韓国益々繁盛

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どうも日本が韓国に勝てない、韓国の勢いは旭日のごとしなどという記事が多いような気がするが、私の気のせいだろうか。たとえば、先日も経団連の何チャラ経済研究所が、日本は韓国にボロ負けするという報告を出していたが、その根拠がまるで納得できない、というよりろくな根拠が出ていないというのは私の錯覚なのかも知れない。

現に、こんな記事が有る。

赤文字は引用

韓国の国家競争力、22位を維持…日本・中国は?

2012年05月31日09時42分
[? 中央日報/中央日報日本語版]

欧州の財政危機の中でも韓国の国家競争力は前年水準を維持した。31日にスイスの国際経営研究院(IMD)が発表した2012年の国家競争力評価で、韓国は59カ国のうち昨年と同じ22位となった。中国は19位から23位、日本は26位から27位、台湾は6位から7位など、アジアの主要国はすべてランキングが下落した。

まあ、アジアがおしなべて低調だというのだが、上位ランクインしているのは北欧やアメリカなどであり、今深刻な経済不振が伝えられている地域だ。アイルランドなどもスペインよりも危ないとされているのだがランクは上がっている。

何を規準に国家競争力を決めているのかはなはだ疑問だし、第一このような格付けが実際にはほとんど意味がないケースは多々ある。経済の仕組みなどが違えば、例として先日のエントリー「物作りが国を守る」で示した労働生産性の国際比較があるが、欧州の経済不振にあえいでいる国々が軒並み日本よりも上位を占めていた。

結局、このような比較は極めて一面的なものであり、実際の、皮膚感覚で私達が感じている競争力とはかなり離れているのだと思うより仕方がない。フィッチが日本国債の格付けを下げ、韓国並みにしたが、その途端に日本の通貨が強くなり、そして日本国債の利子が下がった。

まるでフィッチの不一致を馬鹿にするような市場の反応だが、こんな物なのだろう。国際的にこんな評価をするさまざまな機関があるが、本当にどれだけの調査をしているのか、或いは欧州の経済システムとは違うシステムがあることを本当に理解しているのかは疑問だ。というよりしていないと思われる。

数字の上では中国の経済規模はかなり高いと評価されているが、実際は水ぶくれおから経済であることが次々に明らかになっている。唯、地球の裏側にいると、アジアの経済など見かけ以上の判断が出来ないのだろう。だから、韓国の国際競争力が日本より高いと判断しても、実際は日本が存在しなければ韓国経済は成り立たない事実も理解していないと判断するわけだ。

いや、韓国が明らかに日本よりも、というより世界トップクラスの競争力を備えている分野があった。

海外で売春する韓国人女性、日本5万人米国3万人、米豪で社会問題化

2012年05月28日10時05分

提供:サーチナ

 韓国の国家行政機関・女性家族部は、海外で売春に従事する韓国人女性の数が、日本に5万人、米国には3万人いると推算されると、25日までに明らかにした。韓国の複数のメディアが報じた。

 韓国メディアは、「売春も韓流?」「海外で売春する韓国女性が、なんと…」などと題し、海外で売春に従事している韓国女性が増加しているという統計が発表されたと伝えた。

 
しかも近年は益々この分野での競争力を備え、重要な輸出産業として世界に進出している。この分野の競争力は、中韓が世界のシェアのトップを二分しているようだが、人口は中国が韓国のおよそ28倍だから、人口比で言えば堂々たる巨大産業と言える。一説に依れば、売春は韓国のGDPの5%なのだそうだが、最近は日韓併合時代の売春婦に対し補償しろと日本を強請っているという副業も盛んなので、将来これらの売春婦が新たに日米に補償を求める可能性は大きい。その可能性を恐れたアメリカが対策に乗り出したのではないか、とは私の個人的見解だ。←まあ本気にはしないで頂きたい。

 また米国だけでなく、昨年からオーストラリアでも韓国人売春婦問題が社会問題化している。韓国人女性に関連した性犯罪が急増し、オーストラリア政府はただちに韓国政府とともに人身売買および売春関連捜査の協力に合意した。

 これらの一連の事件や一部の人々の行為のため、韓国女性に対して売春というイメージが付属することに憂慮の声が大きくなっていると伝えた。(編集担当:李信恵・山口幸治)

 
 オーストリアでも、韓国のみならず前首相の中国びいきだった、ケビン・ラッド氏の計らいで中国系の移民が急増し、それに伴い中国系売春婦も当然急増したとのことだが、今のジュリア・ギラード首相は韓国びいきだったかどうかは確認していない。しかし、売春婦は稼げるところには何処にでも行く。とうぜん若い男の集団である軍隊はうまい稼ぎ場所だったので日本軍の側にも朝鮮売春婦が群がったのだが、50年も経てば、オーストラリアに連行されてカンガルーの相手をさせられたニダ、アイゴーという新聞広告がNYTに載るのではないかと想像している。
 
 前にも書いたが、「韓国女性に対して売春というイメージが付属することに憂慮の声が大きくなっていると伝えた。」など、何を今更ということだ。すでに、朝鮮売春婦のブランドは世界に行き渡っているではないか。 
 
 つい、おもしろ半分に好き勝手を書いてしまったが、本当にこの種の朝鮮売春婦が摘発され強制送還される記事が多いのだ。日本など最大数いるはずなのにあまり摘発されたとか強制送還されたなどの記事がないような気がする。本当に取り締まっているのか。それともこれも民団からの手回しで手加減されているのではないだろうか。これはまじめな推測だ。
 
 以下の記事は以前にも紹介しているので抜粋に留める。 

米アトランタ、韓国人居住区でのマッサージ店規制強化へ=韓国

2012/05/21(月) 13:07

米アトランタジャーナル(AJC)など現地紙によると、韓国人が多く住むアトランタのダルース市は14日、売春犯罪の温床となっているとしてマッサージ店に対する条例を改正し、規制を強化した。複数の韓国メディアが報じた。

ちょっと余談だが、アジアを代表するというあのチャン・ツィーが売春容疑で逮捕され、売春で10年間に80億円稼いだと伝えられている。それに対し、今日、本人が事実無根だと記者会見を開いているが、なぜそのような報道が為されたのか、事実はどうなのかは分からない。ただ、中国が嘘にまみれた社会でありどんな報道も事実がどうなのかは何一つ信用できない。

チャン・ツィーの相手にはあの失脚した薄煕来氏もいて、一回の手当が一億円だったという話まで伝わっている。薄煕来氏がらみの陰謀なのかも知れないし、本当に何がなんだか判らない。要するに全く何一つ信用できず、したがって、結果を見て判断するしかないと私が言うのはこんな事もあるからだ。

韓国半導体株が急落、アップルがエルピーダに大量発注との報道

台湾のオンライン・ニュースサイト、Digitimesが業界関係者の話として、アップルが最近、大量のモバイルDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)をエルピーダに発注したと報道。アップル向けの主要半導体サプライヤー銘柄が打撃を受けた。

ははぁ、なるほどね、と思わずうなずいたのは、度重なるアップルとサムソンの訴訟合戦があるからだ。アップルにしてみれば、せっかくのヒット商品、iPhoneをむざむざサムソンにパクラれ、挙げ句の果てにパクリ商品が本家商品を抜いて世界一のシェアをとったニダ、と宣伝されるならサムソンなんか糞食らえと思うのも当たり前だろう。別にサムソンでなくとも代替品はいくらでもあるのだ。

サムソンはこのようにして客を怒らせ突き放されるケースがもし今後も続けば、例えば日本メーカーがある日サムソンに資材や製造装置の出荷を止めるなどもあり得るだろう。一日も早くそうしてもらいたいとは思うが。商品を買う方では、日本はほとんどサムソン製品を見たことがないから、相手にはされていないのだと思うが。現代自動車と同じではないのか。

トヨタの苦難の時に散々足を引っ張った現代に、日本企業が協力するいわれはないと思う。なぜなら、自動車産業に関わる日本企業が、本当にトヨタを敵に回す恐ろしさを知らないはずはないと思うからだ。トヨタが現代を相手にしていない、と言ってしまえばそれまでだが。

LIGインベストメント・アンド・セキュリティーズのアナリスト、Choi Do-yeon氏は「アップルは、サムスンとハイニックスに半導体市場が支配されるのを望んでいないように見える。アップルとしては、エルピーダに事業を継続してもらうことで交渉力を維持したいのだろう」と述べた。

エルビータが身売りした先はアメリカのマイクロン社だ。アップルとしては同国のメーカーとのつながりを優先しただけに思えるが。それに品質なども理由にあるのかも知れない。

で、話を戻すと、日本よりも先を行っているはずの韓国ウォンがまた翻弄されている。

金正日死去でも守られた防御線が…ウォン安ドル高で1ドル=1180ウォン台に

2012年05月25日09時24分

24日のソウル外国為替市場で、韓国ウォンは米ドルに対し1ドル=1180.5ウォンで取引を終えた。今月に入って53ウォンも値下がりした。1180ウォン台は昨年10月以来7カ月ぶり。当時はギリシャが財政赤字縮小目標を達成できないと宣言し、グローバル金融市場が揺れた。

ウォンが暴落するのはいつも他地域の経済不振が原因であり、要するに輸出頼みの経済構造がそうなる結果を生み出すと言うことだ。以前は、ウオン安だと輸出競争力が出るから有利だと言っていた。その反対を今でも言っているのが日本だが、通貨価値が下がるとは、その国の財産が目減りすることだ。それが有利だと言っている感覚が間違っている。

サムスン先物のチョン・スンジ外為アナリストも「ギリシャがユーロ圏を脱退し、バンクランが発生する最悪のシナリオを仮定しても、ウォン安ドル高が1ドル=1320ウォンまで進むことはないだろう」と予想した。外国為替市場の耐性が強まったのは、「韓国ウォンの体力が強まったから」(チョン・アナリスト)だ。金融当局によると、韓国国内のドル需要は現在、08年の半分または3分の2水準に減っている。外貨準備高が3000億ドルを超え、米国・中国との通貨スワップで安全網が強化された点も、市場の不安を和らげるのに大きな役割をしている。

この、全く日本にとって何の意味もないスワップを売国民主党政権は5兆円もしている。暴落するウオンが日本経済の足を引っ張ることを喜んでやっているわけだ。

シン室長は「ただ、景気低迷と円高の二重苦に直面している日本に比べると相対的によいかもしれない」と話した。

例の「イルボンよりはウリナラが勝っているニダ」という決まり文句だが、日本は現在かなり経済は活性化しつつあり、海外の大手企業の買収なども相変わらず進んでいる。先頃も丸紅が

丸紅、「穀物メジャー」入り=米大手ガビロン買収―過去最大、2860億円投資

時事通信 5月30日(水)6時0分配信

 丸紅<8002>は29日、米穀物大手ガビロン(ネブラスカ州)を約36億ドル(約2860億円)で買収すると発表した。買収額は丸紅の投資案件としては過去最大。米ファンドから全株を9月に取得する。これにより、穀物取扱量で世界最大手の米カーギルなど「穀物メジャー」のグループ入りを果たす。
 
これはほんの一例で、この手の巨大海外企業買収は頻繁に報道されている。これも通貨が高い為だ。


東京も対ユーロ97円台後半 4カ月半ぶりの円高水準

 31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ユーロ=97円台後半で取引が始まった。スペインの財政、金融に対する不安感を背景にユーロ売り円買いが強まり、1月中旬以来、約4カ月半ぶりの円高水準となった。

 午前9時現在は、前日比1円09銭円高ユーロ安の1ユーロ=97円72~73銭。ドルは37銭円高ドル安の1ドル=78円98~99銭。

 
 円高が日本経済をつぶすなど、未だに馬鹿の一つ覚えを言っている経済専門家が後を絶たないが、円高のメリットは計り知れない。困るのは急速な変動に対処できず短期的な損害が発生することだが、それは輸入企業にとっては思いがけないボーナスになる。しかし、余計にもらったボーナスについては口をつぐんでいるだけのことだ。
 
 上にも書いたが、結果を判断するとよく分かる。日本経済は駄目だ駄目だ、朝鮮に負けると言われながら、円は強くなりウォンは沈んでいる。駄目だと言われた日本国債の利息はまた下がっている。そして、馬鹿な政権のために貿易は赤字続きになっているが、これは化石燃料輸入が急増したためであり、それも円高によってかなり緩和されている。
 
 そして、日本の収入は経常収支の黒字が増え続けているからであり、それは上記のように海外企業の買収が増加することで成し遂げられていて、貿易による利益は益々少なくなっている。金額が減っているのではなく、経済全体に対する比率が下がっていると言うことだ。
 
 過去の歴史を観て、円は戦後の一ドル360円だった時代が長く続き、1973年に変動相場制になってから、多少の上下はあるもの円は一貫してドルに対して値上がりし続け、今では360円時代のおよそ5分の1にまで上昇した。それに伴い、ほぼ日本経済は成長し続け、とくに円の上昇が急激だった時代、日本経済は飛躍的に成長している。
 
 通貨が強くて経済が破たんした国など歴史上一国もない。世界最大の債権国が経済破綻したことも唯の一回もない。したがって、日本の格付けを勝手に下げたり、他国と比較して低く査定することが完全な間違いであり、唯一通貨が独歩高を続ける日本、世界一の債権国であり海外純資産を増やし続ける日本が、世界で最も強力な経済国家である、お終い、と言う結論で良かろう。
 
 あ、韓国の話だった。まあ、益々繁盛とのこと、結構なことだ。だから、日本が関わらなくても充分やっていけるだろう。早急に韓国との関わりを断つことが望ましいが、破綻されて不良難民が大多数密航してくるのは適わないし、アジアの安全も考えなくてはならない。最低限の関わりは断てないのだろうと、これは今の所諦めるしかないだろう。だからこそ、たてつくな、吠えるな、何処にでも糞をするな、伏せと命令したら黙って伏せろと躾る必要があると思う。その前に朝鮮の飼い犬民主をたたき出すのが先だが。



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