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予想はしていたが、もう期待はよそう

東京オリンピックに対し、朝鮮(毎度断って置くが、朝鮮と書く時ゴキブリの巣国家を意味する)が様々な難癖を付けていたのはいつものことであり、日本政府は特に反応する理由もないし、他国も無視している。それでもゴキブリは這い出てくる。

例えば、

東京五輪で旭日旗持ち込み禁止求める決議 韓国国会委員会 - 産経ニュース

またゴキブリが餌に群がってきたとしか思わない。福島の放射能がどうした、提供される食料は食べないで自分たちがキムチとトンスルを持ち込むとか、パラリンピックのメダルが旭日旗だから作り直せとか、IOCに日本海表記があるから東海にしろと抗議したとか、とにかく枚挙にいとまが無い。

何から何まで全て根拠も無く難癖だけであり、過去にはそのような難癖に対して高野連の様に折れて、謝罪して金まで払っていた日本の馬鹿さ加減のせいもあり、今回もそれが通用すると思っているのか、日本が高野連の様な対応をすればゴキブリ国家に跪いたのだからウリ達は偉いニダと国際社会に宣伝できるとでも思っているのか。

まあ、現実には反日カルトにドップリと染まった朝鮮には他に執る手段がないし、そもそもそうする以外の方法があるなど思いつくはずもない。

朝鮮では東京オリンピックをボイコットしろとの世論が湧き上がっているし、他国にも同調を求める動きが大きい。他国も日本のひどさを理解しウリ達に同調してくれると思い込んでいる節があるが、今のところ全て空振りであり、それどころかウリ達から世界が孤立しつつある状態だ。

むろん、東京オリンピックにゴキブリが出没するなどぞっとするし、もし出たら大量のキンチョールを吹きかけなければならないが、自分から来ないと言うならそれこそ大歓迎だ。しかし、ボイコットをすれば日本が喜ぶ、嫌がらせにならないということで、今のところゴキブリは来る気の様だ。

いつものことだが、赤非もパヨクさん達も野党もそれに対し全くと言って良いほど反応していない。極めて分かりやすい構図だ。

本当ならゴキブリは来るな、と日本が宣言したいところだが、世界の祭典オリンピックで日本がそのようなことをするわけには行かない。日本が来るなと言えない事をゴキブリが利用しているかどうかはともかく、自分でボイコットするともし言い出したら、これほど嬉しいことはない。是非、韓国のボイコット運動に一票を投じたい。

中には、国の争いに今まで精進してきた選手達が犠牲になるのはかわいそうだ、との声もあるが、実際過去に日本は、日本だけでは無いが、モスクワオリンピックをボイコットし、多くの日本人選手が成果を見せることが出来ず泣いたという。

東京オリンピックで同じ事をすれば選手が一番かわいそうだとの声も朝鮮の中に有るという。むろん、そうだろうがモスクワと違い個人資格で参加する道もあるだろう。また、オリンピックに限らないが、いかなるスポーツでも韓国人選手は鼻つまみになっていることがおおい。最近もサッカーユベントスのロナウドが韓国誘致の試合でベンチから一歩も出なかったことに朝鮮が大騒ぎをしているが、そうなる原因が過去にあった。試合後選手同士が握手をしユニホームを交換するのが普通でも、韓国チームとはどの国もやらないという。

全てかどうかは知らないが、そのようなことがあるのは韓国チームのひどさが国際的に広まってきたからだろうし、野球でも似た様な物、オリンピックでも数々の不正が報道されている。

朝鮮の特徴としてイルボンだけには負けたくない、どんな手を使っても勝つというのは有名だし、朝鮮人選手が個人として東京オリンピックに参加しても、それまでの評判を裏付けるだけではないのかとの予想もある。

その朝鮮で、東京オリンピックをボイコットしろという世論が湧き上がっているのは喜ばしいが、その日本の期待を裏切って、参加するニダという決定的な対日嫌がらせをするかも知れない。まあ、予想はよそう。
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高野連の情けなさ


韓国で選手らは「白い無地シャツ」…高野連、日の丸付き避ける

この記事を読んで無性に腹が立った。韓国人の感情を考慮した、選手の安全を考えたとのことだが、日本という国のシンボルをこのように扱う高野連こそ国家の誇りを捨てても韓国にへりくだるべきと考えているのか。もし、それで選手の安全が保証できないなら韓国に選手を送るべきではない。

旭日旗さえ、あれは一方的な韓国の言いがかりであり、海上自衛隊は韓国に配慮せず、そのような馬鹿共とは共に行動が出来ないと、観艦式に韓国を呼ばないし、また韓国主催の観艦式には参加しない。これが当たり前だろう。

あのゴミ馬鹿屑国は、日章旗や旭日旗を踏みつけ引き裂き燃やすなどしているが、そのようなことを日本が他国の国旗や旗にしたことなど無い。国旗を侮辱するとは国家を侮辱していることであり、いくら不仲でもそれは絶対に受け入れてはならない行為なのだ。それと同じように日本国の象徴たる天皇陛下を日王などと呼ぶ様な国に、まともな礼節を求めるなど不可能だが、あの馬鹿共は日本を侮辱すれば自分たちが日本の上に存在していると思い込んでいる。

同じ事を日本がする必要も無いし、同じレベルに日本が落ちることも要らない。要するに、そういう馬鹿というか下劣な者達なのだからそのように扱えばよい、つまり無視し、うるさかったら殴りつければよい。あの国の扱い方はそれしかない。

高野連は、日本代表の安全確保を求める文書を韓国に送っているという。竹中事務局長は「韓国の人を刺激するのは得策ではないと考えた」と説明した。そもそも、日章旗を付けていることで身の安全が保証できない様な国になぜ選手を送り込むのか。

今回高野連の馬鹿な決定により、あの馬鹿達に、やはり自分たちの方が上で、日本は自分達に跪いたと考えるだけなのだ。

むろん、国の方針と野球を通じての交流は別だとか、韓国の野球選手は親切だ、親しく交流をして、国家間の問題を解決すべきだなどと高野連が本当に考えているなら、それは韓国に膝を屈し、韓国がますます日本を侮辱することを助長することでしかない。相手は日本人ではない。日本人と同じ感覚を期待すべきではないし、もし高校生は別だ野球選手は別だというなら、彼らを日本に招けばよいだろう。韓国機を持ち込んでも別に日本人が彼らに危害を加えることはない。

今回の高野連の"思いやり”は今後の状況をますます悪化させたに過ぎない。

高野連の連絡先を探してみたが、メールなどは公開されていない。

公益財団法人 日本高等学校野球連盟
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-22-25 中沢佐伯記念野球会館内
TEL:06-6443-4661
FAX:06-6443-1593

と有るので、電話、ファックス、手紙などで抗議をしてはどうだろうか。

現在、抗議が殺到しているが、高野連はコメントを差し控えたいとしているが、卑怯だろう。

スポーツを通じての交流は構わないだろうが、その為に国家の象徴たる国旗を自ら隠すなど、どこまで高野連とは卑屈なのか。

現在大量の抗議が行っていて、一説には一転日章旗付きのシャツを着て行くことにしたなどの報もあるが、正式には見つからない。仮にそうであっても、一度やったことは元には戻せない。この決定した首脳陣達にその責任を取らせるべきではないのか。単に謝罪させれば済むのではない、進退によって責任を取らせることで、すこしは韓国にも日本人の真意が理解できるかも知れない。むろん、期待は出来ないが、今まで日本が韓国に心遣いをした結果が今どうなっているか、そこから高野連の首脳達は全く学んでいないと言うことだ。

スポーツを通じて交流を図るなど絶対に通じない相手だと、まだ分からない連中に高校野球を任せてよいのか、考えてみるべきだろう。






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民主主義は正しいのか

民主主義については度々書いているが、そもそも民主主義とはなんぞや、と改めて考えてみると読んで字のごとし、民が主となる主義のこと。すなわち国の方針を国民が決めるやり方であり、それ以外の意味がある様には思えない。

が、実際には国民はその国で一番多く居るのが国民であり、様々な考え方があるからみんながそれぞれ勝手な主張をして俺の言うとおりにしろと言ってもむろん混乱するだけであり国家の方針になどなり得ない。だから選挙という形で、一番多くの国民が考えているやり方で国の方針を決めることになる。実に簡単であり、その通りにすれば問題など無いはずだ。が、問題だらけなのはなぜか。

そもそも民主主義がその文字通りの方法として取り入れられていないのは、朝鮮民主主義人民共和国の例を見れば一目瞭然だろう。あれほどではなくとも、民主主義とは到底思えない民主主義国家ならいくらでもある。それくらいなら、完全な宗教国家の方が民主主義を実践していると言えるのだ。

なぜなら、国民が幼少時から厳格な宗教教育のみで育てられれば、神の言葉以外を受け付けなくなるのは当然だろう。そこで、神の言葉、即ち経典を法律としてしまえば、それ以外を知らない国民が異を唱えるはずがない。つまり本来民主主義国家が理想とすべき民主主義ではないのか。

毎度のことだが、隣の馬韓国は反日教という宗教国家であり、反日のためならどんな嘘も卑怯も裏切りも正当なのでありつまり日本を裏切りだまし侮辱することは国民の総意なのだ。これも、国民の意思で国の方針が決まるという意味なら民主主義だ、と言うわけには行くまい。実質日本に大きな損害が出れば日本は最終的にはそれに対する処置を執るだろうし、現実に馬韓国は反日教によって自ら滅びようとしている。が、むろん馬韓国が滅びるとすれば日本のせいだと言うことになる。

つい寄り道をしてしまうが、国民の意思で国家が運営されるとしても、その国民の意思が偏っているなら当然国家の方針も偏る。偏っても国民がそれで良しとし国家運営が旨く行くならそれでも良いし、その国では民主主義が旨く機能していると言うことになるのだろう。が、それが原因で他国との軋轢が増し旨く行かなくなるなら思惑と外れてくるのだが、ただ軋轢を生じた相手国の側に問題があるのかもしれない。

自称民主国家同士でもそのような軋轢は日常茶飯事であり、結局絶対に正しい民主主義など存在しない。

民主主義とは最も多くの国民の意見に従って国の方針を決めるやり方だと書いた。が、国民のレベルが低ければその結果がとんでもないことになるのは、形だけ民主化をした多くの途上国で普通に観られる。たとえば、毎度引き合いに出すが、地球が太陽の周りを回っていることは今では常識だが、かつては神の作りたもうた事実を否定するとんでもない主張だった。仮に、地球が太陽の周りを回っているのか、あるいは太陽が地球の周りを回っているのかを国民投票で判断する様なことがあって、仮に太陽が地球の周りを回っていると答えた国民が多ければその国では太陽が地球の周りを回っているとする、と決める。こんなことはあり得ないはずだが、実際にはこれに近いことが普通に有るのだ。馬韓国の反日などもそう言えるだろうし、人種差別感を潜在意識の中に持っている国などでは国家運営が旨く行かなくなるとそれが潜在意識から表面化してくることも珍しくない。今の西欧を観ているとその兆候が見える気がする。BBCの件でも書いたが、彼らは事実の検証などせずに単に日本をおとしめている。真実かどうかなど考える理由など無く、日頃自分たちの潜在意識にある日本観を記事にしたのだし、そしてそのような記事が彼の国の国民には商品として売れるわけだ。

民主主義とはこんな物なのだ。つまり、国民の民度が高く、高い教養知識を持ち、広い視野を持つ人間が多ければ、民主主義の結果として国家の運営も旨く行くだろう。が、国民が無知で、犯罪が蔓延し、視野の世界国の民主主義は結果として国を壊すし、独裁者を生み出す大きな原因となる。今の独裁国家は全てそれであり、ベネズエラ、ブラジルなどが世界不況の結果独裁者を生み出したなどはその例だろう。米国にも言えることだが。

翻って日本はどうなのだろう。その危険は常にあることは忘れてはならないと思う。








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GSOMIA、考えてやっても良いぜ、by馬韓国


米国に突き放され、慌ててこんなことを言っている。だが、協定は既に破棄されており、馬韓国があれは取り消すと言い出しても元には戻らない。別に馬韓国だけの自由になるわけではない。

日本が優遇対象国除外撤回すればGSOMIA再検討 韓国首相

そもそも、日本は別に馬韓国に経済制裁などしていない。単に本来与えるべきではなかった優遇処置を外しただけであり、これが発動するのは二十八日。馬韓国がGSOMIAを考え直そうがどうしようが日本がその決定を変える理由など無いし、仮に日本がどうしようと、米国を怒らせたことに尻尾を巻いて、破棄を取り消すなどと言い出しても関係はない。あれは破棄されたのであり、日本がそれを相手にする理由はないが、どうせ馬韓国はウリが歩み寄ってもイルボンは無視しているニダ、と言うだけのこと。

そもそも、繰り返しになるが、日韓のGSOMIAは日本にとって何らメリットなどないと言って良い。まず、情報収集能力が桁違いであり、先日も韓国が破棄を日本に通告した日、北朝鮮は短距離ミサイルを発射した。その事実を日本が発表してから韓国が後追いで発表した。要するに韓国は日本の公表からその事実を知っただけのこと。地上レーダーと目視でしか観測できない韓国と、偵察衛星をいくつも持っている日本との収集能力を比較すること自体が無意味であり、GSOMIAによって、日本が一方的に韓国に情報を与えていただけのことだ。しかも、その情報が東側に漏れていたのはほぼ事実だろう。そして、韓国から仮に情報がもたらされたとしてもその信憑性など全くない。嘘つきの情報を信ずるのは危険極まりないと言うことだ。

私の憶測だが、日本にとって渡りに船だったのではないか。これで韓国がまともに相手にすべき国ではないとは米国にも世界にも形として分かったろう。それなら、日本が正当な手段として韓国切りをしても全く当然なのだ。

折から韓国のホワイト国外しが二十八日に発効する。

韓国などでもようやく、日韓の貿易戦争で、韓国の方が不利だ等との報道が出てきているが、不利という次元ではないだろう。産業機材を持っている日本は、製造国なら別に韓国でなくとも良いし、コストが上がるとしても国内で生産することも出来る。現実に日米で例えば半導体の生産が拡大しているし、別に半導体の価格が暴騰するなどのことも起きていない。

韓国は、日本が生産を大半占めている原料、機材、製造装置などを他国から代替輸入することは不可能なのだ。ドイツから買えば良いと言っているが、ドイツにも無いものが多い。なにしろ潜水艦一つまともに作れず、宇宙開発も独力で出来ないドイツが日本の代わりになる訳がない。

現実を観れば、もはや欧米には日本の代わりは務まらない。ただ、欧米と日本は棲み分けをしているからそれほどの軋轢が生じていないのだ。

ということで、韓国を切り離すにはGSOMIAは丁度よいきっかけだったと言える。韓国は今後半導体だけではなく造船も鉄鋼も自動車も維持できなくなる。それらの製造装置の基幹部分は日本便りだからだ。現代造船の創業時、日本の造船会社に頼み込んで研修生を送り込み、コンテナ二杯分の資料や特殊工具などを盗み出した話は、創業者自身が自慢話として伝えている。日本を旨くだましたことは、韓国人にとっては手柄なのだ。

今韓国最大の製鉄所、ポスコは日本の資本、技術で朴正煕の肝いりで建設した物だ。が、その後、例えば新日本製鐵の極秘技術、方向性電磁鋼板の技術を盗みそれを中国に流し、中国はそれを自国産として大量生産したことがある。その後、事実が明らかになり、ポスコは新日鉄に弁済金を支払っているが、盗まれた技術が戻るわけではない。

今後、ポスコを維持する生産設備なども日本からは出なくなるだろうが、日本の技術で建てられたポスコがそれで存続できるわけがない。

とにかく、韓国の企業は日本から好き放題技術を盗んだ。連中にとって技術とは盗む物でありベンチマークする物であり、自ら開発する物ではない。したがって、彼らの技術開発費と称する物は日本の四十分の一にも満たないし、そもそもその多くが誰かの懐に入る。

日韓の経済摩擦で双方に損害が出るそうだが、韓国にとっては国家の消滅、日本にとっては一寸蚊に食われた程度で今までの損害がなくなるならむしろ経済発展の要因にもなるだろう。

GSOMIAで韓国が自らを消滅させてくれるなら万々歳だ。ただし、流れ着くゴミ処理は厳重に監視、取り除くことを日本政府にしてほしいものだ。








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所詮BBCバカバカしい


所詮(BBCバカバカしい)とはいわゆる英国版NHKで、英国の公共放送だ。その報道姿勢もNHK(何やらフンコロガシ)とよく似ているというか、特に日本に対してはまるで朝鮮のプロパガンダそのものを事実としている様だ。

例えば下記の記事は、今回朝鮮による一方的なGSOMIAの破棄について伝えているが、その理由がまさに朝鮮の言うままなのはあきれるのを通り越たレベルで、連中が自分では物事を検証するなど絶対にしていないことを示している。

South Korea and Japan's feud explained

日韓に軋轢があるなら,双方の言い分やその言い分の裏付けを可能な限り調べた上で、自分たちの判断として伝えるべきだろう。が、上記の記事では、日本軍がアジア全土から大勢の女性をかり集め性奴隷とした、と朝鮮の言い分そのままで、それが両国の軋轢の基になっている。また日本は韓国を植民地支配したその恨みも韓国は未だに持ち続けている、とインドが今では英国を許しているかの様な言い分だ。

慰安婦が当時の合法的商売である売春に高い報酬で自ら応募した朝鮮人、あるいは親に売られたり朝鮮人の売春業者にだまされた朝鮮人の事だ。むろん、多くの日本人女性も居る。

また日本は英国がインドを蹂躙した様な植民地支配などを韓国に対しては行っていないし、日本が併合した間に韓国の人口は倍になり,学校教育が普及し、多くのインフラが設置された。それを自ら壊したのは朝鮮人が内戦でやったことだ。今では、朝鮮戦争すら日本のせいだとの話が出てきている。おそらくBBCならそれをそのまま事実として受け取るだろう。

BBCに限らず、例えば米国の大手メディアなども同じ傾向があり、NYタイムズなどは最たる物だ。

おそらく彼らはそれを自覚していないのだろうと思うが、つい最近まで世界の頂点に居た欧米人に対し、日本は急速に台頭してきて今や世界第二位の経済大国だし、なにより欧米の主な国、ソ連を相手に4年も戦争をした国だ。つまり世界の頂点たる欧米国家を正面から脅かすのは非西欧国家は日本しか無い。それに対する割り切れない感情があると考えるのは無理だろうか。

自分たちはそう思っていないかも知れないが、欧米国家は一流ではないのだ。特に西欧は今内部混乱で衰弱が見え、経済でも科学技術分野でも日本に追いつけないで居る。そんなモヤモヤしたところへ朝鮮が告げ口をしてきたことを自分で信じようと信じまいとそのまま報道すればメディアとして記事が売れるわけだ。報道機関として、記事は商品であり、真実であることより売れることが大切なのだから。

むろん欧米人の全てがそうだとは言わないし、特に自分の意志で日本に来たり住んでいる欧米人は日本に対し親しみやある面尊敬の念も持っているだろう。日本で接する欧米人の、日本人に積極的に接しようとする彼らには、それなりの対日親近感が有ると考えてよいのだろうが、所詮階級社会で今不満が鬱積しつつある欧米の庶民層に対して売れる記事は日本叩きなのだと我々は理解しておく必要がある。だからといって、我々が欧米叩き記事を読みあさる必要も無い。どうせ、彼らは今後衰退する一方なのだ。富の創出をする唯一の手段、科学技術で衰退しつつあるのだから、そしてそれを立て直すためには基本的な社会構造を変えなければならないが、仮に出来ても数百年かけて出来上がった階級社会制度が百年やそこらで変わるわけが無いのだ。








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クマった事だ

札幌の住宅地域で熊が出没し、ハンターがそれを銃で撃って駆除したことに対し、全国から主として批判のコメントが寄せられているという。熊は今月の三日から十四日まで連日、日中でも家庭菜園に出てきて作物を食い荒らしたり、車道を歩いたりしていた。その為、近くの学校ではすぐに夏休みが終わり生徒児童が通学する様になるため、札幌市は専門家の意見を聞き、駆除に踏み切ったという。

それに対し、主として道外から19年8月23日現在およそ六百件のコメントが寄せられ、その六割が、熊を駆除せず、麻酔で眠らせて山に返すなどすべきだった。動物の命を無残に奪うなど残酷だというお花畑のご意見だったとか。

連日出没したクマを駆除した札幌市に意見殺到 多くが批判的内容

さて、熊がおとなしく捕まって眠って、山に戻ったら二度と町中に出て来ないならむろんそれで良いのだろうが、

1 熊に麻酔を撃ち込んでもそれが効くのは時間が掛かりその間に暴れる。

2 本来野生の熊は人間との接触を避ける物で、山に入る時は鈴を鳴らしたりラジオをかけたりして人が居ることを知らせる。そうすると、熊が人間に気づいて自分から遠ざかるのが普通なのだが、たまに思いがけなく鉢合わせをしたりすると熊は反射的に人間を攻撃する。昔は、そうやって人間を食べその味を知った熊は習慣的に人間を襲う様になる。何しろ、他の動物よりも襲いやすいからだ。

昔北海道では孤立した開拓民の家が熊に襲われ、家族が全員食い殺された等という事件が何度か起きている。毎日一人ずつ食い殺されながら、逃げることが出来なかったからだ。

人を襲うことを覚えた熊はそれを繰り返すので、必ず見つけて殺すのが原則なのだ。熊に限らず、虎やヒョウ、ライオンなどもそうする。山に返せばおとなしく暮らすなどはあり得ない。

今回は、人は襲われていないが家庭菜園の作物やゴミなどの味を覚え、熊は毎日出てきた。人間に鉢合わせすれば何が起きるか分からない状況であり、仮に捕まえて山に返しても必ず戻ってくる。

3 熊は、例えばテディベアやプーさんなどで愛嬌のある動物の様なイメージを持たれているが、本質的には野生動物であり、かなり凶暴な動物だ。しかも今年などは例年になく山の食物が不作で、特に熊が好んで食べるブナの実がほとんどならない。このような年は、熊は人里に出てきてゴミあさりや菜園、農場を荒らす。それが山で食料探しをするより効率的だと分かると、今度は山が豊作になっても人里に出てくる。近年熊が極めて増えてきて北海道だけではなく本州でも熊の市街地出没や怪我を負わされた人、死んだ人の数が増えている。

動物保護は結構だが、その為に人間を犠牲にしてもよいというなら、今回苦情を言ってきたお花畑の人々に是非協力していただきたいとおもう。

人間に飼い慣らされたはずの犬が人間を襲って殺す事件は世界中で頻発しているし、日本でも起きている。そのような犬は殺処分がされるが、それについてはお花畑の人々にどう思うか訊いてみたい。

ゴキブリが出てきたら纏めて捕まえて他の人の家に放すとか、蚊に刺されたら捕まえてお花畑に放すとか(シュバイツァーは実際にそうしていたらしい)して、蚊取り線香などは禁止、はえ取り紙もキンチョールも禁止にすればお花畑の住人は幸せなのだろう。が、そのお付き合いをさせられるのはごめんだ。

折から隣のゴキブリ国家で馬鹿なことをしているが、それも放置していて害がないなら構わない。が有害なら対処すべきだろう。市街地に出てきて人間に危害を与える熊も、実際にその危険性があるなら駆除しなければならない。ゴキブリ国家も、その意味で駆除すべきだと思う。






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また英語馬鹿?

日本人が英語を学ぶ必要など無いとは、日頃私が言っていることだが、またぞろ次の様な記事が目につき、むかついている。

フェンシング協会、代表選考基準に英語成績

念のために付け加えて置くが、英語を仕事で必要だったり、英語の国に移住したりするならきちんと学ぶべきだし、趣味でなら好きにやればよい。しかし、単に英語が国際言語だから義務として学ばなければならないなどと馬鹿なことを普通に主張する連中は英語学校の回し者としか思えない。

日常で必要でもない英語(いかなる他言語)も身に付くはずがない。それは単なる時間の無駄だし、何より幼少時に英語教育を義務化などすれば、言語で物を考えることを身につける大切な時期に、その物を考える道具を身につける事が出来なくなる。八歳以降に学んだ言語は自分自身の言語にはならないと言われている。

大人になって、仕事などで必要になったらそれから学べば十分に必要な言語能力は身に付く。現在日本で活躍している外国人、例えばドナルド・キーン氏やケント・ギルバート氏等は全く問題なく日本語で意思疎通が出来るし、下手な日本人よりもきちんとした日本語を話す。しかし、母国語としての日本語でないことは少し聴けば分かるが、それは全く問題にならない。彼らは大人になってから日本語を学んだのだ。誰が完全無欠な、日本人と同じ日本語を話さなければ彼らの日本語も業績も認めないと言うのだろうか。

更に、近年はAIの進化で、スマホに通訳機能が載せられ、英語や他の言語を聞き取りその場で日本語に訳して文字と音声で伝える物が普通に有るし、日本語を他言語に直す機能もある。その為の専用機もある。また、パソコンでは文字で書かれた他言語も瞬時に和訳してくれる機能が普通についている。

おそらくもう少しすれば、当時通訳も機械が出来る様になるだろう。意思の疎通なら下手な人間の他言語能力よりはよほどましだ。そして、仮にどれほど英語が身に付いても、その背景となる文化や価値観が異なれば本当の意思疎通は難しい。キリスト教文化で書かれた文学の本当の感覚を非キリスト教徒が読んでも本当の意味は理解しがたいのだ。

英語は必要なら、あるいは好きならやればよい。必要に応じて身に付く。がそれを義務化し、時間を奪い思考を混乱させ、あまつさえ幼少期に思考力を奪う様な英語教育は百害あって一利無い。

冒頭のフェンシング協会の馬鹿な決定など、どれほどこの連中がおろかなのか理解しがたい。むろん、何のスポーツでも他国のチームに参加したりすれば現地の言葉を話せることで得られるメリットは大きいし、フェンシングなどでコーチが他国人であればその言葉を話せる様になることも必要かも知れない。がそれが英語であるとは限らないし、英語だったら最初は通訳付きで、必要に応じて普通に覚えて行くだろう。

かくいう私も完全とはほど遠い英語を読み書き話し聴きが出来るが、それも大人になってから学んだ物だし、今のところそれで特に困ったことはない。必要だから学び、一度身に付けば便利だから忘れようとも思っていないが、別に好きだから学んだわけではない。仮に好きでも学びはしなかったろうが。

最初に英語を習い始めた時、学校の英語教師の発音は、今から考えるととんでもない代物で絶対に外国人には聞き取れない物だった。英語も大嫌いだった。

それでも必要になってから学び、なんとかなった。そんなものだ。必要があれば学ぶだろうし無ければ学んでも身に付かない。時間の無駄だ。それくらいなら、日本語を深く学んだ方がよほど思考能力を高めると言えるはずだ。私にとってはその方が大切だが。

余談だが、某サイトでアメリカ英語を話せる様になる方法などがあったが、アメリカ英語は単にアメリカの方言だ。今では英語が国際言語として、母国語が英語ではない国の人々の間で意思の疎通に使われている。英語がこの場合は国際言語として使われているのであって、アメリカ英語、英国英語、オーストラリア英語とは別物なのだ。したがって、他国人と意思疎通がしたかったら米国人も国際言語としての英語を学ぶべきなのであり、アメリカ英語をそのまま他国人との意思疎通に使って相手の英語が下手だ等と考えるなら馬鹿な米国人でしかない。趣味で話したいなら別だが、アメリカ英語も英国英語もオーストラリア英語も学ぶ必要は無い。英米人を含めて他国人との意思疎通が必要なら国際英語を学べばよい。




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どいつが悪いのか

この場合、何奴、誰、が悪いのかではなく、ドイツが悪いのかと言う話。

馬韓国がよく引き合いに出すのが、ドイツは謝罪したのに日本は謝罪しないという戯言だが、バカの言うことはともかく、本当にドイツは謝罪したのだろうか。むろん、そんな事はない。

下記は、馬鹿連中がよく引き合いに出すドイツの謝罪の例だ。

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さきのドイツ大統領ワイゼッカーの発言;



「5月8日は心に刻むための日であります。心に刻むというのは、ある出来事が自らの内面の一部となるよう、これを信誠かつ純粋に思い浮かべることであります。そのためには、われわれが真実を求めることが大いに必要とされます。

われわれは今日、戦いと暴力支配とのなかで斃れたすべての人びとを哀しみのうちに思い浮かべておりす。
ことにドイツの強制収容所で命を奪われた 600万のユダヤ人を思い浮かべます。
戦いに苦しんだすべての民族、なかんずくソ連・ポーランドの無数の死者を思い浮かべます。

・・・・・・・・」

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以下非常に長くなるので割愛するが、ワイゼッカーで検索するといくつでもヒットする。

つまり、ナチスが悪いので我々は悪くない(とまで言っていないにしろ)と言うだけのことだ。実際に、何度も書いているが国家は結局国民が作る物だ。例え独裁政権であっても国民を弾圧する政権でも、結局はそれを成立させたのは政治を理解せず甘言に乗った無知な国民の責任でしかないだろう。

ナチスは独裁政権だったかも知れない。ヒトラーは極悪の独裁者だったろう。が、ヒトラーがいきなりあの地位に就いたわけではない。ヒトラーが台頭してきた時、彼を引き上げたのはヒンデンブルグだった。彼は優れた軍人で、ドイツを救ったいわば英雄であり、当時ドイツ国民の絶対的な崇拝を受けていた大統領であり、彼に取り入ったヒトラーを首相に就けた。むろん、当時のドイツ国民もヒトラーを熱狂して迎えた。

その結果がどうであろうと、ヒトラーをその地位に就け、彼の行動を支持したのはドイツ人だ。後にナチスやヒトラーのやることに疑問を持ち、反対をしたドイツ人もいたろうが、当然退けられている。どの国でも独裁者は甘言をを以て国民をだまし、一旦その地位を得ると、力で反対者を排除する。その時に反対しても遅い。独裁者をその地位に就けたのは国民なのだから。

ということで、現在のドイツ人にナチスの罪を負わせることは出来ないのは事実だ。なにしろ、当時今のドイツ人は生まれても居ないし、生まれていても何らナチスの行為に責任を持つ地位でもなかった。

だからといって、ドイツという国家の罪が消えるわけではない。それを今責め立てる理由はないが、ナチスを成立させたのは当時のドイツ国民だとの認識は持つべきではないのか。同じ事は広くヨーロッパにも言える。かつて彼らの祖先達はアジアアフリカ米大陸、豪州などを蹂躙し、略奪し植民地化した。そして多くを奴隷として使った。

その罪を今の彼らに負わせることはすべきではないがその事実を忘れてはならない。今欧米のメディアなどの一部に朝鮮のプロパガンダをそのまま受け入れ現在の日本人が責任を取るべきだとのコメントを出しているのを見ると、やはり欧米人にはそのような意識、即ち自分たちはどうなのかという見方が出来ないのだとはっきり分かる。

そして朝鮮のプロパガンダが事実かどうかなども自分たちでは検証しない。多分に、自分たちよりも発展している日本に対する嫉妬があるのでは無いかと思える。事実かどうかを確かめもせず、そして本来責任を問うべきではない現在の国民に対し因縁を付ける欧米の一部の本質を私たちは知っておく必要があるのではないか。

冒頭の朝鮮は二言目にはドイツは謝罪した云々だが、そのドイツが朝鮮を世界で一番嫌っている事実は朝鮮人には関係が無いらしい。それほど、朝鮮人は馬鹿だと言うことだ。断って置くが繰り返し言っている様に朝鮮人と言う場合、概念の朝鮮人であり、個々の韓国人ではない。

韓国という国は、国家として認めるべき存在ではなく、単なるゴキブリの巣という認識でよいだろう。




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朝鮮、GSOMIA破棄


朝鮮がGSOMIAを破棄したと公表し、日本外務省が抗議したとのことだ。

韓国、韓日GSOMIAを延長しないことに

まあ、朝鮮のことだから後先考えずにこれくらいのことはするだろうとは予想していた。しかし、実際にやらかすのを見ると、前々から馬鹿だとは思っていたが改めて馬鹿だと再確認した。

他の記事だが、文在寅政権になってから北朝鮮への軍事物質横流しが異常に増えたとの報道もある。実際、千年の火器管制レーダー照射事件にしても、あれはどう言い訳をしようと瀬取だろう。

つまり日本が知っていることは米国も当然知っていることであり、米国は今では朝鮮を全く信用していない。だから、在韓米軍の引揚げも視野に入っており、現実には南朝鮮を東側と分類していると考えても無理はないと思う。

朝鮮戦争の折、米軍は大量の血を流して38度線を確保したがその間朝鮮軍は逃げ惑い、米国から与えられた最新武器を敵に渡す様なことを何度もしている。当時から、米国は朝鮮人の異常な卑劣さを理解していたはずだが、あくまで西側の対中国の盾として朝鮮をそれなりに保護してきた。が、これで米国も覚悟を決めたのでなければ、米国自身の判断力自体が既におかしいと言うことだ。

裏切り者を信ずることは敵を信ずるよりも危険なのは歴史が示している。

本来軍事情報協定とは提携した国の双方がそれにより利益を得るはずの物だ。が、GSOMIAの場合、日本がほぼ一方的に情報を朝鮮に渡していたと言って良い。朝鮮には軍事衛星一つ無いのだから。しかしそればかりではなく日本から渡された情報がそのまま北や中国などに流れている可能性も多分にあったはずだ。だから、日本が抗議したというのもっぱらポーズだけの様な気がするが、そこは分からない。

しかし、これで日本がじゃあ仕方が無いという筈もなく、本格的に朝鮮を締め付ける口実を朝鮮が与えてくれたと言うことだろうし、今のところ米国はとりわけ反応も示していないが、やはりこれを口実に本格的に朝鮮を締め上げる様になるのではないかとは、これは予想よりも私の期待だ。

そもそも、朝鮮をここまで甘やかしていたのは、あくまで中国に対する盾として使うつもりだったからだろう。が、現代戦では部隊が正面からぶつかり合う戦争などしなくなっている。未開国のテロ相手ならそれも必要だったろうが、今では米国も遠慮無くミサイルをぶっ放す時代であり、シリアに対しても警告無しに80発のトマホークをぶち込んでいる。その気であれば、潜水艦や、米本土から中国をたたくことも出来るのだ。つまり朝鮮が盾になっているメリットは無くなってきている。

それに繰り返すが、裏切り者が盾になっているなど、これほど危険なことはない。

今在韓米軍は撤退する検討をしている。台湾にF16売却を決めたなどその一例だろうし、朝鮮を信頼していないのはもう明らかだ。

現実には南朝鮮は意識として完全に反日反米反西側、属中国属北属ロと言ったところだろうし、米国がそれを無理して引き留める理由もあまりなくなっているはずだ。

米国が表向きどのような行動に出るかはわからない。あくまで私たちが知っているのは公表された報道だけだ。水面下で今もしかしたら米中、日米などが協議をしているのかも知れない。

いずれにせよ、これで世界からも朝鮮が中ロ北に取り込まれたことは明かだろうし、そうなれば資本の引き上げなどは更に活発化するだろう。多分、IMFどころの話ではなく、朝鮮は崩壊する。すると、北にとっても当てにしていた朝鮮の金がなくなるわけで、あとは叩き潰して全て吸い上げるしか利用価値がなくなる。それを米国も中国も黙認し、日本も関係を断つなら理想的だ。日本も今までは単に優遇をやめただけだが、出来れば積極的に制裁をして欲しいと思う。

なにしろ、そこで発生する大量難民、犯罪者の流入を完全に阻止することには十分力を注いで欲しいものだ。

なお、この事態になって、日本のパヨクさん達、野党の方々は沈黙している。特に腹立たしいのは自民と連立政権を組んでいる公明が馬鹿なことだ。かつて日本がミサイル導入を図った時、専守防衛に反すると公明馬鹿がいちゃもんを付けて流れたことがある。実際今も日本には使える巡航ミサイルがない。いっそのこと、この件で日本のお花畑が、平和とは力が無ければ守れないという当たり前のことを理解してくれればよいのだが、お花畑だから・・・

ところで、気がかりがある。トランプ大統領だが、日本からして常軌を逸している面があり、今回も自らの地位を誇示するため、日韓に対し喧嘩両成敗を強いる可能性がある。どちらの言い分が正しいなどはトランプにとってはどうでもよいことであり、GSOMIAの場合の維持が米国にとって有利ならば、日本にまた折れることを強いるのもあり得るのだ。

トランプにとって今一番大切なのは来年の大統領選での再選であり、その為に米国が力を示す、ひいてはトランプが力を示すことを米国民に見せることが目的と言うことだ。今までも、米国が韓国を自陣営に引き留めるために日本に妥協を強いてきた面がある。

何しろ、今までも米国は干渉しないが日米韓の安全保障のために日韓の間で話し合いを進め協調すべきだとも言い続けている。すなわち、どちらの言い分が正しいかではなく、日米韓の安全保障のために話し合えと言っているのだ。日本に妥協を迫る可能性もあると言うことだし、現実にはGSOMIA破棄が北や中国を利することに間違いは無いのだから。それなら、日本は裏切り者を信ずる危険性を米国に説明し、日本人の精神的米国離反のリスクは更に大きいことも理解させる様にすべきなのだ。

まあ、これはあくまで懸念だが、常軌を逸しているのは別に文在寅だけでは無いということだ。






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戦争と平和 進化のために

現在では、戦争とは国家間の武力闘争をいう。当然、規模も時代と共に大きくなり、WW2では全世界での死者は8,500万人、当時の全世界の人口が25億人と言われているので、おおよそ3%の人間が死んだことになる。ただし、この種の統計は確認が難しく、諸説有るので大体の数字だが、もし仮にWW3が起きてエスカレートし、大規模な核が使われたりすれば、多分生き残るのが3%に届くか届かないか。

むろん、当時と違い世界は戦争の痛手を経験しているから当時よりは話し合いもするし妥協もするので、このような戦争が起きる可能性は少ない。少ないのであって、絶対にないとは言い切れない。

例えば日頃反日が国是となっている中国でも、都合によっては見せかけだけの親日に舵を切るなどが現実に今起きているし、日本もそれを知っていて敢えて中国と正面からぶつかる意味もないことから中国の似非親日を受け入れている。

一方馬韓国では、反日が講じて経済的に行き詰まり国家破綻が目に見えているのにますます反日にアクセルを踏み込んでいる。そうしないと政権が保たないからだが、国家の存続よりも反日が優先する様な馬鹿が米中の様なサイズだったら、本当にWW3が起きる可能性はある。

人間は理性があれば最終的な争いには踏みとどまるものだが個人の場合はそれが出来ない人間が暴力犯罪を起こすし、国家の場合は自らが破綻しても留まることが出来ないのは、馬韓国やISを見れば分かる。すなわち、理性を持たない異常な人間が絶対に無くならず、犯罪がなくならない様に、理性を持たず自ら破綻の道を選ぶ国家もおそらく無くならないだろう。

ベネズエラは独裁者を選んで国が滅亡に瀕しているし、ブラジルも今独裁政権を選んだ結果おそらく急激に衰退して行くだろう。国民が賢ければ独裁政権を成立させるなどあり得ないのだが、国民が賢いはずの欧米でもポピュリズム政権を次々に選んでいるのは、階級社会の庶民にそれらの候補者が受け入れられているからだ。

WW3は起きないかも知れないが、小規模な戦争は今後も頻発するだろうし、それは日本にとっても人ごとではない。思考力が無く扇動される国民が作る国が隣にあるのだ。かつて悪夢政権を選んだ日本も人ごととは言えない。

大分脇道に逸れたが、戦争はいつでも予期しない時に起きうる物だと言うことを平和ボケした日本人も理解しなければならないのだ。憲法を守れば戦争にならないなどと言うお花畑は戦争が一カ国では出来ないことすら理解できていない。

さて、その戦争の結果、悪いことばかりではない、科学が発展したではないか、という説もある。確かにその通りだ。そもそも、生物が進化するのは競争相手の生物よりも有利になるためであり、その前提として争いがある。限られた食料を奪い合うことから、一部が他の食料を食べる様に進化する、あるいは得にくい食べ物を得られる様に進化する、ライバルを追い払う様に進化する、その積み重ねが、単細胞生物から人類までの進化を果たしてきたと言える。

もし、類人猿段階の全人類がその環境に満足し、ライバル達との争いをやめる生活に落ち着いてしまえば、無論人類の進化はそこで止まる。実際にそうして進化をやめた生物は無数に居る。

究極の生物の定義はいろいろあるだろうが、人類はとりあえず地球の環境を自ら変えて生存に適する様にすることの出来る唯一の生物であり、その意味では究極に進化したはずだが、その人類の中でも争いは絶えず、結局人類史が始まってから常に戦いはあった。国家が形成されてからは国家間の争いも絶えない。そして、結果としてその戦い、戦争に勝った国が最も進化したと言える。この場合、人類の種としての進化ではないが、唯、同じ人類でも住む環境によりその能力が大きく左右されているのも事実だ。今でもセンチネル島やアマゾンのヤノマミ族は未だに文明のひとかけらも知らず、いわば旧石器時代の生活をしている。彼らが孤立して他の人間と戦うことがなかったからだ。

他の生物と戦い、そして勝つことで人類は進化したと言える。

では今でも戦争をするのが正しいのか。むろん、違う。戦う相手は他国だけではなく例えば自然災害や病気などと闘う必要はある。戦争でむろん技術などの進化はあるだろうが、失う物が大きすぎるし負けた場合は存在すら危うくなる。特に大量破壊兵器が世界中に存在する今、戦争によって進化するよりも退化する方がよほど可能性が高い。したがって、自らは戦争をしないが、戦争を仕掛けられた場合に備え、自らの生存を守るための準備は常にしておかなくてはならない。その為にも、進化(無論生物としての進化ではないが)することを常に心がけていなければならないだろう。なにしろ相手も進化し続けているのだから。

結局、この場合の進化も、生物の進化同様戦うことで為されていることは否定できまい。





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国家の責任は誰が負うべき


独裁国家でも、その政権を作る民族性はその国民が保っている。子供はそこで教育され、その国民になる。そこに生まれた責任はないが、その国民になってしまえば責任を取らざるを得ない。

例えば独裁国家では国民に発言の自由はなく、常に監視され下手なことを言えば、あるいは言わなくても密告され投獄されたりする。あるいは強制再教育所に送られたり、過酷な労働をさせられたり、時には機銃掃射でミンチにされたりする。

ポルポトは国民を数十万、一説には二百万人以上を殺している。原始共産制を国家の理想とし、その妨げとなるインテリを中心に殺戮した。後にヘンサムリン政権が出来ゲリラとして政権と戦っていたが、死亡が確認されるまで殺戮以外には何もしなかった。

ルワンダの大量殺戮は民族同士の対立が原因だった。

独裁者による国民の大量虐殺は有史以来無数にあるだろうが、近年でもいくつもある。この大量殺戮の犠牲者は国民なのだが、ではその独裁者を生み出したのは誰なのか。むろん外国からの干渉などはあったろうし、それならアフリカに於けるかつての西欧の影響が無関係とは到底言えない。西欧は今になって口をつぐんでいるが、謝罪どころかそれに対する補償もしていない。もう済んだことだ、当時はそのような時代だったと言うことだろうが、その後遺症が未だに世界各地で大量殺戮の原因の一つになっている。

むろん大量殺戮は、繰り返すが有史以来無数にあったろうし日本にもあった。が、近代になってこのような大量殺戮を国内で行っていたのは中国や韓国、カンボジア、ルワンダとやはり続いている。

これらは独裁者の責任なのだが、その独裁者を生み出したのは国民なのだ。虐殺ではないが、今朝鮮では反日で国がまさに狂っている。その結果、韓国経済は目に見えて衰弱しつつあり、おそらく先のIMFの再来以上の災害に見舞われるだろう。それにつき、反日のやり過ぎで朝鮮自らが滅びるとの危機感を持った少しだけまともな連中は、文在寅をやめさせれば日本との関係が改善すると思い込んでいるが、それはない。文在寅を大統領にしたのは朝鮮人であり、朝鮮の破綻は文在寅一人に責任を負わせて済むわけではない。日本人が完全に朝鮮への見方を変えたのだ。

中国も似た様なものだ。今は米国との経済戦争で痛めつけられ、今まで反日で国家統一をしていたのが手のひら返しですり寄ってきている。日本も、単なる見せかけだけだとは知っているだろうが、とりあえずはそれを歓迎はしている。しかし、何時また手のひら返しをするか分からないから中国を信ずることはしていない。十分に中国への警戒を示し、いわゆるダイヤモンド体制、つまり日本、インド、オーストラリア、そして米国の連合で対中警戒線を作っているし、軍事力増強が対中であることを別に隠してはいない。それでも形だけでも中国がすり寄ってくるならむげにはねつけたりはしないだけのことだ。

さて、このような中国に対し、あれは独裁国家であり中国人に罪はないなどと思うのは完全に間違っている。中国人があの独裁政権を作ったのだ。

言い換えれば、独裁国家はそのような国しか作れないということであり、すなわち国民の資質がそうだと言うことだ。

今、ベネズエラが独裁国家となり急速に貧困国家になりつつある。本来石油が産出され豊かなはずだったが、自分たちに金があるから欧米は要らないとしたばかりに欧米資本も技術も離れ、結果として石油があっても金にならない状況になっているわけだ。ちょうど朝鮮がメモリーで世界シェア一位だから日本など要らないと考えていたのが、実際は日本からの基本材と技術がなければ成り立たない組み立て国家だという自覚さえなかった。そうして、反日教にはまり反日に明け暮れた結果がどうなるかはもう見えている。決して文在寅政権だけの責任ではなく朝鮮人の責任だという所以だ。自覚していようとなかろうと、子供であろうと無知であろうと、その責任は朝鮮人が採らなくてはならない。

国家とは政権が作るのではない。国民が政権を作り国家を作る。どんな政権であろうと、その政権は国民の無知、思い違い、愚かさでとんでもなく惨めな国家になる。国民が自分は被害者だと言っても通用しない。その国家を作り直すのはその国の国民しかいないのだから。

今西欧諸国が不安定になりつつある。それを煽り従来の政権を叩き、新しい勢力が伸びてきて政権に就いたりしている。政権を取るために、国民には耳辺りのよいことを並べ、そして票を得るわけだ。その結果、国家が傾きつつあるのが今の西欧だが、それは何度も言う様に階級社会の庶民階級には事実を理解する知力がないから、政権に対する不満解消をそのようなアジテーター政権に任せてしまう。つまり国民が無知である責任を取らなくてはならないわけだ。

どのような国家のどのような状況も、結局は国民に責任があり、国民が責任を取らなくてはならない。例え子供でも赤ん坊でもそうなのだ。



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恥の概念

人間誰でも恥の概念を持っている(筈だ)と思われているが、何を以て恥とするかは時代により文化により、そして個人により違う。

しかし、文化による恥の対象はかなりはっきりと分かれていると、私は思う。最近の例によって欧州系の調査会社の記事だが、日本人は寄付をしない、不親切な人間だとの結果が出たとのことだ。

確かに日本では物乞いはあまり見ないし、たまにいても誰かが彼らに金を恵むなどあまりしない。つまり只で金をやる様なことを日本ではしない。多分初めて米国に行った時だと思うが、歩いていたら普通の格好をした若い男が空き缶を突き出して何か言っている。というより、金をくれと言っているのだが、あまりに当たり前にお恵み下さいでもなく金をくれと言っているのにびっくりして本当に何を言っているのか意味が理解できなかった。

私が英語を理解できないと思ったのか、彼は二、三度偉そうに缶を突き出した後、諦めた様な顔で去って行った。別に乞食という格好ではなくそこら辺を歩いている普通の若い男の格好だった。

あれは何だったんだろうと、しばらく理解しかねたが、実際道ばたで金をくれと書いたカードと帽子や空き缶を置いた者達がいて連中は物乞いなんだと分かった。

考えてみればキリスト教国やイスラム教国では貧者に対する施しは善行として神の覚えがめでたいのだろう。何かあると、多くの人たちが多額の寄付をする。日本では、確かに災害などがあった場合は被災者に対し多くの寄付が寄せられたりするが、貧しい者を助けるために寄付をすると言うことはあまりない様だ。それが上記の調査に依って、日本人は不親切だと言うことになるのだろう。

しかし、海外支援をする場合、ある程度の資金援助をした後、日本人は彼らに産業を教え地元で出来る産業で金を作ることを教えるし、また教育の普及に支援をしたりする。欧米は貧しい国だからと金を出す。受け取る方は、自分たちは貧しいのだから金持ちから金を受け取るのは当然だと考える、つまり自分で資産を作る努力をするよりは金持ちから金を貰った方が楽なのだ。金を貰うことが彼らにとっては恥ではない。貧しい者の当然の権利と考えている。

日本では、まず最初は金を受け取るがその金で自分が自力で生活を出来る様に努力するのが普通だし、その為の資金を提供するという形が普通だ。つまり貧しいから金を貰う権利があるなどと考えることはないし、貧しいことを恥ずかしいとは思わず、自力で生活が出来ないことを恥ずかしいと思う。これが日本人の特徴と言える。

貧しいから金を貰うのが当たり前という感覚は私は理解できなかったし自分では想像外だったので、米国で若い普通の男が偉そうに金をくれと言っているのが理解できなかったのだ。

ところで、これもキリスト教国に普通に有ることだが、彼らは年を取って仕事を引退したら後は金を得て悠々自適の生活に入ることを理想と考えている様だ。しかし、日本では自分にそれだけの体力や能力があるなら働き続けたいと考えて居る人は結構多い。また、日本ではどんな仕事でも自分の仕事を卑しむことは普通はないし、どんな仕事の人でもうちこんでいる人を尊敬する意識がある。大企業の社長がトイレで掃除をしている人にご苦労様と声をかけるなど当たり前にあるが、欧米では聞いたことが無い。つまり、社長とトイレ掃除係員では住んでいる世界が違うので、仮に近くに来ても全く関わりを感じないのだそうだ。

欧米では富んだ者が貧しい者に施しをするのは美徳とされている。その変形がチップだ。日本はチップ制が無いことが外国人にとっては驚きだとよく聞くが、日本ではレストランスタッフでも宿屋の従業員でもその仕事できちんと収入を得ている。だからチップで生活をしている欧米のこれらの人々とは全く意識が違うのだ。だから、欧米は格差社会であり、上層部の者と一般庶民は住む世界の違う存在だと双方が当たり前に思っているわけだ。

上にいながら下の者に施さなければ恥ずかしい存在というわけだ。

同じ様な感覚は儒教文化圏の中華思想やそれの属国朝鮮などにもあり、だからこそ連中は必ず自分たちが東夷の日本よりも上であって、南蛮、西戎、北夷より自分たちが当然上だと考えている。理屈ではない。そもそも彼らの価値観では上か下かは最重要であり、少しでも自分が相手より上と分かると、絶対に相手の事を尊重などしない。

日本でも上下関係はあるが、専門性などで上の人間が部下の言葉を取り入れ従うことも普通に有る。中国朝鮮にはそれがない。どちらが正しいとかどちらがよく知っているなど無関係に自分たちが日本より上の筈だから日本を下に見なければ存在できないのだ。日本を、日本人を認めることは連中にとっては恥ということだ。

絶対に共存できないと言うことがよく分かるのではないか。日本からしても共存などしなくても邪魔なら取り除けばよい。力を示せば連中は日本が自分たちより上なのだ(本当はそんな事を認めさせる理由などないのだが)と理解しおとなしくはなるだろう。むろん、信頼は出来ないが。

力でぶちのめせばおとなしくなるのはあれだけ自分たちを蹂躙した欧米に対し何も言わない中国がきちんと理由を示していると言うことだ。日本製品不買が続けば、自分たちの生活も経済も破綻することなど朝鮮人には理解できない。なにしろ日本人を認めることが連中の恥なのだから。





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世界の勢力図二十年後



世界の変化は中世なら百年間の変化が今ではおそらく十年で起きてしまう。思い返してみれば十年前、日本は最悪も最悪、悪夢政権の鳩ぽっぽ内閣だった。米国ではチキンオバマ氏が大統領であり、北朝鮮に核保有をさせていた。あまりのおぞましさに、日本では悪夢政権が駆逐され、安倍内閣が歴代最長の政権を執ろうとしている。むろん、安倍政権にも様々な問題はあるが、少なくとも日本の屑野党が単なる烏合の衆である事が明らかになっただけでもかなりの改善と感が手よいだろう。

欧州は経済的な行き詰まりが見えてきたし人種問題移民問題が拡大してきて、極めて不安定になり軒並みポピュリズム国家になろうとしている。ブラジルやベネズエラなどに独裁政権が生まれ、世界は過去の混乱期に戻ろうとしている。

かつては飛ぶ鳥落とす勢いだと見る目のない連中が言っていた中国が、米中経済戦争で打つ手がなく極めてわざとらしく日本にすり寄ってきている。

朝鮮が最悪から最醜悪国家になり日韓関係は望ましい状態になった。すなわち、日本人の大半が朝鮮の恥知らずぶりを認識し、朝鮮と手を切るべしとの認識を正しく持つ様になったという意味だ。

米中経済戦争を発端としているがもともとその原因は既に明らかになっていた世界経済の減速が明らかになり、その中で日本の安定ぶりが際立ってきた。もし悪夢政権のままだったら日本も世界経済悪化の波に飲み込まれていたはずだ。

これを機に、かつては自民党と二大勢力として競っていた社会党が空中分解した様に、政策も何もない野党が単なるゴミになる日も近いと思う。ただ、健全な野党が無いということは、自民の最も悪しき部分がまたぞろ出てくる危険性も孕んでいるので、本当なら健全な野党が存在してほしいものだ。まあ、今の状況では健全な朝鮮を望むのと同様、無理だろうが。

さて、こんな日本、二十年後はどうなっているだろう。世界はどうなっているだろう。

二十年後と言えば、私も生きているだろう(多分)から自分で確かめる事が出来るはずだが、だからこそ、今敢えて二十年後世界や日本がどうなっているか予想してみた。全く責任を取るつもりはないので、二十年後、違うじゃないかと私にクレームを付けないで欲しい。

まず、米国はやはり世界最大の影響力を持った国だろうが、相対的には弱まっていると考えれられる。米国自身に力を持ち続ける余裕がなくなってくるからだが、ただ西側の国や地域のどこも米国に取って代わりたいとの意志を持っていないから、米国がその役目を引き続き保ち続けるという意味だ。そして、米国が対峙すべき東側はかなり弱体化しており、西側がそれほどの東側に対する抑止力を持たなくてもよくなるだろうからだ。ただし、途上国からの流入や相対的に欧米の力が衰退して行くため、欧米は今まで以上に保守的になる。

中国が消滅すると言われて十年以上経っている。私も中国は既に崩壊していると何度も言っているが、それが表面化してきて、事実上分裂している可能性がある。中国は近代化に失敗し、急速に衰退しその結果分裂するかも知れないと言うことだ。

ロシアは、それほど今とは変わらないだろうが、ただ先祖返りをする可能性はある。かつて米ソ冷戦時代が長く続いたが、結局西側と対立しなければ国を纏められないからだが、ただその対立も出来レースとして維持しているだけだ。

インドは相対的に発展はするだろうが、発展するに従って国内のひずみが拡大してくる。即ち近代化が進む一方、国内での秩序はそれに伴い更に乱れてくる。それにより、発展はするが矛盾も増大し、混乱が進む。

オーストラリアは農業国家としての地位に安住する。

アジアアフリカ諸国にそれほどの変化があるとも思えない。相対的には今よりも近代化はするだろうが、世界の中での地位は今とあまり替わらない。

朝鮮は南北共に中国に吸収され一地方として存在するかも知れない。

日本。これも世界の中での地位としては今とあまり替わらない。地位として今以上になる必要が無く、まして米国に取って代わるなどはあり得ない。米国の役目は米国に押しつけ、その為の費用負担を増やすことで間接的に米国、そして西欧などにも影響力を増しては行くだろう。












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死刑制度

先日、令和になって初めて二名の死刑囚の刑が執行された。それに対し、アムネスティが死刑は残酷だとの批判をまた繰り返している。

アムネスティの人権擁護活動自体は部分的には評価するが、ただ、その人権意識があくまで自分たちの基準であり、他者の基準とのすりあわせや他者の基準に対する理解などがないのは、この種の団体の思い上がりでしかないと思っている。

死刑が人権無視なら、全く落ち度の無い被害者を惨殺した犯人の命は、被害者よりも尊重されるべきなのか。アムネスティの様な団体では、神による殺人は認めているし、神が罰せられた話など聞いたことが無いが、人間による殺人は何によって償うのが適切と考えているのか。殺人者の心理を一般人が推し量ることは無理だろうが、ただこのような人間が意図的に人の命を取ったと明らかになっている場合、命によって償う以外の方法があるとも思えない。犯人がいくら残りの人生を悔い改めようと被害者に謝罪しようと、存在しない被害者には全く意味が無い。

幸い、日本では死刑制度に対しほとんどの国民が当然と考えている。また、海外でもあふれかえる刑務所対策で、複数の殺人を犯した者が社会復帰する、あるいは金で自由を買うなどのケースがある。

米国などでは多くの州で死刑が廃止されているが、未だに死刑復活の声も大きい。ただ、あくまでキリスト教の影響の強い州などでは死刑復活はあり得ないだろう。これは多くの西欧諸国などでもそうだが、彼らは自分たちの基準に従わなければ先進国では無いかの様なことを平気で言う。神の意志に縛られ自由意志を行使できない彼らこそ神の奴隷であり、急速に進歩から取り残されているのが事実だろう。今の彼らの国の混乱を観れば何が問題か分かるはずだ。

それなら、国内秩序が彼らよりも保たれている国を観、何が違うのか、何を基準としなければならないのかを彼らが考えるべきなのだ。

別に彼らに日本の真似をしろなどと言う必要も無い。が、自分たちのレベルの低さにさえ気づかずに日本の制度にとやかく言うようでは彼ら自身の進化など無い。捕鯨問題などでもそれは十分に言えることだろう。彼らが人類の基準を作っているわけでは無い。むろん、日本が作っているわけでも無いが、ただ、自分より優れた結果を示す者に対し、自分とどこが違うのかを検証するところから進歩が始まるのでは無いか。むろん、文化、価値観が違うのだから、仮に違いが分かっても取り入れる事が出来ない、あるいはする必要が無い、違うやり方で同じ結果を模索するなどさまざまなやり方があるとしても、自分たちが無条件で相手よりも、自分たちより優れた結果を出している相手よりも優れていると思い込んでいる時点で、彼らが進化する事はあり得ない。

法制度は国毎に違う。隣の馬鹿ん国は徴用工(本当は応募工)問題で韓国の司法が結論を出し、三権分立だから従わざるを得ないと、国際協約を無視した。こんな馬鹿が存在するとは日本も想定外だったろうが、それを指摘しないのは馬鹿に何を言っても仕方が無いと思っているのか。

西欧系の偉そうな死刑はやめろという言いがかりに、日本が特に言い返す必要も無いと思うが、無視すれば良いだろう。話して分かるほどの知性など、彼らには無いのだから。それは次元は違うが馬鹿ん国と何ら変わらない。






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日本の欠点13


27 自国の地位、実力を正確に理解していない。

どこの国の人間も自分たちの国の実力や世界に於ける地位などを本当に理解できる者は少ない。一般国民であればなおさらだが、その手の専門調査機関の専門家なる連中の分析がとんでもなく的外れだったりする。良い例が時折欧州の専門機関などが出す国際比較だが、往々にしてとんでもない物だったりするのは、結果が金になれば良いとばかりに操作している都市か思えないものが多数有ったりする。

典型的な物と言えば、リーマンショックで直前までリーマンブラザーズは格付け会社によれば最高にランクされていた。日本の格付けは決して最高ランクではないが、現実には世界的な金融危機などが起きると日本円が安全資産として買われ円の価値が上がるのが常だ。つまり日本経済は世界でも最も信頼されているのに、格付け会社のランクでは決してそれが反映されているわけではない。つまり、格付け会社の評価などは普通の人間が考える基準とは違う。

国の状態を比較するなど専門家といえども不可能だ。日本円が安全資産として買われるのは、結局は多くの人間が日本経済は安定していて他国が危うくなる時でも日本経済はしっかりしていると判断しているから日本円が信頼されている。

だが、日本経済が信頼される最も大きな要因はとどのつまり高い科学技術のレベルにあると思う。常日頃私が言っていることだが、富の創出は技術のみが出来る事だ。金融は単に金を動かしその利ざやがどちらに配分されるかであり、誰かが儲かる時誰かが損をする。が技術による富の創出は誰も損をしない。日本がこの島国で資源もなく自然災害に見舞われながら世界第二位の経済大国の地位にあるのは偏にその技術力のたまものだ。が、西欧はそうは考えていなかったから、金融で富を得ようとしていた。それが居間行き詰まっているわけだ。

あるいは高い技術力を生み出し支えるだけの国民の平均的な質が問題なのだ。むろん、途上国に比べれば彼らの科学技術レベルは高いが、日本が登場し目覚まし勢いで伸びて行くのに彼らはついてこれないのだ。それが何故なのかを彼らは理解できていない。専門家でさえ、そうなのだ。

最近ある動画を観てなるほどと思った。BBC等の大手の報道機関が日本の素晴らしさを素直に褒めている。しかし、別に今日本が急にそうなったわけではなく、それこそ日本が近代化を始めてからそうだったのだ。ただ、彼らが日本に出来るはずがないとまともに観ていなかっただけのことだ。

さて、今でこそ海外旅行も安く自由に出来るし,場合によっては国内旅行よりも安く上がるから多くの日本人が外国に行く。仕事で行く人も多いだろう。ただ、外国に行くと言っても旅行会社のツアーや、会社関係の相手としか会わない様な海外旅行では本当の外国の姿は見えない。

だから、海外に行ってきた人が、向こうの人は親切だった、食べ物が美味しかった、町蓮バラク綺麗だったなどと感激している例が多いが、それはツアーなどで行けば当然そうだろう。そうやって旅行者に金を使わせるのが商売なのだから。

どちらの国が優れているなどは簡単には比較できない。金があれば欧米は素晴らしいかも知れないし、米国の国力は圧倒的だ。が、国として優れているかを観るなら、頻繁に起きる暴力、銃の乱射、ハリケーン災害などでは略奪が頻発し、人種対立が悪化し、女性が簡単にレイプされ,医療費が高くて医者にかかれずに死ぬ人間が異常に多いなど、到底私などは米国に住む気にはなれない。

外から見れば米国は豊かで強大だが、その中に済んでみれば米国は極めて劣悪な国である事が分かるはずだ。当然ながら金がふんだんにあるなら話は別だが。

日本は、米国に比べれば色々な面でかなり優れた国であり、それは客観的なデータでも言えるが、なにより住み心地がどうかと言うことであって、日本人なら当然日本が一番住みやすい。

つまりは、日本人は世界で一番日本のことを知らないのではないかと思えるわけだ。

ちょっと論点を変えてみても、

科学技術では例えば貧しかった頃、半世紀以上前に高速鉄道を世界で最初に開発し、ほぼ全国に張り巡らせ、秒単位の正確さで連日膨大な数を運行させ続け、しかも人身事故を一度も起こしていない。現在はリニア新幹線を建設中だが、リニアについては中国が先だとの主張はある。が、浮上高度の違いなどから全くの別物と考えた方が良い。

他国の宇宙開発技術は全てドイツ発祥だが、日本の宇宙技術は全て独自開発であり、かなり後発であるにもかかわらず最先端レベルにある。

車の性能は世界最高レベルであり、一般向けに普及させた。それまでの自動車大国であった欧米ではあくまで車は富裕層のためであり、一般向けに優れた性能では日本との競争を諦めている。これは時計やカメラなどにも言える。西欧のこのような技術はあくまで高く売れる商品だが、日本では誰でも買える商品で高品質を目指した。コンセプトが根本から違う。

そのほか、日本が世界の最先端である工業技術は無数にあり、しかし日本人はそれを実感していない。

つまり、富の創出は技術のみということから、日本は世界で最も豊かな国であるとさえ言える。単に所有する金額の比較だけでは分からないということだ。


28 たかおじさんが居る

これについては論評を避けることにする。



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日本の欠点12

25 弁護士協会が思想団体化している

日弁連が憲法改正反対の声明を出したことは以前の記事でも書いたが、特に日本の弁護士だけが政治的中立を保っているわけではない。また、イメージとして弁護士とは法の正しい適用を推進する者とのイメージがあるが、それは違う。むしろ法の抜け穴をいかに効率よく行い、自分の顧客である被告の(とは限らないが)立場を有利にし、そして出来るだけ多くの謝礼を受け取るのを商売としている。

中国などでは人権派弁護士が政府の弾圧を受けたなどとの報道が頻繁にあり、弁護士が正義の味方の様なイメージが作り出されている。むろん、我が身の犠牲を顧みず正義を貫く人権派弁護士もいるだろうし、本当に不当な不利益を被っている被害者のために働く弁護士も多いだろう。したがって、弁護士を別に侮辱する意思はない。

米国には世界の弁護士の半数がいる。その中には企業から賠償金を取るために多くの被害者を集め団体を作り大規模訴訟を起こす。企業は何年もそんな争いに巻き込まれ売り上げが落ちることを考えると、現実にはその訴訟を金で納める選択をする。弁護士にはがっぽりと金が入り、辞められない商売だと言うことだ。

米国の日用品産業が衰え他国からの輸入に頼る様になった理由の一つに、日用品は消費者と直接関係を保たなくてはならず、上記の様な問題が起きた場合到底採算が合わないのでこの業種が米国においては衰退したという話がある。

それだけが理由ではないだろうが、決して荒唐無稽ではない。人間の作る法律は完全なはずがなく、社会の通念、文化、国際関係等など様々な変化に応じて法律は変えて行かなくてはならない。法はあくまで人間の道具なのであって、法律に人間が縛られるのでは本末転倒だが、米国の悪徳弁護士はそれを利用しているのだ。

そして日本の日弁連もそれを利用している。かつて終戦直後では米国の命令に背けなかったろうし、当時の日本にはっくにを守ろうにもそんな力はなかった。憲法九条も有効だったろうが、70年以上が過ぎ、世界情勢は大きく替わり日本の立場も大きく変わった。となれば憲法も日本という国の存続のために有効なのかどうかを協議検討し必要ならば変えなくてはなるまい。憲法といえども神の御言葉ではなく人間の道具なのだ。しかし、法を熟知しているはずの弁護士がその改憲に反対している。弁護士ならその知識をつかい、時代も情勢も状況も変わった現在過去の憲法を護持することが日本のためになるのか、本当に考えるべきではないのか。

個人として改憲反対ならそれはそれで良いが、日弁連としての立場で改憲反対では弁護士も所詮法律を商売道具としている米国弁護士と替わらないと言うことだし、そして日本の弁護士独自の問題だろう。


26 日本人の発想を認めない

(2 横並び社会 人目を気にしすぎる 個性を認めない)にも通じるが、少し意味が違うので、別に書いた。

八木アンテナを評価せず、二宮忠八の飛行機を認めなかった。これは何度も書いた。個人の功績を理解しないが、集団では世界一流の成果を上げる。これはある面長所でもあるだろう。なにしろ三人寄れば文殊の知恵で、集団で一つの作業をやれば、同じ人数が別々にやるよりもよほど効率が良く大きな成果を上げられる。日本の並びない高度な科学記述はこのようにして育まれてきた。

同じ高度な科学技術を有する、あるいは有していた欧米諸国は飛び抜けた才能を持つ人間が全く新しいテクノロジーを開発し、それを手伝う形の集団がそれぞれの役割分担で仕上げて行く形を取っている、と言えばイメージしやすい。その為の資金を誰かが投資する。そのかわり、最初に提示された技術を超える技術はその過程では出て来ない。

日本では、マイクロソフト、アップル、グーグルの様な企業は生まれない。誰かの才能に誰かが投資して育てる方式が日本にはない。

だから欧米の飛び抜けた才能を日本の集団が育てる形を取れば最も効率が良いのだろうが、それを両方受け入れる様には人間は出来ていないらしい。その結果、どちらかの方法を西欧と日本が取った形だが、結果として今は日本の方が成果を上げている様に見える。ただし、あくまで基礎あるいは素材に近い技術に偏るわけで、技術を大きな社会インフラに育て上げる能力には欠ける、と私は思う。つまり、個人の才能を伸ばす能力は、本当に日本にはないとしか思えない。それは明らかに欠点だと思えて仕方が無いのだが。

ー 続く


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日本の欠点11

23 IT化が進まず、未だにファックスなどを使っている

日本ではファックスが未だに広く使われている。ネットで検索した会社に電話番号と一緒にファクス番号も普通に表示されているが、これはほとんど日本だけの様だ。因みにいくつか海外の店などをランダムに検索してみたが、ニューヨーク、パリ、ベルリン、北京などなどいくつか当たってみて,確かに電話番号のみでありファクス番号はどこにもなかった。日本は遅れているのだろうか。

そういうことではない。近年中国や途上国などではスマホの普及が著しいが、その前には電話の様なインフラがなかった。それこそほんの2,30年前るいは地方ではもっと最近でも電話が村や町の所々にしかなく、そこに交換手がいてかけたい相手の近くの電話につなぎ、そこから相手を呼びに行って貰う、そんな電話事情だったのが中国だ。

日本ではその頃はもう完全な電話網が整備されており、それを利用したファックス網も完備している。となると、そのインフラを別に捨てる理由もないし、電話やファックスがそれなりに進化して有効に使われているだけのことだ。

途上国や中国などでスマホが早く普及したのは別に技術的に進んでいるからではなく本来の通信網インフラが無かったというだけのこと。

例えば中国などでは高速鉄道が急速に伸びている様だが、つまりは本来の鉄道網が無かったからということだ。

もう一つ、ファックスが普及しなかった理由は、識字率が極端に低く文字による通信が無理だった為もある。

いずれ日本も従来の電話網の寿命が尽きるにつれて新しく光ファイバーや無線の通信網などに置き換わって行くだろう。しかし、今でも十分に使える古くから有る電話網があるなら、それを捨てる理由など無いということだ。


24 未だに現金主義

現金主義にも同じようなことが言えるが、なにより偽札が少ないと言うことだ。日本の紙幣印刷技術は世界のトップクラスであり、紙質も世界最高と言って良い。そのような技術に裏付けされた日本では現金の流通が極めてしっかりしている。社会の信頼度が高く、偽札の危険性はほとんど無い。これを急いで変える必要など無いのと、最近は仮想通貨のだまし取りや、セブンペイなどの例もある様に、どのような技術を尽くしてIT通貨を開発してもそれを専門に盗むサイバー歩合などを抱えている中国からは盗み放題と言える。IT通貨は便利ではあろうが、未だ危険性は大きいのだ。

いずれ指紋照合などが通貨として使われる時代が来るかも知れない。それでも、指紋さえ偽物を作って日本にくる韓国売春婦などが検挙されたりしている。

ー 続く




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第二次世界大戦がもたらした物

現在の日本の地位はあの戦争がもたらした物。もし戦っていなかったら、アジアアフリカの発展は無かった可能性さえある。それは人間の意識とはそのような物だからだ。そしてあの時代がいわば最後のチャンスだったと考えられる。

戦争は二度とすべきでは無いが、それは今の日本だから言えること。今の日本が被支配国家だったら、そもそも戦争すら出来ない。西欧諸国に挑む国力など、与えられるはずが無いからだ。

かつてはあったチャンスはもう絶対に訪れない。韓国が一流先進国になるチャンス、中国ロシアがそうなるチャンスもまずあり得ない。その意味では、今の国家秩序、即ち国家の順列はほぼ動かないと考えて良い。ただし、相対的な変化は無論あるだろう。

言い換えれば、それらの国が仮に彼らの考える一流国家になるとすれば、唯、力によるしかない。が、今中国が台頭してきているのに対し、米国が押さえに掛かっているのは当然のことだろう。チキンオバマはすべきことをしなかった。その意味で、最低最悪の大統領だった。トランプは個人としては極めて問題が多いし、人格ならチキンオバマの方が上なのかも知れない。が、人格者だから大統領が務まるわけではない。今のところ大統領としてはトランプの方がましではないか。ましとは言うがむろん問題は極めて多い。長期で考えれば、米国の衰退を彼は早めているとも見える。

人格者であるオバマ氏に対しチキンと言う敬称を付けるのはその為だ。

さて、今のところ日本が最もしっかりと協力しているのは米国であり、これは米国でも意外だと言う声が結構あると聞く。つまり、かつて米国は日本と戦争をし、圧倒的な国力の差がありながら思いのほか手こずった。なにしろ、今でもそうだが、これだけの圧倒的な力の差があれば戦う前から降伏し米国の言いなりになるのが普通だからだ。実際に多くの途上国が西欧の力に抗うことなくほとんど無抵抗で屈服し植民地になった。

今も日米の国力差は圧倒的だが、当時の差は現在の何倍もの差があった。国力をなんで測るかで比較の結果は変わるだろう。が、簡単にGDPで言えば凡そ日本1:米国4と言ったところだ。ただし、海外資産などを考慮するともっと差は縮まるだろう。軍事力では、核の有る無しで比較は出来ないが、そもそもかけている軍事費が違う。しかし、建前上同盟国なので日米戦争は考えないで置くとして、あとは資源量、国土面積等など様々な比較対象がある。それらを考えてみても日米戦争開始時の日米の差は1:40等と言われていた。従って米国は日本に対し好き放題の難題を突きつけても日本が逆らうとは考えていなかったし、後に開戦してからも簡単に片がつくと思っていた。まさか、日本との戦争が4年も続くとは考えていなく、それまで欧米にここまで歯向かった非西欧国家は無かったから相当驚いたと様々な記録がある。

日米が今強固な同盟関係にあるのは、米国にしても日本と争うより協力をさせた方がかつてはソ連、今は中国などに対する圧力になるし、そして日本は決して米国に対する野心などは持っていないことも理解しているだろうから、日本を敵視する理由が無いのだ。あくまで今はだが。将来のことは分からない。

日米がこれほど強固な関係を結んでいるのもあの戦争があったからではないのか。日米ばかりではない。西欧ともそれなりの良好な関係を日本は結んでいる。日本以外の非西欧国家で欧米とこれだけ親密な関係を結んでいる国は無いだろうが、これも生死をかけて戦争をした結果だと言える。

だからこれからも戦争を、というのではなくいざというとき死に物狂いで戦う気概は持っていなければならないと言うことだ。そうで無ければ隣の馬韓国の様になる。

中国は形ばかりは戦勝国だし、ロシアもそうだが、火事場泥棒なのであり、米国が日本に勝ったから戦勝国としてその座に居座っているだけだ。馬韓国が自分たちも対日戦の戦勝国だと馬鹿なことを言い米国などから無視されている状況で、馬韓国を同等の関係、つまり同盟国関係を結ぶ気になるだろうか。それは中国も同じであり、そしてロシアもそうなのだ。

命がけで戦ったから今の日本の地位がある。日本が俺は偉いと言っているのでは無い、現実に世界の先進国クラブである欧米が認めているのだ。自称先進国の馬韓国とは意味が違う。まあ、ここで馬韓国を出すこと自体が筋違いだが。とりあえず先進国の中ロが先進国ではないと、世界のどこからも認められていないのは戦勝国としながら実は自力で勝ったわけではないからだし、その意味ではフランスなども同様だろう。とにかく一端占領されているのだから。

イタリアは真っ先に降伏し、そしてドイツと戦っている。イタリアも実は戦勝国なのだが、枢軸国の中ではとにかく全く馬鹿にされているのが現実だ。西欧ではドイツは形ばかりはEUの牽引車として西欧内では一員として認められているものの周辺国との精神的な和解は未だ出来ていないと思っていい。

戦争は二度とすべきでは無いし、おそらくだが先進国同士で戦争になることは無いだろう。が、未開国である中国ロシアなどはその限りではない。

現在の世界で、敗戦国日本の方が、火事場泥棒戦勝国の中ロなどよりも認められている理由が何かを考えてみると、あの戦争の意味も分かるのではないか。ただし、繰り返すがその為に戦争をまたしても良いなどとは絶対に思わない。ただ、戦争を仕掛けられてもそのままずるずると言いなりになる様なことがあってはならないと言うことだ。





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日本の欠点10

22 宗教の恐ろしさを理解していない

現在の先進国と言えば、西欧、米国、豪州、ニュージーランド、カナダ辺りだろうか。そして、日本。そこで気がつくのは、日本以外は全てキリスト教国だと言うことだ。むろん、先進国でなくともキリスト教国は非常に多くある。

なぜキリスト教国が先進国になり得たかは様々な理由があるだろうが、神の名の下に強大な統一国家を作り、世界中の非キリスト教国、即ち非西欧諸国を蹂躙し植民地化し、そこから得た収入で強大になった。

彼らに征服された非西欧諸国はほぼ全て現在でもキリスト教国家と言って良い。それは多くの宣教師達が非キリスト教国に無数に派遣され神の教えを説き、神の命令に逆らってはならないと洗脳した。その準備が出来たところに西欧が武力侵攻し、神の名の下にそれらの途上国を支配した。

しかし、本国の庶民層を神の言葉で支配したのとは違い、例えばアフリカなどを侵略した西欧はアフリカ人を多く奴隷として連れてきた。欧米にアフリカ系の人間が多いのは無論その為だが、むろん彼らを人間とは考えていなかった。モンテスキューは近代国家の基礎ともなる三権分立や奴隷解放、立憲主義などを定昇した人物だが、その著書「法の精神」の中で、黒人を人間と認めることは出来ない。もし黒人が人間なら我々はキリスト教徒とは言えなくなる、と言っている。

今でも途上国では宗教が国家統一に利用されているが、それは神の言葉として人民を支配するには極めて都合が良かったからだし、それはかつて西欧が王権神授説を盾に王とは神の言葉を実施する支配者であるとして人民を支配した、そのやり方が独裁者にとっては便利だったからだ。

ロシアはかつてロシア正教の基に国家統一をしていたが共産革命の基、ロシア正教関連の教会や聖職者達は大弾圧された。なにしろ共産党は宗教を認めない。が、ソ連が解体されロシアになった時、それまで弾圧していたロシア正教を保護し、普及に努めた。むろん、ロシア正教を国民支配の道具として使う為だ。

中国も共産主義の基宗教とは相容れないはずだが、今では多くの宗教が国家機関として共産党の中に存在しているし、現実に宗教を国家統一の手段として使っている。

ただし、日本でもかつてはそうだった。なにしろ天皇の祖先は天照大神であり、政治の方針は神の言葉として広められた。政治とは政(まつりごと)であり、本来がそのような意味だ。

ただし、現実に今の日本は宗教とは無関係と言って良い。まあ公明党は創価学会が基であり、今自民と組んで政権を形作っているが、少なくとも宗教色は出していない様だ。

日本は先進国の中でも唯一の例外、すなわち非キリスト教国家だ。分類上は仏教国であり、同時に日本独自の神道国家であるとされているが、日本の場合神道も仏教も宗教と言うより生活習慣、文化の一部となっている。なにしろ、西欧は何度も日本をキリスト教化しようとしていたがことごとく失敗し、今でもキリスト教徒の数は1,2%と言ったところだ。これは隣の馬韓国などとは全く異なる。

日本の一部のキリスト教教会などは明らかに馬韓国のウリスト教と関わりがある様で、ウリスト教は宗教と言うよりローマ法王に霊的に生まれ変われと言われた代物だ。

ウリスト教と関わっているかどうかはともかく、イタリアの有名カトリック教会が、日本は韓国の司法に従うべきだなどと言っている。日本の宗教家が韓国に対する愛を語り、軍備反対各反対などを主張している。

キリスト教のことを書いたがイスラム教も似た様な物と観ていいだろう。

私は宗教の負の面をことさら書いたが、むろん、宗教によって救われている人も居るのだろうし、別にキリスト教や宗教を完全否定する物ではない。が現実に宗教には人間を麻痺させる面があり、それを意図的に使う者達が居るという事実を忘れてはならないと思っている。オームがサリンをまいたのも、それが神の意志であり正しいことをしているのだと当時は犯人達は信じていたのだ。つまり、洗脳されていたのであり、世界の宗教の歴史を見ると、権力者が人民を洗脳するために宗教を利用してきた事実を忘れてはならない、そして今でもそれは起きていることを忘れてはならない。

幸い日本にはそのような宗教は無い。また神道も仏教も、別に人間を支配するための道具として使われてもいないし、そもそも神が居ない。(日本語の神をGODと々意義に考えるのは間違いで、日本にはGODは居ない。古代はともかく近代になってそのように使われたことはほとんど無い。ただし、先の戦争ではそのような使われ方があったことは否定できない。


ー 続く


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韓国は生まれ変われるか

これは先日の記事「もし私が韓国人だったら」にも関連するが、韓国という国の在り方が日本からすれば常軌を逸した存在にしか見えない。

ただし、あくまで日本から観て、と言う話だが、最近の韓国の様が世界に広がるにつけ、上記の感想は別に日本だけのことではない様な気がする。なにしろ、全く関係の無い国際会議の場などで、いきなり日本がいかに非道で卑怯でだまし討ちをしたかを繰り返し訴えるのだから、いやでも日韓問題は国際的に認識を広めて行くだろう。

思えば前大統領もそれをやって、今では衣食住全てを公費でまかなってもらう結構な生活で老後をのんびりと楽しんでいる。韓国大統領の特権の様で歴代の大統領がそうなのだから、今の大統領もよりよい老後を望んで反日キャンペーンにいそしんでいるに違いない。

それはさておき、日本は別に韓国を敵国扱いにしているわけではない。本来なら敵国扱いで良いとは思うが、少なくとも今は、信頼できる味方では無いと正しい認識に基づき、正しい韓国への扱いを決めただけだ。

それに対し、韓国は今荒れ狂っており、日本製の品は絶対に買わないと互いに見張っている。最近の記事だが、韓国テレビのアナウンサーが、自分の使っているボールペンは韓国製だと言って番組を終えた。そのボールペンのボールが何処製かは調べていなかった様だし、そもそも彼を写しているカメラも、それを放送している放送機材も全て韓国製であり、当然ながらレンズも中の回路も全て韓国製だと証明しなかったのは片手落ちではないのか。

まあ、今は反日不買運動で事実を観る余裕など無いだろうが、すぐに不買運動の本当の成果が出てきて買いたくても買えなくなる。なにしろ、韓国通貨が暴落し、株も暴落し、日本製品を買うにも信用状の裏付けを日本の銀行がしなくなれば買えなくなる。むろん、日本製だけでは無く、多のいかなる国の製品も買えなくなるし、そして韓国製品も買えなくなる。なにしろ、その材料や製造機械が無くなるのだから。

少しまともに考えれば、今韓国がベネズエラやジンバブエへの道をまっしぐらに突き進んでいることが分かるはずだが、韓国人にまともに考えろと言うこと自体、無理なのだ。別に日本式に考えろと言う理由も無いし、なおさら無理だ。ただ、普通に生存に対する要求を持てと言ってみても、それも無駄なのはわかり切っている。

おそらく事実を観る勇気が無いだけなのか、あるいは文在寅の言う様に南北が統一すればあっという間に日本を追い越せると信じているのか、その前に武装難民が北から押し寄せてきて全てを強奪されるかも知れないとは考えないのか、その思考方式は全く理解を超えている。事実は考えれば分かるが、事実を知るのが怖いから目をつぶって反日教に奔走していると言うだけなのかも知れない。

ただ、常識を逸した国は別に韓国ばかりではないし、上に挙げたベネズエラやジンバブエも国民がそうした指導者を選んだからだ。

韓国では文在寅の責任だから、蝋燭でやめさせれば問題は解決すると考えている者も居る様だが、誰が大統領になろうと韓国人が韓国人である限り同じ事だ。

すでに、韓国レミングは崖から落ち始めている。それでも後から後からニダレミングが押し寄せ前に居る仲間を崖から落としている。そんな状況だ。

崖から落ちながらもイルボンが悪いニダと言い続けるだろう。韓国人なのだから。

つまり韓国人が韓国人で有る限り生まれ変わるなどあり得ず、また同じ事をする。




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