FC2ブログ

地球温暖化


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



世界的に自然災害が急増しており、日本の台風被害、米国のハリケーンの大型化、相次ぐ山火事、欧州の熱波などなどこれが地球温暖化の為だとの認識は一般人にも広がってきている。

炭酸ガスの放出量が増えているのが主原因であり、化石燃料使用の増加によるとされている。元々地球の大気中の炭酸ガスは長周期で増減しており、それによって地球が数百万年、数億年周期で海面が数十メートル上昇したりあるいは全球凍結したりした。従って、今の温暖化が果たして人類の化石燃料使用の為かどうかは確実とは言えないということも言われている。

しかし、現実に人類が化石燃料使用量を急速に伸ばしたのは事実だし、さらに開発と称して森林の伐採が進んだ結果、炭酸ガスを吸収する森林が減っていることも原因だろう。

それに対し、化石燃料の使用を減らし再生エネルギーに切り替えるべきだとの理論が当たり前になってきている。が、例えば今年の台風15号で日本最大規模の太陽光発電施設が壊滅した。その損害はむろん国民の負担である税金に反映される。

それでなくとも、何度も書いていることだが日本は世界的にも日照率が極めて低い国であり、つまり太陽光発電には不向きな国だ。自然再生エネルギーには風力もあるがこれも同じ様な問題を抱えている。問題は、大規模な設備のために自然がかなり破壊されているのは、郊外などで見かける山の斜面の大規模な施設を見れば分かるだろう。

問題は、これも何度も書いているが、日本の太陽光発電施設の大半は安い中国製であり、結局中国企業の利益が伸びただけのことなのだが、実際には耐久性の問題があり結局は投資に見合った利益が本当に得られているかどうかが問題だろう。悪夢政権の時は国家からの支援があったようだが、それは結局は国民が負担しているのであり、さらに太陽光設備を投資できる資産家はあるいは得をしたかも知れないがその負担を投資できない一般人が強制的に電気代の上昇という形で負担させられている。

大分改まってきたとは言うが、なぜこの様な馬鹿な仕組みを作ったのかと言えばむろん馬鹿な悪夢政権だったからだ。その強制的に取られた金は、結局は太陽光パネルを作った中国に流れたことになる。

またこれも何度も書いているが、自然再生エネルギー設備を生産する過程から設置、維持、廃棄処分までの全ての過程で発生するエネルギーと炭酸ガスは、日照率の低い日本では本当に発生するエネルギーで発生を止めた量と見合うのか。理想的な稼働率ならあるいはそうかも知れないが、全ての設備費を自費で行った家が、本当に節約した電気料と売電料金で取り返せたのだろうか。むろん、屋根の破損や維持もそのコストに含まれなければならないし、国費の援助があればそれも含めなければなるまい。

それなら、これも毎度繰り返すが原発に切り替える方がよほど安全で効率的だと思うのだが。反原発派に言わせれば、原発が必ず事故を起こすかのような言い分だが、世界に無数にある原発で事故が起きたのは公開されているのは三件だけであり、一般人の死者はいない。

一方、化石燃料の公害で死んだ人間は直接間接を問わず、それこそ100万では効かないだろう。

原発が絶対に事故を起こさないとは誰にも言えないが、イメージだけで再生エネルギーがクリーンだ等と思い込むべきではない。まして、再生エネルギーが只だと思い込んでいるに至っては論外だ。




スポンサーサイト



日本狂惨頭(共産党)万災


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



自民党の井野俊郎議員が、共産党は護憲派だろう、憲法第一条の天皇につき認めていると言うことだから、と議会で発言し、それに対し共産党が大反発をしているそうだ。実際、今回の天皇陛下即位礼正殿の儀にも志位委員長は欠席している。

共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

その理由が、上記記事に依れば、

「志位和夫委員長は10日の記者会見で「神によって天皇の地位が定められた(とする)儀式は、憲法の国民主権や政教分離と両立しない。憲法擁護の立場から出席しない」と説明した。」ということだそうだ。

天皇の地位は日本国の象徴であり、日本国民の象徴であって、具体的な権力を何一つ持っていない。そもそも、日本という国の成り立ちが現代まで同じ形態を保ったまま存続している世界最古の国であり、未だ明確な成立の時期やその経過が不明だ。おそらく志井頭では成り立ちが不明な国など存在しないとでも言いたいのだろう。だから、自分たちが政権を取ったら日本人民共和国設立の宣言をし、その日を国家設立の日とするとでも言いかねない。それほど志井頭は既に現状認識が出来なくなっている。

国家の成立は、例えば米国や現英国、現フランス、現ドイツのように現体制の国家として設立した明確な日があるならそれを建国の日とすれば良い。が、日本はそのような日を設定したことなど無く、あくまで建国記念日とされているのは初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日とあるのを、明治になってグレゴリオ暦に換算したものであって、計算上は日本国の成立は2679年前になる。もちろん、これはあくまでそのように決めたのであって科学的な根拠にはならないし、誰もそれを現実の建国の日だ等と思っているわけではない。

天皇も同じであり、前の「改めて天皇制」でも書いたが、現実に天皇陛下が天照大神の子孫だなどと思っていないが、だからといって天皇家の発祥が天照大神の子孫の神武天皇だとして全く不都合は無い。天皇家とはそのような存在と合意が出来ているのは建国記念日の制定がそうなっているのと同じことだ。

そもそも、志井は安倍総理の独裁だなどと何度も言っているが、彼は共産党委員長の座にほぼ20年居座っている。共産党には執行部を選ぶ選挙などと言う物が無い。彼の前にも、何十年も委員長だった者達が何人も居る。その共産党の委員長が、天皇の地位が憲法に違反するなどおこがましい。

共産主義自体は、私はなんとも思わない。なにしろ、人間が今の存在に至った経緯を少しでも理解していれば共産主義体制など不可能なのだが、人間を否定して成り立つ共産主義国家が成立した例などない。原始時代、原始共産制が成立していた時期はあるが、それは国家では無くあくまで小集団であり、国家成立の遙か前に消滅している。蟻やミツバチなら共産主義体制と言えるだろうが。共産主義国家の実現には、原始時代の状況まで戻る必要がある。

そんな共産主義を未だに心情としている共産党が存在していること自体が不合理なのだ。だから、彼らは支持を集めるために社会活動で地域に密着する方法を採っているが、それが往々にして集団による行政の妨害に発展しているのが実態だ。弱者の味方としてのイメージで、それなりに支持はあるだろうが年々理論的な破綻が表面化してきたために今では他の野党とは共闘しなかったはずが見栄も外聞も無く有象無象野党とくっついている。

地域でも利用価値がなくなれば、いずれ消えて行くだろう。とはいえ、なんと言っても目障りなのは同じだが。




なぜ日本政府は静観?


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


超汚染が国家ぐるみで嘘つき出鱈目下卑劣等国であることは知っているが、日本政府がそれに対し余りに扱い方が手ぬるいことが歯がゆい。念のために断って置くが、個人の韓国人は個人で判断すれば良いだろうが、ここで言っているのは国家としての超汚染と概念の超汚染人の事だ。

こんな記事が目についた。

東京五輪での「旭日旗禁止」を求める米ホワイトハウスへの請願が反響、約7万人の賛同集める

これはある米国人ユーチューバーがネットで旭日旗の五輪での使用禁止をホワイトハウスに求める署名活動をし、現在では10万人に達したとのことだ。ホワイトハウスは、署名が10万以上集まると内容を調査することになっている。

しかし、その内容にかかわらずと言うことではないとは思うが、どの様な基準で内容を取り上げるのかどうかは不明だ。ただ、旭日旗に対して馬鹿なことを言っているのは朝鮮人だけだが、
気になるのは日本政府がそれに対し特に対処をしていないことだ。

朝鮮を説得するなど、ゴキブリを説得するのと同様無駄なことだが、ゴキブリの戯言でもそれを信ずる馬鹿は世界には大勢居る。特に、かつて戦争で被害を受けた途上国等やその出身で欧米在住の無知階級にはその手の者が多い。上記のユーチューバーも、自分がそう信じているのかどうかは分からないが、再生回数を増やすためにあえてあおり動画を出す者は大勢居る。かつて富士山の樹海で自殺者のことを動画に上げ再生回数を増やしたなどが批判されているが、この件について本人は謝罪したものの再生回数は増え続けている。

日本でも批判のための再生回数を得るために動画を上げるなどは普通に有るし、丁度反日芸でギャラを得ている反日芸人や何でも批判文化芸人のような者達だ。

が、そんな者達の戯言にも内容を信ずる者達はいる。ちょうど、幼い時から反日教育に染められた朝鮮人のような存在だ。

例えば、次のようなこともある。

米首都近郊に初の慰安婦像=韓国系団体が除幕式

朝鮮の言う慰安婦が売春婦で自らの意志で応募してきた者達であることは様々な根拠が示しているし、2014年米国で慰安婦で日本を非難すべく8年をかけて調査した事があった。未だ2019年10月28日現在リンク切れになっていないので、参照できるはずだ。結果、850万ページもの資料を検証し、ただの一件も見つからなかった。

米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに

にもかかわらず、日本は具体的な反論もせず、未だに国際協約でけりがついたことだと言っているのみだ。確かに朝鮮との協約で慰安婦に謝罪し金を出した。が、朝鮮がそれで済ませるわけは無い。結局、国際社会に日本の”非道”を宣伝し、頭の悪い連中はそれを信じている。信じた上で過去のことだから騒ぐなというのがせいぜいだ。つまり日本軍が非道をしたと信じているのだ。

なぜ日本政府は手をこまねいているのか。朝鮮との協約は一度した物をどんなに不本意でも守らなくてはならないだろう。が、国際社会に対する事実の説明は必要なのではないか。

ゴキブリを説得する必要など無い。ゴキブリは叩き潰せば良い。が、ゴキブリの糞をまき散らしている状況を静観すべきでは無いだろう。

朝鮮は、このところ日本が折れないので国際社会、特に米国で日本叩きをしている。ある意味、それで日本が折れないと朝鮮が潰れるという危機感がそうさせているのかも知れないが、それを日本が鑑みる必要などあるまい。

ゴキブリは叩き潰す、但し死骸や糞が飛び散るのは避けなければなるまい。

何度も政府に意見を送っているが、可能な限りの多くが政府を突き上げる必要があるのでは無いか。

しかし、これは朝鮮だけではない。中国もまた同じなのだとの認識を持ち続けなければならない。


アメリカという国

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


ここでも頻繁に書いているが、私は米国という国が余り好きではない。とはいえ、別に好きな外国があるわけではないのでつまりは米国も特に好きではないということか。当然ながら個々の米国人に対する好き嫌いはあくまで個々の判断であり、ここで好きでないというのは概念の米国人、及び彼らが作っている米国という国のことだ。

ただ、これもここで繰り返し書いていることだが、世界のためには米国は必要だと思っている。米国は自分たちの価値観を世界に押しつけることが世界のためだと思い込んでいるし、世界は自分たちに従ってさえいれば不幸なことは無い筈だとも思い込んでいるようだ。が、頭は良くない。頭を使う必要が無かったからだ。力が無ければ頭を使って生き残りを図らなければならないだろうが、米国にはそんな必要が無かったと言うことだろう。

ただ、その米国にしたところでたかだか建国200年ちょっと。米国に西欧人が住み着き原住民から土地も自然も奪って創り上げた国だし、同じことを英国からされていることに反抗して独立したのだし、そして国内の権力争い、即ち南北戦争を経て今の国を創り上げた。その間、メキシコから国土を奪い、ロシアから国土を只同然で買い上げたりして世界トップクラスの国土面積を得た。その国土からありとあらゆる地下資源を見つけ出し、それが富を築く基になっていたし、さらに西欧から引き継いだ科学技術への熱意もあった。

土地と資源と知識があれば当然当時の世界では急速に力を付けるし、特に力の信奉者だったから力を持つことに熱意を注いだ。

極めて大雑把だが、米国とはこんな風にして出来た国であり、基本建国中は他国との争いをする必要が無く、建国してからその力を背景に世界でその地位を築き上げた。いわば、負けた経験が無いのだ。力を背景に世界を席巻した米国が極めて不遜で自己本位であることは間違いない。が、幸いなことに今日本の価値観はかなり米国に近い、というか少なくとも共産主義や途上国、未開国のそれとは違う。つまりは世界の先進国の価値観とかなり近いと言うことであり、だからこそ米国と同盟を結べる。むろん、まだまだ大きな問題はある。が、中国やロシアと結びつくよりはよほどましだ。

欧米と与していることで無論損をしている面はかなりあるが、特をしている面はそれを補って余りある。だから日本は米国と同盟関係を維持しているのだ。

では米国が衰弱した場合、その穴を埋める国はどこになるか。中国やロシアであってはならない。西欧にはもうその能力は無い。では日本?まずなってはならないし、なる必要は無いし、なる能力も無い。日本人としてとにかく穏便に済ませることを重視し、理論や正義感などどうでも良い部分があり、それを仮に日本が覇権国として示せばおそらく世界中から反感を買う。日本が優れた国であることは今世界では急速に知られつつあるようだし、それにつれて日本の発言力も増している。だから日本が圧倒的な資金力と軍事力を持ったとしても、日本社会では通じる上記のやり方が世界で通用するわけがない。しかし、日本は他の手段を執れない。

日本が仮にその能力を持ったとしても絶対に世界の覇権など目指すべきでは無いが、米国が衰え支持を失いつつある今、その後をロシアや中国に継がせるわけにはいかない。西欧は駄目だ。ウリがそうするニダと言い出しかねない馬鹿はともかく、結局は米国の衰退をなんとか遅らせ今の役割をとり続けるように日本が支援しなければなるまい。不本意だが、どうもそれしか無さそうだ。そうでもしない限り、世界はまた大混乱に陥る。次に大混乱になった時、物を言うのは軍事力だ。その意味では、日本は北朝鮮にもインドにもパキスタンにも及ばない。派遣とは力を背景にするのが第一義であり、日本にはその能力が無いし、意志的にそれを活かす能力が無い。

それなら、日本の採れる方法は米国を支え続けるしか無いと言うことだ。馬鹿もおだてりゃなんとかということだ。

ところで韓国だが


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



先日の「南北統一朝鮮」でも書いたが、朝鮮という国が中国からの盾になっているので米国が切り捨てることをせず、日本もそれに倣っているから、朝鮮が好き放題をしても今まで日本がそれを飲み米国もそれをとがめなかった。まあ負担は日本がするのだから米国としては構わないと言うことなのだろう。

が、果たして朝鮮が対中盾になるかどうかは旦なり地理的条件だけでは言えないはずだ。何度も書いているが裏切り者を信ずることは、敵を信ずるよりも危険なのだ。それについては米国もある程度気がついてきたのだとしたら結構なことだが、米国自体決して賢い国では無い。自分たちが世界を支配していれば問題は起きないと考えているのは昔からであり、そこにつけ込んだ中国やソ連に散々欺されている。しかし、俺に逆らうやつがこの世にいるはずがないと思い込んでいるのか、米国が今までやってきたことは、むろん世界の大きな争いを押さえ込んだ事も評価できるが、争いを産んでもいる。特に民主党のいわゆる人権政府がやったことは世界の亀裂を大きくしただけだし、中国を育て、北朝鮮に核を持たせた。民主党というのがどこの国でもろくでもないからだろうと言いたくなる。

例によってまた話がずれたが、その米国が最近朝鮮を信じなくなったことから日本も本来朝鮮を扱うやり方を始めた。今までなら、朝鮮が言えば日本が謝罪し金を払うのが常だったのだ、今回はどうも勝手が違うと朝鮮も慌てているようだ。そこで、

文在寅大統領が天皇陛下に親書 「韓国料理お好き」と好意的報道も

と言うことになったが、朝鮮が全く馬鹿で非常識なのは前から知っているとしても、それでもこれはあきれ果てる。天皇陛下は政治には一切関与しない、日本国の象徴なのだ。その天皇陛下にどんな親書を送ろうと馬鹿にされるだけだし、陛下が、朝鮮に対し日本政府は態度を改めろと述べられるはずも無い。それを文は期待したのだろうか。いや、馬鹿だから期待したのではないか。

文在寅ではないが、折から日本からの帰路朝鮮に立ち寄ったスペイン国王夫妻をソウル名誉市民にしたそうだ。これをしたのはソウル市だが、国王を名誉市民にすればスペインが日本叩きにでも加担してくれるとでも思ったか。国王を名誉市民・・・ソウル市長が一国の国王よりも上だと本当に信じ込んでいるのだろう。

それはさておき、今回の天皇陛下御即位正殿の儀に朝鮮の首相が来た。安倍総理と20分の会談をしたそうだが、2分でももったいないというのはともかく、例によって両国関係を改善すべきだ、日本の対朝鮮貿易規制を解除すべきだ、そうすれば日本に対しても良くしてやるぞと言うありがたいお言葉、それに対し安倍総理は約束を守れ、それからだ、と応えたのみだったようだ。

何か他者と関係が悪化すれば必ず相手に非があり、自分には非が無いから、相手は謝罪し補償し、逆らうこと無く自分に従えば関係を改善してやるという朝鮮思考だ。これをやめろというのは、朝鮮人は酸素を吸うのをやめてメタンガスを吸って生きろというのに等しい。つまり不可能なのだ、朝鮮人だから。

安倍総理もそれはもう前から知っているだろうし、朝鮮が約束を守るようになるはずが無い事も知っている、その上での先の言葉だから、つまりは朝鮮をもう相手にしないと宣言したに等しい。尤も、朝鮮人にそれを理解しろというのは無理だが。

ところで、先の問題に戻ると、朝鮮は対中戦略に必要なのか。私としては今は必要が無いと思う。裏切り者を信ずる危険性もさることながら、朝鮮半島に中国が進出して軍事基地を設けることが危険だというなら、もうそれは問題ではないからだ。昔は、艦船にしても航空機にしても中国から来るのと朝鮮半島から来るのではその脅威は大きく違うから、朝鮮を盾にする意味はあった。朝鮮戦争はその為の戦争だった。が、今は中国奥地から核ミサイルで飽和攻撃をされれば日本には全く打つ手は無い。それはロシアも同じだ。可能性は無いが、それは米国やヨーロッパと日本が戦争になっても日本には全く防御も反撃も出来ない。

そんな状況で朝鮮を信じて盾にするなど余りに馬鹿馬鹿しいだろう。朝鮮をさっさと切り離し、国内に存在するゴミを片付け、流れ着くゴミも阻止し、対中対ロは飽和攻撃による牽制しかない。

朝鮮など、邪魔なのだ。

先住民族


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


こんな報道があった。

許可得ずサケ数十匹捕獲 アイヌ男性、先住権主張 - 産経ニュース

鮭を密漁した男は、自分は先住民族アイヌであり、先住民の生活習慣文化を国が認めなければならないと国際法で決められている、だから儀式で使う酒を自分たちが採るのは国際法で認められ行為だ、と主張し道の係員が制止するのを振り切って鮭を採ったというのだ。

その主張の基になる国際的な取り決めとして次のような物がある。

国連総会第61会期2007年9月13日採択

しかし、この取り決めに先住民が国家の法律を破っても構わないとはどこにも書いていない。唯、先住民の文化や習慣を妨げてはならないとは書いてある。

ところで、国内に先住民が存在する国は世界各国に存在するが、確かに捕鯨をしない国でも先住民に限って捕鯨を認めている国などがある。それを捕鯨の言い訳にしている節もあるが、いずれにせよ、その国で法的に捕鯨禁止の例外処置として認めている物であり、別にそこの先住民が勝手に捕鯨をしているわけではない。現在では食人の習慣は存在しないが、かつては世界中にあったし、近年まで中国には普通に有った。仮に食人習慣を持つ先住民がいた場合、国が例外で認めるだろうか。

すなわち先住民の習慣を国家が法律で禁止していない場合、先住民が自分たちの文化習慣を実践しても国は認めていると言うことだ。実際に今北海道白老町にウポポイなる施設が建設中で、来年4月に開設される。民族協調空間として、先住民族のアイヌの生活文化を広く紹介する施設だ。むろん、この施設を推進しているのは日本国であり、また地元では観光客の増加で金が落ちると期待が大きい。もっとも、観光客が増えることで物価が上がったり自然が損なわれたりさらに治安が悪化するとの懸念の声もあるが、それはさておき日本は国家としてアイヌ民族を現在は不当に扱っては居ない。むろん、多分問題はあるのだろうし、かつては確かに日本がアイヌ民族を弾圧した過去はある。

が、だから先住民族に日本の法律を守る義務は無いと言うならとんでもないことだろう。上記の様に食人が自分たちの習慣だから法律は関係が無いと言うのと基本変わらないだろう。アイヌが日本人では無いと言うなら、日本の法律を守らなくてもよいと言うことか。本当にそうなら、日本の国家資産である公的インフラの利用、学校教育、治安維持などなど全ての恩恵を拒否できるのか。

日本に住んでいる外国籍の人間や来訪しただけの外国人でも、日本の法律を守らなければ当たり前に罰則を受ける。一夫多妻を認められている国の人間が日本でそうすれば重婚罪で捕まる。つまり何人といえども、日本で生活するなら日本の法律を守る必要があるのだ。日本の法律で鮭漁が禁止されているなら先住民族といえどもその法律に従うべきであり、鮭漁が儀式の一部なら文化行事として申請し例外として認めて貰うだけしか無いだろう。駄目なら後は買うだけだ。後は自分たちの施設で養殖するなどがあるだろう。

先住民族の文化習慣を日本が法的に破壊するというならそれは問題だろうが、基本日本の法律に反しない限り認めていると言うだけのことだ。イスラム教徒は、ハラールという許可された食品しか食べることが出来ないから日本でもそれを専門に作る工場があり、イスラム教徒の専門家がそれを監視して大丈夫だとの承認をした物を作っている。それで金になるならそうすれば良いし、別に日本の法律で義務づけているわけでも禁止しているわけでも無い。

先住民文化も、妨げてはならないとの国際法も先住民族がその国家の法律を無視しても良いと決めているわけでは無い。

上記のアイヌ男性が何を勘違いしているのか、そしてなぜ係員は強制的にやめさせ法的な処置を執らないのかが分からない。日本人が、俺の家の決まりだから日本の法律で抑えることは出来ないと鮭を捕れば見つかり次第常に捕まり法的処罰を受けている。

ウルグアイのラグビー馬鹿共が試合に負けて、日本の飲食店で物を壊し暴れ盗み、大損害を与えたのに警察は取り調べはしたがそのまま返してしまった。ウルグアイでは当たり前のことらしいがそれでも日本の法律を破ったのにそのまま帰国させた警察に司法がその理由の説明を求めたなど聞いてはいない。ぜひ説明させてみるべきでは無いのか。場合によっては警察の責任を問うべきだと思うのだが。

直接の関係は無いが、徴用工問題で朝鮮の最高裁が日本企業に補償するように決め、日本はこの問題は国家間の協約で解決していると言ったところ、朝鮮側が三権分立だから行政が司法の決定に口を出せないと言っている。日本が朝鮮の司法に従う義務がどうしてあるとこの朝鮮頭では思いつくのか、いや、朝鮮頭だからと言うことになる。上記もアイヌ頭だからと考えたくは無い。やはり道警がきちんと対処すべきだったのではないかと思う。

先進国と未開国の分かれ目2


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


つまり先進国とは、先進国の判断基準で、比較的それらの条件が実現している国のことを言う。たとえば、隣の超汚染(朝鮮)が先進国だなどとは当然言えるはずもないのだが、他国から見れば先進国に入る。

しかしながら、いつものことだが判断が西欧基準であることは調べてみれば分かる。つまりこのランキングを発表しているのが揃いも揃って欧米にあるということだ。たとえばリーマンショックの折、調査会社はそろってその原因を作ったリーマンブラザースの経営は最高ランクだと言い続け、結果米国の住宅投資などがバブル崩壊し、それが米国の金融機関を連鎖破綻させた。もう10年以上前のことだが、未だに尾を引いている。

当時、日本の経済状態は決して高く評価されておらず、確かに日本も大和証券の破綻など影響は少なくなかったがしかし世界の中では極めて被害は小さかったと言えるだろう。

あれが契機で日本経済が改めて信頼されるようになり、今では世界経済に何か不安が生ずると日本円が買われるようになっている。有事の際の日本円と言われる所以だが、結局はこの様な要素が先進国たる所以では無いのか。中国はしきりに日本の三倍の経済力を持っていると自慢するが、基軸通貨の一つにも届かない。実際は中国経済など信頼されていないのだ。かつてソ連は米国に次ぐ経済大国の筈だったが、ルーブルは国際市場では紙切れだった。

世界の先進国の大半が一つにまとまったEUのユーロが、基軸通貨ではあるが日本円ほどの信頼が無い。

通貨の信頼が結局はその国の経済の信頼を示すわけで、その意味では日米、それと基軸通貨(正確には国際決さし通貨)国であるEU、イギリス、スイスが経済上の先進国と言える。

文化においては、それぞれの価値基準があるので比べることはほぼ不可能だろうが、ただ世界から受け入れられているというなら、西欧文化がダントツだろう。が、近年日本文化も急速に受け入れらているのは、最近になってやっと日本のことが知られ始めた事情もある。ただ、ジャポニズムは100年以上前にヨーロッパを席巻し、未だに大きな影響力を与え続けているが、すでに日常に溶け込んでいて日本文化との認識が無くなっていると言うことだろう。カステラやラーメンが日本文化発祥ではないのと同じだ。

科学技術では明らかに欧米、日本が抜きん出ているが、西欧のレベルはこのところ伸び悩んでいるような感じがする。米国は確かに抜きん出ているがそれが国民の生活に直結していない。まあ、これも判断基準がいろいろあるので一概には言えないかも知れない。

さて、生活の質だが、これもやはり欧米日本と言ったところだろう。が、これもまた判断基準はそれぞれの民族、国の価値観によって変わる。欧米などは、とにかく金を持てば尊敬される、社会的地位が上がるとでも言うような基準があるように思えるが日本では金と尊敬は関係があまりない。一つの例として、日本には世界最古の企業はじめ、創業100年等という企業が普通に有る。西欧にも世界的なブランド企業には創業百年単位の企業が日本ほどではないにしろあるが、それが日本では桁違いに多いと言うこと。結局信用がその企業の価値だろうが、日本にそのような企業が多いとは、信用を商売の裏付けにしている文化が古くから日本にはあると言うことだ。他国にもあるが日本ほどではない。商売とは違うが、世界最古の王朝が今に至るまで途切れること亡く続いているというのと一脈通じているのではないか。権威が力を背景にしてこなかったと言う面もあるのだろう。

それが日本人の生活に反映している。すなわちいたずらに金を求めず、生活が成り立つなら自分の誇りを優先するという価値観、互いにそれを認める価値観と言うことか。だから金の奪い合い、欺し合いが無いということにもつながる。むろん、日本にも犯罪はあるがあくまでその程度を言っているのだ。

日本が世界でも一際犯罪の少ない国であり、争いも少ない国であることは今更言うまでもあるまい。ほんらいそれが人間の求める社会なのだろうと私は思うが、むろん金を持ち力を持ち、人々から仰ぎ見られるのが理想という国がむしろ普通で、そのように力を使えば結果として社会が安定すると考えるやり方が世界では普通(むろん先進国として)だと私には思える。未開国ではそれが無く、自分さえ良ければ他の者は力で従えることが出来るならそれでよいと言うことになる。となりの馬韓国などはそう見える。中国もだ。




先進国と未開国の分かれ目

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


世界には凡そ200ほどの独立国があり、そのうちの195カ国を日本は承認している。しかし、国家とは何かを考える時、国土、国民および政府があれば国家と言うことになるが、あと他国からの承認という条件が加わることもある。

しかし、最低限これらの条件を満たしても本当に国家かと思えるような未開国が存在する。大体世界では大半がそうではないかと思える時があるが、とりあえず国家には格があり、いわゆる先進国、中進国、未開国と言うことになるだろうか。

そもそも、国家という物が成立したのは何年前かは明かではないが、上記の条件を満たす国は5000年前にはあった。エジプトや中国、インドなどはそう言えるだろう。これらの国々はかつては世界に冠たる先進文明国だった。が、今ではむろん到底そうとは言えない。つまり、歴史のどこかで進歩が停まったか、極めて遅くなったか、あるいは退化したと言うことだろう。

現在、世界の先進国とはどこかを色々調べてみると、様々な機関などが認定している先進国は凡そ30カ国だそうだ。大半がヨーロッパであり、あとは北米、そして東アジアの日本と、とりあえず韓国が入っている。これをみると、先進国の定義などかなり曖昧だと思うが、ただ確かに想像を絶した未開国が世界の大多数だとすれば、まあこんな物なのだろう。その中でも特に先進国というならG7加盟国だろうか。

ところで、これらの先進国と未開国の違いは主として政治の安定性、経済力、科学技術の先進性などが挙げられているが、今のヨーロッパが政治的に安定しているようには見えないし、米国などもそうだ。またヨーロッパの大半の国々はかつては確かに豊かで科学技術、文化の発信地だったろうが、今では単に昔の栄光にすがっているような国々にしか見えない。むろん、それでも未開国よりは遥かにましなのだが。言い換えれば未開国のレベルの低さは想像を絶している。

ただ、古代においてはどの国も似たような物だったろう。それが後年、特にヨーロッパが台頭してきたのはせいぜいこの500年くらいのものか。人類史から見ればごく最近なのだが、一時は確かに世界全体を支配したこれらの国々が今はそれこそ見る影もない。

国家の栄枯盛衰はそれなりの原因があるだろうが、それでも西欧が先進国であることに間違いは無いだろうと思う。

先進国の例外の無い条件として、

民主主義であること
科学技術のレベルが高いこと
犯罪発生率が低いこと
国民の教育レベルが高いこと
文化の発信が出来ること
政府が安定していること
政治が腐敗していないこと
言論の自由が成立していること

思いついただけでもこれらだろうか。しかし、当然ながらそれらもどれほど実現しているかは様々な段階がある。それ以上に、それらが必要か、あってはならないかまで様々な判断基準があり、これらの条件はあくまでそれを重要視する価値観を持つ国、さらに誰がそれを判断するかなどが違う。つまり、上記の判断基準はあくまで一部の国の判断基準と言うことになる。

ー 続く



資本主義の欠点

小さい文字
最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


世界でいわゆる先進国とされている国は例外なく資本主義だ。かつて、共産主義国家は国民の平等を実現するために堕落した資本主義を捨て、理想の共産主義を採用したのだが、現実にそれを実現した国は無いし、多くの国がその後資本主義に転向している。中国は共産主義を掲げて建国し、今一党独裁を採っているのは中国共産党だ。が、現実には資本主義と変わらず、ただ政府が企業の経営に必ず支配力を及ぼしているのが自由主義とは違う。

ソ連は共産主義を謳って結局崩壊し、カンボジアは共産主義を実現するために大量殺戮が起きた。

現在共産主義を国家の政策として打ち出しているのは、中国、ベトナム、キューバ、ラオスのみだが、現実に共産主義を実現している国は無い。これらも全て実態は資本主義と言える。

共産主義とは何かを今ここで論ずることもしないが、ただ全ての人間が平等になるはずの共産主義が実現しないのは、本来人間が平等ではないからだ。むろん、何かにつけて不公平だと不服を言うのは人間の常だが、実際には平等を望むのではなく他者よりも富むことを望んでいる。

人間には能力差、それと環境差がある。これは本人の努力だけではいかんともしがたい事実であり、これを認めた上での能力や努力があり、その結果の不平等が生ずるのが当たり前なのだ。善悪の問題では無い。不平等は悪だから無くすべきだと言って無くなるわけではないのだから、不平等でもそれが幸不幸につながらないやり方を考えるべきなのだ。

例えば、キリスト教では貧しいことを称えた。金持ちが天国に行くのはラクダが針の穴を通るよりも難しいのだそうだが(新約聖書マタイ19章16-26節)、現実にはキリスト教国の貧富の差は極めて大きい。米国などはその差が余りにすさまじく社会保障が実現できないほどになっている。米国の医療費が他国から見れば常識外であり、出産に200万円(円換算)とか、骨折して入院したら1千万円の請求をされた、病気になって破産した等は珍しくない。

米国には世界の富裕層の大半が存在するが、一方ホームレスも異常に多い。そこで、キリスト教では、貧者に対する施しをすることで天国行きの切符を得るやり方が出来た。実際キリスト教系共産主義なるものも存在する。結果としてたとえばアーミッシュの様な、現代文明を完全に否定した生活しか無い。

貧富の差は未開国ほど大きい。アフリカ最貧国で政治家が汚職のし放題で金を貯め込んでいるなどは珍しくも無いし、中国韓国などでも政治家になる目的がそれだと言って良い。韓国では歴代の大統領がそれで刑務所に送られている。

先進国でも貧富の差は極めて大きな問題となっている。ところが、日本は先進国でも例外と言って良い。会社のトップと平社員の収入の差は他国から見れば無いに等しい。日本の政治家の富など、無論一般国民と比較しても別に極めて大きいわけではないし、他国の政治家と比べれば嘘だろうと言うほど所得は低い。麻生氏や鳩ぽっぽは元々家に金があると言うだけのことだ。また、日本人にも富裕層は居るが、国家資産や人口からすれば極めて少ないし、日本の富裕層でも世界では特に多いわけでもない。

口先だけかも知れないが、日本人は昔から派手な物を見せびらかす趣味は無かった。良い例が日本の皇室で、その生活レベルは王侯貴族などと言える物ではないが、国民はそんな事など全く気にしていない。良く例に出るのが、外国からの賓客と天皇陛下が会談をする時その室内装飾が極端に簡素でありながら上品である事が海外で大きな話題になることがある。確かにタイや英国の王室外交などの派手さとは比べものにならない。

日本は資本主義国家だが富の格差は極めて小さい方だ。近年は広がってきたかと思われる節があるが、ただ交通、医療、教育、などなどあらゆる面で公的資金、即ち税金が使われているから個人がそれらを自分のために負担する必要が無いなども要因の一つだろう。

日本は理想の社会主義国家だとさえ言われることすらある。

資本主義の利点は、資金を集中して産業を運営しその結果大きな利益を生み出すことで、それを還元すれば社会全体が豊かになる点だ。ただし、その利益を社会に還元せず独占する割合が増えれば、欧米、途上国のようになる。なにしろマルクスが資本論を書いたのも当時のヨーロッパの富の偏在が庶民を苦しめていたから、富の独占が悪の源泉だと考えたためだ。

結局、共産主義は人間の本質を無視しているが故に実現しない。資本主義は人間の本質を制御できなければ結果として社会を破壊する。つまり、資本主義以外執る手段は無いのだがそこに人間の理性があって初めて機能するということだ。

現在米国が壊れつつあるのはその要素に欠けているからだ。西欧にも言えることだし、そして資本主義を取り入れたために腐敗が国家を痛めつけている大半の国にも言えるだろう。日本はどうだろうか。





改めて天皇制


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


今日は令和天皇が即位を宣言される即位礼正殿の儀が実施される。それにちなんで、

世界には凡そ30の君主国があり、ほぼ全ては象徴としての君主だ。絶対君主は一,二カ国に過ぎない。そもそも、古代国家は全て君主国でありそれも絶対君主だった。近代では、それらのほとんどが名ばかりの君主制であり、また近代になって分離独立などで出来た国に君主国家は無い。

ところで日本は君主国家であり(日本が君主国家かどうかには異論もあるが、日本国の象徴として選挙ではなく国家成立時から存続している家柄による君主という意味)、世界で唯一天皇の称号を持っている。英語ではエンペラーだが、これは王を任命する立場の称号であり、別名キングオブキングスと言う。

本来王とは皇帝に領地を任され、皇帝によって任命された者を言うのだから、確かにかつて天皇は征夷大将軍や関白を任命し日本を治めさせたので間違いは無い。歴代の将軍達は全て天皇の臣下であることで権威を示した。

世界で唯一の天皇(皇帝)は、また世界最古の皇帝とされている。ただ、初代の天皇は日本を作った天照大神の子孫である神武天皇だが、むろんそれは伝説の存在であり実在したとは今では誰も思っていない。実在した天皇としてはこれも諸説あるが、26代継体天皇の前は実在かどうかで意見が分かれている。

むろん、昔は神武天皇から脈々と当代まで血脈が伝えられていると信じられていたし、そもそも天照大神も実在したと当然のように考えられたいた。今の天皇家も実在した天照大神の直系の子孫神武天皇から続いているとされているが別にこれを史実としているわけではない。天皇のいわば概念の様な物であり、日本国の象徴、日本国民の象徴として存在しているのだから、天照大神の直系の子孫としても全く構わない。学術研究とは無関係のたんなる様式と言うことだ。

天皇陛下といえども一人の人間であることは事実だが、天皇と言う存在は日本国であり日本人の象徴と言うことで、人間ではない。だから伝説の天照大神とのつながりがあったとしても全く構わないのは、いわば日本という国日本人という国民をそのように表現した存在だからだ。学術的な事実とは全く別の話だ。とうぜん、学術的な事実をそれで否定するものではない。

私自身は天皇陛下に対する個人崇拝は全くしていないが日本国、日本人への深い思い入れはあり、その象徴として天皇陛下を見ている。またたまたま現天皇も平成天皇も個人的には全く知らないがただ見聞きする限りにおいては人格的にも極めて優れた方々のようだ。それなら、個人的な尊敬の念はもつが、天皇であろうが無かろうが関係の無いことだ。

日本の天皇は何一つ命令はしない。崇拝することを強要もしない。が、今大半の日本人が天皇制を支持し天皇を敬愛しているのは各種調査でも明かだが、個人崇拝ではなく日本という国の象徴に対する敬愛だろう。また時折見聞きする天皇陛下の人間性に敬愛の念を持つ事はあるだろうが、もしかしたらそれも天皇制支持に関係があるのかもしれない。

あいちトリエンナーレで不自由なこともアーティストの表現の自由などとほざくウナギ犬(大村愛機県知事)や金髪豚に不快の念を抱くのも、誰にしろ個人をこの様に侮辱することが自由だ等と考える馬鹿共ということもさることながら、日本国、日本人を侮辱する輩に対する不快感、嫌悪感だろう。今後これらの馬鹿者共にはきっちりと責任を取らせるべきと思う。

つい話題が逸れてしまったが、日本の天皇制はかつては悪用されたとしても同じ様なことが起きない限り未来永劫続いて欲しいと思う。



南北統一朝鮮



最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


今の朝鮮文在寅を見ていると、なにやら南北統一だけが目的のようだ。しかし、北の方では文も韓国も相手にしていない。あくまで表面上に見えているだけのことからの判断だから水面下でどうなっているのかは分からないが、ただ文在寅の考えていることは、とにかく南北が統一すれば豊かな地下資源や市場の拡大などが韓国経済を大きく押し上げ、自分は国父となると言うことだろうか。

が、仮に南北が統一したとしよう。かならず南北間で主導権争いが起きる。米国は朝鮮半島がまるまる中国の物になることは認められないから必ず南を支援するだろうし、日本もそうせざるを得ない。しかし、仮に南主導で統一した場合、つまりドイツの統一のようなことが起きた場合、北の復興のために強いられる犠牲は南が受け入れられる物ではない。そもそも、それを見越して今韓国の企業や資産家が財産を持って国外脱出をしているしそれが更に加速化している。つまり、韓国経済が持ち直す兆しは全くなく、そして南北統一などをすれば事実上南は崩壊し、北に乗っ取られるのが関の山だ。

米国としても、そして日本としてもそれは避けたい。つまり日本は韓国を完全に切り離したくともその為に危険が増大するならしっかりと監視し、最終的に韓国が崩壊しないようにしなければならなくなる可能性がある。まっぴらごめんだが、崩壊した朝鮮から大量のゴミが流れ着いて来る事態、そして南に核ミサイルが配備される状況が受け入れられるのかと言えばむろん問題外だ。

となると、日本が中国を突き放すわけにも行かなくなるのだ。北だけを中国に任せ、南は最低限存在させておくしかない。今米中貿易戦争で中国経済が急速に減速している。トランプにしてみれば当然だし、日本にしてもそうなのだが、ただ米国と完全に同調するわけにも行かない。中国はいずれ駄目だが、崩壊されてもその悪影響は計り知れない。穏やかに衰退させ、いずれ分裂させ、北をその分裂した一国にする辺りが望ましいと思うがどうだろうか。

そうなったら、南も北同様中国分裂国家の一部として存在すれば良かろう。統一しようがどうしようが構わないが、核だけはなんとかしなくてはならない。

なにしろ世界の常識はおろか日本に歯向かうだけが存在意義のような朝鮮に核を持つなと言ってもそれだけが唯一の抗日手段となれば手放すわけが無い。それだけを目的として南北統一を夢見ているような朝鮮からまともな人間がいなくなればますますそうなる。念のためだが、朝鮮にも常識を持った人間、思考力を持った人間はいる。しかし、国家としての在り方に影響を及ぼせないなら居ないも同じことなのだ。ここではあくまで朝鮮という国のことを言っているのだから。

日本のとるべき手段は自ずと明らかになるはずなのだが。脅せばおとなしくなる朝鮮をなだめるなど全く逆効果だ。なだめればますます馬鹿になる朝鮮は脅す以外に無いと言うことだ。




本音と建て前



安倍総理が、韓国とは話し合いを続けて行く、と言っている。まあ、そうだろう。韓国は嘘つきだからもう相手にしない、とは普通は言わないが、現実には韓国は約束を守れ、と言っているのだから、約束を守るなど出来ない韓国との話し合いが全く意味が無いことを示した上での冒頭の言葉になる。どんな話し合いをしようと平気でそれを無視する相手との話し合いなど繰り返すが無意味なのだ。

実際に今月22日の天皇陛下御即位正殿の儀に日本は国交を結んでいる195カ国の内、194カ国に招待状を出したとの報があるが事実かどうかは確認できない。ただ、あるとすれば朝鮮であって欲しいと思うが、朝鮮からは首相が来るそうだ。日韓会談の日程調整に入ったとの報もあるが、一方安倍総理はその予定が無いとも伝えられている。儀礼上合うかも知れないが、トイレの鏡の前で2,3言交わせば十分だろう。ただ、それだけでも朝鮮側では脚色されて、安倍総理に懇願されたので行ってやったとなるくらいが関の山だ。

朝鮮思考だが、本音と建て前が日本とは大きく違う。朝鮮は本当に日本はウリ達を恐れており、また押さえつけられるのを恐れているが国民が反感を持っているので安倍総理は下手に動けない。だから、ここはウリ達が歩み寄ってやれば、安倍はよろこんでウリ達の忠言を受け入れる、と信じているのだろうとしか思えない。本音も建て前もそれしか無いから今の馬鹿な対日姿勢が成り立っているのではないのか。

また確かに自民の中に金か女か知らないが散々朝鮮にたらし込まれた者達がいるし、かつて日本の総理大臣まで務めた鳩ぽっぽはせっせと朝鮮のご機嫌取りをしている。あんなのを見れば朝鮮人が、総理大臣までやった日本の有力人物がこうなのだから安倍もあまり我を張らなければ良いのに、とでも思っているのだと想像する。

それに対し安倍総理が本音を隠して建前で韓国とは対話を続けるつもりだなどといえば当然朝鮮頭には事実として反映される。

本音と建て前の使い分けは、日本人だから出来るのだ。

日本人が贈り物をする時、つまらないものですがお納め下さいという。受け取った側がつまらない物をよこすなんて失礼だ、と怒るなどしないしむしろその慎み深さに感謝をする。が、実際にあった話として、日本人が米国人だったかにつまらない物だけれど受け取って、と差し出したら、つまらない物をわざわざよこすとは私を馬鹿にしているのか、と怒られたと言う話がある。

日本人同士の会話では、売り込みをかけられて全く興味の無い案件に対し、素晴らしいアイデアだが当方では今は余裕がなく、残念ながらお断りするしか無い、次の機会に是非また・・などと言うし、言われた方はこれは脈が無いと判断する。本当に興味があるなら、むしろここはもう少しこうならないか、とかコストをなんとか出来ないかなどと言うだろう。

が、外国企業にこれをやってとんでもないことになった日本企業がかつてあった。今でもあるかも知れない。素晴らしいアイデアと言われて、更に改良を加え再度持っていったらまた相手にされず、どうすればよいのか聞いたら担当者が困ったようにこの業界ではその方法は絶対に採用されないことが明らかになっていると言ったとのこと。その時の米国企業の気持ちは想像するに余りあるが、実は外交でも同じ様なことが何度もあったと思う。かつての戦争もその要素が多分にあったと私は思っている。謙遜は国際社会では嘘つきの烙印を押されるだけだ。本音と建て前は、むろん外交辞令としては普通に有るが、その使い分けはきちんとしているようだ。その使い分けができないなら、下手な本音と建て前の使い分けは、外国人相手にはしない方が良い。日本外交は散々それで失敗しているのだ。

いずれにせよ、日本の人間関係と同じやり方を国際社会でやればまず失敗する。日本の人間関係は、成熟した日本社会だから機能している。

日本文明


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


人間が採取経済、即ち野生の動植物を食料としていた時代から、自ら食料を生産する状態になった事を文明を持ったと定義するのが一般的だ。その意味で、世界最古の文明はアフリカとするのが自然だろう。様々な説があるが、現在確認されている文明はメソポタミアの11,000年前の物があるが、それ以前にアフリカから人類が世界中へ進出していったのだから、その為には食料の生産備蓄が既に出来ていたと考えるのが当然と思う。着の身着のまま、食料生産技術を持たないままでアフリカを出るとは考えにくいし、彼らの文明の跡が発見されていないだけではないかと私は思うが、例によってサミュエル・ハンチントンの「文明の衝突」によれば世界の文明は現在

西欧文明       西欧
正教会文明     ロシア
イスラム文明    中東
アフリカ文明     アフリカ
ラテン文明      中南米
中華文明       中国
インダス文明     インド
仏教文明       東南アジア
日本文明       日本

に分類できるそうだ。不思議なことに朝鮮文明が含まれていないが、それはさておき、ただ、文明自体の定義も定まっていないし、諸説があるのは当然で、もっと多くあるとする説や、古くは世界四代文明として、メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明が全ての文明の発祥源だとされていた。この四大文明は西欧人の基準でそう思っただけのことであり、(但し言い出したのは中国人)今ではこの分類は廃れている。

いずれにせよ、ほとんどの文明圏には複数の国家が含まれているし一方これだけ世界に影響を与えている米国が単独ではなく西欧文明に含まれている。また日本は現実に一国だけで文明を成立させているようで、他の分類法でも日本が独立した文明を有しているとされている例が多い。日本文明はウリ達が伝えてやったニダ説はどうも認められていないようだ。

とはいえ、日本文明がこの地で無から発祥したわけではない事くらい日本人は普通に理解しているだろうし、無論そもそも日本人の祖先が大陸から渡ってきた時に既に文明を持っていたとは普通に考えられる。むろん、その後住み着いた祖先達が独自の文明を発達させてはいたろうが、それに主として中華文明、また東南アジア経由でインダス文明なども伝えられていたと思う。

日本で文明が成立した時期は、文明の定義にもよるが人間が住み着いた時期に既に有ったはずだが、これが独自の日本文明となったとすれば、その時期は分からない。無論ある時突然成立したわけではないだろうから、二,三千年の間に徐々に成立したと考えるのが無理の無い考え方だと思う。日本神話の内容を見ても中華文明の神話とは全く違う。日本神話もある決まった時期に成立したわけではないだろうが、古事記や日本書紀の時期には既に成立していたのだからそのかなり前から独自の日本文明は出来はじめていたろうしそれが時代を経るに従ってそれまで大きな影響を与えていた中華文明を抑えて成立したと考えるのだがどうだろうか。

日本人は食人を取り入れなかったし、纏足や科挙も取り入れなかった。文字は取り入れたがすぐに改良し、ひらかなカタカナを生み出し、庶民も教育の恩恵にあずかった。その意味では、他国のいかなる身分制度とも違った。

日本が中華文明の大きな影響を受けたのは事実だしそれを否定する必要も無いが、唯そのまま継承したのではなく、それを土台に独自の文明を創り上げてきた。今では世界で唯一の独立した文明として存在している。

そう言える理由は:

極めて短期間に国力を高め、西欧や中国などの侵略をはねつけ、それまで欧米に支配されていたアジアアフリカ中南米の中で唯一西欧との戦争をし、ロシアには勝っている。亜細亜最大の文明大国とされた中国との戦争にも勝っている。この日本の存在がどれだけ非西欧諸国を勇気づけ、その後の彼らの独立の契機になったかは説明の必要も無いだろう。

現在、このサイズで世界第二位の経済規模(中国の経済が張りぼてであることは何度も書いている)、世界でトップクラスの科学技術力、そして日本カルチャーがこのネット時代急速に世界に広がっている。日本が全く世界基準とは違う独立した、それも最新の文明を持つと考えても無理ではないと思うのだが。それにうぬぼれることがあってはならないが。

ところで、今年のラグビーワールドカップでは日本チームが予想外の成績を上げて日本国銃大盛り上がりだが、ウルグアイの選手達が試合に負けた後熊本の飲食店で無銭飲食や暴力を働き、一応警察の取り調べを受けた後、謝罪もせずにそのまま帰国してしまった。店のスタッフが暴力を受け、店の備品などの損失がおよそ400万円であり、店は正式に告訴するという。

警察がなぜ黙って帰したのかは分からないが、こんな物なのだ、他国の意識など。日本のスポーツ選手が他国で控え室を綺麗に使い掃除までしていったり、日本のフアンが観客席にゴミ一つ残さない姿などがよく話題になっているが、他国では選手もフアンも乱闘や暴力、盗みなど本当にニュースにならないくらい日常茶飯事だし、今回の台風で大変な被害が発生しても日本人が略奪や暴動など起こすことは無い。日本では当たり前でも、世界ではあり得ないほど日本の秩序は優れている。

文明の比較は出来ないとは書いたが、自ずと明らかではないのか。ただし、これを他国が本当に評価しているかどうかは別だし、またそれはどうでも良いのだが。




理想と現実


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



理想と現実については関連したことを何度も書いているが、基本的に人間は理想を持つべき、理想を目指して努力し達成することを目標に生きることが大切だ。これは間違っていないし、私もそうありたいと思う。問題は、目指すべき理想が達成可能な範囲にあるのか、自分一人の努力で達成できるのか、その理想が本来望ましい物かなど様々考えなくてはならないことは理想を持ったその時に考えなければならない筈なのだが、どうもこれが心許ない例を多数見る。

極論だが、インドにジャイナ教という宗教があり、殺生を絶対にしないことを教義の一つにしている。それだけではなく、他人の物を盗らない、嘘をつかないなどがある。が、更に性行為を絶対にしないというのがあるという。

つまり子供を作ってはならないとなれば、人間は絶滅しなければならないと言うことだろうか。むろん、これは極論なのだが、当人達にしてみれば理想なのだろう。どうせ自分とは関係がないと思うのが普通だが、実は日本にはこれに近い人たちがいる。

色々な統計の取り方によって、また誰が統計を纏めたかによって違うのだろうが、日本人の過半数が護憲派であり、戦争放棄の9条を換える必要は無いと信じているそうだ。むろん、戦争は無いに越したことはない。人間同士が殺し合いなどとんでもないことだから、私自身も当然戦争などすべきでは無いし、戦争反対に間違いはない。

しかし、現実を見れば自分たちが戦争を絶対にしないと決めても対戦国がそれに同意しない限り戦争は起きる。むろん、全く抵抗せずに蹂躙されるに任せれば戦争にはならないかも知れないが、戦争回避のためにそれを選ぶことはあり得ないだろう。

世界では戦争が絶えない。今は歴史上最も戦争の少ない時代かも知れないが、それでも戦争は世界のどこかで起きている。

戦争にはそれぞれが大義名分を持っている。相手の大義名分を変えさせない限り、日本が変えなければならない。つまりは国家としての理想を放棄させるか放棄しなければならないのだが、それが出来ないから戦争になる。

ところで、現代は過去に比べて戦争が最も少なくなっているとは、一つは主として米国が世界を軍事力で抑えているから、また米国ほどでは無いとしても西欧諸国やロシア、中国、近年ではインドなどが強力な軍事力で他国の暴発を抑えているからだと言える。別にこれらの国々の理想に他国が賛同しているからでは無い。

また米国は自らの理想を追求しているのかも知れないがそれが極めて自分勝手であることも無視は出来ない。イラン、イラク、シリアや最近はトルコなどに対し強硬な姿勢を採っているが、それすらその時その時で姿勢が一貫していない。たとえば、シリアでISと戦っていたクルド人に対し米国は支援していたが最近いきなりその支援をやめた。もうISがほぼ壊滅したからクルド人は利用価値がなくなった、と言うわけだ。尤もそれに対し批判が殺到して、トランプはトルコに対し経済制裁をいきなり発動したりしている。トランプの理想は、戦争回避ではなくあくまで次期大統領の地位だから、批判をかわすためだけのトルコ制裁だ。

これは人ごとでは無い。日本がそうならないと断言できる理由は無いと言うことを本当に理解しなくてはならない。上記の国々にはためらいなく軍事行動を執った米国が、北朝鮮にはそうしない理由も北朝鮮の理想に同意したからでは無い。

日本が戦争をしないという理想を追い求めるのは結構なことだ。だから日本では未だに軍事力増強に大きな反対があり国民の過半数が積極的な防衛力構築に反対だ。

が、その理想が何の根拠も無いことをいい加減にその過半数の国民は気がついて欲しいと思う。せめて、戦争とは日本一カ国でするのではなく、必ず相手が存在するという基本の基本を理解した上で、日本は戦争をしないという理想を追い求めて欲しいと痛切に思う。今では北朝鮮の方がその理想を実現しているかに見える位なのだ。









言語の優劣2

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



人間は言語で物を考える。日本語は日常会話の単語数が約二万、欧米の印欧語は約七千とされている。と言うことは日本語の方が複雑な思考が出来ると言うことになるだろう。

主語だけでも日本語には、私、わし、我、手前、俺、僕、あたし、あっし、あたい、当方、やつがれ、などなど日常的に十以上も使われている。一人これだけ使うことは無いにしろ相手がどれを使っても理解できる。その主語やそれに準じた動詞など他の単語を聞いたり見たりするだけで、日本人ならその話者の年齢や教養、立場、性格などを理解できる。

ご飯をお召し上がり下さい。
飯を喰え
ご飯食べなさい
ご飯食べてちょうだい
ご飯、お食べ
食事をおとり下さい
飯食いやがれ
餌食え
ご飯をいただきなさい
食事をしなさい
食事を
お食事です

ざっと並べてこれだけあり、他にももっとある。これらだけで、日本人なら話者と相手の関係、感情、状況が分かるが、外国語ではほとんどこのような違いはない。

英語には主語はIしかない。主格で言えばフランス語ではjeとtuだけ、ドイツ語ではIchとDuだけ、スペイン語に至っては主語はほとんど省略されるが、使ってもustedとtuだけ。これでは、日本語のような理解は不可能だろう。

単語数が多いとは、それだけ複雑なことを状況に応じて思考できることを意味する。つまり日本語は外国人に言わせればとんでもなく難しく、外国人が習った標準語で話すのを日本人は同じ標準語で受け答えするので理解できるが、日本人が本来の言葉で話しているのを本当に理解するのは至難の業だと実際に外国人に聞いている。

文字に至っては三種類を使い分け時にアルファベットも交える。印欧語にはせいぜい三十文字くらいしかない。

つまりは日本人が極めて複雑な思考をしていることになりはしないか。私自身せいぜい英語が日常会話で話せるくらいだし、他の言語と日本語を同じ条件で比較など出来はしないが、ただ上記のことを考えると、日本語が極めて高度な言語だとは思える。

まして朝鮮語の実情を知るとなおさらそう思う。朝鮮人は文字は読めるが理解できないとは何かで読んだことがある。漢字を廃してしまった為に、同音異義語が全く意味をなさないということだ。韓国語は私には分からないが、ただ様々な報道に触れ彼らの主張なるものを見聞きするにつれ本当なのだろうと思える。

先にも書いたが、かつて欧米に植民地にされた途上国では自らの言語では近代文明を支えられず科学工業も取り入れられないのでかつての宗主国の言語を自ら公用語にしている国が多い。なにしろ英語やフランス語などができないと、教育が受けられない、情報を得られない、発言できないなどなどの実際の弊害があるからだ。

今朝鮮では日本語由来の言葉を全て廃止しようとの運動が起きているそうだ。結果として会話が通じなくなって大混乱になっているという。まあ、彼らの報道の日本語訳を読んでみても彼らの文章がまるで起承転結も理論も破綻しているのはよく分かる。

つまり、朝鮮人の思考は、起承転結も理論も破綻していると言うことだろう。朝鮮人を例に出したが、言語の質がその民族の文明や科学技術を支えていること、そして資源もなく世界から孤立した文明を持ちながら、日本が近年特に科学技術や文化で世界に存在を示しているのも言語の故と考えれば納得できる。


言語の優劣

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


世界には言語がどのくらいあるのかは不明だが、少なくて一千二,三百、多ければ二万種類程度があるとされている。発見されていない未開地の言語とか、既に消滅した言語、あるいは独立した言語か方言かが明かではない場合などがあり、実際に数えてみても仕方が無いだろう。

ただ、現在世界で話されている言語の母国語話者数は次のようになっている。


1位 中国語      12億9900万人
2位 スペイン語 4億4200万人
3位 英語       3億7800万人
4位 アラビア語 3億1500万人
5位 ヒンディー語 2億6000万人
6位 ベンガル語 2億4300万人
7位 ポルトガル語 2億2300万人
8位 ロシア語 1億5400万人
9位 日本語       1億2800万人

まず、中国語やヒンディー語、ロシア語は結局一つの民族しか話さないが、絶対数が多いから話者数が多いことになる。それは、日本語も同じことだ。

スペイン語、英語、ポルトガル語などは植民地化した地域が自らの言語を捨てて宗主国の言語にしたものだ。アラビア語もそれに近いが、むしろアラビア人が昔コーランを片手に世界に広がった名残ではないのか。

ところで、言語とは異なる言語が混じり合うことはざらにあり、英語のほとんどの単語はフランス語やドイツ語と同じだ。ただ、綴りが若干違うのと発音が大きく違い、さらに意味が大きく異なっている物が多くそのままでは通じないが、紙に書いて示せば大体の意味が分かるようだ。つまりは、これらの言語は印欧語のそれぞれの方言が分離して異なる言語になったのであって、元々は同じ言語だった。だから、欧米の人間は複数の言語を操る者がそれなりにいるがもともと近い言語なので学びやすい。

それは日本人が中国語を聴いても理解できないが、文字を読めばかなり分かるような物だろう。現に漢文を学べば相当理解できる。ただし、近代中国語は文字を破壊してしまったので昔ほどではないが。しかし、かつての大和言葉はほとんど中国語からの外来語に置き換わったり、そもそも時代の変化によって消えてしまった。それはラテン語が今では全く使われていないのと同じことであり、言語とは常に変化している物だ。実際、近代中国語の七十%が日本語由来だ。

ただ、どの言語が一番優れているのかはむろん誰にも分からない。母国語と同等に外国語を使いこなすいわゆるバイリンガルが居てもせいぜい二,三カ国、多くて五,六カ国語位を使いこなす人間入るかも知れないが、正確に言語を比較するなどは不可能だ。ただ、明かなのは、上記に上げた言語はほとんどが現在、あるいはかつて文明の頂点にいる、いたことだ。つまりそれらの文明を創り上げ支える能力がこれらの言語にはあったと言うことだろう。

前にも書いたことがあるが、以前二人のアフリカ人が彼らの母国語で会話をしながら時折完全な英語のセンテンスを入れているのが不思議で、何故か訊いたことがある。単語なら外来語の英語を話しても不思議ではないが文章をそのまま英語で話すなど理解できなかったからだが、彼らの答えは、自分たちの言語では表現できないことがあるので、それは英語を使うとのことだった。

人間は言語で物を考える。と言うことは言語で表現できないことは考えられない事を意味する。かつてアジアアフリカ諸国が欧米に植民地化され強制的に宗主国の言語に変えさせられたが、彼ら自身の言語では文明を作り高めることが出来ないのだ。

ー 続く ー


もし日本がここに無かったら


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


昨日の”災害に備える意味”でも書いたが、 日本は極めて特殊な場所にあるといえる。その為、地震、火山、台風、そして海洋に面している国なら同じだろうが地震の多発地帯という意味では津波も日本には大きな災害となり得る。

が、これらはあくまで自然現象であり、誰の責任でも罪でないし、この列島に住み着いた日本人の祖先達はそれらの災害にもまして利点が多かったからここに住み着き、そして日本という国を作ったのだ。

まず四季に恵まれているため、春夏秋冬がはっきりと分かれていて、これが多様な文化を創り上げた一員と言って良いし、さらにその為に食料が極めて豊富だったと言うことだ。まず海洋性気候であるために温暖であることは事実だ。これが内陸の砂漠にある地域だったりすれば、熱を吸収する海洋と違い熱をすぐに放出する大地が、昼は灼熱でありながら夜は凍えるほど寒くなる。また雨が降らないために植物が育たず、つまりは土地が広大でありながら農業が出来ない。

その点、日本は気候変動が少なく寒暖差が少なく、そして豊富な雨が降るために水に恵まれ、結果として植物が極めて豊富に育つ。なにしろこれだけの先進工業国でありながら国土面積のおよそ70%が森林に覆われているのだ。これほどの森林面積を有する先進国は他にはない。

ただし、この森林面積は、平地が少なく国土の大半が山岳地帯であることも関係しており、農地として開発するには不適切だとの面もある。が、山岳地帯が多く森林に覆われていると言うことはそれだけ自然環境にバラエティがあり、同植物の種類も数も際だって多い。

もともと、都市は河口付近に出来るのが普通だ。それはむろんそのような土地が食料生産に向いていること、船を利用した大量輸送に適していること、なにより平地である事が理由だが、世界でも大都市は概ねこの様な土地に出来ている。日本でも昔から江戸、大坂、京、名古屋、などなど大都市は大きな川が海に注ぐ場所に出来ており、互いに船を使っての大量物資の流通を行っていた。

自然災害は多いが、同時に極めて豊かな自然を有しているのが日本と言える。

しかし、なんと言っても最大のメリットは海で他国から隔絶しているために古来他国の侵略をほとんど受けた事がない。例外としては蒙古来襲があるが、あれはまともに考えてみて蒙古が日本を侵略支配できるような物ではなかった。いずれにせよ、海という防護壁があったために他国からの脅威に逢うこともなく、国内で極めて穏やかな文明を築くことが出来た。

戦乱の時代も有ったし国内の戦も多々あったが、他国の戦争からすれば全く比較にならないほど穏やかだったと言って良い。あの関ヶ原の戦いでも、半日で終わっている。ヨーロッパには百年続いた戦争もあるし、本当に年がら年中多くの人間が殺される戦争に明け暮れていた。これが彼らの科学技術を発展させた一因だが、またキリスト教という宗教の為もある。

が、日本は孤立していたためにキリスト教にもイスラム教にも汚染されることはなかった。唯、穏やかな仏教は受け入れたが、もともとは神道国家だ。その神道に支えられ、また他国からの干渉もなかったから世界最古の王朝、天皇制を持ち続けることが出来、過去にいくつも出来た幕府も形だけにせよ、あくまで天皇の家臣、征夷大将軍や関白に任ぜられて政を行った。それは近代になって軍部が力を得てもあくまで天皇の軍であり、天皇が最高位の大元帥だった。

今でも形の上では天皇が大臣を任命し、天皇が国会を招聘する。官報や法令には御名御璽がなされる。

サミュエル・P・ハンティントンによれば、日本は世界のいくつかの文明の内唯一国で成立させている特殊な文明を有する特殊な国だとしている。むろん、古代においては中華文明の影響を受けているし、近代はそれこそ欧米の影響を大きく受けているがその根本は未だに全く独自の物として認識されつつある。

私は日本人だから、全く中立の立場で日本と他国のどちらが良いかなど判断は出来ないが、ただ結果としてのデータを比べてみるなら、日本はこの規模の国としては世界でも最も犯罪が少ない、寿命が長い、科学技術で世界最高レベルにある、教育レベルは最高ランクに入るなどなどは事実だろう。そして資源もなく特に大きくもないのに、世界第二位の経済規模を有する。何度も書いているが、中国の第二位は裏付けがない。日本の場合、海外資産がGDPの倍ほどある、つまり日本の経済規模はGDPの三倍とも考えられる。むろん、そんな単純な物ではないが。

かつて開国からわずかで巨大な清国との戦争に勝ち、世界最大の軍事大国ロシアとの戦争に勝ち、そして負けはしたが欧米のほとんどとの戦争を中国との戦争と同時にほぼ四年続けた。

この様な国は他にはない。これも日本が当時世界の中心であった西欧から極端に離れた、孤立した島国であったためと言える。

序でだが、英国も島国だが当時世界の中心だった西欧と深く関わり、というより西欧の一員として発展し、一時は世界の三分の二を支配した国だ。ただ、今は当時からすれば見る影もないが。

ただ、日本がもし西欧の近くに存在する島国だったら、おそらく今の日本は絶対にあり得ないとは思う。








災害に備える意味


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


災害は被害を受けてから回復するより、被害を最小限にすべく事前対策を採る方がよほど効果的であり犠牲が少ない。それは病気、防犯、防衛なども同じであり、全て後手に回る事があってはならないはず。

今回、先月の台風15号による大きな被害がまだ回復していない千葉などに、また大きな被害を与えた台風19号がようやく日本を離れた。未だ被害の全貌は明らかにされていないが、多くの家屋が倒壊し、土砂崩れが起き、多くの河川で氾濫し、そして数十名の人が亡くなりあるいは行方不明になっている。広範囲で停電が起き、交通が止まり物流が停まり、通信も途絶えている場所がある。

雨は止んだが、記録破りの大雨が川に流れ込み、これから更に増水することになる。つまり水害はこれから拡大する恐れがあるのだ。

日本は世界でも特殊な自然災害の多い国だ。複数の大陸棚が衝突し、地球の奥深くへ沈み込んでいるその端にあるため、極めて地震が多く、同じ理由で火山が極端に多い。噴火による災害も頻繁に起きているし、そして台風の進路に当たるために毎年多くの台風に直撃される。

記録にある昔から台風被害は甚大だが、近年でも数千名単位で人が亡くなる台風は頻繁に来ていた。伊勢湾台風、室戸台風、枕崎台風、洞爺丸台風などなどそれこそ打つ手がなかったかのように思えたが、それでも懸命の防災対策が進み、近年では過去の台風よりも勢力が強まっているにもかかわらず、犠牲者の数は一桁少なくなっている。伊勢湾台風では数千名がなくなっているがそれに匹敵するとされた今回の19号では今のところ数十名のようだ。むろん、ゼロになるのが望ましいが、なかなかそうはならないだろう。とにかく犠牲者の数が減ることを祈るばかりだし、亡くなった方々のご冥福を祈る。明日は我が身かも知れないのだ。

さて、このような事を書くと不謹慎のそしりを免れないかも知れないが、敢えて書きたいことがある。犠牲者の多く、むろん全員などと言うつもりはない、が自らの責任で亡くなったと思えるのが残念だ。避難勧告がかなり前から出ていたにもかかわらず避難せずに倒壊した家屋の中で亡くなった、川の増水が伝えられその様子を見に行って水死した、もう危ないから外に出るなとの警報が発せられていたにもかかわらず避難所に行こうとして濁流に呑み込まれた等などの例が沢山有る。特に子供などがそれで犠牲になったのを聞くと本当にやりきれない。

死者にむち打つようで心苦しいが、この点は絶対に見過ごしてはならないのではないか。人はどういうわけか自分は大丈夫だと考える傾向がある。むろん大半の人は大丈夫だし生き残るのだがそれはたまたま運が良かっただけなのだ。

むろん避難所に行って何事もなく無事に帰宅できる例が多いのだろう。だから避難しなくとも良い、外に出るなと警告されていても自分は大丈夫だと考えがちなのが人間なのだ。今回の避難勧告はかなり厳しい内容で、命に関わるから助かることだけを考えろと繰り返し言っていた。大げさに聞こえるかも知れないが、自分の運が良くなければ死ぬのだとの意識を持つべきだと改めて思った。

ところで、国の対策として、いや個人でもそうなのだろうが、災害が起きてからその被害を回復させるのと、最初から災害に遭っても被害が少ないようにするのとどちらが良いのだろうか。川に堤防を造らずに洪水になってから復旧するのと、初めから川に丈夫な堤防を作って川が氾濫しないように金をかけるのとどちらが良いかという話だ。考えるまでもない、災害を防止する手段に金をかけるべきなのだ。そうすれば犠牲者も出ないし日本のように自然災害が繰り返し起こるなら当然一度の出費でしっかりとした防災処置をするべきだ。

かつてあの悪夢政権の時、ダム建設に反対し、例えば江戸川区のスーパー堤防に反対した。もし工事があのまま進んでいたら今回のような被害は江戸川区にはなかった可能性がある。ダムを造っておけば、今回のような川の反乱も抑えられた可能性がある。

悪夢政権の後、自民も防災工事には以前ほど執着していなかった。ただし、主原因ではないが理由はある。あの悪夢政権のために、土木建設業者が大量に破産し、今人手不足のために新しい工事を請け負うには人手が足りなくなっている。一度失ってしまうと、このような業種の回復はかなり難しいのだ。

とはいえ、自民も以前ほど積極的ではなかったが国民から土木建設と政治の癒着が批判され続けた為もある。モリカケなどその例だろう。

が、災害が起きてからその被害を回復するよりは被害を最小限にする為に金を使う方がよほど理に適っている。病気になってから治療費に金をかけるより、健康を保つために金をかけた方がよほど理に適っているだろう。損得の問題ではない。

そして国家防衛もそれが言える。戦争になってから防御するより、戦争を仕掛けさせない手段に金をかける方が結果として平和を保てるし、コストも減らせる。

護憲で戦争回避、話し合いで戦争回避という馬鹿達は、台風や地震と話し合い、日本に来るなと説得すれば良い。戦争を仕掛ける国との話し合いなど不可能なのは、台風や地震と話し合うのが不可能なのと同じだ。自然災害の来襲はどうしても避けられないが、戦争を仕掛ける国の徴発は、牽制力を持てば大体防げる。ただし、絶対に防げるわけでは無い事は理解した方が良いが、それはさておき国を守るとは自然災害から守るのも軍事攻撃から守るのも同じことなのだ。

巨大台風19号


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



この記事を書いている最中もかけっぱなしのラジオから次々と台風被害についての報道がある。むろん、2019年10月12日現在伊豆半島に上陸し静岡、神奈川東京埼玉を進行しつつある巨大台風、19号の被害だ。

その規模が過去最大の伊勢湾台風並のもので、かつて数千人が亡くなった同等の被害が危惧されている。日本に台風が来るのはいかんともしがたいし、少なくとも見通せる将来に台風の進路を操作できるようになるとは思えないが、現実には地球温暖化の故か、台風のみならずハリケーンなどもその威力が近年増大してきている。

それでもかつては巨大台風で数千人単位がなくなっているが、川の氾濫、土砂崩れ、家の倒壊などが主原因だ。それは今でも変わらないが、数千人が亡くなることはない。偏に防災対策が施されているためで、たとえば川の堤防などもかつてに比べればかなり増強されている。それでも完全ではないのだが、かつてあの悪夢政権の時、江戸川ゼロメートル地帯の為の大規模傾斜堤防いわゆるスーパー堤防の建設に対し不要だとして中止したことを思い出す。江戸川区は昔から標高が低く、すぐに堤防を越えて水があふれ出し水害に見舞われていた。その為にかなりの時間をかけ大規模な堤防工事をしていたのだが、悪夢政権はそれが無駄だと言ったのだ。

今回も既に東京では荒川や多摩川が既に危険水位を超え、一部で氾濫が起きている。またいくつかのダムでは貯水量が増えすぎ、危険になったためにダムの放水を始めているが、その為に下流では一部反乱が起き非難しなければならなくなっている。が、ダムが決壊すればその被害は極めて大規模になるのでやむを得ないだろう。また東京には大規模な排水トンネルが作られていて、それなりに機能している。これらは災害がなければ無用の長物だが、だからといって悪夢政権のような決断など出来るはずがない。

台風は今後も巨大化し災害規模も拡大するだろうが、これは地球規模の気候変動のためでそれが当たり前になると考えておかなくてはならない。その為にはやはり今以上の災害対策、つまり堤防の強化、排水路の拡充、そして電力網の地下化などを更に推進して行かなくてはならないだろう。

仮に今後台風が直撃することがないとか強い台風が来なかったとしても防災対策が無駄だったなどとは到底言えない。つまり災害とは必ず来る物との前提で対策を進めなくてはならないのだ。

また日本の防衛力の話になるが、結局は同じだ。戦争など起きるはずがないと言うのは、防災対策など災害が起きなければ無駄だから金など使う必要は無いといった悪夢政権と同じだ。

戦争は起きないかも知れない。が起きる物として対策を立てておく必要がある。戦争を仕掛けられるはずはないと決めつける根拠も全くない。だからこそ仕掛けられない手段、すなわち現代では核武装を備えるのは、ちょうど台風に備え堤防の強化をするのと同じではないのか。それさえおろそかにした悪夢政権と同じ愚を国家防衛のために犯してはならない。



政府の発言、国民の発言


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



どの国にもおかしなやつはいるし、特にネット時代本当に色々な意見が出てくる。例えば中国や韓国からも日本を侮辱する物、日本に憧れる物など色々だが、いちいち一喜一憂することはない。

が、もしそれが政府からの正式コメントなら聞き流すわけにはいかない。中国の対日戦争コメント、南京虐殺コメントや朝鮮の反日コメントは、その国の対日姿勢を疑いもなく示しているからであり、いかに国民からの発言が親日であろうと友好願望であろうと、政府の姿勢はそれなりなのだ。

ただし、どの国も徹底的に国民を支配する独裁国家ならいざ知らず、また例え独裁国家でも、完全に国民に離反されては国が保たないのであくまで国民の意思は無視すべきではないのだが、国によってはその意思が抑え込まれてもいる。それを理解した上で、国民の発言と称する物が本物かあるいは作られた物かを考えるわけだが、そこで政府の在り方が関わる。

すなわち、国民の言葉だからといって信頼できる物ではなく、たとえば朝鮮にも最近日本と仲良くすべし等という声があるが、それをそのまま鵜呑みにするわけにはいかない。韓国にとって、反日のためには事実などどうでも良い。どんな嘘でも出鱈目でも根拠がなくともそれをわめき散らし国際社会に告げ口をすることで日本の評判が落ちれば御の字なのだ。

そうすることで自分たちの地位が相対的に上がれば良いのだし、例え自分たちがどう思われようと、自分たちより下の日本が他国に認められるなど我慢がならない。

隣国同士だから仲良く等は日本人が本当に思っているなら余りにおめでたい。世界では、仲の悪い隣国同士の方が多いとさえ言える。西欧でもその中の大国、つまり英独仏は不仲で有名だが、互いに成熟した関係なので表向き不仲であることは示していないし、むしろ必要に応じて協力もする。が、国民同士は結構罵り合いをしているようだ。

ただ、国家関係は、冒頭に書いているように政府が行う。その政府は、国民の意思を無視は出来ないが、先進国同士の西欧では、例え国民同士が嫌っていても、それで直接の争いにはならないし、政府もそれをわきまえているから今の関係が出来ている。

本来は日中、日韓もそうであれば国民同士がどうであろうと別に構わないのだが、中韓は反日を国是とし、国民をそのように洗脳した。したがって、中韓国民は上記の様に本来自分たちの下で這いつくばっていなければならない日本が発展し、世界で認められることが我慢がならないのだ。

そして韓国政府は今までも今も、その国民の反日感情を政府支持のために利用してきた。もう既に制御が利かなくなっている。

私は何度も書いているが韓国という国は絶対に受け入れることなど出来ないゴキブリの巣だと思っている。概念の韓国人が結果としてそのような国を作ったのだから当然韓国人も軽蔑している。あくまで概念の、と念を押しているしそのような場合は朝鮮人と表記している。

現実の韓国人については別に好きでもきらいでもない。あくまで本人をどの様に見るかで好き嫌いの感情を持つのは日本人でもアメリカ人でも火星人でも同じだ。

韓国世論は今反日一色だが、たまにはその韓国をいさめる発言もある。むろん本当に日本に切られては困るからそのような発言を意図的に出しているのかも知れず、あるいは本当にそう思っている韓国人もいるのだろう。それこそ国民の声であり、個々に判断すれば良いのだが、結果として韓国という屑国家が出来上がっているのだから、韓国政府が責任を取るしかないだろう。結果として、国民が責任を取らされることになる。

それは全く日本も同じなのだ。日本にもパヨクやあほが大勢いる。マスコミもひどい。がそれでも自民が圧勝し、国民の多くが嫌韓に傾き野党を白眼視しているのは別に政府の宣伝の故ではない。日本政府が反中国、反韓国を国是として国民を洗脳した事実はない事は今の国内の状況から明らかだろう。それでも中韓に対する反韓が急速に高まってきているのは、反日マスコミやパヨクの宣伝にかかわらずそのようなフェイクニュースの中から事実を選び取る能力を日本人が持っていると言うことだ。それが、今の野党の形振り構わない野合の実態を如実に示している。

日本人が本当に変わってきたのだろうと思いたいが、あの悪夢政権の記憶が未だに蘇る。