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加速する中国崩壊


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高雄爺「ああ、来たね。お入り。だいぶ寒かったろう」
留瀬「ええ、先月なんか、真夏並みだったから応えますよ」
高「寒いと言ったってせいぜい最低気温で6,7度、昼間は10何度かになるんだからまだまだなんだけれど、北海道じゃもう何十センチも雪が積もったり氷が昼間でも溶けない様になっているってさ」
留「北海道と比べてもねぇ。高雄爺さんは北海道出身だからそう言うんでしょうけど、こっちで生まれてこっちで育ったあたしには、結構応える寒さですよ」
高「それだよ、おまいさん。中国じゃね」
留「あれ、中国に話が飛びましたか。あっちも寒いって話ですか」
高「このところ急激に中国の体感温度が下がっているという話さ。こんな記事を読んだんだ」

赤文字は引用

中国政府への武装蜂起宣言の会議開催 人民解放軍の参加者も

〈中共統治グループは、国内の各民族を抑圧する人民共通の敵である。(中略)抑圧され、略奪された人民よ、団結して立ち上がろう。造反して武装蜂起し、全体主義暴政を転覆させよう〉〈自由に民主的、平等、法治のもとにある幸福な故郷を築こう。人民には平和を求める権利がある。武装し、暴力で抵抗し、軍事クーデターといった手段で暴政に終止符を打とう〉

留「なるほど、これは大変ですね。中共としては、国内とは別に今まで散々ロビー活動をやってきたアメリカでこの種の動きが明らかになること自体打撃でしょう」
高「でもね、この手の動きは世界中にあるんだよ。考えてもごらん。大勢の中国人が国を捨てて海外に移住しているのは、自国に希望が持てないからだ。その多くは、国とは縁を切って自分個人の生活を確立したいと思っているだろうよ。もっとも、持って生まれた価値観が簡単に変わるわけではないから、他国に移住してもすぐにはそこには溶け込めないけれどね」
留「確かに、中国人はどこに行っても自分たちだけでコミュニティを造って周囲となじまないと言いますからね。でも韓国には例外的に中華街がないそうですよ。世界中にあるのに」
高「属国にそんなもの造る理由なんか無いよ。中国人は最初から韓国など自分たちのものだと思っているから」
留「あ、そうか。わかりやすいですね」
高「まあ、話を戻して、今回の例だけじゃないね。たとえば法輪功なんか、特にアメリカを拠点にしてかなり範疇国キャンペーンを張っている。新聞では大紀元時報とか、テレビでは唐人テレビなんてメディアで盛んに発信しているね」
留「そうそう。それに、スナックなんかに中国人ホステスが居て、中国には帰りたくない、あんなひどい国はないってよく言ってますよ」
高「ああ、それは聞いたことがあるね」


「これほどの檄文が作られたのは、私たちの組織ではもちろん初めてのこと。過去の中国の歴史を振り返っても、王朝末期、悪政に対して決起した革命軍が掲げたぐらいのものでしょう。それだけの覚悟で書き上げたものです。

留「まあ、実際彼らの覚悟がどれほどのものか、そして本当に決起するのか、どうなんでしょうねぇ」
高「何とも言えないけれど、ただ、中国国内が四分五裂しそうな状態なのはわかる。習近平が誰かの操り人形だという認識はもうアメリカも確信しているから、米中首脳会談直後にアメリカはすぐ日本との距離を縮めている。尖閣が日米安保の対象になると明確に公表したのなどあの直後だったと思うよ。

今、アメリカには余裕もなく、シリア問題で分かるように他国で戦争をする余裕もない。それを中国は見越してこのところ強気に出てきて居るんだろうが、だからこそ、アメリカは日本に相応の対応をするように迫ったと観て良いんじゃないのかな。集団自衛権の支持もそうだし、具体的に中国を対象とした合同軍事訓練や日本の防衛力増強に積極的に協力をしている」
留「韓国が涙目ですね。アメリカに行って日本の悪口を散々言ってきた直後にアメリカが日本の集団自衛権を支持すると言い、そして西欧、大洋州などからも支持の声が上がって、今ではアジアもそれを歓迎すると言っていますしね。反対しているのは中国と属国だけだ」
高「うん。属国などはどうでも良いが、中国が外向的に失敗続きで、内政では政治の腐敗、資産格差、報道情報の締め付け、インフレなどなど様々なひずみが加速している。今、人民の恨みが中共に向かっているのは過去にないほどだよ。だからその恨みを外部に添加する必要がある。もう国際的な孤立などかまっちゃ居られないんだ。それに乗じて、外から中国を分裂させようとの動きが活発になってきたんじゃないのかな」

 私たちが方針を変えた大きな理由は、習近平体制に対する失望です。習氏は国家主席就任前から“汚職・腐敗の撲滅”を掲げてきた。それに期待感を抱いていたが、大きな間違いでした。習体制になってから、多くの上級官僚が摘発されたが、失脚者の中に、習氏の出身母体である太子党はひとりもいない。“反腐敗キャンペーン”の姿を借りた派閥闘争、政敵の排除に過ぎないのです。

留「習近平って期待出来たんですかね」
高「だめだよ。口パク人形としては使いやすいから主席になっただけの男だ。だから、国内での指導性が全くない。せいぜい国中を回って、全く根拠のない中国夢を語るしかない。でもそんなものが全く言葉だけだとは、少しものが見える人間なら分かるよ。いまさら、がっかりしたって、最初からもう見込みはなかったんだ」

「実は、今回の会議には人民解放軍の関係者も身分を隠して参加しました。軍事クーデターを考えた時、軍との連携は不可欠です。

 軍は共産党の指揮下にあるとはいえ、良識的な人物もたくさんいます。天安門事件の時には、“人民を殺したくない”と出動を拒んだ将校もいた。現在も、“人民解放”の名の通り、庶民を悪政から解放したいと考え、私たちと連携する軍関係者もいるのです」(相氏)


留「人民解放軍の現役が身分を隠して参加して居るんだそうですよ。すごいですねぇ」
高「本当ならね。でも反政府運動を探りに来た中共のスパイかも知れないよ」
留「じゃあ、誰を信用したら良いんでしょう」
高「中国人は信用するなと言うことかな」


「中国共産党、3年以内に崩壊」香港誌が衝撃の分析 旧ソ連のプロセスに酷似

 習近平指導部としては事件の早期解決をアピールした形だが、宮崎氏は「毒ギョーザ事件もそうだが、本当の犯人かどうかは分からない。テロ事件がこれだけ続く背景は、中国が分裂を始めているため。ロシア紙プラウダ(英語版)は今週、『中国共産党は3年以内に崩壊する』という香港誌の記事を紹介していた」といい、続ける。

留「あ、これは例のウィグル人による天安門自動車突入事件とか、その後にあった、無差別爆弾事件ですね」
高「うん。こればかりじゃない。あの事件を機に中国のウィグルに対する締め付けがいっそう激しくなると予想される。中国がいかにウィグルの抵抗を畏れているかだ。今形ばかり中国は漢民族が殆どを占めているとされているが、本来漢民族はほんの一握りしか居ない。実際は前の王朝、新王朝を造っていた女真族や元のモンゴル族などが未だに大きな部分を占めているし、多くの民族が便宜上漢民族を名乗っているにすぎない。そして、漢民族による専横が続いたりすればとうぜん国内で分裂運動が起きるし、それを押さえ込むのも漢民族と名乗っている異民族の軍だ。政権でも派閥闘争が止まず、習近平はそのために誰が担いでも毒にならないから主席になっただけだろうね」
留「じゃあ、共産党が分裂するというのはあながち大げさでもなさそうですね」
高「もともと無理だと思うよ。だから、政府にたてつかない連中が党に潜り込んで地位について金を横領して、命がけで国外脱出をするわけだろう。それもまた分裂と言っていい」

 「記事によると、『2014年に経済が崩壊し、15年に共産党の秩序が破壊され、16年に社会全体が昏睡状態に陥る』と分析している。理由として、(1)経済的苦境と海外へのカネの逃避(2)不動産バブルの瓦解(3)影の銀行(シャドーバンキング)問題の爆発(4)地方政府の債務不履行-を挙げ、旧ソ連の崩壊プロセスに酷似するとあった」

高「まあ、その通りだろうな。経済はもう崩壊間近だ。バブルが崩壊しかけているし、資産格差がもう限界に来ている。そのくせ、軍事費は増やさざるを得ない。そうしないと、解放軍の指示を取り付けていられないから。中国は内部からひずみが限界までたまっているから一挙に崩壊する可能性が高いよ。ただ、そのときに暴発しないかが問題なのだ。中国の崩壊はもうとっくに始まっていて、不可逆的なものだ。が世界としてはそれまでに出来るだけ中国から吸い上げ、ソフトランディングをさせたい。しかし、日本に対しそのためにあからさまな憎悪を募らせているのでは、日本はたまったものではない」
留「確かにね、こんな記事もありますし」

【中国BBS】もしもわが国が日本に核兵器を使用したら?

  ネットユーザーから寄せられた意見で比較的多かったのは、「世界中の国から非難される」というものだが、至極当然な意見だ。また、「第三次世界大戦が起きる」、「核戦争になって人類が滅びる」などの悲観的な見方も少なくなかった。

高「そうだね。これなどは比較的まともな意見だろうが、たとえば次のようなものも多い」

  しかし、中国が核を使用したところで別に何ともない、と考えるユーザーも多く、むしろ「世界各国からの敬慕を受ける」という主張まであった。反日感情が強い中国では、「日本は世界から嫌われている」という誤った認識が広まっているためと思われるが、中国で的には敬意を勝ち取る方法というのは、このような方法しかないのだろうか。

留「これは中共のプロパガンダのためなんでしょうね」
高「基本的に中国は人民を愚かなままにして支配する政策を採っている。下手に教育を施すと、反政府の意識が芽生えかねないからね。だから、民族教育、思想教育、ねつ造歴史教育で人民を洗脳してきた。その結果がこのような認識を生む。決して少数派ではないよ。そして、このように人民を煽って党を突き上げる連中もいる。党は、それに対し、対日姿勢を嫌でも強硬にしなければならないんだ。自縄自縛で、中国には選択肢がないんだよ」

米倉経団連会長が“極秘”訪中、官民要人と会談重ねる 「政治とは世界が違う」


 経団連の米倉弘昌会長は26日の会見で「11月22日から北京を訪問し、中国外務省や中日友好協会などと日中間の相互信頼の再構築について話し合ってきた」と明らかにした。尖閣諸島の国有化以来悪化している日中関係打開のために“極秘”で訪中し、中国の官民要人らと民間外交を行ったという。

留「この経団連の米倉って、前は民主党を支援してたんですよね」
高「ああ、人を見る目のない人物として有名だね」
留「本当ですか?」
高「あたしもブログ主もそう思っているよ」
留「それだけで、有名だなんて。とにかく、この人中国と経済的に近づけばいずれ両国関係も良くなるから、日本のためにもなるって考えているみたいですね」
高「だから、民主党なんか支援してたんだろうよ。両国関係が良くなれば国益にかなうなんて、思い違いも甚だしい。中国が日本に近づいてくるとすれば金か技術だ。経済的関係を近づければ云々なんか単なる思いこみだよ」
留「でも、かなり中国側の高官と逢ったみたいですよ」

 会談は双方の民間団体の働きかけで実現。米倉会長は23日午後に北京市内で唐家旋中日友好協会会長、李小林対外友好協会会長、中国外務省の張志軍次官、傅瑩(ふえい)次官と相次いで会談した。

高「逢ったとしてもそれはあくまで金のためだ。だから、そんな合間にも、中国は二本を恫喝し続けているじゃないか」

中国外交部、3つの疑問投げかけ安倍首相に反駁

秦剛報道官:(一部略)私も、日本側が国際法の準則を特に強調しようとしていることに気がついた。釣魚島問題において「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」を守る必要はあるか、世界反ファシズム戦争の勝利の成果および第二次世界大戦後の国際秩序をまだ堅持する必要はあるか、国際連合憲章の趣旨と原則をまだ守る必要はあるかと問いたい。

留「これって、問題ですよねぇ。結局、日本は敗戦国の分際で、戦勝国にたてつくなって言ってるんでしょ」
高「それもそうだが、戦後秩序を自分たちは守る義務など無いと言っているんだ。第二次世界大戦後の世界秩序は、あの大きな犠牲のあと世界が作り上げたものだ。そのなかに、むろんに本牧見込まれている。中国はその後国際舞台に登場してきて、最初はおとなしく振る舞い日本や世界から大きな支援を受けて力を蓄えた。力を蓄えたなら、自分たちが構築に参加していない世界秩序など守る気は無いと公言したわけだ」
留「結局、力が有れば何でも出来るしする権利があると信ずるのが中国人なんでしょうね」
高「だから、彼らがその力で世界を変えようとするなら、力で押さえつけなければならない。対話や協議は力を背景にして行わなければ中国をテーブルに着かせることは出来ないし、妥協も譲歩も一切しない相手には、交渉も成り立たない」
留「ブログ主が言ってましたよ。外交とは力を背景にしなければ成り立たない。特に中国相手ではなおさらであり、中国の暴走を押さえるには、圧倒的な力で中国を消滅させるだけの能力を持たなければ、中国は一切妥協も譲歩もしない。それでないと、国内的に権威を保てないからだ」
留「こんな奴を日本は相手にして居るんですねぇ。

あれ、女房からメールだ。ブログ主に逢ったそうですよ」
高「おや、どこで。ブログ主は最近どうしたのかさっぱり更新しないから、もう飽きてやめたのかと思っていたよ」
留「駅前でばったりあったそうです。これからちょっと打ち合わせに行くって言ってたそうですよ。最近ブログ更新をしていませんね、って女房が言ったら、儲からない仕事が立て込んでちょっと大変なんだ、自分がブログ更新を出来ない間、高雄爺さんと留瀬君によろしく頼むって、言ってたそうです」
高「おやおや、相変わらず無責任な男だねぇ。でもまあ、じゃあ、近いうちにまたやろうか」

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