獅子親中の虫

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ





獅子は百獣の王であり、一度獅子が吠えると、百獣は畏れて地にひれ伏すという。それほど強い獅子でも、体内に巣くった虫のために内部から食い荒らされやがて弱り命を失う。日本は世界でもまれなほどうまく行っている国だと私は思っている。が、その日本でも、国内に日本を貶め内部から傷つける虫たちが今盛んに蠢いている。常日頃、私は獅子身中の虫を駆除しなければ、日本は内部から食い尽くされるのではないかと主張しているが、例えば次のような記事があった。

赤文字は引用

米大統領宛に集団的自衛権行使容認「不支持」を要請 蓮舫氏ら

 民主党の蓮舫元行政刷新担当相や社民党の吉田忠智党首ら両党の衆参両院議員19人が21日、安倍晋三政権が目指す憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を支持しないようオバマ米大統領に求める文書を在日米大使館に提出した。文書は「日本が立憲主義や法の支配を失う国となりかねない」と訴えている。

民主党と言えば、例の普天間問題でいきなり何の前触れもなく国外、最低でも県外移転と言い出したり、トラストミートささやいて日米関係を最悪にしたルーピーが作った党だが(無論今でもあのルーピーは特亜などに出かけては日本が悪いと言い続けているが、中国でも最近はその発言をあまり採りあげていないようだ。下手に採りあげると却って中国が馬鹿にされると分かったからだろう)、今回は自分たちが最悪の関係にしたアメリカに日本の内政問題を何とかしてくれと言っている。日本国内ではもう相手にされないからと言ってアメリカに言えば何とかなるとでも思っているのだろうか。

それこそ、パクリゴネの告げ口外交なのだが、日本の集団自衛権行使についてはアメリカは国として正式に支持している。だからといって、民主党や社民党がこのようなことをする法的な禁止事項はないし、やりたければやればよいのだろうが、彼等の目的はとにかく日本の中に集団自衛権実施を認めない勢力があるとアピールすることだけだ。自分たちの申し入れがアメリカを動かすと本当に信じているほど馬鹿なのかも知れない。が、馬鹿であれなんであれ、このような連中が日本にいるのも日本の民主主義の特徴といえるだろう。

他国の政府に向けて自国の政府の行動を規制するように申し入れる存在とは、事実上反国家思想にこり固まっていると考えて良いのではないか。法的に別に禁止事項ではないが、その発想が反国家だというのだ。むろん、様々な考え方があるのは認める。ここは中国でも韓国でもない。だから、自分の主張を日本国内で理解させる努力をするのは一切構わないし、正当な権利だ。だが、自国で相手にされないからアメリカに圧力をかけてもらうのは、まさに朝鮮根性、すなわち事大主義だろう。

 文書に賛同した19人は次の通り(敬称略)。

 【衆院】(民主)篠原孝、生方幸夫(社民)吉川元

 【参院】(民主)蓮舫、小川敏夫、藤田幸久、相原久美子、有田芳生、石橋通宏、小西洋之、難波奨二、野田国義、大島九州男、田城郁、徳永エリ、森本真治(社民)吉田忠智、福島瑞穂、又市征治


これで、彼等がまた政権に返り咲けると本当に思っているなら、私たちは誇大妄想集団に政権を持たせてしまったことになる。

たしかに、私たちは朝鮮の事大主義、自国では何も出来ないから他国に日本への圧力をかけさせる為の朝鮮パクリゴネ告げ口外交にあきれ果てている。そして、同じ事を今民主党の党首がやっている。

民主・海江田代表、米で“告げ口外交” 「安倍政権は東アジアの不安定要因」

 訪米中の民主党の海江田万里代表は8日、ワシントンのシンクタンク・ブルッキングズ研究所で講演し、安倍晋三首相の靖国神社参拝や歴史認識について「健全なナショナリズムの域を越え、東アジアの不安定要因となる可能性が出てきた」と批判した。海外歴訪先で安倍政権を非難して自国の存在感をアピールする韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の“告げ口外交”の手口を見習ったともいえる態度だ。

 共同通信によると、海江田氏は講演で「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への首相の参拝は許されない」と指摘。民主党は「歴史修正主義を明確に否定し、米国との連携の下、東アジアの信頼醸成に全力で取り組む」と訴え、自民党との違いを強調した。


確かに金さえ使えばアメリカは政治を動かせる国だ。最も悪しき民主主義の欠点を最大限に具現しつつある国だ。金で政治が動かせるロビー活動を現実に特亜はやっている。また、票を集めるためには真実などに見向きもしない政治家がトヨタ叩きをし、高所得者のための法案を作り、金で雇われロビー活動をする。それは世界の半分を占めるアメリカの弁護士が、法律を金儲けのために修得し、金のために裁判を左右する姿と変わらない。

先のアメリカ崩壊論でも書いたが、アメリカの崩壊はこのような民主主義の崩壊で始まる可能性があり、そこに特亜は付け込んでいる。そして民主党もそうだとすれば、結局彼等は特亜と同じメンタリティだと断言出来る。

 海江田氏ら民主党代表団は7日から3日間の日程で訪米し、フォックス国防副長官代行や米議会関係者らと会談した。海江田氏は記者会見で「日本全体が右傾化しているのではないかという心配が(米側の)複数の方からあった」と述べた。

それでも今のところ、アメリカは海江田告げ口など相手にはしていないようだが、もし民主党に金があれば、そして特亜から金を回してもらえるなら、彼等はおそらく特亜と同じ事をするだろう。考えたくはないが、中国や韓国から民主党、社民党などへ金が流れているのではないかと思える節は多々ある。特亜にとって、日本国内にこのような勢力を作り上げることは、今までも数限りなく多くの国でやってきたことなのだ。

どんなに強い獅子でも体内に巣くう獅子身中の虫のために殺される。けっして、私たちはこのような存在を甘く見るべきではない。政権に反対、少数意見をもつ、などはこの国では当然の権利だが、その権利を自らの国民には禁じている国の手先になっている存在があるなら、それは民主主義の権利だと言ってはいられないのではないか。主張はともかく、その活動が誰の意図によるものかは、政府が調査し明らかにすべき事だと思う。

さて、獅子身中の虫と言えば、別のエントリーで詳しく採りあげるつもりだが、商船三井の船を中国が差し押さえた事が問題になっている。

そして中国は今後も同じような訴訟を採りあげ、日本企業の財産を差し押さえる動きに出ると思われる。その活動を、日本国内に支援している組織があることも、言論思想自由の国だから当然だと見過ごしておける問題ではないだろう。

引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックして下さい。

続きを読む »

スポンサーサイト