FC2ブログ

日本の問題点 今回明らかになったこと


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


基本的に日本は世界でも群を抜いた優れた国だと私は思うし、現実にそれを示す客観的な事実が無数にある。が、勿論日本にも問題が、それも日本人の価値観故の多数の問題があることも承知している。

ただし、私は日本で生まれて日本で育っているので、他国、他民族の価値観を主観として理解することは不可能であり、客観的に見ると言ってもその大元は日本人の価値観であることはいかんともしがたいし、そもそもいかんともするつもりは無い。当然、他国人もそうだろう。

したがって、日本の問題点と言ってもあくまで判断基準は客観的な事実を基とするしかないし、それが本当に客観的なのかも分からない。

が、それでも日本の問題と私が思うことを書いてみる。

危機意識が希薄だ、とは何度も書いているが今回もそれが遺憾なく発揮されている。即ち新型コロナウィルス肺炎だが、安倍総理が内閣府のサイトで、春節を控え多くの中国人が来日することを歓迎する、と言っている。

安倍晋三内閣総理大臣春節(旧正月)祝辞(2020年1月23日)

その一方、肺炎の患者拡大には全力を尽くせ、と指示しているとのことだが、それならまず中国人の入国制限を打ち出す位必要では無いのか。

あの泥棒嘘つきWHOは非常事態ではない等と言っていたが、その後感染力が大きいことでまた緊急会議をしているそうだ。

現実に日本国内で感染した患者が複数出ているし、それも症状の全く出ていない潜伏期の保菌者からうつされたとされる患者が出ている。

それでも日本では武漢からチャーター機で帰ってきた日本人で、症状が無いから検査は受けないと言った馬鹿を強制的に検査できないとしていた。その後、この馬鹿二人はやはり検査してくれと言っているが、むろん家族や周辺の人たちからすれば到底認められないだろうし、家族などは疫病神扱いされる。いずれ個人名などがネットで晒されるのも時間の問題などと言われている状況で本人達は粋がったつけだと思ったかも知れないが、強制的に検査できないから検査しないという政府も同程度の馬鹿だろう。武漢からの観光客歓迎とぶち上げる観光業者もしかり、日本に来いという総理大臣も然りだろう。

春節の終わるあと、来月7日に強制隔離を正式に決めるそうだが、その前に空気感染が無いと、また潜伏期の保菌者が来ないとなぜ思い込めるのだろうか。

今回の肺炎で重篤化し死ぬのは高齢者や他の病気で抵抗力の無い人であり、極めて近い間でしか感染していなく道路ですれ違った位では感染しない、専用の治療薬は無いが、酸素吸入や安静にするなどで解放しているから、不必要に心配するな、と言うことらしい。

しかし、当初考えられていたよりも感染拡大速度が速いこと、中国の発表自体が絶対に信頼できないこと、中国に買われているWHOの言葉など全く信頼できないことを考えれば、最大限の手段を執るべきだろう。なにしろ、新型ウィルスの本当の状況が不明なのだ。

たまたま近くのスーパーに行ったらマスクが全くなくなっていて、中国語で買い占めるなと書いてあった。

マスク品切れ2020年1月30日



コンビニやドラッグストアなどを回って買い占めて高く転売するやつがいるとのことで、確かにアマゾンなどで見ると数十枚入りのマスク一箱が四万円以上している物がある。中国人がやっているとの噂もあるが、むろん、中国人ばかりでは無いだろう。嘗て東日本大震災や阪神淡路大震災のとき乾電池がアマゾンなどで通常の数十倍の値段で出ていた。こういうのを見ると、政府が不安を打ち消そうとしているのは分かるが、これ以上空気感染で患者が増えないとの確たる根拠があるのか。

そして、上記にもあるが持病を持っていて体力の無い人、高齢者しか重篤化しないというが、では持病を持っているあるいは高齢者は肺炎になって命を失っても構わないとWHOは言っているのか、日本政府はそれに同調しているのか、中国の発表を信じているのか。

他国は当然と言って良い処置を執っている。北朝鮮は中国との人的交流を完全に遮断した。韓国、オーストラリア、台湾など中国からの帰国者を二週間隔離観察する。

他国にどれほどの患者が出たかはまだ明かでは無いが、日本は明らかに急増している。それで無くとも多くの中国人が他国よりも多く日本に来ている。それでも自己申告で症状が無ければ歓迎だというのが日本なのだ。

仮に自覚症状が出たら中国人なら解熱剤などで熱を抑え、自己申告などもしないで入国してくる。実際日本国内で発病したという中国人は入国時には熱などが無かったと言っている。日本に来て症状が出ればおそらく無償で直して貰える。マスクを買い占めて一儲けできる。

そして国会では野党が肺炎などそっちのけ、桜を見る会がどうたらこうたら。

折から上皇様が倒れたとのニュースを聞いたとき、一瞬もしかしたら・・・と頭をよぎったが、そうではないとのこと。以前からこのような事が何度かあったというので、おそらくご自身で退位をもうし出されたのはそのようなこともあったのではないかと思う。

私は安倍総理を支持しているが、いつも言うようにそれは駄目だろうと思うことも多々ある。今回の中国人歓迎の挨拶など最たる物だ。もっともそれでチャンスをつかむような頭の良い野党が無かったことは幸いというか。ただ、安倍総理としても支持を得るためには様々思い悩むこともあるだろうし、立場上言えない事もあるのだとは思うが。








スポンサーサイト



そもそも文化とは


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


世界に二百もの国が有り、それ以上の民族があるのは、人種で別れていると言うより文化で別れていると言って良い。人間、同じ文化の基で生まれ育ってしまえば、価値観や判断基準は同じになるから、例え人種が違って見かけが異なっていても同じグループとして生活を共にする。それが国だ。

世界に二百の国があるとは、世界に二百の異なった文化があると言って良いのではないか。その文化とは、文明の中から発生してきた物と私は考えている。

そもそも、文明とは何か、文化とは何かについては極めて規定範囲が曖昧で様々な考え方があるのだが、ざっくり言えば文明とはある集団の共通した価値観であり、文化とはその価値観に基づいて形成される更に細分化された価値観、それによる生活様式と言えるのではないか。

現人類、クロマニヨン人が発生したのはアフリカ大陸だとされている。そこで集団生活をしていた人類は当然集団生活のためのルールがあったろうし同じ様な思考をしていたから集団で居られたろうし、その為には同じ価値観を持つようになっていたはずだ。自分たちではそれを自覚はしていなかったろうが、集団生活をする猿やライオン、シマウマなどなど同じ群れの中では自然発生的なルールが出来ているし、いわばその群れの中での共通した価値観が存在しているかのように見える。価値観とまで言えるかどうかはともかく、そのような物が共通していなければ集団生活は出来なかったはずだ。人間は精神的に極めて進化しているから集団を作ったときに価値観の共有も当然あったと思うわけだ。発生当時の人類はそれなりに小集団に別れて時には争うこともあったろうし、それは未開民族では普通に有る。が、或集団が周囲の集団を吸収し、その為には価値観を共有し、結局更に大きくなって行くとは普通に考えられる。

その後、アフリカからそれらの集団が世界中に別れて行き、別々の集団になって行けば、当然それぞれの集団は異なる価値観、ルールを作り出して行くはずだ。元は同じ環境の中で生活して至ろうが、アフリカを出れば、それぞれ異なった地域で生活をして行かなければならず、アフリカ当時の価値観では生活が成り立たない。と言うことで価値観の異なる集団が別々の地域で生活をするようになる。そうなれば、次第に互いの価値観の違いは極めて大きくならざるを得ない。

食料の豊富な地域に行き着き住み着いた集団と、極北の農業など全く出来ない地域で住み着いた集団は、生活のための価値観やルールを同じにするわけには行かない。

結局それが地域毎に別れる文明の発祥と言うことになる訳だ。

世界には大きく分ければ西欧文明、ラテン文明、イスラム文明、アフリカ文明、中華文明、ヒンズー文明、スラブ文明などなどに別れるだろうし、分け方によってはもっと細かく別れるのだろうが、この分け方に基準があるわけではないから、大きく分けてこんな物だろう。しかし、文化となると、それこそ国の数だけ、あるいはそれ以上に別れる。同じ西欧文明でも、北欧と南欧、オーストラリアなどで異なるし、同じ欧州に有りながら、ドイツ、フランス、英国、イタリアなどなど全く違う。

私が、文化とは国の数だけあるというのはそういうことだ。もし文化が同じなら、別に隣り合ったドイツとフランスが別々の国になっている理由が無い。嘗てドイツは東西に別れていたが、今は統一している。それは文化が同じだからだ。超汚染は南も北も全く同じだ。本来一つの国だったのだから当然だ。しかし、ドイツとフランスが統一する可能性は全くない。せいぜいEUとしてまとまっているだけだ。そもそも、EUとはクーデンホーフ・カレルギーが提唱したパン・ヨーロッパが起源になっているが、ゆくゆくはヨーロッパを一つの国にするという理念だった。がそれは今崩れつつある。文化の異なる集団が利害を一致させるなど不可能なのだ。

毎度の話だが、日本は世界でも単一国家で独立した文明を持っている国との見方には、余り異論は無いようだ。つまり日本人の文化、価値観は他国とは大きく異なっている。それがパン・アジアAU Asian Unionで、中国や超汚染と統一できるはずが無い。嘗て超汚染は日本に併合されていたのだ。その結果を見れば、似たような中国とも一緒にされるなど全くの悪夢だろう。

しかし、どの文明が勝っているか、どの文化が勝っているかなどは一概には言えない。誰が判断するかで正反対の判断になるのが分かっているからだ。よく、西欧の調査機関などが、法の公平性、国民の平等などで、自己満足の為のデータを出してくるが西欧基準のランキングなど○の突っ張りにもならない。文明や文化などをランク付けする意味も無い。超汚染などは自分たちが日本を罵り侮辱できるから自分たちが上だと思っている。

私も日本人だからどうしても日本の価値観で考えるのはやむを得ない。中国人や超汚染人が、日本は落ち目だ、直ぐに滅びて無くなるという思い込みに反論する義務も無いし、どうでも良いが、ただそれでも日本の価値観で、これは駄目だろうというものは無数にある。

折からコメントでもいただいたが、ソフトバンクの社員が国家機密とも言える情報をロシア人に売っていたと言うのだ。

機密情報をロシア通商代表部に提供か 不正取得容疑でソフトバンク元社員逮捕

この様な事件は数限りなく起きているが、日本にはスパイ防止法が無い。上記も機密情報漏洩を問われているだけだし、おそらく微罪扱いだろう。国によってはスパイ罪は死刑になる。

それでなくとも、東芝は嘗て超汚染に半導体技術を只で教え、結局超汚染サムソンが開発費かけずに製品を安くつくって日本の半導体産業をほぼ壊滅させた。現代造船に造船技術を盗ませた、高速鉄道技術を中国に盗ませた、製鉄所を中国や超汚染に建ててやって、日本の製鉄業が大打撃を受けたなど枚挙にいとまが無い。

こうなると結局日本人の馬鹿さ加減としか考えられないだろう。中国に高速鉄道技術を教えたとき、中国だけで使うように念を押したにもかかわらず、中国は自力開発だと称して海外に売り込みを図っている。インドネシアに高速鉄道を売るために様々な調査をしデータをインドネシアに渡したらそれをそっくり中国に渡された。このような文化を持つ国々を信ずるなど、ゴキブリを信ずるようなものなのだが、国際社会では欺す方が悪いのではなく、欺される方が馬鹿なのだ。

日本にスパイ防止法が無く、日本に情報を渡すと直ぐに盗まれることから、米国の対日情報管理は西欧の比ではなく厳しい。人種差別だけが理由ではない。

盗むことは悪いことだというのは日本国内だけで通用する価値観であり文化なのだが、それが国際社会でも同じと考えるのが日本のお花畑であり、彼らの票を得なければならない政治家の感覚なのだ。憲法九条を護れば、武器を持たなければ戦争にならないと信ずるお花畑文化が今後日本を危うくして行くのでないかと気がかりでならない。






事なかれ日本


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


本題とも関連しているが、下記のような意見を内閣府に送った。

2020年1月28日内閣府への意見投稿

------------------

とうとう、新型コロナウィルス肺炎の感染者が日本人にも出たようです。中国人も解熱剤を飲んで空港でのサーモグラフに検出されないまま自己申告もせずに入国する例もあるでしょう。また安全な日本に避難するために来る中国人もおり、団体客が来なくとも個人で来る中には自覚しないまま既に感染し潜伏期間の者も居るはず。

患者を強制的に隔離入院させるようにしても、潜伏期間中に二次感染を引き起こすなら現実にはもう打つ手はありません。

どんなに国際的に非難されようと、世界でも一番被害を受けるのは中国の隣国で、大勢の中国人が来る日本です。全面的に中国人の入国禁止、日本人の渡航禁止、中国経由の外国人の入国禁止など早急にしなければならないはずです。

観光業の落ち込みを四の五の言っている場合ではないでしょう。護るべきは日本人ではないのですか。春節が終わってから対処するようなことも聞きますが、まさかと思います。

政府におかれても症状の無い潜伏期間中にウィルスがばらまかれる事実を真に理解して頂きたいと切に望みます。

------------

今までも書いてきたし、様々な人が同じ様なことを言っているが、とにかく日本政府の対応がいつもいつも後手後手だ。中国で感染者が千人台等と言っているが、中国の言うことなど信ずるわけには行かず、おそらく万単位になっているだろう。そして多くの中国人が日本を避難先にする。現にそうしている中国人がいる。仮に発病していなくとも、潜伏期間中に感染することが分かっている。となれば、本人が自覚していようと居なかろうと、既に日本に来ている中国人が周囲にウィルスをばらまいていると考えるべきではないのか。政府では、熱や発熱があったら診療機関で受診しろと言っているが、そうなる前に既に感染し、周囲にウィルスをまき散らしているなら現実には打つ手が無いのだ。

また実際に世界で十数カ国で患者が見つかったと言っているが、日本が最も多い。当たり前だろう。春節を控えていてもいなくともとにかく日本に来る中国人が毎年倍増しているのだ。中国外では日本が最も被害を受ける。

それに対し、政府の対応は未だに手ぬるい。発熱や咳があれば強制的に隔離入院させることにすると言っているが、それは事実上感染に対する防御処置になっていない。というより、そんな発病前の感染を防ぐ方法などない。

いつものことだが、危険なことは観ないことにするのが日本人なのか。核の脅威は観ないことにすれば核を持つ理由は無い、戦争も無いことにすれば軍事力は要らない、平和憲法を変える理由は無いということだ。今回もそれが遺憾なく発揮されている。

一寸趣旨が違うが、海外では近づくと危険な観光地が沢山有る。例えば、今でもそうだと言うが、ナイアガラなどのような切り立った崖などにその際まで観光客がいけるようになっている。危険だという看板は立っているがあとは本人の責任というわけだ。

日本では嘗て、例えば白根山の湯釜、華厳の滝、函館の立待岬など自由に行けた。しかし、今では柵が張り巡らされ近づくことが出来なくなっている。立待岬などは昔高い崖から海に飛び込むなどをした記憶がある。

安全を考えて、というのはそうだろうが、それは自分で身を守る意識があれば問題は無い筈だ。が、何か起きれば管理者に責任を問うことから、そのような対策が普通に執られている。危機管理意識が国民自体に無いということか。

有人宇宙飛行は今のところ自力で行ったのは米ソ中と言うことになっている。中国辺りは眉唾だが、とにかくこれは国威発揚のために行われたのであり、中ソなどは成功の裏に何人が犠牲になっているか分からないとされている。

日本は十分に有人飛行の技術は有るとされながら、今のところ実施する予定は無いようだ。つまり有人でなくとも遠隔操作や自動運転で事足りる以上、人命を危険にさらす必要が無いということだ。むろん、予算の問題もあるが。

それぞれの国民性の問題だが、国威発揚のために危険を冒すという意識は日本には無い。これが良いとか悪いというのではなく、日本だからとの理由が一番納得できるわけだ。

しかし、本当に人命を尊重し危険を犯したくないなら、感染の有無も関係なく中国人の全面入国制限乃至禁止、中国経由の人間の入国制限、むろん日本人の訪中禁止などの処置を執るべきだったし、たった今でも執るべきではないのか。それでも遅いかも知れないが。

日中関係を損ねる、観光業が打撃を受けるなどの寝言を今言っている状況ではないと思うのだが。

確かに不安を広げないために(福島の折などは馬鹿共がデマを散々流した)、今のような処置を執っているのかも知れないが、その為に中国人を野放しにしているのか。決して中国人を差別や侮辱するのではない。ただ、日本政府が最も護るべきは日本人ではないのかと言うだけだ。

序でに、汚染を防ぐために下記も接近立ち入り禁止にするよう私は提案したい。

赤非新聞の本社支社

共産党本部及び支部



東京オリンピックは大丈夫か


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


東京オリンピックまで半年を切った。日本ではほとんどの競技施設が完成し、国民の間でもオリンピックに対する意識がかなり高まってきていると思う。しかし、ここに来て馬鹿ン国の旭日旗問題や放射能汚染問題などの根も葉もない難癖や、中国の新型肺炎問題、そして温暖化問題など色々な難問がクローズアップされてきたように思える。

まず、超汚染の対日難癖は今に始まったことではないが、東京オリンピックでは超汚染チームは自分たちでホテルを借りて日本の選手村には入らず、食材も全て自国から空輸するそうだ。実際は超汚染の放射線汚染や食品そのものの汚染度は日本とは比較にならないほど高いが、そんな事はどうでも、そうまでして嫌がらせをして世界に日本の危険を訴えるのだそうだ。

また旭日旗問題なども同様で、何度も何度もしつこくIOCなどに旭日旗の採用をやめるように、さらに旭日旗はナチスのハーケンクロイツと同じだなどと国際社会に訴え続け、そして日本の汚染されたオリンピックという馬鹿なポスターを世界中にばらまいたりしている。とにかく、日本が世界から排除されるためには何でもするというやり方だ。

現実にはIOCにも世界にも超汚染の真の姿が理解されつつあるようだが、それでもイメージというのは理解とは別に潜在意識に埋め込まれて行く。大概の人が蜘蛛を気持ち悪がり、蛇に嫌悪感を感ずるような物だ。実際にはほとんどの蜘蛛も蛇も無害であり、嫌悪する理由は無いと言っても仕方が無い。潜在意識に染みついているのだから。超汚染はそれを狙っている。

それに対し、日本は余りに無防備ではないのか。日本の立場として、超汚染をオリンピックからボイコットは出来ないが、IOCや国際社会にもっと事実を説明し、感情論では無く理解を得て可能なら超汚染をボイコットさせるようにすべきだろう。実際に理由は違うが、ロシアはボイコットされているのだ。個人での参加資格は認めても良いだろうが。

オリンピックの無事な開催に於いて、まず超汚染対策を日本政府がきちんと執ることを我々はもっと協力に申し入れる必要があると思う。もし同意される方は、内閣府などにメールを送って頂きたい。

次に現在拡大しつつある中国の新型コロナウィルス肺炎だが、前回のサーズウィルス肺炎も収束までに半年以上かかっている。今回の肺炎は前回の規模を遥かに超えているようだ。半年後の東京オリンピックまでに収束しているだろうなどと楽観できる状況ではないだろう。

例の腐敗しきったWHOは緊急事態と見ていないと言うが、世界で一番被害を受けるのは、中国以外では日本なのだ。なにしろ膨大な数の中国人が押しかけてきているし、今は肺炎からの避難で日本に来ている中国人が急増している。まかり間違えば、日本がパンデミック状態になりかねないのだ。その状況でオリンピックなど到底開催できるわけがなく、最悪の場合返上を申し出る事態になりかねないし、返上しなくとも来日数の激減は覚悟しなければなるまい。

それに対する対策を日本は実際にどれほど取っているのか。政府はきちんとやっていると言うが、観光業の落ち込みを云々しているようでは元々の意識が違う。中国人及び中国経由の来日を停止するなどの処置を緊急発動する必要があるのでは無いのか。

次に温暖化問題がある。去年に引き続き、今年に入ってからも温暖化は緩む兆しも無く、おそらく今年の夏は日本が未曾有の熱波に襲われると予想されている。マラソンは札幌開催が決まったが、他の野外で行われる協議は沢山有る。それらが本当に無事に行われるのだろうか。

本来オリンピックの主要競技は米国の時間帯に合わせて行われる傾向がある。日本の昼間は米国では夜なので、テレビ中継では時間帯が合わない。そこで米国の時間に合わせて早朝あるいは夕方からの競技開催が良く行われるそうだ。この米国本意自体はもともと米国の横暴と国力の故だが、こんかいはそれを利用する事も真剣に検討して欲しいと思う。

なにしろ、深刻な水不足が懸念されるのだ。かつての水不足に懲りてそれなりの施設は作っているだろうが、北、東日本の異常な雪不足から雪解け水が無く、夏の水不足が予想されるわけだ。一方西日本は去年の豪雨災害の再来がもしあれば同じ被害が生ずるかも知れないし、千葉を襲った豪雨災害などもあるかも知れないから、あくまで予想でしかないが、台風による豪雨があるとしてもそれは秋以降だ。そして災害は災害、水不足解消のためには余りならないし、被害を考えると、むろんこの様な災害は無いに越したことは無い。が、これは人智ではいかんともしがたい。つまりオリンピックの開催中、深刻な水不足が懸念されると言うことだ。

確かに悲観すれば様々な不都合が予想される。しかし、災害は起きてから心配するよりも、起きる前に心配し対策をするから被害が軽減できる。まして、超汚染災害などは起きることが確実なのだから、確実な手段で避けるべきだし、肺炎による被害もそれなりに拡大を防げるだろう。

日本に外国人が来ること自体は良いだろうし、それによって日本の実態が知られることは良いことだから政府としても積極的に推進するべきと思う。が、超汚染の侮日プロパガンダに対し、単に遺憾で済ますだけでは無く、骨身にしみる実力行使を採るべきと思う。日本は観光立国では無い。観光収入で経済が動いているかのように妄想する超汚染人の考える国ではない。

まず超汚染の遮断が、第一の東京オリンピック成功の条件、肺炎に対する厳重な態勢が必要条件、そして温暖化対策が必要不可欠と私は考えているのだが。




中国パンデミック


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


先日書いた記事の続報になるが、中国での新型コロナウィルス肺炎発生は想像以上に深刻な状態になっているらしい。そもそも、中国の体質がそうなのだが、自らの失策をとにかく隠蔽しようとするのが当たり前だから、最初にこの新型肺炎が発生したと報道されたときには既にかなりひどい状況だったようだ。それに対し例のWHOが次のような声明を出している。

WHO 新型ウイルス肺炎“現時点では緊急事態にあたらない

このWHOが福島の事故を口実に日本からの海産物輸入を拒否した韓国に対し、WHOが何をしたか、それにたいし先進国の十カ国がWHOの異常性を指摘したことでも分かるように本来まともな組織ではなく、中国の意のままに声明を出したに決まっている。

いずれにせよ、中国の発表など最初から信頼できないが、すでに患者は十万人を超し、医療施設が全て塞がり、医療関係者の手も足りず、そして医薬品も足りず、さらに防護服なども足りなければマスクさえ無くなっていると言う。

正式な報道ではないが、治療を受けられず薬も無い多くの中国人がなすすべも無く次々と倒れ、道ばたで死んでいると言うし、そしてその動画や画像がネットに次々に挙げられている。むろん、中には面白半分で無関係な動画、画像を挙げる馬鹿者も大勢いるだろう。が、少なくとも、中国政府が事態を隠しているのは事実のようだし、蔓延の状況をネットに挙げると直ぐに削除されるという。

「政府の発表を信じないで」 ネットに医療関係者の告発相次ぐ

これは政府に批判的な大紀元の記事だ。したがって、百パーセント事実かどうかは分からないが、唯、中国政府の発表は信じてはならないというのは事実だ。そして、一連の報道などを見ると、おそらく事実だろう。これによると、既に治療の出来ない状況にまで患者が増え続け、医療態勢が既に限界を超えているという。

武漢は閉鎖され外部との行き来が出来なくなっているが、現実には既に中国全土に広がっている。今になってやっと中国政府は中国人の団体客は国内外共に旅行をしてはならないと通達を出しているが、個人はそのままだろう。それも二十七日からであり、即時にと言うことではないのだ。

中国人の団体旅行、海外含め一時停止 日本への観光客にも影響 - 産経ニュース

この通達に対し、折から春節を見込んで大勢の団体客が中国から日本に来る予定のキャンセルが各地のホテルに打撃を与えていると言うが、今確かに観光業は大被害かも知れない。しかし近年中国人の来日は爆発的に増えている。つまりインフルエンザウィルスの持ち込みが極端に増える可能性があると言うことだ。観光収入を優先している場合ではないだろう。本来なら、全ての中国人の来日を止め、さらに中国経由で来る他国人の来日も制限すべきではないのか。最優先で護らなければならないのは日本人ではないのか。

それでなくとも既に日本で肺炎と診断された中国人が四人居る。他国と比べても多い数であり、たまたま発見されたが、潜伏期間が一日から一週間ほどとされ今まで考えられていたよりも感染力が強いとみれられている。潜伏期間中にウィルスをばらまいている中国人が居て当たり前なのだ。

観光収入の心配などしている場合ではない。それに、今回の患者も解熱剤を飲んで入国しているために、入国時に発見できなかったというし、むろん本人も熱があったなどと申告はしていない。それが故意か無知による物かは断定は出来ないが、今中国はパンデミックであり、中国人は日本を避難先と見ている。仮に日本で発覚しても日本なら治療をして貰えるわけだ。

それを当然と政府は考えているのか。

おりから馬鹿赤非がこんなことを言っている。

ウイルスに効果があるのは手洗い、マスク着用など日常の風邪対策。中国人を排除するより、ともに手を洗おう。

肺炎のような呼吸器系の病原体は接触感染ではなく空気感染で広がる。まだ発病していなくとも保菌者であればその間病原体を周囲にまき散らしているわけだ。マスクでもウィルスは防げない。手洗い自体は良いとしても、接触感染ではないから空気感染は手洗いをしても無駄なのだ。

中国人を排除しろというのは、別に中国人を侮辱したり嫌悪するからではない。空気感染を防ぐために隔離するということだ。つまりは日本に入れるなと言うことだ。赤非が無責任で馬鹿なことは今に始まったことではないが、こんな記事をまともに受けて手洗いをすれば予防できるなどと考える赤非読者は無防備と言うことだが、赤非は責任を取るわけが無い。

今になってやっと、

首相「希望者全員帰国させる」 新型肺炎拡大で方針

とのことだが、他国ではとうに始めている。チャーター機の目処が立ったと言うが、政府専用機でも自衛隊機でも使う非常事態ではないのか。

厚生省などは過剰に心配するな、と言っているが、そもそもこれだけ短期間に感染が拡大し、しかも新型で治療薬が無い、つまり対処療法しか出来ない病気に対し、必要以上に意識する必要があるはずだ。確かにパニックを抑えるために落ち着くように言うのは良い。が、それなら感染拡大に備え医療体制を整える、海外からの入国を制限する、自己申告ではなく、強制的な検査の導入など考えるべきだろうと思うのだが。

野党とは何なのか

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


次のような記事を見て仰天した。

都知事選、山本氏擁立も 立民・長妻氏 - 産経ニュース

まあ山師太郎も都知事選に出る権利はあるだろうし、嘗てとんでもない者達が数々都知事になっている。もうかなり前だが、美濃部亮吉(敬称略)が副知事を乱立したりばらまきで東京都の財政をめちゃくちゃに破壊した。そのあとを継いだ鈴木俊一氏がなんとか都の財政を立て直した。

その次の青島幸男(敬称略)辺りからとにかく著名だからと言う理由で当選したが、この青島幸男(敬称略)は単に知名度だけで当選し、都市博をキャンセルした以外に何もせず、都議会から無視され続けていた。とにかく、単に目立ちたがり屋の馬鹿だったが、名前だけで選んだのだから都民の責任だろう。これは嘗て横山ノック(軽称略)を二回当選させた大阪府民も同様だが。

いろいろ有るが、近年東京都知事でまあまともかと思うのは石原慎太郎氏、現在の小池百合子氏くらいではないのか。問題は様々あるが、上記に比べれば、という意味だ。

さて、上記の山師太郎はとにかく知名度だけで政治家になったようなものだし、また確かに話術は優れているのと、相手の疑問を直感し、必要な回答はするが都合の悪い疑問については常に話をはぐらかしている。

例えば山本太郎の政治公約は以下の通りである。

代替エネルギーの提示無く(再生エネルギーは挙げているが、代替になる根拠無し)
原発の即時即時停止
米国のように国内法を優先させTPP脱退
生活保護受給条件の厳格化は反対。財源の言及無く「教育」「医療」「介護」の無償化を推進
消費税廃止し必要に応じて大資本家の増税、それにより産業衰退失業率増大は無視
相互関係を無視して金融緩和と財政出動でデフレ脱却、財政健全化へ
他国からの攻撃には無条件降伏を前提とするであろう憲法9条改正と集団的自衛権の行使に反対
核による恫喝には無条件でひれ伏すために日本の核武装について、将来にわたって検討すべきでない
総理は靖国神社に参拝すべきでなく、村山談話、河野談話を引き継ぐべきと、している。

まあ、人それぞれ、政策がそれぞれあっても構わないのだが、これはかつての悪夢政権と同じで、財源の確保がどこからわいてくるはずだったし、あれにより国際社会で日本の地位が劇的に低下し信頼が失われたその同じことをまた繰り返すという立派な政策だ。むろん、立民や国民民主が担ぐのはよく分かるし、そして懸念は政策などどうでも耳当たりの良いことを並べ、その根拠や実態を全く理解しない、というよりそんな物があるなども考えないお花畑が単に知名度やかっこよさで票を入れる。それは嘗て青島幸男や横山ノックに票を入れた連中が居ることを忘れてはならない。

いずれにせよ、今の野党はとにかく自民を追い落とすなら何でもするという連中で有り、主義主張政策もどうでも良く、自民に対抗するためだけに離散集合を繰り返している。

かつての野党はそれなりにましだったし、国民民主党の前身である社会党は嘗てマドンナ旋風とかで自民を上回る得票を得てあの村山内閣を作った。その為に社会党は党是である反自衛隊を引っ込め、反日米安保を引っ込めた。つまり、地位を得るためには政策などどうでも良いことがばれて、社会党は一気に凋落し、今国民民主党となってやっと名目を保っていたのが立民との合併で姿を消す。

かつての社会党はそれなりに社会主義をベースとした基本政策を持っていたが、今彼らの主張に社会主義の社の字も無い。政策や思想などとうの昔に無くなっている。

確かに自民も同じ様な傾向はある。政策よりも人気とりに走る、あるいは利権に走るなど様々だ。そして図体が大きいだけに、つつけばボロは沢山出てくる。野党は存在自体がボロなのでボロが出て来ないだけ事だ。先日書いたように原口一博氏の中国は民主国家だ等と言うような理論体系では、その是非を論ずる以前の話だが。超汚染のイルボンが悪いニダと同じレベルだと思うが。

ところで、今日の国会審議だったか、社会民主党の誰だったか忘れたが、BGMで聴いていたラジオで中国人の日本に於ける社会保障や医療保険制度を悪用していることに対し、政府はどの様な対策を執るのかと質問していた。同じことをブログ原稿で書いていたのでさては見られたかと思ったのはともかく、このことはネットでも無数に出てくる問題であり、この様な質問をするのはそれなりに良いとは思う。野党だから何でも駄目というのでは無いが、まあ本当に野党が無ければ自民がどうなるかを考えてみるとそれなりの役には立っているのかも知れない。

その野党が、自分たちでは票が取れないことを理解して、山師太郎を都知事に立てようなど、まあそんな物かと思うが、それに乗っかるお花畑都民が結構いることも無視は出来ない。

害酷人対策


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


これは北欧などでも嘗て問題になっていたし、現在の西欧でも広く移民拡大で問題になっているという。医療制度だけではなく、一般の社会保障制度、例えば教育や公共福祉一般、更に実際は社会インフラ全てに言えることだろう。

日本復喝】外国人に“食い物”にされる医療制度


ロシアからは北方領土から、自国で治療が出来ない難病患者などが日本に来て治療する。治療費は人道支援。よく感動物語をして報道されている。むろん、病気や怪我の子供達などにも、そしてすがる思いの親たちの気持ちも分かる。しかし、それが当然だ等と考える根拠は無い。本人に金が無いなら国に請求すれば良いが、当然ながらロシアなどがそれに応ずるわけは無い。結局、人道主義が利用されているだけのことなのだ。

中国人やロシア人だけではない。欧米から来た者達が医療費を踏み倒して帰るなど日常茶飯事と言える。確かに急病で倒れた外国人を、金が無いなら治療しない等とは言えないのだろうが、通常旅行期間のための医療保険がある。むろん、来日のための外国人向け保険もある。しかし、それすらかけずに、来る者達が後を絶たないのだ。

米国は医療保険制度自体が無いために、個人で高い保険をかけることがあるが、よほどの資産家でなければ無理であり、外国人も旅行保険でカバーできるのは無制限ではない。米国人も日本で治療を受けた方が、仮に全額払っても米国よりは安く済む。一般的に、米国の医療費は軽く日本の医療費の十倍を超す。むろん、保険無しの自己負担の金額だ。米国の医療水準は確かに高いが、あくまで資産家だけの物と考えるべきだ。だから、資産の無いものは旅費をかけても日本で無保険の医療処置を受けた方が得なわけだ。

これは医療保険制度の無い米国の例だが、中国は一般国民はまともな医療など受けられない。だから、民間治療としての漢方などが普通に存在する。

そんな中国人が病気を隠して来日し、日本で倒れ、救急搬送されれば治療はしなければならない。金が無いといって追い出すわけには行かない。日本のホームレスと同じだが、日本人であるかどうか、その目的の為に来日しているかが問題であり、ヒューマニズムでは片付けられないだろう。

新型ウィルス性肺炎から逃れる為に日本に来る中国人がいる。WTOでは緊急事態として認識していないそうだが、日本は最も被害を受ける。日本独自の態勢を執るべきはずだが、日本政府がその為に対策を取ったという話は聞いていない。

多くの国の人間達は、金持ち日本から金をむしっても罪ではない。当然の権利と考える。それは、例えば生活保護を受けるためにだけ来日する中国人が大勢いることでも明かだ。現実に生活保護を受けている割合は、人口比からすれば中国人の割合が極めて大きい。ちょっとググると次のような記事は無数に出てくる。

中国人に狙われる生活保護の実態
麗澤大学教授 八木秀次

なぜ政府はそれに対する対策をきちんと執らないのか。

日本だけではないだろうが、国の社会制度はその国の人間の税金でまかなわれている。それを只で利用する為に来る泥棒達を何故野放しにしているのか。

日本は単一民族国家


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



麻生財務相、「単一民族」発言訂正 アイヌ新法と矛盾指摘も

アイヌが先住民族であることが事実として(アイヌが北海道から東北に住み着いたその後から大和民族が住み着いたことを証明する理由は今のところ無い)、今アイヌ文化が日本の中で生きているか。アイヌ語が日常使われているか。アイヌ系の人々が先祖伝来の生活様式を保っているか。

日本は元々外から来た人々が集まって作り上げた国であり、そこまで遡れば確かに多民族国家だろうが、それを今適用する理由は?日本にも多数の朝鮮系、中国系、さらにイスラム系や欧米系の人間達が日本国籍を取って生活しているし、そして彼らの生活様式を保っているだろう。それで、日本は多民族国家か。

毎度出てくるが、サミュエル・ハンチントンは日本を一カ国で一つの文明圏を形成していると言っている。言語一つ取り上げても、日本だけで使われているし、むろんアイヌ系の人たちもそうだ。

別にアイヌ系の人たちを侮辱したわけではないだろう。まあ、麻生氏と言えば元々舌禍の多いことでも有名だが、日本が単一文化単一民族としても別に構わないと思うが。

中国は本来五十以上の多民族国家だが、ほとんどが中華文明に組み入れられ中国人として認められなければウィグル人のような目に遭う。だから本来は別民族でも中華民族と名乗る人間がほとんどだ。

さて、今回も麻生氏の発言でアイヌ協会が侮辱だと言っているらしい。確かに、日本国の中に日本文化とは異質のアイヌ文化を持ったアイヌの人たちがいる。正確には、アイヌ文化を持っていたアイヌ系の人たちがいる。それなら、沖縄には琉球文化が有り、明らかに日本民族とは違う人たちがいた。今では、アイヌ系も沖縄系も日本人として、日本文化の元に暮らしている。確かに、昨年焼失した那覇の首里城は琉球文化の保存のために再建された建物だったし、焼失した今再建計画が進んでいる。またアイヌ文化については、北海道白老に現在ウポポイなる民族協調空間が建設中で今年の四月開園する。

何故この様な施設が建設されるのか。つまり現実には琉球文化もアイヌ文化も現存せず、過去の遺産としての資料としての施設なのだ。現実に、今アイヌ語も琉球語(沖縄方言のことではない)も日常では使われていないし、それを使いこなせる人も居ない。唯、過去の文化として残されているのが現実ではないのか。

決して琉球文化アイヌ文化を侮辱するのではないし、軽視もしない。だが、日本文化で言えば江戸時代のまま結局日本文化に吸収されたから現存しないのだ。近代化したアイヌ文化で生活している人が居るのだろうか、近代化した琉球文化で生きている人が居るのだろうか。

今江戸時代の生活をしている日本人はいないが、当時からの日本文化が今近代化しているのだ。文字も言葉も江戸時代はおろか、凡そ二千年以上も前から連綿と進化しながら続いているのが日本文化で有り、他の文化は全て日本文化に吸収されたから現存しないのだ。

むろん、アイヌ系の人は居るし琉球系の人も居る。しかしそれらの人たちが独自の文化で生きているのではないし現実に日本人として日本文化の中で生きている。

多民族国家とは、一つの国の中で例えば言語が違う、生活様式が違う、価値観が違う異なった文化を持つ異なった集団が存在する国家を言う。日本はそれに当てはまるのか。

冒頭に挙げた中国は、ウィグル、モンゴル、チベットなどの文化がそれぞれ独立して存在している。ただ、今は中共がそれらの文化を破壊しそこの人々を排除するか同一化するようにしているし、中華民族だと言っている。日本はどうなのだろうか。

かつては確かに蝦夷地を徳川幕府が武力で制圧した事実はある。が古来民族同士はそのような関係であり、それをいま日本が武力で統一したのだからと、蝦夷地を独立させアイヌ文化国家成立をするべきだろうか。過去の、当時の価値観で今の状況が出来ている。そして、アイヌ系の人も琉球系の人も結局日本民族として生きているのではないのか。

細かいことを言えば、今でも世界から色々な人たちが日本に来て日本人として生活をしている。東関親方は米国人だったし、ドナルド・キーン氏は、日本文学の第一人者だった。それこそ無数に居るし、彼ら自身は生まれついての元々の生活習慣を持っていたかも知れないが、それで日本が多民族国家になったなど誰も考えない。

日本は唯一の日本文化を二千年、もっと前から連綿と続けて今の近代国家になっている。他文化の影響はその間に受けた。が、本質的な文化は続いている。日本人が同一の文化の基に生活をしているなら、日本が単一民族国家と言って何が間違いなのだろう。

麻生発言は極めて当を得ていると思うが。彼の言葉でアイヌ系の人たちが侮辱されたと思うなら、では日本はアイヌ文化と共存しているとでも言うのか。麻生発言は決してアイヌ系も琉球系も朝鮮系も侮辱はしていない。侮辱されたと思うこと自体、日本文化ごときに我らが誇り有る文化が吸収などされたはずがないとでも言うなら、日本文化を侮辱していないか。



中国での新型肺炎


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



新型コロナウイルスへの対応 日本国内では


この新型コロナウイルスは、十七年前に東南アジアで猛威を振るった「SARS」の病原体ウイルスと同種とされる。SARSでは二十九の国と地域に瞬く間に拡大し、約800人が亡くなっている。この感染の急拡大は、当初発生源の中国がそれを隠していたからであり、各国ともそれに対する予防処置が執れなかった為だ。

今回は習近平が事実を隠さずに公表しろ、と命じているが、既に武漢市だけの範囲で人間同士では伝染しないと当初言っていた。その時期に、既に感染は拡大し死者も複数出ていたようだが、今になって北京や上海などでも複数の感染者が見られ、急速にその数が拡大している。既に隠しきれなくなって公表するようになったと言うことだろう。

中国の公式発表など全く信ずるに足りないし、信じた結果被害が大きくなるのは目に見えている。折から春節を控え、来日する中国人はおそらく一千万人を超えるだろう。去年で既に一千万弱の中国人が来ている。

武漢からの直行便のある日本の空港では、中国人に対し発熱などがあれば自己申告をするようにと言っているそうだが、中国人が正直に申告するわけがない。むろん、センサーなどで発熱を知ることは出来るが、一時的な解熱剤などを飲んでいればそれも意味が無くなる。現実に、日本で見つかった中国人も解熱剤を飲んでいて、後から発熱し病院に行っている。

また、一時的に武漢からの来日中国人を足止めしても他から経由してくる者、あるいは症状が出る前の者、自分で気がついていない者なども居るだろうから、現実には他国からの病気侵入を完全に防ぐことは出来ない。まして、中国からの病気侵入は絶体に防ぐことは出来ないと考え、水際作戦は無論続けなくてはならないが国内での監視状況を厳しくする必要はあるだろう。

超汚染から来る超汚染人(あくまで概念の)などはそれ自身が病原体なので、日本政府がもっと積極的に消毒駆除をする必要があると思うのは、あくまで私の個人的な希望である。ただ、日本国内、自民党にも例えば二階、糠賀、河村等各氏が知られているが、日韓議員連盟には数十名の議員がいる。そして副幹事長は安倍総理や麻生副総理も名を連ねているので、現実には自民党自体が親韓団体のような趣さえ有る。

隣国だから仲良くという刷り込みからどうしても抜けられないのと、そうしなければ自民が票を得られないと言うことなのでは亡いか。ただ、隣に泥棒ヤクザが住んでいたら引っ越しなり警戒の厳重化などを考えるだろう。国は引っ越しできないから、どうやって関わらせないかを考えるための議員連盟なら分かるのだが。

また話が逸れてしまった。

続報によると、この新型ウィルスは極めて変化が早く、さらに別の型の病気の原因になるという。最初伝染力があまりなかったというが今では普通に人と人との間で感染するようになり、事実上お手上げだとの記事もネットには散見されるようになった。中国が正式にそれを認めているわけではないが、ただ中国ならそれも十分にありうるとは思う。

嘗て梅毒はコロンブスが南米から持ち帰り、あっという間に世界中に広がった。むろん、当時は病理学も予防学も存在していないも同様だったからやむを得ないとは思うし、その頃はペストやコレラで西欧諸国は人口が半減するようなことを何度も繰り返している。その後、この様な伝染病の大流行が収まってきたのは、予防手段の向上や環境衛生の改善もあるだろうが、人間に耐性が出来たと考えるのが最も自然ではないのか。生物一般に普通に有ることだ。

今でもエイズの蔓延はあらゆる手段を尽くしても防ぐことが出来ず、世界中に広がったが近年明らかにエイズに対する耐性を持った人たちが特に発生地であるアフリカで増えてきているという。

中国で発生し、それがかつてのアフリカどころでは無く世界に拡散するのは中国人の世界への拡散を考えれば当然だろう。そして年々中国人の来日訪日は増えているのだ。熱があったら自己申告をしてくれのような対策などほとんど役に立たないと思うが、政府は危機感が無いのだろうか。


マスコミの実態


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


日本のマスコミに限らないが、マスコミとは商売の一つだという事実を忘れてはならない。記事が商品である以上、売れない商品をいくら書いても放送しても金にならないのだ。また、中国や朝鮮では、親日記事など書くとそのマスコミ、新聞社なり放送局は経営が成り立たないので政府の宣伝機関として猿の尻が赤いのも猫がひっかくのも日本が悪いと言う記事を書く。何故悪いのかなどは書く必要も無く言う必要も無い。まずキーボードに向かったら、イルボンが悪い、と入力する。おそらくイルと打ち込むと自動的にイルボンが悪いという変換が出来るようになっているはずだ。そのあと、どんな文章を書こうと、最終的にそれで辻褄が合うようにする。

しかし、日本のマスコミも似たようなものだ。またBBCやNYTなどの代表的なマスコミも似たようなものだ。なにしろ彼らの国には極めて問題が多く、そればかりを取り上げてもまたか、ということで売れる記事にならなければ、日本が悪いと言う記事などで売り上げを伸ばす必要がある・・・とは私の想像だが、またこれらのマスコミには朝鮮などから金を貰っている記者が存在するとかしないとか。大いにあり得ることで、国連の方から来る人権委員会などの連中にも(またそろって途上国の連中がほとんどだが)金でどうにでもなるのだろうと思えるような連中が多い。

それはともかく、次のような記事があった。

[大弦小弦]コスタリカの奇跡

沖縄タイムスの記事だが、同社は知る人も知る新華社辺りの日本支局だろうと思われるが、

「戦力不保持を掲げる憲法を持つわが国の来年度の防衛費は5兆3133億円で6年連続で最大を更新。周辺国を刺激していないか。国のトップが憲法改正を声高に叫び、平和憲法の理念を骨抜きにしようとする今こそ、理想を現実にしたコスタリカから多くを学びたい。(石川亮太)」

などと書いている。コスタリカと日本は全く別の国であり環境も違う。例えば世界で最も国民が幸せを感じている国として上位にいつも上がっているし、コスタリカ costa rica とはスペイン語で豊かな海岸とでも言う意味。この豊かな筈のコスタリカは元々がスペインの植民地だったし、世界でも下から数えた方が早い貧困国で犯罪発生率も日本とは桁が違う。それでも国民が幸せだというなら、無論それを否定する理由も無い。あくまで主観の問題だから。

日本が中国やロシアに侵略され国民が最低限の生活レベルでも幸せと感じられるならそれも良いとは言っていられない。私はまっぴらだ。沖縄タイムスの石川亮太氏始め社員の方々は幸せになりたいかも知れないが、私はお付き合いはしたくない。戦争反対改憲反対核反対アベ反対の皆さんは実際にコスタリカに移り住んでみれば、本当に幸せかそうでは無いかが分かると思うのだが。

沖縄タイムスを引き合いに出したが、総じて日本のマスコミはその傾向があるとしか思えない。むろん、日本にも政府にも国民にも欠点はあるだろうし、改めるべき点も無数にある。が、他国とは違う長所は限り無くある。マスコミが日本の欠点をあげつらい他国の長所を引き合いに出すのはまあよいとして、日本の長所、他国の反面教師としての欠点を書くことはほとんど無いように思える。

日本が、英国、ドイツやフランスのようになって良いのか。米国のようになった方が良いのか、まさかゴキブリ集団のようになるのが良いのか。マスコミの報道を観ていると、本当に他国のように日本はなれと言っているようにしか思えない。

そんなマスコミ報道の在り方の一つを書いてみたい。

基本的にマスコミは嘘は書かない。明かな意図的な嘘と分かるようなことを書いていれば、いずれ信頼を無くするからだ。超汚染マスゴミは嘘しか書かないからあれはマスコミでは無いし、中国なども同じだろう。

意図的にか無知からかの違いはあるが、概ね、先進国のマスコミは意図的な嘘は滅多に書かないものだ。だから、お花畑は盲目的に信ずる。新聞に書いていたから本当、テレビで言っていたから本当と言う連中から金を貰っているマスコミはそんな物だ。

ところで、以下は私自身が直接見聞きしたことで、全くの嘘は勿論一切入っていない。

「今日たまたまスーパーに行ったら、若い男が一人の女性の後について歩いているのをみた。物欲しそうにキョロキョロと周りを見回しながら、それでも前の女性を見失わないように歩いているのが分かった。女性の方は買い物に気を取られているのか、後ろには全く注意が向いていないように見える。何か起きなければ良いが、と私は思った」

以上の内容だが、別の書き方をすれば、

「今日たまたまスーパーに行ったら、五,六歳の男の子が、お菓子の棚をキョロキョロ見回しながら母親の後ろをついて歩いていた」

となる。別に上記の文章と矛盾するところは無いし、若い男、女性の後ろ、物欲しそうにキョロキョロ、歩くと言う内容を書いた。ただ、若い男が五,六歳で(間違いでは無い)母親(無論女性だ)、お菓子(多分欲しいお菓子を買って貰いたくてキョロキョロ観ていた)という要素が上の文章には無いというだけだ。何か起きなければ云々は私はそう思った(実際はそんな事は思わないが)と書いている。嘘は書いていない。

マスコミの記事にはこのような事が無数にある。印象操作という物で、韓国は日本に対し徴用工などの解決策を一緒に探ろうと働きかけているが、日本は一方的に突き放している、と書けば状況を理解していないお花畑には、日本が極めて無礼で本来親善関係を保たなければならない隣国の働きかけを無視している、という記事になる。

とうぜん、誰でも親しい人や信頼している人の話はそのまま受け取るだろうが、そうではない人、あるいは日頃から不信感を持っている人の話は、同じ話でも話半分と言うことになるのは当たり前で、今のマスコミ報道はまさに信頼できない、嘘はついていなくとも、必要な事実を省いている。つまり、印象を伝えるだけの存在だと理解する必要がある。

冒頭に挙げた沖縄タイムスの記事は、コスタリカの現状を書いているが、実際はコスタリカの警察が軍隊であり、民兵組織が有り、有事には瞬時に徴兵制を敷き軍事訓練を受けた者を纏めて軍隊を組織できるようになっている。また、彼らは米国による軍事訓練も行っている。つまり沖縄タイムズは見かけ上コスタリカに正規軍が無いということだけを強調して、現実には同国には事実上軍隊が存在している事を書いていない。単に知らなかったでは済まないだろう。

マスコミとは多かれ少なかれそんな物だ。だから、自分で確認するしか無いと私は思っている。また欧米マスコミがアジア、日本の記事を書くとき知ったかぶりで日本語も読めない聞き取れない記者が又聞きで書いていると考えて良い。





ネトウヨとは、パヨクとは


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


ネトウヨ、パヨク共に軽蔑語であり、本質的には同じ物だと私は思っている。一応口から出る言葉は正反対に聞こえるが、相手に対する罵りに終止しているだけのことで、朝鮮の世論や朝鮮メディアと何ら変わらない。

まあ、他のネトウヨ、パヨク、超汚染などから見れば私もネトウヨだと言われるかも知れないが、別に私は自分と異なる主張をする人たちを罵っているつもりもないし侮辱しているつもりもない。理論もなくわめいている連中を馬鹿にしているだけのことであり、それがネトウヨであろうがパヨクであろうが超汚染であろうが同じことだ。

基本的に理論の無いものを右であろうが左であろうがひとくくりにして無視しているが、理論はあるけれど裏付けのない場合は、一概に退けてもいられない。人間誰しも、完全に理論を組み立てることは出来ないだろうし、知識が無い場合自分の言葉に裏付けも整合性もないことを理解していない人は普通に居る。

例えばパヨクの例として、反アベが普通にいる。つまり安倍総理を罵ることで俺は権力に従属なんかしていないと言うわけだ。むろん、安倍総理が完璧な人間であるはずが無く、個人として好き嫌いはあるだろうが、総理大臣としての批判ならともかく個人の安倍総理を罵るしかしないなら何を言っていても聞く必要など無い。安倍総理の政策に批判があるなら、例えそれが筋違いでも聞くことはあるだろうが、パヨクはそれを絶体にしない。

安倍総理の個人批判なら彼に個人的に関わる人間がその範囲でするならともかく、彼の性格も趣味も人間性も一般国民には関係が無い。政治家としての能力や行動が関係するだけで、それに対する批判もまともにしないならそういった連中が唯の馬鹿と言うだけのことだ。

そういった過激な馬鹿パヨクとは別に、パヨクとは言わないだろうが、理論の裏付けのない主張をする人たちも似たような物だろ。

一例を挙げるなら、憲法改正に反対する人たちだ。日本の憲法は事実上戦争を放棄しており、平和を守る憲法なのだからそれを改正するなどとんでもないというわけだだ。確かに私も戦争は反対だ。戦争を日本がすることなど有ってはならないと思っている。が、そのように日本が決心していても、戦争とは他の国とやる物であり、そのほかの国が日本に戦争を仕掛けてきたらどうするのか、と改憲反対の人に聞いてみると、そこは話し合いで解決するという。話し合いで解決するという手段があるのだから、戦争はとんでもないというわけだ。

確かに戦争はとんでもない。が相手の国が同じ考えだとどうして思い込めるのだろうか。有史以来世界から戦争が途絶えたことなど無い。話し合いがなかったのだろうか。むろん、全く話し合いなどせずに一方的に攻め込んだ例は無数にあるし、話し合いが決裂して戦争になったケースもある。むろん、話し合いで戦争が避けられた例もあるのだろうが、むしろ戦争をしたら自分たちも大きく失うと理解したから戦争にならなかっただけのことだ。

改憲反対の人たちはその事実を調べたことがあるのだろうか。どうして戦争になるのか調べたことがあるのだろうか。戦う能力の無い弱い国がどんな目に遭っているか理解しているのだろうか。なぜ、嘗て西欧諸国に非西欧諸国が一方的に植民地にされたのか、なぜ米国という国が出来たのか調べてみたことがあるのだろうか。西欧諸国が非西欧諸国と話し合いをして双方納得づくで非西欧が西欧諸国の植民地になったとでも信じているのか、ネイティブアメリカンがやってきた西欧人に自分たちの土地を話し合いの結果差し出したという史実があるのだろうか。

上記のほんの一部でも自分で調べれば、戦争が避けられる理由はただ一つ、戦争を仕掛けさせない力を持っている場合だけだと理解できるはずなのだが、そうなると今の世界には欧米やロシア、中国に対抗する力が無くとも戦争にならないではないか、というならシリアがどうなったか、イランがどうなっているかどうしてそうなっているのかを調べてみれば良い。

結局、世界を東西に分けてどちらかに属しているから戦争にならないのだ。また戦争をしても何の得にもならなければする理由もない。中東では石油がらみの利権があるから米国は介入しているが、ソマリアなどで大虐殺が起きても米国にとってはどうでも良いのであの民族大虐殺の最中も米国は何の介入もしていない。

ロシアがクリミアに侵攻したときも米国は特に何もしていない。しても別に米国の利益にはならないからだ。

米中が一旦手打ちをした。米中が本格的な戦争に突入すれば米国も無事では済まない。つまり引き際があったわけだ。話し合いで解決したわけではない。北朝鮮に米国がシリアやイランのような行動を執らないのは、北朝鮮に核があるからだ。

日本の改憲反対論者はこれらの事実を自分で調べたことがあるのだろうか。非核論者も同じだ。日本は世界で唯一核による被害を受けた国だ。だから核保有に反対するのではなく、二度と核による被害を受けないために核を持つべきとの発想が、非核論者にはない。

軍事力とは使わないために持つのだ。核も使わないために保有するのだ。

本当に戦争を避けたく、平和が欲しいなら、日本はそれなりの軍事力、反撃能力、抑止能力をもち、最大の抑止力である核を保有すべきなのだ。

ところで、ネトウヨだが具体的に朝鮮人は全部馬鹿だ、中国人はアホだと罵るだけなら自分たちが唯のアホネトウヨだ。個人に対する好き嫌い、批判なら直接関わる個人の問題だ。上記のアベガーパヨクと何ら変わらない。概念の朝鮮人、支那人、国家としての朝鮮支那にたいする批判ならなぜ批判しなければならないのか、その裏付けは何かを示さないで罵るだけなら、それが狙いのパヨクに乗せられているだけだ。

ネトウヨ、パヨクにこの様な事実に基づいた理論を期待するのは無理だ。パヨクはもちろん、理論のない唯の罵りだけのネトウヨも、無視をするしかないだろう。








日本共産党


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


いやはや、本題に入る前にちょっと書いておきたいことがあった。

原口一博氏というと、現国民民主党だが、嘗て悪夢政権の時は総務大臣だった。その原口氏がツィッターで今月17日ツィッターで

「全く異質の事を共有しようと言っているのではありません。中国も民主主義国家です。一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6あると答えてくれました。彼らにも人権を守る姿勢があります。それを貫いてくれる事を期待しているのです。私と共に中国の友人と話されませんか?」

と言っている。このことはネットでかなり拡散しており、最初まさか嘘だろう、誰かのなりすましだろうと思ったが、念のためチェックしてみたら本当に彼自身が言っているのを確認した。これが本人の知らない間にアカウントを乗っ取られたなら別だが、それならニュースになるだろうが、本人が言ったのだろうから報道もされていない。まあ日本のマスコミならさもありなんだが。

なるほど、民主主義には様々な段階がある。朝鮮民主主義人民共和国という冗談のような国があるほどだ。中国が民主主義国家なら超汚染は人間の作った国だろう。

こんな認識でかつては政権を取っていたのだ。まさに悪夢政権。そしてかつては自民にも在籍していたと言うから驚きだ。

ま、それはさておき本題。

日本共産党、以後”狂散頭”、がいよいよ末期症状だ。先の党大会で今の志井委員長が続投するそうだ。これで二十年間委員長の座にあるわけだが、党内で選挙があるわけでは無い。狂散頭が民主主義とはほど遠いことは前々からだが、これについては凡そ一年前、去年の二月五日に「日本共産党は何をしたいのか」という記事を書いている。

したがって、同じ内容は繰り返さないが、とりあえずはそれなりの支持者がいて政党として成立してはいる。ただ、支持率は調査機関により多少の差があるが、大凡3%と言ったところ。最近では若干と言っても0.1%程下がっているとのこと。一方、自民は40%程で、最近はまた4%程支持率が上がっている。

その中、先日の狂散頭大会では志井委員長が、他の野党と協力して自民政権を倒す、と意気軒昂だ。いや、その前に生き残りを考えなくてはならないだろうと思うが、それは余計なお世話だろう。

共産党に一定の支持者がいるのは知っている。その多くは高齢者のようだが、共産党は各地方に支部があり、そして法律問題で地方自治体と交渉するような役目をしている。普段政治などに無関心な人たちが何か法律や保護などで困っているときに共産党が出てきて地方自治体と交渉するのだが、その際かなり強硬に抗議し、それなりに困っている人には力になっているという。

むろん、それはそれで良いだろうが、ただそれで恩を感じた高齢者が支持をしていると言うことだ。確かに自民の政治家などは票になるならそのようなことをするかも知れないが、票にならないと思えばやらない。その地方の顔として政府と交渉したりが自民議員の活動のようだ。自民の高い支持率はそんなところにある。

共産党の地方に於ける活動はそれとして、しかし、国政に対しての理念というか主張は理想論ですらない。人間とは欲望で動くという大原則を無視して何を語ってもそれは意味が無い。上記に挙げたように党内部に選挙もなく一人が何十年も党の中心ポストに付き続けるとは、その背景にどの様な主権争いがあるか想像がつくという物。嘗て、党の議長ポストに24年間居た野坂参三は、その後も名余議長として92年まで居たが、ソ連のスパイであったことが判明して党を除籍になっている。そんな狂散頭が自民を制して政権を担うと言っている。

現実に本人がそう思っているなら既に精神状態がまともではないのだろうが、そもそも精神状態がまともではない者は自分で自覚できない。超汚染を観ればよく分かるではないか。

小沢一郎などもそうだろうが、とにかく自分が勝ち目がないチャンスがないと思えば思うほど口から出てくる言葉は政治を立て直す、自民を倒すなどなど。結局狂散頭もますますそのような口調が増えてきているが、それは狂散頭がじり貧になっていると言うことでしかない。

共産主義自体は別に信奉するのは構わないだろう。当然だが、人間社会で共産主義社会は実現しない。中国は共産党独裁だが、共産主義とは最も離れている唯の独裁でしかない。結局、日本狂散頭も行き着くところは中国でしかないが、その懸念は今のところないと言って良いだろう。狂散頭は既にお花畑にも見透かされている。

ただ、この様な政党があることで、自民のある程度の牽制になるならむしろよいかもしれない。あくまである程度であって、自民の政策に影響が出るようであってはならないが。

狂散頭は今後もなくなりはしないと思う。あくまで自民牽制のために存在し続けるだろうし、それで得をする人間達が確かに居る。







なぜ日本政府は及び腰か


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



度重なる超汚染の対日侮辱に対し外相も政府のスポークスマンである管官房長官なども甚だ遺憾だと言っているが、現実にそんな事を超汚染に言っても無駄だろう。ゴキブリに、出てくるのは甚だ遺憾と言う人は居ないはずだ、とにかくゴキジェットを吹きかける。

以前にもオリンピックを侮辱する超汚染に厳重抗議すべし、と自民内で決議しようとしたものの、両国関係に悪影響があるとの慎重論で未だに未決になっているなどが度々ある。

自民、旭日旗で対韓決議を検討 日韓関係配慮で保留に - 産経ニュース

超汚染は日本を侮辱する事が出来る自分たちは日本より偉いと言っているわけだ。朝鮮社会はとにかく上下関係が全てで、初対面でも必ず相手と自分との上下関係を確認する。相手が自分の恫喝に対し抗議をしなければ相手が自分よりも下に存在することを自ら認めたのだから、あとは一方的に命令すれば済む。

両班が白丁にしていたことはそれであり、また超汚染ではレイプが異常に多いが、それは女は男の言いなりにするのが当たり前という意識による。中国に対する属国意識が今でも国家意識にあることは、嘗て中国に奴隷扱いされながら未だに同じ卑屈さで中国に跪き、中国は米国にはへいこらし、日本にはすり寄ってきても超汚染には絶体に歩み寄りはしないし、対等にも扱わない。中国は超汚染の本質をしり、扱い方を知っているのだ。

その超汚染が日本を必死になって侮辱するのはそうやって自分たちが日本よりも上の存在だと思い込んでいるからだ。この様な超汚染に、遺憾だと言っても何の意味も無い。

話し合いなども無駄であり、結局は中国のやり方に準じた事しかやれないだろう。中国が正しいと言うのではない。超汚染とはそのような対象なのだ。

しかし、実際に中国のやるとおりに真似をすることはない。そんな事をすれば日本が中国並みに落ちてしまう。ただ、遺憾だというだけではいかんだろうと言うことだ。

超汚染に対しては、嘘をつくな、日本を侮辱するなら制裁を科すと通告し、同時に国際社会に対し根拠を挙げ超汚染の戯言が単に反日のための反日である旨を説明し、超汚染に対しては経済制裁、人的交流の制限、出来ればビザの復活などすべきことは沢山有る。また日本の反日マスコミの偏向報道に対しては、法的な手段も執れるのではないか。

但し、国際社会、国内双方とも根拠を挙げて説明すれば理解を得られるわけではない。とにかく声の大きな方の言い分が通るのだ。そして理論よりも印象操作がお花畑には効く。パヨクが子供をデモに使い、アベ反対プラカードなどを持たせているのもその為だし、スェーデンのぐれた少女も親が誰に彼女を売ったかも既に明らかだろう。いたいけな子供が心を痛めているとのイメージでしかない。

結局イメージでしか理解できないお花畑も票を持っているのだから、やはりイメージを使うべきだ。

人間誰しもそうだが、自分の仕事や家庭内、人間関係などではそれなりに理詰めで考えるだろうし、何かをするにも何かを受け入れるにしても、それが理に適っているか、自分にとって損か得か等を考えるだろう。あくまで、それなりつまり自分の思考能力に応じてという意味だが、そのような経験を積むことで判断能力がついて行く。経験とはそういうことだ。

が、自分の生活に直接関係の無いことにはそのような裏付けや損得を考えるなどしない。それは人間として全てにそんな事をしていたらまともに自分の本来の生活が出来なくなる。極論を言えば、一般人にとって地球が太陽の周りを回っていようが太陽が地球の周りを回っていようがどうでも良いことで、学校で習った地球の公転説は別に自分で確かめようなどとは思わない。

あくまで極論だが、実は政治も外交も文化もほとんどがそれだと言って良い。しかし、本当は政治や経済は自分の生活に密着しているはずなのだが、それを実感できないのは特に日本のような国では社会が安定し政治に特に不満が無い(無論多々あるが、途上国や欧米とはレベルが違う)生活では自分と政治の関係性など余り意識に昇らない。

そのような状況では、とにかくイメージで植え付けれらた事を無意識に事実として思い込んでしまう。日本人であれば日本の価値観で生活するがそれは無意識にそれが正しいと信じ込んでいるからだ。

イメージ操作とは極めて有効なのだ。朝鮮の反日イメージ操作が国際社会でそれなりに有効であるとき、日本がそのイメージ操作に理論だけで対応しようとしてもおそらく無駄だ。あくまで日本もイメージ操作で対応しなければならない。

その点、日本政府は極めて稚拙だとしか思えないのだが。








自然災害


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


本当なら昨日の記事にすべきだったと後から気がついたが、昨日2020年1月17日は阪神淡路大震災から二十五年目の日だ。あの大震災で六千四百名余もの人たちが犠牲になっている。そのあと、2011年には東日本大震災が起きており、こちらは犠牲者数が一万八千名を超える。規模としても観測史上最大最悪の地震とされている。なお、その時の政権があの悪夢政権だったことは返す返すも運が悪かったが、しかし昔から日本には大震災が何度となく起きている。

かつては関東大震災で十万名を超える犠牲者が出ているが、正確な数は未だに明らかではない。

その後も地震災害は数限りなく起きていて、今は南海トラフの活動により、関東直下型及び関東から関西にかけて広い範囲の大地震が起きるとされている。

むろん、地震は人智ではいかんともしがたく、どうしてもそれを防ぐ方法はない。が、被害を減らす方法はあるし、実際にそれは成果を上げている。あの悪夢政権はその防災を妨げ、まさにあの政権が災害だったことも忘れられない。

むろん、地震だけではない。日本は世界でも特有の台風被害の多い国で、過去には千人単位の犠牲者が出る被害が相次いだ。去年は例年の二倍にも当たる五個の台風が日本に上陸し、千葉県に上陸した台風15号および19号は未曾有の洪水被害を出したが、そのあとの10月の大雨で、台風により地盤が緩み防災施設が破壊されていた為もあって、更なる被害を拡大させた。

台風被害の増加は、地球温暖化による物とされ、今後この様な被害が増えこそすれ減ることはないと見込まれている。台風ではなくとも、記録破りの大雨は九州や西日本で多くの被害を出している。

さらに阿蘇山の噴火が懸念される状況であり、日本は世界でも例のない火山列島であることから極めて深刻な問題になっている。仮に富士山が噴火した場合の首都圏を含む被害は想像を絶することになる。

折から伊方原発の運転停止命令が広島高等裁判所から出された。活断層が原発の至近距離にあり、また阿蘇山の噴火も懸念されるのが理由だそうだ。

四国電力は直ちに控訴するとのことだが、現実にその危険性がどれほどあるのかは分からない。ただ、原発を建設したとき、活断層の存在は余り知られていなかった面もあるが、その意味では全国の原発どころか全ての地域が活断層の上にあると言って良い。

そもそも、日本は北米プレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートがせめぎ合いをしているその真上に存在しているから地震や火山は当然日本に集中する。また太平洋の西側にある地理的条件から台風の進路に当たる。

これらの地理的条件を、人間の力ではいかんともしがたく、結局その災害の予想方法を見つけ、また地震や台風、火山災害は必ず起きるのだから、その被害を最小限にする努力をするしかないだろう。なにしろ、日本列島を引っ越しさせることは出来ないのだから。

ただ、昔から絶え間のない自然災害で、日本は必ず立ち上がってきたし、そして近年は明らかに被害が減っている。防災技術の進歩と人々の意識の進歩のためだ。また災害復興をする資力があり、さらに技術があり、さらに人々の助け合いの精神がある。言い換えれば災害があるから今の日本があるとも言える。むろん、災害はないに越したことはない、が無くすることは不可能なのだから国民がそれに立ち向かうしかない。自然災害から立ち上がるには、全てが力を合わせ協力しなければ不可能だ。俺が俺がの足の引っ張り合いやいがみ合いをしているだけでは、広範囲の防災体制など出来るわけがない。日本列島に人が住み始めてから災害とはいつも向き合ってきたはずだ。それが今の日本人の高い協調性を育ててきた、と私は思うのだが。

つまり、 が、世界でもトップクラスの資産、文化、技術、民度を保つ国になった一つの理由が、災害なのではないかと思うのは私だけではないだろう。

ただ、隣にゴキブリゴミ溜め朝鮮、世界の敵中国ロシアがあるのは自然災害とは違う。これは日本が積極的に克服すべき災害だ。日本が力を持つ以外の解決法はなく、それについては明日にでも書くつもりだ。







旭日旗問題


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



旭日旗問題を取り上げるとしても、別に朝鮮が難癖を付ける旭日旗の正当性を持ち出すつもりもない。世界で下らないことを言っているのは朝鮮だけであり、これは最近旭日旗で世界の同意が得られないと今度はオリンピックに絡めて東京オリンピックの放射能汚染食料を避ける為にホテルを借り切り食料を全部朝鮮から持ってくると言う理解不能の超汚染が何故そこまで異常になったかを探ってみたいと思ったのだ。

ところで、旭日旗を社旗として使っている赤非新聞の、次のような社説を読んで、目が旭日旗になった。因みに、元々赤非の社旗が旭日旗なのは、国威発揚を社是としていたためであり、戦争時には国民に対し戦争をけしかけていたのが赤非だ。

(社説)東京五輪の年に 旗を振る、って何だろう

東京五輪の年であろうとなかろうと旗を振るのは大体が昂揚の為だ。国旗を掲げたり降ったりするのは、日本という国の誇りを示し、日本人であることで自分や見る人たちを昂揚するためであって、その逆の目的では使用しない。しかし、超汚染人は日本国旗を踏みつけたり焼いたり破いたりし、そして旭日旗を戦犯旗などと馬鹿の極みをわめく。赤非はその朝鮮人の心をおもんばかって旭日旗を掲げるな、降るなと言っているのだ。

無論、赤非の精神状態が朝鮮人だから、で答えは出てしまうのだが、それでは愛想もないので、もう少しなぜ朝鮮人かと言うことから掘り下げてみる。

いつものことだが、ここで、朝鮮、朝鮮人と書いている場合、あくまで概念の、という意味であって、個人としての韓国人に対する物ではない。個人の評価はあくまで個人がすべきであり、日本人でも最低最悪の輩はいる。

韓国と書く場合は、そもそも韓国自体が異常国家であり最悪国家であり、まさに酷禍であることは概念ではなく実像である。さらに、この韓国を作っているのも韓国人であって、個々人の韓国人がどうであれ最悪最低の韓国に対する批判は韓国人が受け止めるべき物である。

旭日旗問題は例の猿顔朝鮮サッカー選手が持ち出すまで韓国でも全く問題になっていなかったことは誰でも知っているはずだし、今旭日旗で狂っている韓国人の大半も知っているはずだ。それをこの様な状況にしたのは、彼らの本質的な異常性の故だが、それをあおることで商売にしているメガネザル自称大学教授などを生み出した。慰安婦問題もそうだし徴用工もそうなのだが、じじつなどどうでも騒ぎ立てることで商売になる連中が朝鮮には大勢いる。だから商売になるなら日本をおとしめるなど何の問題も無く、さらに反日教で頭が腐っている朝鮮人は事実の検証などするわけがない。そして次世代の子供にその宗教教育をしていくわけだ。

宗教国家とはどういう物か何度も書いている。キリスト教もイスラム教もヒンズー教もどれもこれも同じなのだが、神の言葉に疑問を持つことを許さない。それが国家を纏める為、国民を支配者に隷属させるために積極的に利用されてきたしそして今も利用しているのが宗教国家だ。

欧米も宗教国家だがかろうじて宗教と政治を切り離したために先進国になれた。ただし、米国は未だに宗教国家としての色彩が濃いし、更に退化している。インドも形ばかりは科学技術で発展してきてはいるが、いずれ限界が来ると思われる。宗教国家を脱するなどちょっとやそっとでは出来ないのだ。

中東地域の宗教国家群はそれぞれ程度もバラバラだが、少なくとも一部は脱宗教を試みてはいる。が、上手く行っている国はない。人間の根本的な価値観は2,3世代では到底変えられない。日本が開国後急速に発展したのは、その何世代も前から政教分離と国民の基礎教育をしてきたからだ。

中国は見かけ上脱宗教してきた。もともとマルクスレーニン主義では宗教はアヘンとされていたから当然だろうが、その大元であるロシアは今宗教を利用しているし、共産主義を使えなければそれ以外の方法がないと言うことだろう。結局国民がそうなのだから仕方が無い。

中国は反日教を国家統一の手段として使った。結局、中国の永久隷属から脱することの出来ない朝鮮も同じだろうし、そして朝鮮政府は中国のような計算も出来ない。

普通に考える能力があるなら旭日旗問題など存在しないことは十年前の事情を見ている世代の朝鮮人が分からないはずが無い、と考えるのは日本人思考であり、朝鮮人には本当に分からないのだ。

徴用工問題然り、植民地問題然り、放射能問題然り。

何故分からないのか、朝鮮人だからとの論に達する。

程度の差こそあれ、世界ではこの様な現象は普通に有る。中国は無論、欧米の非知識階層、アジアアフリカ、ロシア、そして日本のパヨク、お花畑。

旭日旗問題を取り上げたのは、単に朝鮮だからで済む話ではないからだ。

アイリーン・ウォーノス


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


もうかなり前のことだが、映画 アトミック・ブロンドを観て、主演の米国女優シャーリズ・セロンが気に入り、ちょっとネットでググってみた。それまで、彼女のことは知らなかった。

彼女は美人女優として活動しているまあ普通の米国人気女優だろうと思っていたのだが、嘗て2003年の映画「モンスター」で実在の女性連続殺人犯、アイリーン・ウォーノス(Aileen Wuornos)を演じたことから、今度はそのアイリーン・ウォーノスについて調べた。ここ迄が前置き

手っ取り早くは、wikiで観られるが、本人へのインタビューの模様がいくつもyoutubeにある。Aileen Wuornosで探すと、インタビューや事件関連の動画がいくつも出てくる。

あの序については下記のwikiにある。

アイリーン・ウォーノス

彼女が7人もの男を殺したのは事実であり、死刑になったのもやむを得ないだろう。が、彼女の余りの生い立ちのひどさに、本当は誰に罪があるのかとつくづく考えた。上記のwikiの内容は、他にもチェックしてみた彼女関連の動画などでも裏付けられと思うので、結局彼女が犯した罪は、そうさせた環境にも大きな原因があると思う。

むろん、彼女だけではない。多くの犯罪者がそうだと言って良い。むろん、優れた環境と他からは見える場所で育った人間がくずになるなどは普通に有るし、惨めな環境劣悪な環境で育っても優れた人間になる場合も多々ある。が、本当に他から見ただけではその人間の生育環境が優れて愛情深い物なのか、劣悪で異常性を育てる環境なのかは分からない。

食うや食わずでも子供には家の手伝いはそこそこに勉強をさせ教育のための投資を優先し愛情を注ぐ家庭からは、無論本人の能力は問題となるとしても自分の親に恩返しの意識からそれなりの能力を身につけ社会的にも成功する人間が出るだろう。日本の戦後、多くの貧しい家庭からそのようにして今の日本を作り上げた人たちが出た。

反対に、いくら豊かでも子供に興味を持たず甘やかし人任せにしているような家庭からは、どうしようもない屑が出てくる。

上記のアイリーン・ウォーノスは、まさしく最低最悪の家庭環境で育った結果、彼女になったと言える。

が更に、本人がいくら才能があり功績を挙げたとしても、思い出すのは女性詩人金子みすゞだ。彼女は二十七歳で服毒自殺をしているが、彼女の亭主が屑中の屑で、妻が自分を差し置いて有名になるのに嫉妬し、彼女に詩作や発表を禁じたために彼女が子供の行く末だけを頼んで自ら命を絶った。環境が悪ければ、本人にどうしてもそれを改善できない状況ではそういうことになる。

さて、長々と個人の生育環境について書いたが、本題は、それが国家や民族でも当てはまると言うことだ。いつも言っているのだが、朝鮮人と書くとき概念のという含みで書いている。朝鮮という国は元々が概念の朝鮮人を育てた環境そのものと言うことで、最悪の屑国家として書いている。

朝鮮には限らないだろうが、人間育った環境を自ら換えることは出来ない。今の途上国がどうして先進国になれないのか、今の朝鮮人がどうして人間になれないのか、その基本的原因は国家、民族の在り方がそうだからだ。つまり、朝鮮人である限り人間にはなれない。朝鮮民族である以上、朝鮮はゴキブリの巣から抜け出るなど不可能なのだ。

技術は金で買えるし盗むことも出来るだろう。だから見かけ上は先進国ニダと言えるだろうが、実情は最下層の途上以前ゴキブリの巣と言うことになる。

アイリーン・ウォーノスが最悪の環境に生まれたことは、彼女には一切責任は無い。が、彼女のしたことはやはり責任を問われるし、死刑になったのもやむを得ないだろう。同様、朝鮮に生まれたことは朝鮮人には一切責任は無い。が、朝鮮人としての行いには責任を問われるし、処刑もされる。

途上国が発展できないのはその国の人間の責任だ。その国に生まれたこと自体は彼らに一切責任がないが、しかしその国の行いは国民が責任を取らされる。途上国はその責任を取らされているわけだ。以前も、私は国家は国民が作る、と書いているが、それは歴史上の事実ではないか。

朝鮮は生まれた子供を捨てるので有名だ。捨てられた子供が大勢毎年外国に養子に出される。中には、その国で大きな成果を上げる朝鮮生まれのその国の人間が居る。そういう場合、朝鮮メディアは優れた韓国人として紹介するが、本人は自分を朝鮮人だなどと思ってはいないし、むろん朝鮮語なども話さない。朝鮮に生まれたから必ず朝鮮人だと言うことでは無い。

一方、日本で生まれながら日本人ではない者も国籍はともかく大勢いる。

たまには空想第二弾

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


前回の「たまには空想も」では、もしあの戦争で日本が勝っていたらどうなっていたかを書いてみた。しかし、別の妄想もある。つまり、もし日本があの戦争をしなかったら、どうなっていたかだ。

やはり結論を言うと、日本が戦争で負けていたよりももっと悲惨なことになっていた、と私は思う。そもそも、何故あの戦争が起きたかを考えてみると、米国では日本がパールハーバーを奇襲攻撃したからだ、と未だに言っている。また、そう言わなければ正当化できないのであって、事実がどうかはどうでも良いのだ。現在では、米国が日本のパールハーバー攻撃を仕掛けさせ、対日戦争に批判的な米国国論を対日戦へ動かすために細工をしたことが色々明らかになっている。たとえば日本の宣戦布告を受け取れないように細工をして、日本がだまし討ちをしたことにしているなど。

むろん、世界中の戦争は勝った方が例えどの様にだまし討ちをしようが自分勝手であろうが、相手が悪く自分たちはやむを得ず戦ったと言うに決まっている。あの戦争でだまし討ち、裏切りをしたソ連も結局は日本が悪く自分たちが正しいと言っている。

本当に世界中の今までの戦争、そしてこれからの戦争も勝った方の言い分が正しいことになる。したがって、彼の戦争でも日本が負けドイツが負けたから米英仏そして中ロまでが正しかったことになっている。

仮にドイツが勝っていたら当然ドイツが正しく、ヒトラーナチスが正しく、ユダヤ人迫害が正しいことに今でもなっているだろう。実際、当時はユダヤ人迫害は西欧では当たり前のことであり、ローマカトリック教会もその立場を執っていた。

南北戦争で南軍が勝っていたら黒人奴隷はその後も正当化されていただろうし、リンカーンは黒人解放を単に南部に難癖を付けるための理由としたまででリンカーン自身が人種平等主義者だったわけではない。

ただ、先の戦争では日本もドイツも負けたが戦後両国とも戦勝国を凌ぐほどの発展をし、経済的にも技術的にもそれなりの実力を示したからかつての戦勝国がおとなしくなっているだけのことだ。

話を戻して、日本が戦争に踏み切った、それも勝てる見込みがないことを知りながら踏み切った理由はある面ヒトラーと同じだったと言える。当時のドイツは第一次世界大戦で負け、国富のほとんどを奪われ、国民は極貧の極にあった。インフレが加速し、前代未聞の猛烈なインフレに見舞われ事実上貨幣経済が破綻していた。ドイツにしてみれば、戦って奪い取る以外の方法がなく、ヒトラーを当時のドイツ人が熱狂的に支持したからナチスが政権を執り、戦争に踏み切ったのだ。あのとき、ヒトラーではなくとも遅かれ早かれ戦争を引き起こしていただろう。そうしなければ結果として今のドイツがなかったはずだ。今では、ユダヤ人迫害もヒトラーに責任を押しつけているが、実際ヒトラーをあの地位に就け熱狂的に支持したのは他ならぬドイツ国民だったのだ。

やむにやまれず戦争に踏み切ったのは日本も同じだった。当時の日本は主として米国から締め付けられ資源輸入の道を断たれそして最終的にハルノートを突きつけられた。ハルノートは事実上米国に従わなければ日本を潰すという内容であり、それまで我慢に我慢を重ねてきた日本が意を決して戦争に踏み切ったとされる。むろん、様々な憶測もあり全てがこの通りなのかどうかは分からないが、ただ結論というか当時の状況を見てみると、急速に世界の五大国に上り詰めた唯一の非白人国家である日本が、人種差別を撤廃すべきと訴えたところ、米国がそれに反対して潰したという事実がある。

詳細に言うなら、第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会において、日本は人種的差別撤廃提案を主張した。「国際連盟規約」中に人種差別の撤廃を明記するべきという提案をしたのだが、この提案に当時のアメリカ合衆国大統領だったウッドロウ・ウィルソンは事が重要なだけに全員一致で無ければ可決されないと言って否決した。国際会議において人種差別撤廃を明確に主張した国は日本が世界で最初である。つまり、他の非西欧諸国は最初から諦めていたのだ。

つまり当時の米国は日本及び非西欧諸国をいずれ自分たちの物にする明確な意図を持っていたと言わざるを得まい。当時、彼らの人種差別意識はごく当たり前であり、奴隷制度こそ廃止されていたが現実には黒人差別は明確にあったし法的にもそれがあった。人種差別が法的に撤廃されたのは64年のことだが現実には今でも続いている。

戦争中、日系人だけが収容所に送られ財産を全て奪われたことはそれを裏付けている。同じ適性国民だったドイツ系、イタリア系米国人にはそのようなことはなかったのだ。米国だけではなく、当時の連合国側では広く行われていた。米国はとりあえず謝罪しているが、他国はしていない。

したがって、日本が事実上の米国による絶対服従命令を拒否するためには戦うしかなかった。したがって、もし戦わなかったらどうなるかは明かではないのか。未だに人種差別は続き、更に強化されているだろう。日本は米国の植民地になり農業国家、漁業国家として生存を許され、むろん他の非西欧諸国も同じだ。米国が勝てば、彼らが人種差別を改める理由がないのだ。

近代で西欧と戦った非西欧国家は日本以外にない。日本は負けはしたが、その姿を見てそれまで自分たちが絶体欧米に勝てないと思い込んでいた非西欧諸国を奮い立たせ植民地支配から独立させたのはこれも事実だ。したがって、日本が戦わなければ、これも起きる理由がなかった。

日本が戦わなければ、欧米は非西欧諸国に対する締め付けを更に強めていただろう。むろん人権も制限され、教育も制限されれば非西欧が欧米に反抗する手段はなくなるし、欧米はそうしていたはずだ。

結局、日本があのとき負けることも覚悟しながら開戦を決意したことが今の世界を、すなわちまだまだ本物ではないが形だけは人種差別のない世界が出来ていると言える。人間の意識は二,三世代では簡単に変わらないから、形だけの人種平等はしばらく続くだろうが。

2020年1月14日の雑感


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



立民・社民 合併 

ゴミ+ゴミ=ゴミにしかならないと思うのだが、とにかく生き残りに必死で、それぞれの主張や政策などすりあわせているとは言うが、もともと自民を叩ければ良いだけの政策主張など、どうにでもなるだろう。国民もさすがに立民(前身の民主)に政権を任せた結果どうなったかを知っているし、前身が社会党の社民ももはやゴミの吹きだまりでしかないことを知っている。合併によってゴミがまとまってなくなるなら結構なことだ。

イラン米国対立 

イラン国民から絶対的な信頼を寄せられていたソレイマニ司令官の米国による殺害で、下手をすれば世界的な危機を迎えるかも知れないとの予想もあったが、ウクライナ航空機撃墜などがあったとしても(これもイランがミスを認め謝罪している)、どうやらエスカレートは無さそうだ。直前に安倍総理が両国の大統領と会談していたこともなにやら安倍総理が事前のストーリーで両国を説得していた等まことしやかに囁かれているが、真実は分からない。が、今回、イラン国民がかなり感情を高ぶらせているとは言え、これで暴発もなく済んだのだとしたら、意外だとも思える。

かつてイランは親米国家だったが、イスラム革命以後完全な宗教国家、反米国家になっていた。それが今回のような終了をむかえ、ウクライナ航空機撃墜の責任を取って、大統領や最高指導者ハメネイ師が辞任するという。宗教国家の宗教指導者が辞任するとはこれも意外だった。

うがった見方をすれば、イランの米国回帰が始まっていて、その為に邪魔になるソレイマニ司令官を米国、イランが共同で取り除いたなどの可能性も・・・とは私の妄想である。安倍総理がその筋書きを書いたとしたら・・・無論これも私の妄想である。



台湾選挙  

台湾の総選挙で、現政権の蔡英文氏がかつてなく大勝し、日本や米国、英国などが祝意を送っている。蔡英文氏は日米との絆を重要視し、中国との関係は節度を以て行うとの声明を出している。これらに対し、中国は日米英に対し、台湾は中国の一部であり、祝意を送るのはけしからんと文句を言っているが、ある意味日米欧の意図的な中国煽りと思えなくもない。米中は勿論、日中もとりあえずは上辺だけであり、さらに中国の失速が覆いきれないようになってきている今、台湾の現政府が更に支持を広げているのは、中国への十分なメッセージになる言うことだろうか。ところで、超汚染は、台湾に対し祝辞の一つも送っていない。まあ、送られたら台湾も不愉快だと思うが。

消費落ち込み 

去年の消費税増税以後、消費者の消費が落ち込んでいるそうだ。確かに増税の前後では消費が変わるのは仕方が無いが、そもそもそれを以て日本経済が危険になったと言えるのだろうか。日本のGDPは近年にはなく、上昇しているのだが。

超汚染 

超汚染の経済状況がどうしようもないほど落ち込んでいるし、若年層の失業率が大変な落ち込みをし、チキン屋も倒産が続いているとか。その中で現代造船が大量受注をしたと言っているが、確かに赤字受注でもしなければ経営が成り立たないならそうなるだろう。文在寅は韓国経済は堅実に伸びていると演説し、そして支持率もそれなりに高い。が国民は反日で気を紛らわせても腹は膨れないことにそろそろ気がつきそうな物なのだが。まあ、それはないだろう。ウリはイルボンを超えるニダと何十年も前から言い続けながら、目をつぶっていれば怖くないということだ。

自衛隊 

自衛隊が中東に派遣された。それについては今中東歴訪中の安倍総理がきちんと話を付けていて、概ね了承を得ている。むろん、米国の一員としてではなく日本独自のタンカー防衛の名目だが、確かに今は燃料の90%以上をあの海域を通って輸入している以上、それは単に名目だけではないだろう。イランも特に何も言っていないが、超汚染に対しては、もし覇権をしたら国交断絶だと言っている。イランばかりではなく、中東でも超汚染は信頼を大きく失っており、本当に原油輸入が不可能になりかねない。今までは日本が助けていたようだが、それもなくなるだろうし。




赤非新聞  

旭日旗を社旗にしている赤非が戯言を言っている。旭日旗をオリンピックで掲げると、不愉快な思いをする人たちがいるからやめろと言うことだ。自分たちの社旗を見て不愉快な思いをする人たちが沢山居るだろうが、それは無視するわけだ。当然赤非は、オリンピックを取材するときは、社旗を人目につかないようにして行うのだろう。そうでなければ、やはり嘘つき新聞社と言うことになる。今更のことではないが


対馬の仏像、韓国の寺に返還命令

超汚染人に理論など通用しないことは分かっているが、連中の司法(屍法)も連中にふさわしい物だ。それでなくとも徴用工でっち上げ問題や慰安婦問題で好きなだけやってきたのだから驚きもしないが、だからそれで良いというわけではない。

対馬の寺から盗まれた仏像を、俺たちの物だと主張する朝鮮の泥棒寺に渡せというのだ。まあ、国家自体が泥棒なのだから当然だと感心している場合では無い。日本政府はその泥棒に対し理屈では無く処罰を与えるべきではないのか。まあ、政府の中に超汚染の鼻薬を嗅がされているゴミもいるのだが。

東京オリンピック


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


東京でオリンピックが開催されるのは二度目だが、本当は三度目になるはずだった。一回目は、1940年史上初めて欧米以外の有色人種国家であり、アジアで行われる五輪大会、そして紀元二千六百年記念行事として準備が進められていたものの、日中戦争の影響等から日本政府が開催権を返上、実現には至らなかったものだ。

二回目は1964年、戦後日本がたった20年で復興し、戦前以上の発展をし、その年の10月1日に新幹線が開通したその10日後に開催された。また夏季オリンピックを2回以上開催した都市は、アテネ、パリ、ロンドン、ロサンゼルス、東京の5都市のみであり、戦後に限れば日本だけと言うことになる。

さて、たまたま日本が観光を財源とする政策は馬鹿げているとのコメントをいただいたが、私も同感で、日本を観光立国にするのは間違っていると思う。したがって、東京オリンピックを観光の手段と考えているならとんでもない考え違いだろう。

これは折から話題になっているIR等にも言えるのだが、どうも観光での収入で国が潤うからと政府が盛り上げている感がある。確かに、観光客が大勢来て金を落として行けば、観光地は資金的に潤うだろうし、日本の財政にもプラスなのだろう事は確かだ。が、観光公害という面を考えたとき、とにかく観光客が大勢くれば無条件で良いとは言えないのではないか。カジノを含んだ総合レジャー施設IRなどは負の面が大きすぎると思う。日本では賭博は法律違反の筈だが、IRでは特例を認めるなど余りにふざけているだろうし、賭博で来る観光客の質が果たして歓迎できる物だろうか。確かに、そのような場所に来る客は金を持っているのだろうし、落とす金も大きいとは思うが、その誘致のために外国企業が群がっているし、折から議員が逮捕されているなど金がらみのスキャンダルも辞さないのがこの種の業者、いわばギャングの類いに近い。

こんな者達を観光立国と称して引き入れるメリットがどれだけあるのか。ギャンブルではないが、北海道には近年オーストラリアなどからのスキー客が大勢来るようになっている。なにしろ、冬の北海道のパウダースノーは彼らにとっては大変な魅力なのだが、その為オーストラリアの御者がその辺りの土地を買い、リゾート施設を作ったりしている。その為、その地域が様変わりをし、長年住んでいた住民が追い出される形になっている。むろん、土地を持っていた者は大金が入ったろうが、土地や家を借りていた住民は追い出される形になったり、また物価が急激に上がってそれでなくとも住みにくくなったりしている。

日本の土地は日本人のために使うべきだというのが大原則だろうし、だからその土地に住む人たちのために交通、道路、電力、水道、ガス、流通網などに日本の税金、日本人の金をつぎ込んできたはずだ。それをこの様な形で外国人に使わせるのはどうしても間違っている。むろん、間接的には彼らもそれら公共投資に負担しているとは言えるが。それでなくとも、北海道のかなりの土地が中国企業に買い占められ、日本人が近づけない状態になっているという。無論外国人の所有地であろうと、日本の法律の下にあるからいざとなれば強制的に取り上げることは理論的には可能だが、しかしそれまでその土地で何が行われているのかは分からないままだ。これで良いのだろうか。

むろん、外国人に来るなと言うのではない。が帰化でもしない限り彼らはあくまで来訪者であり、日本人の好意で受け入れられるべき物ではないのか。

話がまたずれたが、オリンピックもあくまで日本を多くの外国に知ってもらうために開催すると考えるのが本当だろう。第二回の東京オリンピックは確かにその目的が主だった。が、今年のオリンピックが観光誘致のための宣伝に使われるならそれは本末転倒だと思う。

観光事業に反対なのではない。それで収入を得るのも無論良いだろう。が、その為に日本の税金を、つまり日本人の金を使いながら、日本人がその土地から追い出されたりあるいは質の悪い外国人による治安の悪化などが起きるなどは有ってはならないのではないか。

この記事はオリンピックを主題として書いているが、オリンピックは国の紹介なのであって、外国企業に日本を売り渡す為ではない言いたいわけだ。また、実際北京やソウルなどはオリンピックで大儲けを企んだらしいが、儲かったという話は余り聞いていない。

今の日本はどうしてこうなった2


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



ついついイザベラ・バードが腹立たしくて書いてしまったが、本題に戻るとして:

日清日露戦争で勝ったばかりではなく、第二次世界大戦では米国の40分の1と言われた国力、生産力、資源で、四十四ヶ月戦争を続けた。初戦ではかなり有利に進めたが、初期の内に休戦に持ち込むつもりだったのが、嘘つきロシアに裏切られたと言うのが定説だ。

当時世界最先端の兵器を製造しており、数々の傑作戦闘機、例えば零戦は米軍機がどうしても勝てず、ゼロとは戦うなとの指令が出ていたとか。後に零戦を凌駕する戦闘機が量産され事情は変わった。が日本では更に優れた戦闘機が作られいた。しかし、量産が出来なかった。その為の資財、電力、生産設備労働力がどうしても足りなかったからだ。原爆も開発していたがこれも電力が足りなかった。他にも、富岳 太平洋横断大型爆撃機や大型攻撃機連山、伊ー四百という当時からつい最近まで世界最大の潜水艦で、潜水航空母艦とも言われていた潜水艦。実際に小型爆撃機を積み、米本土爆撃を行っている。

時代遅れだったが、戦艦大和は技術的には極めて優れていた。

15センチ高射砲、酸素魚雷などなど日本の兵器性能は、甘く見ていた米国が愕然としたほどだった。

戦争初期では、海戦の主役は戦艦だったが、日本が英国のプリンスオブウェールズやフッドをマレー沖海戦で航空機による攻撃で沈め、そこから戦争が航空機によるものとなった。

いずれにせよ、当時の日本は米国からすれば一足で踏み潰せるはずだったのが四年近くも欧米中国を相手に戦い続けたのだから、彼らにしてみれば理解を超えていたのだ。

そして敗戦し、それから2,30年経った60-70年代、実質12,3%年率の成長を続け、あっという間に世界第二の経済大国になった。なお、当時はソ連が世界第二との触れ込みだったが、ソ連崩壊の後、それがとんでもない水増しだったことが判明した。今の中国と変わらない。

その日本だが、今のところ年率1,2%の成長率で推移している。年率数%成長のウリナラに及ばないニダというのは別として、元になる経済規模が大きいのだから1,2%でも、それなりに大きいとは言える。が、確かに欧米に比べても小さいが、ただその間物価は上がっていない。つまり国民の負担が増えているわけではなく、その間海外資産による利益が極めて大きくなっている。即ち、日本の経済力は非常に成長し続けているのだ。

その一方でインフラ整備が着実に進み、皆医療保険制度が確保され、教育制度が更に進み、相次ぐ自然災害にそなえて国土強靱化が進んでおり、同じ災害でも犠牲者は桁違いに減ってきている

もう一つ、日本の特異性を挙げるなら宇宙工学を挙げたい。

日本は米国や中ロのような派手な宇宙開発競争には加わっていないが、独自の技術を数々積み上げている。今ISSに大型資財を運べるのは日本のこうのとりだけだが、この運用技術は今では世界の標準になっている。実際の所、日本は有人飛行の技術を全て得ていると見られているが、必要が無いのでやっていないだけと言うわけだ。

人工衛星、おりひめとひこぼしによる自動ドッキング、小惑星いとかわや今帰還中のはやぶさ2によるりゅうぐうからの資料の持ち帰り、イオンロケット、太陽光ヨットなどなど全て日本が世界に先駆けて実用化している。

世界の宇宙工学は全てフォン・ブラウンに端を発しており、第二次世界大戦後米国とソ連がドイツから持ち帰り、西欧、中国、インド全てそこから派生している。しかし、日本のみ、非常に遅れて全く独自に開発を始め、極めて短期間のうちに世界最先端にいたっている。その時間の短さは理解を超える。一方西欧は今では単独では出来ず、数カ国が固まってなんとか大きなロケットを飛ばしているのが現状だ。

スパコン競争は事実上、日米中に依る物になっているが、米中は数による物であるのに対し、日本は定期的にクリーンヒットを飛ばし、しかも単に計算が速いのではなく、実用化において優れている。近年は省エネタイプに移行し、日本は中国など足元にも及ばない成果を挙げている。なお、ロシアも西欧も、そしてインドや中南米、豪州、まして二ダー国などは最初から対象外になっている。

つまり、日本の科学技術は一国として世界でもトップレベルにあるのは疑いもない。


・・・・が、芳しくない面もある。つまり、個人の業績を認めない、あくまで組織の成果しか認めないのだ。

私がよく挙げている例に二宮忠八の飛行機がある。彼は独自に飛行機を研究し、模型ではきちんと飛ぶ物を作ったが資金がなくてエンジンが入手できず、軍に支援を要請した。しかし相手にされず、その間にライト兄弟に先を越された。後に二宮忠八が設計した飛行機を実際に作ってみたらちゃんと飛んだという。ビジコン社が電卓に用いる中央演算装置、CPUを考案し、日本の半導体メーカーに持ち込んだけれど相手にされなかった。当時日本メーカーは記憶装置で儲けていたので、そんな物などやってられるか、と言うわけだが、その後そのアイデアはインテルに持ち込まれ、世界初の中央演算装置i4004が出来、インテルの驀進が始まっている。

ソニーはトランジスタを実用化して飛躍し、VTRも日本メーカーが家庭でも使えるように完成させた。ウォークマンは知っての通り。クリスタル発振器も今でも日本が独占状態であり、百円で時計が買えるのもそのおかげと言って良い。

世界初の小型ノートパソコンは東芝のダイナブックだが、今では東芝はその方面で見る影もない。

日本の科学技術は決して低くはない。というより世界のトップレベルにあるが、ヒット商品がこのところ出て来ない。今はビル・ゲイツやスティーブ・ジョブスの様な人間が日本に出てくるようなことがないのではないかと本当に気がかりなのだが。ヒット商品は、例外なく一人の天才が生み出すと私には思えるからだ。