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色々追加

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嘘つながりでちょっと色々追加してみた

赤文字は引用

橋下市長に「うそつくな」 がれき受け入れ説明会、騒然

 大阪市は30日、東日本大震災で生じた岩手県の災害廃棄物(がれき)受け入れに関する市民説明会を中央公会堂(北区)で開いた。橋下徹市長と松井一郎大阪府知事が出席して安全性を強調したが、約400人の参加者からは批判が相次いだ。壇上の市長らに詰め寄る人もいるなど紛糾した。

本当に破廉恥な連中だ。普通の市民が、このような公聴会で騒いだり、壇上に詰め寄ったりはしない。単なる議事妨害であり、多くの自治体では担当者が身の危険まで感じて、彼らの要求を入れたりする例が多発している。

理論ではなく暴力で主張を押しつける手段はまともな人間ならやらず、このような連中は各地のこのような場所に押し掛けて会場を荒らすプロ市民と断じて良い。当初こそ自治体もおびえるかも知れないが、却って一般市民の反発を買い、これらプロ市民達は行き場を失っている。なお、このプロ市民の一部は明らかに中核派であり、彼らの機関紙にはこれらの成果が、何々を粉砕、と誇らしげに載っている。

<サッカー>韓日戦にまた現れた旭日旗…問題視される理由は?


当初、日本サッカー協会は今大会に旭日旗の持ち込みを認めなかった。すると日本サッカーファンが激しく反発した。結局、日本サッカー協会は搬入禁止を撤回した。

まず、日本のサッカー協会が当初旭日旗の持ち込みを禁止したことに対し、猛烈な抗議が寄せられすぐに撤回した。このサッカー協会の不見識というか、韓国が騒ぐから止めておこうという事なかれ主義にはほとほと呆れる。

先の謝罪メールの時も、双方がこのようなことの再発がないように、と書いてあったのを、長年仲良くやってきたのだからと受け容れた旨言っていたが、双方が努力すべき事なのか。例の独島パフォーマンスは決して一選手の軽はずみなのではなく彼らの組織だった行動であったことがすでに数々の証拠で明らかになっている。すなわち、韓国側の一方的な非行ではないか。それを、長年仲良くやってきたから、とはなんという言いぐさか。

日本のサッカー協会もこんな調子ではフアンに見放される。日本のスポーツ団体は外交力がなく交渉力がないが、それは多くの役人が隠退した選手の自動的な名誉ポストになっているからであり、だからこそ、国際ルールでも一方的に不利な改訂が為されていながらそれに対して全く対処出来ない。

スポーツは政治と切り離せとは当たり前のことだが、それが出来ない連中が世界にいる。特に日本を標的にやりたい放題をする相手に対し、長年仲良くやってきたからと言う言葉はよほどの能なし、スポーツ馬鹿の集まりなのだろう。

一方の、そのやりたい放題をやる馬鹿だが

FIFAは29日のミーティングで、「政治的応援を自制してほしい」と韓日両国に強く要請した。試合前、日本のソーシャルネットワークには「旭日旗を持って集まろう」という動きがあった。しかし実際、競技場では組織的な旭日旗応援はなかった。日本がゴールを入れた時、2つの旭日旗が見えたが、堂々と振るような姿はなかった。懸念された不祥事はなかった。しかし今後、韓日戦では激しい雰囲気が繰り返される見込みだ。

FIFAが言うのは政治パフォーマンスの禁止であって、この場合は当然ながら韓国の独島パフォーマンスであり、FIFAが旭日旗を禁止した通達など一切出していない。韓国が旭日旗は政治パフォーマンスだと決めたから、旭日旗も禁止だ、それを止められなかったFIFAの不手際だというのを、FIFAが聞いたらどう思うだろうか。まあ、当然耳には入っていると思うが、未だに旭日旗禁止の申し入れに対しまともにFIFAもIOCも返事をしていない。というよりハナから無視をしている。

政治パフォーマンスにこれだけ敏感なIOCやFIFAが何か旭日旗で声明を出すとすればすぐに報道されるだろう。それがないとは、無視をしている、取り上げるつもりもない、と考えるべきではないのか。ただし、旭日旗も駄目と万が一IOCやFIFAが言いだしたら、日本は猛烈に抗議しその根拠をただすべきだが、今の所その必要はなさそうだ。また、先の日本サッカー協会ではその能力もないだろう。

丹羽大使妨害の男、起訴せず 中国、行政処分の方針

 丹羽宇一郎・駐中国大使の公用車が27日に襲われた事件で、公用車を強引に停止させて国旗を奪って逃げた男に対し、北京市公安局は起訴などを通じ刑事責任を問うことなく、中国の「治安管理処罰法」を適用する方針を固めた。行政処分に相当し、罰金か行政拘留が科せられる見通しだ。

全く予想したとおりだ。つまりは微罪で済ませるわけで、いやしくも他国の大使を襲った行為をこれで済ませるのが中共の意思と言っていい。すなわち、自作自演。かつて中韓日本大使を襲った男が居てその場で拘束されたが、結局微罪釈放になった。

特亜ではこれが当たり前なのだ。

かつて駐日アメリカ大使だったライシャワー氏が日本人に襲われ怪我をした事件があったが、これについては両国が非常に危惧し、結局話し合いで、犯人は精神異常者であり政治的意図はないとの結論に至った。これが事実かどうかは分からない。が、少なくとも当時両国間で大問題になりその対策に両国が苦慮した事実がある。

翻って、中国では一方的に微罪放免であり、そこには日本への配慮など一切ない。或いは水面下で例の犬大使が穏便に、と言ったのかもしれないがそれならそれで大問題ではないのか。韓国の例などは、韓国側からの正式な謝罪はあったのだろうか。場合によっては国交関係に大きく響く問題なのだが。喩え一人の狂人の仕業でもそれをどう処理するかがその国の姿勢として問われるわけだ。

小沢氏、韓国紙の「竹島領有権放棄発言」報道を否定
 
2012.8.30 12:48 [小沢一郎]

 「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は30日、国会内で開いた自らが主宰する勉強会で、韓国紙が小沢氏が平成21年に訪韓した際、自身が首相となれば竹島の領有権を放棄すると発言していたなどと報じたことについて「私は記者会見などで尖閣諸島と竹島はわが国固有の領土であるということを何度も申し上げている」と述べ、報道内容を否定した。

まず、これは話がずれている。普段の日本に於ける記者会見で、竹島は韓国領だ等と意言うわけがないのであり、今回問題になったのは、李大統領と面会したときどう言ったのか、だ。つまり、小沢氏は、肝心の、李大統領に対する言葉を否定しているのではなく、普段日本で記者会見などで言っている言葉を繰り返しただけのことだ。

つまり李大統領に言った言葉は否定していないのだから、言ったと言うことではないのか。

 小沢氏は「ただお互いに感情的にいがみあって喧(けん)嘩(か)状態になる前に、まずきちんと歴史的な交渉から冷静に議論し、合意と理解を得るようにお互いが努めるべきだ」とも語った。

そしてここでもお互いに冷静に努めるべきだと言っている。が韓国と合意と理解が出来ないのは誰のせいなのか。お互いに努力をすれば解決することなのか。双方が悪いのではなく、一方的に韓国の暴論なのだ。

喧嘩両成敗を主張する者は、実際は非のある方を擁護するために双方の責任にすり替えているだけであり、小沢氏がどちらの国を向いているかがこれでも分かるのではないか。

 30日付の韓国紙、東亜日報は、小沢氏が平成21年12月、民主党幹事長として訪韓した際、李明博大統領との会談で自身が首相となれば竹島(韓国名・独島)の領有権を放棄すると発言していたと報じた。会談に携わった外交筋の話としている。

つまりこれが韓国メディアの報道なのだが、むろん、韓国だから嘘だろうと思いたい。が、小沢氏の弁明を聞くと、今回はこれらの報道が正しいのかも知れないと思えるのが情けない。

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何から何まで嘘くさい

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本当はこのタイトルは昨日のエントリーの物だったが、こちらの方がふさわしいと思い振り分けた。

北京駐在の日本大使、丹羽氏の車が襲われ、日の丸の国旗が奪われたとの報道があり、それにつきいろいろな動きがあるが、日本側はあっという間に報道が控えめになったのではないか。厳重に抗議したと言うが、その結果が全く政府から報じられず、一方的に中国側の報道を日本の報道機関が引用しているような有様だ。これはおかしくないだろうか。おかしいと言えば、

赤文字は引用

日の丸執拗に狙う・何度も進路妨害…BMWの男

 旗を奪った中国人とみられる男は、奪う前にも、渋滞で停車した際に国旗を取ろうとしていたことがわかり、執拗(しつよう)に日本国旗を狙っていた。

 大使の車が同日午後4時(日本時間同5時)頃、四環路の四元橋付近まで来たところ、後方から白色のBMWが接近、クラクションを鳴らしてきた。その後、BMWは大使の車の真横につけて幅寄せしたり、前に出て走行を妨害したりするなど嫌がらせを繰り返した。


 同筋によると、途中から、灰色のアウディも大使の車の追跡に加わり、2台は大使の車を追い抜いて速度を落とし、大使の車の前に並んで停車。4車線の右端を走っていた大使の車は回避できなくなり、停止を余儀なくされた。男がBMWの助手席から再び降りてきて、奇声を上げながら国旗を引きちぎったという。BMWが妨害を始めてから約10分間の出来事だった。


とのことだが、一部のネットメディアはこれが本当に個人の犯罪か、との疑問を呈している。まず、北京は中国の首都であり、他地域に比べ厳重な警戒態勢にある。治安維持警察がひしめいている場所であり、また他国の大使の安全の保証は、ウィーン条約で決められているように極めて厳格な物だ。が、その北京で、2台の高級外車が10分間に渡り大使の車の進行を妨害し、その間、普段は猫の子一匹見逃さない治安維持警察が何も出来なかったのだ。

これが本当に中国の能力ならむろん、中国が今頃存在出来ているわけがない。どう考えても、警察はこれらの犯人の行動を傍観していたと考えるべきではないのか。一般車両ではないのだ。今軋轢が生じている日本大使の車であれば、単に気がつかなかったなどあり得ないだろう。

すると、考えられるのが、この妨害犯たちが、政府の意を受けて行ったのであり、国民の日本に対する反感のガス抜き、ひいては政府に対する批判かわしであり、普段はデモなど絶対に許可せず、たまに起きれば暴動として激しく弾圧する中国政府が、反日デモだけは都合良く許可し、暴徒達が日本車を壊しても日本レストランを壊しても、日本公館を壊しても警官達が傍観しているような物だ。

かつてサッカーの折も日本公館の車を暴徒が取り囲み壊したことがあるが、犯人はうやむやにされ、中国はこのような事件に対し一切謝罪していない。

さすがにこの件を受け、アメリカが即座に声明を出した。

米「極めて憂慮する」…丹羽大使の車襲撃で

【ワシントン=山口香子】米国務省のヌーランド報道官は27日の記者会見で、丹羽宇一郎・駐中国大使の公用車が襲われた事件について、「極めて憂慮する。外交官であることを考えれば、なおさらだ」と述べ、強い懸念を表明した。

その途端、中国のまずネットから、これらの行為は真の愛国ではないとの批判が現れついで政府の公式声明として、これらの行為は愛国主義とは関係のない暴挙であるとの報道が出た。すべてのネットや報道が規制されている中国らしい反応だが、それ以前はこれら犯人達は英雄扱いされ、それを讃える中国人は82%に達すると、これも御用ネットで伝えられていたばかりなのに、アメリカが素早く反応すると手の平返しの言葉がネットに並んだ。


丹羽大使の車襲撃、中国ネットで「支持」82%

 だが、インターネット上では、日本メディアによる襲撃事件報道の中国語訳が数多く掲載され、書き込みも殺到している。ポータルサイト「騰訊網」の調査では、回答者約5万3000人のうち、今回の大使車襲撃を「良いこと」とする回答が82%に達するなど、当局の報道規制があっても事件への関心や、犯人への支持も高まっている模様だ。


これを見てもあの行為が単なる個人の犯罪だと信じられるなら、立派なお花畑だろう。仮にそれが個人の犯罪でたまたま警察が見過ごしていたのだとしても、日本側から車のナンバーが伝えられたにもかかわらず犯人特定が昨日までかかり、偽ナンバーだった可能性があるとの報道まであった。これでは、中国が真剣に捜査し対処すると言ったことばが信じられるわけがない。

アメリカの声明の直前まで良くやった、英雄だとの声ばかりだった中国ネットが、

大使公用車から日の丸奪った男に「無知な愛国主義者」「全国民の意向ではない」と非難

上記のように男を英雄視する声がズラリと並ぶかと思われたが、このような発言を大きく上回って確認されたのは、「親中派の丹羽大使に対して行う行為ではない」との非難の声だ。

という声一色に切り替わった。それはもう見事と言うしかない。さすがにすべてを管理している中共のメッセージだ。

「丹羽大使はますます減りつつある貴重な日本の親中派なのに、愛国主義者たちは何を考えているんだ」
「『両国交兵、不斬来使(戦の最中にあっても使者は殺してはいけない)』と昔から言われる通り。それに丹羽大使はずっと日中友好に尽くしてきた人物だとニュースで聞いた。バカなことをしでかした奴らは、国の面倒になることをわざわざするな!これは愛国とは言わない、おつむが足りないって言うんだ」
「この愛国野郎はふだんニュースを見ないのかな?丹羽大使は日中友好をずっと訴えてきた親中派で、中国の友人だ。それに、愛国のためとはいえ、軽々しく外交事件を起こすものではない」
「おろかな愛国主義、悲しくもありおかしくもある」


そしてここにある批判は、丹羽大使が親中派だからと言う理由だ。喩えばりばりの反中大使でも今回の犯罪は同じ事なのだが、洗脳教育された中国人の馬鹿さ加減だと笑うのは簡単だ。が見逃してはならない。これらの声もすべて中共のフィルターを通して公表された物ばかりであり、つまりは中共の意思だと理解しておくべきなのだ。けっして、中国にもいろいろな人が居る、等で済ませることではない。


また、丹羽大使については以下のような分析も見られた。
「丹羽大使は経済界出身の民間人で、両国の経済問題と政治問題を同等に見なしていたのだろうが、経済関係を重視するあまり政治的関係を軽く見た可能性もある。これが日本の国家的利益を見過ごすことに繋がり、日本国内での人望を失ったのかもしれない」


これは中国から見た丹羽大使像だが、丹羽大使が先の尖閣にまつわる発言で日本中の批判を浴び、最終的に更迭される(これも民主政権は他の大使と一緒に人事異動という形で行い、中国に対するメッセージを送らなかった)ことになったのであって、彼は中国にとっては都合の良い人物だったろうが、中国に取りこまれた中国犬であることは、中国が認めるわけがない。さて、その犬が馬鹿な吠え方をした。


襲撃された丹羽大使が中国の取材に対し「両国のために騒ぐべきではない」「早く収束してほしい」

あほらしいので本文省略だが、要するにこの犬大使の頭の中には、中国と波風立てないことだけがすべてで、日本の国益、日本が何を主張すべきかは一切入っていない。感情的にやり合うことはむろん控えるべきだが、日本が必要な主張をすれば、中国はすべて否定し右翼の妄言と切り捨てる。その状況で、騒ぐな、早く収束しろとは、即ち日本が中国の主張を受け容れろと言っているに均しい。

「捜査長期化」の見方も、日本大使襲撃、偽ナンバー使用か


 【北京共同】丹羽駐中国大使の公用車が北京で襲われた事件で、容疑者が乗っていた車は偽のナンバープレートを付けていたとシンクタンク、中国社会科学院日本研究所の副所長が29日のシンポジウムで明らかにした。公安当局筋から聞いた話としている。高氏は「(捜査の)プロセスは少し難しくなるだろう」と述べた。日本外交筋は「捜査を長期化させ、うやむやにするため偽物説を流している可能性がある」との見方を示した。

すべてが嘘で固められている中国にこのような疑いを持つのは当然だろう。今容疑者が特定され取り調べを受けているそうだが、本来日本側から車のナンバーが提供された時点で、車の特定は出来るだろうし、偽ナンバーかどうかも即座に分かるだろう。

容疑者が逮捕されたのはアメリカの声明の直後だ。捜査がどう進展するかは期待しない方が良いが、日本はとりあえず抗議を形だけして、その後の追求が全くない。さらに、中国側が謝罪したとの報道もあるが、それは伝聞であり、中国の正式表明ではなくさらに日本政府も正式にその謝罪があっと公表していない。

つまり例によって中国では愛国無罪が今回も適用され、偽犯人が形ばかり罰せられるか、微罪放免されるだけのことだろう。

ところで、中国から尖閣についていきなり唐突な条件が突きつけられた。

尖閣問題で「対日3条件」=現状維持へ「上陸・調査・開発」拒否-中国政府


 【北京時事】中国政府が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり、日本政府に対して(1)上陸させない(2)(資源・環境)調査をしない(3)開発しない(建造物を造らない)-の3条件を策定し、現状維持を求めていく方針を内部決定したことが分かった。対日問題を担当する複数の中国政府筋が28日までに明らかにした。

これは各種メディアでも、事実上中国が尖閣の日本領である事実を認めたとされるが、内容に間違いがなければまさにその通りだろう。しかし、日本領である尖閣に日本が何をしようと日本が決めることであり、中国の指図を受ける理由はないから、とうぜん日本はそれを拒否する。それは中国も当然織り込み済みであり、日本が拒否した事を理由に、更に高圧的な態度に出る可能性がある。

 同筋は、反中派として警戒する石原慎太郎東京都知事の主導で都が尖閣諸島を購入した場合、「現状維持は難しく、中日関係は最悪の状態になる」と懸念。「国有化したとしても現状を維持してほしい」として、野田政権が表明している国有化を事実上黙認する一定の柔軟姿勢も示唆している。

したがって、これを評価して日本が今のままで棚上げすることが正しいとは思えない。ただ、今の民主政権では一切なんの対策も採れないので、下手なことをするなとだけしか言えない。とりあえず、尖閣は日本領土であることを再度確認し、観測、上陸、建造物については日本がその権利を持つことを明確にしておく必要はあるだろう。実行するかどうかは、今の民主党ではその後の手当が出来ないからすぐにやれとも言えない。

 
日本が米国と連携して対中牽制しないことが中日の緊張緩和のカギ

これが、中日間の矛盾の激化を望まないという日本によるシグナルだと思いたい。日本政府は「必要時に釣魚島周辺に自衛隊を派遣する」と何度も述べたり、「釣魚島に日米安全保障条約が適用される」と繰り返し主張したりしてきたが、野田首相はここにきて態度を和らげた。

まさに中国の面目躍如たる言い分だが、野田総理の東京都による尖閣上陸を認めないなどの発言を中国が評価したのだろう。が、本質的に野田総理が間違っている。

中日間で争いが続き、釣魚島問題がエスカレートし、日本の姿勢はころころ変わっているが、野田首相が中日関係の重要性を強調したことは、情勢を静める上でプラスである。

だれも日中間の軋轢を拡大したいとは思わないだろうが、それは日中関係が重要だからではなく、本来有ってはならない中国の横暴を肯んずることが出来ないから拒否しているだけのことだ。話し合いが通用しない特亜に対し、むやみに軋轢を拡大すれば暴走することは充分考えられるからコントロールは必要だが、それは譲歩すると言うことではない。特亜の無法を絶対に認めない姿勢は持ち続けなければならず、それによりむしろ軋轢は沈静化すると言える。特亜に対する心遣いが今までどれだけ軋轢を拡大してきたかは十分に理解されたはずだ。

軋轢を拡大はしたくない。だからこそ、強力な対抗手段を持つことで軋轢を沈静化させるべきなのであり、決して譲歩では沈静化させられない。アメリカが一言言っただけで中国からの大使襲撃犯に対するコメントが180度変わった事実を教訓とすべきだ。

日本の外交戦略に問題が生じたことが中日間の緊張につながった。中国社会は、日本は完全に米国側に立ち、日米が連携して中国台頭をけん制する「連合体」を形成したと思っている。日本が中国と仲良くする時代は終わり、中国への敵対心は米国より強くなっている。韓国は中米間で均衡を図りたい考えを何度も示しているが、中国に対するこのような望みは日本でほとんど見られなくなっている。日本は韓国と比ると中国からずっと遠く、米国ともっと強いつながりがある。

当然ながら、距離的には近くとも、日本は特亜とは最も遠い国だ。そして、特亜とは最大の距離を取り、最小の関係に留めるしか、東アジアの均衡は保てない。

韓国は日本が距離を取れば当然中国に飲み込まれる。それは決して日本の損にはならず、最終的にはアメリカの損失にもならない。世界の損失にもならない。


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誰の責任か

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とにかく国の内外すべて嘘くさく感じるのは、年を取ってひねくれたためか。が、それはひねくれたのではなく裏を考える能力が付いた、いわゆる年の功だろうと思っている。その年の功で見ると、たしかに嘘くさい話が毎日毎日涌いてくる。

赤文字は引用


原発ゼロ、簡単に言えぬ=野田首相「安保絡む」

 野田佳彦首相は28日夜、都内の焼き鳥店で衆院当選1回議員15人と会食した。原発依存度を将来ゼロにすべきだとの意見が出たのに対し、首相は「安全保障の問題が絡むので、簡単に原発ゼロとは言えない」と否定的な見解を示した。

焼鳥屋で言ったそうだが、公式に政府の見解として、脱原発は日本国の安全保障に関する問題だと言ったことがあるだろうか。それは原発維持の大きな理由の一つであり、単なるコストの問題だけではないのだが。毎日大量の燃料を運んでこなければならない日本の場合、もしその航路が脅かされることになればたちまち兵糧責めになる。そして中国は間違いなくその能力を高めつつあるのだ。そのように説明すると、お花畑はウランだって海外から運んでくるのから同じ事だと信じられない反論をする。

毎日数十万トンを運ばなければならない化石燃料と、数年に一回数トンを運べばよいだけのウランと同じリスクだという。そして化石燃料は多くを中東から運んでいるがウランはアメリカから買えばよい。

今中国との関係が厳しくなり初めて総理はこう思ったかも知れないが、飲み屋で雑談で言うくらいなら、分かり切っていたことをなぜ政府の公式見解として発表しなかったのか。要するに民主政権もお花畑だと言うことだろう。つまり、場当たり的な脱原発論に流されているのも政府が全く説明をせず、世論におもねて各地の公聴会などで意見を集め、結果として責任を国民、それもお花畑に押しつけているのだ。お花畑は、何が責任かさえ理解しないからお花畑なのだ。

さて、国民総お花畑韓国では、いま日本叩きコンクールが盛んだ。お花畑が喜ぶのだ。


日本は経済沈滞し右傾化 竹島問題で韓国外相 対立の原因、「日本」強調

 金氏は「日本と中国の経済規模が逆転するなど日本の経済が20年間沈滞し、社会が保守化、右傾化した」ことが対立の背景にあると指摘。日本の中で「過去の影響力を失ったのではないかとの憂慮」があり、領土問題で攻勢をかける一因になっているとの考えを述べた。(共同)

このところの韓国の主張はすべて国内向けのメッセージであり、当然ながら嘘を教えられている韓国人には通用するだろうが、日本ではお花畑の一部にしか通用しない。韓国の最近の報道と言えば、日本は国際的に影響力がなくなり経済も沈滞していて、活躍の場を広げている韓国や中国に嫉妬している、野田政権が支持率を上げるために右傾化した、ドイツは謝罪しているが日本は罪を認めない、アジアで四面楚歌になっていると言うものにそろってきている。それしかないのだろうが、例えば旭日旗がハーケンクロイツと同じだと大騒ぎをし、IOCにクレームを付けたと言うが、その後何か返事があったのだろうか。もう、10日は経つのではないか。韓国メディアが鬼の首を取ったように報道しないところを見ると、つまり一切相手にされていないと言うことでしかない。

上記の韓国国内向け宣伝に一々反論する意味もないが、もし尤もだと思うお花畑、もとい、方が居たら、過去ログを少し参照して見ていただきたい。ついでに韓国が強請りたかりのネタにしている売春婦補償の件も彼らにかかれば事実など全く意味がなく、とにかく日本全否定のためにはどんなおとぎ話でも創作するのだが、そそうさせたのは紛れもなく日本人だ。たとえば河野談話は、中身に全く事実の検証がなく単に中韓がうるさいからとりあえず頭を下げておこうと発表しただけのものだが、それを野田総理は継承すると言い、当の河野洋平氏は一切出てこない。これだけ批判を浴びたら、出てきて自分の信念を表明すればよいだろう。が、叩かれるのが嫌だから引っ込んでいるだけのことで、政治家としての誇りも矜持もない、猫が出てくれば穴に引っ込むネズミのような男だ。単に名門の出でと言うだけで政治家になった鳩山のような類でありたしかに政治に於ける二世問題は根本から考える必要がある。

むろん二世にも被選挙権はあり、主義主張を政治の場で発することは権利として認められなければならない。が、それはすべての人間に平等に認められるべきであり、地盤や看板、人脈を利用出来る二世にはそれなりのハンディを設ける必要があるだろう。

閑話休題


日本、慰安婦強制動員を認めた‘河野談話’も覆すか

松原仁 日本国家公安委員長(拉致問題担当相兼任・写真)が旧日本軍慰安婦動員の強制性を認めたいわゆる‘河野洋平談話’(1993年)の再検討を閣僚会議で提案する意向を明らかにした。 橋下徹 大阪市長と石原慎太郎 東京都知事など右翼政治家らが河野談話に問題があると最近指摘したことに対して、民主党政府の現職閣僚が初めて同調する意向を明らかにした。

河野談話には実証が何もなく、現実に後の阿部内閣で強制連行を示す証拠は何もなかったとされているのだ。その時点で、河野談話や村山談話、宮沢談話などすべて破棄すべきだった。が、特亜の抵抗が嫌だったのでそうしなかった自民党の責任は大きい。

 野田佳彦総理もこの日の会議で「(慰安婦を)いわゆる強制連行したという事実を文書で確認できないし、日本側の証言も確認できなかった」 と主張した。 ただし彼は「(河野談話は)いわゆる‘従軍慰安婦’に対する聴取調査などを含め談話ができた」とし「歴代日本政権はこの立場を踏襲してきたし、私たちの政権も基本的には踏襲する」と明らかにした。

野田氏がポーズだけ、いわば命脈の尽きた短い期間だけ韓国に強硬姿勢を見せているだけのことだ。だから、昨日も書いたように、自分達が否定した歴代の政権が踏襲しているから自分達も踏襲すると、ぬけぬけという。

それに呼応して韓国では、売春婦達が日本の議員を全員売春宿に呼ぶそうだ。


慰安婦:「ナヌムの家に日本の政治家を招待」

 ナヌムの家側は、野田首相、橋下徹大阪市長、石原慎太郎東京都知事、衆議院議員479人、参議院議員242人の計724人に対し、ナヌムの家と従軍慰安婦歴史館への訪問を要請する招待状を、29日に郵送することを決めた。はがきで作成した招待状には「慰安婦被害者の生々しい歴史が生きているナヌムの家を訪問し、歴史の真実を見て、生存している女性たちと共に食事をし、互いに交流する機会となればうれしい」という内容をしたためた。はがきの裏には元慰安婦の女性が心理治療の過程で描いた絵を印刷した。

岡崎トミ子とハクシンクン以外に誰が行くかは知らないが、ディズニーランドにご招待するから、ミッキーマウスの話を聞いてくれと言うわけだ。精々現代の慰安婦が篤くおもてなしをするのだろう。

そして、驚いたことに


慰安婦:韓国政府、国連総会での問題提起を検討



 慰安婦問題をめぐり、政府は韓日請求権協定に基づき、日本側に仲裁委員会の設置を提案する方針を固めた。また、9月に開かれる国連総会など国際舞台の場で、以前より強く同問題を提起することを検討している。

国連総会で日本の罪を暴くつもりだろうが、その時には歴史の証明が必要なのを彼らは認識しているのだろうか。自分達が言うから日本は罪があると主張して国際社会に認めさせるのだろうか。

これは普通に考えて、物証が何もない韓国の主張と、物証が無数にある日本では勝負にならないと思うが、問題は原発事故一つまともに説明の出来ない日本の今の政府が、国連でまともに反論出来るのかという点だ。本来なら日本の方が国連に問題提起をすべきではないのか。また日本が国際法廷にこの問題を持ち出すべきではないのか。領土問題とはちがう。これは日本の提訴で韓国が受けて立たなければならないと思うのだが、どうして日本はこうも受け身なのか。よほど、自民党の一部や今の政権は飼い主に義理立てしなければならないほど餌から繁殖の世話まで受けているのではないのか。

韓国という国を実際に理解出来るブログがあった。これはモデルの本田麻里絵さんのブログであり、本人は韓国好きでそのためにも韓国語を習ったと言うほどの韓国フアンだ。しかし、彼女のオフィシャルブログで、韓国語を習った為に現実を知ったと書いてある。

韓国の現実を知った旅

コミニュケーションのために一生懸命韓国語を勉強してきましたが、それが原因で、あちこちで悪口を言われてるのが分かりました。親しくしてくれてた女の子の友達が、『日本どうか負けろ』『日本に負けたら国の恥』『私達の領土を私達のものと主張してオリンピックはなにを怒っているのか』と言ってる始末。初めは信じられなくて、諦められなくて『なぜ日本負けろと願うの?(日本対メキシコ戦)自国を応援すればいいでしょ?どこの国の選手も皆死ぬほどがんばってるんだから』『私は韓国が好きだから日本も頑張ってほしいし、韓国も頑張ってほしい』とコメントを書いたけどそれに対しての知らない人からのレスが酷すぎてみてられなかった…『歴史の問題だからねー』とか『永遠のライバルだからねー』『歴史を知らない国は勝つ資格ない』とか全部ちょーナーバスw選手に関係なくない?

韓国人は政府に洗脳されているから犠牲者だ、という言葉は偽善だ。洗脳されようがどうしようが、これが多くの韓国人であれば、日本はこれらの韓国人が動かしている韓国と対峙しているのだ。今韓国政府は反日でなければ成り立たなくなっており、それは歴代の政府の反日政策のためだが、その結果政府は反日から引き返せなくなっている。原因がどうであれそのようにしているのは韓国人なのだ。

個々の付き合いは個々に判断すべきだと思う。が、現実の韓国人がこうであるのを、洗脳教育の犠牲者だから仕方がないなどと言うのは、それこそ間違っている。育ちがどうであれ犯罪を犯せば罪を問われる。

韓国人にも罪を問うべきだろう。これは韓国人を中国人、ロシア人、アメリカ人と読み替えても同じ事だ。むろん、日本人も例外ではない。お花畑は自虐教育となれ合い外交のせいだ。その責任は日本人が取らなくてはならない。

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偽物の見分け方

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世の中には偽物が氾濫しているが、中でも実害の大きいのは、似非文化人、似非進歩人、似非人道派リベラリストであり、彼らは正確に判断し見つけなければならない。

その目安として、次の規準が当てはまる。

1 平和、戦争反対を説く者
2 協調、友好を説く者
3 平等を説く者
4 人権を説く者
5 節約を説く者
6 環境保護を説く者
7 自然は美しい、自然回帰を説く者
8 弱者保護を説く者
9 国家のために個人を犠牲にするなと説く者
10 食糧自給率を上げろと説く者
11 大人の対応を説く者
12 もめ事は話し合いで解決しろと説く者
13 差別撤廃を説く者
14 グローバル化を説く者
15 日本は特殊だと説く者
16 市民活動の必要性を説く者
17 未来の子供達のためと説く者
18 外交努力で紛争を解決すべきと説く者

これらは偽物である可能性が大きい。

なぜなら、これらの項目は一見極めて正当な主張であり、偽物はこれらの言葉の裏に自分達の本当の目的を隠して宣伝するからである。平和が一番大切、戦争をしてはならない、みんな仲良くし、争いをしないようにしよう、そのためには不公平を無くそう、人権を守ろう・・・などなどどの言葉も尤もであり、それに反対する人は居ない。むろん、私も反対しない。

日本政府もアメリカ政府もヨーロッパの政府もそれを政策に挙げているし、中国でさえ、平和的に成長し世界に貢献する中国を標榜している。かつて、大躍進時代、文革の時代さえ、その根幹のスローガンはそうだったし、ロシアでスターリンやレーニンが圧政を敷いて大粛清の嵐が吹いていたときもそうだった。

つまり彼らの言う平和や平等のスローガンは単なる隠れ蓑であり、嘘だったからだ。それは今も変わらない。平和中国の名の元に周辺国と絶え間なく紛争を起こし、国内では無数の人民を迫害し、チベットやトルキスタンを浸食している。

ロシアも、強権政治への回帰にまっしぐらだ。

むろんこれらの美辞麗句を口にしながら全く裏腹なことをする偽物は日本にも大勢居る。

上記の項目を例として一つ一つ考えてみる。

1 平和、戦争反対を説く者

平和を実現するために戦争をしない。これは全くの正論なのだが、偽物はその具体的な方法を示さない。日本人は、平和と水は只だと思っているとよく言われるが、それは平和が只で手に入る物ではないのが世界の常識だからだ。平和は、それなりの努力と犠牲を払って手に入れる物なのだ。

平和に暮らそうと決めるのはむろん個人の自由だが、無人島で一人暮らしをしているのではない限り、他の人間がそれをさせるかどうかは考えるべきではないのか。日本のような成熟し穏健な社会では他人の平和を侵そうとする人間は少ない。ほとんど大半の日本人は、強盗や暴力に合わずに生涯を終えることが出来るだろうが、世界でこんな国は例外なのだ。

そして、日本という国だけが平和を願って、平和に暮らすと決めても、それを許さない国が世界にはたくさんあり、特に日本の周辺にはそれらが固まっている。社民党や共産党は、国同士の争いは話し合いで解決すべきだ、何より平和が大切だから、戦争をしてはならない、と言う。

国同士の争いがすべて話し合い解決するなら戦争など歴史上であるわけがない。国同士の争いは、現代ではむろん話し合いで解決することもあるが、それは国力の差、国際的な味方の数がそれらに関与しているのであって、双方が満足する解決策になる事はほとんどない。かならず他方が多くを取り、もう一方は悪条件を飲まされる。それでも戦争にならないのは、国際法や条約、外交努力が過去よりも機能しているからだ。が、世界にはそれらを守らない国は多数ある。だから戦争になるのだ。

日本が戦争をしない決心をしても、それは相手にとっては戦争を仕掛ける条件になりこそすれ、戦争を控える理由にはならない。そうやって、中国はチベット、トルキスタン、内蒙古を飲み込んだのではないか。そうやって、中国は周辺国と絶え間ない戦争を繰り返したのではないのか。

ロシアも同じ事だ。ロシアがどうしてあれほど大きな国土を持つに至ったのか。そして、ソビエト連邦はどの様な形で保たれていたのか。一方的なロシアの武力による支配ではなかったか。

アフガンの泥沼は、ソ連の侵攻に始まったのではないか。

日本は戦争をしたくないから戦争を仕掛けないでくれと言うのは寝言であり、戦争をしたくないなら自分達に隷属しろ、と言うのが中ロのやり方なのだ。

むろん、私も戦争を避けるために外交努力や、時には譲歩や、国際世論を味方に付ける努力をすべきだと考えている。が、それが通用しない相手には、彼らに通用する手段で戦争を起こさせないようにする以外方法はない。その気になれば日本を20分で消滅させられると政府の公式声明で言うようなロシアや、多数のミサイルで日本を火の海に出来るが、今はアメリカの影響が強いので、10年後には実力行使をすると宣言している中国に戦争を仕掛けさせないためには、彼らと同等の能力を備えるしかないのだ。

通常兵器だけなら幾ら日本の兵器体系が優れていても、数と国土面積の差から日本はこれら大陸国には勝てない。が、彼らの核破壊力と同等の能力は、海洋国家である日本は持てる。技術的コスト的に十分可能である。それは国を守るためには絶対に必要なコストではないのか。

戦争をしないために軍事力を持つ、核武装をするのは当然なのであり、それによってのみ平和を維持する効果が最大限になる。

なお、核武装はコスト的に合わない、技術的に不可能、アメリカが許さないなどの反論があるが、それらは全く説得力がない。かつて貧しかった中国が核を持ち、極貧国家の北朝鮮が核を持つことでアメリカからの攻撃を防いでいる。アメリカが自国民を犠牲にしても、自らを守らない日本を防衛すると信じられる方がよほど不思議だろう。

中には核武装のコストを明示出来ないのであればカルトだという御仁も居た。私はリニア新幹線が必要だと思うが、そのコストの産出は出来ない。が、リニア新幹線が技術的に可能であり、しかもその効用が明確であれば国民がリニア新幹線の採用を決め、専門家が費用を産出して、全体の計画を立てる。それが普通なのであり、新幹線のコストを明示出来なければカルト等というのは何かの病気に冒されているとしか思えない。日本が中国やロシアの威嚇に対抗することを防ごうとしている何か特別の理由でもない限り、カルトからは脱却しなければなるまい。

根拠も示さず、手段も示さず、代替案も示さないまま、平和や戦争反対、核武装を反対する輩は偽物と断じて良いだろう。

2 協調、友好を説く者

この典型例として民主党の友好の海とか、日米中等三角形論などという主張がいかに根拠が無く無責任であるかはさすがに少しは知られてきたが、それでも、隣国同士仲良くすべきだ、一衣帯水の仲だ、運命共同体だ、争えば第三国を利するだけだ、長い付き合いの歴史の仲で争いは極短い間だから、話せば判る、何しろ文化的にも近いから、と言う者はまず偽物だ。

特に争いの時代が長くなかったというのは、古代には海で囲まれた日本を侵略する方法がなかったからであり、現実に元寇のような例もある。しかし、最初に海を越えて他国を侵略する能力を持った西欧諸国はその能力でアフリカ、アジア、中南米、豪州を侵略し尽くした。西欧とそれらの国々は出会いの時から一方的な西欧の侵略の歴史だったが、それは中国ロシアもそうなのだ。中国ロシアが今のような広大な国土を持つに至った経過は、一千年にも及ぶ侵略の歴史の結果だ。ただ、海が日本を守っていたに過ぎない。

隣国同士は利害が対立するので軋轢が生じやすく、そして国力の弱い方が常に犠牲になる。ヨーロッパはあの狭い地域で数百年戦争を繰り返してきた。彼らが争いを話し合いで解決出来るようになったのは、彼らが流した血の結果だと言ってよい。だが、中国もロシアのその教訓を身につけていない。

その彼らと対峙するとき、協調友好は通用しない。力による対決以外、日本を存続させる方法はない。その根本解決法を、実証出来ないで協調友好を説く者は偽物だ。

3 平等を説く者

人間は平等であるべきである。それは本当であり、人類が長い間取り組んできた問題の一つだ。だが、未だに完全解決はできない。それどころか、平等を第一義とした共産主義や社会主義がそろって独裁となり、極端な不公平社会を作ってきた事実を無視してはならない。人間の努力を否定してきたからだ。努力の結果生じた差を、均しくしてしまえば、即ち努力をして豊かな生活を手に入れた者とおなじ物を努力しなかった物に与えることを平等と考えたからであり、これでは人間は努力をしなくなる。

むろん、人間の差は努力だけによる物ではない。厳然たる事実として、人間は生まれながらに差があるのだ。言うまでもなく、個人の能力の差もあるが、親の資産状況で子供の人生が決められてしまうのも事実だ。親が資産家であれば、優秀な家庭教師を取りその上至れり尽くせりの教育をすることでかなりのぼんくらでも能なしでも東京大学にはいることが出来るし、総理大臣にもなれる。彼もむろん東大にはいるからには努力をしたのだろうが生活に全く不安が無く最高の環境で努力をすれば、それらの環境の整っていない人間の努力とは成果が当然ちがうだろう。

これをわかりやすくしたのが、民主党による高校無料化だ。一見誰もが高校に只でゆけるのはすばらしいかのように宣伝されているが、能力も意欲もない生徒がただ楽をしたいためだけに高校に行き(実際高校の中には、人間の形をしていれば入れる学校が無数にある)アルファベットも書けなければ初歩の算数も出来ない高校生が実際にいる。

それなら、本来貧しくて進学出来なかった生徒の中で、意欲があり能力がある者に対し、返済無用の奨学金を与えるなどの方がよほど平等ではないのか。

農家個別保証もそうであり、あれは中国の人民公社と同じで、結局努力をしなくても収入が保証される制度だから、形ばかりの農家でも農作物の平均価格で産出された収入が得られる。それでは努力をする意味がない。むろん、努力をして高く売れる農産物をつくって利益を多く上げる農家は良い。が、怠け者でも農家という看板があれば畑で遊んでいても金になる仕組みだ。

共産主義、社会主義の平等とはこれであり、これで経済が動くわけがないからすべて破綻しているわけだ。

平等は良い。が、それは本来不公平に生まれてきた人々のその不公平をならすための平等政策のことであり、努力をしてもしなくても結果が同じになることではない。それを全く無視して、とにかく人間は平等であるべきだと説く者は偽物だ。

4 人権を説く者

人間には権利がある。基本的には生存の権利であり、これは誰からも侵されてはならない。思想信条の自由、言論の自由も個人に付属する権利であり、誰にも侵されてはならない。

他にもさまざまな権利が人間には保証されなければならないが、一つ行動の権利は場合により厳しく制限されている。この行動の権利は、言論も含まれる。名誉毀損、誣告、偽証の罪が存在するのはそのためだ。

それは個々に付属する権利が、他者の権利を侵してはならないからだ。往々にして人権を叫ぶ物には己の権利だけを主張し他者の権利には無関心な輩がいる。これらは偽物である。

5 節約を説く者

日本の言葉で今世界に広まりつつある言葉がもったいないだそうだ。これは日本人が誇って良い文化だと思う。もともと資源の乏しい日本では昔から節約が文化の基本にあった。江戸は世界でも稀有のリサイクル都市であり、トイレが完備していることでも世界一だった。これは、富裕層の家にはトイレがあったし、各長屋にも共同トイレがあり、また辻のあちこちにも公衆トイレがあった。そこの排泄物は定期的に汲み取られ、近郊の農家に下肥として売られた。したがって、同時代ロンドンやパリで汚物が窓から道路に投げ捨てられるような不潔な状態は日本にはなかった。

着物はむろん、傘、反古紙、食器、調理器具、果ては竈の灰まで回収業者が定期的に集めては再利用していた。

その精神が今の、物が豊富な日本に息づいているのだ。

が、物が今よりも極端に少なかった時代とはちがう。現代でもむろんリサイクルは大切だが、物によってはリサイクルが環境を破壊し、資源を無駄にしている例があるという。よく引きあいに出されるのが紙のリサイクルであり、あの古紙を再生する際に発生するさまざまな汚染物質や薬品が環境に対し決めて悪影響を与えるので、そのための施設に膨大なコストがかかるのだとか。結局は古紙は燃料にでもして新しく木を育てた方がコスト的にも環境的にも有利だという話を聞いたことがある。これが事実かどうか、すべての再生紙に当てはまるのかどうかはわからない。が、理論上はあり得るだろうと思う。

昔のリサイクルの精神は非常に優れていると思うし、節約の心は大切だと思う。が、電気の節約のために熱射病で死ぬ人間が続出し、また経済活動に支障が出て社会が不安定になるなどは逆効果だ。本来必要な物があるはずなのにそれまで節約しろと説く者には、何が必要で何が不要かを説明出来ない者が居る。このような連中は偽者である。

6 環境保護を説く者

これは次の自然に対する考えと重なるが、そもそも人間の存在自体が環境を悪化させている。したがって、環境を悪化させたくなければ一切の資源の採掘を止め、農業を止め、漁業を止め、産業活動をすべて止めなければならない。すなわち、人間は産業活動がなければ生きてゆけない生物だから、絶滅するしかない。

人間は環境を単に汚染するだけではない。環境を浄化する技術も併せて発達させてきた。最近面白い記事を読んだが(当人達は面白くないだろ)瀬戸内海の水が綺麗になりすぎ魚が捕れなくなったそうだ。それは環境汚染を防ぐため、工場排水や生活排水を極めて厳重に取り締まった結果、瀬戸内海での窒素や燐が必要量よりも下がりすぎて改装が育たず、従って魚も生きてゆけなくなったのだとか。

本当に人間にとって環境浄化とは何かを理解せず説明もせず単に環境浄化を最優先として主張する人間は偽者だ。人間がよりよく生きて行くためにどの様に環境を管理するかが考えられなければならないのではないか。

野生動物の生活環境を守るのはよい。が、猿やイノシシが里に出てきて人を傷つけたり農作物を荒らす。環境団体は、人間が猿やイノシシの生活圏を奪ったから悪いという。では、それらの生活圏を猿やイノシシに返して人間はその地を離れるべきなのか。

結局は野生動物の生きてゆける生活圏が狭くなったのなら、その中で生きてゆける数に人間が管理しなければならないだろう。その上で、野生動物の生活環境を可能な限り確保するのが正しいのではないか。

環境浄化とは、環境のコントロールであることを無視して環境保護を説く者は偽者だ。

7 自然は美しい、自然回帰を説く者

自然と聞くと山や林や川、畑などが美しく調和した里山の風景を思い浮かべる人が多い。或いは、都会の公園の茂みや、神社仏閣の森などを思い浮かべる。精々、登山道から見るアルプスの山々や時々出かける郊外の遊歩コース等か。がそれらは完全に人間が作り出した人工の風景であり、自然状態であの里山などが存在出来るわけではない。

本来の自然とは、有毒植物や有毒生物がひしめき、人間の立ち入ることの出来ない密林や、草木一本生えていない乾燥しきった砂漠、荒れ狂う波の大洋なども自然なのであって、その中では人間は一時も生きてはいられない。今人類がこれだけ版図を広げたのはすべて自然を改良したからだ。

自然は美しいばかりではない。手を抜くと人間の生活はすぐに自然に押しつぶされる。火山や地震津波でどれだけの人間が犠牲になりそれを防ぐために人間がどれだけ巨大な構造物を作らなければならなかったか。

自然に任せておけば、今の東京は多少の雨が降ったくらいですぐ水没する。ほんの2,30年前まで江東区の0メートル地帯は台風シーズンになると決まって水没していた。江東区だけはない。東京中にそのような場所があった。今では環状7号線の下に巨大地下貯水場が出来、大雨が降ってもそこに水を溜めることが出来るので大規模な水害はほとんどなくなった。

人間が生きて行く以上、蚊や蠅、ノミダニシラミなどの虫を駆除し、あらゆる所を消毒しなければならないがそれはとりもなおさず自然汚染だ。

自然は本来凶暴な存在で人間との共存は出来ないと考えた方がよい。そこで人間は里山や治水ダムのように自然を改良し管理することで生活圏を広げてきた。

むろん、意味もなく山をはげ山にしたり川に汚水を垂れ流すなどは論外だが、放っておけば浸食してくる自然を常に排除し続けなければならない。これを無視して、自然は美しい、自然回帰をすべきだと説く者は偽者だ。

思ったより長くなったので、一端ここで切り上げる

嘘つき民主の不退転の決意

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今、韓国の外交儀礼上常軌を逸した振る舞いに対し、民主政権は相当激しい対応をしている。曰わく、韓国は竹島を不法占拠している、李大統領の言葉は極めて非礼であり、更に総理親書を返送するなど、聞いたことのない非礼である。とまあこんな具合だ。

が実際に韓国に対して何をするかと言えば、とりあえずは国債購入を白紙にすることは決定したという。これはまだ購入前だから、つまりは今のままにすると言うことだ。それから、昨年拡大したスワップ枠は元に戻すことを検討すると言っている。しかし、別に今の所韓国通貨に際だった変化はない。それは国際市場が、実際に日本がそれだけのことをするかどうか様子見をしているからだ。

つまり日本の見直しは単なる言葉だけだろう、実際は韓国に対して強い行動には出ないだろうと見られているのだが、実際即時決定なのではなく検討すると言うだけのこと。つまり本当にやる気があるとは到底思えず単に言っただけということだ。それなら国債と併せ、別に現状と変わらない。

だいたい、事の初めからして民主党の対応はおかしかった。例の李大統領による天皇侮辱発言が伝えられた日も玄葉外相は聞いていない、知らないと言い、野田総理も特段反応は示さなかった。しかし、翌日各種メディアを通じて国民がかつてないほど政府の対応の生ぬるさに批判をしていることが伝えられると、一転して「あり得ない非礼だ、抗議する、スワップ枠の見直しを含め検討する」等々と言いだした。

韓国メディアは口をそろえて支持率の落ちた野田政権が国民に阿るために対韓政策を切り替えたと言っているが、そう言われても仕方のない対応だった。その後、口先だけは勇ましいが、現実にはほとんど現状とは変わっていない。単に形式だけの抗議と内弁慶である言葉の応酬、そして対韓経済制裁は検討するとしか言っていないのだ。

スワップ枠拡大は10月にその期限が満了し、自動延長するかどうかは分からない。が、民主党は9月21日に党首の改選があり、野田降ろしがわき起こっている。そして興石氏などは、党首が替わったら早期解散の約束もなしだ、等と言っているのだ。

韓国に対する処置も、どうなるか分かった物ではない。というより、しっかりと民団に首の付け根を握られている状態で、多分なし崩しに両国の経済的相互依存を考えれば、話し合いで問題を解決すべきである、と言うことになる可能性が高い。

どうせ、民主党は国民に見限られている。それなら、今国民のご機嫌を取る理由など無い。民団のご機嫌を取って、韓国に貢ぐだけ貢ぎあとは来年の総選挙まで権力にしがみつくなど当然民主ならやると考えて良いのではないか。10月に解散など約束はしていないと野田氏は言い始めている。

谷垣氏も、何度民主党に騙されても懲りずに延命に力を貸し、もう駄目だ、と党首からおそらく引きずり降ろされるだろう。

そもそもこのスワップ枠拡大は、民主党が国民に隠れて単独で行った物であり、それを突き上げられて単にじゃあ、こういう事も検討する、と言っただけなのは、例えば次の総理の発言でも分かる。

赤文字は引用

野田首相、慰安婦と竹島は別問題=松原氏「河野談話見直し提起も」

 首相は慰安婦問題について「(日韓請求権協定が締結された)1965年に法的には決着がついている」と強調。この問題で「心からのおわびと反省」を表明した93年の河野洋平官房長官談話に関し「強制連行した事実を文書では確認できないし、日本側の証言はなかったが、いわゆる従軍慰安婦への聞き取りを含めて談話ができた」と説明した上で、「歴代政権が踏襲しており、わが政権としても基本的には踏襲する」と述べた。

恐れ入った言葉だ。歴代政権をひっくり返したのは自分達ではないのか。歴代政権をあれだけ批判し、否定したのは自分達ではないのか。そのくせ歴代政権が踏襲したから自分達も踏襲すると言う言いぐさの恥知らずは、李大領と良い勝負だ。

今の売春婦補償問題がこれだけこじれたのは、河野談話が元凶であることは間違いがない。幾らあとから強制連行の証拠はないと言っても政権の官房長官が公式に発した談話だ。それが国際的に認知されている。

あとからの国内での証拠はなかったという決議は、国際間では意味がない。すべて国際的に発した談話なのだ。

これを否定しないとは、国際的な誤認をそのまま認め続けると言うことになる。

民主党の真意がこれでよく分かるだろう。今形だけの韓国に対する抗議や批判など、韓国には痛くも痒くもない。恥を知らない者に対し、恥知らずと言っても意味はないだろう。

そのような連中には、痛みを伴った制裁で分からせるしかないが、民主党はそれをする基はさらさら無い。口先だけで、自分達は韓国に対決していると言っているだけのまさにポーズだ。内心はこれで時間稼ぎをして、問責決議案をごまかし、不信任案を潰し(それに騙されたのが谷垣坊ちゃん)とにかく出来るだけ長く今の地位にしがみつく事しか考えていない。

野田氏は登場当時からそつがなく、前任のキジルシ鳩や癌とは一線を画しているが、それだけにずるがしこいとも言える。消費税増税を決めたとき、マニフェストを守れなくて申し訳ありませんと謝罪し、なんとなくそれで押し通してしまった。

韓国問題もそれで押し切るつもりだろう。消費税は不退転の決意でやったそうだが、からが言いだして二年も経っていない。ずいぶん安っぽい不退転の決意だったが、韓国問題も不退転の決意と言っている。それにしては韓国をここまでつけあがらせた河野談話を踏襲するなどあまりにちぐはぐだと思うのだが。もし本当に決意があるなら、河野氏を証人喚問に引き出し、真意を問いつめればよいだろう。が、むろんそれは自民が拒否する。だから、踏襲するというわけだ。彼の不退転の決意などそんな物だし、自民が仮に次の政権の軸になってもこれは期待すべきではない。

あくまで国民が政府を動かさなければ政府は動かない。肝に銘じて次の選挙に臨むべきだ。


上記に引用されているURLの記事を読む場合は下記の「続きを読む」をクリックしてください。但し、内容確認以外なら、敢えて読む必要はありません

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物騒な話

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高雄爺「こっちへお入り。外は暑かったろう」
留瀬「こんにちは。いやぁ、本当に少し歩いただけでシャツがびっしょりですよ。何か冷たい物でも欲しいなぁ」
高「冷たい麦茶がそのポットに入ってるからお呑み。それとも冷たく扱われる方が良いかい」
留「麦茶が良いです」
高「しかし、国の内外は暑苦しいねぇ」
留「何でこうなるんですかねぇ。日韓とも冷静になって大人の対応が出来ればいいのに」
高「待った。ポットから手を離しなさい。おまいさんに飲ませる麦茶はないよ」
留「なんでまた、そんな冷たい扱いを」
高「大人の対応といえば聞こえは良いよ。だから、日本の自称知識人などが、日韓とも感情的になりすぎているから、少し頭を冷やして大人の対応をしなければならないと言う。が、大人の対応の結果、今韓国がこれほどつけあがったのではないのかな。日本の言う大人の対応とは、子供が地べたに仰向けになってじたばたするから、飴でもやってその場を納める事を言うのではないのかな」
留「なるほど、河野談話などその典型ですね」
高「むろん、それに至る自民政権の数々の甘さがあるし、そして民主党の対応がそれに輪をかけていた」
留「でも、今の民主党の対応はかなり強硬ですよ」
高「ポーズだけだよ。考えてもごらん。民主党は今まで何をした。外国人参政権を民団に約束し、朝鮮文書を返還し、竹島不法占拠という言葉を使わず、スワップ枠を国民に黙って拡大し、軍事協約も黙って結ぼうとした。売春婦補償については、条約で決着済みだが別枠で補償すべきだと言っていた。他にも色々あるよ」
留「なるほど、日本側は、とにかく韓国と揉めるのが嫌だから、大人の対応をしてきたんですね。それで図に乗った韓国がとうとうルビコンの川を渡ってしまった」
高「そうだよ。李大統領の数々の無礼にもそれほどの反応を示さなかったが、国民の怒りが爆発したところで、韓国に対する態度を180度変え、今ではそれこそ抜き差しならないところに来てしまっている。大人の対応どころではない。韓国政府は益々泥沼にはまり、到底日本に譲歩など出来ないし、それは日本も同じだ」
留「なるほど、それはむろん悪いのは韓国だけれど、大人の対応をしてきた日本の責任でもあるわけですね。そして大人の対応を説いてきた似非知識人にも責任があるわけだ」
高「それで納得してしまっていたお花畑の責任でもあるね。この問題の元凶の一人である河野洋平氏は沈黙したままだ。これが大人の対応かね。黙って嵐の過ぎ去るのを待っているだけ、もめ事に関わらないでいるだけの彼なりの大人の対応なのかね。卑怯姑息無責任きわまりない」
留「そんなに興奮しないで、とりあえずこれを飲んでください」
高「ありがとう・・って、これは麦茶じゃないか。なんだい、もう飲んでいるのか」

留「暑いときはこれが一番です。さて」
高「しょうがないね。今日の本題は尖閣問題をやってくれとブログ主から言われているんだ。ブログ主はこの暑さで思考力も鈍っているし、新しいパソコンと取り組んでいてやっと目処がついたと言っているから、余裕がないんだよ」
留「でも本題に入る前にこんな記事があったんで是非読んで欲しいです。とにかく韓国の主張がいかに出鱈目かよく分かりますよ」
高「韓国の主張でまともな物など無いよ。先頃、中韓国交樹立20周年の祝辞の文書を互いにかわしたと大々的に報道していたが、日本の親書など突き返してやったけれど宗主国様とは俺たちこんなに仲がいいんだぜ、と言いたいのだろう。とうていあの国と協調などすべきではないと、昨日もブログ主が散々書いてたじゃないか」
留「最大限の距離を保ち、最低限の関係の留めるべきだと、ブログ主は言ってますね」
高「同時に、韓国にもまともな人間は大勢居る。個々の韓国人との付き合いは個々に判断すればよい、とも言っているね。

ただね、例えば韓国人芸能人が日本では日本大好きと言いながら国に帰れば反日発言をする。それは芸人だから仕方がないという声が、韓流フアンなどには多い。物分かりの良い一般人にも多いが、それは一寸考えた方が良い。もちろん、韓国芸能人がそのような立場にあるのは事実だが、有名であるからこそ彼らの言葉が韓国お花畑を動かす。それはもう韓国という社会に属している彼らの逃れられない責任として負うべきだ。彼らにとって稼ぎ場の日本で稼げなくなるのか、国に帰って反日愛国者となるのかは彼らの選択だ。どちらも取るというわけには行かないよ」
留「そうやって、普通の、或いはまともな韓国人も選択を強いられるんですね」
高「うん。日本社会はそのような選択を迫らない。だから、竹島は韓国領だとか、売春婦に補償しなければならないという連中が大手を振って生きている」
留「韓国がいかに未熟な国かはほど分かりますが、下記の記事はその確認用として読むべきですよ。あ、赤文字は引用ですからね」

独島問題、韓国外交の基準は58年前の「卞栄泰文書」

2012年08月25日13時30分

独島(ドクト、日本名・竹島)に対する韓国外交通商部の立場は昨今に決まったことではない。58年前に当時の卞栄泰(ビョン・ヨンテ)外務部長官(1951-55年在任)が韓国側の立場を断固かつ論理的に叙述した外交文書に明示されている。3枚分量のこの口上書(note verbale)は、独島に対する韓国政府の立場を初めて公式的に整理した文書だ。金星煥(キム・ソンファン)外交通商部長官が22日、野田佳彦日本首相の書簡を返送することにした決定にも、重要な準拠になったという。

卞元長官はこの文書で、「韓国は独島に対する領有権を持っており、韓国が国際司法裁判所(ICJ)で権利を証明しなければならない理由は何もない」と強調した。日本は52年1月の李承晩(イ・スンマン)大統領の平和ライン宣言に異議を提起して以来、独島領有権の主張を続けてきた。韓国政府は独島に警備部隊を常駐させ、韓国領という表示を設置して対応した。


高「本当にこれは韓国メディアの記事かい?本当に記者が書いたのかね。誰かの釣り目的の与太記事じゃないのか」
留「いや、歴とした韓国主要メディアの中央日報の記事ですよ」
高「ここまで酷いのかねぇ。この58年前の外交文書が今回の李大統領の行動や、親書返送の理由だそうだが、この外交文書というのは一方的に韓国が、自分達が正しいと言っているだけのことだ。そもそも李承晩ライン自体が違法だと日本は言っている。

こんな言い分が通用するなら、裁判など意味がないよ。”被告が、自分は悪くないと言っているのでこれで閉廷する”と裁判官が言うのとおなじだね」
留「これで分かるでしょう。韓国には一切正当な竹島領有の根拠なんか無いんですよ。自分達がそう決めたからそうだ、というだけ。これじゃ、国際法廷に出るわけがない。万が一にも勝てないでしょ。韓国は自分達が絶対正しいと言うだけで裁判が通せるわけがない」
高「だが、情けないのは当時の自民政権がそれで引っ込んでしまったことだ。それじゃ、韓国の言い分を飲んだことになってしまう。まあ、当時の日本はまだ終戦からの復興途中で海外との闘争に力を避けなかったという言い訳は良く聞くがね」
留「でもその後も一方的に譲歩を繰り返し、村山談話や河野談話に至ったわけですよね」
高「それが大人の対応だったんだ。分かったかい。双方落ち着け、双方が悪いと言う奴は、本音では一方の非を認めているからそれを擁護するために、双方に非があると言っているに過ぎない。いわば喧嘩両成敗でどちらに非があるかをごまかしている」
留「それで引っ込んでいた自民政権もだらしがない。決して民主を責められませんね。まあ、民主の駄目さ加減は言うまでもないですが」

高「結局韓国は自国に正当な竹島選挙の根拠がないことを公にしたわけだ。日本は粛々と国際社会に訴えればよい。喩え国際法廷が開かれなくとも、国際社会で韓国を孤立に追い込めばいいよ。稼ぎ頭のサムソンの尻に火がついて、唯でさえゼロ成長が懸念され,個人家庭の負債が急拡大している韓国だ。どうなろうと、日本が下手に支援などしてはならない。韓国が潰れたら日本も困るからと下手に支援をすれば、それが韓国にとって次の強請たかりの理由になる。スワップ枠拡大を日本が認めた途端に、決着が付いていたはずの売春婦補償問題を連中が言いだしたことを忘れてはならない。日本が示す思いやりは、彼らにとって日本に付け入る弱みと映るのだ」
留「ブログ主によると、もう韓国は集団自殺から引き返せない状況で、遅かれ早かれ中国に飲み込まれるしかない、っていってますね。良いんでしょうか」
高「しょうがないだろう。何時背中から刺すか分からないガオリーバンズと同盟を組むより、明らかな敵国と認識した方が日本の安全政策にはプラスじゃないのか。裏切り者を近くにおいておく危険性をもう少し日本人は幾らお人好しでも理解しなくちゃ」

高「ところで本題にはいるよ。尖閣問題については中国では各地で反日暴動が起き、おそらく政府はそれをガス抜きに使ってはいるが、どうやらコントロールが利かなくなっているのではないか」
留「そうですか。そうなると、どうなります?」
高「中国政府は正式に今は日本と戦争をしないと、明言しているが、それが物騒だというのだ」

今は中日開戦の時期ではない 専門家が指摘

中国は今、日本に対して手の内を明かす適当な時期には至っていない。少なくともあと十年間に渡り実力を蓄積してから、手の内を明かすことになる。

留「これって明かな恫喝ですよね」
高「そうだろうね。むろん、中国人民向けの宣伝で、今は我慢しろ、十年経ったら日本にもアメリカにも手出しをさせないだけの力を付けるから、と言っているのと同時に、日米に対しあまり中国を刺激すると10年後には吠え面かかせてやるぞと言っているのだ」

人民解放軍の規模は200万人以上に達し、その他に数十万人の武装警察部隊が控えている。日本の自衛隊の隊員数は約25万人だ。中国には核兵器があり、海外の専門家によると中国の核弾頭は400個、弾道ミサイルは128発、潜水艦発射弾道ミサイルは12発に達する。これらはすべて戦略ミサイルであり、他にも大量の戦術ミサイルがあり、中国が圧倒的な優勢を占める。また人民解放軍の戦車は約7000両に達するが、日本は約1000両のみだ。空軍も人民解放軍が有利で、戦闘機の保有数は日本の5倍以上に達する。

高「この比較は意味がない。陸軍兵員が幾ら日本より多くても、尖閣列島にどうやって送るのかね。兵員の輸送能力なら日本の方がはるかに高くて、必要なら必要数を中国よりも迅速に送り込める。が、今は白兵戦の時代ではない。中国の陸軍は国境を接した敵と、国内の氾濫抑制のために存在しているし、日本の陸自は万が一日本国内に攻め込まれたときの防衛のために存在している。けっして外国に攻め入るために存在しているわけではない。今は航空戦や、尖閣だったら船舶、そしてミサイル戦の時代だ」
留「じゃあ、戦車の数なんかも意味がないと言うことですね。戦闘機は中国の方が多いですよ」
高「それらをすべて尖閣に投入出来る訳じゃない。あれだけの狭い地域では投入出来る数に限りがある。第一、あの海域では周辺国すべてが中国の敵だ。どうやってあの海域で中国がまともに戦えるのかね」

事実上、日本は戦争を仕掛けられない状態に置かれている。中国は海上での交戦を避けることが可能で、ミサイルを使用し日本本土の戦略目標(原子力発電所、火力発電所等)を直接攻撃し、日本を火の海にすることができる。しかし実際に中国が日本と一対一で戦う可能性はゼロである。日本のバックには米国がついており、日米安保条約も米国の日本に対する防衛責任を定めている。日本はまた、米国の太平洋地域における最大の軍事基地でもある。

高「結局戦争は本土対本土で行われることになる。あの狭い海域に中国が兵力を集中など出来ないのは分かり切ったことなのだ。狭い地域に兵力を集中するのは、今の時代ミサイル攻撃の恰好の的になる。航空母艦が次世代では戦力の負担になるとブログ主は言っている。同じ事だ。

本土対本土の攻撃となると、結局は狭い地域に集中して攻撃が出来る中国が断然有利であり、前々から日本は勝ち目がないとブログ主は言っている」
留「うわぁ、うちの夫婦げんかみたいなもんだ」
高「その中国が今は戦争をしないというのは、あくまでバックにアメリカが居るからだよ。だから、10年後にはそのアメリカにも口出しはさせないと言っているのだ。それが如実に示されたのが、アメリカによる尖閣が日米安保条約の適用地域だとの明言だ」
留「でも10年先ならそのアメリカにも手出しをさせないと言うんでしょ」
高「うん。まあ可能性はともかく、現実に日中戦争になって、かりに膠着状態になった場合、中国が戦術核を使ってアメリカに警告をすることは考えられるね。そうすれば、アメリカは絶対に手を退く。自国民を数十万犠牲にして日本を救う決断などアメリカ大統領に出来るはずがない」
留「とすれば?」
高「日本が独自に核武装をするしかないよ。そして、それも完全に中国を壊滅させられるだけの報復能力、さらに仮に日本が壊滅したあとでもそれが実行出来る能力以外、中国のこのような恫喝を跳ね返す方法はないね」

留「なるほどねぇ、やっぱりそこに来ますか」

竹島・尖閣、国際法で解決…米、日本の方針支持


 杉山氏は一連の会談後、記者団に対し、竹島や尖閣諸島の問題について、「日本の考え方をきちんと説明し、米側は非常に理解を深めた」と述べた。また、「国際紛争は平和的手段で、国際法に沿って解決すべきだ」との日本の原則的立場を説明し、米国側と一致したとしている。尖閣諸島が米国の日本防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用範囲であることも改めて確認された。

高「だから、この確認は極めて重要であり、さらに:

尖閣は「安保条約適用される」 米国務次官補が表明

 【ワシントン=佐々木類】キャンベル米国務次官補は22日午後(日本時間23日未明)、日本が実効支配する尖閣諸島(沖縄県石垣市)について、「(米国の日本防衛義務を定めた)日米安全保障条約第5条が適用される」と改めて明言した。外務省の杉山晋輔アジア太洋州局長がキャンベル氏との協議後、国務省で記者団に明らかにした。

との公式な発言を引き出したのも大いに意味がある。が、それは条件付きだ。日本が独力で自国防衛をするならそれに加勢するという物だ。日本が最初から逃げてアメリカの陰に隠れるようでは、アメリカの世論が許さない」


 一方、日本固有の領土である日本海の竹島(韓国名・独島)について杉山氏はキャンベル氏に、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する日本の方針に理解を求めたことも明らかにした。杉山氏は「一般論」と前置きした上で、「領土問題など国際紛争は、国際法に基づいて解決すべき」との認識で双方が一致したと語った。

留「韓国などは、この杉山氏の話は嘘だと言ってますね」
高「嘘だという根拠など示されていないし、第一冒頭の58年前の韓国の一方的な主張が根拠だ等と国際法廷で認められるわけがない。だから嘘だと言うしかないだけのことだ。どうせ、韓国は逃げ回る。だから徹底的に追いつめるしかないよ。韓国が逃げおおせれば、さらなる強請たかりの手段を与えるだけだ」

留「さて、上の物騒な話の続きなんですがね、こんな記事もありますよ」
 
対日軍事衝突に準備を 中国紙、政府に要求

 社説は、尖閣問題に関し「日中両政府に譲歩の余地はなく、敵対状態が一層進展するだろう」と分析。「日本の挑発」に対する反撃を求める民意に従って、尖閣諸島に上陸した日本人を拘束することを目標に実行力を高める必要があるとし、軍事衝突に至ることを「恐れることはなく、その際は無心で戦うのみ」と主張した。

高「これも主として国内向けの記事だがだから中国には危険がないなどと決め付けることは出来ない。今目の前に、国全体が理性を失っている例をあたし達は見ている。中国はこんな未熟な土人国よりはしたたかで計算はしているが、それでも国民を犠牲にして経済と軍事で台頭する道を選んだ。まあ、それしか選択肢がないからだが、その不利は今になって十分理解しているだろう。が、引き返せない。それは韓国とかわらないよ。今は政府が中国国内をなんとか抑えているが、その力が急激に弱まっている。中国のたがが外れる可能性は決して小さくはない。まして、中国は歴とした軍事国家であり、世界を知らない軍人が権力を握っているのだ」
留「今の所は、こういいながらも冷静に抑えている箇所は見えますね」

 日本製品ボイコットに関する記事では、中国商務部の関係者が「日本からの輸入品は自動車部品など中間生産物が主流」とし、ボイコットした場合、中国国内の輸出産業などへの影響が大きいと指摘して「冷静な対応」を求めた。(共同)

高「この中国の冷静な対応とは、中国が少ない痛手で多くをつかむことが出来ると見極めれば豹変することを意味している。決して世界秩序のためや、日本との軋轢が中国に利益にならないからなのではなく、日本や世界を中国が有無を言わさず従えるならそれをためらわないと言う意思の表明だと思わないか。日本からの技術がなくなれば中国は損をするから冷静に考えろと言っているのであって、戦争が悪いことだからすべきではないと言うのではない。だから、戦争に備えろと政府に言っているのだ」
留「考えてみればこれも恫喝ですね」

高「まあ、上記は主として国内向けと日米向けのメッセージだが、その前提が出鱈目なのは指摘したとおりだ。単純に日中が戦争を始めても、一方的に日本が負けるわけではないし、戦争でどちらが勝つかはやってみなくては分からない。

単に軍事力の大小だけではなく、法的な規制、国民感情、戦争の意思、国際環境、国際世論をどれだけ味方に付けられるか、経験、志気、そして運。すべてが絡むが、長期戦になった場合、先に書いたように日本が勝てる要素はない。まして核を背景にした場合、万が一にも日本が勝てる要素はないと考えて置いた方がよい。もしかしたら勝てるかも知れないと戦争に突っ走るわけには行かないんだ。それをわきまえた上で、次の記事はなるほどと思わせる面もある」


「日中海洋戦争でも日本有利」 米専門家が「尖閣」軍事衝突分析「兵器や要員の質で上位」

 【ワシントン=古森義久】米海軍大学のジェームズ・ホルムス准教授(戦略研究専門)は21日発売の外交誌「フォーリン・ポリシー」9月号の巻頭論文で「2012年の中日海戦」と題し、日本と中国が尖閣諸島をめぐり軍事衝突した場合の展開を予測した。論文は「米軍が加わらない大規模な日中海洋戦争でも日本側が有利だ」と総括した。

高「これは、尖閣列島海域での限定的な戦争で言えばたしかにそう言える。が、中国は国内向けに政府の弱さを見せるわけには行かない、そしてとりわけ日本に負けるわけには行かない。だから尖閣列島での限定戦闘で収まることはない」

 「中日両国は戦争をするか。どちらが勝つか」という副題のこの論文は「戦争はたぶん起きないだろうが、中国側では人民解放軍の将軍が尖閣海域への大量の船舶派遣を提唱したり、東海艦隊が島への上陸作戦の演習を実施しており、尖閣攻撃の可能性も否定はできない」としている。

留「じゃあ、この中国の行動は、あくまでデモンストレーションですね」
高「野生動物の雄同士が雌を巡って喧嘩をするときは、実際に喧嘩を始める前に盛んに威嚇行動をして自分がお前より強いのだとアピールする。そして、明らかに力の差がある場合は弱い方は逃げるし、強い方はその後を追わない。そうやって戦いを避けるのだ。戦争もそのような面があって、戦争前は盛んに威嚇行動をするものだ。言い換えれば、今の状態は戦争前夜だと言って良い」
留「大変じゃないですか」
高「大変だよ。でも日本人はこの威嚇の儀式を理解しない。人間に飼われて学習をしなかった動物が野生に戻され、しかしこの威嚇の意味が理解出来ずに喧嘩になって殺される例が多いんだ。中国は散々戦争をやっているが、今の日本人は戦争から最も遠い存在であり、国際間のこの戦争前夜の威嚇の儀式を理解していない。本当に危ない状況なんだよ。どうせ、中国も戦争をすれば困るから、戦争になどならないと決めてかかっている連中が多い」

 さらに、尖閣中心に日中両国軍がぶつかった場合、日本側は主力兵力をほぼすべて集中できるが、中国海軍は他の防衛海域が広大であり集中はできない▽日本側は単に尖閣防衛を貫けばよく、それ以上に中国軍を追撃して撃滅する必要はない▽中国首脳はこの種の対日戦争が自国の経済や外交の将来をかけた海軍力の破局をもたらしかねないと認識している-ことなどから「日本が勝つ見通しが強い」と展望した。

留「でも日本が勝つって・・・」
高「だから、それはあくまで戦争が尖閣海域に限られた場合だ。日頃反日感情を国民に植え付けている中国がそれで退けるわけがない。必ず拡大してくる。それにこのアメリカの専門家は触れていない」
留「やっぱり核武装以外の選択肢はないですか。それが明確な日本の威嚇の儀式になるのに、それを理解していない日本人って、本当に野生の世界である世界からすれば長らく人工飼育されてきた平和惚けなんですねぇ。話し合いで戦争を避けるべきだ等と馬鹿な事を繰り返す馬鹿政党もいるし。

あ、女房からメールだ。

昨日買ってくれたバッグって、ビニール製のトートバッグで、商店街のバーゲンで1000円で売ってる物だったけれど、一万円のお小遣いアップであれはふざけている。今日は出かけますから、ご飯は一人で食べてください。おかずは自分で帰りに買ってくること」
高「ああ、そりゃまずいことをしたねぇ。これは明らかに威嚇の儀式だ。すぐにメールで謝った方が良いよ」
留「高雄爺さんは味方をしてくれないんですか」
高「いざとなったらあたしにも類が及ぶもの。くわばらくわばら」


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妄想半島いよいよ最期を迎える

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隣の妄想半島が国を挙げて狂ってゆく今日この頃、ネタは尽きないが、アホにばかり関わっている事もしたくはない。が、ついネタに食いついてしまう。明日こそ、尖閣問題や中国問題を我が盟友高雄爺さんに語ってもらいたいと思う。思ってはいる。さて、タイトルの妄想半島の最期が迫るという話だが、まずサムソンとアップルの特許裁判に就き正当と思われる評決が出た。

赤文字は引用

サムスンのアップル特許侵害認定、米地裁陪審


サムスン電子とアップルの特許訴訟で、米国カリフォルニア北部連邦地裁の陪審員団は24日、評議を終了し、サムスンがアップルのスマートフォン、タブレット端末の特許を侵害したとの評決を下した。アップルの主張をほぼ全面的に認める内容で、サムスンはアップルに10億5185万ドル(約828億円)を賠償すべきだとした。

これはおよそ予想されていた結果であり、むしろ罰金が一桁少ないのではないかと思える。知的財産に対する認識が全く出来ていない企業が、世界市場で大々的にオリジナル企業と張り合えば、とうぜん痛烈なしっぺ返しを食う。また、そうしないと、新しいアイデア製品が出てこなくなる。パクリの一番の罪は、利益を盗むこともさることながら、イノベーションを阻むことにある。パクリで利益を盗まれるなら、リスクを冒して莫大な投資をして新製品を開発する企業がなくなるからだ。知的財産権が世界で厳しく扱われるのはそのためだ。

偽物、パクリ物ならむろん中国が本場だろうが、あくまで偽物として売るから舌打ちされながらもまあ中国だから仕方がないか、と言う目で見られ、中国品=パクリ=不良品とのイメージが定着している。

一方サムソンの場合は、あろう事かオリジナルを作っているアップルの市場を同じような技術で侵したのだからそれは到底認めるべきではないし、そして恰も自分たちの製品が自分達のオリジナルだと主張していたところに、中国製品とはちがう敵意を買っている。

元々アップルは技術を捨て、アイデアで業績を伸ばした。だから、スマホやタブレットも単に他社の技術を組み合わせ新しいコンセプトの商品を作ってヒットしたのだ。使われている技術自体は、サムソンを含め多数の国の技術を組み合わせただけの物だ。伝聞だが、ある日本の技術者がアップルの製品を、極めて簡単な技術を組み合わせた物で、当然その気になれば日本の会社なら何処でもこれ以上の製品を作るだろう、と言ったとのこと。そして、素人目にも日本の携帯電話がアップル製品よりも優れている面がかなり前からあったことは分かるだろう。

サムソンは技術が進めば同様の形になると主張したがそれは通らない。が何故通らないのかをサムソンだけではなく韓国という国全体が理解しないから、少しの技術があれば真似の出来るスナック菓子の日本の商品をパッケージデザインからすっかりまねて、国内でオリジナルとして売りだし全く恥じるところがない。

テコンVや、映画、アニメなどの剽窃は数限りない。

海外の作曲家が作った歌を英語や日本語で歌い、韓国とは全くちがうコスチュームで、海外の振り付け師のダンスを踊るのを韓流と主張しても、単に他国の文化を寄せ集めただけだろう。だからアップルと同じというわけではない。

サムソンの行為はすべて技術やアイデアは盗んで、自分達のオリジナルと言い張るこの朝鮮精神の物なのだ。


 サムスンとアップルは、韓国、米国など9カ国で30件以上の特許訴訟を展開している。韓国と米国での判決は、各国での裁判に影響を与える可能性もある。サムスン電子は控訴するとみられる。

このアメリカ地裁の判決はまだきっかけに過ぎないし、サムソンは当然控訴するだろうが、根本的な知的財産に対する認識がないために、絶対に勝訴は出来ない。

果たしてサムソンの言い分だが

「消費者と市場に不利益」=アップル勝訴でサムスン電子

「この判決は消費者の選択権を減らし、革新を妨害するものだ。製品価格上昇を誘発するなど消費者と市場に不利益を及ぼし、グローバルIT業界の発展に否定的な影響を招きかねない」との見解を表明した。

これは普通に聞けば寝言に過ぎない。サムソンの製品は技術革新なのではなく単なる安値で相手の市場を侵している行為でしかない。たしかに、市場では、性能がそこそこであれば韓国製品でもいいかと言う客はいる。それらの客から選択肢を奪うからこの判決は不当だというのだ。ついでだが、韓国製品の質は極めて劣ると実感している。

これが通ると思うのが朝鮮頭たる所以だろう。なぜサムソンが安値で売れるのか。むろん、ウォン安もあるだろうが、開発費や宣伝費をかける必要がなかったからだ。いや、宣伝はずいぶんしているというのは嘘だ。アップルが成功したから、それに便乗したのであり、未知の市場を開拓したのはアップルだ。宣伝費が生きるかどうかはこの未知の市場を開拓したかどうかによるのであり、後から行って安値で荒らすのを泥棒という。

 その上で、「当社の革新的製品を米国の消費者に問題なく提供できるように、全ての法的措置を取る」とし、自社の主張が受け入れられるよう努力を続けることを強調した。 

つまりもっと巧妙に嘘をつくと言うだけだが、今後スマホやタブレット事業でどんな技術革新をしようと、サムソンは閉め出される。なぜなら、根本的な知的財産権を理解していないからであり、世界各地でいま行われている裁判にもこれは大きな影響を及ぼし、世界中の市場から閉め出されそして莫大な賠償金を支払われるからだ。

おそらくサムソンは逃げるだろう。しかし、輸出の多くをサムソンに頼っている韓国経済の被る打撃は計り知れない。さらに、ポスコの方向性電磁鋼板が新日鐵の技術を盗んだ物として、訴訟を起こされている。これについては、中国がらみで証拠が押さえられ、結果によっては、ポスコは主要国での販売が出来ないし、およそ1000億円の賠償を払わなければならない。

三菱自動車に育てられた現代などにも同じような可能性はありそうだが、韓国にはまともな技術がないのだ。KTXが全くまともに走らず、日本に保守を申し入れて断られたり、この一ヶ月で原発が3基故障で停まるような国だ。ちなみにドバイの原発はどうなったのだろう。それで、パクリが出来なくなり、もし日本から技術移転差し止めなどを食らえば、韓国がどうなるか分かるだろう。

少なくとも稼ぎ頭のサムソンが世界中で販売が出来なくなれば、日本とのスワップは関係がないなどと言っていられなくなるが。

ところで、このパクリ思考がサムソン一社の物なのではなく、韓国の法体系がそのように出来ている事が明らかになった記事がある。もともと、遡及法である親日法などを作ったり、強制連行で個人が補償を求めることが出来るなどと判決したりで、韓国の法律自体が前近代的な物なのだが:


サムスン アップルとの特許訴訟で事実上勝訴=韓国

 ソウル中央地裁は24日、アップルがサムスンの通信特許2件、サムスンはアップルの特許1件を侵害したとし、アップルの「iPhone(アイフォーン)3GS」「iPhone4」「iPad(アイパッド)1」、「アイパッド2」サムスンの「ギャラクシーS2」の販売差し止めを言い渡した。また、アップルに4000万ウォン(約277万円)、サムスンに2500万ウォンの賠償を命じた。

米国での判決に先立ち、韓国で下された判決であり、この結果からサムソンが事実上勝ったと大騒ぎをしていたのだから、韓国自体がどれだけ国際常識からずれているか分かろうと言うもの。このズレ具合は最近は急加速している。

「昭和天皇の戦争責任」に言及 韓国紙、日本に反発

 朝鮮日報は、天皇陛下訪韓問題に絡む李明博大統領の謝罪要求を日本が問題視していることを批判し、日本が過去を直視しないのは、昭和天皇が「戦犯としての責任を免れたため」と指摘。日本は政府とメディアなどが総力を挙げて「戦争責任のない平和主義者」とのイメージをつくってきたと主張した。

これで益々韓国は自爆の時期を早めた。これが日本国民の怒りを増しこそすれ、決して日本人に対する説明などではない。たんなる国内向けの言い訳でしかないし、おそらく国際的にも反感を買うのではないか。

天皇の戦争責任は、戦争時の国家元首であったという事実に基づく責任であり、戦争を遂行した責任ではない。大日本帝国憲法では天皇は神聖にして冒すべからずとしるされていたが、現実には天皇独裁ではなかったことは明かであり、日本の歴史において天皇が独裁者だった時期は、ごく初期の一部を除き、まったくない。天皇家は日本の象徴であり、祭祀を司る日本の権威ではあったが、為政者ではなかった。だからこそ、確実なところでも1300年以上に渡って万世一系の朝廷であり、国民が権威として認めてきたのだ。

大日本帝国憲法にはたしかに絶対者のように書いているが、実際は現在の象徴天皇と変わらない存在だった。

だが、元首であった事実はそれに伴う責任もあったと言えるが、そもそも天皇の地位とは本人の野心で得られるのではなく、国家のあり方の一部としてあったのであり、戦争時の元首の責任とは、いわば国家全体の責任でもあると言える。国家全体の責任の象徴と言えるだろうか。

それでも戦後マッカーサーに逢われた昭和天皇は、初対面の言葉として、戦争のすべての責任は自分にある、だから自分はどうなっても良いから国民を救って欲しいと述べられた。マッカーサーは全身がふるえるほどの衝撃を受けたと回想録に書いている。

陛下に会う前は、何処の国家元首もそうであるように、自分には責任がない、部下がやった、だから自分だけは助けてくれと言うのが多く、おそらく日本の天皇もそう言いに来るのだろうと思っていたのだそうだ。

アメリカでは昭和天皇を裁き、戦争犯罪者として処刑する主張も多くあったが、マッカーサーがそれに反対したことは良く知られている。日本にとって天皇という地位が何を意味するか理解し、だからこそ天皇制に手を付けるべきではないと本国を説得したのだ。

日本の天皇の在り方とは別に、世界には当時王と名の付く存在は多数あった。そして、過去の戦争はすべてその王の名の下に行われたのであり、アジアの植民地支配、アフリカやアメリカ大陸の蹂躙もすべて国王の名の下に行われた。が、今それを糾弾する声はない。王政とは何かを欧州は知っているからだし、アメリカも自らは経験がなくとも日本の天皇制の本質を理解している。だからこそ、アメリカ大統領が来日し天皇に拝謁するときは最敬礼をするのだ。脳無ヒョ~ンの無礼や、日王呼ばわりする連中に、真の国家元首の在り方など到底理解出来ない。

最後の大韓帝国(あれは帝国なのではなく、精々土候国)の酋長高宗は最期にはロシア大使館に逃げ込み、いさめる家臣を虐殺させた。

朝鮮の酋長にどんな権威があったろう。奴隷国家には到底理解が出来ないから、このような無礼を言い出す。それがどれだけ日本の、おそらく世界の怒りを買うか、理解出来ないのだろう。

また何度も繰り返す理屈に、ドイツは戦争で謝罪したが、日本は謝罪しないと言う物だ。こんな事を言っているのは世界でも韓国だけであり、アジアでもこのようなことを言う国はない。

日本がドイツと異なる道を歩んだワケ


日本は終戦から67年間、戦時中に自分たちが犯した悪行に対して心から謝罪していない。これに対してドイツは第2次世界大戦での敗戦後、戦犯に対する責任を徹底的に追及した。ドイツの政治指導者たちは機会あるごとに過去の悪行を謝罪し、最近はナチ収容所で働いていた人の子孫までもが謝罪している。

ドイツが謝罪したのはナチスのホロコーストであり、戦争行為ではない。


 1941年12月8日、昭和天皇は宣戦布告の詔勅を下した。植民地・朝鮮に徴兵と徴用、日本軍慰安婦の出現をもたらし、数千万人のアジア人を死に追いやった太平洋戦争の始まりを知らせる詔勅だった。昭和天皇は1975年のインタビューで「戦争開始のときはすでに閣議で決定が下されていた。私はその決定を覆すことができなかった。これは日本の憲法条項に合致すると信じる」とする一方「戦争終結は私自らの意志に従って決めた」と述べた。太平洋戦争の責任を否定する一方で、自らを戦争を終わらせた平和主義者であるかのように発言、行動したのだ。

すべて、自分達の妄想による歴史に基づいて言っているだけのこと。国内向けの宣伝であり、国際的に大声で発信したことなどない。そんなことをすればまずアジアから反発を食う。

戦争で日本がアジア諸国に被害を与えた面はたしかにある。が、あの戦争でアジアがヨーロッパのくびきを離れることが出来た事実は、特亜以外なら理解している。特亜も理解したとして、口が裂けてもそれを言えない。だから、靖国でもアジア諸国の首脳が参拝している。


「旭日旗=ハーケンクロイツ」 在米韓国人らが追放運動展開

 在米韓国人・韓国系米国人環境団体「1492グリーンクラブ」のペク・ヨンヒョン会長や韓米公共政策委員会のイ・チョルウ会長は23日、ニュージャージー州パリセイズ・パーク市の旧日本軍従軍慰安婦記念碑の前で「日本の戦犯旗を追放するための市民の集い(The Citizens Against War Criminal Symbolism・CAWCS)」発足を宣言、旭日昇天旗を含むすべての戦犯の象徴がなくなる日まで無期限で運動を展開することを発表した。

世界で今旭日旗が問題になったことなどない。IOCのロゲ委員長が一蹴したように、相手にはされないだろうが、彼らにはとにかく日本にけちを付けてなんぼなのだ。が、そのアメリカでも、韓国系は拒否され、だからこそ固まって住まなくてはならなくなっている。


 これらの団体は「ナチスドイツがハーケンクロイツ(逆かぎ十字)を掲げホロコースト(ナチスによるユダヤ人の大虐殺)という惨劇を引き起こしたように、日本は戦犯旗を翻して2000万人を殺りくするなど、アジアを血に染めた。ドイツが過ちをざんげし、ハーケンクロイツを追放したのとは異なり、日本は過去を反省せずに戦犯旗を自衛隊旗に採用している」と指摘した。そして、今回のロンドン五輪で日本体操代表チームが旭日昇天旗がデザインされたユニホームを着てメダルを獲得したことに言及、日本の五輪精神無視について国際オリンピック委員会(IOC)による速やかな真相調査やメダルはく奪などを要求した。そしてこうした内容の書簡をIOCに発送する一方、日本帝国主義の被害を受けたアジア諸国や米国オリンピック委員会に共同歩調を促す方針だ。

そうだが、これに他国が共同歩調を取るとは到底思えない。狂ったのだろうと言われるだろうが、そもそも軍旗は世界中にあり、戦争はその軍旗がつかわれる。ハーケンクロイツがナチスのホロコーストの象徴であるのとは全く意味が違うが、ひとたび日本が絡むと韓国にとってはこういう事になる。それが世界にどう映るか考えたことはおそらく無いのだろう。全部ウリが正しいニダ、イルボンが間違っているニダで世界が納得するなら、例のBBCなどの、世界に於ける好感度で日本がトップクラスに常駐し、韓国が嫌われ組、というより無視され組に常駐している理由がない。

おそらく、無視されなくなるかも知れないが、嫌われ組のトップクラスに移行するのではないか。

 ペク会長は「すでにインド・オーストラリア・南アフリカなど世界10カ国約100人が我々と同調すると通知してきた。志を同じくする世界の人々と連携し、戦犯の象徴を追放する」と述べた。

100人ねぇ。どうせ韓国系だろうが、例外として日本から同調する連中は出るのではないか。曰わく早稲田大学のナカムラ氏のように、日本人に代わって旭日旗を糾弾しますと、申し出をするのだろう。

「親日派」は悪の代名詞

本書はこうした「国史」教科書のバイアスを是正しようと、ソウル大学の歴史学者が書いたものだ。教科書によれば、朝鮮総督府は40%の土地を接収し、生産された米の半分を収奪したことになっているが、これは嘘である。総督府は基本的に朝鮮人の土地所有権を確認し、国有地は全国の土地の3%程度だった。米の半分が日本に輸出されたことは事実だが、それは日本の米価が朝鮮より30%ぐらい高かったからで、代金は朝鮮の農民の所得になったのだ。

ここに書いてあるのはほんの一例であり、日韓併合で朝鮮は生き返り、そして戦後近代化まで出来た。日本による併合が国際法には全く問題がないことはすでに決着済みであり、しかも韓国の言うすべてを日帝が奪い取ったというのをまともに受け取る国はない。それを宣伝に使うのは、

親日派を攻撃して民族感情を刺激し、政治的な支持を得ようという宣伝は、終戦直後にスターリンの指令で北朝鮮が行なった戦術だった。貧しさの責任は自分ではなく富を強奪した日本にあり、朝鮮がいつまでも立ち直れないのは日本と結託した親日派のせいだ、という説明は多くの朝鮮人に受け入れやすいため、李承晩など南の軍事政権もその不安定な基盤を支えるために反日宣伝を利用した。

つまり特亜と言うことになる。中国など、日本が隣国と争いを起こす問題児で、四面楚歌になっていると言い、韓国がそれに乗っているが、中国がすでに世界の四面楚歌なのだ。だからこそ、ロシアは今口をつぐんでいる。韓国が中国に事大することは織り込み済みだが、中国と一緒に世界で四面楚歌になる日も近い。なにしろ、韓国など世界ではほとんど興味を持たれてもいなかったし関心も持たれていなかった。ワールドカップ、やオリンピックでその異常性が次第に知られてきたわけだ。すでに四面楚歌になっているが、中国と一緒なので安心なのだろう。


彼らと対等に喧嘩するのではなく、ていねいに歴史的事実を教育していくしかないだろう。

むろん、韓国と対等に喧嘩などすべきではない。丁寧に教育するのもゴキブリに教育が可能かどうかは別問題だ。ゴキジェットしかないか。

それにしても社民や共産党がなんと大人しいこと。そして、この問題の元凶とされる河野洋平氏が全く沈黙しているのは、もう二度と政界に関わらないつもりなのだろうが、それにしても社民や共産並みに卑怯で卑劣な男だ。

最近のエントリーは、お花畑の方々にも読んでもらいたい。なぜなら、今日本国民の反韓意識は極めて高まり、それになびいたお花畑の方々も怒っているようだからだ。ただみんなが怒っているから自分も怒ろうと言うならなびくお花畑なのだ。正しく理解し、正しく怒るべきではないのか。

70年前のことを韓国はグズグズ言うから嫌だとか、すでに賠償が済んでいるのにイチャモンを付けるから嫌だとか、条約で片が付いているのにぐだぐだ言うから韓国は嫌な国だ、というのは間違っているのだ。

70年前、朝鮮半島で日本軍に強制連行され性奴隷にされた慰安婦などは存在しない。本人の意思で高給につられて応募した女性達、親や親戚に騙され売り飛ばされた女性達は居たろう。世界中そのように本人の意志に反して売られた女性は大勢居る。が、それが日本軍の組織だった行為だったわけではない。本人の意志に反したからすべて強制連行、性奴隷と結びつけるのが間違っている。

日本は謝罪した、補償したのは事実だが、それが間違いの元なのであり、謝罪し補償したから日本軍が強制連行した性奴隷にしたと主張しているだけだ。これが証拠になるわけではない。

日韓基本条約で解決済みだと日本が言うのも間違っている。最初からそんな問題など存在していない。だから、条約で解決したという事実もない。

韓国人が当時20万もの女性を守るために死にものぐるいで抵抗した等という記録が一つもない。娘を女衒に奪い取られ、借金のカタにでも取られて抵抗したことはあるかも知れない。それは悲しいことだが日本でも多数あったことだ。今では韓国人女性が簡単に世界各国で売春をする。50年後にはイルボンが強制的にそうしたニダ、謝罪シルとなるのだろうが。

最後に、言わずもがなだが、いつも言っていることだ。ここで私が糾弾しているのは韓国という国の在り方、政府、反日に狂奔するマスコミや韓国人達であり、個々の韓国人はそれぞれの判断で付き合えばよい。日本人だって絶対に付き合いたくない人物はいる。国籍で排斥すべきではない。

要は、自分で物を考えない人間は何処にもいるが、ただ韓国社会では、正確な情報が伝えられず国自体が国民に日本憎悪で洗脳教育をしているという事実がある。その結果無知で反日になった韓国人は罪がないとよく言われるが、責任は取らなくてはならない。どうよう、自虐史観で洗脳された日本人も罪がないのではない。責任は取らなければならない。




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韓国破滅への道まっしぐら

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今のように日韓関係が険悪になると、必ず出てくるのが、韓国に謝罪しろ、韓国が正しいという日本人だ。今回もむろん大勢でているし、維新の会の橋本市長に、慰安婦が強制的に連行されたのは事実だからあの言葉を撤回し謝罪しろという日本のNPOの連中が大阪市役所に押し掛けた。また韓国では日本人大学生が慰安婦を苦しめたことを日本に代わって謝罪しますと、売春婦に申し出たそうだ。

たしかに日本にはこのような連中が居るが、考えてみればこのような連中が何を言おうと別に日本の世論が彼らを叩きもしないのは、またか、と言うだけの事でしかないし、日本にはいろいろな人間が居て当たり前だからだ。ただ、今は大勢の日本人が怒っている。

第一、「ウリは日本人ニダ、日本に代わって謝罪シルニダ」など、なんの意味もないくらい、韓国人には理解出来ないのか。いや、韓国にもまともな人間は大勢居るが、まともに発言すれば社会的に抹殺されかねないからだ。

だから、担ぎ出された売春婦達も、あれは間違いだったなどと言えば、畑の肥やしにされかねないし、日本大使館前で自分の体に火を付けて大やけどをするのも、日本の国鳥である雉を撲殺して内臓を食うのも、そう言う社会だからというだけのことだ。

同じようなことは尖閣を巡る中国のデモでもあり、日本レストランを破壊したり日本車を破壊する行為が発生している。が、この日本レストランは中国人のなんちゃって日本レストランであり、(何せ日本食だというと偽物でももうからから世界中で中国人や韓国人が全く出鱈目の日本食を出す日本レストランをやっている)、壊された日本車は中国国内で作られた車だった。

またネットでは大規模な日本製品ボイコットが呼びかけられ、1年間日本製品をボイコットすれば、中国に依存している日本経済は崩壊するとの声が多く出ている。

さて、それらに対し、中国ではこのような行為は世界中の笑い者になり、日本人は痛くも痒くもない。困るのは日本製品を作って売っている中国人だ。あるいは、日本製品をボイコットすれば中国では生産が停まる。中国軍も政府も大量の日本車を使っているし、テレビやパソコンの心臓部は日本製なので、それらがなければ中国はそれらの製品を作れない。

という極めてまともな反論や政府機関からの声明が出ている。

韓国を見習え、日本製品を全く買っていないじゃないかとの書き込みには、韓国は日本製製造装置や素材がなければ製品を作れず、日本製は高級品としてシェアを伸ばしている。一方韓国製の車など、日本では全く見かけないが、ボイコットのためではなく製品が劣るからだ。

中国製品は日本製品の足元にも及ばず、だからボイコットなど不可能だし、それこそ間違った愛国行動だというたしなめの声が多い。

中国は政府に対する不満のガス抜きのためにデモを容認しているが、拡大しないよう抑制に努めている。

が、韓国にはこれが一切無い。だから、かつての蝋燭デモのようにデマに踊らされ国中がヒステリーに陥ったように、今回もそれ以上に競って反日行動を執り、喝采を浴びようとする馬鹿がほとんどなのだ。まともなことを言っても袋だたきになるだけだから、口も開けない。

中国はそれなりにコントロールしようとしているが韓国にはそれが一切無い。だから徹底的に行き着くところまで行くしかない。誰かが立ち止まると、袋だたきになるから、我先に崖から飛び降りるレミングのように突っ走るわけだ。

それなら集団自殺をさせるしかないだろう。


赤文字は引用

韓国融通枠拡充白紙…安住氏「割り切れぬ状況」

 安住氏は「(拡充枠について)本来なら自動的な延長があったと思うが、白紙に戻して考えざるを得ない」と述べた。さらに、「竹島を巡る大統領の行動や、国民の気持ちを逆なでするような一連の発言を聞くと、政治は政治、経済は経済と、国民としてもなかなか割り切れない状況になっている」と指摘した。

韓国の報道を見ると、最初のスワップ枠拡大は日本が申し入れてきた等の分かり切った嘘に始まり(尤も、大統領が、天皇陛下が韓国に来たいと言っているが、などと嘘を言うのだからこれらの嘘など嘘に入らないのだろうが)、スワップ枠拡大が無くても韓国経済は影響を受けない、国債を日本が買わなくても関係ないと言い続けている。

結構なことだ。それなら全く遠慮する必要はない。すぐに拡大枠は白紙に戻し、元々のスワップ枠もゼロにすればよい。国債も買う必要など無い。すぐに紙屑になるのだ。

また、韓国側からは、政治と経済は別々に考えるべきだ、両国は共に大きな利益を得ているなどと言っているが、こんな虫のいい話はないだろう。泥を投げつけ踏みつけ蹴飛ばしながら日本のポケットに手を突っ込むのはかまわないと言うのを黙ってその通りだ等という連中が後述するようにいる。が、経済と政治は一体と考えて良い。

いずれにせよ経済制裁は韓国に影響がないのだそうだから別にかまわない。むろん、韓国と商売をしている人には影響はあるだろうが、日本全体が血を吸われることを考えれば、仕方がない。


野田首相「報復カードをできるだけ準備」…韓国にはさほど影響なく

「報復カードをできるだけたくさん準備する。ただ、行動は韓国の対応を見ながら進める」。

各省庁が準備した‘報復カード’を集中検討した野田首相はこの日、報復策を確定・発表しなかった。その代わり3つの方針を閣僚に指示した。


日本が切れるカードは無数にあり、最終的なカードは軍事行動だが、むろんそこまでいきなり突っ走ることはない。が、韓国の反応を見ながら進めるのではなく、韓国が竹島の不法占拠を止め、李承晩ラインで拿捕され盗まれた漁船や拿捕された漁船員、更に殺された漁船員への補償を利子付きでしてから、制裁を止めても良いだろうがそれ以上の支援は要らない。なにしろ、韓国は日本の助けなど要らないそうだ。

そして、制裁とはこの場合は単に韓国がごめんなさいと言うだけでは止めてはならない。恥も外聞もない彼らは、あとになってイルボンがごめんなさいと言ったから制裁解除を受けたやったニダと言うだけのことだ。

単なる謝罪ではなく実際に韓国が骨身にしみて二度と繰り返さないだけの教育が必要だろう。

一つ目は「国際法に基づいた紛争解決案を徹底的に準備し、日本の立場を国際社会により強く知らせる」だ。これに伴い、日本は先週、口頭で明らかにした国際司法裁判所(ICJ)提訴の提案を行動に移した。日本政府はこの日午後、提案書を正式外交書簡形式で韓国政府に伝えた。これとともに、1965年の韓日協定の交換公文書に基づく「第三者調停」を提案することを公式決定した。



国際法廷での裁定は実際は強制力もないし、第一当事国が双方共同で出さなければ審議も始まらない。だから、多分に日本の国際向けの主張の場になる。また、韓国が幾ら逃げ回っても徹底して追いつめる手段をこれからも執る必要がある。経済制裁もそうだろうが、目で見て分かる方法としては

2つ目は「領土問題に対応する政府の体制を強化する」だ。「独島閣議」が定例化される可能性も示唆した。

だけではなく外交白書や国内の教科書、海外への発信に繰り返し今の状況を載せることだ。サンフランシスコ条約で国際社会が認めた日本領土に、李承晩が勝手にラインを引いて取りこみ当時敗戦直後で余裕の無かった日本から盗み取った事実は、韓国人以外は、日韓史に関心のある国、個人などは良く知っている。

なお、韓国人でも、何か自国の政府が隠しているのではないかと気がついている人間もいるだろうし、自分で調べて納得した人間もいるだろうが、それが声に出せない。

たとえ間違っていても日本の蛆虫たちが売春婦補償をすべきだとか、竹島は韓国領だと言っても生命財産に危険が及ぶことがないのとは対照的だ。

韓国がこれを機会に、まともなことを普通に主張出来るようになるなら、それは韓国にとっても非常によいことだ。そのためにも、一度落ちるところまで落ちて痛みを知ればよい。痛みを知ってもそれでもイルボンのせいニダというなら、そのままにすればよい。どうせ宗主国中国様にすがりつくだろう。すでにそのような論調がでている。

3つ目が「追加報復措置の検討」だ。日本政府はこの日、閣僚級の接触を無期限中断させた。これを受け、今月末にカンボジアで開かれる「ASEANプラス3(韓日中)」会議での韓日対話を取り消した。また30日に予定された科学技術相会談も無期延期された。ひとまず「対抗措置」級カードで対応し、韓国の反発が強まれば「報復措置」に引き上げるという戦略だ。

報復はそれだけではない。最終的には軍事行動まであり得る。それを韓国に分からせる必要はあるだろう。国交断絶など最終手段に比べればまだ甘い。

しかし日本国内では「報復がすべてではない」という慎重論も出ている。山口那津男公明党代表と松下忠洋金融担当相はこの日、「両国政府が冷静沈着に判断しなければならない」と日本政府の強硬論に異議を提起した。グローバル経済体制では、韓国の経済・金融安定は日本の安定とも直結する問題という認識だ。

グローバル経済で、一方的に血を吸われているのが日本なのであり、日韓双方が共益関係ではない。むろん、小さな部分では韓国から利益を得ている日本人はいるだろうが、国家の主権のためには納得してもらうしかないだろう。

そうしないと、連中は味を占めて対馬までねらう。


日韓スワップの破棄

 昨年秋、欧州危機のあおりで韓国ウォンが売られ、韓国は通貨危機の瀬戸際に追い込まれた。それを救ったのが日韓スワップ枠の拡大だ。韓国への緊急融資枠を130億ドルから700億ドルに大幅増額した。日本が韓国を支援する意思を明確にしたため、市場は韓国を標的からはずした。

これが事実であり、当時のさまざまな情勢を検証すれば、信用危機に陥り通貨の大暴落を防いだのは、民主党が国民に黙って実行したこのスワップ枠拡大だった。国民に黙ってやったことから、案の定

 韓国財務省(企画財政部)には、この日本の計らいに感謝する人が少なくなかった。しかし、韓国の政治家やマスコミは「日韓スワップは日本側が頼んできたこと」「日本はウォン高にして輸出競争を有利にしようとしている」などと、事実と相違することを並べ立てる。

という、ウリナラがイルボンを助けてやったという宣伝が行き届き、韓国の今の状況の一因となっている。

 つまり、韓国は国際金融界の変動に弱い。韓国はこれまでウォン安の市場介入をしていると批判されてきたが、金融波乱があるととめどもない「悪いウォン安」になる危険を抱えているのだ。

ウオンの変動を数年単位で見ればよい。誰がその安定化をしているかがよくわかる。一度ウオンの安定度が疑われたら我先に投資が引き揚げ、ウオンは一気に暴落をする。その危険性は常にある。なにしろ、一地域のローカル通貨とはそう言うものであり、ハードカレンシーとは意味が違う。今世界一安定し信用されているのは円であり、その円が保証したからウオンが安定出来た。

日本が特をする理由など何一つ無い。

さらに、実際は韓国が日本に泣きついてスワップ枠拡大をし、それが出来たとたんにそれまで言わなかった売春婦補償問題を喚き始めた。韓国のために何かをしてやって見返りなど期待出来ないのは知っているが、何かをしてやることが日本は韓国に対して弱みがあるから貢いだという話になる。

今回、仮に韓国がごめんなさいと言っても、それの繰り返しになるだけだから、恐怖と痛みで体に教え込まない限り意味はない。その辺りは中国は実に良く心得ている。跪かせ隷属させなければあとは滅ぼすだけだといって、韓国を従えてきたのだ。

21世紀の今、それは出来ないが、日本の助けはもう無いのだと知らしめるだけでよい。そうすれば、韓国は北もろとも中国のものになる。国家統一が出来るのだからこれまた韓国は喜ぶべきだ。日本にとっては、信用出来ない裏切り者を明確に敵と認識出来るだけ幸いだし、黙って中国にKの法則が及ぶのを見ていればよい。唯でさえ、中国も破綻に向かって走り出している。

 通貨スワップ拡大の破棄で日本が困ることはない。国際社会に非難されることもないだろう。他方、韓国にとって通貨の防御力減少は打撃だ。しかし、これは微妙な手際の必要なゲームになる。

 韓国が通貨有事になっても今度は知らん顔ということ? できる?(専門編集委員)


知らん顔が出来ないのは、金で買われている連中だろう。金蔓が無くなるのだ。餌をもらえなくなるのだ。

だが、国民は韓国がどうなろうと無視をすればよい。世界で一番偉大な民族だ。きっと自力で羽ばたくに違いない。羽も生えそろわないのに巣立ちをして羽ばたいて崖下に真っ逆様だとは思うが。


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いやはや、言葉もなし

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長期天気予報によると、今年は残暑が厳しく9月中もずうっと暑さが厳しいそうだ。それだけでも暑苦しいのに、今続いている竹島問題そして李大統領の錯乱状態や民主党の対応などそれも暑苦しい。

ところで、今回ばかりは赤非も日本の立場に立っているのかと思っていたら、きちんと赤非らしい主張をしていた。矢張り赤非はこの売春婦補償問題を最初にたきつけた張本人としての立場を貫いているのだろう。(当ブログエントリー「虚言症国家はありうるのか」参照)

赤文字は引用

竹島提訴―大局に立つ日韓関係を

 韓国側は野田首相の親書を送り返すという。外交では異例なことだが、不協和音を強めるだけでは出口が見えない。北朝鮮や中国を見据えると、北東アジアの安定にとって、日韓関係はますます大事になっている。

北東アジアの情勢を見つめても、日韓関係を強化しなければならない理由はない。日韓関係を強化するとすれば、両国が価値観を共有し、共に共通の敵に立ち向かう立場になければならないが、いま韓国は明確に日本の敵なのだ。このような敵国との関係を強化することは、日本の力を大幅に殺ぐ。

韓国に限らないが、関係を強化するにはまず双方が共通の立場に立っていることが確認出来ての話だ。とうぜん、それは中国やロシアにも言える。

一寸話がずれるが、特亜はこのところ日本が周辺国と続けざまに争いを起こしている、どうしたのだろう、とか、中韓の成長が著しいので日本は嫉妬をしているのだとか、民主政権の人気取りだとか、日本はアジアで四面楚歌に陥っている、自業自得だという主張が為されているがむろんそれは自国向けの宣伝でしかなく、現実には中ロ韓が世界では四面楚歌に陥っているのだ。

ロシアは言うまでもなく中国も存在感が大きくなるにつれ対中脅威も世界で高まっている。韓国はオリンピックやサッカーで名指しの非難は受けるが普段はほとんど無視されている国だ。しかし、赤非の目には、日本こそ世界で尤も邪悪な国となっているらしい。

だから、今回の問題も腰が退けながら日本の立場を支持しているようだが、

 野田政権は閣僚同士の対話延期も打ち出した。経済や科学技術など他分野の対話を止めれば、日本にも不利益が生じる。対抗措置と大局に立つ外交を賢く組み合わせる必要がある。

むろん、日本にも韓国と商売をしている人が居るのだから、それらの人々は損失を被るかも知れない。が、その人達の利益のために、日本の大局の国益を犠牲にしてはならないのだが、それが赤非には思い浮かばないのだ。経済や他分野の対話を止めて、どれだけ日本にとって失う物があるのか。結局、赤非の言っているのは、日韓関係が悪化すれば韓国が困るから、それは防ぐべきだと言っているだけのこと。

  日本政府は1965年の日韓協定で解決済みとの立場だが、93年の官房長官談話で旧日本軍の関与を認め、謝罪した。民間主導のアジア女性基金を通じ、償い事業も行った。

ここでは完全に河野談話が韓国の主張の通りだと言っているわけだ。それは当然そうだろう。赤非が吉田などのでっち上げを取り上げ大々的にキャンペーンを張っているのだから。今更あれは嘘だったと言えないだろうし、社是として日本国を貶めるのが基本なのだから。したがって、

 2007年には当時の安倍晋三首相が、当局が無理やり連行する「狭義の強制性」はなかったと主張。米下院が日本に謝罪を求める決議を採択するなど、国際社会で強い批判を浴びた。

米下院の決議が正しいと言っている。米下院の決議が全く事実の検証などをしないで、単に河野談話で日本が認めた、と言う根拠に基づいていたのだから、その河野談話を否定した安部氏の主張を検証すべきだったが、米国はそれを全くしていない。河野氏が談話を出したとき、彼は宮沢内閣の官房長官だった。それを否定したのは当時総理大臣だった安倍晋三氏は総理大臣だった。官房長官の言葉を総理大臣が否定しているのを、米国は一切無視した。それが公正な事と言えるのか。実際アメリカでもこの決議はほとんど話題になっていないし、一切アメリカ議会の行為としては記録もされていない。

が赤非にとっては、日本がすべて悪いと決め付けることで社是を貫き通すわけだ。

 問題の本質は、尊厳を踏みにじる行為が本人の意に反して行われ、そこに国が関与していたことだ。こうした発言はかえって日本の立場を弱める。

さすがに赤非だから当然だろう。そのメンタリティは宗主国朝鮮と全く同じであり、チョウニチ新聞との社名を付けたのも宜なるかなだ。売春婦達が意に反して慰安所に売られたケースもあるだろうが、日本国がそうしたわけではない。安部氏はそう言っているのだが、赤非は、韓国の言い分が正しいニダとここで言っている。

まさしく香ばしい赤非の記事である。

その赤非の宗主国或いは飼い主である韓国が、日本の総理大臣が送った親書を送り返すという行為にでた。さすがは意表をつく国だ。

「竹島ではなく独島だ」韓国、日本に親書返送へ

【ソウル=門間順平】聯合ニュースは22日、野田首相が韓国の李明博(イミョンバク)大統領に送った親書を、韓国政府が送り返す方針を固めたと報じた。

 親書は、李大統領の竹島(韓国名・独島(トクト))上陸と天皇陛下への謝罪要求発言に遺憾の意を表明したものだが、同高官は、「(大統領が)竹島を訪問した事実はなく、訪問したのは我が領土の独島」とした上で、「事実ではない指摘について答えること自体が矛盾」と、親書を送り返す理由を語った。


これが通用するならそもそも領土争いなど無いだろう。ソウルに日本が鼠売と名付けて、日本領だ、と主張してもそれに対する抗議が、鼠売は韓国領ニダと言わない限り受け付ける必要はない。

韓国による親書返送 日本政府「聞いたことがない」

2012.8.22 23:09

日本政府は「友好国の間では今まで聞いたことがない」(外務省幹部)と反発している。韓国側には島根県・竹島の領有権に関する国際司法裁判所(ICJ)への付託を求める口上書がすでに渡っているため、日本政府は引き続き単独提訴も視野に国際社会に正当性を主張する方針だ。

 親書返送という非礼な対応について、政府高官は「韓国国内はそういう雰囲気なんだろう」と語った。


外交観衆がどういう物かを私もむろん熟知などしていないが、喩え個人間の書簡でも会社間の書簡でもこれは大変な非礼だろう。内容の如何に関わらず、このような行為をする側が逃げている、弱みがあると社会では採られる。このことは国際社会にも知られることになるだろうが、韓国は大抵そうなのだ。パラオブリッジの件でも、韓国はまともに応えず逃げ通し、インドネシア沖地震の支援金支払い詐欺でも逃げ通している。

逃げ通せばそれで済むと考えているのだろが、実際はパラオにしてもインドネシアにしても韓国を相手にしても仕方がないと見極めただけのことだ。が、日本が韓国だから仕方がないと今までしてきたことがこのような状況になったのだとすれば今回はそう言うわけには行かない。

 玄葉光一郎外相が民主党政権の閣僚として初めて竹島について「不法占拠」と表現したのもその一環だ。

玄葉氏は22日、竹島上陸に抗議の意思を示すため一時帰国していた武藤正敏駐韓大使をソウルに帰任させたが、これもICJ提訴などをめぐる日本の立場を韓国国内で訴えるためだ。

ICJでの解決を韓国に求めている実情を伝え、日本への理解と協力を求めているという


だから、当然当初からそう言うべきだった不法占拠を今になって初めて公式に言うなども、単なる民主党のポーズでしかないと言われるのは当然だろう。そんな一方で、駐韓大使を帰任させている。なぜ大使の引き揚げ、韓国大使の国外退去要求をしないのか。

幾ら韓国内部で日本の立場を説明してもそれが通用する相手ではないからこのようなことになったのではないのか。こんな中途半端なことをするから、また韓国は、どうせ日本は韓国に対して強いことなど出来ないと思わせる。なにしろ韓国はそう思い込むことでしか今日本に対することが出来ないのだ。

韓日の緊張高まる 野田首相親書の返送などで


韓国政府は、李大統領の発言が意図しないものだったことを外交ルートを通じ日本側に十分説明したにもかかわらず日本政府がしきりに問題視することに、別の思惑があると見て日本側の動きを注視している。

だから、こんな馬鹿な言い訳をする。李大統領が意図しないであのような最大の無礼を働いたのか。好きなだけ相手を侮辱し、あれはそんなつもりじゃ無かったんだからそれを怒るのはおかしいと、言っているのだ。国家としての責任など芥子粒ほどもない。

武藤駐韓大使 ソウルに帰任=事態収束図る

2012/08/22 22:43

 日本政府は10日、李大統領の独島訪問について抗議の意を示すため、武藤大使を帰国させていた。帰任を決めたのは韓国との対立が長期化する事態を避ける狙いがあるとみられる。

案の定、これは韓国サイドの記事だが、日本は韓国と長期に渡って紛争を抱えるのは困るので、大使を帰任させて韓国に頭を下げてきた、と国内向けに言っているのだ。民主党では、ネット上で党内での韓国とのスワップ協定中止は止めるべきだとの声が強く、結局最後にはそれを引っ込めるつもりだなどとの噂がある。

事実は分からないが、民主党ならいかにもありそうだと思えるのが情けない。なにしろ、これもどれだけ信用出来るかどうか分からないが、野田総理は11月最初の総選挙を内々に谷垣総裁に伝えたとあるが、民主党の代表選挙が9月21日で、もし反野田陣営から総裁がでれば、解散総選挙はチャラだと、今から民主党が言っている。

民主党総裁が野田氏でなくなっても彼は総理大臣なので、解散は出来るが、それをするかどうかは分からない。そんな状態で、10月に期限が来る日韓スワップ協定の縮小など本当に出来るのかというわけだ。民主にそんな意思があるかどうかは、これまで散々嘘をついてきた民主党のこと、結果がでなくては分からない。どうせ、もう民主は政権に戻れない。それなら何をしてもかまわないと考えるのが彼らのメンタリティだろう。


竹島・尖閣、国際法で解決…米、日本の方針支持


 杉山氏は一連の会談後、記者団に対し、竹島や尖閣諸島の問題について、「日本の考え方をきちんと説明し、米側は非常に理解を深めた」と述べた。また、「国際紛争は平和的手段で、国際法に沿って解決すべきだ」との日本の原則的立場を説明し、米国側と一致したとしている。尖閣諸島が米国の日本防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用範囲であることも改めて確認された。

尖閣について日米安保条約が適用されるとは、以前も米国は明確に言っており、中国が国内の押さえ込みを図っていると思われる理由だろう。ある程度のガス抜きはさせているが国家として今日本と正面からぶつかりたくないのは本音だと思う。

そして、竹島だが、前にも触れたように、この問題はサンフランシスコ条約で決定済みであり当時国際社会で異論が出なかった決着時効だ。つまりアメリカは当事者なのであって、今韓国が不法占拠しているのは単に日本に対する暴挙ではなく、アメリカの顔をも踏んづけていることになる。

日韓の争いは、今アメリカにとって望ましいことではないだろうが、何時までもごたごたして欲しくはないだろう。アメリカが自分の顔に泥を塗っている韓国に日本が譲歩しろとは思っていないと思うのだが。民主党がアメリカに信用されていないから、次の政権に一日も早く任せるしかない。

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ここにも愚民に阿る男

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先頃大阪維新の会の橋本市長が多少まともなことを言ったが、あくまで多少でしかない。

赤文字は引用

橋下市長「慰安婦連行証拠ない」 韓国に根拠明示要求

 大阪市の橋下徹市長は21日、戦時中の従軍慰安婦問題に関し「慰安婦が軍に暴行、脅迫を受けて連れてこられた証拠はない。あるなら韓国にも出してもらいたい」と述べた。政府は1993年の河野洋平官房長官談話で慰安所の設置、管理、慰安婦移送に関する「旧日本軍の直接、間接の関与」や、慰安婦募集をめぐる強制性は認めている。
 
まず、根拠を求めるべきは当時の自民党政権関係者であり、河野洋平氏はもとより、村山富市、小泉純一郎など別枠で補償しようとした当事者達、そして獅子身中の蛆虫共だろう。

橋下氏が強制連行をした証拠を出してもらいたいと思うなら、公式に要求すればいいだろう。また政府に対し圧力をかけてはどうか。どうせ、政府も自民党も自分たちの失策を認めることになるのだから及び腰なのだ。

そもそも強制連行をした証拠を出せ、と言うと共に、もし強制連行があったらなぜ当時の朝鮮人達は自分達の女性を守るために命がけで戦わなかったのか。その証拠が一件も無いなどあり得ないだろう。証拠を示せと迫っても、日帝が全部隠滅したとか、売春婦達が自分でそう言っているのが証拠だと逃げるだけのことだ。

 韓国の李明博大統領による島根県・竹島訪問などに関し市役所で記者団の質問に応じて答えた。

 橋下氏は「慰安婦制度は今から考えると倫理的に問題のある制度なのかもしれない」と説明。韓国側の認識を理解した上で、論点を整理すべきだとの持論を展開した。

 
今から考えると、100年前の制度はすべて問題がある。過去の価値観文化で行われたことを今の価値観で云々するところに、この橋下氏のポピュリズム、愚民迎合がある。当時の価値観ではまったく当たり前のことだったのであり、それを今の感覚で考えるとおかしいというのは当然だろう。士農工商も、主従関係も、夫婦関係も人権も100年前と今が同じ国や文化など何処に存在するのか。橋下発言は、単に今の国民の反韓感情に便乗しただけの全く薄っぺらい物だから、完全にまともとはとうてい言えない。

100年前は売春が合法であり、この従軍慰安婦にも多くの日本人女性が居た。


「慰安婦強制動員の証拠出すべき」橋下大阪市長が妄言


だが、こうした発言は慰安婦連行の強制性を認めた「河野談話」を正面から否定する日本右翼の主張を繰り返したものだ。1993年8月に当時の河野洋平官房長官は、「慰安所は軍当局の要請で設置され、軍が慰安所の設置管理と慰安婦の移送に直接的・間接的に関与した。慰安婦の募集は甘言や強圧など本人の意思に反した場合が多く、官憲などが直接加担したこともあった」という内容の談話を発表し日本政府の介入を認めた。だが、日本の右翼は「日本軍が慰安婦を暴行・脅迫した」という内容は含まれなかったとし、制度自体に強制性はないと主張してきた。

この内容については後述するが、そもそも河野談話やそのまえの村山談話などが今の状況を生んでいる。河野氏や村山氏は生きている間に、あの発言の内容が韓国の主張をすべて丸飲みした物かあるいは、とにかく韓国をなだめるために日本式に謝っておけば丸く収まると考えたのか、きっちりと問いつめる必要があるだろう。大元の原因を作った当人が今沈黙しているのは卑怯ではないか。

橋下市長が慰安婦問題に言及「日本の次世代リーダーが妄言」=韓国

  橋下市長はこの日、李明博大統領の竹島訪問についての見解を問う質問に「従軍慰安婦という問題が根っこにある」と指摘。橋下市長の発言は、1993年8月当時に官房長官だった河野洋平氏の談話を否定するものだと伝えた。

河野談話自体、別に韓国の言うような強制連行をし性奴隷にしたなどと言ってはいない。本人の意志に反して慰安婦にされた例があると言っているし、それに官憲が関与した例があると言っている。20万人すべてがそうだったかどうかはともかく、日本でも昔は娘を売る親は普通にいた。その際娘の意思など無視をしていたのが普通だし、娘は泣く泣く苦界に身を沈めた。それはいつの世もある悲劇であり、別に韓国だけの問題ではない。さらに、多くのケースで朝鮮人女性はたしかに自らの意思で、高給に誘われ応募したのだし、今でさえ売春に禁忌を持っていない韓国人が当時女性には教育も施されず男性の所有物でしかなかった環境で(それも日本が改善したのだが朝鮮人の意識が変わったわけではない)、合法であり高給を稼げる慰安婦に応募するのになんのためらいがあったのだろう。今でさえ、世界中で簡単に売春をしている彼女たちが。

さらに、この問題の発端になった金学順は14歳の時に売られたと最初に言っていたのがいつの間にか強制連行されたことになった。

本人の意思に反してとあるなら、当時の韓国で女性の意思などどれだけ尊重されていたのだろうか。

  河野長官は「慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった」と談話で述べたと紹介。

これについても後述するが

  しかし、日本の右翼は「日本軍が慰安婦を暴行・脅迫した」という言葉が含まれていなかった点を挙げ、日本軍慰安婦制度の強制性を否定しようと試みてきたと批判。

事実含まれていないのだが、そこからどうして強制連行、性奴隷につながるのか。本人の意思に反して行われたことはあったろう。騙されて親に売られたりしたケースが多数あった。それがどうして軍による強制連行となるのか。そもそも、当時朝鮮半島にいた日本軍には大勢の朝鮮人も居た。警官も居た。20万人の女性を強制連行し幽閉されたはずなのに、当時の朝鮮人兵士や警官はそれに荷担していたのか。

さて、その大元の河野談話が外務省のサイトにある。

慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話

 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

軍のための慰安所があったのは事実であり、またそれについて国家や軍が関与したのは極めて当たり前であって、当時の価値感からすれば極めて当然であった。これについては何度もこのブログで触れているが、血気盛りの男の集団で、しかも戦争などがあれば殺気立った彼らが現地の女性を乱暴するなど世界中何処でもいつでもあったことだ。アメリカなど今でもそれをやっているし、朝鮮兵のベトナムに於ける行為なども未だに憎悪の的になっている。

したがって、責任ある国家ならその対策として従軍慰安所を作るのが現地の女性を守るために必要だったのであり、それは朝鮮戦争時代や日本占領時代のアメリカ軍もやっていることだ。

そのさい慰安婦を暴力沙汰で強制的に連れてくることで現時の住民を敵に回すよりは当時合法だった手段で女性を集める方が当然自然だろう。日本軍が従軍慰安所を作ったのは当然すぎるほどの配慮だった。

当人の意志に反しては、悲しいことに世界中の問題であり日本でも昔から娘を売る親は普通にいた。当時子供は親の所有物だったのだ。それは特に女性にはまともな教育も施す意思のない朝鮮社会では顕著であり、女性の意志に反して彼女たちを売り飛ばす親など普通にいた。

また官憲が関与したと言うが、その官憲とは誰のことか。朝鮮には多くの朝鮮人兵士や朝鮮人警官が居た。言葉の問題などを考えると、彼らが関与した可能性はかなり高いし今でも性犯罪が増え続ける唯一のOECD加盟国、また弱い者虐め文化の根幹にある韓国で、彼らが親に頼まれ娘を強制的に慰安所に連れて行ったそして、なにがしかの金を受け取ったなど、今でも韓国社会では問題になっているではないか。


 
 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

したがって、当時の朝鮮社会で、女性の意志に反して慰安婦に売られたとすれば、当然親たちの行為であり、またそれに荷担した一部の官憲(言葉の問題や意識からすれば朝鮮人ではないかと思うが、その点を河野談話では一切触れていない)のが当然と考える方が自然だろう。

いずれにせよ、この発言の趣旨を河野氏は公に明らかにする必要がある。慰安所があり、日本や軍が関与した。なぜそれが反省しなければならないことなのか。慰安所がなかったらどうなるかは考えたのか。軍による現地の女性や兵士達への配慮だったとは全く考えないのか。

女性の意思を無視をしたのは誰なのか、関与した官憲とは誰のことか、などすべてを明らかにする必要がある。それを明らかにした上で、橋下氏は「今から考えると」等という自分の戯言を撤回する必要があるのではないか。当時は朝鮮人女性を守るために当然行われた日本国の責任のありようだった、と言い直すべきだ。



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何を言っても無駄だが2

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 わが政府も問題を先に作った以上、後に退く印象だけ与えずに堂々と対応することを頼む。日本が先月末に例年どおり独島を自国の領土として表記した防衛白書を出したのに対しては、外交通商部のスポークスマンの声明で対応したのに、さらに重大な司法裁判所の提訴の方針にはそれより弱いレベルのわずか二行のスポークスマンの論評ですましたことは理解し難い。李大統領の準備された訪問という話とは違い、この間の政府の対応は‘ヒット・アンド・アウェー’につきるようで痛ましい。
 
これが本音だ。ヒットアンドアウエーとは、悪ガキがやるピンポンダッシュで、呼び鈴を押して逃げるあれのことだ。韓国は日本を怒らせすぎないように、日本を悪者にしてきたが、それは本当に日本を怒らせるととんでもない報復を招くことを歴代政権が知っていたからだ。

李大統領はその政治生命というより、退陣後の逮捕、死刑判決を避けるために今国民的英雄になって置かなくてならない切迫感から一か八かで竹島上陸、天皇発言や石碑の除幕式、ジオパーク指定などをやっているが、それが今は最悪の結果になりそうだ。

本気で日本が韓国に制裁する手段は通貨スワップ停止だけではない(これだけでも大打撃だが)、技術や資材の移転停止が致命傷になる。在日特権を廃止し、韓国人へのビザの義務化などなどさまざまあるだろう。

【萬物相】旭日昇天旗

 第2次大戦後のドイツでは、ヒトラーの亡霊を思わせるナチの模様や制服、ナチ式の敬礼が法律で禁止されている。ニキティンは「入れ墨は若いころに彫ったものだが、私の人生で犯してはならない大きな間違いだった」と謝罪した。公演は服を着て行うため、公演中に入れ墨が見えることはない。だが、ニキティンはすぐにバイロイトを離れなければならなかった。代わりに、韓国人声楽家のサミュエル・ユン(韓国名:ユン・テヒョン)が代役で『さまようオランダ人』の主役を見事にこなし、同音楽祭の新たなスターになった。
 
 この問題も余り下らなさすぎて、取り上げるだけ馬鹿らしいのだが、こんな屁理屈を言わなくてはならなくなった彼らの精神の貧困さを示す例になる。
 
 むろん、ナチスのハーケンクロイツは戦争犯罪のシンボルであり、ホロコーストの故にタブーとされている。しかし、戦争をしたことについては、ドイツは咎められているわけではない。
 
 たしかに、日本軍が進んでいったところには旭日旗が翻っていたろうが、それは世界中の戦場がそうなのであり、戦場に翻る国旗や軍旗を問題にすることなどあり得ない。

 その後1945年に太平洋戦争が終わるまで、旭日昇天旗は軍国主義の日本のシンボルだった。生きた人間を人体実験の対象にした731部隊、旧日本軍が罪のない中国人100人に対し、誰が早く首を切れるかを競い合った南京大虐殺の現場にも旭日昇天旗がはためいていた。旧日本軍の性奴隷(従軍慰安婦)たちのやるせない思いが詰まり、私たちの父や祖父が強制的に連れて行かれ徴兵された現場にも旭日昇天旗は翻っていた。日本が敗戦後に心から過去を反省し、許しを請うなら、まず旭日昇天旗を永遠に地中に葬ることから始めるべきだった。
 
ここでもまた得意の嘘を並べている。昭和天皇の戦争責任については何度も触れているが、それは戦争時の国家元首の責任であり、それはイギリス国王、アメリカ大統領、ソ連独裁者、すべてに言えることだ。戦争をしたことに罪があるのではない。ヒトラーの罪は、ホロコーストにある。だから、ドイツは戦争責任で謝罪したことなど一度もない。

ハーケンクロイツがタブーとされても旭日旗が世界中で全く問題にならないのはその自明の理があるからであり、キムチ頭にはそれが理解出来ない。ウリが駄目だというのだから世界も駄目だと言うべきだと屁理屈にもならない戯言がこのような記事になる。

ロゲ委員長でなくとも、馬鹿だろこいつ等、と思うのではないか。

ちなみにハーケンクロイツは、仏教では卍であり聖なる印であり仏の額にある眉間白毫相を表現している。したがって、西欧も明確にハーケンクロイツとは区別をしている。体操選手のユニホームがどうたらこうたら言う韓国メンタリティとは次元が違う。

【コラム】韓日通貨スワップ残酷史

日本の大蔵省の役人らは公然と「日本が米国債を大量に売ればドルが揺らぐだろう」「中国と手を組んで米国をこらしめるだろう」と話した。ルービン米財務長官は「決してそんなことはない」として力で中国をそそのかし日本を孤立させ無力化した。AMF創設は先延ばしされ、日本はアジア通貨盟主の夢をあきらめなければならなかった。

事の経緯はともかくたしかに日本円をアジアの共通通貨(あくまで国際間の決済において)にすれば便利だろうと言う思惑はあった。それがアメリカの妨害にあったのも事実だろうが、結果として人為的に価値を操作しドルベックを続ける中国元とくっついたことはドルの信用を著しく貶め、結局今のアメリカ経済の歯止めの利かない衰退の一因になっている。日本円は今や世界一の安定した通貨となり、すべての他国通貨が日本円に対し目減りをしている状態だ。当時、アメリカが日本に基軸通貨の一端を担わせておけば、こうまで世界経済は落ち込まなかったろう。今は世界で日本だけが一人勝ちしている。

韓国はそのようなAMFを一番最初に支持宣言した。その年の11月、韓国は差し迫った状況だった。ドルが天井知らずに急騰し外国人投資家はソウルから脱出した。財政経済院の役人らはあちこちにドルを借りに行った。オム・ナギョン次官がそのころ極秘に日本に行ったのもそのためだ。同じ時刻に財政経済院は「AMFを支持する」という声明を出した。金を借りるのに役立つかと思ってのことだった。

つまり、憎たらしいイルボンでも金を出させるためには嫌々支持したというわけだ。

だが意味はなかった。日本は冷酷だった。「危機の時は互いに助けよう」と言いながら知らぬふりをした。榊原英資大蔵省財務官は冷酷だった。「政府レベルの支援はない」と切った。米国が容認しないという理由を挙げた。オム次官は手ぶらで戻らなければならなかった。韓国としては外国と結んだ初めての通貨スワップ契約で、以後韓米、韓中につながる“外国為替の盾”の開始だった。日本としてはすべて消えて行ったアジア通貨盟主の火種を生かしたわけだ。2010年に韓日通貨スワップの規模は700億ドルに拡大した。

これも韓国側からお願いされたのをばら撒き民主が国民に黙って協定を結んだ。じっさい、韓国はこれで資金繰りがとりあえず安定した。

このような曲折をよく知りながら日本がまた通貨スワップをうんぬんしている。しかしすでに外国為替問題は韓国の弱点ではない。2010年以後、外国人債券投資課税還元、先物為替ポジション規制、外国為替健全性負担金導入の“外国為替の盾3種セット”を用意した。外貨準備高は世界7位、3000億ドルを超える。相当の波に耐える強固な堤防を積んだわけだ。

結構なことだ。だから、日本がスワップを解消しても国債を売ってもなんの問題もないだろう。すぐに実行すればよい。

天皇謝罪発言もそのような脈絡で見ることができる。このような時であるほど弱点のない経済、強い経済が必須だ。それでこそ後始末が可能だ。もう一度日本に金を借りに行き門前払いを受けて帰ってくることはできないじゃないか。

こんな状態でまた日本から金を借りる、実際は返さない、つもりなのか。

「韓国領と認めれば問題は解決」 与党大統領候補の朴槿恵氏

【京畿道一山=加藤達也】韓国の保守系与党セヌリ党は20日、ソウル近郊の京畿道一山で党大会を開き、12月の大統領選へ向けた予備選の結果、朴槿恵(パククネ)元党代表(60)を大統領候補に選出したと発表した。朴氏は演説で「大統領選で必ず勝利し、夢と希望ある韓国を作っていく」と決意表明した。また、記者会見では竹島(韓国名・独島)について「韓国の領土だ。日本がそれを認めれば(問題は)簡単に解決する」と述べた。

韓国で与野党が完全一致するのは日本叩きであり、もし日本擁護をすれば政権などとれない。したがって、韓国側の改善など誰が大統領になっても望めるわけがないのだから、根本的な解決をしなくてはならない。その結果、李大統領が伝統に従って逮捕され死刑判決を受けても日本が気にすることではない。

【記者手帳】天皇への謝罪要求、何が間違っているのか

 ところが日本の雰囲気が急変するきっかけとなったのは、14日に李大統領が行った天皇批判だ。李大統領はこの日、韓国教員大学で開催された、校内暴力をめぐる教師たちのワークショップで、ある教師が独島訪問の感想を尋ねた際「(日王が)『痛惜の念』などの単語を持ってくるだけなら、来る必要はない」と発言した。
 
 これについては冒頭に書いているので繰り返さない。何が間違っているのかではない。嘘を元にした謝罪要求自体が、誰に対しても間違っているのだ。そして、天皇謝罪要求発言は、奴隷国家の経験しかない連中には到底理解出来ない。

 韓国史から見ると、今上天皇の父親、昭和天皇は1926年の即位後、日本が朝鮮半島を統治した時代に民族全体を迫害し、弾圧した人物で、太平洋戦争では韓国の若い男性を銃の盾とし、若い女性を日本軍の性的奴隷とした、まさに「特別A級戦犯」だ。今なお韓国民族を苦しめる南北分断も、昭和天皇が統治していた日帝時代の統治が原因になっている。その日本の王室に対し「韓国に来たければ、韓国の独立運動家が全てこの世を去る前に、心から謝罪せよ」と求めたわけだが、これはある意味当然の要求だ。李大統領による発言は、時期的には問題があったかもしれないが、決して言ってはならない言葉というわけではない。

ここにも嘘八百が並べられているが、どうせ嘘だから放っておこうというのは間違っている。ゴキブリがはい回っていても気にしなければかまわないと言うのと同じだ。きちんとゴキジェットを吹きかけ、基から根絶して置かなくてはならない。竹島不法占拠も、日本海呼称問題でも、強制徴用でっち上げにしても今まで日本が、どうせゴキブリだからと放って置いたのがここまで繁殖させてしまったのだ。

 このように日本の王室が訴える平和を実現するには、まずは心から過ちを認め、これに対する批判を受け入れる勇気から持たなければならない。西ドイツのブラント首相(当時)は1970年12月、ポーランドのワルシャワにあるユダヤ人犠牲者慰霊碑前で膝をついて謝罪した。日本もこの事実を思い起こすべきだ。天皇は決して神聖不可侵ではない。

ブラント首相が謝罪したのは戦争犯罪に対してであり、戦争に対してではない。特亜はこれを毎回持ち出すが、とうのドイツで、馬鹿なことを言うなと一蹴されている。脳無ヒョ~ン氏が、ドイツにこの問題を持ち出し、日本を非難しようと持ちかけ、ナチスと一緒にするなと追い返されたのに、未だにそれを持ち出す。

アジアを日本が残酷に侵略したと言う特亜の主張も、アジアでは相手にされていない。

 今上天皇は手遅れになる前に、ブラント首相のように膝をついて謝罪する写真を歴史に残すべきだ。

まあ、このようなことを言っている間は、日本は韓国を絶対に許してはならない。むろん他にも責任を取らせなければならないことは山ほどあるが、見逃していたから図に乗ったのだ。

【取材日記】箱根の名声が以前ほどでない理由

「韓国人観光客にもっと日本を訪問してほしい」という長官の言葉に、ある特派員が「異議」を提起した。 「日本を代表する温泉観光地の箱根の商店街は午後6時になると明かりが消える。 すべての旅館が旅館内で夕食を取るように‘義務化’してしまう。 夕方を食べて見回るところもないのに観光地と言えるのだろうか」。

箱根の問題については、別にどうでも良く、それが日韓関係とは全く関係はないが、

最近の韓国と日本の激しい対立がまさにこうした姿だ。

日本政府は李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問と天皇に対する謝罪要求発言で慌しく動き出した。 より強力な報復措置の準備に血眼だ。 ナショナリズムに流れているのはメディアも同じだ。 「(天皇に対する)礼儀もないのか」「一国の指導者として資格不足」と露骨に非難している。 日本社会の怒りは理解できる。 李大統領に‘オーバー’した側面は明らかにある。 しかし事態がこれまでになった背景、そして「日本が招いた部分はないか」という自省の声はほとんど聞こえない。 「日本の視線」だけで見ているからだ。 李大統領が独島(ドクト、日本名・竹島)訪問の一つの理由に取り上げた慰安婦問題も、国境を越えた女性人権問題だ。 「狭義の強制動員はなかった」(07年の安倍首相)というような誠意のない発言をする日本への不満は韓国だけのことでない。 国際社会の冷たい視線にあえて背を向けることではない。


今の日韓関係の悪化はすべて韓国側の嘘にある。歴史の嘘、政治的主張の嘘、国際的な反日プロパガンダ、そして、すこし国際的に批判されると、政治的プロパガンダではない、旭日旗はかまわないのかなどと言い出すメンタリティや行動に原因がある。

こんな事を韓国政府に行っても通用しないのはよく分かっている。韓国政府は後戻り出来ない所まで行ってしまっており、この問題を置いたまま日本との融和が出来る状態ではない。そんなことをすれば政府が崩壊する。しかし、徹底的に日本を敵に回せば(飼い犬政府ではなく国民を)韓国自体が崩壊する。嘘だと思うならそのまま突っ走ればいいだろし、そして突っ走るしかないだろう。

あとは、日本側の対応だ。


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何を言っても無駄だが

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新しいパソコンのために買った幾つかのソフトを、止せばいいのにOSの互換性を確認してからだが古い方のパソコンにインストールしてみた。動くことは動くのだが、パソコン全体がおかしくなった。やはり高機能のソフトウェアを支えるだけの能力が古い方には無かったようで、甚だしいときはマウスが動かなくなったり、文字入力が出来なくなったりする。韓国ネタのために俺を使うなと、マウスが抗議する気持ちも分かる。

今の民主党政権は全く能力がないのに、国民に尻を叩かれやっと少し動いた感じがするが、これで少し内閣の支持率が上がったというのだからお花畑め、いい加減にせいと言いたくなる。

今回のエントリーもそうだが、韓国に対して言っても無駄で、しかし、少なくともお花畑にたいする主張にはなると信じている。何より危惧しているのは、今の韓国に対する日本人の反感も、本当に事態を理解しての結果なのか、あるいはなんかみんなが怒っているみたいだから、韓国はけしからん国に違いないとお花畑もなびいたのか。むろん、こっちの方だろう。だから、少し韓国が折れたり懐柔する姿勢を見せると、じゃあまあ良いか、と言うことになりかねない。

むろん、機能的に劣っている民主政権は国民の顔色だけで動いているのだから、当然お花畑のなびく方向が変われば、今やっていることもうやむやになりかねないのだ。さて、その民主政権だが、やっとこんな事をした。実際はこれも意味がない。韓国がこんな抗議文を突きつけられても、恐れ入りましたなどと一言でも言えば政権が崩壊しかねないのだ。とうぜんそれを承知の上の決議案だろうが、それでも公明が難色を示しているという。さもありなんとは思うが、余り強く抵抗すると、国民の怒りを買いかねない。

そう言えば社民党や共産党などが何故か大人しい。そして日頃さえずる国内のリベラル派も大人しい。売春婦に補償しろと言っている蛆虫たちも今回は大人しい。

しかし今の国民の怒りがお花畑の一過性の物なら、ほとぼりが冷めたあと連中はいずれまた騒ぎ出す可能性はある。ただし、すべてがお花畑などとは当然言わない。国民の意識が変わったのは事実であり、だからお花畑がなびいているのだろうということだ。

赤文字は引用

「強く非難」「極めて非礼」民主の韓国抗議決議原案

 民主党は20日、韓国の李明博大統領による島根県・竹島上陸と天皇陛下訪韓に絡む謝罪要求発言に抗議する国会決議の原案をまとめた。大統領の上陸を「強く非難する」とし「竹島の占拠を韓国が一刻も早く停止することを強く求める」と強調。謝罪要求には「極めて非礼な発言で、決して容認できない」とした。
 
まあ、何もしないよりはましだが、これも決して民主党の自発的行動ではない。何度も触れているが、当初天皇謝罪発言がでた当日も、聞いていない、知らないと人ごとのように言っていた総理や外相が翌日には国民のただならぬ怒りに恐れをなして、急遽やったことだが、本当にやり遂げる気があるのか、或いはこれの片が付かない限り選挙は出来ないと言い出すのかは分からない。いずれ、早ければ9月遅くても10月解散が言われているし、それが事実であれば韓国がのらくら逃げ回っている間に、民主は実際はなんにも出来ないで終わる。

韓中日新冷戦:韓国との「外交戦争」決心した日本


 日本は李大統領の独島訪問や「日王(天皇)謝罪発言」への報復措置として、10月の国連総会で韓国の安保理非常任理事国(任期2013-14年)選出に極力反対するとの見方が多い。現在、韓国はカンボジア、ブータンなどと非常任理事国の座を競い合っている。
 
韓国が国際社会でどう見られているかを象徴的に示したデータがある。

Press Release
GA/10181


第58回国連総会は2004年1月からの2年の任期を務める安保理事会の非常任理事国5カ国を選出した。5カ国のうち3カ国はアジア・アフリカ諸国から選出されるがその投票結果は以下の通りであり、韓国は自国投票分と思われる1票しか取れなかった。

投票総数:182票/無効票:0票/棄権票:0票
投票結果:
ベニン(アフリカ) 181票:当選
フィリピン(アジア) 179票:当選
アルジェリア(アフリカ)178票:当選
韓国(アジア) 1票:落選


なお、日本は過去11回非常任理事国となっておりこの当選回数は世界でもトップクラス。

これを見ても韓国が当選する可能性は低いが、落選すればまたイルボンが卑劣な妨害工作をしたニダ、と国内宣伝をするのだろう。

しかし、韓国は信頼されていないし、嫌われているから当選出来ない。インドネシア沖地震の時の支援金支払いするする詐欺や、パラオブリッジでの唖然とするような卑劣行為はアジアでは良く知られている。このような国を非常任理事国にする理由など無いと思うのが普通だろう。

それに特亜が宣伝する、日本はアジアを苦しめた、侵略したとの宣伝は、アジアではほとんど無視されている。むろん、戦争がアジアであった以上、日本軍の犠牲になった人は大勢居るのだろうが、それでもアジアが独立出来たのは日本のおかげという声の方が大きい。

ガオリーバンズ等でてくるな、と言うのが一致した意見ではないのか。

ただ、これもまた持ち回りなんだからやらしてみようかというお花畑国家が票を入れるかも知れない。少なくとも自国の票1票は確保出来ているのだから良いではないか。日本が支持しないのが報復なのではない。もともと、日本が支持しなければならない理由などひとかけらもないのだ。


 ソウルの外交消息筋は「日本はさもしくもあらゆる手だてを総動員してくるだろう。独島など韓日間の問題が国連で取り上げられれば、両国関係は手の施しようもなく悪化すると思われる」と話している。
 
自分達のやっていることは高尚でさもしくはないと言うのがいつもらしい。そんな国がどうしてオリンピックでは名指しで非難されるのか。両国関係など最小で良い。日本が積極的に推進する立場ではない。日本が何故国策で日本の侮辱を行っている国と関係を良好にする努力をしなければならないのかなど、彼らには次元の違う話だ。

韓中日新冷戦:日本の親韓派議員も「韓国たたき」

 韓国バッシングには日本国内の代表的親韓派議員たちも加わっている。

その筆頭は、かつて選挙のあと、民団で「みなさんのおかげで勝てた。みなさんのために努力をする」とお礼を述べた野田総理だろう。

 代表的な親韓派議員とされる前原誠司・民主党政調会長は19日、テレビ番組に出演し「(李明博〈イ・ミョンバク〉大統領による天皇謝罪要求発言は)失礼極まりない。大統領の任期の間、日韓関係を好転させるのは難しいのではないか」と語った。
 
心配することはない。口先番長は例えば韓国が懐柔策にでれば、韓国と敵対するのは不毛だ、位のことは言い出しかねない。


 前原氏は民主党の議員連盟である「戦略的な日韓関係を築く議員の会」の代表として韓国を頻繁に訪問し、次期首相の有力候補といわれている。前原氏は韓日通貨スワップ協定に関連し「(李大統領の発言と)全く別だと切り離すべきではない」と述べ、通貨スワップ協定の見直しもあり得ることを示唆した。前原氏は、中国をけん制するため韓国と日本が戦略的同盟を結ばなければならない、として両国友好関係の構築に力を注いできた。
 
前原氏が次期総理になるかどうかは極めて確実性が低い。次の代表選挙が9月下旬頃とされているが、解散が為されていなければ、野田降ろしをして次の総裁が解散をしないと言う流れになる。

むろん、野田氏が民主党の代表でなくとも、自分で降りると言わなければ総理大臣なのであり、そこで考えられるのが自分で野党や国民の批判の矢面に立たないために、解散をしないで、格好だけを付けた消費税増税決議や、韓国に対する強硬姿勢を花道に自ら隠退し、代表選に出ない。そして、めでたく解散選挙などしないと言う代表を選ぶのだが、その新代表が総理大臣になるには国会議員による選挙が必要になる。

野党の本音も、今解散すれば維新の会の餌食になると恐れているから、先の内閣不信任案同様、結局民主と同調しかねない。

が、それで前原氏が総理大臣になって、解散は止めるといっても、あと一年の任期で何が出来るか。何もしないと思う。民主党の先はないのだ。それなら、何かをしなければならない理由など無い。それを韓国はねらっているかも知れない。前原氏の姿勢もそれを受けての単なるポーズ。口先と言われたくなければ(言われても痛くも痒くもないだろうが)実行あるのみなのだが。


 在日韓国人2世の姜尚中(カン・サンジュン)東京大学大学院情報学環教授は18日、ソウル市内で行われた金大中(キム・デジュン)元大統領の逝去3周忌記念講演で「特に日王(天皇)に対する(李大統領による謝罪要求)発言が最も大きかった。独島(日本名:竹島)問題だけでは事態はこれほど大きくならなかっただろう」と述べた。さらに「李大統領の独島訪問と日王に対する謝罪要求は、韓国に友好的だった日本国内の左派勢力の反発まで招いている」と語った。
 
天皇発言がどうしてこれほど日本人を怒らせたかは、1000年経っても奴隷国家の経験しかない韓国には理解出来ない。国家の精神的支柱の意味を、自立したことのない韓国が理解出来るわけがない。

独裁者しか経験をしていない中ロもそれは同じだろうが、そしてヨーロッパの流れを汲むアメリカでもそれは理解出来ないだろうが、しかし少なくとも自力で国家を運営してきた経験から、精神的支柱を侮辱することが、何を意味するかは理解している。

だから、ロシアが表立って天皇や皇室に言及したことはなく、アメリカは天皇制に手を付けず、中国は自国が国際的に孤立したとき、日本の天皇訪中に助けられ、また習近平氏がごり押しで天皇陛下に拝謁したのも、天皇の地位が単に日本国内の精神的支柱なのではなく、国際社会でも格の違う存在であることを知っているからだ。それは韓国以外の国はすべて知っている。

韓国が理解出来ないのは、そのような存在を持ったこともなければ、自力で国家を運営したこともないし今も侮辱し続けている日本から与えられなければ存続出来ないことすら、知ってはいても認めると政権が維持出来ない様な無様な国だからだ。

[社説]度を越えた日本の外交攻勢に自制を求める

 日本政府が李明博大統領の独島(ドクト、訳注・日本名竹島)訪問と日王(訳注・天皇)謝罪発言と関連して全方向外交攻勢をかけている。日本政府が独島問題の国際司法裁判所(ICJ)への提訴の方針を明らかにすることまでは予測の範囲の行動だった。李大統領が独島訪問という強硬手段をとったことに対して、国際司法裁判所への提訴が日本政府が取ることができる最も強力な対抗措置の一つとして目されていたためだ。
 
たしかに、一方が提訴しても相手が同意しなければ審判は行われないのは事実であり、韓国が取りすがっているのはその一点だけだ。が、最近はその韓国もそれでは済まないことを理解しているようだ。
 
 しかし日本政府は単に独島の対応に限らず攻勢の範囲を拡大している。野田佳彦総理が李大統領に送った遺憾書簡だけでもそうだ。日本側はこの書簡を大統領府が受け付ける前に外務省ホームページに要旨を公開した。友好国の間の外交慣例を無視した処置だ。安住淳財務大臣は今週に開く予定の韓-日財務長官会談の取り消し方針を明らかにして、通貨スワップ協定の中断の可能性もうかがせた。日本側は、1993年から韓-日関係の強弱に関係なく欠かさず開かれてきた両国各界有力者の討論の集いである韓日フォーラムも延期させた。内閣官房が21日の閣僚会議を控えてすべての政府部局と公共機関に韓-日関係と関連した会議と政策、事業を今日までに報告するよう指示したことから分かりえるように、民官の分野を問わずに総攻勢をかける態勢だ。
 
日本には打つ手がないだろうと韓国は言っているが、それが事実でないことは彼らの最近のおびえ方でも分かる。たとえば:
 
 日本政府のこのような攻勢は明らかに度を越したのだ。李大統領の日王発言がこのような雰囲気に火をつけたという分析もあるものの、日本はこの発言が外交的に適切でないことと、発言内容の適正性は区別しなければならない。我が国の人々のうち、日王が過去の歴史に対する謝罪なしで訪韓できると見る人がないという現実を直視することを望む。また、日王発言のために内閣と日本全体が異常に反応するのは日王を‘現人神’として前面に立てて周辺国を侵略した過去の‘帝国主義日本’を想起させるだけだ。民族主義に傾くことが政権の人気を立て直す妙薬になりえるものの、孤立と対決を呼び起こす禍根になるえることも知らなければならないだろう。日本側の自制を要求する。
 
殊更このような発言が各種の韓国メディアで目立つようになった。そもそも、国際慣習で、現在エンペラーと称せられるのは日本の天皇だけだが、韓国はかたくなに、中国皇帝から册封された日本の王であるとの主張をしている。むろん、そんな事実はない。

例えば秀吉に対し、明王が日本国王に封ずると国書をよこしそれが秀吉の朝鮮征伐、正確には明との戦争を決意させたと言われている。聖徳太子の、日出ずる国の天子よりで始まる国書のように、天皇が中国皇帝から王に封ぜられた事実など韓国の例の願望だし、そもそも日本の皇室は世界唯一古代から連綿と続いており、中国皇帝が何度も入れ替わっているのとは全く違う。中国皇帝が日本の天皇にとやかく出来た理由など全くない。それすら理解出来ない韓国の意識が、日王発言になるのだろう。もっとも今では韓国の政府の公式発言では天皇と言っているが、実際の政治家達の発言やメディアの多くに日王表現がある。推して知るべしだろう。

2に続く

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腐敗国家

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高雄爺「今日も暑いねぇ。本当にこれが残暑かな」
留瀬「なんざんしょ。ブログ主なんか、気息奄々でブログの更新もままならないみたいですよ」
高「だから今日は早めに更新しようとしているんだ。なにしろ、新しいパソコンが届いていろいろセットアップしているんだが、今まで使っていたソフトが使えない、周辺機器が使えないなど、問題がたくさんでてきて相当な追加負担が生じたようだ。

そのうえ、隣の強請たかりチンピラ乞食の親玉が事もあろうに最大限の日本に対する侮辱をしたからね、今ではさすがの日本人も今までとは違うようだよ。それに慌てたチンピラ乞食国家では、日本は友邦だとか、日本は国際的影響力が落ちたとか、日本が経済制裁をしても韓国は問題がないとか色々言っているね」
留「連中のその場限りの嘘が次々とばれてもそれを恥とは思わないみたいですね。どうしてなんでしょう」

高「赤文字は引用だが、次のような記事がある。ちょっと違う方向から韓国という社会を観るとよく分かるのじゃないかな」

【コラム】凶悪性犯罪者を簡単に忘れる国


韓国社会が性犯罪に対し、瞬間湯沸かし器のような反応を示す原因を探ると「国全体が性的倒錯の状態にあるのではないか」という仮説に行き着く。テレビをにぎわせる性犯罪者たちが、非難されるどころか話題になる。まるで性犯罪者の名前を宣伝するかのようだ。こんな国も世界的に珍しいだろう。インターネットにアクセスすると、服を脱いだ男女がヘビのように絡み合った写真と共に「熱い夜を過ごしたい方々へ」という刺激的な宣伝文句が氾濫している。地下鉄の車内で10人中8人が見ている携帯電話の画面でも「彼女の刺激的な後ろ姿」などといったサイトに指1本でアクセスできる。

留「あ、これですか。韓国って世界でも珍しい国ですよね。世界最大の売春大国で、方々の国から売春婦が強制送還されているし、第一性犯罪が日本の何十倍も発生してしかも低年齢化、高年齢化が進み、近親者による性犯罪が増え、第一OECD加盟国では唯一性犯罪が増えている国じゃないですか」
高「韓国自体の文化にそれ原因があるんじゃないの?とにかく中国の朝貢国と言えば聞こえは良いが実態は奴隷国家であり、大昔から美女を性奴隷のように中国に献上してきた国だ。今では普通の主婦や学生が、自国ではすぐにばれるからと日本に来て簡単に売春をする。売春自体に禁忌がないんだ。それで売春婦補償をしろと執拗に日本に乞食行為をする」
留「自分たちが世界に売春婦を送り出して国内でも売春が盛んなのに、日本には保証しろって、恥知らずですねぇ」
高「恥知らずとは韓国の枕詞になったね。だから:

 このような状況に歯止めを掛ける方法は、厳しい判決や法の執行しかない。ところが「人権派裁判官」が勢ぞろいした裁判所は、性犯罪に寛大だ。まるでハエを殺すように女性の命を奪ったユ・ヨンチョル死刑囚らは、判決をあざ笑うかのように、刑務所の中で元気に暮らしている。先週、独島(日本名:竹島)を訪問した李明博(イ・ミョンバク)大統領を見ていると、ユ死刑囚らに対する死刑執行命令書に署名したらどうだろうか、と思える。そうすることで、さんざん国民に嫌われた大統領の印象もすっかり変わるのではないかと想像したが、今やそれは諦めざるを得ない。恐らく大統領は、凶悪犯を処刑した後に巻き起こるだろう「犯罪者の人権」をめぐる論争に巻き込まれたくないはずだ。
 
 この記事も見当はずれのことを言っている。厳しい判決や法の執行をしても、韓国人の強姦や売春は無くならないよ」
留「そりゃまたどうして」
高「弱い物虐めが文化の基調にあるからだよ。性犯罪とは典型的な弱者に対する虐待だが、弱者をいたわるよりは、抵抗しようのない弱者をいたぶり奪い取る方が、強い物から採るよりはよほど簡単だからだ。それは自分たちが、圧倒的に強い中国に対していかなる反抗も出来なかったことのうらがえしだろうね。なにしろ、水に落ちた犬はたたけという国だ」
留「そして大統領が人権屋からの批判を恐れて、死刑判決にサインをしないんですか」
高「まあ、それは人のこととは言えないね。今の日本政府も似たような物だ。とにかく日本でも韓国でも、国を貶めるのに使うキーワードが人権だ。人権は金になると日本でも暴力団や詐欺師が貧困ビジネスに大挙して参入している。韓国でも人権と名が付けばどんな嘘でも出鱈目でも通る。日本に対して売春婦補償をしろと言うのも事実などどうでも良い、とにかく売春婦の人権を奪ったと叫べば、大統領も安泰だと考える」
留「そして強姦や売春が野放しでそれも増え続けることになったわけですね。腐りきってるなぁ」

高「強い相手にはひたすら卑屈にひれ伏し、相手が弱いとなるとかさにかかって侮辱し強請りたかりをするチンピラ根性は、こんな所にも現れているよ」

【コラム】日本に厳しい韓国、なぜ中国には弱腰なのか

 治安主権が脅かされるという初の事態を受け、韓国政府は首相が厳正な対応を約束した。徹底した現場検証で暴力関与者を割り出し、強制送還させると公言した。しかし、その後の北京五輪の盛り上がりに埋もれ、事件への関心は薄れていった。それでも暴力への関与者が韓国の法律に従い、応分の代償を支払ったことを疑う人はいなかった。
 
留「これもなんか人ごとと言えないなぁ。例の尖閣問題でも政府の対応はまさにそれじゃないですか」
高「それでも国民の怒りがあまりに大きいから、慌てて韓国に対して強硬姿勢のポーズだけを見せる。それに騙されるお花畑がまたでてくる」
留「でも今回は日本の人権屋がでてきませんね。前なら大勢の反日蛆虫たちが韓国の強請たかりにこうして日本国内でも騒いだじゃないですか」
高「だんだんそれが通用しなくなっているんじゃないのかね。ネットが発達して、蛆虫たちの嘘が知られてきたところにそれも知らずにあの大統領が執拗に言いだした」
留「たしかにあの売春婦像を日本大使館の前に建てたとき、日本が撤去を要請した辺りから、前なら当然騒ぐ蛆虫たちが沈黙してましたね」
高「当時はすでに日本国民は売春婦補償の実態を理解しつつあり、確実に民意は変わってきていたはずだ。それを蛆虫たちは感じたから黙っていたんだろうが、あの売春婦の元締め大統領はそれすらくみ取れなかった。しょせん、外交ではド素人なんだ」
留「売春婦の元締めですか。前の評価とは全く変わりましたね」
高「売春婦に金を払えと言っているんだからそうじゃないか」

当時の動画を見ると、暴力に加わった中国人は少なくとも数十人いる。しかし、警察はうち2人を捕まえただけで、それ以上容疑者を摘発しようとしなかった。立件した2人についても、処理を引き伸ばし、時間を稼ごうとするのが見て取れた。2カ月後に世論が収まると、警察はひそかに事件に終止符を打った。不起訴決定が出て、容疑者は「免罪符」を得た格好となった。

留「これはもう以前の中国に対して跪き頭をこすりつけて隷属していた当時と同じですね」
高「その替わり、低姿勢だった日本を弱者と勘違いして強請りたかりをする。あの強姦魔と同じ思考形式だ」
留「そこまで酷い評価ですか」


 当時事件を担当した警察、検察関係者は例外なく「外交的配慮があった」と振り返った。中国を刺激しまいとする外交サイドの求めに従ったというのだ。政府だけを責めるわけにはいかない。最後まで監視すべきだったマスコミ、政界、市民団体も初め沸き立っただけで、すぐに事件を忘れてしまった。警察が暴力行為に及んだ2人を不起訴にしたという報道は全くなかった。それを問題視する政治家や市民運動家もいなかった。
 
高「しかし当時世界中で中国人の横暴は批判の的になった。だから先日もここで言ったように(当ブログエントリー「オリンピックの意義」参照)、北京オリンピック以来更に中国は世界の敵意を集めてしまった」
留「ええ、覚えてます。日本でも長野などで連中の横暴が話題になりましたね。日本じゃ中国に対して強硬手段を執ったんですか」
高「無いね。だから韓国のことは言えないが、ひとえに配慮の結果だろう。それがいま大変なツケになっている」


 韓国の国民性は熱しやすく冷めやすいと言われる。全国が興奮した金永煥さん拷問事件も1カ月もたたずに忘れ去られようとしている。日本には厳しい我々はなぜ中国にそれほどまでも弱いのか。
 
留「そんな日本だから、日本を弱い者いじめの対象に出来ると思ったんでしょうね。なにしろ、弱い者いじめが文化の国ですから」
高「そうだよ。だからそれが日本の影響力は低下しただの、天皇謝罪発言に行ってしまう。彼らにも歯止めが利かないんだ」

留「なるほど、配慮が彼らには弱さと映るわけですね。本当は配慮とは強い者が弱い者に示す行為なのに、その伝統が全くない韓国では理解出来ないのでしょうね」
高「そんな配慮が通用しないこと、逆に相手につけ込ませることを、日本は長年理解していなかった。尤も飼い主に尻尾を振る連中の配慮はまた別の理由だがね」

“配慮”が招いた危機 中韓露の対日包囲網

 2010年9月末、中国を訪問したロシアのメドベージェフ大統領(当時)が胡錦濤国家主席との間で合意した共同声明の一節だ。中国による尖閣諸島、ロシアによる北方領土の領有権主張を相互に支持するという意味にほかならない。

高「日本のそんな思いやり配慮が、今国内が激動しているロシアにとっては恰好の標的になったわけだ」
留「ロシアと言えば、一時期の民主化モードから強硬路線に戻って世界中から批判を浴び、、石油価格の低迷や需要の低下から資源で持ち直し書けた経済も急速にしぼんでいますよね。でも、どの国もロシアに手をさしのべようとはしないし、第一そんな余裕など何処にもないでしょう。そんなときロシアは民主化では国が保たないから、ロシア正教を抱き込んで思想支配をし、企業を国家管理下に置き、独裁路線に突っ走っているわけですね。所詮民主化の経験がない国の当然の帰結でしょう。曲がりなりにも共産党独裁時代は、世界を二分していた強国だとの自負があり余すからね。当然世界からは警戒され四面楚歌になりますよ」
高「最近もプーチンを批判した女性バンドが有罪になり懲役刑になった。とうぜん、世界から反発を買うことなど承知だが、国内で強硬な独裁をしくには、そんなことなど考慮はしていられない。だから、弱腰日本を標的に領土でも強攻策を採る必要があるわけだ」
留「もちろん、中国も同じような事情だし、日本に対して弱腰は政権崩壊につながるから、普段は決して信用していないロシアと組んだ、と言うわけですね」
高「その、トラと熊の尻尾の下に隠れたのが狐だよ」
留「あ、あの国ですか」

 中露合意の4日前、前原誠司外相(当時)は米ニューヨークにいた。そして、クリントン米国務長官との会談では、直前に尖閣諸島周辺で発生した中国漁船衝突事件が話題になった。
 
 衝突事件で現実味を帯びてきたのが“尖閣有事”だ。クリントン氏は「(尖閣有事は)明らかに日米安全保障条約が適用される」と語った。だが、当時の菅直人政権は、米側の重要なサインを見逃していた。日米安保の適用はあくまで、日本が尖閣に施政権を確保していてこそ可能なのだ。

 
高「本当に民主党の外交は出鱈目無能の極みだが、所詮日本などどうなっても選挙に出ることだけが目的の選挙互助組織である民主党には、クリントン氏の言葉などどうでもよかったのだろうね」
留「今ロシアは気味が悪いほど静かですね。それに中国も思ったより煽らないみたいだし」
高「ロシアは、本当に日本を敵に回せば世界の大半がもっとロシアに敵対することくらい理解しているし、中国もそうだろう。だが、中国の場合は政府が人民を制御し切れていないからガス抜きをしなくちゃならない。今回の尖閣上陸をした活動家だって、便衣兵だよ」
留「あ、そうですか」
高「でもそのガス抜きが今回もクリントン氏の、尖閣列島は日米安保条約が適用されるとの言葉を引き出してしまった。日本政府はなぜクリントン氏が二度もこのような言葉を明らかにしたかをよく考えるべきなのだが、馬鹿だから考えていない」
留「そうそう、考えないから馬鹿だとブログ主も言ってます」

高「尖閣問題についてはブログ主も書きたいと言っているんだが、なんせ今は竹島問題が根幹の問題であってこれを突き詰めれば尖閣も北方領土もつながると考えているらしいよ」

留「いずれにせよ、韓国は虎の尾を踏んだんでしょうね。日本の雰囲気がこの数日でがらっと変わったみたいですよ」
高「韓国は民主政権が続く間は日韓関係は改善出来ないと見切りを付けたそうだが、これも甘い。どうせ民主政権は年内の命であって、早ければ9月、遅くとも10月解散の可能性が高いが、次の政権は民主ではない。何人かが党籍を離れて参加するかも知れないがね。そして、今の状況では、特亜に対する融和を口にする政治家は票を取れないだろう。いやでも強硬姿勢を採らざるを得ない。李大統領一人に責任を負わせようとしてもそうはいかない。韓国自体が標的になってしまっている。それににもかかわらず:

日本の外交筋は、韓国側の今後の出方をこう予想する。

 「韓国側は『独島領有』の主張を世界中で一層強力に展開してくる。慰安婦問題など竹島以外のテーマでも激しい外交宣伝戦に出る」

 これこそ対韓外交で“配慮”を重ねてきたツケだ。

 
それはその通りだ。この配慮を根本的に見直し、撤廃する姿勢から次の政権は求められると思うよ。村山談話や河野談話は継承せず、経済協力を断ち、韓国側からの明確な反省と謝罪を引き出すまではそれをゆるめるべきではない。それで韓国が潰れても、それを懸念して下手に援助すると前にもましてつけあがるのが韓国だ」

 アーミテージ元米国務副長官ら超党派グループは15日、日本に「地域の緊急事態への対応」を求めた日米同盟に関する新たな報告書でこう指摘した。

 「日本が強い米国を必要としているのと同じように、米国は強い日本を必要としている」

 
留「つまり、日本は強くなければならないと言うことですね」
高「政治的にもそうだが、特亜やロシアに対しては物理的に強くならなければ意味がない。口先だけで幾ら抵抗しても、中ロは意に介さないし、韓国は理解しない」

留「特亜の中でも韓国は別みたいですね。こんな記事がありました」

日韓の溝は決して埋まらない、周辺諸国を俯瞰して立体的な外交を

 ところがそれも束の間、韓国人の女性ジャーナリストが立ち上がり、日本人の心を一瞬にして凍りつかせる発言をした。その衝撃を私は30年近くたった今に至るまで引きずっている。 

「日本人に韓国人の気持ちが理解できるわけがないでしょう。時代が変わり、世代交代しても、殺された家の家族は、その恨みを代々語り継いでいくのよ。日本人はそこが分かっていない」

高「この韓国の独特な文化価値感を日本人は心底理解する必要がある。彼らの文化は恨みの文化だ。常に他国に虐げられ抵抗出来なかった歴史から恨むことでしか自分を保つことが出来なくなったのだ。もう病気の域に至っている。日本だってアメリカに恨みを持つ人間はいるのだろうが、文化としてそれを受け継ぐなどしない。今のアメリカ人の大半はあの戦争に直接の関係はないのだ。謝罪を求める意味がない。正しい歴史を認識すればよいと考える」

 韓国の単純な民意に任せるなら、日韓関係はおよそ正常に機能する状況にはない。それを御してきたのは韓国歴代政権のバランス感覚だった。つばぜり合いが絶えないものの、それをコントールしながら、日韓関係は深化してきた。任期をわずか半年残すのみとなり、しかもレームダック化した大統領の李明博の竹島訪問は、国家のリーダーとして常軌を逸している。ナショナリズムをマネージすべき大統領の職にありながら、自らナショナリズムに火をつけ、日本への怨恨の火に油を注ぐ愚劣な行為は、理解できない。
 
留「この韓国のの有り様は今回のオリンピックでも遺憾なく発揮され世界中を辟易させてますね」
高「先年の狂牛病に絡んで韓国国内に吹き荒れた蝋燭デモも、彼らの気質を良く著している。原因がどうであれ真実がどうであれ、集団ヒステリーに陥る。これじゃ、国中で強姦が減るわけがない。刑罰を厳しくしても同じだよ」
留「なんか、無理してそこに持っていったような気がするなぁ」
高「違うというのかい」
留「いや理性が働かないと言う意味でその通りだと思いますよ」

あえて言えば、李明博の意識の中には韓国経済における日本の存在感の低下があったのだろう。過去20年間の推移をみると、日韓の貿易額は350億ドルから700億ドルと2倍にしかなっていない。一方、韓中(韓国と中国)の貿易額は65億ドルから2000億ドルへと30倍に膨張した。ロシアに実効支配されている北方領土に韓国人労働者が多数送り込まれていることも含め、韓ロ関係も深まってきた。相対的に日本経済への依存度が低下していることも、李明博の奇行の背景にあるのかもしれない。

高「李大統領の判断基準は力の大小だ。先日もネットで観た漫画だが、韓国で売っている物差しには特別な物があって、目盛りが一つしかないそうだ」
留「へぇ、どんな目盛りです?」
高「日本より上か下かだ。そうだろう。韓国メディアにはいつも日本が引きあいに出され日本との比較だけがすべてだ」
留「あ、そういやぁそうだ」

 日本の北朝鮮外交は韓国への配慮に満ちたものであった。激情国家を束ねるリーダーの良識を頼みとして、日韓関係は成立してきた。だが大統領自らが竹島訪問を敢行し、天皇陛下に謝罪を要求する発言までして日本を挑発した。
 
高「だから李氏は、今回もその物差しを使って、日本は今は落ち目だから今脅かしても反抗はしないだろうと思ったんじゃないのか」
留「え、それって、あまりに馬鹿じゃ・・・」

高「昨日のエントリーにもあったが、韓国経済はもう歯止めが利かないほど凋落している。本気で日本が経済制裁をしたらどうなるか、やってみるまでは分からないんだろう。そこまで錯乱していると言うことだ。なにしろ、李大統領は退陣後次の政権にどんな言いがかりを付けられ逮捕されるか分かった物ではない。だから、今の内に国民の英雄になって、次の政権が自分に手を出せないように考えたんじゃないのか」
留「あ、そう考えると納得しますね。でもその通りに行かないじゃないですか。日本をこれ以上煽るのはやめたニダ、日本は友邦ニダって言い出しましたよ」
高「それに騙されるのが日本の政府だ。だが、今後はそんなことは日本人が許さないと思うよ」
留「じゃあ、李大統領は国民の恨みを一身に買って、死刑かな」
高「そんなことを面白そうに言うんじゃない。そうなりかねないけどね」

 そんなお粗末な国家に対して、日本人が熱くなりすぎてはいけない。北朝鮮カードまで念頭に置きながら、複雑なパワーゲームを律していく冷静さがいま何よりも求められている。

高「熱くなりすぎるのは良くないよ。とにかく冷静に、するべき事をすればよい。今更韓国が懐柔策にでてもそれを突っ放して、実効を伴った結果がでるまでは、その手をゆるめるべきではない」
留「そうそう、徹底してやるときはやらなくちゃ。懐柔策に乗っちゃ駄目ですよ。あ、女房からメールだ。

昨日はごめんなさい。私が言い過ぎました。機嫌を直して早く帰ってきて・・」
高「なんだい、喧嘩したのかい」
留「ええ、小遣いを余り減らすなって文句を言ったら、その50倍くらい言い返されて」
高「かみさんと口げんかで勝てると思っていたのかい。甘いなぁ」
留「でも、メールの続きがあるんですよ。お小遣いを一万円増やすから、私にバッグを買って頂戴って。えへへ、可愛いなぁ。もちろん買ってあげますよ」
高「駄目だ、こりゃ。暑くてたまらん。さっさと帰りなさい」

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虚言症国家はありうるのか

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嘘を付く理由はさまざまあり、多くの場合善意の嘘と言えるのではないだろうか。いわゆる嘘も方便という種類で、相手を傷つけないための嘘だ。これがないと社会生活は極めてぎくしゃくした物になり、そのルールに従う、すなわち人を傷つけないととの原則を踏み外さない限り、人は嘘を付くだろうし、またその嘘を咎めない。

が世の中には、人を傷つけるつもりもないが必要もないのにすぐばれる嘘を付く人間がいて、昔から徹底して軽蔑の対象になった。が、今ではその一部(あくまで一部であって全部ではない)がある種の精神傷害であり、どうしても嘘を付いてしまう、いわば虚言症という人たちがいることが分かっている。統合失調症のように、他から観て明らかに事実と違うのに本人が信じている場合は虚言症とは言わない。

ここで言う虚言症とは、多くの場合強烈な劣等感が為せる物とされる。自分をとにかく大きく見せたいという気持ちが嘘を付く行為になるわけだ。あとは、子供によくあるように願望と事実を区別出来ない未発達の精神状態では、頻繁に嘘を付くが、それは幼い子供を育てた経験のある人なら誰でも知っているだろう。それは厳密には嘘に分類されるのではないのだが、いい年をした大人が子供のようにその場限りのすぐばれる嘘を日常的につき、それを批判されると更にそれを隠すための嘘を付き、最期には逆切れするのでは明かな障害であり、虚言症だろう。

その虚言が単に個人ではなく、国家として存在することを日本人は今回知ったのではないか。むろん、国毎に文化も価値観も歴史も違うから、日本人のの思考形式がそれもまた特別であることは事実だろう。しかし、世界の基本的認識では、嘘を故意に付き続けるのは何らかの欠陥がある国なのだろうということになる。

とくに日本の周辺にそのような嘘を日常的につく国がそろっているが、それぞれに理由が異なる。ロシアと中国の場合は明らかに自分が嘘をついていることを承知の上でそれを認めることが国家崩壊につながりかねないから嘘の上に嘘を重ね、それが世界から見透かされて存在が大きくなるに従い敵意を集める。

アメリカも嘘をつくが、それが嘘と理解出来ていない場合が多い。すなわち、統合失調症の類だろう。

さて、虚言症の白眉はなんと言っても韓国だが、絵に描いたように強烈で身の置き所のない劣等感が為せる虚言症と言えるからだ。つまり、真実を正視することはその劣等感が許さないのだ。中ロもある面劣等感の為せる業だが、反面根拠はないものの優越感も持っておりすべてが劣等感というより、承知の上で計算尽くの嘘をついているわけだ。そこが、何も計算せずに嘘に浸っている韓国とは違う。

何も考えずにその場限りのつまらない嘘の例として、昨日も触れたが

赤文字は引用

昨年10月の日韓通貨スワップ拡充、韓国側が先に提案=日本政府高官

 [東京 17日 ロイター] 日韓両国が昨年10月に決めた通貨交換(スワップ)協定の枠拡充について、日本政府高官は17日、韓国側の要請に応じたものであったことを明らかにした。同日付の読売新聞朝刊によると、韓国高官は枠拡充を「日本側が先に提案した」と主張しており、これに反論した。今年10月に期限を迎える拡充措置について「市場など総合的に判断して決める」と述べるにとどめた。

これもスワップ協定が結ばれた当時、韓国は日本から提案があったと報道しており、すぐに日本側がそれを否定した。どう状況を考えても、この協定が韓国には大きなメリットであり、日本には別になんのメリットもないことは明白だ。互いの国債を買うことも同じで、日本から韓国にお願いする理由はない。

果たして日本が事実を公表すると韓国は黙ってしまった。結局は自分たちの嘘がばれると、それがなかったことにしてしまう。それで済んだかと思ったら、今回また同じ嘘を繰り返し、日本が否定しても再反論がない。要するにその場限りの、すぐにばれる嘘をなんの考えもなしについたのであり、これは典型的な虚言症と言える。子供なら事実との混同があるのだろうが、一国のこととなるとそうは言っていられない。もし子供と同じなら、日本は子供と同等に付き合うなど到底出来ないのだ。

これは無数にある韓国の虚言症の一例だが、一方嘘を承知で作り出す輩もいる。それが日本の獅子身中の蛆虫たちだ。昨日一寸触れたが、内容は次の通りだ。


慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士

の特異性は、日本人が創作した話だということだ。ふつう「私が犯罪者だ」と嘘をつく人はいないが、奇妙なことに戦争についてはそういう「詐話師」がいる。この問題の発端となった吉田清治がその最たるもので、彼の『私の戦争犯罪』には、済州島で「慰安婦狩り」をした様子が詳細に書かれているが、なんとすべて嘘なのだ。本人ものちに「フィクションだ」と認めた。

一番最初に嘘を言った吉田はあとであれが嘘だったと認めた。とにかくそれをネタにセンセーショナルな本を書き売り上げを図ったのだろうが、それを追求され、次から次へと嘘を言い、最期にそれが出来なくなってあれはフィクションだったと言わざるを得なくなったとんだ恥さらしだ。

が、恥さらしは他にも居て、それを担ぎ上げ自分で韓国に行って偽慰安婦を(慰安婦であっ事は事実でも単なる売春婦だったという意味)探し出し、嘘の証言を教えて問題を大きくしたのが福島瑞穂や高木健一でありそれを大々的に採り上げたのが朝日新聞だった。

朝日新聞は、本多勝一の南京虐殺捏造でも同じ事をしている。南京虐殺はむしろ中国がそれをプロパガンダに利用したのが先だが、むろんそこを訪れ献花した癌前総理や、江田五月、などはその尻馬に乗って人道家のポーズを取った。そもそもあの南京虐殺記念館自体が旧社会党の田辺誠が中国に持ちかけ資金を提供して作らせた物だ。

これらの嘘は、劣等感から来る虚言症ではなく、あくまで権力欲、売名行為のための嘘と言うことになる。今の脱原発を煽る連中も同じ類だ。

ところが吉田の話に目をつけて日本政府を相手に訴訟を起こそうとしたのが、福島瑞穂氏や高木健一氏などの弁護士で、彼らは韓国に渡って原告になる元慰安婦を募集した。そこで見つけたのが金学順で、彼女はNHKにも出演して「親に売られてキーセンになり、義父に連れられて日本軍の慰安所に行った」と証言した。この話をNHKに売り込んできたのが福島氏で、彼女はスタジオに立ち会って金にせりふを教えていた。目的は、軍票(敗戦で無効になった)で支払われた給与の賠償だった。

今でも韓国の売春婦補償要求に呼応してそれをけしかける連中が日本に大勢居る。日本にいるくらいだから、そして村山談話や河野談話さらには日韓基本条約で解決済みなどと政府が言えば、誰でも事実はあったのだろうと思うだろう。それがアメリカに於ける対日批判決議や、最近では慰安婦と性奴隷の両方を併記するなどと言う動きになっている。

どんなに今国際的に反発を食おうが、国家の名誉を守るためには徹底してこれらの嘘を正さなければならない。村山談話、河野談話、アジア女性基金の嘘、日韓基本条約で解決済みなどと言う嘘を徹底して排除しなければ、獅子身中の蛆虫退治も泥棒国家の強請たかり拒否も絶対に出来ない。

ここまでにしたのは自民政権に大きな責任がある。この次の政権がどうなるかは分からないが、少なくとも民主政権はないだろう。が、次の政権がこの問題を解決出来る可能性は少ない。なぜならその責任の当事者だからだ。

だから、民意をかき立て政府を動かさなければならないのだ。

話を戻すと、韓国では日本のスワップ協定破棄も、韓国経済には影響がないと言っていた(昨日のエントリー参照)。しかし、韓国の実情は非常に悪化している。


急激に失速する韓国経済 輸出急ブレーキ、住宅バブル崩壊

韓国の輸出は、2012年7月の通関ベースで前年同月に比べて8.8%減と大きく減った。マイナス幅は3年ぶりの高い数値だという。

韓国は安売りで外貨を稼ぐ以外に全くなにもない国だ。その韓国の輸出が停まれば、当然韓国経済は大打撃を受ける。次に表面化してくるのは資金繰りの行き詰まりであり、現実に今韓国が資金を得ているのは短期決済の借金の借り換えを繰り返していることによる。

これまで韓国の輸出をけん引してきた自動車の輸出が頭打ちになったのをはじめ、船舶や石油化学製品、携帯電話など主力製品の輸出が急速に落ち込んだ。

これらの製品の特徴は、技術や生産設備、部品や素材などの産業資材のほとんどが日本から供給されているという点だ。だから、韓国が輸出黒字だと言っていたときそれに比例し対日赤字は増加する一方だったし、特に円高が加速すると韓国の対日赤字は更に加速していた。

それは韓国でも技術や産業資源、設備の対日依存を下げなければならないともう十年以上言い続けているがそれが出来ずに、工業製品の機能が向上するに連れ、そして韓国のそれらの製品の輸出が拡大するに連れ、対日赤字は増え続けている。

中国がレアアースの輸出を大幅に削減した結果、世界的にレアアースが逼迫したとされるが、韓国は特に輸出製品製造のために大量のレアアースが要る。そして中国から得られなくなったレアアースの半分を日本から購入している。

日本もレアアースを大量に必要としているが、備蓄と、リサイクルと、代替品開発や無使用製品開発でそれを乗り切り、実際に韓国に供給しているのだ。

日本がこのレアアースを禁輸したらどうなるか、日本の経済制裁など韓国経済に影響がないというのがいかに嘘かよく分かるだろう。経済制裁はスワップ停止だけではない。しかも、全く意味のない嘘までついている。

韓国の輸出額は国内総生産(GDP)対比で50%を超える。「輸出国」といわれる日本でもGDP対比では10%半ばだから、輸出依存度の高さは圧倒的だ。そのため、輸出の不振は即韓国経済の失速に直結する。

日本が近年輸出国であったことなどない。日本の貿易高はGDPの10%一寸であり、アメリカに次いで低い。これで輸出国などと言うこと自体が彼らの規準の異常さを物語る。日本も政府の馬鹿な政策のために化石燃料輸入が拡大し、貿易は連続して大赤字になっている。それでも韓国がゼロ成長を恐れているとき、1.4%成長が見込まれている。日本の1.4%成長は、韓国の7,8%成長に匹敵するだろう。

ちなみに、EUはマイナス成長がほぼ確実となっている。

中国経済がもうどうにもならないことは次第に明らかになっているし、化石燃料で浮上しかけたロシアも需要の低迷と、アメリカのシェールガス開発(輸出はしていないが、アメリカの需要が国内で賄えれば、国際価格は下がる)などで、低空飛行に移っている。技術がないのだからそうなって当たり前なのだ。

悪い材料はまだある。これまで安かったウォンが上昇してきたのだ。ウォンは5月に1ドル1180ウォンの高値を付けたが、8月1日にはその時からさらに5%上昇し、1ドル1126ウォンとなった。ウォンの上昇が輸出に少なからず影響してきた。

これもまた彼らのメンタリティの異常なところだ。通貨が下がるのは国の経済に対する信頼が薄れていることを意味する。日本の場合、上記のように輸出国ではなく、更に円高でも相手は買わざるを得ない技術、設備、産業資材であるところから日本全体の輸出はそれほど大打撃を受けていないし主要民生品(車など)は海外に製造拠点を移しているのでそれも打撃にはならない。むしろ、大量に買っている資源が安くなるから、日本はデフレなのだ。韓国とは事情が違うのだが、案の定ウオン安で彼らの経済は疲弊している。儲かっているのは一部の大企業だけなのだが、その実態が見えないらしい。通貨の安いことをメリットと考えていては国は破綻する。

さて、日本は領土問題を国際法廷に提訴した。

日本「ICJ提訴に応じよ」…韓国「一考の価値もない」

もちろん日本が単独で国際司法裁判所に提訴するとしても結果は同じだ。韓国が応じなければ裁判は開かれない。日本側は「単独提訴をすることになれば、韓国が裁判を拒否する理由を詳細に説明する必要が生じる」とし「これを通じて国際社会に日本の主張が正当であることを広く訴えられる」と主張した。

むろん韓国が応ずる理由など無い。

しかし韓国外交通商部の関係者は「国際法上、説明する義務は全くない」と反論した。韓国政府が日本の提案を拒否すると、野田佳彦首相はこの日午後、「堂々と応じてほしい」と促す一方、李明博(イ・ミョンバク)大統領に独島訪問および天皇への謝罪要求発言に抗議する書簡を駐日韓国大使館に伝えた。

どちらの言い分が正しいのだろう。日本の政権もいい加減なので全くの信用は出来ないが、仮に韓国が拒否しても、受けない限り上記の実効ある経済制裁、即ち技術、設備、私財の今日急停止を実施すれば済むこと。どうせ韓国はまた何か言うだろうが一々聞かなければならない理由はない。実効ある経済制裁が嫌なら、そして自分たちに正当性があるなら受ければよいだろう。

安住淳財務相はこの日、韓日間の通貨スワップ規模を縮小する意向を初めて明らかにした。安住財務相は「(天皇に対する李明博大統領の)礼を失した日本国民の感情を逆なでするような発言は看過ならない」とし「厳しい韓国の経済状況に手を差し伸べたつもりだが、大変残念だ」と韓国側を刺激した。

どうせ韓国に恩を観ずる感覚などない。イルボンが大韓民国に自ら貢いだというのがいつもの論調だ。恩を受けたなどと思っていないから、返すなどはあり得ず、むしろもっと寄こせというのが韓国だし、恩を仇で返すのが彼らのやり方だ。

通貨スワップ規模拡大期限(700億ドル、10月)を延長せず、当初の130億ドルに戻すことが検討されている。

が、この記事の裏にはそうとうびくついているのが感じられないだろうか。

その提訴についてだが、下記は日本の法律事務所の記事だ。


竹島の所有権問題 国際司法裁判所への訴訟手続に

 韓国側は今回も共同付託に応じない方針。この場合、日本は単独提訴を検討するが、韓国側はそれでも裁判の開廷を拒否する構えだ。ただ提訴された側が裁判を拒否する場合、その理由を詳細に説明する必要がある。日本政府はICJを通じて竹島の領有権問題の解決を韓国に繰り返し呼びかけることで、国際社会に日本の主張を訴える狙いがある。
 
 領土問題だから受けて立つ必要がない、受けない理由を説明する必要もないと言うのが韓国の言い分だが、この問題が国際的に周知されれば、韓国の繰り返す古地図にどうこうというのがいかにいい加減か分かる。古地図では竹島自体が乗っていない物もたくさんあり、自分たちに都合の良い物だけを出してきても説得力はない。
 
 一番たしかな証拠はサンフランシスコ平和条約だろう。それについて、当時世界のどこからも異論がでなかったのだから、それまでがどうであれあの時点で竹島が日本領であることを世界が認めたということになる。このような点からも、韓国が訴訟を受けて立てない理由が明らかだ。
 
 さらに、実効支配が続いているから韓国が有利だという説もあるが、その間日本は間断無く抗議を続けている。武力に訴えなかったのは単に平和的解決を望んできたからでありだからこそ、日本は過去にもこの問題を国際法廷に提訴しようとしている。当時は韓国が拒否したが、今回は拒否しても単独提訴をするのはそれなりに意味があるとは言えるだろう。
 
 とはいえ、情けないのは日本政府があまりに毅然としないで、外務省も事ここに至ってさえ、決定的な手を打とうとしないことだ。


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形容しがたい卑劣卑屈

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先週発注したパソコンが届き、すっかり新しい玩具に夢中になってついエントリー更新が疎かになった。それにしても長年使っていたペンタブレットがやはり到底使い物にならないと見極めを付け、プロ仕様のタブレットを発注。金欠亢進で涙が出る。

まあ、それはともかく、エントリー更新が滞っていた間にも例の竹島問題では腹立たしい動きが日韓双方に次々と起こり、これは本当にどうしようもないほど卑劣で姑息な国が存在することを、より多くの日本人が知ったのはむしろ歓迎すべき事だろう。

これにより、特亜との友好が何を日本にもたらすか、民主党のような朝鮮飼い犬を政権に就けることが何を日本にもたらすかよく分かる。今回の問題で、韓国は明らかに慌てている。これほど日本人が心底怒りを示し、多少の言いつくろいでは一切許さない姿勢を示したことが韓国内部でさまざまな現象を引きおこしている。その意味で、李明博大統領は日本に対し最大の贈り物をしてくれたのかも知れない。それなら歴史に残る名大統領だ。(皮肉なので、突っ込み御容赦)

さて、本題に移る前に、例の日韓サッカーでの韓国側の政治パフォーマンスについて、次から次へと嘘がばれているが、不思議なのは、すぐにばれる嘘を何故こうも簡単に付くのか、あまりに馬鹿さ加減が過ぎるのではないかと思えるのだ。

むろん彼らの特徴として、その場限り取り繕うことが何より大切であり、その嘘を責められたら次の嘘でごまかせばいいと考えていることは良く知っている。が、それは韓国(中国もそうだが)彼らの社会の中だけで通用することであり、外の世界では全く通用しないし、いずれ何を言ってもまた嘘だろうと決め付けられるだけのことだ。

日本では嘘を付くことが恥とされ、仮にその場で正直に自分の不備を認めても、結果として信用という大きな物を得ることが出来るし、日本社会では信用がないことは社会生活もビジネスもまともに出来ない事を意味する。だからこそ、謝罪をし、責任を認めた人に対し過大な追求をしない習慣も出来た。

謝罪をすることで徹底的に排除される社会と、嘘を付くことで排除される社会の違いだが、どちらが優れているかをここで論ずるまでもない。特亜と日本の社会の実際を見ればよいのだ。

閑話休題。そのすぐにばれるその場限りの嘘として、件の朴選手がサポーターから渡されたボードを深く考えずに掲げて走り回った偶発事故であり、それを止める間もなかったというのが全くの嘘だったことは各種の映像で明らかだが、ここで理解出来ないのは、韓国メディア自身が、朴選手がボードを他のチームメイトに見せている写真を報道に使っていることだ。

IOCが韓国サッカー協会に釈明を求めたことで彼らはアポ無しで押し掛け、委員が居なかったので職員に説明したとか。どうせ嘘八百だろうが、日本サッカー協会があまりにのどかな対応をしているのでこれも呆れる。長年両国のサッカー協会は仲良くやってきたそうだが、あのサポーターや、ラフプレレーや買収、なにより日韓共同開催ワールド大会の横暴なども仲良くやってきた中にはいるのか。

韓国サッカー協会が日本サッカー協会に謝罪をしたと伝えられ、韓国国内から非難されると、謝罪などしていないと言い訳をし、そして今日あたりその全文が明らかになって矢張り謝罪をしている事が明白になって、更に韓国内から恥知らずと言われ、会長が責任を取ると言っている。もう少し上手くうそを付けなかった責任を取るのだろうが、どうせその場限りだろう。

こんなあほらしい事と共に、全体の日本側の対応もあほらしい。

一昨日、例の李大統領の天皇発言がでたとき、玄葉外務大臣は「事実を知らない」とまるで他人ごとのように言い、野田総理もさほどの反応をしていなかったが、一夜明けて国民の怒りが今までになく激しい物であることを知り、急に愛国政府の振りをし始めた。曰わく、通貨協定更新停止の検討、政府間協議の停止、国際法廷への提訴、極めて遺憾の談話を慌てて発表など。

スワップ協定など検討せずに直ちに決定すればよいだろう。

赤文字は引用

官房長官「日韓通貨協定、見直しも」 大統領発言に反論

 藤村長官は記者会見で、通貨危機などの緊急時に外貨を融通し合う日韓通貨スワップ協定の見直しについて「今後、様々な検討があり得る」と可能性を否定しなかった。
 
 こんな事を言っているから韓国にも馬鹿にされ、日本国民の怒りを買うのだ。さまざまな検討もあり得るのではなく直ちに決定しても、特に韓国がその途端に破綻するわけではない。まずは通貨安が加速し、資金繰りが急速に悪化し、輸出が停まるだけのこと。即死はしない。十分に反省しそれを行動に表す時間はあるはずだ。


「韓国を訪問したがっているが…」→「訪問したいのであれば」

 当初は「(李大統領は)『(天皇が)韓国を訪問したがっているが、独立運動で亡くなった方々を訪ねて心から謝るならば来なさい』と言った」としていたが14日午後になって、発言内容を「(天皇も)韓国を訪問したいのであれば独立運動で亡くなった方々を訪ねて心から謝罪すればよいということだ」と訂正した。代表取材で発言を聞いていた記者が誤ったという。
  
 冒頭にも書いたが、これもすぐ分かるその場限りの嘘だ。なぜ、日本が最初に報道をして、それに対する批判がわき上がると同時に訂正しなかったのか。
 
 また代表取材で発言を聞いていた記者の間違いだと言うが、あの演説は大勢の人間に対し公の場で行った物で、それがたった一人の記者の記事を元にして全メディアが記事にしたというのか。
 
 全メディアが同じ内容で、ただし文章自体は違う報道をしていたのであり、決して他者記事を引用していたのではない。それに大統領府の記者専用サイトの訂正だそうだが、大統領府のサイトを、大統領側が全くチェックもせずに載せたのか。
 
 あまりの日本の反応が激しくなってから、言い逃れをしているのは明かだろう。日本の反応が予想に反して厳しいことに驚き、誤解を解く用意があるとか、日本は共に発展すべき友邦などと言いだしているが、そんなことをするから益々怒りを買うのだ。
 
 竹島上陸もむろん大変だが、日本の国際的影響力は以前ほどではないとか、天皇が訪韓したがっているが心から謝罪をしないのなら来させないなど、常軌を逸した非礼を繰り返した。
 
 幾ら日本の政府がだらしがなくても、今までになく日本人が怒れば、政府はどうしてもそれに応えざるを得ないから、遅きに失しても経済協力の見直しまで一気に行ってしまった。
 
 この大統領の言動を見ていると、日露戦争当時のロシア皇帝の言葉を思い出す。当時世界の見方が日ロの軍事的衝突は避けられなくなったと見られていたとき、時のニコライ二世は、「戦争にはならない。なぜならば朕が戦争を望まないからだ」と言ったとされる。つまり日本の意思など関係はなくすべては自分の意思で決まると言ったのだが、むろんその後の顛末、そして彼自身の最期は言うまでもない。
 
 日本がどんなに怒ろうが、韓国が主導しており、日本には打つ手がないと当初韓国メディアは口をそろえて伝えていた。まるで、日韓関係は韓国の意思で決まるとでも言うような口調だった。
 
それが、現実に通貨協定にまで踏み込んだ発言を安住大臣がしたとたん、こんな記事がでてきた。

韓日通貨スワップ中断なら経済にもマイナス効果?

韓日間の葛藤が経済に飛び火した。緊急時に韓国が日本から外貨を調達できる‘マイナス通帳’を日本が閉鎖するかもしれないという懸念が出てきてからだ。これが現実になっても、実際、経済に大きな影響を与える可能性は少ない。韓国の‘防火壁’の厚みが増したからだ。

これがどれだけ真実から遠いかは韓国の当事者はよく分かっているのではないか。あくまで国内向けのプロパガンダだが、そもそも価値が下がり続けているウォンをやっと支えているのが日本とのスワップ協定であり、この協定はいざとなったらウォンを支えると日本が約束したものだ。言い換えればこの約束を取り消すことで、ウォンの信用を裏付ける物はなくなる。

しかもこの協定が日本国民に全く知らされずに結ばれ、韓国は日本がそれを望んだと宣伝していたが、実際はその逆であった。とうぜん、円が韓国に支えてもらう必要はないので、日本が韓国にお願いするなどあり得ない。これも当時の韓国の嘘であり、そして今回もその嘘を繰り返している。

制度はあったが、これまで韓日が実際に通貨スワップをしたことはない。企画財政部は‘静中の動’だ。公式化したり声を出して扱う問題でないとの判断からだ。財政部の関係者は「日本からはいかなる通知もない」と述べた。別の関係者は「通貨スワップは韓国のためだけの制度でなく、日本にもプラスとなる制度」とし「満期時点の10月まではまだ時間があるので綿密に調べる」と述べた。

たしかにスワップを実施したことはない。通貨を支える約束だからそれが当たり前であり、その協定を破棄することに意味がある。実施したことがないから無くても良いとは、生命保険は死んでいないから意味がないと言うのと同じだ。

一方、通商交渉本部は21日に中国・青島で開かれる韓日中自由貿易協定(FTA)実務協議会に対しては、日本が不参加や延期などを伝えていないと明らかにした。

それなら伝えればよい。日本が蹴飛ばせば韓国は被害を受けると自分で言っているような物ではないのか。

日韓通貨協定は韓国側が先に望んだと政府高官が発言している。今まで韓国の嘘をその場でうち消す発言がこれほど日本側からでることは珍しい。つまり、韓国は言うことがすべてその場限りの嘘であり、あくまで国内向けの言い逃れでしかない。

昨年10月の日韓通貨スワップ拡充、韓国側が先に提案=日本政府高官

 [東京 17日 ロイター] 日韓両国が昨年10月に決めた通貨交換(スワップ)協定の枠拡充について、日本政府高官は17日、韓国側の要請に応じたものであったことを明らかにした。同日付の読売新聞朝刊によると、韓国高官は枠拡充を「日本側が先に提案した」と主張しており、これに反論した。今年10月に期限を迎える拡充措置について「市場など総合的に判断して決める」と述べるにとどめた。


 そんな謝罪や強がりをいいながらこんな事を言っている。
 
日本が四面楚歌、尖閣諸島で中国と対立、韓・露とも領土紛争=韓国

2012/08/16(木) 12:58

尖閣諸島の事件で、中国と日本の関係は悪化しており、中国政府も当分の間、強硬な立場を固守するとみられる。一方、北方領土にはロシアのメドベージェフ首相が2010年と今年7月に訪れた。10日には、李明博大統領が竹島を訪問。日本が実効支配をしている尖閣諸島さえも、中国、香港、台湾の民間団体から激しい挑戦を受けており、日本は四面楚歌(そか)の状態に陥っていると伝えた。

これなども国内向けの宣伝でしかない。後述のアメリカの対応がそれを物語っているが、何度も指摘したように、日本の周辺国は世界でも際だって嫌われ警戒されている国々が集まっている。ロシアは世界から隔離されているような国ではないか。中国は世界でその台頭に比例して脅威論が拡大し、実際に周辺国と絶え間なく領土問題を引きおこしている国ではないか。韓国は言うまでもない。

つまり、日本の周囲には例年の国別好感度では嫌われ組の常習である泥棒と強盗と強姦魔と詐欺師と強請たかりのチンピラが固まっているのであり、その中で日本は同じような好感度でトップクラスに何時もいる国だ。

この記事がそれだけ韓国の焦りを示していると言えるのではないか。

実際当の李大統領は日本の反応に驚いて次のようなことを言いだしている。


韓国大統領「日本は友邦だが、慰安婦は人類普遍的価値に反する」

15日、李明博大統領の光復節(解放記念日)演説には、いつよりも国内外の関心が注がれていた。独島(ドクト、日本名・竹島)訪問と天皇の謝罪要求に続き、この日の対日批判レベルによって韓日関係が決定的な影響を受けられるからだ。李大統領は日本に関しては慰安婦問題に比重を置いた。「人類の普遍的価値に反する」という表現で、この問題が韓国と日本だけの特殊懸案ではなく全人類の問題であることを浮き彫りにした。また言葉を選び、前日の天皇謝罪要求発言に比べて穏やかだったという評価を受けた。この日の演説に対しては、日本側も特別な反発を見せなかった。

竹島問題では分が悪いとして、売春婦問題を採り上げこれなら世界的にも日本が悪者になるだろうと思ったのかも知れないが、当時売春は世界中で合法だったのに、日本が強制連行をするメリットなどなく、実際全くそれに抵抗する運動など無かったこと、現在世界中に売春婦を輸出している韓国は人類普遍的価値に符合するのかなどには一切触れていない。

この問題にしても竹島問題どうよう、日本が腰を据えて解決しなければならない問題であり、国内の獅子身中の蛆虫退治を、刑事訴訟も視野に入れて行い、国内外で広く公開討論を行い、十分な歴史資料、物的証拠で事実を突き詰めればよい。

この売春婦問題が日本人の作りだした物(吉田証言)が発端であり、今では最初にこれを言いだした吉田清治自身があれはフィクションだったと認めているのに、高木健一、松本やより、池田恵理子、岡崎トミ子、福島瑞穂、朝日新聞(植村隆)が次々に話をでっち上げてきたものだ。福島瑞穂は韓国に渡り売春婦を募集し、あの金学順を見つけだし、最初当人が親に売られたという内容を日本軍に強制連行されたと言わせ、それを大々的に宣伝して、人権派弁護士として国会議員になった。

韓国はそれを日本からゆすり取る手段として、また日本を貶める宣伝材料として使っているわけだが、これも以前の日韓併合が国際法に合致していると結論づけられたように広く内外の専門家を集めて協議すればよいのだ。どうせ、韓国はいつものように逃げるのだろうが、日本側は国内の蛆虫退治を粛々と進めればよい。

一方この自体に対し、アメリカから公式声明が出た


アーミテージ氏“竹島”他国への影響を懸念

2012年08月16日16時04分

アメリカ・アーミテージ元国務副長官は15日、韓国・李明博大統領が先週、竹島(韓国名=独島)を訪問したことについて、「残念だ」と述べるとともに、沖縄・尖閣諸島への中国の対応など他の国に及ぼす影響に懸念を示した。

彼は在任時代から親日派で知られた人物だが(その彼にすかしっぺを食らわせたのが田中真紀子)たんに親日発言をしているのではない。竹島が日本領土と認められている大きな根拠がサンフランシスコ条約であり、アメリカはその当事者なのだ。つまり、李大統領の行為は、アメリカの顔も踏みつけたことになる。

 李大統領の竹島訪問について、アーミテージ氏は「国内での人気を得るために、こういった行動をするのは残念なことだ」と述べるとともに、竹島をめぐる日韓の緊張の高まりが「尖閣諸島への中国の対応など他の国に影響を与えないか心配している」と懸念を示した。
 
だから、彼もまた李大統領の行為が単に支持率を得るためのパフォーマンスに過ぎないと言い切っている。大統領のやったことに一部の正当性も認めていないのだが、これがアメリカの正式な声明であることは重要だ。単なるアメリカの新聞などの社説とは違う。

韓中日新冷戦:アーミテージ報告書に見る米国の見解は?

 しかし「こうした原則的見解の裏には『日本偏重』というベースがある」というのが外交筋の見方だ。ワシントンのある外交消息筋は15日「特に韓日間の領土・歴史問題においては日本が明白な『加害者』『挑発者』であるにもかかわらず、米国が『話し合いで解決せよ』としか言わないのは、結局は日本に肩入れしているということ」と話す。

故にこの言い訳も笑止千万であり、実際韓国のごり押しを認めるわけには行かないからそう言っただけのこと。もし、日本に肩入れするなら、あれはアメリカがSF条約で正式に認めた日本の領土だ。さっさと明け渡せ、と言うのではないか。

外務省サイト サンフランシスコ平和条約における竹島の扱い

3.この韓国側の意見書に対し、米国は、同年8月、ラスク極東担当国務次官補から梁大使への書簡をもって以下のとおり回答し、韓国側の主張を明確に否定しました。
 「・・・合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を(サンフランシスコ平和)条約がとるべきだとは思わない。ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない。・・・・」


実際領土問題が話し合いで解決するなどあり得ずまして相手が強請りたかりのチンピラならますますそうだろう。アメリカが実際は日韓の軍事衝突にまで関わることはないだろうが、ただ、日本は腹を据えてチンピラからは力で取り戻す覚悟もして、ちらつかせる事も考えて置いた方がよい。

それにおびえたかこのところ韓国では急激に雰囲気が変わり、李大統領の言動に対する批判が増えている。当初は大統領は良くやったとの賛辞一色だったのだが。

対日強硬姿勢の李明博大統領 韓国与党、朴氏側近が批判

同党は李大統領の竹島訪問を支持しているが、訪問後も、謝罪が天皇陛下訪韓の条件だと述べるなどエスカレートする李氏の態度に「次期政権まで当分の間、強硬にならざるを得ない環境をつくっている」(政界関係者)と懸念。崔氏は個人的意見だとしながら、「歴史問題が(一挙に)解決するのか。日本では反韓感情が生まれ、韓国では反日感情が出るしかない。国家運営や国益に何の助けになるのか」と強い不快感を示した。(共同)

これは、朴槿恵氏の直接の言葉ではないが、まさか公式に発表されている以上、朴氏の意思とは無関係とは言えないだろう。そのセリヌ党も、一昨日辺りまでは
 
朴槿恵氏の陣営、大統領当選なら竹島訪問検討も

【ソウル=中川孝之】11日付の韓国紙・朝鮮日報によると、12月の韓国大統領選挙の有力候補と目されている、与党セヌリ党の朴槿恵(パククンヘ)元代表の陣営が、朴氏が大統領に当選した場合、竹島訪問を検討する可能性があると同紙に明かした。

と言っていた。今更李大統領批判も片腹痛い。日本の反発を恐れ、国内の一時の盛り上がりのしぼみを受けまさにポピュリズムに徹して発言修正をしただけだろう。

かつてイギリスは何をしても日本が反抗しないので次第に横暴をエスカレートさせ最終的に日本を怒らせた結果、アジアの権益をすべて失った。プリンスオブウェールズとレパルスを日本に沈められた時これほどの衝撃を受けたことはないとチャーチルは言い、これほどの力が日本にあるなら何故日本は言いなりになっていたのかと嘆いたそうだ。回想録で、彼は日本は何度も要求をのむが最後にいきなりすべてを拒否し、怒り狂う。何故最初から要求を拒まないのかと言うようなことを書いている。

おそらく韓国も日本の民主党もそれを感じているのではないか。日本に対してやりすぎることがどれだけ恐ろしい結果を招くかは、アメリカもロシアも中国も知っている。韓国は学習出来ていないし、学習した時は遅いのだ。

韓国とは右も左も上もしたもすべてこうなのだ。はり倒さなければ分からないチンピラ国家だ。真っ先にはり倒すべきは民主党だが。

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限りない嘘の積み重ね

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最近あちらこちらで蝉が路上に転がっているのを見かける。仰向けにひっくり返っているので死んでいるのかと思うと、弱々しくジーッと鳴いたり脚を動かしたりするので、死に切れていないのだと分かる。これをセミファイナルと言うそうだ。

蝉が一週間ほど精一杯鳴いて、それから子孫を残し死んでゆくのは自然の摂理であり、いわば蝉生を全うした姿なのだろうが、韓国は散々わめいて今セミファイナルを迎えているのではないかと、蝉を見て思った次第だ。

韓国は例のサッカーに於ける独島ボードパフォーマンスについて、朴鍾佑(パク・ジョンウ)選手個人が深い考えもなくフアンがピットに投げ込んだボードを拾ってグラウンドを周り、それを止める間もなく写真を撮られた、だから偶発的な行為であり決して故意に行った物ではないとの言い訳をしていた。

しかし、時が経つに連れてすべてが嘘であることが分かってきた。まず次の画像を見ていただきたい。

独島ボードを掲げる韓国サッカー協会会長チョ・ジュンヨン


画像  独島ボードを掲げる韓国サッカー協会会長チョ・ジュンヨン

観客席で問題のボードを掲げているのは、他ならぬ韓国サッカー協会会長チョ・ジュンヨン氏であり、その後朴選手がチョ氏のスタッフに近寄り自らそのボードを受け取り、更にそれをチームメイトに見せて確認してから、それを掲げてグラウンドを回った。

その間、チームメイトは誰一人それを止めなかった。

次に、


韓国旗に独島ボードを乗せて行進する韓国チーム

画像  韓国旗に独島ボードを乗せて行進する韓国チーム

これにより、朴選手個人の偶発的な行為などではなく最初から計画された韓国チームの政治パフォーマンスであることは明かだろう。時間が経つに連れ次々にこのような事実が明らかになってきている。下手な言い訳などせずに最初に謝罪をし過ちを認めて置いた方がよほど良かったのではないか。

旗色が悪くなると今度は日本人サポーターの旭日旗がナチスの旗と同じだとか、日本体操チームのユニホームが旭日旗だとか到底他国には理解不能な屁理屈を言いだし、案の定IOCロゲ委員長に一蹴されている。

最も思い処罰として考えられるのは、韓国チーム自体の銅メダルが剥奪され、今後韓国サッカーチームのあらゆる国際大会出場が禁止されることにさえなりかねない。そうなればどうせ韓国は、日本のロビー活動のせいだ、IOCは差別をしているニダ、日本は謝罪と賠償をシルと言い出すのだろう。

恥を知らない文化とはこれほど悲惨な物なのだ。最も韓国ではそれが悲惨だとは思っていない。そもそも戦争に絡んで女性達が犠牲になる事は悲しいことに歴史上世界中で繰り返されている。ロシア兵の蛮行、アメリカ兵の蛮行、ヨーロッパ諸国による蛮行、中国の民族浄化、そしてむろん、韓国ガオリーバンズのベトナム戦争時代の蛮行は今でもベトナムでは憎悪の対象になっている。

そのようなことが繰り返されても多くの被害国はそれを封印する。なぜなら、自分の国の女性を守ってやれなかった自責の念が大きいからであり、その意味では日本でもソ連兵による強姦被害、日本に引き揚げてくる途中の中国や韓国に於ける強姦被害も当事者達はひっそりと口を閉ざし、日本社会がそれで他国を大声で非難することはない。

しかし、韓国では事情が違う。仮に20万もの韓国女性が日本軍により強制連行され性奴隷にされても、指をくわえてそれを見ていた韓国人は自分たちのふがいなさ、卑劣を殊更世界に宣伝し、それをネタに日本からゆすり取ろうとしている。大統領自らが率先してそのような乞食の強請たかりを実戦しているのだ。

そして、それに対し日本が次第に強硬になってくると、今になって韓国の強請たかりの実態を示す示す記事が次にある。

赤文字は引用

「日本に対抗できる証拠集めが重要」 韓国政府機関


 朴委員長は「日本が過ちを認め、謝罪するまで委員会を常設機関として置くことが望ましい」と主張する。期限付きの組織のため、時間に追われ、基礎的な被害調査に集中。中長期的な計画により、重要な証拠を集めることは困難だと説明した。「日本は委員会を邪魔な存在に考え、委員会の動向に敏感に反応する。委員会が解体すれば日本は非常に喜ぶだろう」と声を高めた。
 
と言うことは今まで証拠もないのに日本に売春婦を保証しろ金を出せと強請っていたわけだ。日本側には、慰安婦募集のポスターを初め数多くの物証、当時の慰安婦達の様子を示した写真、更に上記のように日本が強制的に韓国女性を連行し性奴隷にするメリットなど何一つ無く当時は合法だった慰安婦を高給で募集し、その半数が日本人女性だった事実など、韓国の言いがかりが成り立たない状況証拠もそろっている。それに対して、韓国側の根拠は、売春婦達の証言だけだった。

 委員会はこの7年間、22万人の強制動員被害者について調べ、証言をデータベース化した。1日約100人に当たる。被害届けを出したものの、基礎調査を受けていない被害者は1万5000人に上る。
 
つまり韓国の言う証拠とは被害者の証言と言うことらしいが、偽証罪誣告罪詐欺罪などが日本の千倍以上も発生する韓国で(当ブログエントリー「韓国 倫理崩壊」)、自称被害者の証言がどれだけの意味があるのだろう。それよりも、当時自分たちの母、妻、姉妹、娘達が暴力で性奴隷にされるのを命がけで阻止しようとした暴動の記録なら無数にあるはずではないのか。まさか、そんな暴動がなかったなどあり得ないだろう。当時、朝鮮人の警官や兵士も大勢居たが彼らが反乱を起こした記録が一つもないなどあり得ないだろう。

それこそ、百の証言よりも一枚の写真、映像記録、文書を日本に突きつけてはどうなのか。

 旧日本軍による慰安婦問題についても、実名で被害調査が行われたのは300人程度にすぎないという。
 
これも不思議だ。当時日本軍に性奴隷にされた女性は20万人の筈だ。生存者は一万人ではきかないだろう。なにしろ、十代前半の少女達も大勢居たのだから。そして、身内もいるのではないか。それに対し300人の調査など、彼らは何をしているのか。また証言だけではなく彼らが強制的に性奴隷にされた物的証拠をそれだけ多くの被害者が居るなら一つも探し出せない等あり得ないはずだ。

 国家記録院が14日、サハリンに強制動員された韓国人が虐殺されたとの記録を公開したことに関しては、真相調査に乗り出す方針を明らかにした。 

むろん、これも被害者に名乗り出るように言えばたちまち数万人は集まる。なにしろイルボンから金をむしり取れるとなると、強制徴用被害者が実数の何倍も集まるような国だ。強制徴用自体が賠償の対象にはならないし、仮になっても日韓基本条約で解決済みであり、あとは虐殺の証拠だが、それがあるなら物的証拠がいるだろう。韓国人だから、自分も日本人に虐殺されたニダという被害者さえ現れかねない。

8/15 追記

樺太での朝鮮人虐殺を示唆する新資料公開


 太平洋戦争の終戦直後、サハリンで暮らしていた朝鮮人の数が急減したのは、日本軍の虐殺によるものとする旧ソ連の公文書が14日に公開された。


 この公文書は、韓国の国家記録院がロシアのサハリン国立文書保存所から入手し公開したもので、1946年に旧ソ連が作成した人口報告書の草案だ。

 
 ソ連の公文書だそうだ。ソ連が何をしたかよく思い出してみればよい。日ソ不可侵条約を一方的に破棄し、アメリカに戦勝国の利益を独占させないために、終戦一週間前に参戦した国だ。当時満州にいた無防備の日本人居留者に襲いかかり略奪殺戮強姦を恣にしたソ連はそれによって戦勝国の座に連なり、今は国連常任理事国の座にある。
 
 当時日本はソ連にアメリカとの和平仲介を依頼していたことから、ソ連は日本にすでに戦争継続の意思が無く、グズグズしていると日本が降伏してしまうのでその前に参戦し日本の割譲を求めた。さすがにアメリカはそれを拒否したが、そのどさくさに紛れ北方領土を盗み取ったのは事実だ。そして、国際条約を無視して、戦争が終わったにも拘わらず日本の軍人及び民間人を40万名シベリヤに送り数万名を死なせた。
 
 ソ連という国がどういう国かを良く確認してから韓国の戯言を読んでみよう。
 
 そのようなソ連が、自らサハリンで行った大虐殺の罪を日本軍に押しつけるなど当然だろう。そんな物がどんな説得力があるのか。
 
 以前強制徴用した朝鮮人の肉を日本軍が食べたという話が出た。よほどその物的証拠でも見つけた方がインパクトがあるのではないか

追記終わり

旗色が悪くなると韓国はさまざまなでっち上げをして日本が認めた、謝罪をしたと言い出す。先の旭日旗に関する言いがかりなどと同じだが、今回も韓国在住の日本女性が日本を代表して謝罪したそうだ。彼女たちが何時日本を代表したか不明だが、そもそも彼女たちは札付きの連中であり、当ブログエントリー「日本の実力」でも紹介したが要するに蛆虫たちなのだ。

日本人女性40人が慰安婦問題を謝罪、ソウル国会議事堂前で=韓国

内容は重複するので割愛するが、このような事態になると彼女たちが着物を着てでてくる。その意図は明確ではないのか。

李大統領の天皇謝罪要求、日本で反発広まる

 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が14日「(天皇が)韓国を訪問したければ、独立運動をやって亡くなった方々を訪ねて心から謝罪するのならよろしい」と発言したことに対し、日本側は大きく反発している。韓日関係の冷え込みは数年間続くこともあり得る、という見方まで出ている。
 
この発言は、おそらく竹島上陸よりも日本人を怒らせたのではないか。日本には何をしても最終的には何も仕返しをしないと高をくくったのだろうが、これについてはさすがの日本の駄目メディアも口をそろえて非難をしている。また、韓国国内でも野党などは凋落を止めたい大統領のパフォーマンスだと冷ややかだが、それで済む問題ではないし、数年間の両国の冷え込みでは済むまい。仮に今の朝鮮犬民主党政権が対応しなくとも次の政権は民意を汲み取り韓国に対し強攻策を採らない限り支持を集められない。韓国は飼い犬政権の足下を見ていたかも知れないが、日本国民の反韓意識を計算に入れていなかったようだ。


 玄葉光一郎外相は14日、李大統領の発言に対し「報道を通じて知ったが、わたしは(天皇陛下の訪韓に関する報告を)一度も聞いたことがない」と語った。内閣の関係者も「天皇陛下の韓国訪問に関して韓国と協議したことはなく、(李大統領の発言は)極めて心外」という反応を示した、と朝日新聞は伝えた。また外務省の幹部は「個人的な考えを言ってしまったのだと思う」と語った。
 
 果たして玄馬大臣は、事実は知らない、知らないから対処出来ないかのような責任逃れをしているが、事実を確認し相応の対策を採ると何故言えないのか。外交とは何かを全く理解していない度素人でも許されることではない。
 
 また外務省の幹部は「個人的な考えを言ってしまったのだと思う」と語ったそうだが、一国の大統領が公の場で発言したことが単なる個人の思いだからたいしたことなど無いと言う。この高官の名前を知りたいものだ。外務省には本当にこのような特亜の飼い犬が無数にいる。
 
 また李大統領は当初、日本の天皇が訪韓を希望していると聞いているがそれなら、心からの謝罪をしない限り許可しないと言っていた。陛下が自ら訪韓を希望されているなど聞いたことはないが事実


 天皇訪韓は、韓日両国間で長年話し合われてきた事案だ。両国は、植民地支配による過去史問題に終止符を打つという観点から、天皇訪韓を長年推進してきた。特に李大統領は、当選者時代の2008年2月、朝日新聞のインタビューに対し「未来志向的な韓日関係を作るため、天皇訪韓を歓迎する」と語っていた。大統領就任2年目の09年9月には、訪韓そのものも重要だが、どういう形で訪問するのかがさらに重要だと語っていた。
 
 李大統領が希望し日本がそれを拒否していたのであって、これもまた彼の嘘だったわけだ。日本についてはどんな嘘でもかまわないと言うのが韓国のやり方だが大統領自らがそうであれば、彼が退任後何がでてくるか分かったものではない。身内や側近の汚職で人気が急落したが、本人は極めて清廉で、私財を国に提供すると言っていた。が、それが本当かどうかも疑わしい。退任してみたらとんでもない汚職で逮捕され死刑判決を受けるというお約束の末路を避けたいためのパフォーマンスとも受け取れる。
 
 だから、計算はずれで日本人の反発があまりに激しいのに恐れたのか
 
「パフォーマンス」封印 李明博大統領、日本の反発激化回避

 【ソウル=加藤達也】韓国の李明博大統領は15日に行った「光復節」の演説で、竹島問題には言及せず、慰安婦問題の解決を求める従来の要求を繰り返すにとどめた。日韓関係のこれ以上の悪化を避ける狙いがあるとみられる。
 
いかにも小賢しい。この「光復節」こそ、日頃の自分の信念を最も強く主張すべきではないのか。日本が怒ることなど最初から計算済みであり、日本人が思ったより怒ったからこの肝心な場所では口をつぐむというのだ。日韓関係はもう行き着くところまで行き着いたのだ。折から選挙を控え、次の政権など民主は当然諦めているから、権力にしがみつくだけにしか興味はない。実際近い内に解散すると言うが日限が示されていないし、興石妖怪東などは、早期の解散などあり得ない、といい、解散を避けるために党首をすげ替える動きまで民主党にでている。

ますます国民は民主党の韓国擁護など認めはしないし、次の政権は否応なくこの後始末をさせられる。

 しかし、従来の範囲にとどめた今回の演説は、竹島上陸を契機に自ら引き起こした日本の反発がさらに激化することを避けようとしたものとも受け止められる。
 
したがって、竹島問題を口にしなくとも同じ事であり、それは日頃の日本駄目メディアでさえ韓国を非難している。

 大統領が演説で日本への非礼を強めなかった「配慮」があったとしても、既に「両国関係は、李大統領の在任中は修復不能」(日本外交筋)な状態となっている。
 
 彼の任期と言っても高々半年だ。しかし、対立候補達が同じような発言を繰り返しているし、韓国では与野党反日で票を稼いでいる図式は同じだ。今さら親日発言はどの政党にしても自滅を意味するので到底出来ず、否応なく李路線を踏襲せざるを得ない。
 
 したがって、李大統領の任期中だけ日韓関係が冷え込むのではなく、韓国が完全に捏造や言いがかりを引っ込めきちんと謝罪しない限り日本人は許さないのではないか。政府はその日本人の民意を無視は出来ない。
 
ついでなのでいつもの中国の嘘も付け加えておく。

日本に渦巻く官民一体の「嫌中感」、中国はどう対処すべきか?―中国紙

9日の衆院本会議での内閣不信任決議案が否決され、野田佳彦首相は何とか一命を取り留めた形となったが、これで日本の政界のゴタゴタが収まったわけではない。民主党は2009年に政権奪取に成功したものの、党内の勢力争いは日増しに激化。新政党が軒並み力を伸ばしており、自民党も相変わらず派閥闘争に明け暮れている。

日本の政界がごたついているのはその通りだが、中国の思惑はずれは、政府がどうなろうと、国民の嫌中意識がかつて無いほど高まっていることだ。

だが、日本はこうした政治の「断片化」が進む一方で、国民は驚くほどの「嫌中感」で一致している。もはや日本人の常識といっても過言ではない。近年、中国は驚異的な速さで発展を遂げ、国内総生産(GDP)で日本を抜き、世界第2の経済大国となった。これに日本人は激しい嫉妬と脅威を覚え、歴史問題や尖閣諸島、東シナ海問題では中国の「覇権主義的行動」に強く反発している。

ここでも日本人の嫌中意識が嫉妬と焦燥による物だと国内向けの宣伝をしているが、政府批判一つ出来ず、政府は腐敗の極に達し、一部の資産階級の豊かさに関係なく多くの国民が世界規準では100位くらいの生活に甘んじているような中国に日本人がどうして嫉妬したりするだろうか。

焦燥としては中国の経済発展に対してではなく、世界中特にアジア諸国がそうであるように中国の軍事的脅威に対するものであって、これは焦燥なのではなく明らかに敵意なのだ。中国は間違いなく世界から敵意を集めている。これを必死に国民から隠すために、日本を引きあいに出し、日本は中国に勝てないので嫉妬しているのだと説明しているだけのことだ。

今までのように一部の対中友好派と交流するだけでは改善できないだろう。むしろ、日本の社会全体に中国の立場や考えを理解してもらうよう、直接働きかけていく方が効果的だ。世論が変われば政治家も変わる。若手や中堅の政治家たちとの思想交流にも力を入れたほうがよい。彼らに日本国内で習ったことや世論の雰囲気、政府の主張だけを鵜呑みにすべきではないことを伝えていく必要があるだろう。

言論思想の自由が全くない中国のこのような日本人への説得などなんの意味もない。日本人が日本国内で習った事が事実でないなら、すべてをプロパガンダで行う言論思想の自由のない中国の説明が事実だ等どの様に証明出来るのか。

現実に、年々国民の暴動が激化し、それを抑える治安維持費の急造など、それが事実ではないとどの様に説明するつもりか。

つまりこの記事もすべて国内向けの物でしかない。

幾らなんでもお花畑も事実を見るべきだ。こんな韓国や中国更にロシアと、不都合には目をつぶって友好関係を結ぶべきなのかどうかと。

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嘘に嘘を重ねる

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例のオリンピックに於ける韓国選手の独島は我らの物と書いた紙を掲げてグラウンドを走り回った件は、次から次へと韓国側の嘘が明らかになってきている。

1)止めようと思ったがその前に写真を撮られた
  実際は彼がグラウンドを走り回った間、誰も止めようとしていない。
  
2)あれはサポーターから受け取った紙を深い考えもなしに彼が拾って行った偶発的行為だ
  事前に独島セレモニーを行う計画があったと韓国側から発言がある。
  
3)チームは関係が無くあくまで個人の行為だ
  その後出てきた動画では、韓国チームが全員で韓国旗を持ってグラウンドを回るとき、件の紙はその旗の上に置かれていて、彼らはそのままグラウンドを回った。明らかにチーム全体の意思による物。
  
4)韓国サッカーチームが日本に謝罪したと伝えられたら韓国国内で非難の声が上がり、急遽韓国サッカーチームは謝罪していないと否定した
  それなら、なぜ日本が謝罪を受けたと報じたときにすぐあれは謝罪ではないと否定しなかったのか。
  
5)竹島が韓国領であるのだからそれを主張して何が悪いとの反論が韓国側から出ている。
  それを主張するから政治的パフォーマンスとなる感覚がないし、韓国側で事前にその懸念があったにも拘わらずそれを周知徹底していなかっただけのこと。
  
 さて、あのパフォーマンスが悪いなら日本の体操選手が旭日旗をデザインしたユニホームを着ていた。あれはナチスの旗と同じ意味だから、日本のメダルを剥奪しろとの声が韓国から出ていたが、案の定、IOCのロゲ委員長は、韓国チームの行為は政治的行為であり疑う余地がないと言明したあとで

赤文字は引用

<五輪>ロゲIOC委員長、韓国の中央日報と単独インタビュー


--日本の旭日旗のユニフォームも政治的な色彩を帯びているのでは。

「日本のユニフォームが問題だという話はこの席で初めて聞く」

--問題にならないという意味か。

「少なくともIOC内では問題になっていない」


くだらないことを言うな、と鼻も引っかけなかっただけのこと。旭日旗が問題なら、韓国旗を掲げたガオリーバンズ(高麗棒子)がベトナムで残虐の限りを尽くした。あれは明かな戦争犯罪であり、同じようなことは各地で起きている。

旭日旗は自衛隊の隊旗でもあり、日本人が日章旗に準じて扱うのは当然だ。また、体操チームのユニフォームは旭日旗とは関係がないが、仮に関係があっても全く問題など無い。

つまり韓国思考とは徹底してこんな物だと前提しておくとわかりやすい。

日本の影響力「以前のようではない」=李大統領

 李大統領はまた、日本側の反応は予想していたと強調した上で、「国際社会における日本の影響力は以前のようではない」との見解を示した。
 
日本の地位が以前のようであるかどうかは何を規準とするかだ。軍事的政治的な発言力が無いのは、ひとえに政権の無能が原因しているが、日本文化や日本人の評価は年々世界で高まっている。つまり、世界の多くの人たちが日本や日本人に好意を持つことはそれぞれの国の政権に影響を与え政策にも影響を与える。

民主国家では国民が日本に好印象を持っているならそれに逆らう政策は採れない。その意味で、日本政府の白痴振りはたしかに事実だが、日本国の影響力が衰えたというのは目が節穴だからだろう。世界から徹底して無視され、自画自賛しか出来ない国のせめてもの当てこすりがこのような発言になったと言うのは、上記の前提からして当然だ。

 朴報道官は李大統領の発言について、政治・経済・社会的に厳しい日本の状況について全般的に言及したもので、独島問題に限定した発言ではないと説明した。
 
日本のことをとやかく言う前に自国の姿を分析すべきで、政権の基盤がぐらついたから政治パフォーマンスをしたと、国内からさえ見透かされている。そして、日本国民の敵意を書き立てた。日本に問題がないとは言わないし、特に政権は白痴だ。だが、日本経済は貿易が政権の白痴政策で大赤字になっても、今四半期で年率1.4%だそうだ。一方韓国は、成長率ゼロが囁かれている。

輸出急減…7-9月期の経済はゼロ成長も=韓国

7-9月期の韓国の経済成長率が前期比0%台にとどまるという予想が出ている。欧州危機の影響で米国と中国の景気が失速し、L字型景気が現実化するという暗い展望だ。

デフレの日本とインフレの韓国そして、経済規模を考えると、日本の1.4%成長は韓国の7,8%成長に匹敵する。それがゼロとは。

李大統領が何を見て日本の影響力が弱いと言ったのかは、どうせ上記の前提のためだとは分かるが、世界全体の成長率が極めて低く、欧州ではさしものドイツまでが経済危機を懸念されている昨今、世界一の債権国で対外資産を積み重ねている日本の経済的影響力が低下したと思うなら、経済大統領の看板は下ろした方がよい。いずれにせよ、政権末期でやることなすことがシッチャカメッチャカになって嘘に嘘を重ねるようでは、すでに彼の命運は尽きたと見て良い。

 
 竹島訪問動機は「慰安婦問題」 李大統

 李大統領は昨年末の日韓首脳会談で、慰安婦問題について長時間、野田佳彦首相を説得したと説明。訪問は「3年前から準備していた。
 
これも嘘だと思える理由があるがそれは後述するとして

 一方、日本政府が国際司法裁判所への提訴を検討するなど対抗措置をとる構えをみせているため、韓国政府内では外交通商省を中心に事態の早期沈静化を図る動きが浮上してきた。

横っ面をひっぱたいて置いて、仲良くしようねというのが韓国。今までの政権も今の白痴政権も、袖の下でももらったか下半身で何か弱みでも捕まれているのかとにかく隣国同士仲良くすべきだという韓国犬が多い。今度もそうなると思っているのだろうし、後述するようにたしかに民主経験は経済関係は変えないと言っている。

それに増長して、あろう事かこんな事まで李大統領は言いだした。

 
李大統領「天皇の訪韓望むなら心から謝罪を」

ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は14日、日本の天皇が韓国訪問を希望されていると聞くが、まず独立運動の際に亡くなった方に心から謝罪してから訪韓するべきとの認識を示した。

陛下がご自分で韓国訪問を望んでおられるかどうかは分からないが、少なくともそのようなご希望だとの報道は接したことがない。そもそも、例の脳無ヒョ~ンのあの陛下に対する無礼の記憶も消えていないのに、何を間違ってこんな戯言を言うのか理解出来ないがこれも上記の前提故だろう。

こんなことを延々と書くと、ネトウヨだとレッテルを貼る馬鹿が出てくるが、特亜が自分たちに反する発言をする日本人を右翼と決め付けるのと同じ精神構造であり、このようにネトウヨと決め付ける馬鹿が何処でどの様なすり込み教育を受けたかがよく分かる。

たしかにネトウヨはいる。何が何でも朝鮮人帰れ、何が何でも朝鮮をつぶせ、大日本帝国万歳という連中など其の類だろうが、それらと普通の保守系との区別も付けられないのは、自分たちの国にそれを区別出来るような知性がないからだ。

閑話休題

ところでハンギョレ新聞に面白い記事を見つけた。ハンギョレは数ある朝鮮メディアの中でも日本攻撃の急先鋒であるばりばりの朝鮮根性丸出し新聞だが、下記の記事はそれなりにまともだ。むろん、別に日本の側に立っているわけではないが、全く戦術もなしにたんなるスタンドプレーで外交関係を悪化させた李大統領を批判している。

MB 即興性・戦略不在・理念偏向 ‘東北アジア外交失敗’ 招いた

 李明博大統領の東北アジア外交が総体的失敗に直面したという指摘が出ている。 去る10日李大統領の電撃的な独島訪問で北韓・中国に続き日本との関係まで急速に悪化し、東北アジア主要国と全て困った関係になったわけだ。 李大統領の理念的偏向と突出的で即興的な外交行動、戦略的マインドの不在が産んだ惨劇という解釈が提起されている。
 
何度も書いているが李大統領の手腕は経済人として優れていると言うだけだし、また歴代と比べて本人は清廉であり、表だって反日政策を採ってこなかったのも事実だ。しかし、経済的手腕についても、これも何度も言うように、一部の大企業に資本を集め、大量生産で価格を抑え、極めて不公平な優遇で対外的な競争力を付けた。また、ウオン安を武器に海外に大量に輸出をして外貨を稼いだのも事実だろうが、それにより一般の韓国人が大きな犠牲を強いられ経済が歪み、いま世界規模で経済が落ち込むと、上記のように急速に経済発展にブレーキがかかる。つまり彼の経済的手腕とは、根本的な韓国の技術力を高め競争力を高め富を創出するのではなく、単に為替と優遇処置の不公平で見かけだけの経済発展をしただけのことだ。自由競争をしていないと言う意味で、韓国が真の自由経済を実現しているとはとうてい言えないのが実情なのだ。

そのメッキが剥がれた挙げ句の、経済大統領の悪あがきと、よく分かる。

 何よりも李大統領の任期が6ヶ月しか残っていない状況で、韓-日関係が突然に悪化の一路を辿ることは想定外という指摘が多い。 李大統領が2008年4月福田康夫当時日本総理と会って首脳間シャトル外交復元を宣言するなど着実に日本との関係改善意志を明らかにしてきたためだ。 去る6月には国内の荒々しい反対世論を避けて韓-日軍事情報協定をこっそりと処理しようと試みさえした。
 
本当は名大統領の名を残したかったのだろうが、経済が急停止し、身内や側近が汚職で逮捕されるとなると、残り半年何も出来なくなる。そのためのカードが対日強硬策なのだが、そのツケが次期政権に押しつけられる。とはいえ、他党の大統領候補達も、当選したら竹島を訪問すると言っているので、別にハンギョレが心配するようなことではない。

要するに韓国は最後の切り札を切ってしまい、引き返せないのだ。日本では民主党が政権にしがみついているが、精々今年の暮れまでだろう。次の政権は、かなり韓国に対し強硬な姿勢を採らざるを得ないだろうしそれで、支持を集めなければならないのだ。
 
そうして、李大統領の嘘だが、なぜ、日本との関係強化を親に望みそのために売春婦問題を解決したいと思っていたなら、福田総理との間でこの問題を持ち出すべきではなかったのか。実際は民主党の白痴政権の足下を見て売春婦賠償や脅威徴用問題を持ち出しそれが反発を食らったからエスカレートしているだけのこと。

他国の主権を尊重するなら、大使館前に売春婦像を設置させたりなどの非礼は行わないだろう。そして前は就任当時から竹島訪問を希望していたと言っていた。当ブログ「民主政権では到底無理」参照

独島訪問:紛争化招いた「切り札」、揺らぐ政策基調

李氏が大統領に就任したのは2007年12月であり、2008年4月に上記協定を福田総理(当時)とかわしている。しかし、3年前から準備をし、そのきっかけは売春婦像撤去問題だとしている。これ自身がすべて嘘で固めているわけだ。

さて、相変わらず嘘と言えば中国も負けてはいない。

日清戦争から100年で中国に抜き返された日本、再度の「逆転」はもはや不可能―中国メディア

中国と日本はこの100年余りで2度の「立場逆転」を体験した。1度目は日本が当時の大国、清を破った1894年の日清戦争。2度目は中国が国内総生産(GDP)で日本を追い抜いた2010年である。では、この2度にわたる逆転劇にはそれぞれ、どんな意義や背景があったのだろうか?

最初の嘘だが、日清戦争の時代、すでに清国の地位は日本より低くなっていたと言うべきだろう。たしかに図体だけは大きかったが国内は乱れに乱れ、すでに王朝は末期にさしかかっていて、だからこそ列強に蹂躙されていたのだ。とうてい独立を守っていた日本と比べて国力が上だったとは言えない。

徳川綱吉は生類憐れみの令ではさんざんな言われ方をしているが歴代の中では名君の誉れが高かった。その彼は海外の事情を極めて詳しく集め分析していたが、特に当時の清については極めて熟視しており、清の内政や国情を分析して、今なら日本が攻め入れば清を従えることが出来ると言っていた。当時の人口も、日本の方が多かったとされる。

さらに、清は当時まだ建国数十年だったがすでに腐敗が進み、到底文明国としての体制は保てず、幸い周囲に強敵が居なかっただけで、文明度としてはかつての唐や随などにも到底及ばない完成度だった。所詮、辺境の野蛮人が衰退した中国を侵略して作り上げた国というのが綱吉の結論だったわけだ。

この分析が正しいかどうかはむろん分からないが、実際に為す術もなく列強に事実上の植民地支配をされている有様で、当時の日本より国力が優れていたなどとうてい言えないのではないか。日清戦争は日本が負けるとの前評判だったが実際は日本が勝っているのも、後から考え合わせれば当然の事だったと思う。つまり、綱吉の分析はそれなりに正しかった。少なくとも日中が逆転したのは300年も前のことだったのだ。

だが、今は経済のグローバル化が進み、各国が平和を求め、ウィンウィンを目指す時代に。特に近年は新興国と発展途上国が台頭、西側が単独で主導権を握る時代は終わった。

たしかに西欧が世界を牛耳る時代は終わったと言っていいが、それは他の地域が西欧に変わるほど成熟しての話だ。たしかに西欧はずるがしこく姑息で卑怯な所があるが、ただ、民主主義、人権、自由、平等については未だに世界をリードしている。

単に順番が来たから西欧がどけて他国がその地位に就けるわけではない。少なくとも他地域が西欧の達したレベルまで成長する必要があるが、残念ながらそれはまだ遠い将来のことだ。西欧だって今のレベルに達したのには数百年の戦争に明け暮れ暗黒時代を過ごした経験がある。それでも西欧は完成しきれずに、世界の表舞台から退場しようとしているのだ。その空白を中国が埋めようとすれば当然大きな反発を受ける。

この事実をこの記事は完全に無視している。中国は台頭してきた。そして中国に対する反感もそれに応じて増大している事実を無視しているわけだ。

「逆転」のその後も正反対だ。日清戦争後、日本は徐々に軍国主義の色合いを強めていった。太平洋戦争を引き起こし、アジア各国の人々に多大な苦しみを与え、自ら滅亡への道をたどったのである。だが、2度目の勝者である中国は世界平和を強く願っている。この「逆転」は1度目とは対照的にアジアのみならず国際社会にも明るい未来をもたらすものとなった。

日本の戦争についてはさまざまな考察が出来るが、結論としてアジアが欧米の植民地支配から脱したのは日本の力が大きく、それは特亜以外のアジア諸国が広く認めているところだ。むしろ、今のアジア諸国は中国による支配を恐れている。何処をどうつつけば、中国の台頭が「世界平和を強く願っている。この「逆転」は1度目とは対照的にアジアのみならず国際社会にも明るい未来をもたらすものとなった。」などという嘘を平気で言えるのだろうか。あ、中国だからだ。

だが、今の日本は現状を見る限り、再び経済が大きく成長するとは思えない。「失われた20年」がなかったとしても、ここからまた中国を追い抜くことは不可能だろう。

日本が中国よりも経済規模で下になった事実など無い。それについては何度もこのブログで検証しているが、決して希望的観測や願望でそう言っているのではない。

もしそれだけ中国が発展しているなら、なぜ数千人もの政府関係者が巨額の金を横領して国外逃亡をするのか。死刑になった者も大勢居るがその危険を冒してまで国外逃亡をする者が跡を絶たない。なぜ庶民よりも事情を正確に知りうる立場にいる者に限ってそうするのか、前途洋々の祖国に何故投資しないのか。

つまり彼らにとって中国には未来がないことがよく見えるからだ。

もうひとつの例。中国は相変わらず農業大国であり国民の八割は農民だ。しかも数千年に渡って農業国だった。がその中国が食糧自給が出来ずに今では大量の食料を海外から買っている。何故なのだろう。

中国が食料を買っているのはアメリカだが、アメリカはその人口の5%の農民がアメリカ人全体をカロリー過多が問題になるほど食糧を供給し、そして更に世界最大の食料輸出国になっている。アメリカは中国に比べればほんの200年あまりの新興国なのだ。

他にも中国経済が完全に行き詰まっている例は無数にある。制御が利かなくなり軍拡競争に引きずり込まれた軍事予算、国民の大半に年金、健康保険制度が無く、単に大企業が社内でそれらの制度を持っているだけなので、金持ちの衣料や老後は安泰だが、それらに無関係の庶民や農民は老後の保障も病気になったときの保証も何もない。だからこそ、一人っ子政策では、面倒を見てくれる男の子を産み、女の子は中絶してしまうので、地方によっては男女の出生比が2:1になっている。つまり将来男の半分は結婚が出来ないわけだ。

それでも中国人は外国から批判されると、中国は経済発展した、昔に比べれば天国のように生活は楽になったのに、なぜ批判されるのかという。むろん、数千万人が餓死した大躍進時代や、そのまえの内戦時代よりは楽になったのだろう。

が、中国はウインドウ都市を外国に見せて中国は発展したと宣伝しているだけであり、大多数の国民はまともな教育も医療制度もそしてインフラからも置き去りにされている。

また、農村では貴重な男の子を軍隊に入れることには大変な反感がある。働き手を失うことが将来の保証を失うことになるからだ。それを補うために中国では兵隊に対しさまざまな特典を与え、制服の兵士が映画や公共機関で優遇される。日本で非番の自衛隊員が制服で歩くことは固く禁じられている、(これに就き非番で自衛官が制服着用を禁じられているわけではないとのご指摘があった。ただ、日本では制服の自衛官が映画館やテーマパークに行く姿を観たことがない)のと正反対であり、すなわち中国の政体は軍が支えている。中国は軍事国家なのだ。この中国の台頭がどうして世界平和に貢献するのか。どうして、このような中国が日本経済を抜いているのか。すべて嘘なのだ。

中国は少なくとも300年前に日本に抜かれそれから一度も逆転したことなど無い。今後もその可能性は全くのゼロだ。

ここ数年、日本では中国との関係に対する焦燥感が渦巻いているようだ。だが、われわれはこうした焦りやイライラに付き合う必要はない。大国らしい姿勢を崩さず、長い目で両国関係の発展を見守っていこうではないか。(翻訳・編集/NN)

二言目には日本の反中行動は、経済で抜かれた日本の焦りと嫉妬が原因だと言っているが、それはあくまで中国国内向けの宣伝に過ぎない。少なくとも国民年金や医療制度、教育制度の充実、農村籍と都市籍の差別撤廃、そして公金横領の上海外逃亡する政府高官が居なくなってから何か言えばいいのではないか。

さすがに前ほどではないが、未だに中国が日本経済を救うなどという日本でも専門家が大勢居る。それが嘘であることはすでに何度も書いている。むしろ、中国の台頭のために日本が被っている有形無形の損害を考えると、中国がこのまま消滅してくれた方が日本経済のためになる。ただし大人しく何もなしに消滅はしないだろうから、それが問題なのだ。

で、日本政府の馬鹿さ加減については先述したが

政府、日韓の金融協力は維持  竹島上陸でも

 政府は13日、これまでに韓国と合意した金融協力を変更せず、維持する方針を明らかにした。李明博大統領が竹島に上陸したことで日韓間の緊張が高まっているが、両国経済の相互依存が深まっていることを配慮し、国際的な合意を順守することが関係改善にも重要と判断した。
 
 そのためには日本の主権がどれだけ侵されてもかまわないと判断したわけだ。国際的な合意を遵守するのは双方にその義務があるが、一方的に其れを無視する相手に、日本の主権をなげうってまで尊重するのは朝鮮犬以外の何者でもないだろう。


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オリンピックの意義


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留瀬「ありゃぁ、またこんなにずれ込んだんですか」
高雄爺「日曜日から火曜日にずれてしまったね。ブログ主も今いろいろ忙しくて、特に最近は体を使うことが多いらしい。この猛暑でかなり参っているようだよ」
留「北国育ちですからねぇ。冬はかなり寒くても平気だと言ってましたが、夏はもう何十年も慣れないと言ってましたよ」
高「年の割には元気だけれどね、でも若いとは言えない。余り無理をして熱中症になっても仕方がないし、日曜日どうしても断れなくて飲みに連れ出されて飲んだのが今日まで利いているっていうよ。相当飲んだと言っていた」
留「へぇ、珍しいですね、ほとんど飲まないと言っていたのに。どれほど飲んだんでしょう」
高「お銚子二本。約一合半かな。彼にしてみれば最近これほど飲んだことはないよ」
留「おやおや。それが大酒ですか。それで昨日まで利いていたんですか」
高「昨日の昼過ぎまで寝てしまって、それからやっと今になって調子が出てきたらしい。うらやましいのは、絶対に二日酔いを経験しないことだね。お銚子二本で二日酔いになったら、おまいさんなど即死だろう」
留「それはともかく」
高「おや、話題を変えるね。なんだい」
留「オリンピックが終わりましたね。あたしが驚いたのは、盛り上がらないと言いながら、日本は過去最高のメダルを獲得しているんですねぇ」
高「そうそう、それはあたしも意外だったよ。ただ、金の数は少ないね、七個かい。世界で十位にも入っていない」
留「かつては特定の競技に力を注いでそこでメダルを確実に取るやり方だったのが、今は選手が自分でやりたい競技に力を注ぐようになったからでしょうね。ある意味それは良いことだと思いますよ」
高「うん、あたしもそう思う。たとえば中国などはあれはすべての競技の選手がプロであって、子供の頃に才能を見いだされた者が競技の訓練だけを課されてまともな教育を受けず、むろん、落ちこぼれてゆく者が大勢いるが教育をまともに受けていないので使い物にならず生活が成り立たない。つまり使い捨てなんだ」

留「その替わり、金メダルを取ったりすると生涯の生活が保障されるって言いますね」
高「昔ほどではないけれど、その傾向はあるね。国威発揚の道具にされるから、体力勝負では欧米人アフリカ系にたいしアジア人はどうしても不利で、結局は器用さを競うしかない。中国がメダルを取った競技にはそのようなものが多い。人間的には極めて不完全な選手が話題になったよ。ソ連などもそうだった。北朝鮮は最たる物だ」
留「韓国もそうみたいですよ。メダルを取ると法外な報奨金が出て、男子は兵役免除になるから、目の色を変えて取り組むのでメダル数も多くなるっていいますね」
高「そればかりじゃない。昔から韓国のスポーツには八百長、買収、反則がつきまとい今回も散々それが言われている。韓国の野球でもサッカーでも軒並み八百長で逮捕者が出ているし、国際大会でも過去何度も買収が取りざたされている。明らかな韓国側の反則を取らず、相手側に反則を取っていたサッカーの審判など居たろう」
留「居ましたねぇ。今は動画が有るから世界中が検証出来るのにそれでも明らかにおかしな判定が無数に韓国にはありますよ。覚えているのは、キム・ヨナ選手が優勝したとき、浅田真生選手が高難度のジャンプをきちんとクリアしていたのは動画でも明らかなのに、それよりも難易度の低いジャンプしかしなかったキム・ヨナ選手が優勝し、かなり話題になってましたね」
高「あったねぇ。あれはあくまで審判の主観による物だから自分はそう思ったと言い張れば買収とは決め付けられないが、多くの選手や他国の関係者があれはおかしいと言っていたし、そのためか、当時世界中で話題になっていたのはキム・ヨナではなく浅田選手だった」
留「キム選手はあれからも散々方々で問題を起こしていますよ。国内でいくつも訴訟を起こしたり」
高「まあ、彼女の技術は確かにすばらしい。だから正当に評価すれば良い物を周りが汚している感じがするね。韓国にはフィギュアスケートといえば彼女しか居ない。日本には本当に次から次へと世界的選手が出てくる。その層の厚さの違いを、買収でカバーしているとすれば韓国は最低だね」
留「でも李大統領は韓国が成熟したスポーツ大国だと自画自賛してますよ」
高「名指しで韓国のスポーツに対する姿勢が非難されているのに、韓国内ではほとんど伝えられないらしいよ」
留「韓国の役員の飲酒運転で初日に追放されたのをきっかけに、フェンシングで審判に難癖を付け会場に座り込み、相手選手のヌード写真を拡散し、あるいはスペインの審判に殺してやるというコメントを二千人が送ったり、つまりは国を挙げて韓国にはスポーツマンシップがないんでしょうね」
高「むろん、韓国国内からもそんなやり方に批判の声は上がっているし、まともな韓国人は声を上げない。それは日本も同じだ。が、大統領自体が他国からの批判を無視して自画自賛するようでは、確かに最低だね」

留「その点、日本選手は一般的に潔い、スポーツマンだと評価されているんじゃないでしょうか」
高「まあ、そう思いたいね。バンタム級のボクシングでは、あの審判がどう見ても不正な審判をして、裁定が覆され清水選手が勝ったが、あれで審判は即日追放になっている。今回はそんな審判疑惑が多かったが、日本選手は一応は抗議しても、何時までもそれにこだわったりしないその態度が評価されているんだ。それは女子サッカーなどでもあったね」
留「あ、あの米国側の二度の反則をドイツ人審判が取らなかった件ですね。あれが取られていたら日本が勝つチャンスはあったと、審判の出身国からさえ審判に批判が集まっているみたいですよ」
高「うん。アメリカ自体が、あの反則を取られなかったのは幸運だったと言っているからね。ただ、一部の選手だろうが、審判に取られないように反則をするのもテクニックだと思っている連中が居るのは確かだよ。誰かが審判の気を引いている間にその死角で反則を行うなどはよくあることだ」
留「なるほど。プロレス並みですね。あれはショーだからそれでも面白いと言えるし、八百長も含めてプロレスなのに、オリンピックでそれを持ち出したら堕落じゃないんでしょうか」
高「だから、あたしは日本がそんな反則もテクニックだ等と考えるようになって欲しくないし、それでメダルを取っても全く賞賛する気にはならない」
留「だから、韓国も賞賛の声が他国から無いから自画自賛をするしかないと言うことでしょうか」
高「スポーツに限らないけれどね」

留「それにしても室伏選手のIOC役員当選が取り消されたのは残念ですね。違反をしたからだと言いますけれど」
高「本人は違反をしたつもりはないとは言っているが、まあそれ以上グズグズは言っていないようだ。本人が違反をしたつもりが無くても、違反だと裁定されたらそれに従うしかあるまい。韓国みたいに差別ニダ、ダブルスタンダードニカと言いだしたらきりがない」
留「あ、韓国ですか。今回も馬鹿なことをやってますね。あの男子サッカーのあとのプラカード騒ぎですよ」
高「ああ、いかにも彼ららしい。反省という物が全くなく、悪いのはIOC、悪いのは日本といういつもの主張だ。だから馬鹿にされるのだが、それが恥を知らない文化では恥ではないわけだ」
留「まあ、関連記事を一寸読んでみましょう。引用が赤文字なのはいつもと同じです」

<五輪>「独島セレモニー」の朴鍾佑、最悪の場合はメダル剥奪も

朴鍾佑はロンドン五輪男子サッカー部門3位チームに与えられる銅メダルを首にかけられないまま帰国した。韓国時間11日明け方に行われた日本との3位決定戦直後に政治的メッセージを公開し議論を呼び起こしたためだ。当時朴鍾佑は観覧席にいたファンから「独島(トクト、日本名・竹島)はわれわれの領土」と書かれた紙を渡され、グラウンドを走り回った。国際サッカー連盟(FIFA)はサッカー選手がグラウンドで政治的に敏感な問題に対する見解を明らかにすることを徹底的に禁止している。

高「この政治的宣伝を禁止していると言う意味が彼らには通用しない。日本を貶め自分たちの主張を一方的にすることが、政治的宣伝ではないと言い張っている」
留「そして、これがたまたまの偶発的行為だとも言ってますよ」

これと関連し、「政治的に敏感な事案に対する意思表明の禁止」の必要性の事実を選手たちに明確に知らせなかったサッカー協会にも一部責任があるという意見が提起されている。キャプテンの具滋哲(ク・ジャチョル)は日本戦の直後に開かれた記者会見で「光復節を控え意味あるセレモニーをしたかった。当初独島セレモニーを企画したが、『当たり前の話をあえて取り上げる必要はない』という一部チームメートの意見があって万歳三唱に変えた」と話した。もし韓国選手らが当初意見通りに「独島はわれわれの領土」とセレモニーを強行していれば大量のメダル保留事態が発生するところだった。

高「これでは朴鍾佑選手の個人的偶発的行為などととうてい言えないだろう。実際に独島は韓国の領土だとセレモニーをするつもりだったと自分たちで言っているのだから、仮に朴鍾佑選手が個人的に行ったとしても、彼がグラウンドを一周する間だ誰も止めなかった。これでは、チームぐるみの計画的行動だとみられて当然ではないのかね」


韓国選手「竹島」メッセージ 偶発主張も…主将「当初独島セレモニーを企画」

 複数の海外メディアによると、五輪でのサッカー運営を担当するFIFAは声明で、朴選手に対する懲戒手続きを開始し、KFAおよび朴選手に対し、16日までに経緯などについて回答するよう求めたという。
 
高「そう思ったから、IOCも本人のメダルを保留し、経緯の回答を韓国に求めたのだろう。本来なら、単に選手一人のメダル剥奪では済まないと思うよ。独島セレモニーをするつもりでいたのだし、朴鍾佑が走り出してもそれを止めなかった。止める前に写真が撮られたと言うが、グラウンドを一周する間誰も止めなかったことがそんな言い訳を通用させないと思うがね」

 ・聯合ニュースは12日、朴選手が掲げたメッセージが書かれた紙は、観客からたまたま渡されたものだった、と韓国サッカー協会関係者の話として報じた。韓国代表のスタッフを務める日本人の池田誠剛氏も「サポーターからもらったものを、大きな考えも持たずに掲げてしまったようだ」と話した。
 
高「百歩譲って、彼自身の個人的スタンドプレーだとしても、それを止めなかったこと、それに事前に独島セレモニーを計画していたこと自体がすでに確信犯だと言えるだろう。あるいみ、選手一人が犠牲になったようなもので実際はチーム全体の責任だよ」

 あくまで偶発的なものとの主張だが、中央日報(同)によると、韓国代表主将、具滋哲(ク・ジャチョル)選手(23)は試合後の会見で「(15日の)光復節を控えて意味あるセレモニーをしたかった。当初独島セレモニーも企画したが『当たり前の話をあえて取り上げる必要はない』という一部チームメートの意見があって万歳三唱に変えた」と話したという。つまり、朴選手の行動はメッセージの意味を理解した上でのものということになるが…。

留「そうですよ。朴選手はあくまでチームの意を汲んで行動した訳でしょう。事前に十分予想出来たはずで、観客席にそんなプラカードがたくさん出ていたら、選手に厳重に注意すべきだったんです。それをせず、朴選手がグラウンド一周する間見ていて、止めようと思ったが止められなかった、あれは個人の偶発的高位だ等と本当に白々しいったらありゃしない」
高「それに呆れたことに、韓国内では、自分たちの物を自分たちの物と言って何が悪い、政治的意図など無いというが、現実にその二日前大統領が問題の紛争地域に足を踏み入れ、日本の神経を魚で逆撫でして置いて、政治的意図はないなど、これも白々しい」
留「そして挙げ句が、日本の体操選手が着ていたユニホームがアジアを侵略したシンボルの旭日旗で、あれはナチスの旗を来て出場するようなものだから日本のメダルを剥奪しろと、ある団体がIOCに申し入れたって言いますよ。馬鹿にも程がある。IOCが相手にするとは思えませんがね」
高「だから、連中は重い韓国病にかかってもう付ける薬がない。今度は大統領が発症してしまった」

李明博の竹島訪問と米国の困惑=ナショナリズム激化に国際的懸念も―中国紙

年11月、ロシアのメドベージェフ大統領(当時)が日本の北方領土を視察したが、李大統領の竹島訪問をそれを模倣したものとなった。日本政府は駐韓国大使を召還したほか、さらなる抗議行動を採る可能性も否定していない。日本世論はレームダックになった李大統領が任期満了前に愛国ショーを演じたと批判している。

留「ブログ主は李大統領を評価していたんじゃなかったでしたっけ」
高「韓国の大統領としてね。だから日本の国益に沿って行動する訳じゃないよ。経済的な手腕や清廉さでは確かに朴正煕大統領に次ぐんじゃないか。でも所詮韓国だ。退陣後どんな難癖で逮捕されるかおびえたんじゃないのかね。本人が幾ら立派でも、身内や腹心が次々に汚職で逮捕されているから、自分は大丈夫だと思っていたのが危険を感じて、だから愛国ショーをやったとしか思えないね。哀れなものだ」
留「韓国病の末路ですね。でもそんなことも言っていられない。李大統領は日本の政府がどうせ対したことは出来ないだろうと足下を見てやっていますよ。足下を見られるだけのことを日本政府は散々やってきましたし、今も一応は世論に押されてポーズだけ色々やってますが韓国にしてみればいたくも痒くもないでしょ」
高「うん。言って分からなければ痛みを感じさせなきゃ同じ事がエスカレートしてゆく。だから、ある時期思い切った対抗策を採るのは、むしろ将来の為に必要なんだが。なにも戦争を仕掛けよう軍事行動に移ろうというのではない。韓国経済にそれなりのインパクトを与え、日本を貶めると高くつくことを知らしめるだけで良い」
留「ところが、日本政府は経済協力は今まで通り続けると言ってますよ」
高「馬鹿の極みだ。よほどなにか下半身の弱みでも握られているんじゃないのかね」


英国人研究者ウッドボード氏は10日、環球時報の取材に応え、「日韓の争いに一番困惑しているのは米国だ」と指摘した。「アジアへの帰還戦略」を続ける米国は日韓関係の緊密化を望んでいるが、実際には最悪となっている。また李大統領の竹島訪問は東アジア諸国のナショナリズムをさらに激化させるとの国際的な懸念を招いている。(翻訳・編集/KT)

高「李大統領にしてみれば日本はアメリカの言うことを聞かざるを得ず、結局我慢するはずだと踏んだのだろう。確かにアメリカにとっても困るだろうが、その原因がどちらにあるかは明らかにしなければならない。ここでうやむやにすることはアメリカにとっても決して良いことではない。日本世論がアメリカに対して悪化するだけだ。別に戦争をするのではないのだから、日本の世論をなだめるやり方をアメリカも採るべきだよ。民主政権でも次の政権でも、国民の反韓感情が高まればそれに沿った外交をしなくちゃならない。それを邪魔だてすればアメリカに対する反感も広がってゆく。ある意味、日本人の反韓意識に火を付けたという意味で李大統領は日本のために最後の置きみやげをしてくれたとも言えるな」
留「でも、アメリカも馬鹿ですからねぇ。大統領候補が毎回劣化していく一方ですよ。今度の共和党候補のロムニーなど、選挙活動中から散々批判を浴びている問題男ですがね」
高「でも、候補になってしまったのは、アメリカ人のレベルがそうだからだ。だから、おそらくアメリカも長期に見れば凋落傾向に歯止めはかからないよ。西欧と同じだ」

留「話を戻すと、こんな記事がありましたよ」

<ロンドン五輪>北京五輪から4年、空前の敵意にさらされた中国人―英紙

4年前、北京五輪の開催国として中国は各国を心を込めて出迎えた。五輪を期に世界の大国の一つとして遇されることが期待されていたが、国際外交においても、そして競技場においても中国が望む変化は起きなかった。それどころか、ロンドン五輪において中国は空前の敵意にさらされた。少なくとも中国人の多くはそう考えている

高「ああ、それはその通りだ。中国の思惑では、オリンピックによって開かれた中国、世界の良き一員中国をアピールしたかったのに、あの開会式のさまざまな嘘から始まって、中国人の民度の低さや問題点がはっきりと世界の人たちに見られてしまったのが原因だろう」
留「ははぁ、あのソウルオリンピックと同じですね。あれでずいぶん韓国は印象を悪くしたみたいだし、ワールドカップでも散々非難されてましたね」
高「その意味で今回のロンドン大会もイギリスの衰退振りを改めて世界に知らしめたんじゃないかね。すでに経済成長が出来ず、過去の遺産で食っている不公平社会、オリンピック一つ満足に運営出来ないかつての老大国」
留「でもメダル獲得数は空前だったみたいですよ」
高「だから、ホームタウン審判だと言われているじゃないか。そもそも、欧米がオリンピックで好成績を採るのは多くは体力による物だ。そしてそれらはアフリカ系の選手による物が多い。それに、今回は誤審や疑惑があまりに多すぎた。運営自体もめちゃくちゃで聖火が途中で消されるなど、オリンピック精神自体が全く無視されている。凋落に歯止めのかからない国の姿をまざまざと見せた」
留「わぁ、辛口ですね。じゃあ、次のリオ大会は期待出来ますか」
高「そう願いたいね。でも治安の悪さなど抱えている問題は極めて大きい。それにブリックスと言われていてもその経済規模は極めて小さい。インフラも不安だし、なにしろ南米人特有のルーズさが心配だよ」
留「それを今から言ってもしょうがないですよ。その次が東京になれば良いんですが」
高「日本人の支持率が低いし、なにしろ世界ではまだ日本は放射線汚染が酷いと思われている。政府がきちんと広報しないからね。まあ、今の政権が片づかなきゃ、望みは薄いなぁ」
留「おやおや、とにかく中国は五輪でイメージアップが却って裏目に出た話ですよ」

あるいはこの東南アジアの隣人を納得させることは、欧米人を説得する以上の難題なのかもしれない。(翻訳・編集/KT)

高「そりゃそうだよ。アジア近隣諸国は中国がどんな国かよく知っている。だから、中国が何を言っても信用しない。それが世界に広まったんじゃないか、オリンピックで。中国人自身が中国政府を信用していない。あの毛沢東の百花争鳴政策が決定的だね」
留「ええと、何でしたっけ」
高「ググってごらん。政府に対する批判を自由に言って良いと毛沢東が言って、それを真に受けた多くの知識人が政府に対する批判をしたら、彼らは逮捕され粛正された。反政府分子をあぶり出す名案だったと当時は自画自賛されたよ」
留「そりゃすごい。だから中国人は面従腹背だと言われてるんですか。あ、女房からメールだ

ええと、先日あなたのお母さんが来たとき、あなたのお小遣いを増やすと約束したけれど、到底無理だと分かったから、今までの75%にする・でも、お母さんにはお小遣いが倍になったと言っておいてね・・・て。酷い」
高「わはは。かみさんはおまいさんが余り飲み過ぎないように心配してそうしてくれたんだよ。感謝しなさい」
留「そんな面従腹背は嫌です」


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民主政権では到底無理

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残念ながらオリンピック男子サッカーでは三位決定戦で日本は韓国に負けメダルはならなかった。試合放送などは私は観ていないが、今の所特に審判やプレーに問題となるような物は特に報道もされていないので、実際に実力で負けたのだろう。まあ、これも仕方がない。

女子はアメリカに負けて銀メダルを獲得したが、どうもいろいろな報道からすると、誤審疑惑がつきまとっている。なにしろ勝ったアメリカでさえあれは誤審だと伝えられるシーンが2回有り、審判の出身国でもあれは誤審だと批判が寄せられているという。どうも後味が悪いが、しかし、最終的には審判に判断がゆだねられるのが常なので、日本があっさり抗議を引っ込めたのも仕方がないだろう。ただし、過去のケースでは日本がいかにも抗議下手と言うシーンが多発していたし、柔道などはその点、実にだらしがなかった。

まだオリンピックは終わっていないが、全般的に極めて盛り上がりに乏しく、開催国の無能無責任が非常に目立つと共に、日本のオリンピックにかける情熱が極めて乏しい印象がある。一部の国のように国威発揚の手段とする必要もないが、あまりに無関心なのもどうかと思う。それに、ロスアンゼルス大会辺りからオリンピックがあまりに商業主義に偏り、すべてが金で動いているような印象も多々あるのも、オリンピックの運営自体そろそろ見直す必要があるのではないか。

さて、だらしがない、無能無策と言えば、民主党の竹島問題に対する姿勢があまりに情けない。李大統領の竹島訪問に対し、玄葉外相は国際司法裁判所に提訴するそうだ。

赤文字は引用

竹島領有権で国際司法裁判所に提訴へ…外相方針

 玄葉氏は「まずは、国際司法裁判所への提訴を含む、国際法に基づいた平和的な解決を検討したい。日本の主張をより明確に行うことで、国際社会にしっかり知らしめる必要がある」と述べた。提訴時期については「そんなに遠くない時期」と語った。
 
これもまたそんなに遠くない時期だそうだ。どうせ、民主党の命運は尽きているから今更政権が何をしてもまとまるわけがない。だからポーズだけだろうし、そして韓国も当然それを見越している。だから、当然のようにそんな裁定など受け容れるつもりはないと突っぱねている。
 
  国際司法裁判所は、当事国双方の同意がないと裁判が成立しない仕組みだ。日本は1954年と62年の2度、竹島の領有権問題について国際司法裁判所で解決するよう韓国に提案した。しかし、韓国は「領土問題は存在しない」と拒否し、その後、竹島に武装警備隊を常駐させたりヘリポートを建設したりするなどして不法占拠を続けている。このため、韓国側が日本の提訴に応じる可能性は低いとみられる。

可能性が低いのではない。可能性など無いのだ。紛争があることを国際的に知らしめるとか、グローバル化を標榜している韓国は受けるべきだとか、日本は断固たる処置をとるつもりだ等と幾らほざいてもたかがゴマメの歯ぎしりと馬鹿にされるのが落ちだろう。

民主外交、甘い幻想が失政招く

「李大統領は、今まで日本カードを使わない大統領だと思っていたが…」

 民主党の前原誠司政調会長は10日、記者団にいらだちをみせた。歴代韓国大統領は任期末になると政権浮揚のため日本批判を強めてきたが、「李氏はこれまでとは違う」(野田佳彦首相)と勝手に思い込み、現実から目をそらせていた。

 
李大統領が竹島を外交カードに使わないと思い込む根拠など何もなかった。確かに韓国大統領としては歴代のぼんくら達よりは朴正煕故大統領の次くらいに優秀な人物なのだろうが、所詮は韓国の政治家であり、使えるカードは遠慮無く使うと考えるべきだったはずだ。

むろん、韓国側にもそのカードがめったやたらに使えるわけではないことくらいは分かっていたはずだ。

 とはいえ、歴代大統領は政権末期でもここまで日本を軽んじず、竹島上陸という禁じ手は使わなかったのも事実だ。自民党は10日、「韓国に不必要な謝罪談話を出すなど誤ったメッセージを発信し続け、行き着いた果てが今回の事態」とする声明を発表したが、これは正(せい)鵠(こく)を射ている。
 
しかしその間国にここまで日本を馬鹿にさせたのは、なんと言っても民主党の今までの政策にある。ただし、自民党にも民主党を真っ向から批判する資格など無い。村山談話や河野談話を出し、アジア女性基金の設立などを画策したのは自民政権だ。

しかし、その上を行ったのが民主党であり、

 鳩山内閣での中国の習近平国家副主席と天皇陛下のルールを無視した特例会見、菅内閣での中国漁船衝突事件における中国人船長の超法規的釈放、ロシアのメドベージェフ大統領(当時)の北方領土初訪問と日韓併合100年にあたって不必要な謝罪をした「首相談話」発表。さらに野田内閣での返還義務のない朝鮮半島由来の図書「朝鮮王朝儀軌」を引き渡し…。
 
ここまで卑屈なことをすれば、韓国政府が日本を甘く見るのは当然だろう。なにしろ、韓国では日本を貶めてなんぼなのだ。どんなに日本相手に約束を破ろうとないがしろにしようと、韓国国内ではほとんど反対はない。そして、日本が韓国や中国ロシアの好き放題を許してきたのだ。

 すべてはつながっている。周辺国は政権交代後の3年間で、日本はごり押しすれば退き、泣き寝入りすると学習したのだ。
 
まさにその通りで、これが日本をして国民は一流、文化も一流、政治は三流との評価を国際的に定着させた。今日本はアメリカとも最低の関係しかない。アメリカは日本の政府を全く信用せず相手にしていない。だから、アメリカも日本の次の政権交代を待っているような状態だ。

折しもアメリカは大統領選の前哨戦で、共和党候補者のロムニー氏が、日本は衰退をし続けている国であり、アメリカは日本とは違うと発言してさすがに国内からも批判を受けている。しかし、次の大統領候補がこのように日本をみて、発言するにはそれなりの根拠がある。単に無知だと見過ごして良いわけではない。次のアメリカ大統領になる可能性はかなり高いのだ。

日本政府は、内外から最低の評価しか受けていず、だからこそ強請たかり専門の韓国は野田総理の馬鹿な発言につけ込んでくる。

 解決済みの慰安婦問題でも韓国に迎合し、「門前払いではなく、余韻を残した方がいい」(前原氏)と主張し、野田首相も「人道的な見地から知恵を絞っていきたい」と述べていた。ところが、これがかえって期待をあおり、昨年12月の日韓首脳会談では会談時間の3分の2が慰安婦に使われる異常事態に。「余韻」は「大騒音」となって日韓関係を阻害している。
 
前原氏など、韓国はけしからんと言っているが、前原氏が売春婦問題は日韓基本条約で解決済みでも別枠で考えるべきだと言ったのではないか。仙石氏も野田氏もそれに同調していたと記憶しているが、何が人道的なのか。その馬鹿なスタンドプレーが今のような最悪の事態を引きおこしている。


<李大統領独島訪問>歴史問題に変化ない日本…外交の代わりに行動で警告


歴代大統領は日本に対し超強硬発言をしてきたが、独島を訪問することはなかった。独島を領土紛争地域に浮上させようという日本の意図に巻き込まれるというリスク、そして韓日関係を最悪の状況に向かわせるという負担のためだ。その代わりに独島に対する実効的支配を強化することを選んだ。李大統領の今回の訪問はこうした基調の変化を見せている。

日本が歴史を反省しないから、韓国は行動で警告したのだそうだが、結構なことではないか。だから、日本も韓国に対し行動で応えるべきであり、単に大使を一時帰国させたり、国際司法に告訴するなどのポーズだけではなく、実際に大使を召還し、韓国大使に国外退去を迫り、経済交流を一切停止し、人的交流を停止し、技術生産設備資本財の輸出を停止しなどなどさまざまな韓国に対する行動はある。

むろん全部を一時にやれば韓国経済は崩壊するし、政権も崩壊するだろう。だから、とりあえずは大使の召還と、韓国大使の国外退去要求などを実施し、国際司法を受けて立たないのであれば次の段階へ進むと警告すればよいのだ。

青瓦台は「従来の対応通りにするには、日本が線を越えた」と説明する。昨年8月に日本自民党所属議員が鬱陵島(ウルルンド)訪問を図り、年初には玄葉光一郎外相が日本国会で独島問題について「受け入れられないものについては、受け入れられないと(韓国側に)しっかり伝える」と述べた。6月の麗水(ヨス)万博では日本政府が独島・東海表記を問題視し、「日本の日」に官僚派遣計画を取り消し、先月末には「防衛白書」で8年連続「独島は日本の領土」主張した。

当然ながらそれらの日本の行動は日本の国益に沿って行われた物であり防衛白書に竹島の記載をしたのも主権国家として当然だろう。それを日本側にすべて非があると非難し、今回のような暴挙に出れば、当然ながら日本の国論は急速に韓国に対する敵意で固まって行く。それは、東京都による尖閣列島購入に対しあっという間に購入資金が寄付された事実と同じだろう。それは韓国にとっても深刻な事態であり


<李大統領独島訪問>冷え込む韓日関係、両国の政権交代までは

韓国と日本の間で独島は妥協や折衝などありえない懸案だ。イ・ジェヨン慶南大行政大学院教授は「李大統領の行動は(独島を)私たちが支配していて、私たちの領土という事実を確認したもので、妥協はないことを強調したという点で意味がある」と話した。

単にこれでは済まない。

予想通り韓日関係はさらに冷え込む雰囲気だ。選挙を控えた日本の反発気流はさらに強まる見込みだ。さらに9月には鬱陵島(ウルルンド)と独島沖で韓国軍の独島防御合同訓練が実施される。毎年2回ずつ行う定例訓練だが、李大統領の独島訪問と重なり、日本が受ける刺激はさらに強まる可能性がある。

日韓関係が冷え込むだけではない。民主党政権も、次の政権も韓国に対する妥協はもう国民が許さなくなる。国民の対韓感情が悪化するとはこういう事であり韓国が最も恐れなけならないのは、政府の方針よりも日本国民の対韓感情の悪化だ。日本政府を幾ら馬鹿にしても侮っても、日本国民を侮れば、政権は嫌でも対韓強攻策を採らざるを得ない。

したがって、

しかし完全に不通となっているわけではない。現在、両国が経済・安保面で協力する余地が多い。韓日自由貿易協定(FTA)交渉は再開直前段階にあり、北朝鮮が変化する中、両国の安保協力の必要性もいつよりも高まっている状況だ。このため過去のように外交関係が全般的に悪化するとは考えにくいという分析が出てくる。

こんな甘い見通しが本当に通用するかどうかは分からない。

喩え日本政府が韓国との徹底的な冷え込みを望まなくても、国民が望めば政府はそれに従わざるを得ないのだ。

独島訪問:紛争化招いた「切り札」、揺らぐ政策基調

 李大統領の電撃的な独島訪問を機に、これまでの政策基調が揺らぐのではないかとの懸念が一部から出ている。大統領府は「独島の領有権に関する外交基調にいかなる変化もない」と説明した。李大統領は就任当初から鬱陵島、独島の訪問を希望しており、実行計画はかなり前に立てられていたという。
 
この就任時から竹島訪問を希望していたというのが事実かどうかは疑わしい。なぜなら、彼の就任当時、竹島問題も売春婦問題もこれほど悪化しておらず、日本人の対韓感情も今ほど悪くなかったはずだからだ。以前から計画していたというのは単に口実で実際は韓国大統領のお約束である次の政権に逮捕される筋書きをなんとしても避けたいからではないのか。李大統領は歴代の大統領の轍を踏まないためにも本人は清廉であったと聞くが、身内や腹心の汚職で本人がどうなるか分からないから、竹島カードを切り、それを就任当初から希望していたと言っているだけだろう。

それについては

 まず日本が日本軍の性的奴隷(従軍慰安婦)問題の解決に誠意ある行動を取らず、防衛白書などを通じて独島の領有権を継続的に主張している点が李大統領に独島訪問を決心させたとされる。昨年12月に京都で行われた韓日首脳会談で、野田佳彦首相は、在韓日本大使館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像の撤去を求めた。李大統領はその時から独島訪問を検討していたとされる。日本の右傾化が進み、独島に対する領有権の主張が巧妙化する状況で、明確な主張を表明すべき時期が来たとの判断だ。
 
就任当時からなのではなく、当然ながらあの売春婦像の撤去要求で口実を見つけただけだろう。


 李明博政権は、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の締結を目指したことで、野党から「第2の乙巳勒約(いっしろくやく・第2次日韓協約)を目指した親日政府」と批判された。独島訪問には「親日論争」を沈静化させる狙いがあったとの観測も聞かれる。
 
支持率の落ちた政権にとって、親日というレッテルは致命傷になる。だから、竹島訪問をした。それだけのことだ。それなら日本はそれに見合う対処をすべきなのだ。



独島訪問:日本の政界・メディアの反応

 日本メディアも、李大統領を強く非難した。産経新聞は「レームダック(任期末期の権力喪失状態)に陥った李大統領が、対日外交の放棄を覚悟の上で愛国パフォーマンスに踏み切った」と報じた。また読売新聞は「大統領選挙を前に、日本に対する強硬姿勢を求める世論を意識し『反日カード』を切った」との見方を示した。

この記事でも分かるように、韓国内部でも今回のことは単なる政権維持のためのパフォーマンスだと冷ややかな見方もある。むろん、韓国メディアは大統領の竹島訪問自体は否定的に書かない。そんなことを書けば親日メディアとして叩かれるからだが、だからこそ国内でも大統領の悪あがきではないかとの報道もあるのだ。つまり腰が退けているのだ。

 一方、日本の政治家やメディアは、2010年にロシアのメドベージェフ大統領(当時)が北方領土(ロシア名:クリル列島)を訪問したとき以上に大きなショックを受けたといった反応を示している。東京大の木宮正史教授は「多くの日本人が韓国との親近感を感じていただけに、今回の訪問に大きなショックを受けている。今後の日韓関係は相当険悪なものになるだろう」と語った。
 
単に険悪になるだけなら、恥知らずの韓国にとっては蛙の面にション便だ。どうせ民主党が潰れたら元の親韓自民政権になるだろうくらいに思っているだろう。それを国民は許してはならない。単に日韓関係が険悪になるだけではなく韓国が実際に痛みを感ずる対抗処置、すなわち行動で警告する必要がある。民主党では期待は出来ない。単なるポーズだけであと残り少ない時間、政権にしがみつこうとしているだけだ。

それも民主党内では代表選に野田総理の対抗馬を出す動きがあり、野田総理の国会解散を阻止する為だけの動きだし、興石妖怪東は、民主党や自民党の総裁が交代すれば両者の約束はないのと同じなどとほざいている。野田総理は保身のために自ら代表選に出ない可能性だってある。なにしろ、消費税増税をやり遂げたのだから、花道は出来ている。何も民主惨敗の矢面に立たなければならない理由はない。

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舐めて舐められて

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本当に今回のロンドンオリンピックは無能無策を絵に描いたような運営で、もしかしたら英国民主党が関わっているのではないかと思いたくなる。

男子サッカーで、日本チームだけがすべての会場を移動させられたとか、日韓チームが同じホテルに割り当てられたとか、なにか悪意でもあるのかと言いたくなるのだが、ホテルでは両チーム顔を合わせてもそっぽを向いているとか。つまり、平静な精神状態を保てないし、まして韓国の手段を選ばない汚いやり方を考えると、これだけでも頭が重い。

なでしこは米国に負けたが、最初に米国のハンド、即ち反則を主審が取らなかったなど、主審の出身国であるドイツから批判が起き、アメリカも反則を取られなかったのが幸運だったと言っている。

とにかく今回の運営は何から何まで本当にだらしがなく、史上最低の声が出ているが、閉会後にその声はますます大きくなるのではないか。国が落ち目になるとこのような所に出てくるのだろうか。

日本では久々に女子レスリング三階級を制覇し、一挙に金を三つ獲得ししかも二人はそれぞれオリンピック三連覇というのだからこれは凄い。金の数こそ男子柔道が全滅するなどでふるわなかったが、それでも史上二番目の獲得数とかで、まあ、それなりに良しとしなければなるまい。残り少ない日数、さらなる日本選手の健闘を期待したい物だ。

さて、これだけ舐められているロンドンオリンピックだが、韓国がそれこそ日韓関係などどうなろうとかまわないとばかりに暴挙に出た。

赤文字は引用

韓国大統領が竹島上陸 日本、駐日大使に抗議へ

 【ソウル=内山清行】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は10日午後、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に到着した。日本政府筋が明らかにした。韓国大統領の竹島訪問は初めて。韓国による実効支配をアピールする狙いで、日本政府は強く抗議する方針だ。日韓関係は長期的に冷却するのは必至だ。
 
とうとう李大統領も脳無ヒョ~ン化したわけだが、支持率の下がった韓国大統領が最後に頼るのは日本に対する強硬姿勢だ。もともと、李大統領自身は、歴代の中でもかなりましな方だったし、本人は今まで不正の事実もない。が、とにかく身内や側近が次々に不正で捕まるし、経済状態は悪化するしで残り短い任期、すでにレームダック状態になっている。この起死回生の策が、日本叩きの訳だ。

悪化している日韓関係を更に悪化させることは韓国経済を更に悪化させると思うが、彼にしてみればそれしか方法がないのだろう。極めて底の浅い稚拙な政府だといえる。

さて、確かに日韓関係は今までになく悪化しているのに、更に日本人の反韓意識は高まるのではないか。ある調査に依れば韓国人が一番嫌いなのは日本だそうだが、日本でも確か今一番嫌いなのは韓国という結論が出ていると記憶している。

面白いのは、韓国は日本のみならず中国にも一番嫌われ、世界でもむしろ嫌われている。一方日本は特亜以外の各国には好かれる傾向が強いという違いはある。

いずれにせよ、日韓関係が幾ら冷え込んでもかまわないと李大統領は判断したのだが、それが単なる支持率回復のために政治ショーだと韓国国内でも冷ややかな反応とのこと。

 李政権は周辺で不正資金を巡る逮捕者が相次ぐなど、来年2月の任期切れを控えてレームダック(死に体)化を食い止められずにいる。国内に反対意見がほとんどない竹島訪問を強行し、求心力を回復したいという側面も大きい。
 
ただ、李大統領がこのときに及んでこのような暴挙に出たのは、日本は韓国を捨てないと足下を見ているからだろう。十分に韓国の飼い犬を日本政府に置いている。また、アメリカは日韓がいがみ合うのは、アジアに軸足を移している今好ましくないから、喧嘩するな、仲良くしろと言っている。が、下手に日本が韓国に妥協しても結果として韓国を信用せず、互いに反目し合うだけであって決してアメリカが望む結果にはならない。中国を利するばかりだ。小異を捨てて大同を得るなど、韓国には出来ないのだ。

しかし、韓国が日本の足下を見ているのは、むろん日本国内の韓国犬の存在もあるだろうが、アメリカが日本による韓国突き放しを許さないだろうとの見通しがあるだろう。

なにしろ、野田総理はじめ玄葉外相も精々大使の一時的召還でお茶を濁すようだし、原口氏が、経済協力の見直しなど方法はあると言っているが、なにしろ口先原口氏の言うことだから聴き流しておくしかない。

 玄葉光一郎外相はすみやかに申●(たまへんに玉)秀(シン・ガクス)駐日韓国大使を外務省に呼び、厳重抗議する。外務省幹部は武藤正敏駐韓国大使について「すぐに(日本に)戻さなければならない。これから協議する」と述べ、韓国に強い抗議を示す大使召還に向けて最終調整に入る考えを示した。
 
最終調整も何も即日呼び返せばよいのだ。遺憾に思う、けしからんと幾ら言っても、韓国には蛙の面にション便、韓国の面に理性を求めるだけのことだ。
 
 李大統領「命懸けて守る価値ある」

2012.8.10 19:58

 韓国の李明博大統領は10日午後、日韓両国が領有権を主張し韓国が実効支配する島根県の竹島(韓国名・独島)に上陸、約1時間10分滞在した後、空路ソウルに戻った。同行した韓国の代表取材団によると、大統領は竹島滞在中、警備隊員に「独島は間違いなくわが国領土で、命を懸けて守らねばならない価値がある。誇りを持って守っていこう」などと話した。
 
 そりゃ、李大統領は言うだろう。それは日本にとっても同じなのであり、韓国空軍の訓練空域に竹島上空を含めるなど好き放題をやり、そのたびに日本は中止を求めているが、そんな物がなんの役にも立たないのは分かり切ったこと。理屈が通らなければ実力行使しかない。別に戦争をすぐに仕掛けることはないが、竹島に自衛艦を幾つか派遣し、穏やかに竹島からの退去、施設の撤去を申し入れ、にらみ合いをやればよい。決して手を出さず、すべてを映像で記録し、万が一でも先方が手を出したら、その時は間髪を入れず反撃すればよい。国際的に、領土紛争による戦争は、それが周囲に飛び火しない限り、傍観するのが習慣だ。

  李大統領は同日、竹島訪問の前に立ち寄った韓国・鬱陵島で住民と昼食を取った席上、「わが国の領土は守らねばならない」と強調。さらに「従軍慰安婦問題を提起したのに、日本はまだ心からの謝罪表明をしていない。残念だ」と述べ、日本の対応を批判した。(共同)
  
二言目には売春婦補償のことを言うが、日本がそれに対し行動に表さないからだんだんエスカレートしてくる。理論的にあれが単なる売春婦であることを国際的に日本が声明を出せばよい。数々の物的証拠、状況証拠に基づいて、あれが当時は全く合法的であり、本人達の意思による物であることを証明すればよいが、それを日本政府は全くしない。

単にごちょごちょあれは事実無根だとつぶやいても全く意味はない。国際的には声のでかい方のの主張が通るのだ。

さて、ここまで舐められている日本だが、売国政権はここまで国民を舐めている。

消費税増税「引き上げ分はすべて社会保障に」

2012.8.10 20:17)

韓国の李明博大統領が島根県の竹島(韓国名・独島)を訪問したことに対しては「歴史的にも国際法上もわが国固有の領土で、到底受け入れられない」と強く非難した。

これは上記にもあるように幾ら国内で言ってもゴマメの歯ぎしり、韓国にとっては痛くも痒くもない。現実に痛みを伴う制裁を発動するしかないのだ。経済制裁、技術流出の阻止、入国制限、レアアースなどの基本材の供給停止など、韓国がすぐにその代償を実感出来る制裁を幾つか採る必要があるだろう。何も戦争などする必要はない。

さて、

  「消費税を引き上げるということ、国民のみなさまにご負担をお願いするということは、2009年の総選挙で私ども民主党は勝利させていただきましたけども、その時のマニフェスト(政権公約)には明記してございません。記載しておりませんでした。このことについては、深く国民のみなさまにこの機会を利用して、おわびをさせていただきたいと思います」
 
 要するに公約違反を認めろと言うのだが、普通公約違反を認めるなら出直しして国民の信を問うのがすじではないのか。だが、自民なども妥協して、悪役を民主に押しつけ、解散と引き替えにしている。その意味では自民も狡猾だ。

 1つめは、社会保障の安定財源を早急に確保し、社会保障を支えていかなければならない状況に陥っているということでございます。長い人生の中で、残念ながら時には病気になったり、けがをしたりすることはどなたにもあり得ることであります。だんだん年老いていくということは、これは人の定めであります。そのときの生活をどうするのか。こういうときに出番があるのが社会保障の恩恵です」
 
むろん、社会保障は欠かせないし、それがなければ生活出来ない人も大勢いるだろう。が、そもそも民主が政権を採ったのはばら撒き政策を示したからではなかったのか。そして、財源がないことが分かり、ほとんどが破綻した。そして、その破綻を取り繕うために、取りっぱくれの無い消費税を上げた。つまりは、自分たちのミスを国民の血税で尻拭きさせようと言うだけのことではないのか。

 「2つめは、未来を搾取するというやり方はもはや通用しない、取るべきではないということであります。社会保障の給付は高齢者中心、そして負担は現役世代の所得税や保険料が中心というやり方では社会保障の持続可能性はありません。現役世代の負担だけでは足りなくて、将来世代にツケを回し、将来世代のポケットに手を突っ込んで今の社会保障を支えるというやり方は、持続可能性がありません」
 
将来の世代のポケットに手を突っ込みたくなければ、将来の世代が十分に社会保障の出来る経済を引き継がせるのがすじだろう。すなわち、富を生まない社会保障よりも、インフラ整備や公共投資、技術開発、エネルギー問題の解決、特亜による日本侵略の阻止が最優先ではないのか。経済が逼迫し、国が侵され、製造業が衰退しても社会保障を優先するのは本末転倒だ。公共投資によるインフラ整備はそれが国民の共有財産を確保することになり、国民生活がそれだけ豊かになることを意味している。

なにより、将来の世代にまともな政治を引き継がせるのが先決だろう。


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