民主党議員、妻を虐め殺す

平成22年04月30日

これはひどい。いくら個人の問題でも、民主党としてはどのように考えているのか知りたい。


N法務政務官の若き妻 ″DV生き地獄で自殺″

奈良日日新聞 

法務大臣政務官を務める民主党のN参院議員(県選挙区)の妻、Aさんが35歳の若さで平成18年4月に自殺したが、その大きな要因がN氏の度重なるDV(ドメスティックバイオレンス)だったことが、遺族や友人らの証言で明らかになった。

中村哲治


さらに、N氏が衆院選に落選した17年9月から亡くなるまでの8カ月間、AさんはN氏からわずか2万円の生活費しか受け取っていなかったことが、27日までの奈良日日新聞社の調べで分かった。N氏は落選後も同党から収入があったといわれており、極めて無情で理不尽な対応に遺族らは今も怒りを抑えきれない。

「自殺に追い込んだN氏からは、いまだにきちんとした謝罪の言葉もなく、国会議員はもちろんのこと人間として失格。決して許すことはできない」と語っている。またN氏の行為は「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」(DV防止法)に抵触する恐れもあり、N氏の政治家としての資質が厳しく問われそうだ。 [04月28日]




これもある意味ひどい。このことは以前読んだことがあったが、再発見出来ていなかった。今日たまたま見つけたので紹介するが、一次資料とは言い難く、全くの真実かどうかは責任が持てない。ただ、TBSラジオ、アクセス、番組内、二木氏とソースが限定されており、信頼度はそれなりにあると判断したので紹介する。

これもむろん、民主党内でどのように扱われているのかは知らないが、鳩山氏ならさもありなんとは思う。

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鳩山総理、過去に「サラリーマンの平均年収は1,000万円くらいですか?」と発言していた


2009年11月28日 20:39


 庶民の経済感覚が分かっている政治家としてマスコミに持ち上げられている民主党の鳩山由紀夫内閣総理大臣だが、やはり正体はただのボンボンだったようだ。

 11月27日付けのTBSラジオ『アクセス』の番組内にて、元日刊ゲンダイニュース編集部長の二木啓孝氏が、鳩山総理が過去に「サラリーマンの平均年収は1,000万円くらいですか?」と発言していたと明かしたのだ。

 原文は以下の通り。

 【まあまあ、いいや、言っちゃおう。昔ね、鳩山さんとね、鳩山さんと取材の後の雑談で、当時私日刊ゲンダイにいたから、「サラリーマン相当痛んでますよ」と。「ここに関するサラリーマンへのメッセージを、出さないと自民党をひっくり返す力になりませんよ」って話をした時に、鳩山さん「そうですか。そんなに給料減ってるんですか。今サラリーマン平均1000万ぐらいですか?」って言ったから、鳩山さんに、「それ、それ絶対外に言わないほうが良いですよ」って言ったことがあったんだけど(笑)】

 すばらしい庶民感覚の持ち主だ。サラリーマンの平均年収は男性で約550万、女性で約280万、平均すると約440万ほどしかない。なお、サラリーマンの平均年収は一番高い年代でも約670万ほど。“そんなに給料が減って1,000万”とはどこのサラリーマンなのだろうか?

 麻生太郎元総理が「カップラーメン400円」発言で叩かれていたが、これが事実なら鳩山総理の金銭感覚の方が狂っている。母親から9億円振り込まれても気づかない総理だから、1,000万、2,000万ぐらいのはした金ではしょうがないのかもしれないが……。

 それにしても許せないのは日刊ゲンダイだ。ゲンダイはこの事実を知っておきながら麻生元総理を批判していたことになる。ゲンダイの言葉を借りて締めくくろう。鳩山総理がいくら、居酒屋やモスバーガーで庶民派をアピールしようが、この程度の生活認識しかないのである。こんな男が首相なんて、それこそ鳩山が好きな友愛の世界である。
 
 


日刊ゲンダイが民主の提灯記事専門紙であることは有名だが、それにしてもこの記事はネットでかなり飛び交っており、あれだけ麻生氏を罵倒したメディアが、上のN氏の記事と共に沈黙を保っているのは何故なのだろう。N市の記事については、いやしくも地方新聞が取り上げているのだから、捏造記事なら名誉毀損ものでそれこそメディアが大騒ぎするはずなのに、未だに沈黙している。ということは事実と断定出来ると思ったからここに掲載した。

日本のメディアが如何に偏っているか、多少とも実感出来るのではないだろうか。


下記のようなメールを民主党に送ってみた。どのような回答が来るか、無視されるか。いずれにせよ報告したい。

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下記のような報道がネットに流れていますが、事実でしょうか。事実でないとしたら奈良日日新聞に法的手段をとるなどあるのでしょうか。

もし事実なら、個人の問題として党は関与しない方針ですか?いずれにせよ、人としての批判は避けられそうもないし、代議士としての資質を問われる事になると思いますし、ひいては党のイメージを著しく傷つける事になるのではありませんか?


http://www.naranichi.co.jp/

N法務政務官の若き妻 ″DV生き地獄で自殺″

奈良日日新聞 

ー省略 ー


次のような記事も載せなくちゃ不公平だろう。05/01追記

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元妻Kにクソミソに罵倒されたMの人間性


2010年05月01日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
●総理にしたい人…なんて悪い冗談

 総理にしたい人で、相変わらず人気があるM参院議員(61)。新党改革の党首におさまり、ブイブイ言っているが、元妻のK前衆院議員が今週発売の週刊朝日と週刊新潮で、おもいっきり元亭主をぶっ叩いた。元妻も過激言動で知られるし、今は政敵。多少は割り引く必要があるにせよ、ここまで言われたら、Mもマイったのではないか。

 ちょっとダイジェストを紹介すると――。

「公私ともに人は利用するだけのものと思っているんでしょう。大体、彼の言葉に信頼性があるとお考えですか? 彼にはこの政策を実現したい、是が非でも成し遂げたいといったものがあるんでしょうか。改革派といっても、彼のどの実績がそれにあたるんでしょうか?」(週刊新潮)というKは、Mとの結婚生活を「ただただ怖かった」と振り返る。その辺にあるものを投げつける。サバイバルナイフを並べる。愛人は妊娠していて、「出ていけ出ていけ」とギャーギャー騒ぐ。

「今で言えばDVということになるんでしょうか」(同)と語っている。

「M先生の人気は自民党の中にいるからこそ、消去法で『この人もだめ』『あの人もだめ』という具合で光が当たっていたわけです。誰もついていかない党にいれば、人気はなくなると思いますよ」(週刊朝日)なんて痛烈な皮肉も。

 そういえば、例のゴミ出しも、Mを知る人は「TVがいなければやらない」と顔をしかめる。要するに中身なし。打算だけ。そんな人間なのである。

 Mが違うと言うなら反論を聞いてみたいものだ。



まあ、配信元が民主提灯記事専門のゲンダイというのが問題だが、このM氏のAVもといDVについては以前からささやかれていた。

今回の離党、新党立ち上げ一連の動きにしても、単なる目立ちたがり屋のはじかれ屋がやったことだと思っているし、第一、大島幹事長が言うように、自民比例区で議員になった人間が離党するなど大変な約束違反だろう。離党したなら、議員も辞職すべきだし、今回は改選組には入っていない。

世間一般の人気はあるだろうが、政界では全く人望のないM氏に、単にくっついている連中はあとで現実を知るのではないだろうか。世間一般では、イチローや北野タケシなども総理候補に挙がっているくらいだ。同じ扱いなのだが、本人は舞い上がっているだけのことだ。
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