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ヘイトスピーチ法案

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ヘイトスピーチ法案が今期国会中に成立する見通しだという。

ヘイトスピーチ法成立の可能性=自・民、修正で大筋合意

このヘイトスピーチと定義されるのは

 「与党側は当初、ヘイトスピーチを「他国の出身者であることを理由に、生命や財産に危害を加えることを告知するなど、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義。修正合意では、民進党の要求に応じて「本邦外出身者を著しく侮蔑する」との文言を追加した。」

との記事からすると、朝鮮人出て行け、とかチャンコロを閉め出せ等というのがヘイトスピーチにあたるので、法律で禁止すべきだと言うことらしい。今のところ理念法であり、罰則は伴わない。

ヘイトスピーチ 与党、罰則盛らず・・・法案提出へ

しかし、日本人は努力をしてこの様な行為を行わないような努力をしなければならないと言うことだ。

さて、私自身で言えば、いわゆるここで定義されているような外国人であることを理由に差別的発言をすることはしないし、すべきではないと思うし、一部の人間達がそのようなことをしているのには眉をひそめている。

が、法で規定することだとは到底思えない。この様な発言がヘイトスピーチにあたるかどうかは誰が判断するのか。言い換えれば、何を言ってもそれはヘイトスピーチだと言うレッテルを貼られるだけではないのか。むろん、言論や表現の自由があることは大切だが、自由には必ず責任が伴う。その責任は個人が負うべき物なのだ。

具体的に誰かをののしる理由など、正当な物があるわけがない。国籍もその理由になる場合があるだろうが、人間はそれぞれの条件が全て異なる。容姿、知識、学歴、経歴、家柄、出身地、性癖、資産などなど人を差別しののしる理由など無数にあるだろうしそれを好き勝手に口から出して良いわけではない。元々普通の人間で有ればそのような理由で人を軽蔑するなどあり得ない。

結局理由がどうであれ人を罵り侮辱する人間はその本人に問題があるのであって、表現の自由、言論の自由がそれを許しているわけではない。

この様なことを法で規定する必要があるのだろうか。あくまで個人が自らを律する問題であろうし、仮にそれが他者を著しく傷つけるなら、名誉毀損、脅迫、誣告などの罪で裁かれこちらはそれが認定されれば罰則がある。

一方、他者の批判と侮辱を誰がどのように判定するのだろうか。批判はそれこそ言論の自由で保証されなければならないが、これすらその批判を向けられた人物が侮辱だ、ヘイトスピーチだと言えばそれが成立するわけではあるまい。

私は国籍を理由に誰かをののしったり侮辱した覚えはないしこれからもするつもりはないが、批判はする。批判をされることもあるが、別にそれで相手を憎んだり侮辱されたなどと感じることなど無い。ただ、その批判が的はずれであれば時には反論するし、的はずれでも反論する必要がなければ黙っている。

当然、私が勘違いしていることもあれば知らないこともあるから、批判や指摘が正当だと思うこともある。そんな場合は受け入れるし自分の主張を買えなくてはならないだろう。まあ、ここに書いているほど精神的に私が割り切れているかどうかはともかく、そのようにつとめているし、少なくとも批判することを侮辱だとは全く考えていない。

しかし、今ヘイトスピーチ法案を推し進めようとしている人々にはこれが、即ち批判と侮辱は全く別物だとの理解が無いのではないかと思える。それどころか、質問さえ侮辱と採るようだ。批判や質問を封ずる社会であってはならないし、健全な民主主義社会を構築維持するためには絶対に必要だろう。場合によっては敬意を込めて批判することさえ有るし、尊敬する相手だから批判をする事もあるのではないか。

だから、明確な侮辱や脅迫に対しては前述したように名誉毀損罪、脅迫罪、誣告罪等という法律が存在し、罰則もある。どうして、今回のようなヘイトスピーチ規制法案が必要なのだろうか。罰則を伴わない理念法だとしても、法で規制すべき事ではなくあくまで個人が自ら規制することではないのか。その個人による規制が即ち言論の自由に伴う責任であり、これを根付かせるのはあくまで教育による物でしかない。

私はこれからも韓国人や中国人をその国籍故に侮辱したりののしったりはしないが、ただ概念の中国人や韓国人に対しては遠慮無く侮辱しののしるかと思われる。概念の中韓人とは、彼らの政府による捏造反日教育に染まり、日本をののしるのに理由は要らない、日本人に対しては何をしても正当であると思い込んでいる馬鹿者達のことだ。また、国籍は日本でも、日本の誇りを捏造、根拠を締めずにおとしめ侮辱する獅子身中の虫共はもっと軽蔑する。

ただし、日本や日本人が完全無欠であるはずもなく無謬であるはずもないから、正当な理由や根拠を以て批判する人なら国籍が何処であろうと尊重し意見を聴くこともする。

批判と侮辱の区別も付けられない、あるいは日本や日本人に対する侮辱が含まれていないヘイトスピーチ法案など絶対に成立させるべきではなく、こんな物を腐れド左翼との妥協のために持ち出す与党などは馬鹿の極み、獅子身中の虫と信ずる。←外国籍ではないのでヘイトスピーチではない。

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