日本の野党は言論を弾圧している

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今日、6月26日、この記事で持ちきりのようだ。国会における特別法案審議でも野党が盛んに安部総理に噛みついている。

首相「報道の自由は尊重」 百田氏発言「沖縄紙つぶせ」

及び

「経団連に働きかけ、マスコミ懲らしめを」 自民勉強会

この様な不謹慎な議員を擁する自民党の責任者、こんな不届きな発言をする講師を勉強会に呼ぶような自民党の責任者たる安部総理は謝罪しろと野党がわめく。

確かにあまりほめられた発言ではないとしても、野党が執拗に安部氏に食いつくような事ではない。

沖縄紙が異常な報道を繰り返しているのは事実であり、なぜ日本政府に噛みつきながら中国に文句の一つも言わないのか、地上戦で大きな悲劇が起きたのは本当につらいことだが、しかし広島長崎、東京大阪など大都市の空襲などでは数十万以上の市民が殺されている。だから沖縄は我慢しろと言うのではないが、沖縄紙の報道は常軌を逸し、どう見ても利敵宣伝をしているとしか思えない。自民としてはつぶしてしまえと思うだろうし、実際私もそう思う。また赤非や侮日などもつぶしてしまいたいと思う。が、実際は報道の自由は保障されなければならず、政治の力で弾圧しつぶすようなことがあってはならない。あくまで、読者がつぶすならつぶすだろう。

したがって、これらの発言がそのまま処罰の対象になるか、安部総理の責任になるかと言えば全くそれは違う。仮に不届きな発言であろうと、半ば私的な、公開を前提としていない会議で好きなことを好きなだけ言えるのでなければ勉強会にならないだろう。

安部氏の答弁はきわめて当たり前であり、報道の自由は保障されなければならないが、個人の発言を抑圧することもまた言論の自由を侵すことになるのではないか、というのは当然だ。また、百田氏の発言にしても別に安部氏が責任をとって本人の代わりに謝罪するなどあり得ないだろう。謝罪する必要があるかないかは、本人が決めるだろうし、自分は信念を持って発言したのだから謝罪をするいわれはないと言うなら、安部氏が謝罪することは百田氏の意志を踏みにじることになる。

まあ、百田氏は冗談で言ったと弁明したとのことだが、そもそも公開されないはずの私的な場での発言をとやかく言う野党の感覚は異常なのではないのか。こんなことで、勉強会での発言が萎縮するなら、野党が言論弾圧をしていると言うことになる。

むろん、公的に、それなりの立場にある人の発言ならそれを意識して発言すべきだ。安部氏が、朝鮮などぶっつぶしてやると思っていても本音としてそれを発言するはずがない。飲み屋でつぶやいたのを、一緒に飲んでいた岡田克也あたりが漏らしたらそれこそ大問題であり、今回のことはそれに近い。喩え漏れ聞いても、まあ、そういう奴もいるな、ですませられないのが、他に噛みつくネタのない野党というわけだ。
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日曜の小ネタ集

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高雄爺「なんか、最近は肌寒いねぇ。その前は初夏とも思えるほど暖かかったのに」
留瀬「三寒四温ですからね、温度変化が激しくて体がついていけないんですよ。温度的にはそんなに寒くないけれど、直前が暑いくらいだったからそう感じるんじゃないですか?年を取ると体の温度調節が利かなくなるから」
高「年のせいだと言われると、素直にそうだとは言えないね。高齢でもしゃんとした人はいるよ」
留「差詰め、石原東京都知事などは、しゃんとした人と言えるんでしょうね」
高「うん、それから今日こんな記事を読んだよ。我が国の、老醜を曝している民主党や自民の政治家共に爪のアカでも煎じて飲ませてやって欲しいね。この人だ」

留「ああ、この人ですか。赤文字は引用ですね」

「尖閣諸島は日本の領土」、李登輝元総統が改めて言及―台湾

また、2010年9月に起きた尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件について、日本政府が漁船の船長を釈放したことを「きわめて遺憾だ」と語った。

高「この人は台湾の元総統だ。蒋介石の独裁の後、本格的に台湾を民主国家にした人と言っていい。台湾ももともと尖閣列島の領有権を主張しているから、この人の言葉は重いね。台湾国内でも大きな影響力があるだろうよ」
留「でもこの人に対しては日本はずいぶん酷い仕打ちを散々してますね」
高「そうだね。台湾の承認を取り消して慌てて中国を承認したのなどは、まあやむをえない事だったとしても、この人の私人としての日本訪問を日本はずいぶんためらった。最終的には、あくまで私人として訪日を認めたが、それも中国に散々イチャモンをつけられ、日本人の政府に対する弱腰姿勢が批判されて、仕方なく認めたような物だ」
留「そうですね。そして確かそれ以前は病気治療の目的と言うことで中国様にお許しを得たような形で認めていたはずです」
高「それに先月の震災慰霊祭で、日本政府は台湾代表にとんでもない非礼をしているしね」
留「そうでした。でもこの李登輝氏は、きちんと日本の立場を認めてくれる」
高「うん。この人の日本に対する友情は決して揺るがない。日本が台湾の近代化をしてくれたと理解し、この人の働きでどれだけ台湾の対日感情が良くなったことか。それこそ、未だに難癖を付けてグダグダ言う朝鮮半島とは月とダンゴムシくらい違うよ」
留「そりゃまたずいぶん違うもんだ」

李元総統は以前、日本のメディアに「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」と語ったり、中国の主張を「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」と話して波紋を呼んでいた。(翻訳・編集/岡田)

高「本当だよ。中国の主張など何の根拠もない。連中が騒ぎ出したのは、あの海域に資源があると分かった1971年からだ。それまでは、それこそ何の言及もないし、それに清の時代に、あの島が日本領であることをきちんと認め、遭難した彼等の漁民を当時の島民が助けたことに対してよこした礼状が残っている。それ以後、71年まで中国が尖閣列島のことでとやかく言ったことはない」
留「それにしても李登輝氏が言うように、とにかく中国が無法者であって、日本政府が腰抜けだというのはどうしようもない指摘ですよ。だから、日本人が今は嫌中意識がかつて無く高まっているし、備中議員に対する目が厳しくなっているし、石原都知事や河村名古屋市長に対する支持が多いんでしょ」
高「そうだね。今の所中国も台湾も、この問題を余り大事にしたくはないようだが、だからといって、うやむやにするのは間違っている。きちんと片を付けなければ。一昨日もこのブログのブログ主が良いこと言っていたよ」
留「え、そうですか?」
高「インドが5000キロの射程を持つ新型ミサイルの実権をやったことに対し、中国はライバル視しない、インドはパートナーだと言っている。よく言うよ、今まで国境を巡って何度も戦争していたし、インドは中国に対し露骨に対抗策として軍備増強を図っている。が、中国がこう言わざるを得ないのは、インドが核を持ち、中国全土を射程に納めるミサイルを持っているからだ」
留「わかりやすい連中ですねぇ」
高「そうだとも。中国に分からせるには力を示すしかない。だから、核による対話以外、彼等には通用しないということだ。インドと同じ事をするべきだと、ブログ主は言っている」
留「本当にその通りですよ」

ところで、先日、経団連の何チャラ研究所が、2050年までに日本は先進国から脱落して朝鮮に追い抜かれるなんてレポートを出しましたが、その韓国がこんな事を言ってますよ」

【社説】長期低成長の入り口に立った韓国経済

2012年04月20日16時44分

金仲秀(キム・ジュンス)韓国銀行(韓銀)総裁が「中長期的に韓国経済は出生率の低下と高齢化で成長率が下がるだろう」と述べた。韓国はすでに長期低成長の入り口にいるという警告はあちこちから出ている。国際通貨基金(IMF)は、今後5年間の韓国の経済成長率は世界184カ国の平均値を下回ると予想した。今年の成長率予測値を下方修正したサムスン経済研究所は「長期低成長局面に進入する兆候が表れている」と警告した。韓国は最貧国から50余年で先進国レベルに浮上した唯一の国だ。高度成長に慣れた私たちに「低成長」は馴染みのない言葉だ。遠い未来のことだと考えられてきた低成長が目の前に迫っている。

高「自画自賛の多い朝鮮にしてみれば珍しく正直な記事と言えるが、分析が間違っているね。まあ、韓国がかなり危ないのは事実だが」
留「例えば?」
高「韓国が50年で最貧国から先進国レベルまで浮上した唯一の国だと言うが、まず韓国は自力で今のレベルに達したわけではない。一から十まで日本におんぶに抱っこでここまでになった。そして未だに、日本に通貨を保証してもらい、技術を盗み、文化を盗み、市場を盗むことで成り立ってきた。それほど恥ずべき唯一の国というなら、その通りだ。

それと確かに日本は開国当時最貧国ではなかったが、あのころは国と呼べるのは世界のうちでもごくわずか、ヨーロッパやアジアの幾つか、アメリカ大陸の幾つかであって、その中では日本は決して恵まれた存在ではなかったよ。そして、今と違う大変な欧米の暴虐と人種差別に曝されていた。しかし、日本は1869年に開国し、1918年、第一次世界大戦が終了した時点で世界5大国の一つになっている。ちょうど50年でそうなったわけだが、当時の5大国とは現在の先進国どころの話ではない。それも、欧米と戦いながら自力でその地位をつかんだ」
留「なるほど、それは凄い」
高「人ごとみたいに言いなさんな。そればかりじゃないよ。先の大戦で日本が負けたのは1945年だが、1968年にはドイツを抜いて世界第二位の経済大国になった」
留「なるほど、たった24年ですね。それにしても不思議ですね」
高「ああ、これほどの復興など、世界の何処にもないよ、ドイツ以外」
留「ドイツ?」
高「ドイツも敗戦国だよ。でも日本より先に世界第二位になっていたんじゃないか」
留「あ、そうだ。じゃあ、どうしてドイツはその後日本に抜かれっぱなしなんですかね」
高「元々の財力が違ったんだ。ドイツは敗戦時でも同じ日本よりはよほど財力があったよ。そりゃ、長年ヨーロッパで大きな存在だったのだ。当時、日本からドイツに行った人がため息をついている。これが日本と同じ敗戦国か、国民の生活は日本と雲泥の差ではないかってね。

日本とは全く基本が違う。だから、敗戦で失った物も多いが余力もあった。が日本の成長力の方がよほど高く、そして今もそうだからドイツ日本の差は今の所開いているね」
留「でもそれにしてもドイツも大したもんですよ。不振にあえぐヨーロッパでもドイツは別格ですよね」
高「まあ、物作りのためだろうね。日本とドイツが似ているとすれば、工業力が非常に高く、富の創出が出来るという点だが、そのドイツもいろいろ問題はある。まあ、これを読んでごらん」

「資源乏しい日本に原発は必要」英原子力公社名誉会長

配信元:
2012/04/21 16:27更新

 ジャッジ氏は、東京電力福島第1原発事故後に「脱原発」に大きくかじを切ったドイツの例を挙げ、「ロシアからの燃料輸入やフランスからの電力購入で他国への(エネルギー)依存度が強まっている」と指摘。「日本は他国に命運を委ねるような道を歩むべきではない」と提言。さらに「エネルギー安全保障と電力の安定供給、地球温暖化ガス削減などの課題を解決できる電源は原発しかない」と指摘。日本の原子力発電所の建設技術について、東日本大震災によっても「建屋は残り、プラントの頑健性が証明された」と評価した。
 
高「ここで日本人が肝に銘じなければならないのは、国家の根幹を為すエネルギーを他国にゆだねるべきではない、ということだ。ドイツの場合は政府が結局国民に押し切られ自然再生エネルギーの実用化に切り替えたが、それは過去30年間ずうっとやってきて見込みのないことが明らかになっている技術だ。が、知っての通り、ドイツはフランスから原発の電気を買っている。自国の原発は廃止しても他国が原発で発電した電気はかまわないと言うことだよ。それでも足りない分はロシアからガスを買っているが、ロシアは都合によって一方的にガス供給を止める。つまりドイツはロシアに対し大きな弱みを握られているわけだ」
留「なるほど、ドイツにも問題はありますねぇ。日本の場合は、原発が来月には全て停まってしまうし、各電力会社の赤字は雪だるま式にふくらんでいて、いずれそれは税金か電気代の形であたしらに負担が来るわけだし、それだけじゃない、中国が海軍力を増強している現状で、頼みの綱の化石燃料がいつまで安定して確保出来るか分かった物じゃない」
高「うん。イラン情勢もきな臭いしね。そして、日本の周りにあるというメタンハイドレートや天然ガスだって、中国が海軍力を増強しているのに対しほとんど対抗手段がないのであれば、何時難癖を付けられ強奪されるか分かった物じゃない」

留「それにしても日本の周りには本当にごろつき国家が多いですよ。それも札付きの」
高「チンピラもいるしね。虎の威を借りる狐だ」

韓国、「日本海」の呼称で不穏な動き!「東海」を併記するよう要求

モナコで23日から開かれる国際水路機構(IHO)の総会で、韓国が「日本海」の呼称に「東海」の併記を求める動きを見せている。自民党の新藤義孝衆院議員は19日、自民党本部で緊急会見し、「韓国の主張には全く根拠がない」といい、その理由を語った。

高「本来こんな事は政府がやるべきだろう。しかし、この問題で日本政府は何をした。何もしていないよ。だが、こんな事を好き放題韓国にやらせていれば、竹島だって本当に取られかねない。彼等が日本海呼称にこだわるのは、日本が力に任せて名前を変えたと世界に嘘を宣伝し同じように竹島を取ろうとしていると宣伝するためだよ」
留「たかが海の名前じゃないか、って放っておくべきじゃないですね。それでなくとも日本の何から何まで自分たちの物を日本が取ったと宣伝している嘘つき共ですから」

 さらに、新藤議員はIHO加盟国に書簡を送ったうえで、米国大使館に直接出向き、ロバート・ルーク公使と面会。ルーク公使は「われわれは(東海併記を認めない)従来の考えを変えるつもりはない。海の安全のために名称を変える必要はない」と語ったという。(安積明子)
 
高「まあ、アメリカのこの言葉は頼もしい。しかし、韓国は多くの海外の専門家を呼んで接待漬けにしながら宣伝をしている。国家としてずいぶん力を入れているようだよ。ただ、韓国人の行為はさまざまなところで反感を買っているね。海外の図書館で世界地図の日本海という表示の上に、東海というシールを貼ったりしているのが防犯カメラに写っていたりしている」
留「馬鹿ですねぇ。でも海外の特に地方自治体などは、事実など知らないから韓国人に騙されるんでしょうね。実際、地図を書き換えている地図会社などもあるみたいですよ」
高「声のでかい方の要求が通るという見本かね。まあ、新藤議員が各方面に送ったという資料があるから、一度目を通しておくと良いよ」

日本海呼称問題に関する一考察

留「ところで、何もしない日本政府の野田総理が賢明なリーダーだそうですよ」
高「何処に目を付けているんだろうねぇ。確かに、前任者やそのまた前任者は到底人間とも思えないレベルだったから、数年というのが彼等の時代をさすならその通りだがね」

ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価

 記事では、首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。
 
留「でも読んでみると、別に野田総理が全て解決した訳じゃないし、全部民主党がまいた種じゃないですか。消費税しかり、原発然り、米軍基地しかり、そしてTPPは民主党に交渉能力がないことが懸念されているだけでしょ」
高「うん。身から出た錆だよ。この記事が皮肉なのだとすれば、その通りだ。だって、解決したら賢明なわけで、解決の目処は立っていない。じゃあ、愚かだと言っているような物だよ」

 首相はこれらに同時に答えを出そうとしているとし、「ここ数年で最も賢明なリーダー」と評価している。
 
留「答は出るでしょうね。放り出します、後は野となれ山となれ、というのも答えですよ」
高「そうとしか思えないね。基地問題を最悪にしたあのキジルシ鳩を外交担当の最高顧問にして、今あのキジルシ鳩は好き勝手に飛び回っては日本の国益を損なっているのに、何の手だてもしていない。あの原発を停めた悪性癌をエネルギー担当の顧問にして、彼はいままたロシアに行って何かやろうとしている。脱原発もあちこちで持論を振り回している。消費税も悪性癌が普天間基地問題で国民の不信を逸らすために持ち出したのが最初だ。それを引き継いで今や自分の存在意義にまでしてしまったのは野田総理だよ。彼がどうにも出来る問題じゃない。全てリセットしなくちゃ駄目だよ」

留「ところで話題は変わりますが・・これは酷いですね」
高「ん?あ、これか。前からそうだったよ」

米、被爆赤ちゃん1200人研究利用

2012年4月21日 19時15分

 広島市立大広島平和研究所の高橋博子講師が米軍病理学研究所の内部文書で確認した。高橋講師は「核兵器や放射線研究のために、新生児がモルモット扱いされたと言える」と話している。
 
留「前からそうだったんですか?」
高「そうだよ。治療と称して多くの被爆者をアメリカに連れて行って治療よりもその影響を調べたんだ。アメリカはその後も人体実験をしている。兵士に放射線の危険性を知らせずに、核実験の間近に待機させ、その後爆心点に行かせたりしているね。その後健康上の影響を調べてデータを取ったんだ。だから、今でも当時の兵士達には極めて高い癌の発生があるとされているが、その時の被曝量や調べたデータは一切公表されていない」
留「そりゃひどい」

高「酷いと言えば、ご多分に漏れず中国だ」
留「あ、この記事読みましたよ」

動物園で生きた犬をトラの餌に!?ネット上で大きな議論呼ぶ―江蘇省南京市

こうした内容が投稿されてから、動物園の関係者がマイクロブログ上で「トラの餌は鶏肉や牛肉。犬をトラの餌にすることは絶対にない」と否定した。関係者によると、トラの隣に写っていた犬は、かつて動物園で開催されていた動物ショーのスターたち。しかし、政府の規制によって動物ショーが中止され、これらの犬は現在“失業”状態にあり、「たまたまトラの隣にある小屋で飼育されているだけだ」という。(翻訳・編集/HA)

高「事実がどうかは分からない。本当に動物園の言うように、犬は単にトラの隣で飼われているだけかも知れないが、どうしてかつて動物園のために芸をしていた犬をそんなところでやせこけさせたまま檻に閉じこめておくのか。

それと、ここではないが、他のサファリで、ライオンの群に生きた牛を投げ込んで食い殺させるところを客に見せたりしている。客が金を出せば牛、少ししか出さなければ生きた鶏を投げ込んで、非難を浴びても客が喜ぶことをして何が悪い、と開き直っていた」
留「ああ、そうそう、覚えています。それと、アライグマの皮を、生きたまま剥いでいる動画が有りましたね。かわいそうに、皮をすっかり剥がれたアライグマがそれでももがきながらしばらく生きていましたよ」
高「そうだった。だから、今回のことも中国ならあるだろうと考えるのが当然ではないか。なぜ、大切な筈の芸をしてくれた犬をきちんと扱わないのかを考えれば、廃物利用でトラの餌というのもあり得るじゃないか。なにしろ中国人だよ。昔から食人が辺当たり前にあった国だ。最近だって胎児から作られたカプセルが売られる国だ」
留「あ、そのカプセルを喜んで買って飲んでいるのが韓国人ですね」
高「うん、だから、韓国人も犬を食べるのに、生きたままの犬を熱湯に放り込んで殺すのが旨く食べるこつだという動画が出回っているね」
留「うわぁ・・人間じゃないですね」

高「例によって、その韓国からこんな記事が出ている」

韓国の古墳が語る、「任那日本府説」は虚構

全羅南道順天雲坪里(チョンラナムド・スンチョン・ウンピョンリ)の古墳群で、日本の「任那日本府説」の虚構を立証する遺物が大量に出土した。一部の日本の学者が主張してきた「任那四県」地域で、大伽耶系の遺物だけが出土し、日本系の遺物は全く出てこなかったからだ。

留「これ、また嘘でしょ?」
高「朝鮮人だからね。日本式の遺物が出てこなかったって、べつに日本と共同調査をした訳じゃない。連中にとって歴史は創作物だから、まあ、また嘘を付いていると考えて良いと思うよ。どうせ、日本が一緒に調べさせろと言ってもなんだかんだ言って拒否するだけだ。一番確かなのは日本書紀に記録として載っている事実だと思うが、当時朝鮮にはまともな国史など無かった。記録がないんだよ。今好きなように古代の記録を作っているだけだろう。いつものようにね」

高「ところで、話は変わるが、ベトナムへの原発輸出は動かない。あの悪性癌が駄目にしたトルコ向けの原発はどうなるのか、もしかしたらまた可能性があるかも知れない。何しろトルコも地震国で、日本の技術は信頼すると言っているから。六月まで交渉が出来るそうだが。

ベトナムだって、もしあの悪性癌が邪魔をしなければ、今頃ロシアが受注した2基も日本製だった可能性があるよ」

ベトナム首相、日本の原発「技術と安全性信用」

 ベトナムは2020年ごろから4基の原発の運転開始を目指している。うち2基を日本企業が受注することが10年に内定し、福島第一原発事故後の昨年10月に行われた日越首脳会談で改めて確認された。会見でズン首相は「日本は事故を教訓としてさらに技術を発展させると信じている」と述べ、より安全性を高めたうえでの原発輸出を日本側に求めた。今年1月に発効した日本との原子力協定で、技術の提供や人材育成が進むことにも期待を示した。

留「本当に悪性癌ですね。こんどロシアに行くそうですが何をしに行くんだか。また日本の国益をそこなうつもりなんでしょ。北方領土はロシアの物です、なんて言い出しかねない」
高「それと、あの悪性癌がエネルギー担当最高顧問だよ。ロシアに行くと言っているのは、トルコの原発を受注しろと薦めに行くんじゃないかと勘ぐりたくなる。

ベトナムは今電気を中国から買わざるを得ないが、同時に領土問題で一触即発の事態だ。何時電気を停められるか分からないし、重要な水源であるメコン川も上流で中国が好き放題にダムを造って水量が極端に落ちている。ベトナムにしてみれば、中国から自立するエネルギー源確保は死活問題なのだ。そのベトナムに行って、あのキジルシ鳩は友好の海論を展開して、呆れられている」
留「馬鹿ですから・・」

高「馬鹿と言えば、赤非なども馬鹿だねぇ」

北朝鮮ミサイル―騒動の本質を見失うな


 一連の議論は、どうにも筋違いだと言わざるをえない。

 今回のミサイル騒動の本質は、日常的な外交の問題であると認識すべきだ。

 確かに、政府の初動はぶざまだった。韓国国防省が発表し、米韓両国のメディアが速報しているのに、首相官邸の第一報は「発射を確認していない」。緊張感に欠け、誤解も招いた。

 
高「まあ、この辺りは本当だ。あの政府の対応は、想像外のお粗末さであり、特にあの欠陥防衛大臣はもしかしたら病気ではないのかと思えるほど知的能力が衰えている。舅や女房に押さえつけられてああなったのかも知れないがね」

 米軍から発射情報を伝えられたが、日本のレーダー網でとらえる前に落下したため、うまく対処できなかったという。
 
高「これは何のいいわけにもならない。発射をとらえられないで何のミサイル防衛だ。北朝鮮や中国のミサイルが発射されてから日本に着弾するのは数分しかないのに、発射が検出出来ないなど、ありえるのかね。中ロ北鮮のミサイルは発射を検出し、その上昇段階で打ち落とす以外無い。ここまで酷いとは思わなかった」
留「まえまえから、高雄爺さんはミサイル防衛など、金のかかったてるてる坊主だと言ってましたね」
高「ところが赤非はこんな事を言っている」

 つまり、ふだんの外交努力で日韓関係をもっと緊密にできていれば、今回の混乱は防げたかもしれなかった。
 
留「馬鹿ですねぇ。日本のミサイル防衛を韓国に頼むんですか?」
高「仮に日韓関係が蜜月状態でも、これはないだろう。韓国がミサイル発射を検知してくれるのを当てにするのか?ここまで赤非が馬鹿だとは想像していなかった」

 中国をにらんだ南西諸島の防衛力強化のための布石だ、との批判も出ていた。
 
留「これを批判だとするのが間違っているでしょう。当然、中国の恫喝に対し可能な限りの手だてをうたなければならないのに、赤非はそれを批判しているわけだ」
高「言外に批判の声があるのに強行したと言っているんだから、赤非が日本の防衛行動をっ中国に代わって批判しているわけだ」

 ミサイル防衛には約1兆円が投じられてきた。それに見合う国民の理解も、生かすための周辺国との関係強化もまだまだだ。この現実こそ、政府は今回の騒動の教訓とすべきだ。
 
高「確かにミサイル防衛は唯の飾りだ。何の役にも立たない。が、それとこれとは問題が違う。日本が今信頼出来る同盟国はアメリカだけだ。それも最後の最後までは分からないから、どんな同盟国でも、外国頼みの安全保障などあり得ないと。先の英国のジャッジ氏も言うように、ドイツがフランスにエネルギーを頼るのさえ危ないと言っている。これが、普通の国家の安全保障に対する意識だよ」
留「赤非ですから。あ、女房からメールだ。学校時代の友達が韓国人から紹介されたとても良く効くサプリのカプセルを一緒に買わないかって言ってるけどどうしよう。中国から輸入して今韓国で大評判だから、いま二つ試しにもらった。早く帰ってきて。一緒に飲んでみましょう・・大変だぁ、すぐ帰ります」
高「脅威は知らぬ間にすぐそこに迫っている例だね。とにかく電話して、帰るまで待てって・・。ああ、もう居ないか」


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こてんこてん

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留瀬「こんにちは、また日曜日なので来ました。なにしろ、ブログ主が、日曜日は対談の日に決めちゃったんで、女房なんかもう文句たらたらです」
高雄爺「なんだい、あたしの所に来るのは嫌なのかい。かみさんが少々がたがた言っても、世の中を良くするためだと言い聞かせればいいじゃないか」
留「そんな大げさな。それに、こないだはあたしが日用毎にこちらにおじゃまするとブログ主が決めたら、勝手な男だと怒っていたじゃないですか」
高「そうだったかい。まあ、ブログ主も日曜くらいはゆっくしりたいんだよ、きっと。だから、あたし等に任せて居るんだ」
留「そうなのかなぁ・・
ところで勝手な人間と言えば、最近橋下大阪市長の鼻息がずいぶん荒いですねぇ。原発再稼働を決めるなどけしからん、民主党は倒さなければならないと言ってますよ。そうしたらあの輿石氏が受けて立つって」
高「まあどっちもどっちだ。橋下氏が倒さなくても民主はもう倒れるよ。次の選挙が何時になるかは知らないけれど、早ければ今年の前半には総選挙だと言われている。まあ、単独過半数など到底無理だし、連立にしても到底主導権など握れない。橋下氏はそのくらい承知だから、民主がつぶれたら自分たちがやったと言いたいんじゃないのかね」
留「そんな都合の良い話ですか。そういやぁ、石原新党は白紙に戻ったみたいですね。橋下新党に適わないと思ったのかな」
高「石原氏はそんなことは思わないだろうけれど、実際は橋下氏と組む気はないようだし、そうすれば、精々10人かそこらのミニ政党を作っても今の情勢ではほとんど影響力など無い。それなら、今の彼の立場で発言していった方が存在感は発揮出来ると思ったんじゃないかと、まあ、あたしはそう思ったね」
留「なるほど。そうなると、国民新党を追い出された亀井元党首や、いろいろな人に声をかけてグループ作りをしている平沼氏の立場はどうなるんでしょう」
高「ま、駄目だろうね。亀井氏は部下に追い出されるようなみっともない状況になって、新党で復活すると方々で触れ回っているが、誰もまともに相手にしていない。石原氏も、内心苦々しく思っていたんじゃないのかね。だから、自分の名前が亀井氏に利用されるのが嫌になって、新党は白紙と言い出した可能性が高いね。平沼氏も、信念は相当の物だし、あたしは買って居るんだが、どうも最近はやることなすことが外れる。

今もいろいろな人に声をかけていると言うが、かなり多くの民主党議員が含まれている。何のことはない、沈みかけた民主党という泥船から逃げ出した連中がまた他の場所に名前を変えて集まるだけだ。社会党が空中分裂して民社党に多く潜り込んだような物じゃないか」
留「でも高雄爺さんは、次の政権は自民の単独政権では駄目だ、といって、橋下新党はもっと駄目だ。だから、自民を軸とした連立政権が妥協策としては一番ましで、そこには民主党の議員が入っても良いって言ってませんでした?」
高「言ったよ。だから、自民が軸として引き入れるとしてもあくまで民主の中でまともな人間だけが発言出来るような連立という意味だ。小沢チルドレンや、アホ鳩、悪性癌などが、発言権を持ったり連立内で妥協の相手になるようでは、全く駄目だ。あくまで人物本位で連立を組むべきなんだ。だが、今の平沼氏を観ていると、とにかく人数をかき集めることしか念頭にないように思われる。それなら下手をすれば亀井氏の二の舞だよ。

いくら設立者が構想を持っていたとしても集まってきた人間達が、自分たちの存続だけを目的として当初の党に加わった構想も踏みにじるなど、今では当たり前になったじゃないか。本当なら、自分が設立者の趣旨に賛同したから加わったのだろう。だから、それに反対したいなら自分が離党すべきじゃないのか。だが、国民新党が政権与党だからそれに反対する党首を追い出して自分たちが残留するなど、本当に醜い。平沼氏だって、民主党と彼とは本質的に相容れないはずなのに、どうしてこんなに多くの民主党議員が彼の呼びかけに集まっているのかね。保身目的が見え見えじゃないか。今から、国民新党と同じ構造になることが見えている」
留「でも、その呼びかけに集まった民主党議員達だって、民主党内で自分たちの主張が通らないから、新しい場所で・・・」
高「聞きたくもないね、そんな寝言は。もし本当にそうなら、とっくに民主党からでていればいいじゃないか。今になっても民主党の党籍を捨てないのは、あくまで民主党が政権与党で存在している間はすがりついていて、次の選挙では民主党という名前では到底当選出来ないから、平沼新党からでるだけのことだ。本当に自分のやりたいことが民主党で出来ないならどうして離党しない。たとえ、不本意で民主党に籍を置いたのでも、その責任は受け止めるべきだろう。どんな主義主張を口にしても、そんな人間など、あたしは信用しないし、そんな人間に頼らざるを得ない平沼氏にもう限界を感じてしまうのだ」
留「厳しいなぁ。じゃ、次の政府の連立にはいる民主議員達は?」
高「まあ、最後まで逃げずに自分の居た政党と運命を共にして、それから再選されたら、民主党の名前で参加すればいい。その方が信頼が置ける。ただし、何処にも行き場がない、引き取り手がないから民主党に残るしかなかった連中もいるだろうから、あくまで人物本位だよ」

留「じゃあ、橋下新党でも民主議員は引き受けないと観て良いんですかね」
高「今の維新の会なら、別に民主議員を引き受ける必要など無いだろう。どうせ、民主党議員は、仮に当選が複数回でも政治家としての実務経験など無いんだから、下手に関わるとイメージとしてもまずい。なにしろ、民主政権を倒すと言明したんだから、にじり寄ってくる民主党議員を受け入れはしないと思うね」
留「ある意味、非情なんですかね」
高「独裁的手法も必要だと公言し、それが受け容れられているくらいだから、下手な妥協はしないのが彼の姿勢なんじゃないのかね。それが今の彼の人気の元だよ。ただ、それが時々滑るなぁ。

こんな記事があった。赤文字は引用だよ」

朝日 4月12日声欄 赤川次郎

橋下氏、価値観押しつけるな

府知事時代文楽を観て、こんな物二度と観ないと言い放ち、補助金を削減した。曰わく「落語は補助金無しでやっている」。舞台に座布団一枚あればいい落語と、装置を組み大勢の熟練の技を必要とする文楽を一緒くたにする非常識。客の数だけを比べるのは、ベートーベンとAKBを同列にするのと同じだ。


留「なるほど、ちょっとこれは赤川氏が腹を立てるのも尤もですね」
高「まあ、橋下氏が文楽やそれから大阪フィルの予算を大幅にカットしたのは、単に好き嫌いじゃないだろう。実際、財政が逼迫すれば、このような分野がカットされるのはやむをえない面がある。実際、彼は公務員給与や余分な組合費などかなりカットしているのだから文楽だけが割を食ったわけではない」
留「でも文楽を落語を一緒くたにするなんて・・」
高「一緒くたにしたか別に考えたかは知らないが、彼がこの問題で叩かれるのはその前のエピソードがある。彼は府知事時代初めて文楽を観て、こんなつまらない物は二度と観ない、と言い放ったそうだ。まあ、嘘か本当かしらないが、文楽を観て誰もが面白いと思う訳じゃないだろう。それこそ好き嫌いは個人の問題だが、それを公人が軽々しく口にすべきではない。また、このような芸術は何処の国でも国家が保存に努めるものだ。そうしないと、生き残るために観客に妥協して芸が荒れる。

彼は落語を引きあいに出しているが、あたしの観るところ落語はかなり変質してきている。本当に実力のある噺家がどれだけ落語会を支えているかな。噺家の多くはテレビや芝居などのバラエティー番組出演の方が本業になっていて、何時稽古をしているのか分からない。そして、テレビで売れる噺家が、真打ちになるような風潮があるように思えて仕方がない」
留「あ、そうか。落語は大衆に迎合するために堕落していると言うことでしょうか」
高「そうは思いたくないねぇ。でも、あたしが知っている落語の名人は本当にほれぼれするような芸を持っていた。まあ、あたしが本当に落語を聞きだした頃はそんな名人達はほとんど姿を消していたがね、でもレコードやCDなどで聴くと、たった一人でやっているとは思えないほどの広がりがある。落語の命題で「鰍沢(かじかざわ)」等というのがあって、名人と言われた4代目橘家 圓喬(たちばなや えんきょう)については数々の伝説がある。むろん、もう100年も前の人だが、圓喬が語ると、本当に降りしきる雪を感じ、真夏でも寒くなり、また激しい沢の水の轟音が聞こえた等と言われている。まあ、伝説だが、しかし、その後の名人達の芸もそれに近い物がある。それは今でもCDなどで聴けるよ。だが、今の、現代の噺家達がそれだけの芸を持っているかといえば、残念ながら思い当たらない。まあ、最後の柳家こさん師匠くらいかなぁ」
留「はあ、落語は余り聴かないから分かりませんねぇ」
高「うん、落語は実はかなり衰退しているとしか思えない。噺家がテレビなどに露出しているから、落語会が隆盛のように見えるだけじゃないのかね。つまり、自分たちだけで大衆から捨てられないようにすると結局荒れてゆく。漫才も浪曲も講談も似たような傾向があると思うよ」
留「大衆芸能ですから、その時々の大衆が一番喜ぶ形に変わって行くんじゃないんですか」
高「まあ、そうだね。だから、それは逆らっても仕方がないのだろうが、問題は、大衆に迎合する手段が、芸の変化ではなく、テレビのバラエティーであり、お笑い芸人として噺家が生き残ることだけを考えている点だ。どうしても昔の名人達の芸が今は絶えてしまっているような気がしてならないんだ。橋下氏にはその辺りは理解出来ていないと思う」
留「と言うと?」
高「文楽が落語と同じような道を辿れば、落語や漫才と違って完全に絶えてしまうよ。能や狂言などがもし同じようにテレビに合わせてしまったら、もう能や狂言とは言えないだろう。数百年の伝統をそのまま伝えるのなら、国家が肩入れしないと、今の時代は無理だろうね。昔は、能や狂言などを支える武士階級が居たし、国家に変わって幕府や大名が保護をしたから、数百年の芸が残ったんだ。

西欧ではその役目を王侯貴族や、資産家達がパトロンになってやっていた。それは彼等の義務でもあったんだ。

が、今では彼等に代わって国家が支えているが、今の欧州経済危機でそれがたいへんなことになっているらしいよ。多くの国で、古典芸能の組織が財政難で破たんしかけている。イタリアなどはオペラやバレエなどが存続の危機だ。だから、有名なダンサーや歌手は他国にでて行く。すると、イタリアオペラは無くなる訳だ。ギリシャやスペイン、ポルトガルなど到底そのような文化保存に回す金がない」

橋下維新よりヒドい! 財政危機、文化が次々と死ぬ欧州


留「あ、すると日本も・・」
高「決して楽観は出来ないね。これらの古典芸術は世界でも日本にしかない。オペラやバレエは最悪多数の国の寄り集まりとして残るかも知れないが、能や狂言、文楽など一度失われたら二度と戻らない。良い例が中国だろう。京劇など古い芸能がありながら、文革までにすっかり破壊されてしまった。今の京劇は、近年復活した物でしかない。韓国など、古典芸能を残す意識自体がなかった。だから、地方で楽しみにやっていたタルチュムくらいしか残っていない」
留「じゃあ、日本みたいに1000年も前の能や狂言やその前からの雅楽や舞楽がほとんど変わらないで残っているのは、世界でも珍しいと言うことですね」
高「そうだね。西欧の古典芸能と言えばバレエやオペラは両方ともイタリア発祥で、16世紀の頃だ。まあ400年くらいだから、古典と言っても能や狂言などとは比べ物にならない」
留「能の起源は・・」
高「はっきりとは分からないが、平安時代の猿楽や田楽が起源とすれば、1000年以上前、能として確立したのは12,3世紀と言われている。それより新しい歌舞伎にしても、出雲の阿国が始めたのが1603年と言われている。まあこっちはバレエやオペラよりは新しいかな。しかし、歌舞伎が世界でもほとんど例がないのは、専門の家系で代々芸が伝えられていることかね。能や狂言もそうだが、古くから残る理由の一つなのかも知れない。そうなった理由の一つが、歌舞伎役者はいわば非人扱い、河原乞食と蔑まれながら、実際は庶民のあこがれであり、極めて財力に恵まれ、さらに各地の大名に取り入り相当の権力を握っていたなどの事情があるだろう」

留「あ、女房からメールだ。ええと、今度百済技楽が復元された記念公演があるので、日本の歌舞伎の元になった韓国の古い芸能で、是非観るようにって、誘われてるけどけどどうしようと言ってます」
高「またかい。百済ない。前に話題になったことがあるよ。日本に資料があるのでそれを集めて、韓国で復元するという話だった。馬鹿馬鹿しい。朝鮮にもタルチュム式の芸能はあったろうが、それを残すという意思がなかったから途絶えて、日本人がその資料を集めてまとめただけじゃないか。それがまた連中の手にかかると、百済技楽が日本に伝えられて歌舞伎になったと言うことになっている。まだ、そんな嘘に騙されているのかい、かみさんは」
留「まあ、韓国がなんでもかんでも日本からパクってはそれが起源で日本が真似をしたと言い出すことは、女房も最近は知ってますよ」
高「そうだろう。今KPOPなんて言ってるのは、JPOPの劣化コピーだ。第一、韓国じゃあんな物はないよ」
留「え、そうなんですか?」
高「あの国は儒教の影響で露出した衣装やセクシーダンスは放送されない。だから、日本に来て彼女たちがやっている露出衣装や尻振りダンスは日本向けの特別バージョンだ。何がKPOPな物か」
留「何だ、そうなんですか。じゃあ、女房に教えてやらなくちゃ」
高「本当に騙されやすいかみさんだねぇ。おまいさんにだまされたのも無理はない」


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今週の雑感110206

 今週もにぎやかにいろいろあったので、その一週間というか、書き漏らしていると思われる事々を少しまとめてみることにした。例の菅総理のうっとうしい、もとい、疎い発言だが、言わずもがな日本の国債が、アメリカの格付け会社S&Pにより格下げされたことについて、我が空き缶総理が疎いから後で聞いてくれとニダニタ答えたことを指す。
 
 格付け会社が日本国際の格を下げた意味が空き缶総理自身の格下げそのものだったことを理解しなかったのはお笑いぐさだが、とにかくアメリカの格付け会社には権威など本来全くない。それは私も何度も言っているが、格付け会社など金をもらって格付けしているだけのいわば宣伝会社であり、そんな会社の発表を信じた人間が馬鹿を見たのがサブプライム破綻であった。
 
 《》は引用
 
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欧米格付け会社 しょせんは営利企業 日本国債格下げ

2011/02/04 00:38更新

 「そういうことには疎い」と発言し、菅直人首相がバッシングされた日本国債の格下げ。格下げした米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の判断を「ご託宣」のごとく国内外のメディアはありがたがるが、何ということはない。欧米の格付け会社は発行体から得る格付け手数料が収入源で、本体または親会社が上場している。「稼いでナンボ」の営利企業にすぎないのだ。

 安定運用を旨とする年金などの国際的な機関投資家は、投資適格と呼ばれる一定レベルの格付け以上でないと証券投資ができない。米国の証券取引法でも、発行登録で投資適格の取得を義務化する場合がある。

 ただ、格付け会社を「市場経済の屋台骨」と持ち上げるには、すねに傷があり過ぎるようだ。米議会によると、2000~07年で、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは住宅ローンを担保にした4万5千件に近い証券を最高級のトリプルAと格付けしたが、その後に住宅市場が軟化し、83%が格下げとなった。

 モデルの欠陥、金融機関からの圧力、シェア獲得合戦と人材不足…。08年のリーマン・ショックをはじめとする世界的な金融危機は、“不良”格付けの産物である。そうであるのに、米国では格付け会社が訴訟に負けた例は皆無で、ほぼ無傷で切り抜けてきた。

 「裁判所では訴訟が却下されています」。2月1日、ニューヨーク市内で米訴訟アドバイザリー会社FTIコンサルティングが催した朝食会。集まった投資家や弁護士に対して専門家たちが出した結論は、「あきらめなさい」。

 理由は、「格付けは“言論”の一種」という格付け会社の抗弁だ。「言論の自由」は憲法で最も保護されている権利の一つだから、仮に判断が間違っても裁判で負ける確率が極めて低くなる。格付け会社の経営首脳が米議会に証人喚問された際に「格付けは意見表明なのです」と逃げ回ったのは、お涙ちょうだいが目的ではなく、冷徹な訴訟テクニックなのだ。

 金融機関の連鎖破綻を防ぐ米金融規制改革法が昨年制定されたのを受け、米証券取引委員会(SEC)は、格付け会社を弁護士や会計といった「専門家」として定義し直し、重大な過失があった場合は民事責任を問えるようにしようとした。だが、SECは格付け会社のロビイング攻撃に屈し、昨年11月に見直しの具体化を延期した。「いいとこ取り」の格付けビジネスは、資本市場の鬼っ子である。

 EU(欧州連合)では昨年から格付け会社を正式に金融行政の監督下に置くルールを導入したうえ、さらに強固な規制を検討している。「ギリシャ危機の引き金を格付け会社が引いたのではないか」という政治的な思惑もあるのだが、「公益」と「利潤追求」という利益相反を防ぎ、民事責任を問いやすい仕組みを作るのが目的だ。

 日本国債の9割以上は国内の金融機関が購入している。今後は格付投資情報センター(R&I)、日本格付研究所(JCR)の動きが注目される。ともに未上場といっても日本勢に問題がないわけではない。

 日本の場合、利益相反の対立軸は「市場」と「国家」である。JCRは日本国債を運用する生損保や信託銀行が出資しており、トップは旧大蔵省からの天下り。日本経済新聞社の子会社であるR&Iもトップは国債オペを担う日銀出身だ。果たして株主や「お上」から独立して判断ができるのか。

 さらに、気になるのは政府が格付け会社の素性を知りつつも、格下げを奇貨として消費税引き上げの材料に使おうとしている点だ。S&Pが格下げで示唆したのは、日本経済の縮小均衡を避けるためのサプライサイド戦略の必要性で、単純な増税による帳尻合わせではない。「疎い」発言の裏側にこんな深謀遠慮があったとするならば、菅首相も大した役者なのだが…。(ニューヨーク駐在編集委員 松浦肇)
 
 言い換えれば、競馬の予想屋の言葉を信じて大枚をはたいて破産しても、予想屋の言葉を信じたのが馬鹿なのであって、予想屋には責任はないという理屈だ。尤もであり、信じた方が悪いのだが、民主政権はそれすら利用している。日本は破綻に瀕しているから、税金上げなくちゃしょうがない、というわけだ。
 
 ところで、世界は日本のそんな騒ぎとは関係なく大きく動いている。今世界で問題になっているのは、なんと言っても中東で広がりつつある独裁政権の破綻だろう。実際に破綻したのは今のところチェニジアだが、その動きはすでに中東諸国に急速に広がっているのは事実で、今はエジプトが大きく揺れ動いている。中東はなんと言っても世界の産油国が固まっている地域であり、そこの大国エジプトの情勢不安は原油高騰をもたらす。また、それでなくとも新興国での原油需要の急拡大や投機のために、原油価格は上昇し続けていた。
 
 さらに、記録的な天候不順でロシアでの大干ばつ、オーストラリアでの災害、バイオ燃料生産、やはりアメリカを中心とした投機などで、急速に食料価格が上昇し、貧困国をねらい打ちしている。また慢性的に食料価格が上昇している中国も大きな打撃を受けている。もちろん、日本も食料が各種上昇しているようだ。
 
 ところが、実際にはデフレが続いている。確かに食料価格は上がっているが、末端価格まで今のところ大きな影響はない。なぜなのか。
 
 ひとえに円高の故だと言って良いだろう。もちろん、それ以外にも理由はあるが、実際過去に中東で戦争が起きたり冷戦で米ソ関係が悪化したりするととたんに円安に振れたのだが、今は円高に振れている。たしかにスタンダード&ポカが日本国債を格下げしたとき、一斉に経済雀たちがさえずり、これで日本国債の利率が跳ね上がり、日本経済は破綻すると言っていたのに、今は世界的な危機が高まったとたんに、円高に振れ、そして国債の利息は全く上がっていない。
 
 経済雀のさえずりなど全く嘘であり、それにのる民主党なども全くの嘘つきだとはっきりした訳だ。

 嘘と言えば、昨日上げたエントリーで、テレ朝の朝生のテーマが日本はダメなのか、ということがそれもまた嘘であることははっきりしている。たとえば、今日本の報道機関はこぞって少年犯罪が凶悪化していると報道し、これでもかこれでもかと凶悪事件を伝えている。専門家達は、安全神話が崩壊した日本などと言っているが、これも作られた嘘であることは以前から私も書いていた。そしたら、驚くことにあの赤非がこんな記事を載せた。嘘を突き通してもいつかばれると学んだのか。
 
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「少年非行増えた」と7割が回答、実際は…

 内閣府調査

2011年2月6日1時1分

 内閣府の世論調査で、未成年による犯罪や不良行為などの「少年非行」が5年前に比べ増えたかを聞いたところ、「かなり増えた」「ある程度増えている」と答えた人がそれぞれ37.8%で計75.6%に達した。

 ただ、実際に身の回りで問題になった少年非行は「特にない」と答えた人は44.3%で、2005年1月の前回調査より9.4ポイント増えた。警察庁のまとめでも昨年の刑法犯少年の検挙数は7年連続で減っている。警察庁は実態と意識の隔たりについて「少年による殺人など凶悪な事件が報道され、印象に残った」と分析している。

 非行に結びつく社会環境については、携帯電話やネットが普及して「簡単に見知らぬ者と出会える」との指摘が63.4%。非行を防ぐ役割は「家庭」との回答が最多の76.4%で、「学校」を挙げた人は3.7%だった。調査は昨年11月下旬から12月上旬にかけて20歳以上の男女3千人を対象に実施し、1886人から有効回答を得た。
 
 日本では児童ポルノが野放しなので性犯罪が蔓延しているかのような報道がなされているし、なんとかチャン等というねぇちゃんもヒステリックに日本がポルノ大国だと言っている。しかし、以前も数字と根拠を上げて反論しているが、日本の性犯罪は世界でも突出して少ないし、そして減少しつつある。
 
 むろん、犯罪発生率が零にはならないだろうが、なんとかチャンが留学していたカナダなどから見れば零と言っても良いのではないかと言うくらい、日本の性犯罪は少ない。
 
 日本のメディアがなぜここまで日本はダメだと連呼するのか、そしてそれを信じてしまうような人間が上記のように多いのか考え直すべきだろう。誰かに操られるのは止めて、自分で考えるべきなのだ。
 
 たとえば空き缶総理が第三の開国だと言っている。これは主としてTPP加盟についてだが、それに引っかけて最近マスコミに出てくる宣伝屋、もとい解説者達が、日本の若者には覇気が無く、外国に留学する人間が激減して、アメリカなどでも今では中国や韓国からきた学生に比べ、日本人学生が激減しているから、日本の若者ももっと海外に出てゆくようにしなければ、日本は破綻する・・・馬鹿も休み休み言えとテレビに向かって怒鳴りたくなる。
 
 日本の中で最先端技術を学ぶことができ、最先端の教育を受けられるのに、なぜ外国に行かなければならないのか。中国や韓国人学生がアメリカに行くのは、自国ではそれらが満たされないからだし、今後途上国が豊かになれば、多くの留学生をアメリカやヨーロッパに送り出すだろう。あくまで需要の問題であり、日本にはその需要が無くなったと言うだけのことだ。ただし、日本がすべての分野を網羅しているわけではないから、海外に行かなければ学べないものもあるだろうし、海外で仕事をしたいという人間がいるなら当然海外に行って学べばよい。それだけのことであり、日本人学生が海外留学をしなくなったから日本には覇気がないというのはとんでもない勘違いだ。
 
 もう一つ、相撲八百長事件でとうとう次の本場所を中止する決定がなされた。それにたいし、民主党が鬼の首を取ったように大騒ぎをしているし、例のレンホー氏などはまさに鬼のような顔でわめいている。馬鹿を言っちゃいけない。
 
 相撲は興行であり、オリンピックのようなスポーツではない。したがって、東京都の石原知事が言うように(私は嫌いだが今回言っていることはまともだ)相撲の八百長など常識であり、観る方も楽しくだまされていれば良いだけのこと、とはその通りなのだ。
 
 相撲は無理編にげんこつの世界で一般社会の条理では動いていない。金は土俵に埋まっているのであって、すべて実力で金をつかむ世界であり、十両になれば給料も出るし付き人も付くし個室も与えられる。そこから一歩でも下がれば無休で関取衆の召使いになるからこそ、歯を食いしばって稽古をし出世をするのだ。一般社会で不条理でも、そのような世界であり、だからこそ、星の融通をして金のやりとりをするのが不文律だったのだ。これが韓国や中国のように、オリンピックでの買収、八百長だったらそれこそ、相撲協会はそろって坊主にならなくてはなるまい。
 
 野球賭博や覚醒剤には目をつぶることはできまい。それは厳しく摘発しなければならないが、いわば漫才のぼけとつっこみネタを打ち合わせているような相撲の八百長など、目くじら立ててそのけっか、おもしろみのない相撲が増える方がよいのか。根性で出世する力士が減っても良いのか、考えてみればよい。どうせ、民主も八百長三昧なのだから。今も、主流派と小沢派で八百長猿芝居をやっているではないか。
 
 相撲に八百長は当たり前であり、それをみんなが知っていながら観て見ぬ振りをしていた。なぜ今回警視庁がわざわざそれをあぶり出し、民主党が騒ぐのか、やはり勘ぐりたくなる。日本の伝統を、何か意図的につぶそうとしているのではないのか。もしそれほど八百長が問題になるなら、パチンコ屋を全敗するべきだろう。日本では禁止されている賭博が事実上公認され、警視庁の天下り先になり、生活破綻をしている人間が後を絶たないのだ。
 
 日曜休日でもないのに、朝からパチンコ屋の開店を待っている長い列を見る度に、なぜ韓国でできたパチンコ全廃ができないのか、誰の利権なのかを考える。
 
 
 

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