療を集中すべきだと言うわけだ。

確かに、それでも軽い症状と思っていた人が急激に悪化し医療機関にゆけないまま亡くなっているケースも出てきている。が、基本は死亡者数を減らすことであり、今のところ日本の方式は間違っているとは思えない。なにしろ結果が物語っている。日本はそれでも感染が拡大しているがその度合いは極めて小さく、部分的に見れば収束に向かっている兆候も見られるのだ。

また、手当たり次第にチェックをして感染者を見つけるとしても、そのチェックが今は信頼できない。たとえば超汚染がしきりに他国に売り込もうとしている検査キットの7,80%が不良だとの記事がある。中国製のキットも最初感謝しながら受け取って使ってみたら全く当てにならず、下手に信用すれば感染者を拡散してしまっている。感染者チェックも良いだろうが、中国朝鮮製の7,80%が嘘だというなら、それこそサイコロを振って感染を調べた方がもっと正確だ。感染もしていない者を病院に送り、感染者ではないとされた感染者が死ぬなら、そんな感染チェックなどするのは100害有って一利なしだ。

日本ではパヨパヨ野党やアベガーマスゴミなどがしきりに日本のやり方が間違っている、超汚染のように多くの感染チェックをすべきだ、超汚染の検査キットを購入すべきだなどと未だに言っている。が少なくとも現時点ではその優れた超汚染のやり方(結果として欧米よりは良い結果を出しているのは認めよう)よりも更に日本の方がよりよい結果を出している。人口比の死者の数が結果ではないのか。ただし、日本の現状は欧米の様にロックダウン無しで成立しており、ひとえに国民の質によるものだ。欧米が今に至って日本の真似をしても更に悲惨なことになるだろう。

また確かにこの武漢肺炎で世界経済も日本経済もかなり悪化しているし職を失いあるいは営業できずに破綻している企業、個人が沢山居る。それらの人々にとにかく早急に支援をしなければ武漢配線が収まったときに復帰できなくなる。その為にも、早急な支援をするのは当然だし、更に選別も今は詳細にしている時間も人手も無いだろう。それなら、明確になっている困窮者にとりあえず支給する方法を採るしかない。しかし、実際の見通し、困窮どの確認が採れない中、野党の言うように更に支援額を無制限に増やすような対策は採るべきではないし、そもそも不可能なのだ。ただ、要求した全てに十万円を支給と言うやり方は私は不適切だと思っている。様々なゴタゴタで批判の集まった政府のご機嫌取りにしか見えないが、本当の困窮者にはただ金を渡すのではなく、自力で可能な限り立ち直るための支援なのだとの意味を持たせるのが必要だと思う。

つまり、野党の言うように、困窮者に無制限に(仮に財源があったとしても)すべきではない。むろん、自分の責任で今の状態になったのでないことは無論理解するが、それでも自力で立ち直る気持ちを失えばそれでお終いなのだ。

おそらくこの影響は一年二年で解消できるはずがなく、何度も繰り返す恐れがある。それに対する対策も立てておかなくてはならない。決して今凌げばなんとかなると言うことではないのだ。考えられるのは治療薬の開発、ワクチンの開発で、現在では日本で開発したアビガンがかなり実績を上げつつあると言う。当面はアビガンで対処するとしても、可能な限り早い時期に専用知慮薬が出来れば更に望ましい。この方面で他国と争っても意味は無い。場合によっては共同開発でも良いだろうがそれを政策に使うような国とは止めた方が良い。ワクチンが出来ればよいが、この武漢肺炎ではワクチンが出来ないとの話もある。事実は分からないが。

また政府に求めたいのは、この感染が国際的にどの様な理解をされているか、その原因を作った者達、要するに中国にどの様な姿勢をとるべきかも考えて貰うことだ。そして他国と協調して、中国にそれなりの償いをさせることだ。本来なら習近平が日本に来て天皇陛下に拝謁する予定だった。それは延期ではなく中止にすることで日本の意志を見せるべきだろう。なにしろ、この事態に至って中国は尖閣あたりに執拗に進出しているのだ。

中国は基本的に大きな超汚染だ。人間の理屈、日本人の理論が通じる相手ではない。それはこの武漢肺炎でよく分かったはずだ。それをよりよく踏まえて対策を執って欲しいが、それを積極的に国民に知らせることだ。国民の意識が変わらなければ政府の姿勢も変わりようがないからだ。

民主主義の問題


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民主主義というと、私が何度も書いているチャーチルの言葉を、とりあえずまた書いておく。「民主主義は最悪のシステムだ。ただし、他の全てのシステムよりはましだ」。確かに、世界には民主主義国家がいくつもある。が、その民主主義国家が優れた国家とは言いがたいケースがほとんどと言って良い。例えば、日本の隣には朝鮮民主主義人民共和国と言う国がある。この国のどこが民主主義なのか理解に苦しむが、別に私たちが理解する必要も無い。民主主義と名乗っているから国民が主権者だと考えるのは私たちだけなのだろう。

たとえば、朝鮮人未民主主義共和国の陸続きに超汚染と言う国がある。正式名は大韓民国と言うが、この国のどこが大なのか理解できないのと同じだろう。この超汚染で次のような動きがあるそうだ。

「文在寅」圧勝で確定“日本を褒めることを禁止する”法案のヤバい中身

(4月26日11時追記:但しこの記事の内容が事実かどうかは今は分からない。単なる日本国内だけのデモかも知れない。しかし超汚染なら・・・)

本気でこの様なことをすれば世界でも超汚染の異常さが問題になるのではないかというのは当たらない。世界でもこの程度のことは普通に有る。というより、いくら超汚染が馬鹿なことをやっても世界はそれの是非を考えるなどする理由も無い。また、日本も馬鹿なことをするとは思っても超汚染の国内法に日本が口を出すことは無いだろう。ただ、それに値する扱いを超汚染にするようになると言うだけのことだ。

これは例えば中国でも同じことで、朝鮮半島と同じく、幼い頃から徹底した反日教育を行い国民を洗脳して理屈抜きに反日を骨の髄までしみこませるようにする。こうすることで政府の反日政策がスムースに進められるというわけだ。

反日では無いが、宗教国家もこれであり神の教えに疑いを挟むことの内容に幼い頃から洗脳教育をすれば神の言葉以外を一切受け付けなくなる。そのような状態にしておいて、政府が全て神の言葉であると国民に命ずれば政府に歯向かうこと無く命令に従う。つまり国内で争いが無くなるわけだ。

嘗て西欧が王権神授ということで国民に神の言葉として様々な命令を下していたから国民が政府に逆らうことは無かったというわけだ。戦争も神の御意志、奴隷狩りも神の御意志、植民地化も収奪かも神の御意志であれば全く罪の意識を持つこと無くためらうこと無く神に逆らう者達をいくらでも残酷に扱えるわけだ。

今でも国際捕鯨委員会(International Whaling Commission : IWC)では反捕鯨に夢中になっているが、元々は捕鯨国の集まりだったところへ、自分たちでは捕鯨をしない国が多く集まり、捕鯨の方法についての協議の筈が捕鯨禁止だけを言うようになった。日本はかなり長い間我慢していたがついに脱退したのはよく知られている。捕鯨枠を守って捕鯨をするための組織が単に捕鯨禁止のために非捕鯨国が集まって来たのは、大元は聖書にあるヨナ書で鯨が神に使わされたという理由だろう。その後で日本叩きは金になると言うだけの理由になっては居たようだが。

米国のバイブルベルトでは学校で進化論を教えないという。神の教えと矛盾するからだそうだ。

結局、科学的に生物の進化を研究することは人間の生活を向上させるために必要不可欠だろうが、それを否定しているわけだ。そのような考え方をする国民の支持を得なければ民主主義が成立しないのが米国なのだ。

反日で国民の政府に対する不満を全て日本に向けることで支持を集めることが出来るなら超汚染が反日を止める理由が無い。それが超汚染の民主主主義と言うことになる。超汚染人の主義の根本が日本嫌悪であるなら日本を憎ませるように超汚染人を幼いときから洗脳することで効率が上がるというわけだ。

中国は民主主義ではないが、そもそも人民を全て支配するためには、何もかも都合の悪いのは日本のせいだとすると都合が良いから歴史の事実など々でも反日を利用する。

実は、日本でも例えば戦争の時などは鬼畜米英、ヒトラーは友人と国民に思い込ませたが、国民が自由に考えることで戦争遂行に支障が出るからだ。中国や超汚染は国民に自由思考をさせるわけには行かない。そんな事をすれば国が保たない。つまり戦時中の日本と同じということか

政府の意志があるかどうかはともかく、西欧で階級社会が固定してしまって既に国家の発展が不可能になっている。むしろ、この数十年で西欧諸国は著しく没落しているが、単に経済規模だけではなく、科学技術などでもそうだし、そして今回の武漢肺炎パンデミックで明らかになったように、西欧諸国はかなり後退している。つまり、民主主義の最先端であったはずのこれらの国々が民主主義で進化していたわけでは無いのだ。

今日本でも口さえ開けばアベガーしか言わないパヨクの皆さんが頑張っているが、嘗て政府とそれなりに張り合っていた野党は今では見る影も無い。なにしろ、議論を戦わせることが出来なくなっている。なぜなら、日本ではパヨクもネトウヨも外国かぶれも自民信者もとにかく思想や言論を制限することなど無いままにしてきた。その結果、結局は自民が圧勝するようになっている。むろん、自民も欠点だらけ、日本にも日本社会にも欠点だらけだが、ただ、以前よりマスゴミや自称インテリパヨク、寄せ集め野党の凋落が著しい。それも結局は日本人に思想の自由、言論の自由を保障してきたからではないのか。

また日本人は何度も書いているが知的能力が極めて高い。識字率一つとってもそうなのだが、日本人の読書量は世界でも例外的に高いし、そしてほとんど専門書としか言えないような本が普通に大量に売れている。日本では電車の中や喫茶店で本を読んでいる人は珍しくないが、欧米ではあまり居ないようだ。途上国は無論、超汚染などでも本を読む人間がほとんど居ないという。これは一例に過ぎないが、これほどマスゴミが安倍叩きをしていながら安倍政権の支持率が結局他の野党を完全に抑えているのは情報統制をしているからでは無い。情報に制限を加えていないからだ。

日本の民主主義にも嫌になるほど欠点はある。が、民主主義国家とされる欧米よりも遥かに優れていると思う。国民の質が悪くてもその国民が主権者なら民主国家を名乗れるのだ。北超汚染はそれに入るとは思えないが。ここでも繰り返すが国家は国民が作る。質の悪い国民が作る民主主義国家が質の悪い物になるのは超汚染を見なくとも当たり前のことだ。その意味で民主主義が他のどんなシステムよりも勝っているというチャーチルは間違っている。

結局、民主主義とは主権者である国民の知的レベルが高く、さらに全ての情報が制限無く与えられている事が必須の条件ということなのだろう。それ以外の民主主義は、むしろ政府が国民におもねる、即ちポピュリズムでなければ何も出来ない。それが出来なければ後は宗教を使うか独裁国家になるだけのことだ。超汚染は反日教を国家政策に使っているがその理由がよく分かるのではないか。

分裂国家


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日本は単一民族国家として世界最古の歴史を持っている。この様な国は世界には他にないと言って良い。今先進国とされているヨーロッパも古来分裂集合を繰り返し、国境が常に変わっていた。今は大分落ち着いているが、それでも完全に固定しているかどうかは分からない。特に東ヨーロッパ等ではそうだろう。

ロシアは歴史時間で言えばつい最近、ソビエト連邦が分裂して出来た国だが、そのロシア自体も本来はいくつもの国がまとまって出来た国だ。何しろ、ロシアという国自体が蒙古を中から食い荒らして出来た国なのだからその内部に多くの異なった文化をもつ異なった民族が多数存在する。本来ならもっと小さな国の集合体がロシアなのだ。

中国は言うまでもない。実際は全く異なる文化、歴史、言語、そして人種の様々な国が形だけまとまったのが中華人民共和国だ。これも歴史的時間から言えばつい最近、満州族の国家清だった。したがって、今中国人とする漢人は実際には満州人、蒙古人、漢人、朝鮮人等など多くが都合上漢人として自己申告をしているだけのことであり、また実際には中国の九つの軍区がそれぞれ張り合っていて、かろうじて北京の指導部が纏めているだけだ。したがって、中国が分裂すればこれらの軍区が各々独立し牽制し合う形になるだろう。

米国は合衆国であり、それぞれの州がいわば独立した国家のようなもので、それらの共通政権が米国を率いているという形になっている。50の州に別れているが、人種、文化、それぞれ極めて多種多様であり、これらを纏める為に強いアメリカである必要があり、建国時に西欧から引き継いだ高い技術力、広い国土、資源の豊かさがあって、今の米国が出来た。

しかし、近年米国のひずみが極大化しつつあり、かつての米国に行って一旗揚げるというアメリカンドリームは現在はほとんど無意味になっている。勿論、際だった才能や資力があれば米国は極めて夢を実現できる国だろう。が、米国で生まれてしまってしかも資力も才能も知識も無ければ、あとは敗者として惨めに生きるしかないのが米国だ。なにしろ、風邪をひいても医者に行けない米国人が普通に居る。したがって、米国が力を失えば資産家は自分たちだけを護り必要なら金を持って国外脱出をするだけのことであり、米国が分裂する可能性はそれなりに高い。だからこそ、米国は国外に常に敵を作り力で国を纏める必要があるのだ。

そもそも、あまりに巨大な国が全てを一つの価値観でまとめる等不可能であり、ロシアも中国も米国も力が無ければとうの昔に分裂している。ソ連は力を失ったから分裂したのだ。インドも同様であり、近年めざましく科学技術を向上させ宇宙開発などもしているしIT関連でも大きな存在になっている。が、それは本当にごくごく一部の上部カーストであり、大多数のレベルは想像を絶するほど低い。世界でも最も危険とされるレイプ大国である事実一つとっても分かるだろう。

ところで、日本は小さな島国と言われているが、人口は一億二千万を越え世界で十一番目だ。この様な人口を持った先進国は米国と日本だけだ。また国土面積も世界では六十一位であって、決して小さな国ではない。その日本がほぼ単一民族で世界最古の歴史を持っているのは世界歴史でも極めて特殊であることを改めて思う。

日本は力で国を纏めたのではない。極めて特殊な共通の価値観がこの国を纏めている。ということは異なった価値観の人間が多数入り込みそれぞれの価値観に固執するならそれは日本という国の分裂を意味する。と言って他の多民族国家のように力で纏めるわけには行かない。そんな事をすれば日本が日本でなくなる。故に、以前も書いたが今政府が進めようとしている労働力補充のために外国人受け入れなどは最終的に日本という国の分裂を引き起こすのではないかと懸念するものだ。決して外国人差別ではない。人種差別などでもない。実際どこの国の人間でも人種でも、日本文化と価値観を尊重しているなら全く問題なく受け入れているのではないか。

中国責任論

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今回の武漢肺炎が中国発生であることは間違いが無いが、それに対し中国責任論が世界各地で湧き上がっており、米国の団体では中国に対し巨額賠償を求める訴訟が起きているそうだ。同じ動きは西欧にもある。ただし、これは現実には中国が無視すれば中国から金を取れるわけでは無い。あくまで中国に対する怒りの表明だろう。

一方、イタリアなどは中国からの医療支援に対して国を挙げて感謝しているなどとの報道も有る。

実際、上記の様々な動きがどれほどの現実味を持っているのかは分からない。ただ、この様な報道があると言うだけだ。

ただし、今回の世界的パンデミックの責任が中国に有ることは間違いが無い。この責任とは、中国で最初の発生が起きたことではない。病気がどこで発生しようとそれ自体に責任を問うことは無いだろうが、今回の中国の責任とはその感染が拡大している最中でもそれを隠蔽し、多くの感染した中国人を世界各地に行かせ、そこで感染を広げたことだ。最初にそれを公表していれば、あとは中国人や中国に立ち寄ってきた人間をその国に入れるかどうかはその国の責任であり、中国が責められることは無かったはずだ。それを最初に感染拡大の事実を隠蔽したことが、責任を問われる理由になった。

更に、それを中国の犬WHOを使って、中国の隠蔽を全く理由にせず、

新型コロナ感染源、WHO「武漢の研究所の可能性ない」

感染の危険は無いと言っていたし、更にマスクも必要は無い、パンデミックにはならない等隠蔽の責任をかわし、さらに米国に追求されるとこのウィルスは米国で最初に発症した物だと言い出す始末。

まあ、それでも、安倍総理が春節を控え中国人ウェルカムとやったのはどの様に言い訳しようと、いずれ責任津球はしなくてはならないだろうが。

中国の責任の声が高まってくると、中国は自国内の感染拡大が収まったとして感染者の数が増えなくなった、死者が増えなくなったなどと言いだし、最初に感染爆発が起きた武漢の封鎖を解いたりした。

とうぜん、中国の感染終焉も、そもそも感染者数も死者数も現実にはどの国も信用などしていないだろう。が、検査態勢が無く、医療制度がそれに対応する能力が無い様な国では中国が医療支援をすると言えばそれにすがるしか無い。なにしろ、欧米には自国の医療制度が崩壊し経済が麻痺している状況では他国に支援をする余裕など無い。本来なら欧米諸国が協力しなければならないだろうが、今はその余裕なども無く実際には中国製のマスクなどを奪い合っているような状況だ。また、輸出や金融で稼いでいる西欧にとって、この状況ではまさに打つ手がない。産油国もとうぜんそうだし、途上国も言うまでも無い。

イタリアは莫大な死者を出しなすすべが無くなっているところに中国が医療支援をすると言うことで形振り構わず受け取り感謝している。なにしろ、拒否したところで、近隣諸国から支援があるわけでは無く、とにかく医療支援ならそれこそ悪魔の支援でも受け取らざるを得ないのだろう。

中国はいくらパンデミックが更に拡大していようと自国民がいくら死のうととにかく感染が収まったことにして自国の責任をいかに他に押しつけるかが、今後の中国の命運に関わるならそうするだろう。これからアフリカで感染が拡大して行くだろうし、途上国ではそれに対し打つ手が無い。本来なら西欧などが支援してくれるのを当然としているのが、今回はその支援も無ければ中国であろうとゴキブリであろうと支援を受け取るだろう。大義名分(もしそんな物が有ったとしても)中国にすり寄る以外の選択肢は無い。

さらに、この武漢肺炎が治まる保証は無いのだ。この肺炎の場合一度完治した人の再感染がかなり報告されている。もし、以前から言われているように抗体を攻撃するHIVの遺伝子を組み込んだ人工ウィルスであれば、そして既にウィルスの特徴である変性が非常に早いとすれば治療薬の開発も無効かも知れない。最悪の状況を考えてみれば、この様な生物兵器を中国が意図的に出した疑惑さえ否定しきれないということになる。

此処で中国解放軍のスポークスマン朱成虎や羅援が、中国は人民の半分が死んでも回復して世界を支配する言った言葉を思い出してみれば良い。そして今回の武漢ウィルスがその方針に沿って故意にばらまかれたとしたら・・・というわけだ。まあ、もし意図的にそうするなら最も疑いのかからない他国でばらまくだろうとは思うが。

いずれにせよ、意図的であろうが事故であろうが武漢肺炎が徹底的に世界経済を破壊すれば、中国が生き残る可能性は高い。人民がいくら死んでも最後に生き残るのは中国なのであり、人民を救うために金を使う必要は無い。欧米はそうはいかないのだ。

となると、上記の様にいくら中国を憎んでも中国と正面対決が出来ないとすれば最終的に中国が途上国を纏め更に今分裂している欧米を更に分裂させれば、中国が米国に代わる可能性はあるのだ。あくまで最悪の予想を言っているのだが欧米の今までの歴史を見ると否定しきれない。

さらに、欧米の馬鹿さ加減もそれに拍車をかけている。トランプは二月頃、台湾が武漢肺炎感染爆発を警告していたにもかかわらず中国犬WHOがそれを否定したのをうけ、どうせ四月には終わると高をくくっていた。西欧はどうせアジアの病気で自分たちには関係が無いとアジアを馬鹿にしていた。

おそらくこれでアジアもそして多くの途上国も欧米に対する信頼を失ったろう。どうせ、信頼と言っても金を出してくれる欧米が中国に代わるだけの話だ。

先進国の定義3


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高雄爺「そしてとどめが今回の武漢肺炎だ。欧米は当初アジア人を馬鹿にし、日本のダイヤモンドプリンセス対応を侮辱していた。それが今、世界の大半のパンデミックは欧米で起きている。米国なんか国家存亡の危機になりかねない。例えばこんな報道があるよ。

新型コロナ感染者数、実際は50倍超か 米カリフォルニア州で抗体検査により推計 - 産経ニュース

米国が絶体絶命になるとはブログ主は早くから言っていた。米国にはそれを防ぐ能力なんか無いんだとはっきり分かった。それは西欧諸国も同じで、いつまでも町の閉鎖を続けていると経済が回復不可能になるから、人が死ぬのを当然として受け入れざるを得ないがそれでもロックアウトを解除しなければならないと言い出している。一方アジアではパンデミックは起きていない、とはいえ、中国なんかは隠蔽しているだけだし、超汚染も実際はどうだか分からないけどね。他のアジア諸国はそもそも検査もろくにしていないんじゃないかな」
留瀬「つまり欧米は先進国じゃ無いと言うことですね。その欧米が先進国の基準を自分たちにして先進国ランキングを作ってもちゃんちゃらおかしいと言うことだ」
高「そうだよ。清潔の概念が基本から違うんだ。単にレベルの高低じゃないんだ」
留「ああ、これもブログ主がいつも言ってますよ」
高「まあ、日本人なら当たり前の身だしなみや手洗い入浴なんかが世界では普通じゃないんだ。有名な話だが、英国のエリザベス一世は年に一度風呂に入るほど清潔だったという」
留「清潔って・・日本じゃ江戸時代に銭湯が普及して風呂は普通だったし、上下水道も完備していたって言いますね」
高「まあ、そうなったのは江戸時代くらいだろうけれど、その前から同時代の西欧よりは清潔だったようだよ。日本でも何度も流行病で沢山死んでいるけれど,同時代の西欧よりはずっと少なかった。後から分かったことだけれどね。大体が部屋に土足で居たりベッドに靴を履いたまま寝そべったりしている。テーブルにパンを直接載せるとかレストランで食器をただ布巾で拭くだけだとか、基本概念が根本的に違う」
留「全部じゃ無いでしょうけれどね。でもヨーロッパの感染ぶりを見ると基本的に衛生概念が違うんだとは思いますよ。日本だって安心は出来ないけれど」
高「まあ、衛生概念一つとっても先進国の概念が西欧基準とは違うことが分かるんじゃないのかね。その西欧が自分たちの基準で先進国ランキングなんて、そんな事をするから到底先進国じゃないよ」
留「でも日本だって問題は沢山有りますよ」
高「そりゃあるよ。問題を感じなくなったらそれは日本が無くなるときだ。先進国という概念自体世界共通じゃ無いんだからそれでランキングを決めるのが馬鹿らしいし無駄だと言うことを言いたいんだよ。結局人間が安心して生活できる、好きなことを考え好きなことをやれるのが最も人間にとって優れた国と言うことだろうけれど、国毎に自分たちの望む国を作れば良いということだな。ただ、世界共通だろうけれど、暴力が無い、戦争も無い、誰からも強制されない、その為にルールを自分で納得して守れるなどなど色々な要素があると思うよ」
留「でも、個人個人で望むことが違うんだから争いが起きるのは仕方が無い。その争いをどの様に解決するかが人間の成熟度だとブログ主は言ってます」
高「まあね、だから最も容易な解決法は、絶対的な独裁国家として国民にそのような他者と異なる生き方を望むなどと言う考え方をさせないことだ。子供の頃からそのように洗脳すれば、単に独裁者の命令に従っていることで争いが無くなるから平和だ,幸せだと言うことになる。これは宗教国家も同じで、神の御意志に沿って生きて行けば間違いがないと幼い頃から洗脳されていれば他の選択肢がなくなるんだから同じだろ」
留「それ、人間とは言えませんよ」
高「問題が無くなるんだから人間であろうと超汚染人であろうと関係ないよ」
留「いや、超汚染人の話じゃないんですけど・・・まあそれは言えますね」
高「そのような国の人間が何かの拍子に疑問を持ったらどうなるかは、宗教国家、独裁国家、支那、超汚染の歴史を見れば明々白々じゃ無いか。西欧は階級社会という形でそれを残している。米国はあれで宗教国家だし階級社会だし」
留「それが先進国とは何かの結論ですか?あれ?女房からメールだ。ええと・・・

皆からつまはじきにされているあの人がどうやら死にかけているらしいって噂が飛び交っている。今度町内会でそれを確かめて、もし本当だったら祝賀会を開きたいけれど武漢肺炎があるからそれも難しいらしい・・・て。ああ、あいつか。確か瓜仁田さんがせっせと貢いでいたって噂があったな」
高「それなら色々な噂があるよ。町内会の会長さんが一服盛ったんだじゃないかなんて物騒なのまである。皆無責任だからなぁ。でもあり得るね」

先進国の定義2


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高雄爺「つまり西欧では日本の芸術を知らないから自分たちの芸術が判断基準になっている。むろん、日本だけじゃなく古い国にはそれなりの古い芸術があるがね。でもそれを今に至るまで受け継いでいる国はほとんど無いと言って良いよ。中国も古い国だから古い芸術、文化がある筈だけれど国が変わる毎に全部捨ててしまったし、最近では文化革命で根こそぎ古い芸術文化を破壊してしまった。あの国はその意味で極めて新参の国であり、最近になって日本に保存されていたそれらをまた取り入れて再現している。が、基本反日で成り立っている国だ。そして、日本人にとって中国文化はあくまで外国の文化であり、日本人として関心があったから保存していた。その日本で保存されていた古い文化なんか連中が取り戻せるわけが無い。良く引き合いに出されるけれどね、安倍総理や麻生副総理の書は本当に見事だが、習近平の文字など、福島瑞穂並だよ」
留「あ、そんなに酷いんですか」
高「あたしの字とおまいさんの字位の違いがある。つまり日本の芸術は何百年も前からの物が未だに日常生活の中に生きている。中国だけじゃないけれど、外国の古い文化は単に再現されているだけだ。和服を日常で着る日本人には理解できないだろうけどね」
留「なるほどなぁ。そういう西欧人が文化の程度を云々するなんかちゃんちゃらおかしい」
高「ちゃんちゃらおかしいとまでは言わないけれど、連中知らないんだよ、文化とは何かを。日常生活から離れてしまえば単に鑑賞の対象だ。日本では生活そのものと言うことだ。比較になんかなるもんか」
留「それは高雄爺さんの考えでしょ」
高「そうだよ。でも間違ってるかい。ああ、ブログ主もほんとにその通りだと頷いていたな」
留「そのブログ主ですけれどね、文化の成熟度、技術、思考の深さなどは言語に関係があるって言ってましたね」
高「そうそう、それだよ、あたしが言いたいのは。つまり、西欧は既に進化が止まっている。いわば袋小路に入り込んでしまったんだ。むろん、階級制度や宗教が原因になっているが、これはブログ主も何度も書いている。そして一番大きな理由はあたしは言語だと思っている」
留「ブログ主がそう言ってましたよ」
高「あたしが教えたからね。前回でも言ったように、まず語彙数が極端に違う。西欧諸国の語彙数は日本の四分の一くらいだ。それがまず第一の理由だね」
留「そうそう、ブログ主は、人間とは言語で物を考えるのだから言語の質で考えられる内容が変わるって言ってました」
高「そうだよ。英語では相手を指す言葉はyou一つだ。フランス語ではvousとtu、ドイツ語ではsieとdu、スペイン語ではustedとtuでそれぞれあなた、君などに相当する。でも日本ではあなた、君、てめぇ、貴様、うぬ、われ、などなど無数にあって、それぞれだけで話者の相手に対する立場、怒り、軽蔑、侮辱、尊敬などがわかる。これは凄いことだよ」
留「うん、てめぇの言いてぇことは分かるな、俺」
高「何だって!」
留「つまり、これだけで相手に感情や評価などを伝えられると言うことでございますね。外国語ではそうは行かないと言うことだと、それがあなたのおっしゃりたいことだと拝察します」
高「うーん、まあその通りだよ。言語がそれだけ複雑でしかも表現に富んでいると言うことはそれに応じた思考が日本人には出来ると言うことだ。それは日本語を使いこなせない限り、外国人には不可能なんだ」
留「なるほどなぁ。客先で言葉を間違えるととんでもないことになるし、女房と喧嘩したときなんかも使い分けなくちゃならない」
高「単に語彙が四倍だから四倍考えられるという事じゃない。あくまで例えだけれど言葉は相互に関係して文章を作るんだから数十倍複雑に考えられるとも言えるよ」
留「だから、ブログ主の文章は長いんだな。ツィッターやフェイスブックは単に○×でしかないってますよ」
高「一寸話が違うと思うが。ブログ主は文章を纏める時間をかけていないだけだ。文章を纏めるのは、書く時間の何倍もかけなくちゃならない。それだけの時間を毎日費やせないってこぼしてたよ」
留「でも、話もくどいけどなぁ」
高「それはともかくまあそれで途上国が西欧に植民地化され言語を英語やスペイン語フランス語ポルトガル語などにしたのはそうしなければ西欧諸国の命令を理解できないからだし、結果として元々の言語では科学技術文化の発展が望めないからだ」
留「その点、日本は欧米人が理解できないほどの早さで文明開化をし、瞬く間に世界の強国、清、ロシアと戦争をして、また国力が何十倍も大きな米国と四年間戦争をし、しかも米国が恐れをなすほどの兵器を開発したなんかは一重に言語の質によるとブログ主が言ってましたね」
高「あの男も良いことを言う。その通りだ。教えた甲斐がある。つまり、未開の国々が西欧の言語を文化発展のために取り入れたのと同じ事が西欧と日本の間で起きている。でも西欧人はそれに気がつかないし認めるはずが無い。なにしろ、日本の科学技術が自分たちは何百年もかけたレベルを数十年で成し遂げている。象徴的なのは、今の宇宙開発技術、大元のロケット技術はドイツのフォンブラウンが纏めた。それを戦後、ソ連と米国が持ち帰り各々発展させた。西欧はドイツの技術を基に開発を進めた。中国はソ連から与えられあるいは盗んだ」
留「でも日本は?」
高「航空関係の技術開発を米国は戦後しばらくさせなかった。だから、日本の航空技術者は鉄道のそれを振り向け、新幹線を作った。新幹線をほとんどの国は未だに実現できない」
留「フランスの高速鉄道は酷い乗り心地だってブログ主が言ってましたよ。中国は日本のパクりだし、超汚染の自称高速鉄道はどの国も相手にしていない」
高「日本の新幹線は開業以来人が死ぬ事故を一度も起こしていないし,秒単位で正確な運営をしている。他国の高速鉄道はとんでもない大規模人身事故を起こしている。その日本が今度はリニア新幹線だ。」
留「なるほど。全部それは日本人だから出来たと言うことで良いんじゃないでしょうか」
高「それでも日本は欧米に遅れること数十年以上、つまりブラウンの技術を基にすることは出来なかったから、ロケット開発をそれこそ一から始めた。最初のロケットは二十センチ位の長さのペンシルロケットだったよ。でも、今では欧米を分野によっては凌ぐほどになっている。小惑星から資料を持ち帰ったり、イオンロケットを実用化したり、太陽光ヨットを実用化したり、衛星同士の自動結合なんか全て日本が独自に世界初で成し遂げている。国際宇宙ステーションISSにアジアで参加しているのは日本だけだが、直ぐに実験棟きぼうをつくってISSに設置し、今は大型貨物搬送は日本のこうのとりだけが可能だ。しかもISSへの接続方法は日本が初めて開発し、当初米国などは危ないから駄目だと何度も言っていたが、日本が改良を進めとにかくやってみたら大成功だった。いまではこうのとり方式が一般的になっているよ」
留「そうそう、ブログ主は、他にもスパコン競争では西欧は完全に脱落し、宇宙開発も共同でなんとかやっている、自動車などでも時計やカメラと同じように単なる趣味嗜好品に逃げるしか無くなっているって、言ってました。 あ、そろそろ

次へ続けなくちゃ」

ー 続く

先進国の定義

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高雄爺「ああ、お入り。今日は寒かったね」
留瀬「昨日は初夏並みだったのに応えますよ」
高「ブログ主は今回の肺炎を武漢肺炎と言っているけれど、気持ちは分かるな」
留「なんかブログ主が飛ばしてますね。欧米の先進国メッキが今回の武漢肺炎大流行で剥がれているって。でも何が先進国の基準なんだかはっきりしませんよ。まあ、いろんなランキングでは、日本は先進国に入っているようで安心してますけどね。資産や科学技術力、工業のレベルなんか、結構日本は世界でも高いようだし」
高「先進国ランキングなんか下らない。そんなランク付けをするのは、西欧諸国や米国、カナダ、オーストラリアみたいな元々が西欧人の国を先進国と決めて、他の国がどれだけ自分たちに近いかでランク付けをしている。日本はその基準で先進国に入っているけれど、日本から見れば先進国の基準が西欧であるかぎり、そんなランク付けなんか何の意味も無いんだ」
留「あれ、そうですか?」
高「大体が、先進国の定義って何だい?」
留「そりゃ、例えば民主主義かどうか、国民の識字率、思想の自由、文化力・・・うーん、何だろ」
高「今挙げた条件も確かに先進国の目安にはなるのだろうが、その基本、例えば識字率だが書けるだけ、読めるだけでは識字率の基準にならないんだ。いつも言っていることだが、超汚染の識字率は世界でもトップクラスと言うことになっている。が、超汚染は漢字を廃止してしまったために同音異義語が混乱していると言うし、そもそも古い漢字で書かれた文献がほとんど読まれていない」
留「なるほど。そういえば超汚染人は本を読まないっていうしなぁ」
高「つまり、読んではいるが意味を理解しているわけじゃ無い」
留「中国なんかはスマホ普及率が日本以上に進んでいるけれど、それは文書による意思疎通が出来ないからだって読んだことがあります」
高「中国を先進国だと認めている国なんか無いよ」
留「アメリカ人なんか、自分の名前が書ければ識字者に入るそうですね」
高「極論だけれどね、確かに込み入った文章をきちんと読めるアメリカ人は、日本人が考えているより極端に少ないと思う。それとね」
留「それと?」
高「英語の語彙数は七,八千だそうだ。西欧も似たような物だよ。だから文字は二十八種類しか無いし、表音文字しか無い。一方日本は、語彙数が三万ほど。そして表意文字と表音文字を両方使っている。有名な話だけれどね、戦後米国軍が日本を占領していたとき、日本人の識字率が低いからそれは複雑な文字のためだ。だから文字をアルファベットにしようと言うことになり、日本側が強烈に反対して、とにかく日本人の識字率を調べてくれと申し入れた」
留「あ、聞きましたよ、その話」
高「で、結果は驚くべき識字率の高さで、米軍は驚いたらしい。当時の米兵で将校クラスはべつだろうが、ほとんど文字の読めない兵士が無数に居て、軍の命令なども全て兵士の前で何度も読み上げる必要があった。しかし、日本では文書を回覧すればそれで済んだ」
留「そういやぁ、昔のヨーロッパの話でも王の命令を町の辻々に人を集めて、大きな声で読み上げるのが普通だったらしいですね。日本では高札を立てればそれで済んだと言われているし」
高「そんな事も知らない奴らが日本を占領し日本人に読み書きを教えようなんて言ってたんだ。連中の基準は昔からそんなもんだよ。自分がそう思うからそれが基準になる」
留「永井荷風なんか、日本語をフランス語にしようとか」
高「ウィ、ジュルセビエン。イレフォ」
留「はいはい、多分とんでもないとか言ってるんでしょ」
高「識字率一つとっても国によって基準が全く違う。だから識字率で比べても意味なんか無いんだ。単に読めるって言うだけなら欧米の階級社会で下層階級でも読めるだろうけど理解は出来ない。まあ、西欧人は自分たちがそうだから、アジアでもそうだと決めつけてランク付けをしているだけだ」
留「ま、西欧人の基準でも日本は一応先進国とされているんだから良いじゃないですか」
高「自分たちの他には日本も例外的に認めてやろうと言うだけだな。日本が連中と同じ様な先進国ランキングを決めるとなると基準が全く違うだろうね。となると、先進国なんか存在しなくなる」
留「日本の基準ってそんなに高いんですかね」
高「識字率は置いといて、金の有る無しが基準になっているね。でも、産油国は単に資源で金を外国から貰っているだけだ。それで飾り立てているけれど、文化、意識なんかは百年前と同じだよ。いや、もっと前の時代と変わらないかもね。下手に金を持ってしまったから表面上を飾り立てるだけで文化、意識なんか変わる必要が無かったんだ」
留「欧米は先進国でしょ」
高「ブログ主なんか米国が先進国だなんて思ったことは無いといってるよ。あたしもそう教えたからね」
留「ヨーロッパは?芸術だってスポーツだって、伝統だって政治システム、民主主義なんか全部ヨーロッパ初じゃないですか」
高「駄目だね、こりゃ。連中がそう言っているだけだよ。まあ、ブログ主も他の地域に比べれば西欧は先進国だろうが、その基準を言っているのは西欧なんだからあまり意味は無いと言ってる」
留「でも、日本人が西欧の音楽コンクールで度々優勝して話題になってるじゃないですか。あれで、連中が日本人を見直したとも聞いてます」
高「うん、その人達は本当に幼い頃から本当に努力をして才能を開花させて世界でも知られる有名な演奏家になった。本当に素晴らしいことだよ。でもね・・・」
留「それって素晴らしいと思うけどなぁ」
高「素晴らしいよ。だけど、日本の音楽を西欧人が努力の末日本人が認める日本音楽の演奏家になった例はあるかな。有ったとして世界で評価されるかな」
留「無いですね。つまり西欧音楽が世界に広まっているからそれを目指すアジア人が居ると言うことかな」
高「そうだよ。いや誤解しちゃ困る。世界で活躍している日本人のそれらの人たちは素晴らしい。あたしだって西洋音楽は聴くし、クラッシックは大好きだよ。でも、それは今までの歴史で西欧人が自分たちの音楽を世界に広めた結果だ。それは否定しない。でも日本にも優れた音楽芸術はある。彼等はそれを知らないから、自分たちの芸術を基準にしている」
留「あ、分かりました」
高「うん、じゃあ、とりあえず此処で 

 ー 次に続く」



日中戦争の可能性


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古代より世界中で隣同士の国は戦争をしていた。領土争いから食料や労働力など様々な理由があったろうが、物理的に隣国同士で無ければ利害が対立しなかったのだから当然だろう。近年でこそ、距離はあまり関係が無くなり日本とヨーロッパでも利害が対立する。アフリカや中南米とはあまり対立しないが、彼の地方には日本と対立できるような能力が無いからだ。日本は隣国である中国と戦争をし、ロシアと戦争をした。さらに時が経ち太平洋を挟んだ隣国米国と戦争をした。つまり、日米の間には他の国が無く、結果として米国は日本の隣国だったわけだが、今は少なくとも米国との戦争は現実には考えなくても良いだろう。ロシアとの戦争も特に考える必要は無い。ロシアにとって日本と戦争をするより日本から色々得た方が特だからだが、むろんいつまでもそうだとは考えない方が良い。

余談だが、世界で、その時代の最強国家、即ち中国(清)、ロシア、米国と全面戦争をしたのは日本だけだ。世界史の中では全く新参(欧米がそう思っているだけで、実際は世界最古の国だが)の日本が歴史的時間から言えばそれこそ瞬く間にこれらその時々の世界最強の国と戦争をした、そのうちの二回は勝ち、もう一回は負けこそしたが凡そ四年ほど戦い続けている。

この事実が戦後の日本に対する西欧の見方を変えたのは事実だろう。

一方の中国は実際には大国と呼べる国と戦争をしたこともまともに戦ったことも無く、西欧諸国には好きなだけ蹂躙されている。中国は元々中華思想が国家の根本であり、日本は当然東夷とする蛮族だったはずだ。本来なら日本が中国に常に跪き恩寵を受ける国であり、超汚染と同等の存在だったはずだ。その日本に負けたことがどれだけのトラウマになったかは想像に難くないし、それが中国共産党の主題でもあったはずだ。とうぜん、同じく負けるはずの無い東洋の島国に負けたロシア(ソ連)の意向が毛沢東をして共産主義、実際は全く違うが、の基に中華人民共和国を設立させた。

中華人民共和国設立当時の中国は全く貧しく混乱し、欧米からの支援も無かったところ日本が隣国だと言うこと、更に同じアジアの古い関係があるなどの意識から、様々な支援を受けた。したがって、毛沢東は少なくとも表面上は日本に感謝の言葉を述べていたとされるが、むろん表面上だけだろう。それは超汚染を支援し発展させた日本について当時の朴正煕大統領は感謝の言葉を述べていたが実際はそのようにして日本から多額の資金を得ていただけのことだ。

超汚染はとにかく、中国はそれなりに力を得るにしたがって、本来の国家の基本姿勢、反日を表面に出した。国家を纏める為に敵が必要であり、それは当然日本だったのであって、別に気まぐれでそうしたわけではない。日本が中国に投資し支援したその規模は膨大なものだ。が、中国にとって、日本は当然金を出す存在であり、その為には南京虐殺、731部隊、毒ガス等々様々なでっち上げをしているのは知っての通りだ。

中国全土には数百の反日記念館が有る。しかし、それ以前に中国を蹂躙しアヘン漬けにした英国の反英記念館などはない。英国は、中国に対しての支援などまともにしていないし、英国と共に中国を蹂躙したどの西欧国家もしていない。だが、自分たちが金がなくなると露骨に中国にすり寄っている。中国はそれで良しとしているらしいが、日本に対してはどの様な支援を受けようと、単なる金の出所であって感謝の対象にはならない。

そのような中国は、日本を完全に敵国として認定している。むろん、金が欲しくなったり他国からの圧力が強まった場合などは日本にすり寄るが、本質は全く変わっていない。

中国解放軍のスポークスマンである朱成虎や羅援等という連中は東京を火の海にするとか核を使用することにためらわないとか、人類が半分死んでも中国は残るなど次々に物騒な発言をしている。中国当局は個人の意見だととぼけているが、あれだけ情報規制が厳しく少しでも中共の意向に反する発言は直ちに逮捕拘禁されるような中国で、この発言が野放しなのはつまり中共の肝いりでこの様な過激発言をしていると考えるのが当たり前だろう。

さて、その中国が今世界から糾弾されようとしている。特に米国は国内の不満を中国に振り向けさせようとしている。

故意に感染拡大なら報い 米大統領、中国を批判 - 産経ニュース

おそらく、中国が故意に隠蔽し、世界をパンデミックに陥れたのは事実だ。またこの武漢肺炎の蔓延で中国自体の生産力が極端に低下し、さらに他国からの発注も激減した結果、中国のGDPが統計開始から初めてマイナス、それも極端なマイナスになったそうだ。この数字でさえ信用できないが、中国国内は更に不安定になるだろう。おりから、日本は中国から製造業を引き揚げる政策を出している。他国にもその動きがあるようだ。そうなれば、中国としても外部に敵が必要になり、そしてその為の存在が日本だというのは当然だ。したがって、今この時期、中国船の尖閣侵犯が急増しているとのことだ。

日本でも中国に対する好感度は極めて低くなっている。おそらく中国は唯一の選択肢として、日本との対立を深めるだろうと思う。もっと露骨な挑発をする様になるはずだ。

全面戦争はまだ考えにくいが、ただそれは中国内部に理性がある場合だ。少なくとも超汚染よりは理性を持っていると思うが、それがいつまでもきちんと制御されていると信ずるのはあまりに危険ではないのか。

米国は自ら武力衝突を中国とするつもりは無い。それを見越して中国の挑発が拡大し、何かの弾みで限界を超えてしまったらどうなるのかを日本は考えておく必要がある。

なにしろ憲法9条を守っていれば日本が戦争に巻き込まれるはずが無いと日本人が信じている間は、日中戦争のリスクは限り無く高まると考えておく方べきなのだ。唯一の望みは、時々ある日本人の極めて短期間、時には瞬時とも思える思考の変化だが。何度も書いているが、日本の政府が今の状況なのは、そのような政府を国民が作ったからだ。国家は国民が作るのであり、それは独裁国家も宗教国家も同じで、政府が作る物ではないことを理解すれば納得できるはずだ。

では日米の戦争はあり得るか


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先日は米中戦争が起きるかどうかを書いてみた。起きた場合どうなるかも書いてみた。

では日米の戦争はあり得るかも考えておく必要がある。

現実には日米戦争はあるとは思えない。日米関係はかつて無いほど緊密だし、それなりに協調が成り立っている。世界には米国にとって日本を味方にしておいた方が都合の良い敵性国家が存在するのだ。日本を敵にする理由は今のところ無いから、日米戦争が起きる理由は今のところは無いだろう。

が、今のところはであり、状況が明日どう変わるかは誰にも分からない。多分今日と同じだろうと言うだけのことだ。ただし、日米の価値観や利益が完全に一致しているわけではないから、今の緊密な関係も双方が妥協し合っているから成り立っているのは当然だろう。

単にこの様な話もある、というだけだが米国は他国との戦争の可能性を全てゼロとは考えておらず、西欧や日本との戦争も可能性としては考えているから、戦争になった場合の国別の戦略も常に考えているそうだ。これは敵性国家か否かは関係なく、異なる国だから戦争になることもあり得る、どんなに可能性が低くてもゼロではないからだそうだ。

また、現在の世界情勢では日米が戦争をすることで誰が得をするかと考えたとき、当然西側でもなく米国でもないのだから戦争をする理由が無いのだが、ただその大前提である状況が変わった場合は日米が衝突する可能性が出てくるとは考えなければならない。

嘗て開国した当時日本は別に米国とは不仲ではなかった。が日本が日清戦争、日露戦争で勝ち、五大国の一つとして存在感を示し始めた頃、米国では強烈な人種差別意識が沸き起こり(別にそれがそれまで無かったわけではなく、そんな物を持ち出さなくとも東洋の小国、白人国家では無い日本が欧米と対等な立場になるなどとは考えていなかったからだ)、下に見ていた日本が極めて短期間に世界の五大国の一つとなれば、世界を支配していた欧米ではむしろ新参の米国がその地位を脅かされる、というよりアジア人に大きな顔をされるのは我慢がならない、と言った感情がわき上がってきたと言うことだろうか。別に米国だけのことでは無い。西欧でもそれは同じだったといえる。ドイツ皇帝ヴィルヘルム二世が日本の対清、対露戦争に勝ったのを見て黄禍論を言い出し、日本が自分たち白人国家を脅かすようになることを警戒しようと言い出したとされる。

なぜこのような事を今書くかと言えば、黄禍論が再燃してきている兆しがあるからだ。

まず、嘗て世界を支配していた西欧は、植民地から収奪した富を金融で動かし、またそれなりに進んだ科学技術を駆使して世界の富を独占していた。が、第二次世界大戦で疲弊したまま植民地を失い、それまで得ていた収入源が無くなった。更に、技術で富を創出するところがその技術が日米に大きく差を付けられるようになり、今では到底太刀打ちできるレベルでは無い。

結局、戦後荒廃し全ての富を失ったはずの日本が急成長し、そして米国に次ぐ資産と技術を持つに至った。西欧がそれを見て、落ちぶれた自分たちと比べれば自ずと湧き上がってくるのは怒りだろう。いや、自分たちの努力不足だろうと行っても意味は無い。本来自分たちの下に居るはずの黄色人種が極めて短期間に自分たちを上に行ってしまった、その事実だけが彼等には見える。その過程で、世界第二位の富を持つと自称していたソ連が分裂し、ロシアとなって再登場したときには実際は世界でも十位に入るかどうかの富しかないことが分かったし、そして同じく最貧国だったはずの中国が自称世界第二位の経済大国に急速にのし上がってきた。

結局西欧は全く思想も体制も違う独裁国家の中国にすり寄りなんとか体制を保とうと躍起になっているが、じり貧はどうにもならない状況だ。今は表には出さないが、再度黄禍論が台頭してきているのは当然とも言えるのではないか。それが彼等の本質なのだから。今は内在しているが黄禍論が今回の武漢肺炎流行爆発で表面化しないとは言い切れないのだ。むろん、西欧諸国の政府はそんな事は表には出さない。しかし、あの階級社会の下層階級が政府を突き上げれば、それがアジアに向けられる可能性は十分にある。今回の武漢肺炎でパンデミックに襲われた欧米では、極端にアジア人に対する差別意識が表面化してきているという。もともと、彼等の下層階級とはそのようなレベルなのだ。が、今経済的に低迷している欧米は、その下層階級をなだめるためには彼等の不満を外に向けさせる必要がある。

そして世界の富と力の大半を占めていると言って良い米国は極めてひずみが大きくなり、国家が冗談ではなく分裂しかねない状況だ。既に下層階級と上流階級はもう回復の可能性が無いほど分裂している。これは本来多数の国家が集合して合衆国を作っている米国では、南北の隔たり、人種の隔たりなどが分裂を加速させているのではないかと思えるほどだ。

つまり西欧も米国も、アジアに対する元々の差別意識がまた表面化してきているとも言える。理性を云々しても仕方が無い。理性とは余裕のあるときに言えることなのだ。

今は、武漢肺炎を隠蔽し更に金で欧米を手懐ける余裕のなくなった中国がその黄禍論の対象になるかも知れない。が、まかり間違えば日本がその標的になる可能性も考えておかなくてはならないのだ。

それは米国でも同じであり、今回の武漢肺炎で米国が実際は決して理性のある国ではない事がはっきりしたはずだ。それで無くともハリケンーン襲来時や大規模なデモの折など必ず略奪の起きる国であり、犯罪発生率が高く人種対立が厳しく社会不安が増大している米国が、肺炎が仮に解決したとしても元に戻ると考えるのは無理ではないのか。西欧も同じだろうが。

この様なとき本音が出てくる。人種差別意識であり、おそらく今回は中国がその標的になるだろうが、彼等の意識では中国も日本も同じなのだ。私たちが西欧とひとくくりするときフランスドイツ英国をどれだけ区別しているかを考えてみれば分かるし、そして階級社会の欧米で、底辺の人間達には元々理性も理解力も知性も無く、民主主義の欧米はそれらの人間達の票を得なければならないのだ。

日米戦争とタイトルを付けてはいるが、アジアと欧米、そして結果として日本と米国が何の理由も無く戦争になる可能性をゼロとするわけには行かないと私は思う。


2020年4月18日の雑感


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1 国民全てに十万円支給  

これについては折から一有権者様より頂いたコメントにもあり、それに対する私からの回答があるが、この十万支給が遅すぎたのではないかとの指摘だ。が、私自身はこの全国民に十万円支給についてはむしろ反対だ。

むろん、私個人としては十万円貰えるのはありがたいけれど、現実に今も状況で解雇され生活に本当に困窮している人が居る。女性一人で子供を育てているなどの場合、途方に暮れるしか無いだろう。だから、先に困窮者に配布するとしていた三十万にこの支給分を上乗せして配布した方がよほど有益ではないのか。

とはいえ、その困窮が事実かどうかを確認する時間はないだろうから、とりあえず地方自治体経由で申請者に渡す。しかし、この武漢肺炎が一段落したら申請内容が事実かどうかを確認し、もし偽りであったら罰金を上乗せして回収、悪質なら刑事訴訟をするなどの誓約書を採って配布するなどをすれば良い。さもないと、必ずだまし取るやつが出てくる。ウリには子供が五十人居るニダ、我有百人孩子面(自分には子供が百人居る)と言い出す奴がいる。このような事が前にもあったのだ。

さらに、この十万支給は、今回の政府の処置のまずさで内閣支持率が落ちた為に、いわば人気取りで急に決めた感がある。特に公明党が主導したと聞けばなおさらだと思うが、ただでさえ膨大な国費が出て行く。人気取りのためだとしたらとんでもないと思うのだが。

また、確かに外食や様々な産業が休業を余儀なくされ、経営者や関係者が困窮しているのは事実だが、一方外に出ず結局金を使わなかった人々はその分金を多く持っているはずだ。むろん、それはごく一部だろうが、それも考慮すれば一律十万はおかしいと思う。もっと、必要な人に重点的に配布すべきだろうと思う訳だ。

2 トランプの裏表 

トランプはこの武漢肺炎に対する初動対策が遅れかなり米国内で叩かれているそうだ。米国のいつものことだが、そうなると外部に敵を作る。しかし、今回中国やWHOを敵認定したのは正しい。むしろ遅すぎた。いずれこの肺炎騒ぎが一段落したら本格的に対中国の対立姿勢を強めると考えられる。

しかし、今の中国を作り上げたのはあくまで米国なのだ。北朝鮮に核を持たせたのがクリントンやチキンオバマであったように、中国をこの様にさせたのが米国だとの責任を米国が認めるわけが無いが、しかし私たちはそれを忘れてはならない。

3 緊急事態宣言地域全国へ拡大

これも遅すぎたと思う。しかし、それは結果が出てからの話だろう。今政府を責め立てても事態は解決しない。昨日時点で、東京での感染者が二百一名、初めて二百名を超えた。北海道などでも一度収まったかに見えた感染拡大がまた再燃している。

しかし、緊急事態宣言が出てから一週間が過ぎたところであり、二週間目にその効果が表れるとされているので今結果を云々しても仕方が無い。

また、日本の感染者がおそらく直ぐに一万人を超すだろうが、あくまで重要なのは新しい感染を防ぐことと、死亡者を減らすことだ。いずれ、今出てきている感染者とは、既に以前に感染してしまった人たちなのだ。

日本では急増しているかのように思えるが、現実には世界ではそれどころではない感染爆発が続いている。むろん、中国やロシアの発表など信ずることは出来ないが、欧米はどう見てももう医療制度が崩壊し、経済が死滅するかロックアウトを解除するかの選択を迫られている。ロックアウトを続けて仮に感染が収まっても、経済が回復不能になってしまえば欧米が国家として壊滅しかねない。そうなると、生き残るのは人民を犠牲に出来る中国なのだ。

感染拡大を受け入れながら経済再生をしなければならないのが欧米の唯一の選択では無いのか。少なくとも米国はそのように決めたようだ。

因みに米国の人口は日本の凡そ2.5倍、死亡者数2020年4月18日現在米国37,700名、日本190名。人口比米国は日本の80倍。


4 本当にEU壊滅か  

上記と関連するが、中国原因で経済が大不況になり、円に対してユーロは下がる一方。金のために中国にすり寄った結果であり、医療体制が崩壊したところに中国から医療支援を受け感謝している始末。仮に武漢肺炎が無くとも、何かの原因、例えばリーマンショックのようなもの、EU内の衝突などで同じ事が起きかねなかったのだ。つまり、欧米自体の無策は今に始まったことではなかった。

何度も書いているが、西欧は科学技術ではもう二流だ。今は金融で喰っているに過ぎない。つまり、欧米の無策とはこういうことだ。自ら富を創出する技術を捨てた結果ではないのか。だから、対円でもユーロはダダ下がりだ。

その意味で生き残るのは日本と米国だと私は言っているのだ。



5 テドロスはテロどす 

米国が金を出さなくなったので他国にその分出せと要請。それに対し、日本は今はWHOを要に世界が協力しなければならないので米国のような犬の餌代を止めることはしないと、十七日に安倍総理が言っている。ただし、事態が収まってから犬の正体を暴くことには参加するとも言っている。

しかし、犬に餌を与え続ける位なら、今は応急処置としてそれこそG7で決めれば良い。単独でWHOの本来の役目を果たせる余裕などどこにもないだろう。だから犬がいい気になっているのだ。


6 祝文在寅大勝 

暗いニュースが続く中、朗報も飛び込んできた。超汚染で文在寅の率いる共に民主党が単独で過半数を占めた。これにより、日韓関係は最も望ましい状態になるだろう。むろん、日本にとって超汚染との理想の関係とは、国交断絶、全拒否、一切の関係を断つことだ。これが最も望ましい日韓関係なのであり、この実現が共に民主党の大勝利で更に近づいたのだから、朗報と言わずしてなんと言うべきか。世界もこの朗報を受け、ウォンの急降下、超汚染株の放棄と盛んな祝意を示している。

これで超汚染は更に反日に精を出す。日本国内のお花畑にも少しは分かるだろう。超汚染は潰す以外の選択肢は無い。むろん、今に至って超汚染が日本にすり寄ってくるなどあり得ないと思うのは日本人であり、人間の常識が通用しない超汚染なのだから、とにかく徹頭徹尾無視無視無視と行きたいものだ。

中国の生物兵器テロ


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State Department cables warned of safety issues at Wuhan lab studying bat coronaviruses

これはワシントンポストの記事で、タイトルは”米政府では、武漢の研究所がコウモリのコロナウィルスを研究していることを懸念している”とのことだ。ワシントンポスト自体が飛ばし記事、煽り記事を書くので未だ本当に米政府の正式声明かどうかは分からない。が、その疑惑はずうっと前から有った。

折から、米国ではトランプが中国寄りのWHOに対する基金を疑惑が明らかになるまで停止すると正式に決めたようだ。たしかに中国犬のWHOの今までの言動をみると、それだけで十分にその疑惑を裏付けていると思える。

そこへ来て次のような報道があった。

新型コロナ「武漢の研究所から流出」疑惑に注目 「過去に政府が危険性警告」と米紙 - 産経ニュース

これについてはかなり前から色々言われていて、私も2020年2月22日の記事で、次のように書いている


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



必死に打ち消し、もしや中国



今回の新型コロナウィルスは中国の生物兵器だとの噂は以前からネットに拡散していた。無論、是については裏付けもなく、またどこの国もそれを公式には報道していない。つまりこの様な事態が起きると必ず起きてくるデマと言うことだ。私もそのようには今のところ考えている。

新型コロナ、兵器説は「でたらめ」 中国外務省


「武漢にはウィルス研究所がある。この研究所は解放軍所属であり、最近軍の女性将校が赴任したとの報があるが、なぜこのウィルス研究所のある武漢からコロナウィルス肺炎が急速拡大したのか、なぜ当初隠蔽工作が為されたのか等と言う疑問がでてくるのは当然だろう。なにしろ中国なのだから。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

しかし、上記記事が事実なら、米国政府が正式にこれを認めていると言うことになる。それで無くとも、中国は武漢で発生していながらそれを隠蔽しきれなくなるまで隠蔽している事実がある。単に中国の体質がそうだから、と言えるかも知れないがただこのウィルスが中国のウィルス研究所のある武漢から拡散した事実、さらに軍の女性将校が赴任した、すなわちこの研究所が解放軍の組織であること、さらにこのウィルスには抗体が出来ないとの特徴が指摘されている。正式にそのことが公表されているわけでは無いが、一度完治した患者が再感染するケースが頻発しているケースが確かにある。

またこれも言われていることだが、このウィルスはHIV、つまり人の免疫細胞に感染するエイズウィルスに酷似しているというのだ。これは自然には起きるとは考えられない現象だという。つまり生物兵器として解放軍が作った物だとの説があるのだが、それを公式に断定した報道は無い。が、当然ながら中国はそれを絶体に認めないし、それどころか今では中国では完全に感染拡大を押さえ込んだなどとしているし、既に医療体制崩壊の起きているEUなどに支援を申し出、イタリアなどは感謝しているとのことだ。

実際問題として各国とも今中国と喧嘩などしている余裕は無いだろうし、それに中国はつけ込んでいるわけだ。が、現実に中国で感染拡大が収まったなど絶体に信じることは出来ない。一度武漢の閉鎖を解いたが直ぐにまた閉鎖した。中国だから当然厳重な報道管制を敷いているだろうが、既に数十万、百万の感染者が出ていて治療を受けられずただ死に、死体がそのまま埋められているので、いま持ち主の居なくなったスマホが膨大な数そのままになっているという。いろいろ、状況が漏れてくるが、どれが本当かどうかは分からない。しかし、当初隠蔽していた中国が何を発表しても絶体に信じられないのは当然だろう。

まして、最初の感染を隠蔽していたと非難され、米国から感染が始まったなどと言い出した件もあり、当然中国が事実を隠していると考えるのが当然だ。その片棒を担いでいたのが中国犬のWHOだ。

トランプ米大統領、WHOに拠出停止へ 中国の「偽情報」助長と非難

それに対し犬テドロスが、今は世界で協力し合う時期だ、米国が金を出さないなら他の国が出せ、と言っている。まかり間違っても日本は出してはならないと思うが、それはどうだか分からない。なにしろ自民だから。

そもそも、初めから中国寄りの声明だけを出して責任を台湾に押しつけた犬WHOがどれだけ感染を拡大させたか言うまでも無いだろう。

こんな状況を見ていると、もしかしたら中国が意図的にウィルスを放出し、医療体制の全くない米国を破綻させ、また中国に跪かせるために西欧に意図的に持ち込んだとも考えられるのだ。あくまで私の私見でしかないが、なにしろ中国なのだ。中国は人民の数億位死んでもいくらでも隠蔽するだろう。

番外編手作りマスク


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マスク不足が相変わらずで、特に医療従事者のためのマスクが大幅に不足しているという。さらに、花粉症の季節も始まり、マスクの供給量は増えているはずだが相変わらずたりないし、たまに出てくると直ぐに買い占められてしまうので、並んで買う時間のない人たちなどはほとんど買うチャンスが無い。それで、最近は明らかに手作りと思われる布マスクをした人が非常に増えてきたと思う。

今ネットではマスクの手作り方法を紹介した記事が非常に増えているが、その為にミシンが品不足になっているそうだ。マスクを作るためにミシンを買っても普段使っていなければミシンもまともに使えないと思うが。

私自身は普段からマスクの貯蔵があったのでなんとかなったが、それでも使い捨てマスクを台所で使う食器用の次亜塩素酸系漂白剤で消毒し何度か使うこともやっている。180ccの水にキャップ一杯の漂白剤で、その中に数時間マスクを付け、一晩乾かせばまた使える。沢山の人たちがやっているようだ。

いつまでも大丈夫ではなく、試しに手縫いでマスクを作ってみた。さらしやガーゼなどが無かったので、買ったまま一度も着ていない袋入りの肌シャツを使ってみた。一番簡単な形の物だが、とりあえず出来、洗い替えを含めて三枚ほど作ったが、その洗う作業が結構面倒で何とかしようと思ったのが今回の手作り使い捨てマスク。

非常に簡単で、一分ほどで出来るし、使い捨てだがコストも本来のマスクを買うよりは安い位だ。

ということで、今日は番外編としてマスクの作り方を紹介する。

最初に写真をご覧頂きたい。

表側と裏側を写している。

手作りマスク

手作りマスク


実際の作り方だが

マスクの作り方

マスクの作り方

材料として、普通のキッチンペーパー、及び丸ゴムなければ適当な細紐。

1 キッチンペーパーを二枚重ねにして、図のように襞折りにする。

2 両端を適当に決め、丸ゴムの輪あるいは紐を図の位置にあてがう。

3 ゴムを包み込むように両端を裏側に折り曲げ、ホッチキスで四,五箇所止める。

  その際、必ず裏側から止めること。逆にするとホッチキスで肌に傷を付ける可能性がある。
重ねたキッチンペーパーはホッチキスではしっかり止まらないこともあるので、必ず確実に力を入れて止めること。チェックして不完全なら、きちんと押しつけて固定すること。

最初のり付けを試してみたが、ほとんど駄目だった。最も良いのは多分糸で縫うことだろうが、ホッチキスで支障は無いし、格段に簡単。

丸ゴム(紐)は何度も再使用できるので捨てるときに外しておく。また、長さは自分に合ったサイズを決めてあらかじめ輪にしておくと良い。

以上であり、多分一,二枚作るとコツが分かるから、序での時に出来るだけ作っておけば良いのではないか。なお、私の場合はそれほど長い時間着けたままにしておく事も無いが、半日位付けていても別に問題なかった。

ところで、マスクの目的だが当然これで完全に感染が防げるわけでは無いだろう。しかし、かなりリスクを下げられるのは当然で、こんな手作りマスクでも効果は期待できると思う。それに、何より安心感が大きいと思う。当初アジア人のマスクを西欧人は馬鹿にしていたが、今ではマスクが当たり前になっているようだ。それでも着用率は極端に低いようだが。

中国犬WHOはマスクなど効果が無いと最初ほざいていたはずだ。


超汚染思考


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日本のコロナ感染拡大、喜ぶことか

この記事で書いていることは、日本が窮地に陥れば韓国経済が打撃を受けるから、今は助け合うべきだと言うことだ。つまり、武漢肺炎禍が過ぎたらまた反日に精を出せば良いと言うわけだ。反日に精を出すだけの超汚染経済を日本が助ける理由があるだろうか。

日本にも、今は武漢肺炎対策が最優先であり、韓国との争いは一旦休止すべきだと実にありがたい事を主張される方々がいる。が、実際に過去に於いてそのようなことが超汚染の態度を改めさせることになったろうか。いざとなれば日本は自分たちを見捨てることなど無いニダ、というのが超汚染思考だ。

実際には超汚染が窮地に陥ろうが無くなろうが日本には影響が無い。というより、むしろ汚染源が無くなることで日本にとっては願ったり叶ったりというのが私の本音だ。必ず裏切る者を信ずるなどどれほど危険なことか、日本人は理解できないのだろうか。

むろん、超汚染に金を貸して、あるいは出資をして利益を得ている者達は居るだろう。が、その連中のために超汚染が何を日本にしているかをもう少し考えてみれば良い。超汚染を切ることで、おそらく超汚染の半導体関連は全滅するだろう。その他の家電や造船などもほとんど消滅するだろう。なにしろ、技術、加工設備、部品などが日本製の物がかなり占めている。そしてそれらの供給は日本しか無いのだ。もしかしたら西欧や米国から買えるかも知れないがそれなら最初から日本の物を買わなければ良かったはずだし、現実にドイツ製などを購入してやはり使えないから日本製に戻ったなどと言う話もある。実際にはドイツ製などで代替できるものはほとんど無い。超汚染が製造品目をそのように搾って産業を発展させたからだ。

超汚染が売れなくなればその分日本の半導体、家電、造船などが世界市場で有利になる。その方が全体として日本にとって大きな得になる。協力できるなら超汚染とも協力すれば良い。が、超汚染にはその気は無い。それなら排除するのが正しいのでは無いのか。

ただし、何度も書いているが本格的に超汚染が潰れれば日本に密航してくるゴキブリが増えるだろうから、その対策をしっかりと採らなくてはならないだろうし、あるいは超汚染のゴミ溜めからゴミが溢れてこないようにゴミ溜め維持するだけのコストはいやいやでも払わなくてはならないのかも知れない。さもなければ中国が更にゴキブリを使って日本に嫌がらせをするだろうし。

元々、世界では隣国同士が極めて仲が悪いというのは普通に有ることだ。隣国同士は昔から当然戦争を繰り返してきたからであり、西欧など英独仏伊などはその典型だろう。が、少なくとも表面上は協力し合っている。その方が互いに得だからだ。

が、超汚染となると、仮に日本が気に入らなくとも自国の向上のために日本との関係を正常に保つという根本的な理解が出来ない。それは中国の反日政策も同様だが、中国は都合によっては日本にすり寄ってくることも平気でする。日本はその本心を知りながら敢えて争うよりはましだからと受け入れもする。が、超汚染はそれすら出来ないのだ。と言うことは、いかなる妥協も約束も超汚染とは出来ないことを意味する。そのような超汚染と、武漢肺炎があろうと無かろうと協調することが可能かどうか少し考えれば分かるのでないか。

普通に理詰めで考えれば、超汚染が千年以上も奴隷として跪いてきた中国ではなく、形だけでも近代化させた日本を憎むなどどうしてだと日本人は思うだろうが、上から目線で難癖を付ければ金を出す日本を超汚染はそれが自分たちの地位が日本より高いから当然だと思い込んでいるからだ。超汚染はとにかく相手との上下関係が全てであり,どちらが正しいなどは全く問題にならない。自分たちが正しいに決まっているからだ。

慰安婦、徴用工、旭日旗などなど、そして最近はGSOMIAが金になると思い込んでいたらしいが日本が放置しているので焦っては居るようだ。また通貨スワップも日本が望むなら結んでやれば日本が金を出すと言う思惑が外れてこれも焦っているようだ。

現実には日本が超汚染との関係を断てば超汚染は百年前に戻るしか無い。日本に売っていた商品を他国に安く売れば良いというのはやれるならやってみれば良いが、原材料も設備も供給されずに何が安く売れるのかさえ超汚染頭には浮かばない。極論では日本との関係を断つことで超汚染が消滅しかねないのだが、それは大変な恐怖の筈だ。生存本能があるなら反日嫌日よりもそれが優先されるはずなのだがそれが超汚染には無い。生存本能よりも反日嫌日本能が優先するということは、超汚染人を生物扱いする理由も無い。日本が一方的に譲って関係改善を図るなど全く意味が無いということだ。

むろん、超汚染にもまともに損得を考えることの出来る者は居るだろう。日本に助けられて自分たちの国が発展できたのだと主張する者も居るが、結果としてそのような人たちが主権を取れないこと自体が、超汚染の度しがたい存在であることを示している。逆に言えば、日本にもパヨパヨ賃が居るが、日本では政権のかけらも取れない。それが日本の本質だからだ。

また、冒頭の記事を書いた記者も、あくまで超汚染が一方的に得をするだけのことだがそれでも日本との争いを止めるべきと言っているのはその為だ。ただ、協調の意味を理解していないだけのことであり、そこは超汚染新聞の記者たる所以だが。

他にも超汚染にも、自分たちは昔旭日旗の基に日本軍と一緒に戦争を戦ったという事実を指摘する者も居るし、他にも正論を述べる者も居る。が、結果として糾弾され謝罪に追い込まれる。どんなに正論を述べる、信じている者が居ても、結果として今の超汚染の在り方がそうなら、自分たちの生存の可能性さえ無視して反日だけが存在価値の理由になっている。そのような超汚染を近づけることがどれだけ危険か少し考えれば分かる。今は超汚染との争いを止めて協力しよう等と言っているお花畑こそその危険を日本にもたらそうとしている。お花畑はそれなりに善意のつもりかも知れない。が、その存在自体が日本にとって最も危険であり、超汚染、支那もそうだが、それを利用している。軍事増強反対、原発反対、核武装反対などなど気持ちよくわめいているお花畑のことだ。

日本が困難な状況であればなおさら、超汚染を排除すべきなのだ。体力が衰えているときに汚染に触れるとそれだけで病気になるのは常識だろう。

米中戦わば


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今、武漢肺炎を機に、米中間が決定的に険悪になっている。本来、この様な状況を作り出した最大の原因は米国が中国を甘く見ていたことに始まる。もともと、人種差別意識が全ての判断基準になっている米国ではなるべくしてなったとも言える。

ニクソン大統領時代、彼の参謀だったキッシンジャーの意向で、米国がそれまで険悪だった中国との関係改善を進めたのは、中国の人権問題などどうでも結局中国は米国に従うはずだとの思惑があったのと、中国の人権問題などどうでもそれが米国の利益になるなら国交正常化も米国のためになるという発想だった。基本的に此処にも人種差別意識があったとしか思えなかった。

また、確かに中国は欧米に対しては極めて卑屈に徹していたと言って良い。対西欧との戦争など思いもよらず、今中国人が世界中に根を張っているのは、世界に進出し侵略していった西欧人の良き召使いとして一緒に進出したからだ。本来他国に進出すれば普通は反発を受けるものだが、中国人は西欧人に守って貰う形でその地に定着し富を得て後に独自の地位を築き上げたというわけだ。その中国人の本質を米国は知っていたから中国が米国に逆らうはずが無く、それなら中国だけの人権問題や独裁など米国が気にすることは無いという感覚だった。

米国はその意味では原油輸出国のサウジアラビアを友好国扱いしているが本来サウジの体制は米国が非難の対象とすべきものだろう。米国の大手石油企業がサウジをそのようにした方が都合が良いから米国がそうしているだけのことだ。尤も、米国だけではなく、金のためには思想など二の次というのが国際関係だが。

そのようにしてニクソンを動かしキッシンジャーが中国との関係改善を日本の頭越しに行い、驚いた田中角栄が直ぐに中国との関係改善を図った。キッシンジャーはその時、日本の行動を特に言及はしなかったと言うが、基本的に強烈な対日差別意識を持っていたのはよく知られている。なにしろ田中角栄のことをJapと言ったのは有名な話だ。近年公表された米国の外交文書にそのことが載っている。

しかし、中国は都合によっていくらでも相手にすり寄る国だ。日中戦争の折、米国に働きかけ対日戦争をそそのかし続けたのは中国だ。その中国の特質は遺憾なく米国にも向けられている。

確かに中国が急速に経済発展をしたのは中国国内の生産力が上がり世界にそれなりの製品を多く輸出し、その金で急速に軍事力を高めた、それによってまた金を集めたと言うことだが、それでも注意深く米国を決定的に怒らせることはしなかった。ただ、米国国内での工作は巧妙に続けられ、例えば孔子学園などでの親中思想工作なども行っていたし当然ながら金で動く米国の政治家を使っている。ハニートラップなどもあるだろう。多くの中国人を米国に送り込み世論工作にも使っている。

かなり前から米国は中国の本心を理解したのか、それなりに牽制はしていたようだが、中国の力が強大になりすぎ、核大国になってしまっている以上、米国が正面切って中国を牽制することは出来なくなっている。つまり、キッシンジャーの思惑を中国が利用した結果だ。

今、武漢肺炎の件で米国は本気で中国と対立する決意をしたかに見える。本当にそうならかなり喜ぶべき事だ。これが、チキンオバマやヒステリー・クリントン、もといヒラリー・クリントンなどだったら目も当てられない。

むろん、トランプの決意が純粋な人道主義とは言いがたいが結果として中国を追い落とすなら歓迎すべきだ。なにしろ、武漢肺炎の全責任は中国にあり、それを今不安定で問題多発の米国としては憎しみの対象として中国を標的にしたのならその動機はどうでも日本も同調すべきだろう。今中国からの製造業の国内回帰を今政府が言い出したのはどう考えても水面下の日米合意があったとしか思えない。米国のWHO排除などもそうだろう。

さて、こうなっても、現実には米中の武力衝突にはならない。ただ、かつてのベトナム戦争のように、代理戦争にはなるかも知れないが、いずれにせよ双方とも万が一核使用に向かえば双方が消滅する。これは中国も知っているはずだが、ただし解放軍の制御が中共によって本当に出来ていなければ、解放軍の暴発はあり得る。どうも解放軍を習近平が本当に把握しているのかは確信が持てないのだ。しかし、中国がそのまま米国に屈することなどあり得ないのは、そんな事をすればむろん中共が崩壊するし指導部はリンチに遭う。

そこまで追い込めば、あるいは中国が一か八かで核使用を表に出すかも知れない。つまり、核戦争が絶体に起きないとの保証は無いし、それも限定核戦争で収まらず最終的に全面核戦争まで拡大することも無いとは言えない。人間の理性は追い詰められると全て自分に都合良く思い込むように出来ているのは、超汚染をみれば分かるだろう。

何度も書いているが、万が一武力衝突になれば日本は標的になる可能性が高い。米国を本当に攻撃すれば米国との全面戦争になりかねない。が、日本なら核を落として、手を退かないと米国に核を打ち込むぞと見せるわけだ。米国に核が飛んでくる位なら、心苦しいが米国としても日本を犠牲にして全面戦争が避けられるということで、選択はもう一つしかないだろう。

こうなれば、人命の意味が全く違う米中で人命尊重から米国が折れる可能性はある。但し、かつてのキューバ危機の前例もあるが、ケネディは心底ソ連との核戦争も覚悟したと言われているが、本心は無論誰にも分からない。ただ、チキンレースになった場合、当時のソ連は中国とは違っていた。確かに人権意識は欧米ほどでは無かったとしても、中国よりは理性があったとは思える。

つまり、人民を殺されても自分たちだけが生き残れば良いと指導部や解放軍が考えれば、自ずと米国への対処が決まるはずだ。結果、米中戦争が起きれば中国が勝つ可能性は十分ある。世界は力で動いている。中国が勝った世界がどうなるかは言うまでもない。




安倍政権消極的支持


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私は常日頃書いているが、安倍政権を支持はしている。しかし、両手を挙げて支持しているわけでは無く様々な不満も有るし、反対部分もある。それでも安倍政権に変わりうる政党も派閥も人物も思いつかないので、それなら安倍政権を支持するしかないと思っている、いわば消極的支持だ。

その理由も色々書いたが、繰り返すまでもないだろう。ところで、安倍政権は嘗てあの悪夢政権の前に安倍一次内閣として存在していた。しかし、まともな政策も打ち出せず、まともな業績も上げられず直ぐに退陣した。二千八年のことだ。そのあと、福田内閣、麻生内閣と続き、それぞれ極めて短命の内に終わって、あの悪夢政権の誕生となった。

それにいたるかなり長い間、自民政権はとにかく末期症状であり、とっかえひっかえ総理大臣が替わり、支持率が低迷し、というより、かなり前から自民党自身がまともに内閣を維持できる状況に無く、社会党と連立を組んだり公明と組んだりした。社会党はその後急速に衰え、今では社民と名を変えているが実際は消滅したのと同じだ。公明とは未だに連立を組んでいるが、例えば憲法改正事案などでは大きな足かせになっている。

いずれにせよ、あの悪夢政権のあまりのひどさに仰天した国民が引きずり下ろし、そのあと自民が政権与党に返り咲き、第二次安倍政権が誕生した。第一次安倍政権のことがあるので、大丈夫かと思っていたが、以前とは同一人物とも思えないほどの手腕を発揮し、何より経済を立て直した業績は大きい。いや、日本経済は低迷したままだと言う声もあるが、現実には世界でもかなり安定し成長し続けている。機会を改めて書くつもりだが、いずれにせよ、今は安倍政権は安定した支持を得ている。

今の安倍政権では、最低の時支持率が37、8%、最高で47,8%位か。現在は40%前半位のようだ。調査機関によって数字は異なるが、概ねこれくらいの支持が継続して得られているというならそれなりに優れた内閣と言って良いのだろう。が、本来内閣を牽制する立場の筈の野党がどれもこれも政党と言いがたいただの雑音発生器になっているのが現状だ。つまり、自民に対し正面から論戦を挑むなどはかつての野党の話で,今は単に難癖を付けるだけの存在になっている。これでは、野党にさせる位なら自民に継続させた方がよほどましだと思うのは当然だろう。

不満は有るが、代わりになる存在がないのだから、消極的に支持するというわけだ。結局以前も書いたが、安倍氏は別に独裁者でもなし何を決めるにしても個人の考えとは別に彼をバックアップする組織やそれぞれの専門家の意見を聞き、最終的に彼が総理としての責任を以て決定すると言うことだ。これは当然のことで、いくら経験があろうと知識があろうと、彼個人の価値観に基づいた決定など出来るわけがない。多くの知恵を集めた結果だろうが、その知恵を出す者達の中に本来採るべきではない方針を主張する者が居るだろう。なにしろ、自民はいくら大きくても本来なら多くの政党の集合体に過ぎない。自民にはいくつもの派閥があり、右から左までよくまあ一つにまとまっているものだと思えるほど主張が異なる。しかし、実際に自民の方針を実行するにはまず国会で承認されなければならず、そこはあくまで数の大きさが決定的な要素になる。

とは言え、悪夢政権前の自民党のぐだぐだからすれば今の自民は同じ政党かと思えるほど改善されてはいるだろう。むろん、そこには悪夢政権でどの政党が日本では政権を採るべきかと印象を変えた国民の支持があったからだろうし、その支持の内容を政権を支えるひとたち、即ち安倍政権を支える自民党内外の参謀達が意識を変えたかメンバーが替わったかなのだろうと想像する。安倍総理個人がいくら変わっても彼を支えるこれらのメンバーが買わなければ今の安倍政権は無いはずだ。

であれば、安倍総理としては彼の最も大きな目標としての政策を実行するためには国会で大多数を占め、その数を確保するためには本来の思惑とは違う主張をする派閥の意見も取り入れなければならないだろう。彼等に妥協するのは、本来の目的を達するためだと考えれば、安倍総理の不審な発言も頷ける。

別に安倍総理の真意を私が知っているわけではないし、そもそも彼の思惑の全てが私と一致するはずもない。が、根本的な理念、即ち中韓との対決姿勢、軍事力増強、憲法改正、米国との協調などなどが支持できるなら、多少不安な、あるいは不可解な政策も目をつぶる、それが今の私の自民支持の内容だ。

今の日本人は政治にあまり関心を持たないという。持つ必要が無いほど国が安定していると言うことだ。むろん、不満は沢山有るだろうが、諸外国に比べれば日本は極めて安定した国だと本質的に感じているのではないか。パヨクの戯言が全く何の意味も持たず単にわめいているだけだと理解してきたのだろうと思う。狂散頭などはたまに正論じみたことを言う。いや、中には確かにその通りだと思うようなことも言う。だが、彼らの言葉は自分たちがやろうとしても出来ない、すなわち裏付けの無い正論なのだ。

正論がいつも通るわけではない。極論を言えば、戦争はすべきではないというのは疑いも無い正論だが、それが本当に実現できるなら軍事力など要らない。世界中の人間が聖人君子なら実現できるのだろうが、そうではないから軍事力が要るのだ。核も必要なのだ。

エネルギーを全て自然再生エネルギーにすればクリーンになる。それだけ聞けば全くその通りなのだが、自然再生エネルギーを使えば使うほど自然破壊が進みCO2やそれ以上の汚染が進む。だから、一番クリーンな原発を積極的に使う必要がある。原発の事故の危険性はゼロにはならない。が、自然再生エネルギーに関わる事故、例えば太陽光発電や風力発電で山の木が切られ土砂崩れが発生する、CO2が増える、ダム崩壊で大水害事故が起きるなどなどのマイナス面に比べれば原発事故のリスクは桁違いに少ない。原発のコストも、自然再生エネルギーよりも桁違いに安い。原発が停まってから電気料金がどれほど上がったかを考えてみれば良い。

安倍政権の政策をみていると、その辺りをきちんと理解しているように見える。初めから正論を言ってもお花畑の支持が得られないから脚色はしているが。

安倍政権を消極的に支持する理由はこのような事だ。







日本のコンビニ


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コンビニに限ったことではないが、日本には二十四時間営業の店がどこにでもあって極めて便利だ。しかし、海外で二十四時間営業の店はまずない。そこで、日本人は、仕事で夜しか買い物が出来ない人とか、夜中に急に何か食べたくなったら真夜中のコンビニは便利だし、どうして外国では二十四時間営業がないんだろう、と疑問を持つ。

いや、二十四時間営業をやっても客が来ないんだから商売にならない、と言うと、まさか夜中に買い物をするのは日本人だけじゃないだろう、と不思議な顔をされる。

これは感覚としてどうしても理解できないのだろうが、夜中に一人歩きできる国は、特に大都市で夜中の一人歩き、女性の一人歩き、酔っ払いのほろ酔い歩きが出来るのは日本だけなのだ。むろん、外国でも地方によっては出来るところがあるかもしれないが、まず常識としてそんな時間に外歩きをするなど常軌を逸している。国によってはほとんどが強盗被害、レイプ被害に遭う事を前提としている。

必ず逢うわけではないが、仮に一人歩きで被害に遭ってもそんな常識外れな事をするのが悪いと言われるだけだ。

落とし物をしたら日本なら交番や駅の遺失物係に行けば戻ってくることが多い。しかし、海外では警察に届けてもまともに相手にされない。これは私自身でも経験している。

小学生が一人で電車に乗って学校に通う、子供だけで登下校するなど大都市で言えばおそらく日本だけだと思う。日本にもあるが、米国などでは黄色いスクールバスは当たり前にあるし、言われてみて気がついたが街を子供が一人歩きしているのを見た記憶がない。家の近くで遊んでいるのは見るが、電車やバスで一人だけの子供は確かに居ない。

余り気にしていなかったので、改めて見回したらそうだと言うことだが。

よく言われることだが日本では落とし物が戻ってくる、というのは本当にその通りで、必ずと言うわけではないがその確率は高い。むろん、海外でも戻っては来ることがある。私も財布を落としたことがあるが、考えてみればすられた可能性の方が高い。そして財布は出てきた。中に入れておいたホテルの電話に、店から財布が有ったと電話をくれたのだ。店のソファに置いてあったとか。私はその日ソファのある店に行った記憶はないのだが。ただし、金は抜かれていた。

自販機がそこら中にある、田舎には野菜の無人販売スタンドがあって、金も入れ物に入れおつりもそこから取るようになっているのを確かに見たことがある。外国人がそれを良く動画にあげているが、確かに海外にはないらしい。昔は俺の国にもあった、とのコメントもあることはあったが。

自転車にも車にも鍵をかけないで離れるとか、その手の話は無数にある。以前、外国人が日本で子供を育て、子供の余りの不用心さに母国に帰るのが不安だと言っていたのを書いたが、
ほとんどの日本人にはピンとこないようだ。

確かに海外が泥棒だらけだというのではない。ただ、生活上の常識で日本のような感覚ではまともに生きてゆけないと言うだけのことだ。必ず強盗に遭うわけではないし、必ずナイフで刺されるわけではない。インドに行ったからと言って必ず女性がレイプされるわけではないのだが、インドが世界でも冠たるレイプ大国であることは事実だ。超汚染とならぶかも知れない。

海外で深夜営業の店がないのは、労働条件が厳しいためだとされているようだが、もともと夜に客が来ないからだろうと言う理由の方が実際現地に行ってみればなっとくできる。

とにかく海外に行ったとき、絶体に一人で夜出るな、夜八時以降は特に出るな。飲み食いはホテルでしろ、ただしホテルでも安心はするなと何度も言われた。私自身、特に犯罪被害に遭った記憶はないが、むろん必ず被害に遭うわけではない。しかしその確率をいえば、日本はゼロに等しい。今は、だが。

ネットでも最近この様な話題が取り上げられているし理屈では多くの日本人も知っているだろう。またツアーで団体旅行ならその被害に遭う可能性もかなり低いだろう。それでも日本とは違うと言うことを前提として日本を護る意識を持たなければ、移民を多く入れるとか海外からの観光客が無条件ウェルカムとの意識は持たない方が良いと思う。日本が軍事力を持たなければ外国が戦争を仕掛けるはずがないと信じているようなお花畑に言っても仕方がないとは思うが。




結論を出すのは早いが


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日本でも武漢肺炎の感染者が急増してきて、政府の緊急事態宣言も遅すぎたのではないか、もっと法的な強制力を伴った都市封鎖をすべきではなかったのかなどという論調もあるようだ。

が感染者数が幾何級数的に拡大して行くとしても、あくまでその傾向が停まるのが宣言実施後二週間、収縮し始めるのが一月後と見積もられている。今感染が明らかになった人たちは、既に感染していた人たちであり、さらに一度感染したが無症状のまま完治した人も多くいるはずだ。

今検査態勢が整ってきて、早期に感染者を見つけないとクラスターが方々に発生し制御できなくなることから嫌でも検査数を増やしている。結果として今感染者数が急拡大しているのは当然であり、想定内のはずだ。

実際に感染が今回の声明で抑えられるのかどうかは声明後二週間経ってからであり、その時に抑えられていないと判断されれば更に規制が強制力を持つことになるだろう。

いずれにせよ、感染者がウィルスを発散する前に見つける為にも感染の有無をチェックするのは大切だろうが、究極の目的は死亡者を減らすことだ。検査数を増やしたために感染者数が増えるのは当然だが、それでも日本の死亡者数は人口比率からすれば極端に低いままだ。これは極めて重要なことなのだが、メディアなどでは感染者数の拡大ばかりを報道している。むろん、感染者数を隠すなと言うのではない、日本の規制は世界では十分に機能しているのであり、それも最大に機能していることを同時に伝えるべきでは無いのか。だから、無論感染を恐れるのはそうしないために大切だとしても、パニックになって規制を守れなくなるようになってはならない。また、感染者数も報道するのは良いとして回復し保菌者では無くなった人もかなり居る。それもきちんと報道すべきだろう。

猫宮とらお様や一有権者様から政府の対応がまずい、中国やWHO、国際機関に金を出すなど言語道断ではないかと、これら中国の手先機関にもっと厳しい対応をとるべきというようなコメントを頂いた。まさにその通りだと私も思う。

が、現実に世界は力で動いているのであって、倫理や哲学で動いているのでない。それに世界でも先進国と言われる国はごくごく一部であり、しかもその先進国と言われている国々が今は武漢肺炎でそれこそ自国のことで精一杯であり、とても他国との連携など取れていない状況だ。即ち先進国としてのメッキが剥がれたのでありそれも盛大に剥がれた。先進国でさえ所詮こんな物であり、まして金で動く途上国が、仮に中国が悪いと思ったところで金を貰えば中国万歳と言うことになる。

国連関連の国際機関など、その執行部はほとんど途上国であり、金で動くのが当然だ。それは悪いことだから倫理に従って動くべきだ、等と言っても単に彼等にとっては寝言に過ぎない。金にならないからだ。

その途上国の論理を自ら実践し数の上では圧倒的多数の彼等を惹きつけているのが中国だ。

中国、127カ国に支援外交 「救世主」狙う - 産経ニュース

そして、先進国の力が今のようなときにメッキが剥がれて途上国の面倒などみている余裕が無いとなれば、途上国が中国の金で動くのは当然すぎるほど当然のことだ。世界は力で動くとはまさにこのことだ。

イタリアなどは盛大に先進国のメッキが剥がれている。なにしろ医療制度が完全に崩壊し,中国からの医療支援に感謝している始末だが,彼等にしてみれば今それ以外の選択肢はないだろう。何しろ自分たちがその中に入っていると思っていた先進国がそれぞれ他国のことなど構ってはいられない状況なのだから。

だから、今日本がIMFに多額の資金を提供したというのも中国に対抗したものと言えなくもないが、それなら直接途上国に支援をすれば良いだろう。ただ、アビガンの提供や武漢肺炎用ワクチン、治療薬などを他国との共同開発が始まっているし、実際に人口比で見れば日本の死者数は二桁三桁他国よりも少ないのだ。感染者数での順位はかつてよりは上がっているが、別に競争しているわけではない。最終目的は死者数を抑えることであり、その点で日本は世界トップと言える。ただ、ロシアや中国などの数字をそのまま信じている人は、まあ×××と△△△位だろうと思う(×××と△△△は各自ご自由に当てはめてみて下さい)。なにしろ北朝鮮では感染者がゼロなので、先日もミサイルを打ち上げてお祝いをした位だ。

多くの途上国では検査も治療も出来ないのだから、数字を出しても意味が無いと言うだけのことだろう。