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この国をむしばむ物

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まず最初に、御嶽山の噴火により犠牲になった方々のご冥福をお祈りすると同時に、これ以上の犠牲や、救助作業での二次災害などが起きないように切に願う物です。なお、例によって韓国では日本に天罰が当たったなどのネット発言が多数あるようですが、日本のヘイトスピーチと違い、その範囲が極めて大きくさらに国家としてそれをいさめる姿勢が見られず報道もされないという異様さはいつものことです。国家の資質、それを作る国民の民度とはこのようなときに良く顕れる物だとつくづく思います。

さて、

面白い記事がある。「武田教授が豹変」などのキーワードでググると、いや出てくる出てくる、あっという間にユーチューブや他の動画で彼の豹変ぶりが出てくる。今では、少量の放射線は浴びた方が身体によい、などしゃーしゃーと言っているのを見ると、あの福島事故当時福島の野菜は青酸カリ並みの毒性を持っているなどと言っていたのは何だったのだろうと、あっけにとられる。まるで、自分は最初から原発事故の危険性など言ったことはないとでも言いたそうな口振りだ。

そんな豹変が功を奏してか、今ではバラエティ番組などに結構出ている様子がユーチューブなどに上げられている。原発事故当時、武田教授の言葉を根拠として原発事故は日本を滅ぼすようなことを言っていた反原発お花畑は、今武田教授の浅ましい姿を見て何を思っているのだろうか。私としては、彼等は何も思っていないと考えている。なにしろお花畑なのだ。自分では物を考えられない彼等が、今の武田教授の出ているバラエティ番組を見ながらげらげら笑っていても、それが自分のかつての言っていたことと関係があるなど、理解できるはずがない。

さて、一般のお花畑と同じと言うわけには行かないお花畑の話題があった。

小泉元首相、反原発ライブで「音楽を楽しみ原発ゼロとは素晴らしい!」

小泉、細川コンビのお花畑ぶりは笑い事ではすまされないだろう。脱原発、原発ゼロがすばらしいというなら、なぜすばらしいのかを説明する必要があるが、彼等には全くそれがない。つまりは、全く理解しないまま、今の政府が気に入らないから脱原発で騒いでいるとしか思えない。

原発がリスクゼロではないことは私も十分知っている。しかし原発ゼロのリスクの大きさは目をつぶっていれば済む程度の物ではない。それも何度もここに書いているので、繰り返しはしないが、日本の原発は世界でも一流の基準にある。ロシアはチェルノブイリ以降原発研究、開発を事実上止めてしまっていたし、アメリカもスリーマイル以降かなり長期に渡って停滞していた。

原発を推進しているフランスなどはそれなりに成果は上げているが、やはり日本の原発産業が世界を圧している事実は否めない。

下記の記事は、ある方からご紹介頂き参照した物だが、「日比野庵」という個人のブログである以上内容をそのまま書き写すことは出来ないので、詳細は各自下記リンクでご確認頂くとして、実は私自身も内容をそのまま理解しているわけではないのだ。完全に理解する知識を持っていないのは当然だろうが、ただ、概念的には腑に落ちる。

資源再利用型沸騰水型原子炉

ただ、同新型原発開発につき、日立の公式サイトに下記の記事があったので、こちらも併せて紹介したい。いずれにせよ、有害な放射性廃棄物の現象を目指した原発であるとのことだ。この新技術については、日立のサイトに出ている。

放射性廃棄物を燃料として有効利用できる将来原子炉の開発をめざす

結局は、より安全、より経済的な原発開発が進んでいると言うことであり、基本概念は文殊、高速増殖炉の物と共通するそうだが、文殊が冷却システムにナトリウムを使っているのとは違い、もっと安全な水を使っているなど、格段の進歩を遂げた物らしい。

また、これとは概念が違うが

4S 原発

も世界最高水準の物と言われている。出力は小さいが、燃料補給をしないまま数十年使え、それも工場で組み立てたパッケージを現場に運べばそれで済むという簡便さから、そのまま需要地に持っていってすぐ使えるという優れものだ。私としては、原子力潜水艦として利用出来るのではないか、あるいはそれを想定して作ったのではないかとさえ思っている。実際、旧ソ連では電力が足りなくなって沿岸につないだ原潜から電力供給をしていた。そして、寿命が尽きるとそのまま遠洋で沈めてしまっていたと言われている。深刻な海洋汚染をソ連はしていたのだが、このカセット式原発なら、汚染を外に漏らさないまま後始末が出来るのではないか。なにしろ、小型で外部に放射線を漏らさない構造なのだから、わざわざ開けて中身を取り出す理由がない。詳細は分からない。

いずれにせよ、今世界で全ての国がもし原発を止めれば、化石燃料は高騰し、開発途上国には手が届かなくなりさらに開発が遅れ世界の大きな脅威になるだろう。だが、効率的で安全な原発を日本が積極的に輸出すれば、途上国も発展出来る。あくまで安全な原発であり、ケンチャナヨウリ原発や、チャイナフリー原発などであってはならない。それらの事故を押さえるためにも、日本は高度な原発技術を絶やしてはならないし、さらに安全性を高め世界に供給してゆくべきなのではないか。



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言論封殺

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留瀬「このごろ、ブログ主はなんだか面倒くさいことを言ってますね。カルトがどうしたとか盲信がこうしたとか」
高雄爺「おや、おまいさん、あの男の言うことを面倒くさくてどうでも良くて下らなくてつまらないことだと言いたいのかい」
留「いや、そんなこと言ってませんよ。ただ、いつも言っていることと違うなぁと思っただけです」
高「うん。あたしは、あの男が珍しく本質的なことを言っていると思ったよ。さすがはあたしが日頃教えているだけある」
留「へいへい・・要するに、人から吹き込まれたことをそのまま信じ込んで、それをまるで自分が元から考えていたように信じている人間をお花畑っていうんですよね」
高「まあ、そうだね。子供の内はそれで当然だよ。子供の頭は乾いたスポンジだ。赤い水も青い水もきれいな水も汚い水も区別無く吸い込んでしまうからね。でも大人がそれではしょうがない。素直だなどと言ってはいられないね」
留「そりゃ当たり前でしょう。人の言うことをそのまま信じていたら仕事なんか出来ませんよ」
高「でも、そのおまいさんが、自分の父親はあたしが知っているあの男だと信じているだろう。疑いもしない」
留「ちょっとぉ、怒りますよ。なんです、それ」
高「いや、信じていて間違いはない。おまいさんのおっかさんがおまいさんを身篭もって大きな腹をしていたときから見ているし、おまいさんの親父が自分のせがれだとあたしに見せたんだから、おまいさん以上に親子関係を確信している」
留「腹立つなぁ。で、なんですそれが」
高「いや、とにかくお聞き。おまいさんにとって父親が誰かは重大な問題だろうが、あたしにとってはたいしたことではない。おまいさんの親父とは確かに何十年来の友達だがね、でもおまいさんの事は生まれたときから見ているし、それはあたし自身のせがれと同じだ。だから、とくにどっちがどっちでも良いと思っている」
留「なんか、それも違うと思いますよ。まあ息子同様だと思っているということでしょうから、それはうれしいですけど」
高「素直になんなさい。言いたいのはだね、事実を知っておかなくてはならない条件というのはけっこく少ないんだ。ブログ主も言ってるだろう、天文学者や宇宙工学の専門家でもない限り、あたし達普通の生活では、太陽が地球の周りを回っていようが、月の周りを回っていようが中国の周りを回っていようが、韓国人が太陽を作っていようが一切構わないんだ」
留「例えが極端だからなぁ。でも確かにそうでしょうね。今までそれを知っていることで何か生活に役立ったという経験はないですよ。社会に出てからそれが話題になったこともないし。だから、仮に知らなくても恥もかかない」
高「うん。そうだよ。しかし、本来生活のためには絶対に知っておかなくてはならないことも、自分ではそれほど大切な知識だと理解していなければ知ろうとしないだろう。ブログ主が言っているように、小さな子供は仕事のことも簡単な読み書きも知らないだろうが、生活には困らない。なぜなら、大人が全て問題を解決して子供の生活を保障しているからだが、子供はそれが当たり前だと思っているから本来必要なはずの知識に気が付かない」
留「そりゃそうですよ、何たって子供なんだから」
高「そうだよ。子供だからそれで良いんだ。何を知らなくても大人が保護してくれるんだから。でも大人になったらそうは行かないのに、日本ではそのまま大人になったような連中が本当に多い。ブログ主がお花畑というのはそう言った連中だね」
留「でも、子供だって友達と遊んだり、学校に行ったり親から教えられたりして、色々なことを知るようになりますよ。社会のルールだとか決まりだとかを理解してそうやって社会に出ていくんでしょ。あたしだってそうやって一人前になったんです」
高「おまいさんが一人前かどうかはさておいて、とりあえず社会に出て仕事をして、結婚してかみさんと別れもせずにいるんだから、とりあえずは普通の生活をしているんだろう。いや、ブログ主がお花畑という連中だっておなじだよ。一般の生活をしている限り、普通の生活をしている普通の人間なんだ」
留「じゃあ、なにが問題なんです?」
高「だから、それじゃあ子供の時大人の庇護の元に普通に子供として生きていたのと変わらないんだよ。おまいさんもおまいさんのように普通に生活している人たちも、普通に生きているのは本当に誰の庇護も受けていないのかい?」
留「それくらい知ってますよ。日本という国のシステム、日本という国の社会に居るから普通に生活出来るんです。国が無く社会が安定していなければとうてい今のような生活なんか出来ませんよ」
高「うん、おまいさんはその認識を持っている。さすが、あたしの薫陶を受けただけのことはある」
留「自意識過剰は何とかならないものかなぁ・・・」
高「ん?何か聞こえたが」
留「気のせいです。でも、あたしは良いとして、いわゆるお花畑は、何を知らないんです?」
高「おや、あたしの薫陶が未だ足りないね。日本人の普通の生活が日本という国家の庇護の元に成り立っていることは理解しているんだね。では、この国家による庇護とは具体的には誰が作り上げているのかね」
留「そりゃ、日本人自身ですよ。日本は民主主義国家なんだから、国家の在り方を日本国民が決定しているということでしょ」
高「そこまで分かっていて、お花畑が何を理解していないか、それが分からないのかい」
留「あ、分かった。日本人が国家の仕組みや成り立ち、その存続に対して責任を持っていること、決して自分が単に国家に庇護されているんじゃなくて、自分たちが自分たちを庇護しなければならないことを理解していないと言う事じゃないんですか」
高「そうだよ。国家の存続自体が危うくなったら、それは自分たちの責任なんだと言うことだよ」
留「なるほどねぇ。子供にとって大人の庇護は子供自身の自覚なんか無関係ですからね。でも一般の人間が国家の庇護とは結局自分たちの作り上げているものだとの自覚がなければ、国家の庇護も存続出来ないという事だ」
高「そうそう。なのに、日本人は自分たちの安全で平穏な生活は誰か他の存在の責任だと思っている。だから、国家の存続が安泰であるためには必要不可欠な国家の安全保障、それを成り立たせる外交、経済、地政、それを理解するために必要不可欠な世界の歴史、日本の歴史、日本人の価値観、世界の価値観、世界情勢、緊張問題などなど様々な事を自分で理解しなければならない。そうでなければ、日本という国家が安定して存続するための、自分が為さなければならない決断はできない。選挙に行かないなんて最低だよ。権利も果たさずに、国家に要求するなどおこがましい」
留「確かにねぇ。となると、自分には関係がないと思っていたずいぶん沢山のことを知らなければ、自分が果たさなければならない責任も果たせないことになりますね」
高「それもこれも、日本が民主主義国家であり、国民が無制限に何でも考えることが出来、何でも発言出来る国だからだが、そもそも考えるためにも発言するためにも、その裏付けになる情報が自由に得られる物でなければならないし、そして、それらの情報を自分で分析し理解する能力も必要になる。そこまで考えると、例えば太陽と地球の関係とか、光の速度とか、リンゴがなぜ落ちるかなど、普段自分の生活に無関係と思われる知識まで正確に知り、理解する必要がある」
留「うーん、それはそうなんだろうと思いますけれどね、でもそんな何から何まで知って理解するなんて、人間には無理ですよ」
高「そりゃそうだ。一人の人間には無理だろうよ。でも、100人、1000人、100万人の人間が知恵と知識を持ち寄れば話は変わってくる。だから、国民が可能な限り多くの情報に接することが出来、それぞれの知識に応じた判断をぶつけ合う。それが民主主義なんじゃないの?だから、同じ情報に接しても出てくる結論は人それぞれだろうから、どんな結論を導き出すのも自由の筈だ。それを主張するのも自由でなければならない」
留「ふんふん」
高「で、次のような報道があるよ」

圧政に盾突くブラックユーモア 日本題材の絶品も

留「ふーん、中国人もなかなかですね。結構反骨精神があるんでしょうから、今の中国も国民がいつか政府に反抗して、倒して新しい中国を作るんでしょう」
高「昔からそう言われているけれど、そうはならなかったし、これからもならないよ。国民が政府に反感を持って政府を倒し新しい国をうち立てるのは中国では数千年の間に何度も起きている。短い場合は数十年、長くてもせいぜい300年くらいで国が倒れ、新しい国が作られている。それが中国だ。政府が変わっても政権が変わっても、中国が独裁国家でなくなったことなどただの一度もない。これからも無い。きっぱり!」
留「いや、きっぱりったって、現代は過去とは違いますよ。今度こそ今までの中国の在り方に絶対に戻るまいと、中国人だって思いますよ」
高「思うかも知れないけれど、同じ事の繰り返しだ。きっぱり!」
留「参ったなぁ。この記事で紹介されている中国人の本音からすれば決して同じ過ちは犯さないと思いますよ。違いますか?」
高「違うよ。もしそうだったら、中国はとっくに民主国家になっていたはずだ。清が倒れたとき、理想に燃えて新国家建設を目指していたのは孫文達だ。孫文は日本にも亡命し、日本の開国以来の発展に理想を見たんだ。特に日清戦争で勝った日本の発展に大いに触発されたと言われているね」
留「ええ、だから、今でも孫文は建国の父って言われてるじゃないですか。なにしろ、辛亥革命を起こした本人ですから」
高「で、孫文が理想とした新中国は今の中国かね」
留「あ、それは違うな。何処で間違ったんだろう」
高「一つは、彼に能力がなかったと言うことだろうね。理想はあっても、どのような方法を積み上げて国を作ってゆくかの手段を持っていなかったとしか言いようがない。だから、実際に新中国は袁世凱に実権をとられてしまった。袁世凱が初代大統領になったのは、彼の実務能力に敵わなかったからだろう。実際、袁世凱は清朝政府の中にあってその問題をきちんと理解していたから、辛亥革命のあと、外交などで結構功績を挙げている。日清戦争で負けた日本に対し、反日政策をきちんと採っている」
留「反日政策が正当な手段ですか?」
高「中国人の支持を集めるにはいつでも便利な手段だよ。孫文は巻き返しを図るために、とんでもない事をやった」
留「何です?」
高「ソ連のポルシェビキを自分たちの国民党内におくことを条件に、ソ連からの資金援助を受け入れた」
留「共産党の危険性を孫文は知らなかったんでしょうかね」
高「理解していなかったんだろうね。やがて、その共産党が国民党を内部から食い荒らし、結局国民党は共産党に駆逐されてしまって今の中共が出来たんだけれどね。その過程は以前このブログにも書いてあるけれどね、ようするに孫文はやはり中国人だったというわけだ」
留「そういやぁ、読んだような気がするなぁ」
高「気がするだけかい。ま、とにかく金が有れば中国人は味方に付けられる、それだけだったということだね。昔から、中国の兵は、金のある将軍の基に付くのが当たり前で、金回りが悪くなったり敗色が濃くなるとあっさりと集団で敵に寝返るなど当たり前だった。裏切ると言うより、略奪が出来たり金になるための仕事だから。それは今も変わらない」
留「あ、なるほど。解放軍とは人民から搾取するための機関だって、このブログでも言ってましたね」
高「結局、孫文もその法則に従ったのさ。共産主義の本質など考えなかった。金になれば、あとはどうせ間借りさせる共産党などどうにでもなると思っていたし、もうひとつ孫文が中国人、どうしようもなく中国人だったのは、共産党がいよいよ牙を剥きだしたことが分かってからも、その存在を認めた自分たちの過ちを認めることが出来ず、見てみないふりをした。事態の収拾よりも自分たちの面子を重視した。その結果が今の中国だ」
留「なるほどなぁ。だとすると、この記事でいくら中国人達が中共に皮肉を言っていても、中共にしてみればせいぜいガス抜きに言わせているだけで、実際には脅威になどならないから言わせているんでしょうね」
高「それは分からない。だが、孫文は本来共産党の敵だったはずだが、国父として黙認しているのはそんな事もあるんだろうね。そんな、中国人達が、仮に中共を倒しても、次に出来るのは同じような中国だろうよ」

米有力紙「言論の抑圧の実例」と警告記事 韓国政府の恣意的選択「非常に危険」

高「これは韓国の話だけれどね、中国と全く変わらない。韓国は自画自賛で非常に短期間の間に民主化を成し遂げた偉大な国と言っているが、むろん、これは連中が民主主義を知らないままパクっているだけのことであって、あの国が民主国家だったことはただの一秒もない。それを良く現している事件だよ」
留「あの産経新聞ソウル支局長がパクリゴネ大統領を侮辱したってんで出国禁止になっている件ですね」
高「あの国の法律が宗主国様と同じ、権力維持のための道具でしかないのは良く知られているが、親日罪だとか、対馬から盗まれた仏像が日帝による強奪品でないことが判明しない限り返還しないとか、あ、最近なんかはセオウル号沈没事件を起こした船会社の社長が行方不明になって腐乱死体で発見されたなんかも、どう考えてもおかしいだろう」
留「ああ、あれですね。本人は役人に金を握らせ、どこかからもって来た死体がちょうど腐乱した頃見つけて、本人だと発表してしまったんでしょう。あんな短期間にあれほど腐敗するなんておかしいし、だいいち自宅からあんなに近いのに発見されなかったし、それに体格なんかもずいぶん違うみたいだし」
高「そのくせ、権力闘争の材料として政敵を逮捕したり。とはいえ、歴代の大統領でまともに任期を全うした人間が居ないというのも驚きだが。前大統領は逮捕こそされなかったけれど、身内から本人まで疑惑で一杯だったしね。だから今のパクリゴネ氏も父親の二の舞にならない事だけで精一杯なんだ」
留「あ、話がずれましたね。要するに中国もその飼い犬も親日を口にしたとたんに社会的に抹殺されるということでしょ」
高「それに引き替え、日本は連中の天国だよ。日本の掲示板やブログなどには連中が本国で出来ない自由を満喫して好き放題なことを言っている。あのルーピー鳩や河野、癌、村山みたいな連中がどんなに日本を貶めることを韓国で言っても、批判はされるだろうが、別に生命財産を脅かされる訳じゃない」
留「それですよ。赤非があれだけの嘘を書いていてそれがばれたことに批判が集中すると、腐れ左翼が言論の自由が脅かされるって、自分たちが今まで安全に好き勝手を言っていたことも批判されると言論の自由が云々。馬鹿ですねぇ」
高「言いたくはないけれどね、ブログ主の友人だという老共産党員は、政治問題なんかは不愉快だから話さないとそれの一点張りだそうだ。これも言論封殺なんだが、連中にはその自覚がない」
留「中国にも朝鮮にも言論の自由なんか全くないし、思想の自由もないんだから、それがあって成り立つ民主主義なんかひとかけらもないと言うことですよね」


「日本兵は1000人強姦」「脇腹蹴って生死判別」 南京事件で不適切授業 仙台の中学、保護者に謝罪

高「それに引き替え、日本は言論思想の自由が行き過ぎている。何事も自由や権利には義務が伴うべきだ。だが、実際に日本にはこのような教師がいる。教師ばかりじゃないがね、でも教師が生徒にこのような教育をするのはあきらかに教育の中立性を冒している。だから、このような教師は単に謝罪すればすむのではなく、罰するべきなんだ。公器としての新聞が故意にねつ造をして読者に嘘を突き続けていたのなら、これも単に謝罪や責任者の辞任で許されるべきではない。公器としての責任を取らせるべきではないのかな」
留「そりゃそうですよ。言論の自由とは何を言っても良いという事じゃないし、そのために名誉毀損、脅迫などは刑事罰を科せられますからね。それに言論思想の自由とは、反論批判にも自由が認められるべきなのに、それを言論弾圧だ等という馬鹿が本当に日本には多すぎる。まあ、世界一般そうなんでしょうけれどね」
高「それが理解できないお花畑が日本には特に多いような気がするよ。子供と同じだ。自分が誰かに庇護されているから平穏に生きて行けるのを理解していない。誰かに庇護されると同様、誰かを庇護しなければならない責任があることも理解していない。こういう日本人の甘え、無知が国にとって大きな危険因子だと思うよ」
留「そうですねぇ、ほんとに。あれ、女房からメールだ。
ええと、今日は買い物で遅くなってしまったから、晩は外で食べようって。でも買い物で使いすぎてお金がないから、あたしのお小遣いで食べることに決めた・・・って。待ってるから、この店に早く来てって言ってますよ。そんなぁ」
高「おまいさんのところも民主主義とはほど遠いねぇ。まあ、しょうがない。少し出してあげるから、うまいもの食べておいで」

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カルトに陥る人々

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このブログでも最近洗脳やカルトについて書いたが、それが決して人ごとではなく、この日本でも大きな問題になろうとしていると、私は書いた。つまり、事実に目を向けず、都合の良い情報を信じ込むお花畑のことだが、彼等は、繰り返すが日常生活に於いては極めて正常な人々だ。だから普通に接していればその人がまさか何かを全く考えること無しに盲信している人だ等とは到底分からない。

ところで、人のことはそのように観察することは出来るが、私自身は何かを盲信していてそれが誤りなのかも知れないなどとは考えていない、そんな懸念はないだろうか。私も自分では、それなりに普通に生きていて無論個性はあるだろうが、自分ではそれほど非常識だとも思っていない。が、上記の何かを全く考えること無しに盲信していることはないだろうか。仮にそうであっても、じぶんでそれを自覚することなどあり得ない。

さらに一般的なことを考えてみる。私も含めて普通に生活をしている人々にとって、知識の殆ど全ては他から与えられた物、及びそれを基に自分で組み立てた物に限る。例を挙げるなら、私たちは、地球が巨大な球体で、24時間で一回転し、365日で太陽の周りを公転していることを知っている。月が地球の周りをおよそ一月かけて公転していることも知っている。太陽と月はほぼ同じ大きさに見えるが、実際は地球からの距離が桁違いに違うため、サッカーボールと芥子粒ほどにも違う大きさなのに見かけ上同じくらいの大きさに見えるのだと言うことも知っている。が、今それを知っている現代人は誰一人自分でそれを発見したのではない。コペルニクスからガリレオなど多くの科学者がそれを発見し、今に伝えているから私たちはそのような知識を持っている。

昔の人々は円盤状の大地の東側から太陽や月が出てきて西に沈み、大地の下を西から東に移動して又次の日に東から出てくると考えていた。実際私たちが日頃見ている太陽や月の動き、ぐるりと周りを見回しても地平線水平線が見えるだけなのだから、円盤状の大地とその東から西に向かって動き続ける太陽と月の動きは全く矛盾が無く、つまりそのように信じても日常生活には何の支障もない。

光の速さが秒速30万キロだとも私たちは教えられたからそう思っているが、これが300メートル、すなわち音の速さと同じくらいなのだとしても日常生活に支障がない。つまり私たちが事実だと何の疑いもなく信じている事は、実は自分で確認したことなど無い。

リンゴが木から落ちるのも万有引力があるためだと考える理由が私たちにはない。リンゴは熟せば木から落ちる物なのだ。

が、実際は例えば飛行機に乗って太平洋を横切れば嫌でも地球が丸いことは分かるはずなのだが、それは地球が丸いという事実を知っているから気が付くのであって、もし私たちが地球は円盤だと信じていたら、飛行機で太平洋を横切ってもそれと地球が丸いことを結びつけるだろうか。おそらく結びつけない。そのようなことに基本的な知識がないちいさな子供は、考えないだろうが、それと同じ事なのだ。だから、当然結びつけるだろう、と結論を出すのは早い。なぜかは後述する。

誰でも経験するが、遠くで稲光が光って、それから何秒かしてから雷鳴が聞こえる。それは光と音の速さが違うからそのような現象があり、私たちは光と音の速さを知っているから稲光と雷鳴の聞こえる時間差を当たり前と考えるが、大昔の人々はその現象を当たり前と考えていて、なぜとは思わなかった。誰かが光はとてつもなく速いのではないかとの疑問を持って、初めて研究が始まり、そして今の知識が定着したのだ。

リンゴが木から落ちるのはそれが当たり前だからと誰もが思っていたとき、なぜ落ちるのかとニュートンは人類で初めてそれに気が付いた。(ニュートンとリンゴの話は後世の作り話とも言われているが、それはさておき)なぜ、ニュートン以前に、リンゴが木から落ちることに誰も疑問を持たなかったのだろう。

ようするに、自分が当たり前と信じていることに、なぜだろうか、本当だろうかと疑問を持つのは、実は極めて困難であり、希有なことなのだ。私たちは、地球が太陽の周りを回っていると教えられ、それを全く疑わずに信じているが、もしかしたらそれは間違いではないかと疑ったことがあるだろうか。実は太陽は月の周りを回っているのかも知れないと考えたことがあるだろうか。

おそらく十年くらい前だったと思うが、同年輩の人々数人でどこかで飲みながらいつの間にかなぜ夏や冬があるのかという話題になった。普段こんな話を飲み屋でするなどあり得ないが、鮮明に覚えているのはよほど印象に残ったからだ。私が驚いたのは、私以外の全員が、地球の軌道が楕円だと知っていたのはともかく、冬は地球が太陽から遠ざかり、夏は近づくために暑かったり寒かったりするのだと思っていたことだ。

実際は、地球の回転軸、地軸が傾いているために、地球の太陽に対する公転軌道上の位置が違うことで、北半球と南半球で太陽光の当たり具合、正確には当たる角度が変わるために夏と冬の気温の差が出来る。したがって、北半球と南半球では夏冬が逆なのだが、その人達はそれを知らなかった。地球上ではどこも一緒に夏冬になると思っていたのだ。

その時はたまたま私は事実を知っていたからみんなに説明出来た。ただし、本当に理解したかどうかは分からないし、私も別に彼等に教える立場でもないのでいい加減に説明しただけだ。が、私が彼等と同じ誤解をしていた可能性もあるのだ。疑問を持たなければ、地球と太陽の距離が変わるから季節による温度差が出来ると信じていても何の矛盾もない。

今考えてみると、季節の温度差が地球と太陽の距離の変化による物と考えていた人たちに比べ、地軸の傾きによる物と考えていた私が生活面で何か得をしていたわけではない。当時別にそれが議論になったわけでもなく、その人達は、ふーんそうだったのか、と言ってそれで話はおしまいだったし、又私もべつにそれを彼等に教えたわけではない。ただ、「私が聞いたところによると、地球の北半球と南半球は季節が逆で、それは太陽光の当たり具合が季節によって変わるからだそうだ」くらいにしか言っていない。彼等を説得する理由もなかったし、私がそれを主張しなければならない理由は何もなかったからだ。

仕事の上で価格をどうするか、納期はどうするか、仕様はどうするか、支払い方法は・・・などなど細部に至るまで打ち合わせ、双方が同じ内容を納得しなければ実害が出る。が、太陽が月の周りを回っていようが地球と太陽の距離が毎年変わろうが、普通の生活では実害が出ない。

つまり事実かどうかが生活に直接関わるかどうかは、その人の生活状況による。誰でも子供の頃はまともに計算も出来ず言葉も知らず人の嘘も全く疑うことなく信じ込んでいたが、大人の保護があったから何を知らなくても全く困らない。が、自分で生きてゆく様になるためには、様々なことを知らなくてはならず、そのために教育が必要なのだが、一般人にとっては心臓が身体の何処に有ろうが、肝臓の色がどうであろうが全くどうでも良いのに、医師には必要不可欠な知識だ。天文学者や宇宙工学の専門家にとって、太陽が地球の周りを回っていても構わないと言うことはあり得ない。物理学者にとって光の速度は1%の誤差も許されない。

どのような知識を必要とするかはその人の生活による。今まで私が生きてきた生活に於いて、太陽と地球の関係が重要だったことはない。光の速度を考える必要もなかった。

くどくどと書いたのは、なぜ日本のお花畑が自分では考えずに吹き込まれた物を盲信するのかを考えてみたからだ。要するに、お花畑にとって、国防も従軍売春婦も原発も核も自分の生活にとってはどうでも良いからなのではないか、真実がどうであれ自分の生活が変化するわけではないと感じているからではないのかと思ったからだ。

だから、あれだけ集団自衛権がどうした、原発再稼働がこうしたと騒ぎながら、自分の意見を最大限に反映する選挙には行かない。このような、自分には関係がないがとりあえずみんながそう言っているから自分もそう言っておけば波風たたないとの姿勢が、たとえば赤非のやりたい放題の嘘を放置してきたのではないのか。自民がけしからん、増長しているから懲らしめてやろうとの風潮に乗って(確かに当時の自民は最低最悪だった。或面今でもそのようなところはある)自民叩きのマスコミに乗せられ民主党を政権に付けた。そして日本は未曾有の損失を被った。東日本大震災は天災だが、それを巨大な人災にしたのは民主党だ。その現実を見せられ、次の選挙で民主は惨敗し、自民が政権を取り戻したが、そのあとでさえ、投票率は低いままで、例えば東京都では桝添氏が都知事になった。まともな候補を用意出来なかった自民にも責任があるが、前任の猪瀬氏を担いだのも自民であり、彼の不祥事が結局桝添媚韓知事を当選させてしまった。要するに、お花畑は何も学んでいないと言うことだ。

それは都知事が誰でも、政権を何処の馬の骨がとっても自分の生活には直接関係がないと思っているからだろう。

太陽と地球の関係がもし今と違っていたら自分は存在すらしないのだが、いずれ太陽と地球の関係は誰がどのように努力しようと考えようと変わるわけではない。その意味で、考えても考えなくても真実を知っていても知らなくても自分の生活は変わらないが、国家防衛、エネルギー問題、外交問題などなどは自分が変えなければ自分の生活が直接大きく変わり、場合によっては成り立たなくなる。太陽と地球の関係とは全く違うのだが、その区別が付かないからお花畑なのだ。

そうであれば、面倒くさいことを考えたり文句を付けられるよりもみんなが言うことになびいていた方が楽だと言うことになるのだろう。もう一つ理由を挙げるなら、上に書いたように、大人に保護されて生きている子供達の様に、お花畑の人々にとって、知識が無くとも判断力が無くとも問題がないのは、この国があまりに保護が行き届いているから、国民に知識が無くとも判断力が無くとも生きて行けることに通じるのかも知れない。少なくともそう思いこんでいる人々がお花畑になるのではないのか。

次の記事があった。

元慰安婦への日本政府の聞き取り 映像初公開=韓国団体

これは例の河野談話の基になった売春婦聞き取り調査の映像だそうだ。韓国に言わせれば、日本からの要請でこの映像の公開をしなかったのだとのことだが、どうせ韓国の言うことだから嘘だろう。いずれにせよ、両国の協約ともいえる約束で公開しないとしていた映像を韓国は一方的に公開した。約束の概念がない野蛮国家だからと言ってしまえばそれまでだが、その公開理由が、日本が罪も責任も認めないから慰安婦が性奴隷であったという証拠を突きつけたのだそうだ。

その言いぐさが振るっている。慰安婦自身の証言こそ最も確実な証拠なのだそうだ。偽証罪や詐欺罪が日本の数百倍以上の韓国人の証言で、しかも矛盾を指摘されると高齢者で記憶も曖昧なのだから仕方がないと言ってのける。この証言以外韓国から出てきたためしがない。漢字が読めない韓国人からこれ見よがしに強制連行の証拠だとか竹島の証拠などが出てくるが、自爆しているのが落ちであり、彼等が持ち出せるのはばあさん達の証言しかない。

それに対し、菅官房長官の談話があった。

慰安婦聞き取り映像公開「理解に苦しむ」 菅官房長官が不快感

日韓双方でこの映像は公開しないと約束していたのを一方的に保護にした韓国のやり方はいつものことで、そもそも日本が謝りさえすれば韓国はそれ以上追求しないとの約束で日本が事実でもないことを認めた形で謝罪したのが今の強請たかりの原因だ。つまり嘘つきを信用したという当時の宮沢内閣の馬鹿さ加減が悪いのだが、むろん、嘘つき韓国がどうしようもないくずだと言うことを菅長官は言いたかったのではないか。

むしろ、当時のいきさつを全て添付して日本がこの聴き取り映像を全て公開すればよいだろう。韓国は都合の良い編集して公開しているのだから。

そもそも、何処の世界でも法や司法がしっかりしている国では、証言だけでは証拠にならない。その証言の裏付けが取れて初めて証言の証拠能力が出てくる。故意に証言で嘘をつけば偽証罪に問われる。仮に本人が信じ込んでいる場合でも、それが思いこみであるケースが極めて多いのは、良く知られている事実であり、だからこそ、警察などの誘導尋問が厳しく糾弾されているのだ。しかし、証言だけを集め、世界のお花畑をだます手口は結構通用する。当然ながら、感情論で訴えられると事実かどうかなど全く考えずに洗脳されしまうお花畑は世界中にいるのだ。したがって、中国も同じ手を使う。

中国が「抗日活動」強化 南京事件“生存者”100人の証言、ネットで公開

南京事件についてはあれが虚構であることは様々な物的証拠が示している。人口25万の南京で、総勢10万そこそこの日本軍が30万の中国人を虐殺したという話や、虐殺が正に起きている筈の南京に続々と中国人が集まってきて人口が増えた事実。わざわざ殺されに来た中国人の存在が信じられるだろうか。実際は、国民党軍の略奪から日本軍が守ってくれるので、その庇護を求めて中国人が集まってきたのだ。

中国に於いて証言などいくらでも創作出来る。演技指導をして、あるいは役者が涙を流しながら証言したとして、それがなぜ今まで出てこなかったのか。なぜ、虐殺が起きている最中だったはずの南京で、大勢の外国メディアがその事実を伝えていなかったのか。

今では30万虐殺が40万になろうとしている。将来は10億くらいになるのだろうが、中国に於いて数字は常に白髪三千丈だと考えるべきだ。おそらく南京で戦闘に巻き込まれあるいは便衣兵として処刑された中国人は何百人かはいるのだろう。それが3万、10万、20万、30万になり、今では40万になろうとしている。

朝鮮もそうだが、最初は命令されて証言を作り出していたばあさん達や遺族達は、何度も繰り返す嘘を自分で信ずるようになる。それは、子供が自分の嘘を事実だと信じ込むことがあるのと同じだ。特に3,4歳の子供は、自分にとって都合の良い状況を事実だと信じ込むから、例えばどうしてお友達の玩具を取ったのと叱られると、あの子が自分にくれたんだと言い訳をする。親はこんな小さなうちから嘘をついて、将来大変なことになるとショックを受けるが、実際はそのくらいの年齢だと、自分で本当にその玩具を相手からもらったのだと信じている。精神が未熟だとそうなるのだ。

幼い頃から洗脳され精神が未熟のままの中国朝鮮人には同じ事が起きているのだろう。

慰安婦:塩野七生氏「繰り返せば自ら信じるようになる」

韓国では早速塩野氏を右翼認定しているが、これは基本的な心理学の常識であり、心理学者は全員右翼認定されなければならない。

さて、翻って、私は事実でないことを頭から信じ込み盲信していることはないだろうか。あたかも自分で確かめたこともない地動説や光の速度、万有引力の説明を信じているように、本当は日本軍が強制的に朝鮮人女性を20万人連行し、その間夫も親も子も弟も兄も連れて行かれる女性達を黙って見送って全く暴動が起きなかったのを、日本軍が強制連行も性奴隷にしたのも嘘だと思いこんではいないだろうか。

中国が本当は平和を愛する国で、日本が過剰反応しているだけであり、日本が核武装をするなどとんでもない間違いなのに、私は何かの勘違いで中国が危険な国だと思いこんではいないだろうか。鳩山氏の言うように、中国と友好関係を築けば日本の繁栄が約束されるはずなのに、私は思いこみから日本を危険な方向へ追いやろうとしているのではないか。何か日本に危機が迫っても、アメリカは自国を犠牲にしても日本を護ってくれるはずなのに、それを信じない私は信ずることの出来ない異常者なのだろうか。

これをお読みのみなさんはどうお考えだろうか。


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ところで日本は大丈夫なのか

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当ブログでは、どうして中国は崩壊するのか、どうして韓国は駄目なのか、アメリカはどうなるのか、EUは・・・と色々書いてきた。ところで、日本は他国のことばかり見ていて大丈夫なのか、という点も考えてみる必要はある。これについては何度か記事にして採りあげてあるのだが、何度でも見直す必要があるだろう。常に世界は変化しており、日本も又変化しているのだ。日本にとって良くない変化が有るのではないか、将来の不安は何かなどなど、様々な見方があるはずだ。

日本を取り巻く国際環境については、油断は出来ないがある意味楽観してもいる。日本内部の問題についても、同様だが、油断は出来ない。日本人に本当の知恵があれば民主党を政権に付け、直後に引きずり降ろし惨敗させるなどあり得ないだろう。被害がでてはじめてその重大さを知り驚くようでは、日本という国の危うさを思うのが当然ではないのか。あの民主党を政権に付けたという失敗を本当に教訓として理解しているのかが甚だ心許ないわけだ。

のど元過ぎれば暑さを忘れるのが人間の常、特に日本人は本当に忘れやすい。過去を水に流すのは某亡忘国のように1000年恨み続けると大統領が言うような事とは真逆であり、だからこそ日本は過去にとらわれず発展し続けてきた。が、過去の失敗の教訓まで忘れてしまう事があってはならないだろう。

過去に、どうして戦争をしなければならなかったのかを正確に分析しそれを教訓として二度と同じ事にならないようにするのが国家として非常に重要なことなのは言うまでもない。ここで断って置くが、私自身、先のあの戦争は絶対に必要だったと思っているし、あの戦争をしていなければ今の日本も、そしてアジアもなかったと信じている。これについては何度も書いているので、とにかくそれを前提として話を進める。

あの戦争は必要であったが、戦争の遂行については様々な失敗があったことは事実だ。しかし、あの戦争のあとで、明らかに日本が失敗したと思われることもあった。むしろ、その失敗が今に至るまで日本の危機を招いていると考えられるのではないか。

私は、日本の教育、特に自虐史観のことを言っているのだが、それこそが上記の民主党政権を成立させ、そしてその被害がやっと取り除かれたと思える今もなお、日本人の多くが本当の危機は何か、日本の置かれている危うい状況を理解していない。それが未だに選挙投票率の低さに顕れているのではないか。また左巻ド腐れ左翼に煽られて理解もしないくせに原発反対、集団自衛権反対などと言う連中が多いのも、その顕れだろう。いや、きちんと理解し、理論を以て原発反対、集団自衛権反対なら全く構わない。大いに議論すればよい。が、議論にならないのにただ原発は危険だ、集団自衛権は日本が戦争を好きなときに始める、アジアを侵略する、徴兵制になるなどの感情的な煽りに乗せられているだけなのだ。

日本にとっての最大の危険要因は、この国民の無関心にあるのではないかと思う。無関心だから、脊髄反射で戦争は悪だ、日本は戦争をした、戦争でアジアを侵略した、朝鮮を植民地化した、南京で大量虐殺をした、朝鮮人女性を20万人も性奴隷にしたなどを無批判に受け入れてしまっているのではないのか。

戦争は悪だ。無論これは正しい。が、では戦争をしなかった場合日本はどうなっていたのか、戦争以上の悪がはびこっていたのではないのか、日本は本当に朝鮮を一方的に植民地化し、全てを奪ったのか、性奴隷を日本軍が組織として作っていたのかなど、少し歴史を学び、現状を考えてみればどうもおかしいのではないかと気づく筈なのだが。もちろん、日本のやったことが何から何まで正しかったとは言わないが、何が間違っていたのか、何が間違っていなかったのかを正確に判断するのは、民主主義国家の思想言論自由が確保されている日本人の義務ではないか。その結果、日本の戦争が間違っていた、集団自衛権は間違いだ、原発は何を犠牲にしても撤廃すべきだ、朝鮮には土下座をして謝罪し、償いをすべきだと信ずるならそう主張すればよい。それもまた日本人が与えられている思想言論の自由だ。が、自由には責任が伴う。当然のことであり、自由には責任、権利には義務が必ず伴い、無制限の自由、権利は行き着くところ暴力でしかない。

だから、日本が犯罪国家だ、侵略国家だと主張するならなぜそうなのかをきちんと立証する義務がある。それを腐れ左翼は全く果たしていない。

その腐れ左翼に、人権、平和の名目で煽られる日本人のいかに多いことか。ろくに選挙にも行かないくせに権利ばかり主張する輩のなんと多いことか。人任せで自分で判断出来ない連中が民主党を政権に就け、そして日本の世論が一転して民主党に対し厳しくなるとそれになびいて民主党を引きずり落とす。そうした連中の大半は、なぜ民主党が駄目なのかなど時分では考えず、みんなが駄目だと言うから一緒になって民主党を引きずりおろしただけだ。

とはいえ、これは日本だけの事ではない。むろん、まともな情報を与えられず言論思想の自由が全くない中国韓国を引き合いに出しても意味がないが、先進国と言われる欧米でもそうなのだ。

いま、イラクやシリアで勢力を伸ばしているイスラム国という大規模なイスラム原理主義テロ集団に、欧米から行って身を投ずる連中が非常に多く、先日見せしめでアメリカ人を殺した犯人が声紋検査の結果、イギリスにいたラップミュージシャンだと特定された。彼だけではない、数百人、数千人単位で欧米からこのような人間達がテロ集団に参加している。理由の多くが、自分たちの居場所が母国にないから、差別をしないイスラム集団に加わるという。

母国に身の置き所がないとして、だから無差別に殺人を冒す集団に身を投ずるのは、彼等に知性がないからだとしか言いようがない。いまだ日本からこのような馬鹿が出たという報道はないが、上記のように自分では考えていないのにあたかも自分で考えているかのように錯覚しているお花畑は嫌になるほどいる。このような馬鹿は世界共通なのだ。

日本馬鹿の特徴は、国家を侮辱することがかっこいいと思っていることではないのか。国家を批判するのは良いだろう。問題点を明らかにして主張するのも良いだろう。私もそれはする。が、それと自らが属する国家を侮辱する事とは全く別なのだ。完全な国家など世界中に存在しないが、よりよくするために国家の問題点を見つけだし批判するのは、自ら考え主張する権利を与えられている国民の義務ではないのか。

日本という国は実は批判や賛同の対象ではないだろう。なんと言っても人間が国家を作っているのだ。したがって、批判や賛同をするなら、日本人という集団に対する物であり、具体的には日本政府に対する物、日本政府に関する人々に対する物であるべきで、日本という国自体を貶めることとは全くちがう。

そう言えば、もう20年くらい前のことだと思うが、テレビで何かの街頭アンケートをやっていたとき若いいかにも軽薄そうな男が軽薄そうに答えていた。戦争になっても自分は逃げるんだそうで、日本は護るに値する国ではないそうだ。

むろん、このケースなど権力に刃向かうかっこいい男を演じているだけのパープリンなのだろうが、なぜこうなるのか。結局、日本の特に腐れ左翼の宣伝には国家権力という言葉が出てくる、それを日本という国の権力が国民を縛り付けているとのイメージになり、それをどういう事かなども考える能力など持ち合わせていないガキの粋がりということだ。が、これが結構馬鹿にならない。ガキのまま成長しないお花畑が結局、国家権力に刃向かう民主党を政権に付けたと言うことだろう。なにしろ、国家権力は悪だと宣伝されている。昔から、権力を持つ者は悪に決まっているのが日本だ。

しかし、国家権力など、本当は存在しない。なぜなら国家とは人間が作る組織であって、その組織を私する人間達がいるなら、国家をかさに着た独裁者というだけのことだ。神の威光を利用して力をふるう過去の聖職者や独裁者達がそれにあたる。いや、そのような連中は今でもいるが、日本で、国家の意思とはそのような物ではない。敢えて言うなら国民の総意が国家の意思なのであって、一部の人間が権力を握って国民を支配しているのではない。

先にも書いたが、国家とは国民が帰属する存在であり、その帰属の根拠は自らが属する文化、歴史、価値観などなど、人間の人間たる根本的な要素がそこに存在するからだと言って良いのではないか。世界には国籍には無頓着だとされる人々がいる。ユダヤ人などは2000年もの間国家を持たなかったが、それでも世界各地でユダヤ人というアイデンティティに属す事を止めず世界各地にちりぢりになってその国の言語を使い文化にとけ込みながらユダヤ人であり続け、そして国が建設されると世界中からそれまでの生活を捨てたユダヤ人達が集まり、国家を建設した。もし彼等がユダヤ人であることを止めていたらイスラエル建国などあり得なかったろう。なにしろ、失われていたヘブライ語を復活させ母国語としたくらいなのだ。

未だに国家を持たない民族もいる。ロマやクルド人などもそうだろう。それでも彼等独自の文化価値観を持ち続けているから、ロマやクルド人なのだ。世界各国に散っている華僑、印橋ももう国家にとらわれる事はないと言われているが、結局は世界の何処に行っても中国人、インド人としてのアイデンティティを保っている。

日本列島に数千年来住み続けた人間達が日本人として帰属している対象が日本という国家なのだ。この国家が権力と言うことはあり得ない。有るのは日本人の総意が行使する力を権力というのであり、上記の軽薄なガキが守る価値がない日本という国とは、日本国民全体ということだ。

私だけではないだろうが、日本人であると言うことは普段意識などしていない。日常の全てが、私が生まれてから身体に染みついている日本文化、価値観に基づいているのであってそれについて悩むなどあり得ない。そこから私は離れられないのだ。むろん、離れようなどと思ったことなど無い。死ぬまで私は日本人であることを殆ど意識せずに日常を送ってゆくだろう。意識する必要もないほど、私は日本人なのだ。私は日本という国に帰属する選択をしたことなど無い。もとから帰属しているのだ。

今フランスで閣僚の一人、フルール・ペルラン氏は、韓国で捨てられていたのをフランスに送られフランス人の養子になり育てられた人だそうだ。韓国では、韓国人がフランスで大臣になったと大騒ぎをしていたが、本人は自分はフランス人だと言い切っている。当然、彼女のアイデンティティはフランスの文化、価値観にあるのであって、帰属するのはフランスだ。

今、日本にも多くの在日外国人がいる。特に韓国系は特殊な存在だと言えるが、それは日本に帰属することを拒み、韓国に帰属しているからだろう。

国家に帰属するとはこういう事なのではないのか。

それはまた、善悪の基準も日本に帰属している日本人のものと他国の人間の基準とは大きく異なるだろう。人命の尊重という本来基本的な価値でさえ、日本と大きく異なる国はたくさんある。人権についての価値観も国によって大きく異なる。つまり、帰属する対象によってそれらも大きく異なるということだ。

これは、人類共通の絶対的正義も目指すべき理想も存在しないことを意味する。宗教原理主義者、中華教原理主義者、反日ウリナラ教原理主義者と共通の正義などを確認し合うなど意味がないのは、どんな世の中になっても同じ事だ。

じっさい、それが原因で古来人間は戦争に明け暮れてきた。古代の戦争で石や棍棒の戦争から弓、槍、剣が登場し戦闘技術が発達し戦闘専門の人間と集団が発生し、さらに戦闘技術が進化してくるとカタパルトや大砲、軍船、飛行機、爆弾、ロケット砲などが誕生し、戦闘の規模はかつては族対族、集落対集落だったものが、都市対都市、国対国の戦闘になり、とうとう核兵器の出現により次に大規模な世界戦争が起きれば、人類の滅亡につながりかねない事態になってしまった。こうなるかなり以前から戦争は割に合わないことを人間は理解するようになった。

戦争をして一方的に勝った場合は利益が大きいかも知れないが、負けた場合に失う物はあまりに大きすぎ、場合によっては国が消滅する。したがって、過去の戦争は一方的な強国が弱小国を攻め取り、力を蓄えて次の国を征服するやり方が主流になり、それに対抗するために弱小国が連合するようにもなった。結局、かつての世界は極めて小さな国が或地域にひしめいていたのが、そのような戦争を繰り返すたびに離合集散して或程度の大きな国が残り、それらの国々が総力を挙げて戦争をすることになれば、一方的な勝利などなくなるし、地域を完全に掌握しても内部から分裂する原因を抱え込むことになる。

どう考えても戦争は割に合わず、それならば全てを取ることを止め妥協し場合によっては協力しあったた方が最終的な利益が大きいことが明らかになった。それがヨーロッパ連合の誕生であり、アセアンの誕生であり、国連の誕生の理由だと言えるだろう。無論、それらの機構が未だ完全に機能しているわけではないだろうが、少なくとも戦争に明け暮れるよりはよほどましであり、実際世界規模の戦争は70年前に終わっている。その間の世界の発展は、戦争に明け暮れていた時代よりも明らかにめざましい物がある。

ただし、WW2以降の戦争とは、強大な国家が一方的に弱小国を攻撃する形であり最初から勝敗は決まっていた。あとは、弱小国同士の戦争があるが、結果として双方が消耗しているだけだ。

もし世界全体がこのまま戦争をしない状態をさらに固めるならこれほど良いことはないが、実際には世界には無法国家がいくつも存在する。ということは、自分は戦争をしないと決めることで国の安全が確保されるわけではないということになる。極めて当然なのだが、それが実感出来ないのが今の日本のお花畑なのだ。

お花畑とは、自分で考えることが出来ないのに考えていると錯覚している人々のことだ。そのようなお花畑は風の吹く方向に一斉になびく。権力に唯々諾々と従わない、政府を批判するのが賢い、だまされない人間だとの風が吹けば、上述したような国家権力になびかないお花畑が生まれる。国家権力とは何か、帰属意識とは何か、自分は何者かなど一切考えない。

またこのようなお花畑に対しては、人権、平和、反戦、平等、自由、思いやり、隣国との友好、市民レベルなどという形容詞を付けた風を吹かせれば簡単になびく。最近では、女性を性奴隷にした日本、脱原発などというキーワードも加わった。非核も無論彼等にとっては大切な修飾詞なのだが、自分で考える能力のないお花畑は、本当の人権、平和、反戦、平等エトセトラが何かを知らないで風の方向になびく。

脱原発、非核の危険性がどれほどの物か等考えるわけもなく、女性を性奴隷にした事実があったかどうかなどもどうでも良い、というよりそれを考える必要が有るとの想像力さえない。

以前私がここで触れた老共産党員は、それなりの高等教育を受け、一流校ではないが最高学府を卒業し、その知識を活かす職業に長年従事してきた。その間、無論様々なことを考え、問題を解決してきたのだろうし、おそらく有能な専門家であったはずだが、共産党の主張に対しては一切疑問を持たなかったようだ。

どうしてか私は不思議に思っていたが、人間にはそのような矛盾がある。つまりそれは彼にとって信仰なのだ。以前も引き合いに出したが、オームの幹部達は多くが社会では知識層に含まれる人間達だった。普通に考えれば思考力を普通人よりも持っていたはずなのに、ためらい無く大量殺人を繰り返しそれが正しいことだと信じていた。

お花畑と言えども通常の生活を営みそれぞれの仕事ではそれなりの成果を上げている普通の人々なのだ。誰も彼もが白痴ではない。が、それでも平和、人権、反戦が信仰になってしまえばそこで思考が停まってしまうのだと考えると分かるのではないのか。

これは日本人ばかりの問題ではないが、一度風の向きが変われば一気にお花畑がそちらになびく、つまり信仰する教義が変われば疑問の余地無くそれに従い、自分ではそれにすら気が付いていない事になる。

本当は有権者が全て自分で考え自分で判断するなら、その結果がどのように割れようと問題はないだろう。が、日本の特徴では、政治に関心がない、どの政党に入れても同じだ、という人間が異常に多く、毎回の選挙でもその投票率の低さが話題になるほどだ。ただ、それでもかろうじて選挙結果が受け入れられるのは他国、特に途上国に比べて不正が少ないからだ。また、大統領の容姿が得票率を左右するアメリカとも違う。

民主党が政権を盗ったとき、彼等には党の綱領さえなかった。自民政権は日本を駄目にする、コンクリートから人へ、近隣諸国との融和などなどを掲げ、自民よりは良さそうに思ったお花畑が民主党に票を入れた。本当によいのか、なぜ良いのかなどは一切考慮されなかった。

その結果は言うまでもない。民主党はかろうじて命脈を保っているがかつての社会党と同じ運命をたどっている。遅かれ早かれ消滅するだろう。が、そのような事態を経験したにもかかわらず、各種選挙結果は低い得票率が話題になり、民主が掲げて全く嘘だった隣国との友好、平和主義を相変わらず信仰しているお花畑が全く減らない。

今、赤非のねつ造報道が問題になっているが、それもそのような風が吹いているからお花畑がなびいているに過ぎず、河野氏を証人喚問すべきだとか河野談話を破棄すべきだとかの声は未だ主流ではない。

吉田証言は嘘であり、赤非の報道は間違いだったにもかかわらず、強制連行自体はあったと開き直る赤非に対し、それを糾弾するまでには至っていない。

そもそも、この売春婦性奴隷問題は、その発端が自民党の宮沢内閣にあったのは言うまでもない。とにかく、相手が怒っているなら相手の顔を立てておけば波風たたず、政府への支持率も安泰だろうというのがあの河野談話の理由であり、赤非が主犯なのではない。赤非は国賊であり売国奴だが、それを排除すべき政府が赤非の裏付けをしたのだ。

私が言いたいのは、結局日本にとっての最大の危機要因はお花畑を形成している日本人でないかと思えると言うことだ。この事なかれ主義を許した日本人、考えることをしない日本人、信仰に身をゆだねてしまえば自分で決断する必要もなく責任を取る必要もないと考える日本人が、この国を一番の危険にさらしていると思えてならないのだ。

慰安婦問題が韓国を滅ぼす

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留瀬「こんにちは、何でしょ、お呼びだとか」
高雄爺「ああ、お入り。別に用事がある訳じゃない、暇だったからね」
留「暇つぶしですかぁ。まあいいや、あたしも暇だし」
高「ブログ主はまた忙しそうだよ。せっせと記事を書いていたから、時間が出来たのかと思っていたら、またとぎれてしまった」
留「大丈夫でしょう、今度は。あの人、とにかく書き出したら長いですからね。もうすこし短く書けばちゃんと続けられるんでしょうけれど」
高「それは彼の性格だよ。何か気になるとそっちの方へ気を取られてしまう。そうやって、何か書いていてもあっちこっちに寄り道するんだ」
留「でも今はあの韓国の慰安婦問題に集中しているみたいですよ。なにしろ、赤非が誤報を認めているのに慰安婦の強制連行は有ったって、開き直ってずいぶん叩かれているのに、その記事を利用して日本にほえついていた野良犬朝鮮は、赤非を擁護するばかりで、なぜ擁護出来るかなど全く根拠がない」
高「赤非が36年間嘘を書いていたのはとうの昔に自覚していて、それでも嘘を突き通していた。朝鮮人は(いわゆる概念の朝鮮人)は、事実かどうかなどはどうでも良くて、日本を貶めることで自分たちが日本の上にある存在だと思いこむのが目的だからね」
留「赤非が誤報を認めたにもかかわらず、韓国の外交部は、強制連行を示す証拠は無数にあると言ってますよ」
高「それはいつも言っているよ。でも、一度もそれを出したことがない。相変わらず記憶の定かではないと注釈付きであのばあさん達の証言ばかりだし、たまに物的証拠として持ち出した、例えば朝鮮人慰安所従業員の日記など、結局あの慰安婦達が自由を謳歌し、単独行動で日本軍の証明書を持って慰安所を行き来していたり破格の高額な給与を得ていたことが改めて分かったようなものだ」
留「本当に馬鹿ですねぇ。竹島領有問題でもそんな墓穴を掘るような証拠を連中は出してきますね」
高「漢字が読めないからね。東アジアの古い文書などは全て漢字で書いてあるのに、あの国では歴史学者と証する連中が漢字を読めない。まして新聞記者も全く読めない。読めないと分かっているなら何が書いてある証拠か分からないで持ち出して墓穴を掘っている」

慰安婦:韓国外交部報道官が日本人記者と舌戦


留「でも、日本の被害者だとあれだけ大声で吠えるのは、自分たちが日本よりも下に位置する存在だとの前提でしかできないことでしょう?」
高「中国もそうだけれど、日本人、いや世界の普通の感覚は持ち合わせていない。ブログ主がなぜそうなのか、言っているじゃないか」
留「そりゃそうなんでしょうけれどね、イルボンはウリナラを助けるべきだ、金を出すべきだ、恨まれ恥をかくべきだって、そんな卑屈なこと口が裂けても言えませんけれどね」
高「連中が卑屈だからだよ」
留「それを示す記事がありましたね」

韓国の強硬姿勢に絶望」 アジア女性基金の元理事

高「ああ、なるほどね。でもこの人、理事だった人って、本当に馬鹿なのかね」
留「馬鹿って、いやしくも大学教授ですよ」
高「そんなの関係ないよ。事実を見極めることが出来ない人間を馬鹿というのは古今東西変わらないだろう。この人だけじゃないけどね、アジア女性基金とは、日本が慰安婦問題で謝罪する代わりとして被害女性に金を渡すという仕組みだけれど、これ自体が大間違いだ。慰安婦が性奴隷だとか、強制連行の被害者だという韓国の言いがかりに対し、それが事実かどうかなど一切お構いなしに、とにかく韓国に対する補償は済んでいるから、今更補償出来ない、だからこういう形で金を出すと決めた物だ」
留「まあ、いつもの事なかれ主義だったって事でしょう」
高「うん、ここですでに間違いがある。条約で解決済みだというのは、韓国の言いがかりを認めた上でそれは解決済みだと日本が認めたことになるわけだ。韓国の言う慰安婦が強制連行された性奴隷だったと日本が認めたことになる。これが例の河野談話を日本が裏付けたとされるつながるんだよ」
留「その上でアジア女性基金の設立など、泥棒に追い銭だったんですね」
高「そうだよ。例の村山売国元総理がやったことだけれどね、結局、日韓基本条約で決着済みと日本が言ったことから、村山談話、河野談話、そしてアジア女性基金とすべて韓国の言いがかりを日本が裏付けたことになっている」
留「じゃあ、このアジア女性基金の元理事って人、馬鹿じゃないですか」
高「だから馬鹿だよ。でも今になってその馬鹿の上塗りをした念入りの馬鹿だね」
留「念入りですか」
高「朝鮮人の言いがかりが、決して彼等の思い違いや思いこみでされているんじゃなく、日本を貶めるためにはどんな理由でも良かったから、アジア女性基金のようなことをしたのは、連中に、日本は脅せば謝る、金を出す、いくらでも脅し、言いがかりを付ければ永久に日本は韓国の言うことを聞くと信じているのをさらに助長しただけなんだ」
留「確かにねぇ。でも今になって日本は漸く態度を変えたんじゃないですか」
高「まあね。でもまだまだだね。河野談話の見直しをしないと早々に安倍総理は宣言してしまったし、河野氏の証人喚問も無い」
留「自民の中に、この事態を招いた張本人達が重鎮として居るからでしょ」
高「そうだよ。折から内閣改造が行われたけれど、様々な派閥の人間が入閣しているのは、選挙対策であり、今は安倍内閣の支持率を高め党内での抵抗勢力を押さえ込むことが最優先されていると言われている。今の韓国の言いがかりを許し認めてきたのは他でもない、その自民の中の重鎮達であり、いま彼等を正面から敵に回すわけには行かないと言うことだろうね」
留「歯がゆいなぁ。なんとかならんでしょうか」
高「日本は民主国家であり、国民の意思に背くことは自民の重鎮でも提灯でも出来ないよ。だから、安倍総理は上手に民意を作っているような気がするね。自分では動かずに朝日叩きをし、韓国を突っ放していると見えるんだが」
留「確かに、今までとは日本の雰囲気が違いますね。国民ははっきりと反韓、嫌韓意識を持っているようだし」
高「だから、次のような意見がかつて無いほど高まっているんじゃないのかな」
留「その外堀が赤非への糾弾ですかね。そして、一部の自民議員なんかは河野喚問を主張しているし、河野談話を見直さないなら、それを無意味にする新たな安倍談話を出すべきだとも言っている」

潰すべきは「河野談話」

留「あの泥棒恥知らず朝鮮犬が吠えるのも結局は河野談話のせいですからね」
高「それは言えるんだが、もう今ではそれだけじゃない。韓国にとって、日本は常に見下さなければならない卑しい存在であり、中国が親で、韓国は兄で、日本は弟であり、そして親や兄の言うことに無条件で従うのが日本だと思いこんでいる。これが間違っているかも知れないとか、日本がそれを受け入れる筈がないなどとは全く考えない。だから、日本は、自分が中国や韓国に従うべき身分であることを知りながら逆らっていると言うわけだな」
留「そんな馬鹿な」
高「彼等にまともな理屈など通用しない。いや、自分たちの言っていることがまともであって、日本がそれを知りながら逆らっていると考えている。ブログ主がよく宗教原理主義者の事を言うだろう」
留「あ、言いますね。イスラム原理主義者とか」
高「彼等に神は存在するか、神の言葉は真実かなどと問いかけても意味がない。おまいさんに、おまいさんを産んだのは母親か、あるいは木の股におまいさんが引っかかっていたのかと問いかけるような物だ」
留「そりゃ無茶だ」
高「イスラム原理主義者にとって、神の言葉は絶対だが、悪いことに神と直接の意志の疎通は出来ないから聖職者を通じて神の意志を聞くことになる。そして実際は聖職者の一部が自分の言葉を神の言葉と偽る、あるいは誤解して信者に伝える。神の言葉に偽りはない、疑問を持ってはならない、絶対であると幼い頃から洗脳されている原理主義者にとって、彼等の神の言葉に従わない者達は滅ぼすべきであり、それは神の意志に沿うことだから無論罪の意識など持たない。それどころか、崇高な神の意志の実戦と信じ、神の言葉通りに異教徒達を殺すことで自分は天国に行けると信じている」
留「ちょっと理解しがたいけれど、実際宗教原理主義者ってそんな物なんですよね」
高「ああ、だから、中華教原理主義者、朝鮮教原理主義者と対話など不可能なのだ」
留「確かにねぇ。だから、そんな原理主義者と条約なんか結んでも意味はないと言うことですね」
高「うん。ブログ主が何度も書いているけれど、連中にとって真実など何の価値もない。相手に押しつけることが出来ればそれが真実なんだ」
留「例の日韓基本条約を全く韓国が無視するのも、それを自分たちが受け入れ署名した事実も全く関係がないんですねぇ」
高「とにかく、内容を見れば分かるよ。そんなに膨大な物ではないから」

 日韓基本条約(日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約)全文

留「あれ、これだけなんですか。慰安婦も他の請求権も何も書いて無いじゃないですか」
高「無いよ。しかし、とにかくこれが条約なんだから、一応はその説明も読んで置いた方がいいだろうね」
留「要するに、日本は韓国と国交を結ぶ、という内容でしょ」

日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約

留「で、韓国が四の五の言うのは、この条約と一緒に締結された”財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定”だね。ちょっと読んでごらん」
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日本国が大韓民国に経済協力(無償供与及び低利貸付け)する[編集]
第一条
日本国は、大韓民国に対し、(a)現在において千八十億円(108,000,000,000円)に換算される三億合衆国ドル(300,000,000ドル)に等しい円の価値を有する日本国の生産物及び日本人の役務を、この協定の効力発生の日から十年の期間にわたつて無償で供与するものとする。各年における生産物及び役務の供与は、現在において百八億円(10,800,000,000円)に換算される三千万合衆国ドル(30,000,000ドル)に等しい円の額を限度とし、各年における供与がこの額に達しなかつたときは、その残額は、次年以降の供与額に加算されるものとする。ただし、各年の供与の限度額は、両締約国政府の合意により増額されることができる。(b)現在において七百二十億円(72,000,000,000円)に換算される二億合衆国ドル(200,000,000ドル)に等しい円の額に達するまでの長期低利の貸付けで、大韓民国政府が要請し、かつ、3の規定に基づいて締結される取極に従つて決定される事業の実施に必要な日本国の生産物及び日本人の役務の大韓民国による調達に充てられるものをこの協定の効力発生の日から十年の期間にわたつて行なうものとする。この貸付けは、日本国の海外経済協力基金により行なわれるものとし、日本国政府は、同基金がこの貸付を各年において均等に行ないうるために必要とする資金を確保することができるように、必要な措置を執るものとする。前記の供与及び貸付けは、大韓民国の経済の発展に役立つものでなければならない。
両締約国政府は、この条の規定の実施に関する事項について勧告を行なう権限を有する両政府間の協議機関として、両政府の代表者で構成される合同委員会を設置する。
両締約国政府は、この条の規定の実施のため、必要な取極を締結するものとする。
両国は請求権問題の完全かつ最終的な解決の確認を目指す[編集]
第二条
両締約国は、両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、千九百五十一年九月八日にサン・フランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定されたものを含めて、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。
この条の規定は、次のもの(この協定の署名の日までにそれぞれの締約国が執つた特別の措置の対象となつたものを除く。)に影響を及ぼすものではない。(a)一方の締約国の国民で千九百四十七年八月十五日からこの協定の署名の日までの間に他方の締約国に居住したことがあるものの財産、権利及び利益(b)一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益であつて千九百四十五年八月十五日以後における通常の接触の過程において取得され又は他方の締約国の管轄の下にはいつたもの
2の規定に従うことを条件として、一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益であつてこの協定の署名の日に他方の締約国の管轄の下にあるものに対する措置並びに一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であつて同日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする。

両国はこの協定の解釈及び実施に関する紛争を直接外交あるいは仲裁決定で解決する[編集]
第三条
この協定の解釈及び実施に関する両締約国の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとする。
1の規定により解決することができなかつた紛争は、いずれか一方の締約国の政府が他方の締約国の政府から紛争の仲裁を要請する公文を受領した日から三十日の期間内に各締約国政府が任命する各一人の仲裁委員と、こうして選定された二人の仲裁委員が当該期間の後の三十日の期間内に合意する第三の仲裁委員又は当該期間内にその二人の仲裁委員が合意する第三国の政府が指名する第三の仲裁委員との三人の仲裁委員からなる仲裁委員会に決定のため付託するものとする。ただし、第三の仲裁委員は、両締約国のうちいずれかの国民であつてはならない。
いずれか一方の締約国の政府が当該期間内に仲裁委員を任命しなかつたとき、又は第三の仲裁委員若しくは第三国について当該期間内に合意されなかつたときは、仲裁委員会は、両締約国政府のそれぞれが三十日の期間内に選定する国の政府が指名する各一人の仲裁委員とそれらの政府が協議により決定する第三国の政府が指名する第三の仲裁委員をもつて構成されるものとする。
両締約国政府は、この条の規定に基づく仲裁委員会の決定に服するものとする。

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留「この内容自体がおかしいですよ。日本は別に韓国と戦争した訳じゃない。当時の韓国は日本の一部であって、一緒に戦争に負けたんだし、それに日本は韓国に被害なんか与えていないから補償などする必要は無いじゃないですか。むしろ、膨大なインフラを投下したり技術を与えたり教育をしたり、全て日本からの持ち出しで、植民地でさえないのに」
高「思えば、この協定自体が間違っていたね。これではまるで日本が韓国に対し大きな罪を犯したようなことになる」
留「なるほどねぇ。それに戦後日本に来た朝鮮人は悪事のし放題、朝鮮から引き揚げる日本人に対して悪事のし放題、そして李承晩は日本憎悪で凝り固まって李承晩ラインを作り竹島を盗み大勢の日本人を虐殺した」
高「韓国じゃそんな歴史は教えていないよ。全部日本が韓国に対してやったことになっているし、なにしろ、日本に対しては何をしても罪にならない、それは神の意志を行うことらしいからね」
留「でもその日本から金をむしり取るためには、神の言葉もどっかにしまい込むようですよ。あ、これも神の意志か。日本に対しては何をしても良いらしいですからね」

歴史問題と分離して協力=韓国外相

高「実際韓国経済は真っ逆様に落ちている。よく、日本の失われた20年の後追いをする畏れがあるなんて言っているけれど、とんでもない。基礎体力が違うし、国際的な地位も違う、国民のレベルも違えば、物作りレベルも違う。日本の失われた20年の後追いをするどころか、その20年にも追いついた事もない。そりゃ必死だよ。何が何でも日本から金を取らなければならない」
留「で、こんな偉そうな乞食になるんですか」
高「まあ、日本は金にならないと思えば韓国と付き合う理由もないことは日本の一般人の認識になってしまっているからね。内閣改造で日中、日韓関係改善担当大臣なんてのが居るらしいけれど、実際は今まで通りには行かないんじゃないかな。韓国がどうなろうと、犯罪者が大量に押し掛けてくる事態を処理出来れば、あとはほったらかせば良いんだけれどね。マスコミも今までと違って、韓国側にたつととたんに叩かれるから、安倍さんもほったらかすんじゃないの。中国の習近平が日本に会談を打診ししているって言うけれど、日本は積極的には動いていないね。むしろ、北朝鮮やロシアとの交渉に目が向いているようだし。
 結局、韓国は威張りながら乞食をして、それでももらいが無くてつぶれてしまうだろうよ。これが、今回の記事のタイトル、”慰安婦問題が韓国を滅ぼす”の意味するところだ」
留「あ、其処に来ましたか。
 北朝鮮やロシアも感心しないけれど、特亜に対しては今下手に手を貸すなんてしたら安倍内閣支持率が下がるんじゃないかな」
高「そうであって欲しいね。たしかにお花畑は風の向きが変われば一斉になびく方向も変わるんだけれど、いまは一年前からずいぶんなびく方向が変わっているよ。一部の意見じゃなく、国民の一般的な意識として、嫌韓、反韓、蔑韓が広がっているから。お花畑は例によってなぜかなど考えない。風が反韓方向に吹いているからそっちになびいているだけなんだけれどね」
留「韓国人って、日本人が韓国などどうでも良い、相手にする必要はないと思うようになっていることを知らないんでしょうかね」
高「韓国人一般は知らないだろうよ。神の声以外聞かないんだからね。でも、事情を理解出来るごく一部の連中は理解している。でもどうにも出来ない。だから韓国人の海外移住が急激に増えているね。国に絶望しているわけだ。そして残るのは狂信者だけということになる。これじゃ、韓国が生き残るなど絶対に無理だろうよ」
留「ブログ主はそれも言ってましたね。あ、女房からメールだ。
 ええと、スーパーで近所の嫌われ者の奥さんに絡まれて往生したみたいです。買い物をするのに金が足りないのでちょっと出してくれって言われたそうです。いつも面倒を見ているんだから、それ位するのが当たり前だ、って言われたそうですよ」
高「うわぁ、それはすごい。そいつかな、うちの家内も同じこと言われて、本当に困っているならって1000円ほどやったみたいだ。そしたら、それからスーパーで見かけるとよってくるようになったって困ってたよ」
留「女房は怒って、そばに寄るなってはっきり言ったそうです。それを聞きつけて、スーパーのスタッフがそいつをたたき出したみたいです。いつもやっていたみたいですから。今じゃ、ご近所でも誰も相手にしないそうですよ」
高「居るんだよねぇ、そういうのが。今度家内に言っておこう。相手にするなって。家内はお人好しだからなぁ」

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