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2019年11月30日の雑感


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今まで書き漏らしたことや思いついたこと、今までの記事の補足などを、今後折に触れて雑感として書くことにした。不定期なのでその時々に思いついたことを書く。

さて、今回自民が行った桜を見る会につき、他に何もないのか野党がとにかく食いついている。桜を見る会自体には確かに問題もあったろうが、別に安倍内閣が始めたわけでも無し、今まで野放図だったものをきちんとルールを決めて行うとしているのだからそれで構わないと思うが、そうしたら、立憲民主党などが、桜を見る会に反社会勢力の人間が参加していたのではないか、また投資詐欺で捕まったジャパンライフの関係者もいたのではないかと言い出した。

もしかしたらいたかも知れないし、過去にもそんな人間達との記念写真がやり玉に挙がったことは何度もあった。確かに褒められたことではないが、政治家が各種のパーティーで参加者との記念撮影をするなどは当たり前にあり、その際それらの参加者の身元調査などするわけもないしできるわけもない。

私自身某政治家のパーティーに知人のお義理で出たことがあるし、主催の政治家と一緒に写真を撮ったこともある。

私は反社会勢力でもないし投資詐欺もやったことは無いが仮にそうでもそのパーティの主催政治家も全く問題は無いだろう。逢う人逢う人全ての素性を調べるなど出来るわけがないのであり、桜を見る会にサクラもいたかも知れないが、それすら主催者が関知するようなことではない。そもそも立憲民主党や他の野党が反社会勢力だと私は思っているが。

昨日の記事でも触れたが、旭日旗問題で朝鮮の言いがかりに断固した態度を執るべきと自民内部で検討し、結局今両国の会議を控えて刺激を避け朝鮮に配慮すべく、旭日旗問題は保留しようと言うことになった。まあ、誰がそんな事を言い出したかは想像できるが、結果としてこの様に朝鮮を甘やかしたことが事態を悪化させていることを理解できれば、更に行き着く先は朝鮮の破綻でしかないことも理解できるのではないか。朝鮮のお友達である一部の自民議員、朝鮮をそれほど追い詰めたいのか。まあそれなら良いのだが。

北朝鮮が弾道ミサイルを打ち上げたと日本が発表し、その直後それを聞いたかどうか朝鮮が発表した。いつものことだが、ミサイル打ち上げは監視衛星を持っているかいないかが大きくその監視に関わる。朝鮮には監視衛星などないし、結局は日本の発表を受けてそれを繰り返しただけであり、GSOMIAの意味がそれでも朝鮮にはどうでも良いらしい。まあ、日本にしてもどうでも良いだろうが。ところで、今回の北朝鮮の発射が90秒間隔であり、速射可能であることを示している。つまり移動式発射台から自動で短時間にミサイルを連射できるとは、すなわち飽和攻撃がかのであることを意味している。

つまり、日本にはそれを防ぐ手立てはないということだ。そしてその中に核が混じっていたら事実上日本は壊滅する。本心はどうか知らないが、朝鮮が北と合併したい素振りを見せているのはあくまで対日戦略であって、核の保有が目的に入っていると考えても当然ではないのか。現時点で、北朝鮮のミサイルは日本全土を射程に収めている。

ところで、名古屋地裁はヘイトスピーチによって名誉毀損の罪に当たるとして、在特会に罰金50万の判決を下した。最終的にどうなるかは分からないが、どうもすっきりしない。

まあ、確かに在日は帰れ、在日は糞だみたいな在日朝鮮人(南北双方)であることだけで侮辱するのはまずいだろう。が、朝鮮では日本を侮辱することが愛国であり、旭日旗はもとより日章旗を毀損したり踏みつけたり、安倍総理や天皇陛下の写真を毀損したりしている。むろん、他国のことだから日本の法律で云々は出来ないが、日本で取り締まりの対象になる(かなりの地方都市条例でヘイトスピーチを禁じている)のはどうかと思う。日本はそれほど卑しい国ではないからと言うのはその通りだが、それが通じる朝鮮ではないのだ。ウリ達の言葉が正しいからチョッパリは言い返せないと思うだけのこと。

まあ、それでも韓国人というだけで在日韓国人を侮辱すべきではない。それは分かる。が国家としての朝鮮や概念の朝鮮人には激しく当たるべきだろう。それも、政府が率先してそうすべきだと思う。

隣の国だから仲良くという妄想はいい加減覚ますべきだ。隣に泥棒やヤクザがいても仲良くすべきかどうかを考えてみれば分かるのではないか。






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ポピュリズム再び

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高雄爺「ところで、覚えているかい、今年の1月21日のことを」
留瀬「何です?やぶからぼうに。なんかありましたっけ」
高「あたしらが此処でポピュリズムについて話したじゃないか。そしておまいさんの嫁さんがコートを買ったからおまいさんが靴を買えなくなったって」
留「そんな、覚えてませんよ。言われてみればそんな話もしたなぁって思うだけだし、あいつが自分の買い物であたしのお小遣いを犠牲にするのはいつものことだからなぁ」
高「で、今日はその続きをやろうと思う」
留「またお小遣いを減らされるんですか、嫌だなぁ」
高「違うよ、ポピュリズムだ。ブログ主が最近それについて怒っている」
留「あ、なるほど。以前もポピュリズムはけしからん、って言ってましたね」
高「うん、早い話が衆愚政治だからね」
留「そうそう、思い出しましたよ。ブログ主が言ってたけれど、チャーチルの言葉として、民主主義は最悪の政治システムだが、しかし他のどんなシステムよりはましだとか」
高「つまりポピュリズムのことだよ。かつて日本でも悪夢政権が発足したけれどあれは確かに当時の自民がとんでもなく駄目だったこともあって、結局は国民受けする政策を並べた民主党に政権を取らしてしまったけっか、日本はとんでもない状況になった。出来もしないこと、裏付けもない政策だったから当然次々と破綻したし、国民はここまでひどいとは思っていなかったからあきれかえった。そして次の選挙で悪夢政権をたたき落とし、それから自民が政権に復帰したわけだ。まあ、以前の自民があまりにひどかったのは、結局は自民各派が国民の支持を得たくて出来もしない主張を互いにぶつけ合いつぶし合いをした結果なんだけれどね、それを自民も反省して一つにまとまった。だからあれ以来自民政権はしっかりとした支持を得続け安定して、歴代最長の政権として存在している」
留「高雄爺さんとしては喜ばしいことでしたね」
高「まあ、あの悪夢政権に比べればね。そして今の有象無象野党を見ていると、到底彼らに政権を取らせたいとは思わない。が、だ」
留「お、が、ですね」
高「またぞろ自民が増長してきたような気もする。確かにね、あまり長く政権にいるとまた昔の悪い癖が出てくるんじゃないかとは危惧していたが

例えば

自民、旭日旗で対韓決議を検討 日韓関係配慮で保留に - 産経ニュース

日韓関係正常化のためには、むしろ旭日旗問題などはしっかりと突きつけなければならない。さもなければ、また朝鮮をつけあがらせ、日本は最終的に折れると思い込ませる。つまり自民の中に未だに隣国だから仲良くしなければならず、その為には日本が言うべきことも言ってはならないという輩がいて、結果としてその言い分が通ってしまうんだ」
留「なるほど。でもねぇ、完全無欠の政権なんかあり得ないんだし、第一全ての国民が満足する政策もあり得ない。結局尤も多くの国民が尤も不満が少ないような政策を採るしかないんじゃあないですか」
高「基本はそうだ。が国民の意識、要求に沿った政治をするというのは基本なんだが、その国民の意識、要求が正しいのかという問題もある」
留「いやいや、それは違うでしょ。民主国家とは国民が主権を持つ国のことでしょ。政府は国民の要求に沿った政策を採る義務がある。違いますかね」
高「だから基本はそうだと行っているじゃないか。わかりやすい例として朝鮮を見てみよう。朝鮮人が反日を最優先として、例えば自分たちの国が日本との関係を断てば成り立たないと理解している節はあるのにそれでも反日に明け暮れるのは何故だ?」
留「民族性もあるだろうけれど、連中としては反日意識だけで国を纏める必要があったし、そしてその為には幼児教育から反日をそれこそ潜在意識に植え込む洗脳教育を続けてきた為ですね」
高「そうだよ。そして、朝鮮政府は国民に正しい情報を与えることが出来ない。そんな事をすれば政権が維持できないからだ。根本原因は朝鮮自体が作っているが、その為に本当に朝鮮はもう二度と浮かび上がることは出来ないだろう。以前IMF危機で朝鮮が経済的に破綻した時、日本が支援した。それは朝鮮が本当に破綻すると日本に被害が及ぶからだが、今は日本政府がそれをするわけにはいかない。そんな事をすれば政権がひっくり返りかねないほど国民の反韓感情が増えてしまったからね」
留「でも朝鮮は反日をやめられない。やめたら国が潰れる。やめなければ潰れる、どうしようもないじゃないですか」
高「ある意味、朝鮮国民が一番被害を受けるのだろうが、その被害をもたらしたのは朝鮮国民だ。それに日本が関わることなど百害あって一利無しだろう」
留「それが朝鮮のポピュリズムの結果と言うことですね」
高「でも、朝鮮のことだから日本は関係ないとは言えない。日本もポピュリズムに侵されている」
留「ふむふむ、分かりますよ。ブログ主が何度も言っている。護憲、非核、対話による問題解決なんかのことですよね」
高「うん、それは日本人がまるで朝鮮の反日教育のような洗脳教育を受けてしまっているからに他ならない。まともな国では、平和を保つためには外敵を退ける力を持たなければならない、虚空劇を仕掛けさせない為には抑止力を持たなくてはならないと普通に考えて当たり前の教育を受けているのが普通だ。あ、いわゆる先進国だけれどね。朝鮮が本来対北には必要も無い軍事力をも等しているのは日本が敵だからだ。日本と戦うためには当然の力を持つ必要がある、と言うわけだが、日本からすればとんでもなくとも国家としては普通の意識であって、日本の意識の方が異常なんだ」
留「確かにねぇ、日本では核武装や改憲など議論すらされないし、自民政府は核は持たないと言わなければ政権を保てない状況だし。国民に核の保有の是非を問うことすら出来ない。確かに朝鮮のことは言えないなぁ。

あれ、女房からメールだ。ええと、スーパーで買い物してたら瓜仁田さんに声をかけられた。いつも留瀬さんの奥さんは若々しくて綺麗で良いわねって。そんなことありませんよ、って答えたら、ほんとそんな事ないですよね、ご自分で知ってらっしゃるんだから良いことだわ、って瓜仁田さんに言われた。どう思う?  って。いや、普段から瓜仁田の事は知ってるんだからまともに答えるなよ。 どう思います?高雄爺さん」
高「まあ、相手はおまいさんの女房が何を言ってもまともに相手にしてくれるんだって思ってるからね、そのように言わせたおまいさんの女房に責任があるな」










地球温暖化ガス


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国連の最新の発表によると、温室効果ガスの排出が過去最高になり、地球温暖化が加速、深刻な事態になっているという。

温室効果ガス排出量 過去最悪の多さに UNEP発表

そして日本を名指しして、温室効果ガス排出CO2が増えているのは、石炭火力発電所建設のためであり、その建設をやめるようにと批判している。日本の温室効果ガスが増えたのは、福島原発事故のあと原発が停まり、電力を補うために火力発電所を多く建設したためだ。

またUNEPは日本に再生可能エネルギーをもっと増やすようにも言っている。

世界のCO2は別に日本が主として増やしているわけでは無い。筆頭は中国であり、さらに米国の排出量が桁違いに多いが、米国はCO2削減協定、パリ協定を一方的に抜けている。つまりCO2増加には責任を持たないと言っているのだ。なにしろ、自動車社会の米国で、業界の圧力があれば大統領がそれを押さえ込むことは出来ないし、そんな事をすれば票にならない。

中国に期待するのは無理だろう。世界の排出量の四分の一以上を排出し、米国はその次に排出量が多いのにパリ協定からは抜けている。その次はインドであり、ここも経済発展をしているから当然排出量は減らない。日本はインドの次だがガクンと落ちている。日本の省エネ技術や日本人の気質によるだろうが、原発が停まったからCO2が増えたのだ。わかり切ったことだ。

再生可能エネルギーが日本では極めて不適切であることは何度も書いているから繰り返さない。となると、答えは原発再稼働しか無いのだ。

CO2が増えたのは無論化石燃料の為もあるだろうが、ブラジルなどで大規模に進んでいる森林の伐採、それから家畜の増加が案外大きい。まあ動物の発生するCO2は化石燃料とは違うが、あくまでバランスが崩れれば家畜の発するCO2は無視できない。

また飛び恥と言う言葉があるそうで、飛行機に乗るのはCO2発生を増加するので乗るのは恥だそうだ。まず日本のような島国では、外国に行くには飛行機しか無い。むろん船もあるが行ける国は事実上ほとんど無い。

さらに飛行機に乗るのは時間短縮のためであり、また流通の効率化のためだ。それを否定すればおそらく世界経済は大規模な収縮を余儀なくされる。

CO2削減は結構だが、現実には思惑と違う結果になっているのではないか。また石炭火力でもCO2をそのまま排出するのでは無く、排気ガスからCO2を分離し排出しないような技術もある。現実に北海道の苫小牧では海岸から三キロ離れた海底の地下に圧縮したCO2をため込む実験をし、それが最近成功した。今は微々たる物だが、CO2は圧力によって簡単に固体化する。地下の強大な圧力によって永久的に地下に閉じ込めることは出来ない物だろうか。

いずれにせよ、原発を再稼働すれば大半の問題は解決するし、そもそも日本が削減できる量など、中米インドに比べれば無意味なほどだとしか思えない。

再生可能エネルギーが理想のエネルギーではないことを少しは理解し、単に感覚的な批判は避けるべきだろう。まるで、かつて鯨を大量に捕っていた欧米が今になって日本の捕鯨を非難するような身勝手に、日本が黙って引き下がるのはもうやめた方が良い。とはいえ、真っ先に邪魔をするのは日本のお花畑なのだが。



ローマ教皇訪日

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フランシスコ ローマ教皇が三十八年ぶりに来日し、長崎広島を訪れ、その後天皇陛下に面会し、仏教などの日本の宗教家や安倍総理とも会った。

私は常日頃キリスト教には批判的だが、あくまでキリスト教自体の成り立ちやその在り方に批判的なのであって、キリスト教徒にとやかく言うつもりは無い。したがって、今回教皇の来日自体に批判することは無いし、また今回のフランシスコ教皇は自ら質素な生活をし気さくな人柄で慕われているとも言う。

単なる宗教指導者が天皇陛下や総理大臣に面会するとなるとどうかと思うが、教皇は同時に独立国であるバチカン市国の長なのだから国賓として来るとして、天皇陛下や総理大臣との面会も別に当たり前だろう。

ただし、国家の代表として来るならばそれでも良いのだろうが、宗教指導者としても来日し、そして国内と近隣諸国のキリスト教徒を集めてミサをしたとなるとどうなのかと思う。政治と宗教を切り離しているのが先進国の在り方だろう。したがって、バチカン市国の長としてきたなら、下記のような言動はすべきではないと思うのだが。

ローマ教皇 「戦争のために原子力を使うのは犯罪」

この場合、原子力とは核兵器のことだろうが、それなら世界で唯一核兵器を戦争で使用した米国に対し言うべきではないのか。被爆者達のために祈るというならそれは良いが、日本で核兵器を使うなと言ってもそれは単なるスローガンでしかない。米国に働きかけてはどうなのか。

米国はカトリックではなくプロテスタントの国だが、同じキリスト教であり隣のウリスト教よりは分かるだろうし、米国国内のキリスト教徒に働きかけてはどうなのか。

また、死刑反対論者だそうだ。それは個人としてどう思おうと自由だが、国家元首として、日本に来てそれを言うこと自体見当外れではないか。死刑制度についてはむろん世界中で議論があるが、あくまで主権国家が国内での制度を決めている。日本が死刑制度を有していることにとやかく国家元首として、また教皇の立場で言うべきではないだろう。

そもそも、キリスト教が何をしたか歴史を考えてみると、歴代教皇はそれを認めて謝罪したことがあるだろうか。キリスト教徒全てに同じ責任とは言わないし、本来のキリスト教徒は真に人間救済のために発生し発展してきたのだろう。またかつての身分制度の中で神にすがるしか無かった下層民がキリスト教に救いを求めたのも事実だろう。が、それを利用したのは支配階級だった。さらに、非先進国を植民地化するための先兵として宣教師達が送り込まれた。

むろん、本人達は真に神の教えを説くために命がけで行ったのだろうが、結局はキリスト教が植民地支配を成し遂げたのは明かだ。ナチスを支援しユダヤ人迫害に一役買ったこともローマ法王庁の闇の歴史として知られている。非キリスト教徒、非西欧人を人間として認めなかったのもキリスト教がそのようにさせた。キリスト教本来にはそのような教義は無かったろうがそれをそのように使ったのはキリスト教を利用した為政者達だ。それに対し、キリスト教は抵抗したろうか。

今回教皇は国際紛争の解決は対話のみ、と語ったとされる。尤も、韓国の中央日報の記事

フランシスコ教皇、安倍首相に会って「国家間の紛争、対話だけが解決可能」

だから、実際にそう言ったかどうかは眉唾だが、対話だけで国際紛争が無くなるなら世界に戦争などあるわけが無い。かつて非西欧地域を侵略植民地化したキリスト教国は対話に応じたのだろうか。かつて戦争に明け暮れたキリスト教国家同士の対話は無かったのか。

理想は結構だが、現実を無視した理想は破滅を引き起こす。その例は世界中にいくらもある。現実を無視した日本の憲法9条みたいな物だ。現実を無視した自然エネルギー推進論、現実を無視した非核論、現実を無視した朝鮮受け入れ論。教皇の言葉とどこが変わるのか。なまじ影響力があるだけに問題も大きい。教皇個人の信念は結構だが、自分の立場をわきまえて欲しいとは思う。

かつてソ連ではキリスト教が迫害されたが、今プーチンはロシア正教を保護している。つまりロシア人をキリスト教で惹きつけるためであり、その保護を受けたロシア正教は勢力を拡大している。中国共産党内部にもキリスト教があり、政治の道具として使用されている。なにしろ、神の言葉を受け入れると、言われたことを疑うことが出来なくなる。政治が宗教と結びつくのは昔からその為だ。政治をまつりごとと言うのはその為だ。

朝鮮ウリスト教が反日の急先鋒であるのはよく知られているが、これについては霊的に生まれ変われと言っているのだからローマ法王庁にはまあ責任は無いとしても過去の歴史でキリスト教が為政者と結びつき勢力を伸ばした、そして腐敗の極に至ったという歴史は否定できない。繰り返すが、個々のキリスト教信者、聖職者には罪はないとおもう。が利用されてきた歴史を無実の信者達に語ったことはあるのだろうか。

キリスト教自体は良いとして、それを利用する者達は今でもいる。利用されながらその力を使っているキリスト教自体、私はどうしても容認できない。

かつて日本でもキリスト教が入り、しかし宣教師達が日本人を奴隷として海外に売っていたことを知った日本が激怒してキリスト教を禁教とした。踏み絵や信者の拷問などだけがキリスト教徒の尊い犠牲として伝えられている。その信者達に罪は無いとしても、キリスト教が日本で何をしたか、どうして禁教になったかをキリスト教徒は信仰と共に学ぶべきだ。それでこそ、本当にキリスト教を理解し、神の声を聞けるのではないか。

とはいえ、日本はキリスト教徒が2%を切っているし、近年更に減少している。つまり昔からキリスト教に救いを求めるほど無知ではなかったと言うことだろう。








朝鮮頭


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朝鮮頭についてはそれなりに知っているつもりだ。つまり、理論も何も通用しない、約束という概念が無い、常に上下関係だけで考え、自分が常に相手より上であることを意識する。それでも相手が上であることを認めざるを得ない時は、逆らわずに従うが、もし機会があれば裏切ることを当たり前に考える。etcect...

人間関係でも企業間でも国際関係でも同じ事が言えるが、たとえ自分に正当な理由があってもそれが認められないことは普通にある。が、根本的な価値観を捨てるわけにはいかない。だから、本来絶体に勝てるはずが無いと見られていた米国との戦争にも踏み切ったし、それ以前に日清日露戦争にも踏み切った。他国では日本が勝てるわけが無いと見ていたし、当時植民地だった非西欧諸国も西欧や清露に逆らう日本は自分たち以上に悲惨な目に遭うに違いないと思っていた。

が、日本は清露には勝ったし、米国には負けたがその後親密な関係を築き、その結果今の地位を築いたと言えるだろう。日本と戦った欧米が日本をそれなりに認めたのはその日本の気質によると私は思う。そして日本は彼らと交渉できると彼らが認めたと言うことだろう。植民地から独立した国々も独立国家ではあっても西欧からは同等とは認められていない。

むろん、日本に勝てなかった中国は日本敵視を国家統一の手段としたし、その属国朝鮮は自分たちが日本よりも上だと思い込むことだけが存在の全てだった。中国は計算次第によっては日本にすり寄ることも出来るし、日本はそれを知った上で受け入れてもいる。が朝鮮はそれも出来ないのだ。ウリがイルボンよりも偉い、それが全てで損得勘定すら出来なくなっている。

常に自分たちが日本よりも上だと言い続け思い続けなければ精神崩壊をするのだからある意味当然だろうが、今回もそうだった。

一方的にGSOMIA破棄を宣言し、実際の破棄直前に破棄の延期を表明した。その間、日本は一切姿勢を変えていないし朝鮮に妥協するなどするわけが無かったが、朝鮮は日本が謝罪すると言ったのでGSOMIA破棄を一次延長したのだと政府が公表した。朝鮮人が個人で言うならいつものことと笑っていれば良いが、大統領府が言うのだから問題だ。それに対し日本は正式に謝罪などしていないと公表している。

官房長官、韓国への謝罪を否定 「生産的でない」とも GSOMIAめぐり

つまり、日本か朝鮮のどちらかが嘘を言っているのだが、朝鮮だから嘘つきだと言えば簡単だ。しかし、本当に日本が謝罪したのだとすれば、朝鮮が主張している破棄宣言の理由は日本が朝鮮をホワイト国から除外したからだというその除外処置に対してと言うことだろう。つまりホワイト国除外は申し訳なかった、と日本が謝罪する以外に理由は無い。とすれば、当然日本はその除外を取り消したはずだ。が、日本政府からは一切その公表が無いし、朝鮮自体が公表していない。破棄期限直前に日本が取り消す理由があるとは思えないが、仮に取り消したなら朝鮮にとってそれは勝利宣言をするに十分なことだろう。が、朝鮮も言っていない。つまり日本がそんな事をしたことは無く、謝罪もしていないと言うことでしか無い。米国もそれについて一切触れていない。

朝鮮人(概念の)に嘘をつくなと言うのは、息をするなと言うのと同じこと。嘘の概念が無く、その場で口に出た自分の嘘がそのまま事実になってしまうのは旭日旗問題や軍艦島などなどでわかり切ったことだ。朝鮮人の言うことは嘘なのだ。彼らが一足す一はニダ、と言ってもそのまま信じるわけにはいかない。

それはともかく、自分の嘘を口にした途端に事実を思い込むのでなければ、今のままでは朝鮮という国自体が存続できなくなるのは目に見えているだろう。日本が完全に突き放せば、それを観た世界から朝鮮は無いものとされる。となれば北朝鮮に吸収されるしか無い。仮に中国でも同じだが、詰まりは朝鮮は完全に西側の敵となる。イルボンの防波堤にされてきた、と言っているが、いずれ中国の捨て駒、北朝鮮の肥やしになるだけのことだ。

言論の自由再び


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先月最初の記事は「言論の自由」だったが、少し方向を変えて書いてみた。言うまでもなく日本は言論の自由が保障されている国であり、基本的に何を言っても構わないとされている。ただし、自由には責任が伴うのが原則であり誰もが好き勝手なことをしないように法律があるし、未開部族でも長老や部族長の決めたことに従わなければ罰せられ排除される。人間が集団で生きる以上その集団のルールに従って生きることが必要でありそれが出来なければ排除される。集団で生きる生物にはそれが前提条件となり、野良犬集団、猿の群れ、蟻の巣にもそれは普通にある。すなわち、集団で生きる生物の基本なのだが、えてして人間集団にはそれが当てはまらない。特に日本のように言論の自由が保障されている国などではそれが言えるのではないか。

自由には責任が伴う。自由と責任は切り離せず責任を無視した場合の自由は排除されなければ社会が成り立たないのは、蟻でも人間でも同じことなのではないか。

となりのニダ国でも反日という責任を果たさないで自由に口を開くと強烈な制裁を受ける。よく知られた事実だ。だから、政権と言えども、イルボンが悪いニダ、を全ての前提としなければ政権を維持できない。強固な宗教国家では、神の言葉に背く言論は命を失うことになる。日本では余り意識されないだろうが、海外の小さな報道で、レイプされた女性が被害を訴えたところ石打の刑で死刑にされた、なぜなら女でありながら男に背くという重大な罪を犯した為だ。

つまり、責任とはその集団で求められる責任なのであって、人類普遍の責任ではない。

上記の例などは日本ではあり得ないと思われているが、地方の閉鎖された集落などでは少し前までは頻繁に聞かれたことで、村八分などは今でもあるという。津山事件などはそれが引き起こしたとされている。

さて、いつものように前置きが長くなった。上記の様な極端な例は問題外だが、日本では基本となる自由は責任を伴うという原則が特にマスコミなどには適用されていないのではないかと思えて仕方が無い。むろん、野党にも言えるしパヨクにも言える。当然ながらネトウヨにも言えるだろうし、かくいう私自身も自覚していないだけなのかも知れない。

誰でも百パーセント正しいことを知っているわけではないから、間違ったことを口にするなどは往々にしてある。私もそれを何度も自覚している。が、それは間違っていたことを自分で知った時点で訂正すべきであろう。むろん、訂正の機会が無い場合もあるし、そもそも間違いに気づかないままの場合もあるだろうから、自分の主張が間違いではないのかを常にチェックする必要がある。それは発言をする者の義務だろう。その上で、間違いではないと確信が持てるなら更に主張すれば良い。

思い違い、間違いは誰にでもあるから、間違ったことが必ず非難すべきこと、罰すべき事などとは言わない。しかし、報道を職務としているマスコミ、政策を以て国民の支持を得る政党、教育者などは間違っていたから仕方がない、では済むまい。間違いを指摘されたらその指摘をチェックし、本当に間違っているとしたら訂正し、指摘が間違っているならその根拠を示すべきだ。言論の自由に対する責任とはそのようなことではないのか。

誰かの発言に対し異論ならともかく単なる難癖、問題そらし、罵詈罵倒を発するパヨク、ネトウヨ、プロパガンダー等は、絶体に根拠を述べない。

またマスコミの責任とは事実の報道である筈。しかし都合の良い事実だけを伝え、都合の悪い事実は無視するなどがあるならマスコミとして存在する意味は無いだろう。偏った主観だけを一方的に宣伝するのは単なるプロパガンダ機関としか言いようが無い。

例えばNHKは、まず核開発の反対者の意見しか採り上げない。町の声などもそうだ。が実際には日本が核を持たなければならないと主張している専門家もいるし一般人もいる。が、それらの声をNHKは絶体に採り上げない。

朝鮮との友好関係を再構築するにはどうするか、という意見は採り上げるが、朝鮮との友好関係は築くべきではないという意見もあるのに採り上げない。どちらが正しいのか、同調できるかは報道を聴いた人間がする判断であり、NHKなど報道機関がすることではないだろう。むろん、NHKの職員としても自らの主張をする権利はあるが、それ以外を拒否するなら報道機関ではな
くプロパガンダ機関ではないのか。なにも政府の御用機関になれというのではない。政府を支持するか野党を支持するかは国民が双方の主張を聞いて判断すべきであり、野党の主張しか報道しないなら報道機関とは言えない、反政府機関でしかない。

国民から金を取っているNHKを例に挙げたが、ほぼ全ての報道機関がそうだと言って良い。つまり、自分の発言に責任を一切とらないプロパガンダ機関だということだ。

何も政府の言うことが全て正しいなどと言うつもりはないが、それを判断するのは一般国民なのであり、NHK職員も職務を離れて個人としてならその判断をするのは当然だろうが。政府批判も朝鮮擁護も改憲反対もむろん言うことは当然構わない。が、言うなら、何故かその根拠を示すべきであり、反論に対してはなぜ相手が間違っているのかの根拠、事実を示して反論すべきなのだ。それもできずに、ただ反対反対というだけでは唯のプロバガンダー、あるいは単に乗せられているお花畑でしかない。むろん、これは根拠も知らずに何でも野党反対と言っているネトウヨも同じことだが。

あの戦争を考える 10


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ところで、少し話を変えて、戦後の日米関係が日本を戦争の危機から遠ざけているから、経験は必要が無いとの護憲派の主張の一つに、米国は日本という国をあの戦争を通じて理解した、守ることが米国の利益になると判断したからだ、と言うのがある。むろん、それもある面事実だろう。日本がソ連に取り込まれ日本が当時世界を二分していた一方のソ連の対米橋頭堡になるのは避けたいというのは本当だろう。それはあくまで日本の地理的な理由であり、彼らが心底日本、日本人を理解したからではない。米国が日本を理解しなければならない理由があるとは、彼らは考えない。米国に付き従っている限り、日本を支援する方が敵対、あるいは絶対支配するよりはやりやすいということだ。

よく知られた戦後の写真に、昭和天皇が戦後初めて進駐軍司令官、ダグラス・マッカーサーの元を訪れた時の写真だ。マッカーサーは通常の米軍指揮官の服装であり、礼服ではない。両手を腰に当て、コーンパイプを口にくわえたまま足を開いて突っ立っている。その脇に、遥かに背の低い昭和天皇が、礼服で直立不動でならんでいる写真だ。

この写真は、日本政府が公表しないようにと進駐軍に頼んだが、進駐軍は全国の新聞にこの写真を掲載するように命じた。

ところで、このときの会見は秘密だったはずだが、内容が漏れている。誰の仕業かは分からないが、とにかくこのときの会見で、天皇陛下が「自分がこの戦争の全ての責任を負っている。自分はどの様な処分を受けても処刑されても甘んじてそれを受け入れるが、国民には責任がない、国民は今飢えに苦しんでいるのでありなにとぞ閣下のお力により日本国民を助けていただきたい」とマッカーサーに言い、マッカーサーは後に彼の自伝で「その時自分は衝撃を受けた。これほど高貴な人物を今まで見たことが無かった」と語り、それから彼の日本統治に対する考えが変わって、本国の、日本人の7割を餓死させろと言う指令を覆し、食料援助などに力を注いだ、という話が日本では大受けしている。

マッカーサーがこのとき本当にそのような心境になり、昭和天皇に心底の尊敬の念を抱いたかどうかはわからない。米国本国の指令に日本を徹底的に支配しろという司令はあったろうし、それは東京裁判やその後の思想コントロール、憲法制定などにも十分にうかがえる。果たしてマッカーサーがそこまで変えさせることが出来たかどうかは分からないが、ただ全権を任された総司令官が戦後の米国の対日方針にほとんど影響を与えることが出来なかったのかどうかは疑問が残る。

さて、上記の会見について、米国側などではマッカーサーの心境の変化などにはほとんど触れていないようだ。私が見た限りだが、日本で伝えられているような会見の模様が海外では別に伝えられているようには思えない。

例えば英文記事で MacArther Emeror Hirohito first meet 等などの単語を個別に、あるいは組み合わせて検索してみると色々な記事が出てくる。いくつか見ただけだが、概ね私の抱いた感想はそれらから得ている。

彼の自叙伝としてはDouglas MacArthur His Famous Autobiography Reminiscences があるが、私は読んでいないので、会見について彼がどの様に書いているのかは知らない。

確かに戦後米国人の意識も変わりはしたろうし、対日観もかなり良くなっているのは事実だ。が、それは日本が米国に寄り添っているからで有り、今のところそうする方が日本にとって有利なのと、確かにアジアの後進性、ヨーロッパの差別社会、豪州の明確な人種差別意識、そして話にならない中国ロシアなどに比べれば戦後から日本の選択肢は米国と絆を築くことしか無かった。

価値観は天地ほども違うが、妥協は出来たということだ。それは今でも変わらない。そして今米国は明らかに劣化しつつある。科学技術などはめざましく進歩しているが人権意識の低さ、社会格差、不平等、差別、無教養などなど所詮西欧国家であり、それに様々な他文化が未消化のまま入り組んでいる。日本が最初から米国を理想としていたわけではないが、受け入れる物は受け入れる姿勢はあったと思う。が、近年それに対し疑いを持つ日本人が増えてきたような気がする。大衆文化は確かに良いだろうが、精神文化と呼べる物が彼の国にあるのかという思いだ。

つまりは、日米が離反する、敵対では無い、離反する傾向が更に大きくなる懸念を私は持っている。

といって、まさか中国と精神的に接近するわけにはいかない。となると、日本の選択肢は自ずと限られてくるのではないか。


ー 続く





においで下さい

まさかのGSOMIA


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先日の記事「GSOMIA」で、最後に私は次のように書いた。


「しかし、大ドンデン返しとして、ギリギリになって朝鮮がGSOMIA破棄を撤回し、日本が泣いて頼むので、優しいウリ達はつい延長を認めてやったニダ。だが、日本はその恩も無かったかのようにウリ達が米国の圧力に負けていやいや延長したというに違いない。謝罪と補償を求めるニダ、となる可能性もゼロではないと思う。」

まさかこんなことはあるまい、今までこんな場合日本が折れていたのだから今回も折れるはずだが、結局は日本は微動だもせず朝鮮としては日本が一ミリも動かないのに自分から破棄宣言を破棄など出来るはずが無い、そんな事をすればムンムン政府はまたローソクデモで引きずり下ろされ、今までの大統領と同じ刑務所行きか自殺しか無いから、と思っていた。

そうしたらそのまさかが起きた。それもWTO提訴まで取り消したというのだから、ムンムンどうしたんだろうと思うのは私だけではあるまい。

GSOMIA失効回避 韓国、期限間際に一転―WTO手続き中断、日本と対話

記事一部抜粋

「韓国政府は22日、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、「いつでも失効が可能という前提で終了通告の効力を停止する」と表明し、協定を事実上延長する方針を発表した。また、韓国が日本の輸出管理強化措置を世界貿易機関(WTO)に提訴したことに関し、日韓の対話が続く間は提訴手続きを中断すると明らかにした。」

一般ネット記事だから朝鮮国内で実際はどうなっているのかは知らないが、ただ正式な国内調査でも韓国人の過半数はGSOMIA破棄に賛成をしていたのだから、何の説明も無く土壇場に無って朝鮮から、延長を言い出したことにたいし裏切られた、イルボンに頭を下げたのか、もう絶体に文在寅支持は取り消すと言った声が蔓延しているという。本当にそうなのかは分からないとしてもおそらくそうだろうし、先代大統領の後を追う、あるいは亡命するしかないのではないかと思う。

今後も日本との協議を続けると言っているが、その協議とは日本による朝鮮のホワイト国外しを元に戻せと言う協議で有り、日本はそれと今回朝鮮がGSOMIAは関係が無いし、徴用工も関係が無い。あくまで戦略物資の横流しが問題だとしているのだから、いくら協議を続けても結果が出るわけでは無い。

朝鮮はいつでもGSOMIA破棄をすると言っているが、米国から怒鳴りつけられては到底出来ないだろう。ただ、朝鮮としては来年の米国大統領選挙でトランプがウクライナ疑惑などで堕ちてまたチキンオバマみたいな大統領が出てくれば、米国が日本に圧力をかけてくれるだろうとは明らかに考えているはずだし、そしてその思惑が全く見当外れとは言えないのが問題だ。

そもそも、朝鮮がこれほどつけあがった、つまり朝鮮が何をしても日本が折れると思い込んだ理由の最大の物が慰安婦の出鱈目に対し日本が正論も言わず謝罪し金を払ったことにある。公式には無論伝えられていないが、チキンオバマが当時の安倍一次政権に圧力をかけたことは容易に察することが出来るだろう。ウクライナ疑惑でトランプが落選して第二のチキンが民主党から出てくれば、朝鮮の思惑通りになる可能性もある。

またチキンオバマのせいだけではなく、日本はいわゆる植民地支配(これは元々が嘘だが)などで歴代総理から天皇陛下に至るまで朝鮮に少なくとも数十回は謝罪している。ただし、天皇陛下について言えばあくまでご自身の意志ではなくあくまで政府の意向を受けて謝罪されたのであり、当然その責任は政府にある。

いずれにせよ第二チキンから圧力を受けても、その時安倍総理が意志を貫いてくれることを願うしか無いが、次の総理が誰かも問題だ。朝鮮では、仮にムンムンが刑務所送りになっても次の大統領が反日で支持を得るのは間違いないのだ。

今回も、まさかそんな事にはならないだろうと言う結果になった。米国の第二チキン大統領が朝鮮に乗せられる(何度も米国は乗せられているが、馬鹿だからだ)こともまさかとは言っていられないのかも知れない。







長期政権


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安倍晋三第二次政権で歴代最長の総理大臣就任期間を記録した。それに対し、野党はまた長すぎる、国民も変わるべきだと思っているなど根拠も無いことを言っている。別に安倍総理が他の独裁国のように、自分で規定を変えて居座っているわけでは無い。正式な選挙を経て最大数の支持を得た自民党が、党内選挙で選出した総理大臣であり、今のところ規定されている二期を務めているだけだ。

かつて自民党が民主党に政権を奪われる直前は、とにかく短命内閣でまともに仕事の出来ない総理大臣が次から次へと入れ替わり、結果として何一つまともなことも出来ないことに国民があきれて民主党を政権に就けるというあってはならない間違いを犯した。

間違いとは言えそれも国民が選挙で選んだ政党の内閣だから何一つ法的な問題も無く、結果として悪夢の政治が行われ、その間に日本が失った物は計り知れない。が、国民が責任を負わなくてはならなかった。国民が選んだのだから。

あまりのひどさに国民は、自民をまた政権につけ、そして今の自民党政権が復帰し、その間何度か選挙はあったが安定の多数を得て、安倍政権の基盤を作っている。野党がとやかく言うことでは無く、本当に自分たちが国民の支持を受ければ安倍政権をやめさせることが出来る。がそれが実現していないのは、国民に支持されていないからであり、別に安倍総理がやましい工作をしているわけでは無い。野党が安倍政権は長く続きすぎるといくらわめいても何の意味も無い。

さて、安倍政権のやったことが何から何まで素晴らしいとは思わないが、少なくとも外交関係では今までの内閣が到底為し得なかった成果を上げたと言って良い。それは、長期政権であることから外交社会の中でそれだけの足場を築くことが出来たからだ。一例が、かつてG7でトランプと欧州がぶつかった時安倍総理が纏めて両者の軋轢をとにかくかわしたと言う例もある。

やはり国際社会では、長く居る者が影響力を高める。EUではドイツのメルケルが長期政権を担っているが、そのドイツでもメルケルの足場はかなり弱まっている。となると、国際社会でも影響力はかなり衰えていると言えるだろう。

長期政権が悪いのでは無く、ろくな事の出来ない政権が問題外なのだ。自民内閣にも問題があることは何度も書いているが、それでも長期政権が可能なのは国民が支持しているからだ。なによりあの悪夢政権に戻るなどあり得ないと国民が思っているからだろう。なにしろ、今の野党に裏付けのある政策など一つも無いから、桜を見る会だとか、モリカケなどで噛みつくしか無いのだ。優秀な野党が出来るなら、かつての自民のように思い上がって馬鹿なことをすることも無いだろうが、野党が優秀なら野党でいるはずもないとも言える。

米国はかつて二大政党で共和党と民主党が交互に政権を担っていたが、今の民主党にはトランプに替わりうる能力が無いと思われているのではないか。トランプもろくな大統領ではないが米国には似つかわしい大統領だろう。米国とはそんな国なのだから。とはいえ、トランプもやり過ぎてはいる。次の大統領がもし替わるとすれば、もっと劣化した大統領でなくては務まらないだろう。

朝鮮を見ると、文在寅などは朝鮮人に一番ふさわしい大統領なのだとつくづく思う。下手をすれば彼が最後の大統領になりかねないが、それも朝鮮人がそうしたと言うことだ。










頭隠して


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今、野党は安倍総理の桜を見る会が安倍氏の事務所で何たらかんたらと必死だ。桜を見る会については先にも書いたが、確かに慣習として行われてきたものであり、別に安倍総理が今初めてやったことではあるまい。ただ、規模が大きくなりすぎたことについては安倍総理が反省すべき点でもあるということで次回の開催は見送るとのことだ。桜を見る会自体の判断は、正直言って分からない面もある。

各政党には政党助成金が国家から支給され、それは政党活動のために使われるのであり、別に桜を見なくても各党それぞれその金で後援会や演説会などを行っているだろう。桜を見る会だけが違法だという理由にもならないと思うが、その規模自体が問題と言えば問題、今後限り無くその規模が大きくなりその参加者の人選がどうのこうのと言うならそれなりのルールを設けることも必要なのだろう。

が、野党はどうも攻めあぐねており次第にボロが出てきているようだが、それに対し今度はパヨクが的外れも度の過ぎた馬鹿なことを言い出した。まあ、パヨクの言うことなど毎回そうだが、香山ナカユビリカ、裸猿石井、末汚貴史などが、桜を見る会への追及をかわすために沢尻エリカを生け贄にして目をそらそうとしていると言い出している。

頭隠して尻を隠さず、桜隠して沢尻隠さずと言うことらしい。

沢尻エリカが合成麻薬を持っていたことで逮捕されたのが安倍総理の注意そらしの策略だというわけだが、沢尻エリカは自ら麻薬使用を認めているし、10年ほど前からやっていて、他の芸能人が捕まる度に自分も危ないと思っていた、と供述しているとのこと。別に濡れ衣をかぶせられたわけではあるまい。それでなくとも芸能人の麻薬使用の検挙は頻発している。

沢尻エリカの場合家宅捜査で麻薬が見つかったとのことだが、家宅捜査とは警察がいつでも自由に出来るわけではなく裁判所の捜査令状があって初めて可能になる。そして捜査令状は容疑をかけられる十分な理由があって発行されるのであり、別に総理がやれと言ったら令状が出てくるわけではない。この国は支那でも朝鮮でも無いのだ。

沢尻エリカについては警察がかなり前から監視していて、今回もあるパーティから帰ってきた時に家宅捜査をしたという。つまりそれだけの理由があったのであって、別に安倍総理のご都合で嫌疑をかけたなどはあり得ない。

パヨクの言いがかりなどいつものことだが、余りに稚拙で裏付けも何も無いのもいつものことだ。今まではパヨク芸人も話題作りでテレビなどに呼ばれていたかも知れないが、売れない芸人ほどパヨク芸をひけらかすのは私の思い込みだろうか。

パヨクだけではない、大方のメディアも政府叩きで視聴率販売数を上げてきたが最近それで視聴率販売数が下がってきていることも少しは気がついたのかも知れない。とはいえ、今更方針転換も出来ないだろうが。

どの国でもそうなのだが政府批判はいかにも勇気ある行動のように見えるらしい。特に独裁国などではそうだろう。むろん、日本政府にも批判すべき点は無数にあるが、批判はその理由を示し代替案を示して初めて意味がある。日本の野党もパヨクもそれが全くない。

沢尻エリカ逮捕が桜を隠すためだというなら、彼女が生け贄にされたという確実な根拠を示すべきだ。が、それが唯の一つも出てきたことなど無い、いつものことだが。

あの戦争を考える 9


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確かに表面的には人種差別意識は無くなったかに見える。があくまでそれは理性と学識を持った格差社会である欧米の一部の人間達だけのことと考えて置いた方が良い。むろん、それ以外の人間達がむき出しの人種差別意識を持っているかと言えば、無論違う。が、既に精神の奥底にしみこんでしまっている差別意識は、ふとした時、表に出てくる。

前にも書いたが、アンジェリーナ・ジョリーの「アンブロークン」という映画で、極悪非道の日本軍人を描き、ずいぶん彼女は叩かれた。無論、自分では日本人に対する差別意識などあるなどとは考えていなく、ごく普通にあの悪逆非道な日本人を描いただけのことだ。念のために書いておくが、彼女自身は常日頃人種差別に対して批判的で被差別者達のために活動をしている。その彼女が意図的な日本人差別をするはずが無い。心底の差別意識に自分で気がついていなかったのだ。

映画「猿の惑星」や「戦場にかける橋」などなど無数にあると言われているが、それらが全て差別によると憤慨しても仕方があるまい。ただ、西欧人を差別した映画というのは存在したことがないとは思う。アジアの映画などに出てくる西欧人俳優も大抵は英雄や正義の実践者として描かれているのではないか。この違いは、掘り下げてみると納得できる。つまり、無意識レベルの人種差別は決して無くなっていないし、今後も無くならないだろうということだ。

差別意識とはいわば本能のような物で、無論日本人にもある。人間だけではなく、猿や鹿などでもそうだし、そもそも蟻や蜂など集団生活をする虫も、他の群れの同じ蟻や蜂を攻撃する。結局同種同士でまとまった方が協力になれるし、餌や縄張りでも同じ群れで他の群れに対抗する方がよりよく採れると言うことだろう。むろん、餌や縄張りが無限にあるならそれぞれの取り分が減ることは無いが、それらが限られているなら、ある群れが独り占めにした方が全体で分け合うよりも結局は優れた能力を維持できる。人間はそのようにして群れ同士が争ってきたし、国家という集団を作ればその単位で争ってきた。そうしなければ食料も必要な資源も得られなかったからだ。

同じ種類で群れ、他の群れと争うのは生物の本能だ。人間がいかに理性を高めようとその本当が無くなるわけではない。あくまで理性、つまりは損得勘定で意識していないだけだ。つまり、現代は争わなくともとりあえず得られるし、多く持つ国が少なくしか持てない国に幾分か分けることで争いによる損失よりも少ない損失で済むからそうしているまでだ。

差別は悪い、というのは元々は問題にならなかった。差別により多くが得られるなら差別意識をとがめる理由など無いからであり、まさにかつての西欧はそうだったし、世界中がそうだった。

差別される側も、更に自分たちの中で差別している。中国人の周辺への差別意識は中華思想という形で未だに続いているし、朝鮮などの東南アジアに対する差別はひどい物だ。ベトナムやタイから女性を金で買って性奴隷にしているなど未だに頻繁にある。

自分たちがこびへつらう西欧人の反対意識を他のアジアアフリカ人に対して露骨に示しているだけのことだ。

なお、日本は他国と違い長年日本人だけで国家を作り、独特の価値観を共有する集団として存在していたから、差別意識が有るにしろそれが表面化することは他国ほどは無かったようだ。近年朝鮮人や中国人に対する差別意識がもし出てきたのだとしたらそれは中朝に対する嫌悪感がそうさせているのだろう。が、中韓人としてもあくまで個人で判断すべきであり、差別意識で判断するのであればそれはまずいと思う。

今、世界はそれなりに豊かになったし差別の必要が無いから差別が表面化することは無くなり、だから戦争もその意味でも減少したとは言えるのだろう。が、その世界経済がかなり怪しくなってきている。西欧はつい最近まで中国がどうせ自分たちを越える筈が無いと思ったかどうかは知らないが、自分たちの経済の衰退を、人権意識も無視してにじり寄りAIIBに参加したり中国市場を目指して大量進出した。米国もかつて中国の人権問題など意に介さなかったキッシンジャーの主導で米中国交が結ばれた。中国が経済発展すれば膨大な市場になると言う理由だ。日本も慌てて追随した。

今米国が表向き中国の人権問題を非難し、経済制裁を加えているが、中国の人権無視を助長させ世界の新たな脅威を育てたのは米国だ。そして、本来白人国家である米国にかつての中国人が隷属したように、中国の経済が向上しようがかつての関係は崩れないと思っていたのだとしたら(あくまで私の邪推でしかないが)やはり米国というのは負けた経験が無いために現在の状況を予想も出来なかったし念頭にも無かったろう。そこを中国に操られかつては対日戦に踏み込んだのも中国に乗せられたからと言うのが大きな理由、そして米国の明確な人種差別意識の故だ。中国は白人国家に逆らうはずが無いが、日本は生意気に自分たちの言うことを聞かない、と言うわけだ。これはかつてそうだったという話で、今の米国人をそれで責める意味も理由も無い。

が、上記のことが今後繰り返されないとの保証など全くない。彼らは米国人なのだ。人間の、いや生物の本能が常に理性で抑えられるはずが無いのだ。現に今の米国の状況を見ると最悪の状況に突き進む他の選択肢はないかのようだ。米国の基本的な知的レベルが空恐ろしいほど低いのは実際に米国に行ってみればよく分かる。なお、西欧でも似たような物だが、それが今表面化してきている。

ー 続く






GSOMIA


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「朝鮮、GSOMIA破棄」や「GSOMIA、考えてやっても良いぜ、by馬韓国」にも書いたが、韓国が一方的に日本との軍事情報包括保護協定 GSOMIAの破棄を宣言し、実際にそれが破棄される日があと一週間を切った今月23日になる。これにより、韓国としては日本がいずれ頭を下げてくるだろうと思い込んでいたのが、実際には韓国を追い詰めていることに気がついてかなり焦っているようだ。

このGSOMIAを韓国が破棄決定をした理由は、その理由が日本の韓国をホワイト国から外した報復であり、韓国の破棄を取り消させたかったらそのホワイト国外しを取り消すしか無く、日本は非常に困るだろうから、韓国に頭を下げホワイト国に復帰させるしか無いというわけだ。

が、実際の破棄があと数日に迫っているのに、日本は全く韓国に頭を下げることも懇願することも無く、それどころか米国から極めて強い脅迫に近い破棄取り消しの要求が繰り返されることになった。韓国のために米国が日本を叱りつけ日本は米国に逆らうわけにはいかないから韓国に頭を下げるはずだったのが、現実には韓国に責任があるから韓国が頭を下げろと米国から圧力がかかっているニダ、こんなことはあり得ないニダ、となり韓国内部ではかなり焦りが出ているようだ。が今更韓国が破棄を取り消せば韓国が米国に屈し日本に譲歩することになるから絶体にそれは出来ない、それが現状でありおそらくGSOMIAは破棄されるだろう。

全てが韓国の自業自得なのだが、いつものように韓国は全てが日本のせいだと言う前提で考え、韓国が日本を許さなければ日本は破滅するとの結論まで至っている。全て韓国が正しいのだから、米国も日本に腹を立て、韓国に誤れというのは目に見えている、馬鹿なイルボンも少しは懲りたか、と言うのが最初の彼らの脳内ストーリーだった。

万が一、韓国が米国に逆らえないからと破棄を取り消したとしても、あくまで米国の顔を立てただけであり日本に譲歩したわけでは無いというのは目に見えているが、日本としては韓国との軍事情報包括保護協定などは百害あって一利なしと考えておいた方が良い。まず情報提供だが圧倒的に日米から韓国に対する物が多く、韓国にはもともと中国や北朝鮮のミサイルを発見する能力がほとんど無い。北に国境を接しているからもし発見するとすれば日米よりも早いかも知れないが、正確な分析は日米に遠く及ばない。

また、韓国の情報など信ずることは危険であり、必ず日米による確認作業が必要になる。

そもそも今回の発端は、韓国頭では徴用工の裁判で日本企業に補償を求めた判決に日本が反発してホワイト国から韓国を外した、だからその報復としてGSOMIA破棄を宣言した、ということだから、日本がホワイト国外しを取り消せばGSOMIA破棄を取り消すと言う理屈だった。が、実際は日本が韓国にアジアで唯一の優遇処置として戦略物資をほぼ自動的に輸出していたのが、一部それらを中国や北朝鮮に流していたことが判明したから優遇処置をやめたのだ。したがって、仮に上記の様に米国の圧力で韓国がいやいやながらGSOMIA破棄を取り消しても、日本のホワイト国優遇処置は取り消されない。

一方韓国はホワイト国優遇処置の理由と思い込んでいる徴用工につき、戦犯企業では無く日韓企業の寄付金で補償をまかなえば日本の顔が立つと開いた口も塞がらないほどの馬鹿提案を持ち出す有様だ。更に、徴用工裁判に日本政府が出廷しないのもけしからんと馬鹿さ加減もここまでとは想像できないほどの馬鹿だ。日本が相手にするわけが無い。

韓国とは何の約束をしても無駄、何を説明しても無駄ということがようやく日本のお花畑にも理解されたのかあるいはいつものように流れに乗っているだけなのか、最近になってマスコミの雰囲気も少しは変わってきたようだし、夜盗も、もとい野党もこの件については言わなくなった。せいぜい桜を見る会で騒いでいるが今回はマスコミも乗らないようで当てが外れたらしい。

朝鮮も当てが外れて焦っているだろうが、もう打つ手は無い。米国を本当に怒らせた結果だけがどの様に出てくるか、日本の対応がどうなるか楽しみだがまあ余り声を大にして言えば不謹慎だろうか。

しかし、大ドンデン返しとして、ギリギリになって朝鮮がGSOMIA破棄を撤回し、日本が泣いて頼むので、優しいウリ達はつい延長を認めてやったニダ。だが、日本はその恩も無かったかのようにウリ達が米国の圧力に負けていやいや延長したというに違いない。謝罪と補償を求めるニダ、となる可能性もゼロではないと思う。




日本は核を持っている

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かなり以前からだが、日本は核保有国だと当たり前に思い込んでいる人間は海外にかなり居る。それは海外版の様々なサイトを手当たり次第に見るとかなりの確率でそのような書き込みがあるし、またjapan has already nuke などで検索してみるとすぐにいくつか引っかかる。

彼らがそう思い込む理由はいくつかあるが、

日本は唯一核の被害を受けた。当然、核を所有し二度とそのようなことが無い備えをする。

日本の科学技術は世界最高レベルであり、核所有に技術的な何の問題も無い。

中国、ロシア、北朝鮮など日本と敵対している国々が核を持っているのに日本が持たない理由が無い。

日本の核所有は中国、ロシア、北朝鮮などには非公式に伝えられているから彼らは日本に手出しできない。

日本はNPTに加盟していない。

などなど様々ある。日本人の特に非核中毒患者達には理解できないだろうが、これが当たり前の世界の感覚なのだ。当然、日本は核を持っていないし核武装も否定していることは世界中の国家が知っているから、上記の日本が核を持っていると考えているのはあくまで民間人だし、実際の国際関係など理解できるレベルの人間達ではないだろう。

以前日本は既に核武装をしていると主張する人間に出会ったことがある。なにしろ日本は核材料も、それを運搬するロケット技術も持っているから既に核武装をしてただそれを隠しているだけなのだそうだ。

因みにこの様な人間が他にも居るのかどうかチェックしてみた。そうしたらあっさりと

日本は核武装していた。~武田邦彦氏の解説

やいくつか同様の記事が引っかかった。

他にも沢山に多様な記事がヒットする。むろん、日本政府や公式機関の記事ではなく、あくまで民間人の記事だが、日本国内でこうなら、国際社会では普通に考えられているのではないかと思った。

で、ここからはあくまで”もし”と言う話で事実とは無関係なのでそのつもりで読んでいただきたい。日本が国際社会に知られずに核武装をすることは可能だろうか。結論から言うと可能だろうと思う。

日本には核物質が大量にある。ただし、これらの核物質は不純物の関係で単に濃縮しただけでは核兵器の材料にはならず、通常、核兵器用の材料は専用の炉で作る。日本にはこの炉が無い。が、本当にそうなのかは確認のしようが無い。なにしろ、民間にも原子炉はあったしあるくらいだ。

核兵器開発は本来実証実験が必要とされていたが今は臨界前実験で事足りる。現在核保有国の新開発はそれで行われている。

日本には核を運搬する技術は既にある。

核兵器の秘匿は地下でいくらでも出来る。米国が核査察をして北の核を発見できないのは当たり前で、イランでもその疑惑を持たれている。正式に核保有をしていないと言っている国が本当に核を持っていないかはその言葉によるしかない。

更に、実は米国から核弾頭の提供を既に受けていて、非公式に中ロ北に伝えてあると言うのまである。なぜそんな事があるかと言えば、日本人の核アレルギーで日本が自力で核を持つことは出来ないが、今の状況では米国が日本を守るために中ロ北との核戦争の危険を冒すわけにはいかず、それなら日本に核を持たせ非公式に中ロ北に伝えてそれを抑止力にしておく方が米国にとっても有利だというわけだ。もしかしたら西側の主立った国々ではすでに了承済みではないのか。

まあ、あくまで上記は”もしかしたら”という話だが、それをどう考えるかは読んだ方々のそれぞれの判断にお任せしたい。


あの戦争を考える 8

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あの戦争が間違っていたのか正しい判断の結果だったのかは無論分からない。歴史は一つしか無いのだし、そのほかの可能性はあくまで可能性でしかない、事実ではないのだ。が、それでも敢えて考えてみれば、人間とはどの様な物か、世界はどの様に形作られてきたのかなどをあの戦争が無かった場合に当てはめて想像することは出来るだろう。そしてその想像の結論が、先に書いた、非欧米国家、人種は未だに欧米国家に隷属し人権意識もそれに即した物でしかなかったろう。私にはその結論しか出せない。日本も、あるいは二級人類国家としてはそれなりに豊かになれたかも知れないし、それなりに欧米に逆らわない限り自由を与えられていたかも知れない。かつて、ギリシャローマ時代の奴隷でも、かなり豊かな生活をしていた奴隷は居たし奴隷だからと言って常に過酷な労働を強いられていたわけではない。古代ローマでは医師や官吏、教師などは奴隷の仕事だったし、家庭を持ったり財産を持ったりすることも許されていた。ただし、病気や高齢化で使えなくなった奴隷は捨てられていたとは言う。

結局、仮にWW2で日本が戦わなかったら、今の世界は欧米人と奴隷の世界になっていたかも知れないとは思う。ただし、古代ローマから奴隷の反乱は常に有り、結局それが奴隷解放につながりもしたのだから、もしかしたら遠い未来、被欧米人が奴隷から解放される日は来るのかも知れないが、しかし仮にその時が来たとしても到底欧米とならぶ様な立場になれるとは思わない。その頃には、到底同じ人類とも言えないほど劣化している可能性がある。それは隣の朝鮮や中国、そして一部の途上国を観ればよく分かる。彼らにもチャンスはあったはずだし、古代の奴隷よりはましだったはずだが、そのチャンスを自ら活かし向上する能力自体が大昔に失われてしまっているからだ。

戦争は悪だ。言うまでも無い。が、戦争に負けることは善悪という次元のことではない。自分たちが戦争を望まなくとも戦争を仕掛けられたら負けることは絶対にあってはならない。その前に戦争を仕掛けさせない様に出来る能力を持っていなければならない。今米国に戦争を仕掛ける国は無い。中国ロシアに仕掛ける国も無いだろう。その米国でさえ、中ロはもとより北朝鮮にも戦争を仕掛けない。理由は言うまでもなく、結局北朝鮮は戦争を仕掛けさせない能力を持っているということだ。北朝鮮の態勢をいくら批判しようが憎もうが、現実には戦争を仕掛けさせない事実を認めなければ、日本がどうなのかも理解出来るはずが無い。

しかし、言うまでも無いがまた戦争をすれば日本と同じように自分たちも発展できる、先進国を見返すことが出来ると考える国は無いだろうか。それは誰にも分からないだろうが、普通に考えればそんな国は無いだろうし、戦争で地位を向上させるなどのチャンスは無い。あの戦争の頃は、最強の国でも日本を相手に手こずったし、英仏は米国の支援が無ければドイツに蹂躙されていたろう。現実にフランスは負けて占領されているし、英国も時間の問題と言われていた。

が、今は米国は愚か、中ロやおそらく英仏とまともに戦争の出来る国など無い。まず勝てる可能性はゼロだし、万が一休戦に持ち込んでも失う物が大きすぎる。したがって、非欧米国家、人種が今の地位を得る可能性はあの最後の世界大戦が最後のチャンスだった。そのチャンスに挑んだのが日本だったというわけだ。日本にその意思があったかどうかは分からないが、ただあのままでは先行き必ず欧米に隷属を強いられるとの危機感はあったろう。

ただし、今あのような世界規模の戦争が起きる可能性は極めて低いが、途上国同士の限定戦争の可能性は常にある。さらに、相対的に米国の力が弱くなっている事実も見逃すわけには行かないだろう。確かに今も米国は圧倒的な資力、軍事力、科学技術力を持っている。が、内情は極めて脆弱であり、近年それがますます表面化してきている。すなわち、格差問題であり今の米国の格差はとうの昔に限界を超えている。一握りの富裕層が世界の富の半分を所有しているが、米国の貧困層は日本人には想像出来ないほどにひどい。まずホームレスの数が急速に増えているし、社会保障制度もろくに無い。医療は現実には破綻している。確かに医療技術は世界でも突出しているが、その恩恵を大半の米国人は受けられない。国家による医療保険制度が無く、また訴訟社会であることから医師が訴えられる事が多いために、それをカバーするためにも医療費は天井知らずに上がっている。盲腸の手術で日本なら保険適用で8-10万円、後期高齢者ならそ3万程度。米国では凡そ600万円。これは極端かも知れないが、民間の医療保険に入っていなければこのくらいかかるそうだ。

糖尿病の治療に必要なインシュリンの価格が暴騰し、死ぬ人間が激増しているとの報道もあった。

中国なども似たような物だが、言い換えれば米国はある面中国と同じなのだ。貧富の差が極端に拡大し、社会保障がなく、まともな医療を受けられるのは富裕層だけということだ。その結果、今の米国には社会主義を目指せと主張する米国人が激増しているという。

つまり米国が居るから世界から戦争が減っていると言う状況がいつまで続くかは分からないのだ。確かに核が存在するという違いは第二次世界大戦の頃とは違う。が、核は使わなくとも通常兵器に限って戦争をすると言う発想は米国には常にあったし、政権に対する支持率が下がると、米国は戦争をどこかに仕掛けていた。今までの戦争を遡って調べてみると多かれ少なかれその傾向がある。今もトランプ政権がかなり批判を受け、またウクライナ疑惑などで支持率が危なくなってきたのに伴い、対イランの姿勢が厳しくなっている。

一方中国に対しては最近は手控えているようだ。むろん、中国を本気で追い詰めればどうなるかがはっきりしているからだが、その分途上国に対しては国内の不満をそらすために軍事行動を執る可能性は米国には常にある。



ー 続く





あの戦争を考える 7

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何度も書いているが、戦争は必ず自分たちが正しく相手が悪いと言うことになっていて例外は無い。第二次世界大戦も米国が正しく、日本が間違っていたと今でも米国人の多くは考えているし、日本ではその逆だが、ただ現在ではそれを持ち出してどうこう言う必要も無いから相手の結論に別に異論を挟む必要も無い。先進国とはそういう物だろうし、それは西欧でも同じことだ。

ただし、劣等国ではそうではそうでは無いことを私たちは中韓を見るにつけつくづく思う。朝鮮に至っては、日本と戦争をしたことなど秀吉時代以来無い。先の戦争では、日本軍として戦ったし、現実に多くの朝鮮人軍人が朝鮮名のまま靖国に祀られている。それでも今ではまるで日本と戦争をしたあげく朝鮮が負けて植民地支配をされたような歴史を創り上げている。

中国も似たような物だ。結局、強烈な劣等感がそうさせるのだろうがだからといって日本が遠慮する理由など無いのに、あの慰安婦実際は売春婦協定で日本が謝罪し金まで払ったのが現在では徴用工実際は応募工問題で、それにより朝鮮は墓穴を掘っている。

結局戦争でどちらが悪かったのかと今更言っても仕方が無いし、また互いに当事者世代はほとんどいなくなり現世代で責任のなすり合いをするのは意味も無いし単に物事を悪化させるだけだ。ただし、相手を責めるためでは無く、何が原因で戦争になったのかを掘り下げ記憶することは大切だ。それにより、将来同じ過ちを繰り返す危険性を減らせるからだ。

公式な結論は無論出せる物ではないだろうが、あくまで私の出している結論は、あの戦争は欧米の人種差別意識が理由だと思っている。国家間にはそれなりの摩擦はあるだろうが、双方がそれを解決する意志があればなんとかなる。が人種差別意識、宗教差別は解決の方法がない。かつて欧米はアジアアフリカ中南米などを一方的に侵略植民地化した。むろん、人種差別意識がそうさせていたのだが、当時の欧米にはおそらく人種差別意識すら無かったろう。非西欧人を人間と認めていなかったからだ。

日本が戦争に踏み切った直接の原因は、米国から突きつけられたハル・ノートにあるとされている。その内容についてはいくらでも資料があるので此処で詳細に書くこともしないが、結局は日本が得てきた全ての対外的権利を放棄しろと言うことだった。それで、自分たちも放棄するというならまだ話は別だったろうが、自分たちはそうしないということであり、詰まりは日本は無条件で自分たちに従えと言うことだ。その時代、アジアアフリカ中南米の大半が欧米に蹂躙され植民地化されていた時代、結局は日本がどうなるかは目に見えていた。

日本も本来そうなるべきだったのが、日本が予想外の力を身につけたから米国はそれを叩き潰し本来の非白人が白人国家に取るべき態度をとらせるとの意思表示だったわけだ。米国にとって別にそれが悪意だと思っていたわけではない。あくまで当然の申し渡しでしかなかった。日本がそれに反発するなど予想もしていなかったろうし、日本がそんな立場では無いとも思っていた。別にそう思っていたというよりそれ以外の概念を持っていなかったと言えるのではないか。

米国だけではない。当時既に日本人科学者の何人かは世界でも画期的な成果を上げていたが、ノーベル賞の対象にはならなかった。これと同じだろう。

当時と今は違うから、同じ理由で戦争になるわけがないというのは違う。

ー 続く






はやぶさ2地球へ


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2014年に日本が小惑星リュウグウに向けて打ち上げた探査機はやぶさ2が11月13日、およそ一年半の探査を終わり、地球に向けて帰還に向かったという。

探査機「はやぶさ2」、地球帰還へりゅうぐう出発

このはやぶさは2番目であり初代は同じく小惑星いとかわにたどり着き、資料を持ち帰っている。当初このはやぶさ一号は様々なトラブルに見舞われ、一時は行方不明になったり、推進機のイオンエンジンがほとんど壊れ失敗したとも思われていたが、数々の困難を乗り越えいとかわからサンプルを持ち帰った。

その様々な問題点を解決し臨んだ2号はそれこそ想像を絶した困難を乗り越え数々の成果を上げたことは報道でも伝えられているし結構他国でも報道されているようだ。が、本当の意味を考えてみると、これは日本の科学技術レベルが想像以上に高いことを示している。

確かに宇宙開発、宇宙工学などでは米国が抜きん出ているし、大型ロケット、有人ロケットなどではロシアも優れている。また中国も大元はロシアコピーだが、月ロケットなども飛ばしているし有人ロケットなども飛ばしている。

まあ、ロシアなどにも言えるが、人命が消耗品である中国なら確かに有人ロケットもすぐに実用化できるだろう。成功例は大々的に公表されるがかつてはロシアと同じ失敗例はひた隠しにされ、実際は多くの人間が死んでいるし、隠しきれないほどの事故が地上で起き、中国などでは村一つ消滅したとも言われている。

いずれにせよ、米国や中ロはそのような巨大プロジェクトでは確かに進んでいるが、日本のイオンロケットやかつて実証されたイカロスのような太陽光ヨットなどは日本の独壇場と言って良い。また、今回驚異的な精度でりゅうぐうにはやぶさ2号を送り届けた技術は日本が独占していると言って良い。なにしろ、いとかわまでは電波で往復数十分以上かかるのだ。したがって、人間がリモートコントロールすることは不可能であ、はやぶさ2自身が自分で判断し動かなければならない。これは初代のはやぶさ1号で既に使われているしその遥か以前に人工衛星ひこぼしとおりひめを(正式にはきく7号)人間のコントロール無しに自動ッキングさせている。これは世界初だった。

今回のはやぶさ2もりゅうぐうに接近してから、その周回軌道に入り、着陸点を見つけてから接近し、様々な場所から着陸地点を選び、その極端に狭い着陸地点に接触着陸してまず地表のサンプルを採り、つぎに弾丸を発射して地表に打ち込みその下のサンプルを採集し、さらに2台の走行機を地表に降ろしている。

それらは、それまでの大元は人間が決めているが、実際の行動ははやぶさ2が全て自分の判断で行い、全て成功させた。これは今までどの国もなしえなかった成果だ。

またはやぶさ2を運んだイオンロケットも実際には日本の独壇場と言って良い。なお、米国も独自の探査機を小惑星ベンヌに送っているが、サンプル採取も帰還もまだ先だ。

米国のこの計画と日本のはやぶさ計画は互いに協力しており、どちらかが失敗しても成果を分け合う約束をしているとのことだ。

米国や中ロのような大型宇宙開発は日本はしていないが、ただ挙げている成果は世界でも独自の物と言って良いだろう。

米中ロなどは当然のようにこの宇宙開発技術を軍事力と結びつけている。日本は純粋に学術目的としているが、実際は軍事転用が可能な分野ばかりだ。

例えば、次のような報道があった。

月の高さから地球に投下検討はやぶさ2の試料容器

この記事によると、月の高さおよそ30万Kmの距離から目的地に資料容器を落とすという。資料容器には推進器など無いので、もしこの報道が事実なら、30万キロ上空から目標点に落とすと言うことを意味する。これはICBMがどうしたというのとレベルが違う。たとえば30万キロ上空に衛星を置いてそこから弾頭を落とすとしたら、その速度を考えても実際には迎撃不可能と言うことだ。

またはやぶさ2は資料を落とした後、別の観測目的に向かうとあるが、それはないだろうと思う。もしそれが事実なら最初からそのように公表していれば良いだろうし、そもそもそんな事をするより別個の観測機を飛ばした方がよほど経済的時間的によい。なにしろはやぶさ2にはもう観測機も無いし燃料も無い.そんな余分な物を積んでりゅうぐうに行くわけが無い。ということで、30万キロ上空から資料容器を落とすという話もまあ事実ではないとは思う。

なお、はやぶさ計画はこれで終了であり、次は火星からの資料持ち帰りが計画されているという。また日本の技術は高く評価されており、米国が本格的に月探査を行う計画に日本も参加すると言うことだ。

いずれにせよ、日本が科学技術でますます世界の最先端(総合的な意味で事実そう言えると思っている)の地位に上り詰めていると言えるのだろう。






桜を見る会中止

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首相主催の桜を見る会中止が来年は中止されるそうだ。理由は、野党の国の金を使って安倍総理の支持者などを主として招待する私的な催しに国家の金を使うのはけしからんと言う主張を受けてのことだ。予算としては、従来の約1766万円が今年度要求額は約5728万円と不可解なほど増えているというのが追及の理由になっている。

wikiなどを見るとひどく叩かれている。ということで、来年はこの会を中止すると11月13日発表があった。

この内閣府による桜を見る会は、吉田茂の時に始まり、今年で64回目だそうだ。今までどうだったかはよく分からないが、今年行われた会は内閣府主催と言いながら案内は安倍総理の選挙事務所で行い、招待客は安倍総理の支持者が中心、そして今までと違い極端に招待客数が増え、また経費も増えたために、それで集まる金は今までと比べ極めて多くなっているのはけしからんと野党が噛みついた。公費を安倍総理の個人的なパーティーに使うのはもってのほか、と最近政府追及が空振り続きの野党は張り切っている。何しろ閣僚が相次いで辞任した件もあれほど張り切って追求したのに国民の安倍政権支持率はほとんど下がっていない。

しかし、この内閣府主催の桜を見る会、もう60回以上も毎年繰り返され、鳩ぽっぽ内閣の時も開催されているのだ。その時は公金は使わなかったのだろうか。その時は金をたんまり持っている鳩ぽっぽが出したのだろうか。歴代の総理大臣達はどうだったのだろう。

ところで、私も行ったことがあるが、代議士の開催するパーティに高い会費を出して行っても別にそれで得に恩恵があるわけでも無い。私の場合はお付き合いで会費を出すためだけに行ったようなものだ。そういえばその後総理大臣になったある人物が来ていたのは知っていたが、別に出席者に挨拶するでも無く、開催者と何かぼそぼそ話をしてからすぐに出て行った。

何か開催者が出席者の前に立って言っていたようだが、まあ原稿があれば誰も同じことを言うのだろう、同じ原稿ではないかと思うほどありきたりの挨拶だったと思う。まあ、それはともかく、今までの内閣府主催の桜を見る会も大勢のさくらがどうせ出ていたかどうかはともかく、そんなもんだろうとは思う。

確かに、国の金を開催者個人の支持集めのために支持者を中心に招待するのはけしからぬ事だとは思う。が、それなら今までどうして問題にならなかったのだろう。今回は異常に金額が増えているから、との理由が挙げられているが、金額が問題なのでは無く本来政党のために行うパーティを個人の資金として使うのがけしからんと言うなら、去年までの開催は全て駄目だろう。

私もこれは見直すべきと思う。が、今まで問題にしなかったことをいま鉦や太鼓で大騒ぎするのでは、野党は何が目的で存在するのか。

今日本は韓国を切り離しつつあるが、それが国民に支持されていると知ると、本来それを大問題にすべき野党は触れようとしていない。私は朝鮮を切り離すべきと思うから、今の政府の姿勢を支持するが、それでも自民内部にさえ獅子身中の虫が居る。まして野党がこの問題に触れようとしない身勝手さを見るにつけ、桜を見る会問題など野党が採り上げるようなことではないだろう。とにかく理由はともかく安倍総理に噛みついてみせることで俺って偉いだろうと言うような野党を見ていると、これが本当の夜盗なのだろうとつくづく思う。








あの戦争を考える 6


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結局、戦争とはいずれの場合も理不尽なのだ。今世界から戦争が少なくなっている理由に、圧倒的な米国の軍事力があるのは間違いが無い。もし、米国が今の力を持っていなければ、中国やロシアがおとなしくしているはずはないのだ。ただし、それは米国の理想に同調しているからではなく、米国との軍事衝突が決して得にはならないからだ。

また核兵器所有国家同士の戦争も無い。むろん、双方に理性があれば核抜きで戦争をするかも知れないが、そもそも戦争で理性を保つなり無理な相談であり、想定もしていなかった事の次第によっては核が使用される可能性がある。核所有をしていなければ絶対に核は使われないが、核を持っていれば仮に当初それを使わないつもりでいてもその通りに進展するわけではない。先の戦争でも軍の暴走がかなりあったのは事実だろう。

結局核使用を絶対にしないと断言できるほど人間は冷静ではないし、冷静なら戦争をすることもない。結局核を持つことで戦争が抑止されている。

しかし、あの第二次世界大戦の頃は核が無かった。それでも米国は日本が歯向かうはずがないと高をくくっていたろうが、日本は歯向かった。結局あの戦争を終結させるためには核を使うしか無かったと米国は当時は考えたろうし、また日本に対してなら核を使うこともためらいは無かった。当時の日本は既に戦争遂行がほとんど無理になっていて、本土決戦が現実の物になっていた。国民は竹槍で戦う訓練をしていた。

その状況をみて、自分も戦勝国として日本から領土などをむしり取り、そして戦後発言権を得るためにソ連が日ソ不可侵条約を一方的に無視して日本に攻撃を仕掛けた。トルーマンは、ソ連牽制のために当時使う必要も無かった原子爆弾を使ったとされている。日本に勝つためではなくソ連を牽制するために使ったのだ。トルーマンは非西欧の日本に原爆を使うことに何のためらいも持っていなかったと言われている。

今の米国はそんな事は考えていないだろうが、ただヘイトクライムに走る無知な米国人にはそれはためらう事は無いと思われる。彼らはそれほどの屑だから。

結局、戦争とは理性が無くなるから起きる。自分の主張が正しい、相手の言うことは間違っている、いや聞く必要も無いというのが戦争の原因だ。その基本は今でも無論同じだ。人間が本質的に持っている意識であり、ただそれを押さえつける力が存在するから戦争が減っているだけのことだ。

もともと繰り返すが米国は極めて自分勝手な国だ。例えば、米国が主導して纏めたパリ協定、すなわち地球温暖化防止協定から米国は一方的に脱退を宣言し、そして来年11月に現実に米国は脱退する。トランプの選挙目当ての行動であり、また実際米国の政治には巨大化石燃料産業が大きな影響力を持っている。

TPPも米国は一方的に脱退し、貿易問題は個別に協議すべきだとトランプは主張し、実際にはその巨大な経済力を使って一方的に相手を痛めつけているだけだが、それがTPPでは出来ないから脱退したと言うだけのことだ。

この手の身勝手は米国には極めて多い。戦争で負けるはずがないと思っているから、他国の言い分を聞く必要が無い。米国の言い分を通しておけば世界は平和だという理屈だ。

その米国も核保有国には軍事的な行動は執らない。理由は分かりきっている。

第二次世界大戦はその戦争抑止力がまだどこにもなかった。だから戦争になった。

あの戦争により、日本の在り方に自らを鼓舞した植民地は次々に独立した。あの戦争が無かったら、あるいは日本が戦わなかったら植民地は今でもあったろうし、そうすれば中国の台頭などあり得なかったし、欧米は更に強大になっていたろう。今の現実に存在する世界とは全く別の世界になっていたはずだ。

日本の戦争が絶対に正しかったというのは意味が無い。ただ、あのとき戦争に踏み切らなかったら今の日本も世界も無かったというのは間違いないだろう。

仮にだが、当時の日本に米国に匹敵するだけの軍事力があったとしたら、むろん、米国が日本を開戦に追い込むようなことはしなかったはずだ。これもわかり切ったことだ。

実際には日本にはその力は無かったし、日本はありとあらゆる方法で和平を探っていた。ソ連にさえもその仲介を依頼していたくらいだ。その依頼を受けてソ連は追い詰め裸多日本の状況を理解し、裏切るための準備をしていたとも言える。日本の失敗の一つは、満州国経営の折、国境を接したソ連の実態、本質を理解してなかったことが、不可侵条約が何の役にも立たないどころか日本を追い詰めた原因の一つになった事も理解できていたかも知れない。裏切り者を信じるとはこういうことであり、いくら戦うためと言いながらヒトラーやムッソリーニと組んだことも日本の当時の判断がいかに稚拙だったかを示している。

ー 続く





あの戦争を考える 5

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また、日本にしてもその精神性はいつまでも恨まず、済んだことは水に流して、努力をし以前以上の状態にする。これは最近の自然災害からの復帰でも分かるが、元々の日本人の特徴であり、だからこそ戦争で負けはしたものの戦ったことについての反省はほとんど聞かれない。いわば最善を尽くした結果であり、負けた相手国を恨む事もしない。戦争が終わった以上、そこからの復興が最優先されるべき事と考え、実際に世界が驚くほどの速さで復興した。むろん、そこには米国の協力支援もあった。が、仮に日本が米国に対し恨みを募らせ不平不満を並べていたら決してこうはならなかったろう。、また米国にしても、別に自分たちの行為を反省したから日本を支援したのではない。日本が協力的であることを見て、自らの側に入れた方が得だと理解したのだろうし、また日本が裏切らないことも理解したし、米国が勝ったとは言え、あれほど巨大な国力の差がありながら、日本が米国や西欧の主立った国々を戦争を敢行したその精神性は確かに認めたろう。それまで、中国や朝鮮他のアジア諸国の状態を見て、日本は全く別だし、また信頼できるとも理解したから、今の日米関係があると私は思っている。

ただし、米国が信頼できるかは別の話で、これについては後述する。つまり米国と近づいていることで日本の安全も繁栄も得られているが、米国をそれで信頼できるかといえば、必ずしもそうではないと言うことだ。

ところで、アジアやアフリカ、南米などそれまで西欧に蹂躙されるまま、そして諦め西欧に服従するしかないと思っていた地域が、奮い立ったのは言うまでも無い。戦後、再度これらの地域を支配しようと戻ってきた西欧と自ら戦い、これらの地域は次々と独立した。また多くの日本人が現地に残り欧米との戦闘に加わり指揮をしたのは様々な実例がある。結果として、これら独立した国々の対日観はおしなべて良い。これらの地域には親日国が大半を占めると言って良い。

もし、あの大戦が無く、日本が戦う事が無かったら、アジア諸国が自ら独立戦争に立ち上がることはまず無かったろう。西欧人にはどうしても勝てないとの思い込みが、機会も無く克服されるなどあり得ないからだ。そしてあの第二次大戦が、アジアアフリカが主権を得る最後のチャンスだったと言うことだ。

ただし、アジアでも中韓の反日は、国家を纏めるための手段だったし、そもそも自分たちもへりくだっていた欧米と日本が戦い、アジアの多の国々がそれに勇気づけられ独立をしたからだ。中華思想では、何度も書いているように中国は自らが中心の花で、朝鮮はその第一の臣下であり、日本を始めアジアも西欧も蛮族だったはずだ。その蛮族に一方的に虐げられ支配され手も足も出なかったのが、東夷として見下していた日本が西欧諸国と肩を並べる地位にある事がどうしても認められなかったからだ。それは基本的に今も変わらない。中国は今は米国との軋轢で経済的にも厳しくなったから日本ににじり寄っている。つまり都合で反日政策を引っ込めることが出来るが、白痴の朝鮮ではそれも無理と言うことだ。

その日本だが、一部の西欧人には日本が他のアジアアフリカとは違うことは既に知られていた。よく知られている例では、幕末にアジアを旅行した英国のイザベラ・バードの旅行記がある。これはよく引き合いに出されるが、中国や朝鮮を旅してきた後で日本に来た彼女は、日本が他のアジアとは全く別で、道徳的にも西欧を凌ぐと賞賛している。ただ、彼女はそれでも日本人に対する人種差別は隠そうともしていないし、日本人の道徳などは認めても、人種としては極めて劣るようなことを書いている。

またそれ以前に多くの宣教師達が日本で布教し、そして本国に色々書き送っているが、やはり日本人の道徳、精神性の高さ、知性の高さに驚嘆して書いている記録が残っている。が、彼らもまた、キリスト教徒では無い野蛮人だが、ある面では我々よりも優れていることは認めざるを得ないというような書き方だ。

無論キリスト教は決して公平を旨としていないのはわかり切ったことで、これも引き合いに出すが、モンテスキューが著書「法と精神」の中で、黒人に魂があるとすれば我々はキリスト教徒では無いと言うことになる、と書いている。モンテスキューの時代、アジアのことが余り知られていなかったから彼はアジア人を引き合いに出していないが、同じことだろう。彼一人の思想ではなく、キリスト教徒、ひいては当時の西欧人の認識と言うことだ。それは今も、表面上は無くなったかに見えるが未だに根強く西欧人の精神の奥に存在すると考えて置いた方が良い。良識ある西欧人はそれを表に出さないだけのことだ。

それを踏まえて色々ネットなどを見ると、オーストラリアではアジア人に対する犯罪は頻発しているし、米国もそうだし、そして西欧では一般的だ。彼らの国々に基からある格差の底辺による犯罪が主だが、最近では増える傾向にある。特に米国などでは増えている。

一方アジアでも、韓国人が東南アジアから女性を買って性奴隷にするなどは日常的にあるし、彼らには東南アジア人に対する根深い差別意識がある。

人種差別では無いが、宗教対立からそのような犯罪が頻繁に起きてもいる。一般的にそれらを総合してヘイトクライムと言うが、多くの戦争はヘイトクライムの拡大版である事が多い。

ー 続く




あの戦争を考える 4

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開国して間もないアジアの片隅の島国日本が、続けざまに大国清を破りさらに世界最大の軍事国家ロシアを破ったことはアジアにとってもヨーロッパにとってもそれぞれ反対の意味で大きな衝撃を与えたことは言うまでも無い。

日本は非西欧国家として唯一世界五大強国として国際連盟の一員となり、それなりに大きな影響力を持ってはいたが、根強い人種差別はむしろ警戒感と共に強まったと言えるだろう。黄禍論、イェローペリルとは、最初にドイツで日清戦争の調停に加わった当時のヴィルヘルム2世が言い出した物とされる。それまでヨーロッパは度々モンゴルによる侵略に苦しんでおり、黄色人種の脅威を真剣に考えなければならないと改めて提唱したわけだ。それに追い打ちをかけたのが日露戦争の結果だった。

したがって、非西欧の日本が世界の五大強国の一員として存在すること自体が欧米にとっては不安不満だったと言うことだ。実際に人種差別撤回を国際連盟で訴えた日本に対し、最終的に米国の反対で否決されている。

西欧に遅れていた米国は新たに世界で、特にアジアで新しい領土を獲得するつもりでいた時、日本という存在が邪魔だったと言うことで、前後して日本移民に対する厳しい差別法案を作ったりしている。ヨーロッパも似たような物だし、ドイツ、イタリアなどはその最先端で日本差別をしていたのは、ムッソリーニなどの差別意識などでも有名だ。

そのドイツとイタリア連合に日本が加わったのは戦略的な意味があったからだろうが、いずれ仮に日独伊が勝っていてもドイツイタリアに裏切られていたはずだ。

いよいよ第二次大戦が始まり、米国は日本を資源封鎖などで締め付けた。当時日米は戦争状態では無かったが、日本に負け続けていた中華民国の工作も有り結局日本が嫌でも立ち上がらなければならない状況にアメリカが追い込んだわけだ。

これは想像でしか無いが、米国としては日本が自分に逆らうなどあり得ないと信じていたのではないか。日本は当時中国戦線でかなり疲弊していたはずだし、そして経済規模も日米の開きは40倍ほどあった。かつてはロシアに勝ったかも知れないが、米国にまさか逆らうなどあり得ない、日本は嫌でも自らや極東を米国に差し出すだろう。そうすれば、欧州との話し合いでアジアを好きに分割所有できる位には思っていただろう。なにしろ、米国はかつて侵略により国土を広げてきた国だ。

しかし、思惑とは違い、日本は対米戦に踏み切った。当初の戦線で有利になれば、日本は米国とそれなりの立場で再交渉が出来るはずだと思っていたし、その為にはソ連とも不戦条約を結んでいる。ということで、戦争をしながら一方対米和平工作もしていた。が思惑通りにはならなかった。米国の基本に、あくまで人種差別意識があったし、それはかつて戦争で負けたソ連の裏切りもあった。つまり、日本は欧米ソ連の底なしの悪意偏見まで理解していなかったと言うことだ。

負けはしたが、それでも1:40の国力差がありながら4年近くも日本は欧米と戦い、原爆投下によって降伏した。この事実は、米国の意識を変えた可能性はある。日本を滅亡させるよりはソ連に対する盾として使い、その優秀性を米国のために利用した方が、日本の今後永久に続くであろう反米意識と向き合うよりは良いのではないかとの考え方だ。

それは実際に朝鮮戦争で米国が中ソと戦うようになり、日本を盾とする方が日本に敵意を持たせ続けるよりも有利だとの判断につながったと思える。

ー 続く