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中国韓国の目的

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留瀬「今日は、ご無沙汰してました」
高雄爺「おや、お入り。本当に久しぶりだね。元気だったかい」
留「ええ、おかげさまで」
高「それにしても寒くなったね。今年は暖冬だと言うけれど、やっぱり冬だからね」
留「でも、記録破りだそうですよ。このところ東京だって11月初旬並みだって言うし、沖縄なんか夏日ですよ」
高「まあ、そういえばそうなんだが、冬になると身体は寒さを感じる。正直なもんだよ。でもそれが全く無意味な事が起きているね。やっぱりうやむやは駄目だ」
留「ん?これかな、今日の話題は」
高「そうだよ、これが今日の話題だ。最近、ブログ主が取り組んでいるテーマだよ」
留「あ、あの公開討論ですね。」
高「うん、あれは良い考えだと思うよ。今までいくら正論でも、相手のいないところで主張することが全くと言っていいほどその主張が認められていない。結局、その内容に利害のない第三者にしてみれば双方が単に言い合いをしているだけだと考える。それに、日本以外の国では、事実がどうであれ相手を言いくるめた方が勝ちと考える。アメリカのディベートなんてまさにその通りだからね」
留「確かにねぇ。第三者や、興味のない人、自分で確認する習慣や能力の無い人は結局声のでかい方を信ずるし、仮に正論でも結局は一方的な主張としか見ないで、どっちもどっち、泥仕合で片づけてしまいますよ」
高「おまいさんはそうなのかね」
留「そりゃ・・・自信が無いなぁ」
高「おやおや、頼りないね。まあ、一般の人たちの反応はそんな物だよ。だからね、たとえばチャンネル桜など良く知られているけれど、解説者達が集まって、いかに中国韓国、また国内の腐れド左翼達の言い分が間違っているかを熱く語っている動画を配信したりしている。本当にそうだと思うことも多いんだがね、一般の人達が観ても、右翼が集まって自分たちの都合の良いことしか言っていないと考えるんだ」
留「高雄爺さんはそうなんですか」
高「そりゃ・・・自信が無いなぁ」
留「おやおや、頼りないですね。で、ブログ主が言っている公開討論ならどうなんです?」
高「彼はその点を考えているんだ。どちらかの主張をする者達が集まっていくら何かを言っても、観ている人達は、都合の良いことばかり言っているんだろうと先入観を持つ。だから、最初から割り引いて観ているし、主張している方は何が自分たちの主張に矛盾を含んでいるか、自分の言うことが正しいと信じ込んでいれば分からないのが悪い、頭が悪いからだと思うのが精々だ」
留「そんなことはないでしょう。それは人を馬鹿にしすぎてると思いますがね」
高「馬鹿にしているのではない。人間とは本来そんな物なんだよ。自分が関心を持っていない事で誰かが異なる意見を言っているとき、どちらが正しいか一々確かめるかい?あたしは天文については全くの素人だがね、地球が太陽の周りを回っていることくらいは知っている。だが、それを自分で確かめたことはない」
留「誰だってそうですよ。学校で習ったからそう信じているだけで、万有引力のことも日本の昔の歴史のことも、あたし達が知っていることは他の専門家が確かめたことを習っただけです。自分で確かめる方法がないし、第一確かめようなんて思いませんよ」
高「そうなんだ。自分で直接関係がないことは習ったことをそのまま信じているんだけれどね、おまいさん、鎌倉幕府がいつ出来たか覚えているかい」
留「そりゃ、いいくに造ろう鎌倉幕府で、1192年ですよ」
高「ほらね、あたしもそう習ったしつい最近までそう信じていた」
留「違うんですか」
高「今の生徒達は、1185年だと習っているそうだ。まだ確定ではなくいろいろな説があるとも言われているけれどね」
留「そうなんですか。でも本当はいつなんだか分かりませんね。自分で確かめるのは大変だし」
高「歴史に関係することなんかいくらでもある。聖徳太子だとあたし達が信じている例の画像は全く本人とは無関係の赤の他人だと今ではされているし、そもそも聖徳太子の実在さえ疑われている」
留「それは知りませんでしたよ」
高「織田信長が実は豊臣秀吉の家来だったなんてね」
留「そりゃすごい、全然習ったことと違います」
高「いや、今のは嘘だ。たった今思いつきで言ったんだけどね、信じたろ」
留「鎌倉幕府の話なんか聞いた後だから、そりゃそうだったのかと思い込んじゃった。ひどいなぁ」
高「そんな例なら無数にある。でも、おまいさんもあたしも何が事実なのか自分では確かめないな。もし確かめようと思えば、歴史の基礎から自分で研究し直さなくちゃならないけれど、普通の人間がそんなこと出来るわけがない。同じ事なんだよ」
留「何が?」
高「だからさ、ブログ主が言う中国韓国と日本の歴史問題だ。論争を聞いたとして何が事実か自分で確かめる人がどれだけ居ると思う?普通の人は、頻繁に聞く説を知らない間に信じ込んでしまう。あたしはそういう人達を馬鹿にしているんじゃなくて、人とはそんなものだと言っているんだ。特にね、感情論に訴えられると、人は簡単にそう思い込んでしまう」
留「あ、高雄爺さんが言ってましたね。放射線は少しでも浴びると癌になる、福島は住めなくなるとか、安保関連法案は戦争をすることを法律で決めるためで、日本は戦争を始めて他国の人を殺すようになる、日本人も殺されるなんて恐怖に訴えるような言葉に人は簡単にパニックになるって言ってたでしょ」
高「そうだよ。自分で確認すればいいのにパニックになって福島から関西や北海道に避難しそのために一家離散したりストレスで病気になったり生活が破綻したりしている。福島の野菜や魚は実際は全く害など無いのに未だに売れない。全部科学的根拠なんか無いんだ。でも人は悲しいことに恐怖であおられると自分で確認もしないでパニックになり、こんな悲劇を自分で作り出してしまう」
留「なるほど、一端思い込んでしまうと、後は何を聞いても耳に入らないことは良くあるなぁ」
高「だろう?だからブログ主はどうすれば人は冷静に思い込みに陥らないで話を聞けるかを考えた」
留「ふむ、考えたんですね。ブログ主も考えることはあるんだ」
高「ちゃかすんじゃない。あの男は見かけこそぼんやりしているようだが、考えるところは考えているよ。今回彼がやりたいと言っている公開討論は、あたしもなるほどと思う」
留「今までと何処が違うんです?某公共放送でも某民間放送でも、いろいろな人を集めて甲論乙駁やってるじゃないですか」
高「まさに甲論乙駁だ。結論など出ない。と言うより出さないようにしているんだが、そう見せて実は結論ありきとしか見えない」
留「そうなんですか」
高「うん、たとえば某公共放送などでやっている討論には司会者が居て、論争が始まると話題を変えたり発言者を別なメンバーに振り替えているんだが、その発言者にたとえばプロ市民などとされている者達が大勢居て、会場でヤジを飛ばしたりしている。後ろにいる一般人がやじり倒されたりしているのに司会者が静止しない」
留「あ、ありましたね。あの司会者、いかにも温厚そうな物わかりが良さそうなイメージなのに、どうも全体の流れを誘導しているような気がしました」
高「民法の、朝までやるという生放送の討論会も、あの司会者は発言の途中で切ったり喧嘩を止めたりけしかけたり、あるいは司会者なのに一方の発言をちゃかしたり無視したりしている」
留「なるほど、確かにそう思えるときがある。でも、勝手にそれぞれがしゃべっていたら収拾がつかなくなるから、司会者が整理するのは当然ですよ」
高「本当に整理だけならね。でも、あのような討論会ではどう考えても見ている人が一定の結論に至るような印象操作があるとしか思えない。一つは、証拠の提示がないんだ。また誰かが断定的に言っているその裏付けを司会者が検証もしない。あれじゃ、ただ、時間内に最初に予定された結論を視聴者に植え付けるようなものじゃないか。討論会だけじゃない。何か政治問題などで、一般人の意見を聞くインタビューなどがあるが、そのインタビューが一方の主張に偏っていたり、特定の意見をいつも先に言わせるとか、上手く発言できない人を意図的に選んでいるとか」
留「勘ぐりすぎじゃないですか。でも、そういわれてみると一般人のインタビューでもそんな印象を持つことがありますよ」
高「いや、インタビューとかアンケートとか統計は、むろん分析資料としては大切な物なんだが、時には正確なやり方を理解しないまま、あるいはわざと恣意的な結果を出すための道具として使われることがある。人の意識なんか、訊き方で大きく変わるじゃないか。たとえば、あなたは日本が理想国家だと思いますか、って訊いてごらん。大抵の人は良い国だと思っても理想国家だとは答えないだろう」
留「そりゃまあそうですね」
高「すると、アンケート結果では大半の日本人が、日本は理想国家だとは考えていないことが分かりました、と発表される」
留「そうかも知れないけれど、そういわれると何か日本が理想とはほど遠いように聞こえますね」
高「印象操作ってのはそんな風にされるんだ。まして、討論番組なんかいくつもあるけれど、結果は出さない形で観た人は何となく仕組まれた印象を持つように作られている。多くは、司会者がそのように誘導しているよ。街頭インタビューだって、気を付けてみていると、一方の主張をする人間が声が大きかったり理路整然と話している、もう一方は何となくそう思うみたいな人間を選んで構成しているよ」
留「うーん、そうかなぁ」
高「おまいさだって、あたしがこんな風に断定的に言うと何となくそんな気になるだろう」
留「あ、これも一つの例なんですか」
高「まして、ある団体が一方的に自分たちの主張を繰り返したって、観ている人はどうせ印象操作だろうとかなり割り引いて観るからね。いや、見ているままをそのまま信じてしまう単純なのもかなり多いけれど。例の鳩ぽっぽだとか言われている元総理大臣なんか、一番最後にあった人の意見をそのまま受け容れるって評判だったじゃないか」
留「居た居た、あのルーピーね」
高「で、ここで出てくるのがブログ主の言う公開討論なんだ」
留「確か、司会者を設けず、絶対中立でやるって」
高「司会者を設けないことで論争がめちゃくちゃになるんじゃないかって心配は、発言時間を厳密に決めて、双方あらかじめ決められた時間が過ぎたら、タイムキーパーが発言途中でも発言者の映像や音声を消してしまう。その場で結論など出さず、あくまで観た人が先入観無しに結論を出すように徹底するんだ」
留「でも野次なんかは?」
高「発言者はそれぞれのチームが別々の場所にいて、互いの発言を妨害することは不可能だ。なにしろ、音声も画像も切られているんだから。とうぜんギャラリーも居ないからそこから野次が来ることもない。テレビ会議システムを使うわけで、発言者は同じ場所にいる必要はないから、日本全国どこからでも参加できるよ」
留「ふんふん。で、相手チームが発言している間は絶対に干渉できないわけですね。で、当然同じチームの発言者同士は」
高「そりゃ、同じネット回線で自由に討論すればいいが、それはオンエアはされない。あくまでオンエアはタイムキーパーが切り替える決められた時間に限られる」
留「じゃあ、ずいぶん話がまとまらなくなりますね」
高「限られた時間内にどれだけアピールするかもそれぞれのチームの作戦だろう。だから、あらかじめ十分にその作戦を立てられるように時間を与える。まあ、事前準備に2,3ヶ月かな、一つのテーマでは」
留「テーマっていくつもあるんですか」
高「あるよ。ま、それについては後から話すけれどね、自分たちの発言の裏付けは、同じくネットで資料を示すやり方だね。だから、これも事前にそれぞれのチームが自分のサイトに資料を集めて置いて、発言しながら自由にそれを表示できるようにすればいいだろう。そのための準備期間でもある。それは相互のチームが互いに確認しあって、根拠を追加させたり捏造資料だとの根拠も用意できるからうかつなでたらめでっち上げ資料は却って自分たちの発言を疑わせることになる」
留「で、それをどのくらいの時間でやるんですか?」
高「テーマによって違うだろうけれどね、ブログ主は10時間はかけるべきだと言っている。今までのテレビなんかの討論では、時間が限られているからどうしても後から言い足りない、相手に反論する時間がなかったなどの問題がおきるだろうから、たとえば10時間を一日2時間くらいずつ5日間かけてやる。前の日の反省や、相手への反論はその間に準備できるだろう」
留「観るのも大変だ」
高「テレビと違い、ネットでの動画なら、好きなときに観られるんだから、無論ライブでもやるけれど動画は長期間いつでも観られるようにする。それぞれのチームが自分たちの発言部分に限ってまとめ動画など作るのは自由だけれど資料の差し替えや加工は事後には出来ないようにする。主催者は関与せず、オリジナルの動画だけを管理し配信し続けるし、順次正確に主立った外国語に訳して配信することも必要だね」
留「そういうのをいくつものテーマでやるんですか」
高「うん。テーマは公募して追加するのは良いかも知れないけれど、とりあえずはそれだけの事をやるには専門のチームが要る。NPOなどの立ち上げも必要だろうし、多くの専門家も必要だ。当然かなりの資金が要るが、その資金の管理などとうてい個人が出来るはずがないし、こんな事をやれば必ず資金面の不透明さを攻撃される。絶対にそんなことが起きないシステムもいるし、何なら専用の動画配信サーバもいるかも知れない」
留「うわぁ、そりゃ大がかりだ。テーマ一つじゃあもったいないです。で、たとえばどんなテーマがありますかね」
高「うん、ブログ主はたとえば

1)日本は一方的に韓国を侵略し植民地支配をしたのか
2)南京虐殺は事実か
3)日本はなぜ戦争をしたのか。あの戦争は間違いだったのか。
4)なぜ中国は最初に侵略した英国などには何も言わないのか
5)憲法は改正すべきか、護持すべきか
6)日本は核武装をすべきか
7)平和を願うだけで平和を守れるのか。
8)抑止力とは何か
9)原発は廃止すべきか
10)移民受け入れは是か非か
11)中国韓国との正しい関係とはどういう事か
12)日本における歴史教育の在り方

なんかを挙げているね」
留「あれ、慰安婦問題がないですよ」
高「1)に含まれていると思っていたんだろうけれど、年末ぎりぎりにあっという間に妥結してしまった。これにはブログ主も驚いているし、怒ってもいる。だから、政府がどんな形で妥結しようと、今後蒸し返さない約束をしようと、民間でこの問題を絶対に取り上げるべきだ、ってこの間鼻の穴をふくらませて力説していたな」
留「でも今更何を・・」
高「駄目だな、そんな事じゃ。政府がどんな約束をしようと、今までの自民党の事なかれ主義が韓国をここまでつけあがらせた。本来韓国が全て引っ込めなければならないのに、日本が何を譲歩する必要があるというんだい。ちんぴらに殴られて、これ以上殴られたくなかったら金を出せと言われて、金を出せば解決するんかい」
留「鼻の穴がふくらんでますよ。確かに後味は悪いし、韓国はどうせ約束なんか守らないし、野党は政権をとったらこんな合意はなかったことにするなんて言ってますからね」
高「だから、ブログ主の言うことは正しい。あたしが教えていることをきちんと理解しているんだ」
留「ほう・・・まあ、韓国は日本相手ならどんな嘘をついてもだましても盗んでも全くかまわないと思っているし、何を言っても無駄でしょう」
高「駄目だろうな。恥を知らない奴に恥を知れ、嘘をつくなと言っても無駄だ。日本が事実を示す相手は国際社会だよ。国際社会に向かって、日本軍による慰安婦狩りや性奴隷化など無かった、韓国の一方的な言いがかりだと言うことを証明する必要がある。安部総理は子々孫々まで謝罪を強いられることのない様に今回でけりを付けるっていたらしいけれどね、彼がどういおうと韓国は子々孫々まで言いがかりを付けるよ。それどころか、今回のことで日本人は子々孫々まで慰安婦狩りをした、性奴隷にした国の人間だと言われ続けるんだ」
留「そりゃ、駄目です」
高「だから、政府はその侮辱を跳ね返す機会を永久に失ってしまった。だが、民間なら出来るだろう。で、万が一、その過程で日本軍が慰安婦狩りをし性奴隷にした事が事実だと分かったら、それは潔く認めようじゃないか。その方がよほど国際社会では理解を得られる。しかし、事実でないなら子孫の名誉にかけてもそれははらすべきだ」
留「と、ブログ主は言ってましたね」
高「まあ、あたしと同じ思いだと言うことだ」
留「あ、女房からメールだ。台所で奥さんと年越し蕎麦やおせちの用意をしてたんですよ。ええと、
あ、蕎麦が伸びちゃうから早くおいでって。二人はもう食べちゃって、紅白を観ているそうです」
高「おやまあ、気が付かない内にこんな時間かい。それにしてももっと早く教えてくれればいいのに」
留「日本ももっと早く韓国に事実を突き付けて、国際社会に捏造を明らかにすれば良かったと思いますよ。タイミングって大切ですねぇ。あ、一寸待ってください、あたしも行きますから」

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ブログ主より

今年も色々ありがとうございました。

みなさまも良いお年をお迎え下さい。



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