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案の定というかがっかりというか

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昨日紹介した件のブログに、ブログ主から私のコメントに対し反論があったのでご紹介する。

赤文字は引用
なお、文中の緑文字は引用文の中の私の原発言。

誰かの妄想・はてな版


典型的、あるいは古典的な否認論




内容的にあまりも古典的な否認論であるものの真摯に対応しようと思っていたのですが、1日明けた後の彼は中傷・挑発的ととれるコメントをしてきましたので、こちらもそれなりに対応します。

何を以て中傷・挑発的ととらえるかどうかは当人の「感想という以上の意味は見出せません。」それなりの対応が、私の感想ではこじつけ、揚げ足取り、話題ずらし、最後に罵倒に思えが、まあ、だからといってエスカレートする愚は避ける。

橋下発言に抗議をするために来たはずの元慰安婦達が面会を一方的にドタキャンしたのは、中山議員の言うように真実がばれることを畏れたからとしか考えられませんね。

立て続けに同じ内容を投稿してきています。同じ内容のコメントをあちこちに投稿するのはスパム行為と区別つかないのでやめてほしいんですけどね。

記事の投稿から反映までタイムラグがあり、手続き状のミスで多重投稿した旨はきちんと説明し、謝罪しているのだが、荒らしだスパムだ勘弁ならんと、おっしゃるのだろうかとは私の感想。わかりやすい人だと思うのも私の感想。

さて

2013/05/30 09:34に京葉淳也氏から同調するコメントをもらうと気をよくしたのか、態度がやや挑発的に変わっています。この辺わかりやすい人だなと思います。

中山議員の言うように真実がばれることを畏れたからとしか考えられませんね。

中山議員の言うように真実がばれることを畏れたからとしか考えられませんね。この部分は何ら根拠なく、たかおじさん氏が他者の心中を推し量っているに過ぎませんので、たかおじさん氏の感想という以上の意味は見出せません。

中山氏が言っているのは

「「橋下氏に強制連行の中身を鋭く追及されるのをおそれたか?化けの皮がはがれるところだったのに残念」」

資料は文末

および池田信夫氏もつぎのように言っている。

「田渕記者の信じる慰安婦の「証言」は、みんなこんなものだ。このように二転三転し、歴史的事実と矛盾する「証言」をいくら集めても、証拠能力はゼロである。今回、彼らが橋下氏との面会をドタキャンしたのも、事前の市当局との話し合いの中で反対尋問に耐えられないと支援団体が判断したためだろう。」

資料は文末

べつに私だけがそう思っているわけではないが、とはいえ中山氏や池田氏がそう言うからそうに違いないと私は言っているわけではない。様々な状況から両氏の発言にあるように、私もそう思うと言うだけ。

そもそもこのようなブログは、様々な資料を自分なりにまとめ、自分の考えを書く物。したがって「たかおじさん氏の感想」であることに何か支障があるのだろうか。ただし、単にそう思ったというだけではなく、私はなぜそう思ったかを根拠を上げて説明しており、その結果としての感想を書いている。それが問題だというなら、件のブログ主は何をブログで言いたいのだろう。まあ、たんに元記事をコピーして勝手にタイトルを付けただけだとおっしゃっているので、コピー引用した内容には自分で作ったタイトルを付けた責任も持たないと言うことらしい。

ちなみに私の感想を述べると、そのようには考えません。

おや?感想を述べている。

まとめると、たかおじさん氏に確認したいのは、

・朝鮮人女性だけで20万人連行したという説のソースの提示

・朝鮮軍に所属していた朝鮮人兵士の数(時期別)の提示

・「故朴正煕氏が日本軍の中で出世していた」説のソースの提示

・「20万人の女性を護るためには、数百万人規模の暴動が起きて数万人も殺されたはずです」と考える根拠を、敗戦後の日本で女性を守るための暴動で数万人が殺されていないことを踏まえて提示


1)朝鮮人女性だけで20万人連行したという説のソース

20万人の朝鮮人を強制連行したとの主張は方々で見られるが、最もわかりやすい例として件の慰安婦の碑の画像を示した。ここには20万人が韓国人だとは書いていないとのこと。文章とは、誰が書いたか、なぜ書いたか、いつ書いたか、読み手は誰を想定しているか、その状況はどうだったかを全て勘案して意味をくみ取る能力が求められる。理解力、思考力とはそのような能力を持っていてこそ正常に働く。

では件の碑の文章はどうなのか。日本軍による強制連行の罪を第三者であるアメリカ人に読ませるために書いた文章であり、彼らが韓国人女性を日本軍が強制的に連行したとの意味で書いたことは、今それが日本国内で問題になっているとおり。

実際は慰安婦には半数以上の日本女性が居るが、ではこの碑に、半数以上の日本人が含まれていると明記していないのは、あくまで20万以上の韓国人女性が強制連行されたとの印象操作が目的と取るべきだろう。

本当に事実を彼らが碑に書くなら、多くの日本人慰安婦と共に、と書くべきではないのか。とうぜんそのような事実を書く意志など彼等にはなく、読んだ人間に20万以上の韓国人女性、少女達が強制的に連行されたと思いこむように印象操作をしている、だからこそ、第三者である米国人を対象に、Koreanと入れずに碑文を書いた。これは単に私の感想ではない。

国会でも韓国が20万以上の韓国人女性を強制連行したと言っているのは遺憾だとの発言がある。(自分で調べてみればよい)それにたいし、何でもかんでも噛みつく韓国メディアは、そんなことは言っていないなどとの反論が一切無い。

ついでに。この質疑応答は、ようするに一地方の市長である橋下氏が米軍に向かって何とかかんとか言ったがべつに取るに足らないことであり、国家間レベルのコメントはではない、ということ。

安倍総理も、橋下氏とは日本の意向とは無関係と最初に言っており、立場上アメリカが国家間の問題にしないと言っているだけのことなんですがね。で、何が問題なんですかね。アメリカ様がおっしゃるから、橋下氏はまちがっているとでも?橋下発言は事実の指摘をしただけ。ただ、その指摘が偏っており、あの慰安婦が唯の売春婦だったにもかかわらず、売春婦達に申し訳ないなどと言うから滑っているわけで、発言そのものより、その保身第一の姿勢が私や同調者達の批判を買って居るんですが、アメリカ様がおっしゃるから橋下氏はペケですか?

私は「ハシモト?取るに足らない存在だ、的な話」とタイトルをつけただけで中身はアメリカ報道官の会見のやり取りママ提示しているだけなのに、よくここまで言ってもいないことを邪推できるものだな、と感心します。一体、何と戦っているんですかね。

ブログ主の無責任さを追求したのであり、その理由は後述するので繰り返さないが、コピペしただけだ、勝手にタイトルを付けただけだということなら、それに対する責任など言われる理由はないと言うことらしい。

4000千倍も誣告罪が日本より多い韓国の言うことなどはなから信用できないので、客観的な一次資料をお願いします。

「4000千倍」って・・・。その根拠の提示もお願いします。ちなみに4000千倍=400万倍ですが、それがたかおじさんの主張でいいんですよね?

これを揚げ足取りという。実際に私が示した根拠、呉善花氏の著書などを確認してからいうべきだろう。件のブログのコメントは修正削除が出来ない以上、タイプミスはそのままになるだろうし、その根拠を示しているのだからあえて修正もしなかっただけ。もし、疑問なら、呉善花氏の本で確かめるか(この文章については恐らくネットで見つけられると思うが)、私に普通に確認すればよい。

ちなみに韓国で偽証が多いことは韓国でも問題になっており、さまざまな韓国メディアでも嘆いている。またこれの根拠かな?

2)・朝鮮軍に所属していた朝鮮人兵士の数(時期別)の提示

はてさて、当時の朝鮮は併合の結果日本の一部であり植民地ではない。国家の安全を担う軍隊に大勢の朝鮮人が居たことは歴史上の事実であり、だからこそ靖国にも大勢の朝鮮名のまま合資されている朝鮮系(当時は日本人)将校が大勢居る。だからこそ、一部の韓国系市民から、靖国に朝鮮人をまつるなとのクレームが付いている。(これも常識なのでいちいちソースは付けないが、ググればいくらでも出てくる)。朝鮮人軍人が日本軍の中で出世したと言う事実から、尚多くの朝鮮兵が存在していたことも事実であり、これを否定するなら、そもそも件のブログ主には正常な思考の構成力がないと言わざるを得ない。

これは朝鮮人警官もおなじであり、人数の資料は見つけていないが、だから存在しなかったなどあり得ない。件のブログ主は、全てソースを示せという。本来自分で把握していなければならない常識を備えずに他者にソースを求める。これは意図的なのだとすれば、典型的な焦点ずらしに他ならない。

ここでの問題は、あくまで朝鮮人女性を日本軍が強制的に連行したのか、性奴隷にしたのかという韓国が繰り返し主張している事実が有ったのか無かったのかだ。慰安婦は存在した。強制連行、性奴隷の事実が最も大きな焦点だ。

3)・「故朴正煕氏が日本軍の中で出世していた」説のソースの提示

朴正煕氏が日本名は高木正雄として日本国籍のまま満州国の首都の新京で陸軍軍官学校、さらに日本の陸軍士官学校に留学したのは歴史上の事実であり、これにより貧しかった彼が教育を受けられたと日本に対する感謝の言葉を幾度となく述べている。このような事から彼が親日派だと糾弾され、それを否定するために朴槿恵氏がことさら反日姿勢を採るのは愚かなことだとは、私の感想だけではなく、日本では普通に語られていること。

ところで、朴正煕氏が本当は満州国軍所属であり、日本軍というのは嘘だというならそれも言いがかり。日本軍としての教育を受け、当時日本の事実上傀儡国であった満州軍書族であれば、事情はべつに変わらない。もしそれを問題にするなら、これも典型的な揚げ足取りだ。

4)・「20万人の女性を護るためには、数百万人規模の暴動が起きて数万人も殺されたはずです」と考える根拠を、敗戦後の日本で女性を守るための暴動で数万人が殺されていないことを踏まえて提示

本気で言っているのかちょっと疑わしいが、まあそう言うことだとして、橋下氏も言うように、従軍慰安婦は必要不可欠であり、アメリカが日本を占領した時も、慰安所を作るように日本に命じたのは事実。当時は売春は合法であり、終戦後生活に困窮した女性達、特に戦争未亡人達が応募したのは当然であって、そこに米国軍による強制連行、性奴隷という問題は生じていない。韓国では、かつて日本軍が強制連行した、性奴隷にしたと言いがかりを付けているのであり、終戦直後の日本におけるあくまで合法的な慰安所と同じと考える件のブログ主のおつむはなにかを主張出来るレベルではないだろう。

ちなみに朝鮮戦争時、米軍は韓国に命じて慰安所を作り大勢の女性が集められているが、当然ながらそのときも暴動は起きていない。むろん、そのときの女性達が、米国軍に強制連行されたニダ、性奴隷にされたニダ、アイゴーと訴えている事例は寡聞にして聞かない。生存者は、例のばあさん達よりも多いだろうと思われるが。

今世界中で強制送還される売春婦は韓国が一番多いとのことで、これも国の恥だと韓国メディアは嘆いている。30年後、この売春婦達は強制的に誘拐され性奴隷にされた、謝罪しる、補償しると言い出さないかどうかは興味の的だ。

したがって、

・「故朴正煕氏が日本軍の中で出世していた」説のソースの提示

・「20万人の女性を護るためには、数百万人規模の暴動が起きて数万人も殺されたはずです」と考える根拠を、敗戦後の日本で米軍の慰安婦にされた女性を守るための暴動で数万人が殺されていないことを踏まえて提示(日本ではあったと主張するならその根拠を提示)


これについては上記と重複するので割愛するが、基本知識を全くこのブログ主は持っていないのではないかとの感想を持った。だから、単に記事をコピペし、勝手なタイトルを付けて自分に責任はないと、言えるのだろう。ブログの記事に責任を持たないブログ主の想定がなかった。

ところで、これは件のブログに寄せた私のコメントに対して、付けられた反論と私の再反論だが、要約すると、強姦強盗が来て抵抗しないからと言って、それが当たり前ではないのか、当時の朝鮮で抵抗運動が無かったのも当然だ、との趣旨だが、これには驚いた。

http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20130529/1369841851#c

強姦強盗が家に押し入ってきて女性を強姦しようとしたとき、家族を護るために命がけで抵抗して、殺されるなどと言う事件は普通にある。自分が殺されたくないから抵抗しなかった人間は、恥ずかしくて言えないだろうが、当時の朝鮮人達はそれほど卑怯だったのか。

それも20万件以上有ったとするなら、暴動が全く記録されないほど、彼らは卑怯だったのか。

またばあさん達も自分たちを護るために戦った朝鮮人のことは言っていない。むろん、これから言い出すかも知れないが。で、20万件の強制連行が一瞬に起きたのでなければ、最初の事件を聞いた朝鮮人達は女性達を隠したり、集団で抗議するだろう。

その記録もない。

件のブログだけではないが、強制連行があったとする連中の反論には整合性が無く、単に妄想だぁ、と言うだけ。

人のブログでコメントを垂れ流しながら自分のブログに来いとは勝手だと言うのもあるが、要するに他の土俵で議論する能力がないだけのことだろう。同好の士だけでぐちゃぐちゃ言いたいだけのブログなのだろうか。

たかおじさん氏は最初に「真正面から貴ブログの主張に反論するコメントでも、きちんと載せてくれますか?」*3と聞いてきましたが、そもそも私が主張していないことを勝手に前提にしていますので、まずたかおじさん氏が持ち出した前提の根拠を提示することを要求します。

だから無責任だというわけだ。勝手に他者の記事を切り取りコピペして、勝手にタイトルを付けて、自分は何も主張していないとおっしゃる。コピペした時点ですでに、責任はとらなくちゃね。

これでよろしいかな。まあ、こちらの要求は一切無視されているが。20万人が強制連行され、誰も抵抗しなかったのが、普通の、見下げ果てた卑怯者以外にはあり得ないという普通の感覚が通用しないなら、まあ期待は出来ないが。

ああ、上記4つの確認事項から逃げても結構ですよ。それもあなたの自由です。


「20万人も慰安婦として強制連行されたなら朝鮮人が暴動を起こしたはず」と考える人は、7万人が米軍慰安婦として差し出された日本人が暴動を起こした証拠を提示すべき

朝鮮人だけで20万人が慰安婦として連行されたと、まあ一般的とは言えない説を主張した挙句、

ちなみに、慰安婦問題を矮小化したい御仁がよく持ち出す説に、“米軍だって戦後日本人慰安婦を利用した”というものがあります。直近では、橋下市長がプロパガンダに利用したので知ってる人も多いでしょう。敗戦直後に占領軍向け慰安婦とされた女性は7万人に上るといわれます。

よほどこの根拠にこだわっておられるようだが、これが自爆であることは前述したとおり。

主張する人はこれに答えなければ信用を失うでしょう。

失うだけの信用があれば、の話ですが。


信用とは、人の評価による物。お花畑に信用されるようでは私も心外なので、ほんとうに整合的に事実を調べ(本当に件のブログ主は事実資料の集積が全く為されていない)私の主張を判断してくれる人が信用してくれればうれしい。むろん、その人達が全て私の意見に同調するわけではないだろうが、まともに論争出来る相手という意味。

ところで、前述の、ばあさんドタキャン事情はべつに私だけの思いこみでは無いという例。

「橋下氏の追及恐れたか」 中山議員、慰安婦面会中止で


 日本維新の会の中山成彬衆院議員が24日、自身のツイッターに、旧日本軍の「慰安婦」だった韓国女性と橋下徹共同代表の面談が中止になったことについて、「橋下氏に強制連行の中身を鋭く追及されるのをおそれたか?化けの皮がはがれるところだったのに残念」と投稿した。

 中山氏は「(慰安婦の)支援団体側は政治利用される心配もあると説明しているが、面談を申し入れてきたのもこれまで政治利用してきたのも先方側だった」とも記した。





ばあさん達の証言が二転三転し、まったく矛盾だらけだけれど、お花畑は、ばあさん達の記憶が喩え曖昧でも言っているのは事実だ、信じろと言っているわけだ。件のブログでも年齢に対し証明されなくともばあさんの言うことは信じろとのたまっている。

下記は矛盾の一例だが、本文は省略。

自称「慰安婦」の矛盾だらけの証言

この手の強制連行、性奴隷あったあった主張連中のコメントに多いのは、「否定する奴は妄想」の一言。

上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません

続きを読む »

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強制連行された慰安婦の数

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前回のエントリーで紹介した

誰かの妄想・はてな版

5/29日付けエントリー

ハシモト?取るに足らない存在だ、的な話

にコメントをしておいた。いろいろ反応が返ってきているが、当初から全く無意味な罵倒が返ってきている。ここのコメント欄は承認制ではないし、普通の常識でコメントしている人も大勢居るので、従軍慰安婦強制連行主張ブログでもまともな方だと思うから、ここで採り上げた。まともでないところは反論コメントを一切受け付けない。

下記はNo.7あたりのコメント。ただし、コメント反映のタイミングから、多重投稿をしてしまった。

「赤猫さん
浜かもめさん

>「当時20万名ほどの韓国人女性を日本軍が強制連行し、性奴隷にした」って誰が主張しているのですか?公的なソース付きで提示してください。

ニュージャージー州パリセイズ・パーク市の公立図書館およびニューヨーク州ナッソー郡アイゼンハワー・パーク内に韓国人団体自ら建てた慰安婦の碑があります。その碑文に" In memory of the more than 200,000 women and girls who were abducted by the armed forces of the government of Imperial Japan." とありますよ。それは画像検索で慰安婦で探せばいくつでも見つかります。

さて、仮に200,000名じゃないとして、何名なら、家族の女性を朝鮮人が護るための暴動を起こさなかった人数として納得できるんですか?

いずれにせよ、当時客観的な暴動の記録があるならぜひ一次資料で示してください。記録が無くてもあったはずだ、では通りませんよ。」

上記の慰安婦の碑の画像は、例えば

慰安婦の碑


画像:慰安婦の碑

など、画像検索で多数ヒットする。白の囲みは私による物

何処の国の新聞か

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橋下大阪市長が海外特派員の前で色々説明した件につき、本人がどう思っていたかはともかく、結果としてアメリカはアンフェアだ、韓国には謝罪するという結論になってしまったようだ。まず、韓国に対する謝罪、売春婦に対する謝罪などをしてしまったために、結局謝った癖にいろいろ言い訳をしていると宣伝されてしまっているようで、結果として危惧していたとおりだ。ただ、従軍慰安婦が必要だったという主張自体は直接の反論と言うより、日本ばかりに責任を負わせても事態は変わらないとの論評もあるようで、それのみ何とかましだったといえるだろう。

結局橋下氏は殆ど何も考えずに慰安婦発言をし、思いの外問題になってあわてて色々画策した結果がこういう事なのだ。保身のみが最重要で後の影響は考えていないようだ。つまり、政治家としての資質は無いと言わざるを得ない。

日本政府は、タイミングの問題、またアメリカとの関係問題もあり、当然ながら橋下氏とは距離を置くし、米国政府も一地方政治家の発言として、日本政府とは切り離しているようだ。そうでなければ双方にとって都合が悪い。

いくら正論でも、橋下氏は主張すべきを主張せずごく一部の正論だけを押し通すからこういう事になる。覚悟がないのだ。中山氏はもっと単刀直入に韓国の主張を切り捨てているが、検証をしているので、韓国からの攻撃対象になっていない。

つまり、一番ふらついている橋下氏が攻撃対象になっただけのことだ。

さて、件の売春婦ばあさん達の嘘をそのまま採り上げ日本を告発している新聞がある。韓国メディアではない。歴とした日本の新聞であり、その名を沖縄タイムスという。

赤文字は引用

社説[元「慰安婦」証言]「私の存在が証拠です」

 尊厳が傷つけられた過酷な体験を当事者自らが証言する言葉の意味は重い。

それは、本当の被害者であることが証明された場合に限る。犯罪者の場合、嘘をつくのは常套手段であり、時に被害者を装うのは良く知られた事実だ。そのため、誣告罪(虚偽申告罪)、つまり無実と知った上で誰かを告発する罪はかなり重く罰せられる。まして、韓国人(概念の韓国人)は息をするように嘘をつく。呉善花氏の著書「韓国 論理崩壊(本書120p)」によれば、韓国では、世界ランキングも韓国の詐欺発生件数はトップクラス、偽証罪で起訴された件数を人口比で比較すると、韓国は日本の671倍、法廷での誣告罪は日本の4151倍だ。その事実をこの報道は全く無視し、被害者だと言うからその言葉は真実だと言っている。これが真実を伝える使命を持っているはずの新聞社、沖縄タイムスの姿勢なのだ。

この元売春婦(現役かも知れないが)の言葉自体に矛盾があるのだが、その検証など最初からするつもりはないらしい。

 金さんは14歳のころ、旧日本軍に「軍服を作るために日本へ行く」と日本統治下の韓国から連行された。アジア各地の前線を転々とし、8年間、「慰安婦」を強いられた。

金福童87才は14才から日本軍に連行され8年間アジア戦線を転々として慰安婦をさせられていたと言うが、14才時1940年まだ太平洋戦争は始まっていなかったのに、アジア戦線とはどこのことか。日本がそのころ戦争をしていたのは中国においてであり、アジア各地に転戦していたわけではない。

8年後1948年は終戦3年後だ。終戦後も、終戦時消滅していたはずの日本軍は3年間も彼女を性奴隷として拘束していたのか。しかし、この沖縄タイムスにとってそんなことはどうでも良い、とにかく日本が悪いとの信念に凝り固まっている。

 橋下氏が強制連行の証拠はない、と繰り返していることに「血の涙がにじむ経験をした本人がいるのに、どうして証拠がないと言えるのか。私がここに生きている。それ以上の証拠がいったいどこにあるのか」と批判した。

これが証拠になるならこの世に偽証罪も誣告罪も必要はない。告発者の言葉のみが真実で、それに対する反論は全て嘘というのが、遵法で成立する近代社会に受け入れられるはずがないだろう。韓国は、嘘で凝り固まった国であり、韓国では、日本に対する侮辱、罵詈罵倒は全て受け入れられそのためにはどんな嘘でも検証されない。そして、沖縄タイムスが正に韓国メディアそのものなのだ。

 日本政府は1993年の河野洋平官房長官談話で「お詫(わ)びと反省」を表明。「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと旧日本軍の関与と強制性を認めている。

この河野談話がそもそもの発端と言っていい。この垢之酔屁氏は、真性の愚か者というか、確信的な売国の徒である。彼は未だに自らの発言を主調し続けているが、その根拠を証したことがない。日本が自らの罪を認めないのが間違いだと、韓国を訪れて言っている。中国に利用されているルーピー鳩の同族と言っていい。

むろん、自分の信念で、かつて日本軍が朝鮮人を強制的に性奴隷にしたのだとの確証を得たのならそれを積極的に示すべきではないのか。その上で、日本はこのような破廉恥な罪を犯したのだから潔く認めるべきだと言うなら、たとえその確証なる物が間違っていようと、その姿勢は評価する。評価した上で、なぜその確証が間違っているかを指摘する。

が、彼にはその姿勢が全くない。事実の検証をせずに日本を糾弾しているのだから、そして、韓国に渡ってそれを行っているのだから、確信犯的売国の徒というわけだ。むろん、政治家としての河野談話なら、つまり立場上あのときは本当のことを言えなかったというなら、それもあり得るかも知れないが、今フリーハンドで、ただ、過去に自民の有力者であったという実績を韓国に利用されそのために事実にたいする目をつぶり、反論に耳をふさぐなら、その罪は極めて大きく、極めて破廉恥だということだ。

確証があって日本を糾弾するなら、喩え間違っていても河野氏をこれほどまでに軽蔑することはない。

 だが、第1次安倍内閣は2007年、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」との政府答弁書を閣議決定している。橋下氏の強制連行はなかったとの発言はこれに基づくものだ。

強制連行の証拠がなかったと表明したのは、第一次安倍内閣の決定より10年前の、橋本内閣におけるものがある。(後述)が、安倍内閣にしても橋本内閣にしても、積極的に強制連行をした記録はないと言っているだけだ。それに対し、韓国は無かったことを証明しろと悪魔の証明を求め、さらにそれに対し日本は慰安婦自体は苦しめた、謝罪すると言っているのだ。

これは悪魔の証明ではない。いわばアリバイ証明と同じ、Aが成り立つなら、Bも必ず成り立つ、しかし、Bが成り立っていなければAは成り立ち得ないと言う証明方法だ。20万人もの韓国人女性が強制的に連行され性奴隷にされたなら、彼女たちを護るべく、夫、親、息子、兄弟達が命がけで逆らうだろう。それこそ20万の連行があったなら、100万人以上の暴動があり、すくなくとも数万人の韓国人が殺されたはずだ。が、その事実は一切記録されていない。

それなら、強制連行もなかったのだ。しかし、韓国側はもちろん、日本の良心的売国日本人達(河野氏を含む)もそして日本政府さえも触れていない。せめて真実を報道する義務を持っているはずのメディアが言及しても良いはずだが、聞いたことも見たこともない。

 そもそも強制かどうかに関係なく、公党の代表が現在の時点に立って「当時は必要だった」と公言すること自体許されないことだ。

「強制かどうかに関係がない」とはどういう事か。正にその点が問題なのだろう。慰安婦が居たことは強制連行否定派も認めている。私も認めている。なにしろ必要不可欠だったからだ。だが、それが日本軍による強制連行、性奴隷だったかどうかが問題のはずなのに、それは関係がないとこの沖縄タイムスは言う。では、何が問題なのか。

日本が罪を認め、反省し、謝罪し、補償しないことが問題だということだ。


 当事者の証言は証拠である。史資料と比べ価値が低いわけではない。オーラル・ヒストリー(口述史資料)を重要視する学会の動向を見れば明らかだ。

 沖縄戦における「集団自決(強制集団死)」訴訟で、司法側が住民のオーラル・ヒストリーを証拠として採用したことともつながる。


確かに証言も証拠になりうるが、その裏付けが取れない場合、あるいは証言に矛盾がある場合は証拠として採用されないのは常識であり、この売春婦だった(今でもそうかも知れないが)ばあさん達の証言には様々な矛盾がある。ここで採り上げられている金福童以外にも名乗り出てきた自称慰安婦達は、その証言が二転三転している。そして証言が変わるたびに矛盾が積み重なっている。

 慰安婦問題が沈黙から告発へと大転換したのは1991年だった。故金学順(キムハクスン)さんら韓国人元「慰安婦」3人が初めて、日本政府を相手に謝罪と個人補償を求める裁判を東京地裁に起こしてからである。戦時の性暴力が問われることになった。

この裁判の結果は、原告の証言は事実と認められるが、補償は認めないと言う物だった。が、ここでも証言のみが採り上げられ、客観的な事実の検証はされなかった。

 橋下氏のような発言は、国際社会から見れば、日本は、正面から慰安婦問題に取り組んでこなかった、と受け止められるに違いない。

それは韓国の願望であり、沖縄タイムスは韓国の代弁をしているに過ぎない。確かに橋下氏の発言は下手な謝罪を含み、主張も偏っている。が、内容自体は事実だ。単に事実だと主張しているのではなく、今私たちの目の前にある事実だ。だからこそ、日本国内で話題になり、橋下氏が強制連行がなかった証拠を挙げて反論することを畏れたばあさん達が、自分たちで押し掛けてきたにもかかわらず一方的に面会をドタキャンした以外の理由があるだろうか。

 維新の会の西村真悟衆院議員は17日の党代議士会で「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」と発言した。有権者から選ばれた政治家がこのような低劣な発言をしたことに驚きを禁じ得ない。除名処分にするのは当然である。

慰安婦問題の真実を伝えようと、韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会は来月初めまで各地で証言集会を開く。金さんはその一環として来沖した。同じく韓国人元「慰安婦」の吉元玉(キルウォンオク)さん(84)も来日しており、2人は24日に橋下氏と面会する。


そもそも「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」との名前自体が嘘に満ちている。挺身隊は労働奉仕をした女性達のことであり、慰安婦とは全く関係がない。それはすでに歴史の事実だが、臆面もなくこの名称を使い、挺身隊が強制連行された性奴隷たちだと言い続けている。こんなうそつき共の何が信用できるのか。嘘を暴かれるおそれが出てきたからこそ、面会をキャンセルし(最初から面会する気があったかどうかも怪しい。ふらついている橋下氏だから、橋下氏から面会を拒絶するだろうと考えていたのではないのか)、橋下氏の反論の及ばないところで一方的に日本を侮辱し続けているのだ。

 慰安婦問題は決して過去の話ではない。私たちが向き合い、克服しなければならない現在の問題である。

そうだ、慰安婦問題は現在の韓国の問題だ。西村氏が言うまでもなく、韓国売春婦は日本にうじゃうじゃ居る。ネットを見ればその広告であふれている。日本だけではない。世界中で中国売春婦と並んで最も多いのは韓国売春婦ではないか。

上述した橋本内閣の決定については、つぎのリンクが未だ生きている。

「強制連行資料なし」橋本内閣で既に決定 慰安婦問題

本文略

さて、日本は言論自由の国であり、私のブログも存在しているように、日本を貶め売春婦は強制連行されたと書き続けるブログは腐るほどある。ちょっと目に付いた一つが下記だが、内容は著作権などもあるのでもし興味があるならアクセスしてみていただきたい。(ブログアクセス増加の手助けをしてしまったかな)

誰かの妄想・はてな版

2012-06-19
「内地の公娼とどう違うのか?」とか真摯に疑問に思う人はまず吉見氏の「従軍慰安婦」を読むべき

とのエントリーに対し、つぎのような書き込みをしてみた。もう十日も前のエントリーだし、コメント自体90にも及ぶが、どのような反論があるか、無視されるか見てみたい。

「橋下発言に抗議をするために来たはずの元慰安婦達が面会を一方的にドタキャンしたのは、中山議員の言うように真実がばれることを畏れたからとしか考えられませんね。いろいろ、証言などがあっても、当時20万名ほどの韓国人女性を日本軍が強制連行し、性奴隷にしたとの事ですが、当時の在朝鮮日本軍には多数の朝鮮人兵士が居たし(故朴正煕氏が日本軍の中で出世していたなど、多くの朝鮮人軍人が靖国にまつられているのもご存じの通り)朝鮮人の警察官も大勢居たのに、どうして当時の朝鮮人達は、妻、母、娘、姉、妹などが強制的に連行され、性奴隷にした日本軍に対し暴動を起こさなかったんでしょうかね。20万人の女性を護るためには、数百万人規模の暴動が起きて数万人も殺されたはずですが、まったくその記録が示されたことがないのはどうしてですかね。当時の朝鮮人は女性達を見殺しにしたんでしょうか。」

もし上記のブログ主からいや当時の暴動はすさまじく、何万人もの朝鮮人が殺されたとの一次資料を示されたら、それが事実かどうか私も裏を取るつもり。また、みなさんの中で、そんな資料なら無数にあるが、私がそれを知らない、あるいは無視しているだけだとおっしゃる方がいらっしゃったら、その資料付きで是非コメントをいただきたい。永年待ち望んでいる資料だからだ。ただ、これからその資料を作る、というならご勘弁願いたい。噂も単なる被害者の証言、例えば自分の母親は、日本軍に連行され自分が生まれる前に虐殺された、自分の親父も反日暴動で自分が生まれる3年前に殺された、などのたぐいは願い下げだ。

崩壊加速中国

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留瀬「いやぁ、このところ、ブログ主が飛ばしていますね」
高雄爺「ちょっと、一段落したのと、韓国の在り方があまりに目に余るからだろうね」
留「ああ、そうですね。韓国はもう到底引き返せない処に行ってしまっているみたいだし」
高「反日ならどんな嘘でも矛盾でも通る韓国社会が、そのために一番犠牲にしているのは社会の自由だ。日本では良心的売国日本人が竹島に上陸して、竹島は韓国領だと叫んでも、馬鹿な奴らだと言われるくらいで、べつに社会的に抹殺される訳じゃない。韓国では、竹島は日本領だと主張すればまず袋だたきに会う」
留「そういやぁ、中央日報のコラムで、原爆は神の懲罰だと書いた件かなり、日本では憤りが広がっていますね。国家の品格自体の次元が違うんでしょうね」
高「韓国メディアは明らかに嘘、ねつ造と分かっている資料でも平気で引用するし、それを指摘されても無視し、訂正撤回をしない。罵倒が目的であって、事実の究明など最初から念頭にないんだ。それでは報道機関としての役割など最初から放棄しているだろう」
留「赤非並み、中国メディア並みと言うことですね」
高「まあ、韓国は実際もう望みがない。ブログ主が言っているように、その原因は、経済や技術、地理的要因、などではなく彼らのメンタリティだ。失敗の原因を全て日本に転嫁して見ない振りをする国に、チャンスなど無いよ。だからだね」
留「だから・・・何です?」
高「韓国は大国の中で生きて行くためにどうしても事大するしかなかったんだ、って言うだろう。でも同じような国なら何処にでもある。が韓国は属国にはされてもけっして対等には扱われなかった。それは、韓国の卑劣な裏切り者体質をどの国も知っていたから、まったく信用しなかったからだろう。今でも、事大されている中国が世界で一番嫌いなのは韓国だというデータもある」
留「あ、あるある。中国のブログなんかでも韓国は病気だ、どうでも良い。日本は憎いが、見習うべき点はあるみたいな記事が多いですね」
高「そんな中国のブログやBBSだって、所詮政府がコントロールしているんだが、それでも韓国に対しては厳しいみたいだね。気持ちはよく分かるよ」
留「確かに自画自賛以外に韓国がすばらしいという他国の言葉は聞きませんねぇ」
高「それに、日本は滅多に言い返さないから、今回の原爆は神の懲罰発言も、今になって形ばかりいいわけをしたに過ぎない。日本人の怒りが激しく、それが海外にも広がるのを畏れたんじゃないのかな。あ、例によって赤文字は引用だからね」

執筆の韓国紙論説委員が「遺憾の意」

韓国紙、中央日報が、広島、長崎への原爆投下は「神の懲罰」と主張するコラムを掲載した問題で、コラムを執筆した金●(=王へんににてんしんにゅうの進)論説委員は27日付の同紙で「(自分が本来伝えようとした)趣旨と異なり、日本の原爆犠牲者と遺族を含め、心に傷を負われた方々に遺憾の意を表します」と表明した。

 金氏が毎週担当しているコラムの末尾にコメントを掲載した。


留「なるほど、これじゃ単に思い違いをされたので残念である、と言っているだけですね。謝罪にも何もなっていない」
高「それも、きちんと書いたんじゃなく、他のコラムのついでにちょっと付け加えただけだ。いちおう遺憾の意を示したから、文句を言うな、と言うことかな」
留「女性をレイプしておいて、好きだという気持ちを誤解された、と言っているようなものですよ」
高「そして、中央日報も韓国政府もオレは知らない、個人の見解だと言うだけ。他の朝鮮メディアも全くスルーしている。腐りきったゴミのことなど言いたくはないが、黙っていると声のでかい方が真実だという国際感覚では、言い訳しない、抗議しない日本が引け目を感じているからだと思うしね」

留「ブログ主も、ゴミの話ばかりはしていられない、中国もひどいと言ってますよ」
高「ああ、そうそう、次のような記事も今ではアジアだけじゃなく、ヨーロッパでも言われ始めている。ただ、今経済不振のヨーロッパは中国頼みだから、政府レベルでの批判は余り聞かないがね。メルケル政権なんか今中国に対する批判は全くしないんじゃないかな。日本のアベノミクスなんかには文句を付けていたけれど、国際的な同意を得られなくて滑っている」
留「中国はここでも後から出てくるように、もうかなりせっぱ詰まっていて、それは何も真実を伝えられていない人民達にも伝わっているようですよ。習金平氏は単に日本叩きだけじゃ格好が付かなくなって、中華民族の夢の再興てな話を持ち出したようです」

習政権が唱える「中国の夢」、現実は「悪夢」に直面=英国報道

  英国公共放送のBBCは中国語サイトで13日、香港紙「南華早報」の編集長を務めたこともあるジョナサン・フェンビー氏の文章を「中国の夢、現実は悪夢になやまされる」との見出しで紹介した。習近平新政権は「国家の富強」を筆頭とする「中国の夢の実現」を唱えているが、同文章は中国人が現実に直面している社会のさまざまな問題の解決の方が重要と主張した。

高「本当に、日本叩きだけでは格好が付かなくなったんじゃないか。実際はどうか知らないがね、とにかく中国は昔の輝きを取り戻すべきだと訴えることで、人民の力を集めようと言うことらしいよ」
留「出来るんですか、そんなこと」
高「無理無理、こんな事言ってるようじゃ到底無理だ」
留「理想を掲げるのは良いことじゃないですか。安倍総理だって、強い日本を取り戻すって言ってますよ」
高「強さの意味が違う。中国では、強さとは他を従える、自分を押し通すという意味だ。だから、中国が世界で嫌われるのは力がないからだ、アメリカに押されるのは力がないからだ、周辺国が逆らうのは力がないからだと考える。力さえあれば、誰も中国に文句を言わなくなる。一方、日本が取り戻すべき力とは、一流の国ということだろうね。技術にしても文化にしても民度にしても、日本が自画自賛しなくとも他国が日本を無視できない、あるいは日本が強いなくとも日本を認めてくれるほどの力だと解釈したい。まあ、実際はかなりの部分でそうなっているとは思うが、日本人がおごり高ぶることなく自信を持てる様になる事じゃないかな」
留「ただ、日本が自分でそう思っても、その日本を力で押さえつけようとする国はあるでしょう」
高「あるさ。だから、物理的な力しか通用しない国も世界にはたくさんある。というより、大半の国だそうだよ。だから、そのような国に対する備えとして、物理的な力を持つことも当然必要だ。が、その力を、多国を従え押さえつけるために使うか、そのようにさせないために使うかの力じゃないの」

  中国の政治については「民主主義ではない」と指摘した上で、「巨大な変化が発生している。個人の自由度が毛沢東時代よりも大きくなった。さらに、人々はますます、自分の声を聞き届けてほしいと求めるようになった」との見方を示した。

高「中国の言う力は、政府に人民を従わせるためにも使われてきた。が、そうすればそうするほど、人民はそれに逆らうようになるだろう。特に、中国人は力による支配を受けてきたから、自分が力を持てば他を従えられると当然思う。そうすれば、政府に対しても力で逆らうすべがあるならそれを使うだろうよ」
留「確かに、昔は圧倒的な力で押さえつけられてきたけれど、今は人民も金を持ってきたし知恵を付けてきましたからね、いくら政府が締め付けてもそれが効かなくなってくるわけですね。そうなると、今度は人民に、みんなで協力して中国を絶対的な力のある国にして世界を従えようと言うことを言い出したわけでしょ。でも、あいにく人民にとって国が強くなっても自分の生活が良くなる訳じゃない。国のことなどどうでも、自分が楽をする方が先決ですからね。何千年もそうやって生きてきたんだし」
高「うん、だから、習金平氏の語る夢など、自分さえよければと思う人民には通用しない。第一人民は、政府が人民のために働くなど全く信用していないよ。だから、習金平氏の夢の実現など、到底無理なんだ」

 フェンビー氏は、中国の指導者が直面している困難や、多くの問題の根本的原因は、中国の制度自身にあると主張した。

留「日本では、中国が民主化すれば中国も変わると期待している人が大勢居ますよ」
高「だが、民主主義とは、一人一人が己だけの利益を考える集団には不可能だ。制度の問題とは、結局は中国が民主化しない限り解決しない問題と言うことだろうが、まちがっている」
留「えっ、間違っていますか?」
高「今、民主化している国がそうなるためにどれだけの時間をかけたか理解しているかね。何百年も血を流してやっと到達している。アメリカは、その文化を持ってきたから建国当時から民主主義と言われているが、実際は女性の参政権なども世界では遅いほうだし、有色人種の人権なども、形だけでも護られるようになったのはほんの40年ほど前からだし、いまだに完成していない。なにしろ、ロビー活動で政治が動かされ、どんなに人が殺されても銃規制一つ出来ない国が本当の民主主義と言えるのかね。本当の民主主義であれほど資産格差が広がるかね」
留「なるほどねぇ。そう言う意味では、西欧も明らかに階級社会だし、建前上は平等でも、民主主義とは言い難いなぁ」
高「日本も理想的な民主主義ではない。問題はたくさんあるが、決して戦争に負けて民主化したわけではない。江戸時代から、ある意味民主主義でもあったんだ。国民の教育レベルが非常に高く、封建制度の中での民主主義は発展しつつあったんだ。まあ、完成した民主主義など存在しないが、日本流の民主主義はむしろ西欧よりも早くから出来ていたと思うよ」
留「ブログ主が言ってますね、そのことは」
高「だから、民主主義の経験がない中国が民主化するには数百年かかるよ。まあ、最低、100年、三代はかかるだろうけれど、世界はそんな中国を待ってはいない。だから、中国にはチャンスがない」
留「確かにねぇ。ブログ主も言っていたけれど、ロシアが民主化するかと言われながら、結局はそれが出来ずに強権国家になりつつあるし、韓国もあれは決して民主化された国などとは言えない、なぜなら国民が政府を信用していないし政治そのものを信用していないって」
高「ああ、そうかい。ブログ主もあたしが教えた事をきちんと理解しているようだ」


 習主席は「中国の夢」について、「中華民族の偉大な復興」、「夢の実現には国家の富強、民族の振興、人民の幸福を達成せねばならない」と説明したが、具体的な政策との関係は、まだよく分らない。(編集担当:如月隼人)

高「習金平氏も、自分で言っていながらそんな言葉を信じてはいないよ。なにしろあの中国でライバルをけ落とし、トップの腰巾着になってあの地位に就いた。そのためには、自分を護るための周囲の人間達の利益を最優先しなければならない。そんな状態では、人民の幸福などなしえないよ。そんなことをすれば、自分が放逐されてしまう」
留「人民の幸福ですか。なにやらルーピーの友愛じみてますね」
高「中国も民主党化したかね。幸福も平和も友愛も実に結構だが、政治家のやることはどうすればそれを実現できるかの具体的手段を示し、それを実行することだ。だから、習金平氏も本当に馬鹿でなければ、そんなことが中国で出来るとは思っていないだろうし、人民はそれを信じない」
留「だから、どんな不正をしても金をつかんで、国を離れる人間が後を絶たないし、富裕層の半分以上が国を離れる計画を立ててさえいると言われてますよ。ブログ主はもう引き返すことの出来ない崩壊段階に入っていると言ってますがね」
高「離れるのは富裕層ばかりじゃない。世界の組み立て工場として稼いでいたのが、最近は急速に世界のメーカーが中国を離れている。あの反日暴動が一つの大きなきっかけだが、他にも様々な原因がある」
留「次のような記事がありますよ」


米製造業が「中国離れ」…低品質で賃金も高騰


 同社が自社製品生産を江蘇省蘇州市の中国企業に委託したのは8年前。しかし、貧弱な品質管理に加え、高騰する中国の賃金や輸送費が重荷となった。結局、「米国内で製造してもコストに大差はない」状態にまでなり、4年前に外注解消を決断した。

高「喩えコストが上がっても、品質がそれに伴って上がるなら、それに応じて売れる商品なら良い品質を保てるメーカーに発注する。が、中国はだめだ。チャイナフリーがいわれだして久しいが、中国ではそれを全く解決できず、悪化するばかりだ。それも自分さえよければと言う彼らのやり方を発注する方は信頼できない」

 米国で生産を再開した後も、雇用を守るため稼働日を週3日にするなど苦労を重ねたが、「品質を取り戻すと、失った顧客も戻ってきた」。昨年、08年のリーマン・ショック以前の生産水準まで戻した。

留「それに、どうやらアメリカも物作り回帰をなんとかしようとしているみたいだし」
高「うん。それに好材料もある。シェールガス革命などそうだろうね。あれで一般家庭のガスの値段が3,4割りやすくなったと言われているし、なによりエネルギーが安くなることは製造関連すべてにとってプラスになるからね」
留「そういえば、アメリカが対日シェールガス輸出を解禁したそうですね」
高「そうだね。まだその恩恵が出るのは1,2年先のことだがすでに好影響は出ている。まあ、問題も出てくるだろうけどね」
留「何です?」
高「中東諸国やロシアは原油やガスで経済を成り立たせてきたが、まず中東は原油やガスが売れなくなればすぐに経済が沈下する。技術がないんだから金融で食っていくしかないが、中東マネーなどはまだ世界金融をどうこうする力など無い。ロシアも日本にすり寄ってガスを売る算段をしているが、基本的に日本もロシアを信用していないから、アメリカから安いガスが買えるなら、ロシアは予備としてしか供給先にしないよ。そして、日本近海の天然ガスやハイドロメタンが実用化されれば、ますます中東もロシアもガスを売れなくなる。したがって、中東やロシアが不安定になる。アメリカはますます中国に集中できなくなる」
留「いやでも、日本が独力で中国に対処しなくてはならなくなる、と言うことですね」
高「そうそう、その通りだ。先日もブログ主が書いていたが、憲法の前文が絵空事なのは今後ますます顕著になる」

<調査>国際社会における影響力、中国に対するマイナス評価が過去最大に―英メディア

その結果、中国に対して「マイナス」の評価を下した割合が最も高かったのは68%を記録したフランスで、米国、ドイツ、スペイン(いずれも67%)と続いた。日本の中国に対するマイナス評価の割合は、昨年よりも14ポイント増加して64%、韓国は61%だった。

高「中国の存在感が大きくなればなるほど、中国は嫌われる。中国人は、中国人の海外でのマナーが悪いからだとか、中国が力を付けてきたから嫉妬しているんだとかいろいろ言っているが、本当の原因は、中国の覇権主義が嫌われ、中国の価値観が世界に受け入れられないからだ。チャイナフリーとか、シノフォビアなどという言葉が世界で定着しているようでは、中国が好かれるわけがない。周辺国全てと軋轢があり、大型投資をしているアフリカでも独裁政権と結びついているし雇用に結びつかないなどで、嫌われている」
留「それでも中国の力が強くなったから他国が嫉妬しているなんて、中国人は何も知らないでしょうか」
高「知ることの出来る中国人は国を捨てる。後の人民は世界のことなど何も知らないからね。政府が目隠しをしている。そうしないと、人民の怒りを押さえられなくなるからね」


また、調査全体の中国に対するプラス評価の割合は42%(前年比8ポイント減)、マイナス評価の割合は39%(同8ポイント増)で、調査を開始した05年以降でマイナス評価が最大となる厳しい結果となった。(翻訳・編集/HA)

留「中国も韓国も日本がアジアや世界で孤立しているっていうけれど、孤立しているのは中国ですね。韓国も嫌われているようだし」
高「まあ、中国人が、西欧の基準でアジアを評価するのは間違っているとも言っているがね、たしかにその面はあるだろうね。だが、客観的な指標もあるから、何から何まで西欧の基準というわけじゃない。日本は4位に後退してしまったが、アジアのごたごたの巻き添えみたいな気がするね」

留「中国の評判もさることながら、嘘をつくのはいけませんねぇ。中国のGDPが世界二位になったと中国では宣伝しているけれど、それが嘘なのは前々から言われているし、こんな記事がありましたよ」

中国のGDP水増し疑惑続く…李首相も語った「人為的操作」


 中国紙、北京商報は、直轄市や自治区を含む中国の31の省級地方政府がそれぞれ発表した13年1~3月期の地域ごとの名目GDPの合計額が、国家統計局が発表済みの中国全体の同時期の名目GDPを金額にして約4700億元(約7兆5千億円)、率では4・0%上回ったと報じた。同紙は「地方政府による“注水(水増し)”疑惑がなお続く」と指摘した。

高「それも悪びれずに言うとは、不思議な国だよ。嘘をついていることに何ら後ろめたさがないみたいだ」

 地方のGDP合計が国家統計を大きく上回る現象はなにも今に始まったことではない。同紙が通年の名目GDPで比較したところ、昨年は11・1%、11年は9・7%、10年は8・8%も、地方の合計が国家統計を上回っていた。この傾向は1985年ごろから始まったという。

留「もう、嘘を隠しおおせないほど、矛盾が大きくなって、開き直ったんじゃないんでしょうかね」
高「嘘を悪いとは思っていないから、そうかもしれない」

 GDPだけではない。中国税関総署の貿易統計で、対香港輸出額が3月は前年同月比92・9%増、4月も57・2%増と異常な伸びを示した。香港側の貿易統計とは大幅に食い違っており、「中国本土の業者が架空の輸出で香港から本土に資金を移し、株式や不動産などに投資した」と香港側は受け止めている。中国税関総署は「香港とは計算方法が異なる」と強弁する。

留「嘘をつくにしても、こんな嘘を誰が信ずるんですかね。日本じゃマスコミは世界第2位の経済大国になった中国、って普通のように言いますよ」
高「日本のマスコミも、嘘には鈍感だからね。中国の経済規模なんて嘘だろうと指摘されても、そう発表されているんだからそう報じました、と言うんだろうね」

 日米欧など外資系企業による対中外国直接投資(FDI)でも、地方政府発表の合計実行額が国全体の公表値の2倍近くに達したとの報道もある。主要な指標が軒並み疑惑の目で見られる中で、中国の公式統計に国際社会が一喜一憂し、振り回されているのは滑稽といえるかもしれない。

高「でも、きちんと見る人は事実を見ているよ。だから、急速に中国離れが進んでいる。中国のGDPは多くが外資頼みであり、外資が引き揚げ技術が引き揚げられると、中国は内需拡大など到底出来ない。だから、それを埋め合わせるために、ゴーストタウンを作っては不動産投資をしている。実際中国の銀行が抱える不良債権はもう限界を超えているから、それが崩壊する兆しが少しでも見えると、あっという間にみんなが逃げ出す。つまり経済崩壊は瞬間的に来ると見られているんじゃないのかね。さもなきゃ、製造業以外の投資が引き揚げる事もないと思うよ」

中国「7月バブル崩壊説」 深まる債務の「闇」上海支局長・河崎真澄


 その根拠となるのが巨額のデフォルト(債務不履行)懸念だ。李氏の報告では直接触れていないが、貸借対照表(バランスシート)に反映されない「シャドーバンキング(影の銀行)」という銀行の資金運用。さらに李氏が指摘する地方政府の債務で、この2つは密接に結びついている。

留「ああ、なるほど、GDPの水増しのために作られた不動産バブルがはじけてデフォルトですか」
高「その具体的な内容が次の記事でも分かるよ」

 中国社会科学院が4月25日にまとめた報告では、銀行による簿外の資金運用規模は明らかになっているだけで、12年に14兆5710億元に達している。同年の名目の国内総生産(GDP)に対して約29%の規模だ。2年間で約2・6倍に膨れあがっている。

高「日本のバブル崩壊も大変だったが、しかし、国内の資金できちんと後始末が出来た。だが、中国の場合、資金は外国から来ている。この状態でデフォルトするとは」
留「ええっ?外国の貸し倒れですか」
高「そんなことになったら、リーマンショックから未だに立ち直れない欧州は、もう経済崩壊する。それはもう薄氷を踏む思いだろうよ。急に資金を回収すれば中国経済は崩壊する。放っておけば、いずれ踏み倒される」
留「うわぁ、中国の経済規模が世界第二位だと言うわけだ。明日にも危ないなんて言ったら、それはすぐにヨーロッパが中国に踏み倒されることになる」

 このうち約半数は、銀行が年利10%など高利回りをうたって個人投資家らに販売している「理財産品」と呼ばれる金融商品が占める。だが、この金融商品は裏付けとなる資産が不透明で、地方政府による地上げなどグレー資金に回されている可能性が高い。

高「一番踏みつけにされるのは一般人民だ。もしかしたら中国政府は出口戦略を検討しているのかも知れないと思えるほどだよ」
留「出口戦略って良く聞きますけど、具体的にはどういう事です?」
高「何かの作戦が上手く行かなくて撤退する時可能な限り損失の少ない方法を採ることだよ。中国の場合はソフトランディングだろうが、それは多分無理だ。国際社会も、中国のハードランディングは大変な被害をもたらすから、ソフトランディングを望むしかないが、中国の自力だけでは無理だよ。かつて、中国は他国に頼らず自力で発展するとの方針を立てたが、全くそれが失敗に終わった。だから鄧小平氏が改革開放政策に転じて、他国から金を集めて曲がりなりにも経済発展をした。他国からの資金を受け入れて発展するのは日本もそうだったが、その金で自国の産業を育て、金融を育て、自国の資金で経済を動かせるようにしてきた。今では世界最大の海外純資産保有国になっている。ところが中国は海外からの資金で軍事力を高め、一部の人間達の資産作りに使い、自力で経済を運用できるための努力をしなかった。いや、中国人の価値観からしてそれが無理だった。だから、今の当然の結果がある」


 高利回りが保証可能な資金運用先は乏しく、地方政府などの融資先がデフォルトを起こせば、連鎖反応が広がって金融システムリスクを引き起こすことも十分ありえる。

留「聞いていて恐ろしくなりましたよ。だから、西欧は中国のソフトランディングを必死に願うんでしょうけれど、とうの中国にはそれは無理なことだとすれば、リーマンショックでガタガタになっているヨーロッパは中国崩壊で立ち直れなくなり兼ねませんね」
高「世界中が大きな影響を受けるだろうね。むろん日本にとっても激しい事態になるだろうが、そこで世界最大の債権国である日本、物作りにより富の創出が出来る日本はそれに耐えられるだろうし、相対的に力を付けることが出来ると思う。が、中国のハードランディングよりはソフトランディングの方が望ましい。それは韓国なんかも、死なない程度に残ってくれる方が日本のためには良いだろうしね」

留「考えてみれば、中国も韓国もしっかりと馬鹿ですね。日本の株価が急落したからって、それこそ小躍りして喜んでましたよ。アベノミクスは失敗だ、劇薬だ、様ぁ見ろって」
高「昨日は多少戻したようだがね。急激に株価が上がれば調整がはいる。当然だろう。急落したって言ったって、最安値の時からすればとんでもなく高くなっているんだから」
留「連中、日本が失敗すればそれだけでうれしいだから理由なんかどうでも良いんでしょうね。馬鹿ってそんな物ですよ。本当に日本がこけたら困るのは自分たちなのに。あ、女房からメールだ」
高「帰ってこいっていうんだろう。今日は少し話が長くなった」
留「昨日はカブが随分安かったから買うつもりでいたのに、今日はマーケットで急に高くなったって。あれほど、早めに買っておいてくれって言っていたのになぁ」
高「おや、おまいさんのかみさんは株を買っていたのかい。2,3日前に手放していたら大もうけできたろうに、また買うつもりかい」
留「あたしはカブの浅漬けが大好物で、でも女房は買い忘れて、昨日スーパーマーケットに行った時思い出したそうですよ」


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてくだい。内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません

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嘘の天才

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緊急だけれど、あまりにおもしろいというか空前絶後というか、まあ記事全文をご紹介する。

赤文字は引用

訪日中の韓国人元慰安婦 橋下市長との面会を拒否

2013/05/24 09:24

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の元従軍慰安婦2人がきょう24日に予定されていた日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長との面会を拒否した。慰安婦問題の解決に取り組む韓国市民団地「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が同日、緊急報道資料を発表して明らかにした。

このばあさん達は、橋下氏の妄言に我慢がならないから、老体にむち打ってわざわざ日本に来たのだろう。面会を拒否するとすれば橋下氏の方であり、押し掛けてきて面会拒否とは・・・まさかこのような嘘の付き方があったとは思いも寄らなかった。まさに嘘の天才だが、このようなばあさん達の証言が信用できると思っているお花畑が本当に日本にいるなら、明日太陽は西から昇ると言われても信用するのだろう。

韓国人はこのような嘘でも信用するのだろうか?

 80代の元慰安婦、金福童(キム・ボクドン)さんと吉元玉(キル・ウォンオク)さんは日本の都市を巡回して自身の経験を伝えている。24日午前11時から橋下市長と面会する予定だったが、「橋下氏の謝罪パフォーマンスに乗ることはできない」と面会拒否の姿勢を示した。

橋下氏はばあさん達に謝罪パフォーマンスをするつもりだと懸念はあったにしても公表しているわけではない。すくなくとも彼は慰安婦は必要だったと言っている。

 2人は「橋下市長がひざまずいて謝罪するパフォーマンスを準備しているとの話を聞いた」と述べた上で、「自らの発言がアジアの市民社会や国連、米国務省などから批判を浴びて困難に陥った橋下氏が、自らを救済するためのシナリオ」と指摘した。

「橋下市長がひざまずいて謝罪するパフォーマンスを準備しているとの話を聞いた」って、誰に聞いたか知らないが橋下氏に確認したのか。私は前々からこのばあさん達はうそつきで、それを煽ったのは日本の良識的売国奴達だと聞いているが、聞いた内容は客観的な資料で裏が取れている。前回のエントリーでも例を挙げたが、ハンギョレ新聞などでもそれを裏付けている。しかるに、誰かに聞いたからパフォーマンスに協力できない、自らを救済するシナリオとは、まさかそこまでとは思わなかった。妄想世界は最強だ。完全に裏をかかれた。世界はそんな嘘を信ずるのだろうか。



 また、本当に反省しているなら、これまでの「妄言」を撤回し、公式に謝罪すべきだと強調した。政治家としての誤りを犯した責任を取って、政界を引退することを望むと述べた。

そう思うなら、直接本人に言ったらいいのではないか。満天下の元、主張すべきだろう。

 橋下氏は従軍慰安婦を「必要だった」などと発言し、韓国や中国だけでなく、米国や国際人権団体からも厳しい批判を受けている。

従軍慰安婦が必要だったと主張している橋下氏が、跪いて謝罪するなら、その姿を世界に見せる好機だったはず。事実を突きつけられるのを畏れてしっぽを巻いて逃げ帰るばあさん達の言い訳としても、これほどの嘘をどうどうと公表するとは・・・お花畑は信ずるのかね。

お花畑白書

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このブログでも何度か触れたことがあるが、私の古い知人に根っからの共産党員が居る。もっとも、時々あって話をするようになったのはつい最近のことであり、昔の彼のことは知らないが、本人によれば筋金入りの共産党員なのだそうだ。

しかし彼は通常は極めて常識的であり、学識もあり、社会的にも特に有名人ではないものの彼を知る人で悪く言うのを聞いたことがない。私自身も、彼のことは尊敬できる人物だとかつては思っていたし、今も基本的には人のためには労をいとわない人だとその意味で評価、尊敬している。

が、たまたまその人と安倍政権や中国のことなどを話した時、彼が根っからの共産党員であり極めて固定観念でしか物を見ない人だと分かった。そう分かった時にはそれ以上の話をすることは止めたが、あとで他の人から、「あの人は立派な人だけれど、ちょっと頑固でね、あまりややこしい話はしない方がいいよ」と言われた。つまり彼は地域では尊敬されているが、ややこしい話をしても一切受け付けずまたその人と話をしても仕方がないと言うことだったようだ。

また、実際普段の生活で私たちは仕事でも近所づきあいでも、巨人が強いとか、韓流ドラマがおもしろいとかつまらないとかの話はしても、アベノミックスがどうした、TPPがこうしたなどは話題にしない。興味がないと言うより、相手との関係を壊したくない日本人特有の感覚からだ。

欧米人と話していてよく分かるが、政治の話などをして、喩え意見が違ってもそれで相手との関係がおかしくなるなどはないとの認識がある。仕事でも利害が絡んでいるから時には喧嘩腰の交渉をするが、それが済めば一緒に食事をしたり和気藹々と過ごすことが出来る。日本では、意見の違いすなわち関係悪化という認識があるようだ。

これがまた、大切な隣国である韓国や中国との意見の相違は、余り主張すると関係悪化につながるから触れないで置いた方がよい、というお花畑大量発生の原因になっているのではないかと思える。

つまり上記の共産党員もその意味で誰もが政治や国際関係の話をしないし、またその人がどう思おうと自分の生活には関係がないから、そんな話になっても唯うなずいていればよいと言うことらしい。実は私もその傾向があるし、何が何でもその人を説得しなければならないと思っているわけではない。

ただ、お花畑という言葉を私はここで頻発するが、お花畑の人々も社会一般では善良で世話好きで喜怒哀楽も普通の人々なのだと言うことであり、ただ一つの問題は、自分の立場が日本にどのような影響を与えるかの自覚が無く、そのために自分は何をよりどころにすべきか、そのよりどころを見つけるためにはどんな努力をしなければならいかを一切意識していない人たちなのだ。

その人達も選挙権を持っているから、その人達の動きで民主党政権が生まれ、脱原発が吹き荒れいつの間にかその声が聞こえなくなり、誰かが扇動すれば橋下氏の言動が話題になる。

上記の共産党員は私より年輩であり、どうも地域活動で自民党に幻滅し、共産党を信奉するようになったらしい。たしかに一般庶民からすれば自民党の代議士は地元に利益誘導すると言っても農業や商業組織などに利益をもたらし、土建屋に金を回すしかしていないという認識があり、一方共産党は着実に地域のために働いて、例えば民商などは自民党が相手にしてくれない中小商店などを相手にしている。また専門の医療機関を持ち手広く地域の特に高齢者の医療に取り組んでいる。これは確かに評価すべきであり、なぜ自民がそのような活動をしないのかは地域でも不信の理由になっているようだ。だから、自民は国政では幸い勢いを取り戻しているが、地方政治では芳しくないし、共産勢力の強い地方自治体はかなり多い。

自民も国政レベルで国民の生活改善には相当力を入れているのだが、いかんせん共産党とは地域住民との距離が違う。親身になって地域で相談に乗ってくれる上記共産党員のような活動家が、地域の有力者としかつながっていないかのような自民よりは地方で任期があるのは当然だろう。そのような思いをしている人たちに、例えば自民が防衛体制を見直しているから中国から日本を護っているのだと説明しても、それは地方では実感できない。

ちょうど、ハマスやタリバン、アルカイダなどが、地域の弱者達に直接生活支援をして根強い支持を得ているのと似ている。これらの国々の本当の弱者達にとって、国や役人は権力者であり腐敗しており、ハマス、タリバン、アルカイダこそ自分たちのことを本当に考えてくれていると感ずるのも仕方がない。客観的に国家間関係や自国の安全を考えろと言うのも到底無理なのだ。

共産党は何処でもそれにつけ込んでいる。庶民が高所大所から国のあり方や国際関係などを理解するようになるのは困るのだ。共産党や左翼のプロパガンダを見ると正にそのようにしてお花畑を扇動している。中国が国をまとめるために、国民が情報を得て判断をするようになっては困るから、強力な情報統制をしている。韓国もその意味で極めて強力な情報統制をしているわけだ。

その成果は、上記の地域で尊敬されている老共産党員の例でよく分かる。彼は良識ある人間だが、ただそれは経験で培った物であり、また彼の人のために働きたいとの思いが作り上げた物だ。それはそれで十分尊敬に値するし、社会的な貢献で言えば私などよりよほど上だ。

だが、彼の思考には最初に結論があって、それにそぐわない他者の意見は意識に上らない、それどころかその場の雰囲気を壊す不愉快な物と映るらしい。自分が理解する気のない話題を持ち出すことは自分を侮辱していると考えるのではないか。それは以前から気が付いていたので、最近は彼と政治や中国韓国のことを話すなどはしなかった。なにしろ、彼は隣国同士仲違いするのはまちがっている。日本は昔中国や韓国を侵略しひどいことをしたのだから、彼らが多少口汚くののしっても黙って聞いていればいいのだ、事実などたいした問題ではないということだ。

こういう人物と理論的な論争など出来るはずがない。しかし、20日のことだが、ちょっと話をしていて、たまたま三浦雄一郎氏が80歳でエベレスト登頂に挑んでいると言う話になった。三浦氏が登頂に成功したのはそのときは未だ伝えられていなかったが、とにかく、80過ぎでエベレストに挑戦するとはすごいものだ、確かに昔から様々な記録に挑み普通の人間よりは訓練をつんでいるとはいえ、一念発起して非常に厳しい鍛錬をして体を作り直し、挑戦しているのだから偉いものだと私が感心したら、自分の挑戦のために何人ものサポートを受けている。記録に挑戦したいのなら一人でやればよい、と彼が言うので耳を疑った。

普通のベテラン登山家でも、一人でエベレストには登れない。必ず何人ものサポーターが居て当たり前なのであり、いくら若くてもサポートを受けられると知っていても普通の人間はエベレストに登ろうとは思わないだろう。もちろん、登ってみたいというあこがれは持つかも知れないが、最初からあきらめるのが大半だ。

80歳と言えば、いくら長寿社会の日本でもかなりの高齢であり、近所の山歩きもしなくなる。それなのに、いくら経験があろうと体力があろうと、80でエベレストに挑戦する姿勢が、多くの高齢者達を発憤させるのではないか、その意味でも大変な業績だと思うのだが、老共産党員は道楽だ、そのために何人もの人間を使っている、とお怒りなのだ。

政治や中国韓国の話ではないし、彼自身私よりかなり高齢だがかくしゃくとしている。三浦氏の話は彼にとっても励みになるのではないかと思った私がまちがっていた。彼にとって、ブルジョアの金に飽かせた道楽などもてはやすこと自体がけしからんと言うことなのではないか。べつに確かめたわけではないし確かめようとも思わなかったが、確かに人それぞれだ。

三浦氏のエベレスト登山が誰を傷つけたわけでもないだろうし、むしろ多くの高齢者の励みになったと思うがそう思わない人がいると私には思いも寄らなかっただけだ。

思い起こしてみれば、何気なく中国の今の言葉の大体70%が日本語起源だと言ったら、それは日本語起源だと言えるのかと機嫌を悪くされた。本来の日本語の半分は中国語由来だと言ったら、それはそうだ、とうなずいた。ちなみに、70%の現代中国語が、日本語からの導入であることは証明されているし、古代の大和言葉の半分が漢語に置き換わったことも事実だ。

そんなことは文化の伝承でいくらでもあり、英語もフランス語も大半の単語は共通の語源をもっている。文字も古代ギリシャ発祥の物を使っているが、誰もそんなことを問題にしていないし、ヨーロッパがギリシャ文字を改良して使っていることを指摘しても、その通りだと言うだけのこと、誰も問題にしない。日本も中国から文字を伝えられたことを誰も当たり前に知っているしそれをもって中国に引け目を感じたりもしていない。同様、現代中国語に70%の日本語由来の単語があってもそれで中国に対して優越感も持たない。

が、老共産党員にはそれが我慢ならないらしい。

彼の頭は柔軟に物を考える能力を失っている。しかし、もう数十年も共産党員であり、つまりは若い頃からそのような思考方法を採ってきたのだ。

大なり小なり、お花畑とはこのようにして作られ、このような状態で生涯を終えるのだろうと私が思ったのも無理はないだろう。

韓国は国家全体がお花畑状態だ。

赤文字は引用

原爆投下は「神の懲罰」 韓国紙、日本批判で暴走


【ソウル共同】韓国紙、中央日報が、安倍晋三首相らの歴史認識を批判しながら、広島と長崎への原爆投下を「神の懲罰」と主張し「日本への“仕置き”が足りないと判断するのも神の自由だ」などと、非戦闘員の大量殺りくを肯定するかのようなコラムを掲載したことが22日分かった。安倍氏や橋下徹大阪市長の発言への反発が暴走した形だが、同紙は「社の意見ではない」と弁解したという。

これも前回のエントリーで採り上げたが、コラムで書いておきながら社の意見ではないと、よくまあしゃあしゃあと言えるものだ。そして、韓国政府は一言もそれに対してコメントをしていない。いやしくも他国の政府から抗議を受けた場合は、それが自国の政府宛ではないにしても何らかの反応を示すのが普通だと思うが。

この記事に対しては、日本国内でも相当の反発がわき起こり、それはかつて李明博前大統領の退任直前の行為が日本人の意識を変え、それが民主の大敗、自民大勝の一因になったろう。

アベノミクスは今のところ順調であり、日本経済は一気に活気を取り戻し、それと反比例するように韓国中国経済は急速に悪化し続けている。その不安のはけ口をヒステリックな日本に対する鍼罵倒に費やしている。つくづく馬鹿な国だと思う。

日本に突き放されたら韓国経済は成り立たないことはすでに韓国人の中にも認識されているからそのような記事があるが、それでも日本を罵倒しなければ感情を抑えられない韓国をつくづく哀れに思う。

韓国の対日赤字は急拡大し、日本の対韓国黒字は急拡大している。それでも日本を罵らずにはいられない韓国だから、本質的な解決策を自力で考え出すことの出来ないお花畑国家だというのだ。このようなお花畑は絶対に治らない。上記の老共産党員と同じなのだ。

橋下発言で日本政府の見解要求 国連拷問禁止委、近く対日勧告

 国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会は21、22の両日、ジュネーブで対日審査を行い、従軍慰安婦は必要だったとの日本維新の会共同代表、橋下徹大阪市長の発言に関し、日本政府の見解を求めた。

考えたくはないが、今の国連事務総長が潘基文氏であり、彼が極めて無能であり中立性を持っていないとの批判をさんざんされている人物だ。橋下氏は一地方の行政の長であり、安倍氏は政府の見解とは違うと言っている。その是非はともかく、それでもなお、日本政府の見解を求めたのだとしたら何らかの意図を感じるのも当たり前ではないのか。

 21、22日の対日審査で拷問禁止委は「大阪市長の発言」に繰り返し言及。強制的に慰安婦になったわけではないという主張が日本にあることに言及し、「とうてい受け入れられない」とする厳しい指摘もあった。(共同)

この拷問禁止委なる組織がどれだけ公平中立かはわからない。現在すくなくとも日本では拷問は為されておらずさらに、拷問禁止委の趣旨と、日本による強制的に慰安婦になったわけではないという主張は別物だろう。日本の主張を非難する前に、強制的に慰安婦にされたのかどうかの検証が必要なはずだ。韓国の一方的な主張のみを事実として日本を非難するのであれば、当然この組織の中立性など存在しないと言うことだ。やはり、この組織もお花畑なのだろう。

お花畑とは、影響力を持ちながら最も影響を受けていることで極めて危険なのだ。日本のような民主国家では、敵対国家にとって最も便利で有効な道具になるからだ。お花畑も票を握っている。つまり敵対国家はお花畑をなびかせることで、日本政府を操ることが出来る。

馬鹿だから放っておこうでは済まないことを理解する必要がある。


なお、最後になったが、ついでに韓国の本質がよく分かる話を紹介する。

韓国軍も'慰安婦'運用した

日本軍従軍経験の遺産

韓国戦争当時、韓国軍が軍慰安所を置き、慰安婦制度を運営したという主張が学界で初めて公式提起された。朝鮮戦争当時、韓国軍が慰安所を置いて将兵が使用させたという主張は、その中にいくつかの予備役将軍の回顧録と真の電子の証言によっても裏付けられている。


2011年11月26日12:05 [ハンギョレ21 2011.11.28第887号] 大韓民国政府が抱え主だった

< [ハンギョレ21 2011.11.28第887号] 大部分が町内でなされている性売買 年間 4605万件‘524兆(won)インド小売市場’外国割引店に開かれた >

カテゴリハンギョレ21[週刊誌]

性売買を取り締まるフリをして女性を外貨稼ぎ手段と考えた韓国政府…韓国戦争時に慰安所を設置し、独裁政権は駐韓米軍・日本人対象の性売買を助長した


本文は韓国語である物をオンライン翻訳した物だ。原文はそのままではダウンロードできないのでキャプチャリングしてあるが、サイズが大きすぎるのでここでは載せない。いずれにせよ、この種の記事は急速に削除されていると言うが、この記事が無くとも、韓国兵がベトナムで何をしたかははっきりと記録されている。慰安婦どころの話ではないだろう。

むろん、この記事でも最終的には、悪いのはイルボンと結論は付いているが、万が一上記のお花畑委員会が本当に日本に見解を求めてきたり非難したりしたら、この記事でも紹介してやればよいだろう。


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国を保つと言うこと

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まず最初に我が日本国憲法の前文を載せるので、読んでみていただきたい。今論議の的になっている憲法改正案は戦争放棄を謳った9条に焦点が当てられているようだが、この全文が本来の大元と考えるべきだと思うからだ。むろん、改正案の対象になっている。文中「」太字は私によるものだ。

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日本国憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

「われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。

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これを読んで、日本はこのような平和憲法を持っているから戦争に巻き込まれなくて済んでいる、と考える人がお花畑と言うわけだ。普通の常識、思考力を持っている人ならこれを読んでおかしいと気づくはずだ。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」ここで言う諸国民とは、世界の国々の人々という意味だ。つまり我々日本人は、他国の人々が公平と真偽の心を持っているはずなので、他国の人に日本人の安全を生存を依存しようと決心した、と書いてある。それは、次の「われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」という文言からも明らかであり、要するに世界のどの国も自国のために他国を無視することはあり得ず、政治道徳、すなわち力に訴えて他国を侵すなどなどは他国と対等関係に立とうとする各国の責務から考えてあり得ないと日本人は信ずるから、それで日本の平和も侵されるはずがない、と言うことだ。

この憲法を守れば平和が保てると扇動する一部の者達はある意志を持って、すなわち日本を弱体化させる意志を持っているのだろうが、それに扇動されて平和憲法は世界に誇るすばらしい物だから変えてはならないと信ずるお花畑は、ある意味今までの日本教育の産物だ。よく私たちは、中国や韓国では国民に真実を知らせず、歴史をねつ造し、洗脳していると訴えている。が、考えようによっては日本人も永年同じ扱いを受けていたのだ。そして、今もそれは変わらない。

日本人が知らされていない真実とは、かつての戦争で日本にも開戦する理由があったことであり、むろん、その理由が正しかったかどうかは慎重な検証が必要だし、そして正しい結論が出ることもないかも知れない。が、すくなくとも日本が戦争に突入した事情は国民に知らせるべきだ。一方的に日本が他国を侵略したと思いこんでいる日本人が多いのは、必要な情報を知らされていないからだ。

歴史をねつ造しているとは、例えば韓国と戦争をしたことなど無いこと、韓国を併合し莫大なインフラを投下して、国民を教育し独立後の近代化の道筋を付けたことであり、けっして西欧のアジアアフリカ中南米大洋州などに対するような搾取一方の植民地支配などしていないこと、日本はアメリカに負けて民主化したのではなく明治維新の直後に民主化しているなどなどを教えず、真逆を信じている大勢居ることだ。だから、日本は一方的にアジアを侵略し、韓国を植民地支配し全てを奪ったなどとの韓国の主張を鵜呑みにしているとしか思えないお花畑が多い。

洗脳されているとは、日本はアジアの小国であり、西欧の文明を取り入れて近代化した、古代も中国の文化を模倣していたなどなどの思いこみをさせられているなどだろう。

日本が中国や韓国と違うすれば、他国を恨み敵視しそれをはらすためには法律を変えても盗んでもパクってもかまわない、相手が謝罪するならもっとゆすり取るべきだと教えないことだ。

だから、外国が全て他国の主権を尊重し、立場を理解し、侵略することなど無いはずなので、それを前提に日本は平和を維持し続けるなどとのおよそ夢想妄想でしかない憲法を理想だと信ずることが出来るのだろう。

普通の思考力があれば、理想は理想として、全ての人間にそれが当てはまるわけではないから他人の命を奪う、傷つける、財産を盗むなどの行為が頻発するのだ。理想論が国家に当てはまるなら戦争など起きるわけがない。

平和は、平和を信ずることで達成するのではなく、努力をして達成しなければならないのが通常の思考力のある人間には常識なのだ。

憲法9条は、紛争の解決手段としての戦争を禁止する、軍事力は持たないことを規定しているが、そもそも国民の安全で平和な暮らしを守るための憲法であれば、それを他国に侵される可能性を排除する能力を持たなくてはならず、この憲法9条が、憲法の目的を述べた前文に違反しているのではないか。

憲法改正論は、アメリカに押しつけられた憲法だから自前の物に代えなければならないとか、憲法を改正するのは他国では頻繁にあり、絶対に変えてはならないと言う考え方はおかしいから代えるとの意見もあるが、それは特に問題ではない。憲法9条がすでに憲法違反だからだ。

こんな馬鹿な憲法が存在しているのは、上記のように日本人が真実を知らされず、歴史をねつ造され、洗脳されているからだ。

赤文字は引用

みんなが憲法うそっぱちと思うのは危険…石破氏

 自民党の石破幹事長は21日の東京都内での講演で、憲法の前文について、「世界の人はみんないい人なので信用していれば平和で安全ですよ、と書いてあるが本当か」と述べた。

 北朝鮮による日本人拉致事件などをあげながら、「みんなが憲法などうそっぱちだと思うようになる方が危険だ」と訴え、憲法改正の必要性を強調した。


これは、日本憲法には世界の人たちは全て平和を愛するいい人達だから、日本が戦争をしなければ戦争は起きないと言うのが嘘だと分かった時、日本人は憲法、ひいては法律を信じなくなる。すなわち、遵法意識を日本人が失うことになればそれは取り返しの付かない危険なことだと石破氏は言っているのだ。

理想論を持つのはかまわないし、信ずるのもかまわないが、それは個人の話だ。夜道で強盗や強姦魔におそわれ説得して難を逃れるべきだ、警察は要らないと信ずるのも個人の勝手だ。自分の信念を通して殺されてもレイプされてもそれで満足だろう。

だが、それで子ども達や自らを守ることの出来ない人々全てを犠牲にするべきではない。自分が平和憲法を信ずるのはかまわないが、それを押しつけられた人々が憲法に裏切られるようなことがあってはならない。

ところで、韓国がすでに妄想世界に完全に入り込み治癒する可能性がないことは分かっている。だから、次のような記事をとりあえずは韓国を代表するメディアが書くことも特に驚くべき事ではないが、ただ単なる一メディアの妄想、狂気というより、このような記事が代表的なメディアに載ってそれに対する批判が政府からも出ない社会がすでに引き返すことの出来ない妄想世界に入り込んでいることを意味する。先頃、韓国には再生の可能性がないと書いたが、まさに彼らが治癒見込みのない狂気に支配されているからだ。

【時視各角】安倍、丸太の復讐を忘れたか


満州のハルビンには731部隊の遺跡がある。博物館には生体実験の場面が再現されている。実験対象は丸太と呼ばれた。真空の中でからだがよじれ、細菌注射を打たれて徐々に、縛られたまま爆弾で粉々になり丸太は死んでいった。少なくとも3000人が実験に動員された。中国・ロシア・モンゴル・韓国人だった。

先日安倍総理がブルーインパルスの731号機に乗った事を騒いでいる韓国がこのようなことを書いている。日本では731部隊について森村誠一氏の「悪魔の飽食」によって一躍有名になった感がある。この本には様々な疑義、矛盾が指摘されており内容には信憑性がないとされているが、ここではとりあえず置くとして、安倍総理がわざわざこの731部隊を想起させるために731号機に乗ったという言いがかりは、言い訳をしなければならないレベルを遙かに超えている。単に彼らが狂っていると言うことが明らかになっただけだ。

丸太の悲鳴が天に届いたのか。45年8月に原子爆弾の爆風が広島と長崎を襲った。ガス室のユダヤ人のように、丸太のように、刀で頭を切られた南京の中国人のように、日本人も苦痛の中で死んでいった。放射能被爆まで合わせれば20万人余りが死んだ。

そして、仮に731部隊の行為が悪魔の飽食にあるような物であったとしても、一般国民を無差別に虐殺した原爆が神罰だという韓国の狂気は、日本が仮に関係改善を果たしても収まる物ではない。なにしろ、大統領自ら1000年間恨みは続くと言っているのだから。だから、韓国が国家を上げてアメリカなどのロビー活動をするのも、狂気の結果なのであって、話し合いで誤解を解けば収まるという物ではない。韓国を取り除かない限り、彼らの狂気は無くならないのだ。

だからこそ、話し合いで誤解を解けばよい、仲良くすればよいという言葉は単なる先延ばしでありごまかしでしかないのだ。

理性を失った精神異常者が刃物を振り回すなら、取り押さえ隔離しなければならない。その精神疾患が元々の機能障害なら死ぬまで解放は出来ない。そのためには、力がいるのだ。

平和幻想はやがて自由を失う 尖閣で「ニッポン敗れたり」を避ける道は

 書き出しは、1935年12月に英国を訪れていたフランス人作家のモーロワと、後の首相ウィンストン・チャーチルとの午餐(ごさん)から始まる。食事が終わると別室に連れて行かれ、「いいかね、君の祖国フランスは、ドイツ空軍のゆえに滅亡するかもしれないんだ」とささやかれた。だから今は、「フランス空軍の強化を促す評論を書け」との助言だった。

 「モーロワ君、力を伴わない文化は、明日にでも死滅する文化となってしまうんだから」


チャーチルがこのようなことを言ったのだとすれば、そのときの彼の脳裏にはチェンバレンの対ナチス宥和政策があったのではないか。ヒトラーと取引をし、チェンバレンは平和を勝ち取ったと、英国に帰国した時は大歓迎をされた。ヒトラーはその間に力を蓄え、そしてやがてヨーロッパを戦争に引きずり込んだ。備えをしていなかったフランスは占領され、英国も米国が居なければ完全に降伏していたろう。

力を伴わない文化は消滅する、これは歴史上何度も証明されたことだ。にもかかわらずチェンバレンは平和の概念がヒトラーにも共有されるはずだと信じそして戦争を引き寄せた。力を伴わない平和は、文化同様踏みにじられるのだ。

 日本でも70年代から中国がやがて南シナ海の島々を奪取し、東シナ海の尖閣に対する攻撃性を強めてくることに警鐘をならした人物がいた。杏林大学の平松茂雄元教授である。平松氏は中国共産党機関紙「人民日報」と軍機関紙「解放軍報」を精読し、小さな記事の断片をつないで全体像を描き出していく。

日和見主義は確かに国民に受け入れられやすい。他国の脅威に対し備えようと主張する政府は好戦的だと叩かれ国民の支持を失う。何度同じ失敗を繰り返しても、同じ間違いが何度でも繰り返される。戦後の日本は完全にそうだった。開国時の日本は、間近に中国や朝鮮が欧米列強に蹂躙されるのを見ており、またロシアの覇権主義も知っていた。だからこそ、開国すると同時に世界最先端の軍事技術を学び投資し、そして半世紀も経たない内に五大強国の一つになった。

日本には様々な幸運があったのと資質があったことは間違いないが、しかし確実に言えるのは日本の軍事力が西欧による支配を受け付けなかったのは確かだと言うことだ。アジア第一の大国清との戦争に勝ち、そして世界最大の軍事国家と言われたロシアとの戦争に勝った。当時の日本が正確に外国の脅威を理解し、それに備えていたからこそ、あの時代猛威をふるったロシアや西欧の支配を免れたのだ。当時、もし日本がその政策を採っていなければ、今の日本は絶対にない。ロシアに組み込まれ、あるいは中国の一部になっていたろう。

どのような批判があろうと、当時の日本を守り現在の日本の礎を築いたのは間違いもなく先人達の正しい世界観と地政学上の認識だった。

しかるに、WW2以降は、確かに荒廃し尽くした国土の建設に最大の力を注がなければならず、冷戦とは言ってもアメリカが当事者であり、中国の脅威はまだ無かった。中国が急速に力を蓄えてきても、当時の日本政府は、中国がまさか脅威になるなどとのイメージを持てなかった。永年アメリカの存在によって戦争を免れてきたが、そのアメリカが中国を制しきれなくなる、あるいは中国との妥協をする可能性などはあり得ないと信じていたのだ。

アメリカはチェンバレンと同じ政策を採る可能性があるなど、全く想像しなかったのだろうし、それは今でも多くの日本人が想像できないでいるから、それに水を差す政治家は支持を得られない。アメリカもそうなのだ。巨大な軍事力を持つ中国と正面切ってぶつかるより、妥協しながら共存する方が平和が保てると考えるアメリカ人が大半である以上、政府も中国と正面から対立することは出来ない。

最悪日本は犠牲になってもアメリカに手を出すほど中国は無謀ではないだろうと、自国の力を過信しているアメリカ人は政府に中国との力による対立を許さない。あたかも、ポーランドを犠牲にしても自国が安泰であることを選んだチェンバレンを支持した英国人と同じなのだ。


 この当時、平松氏は中国の危険性を防衛庁に進言しても、聞く耳を持たれなかった。彼は「中国が洋上防空能力を高め、南シナ海をはじめとする周辺海域を“中国の海”にしようとの意思の表れ」と警告した。日本政府はこうした中国の海洋戦略を過小評価していたのだ。

アメリカが存在している以上、中国の挑発は単に言葉だけだと高をくくっていたわけだ。力をアメリカに頼っている間に、日本政府は軍事学、外交学、地政学などを全て捨ててしまったとしか言いようがない。中国の力によるアジア支配をアメリカが許すわけがないという究極の人頼みの平和を、あたかも自力で獲得している平和だと信じているのが、日本人の大方なのだ。

 モーロワは著書の最終章で、戦争を避ける法について、「強くなること」に加え、政治が敏捷(びんしょう)に行動すること、国の統一を保つこと、そして外国政治の影響から世論を守ることなどを挙げている。最後に「フランスよ、汝(なんじ)も祖国に忠誠であれ」と呼びかけた。それこそが、「ニッポン敗れたり」を避ける道なのである。(論説委員・湯浅博)

外国政治の影響から世論を守ること、というのは民主主義国家には非常に難しい。だからこそ、アメリカはロビー活動で政治が左右され、間接的にかつてロシアに操られ、中国に操られたように、韓国の影響を受けることになる。むろん、日本も同じだ。どのような反政府的発言行動も、日本では自由に出来る。反政府発言行動がすぐ封じられる中国や、国の全てが反日で凝り固まっている韓国とはそこがちがう。

例えば

「独島は韓国領」 日本の歴史学者ら記者会見

日本の歴史学者、宗教界、市民団体などが結成した「竹島に反対する市民の会」の関係者が21日午前、釜山市庁で「竹島の日・平和憲法改正反対」記者会見を行い「独島は日本領ではない」と主張した。/写真=ナム・ガンホ記者

このような発言を日本人がしても、日本では言論思想の自由に守られている。むろん、彼らの主張はなんの歴史的科学的根拠がないが、韓国が金を出したか心底そう思っているのかはともかく、彼らがこのような活動が出来ること自体が、韓国に付け入れさせる日本の制度だ。だが、彼らを弾圧するようなことがあってはならない。ありとあらゆる情報を日本人が知ることによって日本人の世論が形作られてゆくからだ。60年代から80年あたりにかけて日本には左翼旋風が吹き荒れ、社会党は自民と並ぶ巨大勢力であり、最終的には自民党は社会党と連立を組んで社会党の村山氏が総理大臣になった。

あれだけ国中で吹き荒れた日米安保反対の怒号は、今ではそんなことなど無かったかのようだ。誰もが、日米安保があるから日本は守られている、だから日本には軍隊は要らない、核は要らないとまで言われるようになった。

それは左翼の正体が日本人に理解されたからだろうが、だからといっても保守が信じられるようになったわけではない。自民党はやはり信用を獲得できず、結局似非保守の民主党に政権を取らせてしまった。

ネットの発達もあるためだろうが、明らかに日本人の意識も変わってきている。すくなくとも憲法改正論が当たり前に語られるようになり、自衛隊が国防軍になることも論議されている。20年前なら、一言でもそんなことを政治家が言ったら支持票を失ったろう。

言論は自由でよい。だから日本人の中に、売春婦を日本軍が強制連行し性奴隷にしたとわめく連中が居ても良い。その論議が大きくなればなるほど、そのようなことがあり得なかった、単に証拠がないだけではなく、物理的にそんなことは不可能であったことも理解されてくるだろう。だからこそ、その韓国がアメリカではサムソンの莫大な工作資金などと共に、ロビー活動などを通じてアメリカの政治家を動かしている。アメリカも決して公平かつ理知的な国ではない。日本人が日本の国を守り、保つ決心をしなくては、本当にこの国は失われる。

昨日未明、大阪で韓国籍の男が、日本人をできるだけ多く殺そうと思った、と二人無関係の人間を刺した。支離滅裂なことを口にしているので、責任能力を確認している最中だそうで、あるいは無罪になるかも知れない。が、この韓国人が日本人を出来るだけ多く殺そうと思った動機は明確に理由がある。だから、全く無関係の日本人に襲いかかったのだ。

それは今の韓国に言えることだ。日本人を傷つけることには制限が無くどんな悪意でも暴力でも正当化される。それが、例えば先般の対馬の寺院から盗まれた仏像を韓国が国家として猫ばばする姿勢などで端的に言える。むろん、今回の事件でも、おそらく報道されないがされても表向きは暴力はいけないくらいのことは言うだろうが、韓国世論ではむしろ英雄扱いにさえされかねない。それほど韓国は病んでいる。仏像の件でも、上記の報道でも、安倍総理がブルーインパルスの731号機に乗った件での言いがかりや最近では旭日旗がナチスの旗と同じだなどとの言いがかりなどでも言えるだろう。決して我々のこじつけではない。

まず、国を明確に守る意志を示した憲法を持つことがもっとも必要とされるのはそのためだ。だが、最悪憲法が改正されなくとも、解釈によって日本は打撃力を持った正式な軍事力を持てる。なにより、国家の生存は何より優先されることは世界共通なのだ。軍事力で日本を脅かす存在があるなら、力でそれを跳ね返すしかない。話し合いで紛争を解決すべきだという寝言は、今となっては日本を冒そうとしている他国の意志で発せられていると認識すべきだ。

政府の韓国に対する対応も歯がゆいが、今国民の目に見える経済という分野で成果を見せ、高い支持率を元に参院選を勝ち取るまでは、韓国は後回しになるだろう。それはやむを得ないだろう。いくら正論でも政府としては今は言えないなら、私たちが言うしかあるまい。して政府が言い出しても聞く耳を国民が持てるような下地を私たちが作る必要があると、私は思う。

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本当に橋下氏はぶれている?

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橋下氏の発言がぶれているとの言葉がネットにあふれているが、どうもマスコミの論調がそのぶれの方向を指摘していない。

橋下氏の問題発言とは

1)軍隊には慰安婦は付き物だ
2)沖縄で米軍には風俗を活用しろと言った
3)侵略は敗戦国として認めなければならない

それに対し、まず1)について大反発が起きた。しかし、2)については国際感覚が欠如していた、と撤回した。3)については、石原共同代表が侵略と認めるのは自虐史観だと言ったのに対し、いろいろな考え方があると撤回しなかった。なお、安倍総理は、侵略の定義はないと言い続けている。

しばらくして1)についてアメリカの報道官が、女性が性処理の道具として売買されることを容認するのは許し難いと言った。それにたいし、橋下氏は、日本はすごく悪いことをしたが、現在慰安婦を認めているわけではない、それにアメリカも慰安婦を利用し、世界中で利用している。なぜ日本だけが責められるのか、アメリカはアンフェアだと反発。同時に慰安婦発言に対しては、不快な思いをされた方には謝罪するとした。

維新の西村議員が、慰安婦に関して、日本には韓国の売春婦がうようよ居ると発言、直後にそれを撤回し、不快な思いをされた方には謝罪すると記者会見を開くも、党内から除名処分の声が挙がっている。本人は離党届を出した。

大体がこのような流れであり、その要点は下記の記事などを元にしている。

赤文字は引用

維新・西村氏が離党届 「韓国人売春婦うようよ」発言で

 議員団は、会派離脱届を受理せず、会派を除籍処分とする方針だ。離党届に関しては松井一郎幹事長(大阪府知事)が対応を判断する。

「大阪の韓国人に慰安婦と言え」=維新・西村氏が発言、直後に撤回

石原氏「あの戦争、侵略じゃない」 橋下氏の見解とズレ

 石原氏は、橋下氏が「敗戦の結果として侵略だと受け止めないといけない。反省とおわびはしなければいけない」と述べたことについて「全然違う。正確な歴史観、世界観を持っていないとだめだ」と批判した。

橋下氏「いろんな考え方ある」 侵略巡る石原氏の反論に

これについて橋下氏は18日のテレビ番組で「自民党、安倍(晋三)首相も侵略についてはあいまいにしている。侵略と植民地支配、周辺諸国に苦痛と損害を与えたことは、僕の世代は引き受けなきゃいけない」と重ねて侵略だったとの考えを示した。一方、石原氏の指摘には「いろんな考え方がある」と理解を示し、近く石原氏と意見交換することも明らかにした。

「韓国人の売春婦がうようよ」…日本維新の会議員がまた妄言

米政府が記者会見で日本政治家の発言を強い語調で批判したのは異例だと、日本メディアは伝えた。時事通信は「米国は北東アジア地域の安定の観点から、歴史問題などでぎくしゃくする韓日双方に対して慎重な行動を求めている」とし「このため異例に強い表現で(日本側に)くぎを刺した」と分析した。

こうした中、橋下市長が共同代表を務める日本維新の会所属議員が16日、また韓国を侮蔑する妄言をした。時事通信によると、西村真悟衆院議員は党代議士会で、「日本には韓国人の売春婦がうようよしている。大阪の繁華街で『お前、韓国人慰安婦やろ』と言ってやったらよろしい」「外国のメディアでは従軍慰安婦がセックススレーブ(性奴隷)に転換されている。売春婦とセックススレーブは違う。反撃に転じた方がいい」と述べた。

橋下氏は維新の共同代表であり、西村氏の責任を追及する側であり、除籍処分にも同意しているのかどうかは分からないが、すくなくとも彼が西村議員を擁護している様子はない。

これまでの流れで見えてくるのは、橋下氏が本当に唯ぶれているというより、何か意志を持って発言し撤回し謝罪している様に思える。まず、慰安婦が現実に存在したし、今も存在していることは自明の理であり、それはきれい事ではすまされない軍隊の在り方だ。米軍が日本を始め世界中で性犯罪をどれだけ非難されているか、そして彼らが朝鮮戦争や終戦後の日本で慰安所を作ったのは歴史上の事実だ。

橋下氏はそれをアメリカのアンフェアだと声高に反論している。むろん、それは彼の言葉が正しく、アメリカはアンフェアだ。が、そこまで主張を押し通す橋下氏が、なぜ、日本がものすごく悪いことをしたと言うのか。それが侵略を意味するなら、石原氏のあれは侵略ではないとの言葉に、いろいろな考え方があると一定の理解を示し、完全に否定はしていない。とすると、彼の言う日本がすごく悪いことをしたとは日本軍による慰安所経営、実際は朝鮮人にやらせたのだが、が強制的な性奴隷施設だったからと言うことだろう。慰安所設置だけなら、彼は必要不可欠だと言っているのだから。

結局彼は、韓国に対する日本の行為がものすごく悪いことだったと言っているわけだ。

西村氏の、韓国人売春婦についても全くの事実であり、日本軍による合法的な慰安婦募集に応じた売春婦が慰安婦なら、今自分の意志で日本で売春をしている大勢の韓国人売春婦も慰安婦だろう。すくなくとも自衛隊が強制連行した訳ではない。

しかし、西村氏に責任を取らせ、擁護しないとは、実際誰もが知っている韓国人売春婦に対し、不快な思いをさせたから謝罪すると言うことなのだ。

確かに最近の維新の会は一時期の勢いは影も形もない。だから、女性の人権を無視していると勘違いな抗議を受けると、すぐに不快な思いをされた方々~と謝罪をした。慰安婦のことも事実であり、女性の人権とは一切関係がない。韓国人の泥棒を糾弾すれば男性の人権を無視したことになるのか。慰安婦問題は女性の人権とは関係がないとはっきり言い返せないのは、お花畑の票も失いたくないからだ。

元々、維新の会は目立ちたがり屋の橋下氏が立ち上げた政治団体であり、所詮は寄せ集めであって成り立ちは民主党と何ら変わらない。明確な方針があったわけではなく、その場その場で人気取りの出来そうな政策に乗ってきただけだから、例えば脱原発もあれだけぶち上げていながら、最近はあれが票にならないことを知って、明確にその姿勢を変えている。

確かに政治家も最初は素人だろうが、彼には自身の明確な芯がないため、ブレーンを多用し、そしてブレーンには様々怪しげな連中が集まった。政党の体裁を作り上げるために、方々からもてあまされた議員をかき集めたが、そこで早速様々な食い違いが出てきてその時点で寄せ集めであることを露呈してしまった。だから、太陽の党の石原氏と組み、石原氏の名前を利用しようとしたのだろうが、結局はそれがますます党を分裂させるような結果になった。

その過程で、行き場を失っていた旧社会党や左翼崩れが似非保守を装って潜り込んだのは、今の民主を始め緑の風や生活など、その他の有象無象野党と同じだ。その左翼崩れの本領が、今の橋下氏の、慰安婦発言で韓国売春婦に謝罪し、日本が強制連行したとし、アメリカはアンフェアだと言い通している姿勢なのだと考えると納得がいく。

韓国から売春婦のばあさん達が来るそうで、逢うとのこと。極めて不自然だ。なぜ、ばあさん達は中山氏が明確に国会で強制連行など無かったと言った時、抗議に来なかったのか。なぜ石原氏には遠くから右翼だ妄言だというばかりで抗議に来なかったのか。

橋下氏は、慰安婦は必要だったというかも知れないが、それはアメリカに対する反論のためだけであって、ばあさん達には日本軍がひどいことをした、ごめんなさいと謝罪する筋書きが出来ているのではないかと思える。

アメリカも身勝手だ。それは事実だが、それなら韓国はもっと身勝手ではないのか。だが、橋下氏は一言もそれを言わない。ばあさん達との会談の結果は見えているような気がするのだが、杞憂に終わればなによりだ。

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お笑いぐさ

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韓国のことなどどうでも良いと思うのだが、結果として日本が引きずり込まれる事態が多く、やはり韓国の記事になる。今では韓国は日本のストーカーとしてしか世界に発信する手段がないのかとも思えるが、それは今までその方法で味を占めていたからだろう。

例の橋下氏の慰安婦発言がこじれてきており、安倍氏が当初から距離を置いているのは当然だが、しかし、その距離の置き方で日本軍が朝鮮人を性奴隷にしたなどを認めるかのような採られ方をする発言をくれぐれもしないように注意してもらいたい。

その韓国だが、飯島勲内閣官房参与が北朝鮮を訪れたことに対し、日中米韓の結束を乱すものだと口を極めて非難している。先に朴槿恵氏が訪米した際、北朝鮮に対し中韓米が結束して当たるべきだと、日本外しをしたこと、密かに中国や米国を招いてフォーラムをしたことなどまるで関係がないかのようだ。どの口で日本を非難するのか、韓国の破廉恥もうそつきも今更驚くようなことではないが、現状では中国は一応飯島氏の朝鮮訪問を歓迎し、アメリカも事前の相談がなかったと不快感は一応示したが(立場上しょうがないだろう)それでも会談の成果を見守ると言っている。つまり、韓国に同調しているわけではない。韓国が期せずして外された形だが、2,3日前から円が急落し今は102円/$位になっている。これも世界が円安を容認したからであり、口を極めて日本を非難していた特亜は世界から孤立している。要するに日本経済が上向くことは世界経済に有益だとの認識があるからで、韓国経済などどうでも良いのだ。中国経済もすでに見切られている。だから、中国と同調する国は属国しかなかったわけだ。

それはさておき、自分のことはとにかく世界で一番だと本当に信じているのか、事実との整合性は全く気にならないのか、いかにも韓国らしい記事を最初に。


赤文字は引用


【コラム】東アジアで韓国ほど自国の歴史を反省している国はない


軍部独裁時代の残酷な拷問問題を正面から扱った「南営洞1985」も同じだった。当時は真実を話すだけで弾圧を受けた状況だったことを考えると、私たちは自分たちが実現した一世代の韓国社会の歴史発展と文化変動に一定の自負心を感じてもよくはないだろうかと思う。世界的な韓流ブームが韓国の民主化以後という点は、自律と創意に基づく自己反省のない文化の発展は不可能であるためだった。

まったく言葉もないが、あえて言わせていただくなら、悪いのは全てイルボンだとの論理しかない韓国が珍しく反省したのかと一瞬でも思った自らの不明を恥じる。”当時は真実を話すだけで弾圧を受けた状況だったことを考えると”って、今でも真実を話すと弾圧を受け、多くの韓国人が口を閉ざしている。なにしろ、一言でも親日発言をすればそれで社会的に葬られるが、仮にその発言が真実でないとしても親日発言をするのは自動的に売国奴と言うことになる。日本で良心的売国奴が跳梁跋扈しているのとは対照的だ。

そして、”分たちが実現した一世代の韓国社会の歴史発展”とは全て日本に寄りかかって成し遂げ、その後も日本から盗みパクリ後足で砂をかけている状態だが、むろん、その事実を反省するなどあり得ない。”世界的な韓流ブームが韓国”とは何を意味するのか。確かに臭いのハンナンスタイルなどがヒットしたのは事実だろうが、基本的に全て同じにしか見えないK-POPはアジアでしか騒がれなかったし、そしてその最大の日本では急速に落ち込んでいる。もともと、K-POPなどは日本に売り込むための、日本スタイルだし、その売り出しには常に暴力や性サービスがつきまとっている。つまりK-POPのタレント達は韓国芸能プロダクションの慰安婦になっている。”自律と創意”とは日本からパクル事か。かつて日本の大衆文化が全て韓国で禁止されていた時代、日本映画、テレビドラマ、音楽、漫画、アニメ、お菓子とありとあらゆるものをパクっていて、近年それが韓国国内でも指摘されている。これについてはさらに後述するが、

個人であれ国家であれ、人間は誰でも自分の弱みを見せまいとするが、私たちは過去の過ちを反省しただけに未来に進むことができる。すなわち私たちが過去の痛みを省察した文化を世界に出せるという点は、未来の発展と希望の兆候と見なしてもよいだろう。過去直視と自己反省の大きさは希望と可能性の大きさであるからだ。患部を治療しなければ全体の体は決して健康になれない。私たちが“外に”見せて疎通できる程度は、自ら“中から”表して克服した健康性と同じ程度だ。

まあ韓国だからここまで恥知らずの記事をオピニオン紙が書けるのだろう。過去の反省はしても、現在はさらに盗み、弾圧し、ねつ造する。現在の罪は未来になってから反省するのだろうが、反省だけなら猿でも出来る(我ながら古い)反省の振りなら韓国でも出来る。最終的にイルボンが悪かったのだ、と結論すればよいのだから、反省など軽いものだ。

パクリがらみで言えば、こんな記事があった。

人クローンES細胞、成功 米の日本人研究者ら作製


女性から提供を受けた卵子に別の人の皮膚細胞の核を入れる「体細胞クローン技術」を使い、さまざまな組織に分化する胚性幹細胞(ES細胞)を作製するのに初めて成功したと、米オレゴン健康科学大の立花真仁研究員(38)とシュフラート・ミタリポフ博士らのチームが米科学誌セル電子版に15日発表した。

この記事では、日本人研究者等と明記し、べつに立花研究員が主導しているなどとは書いていない。日本人が参加したチームであることは誰にでも分かる。いっぽう、この記事が韓国メディアにかかると

米国、黄禹錫教授が失敗した技術で胚性幹細胞を作製

米オレゴン健康科学大学のシュークラト・ミタリポフ教授チームがこうした8細胞ハードル(hurdle)を越えた。世界で初めてヒトのクローン胚からES細胞を作るのに成功したのだ。「セル(Cell)」誌電子版は15日付で関連論文を掲載した。

記事の何処を虫眼鏡で探しても、立花研究員はおろか、日本人の一言もない。日本人が参加したチームであってはならず、あくまでアメリカ人チームと言うことでなければ記事として出せないのだろう。あるいは最初から出すつもりが無いのだろうが、これでよくもままあ臆面もなく、今は真実を伝えても弾圧されなくなったなどと言えるものだ。まして、

研究チームは成人女性の卵子から遺伝子が入っている核を抜き、他の人の皮膚細胞の核を入れた。続いて核が移植された細胞に電気衝撃を加えて融合させた。黄禹錫(ファン・ウソク)博士チームが試みた体細胞クローン技術と同じだ。こうした過程を経れば受精卵と同じクローン胚が作られる。研究陣は細胞が150個ほどに育った胚盤胞からES細胞を採取するのに成功した。

ニュースのタイトルもそうだが”黄禹錫(ファン・ウソク)博士チームが試みた体細胞クローン技術と同じだ”ファン・ウソク博士はレポートをねつ造したのだ。試みたのは嘘でごまかすことであり、あたかもファン博士が先鞭を付けていた研究をアメリカチームが完成させたかのように記事を書き、自分で何とも思わないのだろうか。ファン博士が論文をねつ造したことは韓国でも良く知られている事実なのだが。

朴大統領「韓国は優れた創造DNAを持つ民族」

朴大統領は「私は韓国経済が進む新しい発展パラダイムに創造経済を提示している。創造経済の主人公はまさに発明人と研究者の皆さんだ」と強調した。続いて「私たちは優れた“創造DNA”を持った民族。韓国は世界で最も短い期間に100万号特許登録を実現し、特許出願世界4位の知識財産強国に飛躍した。私はその創意の力と情熱を生かして第2の漢江(ハンガン)の奇跡を必ず実現する」と語った。

韓国にある創造性とは歴史のねつ造における才能くらいしか思いつかなかったが、確かに朴槿恵氏は、妄想を事実として語る才能はある。これも創造性というのか。ただ、騒々しいとは思っていたが。ここで引き合いにしている漢江の奇跡は、彼女の父親が日本から金や技術や人材を強奪し、盗んで成し遂げた物だ。そして彼女は父親を否定して大統領になったのではないのか。第二の漢江の奇跡とは、また日本から盗むことを言っているのだろうが、そんな事の出来る奇跡はもう起きない。

さて本題というか、なんというか、橋下発言が様々な尾を引いており、特に赤非やNHKなどはその攻撃にいとまがない。

橋下氏発言は「言語道断で侮辱的」国務省報道官が初めて批判

 サキ報道官は記者会見で、慰安婦として女性が売買されたことは「嘆かわしく、明白で並外れた人権侵害だ」と指摘し、女性に対する「心からの深い同情」を示した。

このサキ報道官の会見で、米国政府が正式に不快感を示したと言うことらしいが、慰安婦がいたことは日本だけではなく、米国なども常にしていたことは物的証拠や記録から明らかであり、女性が売買されていたというのは今でも世界各地で行われている。しかし、これを組み合わせて言うからには、日本軍がかつて女性を金で買って性奴隷にしたと言う意味なのかは分からない。そのような直接表現はしていないが、女性の人身売買は世界でも今進行中の問題なのだ。橋下発言とは無関係だろう。

ただ、橋下氏が慰安婦として女性を売買することを容認しているかのような発言なら、橋下氏は一言もそんなことは言っていない。

いくつかのコメントでもいただいたが、現実と建前とは違う。だからこそ、西欧やアジアアフリカなどの多くで売春制度が合法なのだ。しかも、世界的には合法化の流れさえあるが、それは売春を違法とすることで却って人身売買が増え、貧しい家の女の子が売り飛ばされる事が後を絶たないからだ。それと性犯罪の増加も大きな原因になっている。それくらいなら売春を管理し合法化した方がそれらの被害者も減るだろうと言うことだ。

まして何度もこのブログでも書いているが、血気盛りの男の集団である軍隊の性処理はどの国でも問題であり、兵士による性犯罪を防ぐためにも慰安婦は必要なのだ。橋下氏はそれを言ったに過ぎないが、それを大騒ぎしたのが韓国であり日本のマスメディアだ。

本音と建て前が違うことくらいアメリカでも知っているだろうが、ここまでアメリカを巻き込んでの騒ぎになれば黙ってもいられないと言うことだろう。そうでなければ、橋下氏が沖縄で米軍司令官に風俗を利用しろと言った時にすぐにこのような批判がアメリカから出てきそうなものだ。

この問題も橋下氏の言葉は正論だが、それを主張して日本の立場が良くなるわけではないし、仮にアメリカのやったことを暴き出してもアメリカがごめんなさいというわけではない。今、橋下氏が行うべきは、韓国の嘘を暴き出すことだろう。が、恐らく彼にはその力も覚悟もない。

 また、日本に対して、慰安婦や過去の歴史を「処理する近隣国との取り組みを継続し、前進を可能にする関係を築くことを望む」と注文をつけた。

むしろ、日本が取り組まなくてはならないのは、河野談話で謝罪してしまったことで既成事実化した日本軍による朝鮮売春婦の性奴隷化を否定することだ。そのためには、今の安倍氏には出来ないこの問題の正面からの取り組みを橋下氏が出来れば、彼は畏れている支持率低下を挽回できるはずだ。

橋下氏「占領期、米は日本人女性活用」 米の非難に反論

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は17日午前、自らのツイッター投稿で、戦時中の旧日本軍慰安婦を「必要だった」などとした自らの発言を米政府当局者が「言語道断で侮辱的」と非難したことに対し「アメリカの日本占領期では日本人女性を活用したのではなかったのか。戦場での性の対応策として、女性を活用するのは言語道断だ」「日本の慰安婦活用を正当化することは許されない。しかし、日本だけを特別に非難するのはアンフェアだ」と反論した。

ひとつひとつ全て正論だが、アメリカがそれで引っ込むことは出来ない。結局、日本政府とは関係無しに、橋下氏にかぶってもらうしかない。正論だから口にしても良いという訳ではない。

「大阪の韓国人に慰安婦と言え」=維新・西村氏が発言、直後に撤回

西村氏は「外電(外国メディア)では橋下氏の報道が捏造(ねつぞう)され始めている。慰安婦がセックススレイブ(性奴隷)と転換されている。これが広がれば反日暴動、謀略が成功しかねない。反撃に転じた方が良い」とも述べた。

これについては西村氏がただしい。韓国が世界中に多数の売春婦を輸出し、その最大の輸出先が日本であることは客観的に証明されており、どこでも手を焼いていて強制送還される売春婦は韓国人が飛び抜けて多い。
 
西村氏は約20分後に記者会見し「不穏当なので撤回する」と重ねて表明。会見に同席した松野頼久国会議員団幹事長は「不快に思われた方がいたら、申し訳ない」と陳謝した。

したがって、事実は事実と主張し続ければ良かったのだ。これが事実であることは、韓国自体が知っている。アメリカも知っている。不快に思うとしたら事実を指摘された韓国だけであり、べつにそれは気にすることはない。せいぜいファビョラセてやれば良かったのだが、下手に謝罪し、維新でも彼を懲罰するというのだから、維新のそれが限界だろう。また、実際、上記のように現実と建前を区別できないお花畑の票を失う可能性は大きく、そのために維新が西村氏をやっかい払いしたいのだろう。が、実際に日本には韓国人売春婦が沢山いる。世界でも強制送還される売春婦は韓国人が一番多い。韓国での強姦など性犯罪は突出して多い。大統領報道官が大統領の随行最中にそれを証明するくらいだ。

それでも、韓国人売春婦が日本には沢山いると言って攻撃され、不快な思いをされた方々に謝罪すると言わなければならない状態がまともだと言えるだろうか。


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橋下発言の行く末

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大阪の橋下市長の発言が未だに大騒ぎになっており、特に特亜からは例によって盛大なわめき声が聞こえてくる。なにしろ、安倍総理がブルーインパルスの731号機に乗ったのは731部隊を意識しての挑発だと言うほどの左巻き連中だ。なにやら徳川家康が豊臣家を滅ぼすために方広寺に秀頼が奉納した梵鐘の銘文「国家安康 君臣豊楽」の文言に難癖を付けた歴史を思い出す。

要するに日本憎しのためならなんにでもへりくつを付けるのが連中の常なのだが、今回は朝鮮売春婦に同調する非難はあまり日本国内の良心的売国日本人からも聞こえてこない。確かにコメントでもいただいたが、それはごくわずかながら進歩なのだろう。

しかし、これで収まるわけがないのは、立場上担ぎ出されざるを得ない元売春婦のばあさん達だ。誰かに吹き込まれたままの妄想証言を繰り返してきたことから、今もまた担ぎ出されなければならないと言うことだし、それで今は飯を食っているのだから、また誰かの脚本を憶えて日本に来るらしい。

赤文字は引用

橋下妄言に憤る…慰安婦の被害者が日本へ

韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)は15日午前11時頃、ソウル鍾路区中学洞(チョンノグ・チュンハクトン)の在韓日本大使館前で記者会見を行い、
ー中略ー
自身が体験した過去の歴史の真実を日本社会に知らせる予定だ。


まず最初から嘘なのは、この団体が「韓国挺身隊問題対策協議会」と名乗っていることだが、挺身隊とは労働奉仕をした女性達のことであって、慰安婦とは明確に違う。当時戦時下にあって一般女性が未成年も含め大量に武器弾薬製造や戦時物資製造などのために動員されたのは日本国内に於いても当然であり、朝鮮でもあったことだ。それを慰安婦と同義として韓国では信じられており、その嘘の上に立った団体がこの「韓国挺身隊問題対策協議会」であるわけだ。

自身が体験した過去の歴史の真実だそうだが、韓国は嘘社会であり、詐欺、偽証、誣告などが日本の1000倍以上も発生し、例えば卒業論文などでもパクリをしないのは馬鹿だとさえ認識されている国で、単なるばあさんの証言がそのまま真実になるようでは、歴史学者も法律学者も科学者も要らない。オレの言うことが真実だ、で済んでしまう。

「韓国挺身隊問題対策協議会」関わりですでにこのばあさん達がうそつきであることが証明されている。「韓国挺身隊問題対策協議会」は嘘だと最初に真実を日本社会に知らせるべきだ。

記者会見文で「日本維新の会の橋下共同代表が、慰安婦制度は必要だったという耳を疑うような妄言を吐き出した」として「日本の、歴史を否定するような行為や妄言が深刻化した水準に達した様子を見て、歴史の証人が直接出ていく必要性を感じた」と明らかにした。

朝鮮戦争当時米軍の命令で韓国が慰安所を作った歴史は無いことになっているらしい。せっかく世界最大の売春婦輸出国であるとの不動の地位を確立し、今回も大統領報道官自ら高邁な責任感に基づき自らアメリカでそれをしめしたのだ。ばあさん達がわざわざ彼の有能な報道官の業績を台無しにすることはあるまい。

さて、


橋下氏「国際感覚が乏しかったかもしれない」

 日本維新の会の橋下共同代表は16日午前のフジテレビの番組で、在日米軍に風俗業の活用を働きかけた自らの発言について、「表現の拙さがあった。アメリカで風俗というと売買春を思い浮かべる。国際感覚が乏しかったかもしれない。非常に反省すべきところだ」と釈明した。

実際米国軍が沖縄で何をしているか、それでも昔に比べてまだましになったといえるが、繰り返し繰り返し性犯罪が行われ、たとえば1995年、沖縄で米兵による小学生強姦事件が起きた時、当時のアメリカ太平洋軍司令官、リチャード・マッキー(Richard C. Macke)海軍大将は事件について「レンタカーを借りる金で女が買えた」という主旨の発言をしたため、女性差別発言として問題となり、1995年(平成7年)11月に更迭された。その後予備役へ編入させられた際に少将に懲罰的降格となっている。

彼は懲罰を受けたかも知れないが、米国軍の認識などこれが当たり前なのだと見て良いだろう。同じような問題は米国軍は世界各地で繰り返し起こしている。

風俗を売春とアメリカ人が考えるならそれでかまうまい。実際、売春禁止法のある日本にも各種の売春が半ば公然と行われている。本音と建て前という奴で、実際には売春を完全に取り締まることなど出来ないし、すれば却って悪質化するからお目こぼしをしているのだ。

ただ、政治家たる者、現状は売春が容認されているとは言えないだろう。もしアメリカがこれについてとやかく言うなら、米軍の現状を持ち出すしかなくなる。それで米軍との関係が良くなるならかまわないが、そうはいかないから無神経だ、国際感覚が欠如していると言うことになる。

 また、「僕が言いたかったことは、米兵の性的犯罪を建前論ではなくしっかりコントロールしてほしいということ」とも語った。

しかし、相手が韓国なら遠慮することはない。

 いわゆる従軍慰安婦問題に関しては、「戦場での性の問題、各国でひどいことをやっていたにもかかわらず、日本だけがどうして批判を受けているのか」と指摘。「強制連行があったのかどうか、(1993年の)河野談話では認めているようだが2007年の閣議決定では否定している。はっきりしないから世界から非難を受けている」と述べた。近く元慰安婦と面会することも明らかにした。

下手に河野談話などで謝罪したから既成事実として広まってしまったのだ。根本からあれは撤回すべきだと公開の場で、ばあさん達に言えばいい。何を言っても韓国社会で事実を認めるわけがないが、韓国がどう考えようとべつにかまわない。日本国民を説得できればよいのだ。が、橋下氏にそこまでの覚悟があるだろうか。

 橋下氏はこの後、大阪市役所で記者団に対し、従軍慰安婦の問題を党内で議論したいとの意向を示した。

維新の会には例の中山氏や石原氏がいる。この機会を捉え徹底的に公的場所でばあさん達をたたきのめし(物騒な話だが)、「韓国挺身隊問題対策協議会」をぶちのめせばよい。ばあさん達はもう自分たちが教え込まれた嘘を信じているのだろうが、穏やかな余生はもう望めない。せいぜい、嘘の宣伝に利用されることなく、ひっそりと生活する場所に置くべきだ。それより、折角の機会だから、公の場で理論的に韓国の嘘を証明し、良心的売国日本人をたたきつぶすべきだ。ばあさん達は役目が済んだら、お引き取り願えばよい。それで維新の会の支持率が下がるかどうかはわからないが、少なくとも今は思い切った発言の出来ない自民党とは違った路線を示し、存在感を高めることが出来るはずなのだが。

中山氏や石原氏に期待するばかりだ。すくなくともよけいな謝罪などして墓穴を掘るようなことは橋下氏にさせないで欲しい。

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忠烈王

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韓国のパク大統領が訪米して、米国議会で日本の歴史問題を糾弾したという下記の報道を読み、忠烈王のことを思い出した。忠烈王については、Wikiなどに説明があるが、13,4世紀の高麗の王だ。古代の人間についての評価は、実際は後世書き換えらる事が多くその実情がそのまま伝わるわけではないが、そのために様々な傍証を比較検証し、実情に迫るのが歴史だろう。韓国ではその検証作業が全くでたらめだが、その韓国でさえ、どうやら忠烈王の評価は低いらしい。

忠烈王で日本人が最初に知るとすれば、元のクビライに日本侵攻を進言した人物としてだろう。それだけなら、むしろ韓国では日本を下した英雄としてたたえられるのだろうが、その韓国で評価が余り芳しくないのは徹底して国を売り元に媚びクビライの娘をめとり、その後の高麗王達を元の宮廷で育てた。単に元に隷属しただけではなく、己の保身のために国を元に売り渡し、そのために一旦は家臣に王位から追われたが元の力によって再び王となり高麗に戻った。

もう700年も前の忠烈王が今の韓国大統領、パク氏に重なる。

赤文字は引用

韓国、歴史認識で米国巻き込んだ対日包囲網は不発

2013.5.8 22:51

 【ソウル=加藤達也】韓国政府関係者は8日、韓国の朴槿恵大統領がオバマ米大統領との首脳会談で、「北東アジア地域の平和のためには日本が正しい歴史認識を持たなければならない」と述べたことを明らかにした。オバマ大統領の回答は不明だが、韓国大統領が米大統領に日本の歴史認識に関して発言するのは異例だ。

従来、近年の韓国大統領は就任時には日韓関係の友好を推進すると言うのが常だった。しかし、終盤になると例外なく国内から様々な批判を受け、支持率が急落するため、一転して激しい対日批判、むしろ誹謗中傷を繰り広げ自身に対する批判をかわすのが慣行になっている。特に韓国の場合、例外なく現大統領の前任者以前全て逃亡したり暗殺されたり訴追されたり死刑判決まで受け、前々に至っては口封じをされた可能性が極めて高い。自殺をしたという状況が極めて不自然のままうやむやになっているからだが、あのまま何かで訴追されてもその過程で様々な不都合な事実、特に北朝鮮への大量の国家機密漏洩などが明らかになるのを畏れた何者かの仕業と考えると、その後の真実究明が一切為されていない理由も納得できる。前任者は、身内や最終的には本人の地位利用における不正で告発されそうになっていた。そこで伝家の宝刀である反日でそれを免れようとしたのは明白だろうし、今になってあれだけ韓国経済を発展させたとたたえられていた彼の手法が、単に大企業に対する不公平な優遇と外資の導入などで見かけだけ経済発展をしたかのように見えるだけであり、実態は国民を犠牲にし、日本に対する鵜傾化を強めただけだったと批判を浴びている。

その意味で一番まともだったのは日本で教育を受け日本的価値観から韓国の可能性のなさを見極めた上で、あえて強権政治を行っていた朴正煕氏だったろう。彼はまた歴代で唯一清潔な大統領であったと思える。なにしろ、親日家、独裁者としてその後の政権から袋だたきにされていながら、不正蓄財については何一つ追求されていないのだから、彼がいかに正しく清潔であったかが分かろうというものだ。

ただし、韓国人の資質を見極めた朴正煕氏が、通常の先進国への道筋を韓国民がたどれる見込みは全くなくそのためには強権独裁もやむなしと考えたのは正しい。むろん、批判は有ろうが、実際にはとにかく韓国を急速に近代化しその成果を身を以て実感させることで韓国人を再教育するしかないと考えたのは至極当然だ。それ以外では当時韓国よりも発展していた北朝鮮にいずれ飲み込まれ半島全てが北朝鮮最終的にソ連中国に隷属という道しかなかった。

その過程で様々な人権弾圧、暴力があったのは事実であり、それは批判されてもやむを得ないだろうが実際の当時の韓国でそれ以外の方法は絶対に成功しなかったと言い切れる。とくに、彼は韓国の近代化には日本の力が必要不可欠であることを知り尽くし、日本に対しても半ば強奪のような形で資金や技術を出させた。朝鮮戦争で韓国人が悲惨な目にあったその犠牲の上、戦争特需で日本は後の世界市場未曾有の大発展をしたそのきっかけをつかんだのだから、そのくらいの金や技術を出しても良いだろうと言うのが彼の本音だったのだろうと思われる。彼は日本的価値観を身につけていたかも知れないが、また真の韓国人であり愛国者だったわけだ。

さて、朴槿恵現韓国大統領は言うまでもなく朴正煕元大統領の娘だが、朴正煕氏が親日派であったとの理由からさんざん攻撃され、ことさらそれを否定する必要があったのだろう。また現実に彼女は極めて無能と思われる節があり、求心力がないので支持率は当初から歴代に比べ低かった。大統領に就任しても閣僚の任命に時間がかかり、折角の外交デビューで行った訪米もさしたる成果も上げられず、それどころか優秀な報道官によって姦たる韓国の伝統を世界に広く知らしめることが出来たという最大の成果を得ただけだったが、それをかばった、隠蔽しようとしたとの疑惑がもたれている。

支持率の低さ、および急速に前政権のツケが現れてきた経済の落ち込みによる批判をかわすため、彼女は就任最初から反日姿勢に突っ走った。

むろん、国内での反日姿勢だけではない。

 だが韓国側は今回の訪米について、安倍晋三政権の歴史認識をめぐり米国を巻き込んで包囲網を構築し、対日外交圧力にも利用しようとしたフシがある。

アメリカ議会がこの問題を採り上げた、日本非難決議をした、有力紙が日本を糾弾したなどとの報道があるが、これが事実に基づいた物ではないことは、彼らが一切学術的な検証を示したことがない事でも分かる。一つは中国韓国によるロビー活動と、もう一つは村山談話河野談話で日本が謝罪したことだ。謝罪した以上自分で事実と認めているという事になる。それに朴槿恵氏は便乗し利用したことになる。

 日本の外交筋は「『侵略をめぐる評価は定まっていない』とする安倍発言が飛び出し、韓国側は攻撃の糸口をつかんだ格好となった。当面、あらゆる場面で安倍政権の歴史認識批判を続けるだろう」とみる。

彼の国は、かつてのBSE問題で全国的なろうそくデモを繰り広げたなどでも分かるように、理性で統一できるような資質はない。誰かの扇動でいとも簡単にファビョるのが彼らの特徴であることは世界でも知られつつあるし、アメリカなども辟易としている。したがって、米国政府自体はかつてこの問題に口を挟んだことはない。むろんアメリカの正義感からではなく、単に日本に離反されることが利益に反するからだ。

 ただ最近、米政府高官と面会した日本政府筋は「米国は日韓の“歴史認識戦争”には一切関与しない。両国には連携と協調を求める」とのメッセージを米側から受け取っており、今回の訪米を機に米国を対日批判に引き込もうという韓国側の狙いは当てが外れる結果となっている。

それがこのような言葉として米政府から出てくるわけだ。今では韓国人は非常に多くアメリカに移住しており、そうとう政治にも影響力を持っている。票の欲しい議員達はその声に動かされるかも知れないが、アメリカ社会では韓国人は決して歓迎されてはいない。米国政府もそれは十分に知っているだろうし、朝鮮戦争やベトナム戦争などを通じて、韓国が信用できないことは知っている。例の蝋燭デモなどでもかなり手を焼いているし、すでに中国にひれ伏し中国の意を受けて動いていることも知っている。ただ、中国牽制のために韓国を手放すわけには行かないので単に突き放しはしていないが、信用できない事は、地政学や軍事学、国際政治などを研究し尽くしているアメリカがはっきりと認識しているとは思う。それよりは、日本も知っているだろうし、韓国に肩入れして日本に離反されるようなことはアメリカ自身の国益のためにもしないと思いたい。

韓国「日本外し」外交会議、米中にのみ出席打診

 日本政府にこれまでに入った情報によると、協議には、韓国外交省と中国外務省の審議官級以上の幹部、米国からは国務次官補代理が出席を予定している。外交関係の民間調査研究機関なども参加する見通し。

これも単なる嫌がらせであり、中国自体が韓国を対等の相手としては見ていない。ただ、日本を貶めるためにはこの協議に参加するだろうが、アメリカがべつに日本の顔を立てて参加を見合わせるとも思えない。日本としてはあまりかっかする必要もないが、粛々と韓国を無視し続ければよいのではないか。

 韓国の朴槿恵パククネ政権は、米中韓3か国による戦略対話を呼びかけるなど、「日本外し」の姿勢が目立つ。朴氏は7日のオバマ米大統領との共同記者会見でも、日米韓の連携を訴えたオバマ氏と異なり、日本への言及を避けた。

米中韓では、当然中国は韓国と組むだろうし、今のアメリカが中国とこのようなことで対立をするとは思えない。韓国の顔などどうでも良いが、中国の顔は立てるだろう。特に北朝鮮問題を片づけなければならない時、アメリカはあくまで自身の国益のために動くだけだ。従来の日本ならそれであたふたしたかも知れないが、今の日本はそう言うことはないはずだ。そう思えば、アメリカも特に韓国のこのような行動にとやかくは言わない。尤も、中国も韓国を同等の協議相手としてみているわけではなく、単に足下にひれ伏して何でも言うことを聞く、言葉をしゃべる犬くらいにしか思っていないことはその行動からよく分かる。


橋本市長「慰安婦は必要だった」

さらに橋本市長は「当時の歴史を調べてみれば、日本軍だけでなく色々な国の軍隊で(慰安婦を)活用してきた」として「なぜ日本の慰安婦だけが世界的に議論されているのか」として反論した。

この橋下氏の言葉はこの部分については極めて正当であり、現実に世界中の軍隊に売春は付き物であって、それにより兵士による地域女性への暴行を押さえる試みは常に行われてきた。それでなければ、地域の反発が大きくなり、軍がよけいなエネルギーを使わなければならないし地域の住人の協力が得られなくなる。敵対勢力に協力されるなどの原因を減らすためにも女性を兵士の暴力から守るのはまともな軍隊であればやってきたことだ。ちなみに韓国兵がベトナム戦争の折り何をしたかはベトナム人がライダイハン(韓国兵のベトナム女性をレイプして生まれた子供)問題とからめ韓国人を憎悪している。それでもベトナム女性を性暴行した、補償しろとは言っていない。このことを韓国政府は自国民に知らせていない。

当時は売春は合法であり、今でも欧米には多くの公娼制度がある。性犯罪の防波堤の意味もある。当時の日本軍が主として朝鮮人業者に任せて慰安婦を集めたのは事実だろうし、当然の処置だった。

それを行っている橋下氏の発言に対し、日本の市民団体が女性の人権を無視しているなどと馬鹿なことを言っている。現代の話ではない。女性が自ら選んだこともある売春が一つの職業だった時代の話だ。むろん、中には自分の意に反して売られたりだまされた女性も居たろうし、朝鮮には特に大勢居たことは最初に慰安婦だったと言い出した金学順は”1991年5月15日「ハンギョレ新聞」では、「生活が苦しくなった母親によって14歳の時に平壌のあるキーセン検番(日本でいう置屋)に売られていった。三年間の検番生活を終えた金さんが初めての就職だと思って、検番の義父に連れていかれた所が、華北の日本軍300名余りがいる部隊の前だった」という彼女の証言を報道している。”が、それが後に福島瑞穂氏の指導で、強制的に日本軍に連行され、性奴隷にされたと証言している。

安倍氏も橋下氏も、意に反して苦しまれた慰安婦の方々には申し訳ない、と言っているが、それが日本軍の暴力による物だと言うことになってしまう。なにしろ、河野談話で謝罪してしまったのだ。橋下氏が言い訳めいたことを言うので、なおさら日本軍が暴力で朝鮮人を性奴隷にしたことになってしまう。、

それと共に橋本市長は「自分の意志に反して慰安婦になった方もいるだろう。これは戦争の悲劇の結果だ。この人たちには優しい気持ち、優しい言葉で接しなければならない」と言及した。

個人の悲劇はあったろうが、それが日本軍の蛮行であるから戦争の悲劇だなどと言うから前述の市民団体などを増長させ、良心的日本人として特亜に利用される。その意味では、橋下氏も特亜に利用されているのだ。

韓国が嘘で固めた歴史で国民をだましている例は枚挙にいとまがなく、上記のライダイハンの例もそうだし、当時女性を守るための朝鮮人の暴動が無かったことなども韓国人は不思議に思わないなど、嘘をそのまま受け入れ真実などどうでも良いという彼らの国民性にあっているのだろう。なにしろ、真実を知っても腹はふくれない。強い人間の言葉に乗っていれば楽だというのがよく分かる。

韓国政府が永年国民をだましている例、そしてそれを国民が検証しない例などは無数にあるが、たとえば今独立門とされている門が、なんのために建てられたかを知っている韓国人は殆どいない。日本からの独立を記念して建てられたと当たり前に思っている韓国人が普通だが、門の銘文には1897年建設とあるはずだ。朝鮮が日本から独立したのは、戦後の1948年だ。この独立門とは、日清戦争で勝った日本が、清の属国であった朝鮮を独立させた事を記念して建てた物であり、それ以前には 迎恩門が建っていて、歴代の朝鮮王が中国皇帝からの使者を土下座で出迎えた場所であって、その様子がリレーフとして門に刻まれていた。

韓国がどのような国であるかがよく分かる話だろう。なお、何度も書いていることだが、韓国に限らず中国にしても全ての情報が操作され、都合の良い情報しか与えられず国民が洗脳されている国と曲がりなりにも反国家に動く人間が当たり前に存在できる国が対等に論議をすることなどできない。

安倍氏は口を開けば、韓国は自由主義民主主義という価値観を日本と共有できる国、と言うが自分でそう思っているわけではないだろう。ただ、一般人と違い、総理という立場では言いたくても言えないことは多々ある。だからこそ、橋下氏の発言も距離を置こうとするのだろうが、まただからこそ私たちが周囲に発信してゆく必要があるのだと思う。

私の身近にも日本が韓国でひどいことをしたと、検証もせずに信じ込んでいた人物がいたが、彼にではなぜ20万人もの母、姉妹、娘達が強制連行され性奴隷にされながら朝鮮人たちは黙っていたのか、本来なら死にものぐるいで日本軍に抵抗し、それこそ何万人もの朝鮮人が殺されるのではないか。20万も性奴隷の記録があるなら、どうしてそのような暴動、殺された朝鮮人の記録がないのかを考えてみたことがあるか、と聞いてみたところ、確かにそうだ、と考え込んでいた。

韓国はどんな嘘でもつく。だから、当時暴動があったとの嘘も言い出すかも知れない。が、性奴隷の話がこれほど広がっていてなぜ今まで暴動の記録、それによって殺されたはずの何万人もの朝鮮人の記録がなかったのかは、普通の思考力があれば気が付くはずだ。

つまり今日本で河野談話を見直すなと言っている連中は、それくらい馬鹿なのか、あるいは知っていて嘘を言っているのだ。安倍氏はそう思っていても今の立場上まだ曖昧に言うしかないのかも知れないが、だったら橋下氏のような人物がもっとはっきりと発言し、問題提起をすればよい。

橋下氏が駄目なのは、己の求心力低下と支持率低下を畏れる余り、中途半端に言い訳することだ。徹底して韓国の嘘を糾弾すればむしろ支持率は上がるのではないかと思える。共同代表でも石原氏が一定の支持率を集めているのは、正論を言い通すからだろう。

私は今までも何人かの議員達にメールで上記の疑問を明らかにすべきだ、公開討論の場に河野談話見直しを否定する人々を集め、徹底的に検証し、国内での世論を作り上げて、国外にアピールするよう提案して欲しいと書いている。それがどのような成果を生むかは分からないが、大勢の人々から同じような申し入れがあればいずれ流れも変わると思っている。もし私の提案に同意いただけるなら、是非同様の趣旨で議員や報道機関などにメールをしてみていただきたい。ただし、あくまでご自分で理解し納得した場合に限る。

同様のコメントは河野談話見直し反対を唱えているブログなどに寄せても良いだろう。どうせまともに採り上げられはしないだろうが、ただ可能な限り多くの人の目に触れることで意味がある。むろん、叩かれた場合感情的に罵倒をするのはもってのほかで、その自制を出来る自信がなければ、止めた方がよい。

実のところ欧米などはアジアのこのような問題には関心がない。ただ、声の大きい方を信ずるし、反論しない、まして謝罪する日本が積みを認めても責任を取らないと考える。

今更国際社会で反論し謝罪を取り消しても余り意味はない、いやむしろ逆効果だろうが、特亜と違い欧米社会は情報制限のない社会であり、国民は学術的な証明が出来れば納得するはずだ。国民が納得すれば政府はその意に添って動かなければならないのが民主過ぎ国家だ。

その学術的証明のために、特亜の言う”良心的日本人”に大いに役立ってもらうべきだろう。

震災式典欠席、中国に「極めて残念」と外相 韓国からは「欠席の意図なかった」

一方、式典に欠席した韓国の申(シン)●秀(カクス)駐日大使は11日夜、外務省の河相周夫事務次官に「欠席する意図はまったくなかった。事務的なミスによるものだ」と説明した。

最後というか、これもまたいかにも中国にひれ伏す韓国ならでの話だ。こんなことでミスを犯すような大使館など、下手をすれば戦争の引き金を引きかねない。それほど無能なのだが、もちろん、この言い訳は中国様のお言いつけを守っただけで、見え透いた嘘だ。

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韓国に再生がない理由

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前回のエントリーで韓国は今後衰退し続け、最終的には他国の施しで生きて行くだけの国になると書いた。そんなことはあるまい、衰退はするだろうが、それほどまでに落ちぶれる事など考えられない、世界には韓国よりも悲惨な国はたくさんある、という反論が聞こえそうだ。

確かにその通りだ。しかも現在は韓国経済は衰えつつあるとはいえ、世界でも上位にはいるし、国民の教育レベルも高い方だ。世界レベルではとりあえずインフラも整備されており、工業技術もある。その韓国が将来他国の施しで生きて行くしかない国にまでなるとは到底思えない、と言うわけだ。

韓国が今の世界最貧国やインフラも教育もほとんど無いほどの国並みになることなどないだろうとは思われる。というより、現在そのような国々でもいずれは今よりはましになってくる方が多いだろうし、いずれは先進国に追いつくことはないとしても今よりはましになると言う意味だ。先進国をこれらの国々がしのぐことは多分無いだろうが、それはすでにそのチャンスが失われているからだ。世界中が未開で、互いに関係がなかった時代なら、もしかしたら辺境の小国が世界的な大国になるチャンスはあった。その時代なら、小国は勝てなければ大国に征服され消滅したが、もし優れた王などが現れれば、世界の派遣を握ることも出来た。ローマもギリシャも蒙古帝国もそうだったし、オランダ、スペイン、ポルトガル、英国もそうだった。

アメリカは遅れてきた大国だが、近隣に競争相手が居なく、未開の地に先進文明と政治システム、技術を持ち込んだのだからあっという間に新大陸を手に入れてしまった。そして争いのために互いに疲弊してきたヨーロッパの先進国の代わりに大国の地位を手に入れた。

中国も世界の文明の中では孤立した場所でたまたまほんの少しだけ文明を高めたために周辺を平らげ地域の大国となった。それこそ歴史の尺度で言えばほんの一瞬だけ文明化が周辺に比べて早かっただけだが、一度それで周辺を平らげてしまえば、そのまま地域の大国として存在し続けられた。

世界が古代のままだったら中国も大国のままだったろうが、殆ど他文明との交流が無く孤立した文明であったために、変化が出来ず古代の大国のまま挑戦者の居ない状態だったわけだ。中国が1000年前に進化の停まった国だというのはそのようなわけだろう。

さて、その中国の周辺国家としての朝鮮は、あまりに中国に近いために独自の文化を創り出すことが出来ず、常に中国の圧力を受け続けながら存在してきた。中国文明のコピーである程度の文化は持っていたが常に中国の劣化コピーであり、そして進化が停まった存在であるのはそれも中国のままだった。

むろん、日本も中国の後から発展した国だし、多くの文化的影響を中国から受けているが、距離が近いと言っても海を隔てていたために朝鮮ほど中国の圧力を受けることがなかったし常に海外に注意を払っていた。様々な理由があるが、詳細は置くとして、日本はある意味理想的な条件で極めて高度且つ独自の文明を築き上げることが出来た。なにより、努力をいとわず、常に学ぶ精神を持ち続けたのは大きい。結果として、今次第に日本の真の姿が明らかになるに連れ、日本に対する評価は変わってきている。まだ完全に理解はされていないだろうが、日本は世界が想像も出来ないほどの先進国だと言える。これも何度も書いているのでここでは繰り返さない。

この小さな島国が、世界トップレベルの技術先進国であり、戦争からもっとも縁遠く、犯罪発生率が低く長生きし、平和でどんなに日本に対し違和感を持っていても日本人の民度が高いことは認められている。古い文化を継承している近代国家というのも世界ではまれだ。

しかし、韓国は中国に従うしか生存できなかった。それは今も全く変わらない。その中国は古代の中国ではない。世界が瞬時につながる時代、中国が地域の大国で居られる時代はとうの昔に過ぎたのだがそれに対応できなかったことが、中国の近代の実態だ。すなわち、欧米に侵略され寸断され蹂躙されるしかなかった。その中国に従うしか生きて行くすべのない韓国が決して自立できないのは、彼らの遺伝子レベルにまで染みついた価値観による。

新大統領がアメリカ議会で日本を糾弾する。見下げ果てた奴隷根性だが、彼らはそこから脱することが出来ない。韓国が今の場所から引っ越しできない以上、韓国は自立できないのだ。見えない鎖でしっかりと中国に縛りつけられており、その中国が1000年前のままで、すでに崩壊段階に入っている。

韓国が他国の施しでしか生きてゆけないと言うのはそのためだ。自立したことが無く、そして自立するための方法も知らなければその必要性も理解していないからだ。世界にとって、韓国はどうでも良いが、韓国が崩壊すれば多くの汚物があふれ出る。それくらいなら、安い金でこき使う、いわば世界の使用人にしておく方がましだと言うことになる。

韓国の価値観とは、安倍氏が的確に説明している。

赤文字は引用

「日本国旗焼かれても、その国の国旗を焼かない」 首相、排外的書き込みに呼び掛け

 首相は「他国を誹謗(ひぼう)中傷することでわれわれが優れているという認識を持つのは間違っている。日本の国旗が焼かれても、その国の国旗を焼くべきではない。それが私たちの誇りだ」と訴えた。その上で「私のFBでは、私への誹謗中傷も随分書き込まれている」とし、自身の考えとは無関係だと強調した。

繰り返しになるが、とりあえず近代化もどきをした韓国だしとりあえず経済規模も世界平均では上位に属する韓国が今後世界最低最低最貧国になる可能性は低いが、それでも今よりは極端にレベルが下がり安い人件費で他国の使い走りをして生きて行く存在にしか慣れないのは変わりはないだろう。なぜそういえるのか。経済や技術や文化が二流でも、もしかしたら努力をすれば向上できるかも知れない。しかし、韓国の最大の問題は、この安倍氏の言葉が全て物語っている。徹底した卑しさが韓国の未来をつぶしているのだ。

いわば中国にもおなじ事が言えるが、日本が反論しないことを良いことに日本にたかり、日本をゆすり、盗み貶めそのための手段を選ばない。歴史をねつ造し日本に対する感情的な憎しみを国民に植え付け、国民は日本国旗を焼き総理の写真を傷つける。

中国には何も言わず跪き土下座をして頭を踏みつけられ、それでも中国にすがりつき、日本に対し自国が中国にしていることを中国と自国にしろという韓国の徹底した卑しさが、彼の国の未来を無くしているのだ。

歴史のねつ造もさる事ながら、その動機が惨めな自国の歴史を作り替え宣伝するために日本を悪者にし、あまつさえ自国民さえその作り上げた歴史の虚構の世界に閉じこめている。

確かに地理的歴史的に日本が韓国から受け取った物もあるのだろう。たとえ、それが中国から来たものでも半島を中継してきた物はあるのだろうし、それを誇りたいなら誇ればよい。自国に国家運営の能力がないために独立しても国が成り立たない状態を日本に併合され、大規模な資金、技術、人材、政治のノウハウなどを供給された事実を認めたくないなら認めなくとも良いし、まして恩返しをしろとも言わないが、ただ、折角のチャンスを自ら努力することなく、全てを日本を憎み日本から盗むことで国の体裁を作っている彼らがその現実を直視できない。

ベトナムはアメリカに徹底的に国土を破壊されたが、今国家再建のためにアメリカとも手を組む。インドはイギリスに長らく植民地支配されていたが、イギリスを受け入れている。先頃もイギリスはインドに植民地支配の補償をすると決めたそうだが、しかし謝罪は拒否しているし、インドはそれを受け入れている。

英独仏は数百年に渡って戦争を繰り返し国土を取ったり取られたりしていたがそれでも王族の婚姻を通じたり外交努力での融和策も採っていた。今でも国民同士の軋轢が解消したわけではないが国家間での罵倒はしていない。

韓国はその意味で、世界に例のない野蛮国家であり未開国家なのだ。むろん、中国も同様であり、そして中国は絶対にあのままで巨大になりはしない。内部からのきしみにあの図体で耐えられるほど、彼らは強固ではなくそのための努力をする代わりに周辺への恫喝をせざるを得ない中国が生き延びることは不可能だ。実際自国の実態を理解できる立場の人間達は雪崩を打って国外逃亡をしている。すでに中国は崩壊段階にあり、次第にその崩壊速度は度合いを深めている。結局、韓国は中国に飲み込まれ共に崩壊するのだろうが、またどこかに事大して生き延びようとするだろう。

いきなり特亜が崩壊した場合の世界に与える悪影響は破壊的であり、だからこそアメリカを始め欧州も突然の崩壊を望まない。出来るだけ時間をかけた縮小が望ましく、汚水が外にあふれ出ないほどに存在し続けてくれるのが一番望ましいのだ。

中国はおそらく分裂するだろうし、韓国はその分裂した中国の一部になるだろうが、完全消滅はせずに世界の施しで生きて行くのが、結局は望ましいと言うことになる。それは日本にとっても仕方がないだろう。なにしろ急速な完全崩壊で一番物理的な被害を受けるのは日本なのだ。結局は潰れない程度の施しをしつづけなければならないのかも知れない。

閑話休題

日本を憎むことで存在しようとする彼らの異常性は、それが無くなれば韓国ではなくなるほどの要素になっている。卑屈さ、狡猾さ、破廉恥が国家の根幹になってしまっている韓国が、ひとたび日本から突き放されればあとは中国に飲み込まれ奴隷化されるしかない。チベットやウィグルよりも惨めな状態に彼らは甘んずるだろう。チベットやウィグルのような抵抗など見せないし、そのような意識など持てない。

歴史の全てを他国に依存して生きてきたのだ。今後もそれには変わりはない。そこから抜け出す努力が彼らには出来ない。

両班が白丁に寄生して富を独占していた形式が今では大企業が国民に寄生して富を独占し、政府は大企業のために働き、中国に事大し、歴史の殆どを奴隷国家として中国にひれ伏し、中華秩序で下位と思いこんでいる日本を憎む。

それが全てだ。仮にそれを望まないとすれば、彼らは国を救うために努力をするのではなく、国から逃げ出す。あるいは、自分たちの不幸は他国のせいだと思いこむことで自らを慰める。

韓国に出口はない本当の理由がこれで説明できていれば幸いだ。本当の韓国破綻の理由は経済でも技術でも政治でもない。彼らの本質にある卑しさ故と言うのが結論だ。今回は韓国について書いたが、本質は中国も全く変わらない。彼らに未来がないのも同じ理由だ。


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出口のない韓国

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前回十六塞がりの韓国を書いたが、実際には韓国にはすでに出口がないのではないかと思われる。ただし、中国と違い、崩壊することはないだろう。唯衰退し続け、世界の哀れみと施しだけで生きてゆくだけの国になりそうな気がする。国民は国の外に出ることを望み、出てゆけないだけが残って世界のもてあまし国家となってゆく。100年前なら完全にまた奴隷国家に戻り他国に蹂躙され尽くすのだろうが、現代ではそのようなことはない。だから、崩壊もせず引き取る国もなければ、あとは世界の施しでやっと生きてゆく国になると言うことだ。

詰まりは北朝鮮と同じになると言って良い。実際はどうなるか分からないとも言えるが、今考えられる要素から、それ以外の行く末が見えない。

まず、次の記事が最近では珍しく自国の問題を認識しているのかとも思える。ただし、それでもどうにも出来ないから、上記のような行く末しか今のところ見えないのだが。

赤文字は引用

【コラム】日本の国粋主義者による痛い指摘

しかし韓国は金までばらまいて19年という歳月を無駄に過ごし、北朝鮮を統制不可能な爆弾に育て上げた。今、韓国は北朝鮮から頻繁に脅迫されているが、国内では経済が病み、対外的な信頼度という点でも危うい状況だ。「北朝鮮リスク」は、韓国が天罰のように抱えていくべき足かせとなった。

何処の国にも自国を損なうことこそ正義だと考える人間はいる。日本にも米国にもヨーロッパにもいるが、韓国の場合は政治信条の自由の故にこのような人間が存在できるのとは違い、どんなに体制が違おうと北朝鮮も同じ民族であり、いつか統一して強国になるという妄想がある。あるいはそれは可能かも知れないが、中国の思惑により中国に事大した韓国が北朝鮮に従えられるくらいの可能性しかない。しかし、根本的に北も南も同質であり、単に国家が再出発を始めた時にそれぞれが何処の支配下にあったかと言うだけの違いだ。その後の歴史は、見かけ上は違うようでも結局は強国に事大し自らの力で国を作り上げる意識を持たなかったという共通点がある。いまも自力で国を何とかしようとするのではなく、問題があると誰かに責任転嫁をし誰かに事大することで生き延びようとする。本質的に朝鮮というひとくくりであり、だからこそ、南が北と正面から対決するなどあり得なかった。それが今の状況を生んでいる。

実際にソウルをいつでも火の海にすると恫喝し、島を砲撃し哨戒艦を沈めたりしているような北朝鮮より、日本を軍事的脅威と見るような国なのだ。天罰と言うより、自らそのようになっているだけのことだ。

S誌が韓国没落の根拠の一つに挙げたのが、北朝鮮リスク。韓国は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記が進める核挑発のチキンゲームで追い詰められ、ここから脱出する道はない、というわけだ。

韓国は北朝鮮との決別などできない。どんなに北が悪辣であろうと無法であろうと、日本はそれよりも憎いと国民に洗脳してきたような国だ。本来なら、北からの脅威を日本の力も借りて取り除くと考えるのがまともな思考だろうが、彼らにはそのような思考が出来ない。

思考が出来ないと言うことは選択肢がないと言うことだ。駄目だと分かっていてもその方向へしか動けない。駄目だと分かっているかどうかも怪しいものだが、レミングが集団で崖から落ちて死ぬように(実際はそのようなことはないと言われているが)韓国は断崖絶壁に向かって走り続け、その間どうしてそうなったか何も考えずに集団自殺に向かっている。少し考えれば、立ち止まり、踏みとどまり、いくら憎たらしくとも技術や資本を提供してくれている日本の方を向くはずだが、今までそのようなことは何一つしてくれず、歴史の殆どで頭を踏みつけていた中国に事大するのも、今までそうだったからこれからもそうすると言うだけのことだ。

考えない。考えられない。そのような者に変化する世界で生きてゆけるなどあり得ない。

 北朝鮮リスクと共にS誌が主張する韓国の弱点は、技術力なき製造業の基盤のもろさだ。韓国は、技術者が疎んじられる文化を持ち、日本にように厳しい職人精神がなく、その結果、中心的技術力を蓄積できていないというのだ。そんな韓国の製造業が躍進できたのは、国中が犠牲になって実現したウォン安のおかげだった。しかし安倍政権が円安政策を推し進めるや、為替バブルははじけ、韓国式ビジネスモデルは崩壊の危機に直面した、とS誌は主張した。

S誌(サピオ)が指摘するまでもなく、今まで貿易黒字を拡大してきた韓国が日本にだけは赤字を拡大してきたのは、ひとえに日本から資材を買い、設備を買い、技術を買って、安い人件費と安い通貨で日本の市場を奪ってきたからだ。日本に対して赤字でもその分を他国で稼ぎ、なにより他国での安売りで得られなかった利益を、寡占状態の韓国国内で高値で売ることで回収してきたから、大企業は儲かっても一般国民の生活は苦しくなるばかりだった。

今では、韓国の物価は実勢価格で日本よりも高くなっている。計算上は貿易黒字でも、貿易依存経済で、他国からの投資が頼みでは、稼いだ金が他国に流れるだけであり、大企業の利益になるだけで、一般国民の収入は増えず物価は上がる。そして日本以上に急速に高齢化社会になりつつあって日本のように資産が蓄積されていない。

国中が犠牲になって大企業だけを異状に優遇した結果が、今の韓国の実態だ。韓国に限らないが、韓国は単に富を集めて投下し利益を得ていただけだ。富の移動をしていただけで富の創出がなかった。一旦世界が不景気になり、貿易頼みの経済が停滞すればそれを補う方法が全くない。

しかし、技術力の面で世界に通ずる企業が、韓国に何社あるだろうか。大企業は、ウォン安の恩恵を享受しながらも、利益を分配するどころか逆に下請け企業を絞り上げるばかりだった。この瞬間にも、北朝鮮リスクの非常ベルが鳴り、高齢化の秒針はスピードを増している。宿命のような国家の災難から脱出する方法を見いだせない限り、韓国は永遠に日本に追い付けない。

実のところ、韓国メディアがここまで自国の問題を採り上げるとは思わなかった。ここに書かれていることは全て今明らかになったのではなく、韓国の歴史上常に言われていたことであり、かつての国家運営すら出来なかった(今でも出来ているとは言えないが)時代から常に言われていたことだ。

 腹が立つが、日本の国粋主義者のあざけりを目にして、逆に気分はすっきりした。何も考えず北朝鮮リスクを育ててきた19年という無駄な歳月が惜しまれ、高齢化の爆弾をなすすべもなく傍観する今ののんきな状況が怖くなる。何よりも、一部大企業の成功に酔いしれ、日本に完全に追い付いたかのようにうぬぼれて錯覚していたことが、あまりにも痛い。

韓国の錯覚は今に始まったことではないが、すでに日本が韓国に追い抜かれ、日本は韓国の躍進をうらやんでいるなどの声が有ったのもその例だろう。むろん、現実を見ればそうではないことくらいとりあえず理解はしていたろうが、それがそのまま通らないのが韓国社会だ。日本は悪い、日本は劣っている、日本は韓国から文化を学んだ、日本は韓国の弟分だとの大前提がまずあって、それに沿う発言は限りなく拡大解釈され、それに反する発言は圧殺されてきた。それで、いまさらこのようなことを言ってもそれがすぐに姿勢の変化となって現れるわけではない。今初めて気が付いたのではなく、前々から日本は衰退しつつあるという優越感の陰に事実としてずうっと存在していたのだが、どうにも出来なかったのだ。これからどうにか出来ると考える方がおかしい。


液晶パネル大国・韓国、重要部品の国産化率ゼロ

 韓国は液晶パネル大国だ。ー中略ー しかし、その内情を見ると、依然として「砂上の楼閣」だ。サムスン電子、LGディスプレーが生産する液晶パネルの国産化率は70%に届かない。特に一部の重要部品は国産化率がゼロのケースも多い。例えば、液晶は独メルク、日本のチッソなどから全量輸入している。液晶を覆うガラス基板の前後に貼り付ける偏光板は富士フイルム、コニカなど日本企業に頼っている。

韓国企業はこれまで製造技術を中心に、組み立て、完成品分野で世界市場を急速に拡大してきたが、産業の根の部分に当たるハイテク素材・部品の競争力は大きく後れを取っている。


韓国は組み立て大国ではあるかも知れないが、技術大国ではない。これについては何度も書いているので繰り返さないが、物作りが出来ない国が、他国の事情で材料が入らなくなり技術が入らなくなれば売る物がなくなる。したがって、どんなに日本をあしざまに言おうが、日本からそれらの供給が止まる状況にはならないと信じ込んでいる精神構造こそおかしいのだ。

むろん、日本メーカーも韓国から金が入るなら売るだろうが、かりに日本の需要が高まれば韓国よりは日本メーカーを優先するだろう。じっさい、例えば韓国がシェアをのばして製品でもその核となるレアメタルなどは、今は多くを日本から買っている。かつて中国が日本に対するレアメタル供給を絞った時点で、韓国もレアメタル不足に陥った。しかし、韓国は自力で調達が出来ず、日本は自力で調達し、中国に依存することはなくなりさらに韓国にまで供給している。これはほんの一例であり、サムソンがいくら売り上げを上げても、結局日本が利益を得ていることになる。

それにはサムソンも気が付いているからこそ、必死になって技術を持とうとしているのだろうが、いかんせん技術に対する根本的な理解が出来ていない。まねをする、盗むことで技術が手にはいるなら、開発コストを製品売価に入れなくても済むのでコスト的に有利だし、なにより開発能力がないのだからそれ以外に技術を手に入れることが出来ない。したがって、サムソンの売り上げが伸びるに従って世界中で特許紛争が起きる。なにしろサムソンの特許紛争は他企業に比べて桁違いに多い。

サムソンにしてみれば、仮に負けてもそれまでに売り切ってしまえばよいと言うことなのだろうが、他企業はますますサムソンに対する姿勢を厳しくし、仮に対価を払う技術でもそのレベルを下げる。場合によっては、後から莫大な賠償金を払わなくてはならなくなる可能性もある。後述するが、アップルがサムソン製チップの購入を止めることになるなどもその例だろう。

技術を盗む相手に、いくら金を積まれても材料、部品、設備などを出したくないと言う日本企業もあるだろうし、日本経済が上向いてくれば何も韓国に売らなくても良い。サムソンだけではない、ポスコも新日鐵の技術を盗んだとのことで訴訟を起こされている。

そして、なにより、今の韓国ではサムソン以外の大企業の業績悪化が目を覆うばかりなのだ。

 世界5位に浮上した自動車産業も例外ではない。自動車の機械部品の国産化率は98%に達するが、変速機、エンジンなどの機械装置に使われるベアリングの大半はドイツ、日本の企業から輸入している。自動車の電子装置の国産化率も低い。業界関係者は「自動車1台の電子装置に使われる半導体は250-400個程度だが、韓国で開発された半導体は3-4%にすぎず、残りはドイツ、米国、日本から輸入している」と説明した。

それは世界中で顕著に現れており、一時価格攻勢でシェアをのばした現代も日本車があっさりとそのシェアを取り戻した。むろん、価格のためもあるだろうが、何よりコンシューマー・レポート、すなわち消費者の評価は上位を日本車が独占している。

現代がいくら悔しがってもアメリカが横やりを入れても、結局は消費者が選ぶ車が一番強い。すなわち品質がなんと言っても競争力の基本であり、仮に同じ価格であれば高品質のものを選ぶのは当然だろう。あれだけ日本製品ボイコットを叫んでいた中国市場で日本車がシェアを回復し、販売業者が鳴り物入りで日本製品ボイコット運動をしていた韓国では全く空振りに終わった。韓国でさえ売れない韓国製品が、海外で同じ価格の物であれば日本製に対抗できるわけがない。

 半導体部門でも、サムスン電子とSKハイニックスが世界のメモリー半導体需要の半分近くを供給しているが、半導体製造に使われるウエハー、金線などの重要素材は80%近くを日本から輸入している。

これもまた、世界で安売りによりシェアをのばした韓国メーカーは、売り上げを伸ばすことでせっせと日本メーカーに貢いでいたわけだ。安売りをしていたのだから、韓国メーカーは利益が無く、日本メーカーがきちんと利益を上げていた。韓国が日本の鵜だというのは全くその通りだったわけだ。

素材の対日依存度が高まり、素材部門の対日貿易赤字は2001年の44億ドルから昨年の119億ドルへと10年間で3倍近くに増えた。

したがって、最終製品で韓国製品は売り上げを伸ばしたかも知れないが、日本企業が自分で組み立てていたのではコストが上がって売れない分まで韓国から貢いでもらっているのだから、サムソンは日本メーカーを打ちのめした、ホルホルという今までの自画自賛がまたく嘘であったことは今までもこのブログで書いている。ようやく、韓国メディアもそれを認めなくてはならない事態にまで至ったのだろうか

アップル、iPhone6からサムスン製APチップ排除

アップルが来年からiPhoneの核心部品であるアプリケーションプロセッサー(AP)にサムスン電子製品を使わない見通しだ。

これだけならまだしも、これで済むとは思えない。さらに、サムソンがアップルと同じ理由で今まで買っていた資材や設備を今までの供給元から買えなくなれば、例えばレアメタルの消費が日本で増えて韓国に回らなくなれば今のところは安くなった中国製に切り替えられるかも知れない。が、韓国が必要とする技術や産業資材は、中国からは買えない。韓国メーカーは完全に他国に首にくくられた縄で操られるしかない。むろん、一番多くの縄を持っているのは日本だ。


先端素材の世界シェア1.8%、大きく遅れる韓国


 高付加価値の先端ハイテク素材の輸出市場で、韓国の世界シェアは1.8%にすぎないことが分かった。高い生産競争力で韓国の輸出規模は昨年、世界6位に成長したが、産業を支える素材技術力では主要国に大きく遅れている。このため、専門家は素材と部品の競争力を高められなければ、必然的に産業構造は弱いままで、技術分野では従属国にとどまりかねないと懸念している。

韓国が安売り、上記のように国民を犠牲にして大企業に投資や優遇策を集中した結果、見かけ上経済成長をしたかに見えるが、それが進めば進むほど国内での矛盾が拡大する構造が根本原因なのであり、決して科学技術の遅れだけが今の状態を引き起こしているわけではない。円安になり、日本の市場を奪って成長した韓国が唯一の武器、安売りが出来なくなれば輸出が出来なくなるのは当然だが、そもそも安売りが国民を犠牲にした結果なのだから、アベノミックスを攻撃してもそれは筋違いだ。だが、常に責任を他に転嫁する国では、真の原因を探り出しまして改善するなど到底出来ない。

 現代経済研究院のチョ・ギュリム研究員は「素材産業は技術格差により、参入障壁が高い産業だ。製造業種の大半で開発途上国との格差が縮小する中、韓国は素材競争力を高めなければ、中進国のジレンマに陥りかねない」と指摘した。

そして、当然だが、韓国はぱくりと盗みと安売りで経済成長をしただけであって、富の創出が出来ない。つまり、富の創出とは物作りによって生み出される価値のことを言うが、韓国には物作りの基盤がない。有るのは他国の技術や材料を組み立て、二流品でもそこそこのもので良ければよいと言う客に安値で売ることで成り立っている経済だから、そのメリットが無くなれば当然根本から崩れる。

余談だが、一時期飛ぶ鳥を落とす勢いに見られたアップルの不振が停まらない。その理由は何度も当ブログに書いているが、アップルは世界最初のパソコンを売り出すほどの技術が有りながら、その技術を捨てたことに将来の見込みが無くなったのだ。物作りを捨てたメーカーには、存続理由がないのだ。

最初から物作りが出来ない韓国は、どう威張ってみても所詮他国頼みであり、他国が買わなくなれば、他国が作らせなくなればそのまま沈没するしかない。

ヨーロッパ経済が不振だと言われているが、その中でも牽引力として経済が力強いのは物作り大国ドイツ、フランスであり、金融と投資だけで経済を成り立たせていた他国は軒並み沈没している。米国経済の不振もオバマ氏が物作りの再生無しでは改善できないと主張するのは当然なのだが、投資で味を占めた富裕層は聞く耳持たない。

その点、物作り、すなわち基本技術力を欠くことが問題だと書くこの記事は、まだましかも知れないが、それでもどうにもならない。ある日気が付いたから物作りを始める、技術を開発するなどと言うことは不可能だ。

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十六方塞がり半島

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留瀬「こんにちは。また更新が滞っていると思ったら、またあたし達の会談ですよ。ブログ主は何をしているんでしょうかね」
高雄爺「まあ、そう言いなさんな。連休こそブログ主にとっては仕事に集中できる貴重な期間なんだ。そのためにも、連休前の閑散期を狙って京都観光をしてきたそうだよ」
留「あ、良いなぁ。あたしらだと連休の一番混雑して高い時にしかまとめて旅行など出来ないですからね」
高「勤め人と自営の大きな違いだが、とは言っても世間に無関係に好き放題に休める訳じゃない。たまたま今回は調整が付いただけで、だから急遽計画もろくに立てないで行ってきたらしいよ。それでも新緑の嵐山を堪能してきた、だから連休中は休み無しだって言ってた」
留「それでも閑散期に行けるのはうらやましいですね。あたしらがたまに旅行しても、大渋滞に巻き込まれたり、汽車や飛行機の切符が取れなかったりホテルが高かったり、何処に行っても行列に並ばなければならなかったりで、じっくり楽しむなんて出来ないんですから」
高「でも今年の連休は国内旅行が盛り返しているみたいだね。今までは海外旅行が割安で特に今年のような大型連休だと海外組が一斉に出て行くんだが、円安のせいもあるしなにより近場の中国や韓国に行く人が激減しているそうだよ」
留「そりゃそうでしょう。かつて無いほど特亜嫌いの人が増えたし、円安というよりその方が理由として大きいと思いますよ」
高「確かにね。中国も韓国も無我夢中で安倍政権叩きをしているが、元から無かった理性のひとかけらもない。まあ、こんな記事などもその典型だが読んでごらん。言うまでもないが赤文字は引用だからね」

朴大統領の就任日に麻生副総理が詭弁、第一歩からこじれた韓日関係

これと関連し、複数の外交消息筋は22日、「内閣の第2人者である麻生太郎副総理兼財務相が21日、靖国を電撃参拝したのが、訪日取り消しの決定的な理由になった」と伝えた。

留「ああ、韓国の外相の訪日をキャンセルした件ですね」
高「うん。まあ中国もそうだが、日本の高官との会談を拒否することで日本が困ると言うことらしい。事実、民主政権などはこれで随分オタオタしたが、安倍総理は、5年10年これらの国との会談が無くともかまわないと言っている。おもしろいのは、韓国など、かつて駐日大使を呼び戻したりし、その度に日本に懲罰を与えるような事を言っていたが、いつの間にかこっそり帰任させたりしている。懲罰を与えるなら大使を引き揚げ国交断絶宣言をしてもらえれば助かるのだがね。日本からそんなことをすれば大人げないと思われるだろうし」
留「たしかに、韓国なんかは日本に対して何をしても日本から報復されないと高をくくっていますよ。報復などしなくても良いけれど、突き放せば良いんじゃないですか」
高「安倍氏の言動を見ていると、実際突き放しているように思えるがね。韓国でもそれには気が付いているんじゃないの。でもどうにも出来ない。今更日本に妥協などすれば、只でさえ支持率の低いパク政権が保たないんだろうが、安倍氏はそのパク政権の足元を見ておちょくっているんじゃないかと思えるくらいだ」
留「おちょくっているんですか?」
高「まさか。そう見えると言うだけだが、それくらい安倍氏のやっているのは韓国などまったく眼中にない。だからこそ、韓国はなおさらなりふり構わず日本にイチャモンをつける。中国様の御命令もあるだろうけどね」

このようにこじれた最初のボタンは何か。

複数の消息筋によると、当時の状況はこうだ。挨拶の言葉を交わした後、朴大統領が先にこう述べた。「韓日間の真の友好関係構築のために歴史を直視し、過去の傷がこれ以上悪化せず治癒するようお互い努力しよう」。

このように同じ国、民族でも歴史認識は一致しないものだ。異なる国の間ではなおさらそうだ。日韓関係も同じだ。それを前提に歴史認識を論じるべきではないだろうか」。


高「これなどもそうだよ。日本の高官が面と向かって韓国高官にこういう事を言ったことはないんじゃないかな。麻生氏と言えば失言が多いとされるが、この発言は極めてまっとうだし、韓国も大人になれ言っているに過ぎない。今まで遠慮していたが、もうそのような気はないとの表明が副総理たる麻生氏のこの言葉じゃないかな」
留「なるほど、パク大統領はこれで日本の姿勢が大きく変わっていることを知らされたんでしょうね。だから、なおさら妥協できなくなった。唯でさえ経済不況が深刻で北朝鮮問題にも対処できなくて批判が多いですからね、親日派疑惑をもたれている彼女としては、日本に妥協できないのは分かり切っていて、あえて安倍政権は突き放したわけだ」
高「安倍氏も国会答弁で繰り返し同じようなことを言っているし、口では韓国が重要な隣国だは言っているが、実際は完全に突き放している。韓国が妥協できないことを知りながら麻生氏に言わせるんだから、韓国をまるでおちょくっているみたいだと言うわけだ」


外交消息筋は「就任式で欠礼を見せた麻生副総理がまた靖国参拝という“事故”を起こし、韓国外交部では忍耐の限界を超えたと判断したようだ」と述べた。

留「しかし、親日法を作ったり、犯罪者引き渡し協定を無視したり日本から盗まれた仏像を国家ぐるみで猫ばばしたり、日本の総理大臣からの親書を受け取り拒否して郵便で送り返すような国が、よくまあ臆面もなく日本の欠礼を言いますね」
高「だから、安倍氏にしても、こんな馬鹿国家を相手にしても仕方がないしべつに心遣いも必要がないことを示したんじゃないの。韓国の外交部がどう考えようと、日本にとっては痛くも痒くもない。日本が外向的に韓国を無視するとすればそれは韓国にとっては死活問題だから、中国様にすがりつくしかない。だからパク大統領は中国詣でをする」

靖国参拝批判に首相「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」

 首相は韓国が反発していることに「靖国の抗議を始めたのは盧武鉉(政権)時代が顕著になったが、それ以前はほとんどない。なぜ急に態度が変わったかも調べる必要がある」と強調。

留「なるほどね。なぜかはよく分かりますよ。政府の支持率が下がると日本叩きをして支持率アップを狙うのは、特亜のやり方ですから。そして、その知恵を付けたのが大半は日本国内の売国奴達です」
高「売国奴だなんてそんな。特亜にしてみれば良心的日本人だよ。その良心的日本人がどんなに国内で無視されていようと、日本の専門家も政府の姿勢に反対している、というのが彼らのやり方だ」
留「専門家って誰が決めるのか知らないけれど、専門家が言うなら本当だろうと信じ込むお花畑も日本にはいるし、特亜なら最初からまともな知識を与えられていないからなおさらなんでしょうね」
高「それに、日本では良心的日本人がどんなに売国奴発言をしてもべつに生活が脅かされるわけではないが、韓国では社会的に抹殺されるし、中国では生命財産も危ない。そりゃ、良心的韓国人も殆ど韓国内にはいないし、中国には皆無だ。日本のお花畑も海外のお花畑もその辺りをよく見て何が良心的発言かを判断すればよい。発言の内容もさることながら、発言が出来ることの意味を理解すれば、お花畑も少しは分かるのだろうが、まあ所詮お花畑だ。分かることなど期待は出来ない」
留「ブログ主が言ってましたね。近くに普段は非常に穏やかな人なのに核武装の話や、売春婦補償、南京虐殺否定論や、憲法改正の話になると感情的になるから受け付けないと言うのがいるって」
高「お花畑の特徴だよ。普段では分からないだろうが、自分でものを考えることが出来ないのと、反論を理解することが出来ない。だから、なぜ良心的日本人がどんな発言をしてもそのままの生活が出来るのかさえその意味を考えない。言論自由を言いながら自分で反対論を感情的に封じている。その自分の矛盾さえ理解していない」
留「良心的売国奴がはびこるわけだ」
高「だが、確実に日本国内の感覚は変わっているよ。先日の山口県での国政選挙でも、新人の自民党支持候補が正に圧勝したが、選挙民の良心的売国奴に対する嫌悪感が先に立っているんだろうね。脱原発も全く共感をえられなかった。マスコミの論調とは随分違うね」
留「脱原発についてはブログ主が近いうちに書くそうですよ」
高「おや、そうかい。じゃあ、あたしから色々教えておこう」
留「それは迷惑だって・・・」
高「なにか言ったかい?」
留「いや、韓国だけじゃなく、中国も良心的日本人売国奴に知恵を付けられてそれを日本叩きのカードにしたようですよ。それをここまではっきりと指摘した総理は今までいませんでしたね」

 中国に対しても「A級戦犯が合祀(ごうし)されたとき、時の首相の参拝に抗議せず、ある日突然抗議をしはじめた」と不快感を示した。

高「そうだろうよ。中国はアメリカのメディアなどに巨額の広告費を出していると言われているが、アメリカメディアも今はネットに押されて経営が苦しい。NYTなどは必死になって日本叩きをして中国から資金を得ているんじゃないのかと、これはあたしの想像だがね、でもアメリカメディアも本質は日本メディアと同じさ。食えなければ何とか金を出してくれる相手のお気に入りの記事を書く」

「外交問題になること自体おかしい」自民・高市氏、靖国参拝反発の中韓を批判

 高市氏はまた、「(米国の)アーリントン墓地に日本の閣僚が行ったら花を捧げる。では、ベトナム戦争が正しかったのか。東京大空襲は明らかな陸戦法規違反だが、あれが良かったのか悪かったのか。そんなことで慰霊のあり方が変わってはいけない」と指摘した。

高「これなんかも全くその通りで、従来ヨーロッパや南北アメリカ、アジア諸国の首脳や高官達が来日して靖国に参詣することは普通にあった。同様、日本の高官がこれらの国を訪問した際、無名戦士の墓や慰霊施設に献花するなど当たり前の外交儀礼だ。かつて日本の敵国だった国々だって同じような儀礼を果たしている。戦争中はともかく、かつての敵兵でも国を守るために命を捨てた英雄達は恩讐を越えて尊敬の対象になるのが世界の感覚だからだ」
留「特亜じゃ、自分たちの国を守るために命を捨てた兵士達にそのような感情を持っているんでしょうかね」
高「どうだかね。なにしろ朝鮮は自らの国民を守るために戦ったことなど無い。なにしろ、目の前から20万人もの母、妻、娘、姉妹たちが日帝に強制連行され性奴隷にされても戦わなかった朝鮮人達が国のために命を捨てて戦うなどあったはずがない。だから、売春婦補償など、どう考えてもあり得ない嘘を、愛する人を守るために戦うという概念を持たない韓国人達は信じ込むことが出来たんだろうよ。国のために命を捧げた兵士をまつる施設だって?そんな施設を作る必要など無かったんじゃないの」
留「そりゃそうですね。それに中国だって外国と戦って勝ったことなどほとんど無いし、敵国塀を頃裾の何倍も自国民を殺してますからね、国を守るために命を捧げるなんて、あり得ませんよ。自分の権力を守るために人民を殺してきたのが中国軍ですから。とうてい、靖国やアーリントンみたいな施設は作れないでしょうね」
高「その代わり、自分たちが殺した人民の骨を集めてきて南京虐殺記念館を作った。そこに献花した馬鹿者も日本の政治家にはいるからね」
留「あ、あの癌ですか。他にも馬鹿者良心的日本人政治家がいますね」


【社説】安倍首相の妄言を見過ごす段階は過ぎた

 日本のメディア各社は安倍首相の発言について「最近の一連の発言により韓国、中国との深刻な外交摩擦が拡大するのを阻止するため」との見方を示し、一定の評価を与えた。安倍首相は23日、日本帝国主義による侵略戦争について「侵略に関する定義はどのような観点から見るかによって異なり得る」と述べた。また、韓国や中国が日本の閣僚や議員たちによる靖国神社参拝に抗議すると、安倍首相は「いかなる脅しにも屈しない」と語った。

高「そもそも戦争なんて、対戦国の双方にとって正義の闘いであり、悪を取り除くことが大義名分になっている。地球上に、かつて自国の戦争は悪だったなどと言っている国など無かった。唯一日本だけだね。そんなことを言うから、じゃあ、日本の戦争だけが侵略戦争だったって言うことになってしまう」
留「確かに、戦争とは正義と正義のぶつかり合いだし、互いに相手が悪く自分は正しいというのが双方の大義名分ですからね、だからこそ、正義とは戦争に勝った方の物だけが残るわけでしょ」
高「そうだよ。そして、通常は戦争が終わった後は、自国の正義は正当化しても相手国の正義を正面から否定することはしない。これは暗黙の了解であり、だからこそ、あれだけ戦争に明け暮れたヨーロッパが曲がりなりにもEUを作り得た。実際は連中の国民レベルの反目は融けていないが、すくなくとも大人のルールとしてそれを言い合ったりはしない。つい最近まで殺し合いをしていたユーゴだってそれぞれ独立した後は、表面だって罵倒をぶつけ合ったりはしていないよ。ベトナムも米国に対してそんなことは言っていない。当時米国側に立ってベトナムに行った韓国兵は、ベトナムでは憎悪の的になっている。たしかに、悪逆非道を繰り返してきたからね。でも国家レベルでそれを言い立てたりはしない」
留「そんなことを棚に上げて、よくまあ日本に対しぐだぐだ言い続けますね。それも本当のことならともかく何から何まで嘘ばっかり」
高「嘘で固めた国だから。文化だって科学技術だって全部盗んだあげくに自分たちが作り出したという馬鹿話を、本気にしているのが国民だけじゃなくメディアから政府までその馬鹿話で出来ている。それをたきつける良心的売国日本人が居るからねぇ」
留「だから、ブログ主が、まず最初に獅子身中の虫をあぶり出せっていうんでしょうね」
高「高「そうだよ。日本は言論思想自由の国だ。あ、元の記事では、言論史掃除有と誤変換していたのをブログ主が訂正したんだ。ただし、訂正しなかった方が良かったかも知れないとは、コメントをいただいて思ったとブログ主が言っているよ。

それはさておき、中国や韓国みたいに、自国に都合の悪い主張をする人間を抹殺することなどあってはならないから、獅子身中の虫たちにも公の場で思う存分発言させるのは極めてフェアじゃないか。その上で、論理的にたたきつぶせばよい。それもしないで世界に何を主張しても通らないよ」

 日本と同じく第2次大戦の戦犯国となったドイツは、終戦から68年が過ぎた今も93歳のナチス容疑者を捜し出し、また機会があるたびに被害を受けた国への謝罪を行っている。それでも各国はドイツに対して警戒の目を緩めていない。安倍首相がドイツと正反対の道に日本を引っ張り、現状をごまかしの言葉で終わらせようと考えるのなら、それは大きな誤算だ。歴史の健忘症から今や侵略の正当化に進む日本に対し、韓国政府は確固たる姿勢で対応すべき時を迎えている。

留「これも聞き飽きましたねぇ。当のドイツは知らないんでしょうかね、こんなところで引き合いに出されていることを。下手に韓国に同調したりすれば、せっかくのナチスの犯罪はドイツ人とは関係が無いという都合の良いやり方の嘘もばれてしまうでしょうし」
高「今のところ、ドイツは無視しているようだよ」
留「というより、世界中から無視されているみたいですね」
高「それでも韓国の口癖は、日本が右傾化してアジアで孤立を深めているというのだが、知っての通り安倍総理はアジアを歴訪し様々な成果を上げている。パク大統領は中国に行って泣きつくくらいしかできないし、中国様の御命令でとにかく日本が悪いと宣伝に努めている。実際はアジアで孤立を深めているのはどう見ても中国やひっつき韓国にしか見えないんだが」
留「実際、日本の金融政策で中国や韓国は口を極めて非難したけれど、国際的には完全にスルーされていますね。むしろユーロ圏などでは、さらなる金融緩和をすると、昨日発表がありましたよ。日本の金融緩和政策を非難するどころの話じゃないでしょ」
高「ヨーロッパの金融緩和が上手く行くとは思えないが、いずれにせよ、世界は韓国などどうなっても気にはかけていないよ」
留「だからこそ、政府への批判かわしに、必死になって日本叩きをするんでしょうね」

「政治家は歴史の判断できない」 安倍首相がまた詭弁

 安倍首相はこの日、衆議院で行った答弁で「歴史とは、長期間にわたり専門家によって新たな事実が発見されるものだ。(自分は)政治家なので(侵略の有無など)歴史的な事実について神のように判断することはできない」と述べた。これは共産党の赤嶺政賢議員が「カイロ宣言やポツダム宣言が日本による侵略を認め、日本はこれを受託しているが、このような歴史的な事実を否定するのか」という質問に対する答弁だ。安倍首相はまた「侵略の定義に関する国連決議案第3314号を知っているか」という質問に対し「歴史家たちが(侵略の定義について)さまざまな議論を行っている」と答えた。

高「とにかく歴史は事実を元に組み立ててゆく物であり、決してフィクションを使ってはならない。何しろ科学なんだから。その上で、歴史を今に役立てるために、過去の負の歴史も正面から採り上げ、何が悪かったのかを分析し同じ間違いをしないために社会の仕組みを変えてゆく。歴史が単なる科学に終わらず社会の進歩に役立つのはそのように歴史を使うからだ」
留「それが中国や韓国には出来ないんですね。中国では共産党が解放軍の政治部であって、解放軍が山賊上がりで国民を虐殺しながら権力を作り上げていった歴史は、共産党が日本の侵略から国民を守ったというフィクションに作り替えられたし、韓国では日韓併合の事実は無くて一方的な侵略による植民地支配であり日本が全てを韓国から奪ったもというフィクションに書き換えられている」
高「確かに世界でも自国に都合の良い歴史を強調する傾向はあるよ。ヨーロッパだって植民地支配や奴隷売買をしていた歴史は封印されている。ナチスが全ての責任を押しつけられているが、ナチスはそれまでのヨーロッパがやっていたことを繰り返しただけだ。アメリカの国土は力で作り上げた物だ。ただ、彼らが中国や韓国と違うのはすくなくともそれら都合の悪い歴史を隠してもフィクションにすり替えることはしない。日本に原爆を投下したことを隠しもしない、ただ正当化してはいるがね」
留「それも鼻持ちならないけれど、無いことにはしていないしそれにそれを批判する国内の主張も犯罪扱いはしないから、根本的に特亜とはレベルが違うんでしょうね」
高「歴史ばかりじゃないけどね、連中がねつ造するのは。ある日突然尖閣の領有を主張し始めたり、売春婦補償問題を言い出したりする。あれでは、旗色が悪くなっても、自分たちが嘘をついていたとは言えないから、エスカレートするしかない。そうやって自滅してゆく」

尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う

 空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。

留「実際どうなんでしょうね。中国は際限なくこんな事を繰り返し、日本があきらめるのを待っているんでしょうか」
高「可能性はあるよ。理論的に中国に同調する国がなければ、あとは既成事実を作るしか彼らには選択肢がない。そのためにはどんなに経済的に破綻が近づいても軍事力増強を止めたり軍部離れをすることは出来ない。旧ソ連がそれで分裂したことは十分知っているだろうが、彼らにはそれでも結局、北朝鮮化するしかないということだ」
留「自分で自分の首を絞めているんですねぇ。あ、女房からメールだ。ええと、リビングのソファの背もたれの下から封筒に入った万札が見つかったから、あれで京都に行こうって」
高「ははぁ、ブログ主が行ってきたのを聞いて、自分でも行きたくなったんだね」
留「ああ、あの金、あたしが封筒に入れて尻ポケットに入れていたんです。ああ、無くなっている。ソファに座った時挟まったんだ」
高「もう手遅れだね。事実としてかみさんの見つけた所有物になってしまっている。実効支配されたらしょうがない」
留「そんなことありません。あれは前に高雄爺さんから借りていたのを、今日返そうと思って用意したんです。忘れてました」
高「実効支配なんか許しちゃいけない。きっと取り返しなさい」


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