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棄韓論


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前の記事と重複する部分はあるだろうが、日本でもようやく韓国は平気で裏切る国だ、嘘をつく国だとの認識が広まってきている。もともと、韓国には、韓国が何をしても日本人は韓国を嫌うはずがない、一部のネトウヨはヘイトスピーチをしているが、大半の日本人は韓国が好きだ。韓国は日本と兄弟であり、韓国がいろいろ導いて日本は近代国家になり、文化国家になった。日本は韓国の恩を忘れ歴史をねつ造していることは世界中が知っており、日本は侵略したアジアのみならず、世界でも孤立している。それは、かつて侵略し植民地支配をした韓国が、自力でめざましい発展をし、日本を追い抜いたことから日本が劣等感をもち、そのためなおさら韓国に逆らうようになった。韓国が日本に何をしても、それを世界が非難するはずがないし、日本はどうせすぐに衰退して韓国の助けを求めてくるのだ。等々。

事実は全く違うのだが、薄々それに気がついていても、韓国メディアはなお日本たたきで記事を売り、間違っても韓国の置かれた実情や韓国の間違いを伝えることは出来ない。そんなことをすれば袋だたきになるし、書いた記者の生命財産も危うくなりかねないからだ。

これは一説に因れば政権も同じで、セオウル号事件、政治家の汚職問題、米国大使襲撃事件、そしてMERSと続けざまの不祥事に何も有効な手を打てない政府が、国民の支持を取り付ける唯一の方法が反日政策であり、かたくなに日本を侮辱することで、最近急速に日本の世論が嫌韓に傾いてきたこと、便りにしていた米国が日本に近づいているらしいこと、ご主人様の中国が先行きどうなるか分からない状況で、韓国は到底自立できないかも知れないなどの不安が出てきている。最初の内は、冒頭のような幻想で、反日をかき立てることでその不安をうち消し、いわばモルヒネで痛みを麻痺させているような状況だったし、今では確実に反日依存症になっている。

それでも、ふと考えたとき、このままでは韓国がだめになると嫌でも感じざるを得なくなってきているのだろう。最近の韓国メディアの論調が変わってきた。


日韓国交正常化50年 韓国各紙に変化の兆し 「感情ではなく理性を」「課題克服に知恵と勇気を」「交流と疎通の強化を」

パクリゴネ大統領も反日は相変わらずだが、急に南北朝鮮統一や、想像経済、韓国発シルクロード構想といろいろなバラ色構想を打ち出している。が、無論どれもこれもほぼ実現の可能性など無いし、そもそも韓国一国で出来ることではなく、どうしても他国の、とりわけ日本の協力が不可欠なのだが、日本はハナから相手になどしていない。この手は、前任大統領の日韓海底トンネルや大運河構想などでもおなじみで、政治的に行き詰まるとこの様な打ち上げ花火を打ち上げるのが彼らの常套手段だ。もちろん、彼らの頭の中では、そのための金は日本が出すことが既定の事実になっている。

最近の論調で、歴史問題で硬直していては韓国がだめになる、なんとしても日本の金が要ると言うことになったようだ。日本に金を出させるには、その罪を声高に糾弾するばかりではなく、韓国がおおらかに手をさしのべる必要があると言うわけだ。

その日本に金を出させる手段が、今度は慰安婦があまり効き目がないので、強制徴用であり、今般の世界文化遺産で韓国が執拗に日本の登録申請に反対し、土壇場で協力する振りをしながら結局裏切った背景はその辺にある。今日本人の対韓意識が最悪になっているのは、かつての李明博の天皇に謝罪をさせる発言や、今回の土壇場の裏切りなどがある。結局日本の助けが要ると分かっても、あくまで日本に対しては何をしても罪にならないと言う大原則は守られているわけだ。


韓国が強制労働と呼ぶ戦時徴用 宿舎用意され給料支払われた

今更これを韓国に言っても意味はない。当時韓国は日本の一部であり、戦時徴用は日本人にも適用され、確かに危険できつい労働ではあったろうが、それに見あう報酬や待遇目当てで多くの朝鮮人も日本人同様応募してきたのだ。これは当時合法だった慰安婦と同じ構図であり、それが韓国によると対日補償要求の理由になる。

何度も繰り返しているが、日韓基本条約で全て解決済みだとの日本の主張は根本的に間違っている。元々存在していない問題なのだから、解決なども存在しない。最初から韓国の要求などはねつければ良かったのだ。

遅きに失した感はあるが、韓国の要求はどのような正論を以てしても通用しない。正論が通用するなら韓国ではない。従って韓国は棄てるしかない、それ以外の選択肢はないと言うことになる。ようやく、世界の認識もそれに傾いている。OINK、do not Korea がそれを物語っている。

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