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ブログに主力を注ぐ理由

改めてブログに主力を注ぎ、試行錯誤していた英語版ブログを開設したが、今はとりあえず開設しただけで、未だ機能していないからこことは結びつけていない。英語は私の原語ではないし口で言うほど簡単ではないが、英語版を開設したのはそれなりの理由がある。

私も英語版ブログや掲示板などに投稿することもある。また、ブログではなく、趣味のHPも別に開いていて、これは基本英語版でも開設し、内容はほとんど同じものにしている。がブログとなると、まず存在を知ってもらわなくてはならないし、何よりわたし自身が知識を得る必要がある。英語版のトピなどに投稿したのはそのためだ。SNSは,この目的のためにはほとんど役立たないと知った。

股問題としては、基本的に日本や極東のことは欧米ではほとんど関心が無い事だ。以前よりは改善されているし、現実に訪日外国人も増えている(大半はアジア地域、それも韓国中国が断然多いが)ので、以前よりか日本も関心を持たれているとは思う。が、基本的に資料として示す記事などがほとんど日本語であり、英語のオリジナル資料は本当に少ない。むろん、翻訳して出すことも出来るし自動翻訳もあるが、オリジナルの公的機関などのオリジナルの英文資料でここやブログで取り上げられる資料は本当に少ない。あくまで必要なのは、一次資料としての英文資料なのだ。

だから、海外のブログに投稿して資料を示すにも使いたい適切なものが存在しないし、実際に私が見つけていない場合も当然多々ある。一方中韓などは積極的に英文で反日プロパガンダを大量に発信している。つまり、日本として公的機関が積極的に英文による資料を多く出して行かなければ、南京虐殺、慰安婦、徴用工などがプロパガンダとして英文で出されている状況では極めて不利と言える。声の大きい方の言い分が通るのは国際社会においては当然なのだ。でたらめでも騒ぐのと沈黙ではまったく効果が違う。

三人市虎と言う言葉がある。町に虎が出たと一人や二人が言っても誰も信じないが、三人が言えば一気にそれが町に広がるという意味だ。プロパガンダとはそういうことなのだ。それを封ずるにはそれ以上の情報発信がいる。

ブログを英語版で開設し、英語での動画も連動させたいと思っている。口で言うほど簡単でないのは試してみて分かった。できる限りと言うだけだが。が、今後動画の役割が飛躍的に大きくなって行くことは間違いない。それはプロパガンダも英語で増えて行くと言うことだ。

日本国内で動画サイトを見たりニュース報道を見ていれば日本の問題が世界的関心であるかのような錯覚を持ちかねないが、欧米ではほとんど話題になっていない事実は、英文のサイトを検索してみるとよく分かる。

皆様、よいお年をお迎えください。

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力を持つ必要性


今日で今年平成三十年も終わり。このブログを開設したのが九年ほど前。明日から十年目という節目を迎える。まあ、滞っていた時期もあり、丸々九年では無いが、それなりに色々自分で考えていた事を書き込みがあり、それに対し様々なコメントを頂き、一応目的は果たしているかと思うが、近年は他のやり方も試してみた。とりあえず、ツィッターやフェイスブックなども試してみた。が、これらはその場限りの雑談であり、意見をじっくりと交わすという場では無い。結果として、一番力を入れるべきはブログだと、私なりに結論を出した。今後も是非訪れていただきたいしコメントも頂きたい。基本、エロ宣伝やケチをつけるだけのコメントは拒否するが、批判反論異論、大いに歓迎する。なにしろ、反論批判の無い記事は、要するにどうでも良いものでしかないからだ。

かつては一方的にマスコミの記事や映像を見聞きするしかなかったが、ネットの発達により状況が大きく変わったのは喜ばしい。マスコミは売れる記事を書くのが金儲けの理由だし、そのためには意図的に誤解をさせる記事もあるのだと学んだ。また、意図的なプロパガンダでは無いかと思えるマスコミもあるのは否めないだろう。

むろん、ネットの記事も九十パーセントが嘘や思い込みだろうが、なにしろ記事量が膨大なので、自分なりに知識を得た上で整理すれば何が正しいかは見えてくる。あくまで、記事を理解し整理するのは自分の能力、責任次第なのだ。かつて大災害の折など、無数の嘘が飛び交った。むろん、意図的にデマを流した者達もいるが、多くは自分では確認せずに情報の一つとして拡散した人も多い。が、デマはこのように広まるのだし,プロパガンダをする者達はそれを利用するのだ。

むろん、わたし自身の書くことが客観的にすべて正しいなどとはあり得ない。あくまで、私の立場で、そして私なりに客観的に考えて正しいと思うことを書いている。なにより立場や価値観によって何が正しいかは人によって違うことを常に忘れてはならない。

しかし、基本原理は万人にとって一つ、つまり太陽の周りを地球が回っているなどは、主義主張にかかわらず真理の筈なのだが、実はそうではないのだとも学んだ。地球が太陽の周りを公転している事実を自分で確認した人はほとんど居ない。つまり学校でそう習ったからそれを真実としているのだ。それこそ、わたし達が真理だと思っているほとんどすべては、実は自分で確認したわけではない。地球が丸いことも、自分自身で確かめた人が居るならそれは希有な人だ。飛行機で大陸間を渡ればあるいは実感できるが、日常では地球が丸かろうと平らだろうとどうでも良いことなのだ。

日本は悪の根源、日本は滅ぼすべき存在、日本は自分たちの下で這いつくばらせるべき、自分たちは日本に何をしてもかまわないと教育され、それを真実と思い込んでいる人間達に真実を伝えても意味が無い。それだけなら無視していれば良いが、それが日本にとって危険なら、力で排除するしか方法が無い。なぜなら、力は誰にとっても理解でき、自分の存在に関わる真実だからだ。力を理解しない人間はいない。犬猫でも理解できる真実と言って良い。

しかし、言うまでも無いが力を行使するとは、恐怖の対象になるし、相互の理解親睦など不可能になる。力を背景にした友情や夫婦親子の愛情など存在しない。力の誇示や行使などしなくて済むならそれに越したことはない。そうしなくとも済むためには、普段からそのような思い込みをしている国に、下手なことをすれば無事では済まない事を示し続けるしかないだろう。

ただし、力を行使する場合も、日本が客観的に正しいかどうかは別の問題だ。国家間の争いは、双方自分の立場が正しく相手が間違っているとの前提で始まる。特に隣国同士でそのようなことが多いのは、利害が直接関わるからだが、昔は結局力で勝る方が劣る方を下して自国に従わせると言う方法が主だったようだ。今でも世界の一部ではこれしか紛争の解決法が無いかのように見える。ただ、かつてはそれが世界中で普通だったから西欧がアジアアフリカ南米を侵略し、奴隷として使役し、すべてを奪った。その善し悪しなど問題ではなくそれが当たり前だったからだ。

今、そのようなことは無い。西欧がアジアアフリカ南米のすべてを受け入れ同意しているわけではないが、少なくとも双方が利益を得れば双方が奪い合うよりも結果として得である事が実感されたからだし、未だ問題はあるとしてもかってよりは格段に双方が利益を得ている。

が世界のすべてが同一レベルで進化発展したわけでは無い。精神的に置き去りにされている地域が進化した地域の近くにあれば必然的に昔の方式しかとれなくなる。日本が正しいか相手が正しいかという問題ではないのだ。

見かけ上友好国として振る舞う場合もある。それでも、結果が良ければ別にかまわないのだが、その見せかけの友好関係で最終的に相手が日本排除、支配のための力を蓄えるなら、それを見据えて対処しなくてはならないのも当たり前だろう。なにしろ、最終的には日本にとって最優先しなければならないのは国民の生命財産の安全だからだ。それを脅かす相手と、どちらが正しいかなどの協議など成り立たない。最初は説得するのも良いが、その説得の背景に力が要るし、最終的には力のみが危険を排除する。世界は同時に民主化したわけではない。世界がすべて先進国としての理解を持っているわけではない。さらに、世界経済ががたつき、あるいは途上国が相対的に力を得てきて西欧に対し意義を示すようになってきている今、西欧が物わかり良くしてばかりもいられない。すでにそれは西欧、北米にも現れているのではないか。

力の誇示、行使はそれ以外の方法が無い場合はそうせざるを得ないのだ。しなくて済むなら当然すべきではない。しかし、現実の世界は、それをするしないはともかくその能力の無い国など存続できない。それを日本人が理解してくれることを望む。

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外交力の裏付け

一連の中国漁船による無法、韓国の無法、南京虐殺などの客観的証拠が示されたこともなく、そして物理的にも不可能な一方的な言いがかりに対する日本外交の弱腰、韓国の反日のためにはどのような嘘でもでたらめでも持ち出し、日本に一方的な謝罪と補償を求め、その言い分である慰安婦、徴用工などなど一切歴史的根拠、物理的な根拠も示さずに難癖をつける韓国に対し、日本は今まであまりに弱腰対応であり、事実が証明されないまま謝罪し金を払ったりしている。中国韓国の近代化発展に日本がどれだけ投資し支援したかなど、これらの無頼国家にはまったく通用しない。

むろん、これらの無頼国家が未開国だからという理由もあるが、日本が毅然とした対応をしてこなかったのも非常に大きな理由だろう。なぜそうなのかは、多分に米国の思惑があると思えるが、基本的に日本人の、話せば分かる、誠意はいつか通じるなどという世界では全く当てはまらない理屈を信じているからだ。

今回の韓国艦による日本の哨戒機への火器管制レーダー照射事件なども、その延長だが、岩屋外相などは両国の友好関係に悪影響が出かねないなどと寝ぼけたことを言っている。結局今回日本が今までに無い強攻策に出たのも、安倍総理の意向だったと伝えられている。そのあたりは分からないが、ただ近年の、例えば旭日旗問題などでの安倍総理の言葉を聞くと、さもありなんとは思う。

外務省の仕事は他国との外交交渉、関係を司るもの。公表されない他国との駆け引きに直接接している部署であれば、他国との、特に理論や理性など無関係に力を背景にしている国との直接の脅威をそれだけ理解しているということ。むろん、だから外務省の姿勢が正しいなどと言うことではなく、結局外交の裏付けは最終的には力であるということ。

また、日本の外交姿勢が事なかれ主義であることが力のみを背景とする国を増長させているのも事実であり、だからこそ、安倍内閣は防衛大綱の見直しをしている。

結局、これら日本の安全に脅威となる国々との関係を改善するには(友好関係という意味ではなく、脅威としなくする)軍事力増強を見せつけ、実行するのが必要だし、たとえば空母保有などもあくまでその象徴でしかない。日本の位置で主敵が中韓北ロであるなら、空母は無駄であり、要らない。空母のみあっても護衛艦隊が作れなければ単なる標的でしか無く、米国などと全く状況が違う。本格的な空母と護衛艦隊からなる機動部隊を日本が持てば、それだけで他の装備が出来なくなる。

つまり、現実には使いようのない空母保有も,上記の象徴的意味と考えるべきだし、日本を適する国々もその象徴的意味だと理解するだろうが、ただ、日本の意思は同時に理解すると思われる。一番理解するのは、使うはずの無い核を日本が持った時だろうが。


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憲法改正の必要性

核武装を憲法が許さないからすべきではないというお花畑が居る。

むろん、日本国憲法にそのような意味合いはないが、馬鹿な憲法学者などの中にそんな連中が居るのは、学者馬鹿とはどのようなものかをよく示している。憲法は国家がいかに良く存在できるか、国民がいかに良く生活できるかを実戦するための法律の大元であるから、国民のよりよき生存生活に反するなら、積極的に法律を変えるのが当たり前であるように、その法律改正のための矛盾があるなら、憲法も積極的に変えなければならない。すなわち、憲法学者とは、憲法を守るためにあるのではなく、いかに国民の生活が向上するために憲法があらねばならないかを研究すべき役目を持っているのではないか。

そして、憲法でもそれを元にする法律でも、もっとも基本として護らなければならないのは基本の自然法、すなわち生存であり、生存のためには他者を犠牲にすることも方で保証されている。すなわち、緊急避難や正当防衛では殺人も罪に問われない。

日本国の生存が脅かされるなら、憲法は守る必要がないはずである。ただ、そのような事態にならないように、最初から憲法で日本国の生存をいかに護るかが規定されていなければならず、そうでないなら積極的に憲法を変えなければならない。

攻撃を受けてから反撃でき、攻撃がやんだら反撃もやめるような専守防衛が憲法に規定されているなら、それは日本国の生存、日本人の生存を護るためではない。自然法を無視しているのだから早急に憲法を変えなければならない。

今の憲法は、原理原則を無視して成立している。あたかも、日本国憲法で太陽は地球の周りを公転しているものと定める、としているようなものだ。

核兵器を持たなければ核による恫喝を受ける。それなら、恫喝を受けないような手段を講ずるのが基本的に憲法で保障されなければならない。

今韓国は北と統一し、その核戦力を手にして日本を押さえ込むべきと言う連中が結構居るという。まさかと否定できる要素は、今の韓国のあり方を見ていればあまりないと思うが。

なお、いざとなったとき米国の核の傘などまったく当てにも出来ないし役にも立たない。核は自前で持たなければ全く意味がない。

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軍事力は使わないために持つべきだ


 日本では、平和が一番、戦争反対、何が何でも反対、隣国とは仲良く、問題は話し合いで解決、武器を捨てれば平和でいられる、殺しに来たら手向かいしなければ争いにならない、日本が核を持つなどとんでもない、世界唯一の被爆国である日本が核に反対しなくてどうする・・・いやはや、書いていてどうしてこんなお花畑が生きていられるのだろうと不思議でならない。

 確かに、日本は世界でも抜きん出て治安が良く、殺人事件なども世界最低レベルで推移している。だから、日本では知らない人間に対して特に警戒をしなくても済むのは事実だろう。が、その日本でも、それこそ理不尽に殺される被害はある。それは殺された人の運が悪かっただけなのだろうか。雷に打たれて死んだようなものなのだろうか。

 日本が平和なのは本当に素晴らしいことだが、世界が日本と同じなどと考えるのは、それこそ愚かの極みだ。比較的安全だと考えられる欧米でも、理不尽に殺される例は非常に多いし、女性でなくとも夜人気の無いところを歩くなど極めて危険だ。それでも夜一人で歩けば必ず犯罪に会うわけではないが、ただ会う可能性は日本の比では無い。その日本にいるから上記のような戯言を本当に信じているお花畑が多いのだろう。日本が安全なのは、むろん、日本人の資質によるが、もうひとつ警察がきちんと機能していることも挙げられる。一部の国々と違い日本では警察がきちんと仕事をし市民を護る責務を果たしてくれるからだ。

 軍事力とは、日本人お花畑によれば戦争を他国に仕掛け、他国を破壊し人間を殺し、そして国内では政府をも支配し、国民に一切の反抗を認めず逆らえば押さえつけ抹殺する大元だのイメージなのだろう。そのような国もある。そのような国は軍事力で力の無い国を侵し、奪う。ほんの少し前までそれが実際に多発していたし、今でもそれを国是としている国はある。日本の隣に日本を敵とし日本を克服することを国是としている国が複数有る。

 日本が持つべきは、そのような国の意思を押さえ、日本を護る力だ。話し合いも理屈も約束も国際ルールも一切無視し、日本を敵視し、それを公言する国がある以上、それを話し合いで解決するなど無駄だとお花畑には理解できない。日本が唯一の被爆国であろうと、その日本だから核で脅せばいくらでもむしり取れると考える国が実際にある。

 なぜ、日本のお花畑が現実を無視した馬鹿な思い込みをしているかは、様々な説があるが、戦後GHQがそのような教育を日本政府にさせたから、米国の残虐を正当化するために日本に自国の軍事力を嫌悪させるようなプロパガンダをした、戦後各所から追放された共産系勢力が教育界やマスコミに潜入した、ソ連(ロシア)中国などは日本人捕虜を洗脳して送り返したなどなどが挙げられる。それらの国々からの潜入工作員の仕業などなど、おそらく、どれもこれも全くの嘘ではないだろう。

 が、軍事力の保持とは主権国家の正当な条件の一つであり、国民の生命財産の保護が政府の最大の目的なのだからそのための軍事力保持は、政府の正当な義務であるはずだ。問題は、その軍事力で他国を侵攻し奪い、従属させる為に使うならそれは有ってはならないが、国民の生命財産の安全を守るための軍事力は必要不可欠だろう。そして、今、日本を敵視し恫喝する国が核をその手段としているなら、日本は当然それに対抗しうる手段を持たなくてはならない。これもまた当然ではないのか。

 言うまでもないが、その核も他国を恫喝する手段ではなく、核を以て日本を恫喝する国を押さえるためだ。核は現実には使えない兵器だ。だから、持っても無駄だというのは馬鹿げている。現実に核で脅迫する相手がいるなら核で応酬するしかない。核は使ってはならない。使わないために持たなくてはならない。軍事力とはそのようなものだ。軍事力を実際に使わなければならなくなる事態を防ぐために軍事力を持たなくてはならない。実際に使われずに済むなら、軍事力の目的が最大に果たされたと言える。核も当然そうでなければならない。日本が核武装をしなければならないのはそのためだ。


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日本の何が間違っていたのか

留瀬「高雄爺さん、聞きましたか」
高雄爺「ああ、聞いたよ。おまいさん達、離婚するんだって。もう少し考えてみたら・・」
留「違いますって。誰から聞いたんです?あたしが女房と別れるわけが無い、女房はあたしに惚れているんです」
高「あ、別れないのかい。そりゃ良かった。なんか、うちの猫がそんなことを言っていたからね」
留「猫なんかどうでも良いです。鹿児島県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で11月、違法操業の疑いがある中国漁船が、立ち入り検査のために乗り込んでいた水産庁の職員12人を乗せたまま、半日以上、逃走していたって言うんです」
高「うん、
https://www.sankei.com/world/news/181227/wor1812270003-n1.html
中国漁船、水産庁職員12人乗せ半日逃走 停船命令無視 EEZ漁業法違反の疑い - 産経ニュース
だね」
留「そうそう、それです。目に余りますね。それに対し、日本は中国に厳重抗議したって言ってますけど、抗議するだけじゃなくその漁船を拿捕して奴らを徹底的に締め上げるべきじゃないんですか」
高「まあ、実際のところどのような抗議をしてどのような反応があったかなどもなぜいままで公表しなかったのか不思議だよ。中国漁船の無法は今に始まったことじゃないし、かつてあの最低最悪の民主党政権時、中国漁船が大挙して日本の取締船に体当たりしたり恫喝した。それでも、当時の政権はへたれていたが、それが今でも同じだとは思いたくないよ」
留「でも、結果として同じ事をやってるじゃないですか。何ですかね、抗議をしたって。抗議なんかあいつらには屁でも無いし、むしろ連中の間では日本の鼻を明かしたってヒーロー扱いじゃないんですか」
高「そんなに鼻の穴を押っ広げて興奮しなさんな。あ、元々広がってるか。でも、おまいさんの言うとおりだ。あたしも腹が立っている」
留「そんなことだから、今回韓国の駆逐艦が日本の哨戒機に火器管制レーダーを照射するような事件が起きたんです。これは、まるで銃を突きつけるようなもので、米国なら無条件で反撃撃沈するだろうと言ってますよ」
高「ああ、これだね
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/25b.html
韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について  防衛省
本当に路地裏でピストルを突きつけるようなものだ。正当防衛で相手を殺してもかまわない位のことだがね」
留「それに対して、防衛省は、厳重に韓国に抗議し、再発防止を約束させる。友好国として信頼できない、なんて生ぬるいことを言ってるんですよ」
高「まあ、実はこれは初めてじゃ無いんだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E7%85%A7%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6
中国海軍レーダー照射事件 ウィキペディア
を覚えているかい」
留「覚えてます。5年前ですね、確かここで話したかと」
高「同時は結局うやむやになったが、多分当時の米国大統領、チキンオバマのお節介のためだったようだ。また、韓国との慰安婦同意なども、韓国とあまりもめるなと言うチキンオバマの思惑があって、日本は金を払った」
留「あ、チキンオバマね。高雄爺さんは前々からオバマのこと嫌いでしたね」
高「チキンサラダなんかは好きだけれど、あいつは人権派気取りで結局事態を悪化させただけだった」
留「今のトランプは?」
高「好きじゃないがオバマよりは結果としてましだろうよ。というより、米国はこんな人間しか大統領に選べない。西欧はまあ、似たり寄ったりだが、それについては後でブログ主が言うんじゃないかな」
留「あ、そういやぁ、ブログ主が心機一転だって」
高「そのうち、何かコメントするだろうよ。今は中韓の傍若無人についてだ」
留「そうそう、ロシアだって現実には何度も爆撃機で日本周辺を威嚇飛行したりしていますしね、北朝鮮は言わずもがな」
高「うん、よりによって日本の周辺にはとんでもない国が集まっている。それなのに、国内の馬鹿は大切な隣国との友好関係に悪影響が云々と来たもんだ」
留「隣にあるから友好国って、あたしもね、つくづく馬鹿なことを言うもんだと思ってるんです。隣にヤクザや泥棒、詐欺師に強盗、狂犬がいたら、友好なんざとんでもない、警戒を怠らず、そういったやつが近づいてきたら追っ払えるだけの準備をしなくちゃね、そうしなくちゃ家族も護れない。もしうちの隣にそんなやつがいたら、女房を護るためにあたしは何でもやりますよ」
高「うん、その意気だ。それが当たり前だよ。泥棒詐欺師狂犬と座って酒でも飲んで話し合う、なんて、馬鹿しか言わないよ。で、実際に韓国は日本を敵国と考えている。だから、李承晩以来、日本を敵視することで政府は国民の支持を集めてきたし、そして数十年かけて国民に日本憎悪を教育してきた。今更、下手に日本と妥協したりしたら政府がひっくり返る」
留「そうなんでしょうね。例え国内でどんな係争があろうと反日があれば国をまとめられるんだから。それにしても、そんな教育が可能だとは理解不能なんですが」
高「どうして理解不能なのかな。慰安婦問題にしても今持ち出されている徴用工の問題でもとにかく韓国の言うことには何の証拠も無いし、それを示したことも無い。昔なら韓国政府の言うことしか韓国メディアは伝えないし、教育もそれに沿っていたから韓国人はそれを信じたんだろう。でも普通の思考力があれば、何の証拠も無く、そして物理的に不可能なくらい分かるはずだ。韓国人が奴隷として使われたのに、その日本になぜ大勢の韓国人が戦後密入獄してきたのか、それ一つ見てもおかしいじゃないか。日本と戦争などしたことが無いから、戦勝国としての地位も国際的に与えられなかった。韓国政府が何一つ証拠を示していない事実も韓国民は気づかないようだし、矛盾も感じていないとなると、それはもう韓国人の知性、理解力がそのレベルだと言うことだろう。そのように作り上げられてしまっているのだ」
留「前にもそんなこと言ってませんでしたっけ。とにかく、日本にも何の根拠も示されていないのに宣伝にだまされるお花畑はいますからね。そうやって、民主党政権が出来た。韓国人のことは言えないかな。とにかく、韓国人の責任じゃないと言うことですか」
高「まさか。韓国人の責任だよ。なんせ、そんなプロパガンダ教育をするような政府を作っているのは韓国人なんだから。イスラム国の子供達が生まれながらテロリスト教育を受ければ、テロが正しいかどうかなど考えられなくなる。無条件で、異教徒を殺すことが正義だと思い込むから、自爆テロなども躊躇無く行う。韓国人もそうだよ。教育の結果、反日が正義であり、日本を傷つけ踏みにじることが正義だと思い込む、それ以外の選択が最初から出来ないんだ。ISのテロリストや反日韓国人は偏向教育の犠牲者だから認めるべきだと言うのかね」
留「出来ませんね、当然。何故彼らがそうなったのかの原因はともかく、それで非イスラム教徒や日本人が被害を受けるのであれば、それを防ぐためにはそれなりの手を尽くさなければなりませんよ。必要なら力で排除しなくちゃ」
高「そうだよ。よく、個人としての韓国人は個人で判断して付き合えば良いと言うけどね。いや、あたしもそう思うよ。また、韓国人に親切にされたとか、仲の良い友人がいるという日本人もいる」
留「あれ、高雄爺さん、前に・・」
高「うん、子供の頃だが、近所に古物屋があって、そこの親父にはかわいがって貰ったし色々なものをくれて、それで遊んだりしていた。あたしの父親はそれを知っていたけれど、何も言わなかった。日本人名だったけれど、ある日店先に見たことの無い文字の新聞があって、父にそれを言ったら、あの人は朝鮮人だから、と言った。別に近寄るなとも言わなかったけどね、全く別の時に、朝鮮人は信用できない、と吐き捨てていたのを知っていたからびっくりしたよ。でもその人は最後まで親切だったけどね。あと、アルバイト先の会社で一番年が近いのと仲良くなって一緒に飲みに行ったりしていた。他の人たちはみんな年配で、彼だけが若く人なつこいところがあって、他の人たちにもかわいがられていたようだ。ただね、あるとき、その会社の課長があたしに、彼は朝鮮人だけれど差別しないで仲良くしてやってくれと言ったんだ。差別してるのはあんただろうって、内心思ったよ」
留「うーん、あたしの身近には韓国人はいないと思うけれど、日本名だし別に自分で名乗るわけじゃないですからねぇ、実際は分かりません。とにかく、そんな経験はありません」
高「今でも時々韓国人に会うけどね、別になんとも思わないよ。でも、だ」
留「でも?」
高「その彼らが結果として今のような韓国を作った。それなら、国家として、民族性として彼らを受け入れるわけには行かない。個別の親交はそれこそ個人が決めれば良い。どこの国にも、日本人にも、どうしようもない屑はいるしね」
留「中国にも同じ事が言えるんじゃないですか」
高「言えるね。中国はかつてアジアの大国、文明の発祥地、すなわち中華の国だったが、それが東夷である日本に負けた。それまで、西欧に蹂躙されていたのが、日本は西欧に立ち向かい、そして大国であるはずの中国を蹂躙した。それが、負いがたい劣等感になり、日本克服が、共産党政権にとって国民の不満を向けさせ政府に従わせるための標的にされた。韓国は、唯の一度も自力で独立したことが無く、常に中国の下僕だった。そして、中国様の第一の家来である自分たちよりも日本人は劣っていなければならない、日本は韓国に常に跪き何でも差し出さなければならないと国民に教育しそれが国家の指針になっている」
留「だから、連中は日本に何をしても当然だと思うし、そして今まで日本は、単に遺憾に思うと言うだけでうやむやにしてしまっていましたからね、中国韓国をそこまでにさせたのは日本の責任でもあるでしょ」
高「米国の意向でもあったとは言われている。表だって、日本の味方をして中国とはっきり敵対するのは得策では無いし、韓国は中国に対する防波堤として味方につけておかなければならないから、まあここは見逃しておけ、と日本に圧力を変えていたとされる」
留「聞いたことがあります。でもそれを裏付ける外交文書なんか無いですよね」
高「無いよ。表に出せるわけが無い。だから、米国の姿勢が変われば、日本の姿勢も変わる。今回初めて韓国のレーダー照射事件に対し今までに無い強硬な姿勢を示しているのは、トランプの合意があると考えても無理じゃないね。実際は証拠など無いが」
留「今のムン政権、北朝鮮融和以外に何も言ってないし、世界からもう総スカンのようだし、こんな馬鹿と関わっているとやばいってんで、北のキムジョンオンも最近は突き放していると聞くし」
高「まあね、とにかく日本が犯してきた間違いとは、うやむやにしてきたことだ。レーダー波照射など、明らかに挑発でありこれを遺憾の意で済ますなどあってはならない。もし曖昧にすれば韓国は又同じ事、あるいはもっと過激なことをやる。明確に処罰を与えなければならないよ」
留「処罰ですか、例えば・・」
高「国家承認の取り消し、商取引の停止、産業素材の禁輸、人間の往来の停止などなど。それを国際的にちらつかせるだけで、韓国の経済は吹き飛びかねない」
留「本当にやってしまえば良いのに」
高「心情的にはあたしもそう思うよ。でも、現実にそうやって韓国が潰れると無数の韓国人が日本に押し寄せてくる。ゴミが散乱して流れ着いて来るくらいなら、ゴミバケツの補強をして、ゴミが溢れ出て来ないようにする方がましだ。不本意でも一番被害を受ける日本がやらなければならないのは、今のヨーロッパを見れば分かるだろう。かつて、文革の時に無数の中国人がコンテナに詰め込まれて日本に密航してきたのを覚えているだろう。敵意に満ちた韓国人が大勢密航してきたらどうなる。今でさえ北朝鮮から無数に密航してきているんだ」
留「ゴミバケツですか」
高「人道上がどうしたこうしたはヨーロッパに任せておけば良い。連中は確かにかつてアフリカなんかでひどいことをしたんだからその付けは払えば良いさ。でも日本は韓国を助けこそすれ、植民地化もしないし奴隷使役もしていない。ゴミを受け付ける義理は無いな」
留「ゴミですか。まあ、事実だしなぁ」
高「とにかく、今度のことを機会に、絶対に甘い顔を見せない、うやむやにしないで、事実を認めさせ、謝罪させ、責任者の処罰をはっきりさせることだ。その上で、今後も韓国の約束など絶対に信用せず、表向きはともかくあくまで裏切り国家だとの前提で扱う必要がある。必要なら実力行使、つまり経済制裁やノービザの停止、産業資材の輸禁などを実行すべきだ。ゴミ散乱が起きない程度に。どうしても駄目なら、ゴミ掃除覚悟で突き放すしかないな」
留「いやはや、とにかく今までの日本の甘い顔がこれまで事態を悪化させたと言うことですね」
高「話せば分かる相手など世界にはいないと思っていた方が良い。力を理解するのが世界では普通だから」
留「はたして、日本はそんなこと出来ますかねぇ。日本国内に、それこそ話せば分かると言うお花畑が無数にいますからねぇ。  あれ、女房からメールだ。ええと、
”わたしが冷蔵庫に入れておいたケーキ、どうして食べちゃったのよ、二つあったでしょ、あれ一つづつ食べようと思っていたのに”って・・ケーキなんか知らないよ。言いがかりだ」
高「駄目だな。日頃の行いから反論できる証拠が無い。無かったら、とぼけるしか無い」
留「あたしを韓国扱いしないでください。あ、あれか、おととい食べたやつだ。昨日のことだと思っていたのに。どうやってごまかそうかなぁ。話せば分かるのに」
高「そんなこったと思ったよ。食い物がらみだからなぁ。まあ、せいぜい懲らしめられて反省しなさい」

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心機一転

実は毎年決心はしているのだが、このところ実行できないでいるこのブログの再充実化を、懲りずにまた決心している。

個人的な理由が様々あり、ちょっとブログに手がつかない、あるいは精神的に集中出来ない状態が続いているが、それでも他の方のブログを見せていただいたり時にコメントを書かせていただいたりはしていた。

具体的にどうすれば続けられるかを考えているが、他の人気ブログのようなその時々の話題を取り上げるやり方よりも、自分の基本的な考え方を主張し続けるスタイルにこだわりたいとは思っている。むろん、そのためにその時々のトピックを取り上げることもするが、それが主ではない。

また動画なども積極的に利用すべきだとは思い始めている。人気ユーチューバーになってあわよくばがっぽがっぽも良いが、おそらくわたしのテーマではそうはならないだろうし、そもそも動画作成編集のテクニックも無い。全く別の話題でやってみてそれはよく分かった。

が、それでも動画との組み合わせはやってみたい。

もうひとつ是非やってみたいのは、英語版のブログとの連動であり、同じ記事を英語版にして発信したいとも思っているが、これは言うほど簡単ではない。わたしの英語力がそこまで充実していないからだが、ただ、英語版のブログへのコメントや、掲示板への参加などはかなり以前からやっていて、それなりに効果があるとは思っている。なにしろ、英語は国際語であり、他国の人々との直接の意見交換は視野を広げる。できれば、他国の人からのコメントを翻訳して紹介するなども良いかとは思っているのだが、ただ、あれもこれもとやっても結果として出来なくなる可能性は大なので、それは出来る範囲で、としか考えられない。

いずれにせよ、皆様にも是非おいでいただければと願う次第です。