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歴史の判断基準

先日、韓国の日本隠しという記事を書いたところ、某所でそれに対するコメントをいただいた。韓国をあげつらう36の項目に対し、日本も韓国に対しやっている。例えば日本のやったことを全て正しい、非の打ち所も無いと見るのはどうか、日本は王宮に押し入り閔妃を暗殺した、韓国に対し砲艦外交をした、すなわち日本も非難されるべきことをやっていると言うことらしい。

まず、私の挙げた36の項目はほんの一部分であり、無限に存在する韓国の非礼の一部を挙げたに過ぎない。日本の行為が全て正しく非の打ち所が無かったと言うつもりも無いが、ただ、誰が何時どのような立場で判断するのかで結果は大きく変わる。

当時、日本にとって朝鮮はどうしてもなんとかする必要があった。さもなければ、ロシアをまた極東に引き込むことになる。朝鮮の当時の李朝はとにかく国家の体を為しておらず、どこかに事大しなければ李朝など存続出来なかった。高宗は自分の身を守るために朝鮮をロシアに売り渡そうとしていただけのことだ。むろん、これは日本の判断であり、閔妃が邪魔であれば取り除くのも当然だった。

今とは違う。当時は自ら、即ち日本を守るためには必要な措置だったのであり、その為には力で押さえつける必要もあった。いわゆる砲艦外交だが、当時の世界ではそれが当たり前なのであり、今の感覚でそれを批判しても仕方が無い。そんな事を言い出せば、世界史は全て邪悪の歴史だ。

西欧のアジアアフリカ中南米の植民地支配、奴隷使役、武力弾圧は厳然たる事実であり、それに対し西欧が謝罪したろうか。米国のネイティブアメリカンに対する行為に今米国が謝罪し償っているだろうか。奴隷としてつれてきたアフリカ系にたいし今の米国がどのような謝罪、補償をしているだろうか。

被害を受けた非西欧諸国が声高に欧米に対しその罪をならし謝罪と補償を求め続けているだろうか。確かに今の価値観で見れば当時の欧米の所業は許しがたい蛮行だが、それは当時そのような世界だったのだ。日本もそのような世界で生き残るためにはそれなりの行動を執らざるを得なかった。とにかく富国強兵を図ったからこそ、今日本が生き残り存在し続けているのでは無いのか。

当時の日本の行動が全て正しかったなどと言うつもりは無いが、当時はそのような価値観が支配する世界だった。それだけのことだ。

韓国が受け入れがたいのは、日本を侮辱することで存在意義を確立していることだ。本来朝鮮は中国に隷属していた。また自力では国を保つことが出来なかった。が、その中国に対しては極めて卑屈な態度を取りながら、日本よりも自分たちが上であり、日本をおとしめ侮辱することで相対的に自分たちの自尊心を保つなら、それを受け入れる理由など無い。

今の価値観で歴史上の善悪を判断するにしてもそれだけのことで、今後同じ過ちを繰り返さないために国家間の約束や交渉がある。それに応じられない国は必然的に除外されて行く。中国がそうであり、ロシアがそうだ。

歴史上の過ちを繰り返さないために過去の反省をする、それは必要だが、今の判断でそれらが間違っていたと思い込む様では歴史を学ぶ理由が無い。

その意味で、当時の日本の朝鮮に対するやり方は、国家を守るために必要だった。もし朝鮮に力があれば、そして高宗が本当に朝鮮人の安全を考えるならまた歴史は変わっていたろう。

かつて、昭和天皇がマッカーサーに逢われた時、マッカーサーは陛下が命乞いに来たのだと思っていたが、陛下は自分はどうなっても構わないが、自分の命令で戦争をした国民は助けて欲しいと述べられたいう。これはマッカーサー回想録にあるのだから事実だろう。実際にそのような国家元首が多かったのが当時の世界だ。また、余談かも知れないがあの戦争は陛下の命令で始まった物ではないが、いずれにせよ絶対にしなければならない戦争だった。

陛下と高宗はまったく次元が違い比べる意味など無いのだが高宗の当時の行動と引き比べ、日本の朝鮮対策が当時としては当然だったし、今考えても極めて公明正大だったと思う。当時、白人は有色人種と同等と認めず、一方的に支配するのが当たり前だったのだ。その中で、日本が自らを守るのは大変だったはずだし話し合いが通じるわけが無い。

今と当時、なにが正しくなにが間違っているのかを同じと考えること自体意味が無い。

別に韓国に対し日本の温情を理解しろ感謝しろという必要も無いが、36項目ではきかない嘘出鱈目で日本に対する優位を自覚するのが韓国なら、それを説得するなど意味が無く、今の価値観やり方でも叩き潰すしか選択肢は無い。仮に彼らが核を持っていれば絶対にそれを恫喝に使うと理解しておいた方が良い。理論より日本憎悪の感情に支配されている彼らにまともな判断を期待してはならないからだ。

最後に、この記事のきっかけになった方のコメントに対し、別に反論をしているわけではなく一方的な韓国のことだけでは無く、日本が彼らに何をしたかも知らなければならないというご意見は尤もだと思う。その上で、どのような背景で行われたのかなども、誰が何時判断するのかも考慮しなければならないという意味で取り上げさせていただいた。






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my日本


私のこのブログに、my日本というリンク先が有る。

(この記事は元々の私のブログ”日本の在り方を考える”に書いている。同文がmy日本にも載るが、大元の記事としてお読みいただきたい)

そこはいわば掲示板の様な場所であり、私と同じように概ね日本の保守系の人たちが集まり、記事を発表しコメントを交わす場所だ。このブログを開始ししたのが2009年12月22日で、my日本にリンクしたのは2010年3月3日だ。my日本が発足したのは、2009年11月16日なので、その頃はまだツィッターやフェイスブックなどが無かったし、このような記事でコメントを交わすのは、例えば2チャンの様な掲示板が主だった。

個人のブログも盛んだったが、意見交換には掲示板が便利だったし、そしてツィッターやフェイスブックが出来ると、短文をその場で書くには適切だし、なにより発信用のツールがスマホ中心になった。

私もスマホは使っているが、このような情報発信には使っていない。ツイッター、フェイスブックの様な場が悪いとは思わないが、ただ目的が違う。その場で感じたことを書くには便利だが、根拠を挙げ理由を挙げ討論を交わすことはスマホでは限界がある。あくまでつぶやくには便利だがそれ以上には使えないと私は思っている。因みに私もツィッターなどのアカウントは持っているが一切使っていない。

しかし、昔の様な討論の場が無くなっていた時にmy日本の様な場は便利だと思ったしそれなりにコメントもいただけるし討論の様な物も出来る。

が、残念なことにこのmy日本が今月いっぱいで閉鎖される。以前も使っていたYahoo掲示板が廃止されたりしている。となれば、あとは個人のブログがなんとか討論の場にならないかと思っているわけだ。

序でだが、かつてYahoo掲示板は様々なジャンルの個人が開く掲示板があり、私も開いていたが、そこはそれこそ様々なコメントが寄せられ、同意見のコメントが多かったとは思うが同時に反論もかなり多かった。反論自体はまともなら大歓迎なのだが、総じて難癖揚げ足とりなどが主であり、主催者、この場合は私、の人格否定が目的だと言う者なども居た。LとかFなどというそんな輩もどこかで相手にされずに吠えているかとは思うが。ただ、反論がされる場所としては私はそれなりに評価していたのだが。反対論者、この場合は自称リベラル派の反論が事実や理論に基づいていないと確信出来たのもこのYahoo掲示板のおかげだと思っている。そのような場が他にあるか探してみたが今のところ無い。

ただし、私のブログは、無論私の考えを書く場所であり、それに対する批判があればそれに対し反論をすることになる。勢い、私と同様の考えを持つ方々のコメントが多くなる。反論があっても当然ながらコメント拒否などはしないし、議論が成り立つなら反論も歓迎している。が、反論とも言えない罵詈罵倒もたまにはあり、そんな物は拒否してはいるし、たまには罵詈罵倒の馬鹿さ加減を示すために晒している場合もある。いずれにせよ、私のブログ自体は議論と言うより私の考えを示す場所となるのは仕方が無い。それについては、my日本もより多くの人たちが集まる掲示板の様な機能を持ってはいるが、やはり私と同様の考えを持つ人たちのコミュニティになっているので反対論者との議論の場では無い。

多くの人たちがブログを開設しているが、この種のブログのアクセスランキングなどでは大体が保守系、すなわち私やmy日本の様な傾向のブログが首位を占めている様だ。かつては民主党系のこのような場もあったが、今ではどういうわけか一般コメントを受け付けなくなっている。

また完全にリベラルと称するブログも有るが、たまにコメントを受け付けていても議論にならない。単に袋だたきにされるだけで、最終的にはコメント受付拒否になったりする。色々探して、真剣に反論も受付け、それに対する真摯な反論をするリベラル系のブログがあればコメントを入れてみたいがご存じの方がおいでだったら是非お知らせいただきたい。

なんとかそのような場が出来ないかと画策はしているがその過程である保守系の論客と話をしてみたことがある。その方は長年保守系の主張を大々的に行っているその方面では著名な方だが、いわゆるリベラリストと称する人々とは議論にならない、もう十年以上試みているが一方的な主張を繰り返すだけで、議論にならないし論点ずらしに終止するだけだ、とのことだった。その言葉を本当にその通りだと思ったが、例えば選挙前などに各党の代表者達などの論戦を見聞きすればよく分かるのではないか。

先に書いた様に、改憲反対なら国をどうやって他国の挑発から守るのかを反対論者がきちんと説明したことは無い。話し合いで戦争が実際に避けられるならなぜ歴史から戦争が無くならないのか、日本の平和憲法を他国が守るはずと考える根拠は何かなど、一切彼らは語らない。核武装反対ならなぜ米国が北朝鮮に軍事圧力をかけずイランには書けるのか、シリアには警告無しに一方的な攻撃をしたのか彼らなりの説明を聴いたことが無い。

自然再生エネルギーの拡大に伴い電気料金が上昇しているのは彼らの主張に矛盾しているのでは無いかとの疑問にも答えない。自然再生エネルギー発生装置の製造、維持、撤去などの過程で費やされるエネルギーは従来のあるいは原発エネルギーだが、それとの収支はどうなのかも説明が無い。

結局リベラルと称する人々の主張は全て印象だけであり根拠が全く示されたことがないと思うのは私の無知のせいなのだろうか。というより、リベラルとは自由主義という意味だが、議論をする自由は入っていないのだ。

youtubeという場もあり、ここで発信している人たちも大勢居るが、討論が出来るわけでは無い。あくまで一方的な主張の場であり、中には炎上させてフォローを増やす逆張り専門の馬鹿もいる。

話が大分あちこちに飛んだが、なんとかmy日本に変わる場が出来ないか、ツィッターやフェイスブック、チャット、動画などとの組み合わせが出来る場所などが出来ないかと願っている。

最後に、今までmy日本を運営していた株式会社my日本に心からお礼を申し上げたい。




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ネトウヨ、パヨク


まず、ネトウヨとかパヨクとは何かを定義しておかなくてはこの記事は意味が無い。で、それぞれの意味を色々調べてみた。

結論を言うと、これという定義は存在しないが、ただ多くの資料では結局対話が出来ない、根拠を示さない、根拠が必要と考えないのが両方の共通点だと言うことだ。ただ、人間の本質として、前にも書いたが人間は同じスローガンを常に聞き続けていると、それの真義など関係なしにそれを信じ込んでしまう。コマーシャルがそれであり、コマーシャルではその製品が何故優れているかなどの説明はまずしない。とにかくそれを使えばハッピーとの印象操作しかしないのが大半だが、化粧品などにむさ苦しいおっさんよりも色っぽい美人女優を使うのはその印象操作のためであって、おっさんがいくら美肌になるとクリームを塗って見せてもチャンネルを変えられるのが落ちだ。

つまり、ネトウヨもパヨクも繰り返しわめくのが目的であり、説明し分からせる目的など最初から無い。今回の参院選でも与野党双方とも、政策を繰り返すだけで何故その政策が必要かの説明はほとんどしていない。本来選挙とはその政策と実現性を理解して自分が支持すべきと思う政党、立候補者に票を投ずるものだろう。が、現実には、立候補者の主張にはその理由が無い。何故か。とにかく自分の印象を投票者の潜在意識に植え付けることが必要だからだ。

それにまんまとだまされて実現したのがあの悪夢政権だった。彼らの主張が何の裏付けも無かったことから、彼らの政権が行ったことは日本の弱体化だった。まさにその実態を見て国民は彼らを政権から引きずり下ろしたが、それならなぜ彼らの選挙に於ける主張に何の裏付けも無かったことを選挙民は無視したのか。無視したのではない、そんな物が必要だと理解していなかったのだ。

ところが、その残党である立民党が野党第一党の地位に就いた。彼らに票を入れた人々は、立民党の主張にどのような裏付けがあるのか理解しているのだろうか。改憲反対も結構だが、では今の憲法を護持すれば、外国から戦争を仕掛けられないどのような理論があるのか支持者は考えないのだろうか。考えないのだ。だから、パヨク政党がそれなりの票を集める。

特に今回の選挙は極めて投票率が低く50%にも行かなかった。これは考えようによっては日本の政府を換える必要が無いと考える人、または政治に関心の無い人がそれだけ増えたと言うことだが、世界でも国家が安定し政治が安定している国の投票率は低い。政治に無関心で居られると言うことなのだが、結局そのような低い投票率だと、政府に噛みつくだけの野党が票を得ることになる。彼らを支持する者達はとにかく理由はどうでも野党に票を投ずるからだ。

政治が安定すればするほど、国民が不満を持たなければ持たないほど選挙の投票率が低いのは世界共通のことだ。だから良いとは到底言えない。なぜ政治が安定し不満が少ないなら、そのような政府を支持するために票を投ずるべきではないのか。

さて、パヨクについて書いたが、実はネトウヨも同様と言って良い。理論が無く単にリベラル、野党、パヨク叩きだけをしている連中も同じと言うことだ。ただ、私などの立場ではネトウヨの方がよほどましだが。

さて、では私は何だろうか。自分では保守系だと思っているが、ネトウヨにはなりたくない。だから、自分の主張をする時それなりの根拠と理由を併せて書いている。何度も繰り返すが、その根拠や理由は私が選び様々な資料と突き合わせ結果と突き合わせ整合性があると判断したものだ。だから、私自身の理解力が足りなかったり、そもそも根拠だと思っていることが嘘かも知れない。従って、自分の主張が絶対に正しいなどとは考えておらず、常に検証を繰り返しているつもりだし、更に時代や背景、価値観によりそれらが変わることも十分知っている。つまり、絶対に正しい主張だと言えることは無いと理解している。だから、反論は十分に聞くしそれを理解する様に努めているが、ただ単に罵倒だけを繰り返す者達については、なにも聞くつもりも無いしその言葉を検証するなども時間の無駄と考えている。

つまり私と真っ向から反対の意見であろうと、それなりの根拠、理由を持っての発言なら十分に尊重する。唯のネトウヨなどよりよほど信頼出来ると思う。が、現時点ではそのような相手が滅多に居ない。

考えてみれば、共産党の主張自体が普段から矛盾だらけで根拠・実例等も全く示していないことなどからしても彼らにそんな物が無い、たんなるアジテーターでしかないと思っている。憲法を守ればどうして外国からの軍事的脅威をなくせるのか、彼らが説明したことなど無い。むろん、野党は概ね同じだ。ただ、平和憲法という字面でお花畑を洗脳しているだけで、理論など一度も説明したことなど無い。

安倍政権が独裁だと言いながら、自分たちは党内での選挙など無く志位委員長は何年その地位にあるのか。

今の自民政権が万全だ等と言うつもりは無い。だから、もし自民よりも説得力のある政党が出てきたら支持するかも知れない。が、今は、欠点だらけの自民だが、どんな野党よりはましだ。それは違うと思う方は是非コメントをいただきたい。






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参院選その後


2019年7月21日の参院選が終わり、一週間が経った。

投票率48.8%だそうで、戦後二番目に低い投票率とのこと。成熟した国ではおしなべて投票率が低いのが普通で、西欧国家などもそうなのだが、ただ今の西欧は国家自体が質の低下が著しくその意味で選挙も荒れている。一般的に言って、投票を強制する国はそれが思想弾圧になるわけで、見方を変えれば投票しない自由を行使出来るということだ。

一般論だが、投票率が低い場合、与党が安定多数を占めているので多くの支持者が、自分が投票しなくても態勢は変わらないと思っていること、そもそも国家が安定し生活が安定しているなら政治に関心を持たなくなるのは普通のことだから、選挙にも関心が無くなる。それが現在の日本の選挙のいつもだ。

とは言え、投票率が低いことが良いわけは無い。選挙とは、国家の主体である国民が自分の意志を国家運営のために示す唯一の現実の手段であり、それを放棄することは結果として政府が何をしようとその責任を国民が負わなくてはならないのだ。

今、韓国では政権が支持率を上げるために反日に精を出している。それに対し、悪いのは文在寅政権だ、韓国人はその犠牲者だという声を聞くことがあるが、その政権を成立させたのは韓国人なのだ。個人的にどんなに優れた韓国人であろうと、今の政権を支持していなかろうと、結果として韓国人があの政権を選んだ以上、責任は韓国国民にある。

かつて日本でもあの悪夢政権が誕生した。私は当然あの政権に投票などしなかったが、現実に日本人である以上、あの政権を成立させた日本人として責任を負わなくてはならなかったわけだし、いまでも後始末の責任を日本人全てが負わなくてはならない。

投票率が低いと、結果として野党の得票が伸びる。それはそうだろう、政権をひっくり返したい連中はとにかく野党に票を入れるために組織票を集める。またプロパガンダだけで全く裏付けの無い例えば平和憲法を守れとか原発廃止の様な、イメージだけの宣伝で、自分では物を考えないお花畑の票を集める。彼らに政策など無い。主張なども無し、ただ自民を落とすだけが目的だから、本来違う政権で互いに競うべき野合集団が集まって集票だけが目的の選挙戦を行う。

選挙区によっては同一政党から複数の候補者が出る。北海道などでは、前知事の高橋はるみ氏が票を集めすぎもう一人の自民の候補者に票が回らなくなる恐れがあり、安倍総理なども現地入りしてそのもう一人の候補者の応援演説をし、そして高橋はるみ氏までもがその応援に駆けつけるなどの現象が起きている。結果として二人とも当選したが、それでも前知事に票が集まりすぎた感がある。

その点野党は各選挙区に一人ずつ候補者を立て、それを野党が本来対立政党の候補者を応援する様な戦略を採った。その結果、立民党が野党として躍進する結果になった。

また令和新撰組では重度身体障害者が二名当選した。むろん、身体障害者に立候補の資格が無いなどと言うつもりは無いし、本人にその能力があるなら当然選挙に出る資格はあるし当選することも全く問題は無い。が、今回の令和新撰組では当選者が身体障害者であるということ以外、本人達にどのような主張があるのか,それまでの実績がどうなのかは全く問題にされていない。しかし、身体障害者であるということだけを集票に使ったのは卑怯では無いのか。だが、法的には無論全く問題は無いし、そして現実に比例代表で得票したのだ。身体障害者だからと言う理由だけで投票した馬鹿がそれだけ居ると言うことだ。

繰り返すが、身体障害者だから立候補するな等有ってはならない。が、彼らが自分の主張や実績をどれだけ訴えたのか。全く無いのだ。それはまるで、実績も能力も無いのに看板として立候補するあるいはさせられる芸能人の様なものだ。むろん、能力や主張がきちんとあるなら,芸能人やスポーツ選手などが立候補すること自体全く問題は無いが、単に有名だからと言うだけの理由で出てくる者、そしてそれに票を入れる者。現実には選挙にはこのような面は極めて大きい。だからこそ、きちんと自分の支持すべき候補者を自分で決めて投票するのが本来の選挙なのだが、それがきちんと機能している国など無い。そして、立民などが令和新撰組に食指を動かしているとも伝えられている。それこそ形振り構わないということだ。

その令和新撰組では党首の山本太郎は落選したが、明確に狙っているのは次の衆院選だ。そして、おそらく野党は山本太郎に媚びるだろう。パフォーマンスの名人山本太郎に取り入るのは目に見えているし、それにだまされるお花畑はむろん一定数必ず存在する。結局投票率が低いとは、宣伝戦にだまされる者の票が増えると言うことだ。それをなんとかするためには、与党に対する支持投票を増やす、つまり投票率が高くなければならないというわけだ。

ただし、途上国などでは票は金で買えるし、さらに政策の可能性実現性など理解出来ない国民が選挙権を得たことにより、民主主義とは言いながら票が独裁政権の為に動かされるなどは普通に有る。つまり、投票率が高くてもそれは金で動く票だと言うことだ。

また山本太郎の様にパフォーマンスの巧みな者が大量に票を得る事も珍しくない。悪夢政権を誕生させた日本としては人ごとではないが、いくら山本太郎の戯言が馬鹿らしいと言ってもそれにだまされる、また重度身障者が立候補すればそれだけが理由で票を入れるお花畑が確かに日本にも要ると言うことは忘れてはならない。

序でだが、共産党は本来他の野党とも一線を画し、独自の政策を打ち出すことで存在感を示していたはずだが、今回は有象無象の野党の一員になっている。支持層は極端に高齢者に傾き、おそらく今後も衰退し続けるとは思う。





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不買運動

韓国の日本製品不買運動がますますエスカレートしてきて、ユニクロの製品を配達しないと配送業者が言い出したり日本車には給油もしないし修理もしないと言うガソリンスタンドなどが出てきた。

この調子で続けてくれれば良いと思うが、おそらく日本政府は来月にでもいわゆる韓国をホワイト国から外して戦略物質の供給を一般国並みに審査することがほぼ決まった様だ。と言うことは、韓国の日本製品不買運動に日本政府も最大限の協力をする方針を明らかにしたわけで,韓国政府はさぞかし喜んでいるだろうと思ったら、どうも違う様だ。

わざわざスイスで開催されたWTO総会で日本がいかに酷いかを切々と訴えたのに対し、日本は別に制裁をしているわけではない、故も無く優遇していたのを他の国と同じにしただけだと当たり前のことを説明し、参加国の唯の一カ国も韓国の主張を協議すべきだ等とは言わなかった。ただし、韓国では、他の国が黙っていたとは、全てが韓国の主張を支持したからだ、と言っている。

だから、韓国が日本に対し、日本が韓国の言うことを聞かなければ日本製品をもっと不買して、日本を財政破綻させるぞ、それが恐ろしかったらさっさと元に戻せ、という論調だ。

それなら日本が韓国の不買運動に協力し、もっと完全に行うべきではないだろうか。医療関係や木材などはその規制には直接関わらないとのことだが、それなら日本車ばかりでは無く、韓国車を作る資材、製造設備、海外からの輸入車を整備修理する機材などもどうせ日本からは買わないのだろうから出さなければ良い。あ、ガソリンも大元は日本が売っている様なものだからそれもやめて、なにより信用状の裏書きをやめるなどすればいいし、投資も引き上げれば良い。現実には、日本もそして他国も急速に韓国から資本を引き上げているらしい。当然、貸した金も回収するべきだから、いきなり叩き潰すとこれは全損になる。時間をかけなければならない理由だ。

さて、韓国による日本製品不買で韓国が主張する日本経済が破綻する理由は、なにしろ日本が韓国に対し貿易黒字国だからだそうだ。故に韓国が買わなくなれば日本の貿易は破綻するという理論であり、実に怖いことだ。

韓国の言い分では、日本からの基本材料が来なくなって韓国が世界に供給している半導体が無くなれば世界の関連企業が立ちゆかなくなるとのことだ。さらに、韓国の技術水準は極めて高いから、日本から供給されなくとも自国で開発する。そうすれば日本はその買い手を失う言うわけだ。空恐ろしい話だ、ただ韓国で開発するための研究設備、原材料などは日本から大量に買うことになるだろう。なにしろ、日本にしか無いからだ。それだと日本製品不買の精神に反するので、まさか韓国がそんな事をするとは思えない。多分、そのような基本研究設備や原材料も韓国で、1,2ヶ月の間に作り出すはずだ。なにしろ、日本より優れた科学技術を持つ韓国のことだ。

もっとも、ホワイトリスト国から外れれば、日本がそんな研究設備や原材料を韓国に売る事も無くなるだろうが。

さて、韓国製の半導体だが、実は記憶素子に特化している。半導体には記憶素子も無論重要だが、例えばコンピューターやスマホなどにはCPU、中央演算素子、記憶素子、論理素子などが使われている。記憶素子以外は日米などが世界に供給しているのだが、記憶素子もこんな事態になっていながら実は値下がりしている。私は自分のパソコンを自分で作っているから色々なメモリーなどを買うし普段からUSB、SDカード、SSD等と称するメモリーを頻繁に買う。それらは今極めて安くなっていて、SSD等はおそらく一年で半額くらいになっている様だ。

サムソンなどもあるが、多くは日本や米国のメーカーによる物だ。ただし、それらのメモリーの本当の中身、つまり記憶素子が韓国製かも知れない。それでも価格が暴落していると言って良い。

結局、韓国の記憶素子はもう世界では当てにされていなく、他の供給元がすっかり準備が出来ているということを意味している。

日本車を買わないそうだが、現実に日本車は韓国ではシェアがおよそ20%。韓国車は日本ではゼロ。別に日本が不買運動をしたわけではない。

ところで、韓国が日本製品を不買したり、さらに韓国経済が行き詰まって日本製品が全く売れなくなったら、むろんそれで商売をしている企業には影響があるだろう。が、ビジネスとはそういう物だ。

思い浮かんだのは、昔私が会社勤めを始めた頃、会社にはタイプライターがあり、タイピストが居た。原稿を手書きで書いて、タイピストにタイプして貰うわけだ。日本語のタイプライターもタイピストもいた。計算はソロバンや計算尺、また歯車式計算機が普通だった。

むろん、今ではその存在すら知らない人が多いだろうが、つまりはAIが一般化して、タイピストもタイプライターメーカーも歯車式計算機メーカーも消滅した。韓国が消えたら、韓国関連企業も商売が成り立たなくなる。それを踏まえて新しい商売相手を探すか商売替えをするのが企業だ。

ということで、韓国関連企業が損害を被るかも知れないが、現状で日本が被っている被害に比べれば微々たる物だろう。別に日本で韓国製品不買運動が起きたという話は聞いたことが無い。そもそももとから買っていないのだからそんな運動が起きるわけが無い。

韓国では日本車をぶち壊して展示しているそうだが、日本では韓国車をぶち壊そうにも韓国車が無い。だから韓国からぶち壊し用に一台買う必要があるが、クラウドファンディングで資金が集まるとも思えない。もし金が集まって韓国から一台購入出来たら是非韓国への協力のためにぶち壊して展示してはどうかと思う。

まあ、いきなり完全に叩き潰せば、それなりに日本にも被害は出てくるし何より不法入国者の増加などがあっては困る。それに対する対策が必要だとは常々言っているが、徐々に首を絞めて最後までイルボンが悪いニダと言いながら息が止まる様にすればよいかもしれない。

つい、妄想してしまったが、まあそこまでは行かないと思う。ただ、手ぬるくすれば今よりも被害が増えそうな気もする。当分は様子見か。

文在寅大統領の支持率がまた上がったそうだが、一方彼を引きずり下ろせば日本との関係は回復するはずとの声も韓国内にはかなりある。まあ、そんなわけは無いが、彼らの脳内思考とはそんな物だ。




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韓国料理

今回は韓国をいかに料理するかについて書く。別にキムチや参鶏湯を褒めるわけではないが、無論好きな人は食べれば良かろう。人の趣味に口出しをするつもりは無いが、あの馬カン国を今後日本がどう料理すべきかを考えてみた。

無論、全ての資金、投資をすぐに引き上げ、通貨交換を停止し、全ての貿易を停止し、韓国人の入国を全て禁止し、日本に於ける在日の皆さんに帰っていただき、国家承認取り消しなどをすれば話は早いが、そうすればそれなりに日本にも被害が及ぶ。今韓国滞在の日本人で本人の意志では無く滞在している人々の安全を確保しなければならない。

韓国と商売をしている企業などにも無論損害が出る。

韓国人が無数に日本に密入国してくる。

したがって、日本が本格的に上記の様な手段を執れば韓国は瞬時にジンバブエになるが、上に上げた様な損失も出るから、その損失を可能な限り減らす様にしなければならない。現実に韓国からは多くの資金が引き揚げられている様だし、企業にも商売相手を変える時間を与えるとか、どうしても変えられない企業には今の韓国にある試算を回収してから廃業していただくなど、多少の犠牲は要る。

また、コンテナなどに潜り込んで密入獄などされない様に、また暴力団などが引き入れない様に、十分な対策が要るだろう。

本場のキムチが食べられなくなるから悲しいと言う人は今のうちに作り方を学んでおけば良い。

韓国が今の様な状況までおかしくなったのは当然ながら韓国人がそのような人間達だからだが、それをわきまえずに今まで甘やかしたつけを日本はある程度払わなくてはならない。だから、ある程度の損失はそのつもりで政府が補償する必要はあるだろう。

国家間の協約だから、今になって日本から取り消すことはすべきでは無いが、韓国が無視するのであればその限りではない。きちんとその理由を付けて協約破棄を日本が宣言すべきだし破棄するしないを別としても、事実をきちんと世界に向けて発信する必要はある。さもないと、あたかも日本が弱いものいじめをしているとの宣伝に無知な外国人達は乗せられる。声のでかい主張で洗脳されるのはいつも言うように、欧米階級社会の自分で物を考えない下層階級に多いし、そのご機嫌を取らなくてはならない政府がそれに追随する。事実など関係が無い、声のでかい方が知れ渡るのだ。

最も日本人が不得意とする宣伝戦だが、国際社会では、不得意だから黙っています、は通用しない。全て相手の言うことを認めたことになるし、ましてや謝罪して金まで払ったのでは日本が罪を認めたと国際社会の論理で誰もが考える。

その上で国際社会では、日本は謝っているし金も出したんだから韓国はいい加減にしろという論調もあるようだが、そもそも韓国が嘘をついているとの事実を日本政府がある程度の予算を組んで大々的に世界に向けて発信すべきなのだ。

そうしなければ、仮に日本が正当な制裁を韓国に加えても日本が悪者にされる。

韓国を料理し叩き潰すのはある意味簡単だろうが、それなりの手順を踏み国際社会を納得させないと、日本は予想しない損害を被る可能性がある。単に感情に走ってやるべきことでは無い。

十分に手順を尽くして、ゴキブリ退治をすべきだろう。ある意味無論中国も同じだ。ただし、中国はそれなりに損得が出来るのと、暴発を防ぐ手段を講じてからのことになるだろうし、もしかしたらその必要も無いかも知れない。








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天皇陛下御即位正殿の儀

今年の十月に予定されている今上陛下の御即位正殿の儀には世界各国から招待すると内閣府が発表している。が、私はかつて内閣にメールを送り、絶対に韓国を招待しないでいただきたいと書いた。日王などと陛下を侮辱するとは、国民の象徴たる天皇を侮辱、すなわち日本国民を侮辱している、そんな国の代表を呼ぶ理由など無いだろう。それとも、呼んで、彼らの数々の侮辱、すなわち竹島に来て謝れ、日欧は慰安婦問題で謝れと大統領や国会議長がほざく様な国の代表を受け入れるとは、彼らの侮辱が事実だと日本が世界に認めることではないのか。

もしかしたら招待状は発送済みかも知れない。期日が迫ってからと言うことは無いから、予定が決まった時点でおそらく発送済みと思うが、もし韓国に発送したなら、取り消しをすべきだ。

この件について、もしそれでも韓国を呼ぶべきと思う方は是非その理由をお聞かせいただきたい。もし、私の主張に賛同いただけるなら、ぜひ周辺にもお伝えいただきたい。そして、出来れば内閣府、あるいはもしつてがあるなら議員などにもお伝えいただきたいと思う。

もし、韓国を呼ぶなら、北朝鮮も呼ばなくてはならない道理ではないのか。イスラミックステートにも招待状を出さなくてはならないだろう。

どうしても韓国を呼びたかったら、宮内庁の倉庫を適当に片付けてA4版の紙に正殿の儀、韓国席と書いた紙をホワイトボードに貼り付け、応対はアシモにでもさせておけば十分だ。水も出す必要は無い。もし親切にしたかったらその韓国席の部屋にテレビで儀式の様子を映しておけばよかろう。

本当なら東京オリンピックにも韓国は参加させたくないが、オリンピックは世界の祭典であり、日本の意志だけでは決められない。











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緊急 経産省への意見

経済産業省では、韓国に対する輸出規制の見直しにつき、一般から意見を募集しています。

意見の発信フォームはここにあります。

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMS...

締め切りは本日いっぱいですが、韓国に対する今までの輸出優遇処置を廃止する方針に対しての国民の意見として、異例の一万件もの意見が寄せられ大半が優遇処置廃止に賛成のことです(by NHK)。結果検証は明日以降になるのでしょうが。

是非とも皆さん、上記URLから国民としての意見を経産省に送りましょう。

先進国とは 二

日本の金持ちの数が少ないといつも世界のランキングでは出てくるが、途上国などにとんでもない金持ちがいたりする。その数では、中国や韓国の方が遥かに日本より多い。その本当の意味が理解出来ない知能の持ち主はむろんなにを見てなにを判断しなければならないかなど、到底無理だ。

考えてみれば一般の日本人に、北欧三国の国名と首都、位置関係をすぐに言えるか訊いてみればおそらく応えられない者がかなり居るはずだしアイルランドがどこにあるのか、アイスランドと違うのか、オーストラリアとオーストリアの違いも分からない日本人など沢山居る。欧米人を馬鹿にするわけには行かないだろうが、ただ、一般教養で一桁の暗算が出来ないとか、ヨーロッパがどこにあるかどんな国があるか全く知らない日本人は子供でない限り居ないだろう。

通常観光で、特に団体でツアーに参加する日本人は、現地の一般人に接触することがほとんど無い。接触するのは旅行業者、観光業者、お土産屋など外国人から金を貰っている人々で、それなら愛想笑いの一つもするが、一人で町歩きをして商店に入ったり往来でそこの人と接触すればまた感想も変わるだろう。別に一般欧米人が誰も彼も不親切だ、差別主義者だと言うつもりは無い。むろん、感じの良い人、親切な人は居る。が、相手が外国人でも日本人でも関心を持たない。だから、不必要に親切にするわけではないと言うことだ。

最近のyoutubeなど見ていると、海外から来る人が日本を礼賛している動画が多く、それをみて良い気持ちになっている日本人も多いだろうが、あれが欧米人の日本間の全てでは無い事は理解して置いた方が良い。

それらを全部(とは言え私が見聞きした範囲だが)欧米は決して先進国ではない。階級国家である時点でそうとしか思えない。階級社会は、かつては極めて効率的に機能したのだろうが、それは国家が強力で十分な経済力がある場合だ。庶民階級に国のやり方に口を出させない替わりに生活を保障してきた。それでゴタゴタすることも無く国を運営出来てきた。が、今、その経済力が落ちてきてその余裕が無くなり、十分な生活保障が受けられなくなって、政府はポピュリズムに頼るしか無くなった。それが今の彼らの混乱の原因だ。

もっと酷いのが中国韓国だろうしロシアだろう。結局一般庶民を政治に参加させない国々(無論法律上は全ての国民が政治に参加出来る建前になっているが、参加する知力が無い)は先進国とは言いがたいと思う次第だ。

どうしても、では日本は?と言うことになるのだが、日本は江戸時代から庶民教育を普及させ、一説には男女とも識字率が75%で、貸本屋が繁盛し、版元がベストセラーを出し続けていた国だ。当時日本に来た外国人が、日本人の識字率の高さ、礼儀正しさ、誠意などを母国に書き送っている。

終戦後、漢字などがあるから日本人は識字率が低い、だからアルファベットを使わせるべきだと考えた米国人が、日本政府から日本人の識字率は高いと主張され、試しに全国調査をしたところ、当時のレベルでも国際的には抜きん出て日本人の識字率が高く、自分たちが思い込みで間違っていたことを認め、日本人のアルファベット使用強制はなくなったという。

先進国の条件とは何かを一寸考えてみた。つまり、他国から先進国と認められるから先進国なのではないということだ。欧米の調査会社などが、国際比較をして自分たちが先進国だ、と言うのを懲りもせずやっているが、連中の基準で比較した調査など意味は無い。普遍的な基準で比べるしか無いが、そうなると国民の健康寿命、犯罪発生率の低さ、暴力性の無さ、公平性などが基準になるべきだろう。








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先進国とは

隣のニダ国は先進国を自称しているが、あれはゴミ国家であり、先進性などひとかけらも無い。それはあのゴミを相手にしてみればよく分かるが、欧米ではあれでもアジアの先進国と見なされているケースが多い。特に欧米の庶民階級はまともに新聞も読まないし本も読まない者が多く、それでも生活が保障されていたから物を知る必要が無かった。とにかく、自分で身につけた技術で仕事をしていれば、世界でもトップクラスの収入が得られるのだから仕事以外の努力をする必要が無いからだ、と言えば分かりやすいのではないか。人間必要の無い努力はしないものだ。

かつてフランス語が必要になり、会社から言われてごく短期間フランス語学校に入った。学校と言うよりサークルの様な場所で、生徒が何人かにつき教師が一人付いたグループがその習熟度によって別れてそれぞれが会話をして練習をするという場所だ。文法など一切やらず、とにかく会話を繰り返し覚えるやり方で、私の性にはあったと思う。まあ、基本的な会話くらいはそこで身につけたと思うが、面白かったのはそこに十年以上も通っているのに初歩のグループに居る女性がいた。通常、それほど進歩しないなら何か問題があると思うかそこをやめるだろうに、なんで通い続けているのか不思議だった。彼女は要するにフランス語をやっていることを楽しんでいたのだろうと後で思ったし、そしてその雰囲気が好きなだけでフランス語を話す必要など生活には全くないのだから覚えないのだと思っている。人のことを言えるほど私が話せる様になったわけではないが、しかし、必要だからとの理由があったからか、とにかくなんとか初歩の会話は出来る様になった。つまり、必要が無ければやっているつもりでも身につかないのだ。

日本人は英語が下手で、まるで能力が無いかの様に言う者が居るが、英語を話す必要が無いから身に付かないのだ。日本語だけで日本国内ではなに不自由なく生活出来、教育を受け、必要な情報が得られる。仕事で使うのではない限り、日本人が英語を身につけなければならない理由は無い。一方、途上国の人間でもまともに教育を受けていない者が他国に働きに行ってごく短期間にそこの言葉を覚えるのは必要だからであり、日本でも三ヶ月くらいしか経っていないのにかなりのレベルの日本語会話が出来る若いインド人を何人も見てそれを実感した覚えがある。彼らが英語を覚えるのは、そうしなければまともな教育も受けられず、仕事も出来ないからだ。

同様、欧州先進国の庶民階級にとって、国際情報を知る必要も無いし、基本的な教養を身につける必要も無い。日本人にとっての英語みたいな物、そんな物が無くても、生活は保障され楽しむことが出来る。教養を生活のために必要とするのは上層階級のみであり、多くの庶民階級には一般教養も要らない。

だから、日本と韓国の区別が付かないなどは序の口で、日本がどこにあるか知らない欧州人は沢山居る。アジア人を見ると中国人だと思うのは、中国の存在がそれだけ大きいからだろうし、近年は日本人かと訊かれることもあるが、だからといって中国韓国日本の区別がついているわけでも無い。

欧米系のアジアに対する印象を訊いて、アジアにある国のいくつかは分かるがどう違うのか分からない、韓国の方が日本より高い技術力を持っている、経済規模は日韓に違いは無いなどなどの認識がかなりあるが、まず韓国の方が声が大きく宣伝をするからと言う点がある。また韓国が記憶素子などで大量に販売しているなどもあるだろうが、その源泉技術や資材はどこからでた物かなどこのような知能の連中が思いつくはずも無い。かつて読んだ記事では、イタリアの医者が日本車を買ったので見せると言われ見に行ったらヒュンダイだった。指摘したら、ディーラーは日本車だと言ったそうだ。日本製を装って宣伝する韓国製品は実際に無数にある。

日本製の電気器具が故障したので修理に出したら中国の偽物だったなどもよく聞く話だ。

日本のはやぶさ2などは、専門家が知ればその技術力の高さに驚くが、欧米の無知な一般人には派手な中国ロケットの方が技術が高いと思い込む。無知とは表面だけで判断し、知恵があればその根本、原因で判断する。欧米の様な階級社会では、無知な庶民層にそのような能力しか与えないことで国を運営してきた。今更それを是正するなど不可能だ。

ー 続く






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核融合発電


参院選の野党の謳い文句で原発廃止、自然エネルギーに切り替えろ、と言うのがある。これについても過去に何度も書いているが、そのメリットデメリットを、事実、根拠、理論を挙げて彼らは説明したことが無い。

原発のイメージ  重大な事故、放射能、チェルノブイリ、汚染、高額
自然エネルギーのイメージ クリーン、無限、只

しかし、これらは全く事実ではなく、単にイメージとして自然エネルギー、つまり太陽光、風力、波浪発電など等は結果として到底成り立たない。ただし、従来からの自然エネルギーとしては、大規模な物に水力発電がある。日本は地形から水力発電を利用しやすかったのは事実で、最初からかなり大規模に利用してきた。この水力発電で日本の初期の工業が発展したのは事実だ。

しかし、海外にある様な大規模な物は作ることが出来ず、近年は新しい発電ダムは造られていないし、さらにダムに土砂がたまりダムとして機能しなくなっている問題などがある。仮に崩壊などしたら未曾有の大事故になることも指摘されていて、新規のダム建設は今白紙になっている。

太陽光は日本の地理、気候では極めて非効率であり、しかも設備の製造から管理、維持、撤去処分までに発生する汚染物質、消費エネルギーを考えると、決してクリーンでも無いし経済的でもなく、結果としてそのコストが電力料金に上乗せされ高くなっている。自然再生エネルギーがクリーンだ、安いという欺瞞は単にイメージだけで野党が国民をだましている結果だ。あるいは野党自体が理解していない、その能力が無いといことでもあろうが。

例えば2019年7月16日の朝のNHK、三宅民夫のマイあさ!と言う番組で、自然災害を自然災害と呼ぶのはやめようと題した内容に対する視聴者の投稿を紹介していたが、原発は事故が起きたら収拾が付かないから駄目だ、とのコメントのみを紹介していた。むろん、そのように考える人が居ても構わないが、いつもいつもこの手の投稿をあたかも全視聴者の意見の様に紹介しているのは意図的としか思えない。なぜ原発が必要だという投稿と併せて紹介しないのか。まるで、赤非新聞の読者欄ではないか。

さて、原子力の方が自然エネルギーや化石燃料よりはましだとは何度も書いているが、今回は核融合について書いてみたい。(前置きがいつも長すぎる)

核融合は究極の自然エネルギーなのは言うまでもない。なにしろ、太陽は核融合で膨大な光と熱を地球に届けており、それによって人類も他の生物も発生し生存し続けているのだから。というより、核融合が無ければ宇宙そのものが存在出来ない。

核融合と言えばこれも言うまもなく水爆がそうだ。通常のプルトニウム核爆弾を重水素で包み、核爆発による熱と圧力で重水素を核融合させエネルギーを発生させている。理論的にはその爆発エネルギーは無限大に拡大出来る。

問題は水爆のエネルギーが瞬間的な物でしかないことだが、現在世界中で研究開発が進められているのはコントロールしごく小規模な核融合を連続して行う方式だ。そうすれば、燃料は海水中に無限にあるし、なにしろ重水はアマゾンでも売っているくらい安全で安価な物だ。少量なら飲んでも構わない。因みにウランはアマゾンは売らんと言っているがプルトニウムも売っていない。飲んでもいけない。余談であった。

通常の原発の様な放射線被害も無く、何かが起きても瞬時に核融合が停まるだけで暴走は起きない。

良いことずくめだが、問題は実現がかなり難しい、と言うより不可能ではないかとの観測さえ一部にはあるのだ。私の友人に大学研究室で原子力発電の研究をしていた人物がいる。核融合は直接は研究対象ではなかったが、検討はしたらしい。そしておそらく核融合は実現出来ないとの結論に至ったそうだ。むろんその研究室での結論でしかないが、世界でも複数の国家が共同研究などをしており、よく知られているのがフランスにあるITERだ。日本、米国、EU、中国、インド、ニダ国などが参加している。それとは別に各国別に研究を進めているが、日本は後発であるにもかかわらず、最高温度、持続時間などで世界をリードしている。

宇宙工学同様、敗戦後日本は原子力関係の研究を厳しく制限されてきた。したがって、日本が原子力研究を始めたのは他国に比べかなり遅れてのことだが、今では分野によっては世界をリードしているわけだ。

私としては核融合発電の実用化を望んでいるが、ただ実用化の目標が常に先延ばしされている実情を見ると、先の、友人の言う核融合は実現不可能と言う言葉が脳裏にちらつく。

そうなると、やはり原発の安全性を高めて普及させる以外の選択肢は無いと思えることも事実だ。










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文在寅を差し出せば

日本は韓国をホワイト国から外す模様だ。来月のことだそうだが、韓国をホワイト国にした理由など本当はなにも無かったはずだ。いずれにせよ、今まで甘やかしすぎた日本の過ちが少しでも訂正されるなら結構なことだ。韓国をホワイト国から外すばかりでは無く、真っ黒ブラック国に設定すべきだが、まあそれはともかくとして韓国では日本が単にほぼ無審査で出していた物を通常の審査を通すことにしただけで、別に輸出禁止対象にしたわけではないが韓国では完全に日本を敵国認定した様だ。報復として日本製品の不買運動が始まっているとのことだが、それには私も大いに賛成だし、日本も韓国に協力すべきだ。なにしろ、仲良くしなければならない隣国だから、韓国の方針に協力しよう。韓国に対し、単に資本財の輸出審査を通常にするだけではなく、完全輸出停止を急ぐなど、協力する手段はいくつもある。

折から韓国では、代替品を中国から買える、ロシアが売ってくれる、国内で開発出来ると言っている様だから、日本もそれに便乗するのが筋だ。なにしろ、日本は今までも韓国の言いがかりをその通りだと言ってきたのだから。韓国の言うことに間違いがあるはずが無い。

だから、韓国の不買運動に日本が積極的に協力し、他の産業資材も全面停止すれば良い。そのままでは韓国の産業自体が停止するのでは、と日本が考えなければならない理由など無い。韓国は代替品を中国でもロシアでもパプアニューギニアからでも買えるのだから。

また韓国人が来日しなければ日本の観光業が駄目になり、日本経済が破綻するとの主張も韓国にはあるので、むろん韓国人へのビザ発行を復活し、その審査を厳格にするなどは韓国人も喜ぶだろう。それでこそ、仲良くすべき国への協力だ。

また韓国売春婦が大勢日本に来ているので、ビザを発行する条件として、委託金を一人当たり百万円ほど出させるなども彼らの商売の助けになる。いずれ、数十年後には、日本に来ている韓国売春婦が強制的に拉致された慰安婦性奴隷と言うことになるのだから。あ、数十年後には韓国が無いか。

さて、日本に対し報復を宣言している韓国政府は、なにしろ韓国に経済制裁をすれば世界が不況になり日本が韓国以上の損害を被ると親切にアドバイスしてくれている。なんと親切な大統領か、感激するがむろん韓国人もそんな大統領を誇りに思い、また文在寅大統領の支持率が上がったという。当然、大統領は更にヒートアップして日本にアドバイスをしてくれるだろう。

ところが、とんでもないことに、こんな風になったのも大統領が北朝鮮の顔色をうかがい、国民の支持を得るために反日に突っ走っているのだとの声もかなり大きくなってきている。もしかしたら蝋燭デモがまた起きるとも言われているが、当然ながら日本の蝋燭は使わないはずだ。むろん、蝋燭など韓国でも開発出来るし、どこからでも買える。それはともかくとして、仮に文在寅が前任者同様更迭されて刑務所に入ったところで、次の大統領がどのような人物であろうと、韓国をホワイト国に戻す理由など無い。そもそも、ホワイト国にしたことが間違っていたのだから、その間違いを正すだけのことだ。親しくすべき隣国は正しく扱わなくてはならない。

韓国では今の問題は全て文在寅が起こしたのだから、彼を引きずり下ろせば日本は韓国制裁をやめるはずだ、あるいは今の処置は安倍政権が選挙を控えてやったことだから、選挙が終われば元に戻るはずだとの極めて合理的な判断がある。ただ、韓国人の脳内では合理的だろうが、どうも日本人には受け付けられないと思う。なにしろ、今回の選挙でもこの件は野党も政争争点にはしていない。共産党辺りは韓国に金を払えと言っているそうだが。

この韓国に対する処置が公表されてから日本国民の意識操作ではこれに賛成する意見がほぼ100%に近いという結果が出ている。これについて政府に対する批判は特定の組織以外にはほとんど大きく採り上げられていない。根本的な間違い、というかリップサービスとも思えるが、隣通しの長年深い関係にあった両国の親密な関係がまた戻る様に努力したいとの声もある。が、そうなるためには韓国人が韓国人でなくなってからの話だ。千年くらい先のことではないのか。その頃には、日本を千年恨み続ける予定の韓国人も恨む事をやめているだろうし。

日本に取り入るために文在寅をやめさせれば良い、参院選が終われば制裁も終わる、日本は韓国の不買で経済破綻する、世界から日本が孤立する、日本からの資本財も韓国ならすぐに国産化出来ると韓国人は意気盛んだ。大いに応援したい。当然、韓国への貸付金の回収、信用状の裏書き停止、在日韓国人の特典廃止(何世代にもわたって日本国籍を取らなかったのだから、日本の特典を受けるなど屈辱だろう)などなど無数にやって欲しいことはある。

懸念としては、多くの犯罪者、犯罪予備軍の密航入国、現在韓国に居る日本人の安全確保などだが、最後については自らの意志で韓国に居るならそのリスクも当然負って貰わなくてはなるまい。ただ、会社の命令などで自らの意志に反して滞在しているならその安全は確保する必要がある。

とうことで、口で言うほど断交はすぐには出来ないが、それでもまあ彼ら韓国人の意気盛んな内に、なんとか断交出来れば嬉しいのだが。それこそ隣国としての最もふさわしい協力だ。ファイティング韓国!



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京アニ火災

筆舌に尽くしがたい悲惨な事件が起きた。

京アニ火災 死者33人に 確保の男は一時埼玉在住 - 産経ニュース

記事に依れば、当時スタジオに居たのは75名、そしてこの火災により死者が33名、負傷者が35名。火を付けた男は当初埼玉県在住の41歳の男とのみ報じられ、氏名は公表されていなかった。考えられる理由として精神疾患が疑われ刑事訴追が出来ないケースがある。しかし、氏名を公表すべきでは無いのかと思っていたら、後に青葉真司と公表されたが重度の精神疾患を持っており、在宅訪問介護を受けていたとか。七年前にコンビニ強盗で服役している。いずれにせよ、名前を公表したのは犯行が重大だったからとのことだが、犯人はやはり重度の火傷で現在は意識不明であり事情聴取ができないとのことだ。もしこのまま死んだ場合、氏名を伏せたままで終わる可能性があったのか。世論が公表するようにと求めた結果ではないかと想像している。

最近川崎で起きた児童殺傷事件では、犯人はその場で自殺したが氏名は公表されている。ただし、顔写真は子供時代の物だけで犯行当時の物は公表されていない様だ。

今回起きた事件は、個人の犯行として犠牲者数は史上最大に及ぶとのことだ。密室に近い建物でガソリンが瞬間的に爆燃し建物から逃げ出すなどほぼ不可能の状況だったとも言える。犯人がそこまで考えていたかどうかはともかく、四十リットルものガソリンを持ち込み火を付けたというのだが、一つは何故そのような人物が予約も無く担当者の確認も無く建物内に入れたのかという疑問がある。以前から脅迫メールなどが寄せられ京アニは警察にも相談していたと言うが、なぜこのような人物を建物内に入れる様な態勢にしていたのか。

後からの報道では、午前九時頃は従業員の通勤や来客などのために入り口の施錠はしていないのが普通だという。日本だからそれが当たり前だと思うが、つくづく、もう少し事前の脅迫メールなどを入内に考えて欲しかったと思う。精神的におかしな者はどの国にも居る。為政者がおかしな国のことも我々は知っているが、安全な国でも犯罪は起きる異常者は居ることを改めて認識して欲しいと思う。

今回の事件が単なる個人的なものならともかく、テロだったらと考えると空恐ろしい。日本は安全な国で人々は人間の悪意、狂気による殺人を身近に想定していない。が、本当の狂気にとらわれれば人間は何でもする。

ここで手口を書くわけには行かないが、その気になって調べれば大量殺人は可能だろう。百人単位の犠牲者も想定しなくてはならない。

むろん、日本が安全社会であることは誇って良いことだ。が、それに甘えるのはこのような狂気妄想に陥った者達を近づける。現実に、中国や北朝鮮などから、必要時に日本でテロを起こす要員が送り込まれているというが、単なる噂では無く事実と考えて置いた方が良い。それだけの手段が今の日本では容易に得られるのだ。今は韓国もそのリストに入る。

防衛関連施設や政府関連の施設などはそれなりに厳重に警備されているだろうし、原発や発電所なども想定しているとは伝えられる。が、一般人はその想定外なのだ。が、実際にオームサリン事件などが起きている。また、太平洋戦の時、米国が日本人の戦意を削ぐために行ったのは民間人の大量虐殺だった。東京の大空襲では、日本の木造住居を効果的に焼き払うための実験が実際に砂漠に木造家屋を建て、焼夷弾を開発しながら実験された。そして、大空襲の折、東京の縁に沿って炎の壁を作り逃げられなくしてから中心部を十字状に爆撃した。なにが目的だったか十分に分かる。原爆などが何のためだったか考えてみれば分かる。あれはソビエトに対する牽制の意味もあったが、日本の一般人を惨殺するためだったのだ。

これは今回の犯人の様に、直接の敵(仮に居たとしても)に対する攻撃では無く、無防備な一般人を殺すのが目的だった。川崎事件や、秋葉原暴走事件などもそうだ。

日本が平和なのは良い。誇りに思っていて良い。が、平和ボケは日本を滅ぼす。世界には、今回の事件の犯人のような国が現実に存在するのだ。おりしも、隣の朝鮮では、産経新聞韓国支社に暴徒が乱入し部屋を占拠した事件があったが、警察は逮捕しなかったという。反日無罪が警察でも通用しているなら、青葉真司と基本変わらない様な気がするが。







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日本産食品への認識

日本は改めてWTOに於ける国際会議で日本製食品を規制している国を含め各国代表に対し、その認識を改める様に主張する。

科学的には日本産食品の安全性が証明されても、感覚的に思い込む無教養な人間は、そのイメージを変えられない。その様な人間の票が得られなければ国家経営が出来ない国、例えばEUや中韓ロシアなどでは、理論的にいくら説明しても、そしてそれらの国の為政者が理解しても無知な国民からの支持を得るためにはその意向にそう。ポピュリズムたる所以だ。

現実には化学薬品、取り扱い環境の不潔などで海外製の食品の方がよほど汚染されているケースが多いのだが、世界の大半の人間には理解しろと言っても無理なのだ.日本でも、未だに福島産の食品はイメージがわるいから食べないと、テレビなどでむしろ誇らしげに言う馬鹿が実際にいる。

中国毒餃子などもう完全に忘れた様だ。中国では極めて効果であるにもかかわらず、日本の果物や米が非常によく売れる。何より安全なのだ。日本製の食品は決して安い物ではない。あくまで高級品として海外に売れているし、食品とは少し違うだろうが最近は日本酒が急速に欧米に広まっている。日本酒が旨くなったのでは無く、日本酒のことを知らなかった欧米人が日本で飲んだ経験などから広めたのだという。

さらに、本来西欧が本場の筈のウィスキーやワインで日本製の物が各種コンクールで優勝したり高値で取引されている。去年話題になったのだが、フランスでワインを作っていた若い日本人夫婦を現地当局が追放しようとし、住民から大反発を食らったとの報道があった。その地はフランスワインで名の知れた場所だったが、若い日本人がほんの短い期間にそれら従来のワインを凌駕する上質ワインを作ったことで、現地業者が当局を動かしたのだとか。

結局ワインはフランスとうぬぼれていた生産者のそれが本当の姿と言うことだ。一方、日本酒も米国では造られていて、結構旨かった。あくまで嗜好品だから好き好きだろうが、今の米国産日本酒は結構評判が良い様だ。

食料とは人間生きて行くために毎日食べなければならないが、それら基本の食料はとにかく豊富にあって安全で安いことが重要だろう。むろん味が良くなければならない。それとは別に嗜好品でもあり、目の玉が飛び出す様な値段でも納得しているなら別に構わないはずだ。

なにしろ、毎日食べるものなのだから、絶対に安全でなくてはならない。福島産の水産物も当然ながら念入りの検査をして合格している物を出している。それをイメージだけで拒否するのは朝鮮がそんな脳みそしか持っていない人間が作った国だからということになる。むろん、未だにぐだぐだ言う日本のお花畑もそうだが。

日本製品が世界で高い評価を受けているのはその品質が高いのと、ごまかしをしていないからだ。それは食品にも言える。日本の基準は世界でもかなり高い方だ。なぜなら、日本人が世界でも例外とも言えるほど潔癖症だからだ。

さて、冒頭のWTOだが、この組織も、朝鮮の訴えた福島産水産物に対し、安全性には問題が無いが朝鮮の訴えを支持すると馬鹿な結論を出し、日本が反発して世界に訴え、WTOの組織改革が現実味を帯びてきている。ようするにWTOの判断などそんな物であり、おそらく今回日本の主張に対しWTOは反論出来ないだろう。仮に反論すれば先に日本の主張に同意した各国の標的になるだけのことだ。いずれにせよ、朝鮮の味方など身を滅ぼすという一例かも知れない。

食品ではないが、日本による韓国向けの産業資材の輸出を優良から普通へ戻したことに対して西側で韓国に救いの手を差し伸べているところは無い。東側も、本当に救いの手、というより、弱り目の韓国からだまし取ろうとしている様な気さえするのは、私の根性が曲がっているからだと思う。




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専守防衛の本質


狂散頭(きょうさんとう)や利権罠手盗(りっけんみんしゅとう)など夜盗(やとう)の面々は相も変わらず改憲反対、憲法9条護持を訴えている。そうすれば日本が戦争をしなくて済むそうだ。そして、この憲法があったから日本は戦争に巻き込まれなかったのだそうだ。

この連中の頭には何が詰まっているのか本当に分からなくなる。少なくとも脳みそではない。

おそらく、この9条が米国から押しつけられた時、戦争とは例えば日本の真珠湾攻撃くらいの発端を想定していたのだろうし、そして専守防衛もそれなりに有効だったのだろうと思う。因みに、専守防衛とは敵から攻撃を仕掛けられた場合のみそれに対して防衛戦を行い、敵が退いたらそれ以上の深追いをしないことを言う。そして、日米安保が機能し、米国がその専守防衛を助けてくれるという結構な話だ。

共産党などは、その専守防衛能力により日本は七十年以上戦争に巻き込まれずに居られたのだから、今後も9条を護持すれば戦争にはならないという。

この専守防衛については主として二つの大きな問題がある。

1 専守防衛とは、戦争を仕掛けられてからそれに対して戦闘を行い、退けることを言う。しかし、まず戦争を仕掛けられないことが先だろう。仕掛けられてから抵抗して仮に退けることが出来ても、そのままではまた仕掛けられる。その度に退けるだけでは、いずれに重大な被害が生じ、それが繰り返されることで疲弊し、いつかは防衛出来なくなるだけのことだ。

詳細は避けるが、戦争とは攻撃側と防御側では同じ戦闘でも防御側の損害が極端に大きいのが普通だ。例えば外からの補給をたたれた場合のことを考えてみれば良い。

当然ながら、二度と戦争を仕掛けられない様に撤退する敵を追撃し、その戦力を失わせ、降伏させ、二度と日本に戦争を仕掛けようなどと考えることの無い様にすべきでは無いのか。その為には、積極的に追撃し攻撃するだけの装備が要る。現在の自衛隊の装備はあくまで戦争を仕掛けられたらそれを防ぐためだけのものであり、積極的に敵を攻撃する装備はない。

一度戦争を仕掛けられたら、二度とその気を起こさせないための反撃、撃退、撃滅の出来る規模の装備が無ければ危険は永久に去らない。

2 何よりも、戦争を仕掛けさせない為に何をするかがもっと必要であるはずだ。戦争を仕掛けられることが無ければ戦争による疲弊も損失も出て来ない。それに対し、ノー天気な野党は話し合いで戦争を避けるという。その野党連中、今の韓国を見てもそれを言い続けるつもりだろうか。何度も話し合いを持ちかけ、国際協定を守る様に説得を続けたにもかかわらずそれを全て無視し、日本に対しては全て敵意を持って返してくる韓国と話し合いが出来るだろうか。

今のところ、戦争にはなっていないが、時代によっては戦争になってもおかしくないほどの状況なのだ。本来朝鮮人は自力で国を作ったこともないし、近代で戦争をしたことも無く、当然ながら戦争で勝った事なども無い。今の状況で、日本が別に韓国に対し武力攻撃をしているわけではないが、仮に日本が徹底的に経済制裁をし、全ての工業製品の供給をやめ、投資を引き上げ、韓国のための信用保証をやめたら韓国はその瞬間に崩壊する。

日本が助けなくとも他国から助けて貰えば良いとか、日本から供給されない基本材料は自国で作れば良いなど相変わらずだが、日本が完全に韓国を見放せば他国も見放す。その現実が見えていない韓国と話し合いが出来るはずが無い。次元が違うのだ。

仮に韓国に軍事力があれば日本に不意打ちを仕掛けてくることさえあり得るのだ。今でもその可能性が完全なゼロとは言いがたい、というより、国防とはありとあらゆる可能性を考えておかなくてはならないのだから韓国から戦争を仕掛けられる事もありうる、あくまで理屈として可能性としてあり得るわけだ。話し合いで解決出来ないからだ。

むろん国家間の軋轢を外交で解決することは当たり前だし、現実に日本は欧米やアジアアフリカなど世界の大半の国と穏やかな関係を築いている。欧米とはそれなりにかなりの部分で利害が異なるが、それを外交で解決している。

がそれが出来ない敵国が存在するなら、あとは戦争を仕掛けられない為に、牽制のために、軍事力を持つしか無いだろう。その為の軍事力は、専守防衛以上に防衛に徹した戦力と言える。なにしろ使わないことを前提としているのだから。

現在、米国は世界の警官として機能しているが、その装備は実は全面戦争にはあまり役立たない。大国同士が全面戦争になった場合、世界が消滅する。だからこそ、軍事大国同士の戦争は今のところ無い。極端に米国よりも小さな戦力しか持たない国に対し米国が一方的に仕掛けることはあるが、その為に大規模空母艦隊や航空部隊が存在する。中国やロシアとの全面戦争になった場合、それらは全く役立たない。局地戦では米国が勝つことが明らかだから、中ロにしてみれば核を使うしか無い。核搭載弾道ミサイルが飛び交えば空母も艦隊も潜水艦も役に立たない。

現実には米国に戦争を仕掛ける国は無いだろう。結局その意味で強大な軍事力を持つ故に、米国はそれを使わずに済むのだ。

米国並みとは言わないが、仮想敵国が中国ロシアであるなら、日本はそれに対抗出来る牽制力を持つべきだ。









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マスコミ、まずゴミ?

高雄爺「こないだNHKのラジオで参院選の事を言ってたけれど、”NHKから国民を守る党”の立候補者の事も女子アナが淡々と伝えていて、つい笑ってしまった」
留瀬「ああ、N党ですね。結構話題になってますよ」
高「なるだろうね、今NHKはかなり敵意を買っているみたいだよ。先日ブログ主がこぼしてた。本当にNHKの集金人はしつこいって」
留「あれ?ブログ主はテレビ持ってないはずですよ。それでも金を取りに来るんですか」
高「うん、何年か前にテレビを観るのがいやになって受像機を捨てたんだ。でも集金人が来るんだってさ。テレビを観るのはやめたって何度言っても、スマホで観られるだろう、パソコンで観られるだろう、猫の背中で観られるだろう、ってしつこいんだそうだ」
留「それで、家の中全部見せろ、スマホも見せろって言われたんですか?猫も」
高「家の中を見せろとは言われなかったようだけど、スマホは見せろって言われたらしいよ。そして何度も来るってさ」
留「そもそも、NHKは公共放送ですよね。それなら報道は事実だけを伝えて、それに色をつけるのはやめるべきでしょうけど、NHKの報道ってかなり偏っているから嫌だって、ブログ主が言ってましたよ」
高「あたしも嫌だけどね、ブログ主はなんて言ってたんだい」
留「ブログ主はテレビを観ないんですが、まずあまりの馬鹿さ加減にほとほと嫌気がさしたって言ってますね。もちろん、ドラマなんかには観ても良いのがあるんでしょうけれど、観なくても構わないことに気がついたって言ってました」
高「ああ、それはあたしも聞いたよ。時間が無くて録画したけれど、結局その録画を一度も観ていないって言ってた。つまり放送されているドラマも観る価値はなかったと言うことだし、そのほかのバラエティ番組なんかはただの時間の無駄でしか無いとも言っていた」
留「ブログ主は映画もろくに観ませんからね、もともとそんなのがあまり好きじゃ無いんだそうです。特に文学作品を映画化した物なんかは、観るだけ損だ。読んで自分の中で創り上げた映像が映画化、テレビドラマ化された物を観るとがっかりするだけだってね」
高「あの男、その点は独りよがりだからなぁ。ま、分かるけどねぇ。ただ、バラエティ番組なんかを観てお馬鹿タレントや知ったかぶりの解説者が台本に沿ったことを言ってそれを聞いて分かった様な気になっている視聴者が多すぎる。なにしろ、もっともらしく言っているから本当だろうと無条件に思い込むんだ。自分で裏取りをするなど考えもしない」
留「そうそう、ブログ主はそう言ってましたよ。バラエティ番組なんかのお笑い芸人の言うことはそう思っていれば良いんだろうけれど、報道番組でお笑いアナウンサーや芸人解説者の言うことを真に受けるのが馬鹿らしい。自分で裏取りができない限り、ただの一意見として聞いておけば良いんだ、って」
高「そうそう、その通りだ。裏付けが示されない報道は、一つの情報として真義を判断するのは裏付けがとれるまで保留しなければならない。ブログ主のブログだってそうだ。思い込みで言っているだけならそういうことを言うやつもいる位に・・・」
留「一寸一寸、ブログ主はそれなりに根拠を出していますよ。ただ、自分の示した根拠自体が間違っているかも知れない、自分の解釈が間違っているかも知れないから、反論はいつでも聞くし、その際はその裏付け、根拠を是非示して欲しいって言ってるじゃないですか」
高「そうだ。あの男は本当に謙虚だ、うん」
留「なんだかなぁ。いつも長ったらしい記事を書くんで評判良くないですよ」
高「最近はツィッターやフェイスブックが大流行で、一言言うだけになった。そこに根拠や理由、証拠を示すなんか有りゃしない。ブログ主はそれじゃ、印象操作で多くが良いねとチェックを入れるだけで真義の検討もされない。だから、自分はどうしても文章が長くなるって言ってたね。まあ文章ってのは書くだけならいくらでも書けるけれど、本当に難しいのは編集することだ。要点を纏めて理解しやすくすることだけれど、そこまで時間をかけていたら一日何にも出来ない、というのがブログ主の言い訳だな」
留「確かにねぇ。マスコミだってバラエティ番組だって野党の9条を守れだって戦争をするなだって全部わめくだけで,何故そうする必要があるのかなんて全く言ってませんしね」
高「NHKの報道だって全部そうだよ。安倍総理は徴用工を応募工と言っているが、NHK は絶対に徴用工としか言わない。韓国の言い分は報道するけれど、日本政府の言い分は本当に報道しない。韓国の言い分の裏付けをNHKは本当に全く示さない。視聴者に聞いた街頭アンケートでも、まず韓国と仲良くしろとか憲法を守れという声を最初から流し、申し訳程度にそれに対する反論を流すだけだ。NHKが偏向に満ちているというブログ主の言葉は本当だよ」
留「まあ、印象操作だけですね、NHK始めマスコミ一般は。まあ、連中にしてみれば報道が商品であって、聞いて貰って読んで貰ってなんぼですからね、真実よりも売れる記事を書くんだってブログ主が言ってましたよ。
あれ、女房からメールだ。ええと・・・可愛いワンピースをバーゲンで買ったけれど、妻が綺麗なのは夫としても嬉しいだろうから、今日の晩酌は無し。そんなぁ、亭主が晩酌で機嫌が良くなるのは女房はうれしくないのかねぇ」
高「思い込みって恐ろしいな」



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韓国に於ける日本隠し

韓国が上から下まで嘘とでたらめで成り立っている国であることは言うまでも無い。そこで改めてそれがどれほどの物か並べてみた。むろん、細かいことを言い出したら到底切りが無いほど韓国は出鱈目嘘つき卑怯卑劣臆病な国であり、その国を作っているのが朝鮮民族だ。

むろん何度も書いているが個々の朝鮮人については個々に判断すべきであり、立派な人間、正直な人間、勇敢な人間もいるだろう。そのような韓国人なら尊敬し信頼し交流することも当たり前だし、韓国を軽蔑するが故に、韓国人という理由だけで全ての韓国人を侮辱することがあってはならない。

したがって、繰り返し念を押して置くが、この文中で以後韓国人と書く場合、説明が無ければ概念の韓国人、すなわち出鱈目嘘つき卑怯卑劣臆病な便所虫韓国人を指す。

1 日本は韓国が作った。皇室は韓国系。
2 朝鮮通信使で朝鮮が日本に文化を伝えた。日本は全くの野蛮国だった
3 韓国に対する日本の残酷な搾取植民地支配
4 韓国人の力によって日本の植民地支配から脱出
5 韓国人の優れた力で鉄鋼、造船、半導体をつくり、韓国を自力で世界有数の先進国にした
6 二十万もの韓国人婦女子を性奴隷にした
7 多くの朝鮮人を収容所に押し込め残酷な奴隷労働に使った。徴用工。
8 竹島はドクト、韓国の物
9 李承晩ライン、日本漁船を多数拿捕、多くの日本人漁民死亡
10 IMF危機の時、真っ先に資金を引き揚げたのは日本
11 旭日旗は戦犯旗
12 日本は戦犯国
13 日本文化の輸入規制をする。地上波での日本語番組禁止
14 イカ徳利を作ったのは韓国
15 お菓子から漫画、文学全て日本からパクり
16 日本は世界から嫌われ、孤立している
17 日本は国の借金がGDPの二倍もあって、すぐに破綻する
18 日本は米国に原爆を二発食らっているのに米国に跪いている
19 かつて韓国はアジアの大半を支配していた
20 近代の100年を除き、日本が韓国より勝ったことは無い
21 日本は韓国の国勢を削ぐために韓国の風水上の急所に鉄杭を撃ち込んだ。
22 アベは右翼だ。国民は韓国を尊敬しているが、アベが韓国を憎んでいる
23 韓国の科学技術力が日本を抜きそうなので、韓国工業を潰そうとしている。
24 韓国は必要な基本材をすぐに国産出来る。
25 日本は韓国の命令を最終的には受け入れざるを得ない。なぜなら日本は韓国の下だからだ。
26 日本の侍は、韓国のサウラビの真似である。日本刀は韓国刀からから作られた。
27 空手は、テコンドーの真似である。
28 米国で寿司屋など日本食レストランをやっているのは韓国人が一番多い
29 国際ケーキコンテストで、日本チームの邪魔をするために冷蔵庫を開けっぱなしにする。
30 福島産食品は放射線で汚れている。実際はソウルの放射線レベルは東京より高い。
31 日本の美術品などは多くが韓国から強奪した。仏像など韓国人が盗んでも返す必要は無い。
32 日王は韓国に謝罪すべきだ。
33 日本の哨戒機が韓国艦に異常に近づき威嚇した。次は火器管制レーダーを照射する。
34 文はトランプ大統領と安倍総理の前で、日本は同盟国ではないと言い切った。
35 日本は対韓貿易で黒字なので、韓国の不買運動で経済破綻する。
36 韓国は対日戦での戦勝国だ。認めなかった米国が間違っている。


いやはや、自分で書いていて目がクラクラするほど、よくもこれほど出鱈目が言える物だと思う。いや、単に言っているだけでは無く、そのように国民に信じ込ませている。また、日本の教育を受けたはずの高齢者が、当時の事実を伝えず、自分たちが虐げられた犠牲者だと名乗り出ている。

これらがどうして嘘なのか今更説明するつもりも無い。もしこれらが本当だと信じておられる方がおいでだったら、その証拠になる合理的な証拠を以て反論していただきたい。とはいえ、この種の事をただ一方的にわめき散らすだけの日本の”市民団体”等は絶対に証拠を挙げての反論などしない。

私の父からもきいたのだが、普段は特に朝鮮人を差別する発言などしなかった父が、ある時朝鮮人だけは信用出来ない。朝鮮併合時、普段仲良くしていた朝鮮人、面倒を見ていた朝鮮人が、日本の敗戦時、日本人を強姦し、強奪したケースが本当に多い。むろん、最後まで親身になって日本人を助けてくれた朝鮮人もいる。が、それは例外だと。これと同じようなことを、何度も聞いている。一つの例がある。中国残留孤児は相当数が見つかり、確認された場合などは日本に引き取る事業が相当期間続いた。しかし、朝鮮残留孤児が一人も居ないのは何故だろう。

韓国では上記に挙げた事を学校教育で事実として教え、野蛮な日本を偉大な韓国が導いてやったのにその恩も忘れて韓国に逆らう憎い敵だと教えているのだ。事実として教えているだけでは無く、日本を憎む様に教えている。その一環として、例えば幼稚園児に日本を攻撃し痛めつけている画を描かせて公共の場に張り出したりしている。

ここまでは韓国の例を書いたが、基本中国も同じだ。ただ、中国の場合は意図的に歴史を歪曲していることを知っていて反日政策を採っているため、都合が悪くなると反日を引っ込め日本ににじり寄るなどを平気でする。これを承知の上で、日本はそれを利用している様だ。

朴槿恵は慰安婦問題などで日本を千年恨むと言った。今でも刑務所の中で恨んでいることだろう。いや、朴槿恵だけのことではない。おそらく韓国人は、国が無くなっても日本を永久に恨み続けることだろう。もうすぐ国が無くなるだろうが、そうなると日本を恨む事しか韓国人だと自覚出来る方法がなくなるからだ。




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日本経済の先行き



都心などを歩くと少し見ないうちに全く印象が変わっていて驚くことがある。例えば渋谷駅周辺など、ほぼ一年ぶりくらいに行ったときには、一瞬どこがどうなっているのかわからなくなった。渋谷駅に一番最初に来たのは多分40年ほど前だと思うが、当時は東口広我がバスの停留場で向かいには東急会館があったかと思う。プラネタリウムがあり、何度か見た記憶があるが、今プラネタリウムも会館も無くなり、バス乗り場の隣にあった歩道橋もすっかり印象が変わっているし、駅の隣、渋谷警察の向かいあたりには新しいビルが出来ていて無論工事をしているのは知っていたが、このあたりはごちゃごちゃした商店街とか小さなビルが群がっていたと記憶している。

とにかく駅周辺には背の高いビルが次々に建ち、そして駅自体ほぼ全集白い囲いに囲われて工事中だ。この駅、完成したらロケット発射場でも併設されかねない。

無論渋谷だけではない。新橋から東京、秋葉原、新宿、池袋、いやそれだけではないありとあらゆるところが常に巨大ビルの新築が続いていて、ぐるりを見回してクレーンの見えないところは無い。

とにかく私が初めて東京を見てからとにかく変わり続け、そして巨大な建物の新築ラッシュが続いている。また東京には緑が少ないなどと散々言われていたが、少なくとも今の東京は繁華街にも緑がたくさんあるし都心のオープンテラスなどもそれこそ昔からそうだったような木立、一抱え以上もある大木が至る所にある。むろん、そんなオープンテラスのある建物自体が新しいのだから、そんな木立も大木も後から移植したのだろうとは思う。

また思いがけないビルとビルの間などに神社や寺があり、都心でも巨大な寺や神社がそれこそ百年以上前からある。

こんな東京を見ていて、本当に東京には緑が少ないのだろうか、と昔から思っていた。ニューヨークのセントラルパークは巨大だが、都市のサイズは東京に及ばない。その東京にも方々に大きな公園は無数と言って良いほどあるし、そもそも新築のビルも周りに緑の空間が豊富にある。

何を基準としているのかわからないが、東京に緑が少ないというのは違うのでは無いかと以前から思っていた。

さて、やっと本題。日本経済が不振だ、三十年以上デフレが続いているなどなど散々言われているが、その経済不振のはずの三十年間にどうして東京がこれほどダイナミックに変化し続けていられるのだろうか。東京だけでは無い。主要都市は似たような物だ。ただし、確かに地方都市は人口減が進行し、それ故に縮小している場所はたくさんある。これは事実として認めざるを得ないのだろうが、単に視覚的な感じで、日本は決して衰退などしていないと思えるのだが。毎日東京の都心に行って仕事などしていれば東京の変化はわからないのかもしれない。が、ほんの十年、いや五年、三年前と比べてみて、東京がどれほど変化したか思い返してみれば良い。大阪や神戸、京都、横浜など似たような物だろうが。

その間に全国の鉄道網、インフラ、防災対策、道路網などなど日本は絶え間なく向上しているのでは無いか。

むろん、日本にも問題はある。が、野党が政府をたたく決まり文句の一つに経済不振があるが、感覚的に日本が経済不振に陥っているなど思えないのが、一つの象徴として東京の変化をあげた。

そして、無論、実際のデータをあげて日本が決して経済不振状態で無いことはすでに何度も書いている。単にデータだけではなくこのような目で見て肌で感じてデータを裏付けることも必要では無いだろうか。町の新築ビルだけではない、かつては大きな被害を被った様々自然災害でも、近年は目立って被害者数が減っている。それでも残念なことに犠牲者はでるが、かつては万単位で出ていた死者が、今では数十名単位まで減っている。ゼロが望ましいが、最近東北を襲ったかなりの大地震では死者が出なかった。

それだけ防災対策にコストがかけられていると言うことだろう。鉄道網の充実も、気がつかないうちにかなり進んでいるし、リニア新幹線がすでに工事に入っている。

世界では、景気が良くなれば無論庶民の暮らしも良くなるだろうが、それよりも際立っているのは一部の富裕層がさらに金を集めていることだ。日本は世界でもまれなほど資産格差の小さな国だ。これもまた国が豊かだからともいえるのだ。政治も安定している。基本的に生活が安定しているからと考えられないだろうか。

欧米の基準で、価値観で日本経済が思わしくないと彼らがレポートするのは、日本は豊かなはずが無いとの決めつけが多分にあるような気がしている。

結局野党の上記の攻撃は単なる印象でしかない。さらに、他国メディアや専門家などが日本経済の不振を言ったり低い順位をつけたりしている。が、それらが単なる思い込みでしか無いと気づいた論調も出ているようだ。そんな統計を出す多くが欧米系だが、その欧米こそ、足下に火がついていると私には思えて仕方が無い。

東京の変化を冒頭に書いたが、見て感じてみれば実態がよくわかると思ったからだ。



救国の志士


日本の歴史だけではないだろうが、国家の大変換期に限って救国の志士と後世に挙げられる、卓越した能力を発揮した人々がいる。

近年では、第二次大戦後廃墟と化した日本を瞬く間に経済成長させた人々がいる。筆頭は吉田茂だろうが、むろん彼一人で全てが出来たわけではなく賀屋興宣や池田勇人なども入るだろうが、むろん未だ彼らの功罪が明らかになるには時間が足りない。ただ、彼らを始め多くの人々がそれなりの働きをしたから今の日本がある。ただし、今の日本が本来有るべき日本の望ましい姿なのかどうかは、これまた後世の判断によるしかないが、ただ過去に比べ諸外国に比べ日本は極めて安定し豊かになっているとは思う。その日本も戦後の混乱期上記に挙げた人たちなどがいなければ今のようにはなっていなかったはずだ。さらに挙げるなら、昭和天皇の存在がどれほど日本を蘇らせたかは言うまでも無い。

卑近な例だが、となりのあほ国では独立後国内経済は状況はどん底に落ちていたにもかかわらず李承晩などはさらに国内を混乱させ、朝鮮戦争の折などはソウル市民を犠牲にして自分だけが逃げ延びるなど、最後の朝鮮王さながらの醜態をさらしている。敢えて言えば朴正煕は日本に金を出させ現在の韓国の基礎を作ったが、暗殺された。

あのあほ国には救国の志士など存在したためしがなく、究極の死屍がわいてきただけだ。今も外交、経済で急行渦中なのに救国の志士など出てくる気配も無い。それはさておき、

更に日本で遡ってみれば明治維新の偉人と言われる人々がいる。

よく挙げられるのが西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀、大村益次郎、木戸孝允、前原一誠、広沢真臣、江藤新平、横井小楠、岩倉具視等だ。現在は彼らの業績も客観的に判断出来るし、また明治維新が考えられる限り最も成功した事業であったと考えて間違いはあるまい。彼らが何をしたか、どのような人物であったかは今は記録でしか分からない。しかし、彼ら個人個人の評価はどうでも、結果として当時の日本が最も望ましい形で成立し、当時の弱肉強食の世界でそれなりの国際的地位を得、他国からの攻撃を避けるだけの力を作り上げていたのは紛れもない事実だ。言うまでも無く、これらの人々を生み出し成功させる日本という国の素質があったからだ。

外国の例は日本ほど身近では無いので比較は出来ないが、国家的危機に遭った後見事に立ち直った国もあるからそれらを主導した人々はいたのだろう。が、極めて少数の国家でしかそれは見いだせず、危機に陥ったまま消滅した国は数知れない。それらの消滅した国には偉人達が居なかったと言うことだろう。朝鮮などは自力で国を建てたことが無い、つまり偉人が存在したことが無いと私は断言している。

ちょっと見方を変えて、中国はどうだったろう。数千年前のことはともかく、最後の王朝、清は満州族の国だし、それ以前も異民族による国家が結構有った。また漢民族による統一王朝もあったが、あまり長続きせずせいぜい数十年で他国に滅ぼされるか分裂するかしていた。つまり、中国には国の存亡に際し国を纏めて外敵から守るという存在が無かったといえる。中国王朝で、むろん建国した人物はそれなりに力があり偉大だったろうがその後を継いだもの達がほとんど堕落し腐敗しそして国家自体が消滅した。最後の王朝清も結局同じ事が言える。当時、清の存亡に瀕していた時も内部抗争に明け暮れ、英国など西欧によいように蹂躙されていた。

その後出来た中華民国も、結局は日本との戦いにまともに向き合わず台湾に逃亡し、解放軍に国を乗っ取られ、その解放軍の作った国も今現実には分裂の危機に瀕している。

日本は世界でも特別の国だが、それは建国以来一度も分裂や他国に主権を奪われたことが無い(米軍の進駐はあるいは主権を失ったとも言えるが、現実には日本政府は存在しているし、主権も回復している)。むろん、日本の特別な条件、即ち孤立した島国であり他国からの攻撃に晒されにくかったという幸運はあった。が、それでも世界唯一と言って良いほど国家として存在する期間が長かった。その間にむろん大きな変革期はあったがそれなりにまとまっている。

歴史は一つしか無いから、あのときあの人物がいなければどうなっていたかを想像しても事実とは関係が無い。ただ、結果を見れば、日本は歴史上何度か危機があったはずだし、我々が正確に知りうる明治維新、つまり開国を強いられ、他の強国による侵略の危機をかわした事実、先の大戦で敗北し、まさに欧米の植民地になりかねない状況をかわした事実がある。未だ分析が必要だろうが、今現在進行しつつある世界情勢も、かなりの変革をもたらすと思っている。その変革時、隣の情けないニダ朝鮮や、行き先の見えない中国とは別に日本は確かに確実な足場を築いていると思う。むろん、結果は分からない。分析も評価も、百年後なのだろうが、少なくとも言えるのは、今、多くの問題が有るとしても自民政権でよかった、安倍総理でよかったとは思う。

あの悪夢政権前の自民のでたらめぶりは確かに支持しかねる状況だったが、悪夢野党よりはましだったから、消極的ながら自民を支持していた。まさか、悪夢政権が出来るとは思っていなかったがよりによって東日本大震災が起きた。その対処の仕方はまさに悪夢だった。思えば、自民がだらしなかったためにその十年前はよりによって社会党と連立を組み、同党の村山富市氏が総理大臣だった時、阪神淡路大震災が起きた。何らかの天の警告かと思ったくらいだ。

今この混沌の時代、悪夢政権だったらどうだったろうと想像すると寒気がする。悪夢政権には究極の志士など存在しないからだ。






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参院選中盤


参院選も中盤にさしかかり、各党の選挙運動が盛んだ。今はネット動画などでも各党の主張が見られるが、それぞれ与野党関わらず印象操作の感が強い。まあ、それはある面仕方が無いが、それでも主張する政策の実現性、理由をもっと説明すべきではないのか。

かつてあの悪夢政権が誕生した時、直前の自民政権はマンネリ化し党内の派閥争いで政策が統一されず実際に国民が自民政権に対し失望していたのは事実だろう。それに乗じて悪夢政権が誕生したのだが、考えてみればあのようなことは初めてではなかった。過去、社会党政権が誕生したことがあるが、それは戦後の吉田内閣のある面強引すぎるやり方に対する国民の反感が生み出したのだろう。別に社会党の政策を評価したわけではなく、現実に社会党政権はあっという間に消滅した。

その後、自民党が長く政権を担当してきたが、先に書いたとおり内部分裂闘争に国民が嫌気をさし自民社会連立内閣、すなわち社会党村山内閣誕生に至った.現に、その前後の自民党内閣は総理大臣が本当に一年も続かないほど不安定であり、派閥からその時々に出てきて内閣は何も出来ない、しない状況が続き国民がうんざりしていた時期でもあった。

それに乗じてすでに事実上消滅していた社会党に換わる野党として民主党が勢力を拡大し、そしてついに政権に就いた。当時の民主党の掲げた政策は確かに素晴らしいものであり国民が積極的に支持したのは、飽き飽きしていた自民に対するお灸の意味もあったろうが民主党に期待したことも事実だろう。

問題は、民主党の政策に実現性が無く、その政策の主張に何故そうする必要があるのか、その財源などの実現性はどうなのかの説明が全くなかったことだ。このブログを私が開設したのは、その民主党に乗せられる日本人に危機感を抱いたからだ。

ブログの最初の記事は、2009年12月22日の物で、私の不手際で消去してしまったものだ。後に再掲しているが、下記に一部載せてみる。

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「民主党支持者の皆さんにお聞きしたいのですが

これが初めての記事です。時間がある限り更新してゆきたいと思いますが、私は民主政権の行く末を非常に不安視しています。といっても、自民もこりごりです。

わたしからの皆さんへの質問。興味のある項目に幾つでもお答えをいただければ幸いです。

1)今日の報道によれば、クリントン長官が藤崎大使を呼びだし、改めて日米合意案に沿った結果を出せと要求。COP15での”協議”の事実。クリントン氏の了解を得たと得意げに報告していた鳩山氏の外交能力をこれでも信ずるのか。

2)農家戸別保証の財源が見つからず、農家は作付け計画が立てられない。農家へのこのような援助で、せっかく農業の大規模化、雇用の創設が妨げられているが、これで良いのか。農家への長年の援助が結果として日本農業の競争力を奪っている事実は認められないのか。

以下略」

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結局、民主党政権は政策の正当な理由、その財源などを明らかに出来ず単に自民との違いを示すためだけの政策だったことが判明し、すぐに倒れて今では民主党自体が存在しない。民主党政権の負の遺産整理のために今もどれほどの負担を強いられているか、国民は考えているだろうか。しかし私が民主党を支持しなかったとは言っても、日本国民である以上、民主党政権を誕生させた責任は等しく負わなくてはならない。

今の野党の主張を見ていると当時のままだとつくづく思う。

戦争の無い平和な世の中を作りましょう、というのが大方の野党の主張であり、それは実に結構な話だが、戦争とは日本にだけあるのではなく、日本が戦争をしないと決めれば何故戦争が無くなるのかの説明など今まで具体的に示したことなど無い。せいぜい、話し合いで戦争を避けるという説明だが、なぜ過去から現在に至るまで話し合いが通じなかった為に世界中から戦争が無くならないのに、日本には可能であると言えるのは何故かを野党は説明出来るのだろうか。

共産党などは憲法9条を護れば戦争が無くなると主張しているが、日本の憲法9条を世界中の国が遵守するという根拠も理由も説明したことが無い。説明などする必要があるとは考えたことも無いのだろう。

それでも多くの日本人が、憲法9条を守れば戦争にならないと信じて野党を支持するのだろうか。同じ過ちを何度もするのだろうか。

自民党を全面支持はしない。が、野党を支持するよりは自民に様々な要望を申し入れた方がまだましだと思うから自民を支持する。







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