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人は信じたい事を信じる


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日本のマスコミの質でも書いたが、


太陽が地球の周りを回っている、いわゆる天動説とは人類のほとんどの歴史で信じていたことだ。地球公転説、地動説は人類史で言えばほぼ五百年前、つい最近になって認められたに過ぎない。一部の学者達は紀元前から天動説を主張していたとされるが、ほとんど相手にはされていなかった。

つまり人間は、自分がしっかりと立っているこの大地がふらふらと飛び回っているはずなどない、と信じていたから、それ以外の可能性を最初から受け入れなかったのだ。これは人間の本質を示した一例と言って良い。

誰でもそうだが、自分自身が矛盾を感じない限り人は今信じている事を変えないし、そればかりかそれに反する主張をする者に反発を感ずる。人は人、自分は自分と考えられるならましな方だが、それは成熟した人間にしか出来ないことであり、本来の人間はそれが出来ずに争いをしてきたのが人類の大半の歴史だ。

当然ながら簡単に自分の信じている事を変えられるならそもそもそれは信じているということにならない。それでも自分の信念を客観的に見て、様々な検証を加えて矛盾を発見したらその矛盾を納得させる根拠を求める。それが出来なければ、そもそも自分が信じていたことが間違っているのではないかと疑う。こうやって人間は自分の知識を訂正し理解を深めて行く。が、これも出来る人間は極めて少ない。世界の大半は、自分の信じている事に疑いなど持たない。

全ての人間が同じ事を信じているならおそらく争いは今よりもよほど少なくなるだろうし、全世界が同じ事を信じていれば戦争など無くなる。ただし、全人類が同じ事を信じていたら人類は進化しないので、戦争が出来ない、と言うのが正しいだろう。

卑近な例では、宗教国家は絶対に近代化もしないし自ら発展することが出来ない。全て、例えば豊かな地下資源があるとか、他の国からの補助でしか存在できていないのが明らかだ。

多くの人間が同じようなことを信じているから争いはなくなる。おそらく日本社会が世界でも突出して安定し、安全なのはその為だろう。また日本人は互いの違いを徹底して討論することを嫌う。つまり違うことを考えても曖昧にするのだ。だから、日本の穏やかな安定した社会が出来ていると私は思っている。が、完全にそうならば、日本は宗教国家と同じ、自ら発展できないはずだが、日本の科学技術については今更言うまでも無い。

いつもの通りまた脱線したが、人間が信じたいことを信じるのは人間の本質であり人間が群れで暮らす動物である以上当然なのだが、異論を唱える者をむやみに排除せず、最初は相手にはしないが敵視もしないのが日本人の特徴なのだろうと思うがあくまで私感だ。

ただし、その異論が何らかの形で証明されたり、賛同者が増えてくると、ある日突然それが社会常識になる。日本では度々そのようなことが起きている。今自衛隊を国民の大半が認め、日米安保を当然と考えているが、数十年前は国民の大半が認めていなかったのだ。社会党が自民と二大勢力を張り、共産党も今より勢力があった。

別にクーデターがあったわけでも無いのに、自衛隊も安保も社会党勢力も共産党も大きく扱いが変わったのに大半の日本人はもともと自分がそう信じていたと思い込んでいるかの様だ。

人間は信じたい事を信じる。だから社会は安定する。しかし、自分では信じている事が変化していることさえ気づかないで、相変わらず信じたい事を信じて社会が変化して行く。ただ、その在り方が日本と外国、特に宗教国家や独裁国家とは全く違うのだろう。それらの国では、価値観が変わるためには数百年も掛かるのだろうし、その間に自立できなくなって消滅するしかない。一千年も前なら数百年掛かっても構わなかったろうが、現代では十年かかっても存続に変わる。

欧米の相対的な没落、中国の急激な没落(これについては何度も書いている)、ロシアの没落、南北朝鮮の先行きなどを見るにつけ、日本はましなのだとつくづく思う。



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死刑制度の是非

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凡そ一月前に死刑制度について書いた。要するに欧米諸国から死刑は野蛮だからやめろと言う話だ。西欧の主としてキリスト教文化による人道主義を日本に押しつける例の批判だが、日本くらいに殺人事件が少なくなってから言うべきだろう。つまり、自分たちの価値観を他の文化で存在している国に押しつけるなどおこがましい、引っ込んでおれと書いたのだが、今回も腹の立つ事が起きそうだ。

今年の11月、ローマ法王が日本に来るそうだ。別に来ても構わないし、キリスト教徒も世界では例外的に少数ながら居るのだから、それらの人々にとっては嬉しいことなのだろう。それ自体に別に批判も何もないし、天皇陛下と会談するなども、まあ少し特別扱いしすぎだとは思うが、別に反対する気も無い。

が、日本の政治、日本の価値観に余計な口出しをしないで欲しいとは思う。現在のフランシスコ法王が来日するのは前回ローマ法王が来日してから38年ぶりだそうだ。いつだったか、韓国に言って、韓国人は霊的に生まれ変わる必要がある、と言ったそうだが、まあそれは正論だ。が、今回もし日本の死刑制度に対し何か言うつもりなら余計なお世話だと思う。

むろん個人として死刑制度に反対ならそれは構わないし、またキリスト教として認められないならそれも構わないだろうが、あくまで死刑制度は国家の決めていることだ。決して朝鮮人に霊的な変化を求めるのとは訳が違う。

そもそも、かつてキリスト教は国家権力に加担し欧米を階級制度にした張本人だし奴隷制度を当然としていたし、(モンテスキューの法の精神に黒人は魂を持っていない云々とあるのはキリスト教に基づいての見解で、当時は当たり前のことだった)、ナチスのユダヤ人迫害、虐殺に半ば公然と指示の姿勢を示していたローマ法王庁が、今になって何を、と思うのは私のひねくれ根性の故かも知れない。が、しかし、法王が個人でどう思おうと、キリスト教の教えがどうであろうと国家の法律に影響を与える、あるいは本人はそんなつもりなんか無いもんね、と言ってもまたぞおろ欧米の野蛮人達が俺たちと同じにしろと日本に言い出す。

ローマ法王庁はかつて地動説を唱えたガリレオに半ば拷問を課して言葉を翻させ、進化論を否定し、そして今死刑制度反対を打ち出す。要するに神様の言葉も自分たちの都合で変えてきたのだ。それで宗教と言えるのだろうか。神の教えが絶対なら、人間が凡そ38億年前に地球に誕生した微生物から進化したのではなく、神が天地を創って七日目にアダムを創ったのだと何故今も主張しないのか。もしそのような主張を今もしていたら、私は絶対に彼らの言葉は信じないがある意味認める。

ま、それはともかく、死刑反対論者の言い分のもう一つは、万が一えん罪だった場合、取り返しがつかないというのだが、終身刑で一生を刑務所で過ごした人間は取り返しがつくのか。人間を裁き、人間に刑を科するのも人間であり、絶対に間違いが無いとは誰にも断言は出来ない。しかし、人間は間違いを犯すから決められないなら、法律も何も要らない。あくまで極論だが。

無実の罪の人間を死刑にしたら確かに取り返しはつかない。が、終身刑にしたり無期懲役や最長の有期刑30年は、人間として生活できることを事実上不可能にしているのだ。同じ事ではないか。

それと、確かに昔は裁判自体がおかしくて死刑判決を受けた人間が再審の結果無罪になったという例もある様だが、現在は科学鑑定の技術も進みその恐れはかなり低くなっている。残念ながらゼロにはなっていないから、今日本では執行を何年も何十年も待っている死刑囚がいる。

一方、裁判以前に明らかに罪を犯した者と明らかな者もかなりいる。秋葉原の無差別殺人事件の犯人、小学校に押し入り児童を殺傷した犯人など、その場で射殺されても当然という様な者達が居る。それらも死刑には出来ないとすれば、それこそ法自体が間違っているのではないか。

刑罰について、教育であり、社会復帰を目的とすると言う考え方、一方復讐であり罪に対する社会からの復習であるという説がある。双方にそれぞれの理由があるが、現実に米国などで死刑制度を廃止した州でも存続する州でも犯罪発生率に変わりは無いし、そして極めて犯罪率が高く、重犯罪がおおい。それは西欧でも同じで、死刑制度復活を願う声も決して小さくはないのだ。

死刑廃止は、大きくキリスト教の影響がある。キリスト教徒がそれで納得するなら、どんなに犯罪が増えようと殺されようと被害者になろうと、神の教え通り許してやれば良いのだろうが、彼らとは価値観文化の違う日本に押しつけるのは御免被るというより、きちんと否定すべき事だろう。これは別に多数決で決めることではないのだ。捕鯨などに口出しする欧米がかつて捕鯨大国だった、いまでも一部では捕鯨を続けている、ことなど無かったかの様に日本を批判する者達の言葉に耳を貸す必要は無いし、仮に法王がそれを日本に対し言ったら、きちんと否定すべきだと思う。

日本の死刑制度の是非は日本人が考え決定することだ。





パヨクの皆さん、ありがとう

パヨクの皆さん、ありがとう

仮に日本に馬鹿なことしか言わないパヨクの皆さんがいなかったとしたら、嘘出鱈目を垂れ流す赤非などのようなメディアが存在しなかったら、おそらく今の日本は存在できない。かつての日本の様に赤狩りが普通になる。結果として親日狩りが国を壊すどこかの国の様になる。

私自身パヨクは馬鹿だとしか見ていないが、パヨクとはリベラル、革新系とされる人々とは全く違う。私は基本的には今の政府を支持しているが、完全無欠などと思っているわけはなく、今のところどの野党にも政権を託す等あり得ないと考えているのであって、むろん政府の政策にも批判、反対はある。特に派閥の離合集散などを見ていると、単に利害のためだけに寄せ集められたでくの坊もかなり居るとは思っている。

しかし、現在の日本にはまともなリベラル、革新系と認識できる野党は存在しない。個人レベルではどうか知らないが、少なくとも政党活動をしている連中は、単に票集めだけが目的のゴミばかりだと思っているが、そのゴミが全くなければ、日本の今はあり得ないということだ。

水清ければ魚棲まず。パヨク無ければ日本ペケと言うことか。

パヨクの言うことも一理あるというのではなく、こんな馬鹿が実際にいるなら自分で考えなければならないと思うきっかけになるのだろうと私は考えている。

むろん、革新系だから、政府の方針に異論があるというならそれは普通だろう。私は今の政府を支持はしているが注文も異論もある。ただ、異論なり注文なりにそれ相応の理由、検証、事実の裏付けがあってこそ、意味があるのであり、それを示しながら政府に反対ならむろん十分にその意見を聞き、検討する必要がある。そのようにして政府の政策もより質が向上すると思えるから、そのような反政府なら歓迎するし尊重もする。

パヨクとひとくくりされるあほな者達は単に政府にたてつくだけでその理由も根拠も示さない。

一例として例えば赤非新聞やいわゆる知識人、ジャーナリストなどの一部にいるのだが、日本がかつて韓国を植民地支配したのだから今韓国が反日なのは当然だ。日本は辛抱強く韓国と付き合って行かなくてはならない、なにしろ隣国なのだから仲良くすべきなのだ、等と素晴らしいお話しをして下さる。

が、日本は韓国を植民地支配したことも無いし、むしろ韓国の近代化のために膨大なコストを負担したなどが事実であり、それを示す根拠もそれを裏付ける結果も無数にある。がパヨクさん達はそれを完全に無視する。慰安婦が当時合法的な売春婦であったこと、徴用工は応募者の倍率が極めて高い仕事であり、危険もあったろうがそれに見合う収入が約束されていた等も多くの根拠がある。がパヨクさん達はそれには触れない。

去年、日本の哨戒機が韓国艦から火器管制レーダーを浴びせられたこと、旭日旗がある日いきなり戦犯旗になった事などもパヨクさん達は触れようとしない。つまりパヨクとは単に自分たちが権力に従順ではない気骨のある者達だと示すために政府に噛みついているだけで、その為の理論も根拠も持たないのだ。

今日、たまたまNHKで日韓の軋轢について報道していた時、視聴者からのメールを紹介していて、その視聴者は「話し合いで解決すべきで、日本が韓国と話をしようとしないのは間違っている」みたいなことを言っていた。こういうのを馬鹿という。パヨクとも違うのだろうが、話し合いで解決するなら世界に戦争などあるはずが無い。韓国の狙いは喧嘩両成敗であり、難癖を付ければそれだけ日本からもぎ取れるからそうしている。泣く子は餅を余計に貰えると韓国では言うそうだが、まさにそれなのだ。パヨクの狙いはそれであり、それに載せられているのがこの視聴者というわけだ。

裏付けがないからだまされる者は居ないだろうなどと考えたら大間違いであり、日本でも自分では何も考えていないくせに考えている様な気になって、上記の様な馬鹿なコメントをする者が居る。これはパヨクではなくお花畑だ。

いずれにせよ、日本は言論の自由が保障されているからパヨクの皆さんも元気に戯言を言っていられる。そしてそれに乗せられるお花畑は、何かを判断するためには考えなくてはならないとの基本さえ持っていないお花畑だ。

パヨクさん達が大声を出せば、日本人が本来見過ごしていたことを自分で考える様になりその結果自民が支持されるなら、パヨクの役目は果たしていると言うことになる。

パヨクが根拠無くわめくことは全部嘘だと思えば間違いは無いということだ。なにしろ裏付けが一切無いのだから。韓国の嘘にやっと世界が気づき始めたという報もあるが、もしそれが本当ならこれも国際パヨクさん達のご尽力の故もあるのかも知れない。





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クマった事だ

札幌の住宅地域で熊が出没し、ハンターがそれを銃で撃って駆除したことに対し、全国から主として批判のコメントが寄せられているという。熊は今月の三日から十四日まで連日、日中でも家庭菜園に出てきて作物を食い荒らしたり、車道を歩いたりしていた。その為、近くの学校ではすぐに夏休みが終わり生徒児童が通学する様になるため、札幌市は専門家の意見を聞き、駆除に踏み切ったという。

それに対し、主として道外から19年8月23日現在およそ六百件のコメントが寄せられ、その六割が、熊を駆除せず、麻酔で眠らせて山に返すなどすべきだった。動物の命を無残に奪うなど残酷だというお花畑のご意見だったとか。

連日出没したクマを駆除した札幌市に意見殺到 多くが批判的内容

さて、熊がおとなしく捕まって眠って、山に戻ったら二度と町中に出て来ないならむろんそれで良いのだろうが、

1 熊に麻酔を撃ち込んでもそれが効くのは時間が掛かりその間に暴れる。

2 本来野生の熊は人間との接触を避ける物で、山に入る時は鈴を鳴らしたりラジオをかけたりして人が居ることを知らせる。そうすると、熊が人間に気づいて自分から遠ざかるのが普通なのだが、たまに思いがけなく鉢合わせをしたりすると熊は反射的に人間を攻撃する。昔は、そうやって人間を食べその味を知った熊は習慣的に人間を襲う様になる。何しろ、他の動物よりも襲いやすいからだ。

昔北海道では孤立した開拓民の家が熊に襲われ、家族が全員食い殺された等という事件が何度か起きている。毎日一人ずつ食い殺されながら、逃げることが出来なかったからだ。

人を襲うことを覚えた熊はそれを繰り返すので、必ず見つけて殺すのが原則なのだ。熊に限らず、虎やヒョウ、ライオンなどもそうする。山に返せばおとなしく暮らすなどはあり得ない。

今回は、人は襲われていないが家庭菜園の作物やゴミなどの味を覚え、熊は毎日出てきた。人間に鉢合わせすれば何が起きるか分からない状況であり、仮に捕まえて山に返しても必ず戻ってくる。

3 熊は、例えばテディベアやプーさんなどで愛嬌のある動物の様なイメージを持たれているが、本質的には野生動物であり、かなり凶暴な動物だ。しかも今年などは例年になく山の食物が不作で、特に熊が好んで食べるブナの実がほとんどならない。このような年は、熊は人里に出てきてゴミあさりや菜園、農場を荒らす。それが山で食料探しをするより効率的だと分かると、今度は山が豊作になっても人里に出てくる。近年熊が極めて増えてきて北海道だけではなく本州でも熊の市街地出没や怪我を負わされた人、死んだ人の数が増えている。

動物保護は結構だが、その為に人間を犠牲にしてもよいというなら、今回苦情を言ってきたお花畑の人々に是非協力していただきたいとおもう。

人間に飼い慣らされたはずの犬が人間を襲って殺す事件は世界中で頻発しているし、日本でも起きている。そのような犬は殺処分がされるが、それについてはお花畑の人々にどう思うか訊いてみたい。

ゴキブリが出てきたら纏めて捕まえて他の人の家に放すとか、蚊に刺されたら捕まえてお花畑に放すとか(シュバイツァーは実際にそうしていたらしい)して、蚊取り線香などは禁止、はえ取り紙もキンチョールも禁止にすればお花畑の住人は幸せなのだろう。が、そのお付き合いをさせられるのはごめんだ。

折から隣のゴキブリ国家で馬鹿なことをしているが、それも放置していて害がないなら構わない。が有害なら対処すべきだろう。市街地に出てきて人間に危害を与える熊も、実際にその危険性があるなら駆除しなければならない。ゴキブリ国家も、その意味で駆除すべきだと思う。






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また英語馬鹿?

日本人が英語を学ぶ必要など無いとは、日頃私が言っていることだが、またぞろ次の様な記事が目につき、むかついている。

フェンシング協会、代表選考基準に英語成績

念のために付け加えて置くが、英語を仕事で必要だったり、英語の国に移住したりするならきちんと学ぶべきだし、趣味でなら好きにやればよい。しかし、単に英語が国際言語だから義務として学ばなければならないなどと馬鹿なことを普通に主張する連中は英語学校の回し者としか思えない。

日常で必要でもない英語(いかなる他言語)も身に付くはずがない。それは単なる時間の無駄だし、何より幼少時に英語教育を義務化などすれば、言語で物を考えることを身につける大切な時期に、その物を考える道具を身につける事が出来なくなる。八歳以降に学んだ言語は自分自身の言語にはならないと言われている。

大人になって、仕事などで必要になったらそれから学べば十分に必要な言語能力は身に付く。現在日本で活躍している外国人、例えばドナルド・キーン氏やケント・ギルバート氏等は全く問題なく日本語で意思疎通が出来るし、下手な日本人よりもきちんとした日本語を話す。しかし、母国語としての日本語でないことは少し聴けば分かるが、それは全く問題にならない。彼らは大人になってから日本語を学んだのだ。誰が完全無欠な、日本人と同じ日本語を話さなければ彼らの日本語も業績も認めないと言うのだろうか。

更に、近年はAIの進化で、スマホに通訳機能が載せられ、英語や他の言語を聞き取りその場で日本語に訳して文字と音声で伝える物が普通に有るし、日本語を他言語に直す機能もある。その為の専用機もある。また、パソコンでは文字で書かれた他言語も瞬時に和訳してくれる機能が普通についている。

おそらくもう少しすれば、当時通訳も機械が出来る様になるだろう。意思の疎通なら下手な人間の他言語能力よりはよほどましだ。そして、仮にどれほど英語が身に付いても、その背景となる文化や価値観が異なれば本当の意思疎通は難しい。キリスト教文化で書かれた文学の本当の感覚を非キリスト教徒が読んでも本当の意味は理解しがたいのだ。

英語は必要なら、あるいは好きならやればよい。必要に応じて身に付く。がそれを義務化し、時間を奪い思考を混乱させ、あまつさえ幼少期に思考力を奪う様な英語教育は百害あって一利無い。

冒頭のフェンシング協会の馬鹿な決定など、どれほどこの連中がおろかなのか理解しがたい。むろん、何のスポーツでも他国のチームに参加したりすれば現地の言葉を話せることで得られるメリットは大きいし、フェンシングなどでコーチが他国人であればその言葉を話せる様になることも必要かも知れない。がそれが英語であるとは限らないし、英語だったら最初は通訳付きで、必要に応じて普通に覚えて行くだろう。

かくいう私も完全とはほど遠い英語を読み書き話し聴きが出来るが、それも大人になってから学んだ物だし、今のところそれで特に困ったことはない。必要だから学び、一度身に付けば便利だから忘れようとも思っていないが、別に好きだから学んだわけではない。仮に好きでも学びはしなかったろうが。

最初に英語を習い始めた時、学校の英語教師の発音は、今から考えるととんでもない代物で絶対に外国人には聞き取れない物だった。英語も大嫌いだった。

それでも必要になってから学び、なんとかなった。そんなものだ。必要があれば学ぶだろうし無ければ学んでも身に付かない。時間の無駄だ。それくらいなら、日本語を深く学んだ方がよほど思考能力を高めると言えるはずだ。私にとってはその方が大切だが。

余談だが、某サイトでアメリカ英語を話せる様になる方法などがあったが、アメリカ英語は単にアメリカの方言だ。今では英語が国際言語として、母国語が英語ではない国の人々の間で意思の疎通に使われている。英語がこの場合は国際言語として使われているのであって、アメリカ英語、英国英語、オーストラリア英語とは別物なのだ。したがって、他国人と意思疎通がしたかったら米国人も国際言語としての英語を学ぶべきなのであり、アメリカ英語をそのまま他国人との意思疎通に使って相手の英語が下手だ等と考えるなら馬鹿な米国人でしかない。趣味で話したいなら別だが、アメリカ英語も英国英語もオーストラリア英語も学ぶ必要は無い。英米人を含めて他国人との意思疎通が必要なら国際英語を学べばよい。




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恥の概念

人間誰でも恥の概念を持っている(筈だ)と思われているが、何を以て恥とするかは時代により文化により、そして個人により違う。

しかし、文化による恥の対象はかなりはっきりと分かれていると、私は思う。最近の例によって欧州系の調査会社の記事だが、日本人は寄付をしない、不親切な人間だとの結果が出たとのことだ。

確かに日本では物乞いはあまり見ないし、たまにいても誰かが彼らに金を恵むなどあまりしない。つまり只で金をやる様なことを日本ではしない。多分初めて米国に行った時だと思うが、歩いていたら普通の格好をした若い男が空き缶を突き出して何か言っている。というより、金をくれと言っているのだが、あまりに当たり前にお恵み下さいでもなく金をくれと言っているのにびっくりして本当に何を言っているのか意味が理解できなかった。

私が英語を理解できないと思ったのか、彼は二、三度偉そうに缶を突き出した後、諦めた様な顔で去って行った。別に乞食という格好ではなくそこら辺を歩いている普通の若い男の格好だった。

あれは何だったんだろうと、しばらく理解しかねたが、実際道ばたで金をくれと書いたカードと帽子や空き缶を置いた者達がいて連中は物乞いなんだと分かった。

考えてみればキリスト教国やイスラム教国では貧者に対する施しは善行として神の覚えがめでたいのだろう。何かあると、多くの人たちが多額の寄付をする。日本では、確かに災害などがあった場合は被災者に対し多くの寄付が寄せられたりするが、貧しい者を助けるために寄付をすると言うことはあまりない様だ。それが上記の調査に依って、日本人は不親切だと言うことになるのだろう。

しかし、海外支援をする場合、ある程度の資金援助をした後、日本人は彼らに産業を教え地元で出来る産業で金を作ることを教えるし、また教育の普及に支援をしたりする。欧米は貧しい国だからと金を出す。受け取る方は、自分たちは貧しいのだから金持ちから金を受け取るのは当然だと考える、つまり自分で資産を作る努力をするよりは金持ちから金を貰った方が楽なのだ。金を貰うことが彼らにとっては恥ではない。貧しい者の当然の権利と考えている。

日本では、まず最初は金を受け取るがその金で自分が自力で生活を出来る様に努力するのが普通だし、その為の資金を提供するという形が普通だ。つまり貧しいから金を貰う権利があるなどと考えることはないし、貧しいことを恥ずかしいとは思わず、自力で生活が出来ないことを恥ずかしいと思う。これが日本人の特徴と言える。

貧しいから金を貰うのが当たり前という感覚は私は理解できなかったし自分では想像外だったので、米国で若い普通の男が偉そうに金をくれと言っているのが理解できなかったのだ。

ところで、これもキリスト教国に普通に有ることだが、彼らは年を取って仕事を引退したら後は金を得て悠々自適の生活に入ることを理想と考えている様だ。しかし、日本では自分にそれだけの体力や能力があるなら働き続けたいと考えて居る人は結構多い。また、日本ではどんな仕事でも自分の仕事を卑しむことは普通はないし、どんな仕事の人でもうちこんでいる人を尊敬する意識がある。大企業の社長がトイレで掃除をしている人にご苦労様と声をかけるなど当たり前にあるが、欧米では聞いたことが無い。つまり、社長とトイレ掃除係員では住んでいる世界が違うので、仮に近くに来ても全く関わりを感じないのだそうだ。

欧米では富んだ者が貧しい者に施しをするのは美徳とされている。その変形がチップだ。日本はチップ制が無いことが外国人にとっては驚きだとよく聞くが、日本ではレストランスタッフでも宿屋の従業員でもその仕事できちんと収入を得ている。だからチップで生活をしている欧米のこれらの人々とは全く意識が違うのだ。だから、欧米は格差社会であり、上層部の者と一般庶民は住む世界の違う存在だと双方が当たり前に思っているわけだ。

上にいながら下の者に施さなければ恥ずかしい存在というわけだ。

同じ様な感覚は儒教文化圏の中華思想やそれの属国朝鮮などにもあり、だからこそ連中は必ず自分たちが東夷の日本よりも上であって、南蛮、西戎、北夷より自分たちが当然上だと考えている。理屈ではない。そもそも彼らの価値観では上か下かは最重要であり、少しでも自分が相手より上と分かると、絶対に相手の事を尊重などしない。

日本でも上下関係はあるが、専門性などで上の人間が部下の言葉を取り入れ従うことも普通に有る。中国朝鮮にはそれがない。どちらが正しいとかどちらがよく知っているなど無関係に自分たちが日本より上の筈だから日本を下に見なければ存在できないのだ。日本を、日本人を認めることは連中にとっては恥ということだ。

絶対に共存できないと言うことがよく分かるのではないか。日本からしても共存などしなくても邪魔なら取り除けばよい。力を示せば連中は日本が自分たちより上なのだ(本当はそんな事を認めさせる理由などないのだが)と理解しおとなしくはなるだろう。むろん、信頼は出来ないが。

力でぶちのめせばおとなしくなるのはあれだけ自分たちを蹂躙した欧米に対し何も言わない中国がきちんと理由を示していると言うことだ。日本製品不買が続けば、自分たちの生活も経済も破綻することなど朝鮮人には理解できない。なにしろ日本人を認めることが連中の恥なのだから。





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世界の勢力図二十年後



世界の変化は中世なら百年間の変化が今ではおそらく十年で起きてしまう。思い返してみれば十年前、日本は最悪も最悪、悪夢政権の鳩ぽっぽ内閣だった。米国ではチキンオバマ氏が大統領であり、北朝鮮に核保有をさせていた。あまりのおぞましさに、日本では悪夢政権が駆逐され、安倍内閣が歴代最長の政権を執ろうとしている。むろん、安倍政権にも様々な問題はあるが、少なくとも日本の屑野党が単なる烏合の衆である事が明らかになっただけでもかなりの改善と感が手よいだろう。

欧州は経済的な行き詰まりが見えてきたし人種問題移民問題が拡大してきて、極めて不安定になり軒並みポピュリズム国家になろうとしている。ブラジルやベネズエラなどに独裁政権が生まれ、世界は過去の混乱期に戻ろうとしている。

かつては飛ぶ鳥落とす勢いだと見る目のない連中が言っていた中国が、米中経済戦争で打つ手がなく極めてわざとらしく日本にすり寄ってきている。

朝鮮が最悪から最醜悪国家になり日韓関係は望ましい状態になった。すなわち、日本人の大半が朝鮮の恥知らずぶりを認識し、朝鮮と手を切るべしとの認識を正しく持つ様になったという意味だ。

米中経済戦争を発端としているがもともとその原因は既に明らかになっていた世界経済の減速が明らかになり、その中で日本の安定ぶりが際立ってきた。もし悪夢政権のままだったら日本も世界経済悪化の波に飲み込まれていたはずだ。

これを機に、かつては自民党と二大勢力として競っていた社会党が空中分解した様に、政策も何もない野党が単なるゴミになる日も近いと思う。ただ、健全な野党が無いということは、自民の最も悪しき部分がまたぞろ出てくる危険性も孕んでいるので、本当なら健全な野党が存在してほしいものだ。まあ、今の状況では健全な朝鮮を望むのと同様、無理だろうが。

さて、こんな日本、二十年後はどうなっているだろう。世界はどうなっているだろう。

二十年後と言えば、私も生きているだろう(多分)から自分で確かめる事が出来るはずだが、だからこそ、今敢えて二十年後世界や日本がどうなっているか予想してみた。全く責任を取るつもりはないので、二十年後、違うじゃないかと私にクレームを付けないで欲しい。

まず、米国はやはり世界最大の影響力を持った国だろうが、相対的には弱まっていると考えれられる。米国自身に力を持ち続ける余裕がなくなってくるからだが、ただ西側の国や地域のどこも米国に取って代わりたいとの意志を持っていないから、米国がその役目を引き続き保ち続けるという意味だ。そして、米国が対峙すべき東側はかなり弱体化しており、西側がそれほどの東側に対する抑止力を持たなくてもよくなるだろうからだ。ただし、途上国からの流入や相対的に欧米の力が衰退して行くため、欧米は今まで以上に保守的になる。

中国が消滅すると言われて十年以上経っている。私も中国は既に崩壊していると何度も言っているが、それが表面化してきて、事実上分裂している可能性がある。中国は近代化に失敗し、急速に衰退しその結果分裂するかも知れないと言うことだ。

ロシアは、それほど今とは変わらないだろうが、ただ先祖返りをする可能性はある。かつて米ソ冷戦時代が長く続いたが、結局西側と対立しなければ国を纏められないからだが、ただその対立も出来レースとして維持しているだけだ。

インドは相対的に発展はするだろうが、発展するに従って国内のひずみが拡大してくる。即ち近代化が進む一方、国内での秩序はそれに伴い更に乱れてくる。それにより、発展はするが矛盾も増大し、混乱が進む。

オーストラリアは農業国家としての地位に安住する。

アジアアフリカ諸国にそれほどの変化があるとも思えない。相対的には今よりも近代化はするだろうが、世界の中での地位は今とあまり替わらない。

朝鮮は南北共に中国に吸収され一地方として存在するかも知れない。

日本。これも世界の中での地位としては今とあまり替わらない。地位として今以上になる必要が無く、まして米国に取って代わるなどはあり得ない。米国の役目は米国に押しつけ、その為の費用負担を増やすことで間接的に米国、そして西欧などにも影響力を増しては行くだろう。












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死刑制度

先日、令和になって初めて二名の死刑囚の刑が執行された。それに対し、アムネスティが死刑は残酷だとの批判をまた繰り返している。

アムネスティの人権擁護活動自体は部分的には評価するが、ただ、その人権意識があくまで自分たちの基準であり、他者の基準とのすりあわせや他者の基準に対する理解などがないのは、この種の団体の思い上がりでしかないと思っている。

死刑が人権無視なら、全く落ち度の無い被害者を惨殺した犯人の命は、被害者よりも尊重されるべきなのか。アムネスティの様な団体では、神による殺人は認めているし、神が罰せられた話など聞いたことが無いが、人間による殺人は何によって償うのが適切と考えているのか。殺人者の心理を一般人が推し量ることは無理だろうが、ただこのような人間が意図的に人の命を取ったと明らかになっている場合、命によって償う以外の方法があるとも思えない。犯人がいくら残りの人生を悔い改めようと被害者に謝罪しようと、存在しない被害者には全く意味が無い。

幸い、日本では死刑制度に対しほとんどの国民が当然と考えている。また、海外でもあふれかえる刑務所対策で、複数の殺人を犯した者が社会復帰する、あるいは金で自由を買うなどのケースがある。

米国などでは多くの州で死刑が廃止されているが、未だに死刑復活の声も大きい。ただ、あくまでキリスト教の影響の強い州などでは死刑復活はあり得ないだろう。これは多くの西欧諸国などでもそうだが、彼らは自分たちの基準に従わなければ先進国では無いかの様なことを平気で言う。神の意志に縛られ自由意志を行使できない彼らこそ神の奴隷であり、急速に進歩から取り残されているのが事実だろう。今の彼らの国の混乱を観れば何が問題か分かるはずだ。

それなら、国内秩序が彼らよりも保たれている国を観、何が違うのか、何を基準としなければならないのかを彼らが考えるべきなのだ。

別に彼らに日本の真似をしろなどと言う必要も無い。が、自分たちのレベルの低さにさえ気づかずに日本の制度にとやかく言うようでは彼ら自身の進化など無い。捕鯨問題などでもそれは十分に言えることだろう。彼らが人類の基準を作っているわけでは無い。むろん、日本が作っているわけでも無いが、ただ、自分より優れた結果を示す者に対し、自分とどこが違うのかを検証するところから進歩が始まるのでは無いか。むろん、文化、価値観が違うのだから、仮に違いが分かっても取り入れる事が出来ない、あるいはする必要が無い、違うやり方で同じ結果を模索するなどさまざまなやり方があるとしても、自分たちが無条件で相手よりも、自分たちより優れた結果を出している相手よりも優れていると思い込んでいる時点で、彼らが進化する事はあり得ない。

法制度は国毎に違う。隣の馬鹿ん国は徴用工(本当は応募工)問題で韓国の司法が結論を出し、三権分立だから従わざるを得ないと、国際協約を無視した。こんな馬鹿が存在するとは日本も想定外だったろうが、それを指摘しないのは馬鹿に何を言っても仕方が無いと思っているのか。

西欧系の偉そうな死刑はやめろという言いがかりに、日本が特に言い返す必要も無いと思うが、無視すれば良いだろう。話して分かるほどの知性など、彼らには無いのだから。それは次元は違うが馬鹿ん国と何ら変わらない。






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my日本


私のこのブログに、my日本というリンク先が有る。

(この記事は元々の私のブログ”日本の在り方を考える”に書いている。同文がmy日本にも載るが、大元の記事としてお読みいただきたい)

そこはいわば掲示板の様な場所であり、私と同じように概ね日本の保守系の人たちが集まり、記事を発表しコメントを交わす場所だ。このブログを開始ししたのが2009年12月22日で、my日本にリンクしたのは2010年3月3日だ。my日本が発足したのは、2009年11月16日なので、その頃はまだツィッターやフェイスブックなどが無かったし、このような記事でコメントを交わすのは、例えば2チャンの様な掲示板が主だった。

個人のブログも盛んだったが、意見交換には掲示板が便利だったし、そしてツィッターやフェイスブックが出来ると、短文をその場で書くには適切だし、なにより発信用のツールがスマホ中心になった。

私もスマホは使っているが、このような情報発信には使っていない。ツイッター、フェイスブックの様な場が悪いとは思わないが、ただ目的が違う。その場で感じたことを書くには便利だが、根拠を挙げ理由を挙げ討論を交わすことはスマホでは限界がある。あくまでつぶやくには便利だがそれ以上には使えないと私は思っている。因みに私もツィッターなどのアカウントは持っているが一切使っていない。

しかし、昔の様な討論の場が無くなっていた時にmy日本の様な場は便利だと思ったしそれなりにコメントもいただけるし討論の様な物も出来る。

が、残念なことにこのmy日本が今月いっぱいで閉鎖される。以前も使っていたYahoo掲示板が廃止されたりしている。となれば、あとは個人のブログがなんとか討論の場にならないかと思っているわけだ。

序でだが、かつてYahoo掲示板は様々なジャンルの個人が開く掲示板があり、私も開いていたが、そこはそれこそ様々なコメントが寄せられ、同意見のコメントが多かったとは思うが同時に反論もかなり多かった。反論自体はまともなら大歓迎なのだが、総じて難癖揚げ足とりなどが主であり、主催者、この場合は私、の人格否定が目的だと言う者なども居た。LとかFなどというそんな輩もどこかで相手にされずに吠えているかとは思うが。ただ、反論がされる場所としては私はそれなりに評価していたのだが。反対論者、この場合は自称リベラル派の反論が事実や理論に基づいていないと確信出来たのもこのYahoo掲示板のおかげだと思っている。そのような場が他にあるか探してみたが今のところ無い。

ただし、私のブログは、無論私の考えを書く場所であり、それに対する批判があればそれに対し反論をすることになる。勢い、私と同様の考えを持つ方々のコメントが多くなる。反論があっても当然ながらコメント拒否などはしないし、議論が成り立つなら反論も歓迎している。が、反論とも言えない罵詈罵倒もたまにはあり、そんな物は拒否してはいるし、たまには罵詈罵倒の馬鹿さ加減を示すために晒している場合もある。いずれにせよ、私のブログ自体は議論と言うより私の考えを示す場所となるのは仕方が無い。それについては、my日本もより多くの人たちが集まる掲示板の様な機能を持ってはいるが、やはり私と同様の考えを持つ人たちのコミュニティになっているので反対論者との議論の場では無い。

多くの人たちがブログを開設しているが、この種のブログのアクセスランキングなどでは大体が保守系、すなわち私やmy日本の様な傾向のブログが首位を占めている様だ。かつては民主党系のこのような場もあったが、今ではどういうわけか一般コメントを受け付けなくなっている。

また完全にリベラルと称するブログも有るが、たまにコメントを受け付けていても議論にならない。単に袋だたきにされるだけで、最終的にはコメント受付拒否になったりする。色々探して、真剣に反論も受付け、それに対する真摯な反論をするリベラル系のブログがあればコメントを入れてみたいがご存じの方がおいでだったら是非お知らせいただきたい。

なんとかそのような場が出来ないかと画策はしているがその過程である保守系の論客と話をしてみたことがある。その方は長年保守系の主張を大々的に行っているその方面では著名な方だが、いわゆるリベラリストと称する人々とは議論にならない、もう十年以上試みているが一方的な主張を繰り返すだけで、議論にならないし論点ずらしに終止するだけだ、とのことだった。その言葉を本当にその通りだと思ったが、例えば選挙前などに各党の代表者達などの論戦を見聞きすればよく分かるのではないか。

先に書いた様に、改憲反対なら国をどうやって他国の挑発から守るのかを反対論者がきちんと説明したことは無い。話し合いで戦争が実際に避けられるならなぜ歴史から戦争が無くならないのか、日本の平和憲法を他国が守るはずと考える根拠は何かなど、一切彼らは語らない。核武装反対ならなぜ米国が北朝鮮に軍事圧力をかけずイランには書けるのか、シリアには警告無しに一方的な攻撃をしたのか彼らなりの説明を聴いたことが無い。

自然再生エネルギーの拡大に伴い電気料金が上昇しているのは彼らの主張に矛盾しているのでは無いかとの疑問にも答えない。自然再生エネルギー発生装置の製造、維持、撤去などの過程で費やされるエネルギーは従来のあるいは原発エネルギーだが、それとの収支はどうなのかも説明が無い。

結局リベラルと称する人々の主張は全て印象だけであり根拠が全く示されたことがないと思うのは私の無知のせいなのだろうか。というより、リベラルとは自由主義という意味だが、議論をする自由は入っていないのだ。

youtubeという場もあり、ここで発信している人たちも大勢居るが、討論が出来るわけでは無い。あくまで一方的な主張の場であり、中には炎上させてフォローを増やす逆張り専門の馬鹿もいる。

話が大分あちこちに飛んだが、なんとかmy日本に変わる場が出来ないか、ツィッターやフェイスブック、チャット、動画などとの組み合わせが出来る場所などが出来ないかと願っている。

最後に、今までmy日本を運営していた株式会社my日本に心からお礼を申し上げたい。




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ネトウヨ、パヨク


まず、ネトウヨとかパヨクとは何かを定義しておかなくてはこの記事は意味が無い。で、それぞれの意味を色々調べてみた。

結論を言うと、これという定義は存在しないが、ただ多くの資料では結局対話が出来ない、根拠を示さない、根拠が必要と考えないのが両方の共通点だと言うことだ。ただ、人間の本質として、前にも書いたが人間は同じスローガンを常に聞き続けていると、それの真義など関係なしにそれを信じ込んでしまう。コマーシャルがそれであり、コマーシャルではその製品が何故優れているかなどの説明はまずしない。とにかくそれを使えばハッピーとの印象操作しかしないのが大半だが、化粧品などにむさ苦しいおっさんよりも色っぽい美人女優を使うのはその印象操作のためであって、おっさんがいくら美肌になるとクリームを塗って見せてもチャンネルを変えられるのが落ちだ。

つまり、ネトウヨもパヨクも繰り返しわめくのが目的であり、説明し分からせる目的など最初から無い。今回の参院選でも与野党双方とも、政策を繰り返すだけで何故その政策が必要かの説明はほとんどしていない。本来選挙とはその政策と実現性を理解して自分が支持すべきと思う政党、立候補者に票を投ずるものだろう。が、現実には、立候補者の主張にはその理由が無い。何故か。とにかく自分の印象を投票者の潜在意識に植え付けることが必要だからだ。

それにまんまとだまされて実現したのがあの悪夢政権だった。彼らの主張が何の裏付けも無かったことから、彼らの政権が行ったことは日本の弱体化だった。まさにその実態を見て国民は彼らを政権から引きずり下ろしたが、それならなぜ彼らの選挙に於ける主張に何の裏付けも無かったことを選挙民は無視したのか。無視したのではない、そんな物が必要だと理解していなかったのだ。

ところが、その残党である立民党が野党第一党の地位に就いた。彼らに票を入れた人々は、立民党の主張にどのような裏付けがあるのか理解しているのだろうか。改憲反対も結構だが、では今の憲法を護持すれば、外国から戦争を仕掛けられないどのような理論があるのか支持者は考えないのだろうか。考えないのだ。だから、パヨク政党がそれなりの票を集める。

特に今回の選挙は極めて投票率が低く50%にも行かなかった。これは考えようによっては日本の政府を換える必要が無いと考える人、または政治に関心の無い人がそれだけ増えたと言うことだが、世界でも国家が安定し政治が安定している国の投票率は低い。政治に無関心で居られると言うことなのだが、結局そのような低い投票率だと、政府に噛みつくだけの野党が票を得ることになる。彼らを支持する者達はとにかく理由はどうでも野党に票を投ずるからだ。

政治が安定すればするほど、国民が不満を持たなければ持たないほど選挙の投票率が低いのは世界共通のことだ。だから良いとは到底言えない。なぜ政治が安定し不満が少ないなら、そのような政府を支持するために票を投ずるべきではないのか。

さて、パヨクについて書いたが、実はネトウヨも同様と言って良い。理論が無く単にリベラル、野党、パヨク叩きだけをしている連中も同じと言うことだ。ただ、私などの立場ではネトウヨの方がよほどましだが。

さて、では私は何だろうか。自分では保守系だと思っているが、ネトウヨにはなりたくない。だから、自分の主張をする時それなりの根拠と理由を併せて書いている。何度も繰り返すが、その根拠や理由は私が選び様々な資料と突き合わせ結果と突き合わせ整合性があると判断したものだ。だから、私自身の理解力が足りなかったり、そもそも根拠だと思っていることが嘘かも知れない。従って、自分の主張が絶対に正しいなどとは考えておらず、常に検証を繰り返しているつもりだし、更に時代や背景、価値観によりそれらが変わることも十分知っている。つまり、絶対に正しい主張だと言えることは無いと理解している。だから、反論は十分に聞くしそれを理解する様に努めているが、ただ単に罵倒だけを繰り返す者達については、なにも聞くつもりも無いしその言葉を検証するなども時間の無駄と考えている。

つまり私と真っ向から反対の意見であろうと、それなりの根拠、理由を持っての発言なら十分に尊重する。唯のネトウヨなどよりよほど信頼出来ると思う。が、現時点ではそのような相手が滅多に居ない。

考えてみれば、共産党の主張自体が普段から矛盾だらけで根拠・実例等も全く示していないことなどからしても彼らにそんな物が無い、たんなるアジテーターでしかないと思っている。憲法を守ればどうして外国からの軍事的脅威をなくせるのか、彼らが説明したことなど無い。むろん、野党は概ね同じだ。ただ、平和憲法という字面でお花畑を洗脳しているだけで、理論など一度も説明したことなど無い。

安倍政権が独裁だと言いながら、自分たちは党内での選挙など無く志位委員長は何年その地位にあるのか。

今の自民政権が万全だ等と言うつもりは無い。だから、もし自民よりも説得力のある政党が出てきたら支持するかも知れない。が、今は、欠点だらけの自民だが、どんな野党よりはましだ。それは違うと思う方は是非コメントをいただきたい。






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労働力不足って本当か



私は基本的に安倍政権を支持している。が、全面支持でないことは当然で、中でも外国人労働者受け入れについては全く支持出来ない。

これは単に外国人嫌いだからなどではない。私は外国人嫌いなのではなく、日本に居ながら日本の習慣文化を尊重出来ない者達、また自国の価値観、思考を日本に合わせようとしない、すなわち日本の中で日本のために生きようとする意志を持たない者達を嫌っているのだ。むろん自分の育った環境で身についた価値観や思考を捨てろというわけでは無いし、日本のそれに切り替えろ等と不可能なことを言うつもりも無い。が、日本で生きているなら日本の価値観、ルール、思考を理解すべく努力し、そのように努める必要があるだろう。

一つの例を挙げる。東京などではコンビニ店員はまず外国人だ。様々な国の出身者がいるらしいが、一番目に突くのが中国人だ。いや、中国人だから悪いと言うのでは無いし、そもそも買い物をするのに店員の出身国など確かめるつもりもない。だが、コンビニではないが、つい最近或店で買い物をして金を払おうとしたらもっとよこせというので、この値段だと値札に書いてある、と言ったら嫌これは別の商品だという。日本語でやりとりしたのだが、その日本語の発音が酷くて聞き取れない。そこへ日本人のスタッフが来て、値札の位置がずれていたことが分かった。

その件の中国人(名札の名前からしてそう思っただけで本人に確かめたわけではない)は、その説明もしなかったし第一興奮したためか何を言っているのか分からないような口調だったが、自分の言葉が相手に聞き取れていないなど、考えもしないのだろうと思う。まあ、そこで喧嘩をしても仕方が無いので、その日本人スタッフに精算をして貰った。

他に店内を見て回り、帰りにレジの前を通ったらその中国人(?)スタッフがにらみつけてきたと見えたのは、おそらく私の思い込みだろうが、日本人スタッフは「ありがとうございました」と言った。

当然ながら中国人が全部こうだなどとは言わないが、電車に乗るのに列を作っているその先頭に割り込んできて乗り込み、後から乗車する日本人を見て笑う中国人達(中国語で話していたのだからそうだろう)も居た。とうぜん中国人の中でもこんなのはあまり居ないし、日本人でも酷いのはいる。が、どうしても日本国内では目に付くだろう。ラッシュアワー時に集団でおおきなキャスターなどを電車に持ち込む連中も腹立たしい。

言うまでも無く礼儀正しい中国人も居る。エレベーターに乗る時、会釈をして先に乗るように手で合図をする中国人にも会ったし、コンビニ店員でも感じの良い中国人は無論居る。いや、今ではそれが普通だ。

が、そうで無い、長年日本に居ながら日本になじもうとしない外国人も多いのだ。

前にも書いたが、日本は世界でも例外的に社会秩序があり、安全であり、互いに相手を尊重する社会だ。それは最近急速に増えた海外からの旅行者が再訪する割合が増えて、結果として来日外国人が急増している事になっている。が、その日本の安全、秩序も外国人労働者を増やせば当然悪化してくるだろう。いくら技術があっても高い教育があっても専門知識を持っていても金を持っていても、日本の社会習慣を尊重しない者達が増えれば、日本社会の秩序や平安も失われて行く。

日本の人口減少が進み、若い世代の労働力が急減しているからそれを外国人で補うなど安易に過ぎる。確かに経済規模が拡大し、労働力がそれを理由に不足している面もあるのだろうが、一方、多くの人間の労働が機械やロボットで置き換えられている。レジが無い店も出てきた。スタフの説明がその場その場のモニターやスマホで受けられる店もあるようだし、そもそも通販が盛んになって物を売る店が減りつつある。

製造現場も事務職も昔は大勢が働いていたのが今では機械化が進み電子化がすすみ、かなりの少人数で出来るようになっている。

本当に外国人に頼らなくてはならないほど、労働力は足りないのだろうか。本当に人間がやらなければならない労働は急速に減っているように思えるのだが。

単純に全部機械にしてしまえとは言えないだろうが、足りないから外国人を使えというのはちょっと違うと思う。精算を外国に任せれば、あるいはネットを使えば、現地で外国人を使うなどいくらでも方法があると思えるのだが。

本当に日本に自ら溶け込む外国人なら、無論歓迎する。そうすることで日本も更に幅のある文化的に豊かな国になれるのだから。






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F35墜落事故

今年四月青森沖太平洋で墜落したF35の事故原因は、あくまで推定だがパイロットの空間失調だと発表された。つまり高速で降下していたにもかかわらず、パイロットが機の状態に気づかなかったのだという。そんな状況があるとは初めて聞いたが、珍しいことでは無いとのことだ。

むろん音速を超えるような速度で飛ぶ戦闘機を操縦するなど、よほど訓練をしないと出来ないだろうし、むろん訓練すれば誰にでも可能と言うことでは無いだろう。つまり、事故死したパイロットはそれなりの素質と経験があったはずなのにそれでも空間失調状態になるのであれば、おそらくこれを防止する事は不可能なのではないか。

事故原因が機体の不具合では無いとのことで、同機の飛行を再開したそうだが、日本は米国以外では138機購入予定の英国の次に多い、105機を保有することになるとのこと。日本は機体の組み立てや整備を担うとのことで、それなりの技術が確認されているからだろうが、次世代の戦闘機はすでに開発予定が決まりつつあるようだ。

現用のF2は本来日本主導で開発する予定が、エンジンの供給を米国から受けなければならず、結局米国主導で開発されたという経緯がある。

その後、ステルス機能を持った戦闘機が主流となり、現在では米国のみが実用化していると思われる。むろん中国ロシアなど他国でもステルス戦闘機は開発済みあるいは開発中だが、その性能は米国製には及ばないとされているし、さらに米国の最高レベルのステルス機F22はあまりに高価で生産が中止されている。つまりF35が現時点では最高性能を備えた戦闘機と言える。

さらに次期戦闘機として、日本は日本主導で開発する方針を決めたそうだ。ステルス技術は試作機X-2通称「心神」でそれなりの性能を確かめてあるし、エンジンも十分な機能を持つ物が開発され、能力としては日本による単独開発も可能だそうだが、コスト軽減のために米国と共同開発、ただし主導権は日本が持つ(本当にそうなるかどうかは別として)とのことだ。

まあ、それは良いとして以前から私が考えていた事なのだが、人間がジェット戦闘機を操縦するには限界があるのだから、ジェット戦闘機は無人化の方向へ行かざるを得ないだろう。今のジェット戦闘機はその速度もさることながら加速性、方向転換などで人間の体が対応出来ない限界に近づいている。地上のレーシングカーさえ、素人には到底こなせない熟練が要るし、反射神経やそもそも加速や遠心力に耐える筋力も要る。しかしその限界を超えると、鍛えようのない脳にダメージが起きたり血流障害を起こしたりで甚だしいと回復不能あるいは死亡事故にさえなる。

ジェット戦闘機で訓練ではいかんともしがたい身体的損傷が起きるのは当然だろう。その限界を超えないためには戦闘機の運動性能が本来達成出来る能力よりもかなり抑えざるを得ない。仮に機械的に速度ゼロから音速の倍、三倍に瞬時に達することが出来たとしても操縦する人間が無事でいるはずが無いのだ。さらに、空中戦をするにしてもミサイルや機銃の性能が桁違いに向上し、相手もそれなりに高速で動くのだから、操縦士の安全のために戦闘機の運動機能を抑えるなど不可能だろう。それなのに、各国は戦闘機の開発競争をしている。

それなら、戦闘機を無人化する技術開発を進めるべきではないのか。現在でも無人機はあるが、到底戦闘機とは言いがたい。戦闘機として、AIが自動的に敵攻撃を回避し、攻撃出来るように戦闘機をロボットにしてしまう。リモート操縦とは違うが、補助的にリモート操縦も良いだろう。があくまで補助的にだ。

そうすることで、速度、加速減速、旋回などは機械的強度に合わせれば良いので格段に高速で動けるはずだ。また操縦士の安全を考慮していたための装備などは要らなくなる。それだけ安価に、あるいはより多くの武装が詰める。

むろん任務遂行後は帰還するようにする必要があるが、場合によっては帰還を考えなければ行動範囲は飛躍的に広がる。最終的にはミサイルとしても使用出来る。なにしろ、人命尊重を考える必要が無いことで解かれる制約は極めて大きいだろう。

それを拡大して行けば、いずれ艦船も潜水艦を含めて無人化すれば良いし、陸上車両も同じだ。

そして、いずれは全てミサイルで決着が付くようになれば、ミサイル以外の兵器は要らなくなる。あくまで理屈では、だが。局地戦もミサイル、全面戦争もミサイル、最終のハルマゲドンもミサイルとなれば、それが究極の戦争スタイルになるわけだ。





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人柄政策

次の記事はNHKが独自に行っている内閣支持率の調査結果だ。

NHK世論調査 内閣支持率  NHK選挙WEB

安倍内閣を「支持する」  48%
     「支持しない」 32%

支持する理由

「他の内閣より良さそうだから」  49%
「実行力があるから」       16%

と、まあここまでは良いとしよう。しかし

支持しない理由

「人柄が信頼できないから」    32%
「政策に期待が持てないから」   31%

ということなのだが、人柄が信頼できないのが不支持の理由というのは違うのではないか。これを訊く方も何らかの意図があって訊いているとしか思えないのは、私の人柄に問題があるからかもしれないが、人柄で政治をやられたらたまったものではない。

私は安倍政権を支持しているが、全面的に100%諸手諸足を上げて支持しているわけではない。が、他の内閣、今までの自民党内閣より数段ましだし、あの悪夢内閣などとは比べることも無意味だ。が、改憲の内容は自衛隊の明記だけではなく軍事力の保持を明記すべきであり、九条は廃止すべきと思っているし、核を保有すべきと思っているし、裏切り国をきちんと制裁し国際社会に日本の立場を明確にすべきと思っている。

とはいえ、確かにいきなりこれらを実施しようとすれば、今の日本では内閣は成立できないだろうし下手をすればまた悪夢政権になりかねないから、今の時点ではおそらく本音は言えないだろう。そもそも支持を集め民意で支えられない限り、何を言っても意味が無いから当然だ。

さらに、私は安倍総理も支持しているが、彼の人格など全く知らないし興味も無い。あったことも話したことも無い。だから、彼がどのような人間なのか知りようが無い。私が彼について知っているのは、今日本の総理大臣であり、彼の方針で日本は今までになくうまく行っていることだけだ。上記のように満点ではないが、今望める内閣を率いるなら彼が一番うまくやっているということだ。

むろん、人格的に優れているならそれに越したことはないが、ただ彼の人格に沿って政策が決められているのではない。彼が本音では望んでいないかもしれなくとも、多くの国民の希望をくみ取り、党内、閣内の意見を集め調整して政策を決めているはずだ。そこに彼の人格は関係がない。

支持しない理由としての設問に人柄云々があるのは、なにか印象操作のための意図があるのではないか。

先日NHKを訊いていたら、今のトランプのやり方をどう思うか、と町の人々に訊いていた。何人かに訊いて、トランプは乱暴だ、自分勝手だという意見がやたらに多かった。たしかにそのような印象はある。が彼がどのような人物であろうと、米国がそれで得をするなら彼は米国にとって優れた大統領なのだ。彼の支持率は決して高くはないが、しかし共和党内では強固な支持を得ている。そして同党内には彼に代わりうる候補が居ないので、ほぼ100%彼が指名されるだろうと言われている。民主党には、今のところ対抗しうる候補は居ないとされているが、それは民主党が今は米国民に背を向けられているからだろう。決してトランプの人格が優れているからではない。

そして、NHKの街頭インタビューでおばさんが、「トランプさんはどうもあの性格が好きになれない、オバマさんやクリントンさんのほうが好きだわ」といっていた。

私にも好きな俳優がいる。いつも日本男児の理想のような役柄を演じる俳優だが、一時期週刊誌などで女にだらしがないどうのこうのとたたかれていた。未だに良い役柄をやっているが、私にとって彼の人格などどうでも良い。役者としての彼が好きなのであって、別に彼は友人でも家族でもない。

同じように好きな女性演歌歌手がいるが、一時期、男を破滅させる魔性の女などとやたらにたたかれていた。今では安定した歌手として活躍して何よりだが、同じく彼女の個人的な行動や考え方に興味など無い。好きな歌を聴かせてくれればそれ以外別にどうでも良いのだ。彼女は歌手なのだから。

安倍晋三氏がどのような人格であろうと、私が気にすることでは無い。私が望ましいと思う政治をやってくれるから支持している、それだけのことで、トランプの人格などどうでもオバマやクリントンよりは少なくとも日本のためには良かったと思っている。が、彼が日本のために働いているわけではないのは当たり前で、そこをうまく扱っている安倍氏の能力こそ、支持すべきだと思っている。むろん、彼が優れた人格者であればそれを否定するなどしない。





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信じたい事を信じる 二

韓国を観ていると、今経済的にも政治的にも全く行き詰まり、国際的にも孤立を深め、G20でも先進国首脳と対話する予定が一件も無い。こんな状況であれば、まともな人間なら韓国に問題があるのではないか、と考えるだろうが、概念の韓国人の頭には日本は謝罪し補償すれば韓国は強国として日本を従えられると本当に信じている。国家存亡の危機に瀕しているのに、現実も見えないのだ。ウリはイルボンより上ニダと信じることで、それと矛盾する全てが視野に入らない。

韓国も日本パヨクも似たような物であり、対話も議論も不可能だ。テレビや動画チャンネル,ブログのコメント欄などで、パヨクが証拠と根拠を挙げ事実を証明する形で論争に応じている例を観たことがあるだろうか。可能な限り例を調べてみたが無かった。もし、パヨクがきちんと論争をしている動画なりブログなりがあったら是非ご紹介いただきたい。

私のブログにも当初色々なコメントが来たが、反対論者のコメントに事実を裏付けとした物があったためしがなく、単なる罵詈雑言だけだった。このような馬鹿者達を説得するなど時間の無駄であり、ただ知識は持っていないが自ら考える能力を持っている人たちを説得すれば良いし、いくらでも議論をすれば良い。議論とは、根拠、証拠、論理的推移など様々な物を用いて行うのであって、例えば朝鮮慰安婦など20万もの女性が性奴隷にされながら、家族を奪われた男達が全く暴動一つ起こさず、それどころか朝鮮女性を性奴隷にしたはずの日本軍の応募に対し数十倍の競争率で韓国人が群がり、中には軍の中枢にまで出世した朴正熙の例もある。それでも韓国は20万の女性が性奴隷にされたと主張しているが、それが物理的に可能かどうかなどさえ一切根拠が無い。これで韓国に対し慰安婦性奴隷は事実ではないとどんな根拠を挙げて説明しても無駄だろう。いや、韓国が知っていてでたらめを言っているならまだしも、韓国には事実を観る能力が無いのだ。

理解する能力が根本的に無いから、今国が崩壊しようとしているのに、だからイルボンが金を出せとしか言わない。イルボンはウリに逆らえないニダとしか考えない。

韓国の例があまりに酷いので例にしたが、実は思い込みは誰にでもあり、自分が信じていることは間違っているのではないかと常にチェックする姿勢がなければ、知らない間に自分も韓国化しているのかも知れない。とんでもないことだ。

もう一つ、印象操作という手段がある。韓国では小学生がイルボンは悪い奴らだと日本を爆撃しているような絵を描いてそれを地下鉄の駅に張り出したりしている。日本でもパヨクが反政府でもなどで小さな子供にプラカードを持たせはちまきをさせて、一緒に「アベヤメロ」と叫ばせている。犬にそんなビラをかぶせてデモに参加しているのを観て笑ったことがある。

つまり、こんないたいけな子供までがイルボンやアベを許さないのだという印象操作を言う。こんなものにだまされるお花畑がいるから効果があるのだろう。

子供は純粋なものだ。と考えるのは良いだろう。本当に子供は純粋なものだがだから子供の言うことも純粋だ、正しい、イルボンはそれほど邪悪だ、アベやめろという脳内変換が確実に起きているお花畑がいるのだろうとしかおもえない。信じたいことを信じるとはこういうことも含まれている。




私のブログ

日本の在り方を考える
http://takaojisan.blog13.fc2.com/

においで下さい

信じたい事を信じる

早野龍五東大名誉教授「自分の誤った論文が韓国で脱原発の根拠に」

みずきの女子知韓宣言

たまたまこのような記事があったが、これを見て初めて考えついたことではない。人間は誰でも自分の信じたい事を信じ、観たくない物は無意識に無視する様に出来ている。これは人間である以上当たり前の心理であり、例外は無い。

しかし、普通の知力を持っている人間は、自分を含め人間とはそのような物であることを理解して必要なことを無視していないかを考える。

卑近な例では、人間はその50%が何らかの癌にかかる。癌にかかっている率を癌の罹患率というが、当然ながら年齢と共に罹患率は上昇する。70代では60%を超している。それだけ可能性があるのに、普段人間は自分が癌にかかる、あるいは癌かも知れないなどとは考えていない。人生の間に癌にかかる可能性は半々だというのにだ。がそれが普通だろう。もっと分かりやすく言えば、人間は病気になる。が、多くの病気は心がけや生活態度で防げる事が多い。生活習慣病と言われる物はそうだろうし、適度な運動を習慣化し、食事に気を遣い、体重管理をし、定期的な検診を受けるなどで多くの場合高血圧、糖尿病、肝臓病、その他多くの内臓疾患を避けることが出来る。

煙草を吸わなければ肺癌のリスクは大きく減るし、アルコールを摂取しなければ多くの病気から遠ざかっていられる。

普通の人間であれば上記のことは常識だろうが、それでも気がついた時には手遅れだったと言うことは多くある。つまり、自分が病気になるかも知れないとの当たり前の危険性を信じないでh劇を招いてしまうのが普通の人間なのだ。

さて、ここで先に出した韓国の在り方が全くそれに当てはまるといえる。この福島原発の放射線レベルについて真っ先に報告した早野教授は、後にそれが誤りであったことを自ら認め、訂正をしている。彼については非難する理由は無い。ただ、あの悪夢政権だったことが不幸と言えば不幸だったが、私自身あの事故の報に最初に接した時、東京も居住不可能な地域になるかも知れないと本気で思った。なにしろ私にはそれを否定する根拠などまるで無かったからだが、ただ、その後の状況を聞いて、ひとまず東京は安心のようだが、少なくとも東北三県は駄目だろうとはしばらく思っていた。そしてその後、更に情報が伝わってきて、ごくごく限られた地域以外は問題は無いと確信した。それについては私の過去の記事でその根拠なども詳しく書いているから繰り返さないが、未だに東北ならまだしも、東京から九州沖縄に移住し家族が離散したままの家がある。

が、自然放射線レベルで言えば、東京は無論、現在の東北も九州沖縄よりも放射線レベルは低いのだ。ただ、その九州沖縄の自然放射線レベルも、全く健康には無害のレベルであり、当初は仕方が無いとしても自分でデータを調べればそんな事は理解出来るはずだ。そもそも、以前はラジウム温泉などがその放射線を売りにしていたのだ。が、一度東北は恐ろしいと思い込んでしまうと、自分でそれを解除出来ないのがこのような行動を執る人間の特徴と言える。端的に言えば知的レベルが低いと言うことであり、それはこの国のパヨク全般に言えるし、韓国などの在り方に当てはまる。

感情として思い込んでしまうと、それを理性や知識で訂正出来ない、つまり人間としての知力を備えていないのだ。韓国もそうだが日本のパヨク達と議論など出来ないのはよく知られていることだ。自分がそう言うから正しいというだけのこと。相手の主張を聞こうとしないし、まして理解しようとしない。だからこそパヨクとして利用されているのだろうが。

ー 続く








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何を今更

高雄爺「いやはや、いつものことだとは言え本当に馬鹿だなぁ」
留瀬「あれ、あたし何かしましたか?」
高「おまいさんのことじゃないよ。これを見てごらん」
留「あ、みずきの女子知韓宣言ですか。良いサイトですね。これならあたしもよく見てますよ。ええと、

【韓国の反応】「そもそも中国は以前から旭日旗を掲げた日本の軍艦の入港を拒否したことがなかったと判明」

あ、これか。まあいつものように連中の言うことですから。あきれる気にもなりませんよ」
高「例えば、こんなのもあったよ。

サムライはもともと「サウラビ」ではなかった

日本の剣道は朝鮮のクムドが基だとか、空手の基はテコンドーだとか、日本の皇室は百済から来たとかドラエモンも名探偵コナンも韓国の作品だとかいやはやあの国の病気だな」
留「何なんでしょうねぇ。でも日本国内でもカタカナは韓国起源だなんて言っているあほがいるってブログ主が先日書いてましたよ」
高「ああ、あれな。音節文字と表音文字の区別さえ付かない学者が日本にも居るんだ。憲法と神のご託宣の区別も付かないお花畑からお賽銭を集めている憲法学者という宗教屋も居るしね」
留「朝鮮から金でも貰ってるんでしょうかね」
高「それは分からないよ。米国でもマイク・ホンダとかアレクシス・ダデンなんてのは中国なんかから金を貰っていると考えて間違いは無いし、朝鮮じゃキリスト教が盛んだけれど、ほとんど例外なく連中のキリスト教会は反日宣伝に明け暮れている。宗教は洗脳に非常に有効だから、日本にもそんな連中が潜り込んでるじゃないか。中国だって、キリスト教を宗教宣伝に積極的に使っている。ブログ主が先の記事で宗教が何をしたか書いてるだろう。魂の救済と信じている人たちはそれだけなら構わないが、利用されているかも知れないとは考えた方が良いね。実際に宗教で救われた人も居るだろうし、社会活動などでも積極的に動いている宗教団体も実際にあるから、全否定はしないが。ただ、それを利用するやつは利用する。朝鮮が反日教を国家統一の手段として使っているのは明らかだし」
留「ははぁ、反捕鯨とか、核武装反対とか居ますね。大半はだまされているだけなんでしょうけど」
高「自分で物を考えない人間はそうだろうな。宗教は人間に物を考えさせない為には本当に都合が良いんだ」
留「ところで話を戻すと」
高「何だったっけ」
留「何を今更の話です」
高「あ、そうだった。誰にでも言えるけれどね、何かの問題が起きると、自分は前からそう思っていたけれど、やはりそうだったと言い出す者が本当に多いと言うことだよ。覚えているかな、旧石器捏造事件」
留「前に高雄爺さんから聞きましたよ。四,五十年前の話でしょ。あたしは直接は知らないけれど、なんでもインチキの石器を自分で埋めておいて、それを初めて発掘したかのように言った人が居て、日本中が石器時代の研究の見直しをしたって、大騒ぎになったとか」
高「うん、あれが藤村という男のインチキだと分かってから、実はあれは嘘だと思っていたと言い出した考古学者が沢山居たんだ」
留「なるほど、そりゃ酷い。嘘だと思っていたんならはじめから言っていれば良いのに」
高「東日本大震災の時も、東日本が放射能汚染で人間が住めなくなるような事を言い出すやつがいて、欧州放射線委員会なんてインチキ組織が金儲けに日本に来たりしてね。また、当時の政権が悪夢政権だったからねぇ」
留「なるほど、でも、その後そんな事は無いということになってから、実はあのときから自分もそんな状況ではないと思っていたという自称専門家が沢山出てきましたね。これについてはブログ主が前にも書いていますよ」
高「まあ、日本だけじゃないんだろうけどね。でもあたしゃ日本人だからやっぱりそういう日本人の傾向が気になる。かつて六十年安保闘争の時など、日米安保で戦争になるとか、日本の軍事化だとかそれこそとんでもない騒ぎになった。覚えているかね」
留「どうかなぁ。お袋のお腹の中にも居なかったと思います。でも、前に聞きましたよ。高雄爺さんは直接知ってるんですか」
高「まあ、あたしも聞いただけだ。ま、それはともかくその後日本はあの騒ぎが嘘だったみたいに静かになって、今ではパヨク連中が、日米安保があるから日本が戦争をする必要は無いなんて言っている。開いた口が塞がらない。そして大半の日本人が元からそうだったかのように考えている」
留「日本人ってそんなに馬鹿なんですか」
高「いや、人間とはそのような物だと思うよ。あたし自身他の国、民族の価値観は持てないから断言は出来ないが、ただ欧米の近代の歴史なんか見ていると本当に都合良く過去のことを忘れて、元々今のような自分たちだったと考えているようだ。過去の、それも自分たちが作り出した過去に縛られている連中に進化など無いよ。朝鮮もそうだし、そして中国もロシアもそうとしか見えない。宗教に縛られている国は例外無しに先進国にはなれていないとブログ主も言っている。あたしが教えたことを理解しているようだしね。今の先進国はその点ご都合主義と言えばそうだが、昔にとらわれていたら今の日本は無いね。米国との敵対関係を未だに続けていることになるんじゃないのかな。今の米国人にも日本人にもあの戦争の責任を負うべき者は居ないんだし」
留「そうですねぇ・・割り切れないけどなぁ。自分たちが自ら変化したと理解出来ないなんて、頭が悪いとしか思えない」
高「お花畑ってそんなもんだよ。考えないで風に揺れているからお花畑なんだ。自分で考えていないことに気がつかない限り、言ってもそのままだよ。自分は自分で考えているはずだと自覚したらお花畑をどうこう言うより、お花畑をなびかせる風を吹かせなくちゃ」
留「そうなんでしょうねぇ。あれ、女房からメールだ。ええと・・・
可愛い服を見つけたけれど、ちょっときつい。最近は服のサイズの表示が変わって、一つ上のサイズでなくちゃ入らないのは本当に不便になった・・・って、いや、あいつが単に太くなっただけなのに」
高「そんなもんだよ。自分が変わったなんて誰も考えないんだ」




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証拠は無いが私は正しい

こういうテーマになると都合良く隣の国が引き合いに出せる。日本の植民地支配で朝鮮が全てを奪われた、日本文化は朝鮮が教えてやった、日本の天皇は朝鮮が基である、二十万もの韓国人女性が強制連行され性奴隷にされた、強制連行された朝鮮人が奴隷使役された、桜は朝鮮起源である、イカ徳利も朝鮮起源であると様々な新事実が次から次へと出てくる。その証拠を示してくれ、と韓国人が韓国人に訊くと、お前は親日売国奴だ、ググればそれらの証拠は山ほど出てくるのに、自分で調べないで訊くのはお前が馬鹿だからだ、慰安婦のおばあさんが存在するのが何よりの証拠だとのやりとりが散見される。

まあ、韓国人にも色々居るとは思うが、証拠とは何かということさえ理解していない。それはそんなことを言う韓国人が馬鹿だからということではなく、国家としてそのような理論が一般的であり、マスコミの論調も全く同じだ。

例として韓国の話を出したが、中国も似たようなものだし、なにより日本のリベラリストがそれだ。日本は軍事力を持つべきでは無い、今の時代日本に攻めてくる国など無い、日本は唯一の被爆国だから核を持ってはならない、憲法を守ってこそ平和が守れるetc,etc。ところがそれらを実証する証拠が挙げらたことが無い。

私は自分のブログで色々なことを書いているが、むろん、自分なりに根拠があると思うこと、証拠があると思うことを書いているから、自分が嘘やいい加減なことを書いているつもりは無い。しかしながら、私の知りうる証拠は限られているし、私の理解力も100%正しいとは自分でも思っていないから、反論されればその根拠を示して欲しいとお願いすることにしている。が、根拠が示されたことはほとんど無い。ただし、根拠が示されていても私が理解出来ない、あるいは根拠と認められないだけかも知れないから、常に私は正しいと思っているが、永久不変で正しいと思っているわけでは無い。

正しい例えかどうかは分からないが、私は地球が一年かけて太陽の周りを回っていると信じている。それは私がそのように教育されたからであり、また私が知る限りそれは違うという人に逢ったことが無いからであって、今私に自分でそれを証明してみろといわれても不可能だ。実はそのようなことは無数にある。私だけではないが人間が真実だと思っていることを自分で証明出来ることなど実はほとんど無い。私は電機屋だから普通の人よりは電気については知っていて、例えばテレビがどうして映るのかの説明は出来る。ただし、私の説明を聞いてそれを今の私と同様なレベルで理解出来る人は、一般人には居ない。むろん、概念としては理解出来るだろうが。理解する必要が無いからだ。必要に応じてそれなりに勉強をした人以外は無理だろう。それでも、その私の知識は、最先端にはほど遠いし、専門と呼ぶのはおこがましい、ちょっと知っている程度なのだ。テレビが私の専門でもない。言い換えれば、私は車の詳細な説明を専門家に聞いてもおそらくちんぷんかんぷんだ。

私は多分テレビを設計し、部品を一つ一つ集め、自分で作ることが出来るが、実用性も無いしコストの問題もあるからそんな事を考えたことも無い。が、普通の人に映るテレビを部品から作れと言ってもそれは不可能。そもそも、そんな必要など無いからだ。イルボンが悪い、憲法を守れば戦争にならないと信じているのと言葉は悪いが同じ事で、それ以上を考える必要があるなど思ってもいない。

だが、現実にテレビは存在しちゃんと映っている。なぜ映るのか普通の人は考える必要も無い。なぜ炊飯器でテレビ放送が観られないのか、なぜ自動車は空を飛べないのかなど考えないとの同じだ。イルボンが悪い、何故悪いのかを韓国人は考える必要が無いのも当然なのだろう。

さて、韓国人にとって(概念の韓国人)や平和主義者(私の言う馬鹿な平和主義者のこと、私自身平和を熱望している)にとって、彼らが信じているのは実はテレビは映るものと同レベルのことであり、それ以上の知識は無いしその知識を持つ必要など無いのと同じ事なのだ。イルボンは悪い奴らだ、以上の事を考える必要が無く、イルボンが言うからやるからウリは反対し罵倒するのが正しいというだけのこと。憲法を変えろという奴らは戦争をしたいのだ、だから言っていることをまともに聞く必要はないと言う連中も普通に居る。表題の、証拠は無いが自分は正しいとさえ考えていない。証拠証明が必要だとの理解が最初から無いのだ。

そういった連中に反論をしても無駄なのだ。反論を理解する知識を持っていないし、とうぜん再反論することも無い。ただ、反論はナンセンスだと信じているだけのこのような連中に反論も説得も無意味だし、証拠を示すことも無意味だ。なぜなら、その証拠が事実を示していることも理解できないからだ。

したがって、私たちが証拠を示し説明すべき相手は国際社会であり、また日本でも自分で物を考える能力はあるが、知識量が少ない人々だろう。岩屋防衛相などは、未だに韓国との協力云々と言っているが、おそらく彼は善意に解釈すればリップサービスとも考えられるが、彼の立場からして言うべきではないことを言っている。すなわち、理解していないのだ。つまり、韓国は近くにあるから仲良くしなければならない、それが全てと考える大臣なのだろうと思う。立場上、韓国に罵詈雑言を浴びせる必要はないが、安倍総理に倣って無視すれば事足りることを理解して欲しいとは思う。が、それが出来ないから余計なことを言うのだが。


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最も進化した生物


最も進化した生物といえば人間というのが一般常識だ。が、進化と言う定義を考えた時、果たして人間が最も進化していると言えるのかどうかは疑問だ。人間型のいかなる生物とも違うのは、知能が圧倒的に高く、その知能により他の生物にはない精神世界を築き上げていることがその理由として挙げられる。

しかし、生物として何が求められるかを考えた時、果たして精神世界がその最たる目標と言えるのかは疑問だ。なにより、生物として最も優れた特質とは、生存能力の高さではないのか。つまり、人間は裸ではせいぜい気温が十度くらいから三十度くらいまでの間になければならず、空気や水がなければならず、食料が無ければ生きてゆけない。現代人がジャングルに迷い込んだらまず三日は保たないだろう。あっという間に他の生物に殺される。空も飛べず、水にもほとんど潜れず泳げず走ってもほとんどの動物に勝てない。ノミなどは身長の三百倍も飛び上がれるのに人間は自分の身長ほども飛び上がれない。自分の体重を持ち上げられる人はごく少数だが,蟻などは自重の数十倍の物を持ち上げる。

個体として考えた時、人間は極めて脆弱だし、長生きはするが人間が他の動物に比べ異常なほど癌の発生率などが高いことが知られている。

これらのことを考えた時人間が生物として一番性能の優れた存在とは到底言いがたいのではないか。だから人間であることは不幸である・・・・

なぜこんなことを言い出したかというと、人間という言葉を国家と言い換えた場合よく分かると思ったからだ。国家が進化する目的が、強大になることか、安定することかを考えた時、人間が生物として最も優れているかどうかは何を以てそう判断するかによると思うからだ。

結論を先に言ってしまうと、私は日本が世界で最も優れた国であり強大な国であると感じているが、当然ながら私は日本人として生まれ日本人として育っているので他の国との客観的な比較など無理だ。日本に住んでいても様々な不満や不服はあるが、他の国に行けば解決する物ではないし、そもそもそんな気になったことなど無い。

おそらく私と同じような感覚を持っているのが他の国の人間でも普通だろうと想像していたのだが、去年ある機会にドイツ人と話をしたことがある。まだ若い人間だったが、ドイツは糞だ、ドイツ人として生まれたのは不幸だと言っていたので、じゃあどの国に生まれたら良かったと思うのか、と訊いた。すると、北欧が理想だという。

むろん、北欧もそれなりに優れた国だとは思うが、住みたいと思ったことはない。確かに、国別の好感度や先進度などでは北欧は上位にランクインされることが多いが、例によって欧米の価値観での見方だし、北欧人にとって、いや欧州人にとって住みやすいあるいは理想の地域なのかも知れないが、はっきり言って興味もあまりない。おとしめるつもりはないが、要するに興味を持てないというだけだ。

そのドイツ人が北欧に住みたいというのならそうなのだろうし、何故自国よりも北欧に住みたいのかは彼の感覚の問題であって、私がとやかく言うようなことでは無い。が、自国に魅力が無く他国の方が良いと思う事が不思議だった。ただし、途上国などではそのような人間が非常に多いのは知っているし、さもありなんとは思うがそのような人間が先進国に移住しても様々な問題に直面して結局国に帰る例もかなりある。インド人などは世界中の国で商売をしているが、彼ら同士のコミュニティで生きている感じがする。中国人も同様だし、韓国人はそうしなければ住み続けられないとも聞く。その国に溶け込んで生きて行くことが出来ずそしてそれがゆるされないのだそうだ。まあ、西欧には多かれ少なかれそんな傾向があるようだ。とはいえ、日本にもあるのだろう。確かに在日韓国人の多い地域、中国人の多い地域はある。が、彼らは世界中でそうなのだから、彼らの問題なのだとは思うが。

さて、タイトルのように最も進化した生物は人間であることは間違いないが色々その身体能力を比べてみると決して優れた物ではないと書いた。そして国家も同じではないかと言うわけだ。確かに米国は今世界では最強の力を有し科学力も資力も群を抜いているのだが、感覚的に最も優れた国家とは到底思えない。むしろ、力は増大しつつも内部のゆがみもそれを超えて増大しつつあるように見えて仕方が無いのだ。むろん、私が全く日本人という立場を離れて国家を比べることは出来ないが、様々な要素から日本が最も住みやすく、安全で、安定しているように思えて仕方が無いのだ。人間が最も優れた生物であると言える同じ理由で日本が最も優れた国家だと思える。あくまで私にはそう思えるということなのだが。

ただ、先に書いたドイツ人のように、日本が駄目だから(確かに欠点は無数にある)他国に行きたいとは全く思わない。かつて多くの日本人が世界に散らばった。米国などにもかつては多くが移住した。今の日本人は海外旅行はするが海外移住をしたがらないとされている。米国などに留学するのはダントツで中国人、韓国人、インド人などが多いと聞く。

日本人に意欲がないのではなく、海外事情が知られてくるにつれて、日本から離れる理由がなくなったとは考えられないだろうか。






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間違いは人の常

子供の頃だが、自分は決して間違いを犯さない人間になろうと決心したことがある。それが間違いだった。結局それでは何も出来ない人間になることを実感したからだ。確かに、何もしなければ間違いは犯さない。究極の間違い防止策は死んでしまうことなのだが、今のところ私は生きている。

また、間違いとは誰がどのように判断するのかという問題もあることに気がついた。自分では正しいと思っていることが人から見れば間違っていることもあるのだと分かったのだ。まあ、子供の頃の話だから、今そんな事を言ったら笑われるのが落ちだろう。

ところが、実は自分が正しいというのだから間違いではないと信じ、口にする、そればかりか間違ったのだから謝罪して補償しろしろと言う人間や国がある。いや、子供ではなく、大人であり、日本市民、日本知識人などと自称している。リベラリストなどとも自称する様だ。これは間違いであり、私も日本市民だし、まあ知識人とうぬぼれるつもりは無いがそれなりの知識は持っていると思っている。決して隷属主義は持っていない、人間は自由であるべきと思っているから、リベラリストだが、彼らとは主義主張を異にしているので、日本市民、知識人、リベラリストなどと名乗って欲しくはない。彼らが自称するなら児反死罠、痴色塵、プロパガンディスト位にして欲しい。

それはさておき、人はそれぞれの立場があるから、今の日本の在り方が間違っていると信ずる人が居てもそれは構わないが、それがまるで日本全体の市民達、全ての知識人、全ての自由主義者の立場であるかの様に名乗るから僭越、嘘つきと言うことなのであって、彼らが信ずるところの主張をすること自体は、日本で保証されている言論思想の自由から当然なのだ。私自身、日本の全てが正しいなど思ったことは無いし、それ以上に私が思っていることのかなりが世の中では受け入れられないこと、間違いである部分は多数有ると思っている。そう自覚していれば他者にこれが真実だなどと主張したことは無い。

ただし、どう考えても彼らには更に大きな間違いがある。人それぞれの自由な思想があることを彼らは知らない、あるいは認めていないのではないかと思える時がある。さらに、様々な意見があるのは当然として、結果を見ると矛盾があるかないかでそれらの意見のうち元々真実では無い事が分かるはずなのだが、彼らは根拠となる事実を示さない。

彼らが日本市民、日本学術会議、日弁連、知識人、リベラリストの名で憲法は守るべきであり、戦争を放棄する9条を守ることで平和が確保できる、戦争を避けることが出来る言うその主張にどのような裏付けがあるのかを示したことが無い。

それに対する意見として、戦争をしないために、避けるためにしっかりとした抑止力を持たなければならず、反撃力を持たなければならないと言うのがある。そして私もそのように主張しているが、それはきちんと根拠を示し、実例を示し証拠を示している。過去に何度も私は書いているので繰り返さないが、それに対し、上記の日本市民 以下略 は歴史を無視し、根拠を示さず、実例を出したことがない。もし私が知らないだけだったら問題なのだが、彼らが歴史、根拠、実例を示していることがあるなら是非お知らせ頂きたい。

人の思想は自由だが、自分の考えを自分で信ずるためにはその根拠、証拠が必要なのだ。それが得られないうちは、保留にすべきだろう。それでも人間は間違う。自分が信じていた根拠が嘘だったと分かったら今まで信じていたことが間違っていたと考え直してこそ、新しい知識を得ることが出来るし人間として進歩を得ることが出来ると思うのだが。

西欧や中東、それに植民地教育をされた旧植民地などでは、宗教が全てを支配している。彼らの宗教では神の言葉を疑ってはならないとされているのだが、彼らが神の言葉として聞いた内容が本当は神の名をかたった為政者の言葉なのかも知れないとは、彼らは疑うことが出来ない。

共産主義国家、反日第一主義国家なども似た様な物だ。

これらの宗教専制国家、共産主義専制国家、反日専制国家などは国民の思考能力を奪うことで成立している。そして、上記の日本市民(これは事実上反日国家の宣伝要員だが)、ウリスト教教会、上記の知識人、上記の自称リベラリストとはそのような輩だ。






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日弁連への質問

3月15日日に「弁護士とは」と題した記事を書いた。その翌日、日弁連に下記のようなメールを送った。

「On 2019/03/16 9:26
前略


以前からずっと気になっていたことなのですが、貴連合会名義で憲法改正反対声明を出されていると承知しております。

憲法改正に賛成反対の是非を問題としているわけではありませんが、貴連合会は政治団体でもないし特定の思想団体でもないと理解しております。なぜなら、日本で弁護士としえ活動をするには、貴団体に加入する義務がある筈で、おのおのの弁護士は個人としての主義思想に関係なくそちらに加入している筈。


むろん弁護士が憲法について改憲に賛成しようが反対しようがあくまで個人の自由であり、日本国憲法 第21条では、集会の自由・結社の自由・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密について規定しているはずです。したがって、もし貴連合会が団体として上記改憲反対声明を発しているとすれば、とうぜん所属する弁護士全員の主張ととられるはずです。


貴連合会が例えば右翼団体や共産党のようにある主義主張をしてそれに共感する人が加入するなら、団体名で改憲賛成反対の主張をすれば良いのですが、貴連合会はこのような政治団体、思想団体なのですか。

憲法21条との矛盾をどのように回避されているのかぜひお知らせいただければ幸いです。繰り返しますが、改憲賛成反対の是非を問うているわけではないのでこれについてのご意見は無用です。

これについては私のブログでも疑問を呈しており、是非ご回答を当ブログで紹介させて頂きたく存じます。むろん、ご回答がなければその旨ブログで報告致しますが。 」


しかし、22日現在一切の回答がなかった。そこで、今日また問い合わせをすべく日弁連のサイトにアクセスしようとしたら 502 Bad Gateway の表示が出てつながらない。この表示は先方のサーバに問題があり、私の方の問題ではないのでたまたまそうなのか、それともサイトが閉鎖されたのか夜逃げをしたのかは分からない。

(追記 この記事掲載後、再度試したら、今度はアクセスできた。ほぼ2日以上アクセスでき中田理由は分からない)

そこで、とりあえず下記のメールだけは送っておいた。


「日本弁護士連合会御中


先日三月十六日に差し上げた下記メールに就き、未だご返事を頂いておりません。むろん、貴連合会に回答の義務があるとは考えておりませんが、貴連合会の存在意義そのものに対する疑問ですので、ご回答がないのは残念です。もし、回答準備中であるならその旨お知らせ頂ければ幸いですが、回答の必要性がないとお考えなら仕方の無いことです。なお、お電話をしてみようと試みましたがつながりません。


なお、私はブログを10年ほど前からやっておりますが、貴連合の今回の声明に就きましては、


http://takaojisan.blog13.fc2.com/blog-entry-1421.html


で採り上げております。ご回答の有無に依らず、来週にでも再度書いてみたいと思いますが私自身は改憲派です。ただし、この件で改憲反対論に対し貴連盟の声明内容にとやかく言うのでは無いことはご理解下さい。上記のように、政治団体でも思想団体でもなく、かつ思想の如何に依らず弁護士が必ず加入しなければならない貴連合会がなぜ上記のような声明を出したのか、その法的根拠などを知りたいと思うだけです。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

多分先方のサーバがダウンしているなら、このメールは読まれることはないだろうが、少なくともメール受信はされていると思うので、(受信されなければその旨分かるはず)もう少し待ってみる。たとえば、一週間にわたってサーバがダウンし回復していないのかも知れないが、日弁連くらいの規模の団体が一週間で回復できないとは考えにくいとはいうものの、まあ永久閉鎖はないと思うので待ってみる。

それはそれとして、思いついて内閣府にもメールを送ってみた。



「内閣府への問い合わせ


前略 

かなり前になりますが、日本弁護士連合会が憲法改正反対の声明を団体名で出しました。

私の理解では、日弁連は思想団体でも政治団体でもなく、また弁護士は開業のために必ず個人の思想の如何を問わず加入しなければならない団体と認識しております。弁護士個人個人が改憲に賛成であろうと反対であろうと一切問題は無いでしょうが、加入が義務づけられている日弁連の名で改憲反対の声明を公式に出すことは、言論思想の自由保証している憲法二十一条に違反しているのではないでしょうか。

むろん、政治団体や思想団体の主張に共感して加入するならその団体の趣旨に沿った声明を発するのは当然でしょうが、日弁連の場合は大きな問題ではないかと存じます。政府はそれを問題視はしないのでしょうか。

この件に就き、日弁連に問い合わせましが、一週間経った今現在回答はありません。

同じようなことは日本学術会議が軍事関連の研究反対の声明を出しましたが、これも加入員の全ての思想が同じとは到底思えません。日本学術会議は政治団体でも思想団体でもないはずですが、研究者は事実上加入しなければまともな活動が出来ないと理解しています。


日弁連有志、学術会議有志名でならまだしも(これも不適切ではあるでしょうが)様々な思想を持っている構成員の意志がまるで統一されているかのような団体名の政治的声明は見過ごしには出来ないと思うのですが。

是非政府の見解、対処を知りたくご連絡を差し上げました。よろしくお願い致します。

なお、この件は十数年続けているブログでも取り上げており、出来れば政府の見解も採り上げたいと思っております。」

内閣府からの返事も期待は出来ないが、他に私のような疑問を持った人は居ないのだろうか。そして、日弁連なり学術会議なり政府なりに問い合わせる人は居ないのだろうか。一人二人の疑問、問い合わせはさほど注意は引かないだろうが、出来るだけ多くの人がもし同じ疑問をを持つなら、上記関係先に積極的に問い合わせをしてみてはどうだろうか。

要旨は

1.思想に依らず加入が義務づけられている団体名で特定の政治的声明を発するのは加入者の思想言論の自由を奪っているのではないか、憲法二十一条に違反しているのではないか。

2.折から裁判官が天皇制反対を公的に発言して問題になっているが、産経新聞以外これを報道していない。

公平・中立に裁けるのか 判事「反天皇制」活動

むろん裁判官といえども個人の思想信条の自由は保証されるべきだが、自分の地位と結びつけて活動をするとなると問題だろう。日弁連の声明も同じではないのか。









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