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労働力不足って本当か



私は基本的に安倍政権を支持している。が、全面支持でないことは当然で、中でも外国人労働者受け入れについては全く支持出来ない。

これは単に外国人嫌いだからなどではない。私は外国人嫌いなのではなく、日本に居ながら日本の習慣文化を尊重出来ない者達、また自国の価値観、思考を日本に合わせようとしない、すなわち日本の中で日本のために生きようとする意志を持たない者達を嫌っているのだ。むろん自分の育った環境で身についた価値観や思考を捨てろというわけでは無いし、日本のそれに切り替えろ等と不可能なことを言うつもりも無い。が、日本で生きているなら日本の価値観、ルール、思考を理解すべく努力し、そのように努める必要があるだろう。

一つの例を挙げる。東京などではコンビニ店員はまず外国人だ。様々な国の出身者がいるらしいが、一番目に突くのが中国人だ。いや、中国人だから悪いと言うのでは無いし、そもそも買い物をするのに店員の出身国など確かめるつもりもない。だが、コンビニではないが、つい最近或店で買い物をして金を払おうとしたらもっとよこせというので、この値段だと値札に書いてある、と言ったら嫌これは別の商品だという。日本語でやりとりしたのだが、その日本語の発音が酷くて聞き取れない。そこへ日本人のスタッフが来て、値札の位置がずれていたことが分かった。

その件の中国人(名札の名前からしてそう思っただけで本人に確かめたわけではない)は、その説明もしなかったし第一興奮したためか何を言っているのか分からないような口調だったが、自分の言葉が相手に聞き取れていないなど、考えもしないのだろうと思う。まあ、そこで喧嘩をしても仕方が無いので、その日本人スタッフに精算をして貰った。

他に店内を見て回り、帰りにレジの前を通ったらその中国人(?)スタッフがにらみつけてきたと見えたのは、おそらく私の思い込みだろうが、日本人スタッフは「ありがとうございました」と言った。

当然ながら中国人が全部こうだなどとは言わないが、電車に乗るのに列を作っているその先頭に割り込んできて乗り込み、後から乗車する日本人を見て笑う中国人達(中国語で話していたのだからそうだろう)も居た。とうぜん中国人の中でもこんなのはあまり居ないし、日本人でも酷いのはいる。が、どうしても日本国内では目に付くだろう。ラッシュアワー時に集団でおおきなキャスターなどを電車に持ち込む連中も腹立たしい。

言うまでも無く礼儀正しい中国人も居る。エレベーターに乗る時、会釈をして先に乗るように手で合図をする中国人にも会ったし、コンビニ店員でも感じの良い中国人は無論居る。いや、今ではそれが普通だ。

が、そうで無い、長年日本に居ながら日本になじもうとしない外国人も多いのだ。

前にも書いたが、日本は世界でも例外的に社会秩序があり、安全であり、互いに相手を尊重する社会だ。それは最近急速に増えた海外からの旅行者が再訪する割合が増えて、結果として来日外国人が急増している事になっている。が、その日本の安全、秩序も外国人労働者を増やせば当然悪化してくるだろう。いくら技術があっても高い教育があっても専門知識を持っていても金を持っていても、日本の社会習慣を尊重しない者達が増えれば、日本社会の秩序や平安も失われて行く。

日本の人口減少が進み、若い世代の労働力が急減しているからそれを外国人で補うなど安易に過ぎる。確かに経済規模が拡大し、労働力がそれを理由に不足している面もあるのだろうが、一方、多くの人間の労働が機械やロボットで置き換えられている。レジが無い店も出てきた。スタフの説明がその場その場のモニターやスマホで受けられる店もあるようだし、そもそも通販が盛んになって物を売る店が減りつつある。

製造現場も事務職も昔は大勢が働いていたのが今では機械化が進み電子化がすすみ、かなりの少人数で出来るようになっている。

本当に外国人に頼らなくてはならないほど、労働力は足りないのだろうか。本当に人間がやらなければならない労働は急速に減っているように思えるのだが。

単純に全部機械にしてしまえとは言えないだろうが、足りないから外国人を使えというのはちょっと違うと思う。精算を外国に任せれば、あるいはネットを使えば、現地で外国人を使うなどいくらでも方法があると思えるのだが。

本当に日本に自ら溶け込む外国人なら、無論歓迎する。そうすることで日本も更に幅のある文化的に豊かな国になれるのだから。






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F35墜落事故

今年四月青森沖太平洋で墜落したF35の事故原因は、あくまで推定だがパイロットの空間失調だと発表された。つまり高速で降下していたにもかかわらず、パイロットが機の状態に気づかなかったのだという。そんな状況があるとは初めて聞いたが、珍しいことでは無いとのことだ。

むろん音速を超えるような速度で飛ぶ戦闘機を操縦するなど、よほど訓練をしないと出来ないだろうし、むろん訓練すれば誰にでも可能と言うことでは無いだろう。つまり、事故死したパイロットはそれなりの素質と経験があったはずなのにそれでも空間失調状態になるのであれば、おそらくこれを防止する事は不可能なのではないか。

事故原因が機体の不具合では無いとのことで、同機の飛行を再開したそうだが、日本は米国以外では138機購入予定の英国の次に多い、105機を保有することになるとのこと。日本は機体の組み立てや整備を担うとのことで、それなりの技術が確認されているからだろうが、次世代の戦闘機はすでに開発予定が決まりつつあるようだ。

現用のF2は本来日本主導で開発する予定が、エンジンの供給を米国から受けなければならず、結局米国主導で開発されたという経緯がある。

その後、ステルス機能を持った戦闘機が主流となり、現在では米国のみが実用化していると思われる。むろん中国ロシアなど他国でもステルス戦闘機は開発済みあるいは開発中だが、その性能は米国製には及ばないとされているし、さらに米国の最高レベルのステルス機F22はあまりに高価で生産が中止されている。つまりF35が現時点では最高性能を備えた戦闘機と言える。

さらに次期戦闘機として、日本は日本主導で開発する方針を決めたそうだ。ステルス技術は試作機X-2通称「心神」でそれなりの性能を確かめてあるし、エンジンも十分な機能を持つ物が開発され、能力としては日本による単独開発も可能だそうだが、コスト軽減のために米国と共同開発、ただし主導権は日本が持つ(本当にそうなるかどうかは別として)とのことだ。

まあ、それは良いとして以前から私が考えていた事なのだが、人間がジェット戦闘機を操縦するには限界があるのだから、ジェット戦闘機は無人化の方向へ行かざるを得ないだろう。今のジェット戦闘機はその速度もさることながら加速性、方向転換などで人間の体が対応出来ない限界に近づいている。地上のレーシングカーさえ、素人には到底こなせない熟練が要るし、反射神経やそもそも加速や遠心力に耐える筋力も要る。しかしその限界を超えると、鍛えようのない脳にダメージが起きたり血流障害を起こしたりで甚だしいと回復不能あるいは死亡事故にさえなる。

ジェット戦闘機で訓練ではいかんともしがたい身体的損傷が起きるのは当然だろう。その限界を超えないためには戦闘機の運動性能が本来達成出来る能力よりもかなり抑えざるを得ない。仮に機械的に速度ゼロから音速の倍、三倍に瞬時に達することが出来たとしても操縦する人間が無事でいるはずが無いのだ。さらに、空中戦をするにしてもミサイルや機銃の性能が桁違いに向上し、相手もそれなりに高速で動くのだから、操縦士の安全のために戦闘機の運動機能を抑えるなど不可能だろう。それなのに、各国は戦闘機の開発競争をしている。

それなら、戦闘機を無人化する技術開発を進めるべきではないのか。現在でも無人機はあるが、到底戦闘機とは言いがたい。戦闘機として、AIが自動的に敵攻撃を回避し、攻撃出来るように戦闘機をロボットにしてしまう。リモート操縦とは違うが、補助的にリモート操縦も良いだろう。があくまで補助的にだ。

そうすることで、速度、加速減速、旋回などは機械的強度に合わせれば良いので格段に高速で動けるはずだ。また操縦士の安全を考慮していたための装備などは要らなくなる。それだけ安価に、あるいはより多くの武装が詰める。

むろん任務遂行後は帰還するようにする必要があるが、場合によっては帰還を考えなければ行動範囲は飛躍的に広がる。最終的にはミサイルとしても使用出来る。なにしろ、人命尊重を考える必要が無いことで解かれる制約は極めて大きいだろう。

それを拡大して行けば、いずれ艦船も潜水艦を含めて無人化すれば良いし、陸上車両も同じだ。

そして、いずれは全てミサイルで決着が付くようになれば、ミサイル以外の兵器は要らなくなる。あくまで理屈では、だが。局地戦もミサイル、全面戦争もミサイル、最終のハルマゲドンもミサイルとなれば、それが究極の戦争スタイルになるわけだ。





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人柄政策

次の記事はNHKが独自に行っている内閣支持率の調査結果だ。

NHK世論調査 内閣支持率  NHK選挙WEB

安倍内閣を「支持する」  48%
     「支持しない」 32%

支持する理由

「他の内閣より良さそうだから」  49%
「実行力があるから」       16%

と、まあここまでは良いとしよう。しかし

支持しない理由

「人柄が信頼できないから」    32%
「政策に期待が持てないから」   31%

ということなのだが、人柄が信頼できないのが不支持の理由というのは違うのではないか。これを訊く方も何らかの意図があって訊いているとしか思えないのは、私の人柄に問題があるからかもしれないが、人柄で政治をやられたらたまったものではない。

私は安倍政権を支持しているが、全面的に100%諸手諸足を上げて支持しているわけではない。が、他の内閣、今までの自民党内閣より数段ましだし、あの悪夢内閣などとは比べることも無意味だ。が、改憲の内容は自衛隊の明記だけではなく軍事力の保持を明記すべきであり、九条は廃止すべきと思っているし、核を保有すべきと思っているし、裏切り国をきちんと制裁し国際社会に日本の立場を明確にすべきと思っている。

とはいえ、確かにいきなりこれらを実施しようとすれば、今の日本では内閣は成立できないだろうし下手をすればまた悪夢政権になりかねないから、今の時点ではおそらく本音は言えないだろう。そもそも支持を集め民意で支えられない限り、何を言っても意味が無いから当然だ。

さらに、私は安倍総理も支持しているが、彼の人格など全く知らないし興味も無い。あったことも話したことも無い。だから、彼がどのような人間なのか知りようが無い。私が彼について知っているのは、今日本の総理大臣であり、彼の方針で日本は今までになくうまく行っていることだけだ。上記のように満点ではないが、今望める内閣を率いるなら彼が一番うまくやっているということだ。

むろん、人格的に優れているならそれに越したことはないが、ただ彼の人格に沿って政策が決められているのではない。彼が本音では望んでいないかもしれなくとも、多くの国民の希望をくみ取り、党内、閣内の意見を集め調整して政策を決めているはずだ。そこに彼の人格は関係がない。

支持しない理由としての設問に人柄云々があるのは、なにか印象操作のための意図があるのではないか。

先日NHKを訊いていたら、今のトランプのやり方をどう思うか、と町の人々に訊いていた。何人かに訊いて、トランプは乱暴だ、自分勝手だという意見がやたらに多かった。たしかにそのような印象はある。が彼がどのような人物であろうと、米国がそれで得をするなら彼は米国にとって優れた大統領なのだ。彼の支持率は決して高くはないが、しかし共和党内では強固な支持を得ている。そして同党内には彼に代わりうる候補が居ないので、ほぼ100%彼が指名されるだろうと言われている。民主党には、今のところ対抗しうる候補は居ないとされているが、それは民主党が今は米国民に背を向けられているからだろう。決してトランプの人格が優れているからではない。

そして、NHKの街頭インタビューでおばさんが、「トランプさんはどうもあの性格が好きになれない、オバマさんやクリントンさんのほうが好きだわ」といっていた。

私にも好きな俳優がいる。いつも日本男児の理想のような役柄を演じる俳優だが、一時期週刊誌などで女にだらしがないどうのこうのとたたかれていた。未だに良い役柄をやっているが、私にとって彼の人格などどうでも良い。役者としての彼が好きなのであって、別に彼は友人でも家族でもない。

同じように好きな女性演歌歌手がいるが、一時期、男を破滅させる魔性の女などとやたらにたたかれていた。今では安定した歌手として活躍して何よりだが、同じく彼女の個人的な行動や考え方に興味など無い。好きな歌を聴かせてくれればそれ以外別にどうでも良いのだ。彼女は歌手なのだから。

安倍晋三氏がどのような人格であろうと、私が気にすることでは無い。私が望ましいと思う政治をやってくれるから支持している、それだけのことで、トランプの人格などどうでもオバマやクリントンよりは少なくとも日本のためには良かったと思っている。が、彼が日本のために働いているわけではないのは当たり前で、そこをうまく扱っている安倍氏の能力こそ、支持すべきだと思っている。むろん、彼が優れた人格者であればそれを否定するなどしない。





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信じたい事を信じる 二

韓国を観ていると、今経済的にも政治的にも全く行き詰まり、国際的にも孤立を深め、G20でも先進国首脳と対話する予定が一件も無い。こんな状況であれば、まともな人間なら韓国に問題があるのではないか、と考えるだろうが、概念の韓国人の頭には日本は謝罪し補償すれば韓国は強国として日本を従えられると本当に信じている。国家存亡の危機に瀕しているのに、現実も見えないのだ。ウリはイルボンより上ニダと信じることで、それと矛盾する全てが視野に入らない。

韓国も日本パヨクも似たような物であり、対話も議論も不可能だ。テレビや動画チャンネル,ブログのコメント欄などで、パヨクが証拠と根拠を挙げ事実を証明する形で論争に応じている例を観たことがあるだろうか。可能な限り例を調べてみたが無かった。もし、パヨクがきちんと論争をしている動画なりブログなりがあったら是非ご紹介いただきたい。

私のブログにも当初色々なコメントが来たが、反対論者のコメントに事実を裏付けとした物があったためしがなく、単なる罵詈雑言だけだった。このような馬鹿者達を説得するなど時間の無駄であり、ただ知識は持っていないが自ら考える能力を持っている人たちを説得すれば良いし、いくらでも議論をすれば良い。議論とは、根拠、証拠、論理的推移など様々な物を用いて行うのであって、例えば朝鮮慰安婦など20万もの女性が性奴隷にされながら、家族を奪われた男達が全く暴動一つ起こさず、それどころか朝鮮女性を性奴隷にしたはずの日本軍の応募に対し数十倍の競争率で韓国人が群がり、中には軍の中枢にまで出世した朴正熙の例もある。それでも韓国は20万の女性が性奴隷にされたと主張しているが、それが物理的に可能かどうかなどさえ一切根拠が無い。これで韓国に対し慰安婦性奴隷は事実ではないとどんな根拠を挙げて説明しても無駄だろう。いや、韓国が知っていてでたらめを言っているならまだしも、韓国には事実を観る能力が無いのだ。

理解する能力が根本的に無いから、今国が崩壊しようとしているのに、だからイルボンが金を出せとしか言わない。イルボンはウリに逆らえないニダとしか考えない。

韓国の例があまりに酷いので例にしたが、実は思い込みは誰にでもあり、自分が信じていることは間違っているのではないかと常にチェックする姿勢がなければ、知らない間に自分も韓国化しているのかも知れない。とんでもないことだ。

もう一つ、印象操作という手段がある。韓国では小学生がイルボンは悪い奴らだと日本を爆撃しているような絵を描いてそれを地下鉄の駅に張り出したりしている。日本でもパヨクが反政府でもなどで小さな子供にプラカードを持たせはちまきをさせて、一緒に「アベヤメロ」と叫ばせている。犬にそんなビラをかぶせてデモに参加しているのを観て笑ったことがある。

つまり、こんないたいけな子供までがイルボンやアベを許さないのだという印象操作を言う。こんなものにだまされるお花畑がいるから効果があるのだろう。

子供は純粋なものだ。と考えるのは良いだろう。本当に子供は純粋なものだがだから子供の言うことも純粋だ、正しい、イルボンはそれほど邪悪だ、アベやめろという脳内変換が確実に起きているお花畑がいるのだろうとしかおもえない。信じたいことを信じるとはこういうことも含まれている。




私のブログ

日本の在り方を考える
http://takaojisan.blog13.fc2.com/

においで下さい

信じたい事を信じる

早野龍五東大名誉教授「自分の誤った論文が韓国で脱原発の根拠に」

みずきの女子知韓宣言

たまたまこのような記事があったが、これを見て初めて考えついたことではない。人間は誰でも自分の信じたい事を信じ、観たくない物は無意識に無視する様に出来ている。これは人間である以上当たり前の心理であり、例外は無い。

しかし、普通の知力を持っている人間は、自分を含め人間とはそのような物であることを理解して必要なことを無視していないかを考える。

卑近な例では、人間はその50%が何らかの癌にかかる。癌にかかっている率を癌の罹患率というが、当然ながら年齢と共に罹患率は上昇する。70代では60%を超している。それだけ可能性があるのに、普段人間は自分が癌にかかる、あるいは癌かも知れないなどとは考えていない。人生の間に癌にかかる可能性は半々だというのにだ。がそれが普通だろう。もっと分かりやすく言えば、人間は病気になる。が、多くの病気は心がけや生活態度で防げる事が多い。生活習慣病と言われる物はそうだろうし、適度な運動を習慣化し、食事に気を遣い、体重管理をし、定期的な検診を受けるなどで多くの場合高血圧、糖尿病、肝臓病、その他多くの内臓疾患を避けることが出来る。

煙草を吸わなければ肺癌のリスクは大きく減るし、アルコールを摂取しなければ多くの病気から遠ざかっていられる。

普通の人間であれば上記のことは常識だろうが、それでも気がついた時には手遅れだったと言うことは多くある。つまり、自分が病気になるかも知れないとの当たり前の危険性を信じないでh劇を招いてしまうのが普通の人間なのだ。

さて、ここで先に出した韓国の在り方が全くそれに当てはまるといえる。この福島原発の放射線レベルについて真っ先に報告した早野教授は、後にそれが誤りであったことを自ら認め、訂正をしている。彼については非難する理由は無い。ただ、あの悪夢政権だったことが不幸と言えば不幸だったが、私自身あの事故の報に最初に接した時、東京も居住不可能な地域になるかも知れないと本気で思った。なにしろ私にはそれを否定する根拠などまるで無かったからだが、ただ、その後の状況を聞いて、ひとまず東京は安心のようだが、少なくとも東北三県は駄目だろうとはしばらく思っていた。そしてその後、更に情報が伝わってきて、ごくごく限られた地域以外は問題は無いと確信した。それについては私の過去の記事でその根拠なども詳しく書いているから繰り返さないが、未だに東北ならまだしも、東京から九州沖縄に移住し家族が離散したままの家がある。

が、自然放射線レベルで言えば、東京は無論、現在の東北も九州沖縄よりも放射線レベルは低いのだ。ただ、その九州沖縄の自然放射線レベルも、全く健康には無害のレベルであり、当初は仕方が無いとしても自分でデータを調べればそんな事は理解出来るはずだ。そもそも、以前はラジウム温泉などがその放射線を売りにしていたのだ。が、一度東北は恐ろしいと思い込んでしまうと、自分でそれを解除出来ないのがこのような行動を執る人間の特徴と言える。端的に言えば知的レベルが低いと言うことであり、それはこの国のパヨク全般に言えるし、韓国などの在り方に当てはまる。

感情として思い込んでしまうと、それを理性や知識で訂正出来ない、つまり人間としての知力を備えていないのだ。韓国もそうだが日本のパヨク達と議論など出来ないのはよく知られていることだ。自分がそう言うから正しいというだけのこと。相手の主張を聞こうとしないし、まして理解しようとしない。だからこそパヨクとして利用されているのだろうが。

ー 続く








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何を今更

高雄爺「いやはや、いつものことだとは言え本当に馬鹿だなぁ」
留瀬「あれ、あたし何かしましたか?」
高「おまいさんのことじゃないよ。これを見てごらん」
留「あ、みずきの女子知韓宣言ですか。良いサイトですね。これならあたしもよく見てますよ。ええと、

【韓国の反応】「そもそも中国は以前から旭日旗を掲げた日本の軍艦の入港を拒否したことがなかったと判明」

あ、これか。まあいつものように連中の言うことですから。あきれる気にもなりませんよ」
高「例えば、こんなのもあったよ。

サムライはもともと「サウラビ」ではなかった

日本の剣道は朝鮮のクムドが基だとか、空手の基はテコンドーだとか、日本の皇室は百済から来たとかドラエモンも名探偵コナンも韓国の作品だとかいやはやあの国の病気だな」
留「何なんでしょうねぇ。でも日本国内でもカタカナは韓国起源だなんて言っているあほがいるってブログ主が先日書いてましたよ」
高「ああ、あれな。音節文字と表音文字の区別さえ付かない学者が日本にも居るんだ。憲法と神のご託宣の区別も付かないお花畑からお賽銭を集めている憲法学者という宗教屋も居るしね」
留「朝鮮から金でも貰ってるんでしょうかね」
高「それは分からないよ。米国でもマイク・ホンダとかアレクシス・ダデンなんてのは中国なんかから金を貰っていると考えて間違いは無いし、朝鮮じゃキリスト教が盛んだけれど、ほとんど例外なく連中のキリスト教会は反日宣伝に明け暮れている。宗教は洗脳に非常に有効だから、日本にもそんな連中が潜り込んでるじゃないか。中国だって、キリスト教を宗教宣伝に積極的に使っている。ブログ主が先の記事で宗教が何をしたか書いてるだろう。魂の救済と信じている人たちはそれだけなら構わないが、利用されているかも知れないとは考えた方が良いね。実際に宗教で救われた人も居るだろうし、社会活動などでも積極的に動いている宗教団体も実際にあるから、全否定はしないが。ただ、それを利用するやつは利用する。朝鮮が反日教を国家統一の手段として使っているのは明らかだし」
留「ははぁ、反捕鯨とか、核武装反対とか居ますね。大半はだまされているだけなんでしょうけど」
高「自分で物を考えない人間はそうだろうな。宗教は人間に物を考えさせない為には本当に都合が良いんだ」
留「ところで話を戻すと」
高「何だったっけ」
留「何を今更の話です」
高「あ、そうだった。誰にでも言えるけれどね、何かの問題が起きると、自分は前からそう思っていたけれど、やはりそうだったと言い出す者が本当に多いと言うことだよ。覚えているかな、旧石器捏造事件」
留「前に高雄爺さんから聞きましたよ。四,五十年前の話でしょ。あたしは直接は知らないけれど、なんでもインチキの石器を自分で埋めておいて、それを初めて発掘したかのように言った人が居て、日本中が石器時代の研究の見直しをしたって、大騒ぎになったとか」
高「うん、あれが藤村という男のインチキだと分かってから、実はあれは嘘だと思っていたと言い出した考古学者が沢山居たんだ」
留「なるほど、そりゃ酷い。嘘だと思っていたんならはじめから言っていれば良いのに」
高「東日本大震災の時も、東日本が放射能汚染で人間が住めなくなるような事を言い出すやつがいて、欧州放射線委員会なんてインチキ組織が金儲けに日本に来たりしてね。また、当時の政権が悪夢政権だったからねぇ」
留「なるほど、でも、その後そんな事は無いということになってから、実はあのときから自分もそんな状況ではないと思っていたという自称専門家が沢山出てきましたね。これについてはブログ主が前にも書いていますよ」
高「まあ、日本だけじゃないんだろうけどね。でもあたしゃ日本人だからやっぱりそういう日本人の傾向が気になる。かつて六十年安保闘争の時など、日米安保で戦争になるとか、日本の軍事化だとかそれこそとんでもない騒ぎになった。覚えているかね」
留「どうかなぁ。お袋のお腹の中にも居なかったと思います。でも、前に聞きましたよ。高雄爺さんは直接知ってるんですか」
高「まあ、あたしも聞いただけだ。ま、それはともかくその後日本はあの騒ぎが嘘だったみたいに静かになって、今ではパヨク連中が、日米安保があるから日本が戦争をする必要は無いなんて言っている。開いた口が塞がらない。そして大半の日本人が元からそうだったかのように考えている」
留「日本人ってそんなに馬鹿なんですか」
高「いや、人間とはそのような物だと思うよ。あたし自身他の国、民族の価値観は持てないから断言は出来ないが、ただ欧米の近代の歴史なんか見ていると本当に都合良く過去のことを忘れて、元々今のような自分たちだったと考えているようだ。過去の、それも自分たちが作り出した過去に縛られている連中に進化など無いよ。朝鮮もそうだし、そして中国もロシアもそうとしか見えない。宗教に縛られている国は例外無しに先進国にはなれていないとブログ主も言っている。あたしが教えたことを理解しているようだしね。今の先進国はその点ご都合主義と言えばそうだが、昔にとらわれていたら今の日本は無いね。米国との敵対関係を未だに続けていることになるんじゃないのかな。今の米国人にも日本人にもあの戦争の責任を負うべき者は居ないんだし」
留「そうですねぇ・・割り切れないけどなぁ。自分たちが自ら変化したと理解出来ないなんて、頭が悪いとしか思えない」
高「お花畑ってそんなもんだよ。考えないで風に揺れているからお花畑なんだ。自分で考えていないことに気がつかない限り、言ってもそのままだよ。自分は自分で考えているはずだと自覚したらお花畑をどうこう言うより、お花畑をなびかせる風を吹かせなくちゃ」
留「そうなんでしょうねぇ。あれ、女房からメールだ。ええと・・・
可愛い服を見つけたけれど、ちょっときつい。最近は服のサイズの表示が変わって、一つ上のサイズでなくちゃ入らないのは本当に不便になった・・・って、いや、あいつが単に太くなっただけなのに」
高「そんなもんだよ。自分が変わったなんて誰も考えないんだ」




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証拠は無いが私は正しい

こういうテーマになると都合良く隣の国が引き合いに出せる。日本の植民地支配で朝鮮が全てを奪われた、日本文化は朝鮮が教えてやった、日本の天皇は朝鮮が基である、二十万もの韓国人女性が強制連行され性奴隷にされた、強制連行された朝鮮人が奴隷使役された、桜は朝鮮起源である、イカ徳利も朝鮮起源であると様々な新事実が次から次へと出てくる。その証拠を示してくれ、と韓国人が韓国人に訊くと、お前は親日売国奴だ、ググればそれらの証拠は山ほど出てくるのに、自分で調べないで訊くのはお前が馬鹿だからだ、慰安婦のおばあさんが存在するのが何よりの証拠だとのやりとりが散見される。

まあ、韓国人にも色々居るとは思うが、証拠とは何かということさえ理解していない。それはそんなことを言う韓国人が馬鹿だからということではなく、国家としてそのような理論が一般的であり、マスコミの論調も全く同じだ。

例として韓国の話を出したが、中国も似たようなものだし、なにより日本のリベラリストがそれだ。日本は軍事力を持つべきでは無い、今の時代日本に攻めてくる国など無い、日本は唯一の被爆国だから核を持ってはならない、憲法を守ってこそ平和が守れるetc,etc。ところがそれらを実証する証拠が挙げらたことが無い。

私は自分のブログで色々なことを書いているが、むろん、自分なりに根拠があると思うこと、証拠があると思うことを書いているから、自分が嘘やいい加減なことを書いているつもりは無い。しかしながら、私の知りうる証拠は限られているし、私の理解力も100%正しいとは自分でも思っていないから、反論されればその根拠を示して欲しいとお願いすることにしている。が、根拠が示されたことはほとんど無い。ただし、根拠が示されていても私が理解出来ない、あるいは根拠と認められないだけかも知れないから、常に私は正しいと思っているが、永久不変で正しいと思っているわけでは無い。

正しい例えかどうかは分からないが、私は地球が一年かけて太陽の周りを回っていると信じている。それは私がそのように教育されたからであり、また私が知る限りそれは違うという人に逢ったことが無いからであって、今私に自分でそれを証明してみろといわれても不可能だ。実はそのようなことは無数にある。私だけではないが人間が真実だと思っていることを自分で証明出来ることなど実はほとんど無い。私は電機屋だから普通の人よりは電気については知っていて、例えばテレビがどうして映るのかの説明は出来る。ただし、私の説明を聞いてそれを今の私と同様なレベルで理解出来る人は、一般人には居ない。むろん、概念としては理解出来るだろうが。理解する必要が無いからだ。必要に応じてそれなりに勉強をした人以外は無理だろう。それでも、その私の知識は、最先端にはほど遠いし、専門と呼ぶのはおこがましい、ちょっと知っている程度なのだ。テレビが私の専門でもない。言い換えれば、私は車の詳細な説明を専門家に聞いてもおそらくちんぷんかんぷんだ。

私は多分テレビを設計し、部品を一つ一つ集め、自分で作ることが出来るが、実用性も無いしコストの問題もあるからそんな事を考えたことも無い。が、普通の人に映るテレビを部品から作れと言ってもそれは不可能。そもそも、そんな必要など無いからだ。イルボンが悪い、憲法を守れば戦争にならないと信じているのと言葉は悪いが同じ事で、それ以上を考える必要があるなど思ってもいない。

だが、現実にテレビは存在しちゃんと映っている。なぜ映るのか普通の人は考える必要も無い。なぜ炊飯器でテレビ放送が観られないのか、なぜ自動車は空を飛べないのかなど考えないとの同じだ。イルボンが悪い、何故悪いのかを韓国人は考える必要が無いのも当然なのだろう。

さて、韓国人にとって(概念の韓国人)や平和主義者(私の言う馬鹿な平和主義者のこと、私自身平和を熱望している)にとって、彼らが信じているのは実はテレビは映るものと同レベルのことであり、それ以上の知識は無いしその知識を持つ必要など無いのと同じ事なのだ。イルボンは悪い奴らだ、以上の事を考える必要が無く、イルボンが言うからやるからウリは反対し罵倒するのが正しいというだけのこと。憲法を変えろという奴らは戦争をしたいのだ、だから言っていることをまともに聞く必要はないと言う連中も普通に居る。表題の、証拠は無いが自分は正しいとさえ考えていない。証拠証明が必要だとの理解が最初から無いのだ。

そういった連中に反論をしても無駄なのだ。反論を理解する知識を持っていないし、とうぜん再反論することも無い。ただ、反論はナンセンスだと信じているだけのこのような連中に反論も説得も無意味だし、証拠を示すことも無意味だ。なぜなら、その証拠が事実を示していることも理解できないからだ。

したがって、私たちが証拠を示し説明すべき相手は国際社会であり、また日本でも自分で物を考える能力はあるが、知識量が少ない人々だろう。岩屋防衛相などは、未だに韓国との協力云々と言っているが、おそらく彼は善意に解釈すればリップサービスとも考えられるが、彼の立場からして言うべきではないことを言っている。すなわち、理解していないのだ。つまり、韓国は近くにあるから仲良くしなければならない、それが全てと考える大臣なのだろうと思う。立場上、韓国に罵詈雑言を浴びせる必要はないが、安倍総理に倣って無視すれば事足りることを理解して欲しいとは思う。が、それが出来ないから余計なことを言うのだが。


お願い

コメントに制限がかかって投稿できないとのご指摘がありましたが、設定を少し変えてみました。もしそれでもコメントできない場合、恐れ入りますがgogatsunokyuuri@yahoo.co.jp (但し@前は全て半角)にご一報下さい。また、そちらにコメントをいただければ当方で転載させていただきます。



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最も進化した生物


最も進化した生物といえば人間というのが一般常識だ。が、進化と言う定義を考えた時、果たして人間が最も進化していると言えるのかどうかは疑問だ。人間型のいかなる生物とも違うのは、知能が圧倒的に高く、その知能により他の生物にはない精神世界を築き上げていることがその理由として挙げられる。

しかし、生物として何が求められるかを考えた時、果たして精神世界がその最たる目標と言えるのかは疑問だ。なにより、生物として最も優れた特質とは、生存能力の高さではないのか。つまり、人間は裸ではせいぜい気温が十度くらいから三十度くらいまでの間になければならず、空気や水がなければならず、食料が無ければ生きてゆけない。現代人がジャングルに迷い込んだらまず三日は保たないだろう。あっという間に他の生物に殺される。空も飛べず、水にもほとんど潜れず泳げず走ってもほとんどの動物に勝てない。ノミなどは身長の三百倍も飛び上がれるのに人間は自分の身長ほども飛び上がれない。自分の体重を持ち上げられる人はごく少数だが,蟻などは自重の数十倍の物を持ち上げる。

個体として考えた時、人間は極めて脆弱だし、長生きはするが人間が他の動物に比べ異常なほど癌の発生率などが高いことが知られている。

これらのことを考えた時人間が生物として一番性能の優れた存在とは到底言いがたいのではないか。だから人間であることは不幸である・・・・

なぜこんなことを言い出したかというと、人間という言葉を国家と言い換えた場合よく分かると思ったからだ。国家が進化する目的が、強大になることか、安定することかを考えた時、人間が生物として最も優れているかどうかは何を以てそう判断するかによると思うからだ。

結論を先に言ってしまうと、私は日本が世界で最も優れた国であり強大な国であると感じているが、当然ながら私は日本人として生まれ日本人として育っているので他の国との客観的な比較など無理だ。日本に住んでいても様々な不満や不服はあるが、他の国に行けば解決する物ではないし、そもそもそんな気になったことなど無い。

おそらく私と同じような感覚を持っているのが他の国の人間でも普通だろうと想像していたのだが、去年ある機会にドイツ人と話をしたことがある。まだ若い人間だったが、ドイツは糞だ、ドイツ人として生まれたのは不幸だと言っていたので、じゃあどの国に生まれたら良かったと思うのか、と訊いた。すると、北欧が理想だという。

むろん、北欧もそれなりに優れた国だとは思うが、住みたいと思ったことはない。確かに、国別の好感度や先進度などでは北欧は上位にランクインされることが多いが、例によって欧米の価値観での見方だし、北欧人にとって、いや欧州人にとって住みやすいあるいは理想の地域なのかも知れないが、はっきり言って興味もあまりない。おとしめるつもりはないが、要するに興味を持てないというだけだ。

そのドイツ人が北欧に住みたいというのならそうなのだろうし、何故自国よりも北欧に住みたいのかは彼の感覚の問題であって、私がとやかく言うようなことでは無い。が、自国に魅力が無く他国の方が良いと思う事が不思議だった。ただし、途上国などではそのような人間が非常に多いのは知っているし、さもありなんとは思うがそのような人間が先進国に移住しても様々な問題に直面して結局国に帰る例もかなりある。インド人などは世界中の国で商売をしているが、彼ら同士のコミュニティで生きている感じがする。中国人も同様だし、韓国人はそうしなければ住み続けられないとも聞く。その国に溶け込んで生きて行くことが出来ずそしてそれがゆるされないのだそうだ。まあ、西欧には多かれ少なかれそんな傾向があるようだ。とはいえ、日本にもあるのだろう。確かに在日韓国人の多い地域、中国人の多い地域はある。が、彼らは世界中でそうなのだから、彼らの問題なのだとは思うが。

さて、タイトルのように最も進化した生物は人間であることは間違いないが色々その身体能力を比べてみると決して優れた物ではないと書いた。そして国家も同じではないかと言うわけだ。確かに米国は今世界では最強の力を有し科学力も資力も群を抜いているのだが、感覚的に最も優れた国家とは到底思えない。むしろ、力は増大しつつも内部のゆがみもそれを超えて増大しつつあるように見えて仕方が無いのだ。むろん、私が全く日本人という立場を離れて国家を比べることは出来ないが、様々な要素から日本が最も住みやすく、安全で、安定しているように思えて仕方が無いのだ。人間が最も優れた生物であると言える同じ理由で日本が最も優れた国家だと思える。あくまで私にはそう思えるということなのだが。

ただ、先に書いたドイツ人のように、日本が駄目だから(確かに欠点は無数にある)他国に行きたいとは全く思わない。かつて多くの日本人が世界に散らばった。米国などにもかつては多くが移住した。今の日本人は海外旅行はするが海外移住をしたがらないとされている。米国などに留学するのはダントツで中国人、韓国人、インド人などが多いと聞く。

日本人に意欲がないのではなく、海外事情が知られてくるにつれて、日本から離れる理由がなくなったとは考えられないだろうか。






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間違いは人の常

子供の頃だが、自分は決して間違いを犯さない人間になろうと決心したことがある。それが間違いだった。結局それでは何も出来ない人間になることを実感したからだ。確かに、何もしなければ間違いは犯さない。究極の間違い防止策は死んでしまうことなのだが、今のところ私は生きている。

また、間違いとは誰がどのように判断するのかという問題もあることに気がついた。自分では正しいと思っていることが人から見れば間違っていることもあるのだと分かったのだ。まあ、子供の頃の話だから、今そんな事を言ったら笑われるのが落ちだろう。

ところが、実は自分が正しいというのだから間違いではないと信じ、口にする、そればかりか間違ったのだから謝罪して補償しろしろと言う人間や国がある。いや、子供ではなく、大人であり、日本市民、日本知識人などと自称している。リベラリストなどとも自称する様だ。これは間違いであり、私も日本市民だし、まあ知識人とうぬぼれるつもりは無いがそれなりの知識は持っていると思っている。決して隷属主義は持っていない、人間は自由であるべきと思っているから、リベラリストだが、彼らとは主義主張を異にしているので、日本市民、知識人、リベラリストなどと名乗って欲しくはない。彼らが自称するなら児反死罠、痴色塵、プロパガンディスト位にして欲しい。

それはさておき、人はそれぞれの立場があるから、今の日本の在り方が間違っていると信ずる人が居てもそれは構わないが、それがまるで日本全体の市民達、全ての知識人、全ての自由主義者の立場であるかの様に名乗るから僭越、嘘つきと言うことなのであって、彼らが信ずるところの主張をすること自体は、日本で保証されている言論思想の自由から当然なのだ。私自身、日本の全てが正しいなど思ったことは無いし、それ以上に私が思っていることのかなりが世の中では受け入れられないこと、間違いである部分は多数有ると思っている。そう自覚していれば他者にこれが真実だなどと主張したことは無い。

ただし、どう考えても彼らには更に大きな間違いがある。人それぞれの自由な思想があることを彼らは知らない、あるいは認めていないのではないかと思える時がある。さらに、様々な意見があるのは当然として、結果を見ると矛盾があるかないかでそれらの意見のうち元々真実では無い事が分かるはずなのだが、彼らは根拠となる事実を示さない。

彼らが日本市民、日本学術会議、日弁連、知識人、リベラリストの名で憲法は守るべきであり、戦争を放棄する9条を守ることで平和が確保できる、戦争を避けることが出来る言うその主張にどのような裏付けがあるのかを示したことが無い。

それに対する意見として、戦争をしないために、避けるためにしっかりとした抑止力を持たなければならず、反撃力を持たなければならないと言うのがある。そして私もそのように主張しているが、それはきちんと根拠を示し、実例を示し証拠を示している。過去に何度も私は書いているので繰り返さないが、それに対し、上記の日本市民 以下略 は歴史を無視し、根拠を示さず、実例を出したことがない。もし私が知らないだけだったら問題なのだが、彼らが歴史、根拠、実例を示していることがあるなら是非お知らせ頂きたい。

人の思想は自由だが、自分の考えを自分で信ずるためにはその根拠、証拠が必要なのだ。それが得られないうちは、保留にすべきだろう。それでも人間は間違う。自分が信じていた根拠が嘘だったと分かったら今まで信じていたことが間違っていたと考え直してこそ、新しい知識を得ることが出来るし人間として進歩を得ることが出来ると思うのだが。

西欧や中東、それに植民地教育をされた旧植民地などでは、宗教が全てを支配している。彼らの宗教では神の言葉を疑ってはならないとされているのだが、彼らが神の言葉として聞いた内容が本当は神の名をかたった為政者の言葉なのかも知れないとは、彼らは疑うことが出来ない。

共産主義国家、反日第一主義国家なども似た様な物だ。

これらの宗教専制国家、共産主義専制国家、反日専制国家などは国民の思考能力を奪うことで成立している。そして、上記の日本市民(これは事実上反日国家の宣伝要員だが)、ウリスト教教会、上記の知識人、上記の自称リベラリストとはそのような輩だ。






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日弁連への質問

3月15日日に「弁護士とは」と題した記事を書いた。その翌日、日弁連に下記のようなメールを送った。

「On 2019/03/16 9:26
前略


以前からずっと気になっていたことなのですが、貴連合会名義で憲法改正反対声明を出されていると承知しております。

憲法改正に賛成反対の是非を問題としているわけではありませんが、貴連合会は政治団体でもないし特定の思想団体でもないと理解しております。なぜなら、日本で弁護士としえ活動をするには、貴団体に加入する義務がある筈で、おのおのの弁護士は個人としての主義思想に関係なくそちらに加入している筈。


むろん弁護士が憲法について改憲に賛成しようが反対しようがあくまで個人の自由であり、日本国憲法 第21条では、集会の自由・結社の自由・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密について規定しているはずです。したがって、もし貴連合会が団体として上記改憲反対声明を発しているとすれば、とうぜん所属する弁護士全員の主張ととられるはずです。


貴連合会が例えば右翼団体や共産党のようにある主義主張をしてそれに共感する人が加入するなら、団体名で改憲賛成反対の主張をすれば良いのですが、貴連合会はこのような政治団体、思想団体なのですか。

憲法21条との矛盾をどのように回避されているのかぜひお知らせいただければ幸いです。繰り返しますが、改憲賛成反対の是非を問うているわけではないのでこれについてのご意見は無用です。

これについては私のブログでも疑問を呈しており、是非ご回答を当ブログで紹介させて頂きたく存じます。むろん、ご回答がなければその旨ブログで報告致しますが。 」


しかし、22日現在一切の回答がなかった。そこで、今日また問い合わせをすべく日弁連のサイトにアクセスしようとしたら 502 Bad Gateway の表示が出てつながらない。この表示は先方のサーバに問題があり、私の方の問題ではないのでたまたまそうなのか、それともサイトが閉鎖されたのか夜逃げをしたのかは分からない。

(追記 この記事掲載後、再度試したら、今度はアクセスできた。ほぼ2日以上アクセスでき中田理由は分からない)

そこで、とりあえず下記のメールだけは送っておいた。


「日本弁護士連合会御中


先日三月十六日に差し上げた下記メールに就き、未だご返事を頂いておりません。むろん、貴連合会に回答の義務があるとは考えておりませんが、貴連合会の存在意義そのものに対する疑問ですので、ご回答がないのは残念です。もし、回答準備中であるならその旨お知らせ頂ければ幸いですが、回答の必要性がないとお考えなら仕方の無いことです。なお、お電話をしてみようと試みましたがつながりません。


なお、私はブログを10年ほど前からやっておりますが、貴連合の今回の声明に就きましては、


http://takaojisan.blog13.fc2.com/blog-entry-1421.html


で採り上げております。ご回答の有無に依らず、来週にでも再度書いてみたいと思いますが私自身は改憲派です。ただし、この件で改憲反対論に対し貴連盟の声明内容にとやかく言うのでは無いことはご理解下さい。上記のように、政治団体でも思想団体でもなく、かつ思想の如何に依らず弁護士が必ず加入しなければならない貴連合会がなぜ上記のような声明を出したのか、その法的根拠などを知りたいと思うだけです。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

多分先方のサーバがダウンしているなら、このメールは読まれることはないだろうが、少なくともメール受信はされていると思うので、(受信されなければその旨分かるはず)もう少し待ってみる。たとえば、一週間にわたってサーバがダウンし回復していないのかも知れないが、日弁連くらいの規模の団体が一週間で回復できないとは考えにくいとはいうものの、まあ永久閉鎖はないと思うので待ってみる。

それはそれとして、思いついて内閣府にもメールを送ってみた。



「内閣府への問い合わせ


前略 

かなり前になりますが、日本弁護士連合会が憲法改正反対の声明を団体名で出しました。

私の理解では、日弁連は思想団体でも政治団体でもなく、また弁護士は開業のために必ず個人の思想の如何を問わず加入しなければならない団体と認識しております。弁護士個人個人が改憲に賛成であろうと反対であろうと一切問題は無いでしょうが、加入が義務づけられている日弁連の名で改憲反対の声明を公式に出すことは、言論思想の自由保証している憲法二十一条に違反しているのではないでしょうか。

むろん、政治団体や思想団体の主張に共感して加入するならその団体の趣旨に沿った声明を発するのは当然でしょうが、日弁連の場合は大きな問題ではないかと存じます。政府はそれを問題視はしないのでしょうか。

この件に就き、日弁連に問い合わせましが、一週間経った今現在回答はありません。

同じようなことは日本学術会議が軍事関連の研究反対の声明を出しましたが、これも加入員の全ての思想が同じとは到底思えません。日本学術会議は政治団体でも思想団体でもないはずですが、研究者は事実上加入しなければまともな活動が出来ないと理解しています。


日弁連有志、学術会議有志名でならまだしも(これも不適切ではあるでしょうが)様々な思想を持っている構成員の意志がまるで統一されているかのような団体名の政治的声明は見過ごしには出来ないと思うのですが。

是非政府の見解、対処を知りたくご連絡を差し上げました。よろしくお願い致します。

なお、この件は十数年続けているブログでも取り上げており、出来れば政府の見解も採り上げたいと思っております。」

内閣府からの返事も期待は出来ないが、他に私のような疑問を持った人は居ないのだろうか。そして、日弁連なり学術会議なり政府なりに問い合わせる人は居ないのだろうか。一人二人の疑問、問い合わせはさほど注意は引かないだろうが、出来るだけ多くの人がもし同じ疑問をを持つなら、上記関係先に積極的に問い合わせをしてみてはどうだろうか。

要旨は

1.思想に依らず加入が義務づけられている団体名で特定の政治的声明を発するのは加入者の思想言論の自由を奪っているのではないか、憲法二十一条に違反しているのではないか。

2.折から裁判官が天皇制反対を公的に発言して問題になっているが、産経新聞以外これを報道していない。

公平・中立に裁けるのか 判事「反天皇制」活動

むろん裁判官といえども個人の思想信条の自由は保証されるべきだが、自分の地位と結びつけて活動をするとなると問題だろう。日弁連の声明も同じではないのか。









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ブログが消える

最近続けてブログが消滅するのはどうしてか、と嘆いている方々のコメントを読んだ。確かにその傾向は認識しているが、今回引き合いに出されたのがYahooブログで、今年末に廃止されるそうだ。Yahooは最近長年やってきた掲示板、テキストリームを廃止している。また、私がここの同時書き込みをしているmy日本も今年の7月一杯で廃止を余儀なくされるとのことだ。こちらは集金システムの問題でYahooとは違うが、いずれにしろ、昔からなじんできた多くの老舗ブログが閉じているのも事実だ。多くは、ブログ主の事情による物なのだろうが、ただ、ブログが運営しにくくなって居る原因は他にあると思っている。

まず挙げられるのが若者層を主とした文字離れだろう。最近売れ筋の小説などを見ても本当に手軽に読めるくらいの物が多いし、ラノベ(ライトノベル)と称される短文の羅列、絵の無い漫画のような物が多い。

次に、SNSの蔓延でとにかく一行二行のつぶやきが主であり、複雑な考察などどうでも良いかのようだ。私自身は、ツィッターもフェイスブックも加入はしているもののやる気が起きない。

人間は文章でものを考える。とすれば複雑な長文が読めない書けないようになっているとすれば複雑な思考が出来なくなっていると言える。なにしろ、自分で文章を手書きすることで自分の思考をまとめる事が出来る。私はそのために毎日何かしら文章を書くし、時々途切れてはいるが子供の頃から日記を書いている。その成果は傍から見ればこんな物というレベルでも自分では効果があると思っているからだ。

そしてブログ衰退の決定的な理由が、スマホの普及だと私は考えている。最近の若年層は、パソコンを持たず全てスマホで済ませていると言うが、スマホでは確かに長文を読んだり書いたりは出来ない。ただでさえパソコンの普及で文字を自分で書くことが少なくなった状況では、文章を書いて自分の考えをまとめる等が出来なくなる。実際に、社会の知的レベル底辺の人々が、まともに文章で会話をしていないのを見ると、文章をまとめる能力がどれだけ大切かと思うわけだ。むろん、書くだけではなく読むことも同じだろうが。

確かに文章を書き慣れない人は、何をどう書いて良いか分からないとよく言う。が、仕事でも文章をまとめる、論文を書く、報告書を書くなどなどやはり文章を書く能力はまともに生活をして行くには欠かせない筈だ。何でも電話で済ませスマホのメールで済ませるようになっては、結局自分でまとまったことを整理して考えることが出来ない、知的に後退しているとしか思えないのだが。人を勘当させる文学作品などは才能が無ければ書けないだろう。だが、人に自分の考えを整理して伝える文章を書く能力は訓練で身につくし、就職して最初にたたき込まれることだと思う。

長文で自分の考えを書くブログがSNSに置き換わり動画に置き換わるなら、全体の知的レベルの低下につながりかねないと思うのだが。







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真実とは何か、正義とは何か


わたし達は、地球が太陽の周りを一年かけて一周していること、光が真空中を秒速凡そ30万キロで直進することを知っている。他にも無数の真実を知っている。がこれらが本当かどうかを自分で確かめたわけではない。全て教育で教えられたのであり、真実と思い込んでいるのであって、それが本当かどうか自分で確かめた人は居ないだろう。

韓国人は(概念の韓国人であり個別の韓国人を言っているわけではない)が、韓国は宇宙の中心に存在し、世界は韓国を中心として動いており、韓国の言うことを世界は真実と受け取っているはずだ、と信じているのは、そのように教育を受けたからであって、それが真実かどうかを自分で確認するなどしたことはない。それはわたし達も同じなのだ。

1000年前なら、地球は円盤で太陽や月が地球の周りを回っていると信じていたのが普通だし、それを疑う理由など無かった。今わたし達が太陽と地球の関係を疑わないのと同じだ。だから、韓国人が、宇宙の中心にあり世界が韓国を中心として動いていると信じてもそれを疑う理由が無いのだ。いや、海外からの情報で分かるだろうというのはそれを理解する能力を持っている場合であって、幼い頃から信じ込んでいると海外からの情報で自分の信じていることと矛盾することは認識できない。人間とはそのように出来ているのだ。

今のところ、仮に今までの通説をひっくり返す太陽が地球の周りを回っている証拠が示されてもそれが自分自身で確認できない限り、だれもまともに受け付けないし、そもそもそんなことを言い出す者を相手にしない。韓国が世界の中心ではなく世界から無視されつつある言っても韓国人が受け付けないのは当然だろう。

真実とは、結局思い込みであり外部からそれを変えさせることはほぼ不可能と考えておいた方が良い。信じている者が納得できる真実さえ知っていれば、他者が違う真実を知っていても別に構わないというのが本来なら当たり前なのだ。私たちの日常生活で、太陽が地球の周りを回っていようが月の周りを回っていようが別に気にすることではないからだ。

キリスト教徒が、神は絶対の存在であり人間は神の命令に従って生きて行かなければならないと信じていること自体、まあ、そうしていれば良いだろうが、私たちに同じようにしろと言い出したら、御免被るということになる。かつてはキリスト教徒もイスラム教徒もそれを他教徒に強いたから戦争になった。今は民族や人により信じている真実は異なるのだということで、キリスト教徒もイスラム教徒もまともな人々は他の人々に自分の真実を押しつけなくなった。

真実の例を挙げたが、正義も同様であり国により民族により正義も無論様々であって、別に真実と区別する必要も無い。が、真実であれ正義であれそれを他者に受け入れることを強要し始めると当然軋轢がおき、そして原則の真実や正義は譲れないことから後は力による押しつけになる。成熟した国家や民族はそれを妥協で避けるが、成熟していない国家、民族はあくまで力で押し通そうとする。それが、未成熟国家であって、日本にとっては中国や朝鮮ということだ。西欧にとっては中近東辺り、ロシアなどもそうか。今のところ、日本や西欧はそれらの身勝手な真実や正義の押しつけを退けられるだけの力を持っているだろうが、その力の均衡が崩れればその押しつけに屈することになる。米国は今のところ致命的な押しつけはしてこないが、いつまでもそうだとは言い切れない。

今の世界はそのような状態だと心底認識すべきだ。話し合いで他者の真実や正義を受け入れることなどあり得ないのだから。”話し合いで戦争を避けることが出来る”、”被爆国である日本が核を持つのは間違っている”、などはそれらを信ずる人には真実なのだろうが、世界の在り方やそれを認めない者にとっては欺瞞でしかない。









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私のブログ

日本の在り方を考える
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においで下さい

ブログに主力を注ぐ理由

改めてブログに主力を注ぎ、試行錯誤していた英語版ブログを開設したが、今はとりあえず開設しただけで、未だ機能していないからこことは結びつけていない。英語は私の原語ではないし口で言うほど簡単ではないが、英語版を開設したのはそれなりの理由がある。

私も英語版ブログや掲示板などに投稿することもある。また、ブログではなく、趣味のHPも別に開いていて、これは基本英語版でも開設し、内容はほとんど同じものにしている。がブログとなると、まず存在を知ってもらわなくてはならないし、何よりわたし自身が知識を得る必要がある。英語版のトピなどに投稿したのはそのためだ。SNSは,この目的のためにはほとんど役立たないと知った。

股問題としては、基本的に日本や極東のことは欧米ではほとんど関心が無い事だ。以前よりは改善されているし、現実に訪日外国人も増えている(大半はアジア地域、それも韓国中国が断然多いが)ので、以前よりか日本も関心を持たれているとは思う。が、基本的に資料として示す記事などがほとんど日本語であり、英語のオリジナル資料は本当に少ない。むろん、翻訳して出すことも出来るし自動翻訳もあるが、オリジナルの公的機関などのオリジナルの英文資料でここやブログで取り上げられる資料は本当に少ない。あくまで必要なのは、一次資料としての英文資料なのだ。

だから、海外のブログに投稿して資料を示すにも使いたい適切なものが存在しないし、実際に私が見つけていない場合も当然多々ある。一方中韓などは積極的に英文で反日プロパガンダを大量に発信している。つまり、日本として公的機関が積極的に英文による資料を多く出して行かなければ、南京虐殺、慰安婦、徴用工などがプロパガンダとして英文で出されている状況では極めて不利と言える。声の大きい方の言い分が通るのは国際社会においては当然なのだ。でたらめでも騒ぐのと沈黙ではまったく効果が違う。

三人市虎と言う言葉がある。町に虎が出たと一人や二人が言っても誰も信じないが、三人が言えば一気にそれが町に広がるという意味だ。プロパガンダとはそういうことなのだ。それを封ずるにはそれ以上の情報発信がいる。

ブログを英語版で開設し、英語での動画も連動させたいと思っている。口で言うほど簡単でないのは試してみて分かった。できる限りと言うだけだが。が、今後動画の役割が飛躍的に大きくなって行くことは間違いない。それはプロパガンダも英語で増えて行くと言うことだ。

日本国内で動画サイトを見たりニュース報道を見ていれば日本の問題が世界的関心であるかのような錯覚を持ちかねないが、欧米ではほとんど話題になっていない事実は、英文のサイトを検索してみるとよく分かる。

皆様、よいお年をお迎えください。

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日本の野党は言論を弾圧している

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今日、6月26日、この記事で持ちきりのようだ。国会における特別法案審議でも野党が盛んに安部総理に噛みついている。

首相「報道の自由は尊重」 百田氏発言「沖縄紙つぶせ」

及び

「経団連に働きかけ、マスコミ懲らしめを」 自民勉強会

この様な不謹慎な議員を擁する自民党の責任者、こんな不届きな発言をする講師を勉強会に呼ぶような自民党の責任者たる安部総理は謝罪しろと野党がわめく。

確かにあまりほめられた発言ではないとしても、野党が執拗に安部氏に食いつくような事ではない。

沖縄紙が異常な報道を繰り返しているのは事実であり、なぜ日本政府に噛みつきながら中国に文句の一つも言わないのか、地上戦で大きな悲劇が起きたのは本当につらいことだが、しかし広島長崎、東京大阪など大都市の空襲などでは数十万以上の市民が殺されている。だから沖縄は我慢しろと言うのではないが、沖縄紙の報道は常軌を逸し、どう見ても利敵宣伝をしているとしか思えない。自民としてはつぶしてしまえと思うだろうし、実際私もそう思う。また赤非や侮日などもつぶしてしまいたいと思う。が、実際は報道の自由は保障されなければならず、政治の力で弾圧しつぶすようなことがあってはならない。あくまで、読者がつぶすならつぶすだろう。

したがって、これらの発言がそのまま処罰の対象になるか、安部総理の責任になるかと言えば全くそれは違う。仮に不届きな発言であろうと、半ば私的な、公開を前提としていない会議で好きなことを好きなだけ言えるのでなければ勉強会にならないだろう。

安部氏の答弁はきわめて当たり前であり、報道の自由は保障されなければならないが、個人の発言を抑圧することもまた言論の自由を侵すことになるのではないか、というのは当然だ。また、百田氏の発言にしても別に安部氏が責任をとって本人の代わりに謝罪するなどあり得ないだろう。謝罪する必要があるかないかは、本人が決めるだろうし、自分は信念を持って発言したのだから謝罪をするいわれはないと言うなら、安部氏が謝罪することは百田氏の意志を踏みにじることになる。

まあ、百田氏は冗談で言ったと弁明したとのことだが、そもそも公開されないはずの私的な場での発言をとやかく言う野党の感覚は異常なのではないのか。こんなことで、勉強会での発言が萎縮するなら、野党が言論弾圧をしていると言うことになる。

むろん、公的に、それなりの立場にある人の発言ならそれを意識して発言すべきだ。安部氏が、朝鮮などぶっつぶしてやると思っていても本音としてそれを発言するはずがない。飲み屋でつぶやいたのを、一緒に飲んでいた岡田克也あたりが漏らしたらそれこそ大問題であり、今回のことはそれに近い。喩え漏れ聞いても、まあ、そういう奴もいるな、ですませられないのが、他に噛みつくネタのない野党というわけだ。

日曜の小ネタ集

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高雄爺「なんか、最近は肌寒いねぇ。その前は初夏とも思えるほど暖かかったのに」
留瀬「三寒四温ですからね、温度変化が激しくて体がついていけないんですよ。温度的にはそんなに寒くないけれど、直前が暑いくらいだったからそう感じるんじゃないですか?年を取ると体の温度調節が利かなくなるから」
高「年のせいだと言われると、素直にそうだとは言えないね。高齢でもしゃんとした人はいるよ」
留「差詰め、石原東京都知事などは、しゃんとした人と言えるんでしょうね」
高「うん、それから今日こんな記事を読んだよ。我が国の、老醜を曝している民主党や自民の政治家共に爪のアカでも煎じて飲ませてやって欲しいね。この人だ」

留「ああ、この人ですか。赤文字は引用ですね」

「尖閣諸島は日本の領土」、李登輝元総統が改めて言及―台湾

また、2010年9月に起きた尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件について、日本政府が漁船の船長を釈放したことを「きわめて遺憾だ」と語った。

高「この人は台湾の元総統だ。蒋介石の独裁の後、本格的に台湾を民主国家にした人と言っていい。台湾ももともと尖閣列島の領有権を主張しているから、この人の言葉は重いね。台湾国内でも大きな影響力があるだろうよ」
留「でもこの人に対しては日本はずいぶん酷い仕打ちを散々してますね」
高「そうだね。台湾の承認を取り消して慌てて中国を承認したのなどは、まあやむをえない事だったとしても、この人の私人としての日本訪問を日本はずいぶんためらった。最終的には、あくまで私人として訪日を認めたが、それも中国に散々イチャモンをつけられ、日本人の政府に対する弱腰姿勢が批判されて、仕方なく認めたような物だ」
留「そうですね。そして確かそれ以前は病気治療の目的と言うことで中国様にお許しを得たような形で認めていたはずです」
高「それに先月の震災慰霊祭で、日本政府は台湾代表にとんでもない非礼をしているしね」
留「そうでした。でもこの李登輝氏は、きちんと日本の立場を認めてくれる」
高「うん。この人の日本に対する友情は決して揺るがない。日本が台湾の近代化をしてくれたと理解し、この人の働きでどれだけ台湾の対日感情が良くなったことか。それこそ、未だに難癖を付けてグダグダ言う朝鮮半島とは月とダンゴムシくらい違うよ」
留「そりゃまたずいぶん違うもんだ」

李元総統は以前、日本のメディアに「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」と語ったり、中国の主張を「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」と話して波紋を呼んでいた。(翻訳・編集/岡田)

高「本当だよ。中国の主張など何の根拠もない。連中が騒ぎ出したのは、あの海域に資源があると分かった1971年からだ。それまでは、それこそ何の言及もないし、それに清の時代に、あの島が日本領であることをきちんと認め、遭難した彼等の漁民を当時の島民が助けたことに対してよこした礼状が残っている。それ以後、71年まで中国が尖閣列島のことでとやかく言ったことはない」
留「それにしても李登輝氏が言うように、とにかく中国が無法者であって、日本政府が腰抜けだというのはどうしようもない指摘ですよ。だから、日本人が今は嫌中意識がかつて無く高まっているし、備中議員に対する目が厳しくなっているし、石原都知事や河村名古屋市長に対する支持が多いんでしょ」
高「そうだね。今の所中国も台湾も、この問題を余り大事にしたくはないようだが、だからといって、うやむやにするのは間違っている。きちんと片を付けなければ。一昨日もこのブログのブログ主が良いこと言っていたよ」
留「え、そうですか?」
高「インドが5000キロの射程を持つ新型ミサイルの実権をやったことに対し、中国はライバル視しない、インドはパートナーだと言っている。よく言うよ、今まで国境を巡って何度も戦争していたし、インドは中国に対し露骨に対抗策として軍備増強を図っている。が、中国がこう言わざるを得ないのは、インドが核を持ち、中国全土を射程に納めるミサイルを持っているからだ」
留「わかりやすい連中ですねぇ」
高「そうだとも。中国に分からせるには力を示すしかない。だから、核による対話以外、彼等には通用しないということだ。インドと同じ事をするべきだと、ブログ主は言っている」
留「本当にその通りですよ」

ところで、先日、経団連の何チャラ研究所が、2050年までに日本は先進国から脱落して朝鮮に追い抜かれるなんてレポートを出しましたが、その韓国がこんな事を言ってますよ」

【社説】長期低成長の入り口に立った韓国経済

2012年04月20日16時44分

金仲秀(キム・ジュンス)韓国銀行(韓銀)総裁が「中長期的に韓国経済は出生率の低下と高齢化で成長率が下がるだろう」と述べた。韓国はすでに長期低成長の入り口にいるという警告はあちこちから出ている。国際通貨基金(IMF)は、今後5年間の韓国の経済成長率は世界184カ国の平均値を下回ると予想した。今年の成長率予測値を下方修正したサムスン経済研究所は「長期低成長局面に進入する兆候が表れている」と警告した。韓国は最貧国から50余年で先進国レベルに浮上した唯一の国だ。高度成長に慣れた私たちに「低成長」は馴染みのない言葉だ。遠い未来のことだと考えられてきた低成長が目の前に迫っている。

高「自画自賛の多い朝鮮にしてみれば珍しく正直な記事と言えるが、分析が間違っているね。まあ、韓国がかなり危ないのは事実だが」
留「例えば?」
高「韓国が50年で最貧国から先進国レベルまで浮上した唯一の国だと言うが、まず韓国は自力で今のレベルに達したわけではない。一から十まで日本におんぶに抱っこでここまでになった。そして未だに、日本に通貨を保証してもらい、技術を盗み、文化を盗み、市場を盗むことで成り立ってきた。それほど恥ずべき唯一の国というなら、その通りだ。

それと確かに日本は開国当時最貧国ではなかったが、あのころは国と呼べるのは世界のうちでもごくわずか、ヨーロッパやアジアの幾つか、アメリカ大陸の幾つかであって、その中では日本は決して恵まれた存在ではなかったよ。そして、今と違う大変な欧米の暴虐と人種差別に曝されていた。しかし、日本は1869年に開国し、1918年、第一次世界大戦が終了した時点で世界5大国の一つになっている。ちょうど50年でそうなったわけだが、当時の5大国とは現在の先進国どころの話ではない。それも、欧米と戦いながら自力でその地位をつかんだ」
留「なるほど、それは凄い」
高「人ごとみたいに言いなさんな。そればかりじゃないよ。先の大戦で日本が負けたのは1945年だが、1968年にはドイツを抜いて世界第二位の経済大国になった」
留「なるほど、たった24年ですね。それにしても不思議ですね」
高「ああ、これほどの復興など、世界の何処にもないよ、ドイツ以外」
留「ドイツ?」
高「ドイツも敗戦国だよ。でも日本より先に世界第二位になっていたんじゃないか」
留「あ、そうだ。じゃあ、どうしてドイツはその後日本に抜かれっぱなしなんですかね」
高「元々の財力が違ったんだ。ドイツは敗戦時でも同じ日本よりはよほど財力があったよ。そりゃ、長年ヨーロッパで大きな存在だったのだ。当時、日本からドイツに行った人がため息をついている。これが日本と同じ敗戦国か、国民の生活は日本と雲泥の差ではないかってね。

日本とは全く基本が違う。だから、敗戦で失った物も多いが余力もあった。が日本の成長力の方がよほど高く、そして今もそうだからドイツ日本の差は今の所開いているね」
留「でもそれにしてもドイツも大したもんですよ。不振にあえぐヨーロッパでもドイツは別格ですよね」
高「まあ、物作りのためだろうね。日本とドイツが似ているとすれば、工業力が非常に高く、富の創出が出来るという点だが、そのドイツもいろいろ問題はある。まあ、これを読んでごらん」

「資源乏しい日本に原発は必要」英原子力公社名誉会長

配信元:
2012/04/21 16:27更新

 ジャッジ氏は、東京電力福島第1原発事故後に「脱原発」に大きくかじを切ったドイツの例を挙げ、「ロシアからの燃料輸入やフランスからの電力購入で他国への(エネルギー)依存度が強まっている」と指摘。「日本は他国に命運を委ねるような道を歩むべきではない」と提言。さらに「エネルギー安全保障と電力の安定供給、地球温暖化ガス削減などの課題を解決できる電源は原発しかない」と指摘。日本の原子力発電所の建設技術について、東日本大震災によっても「建屋は残り、プラントの頑健性が証明された」と評価した。
 
高「ここで日本人が肝に銘じなければならないのは、国家の根幹を為すエネルギーを他国にゆだねるべきではない、ということだ。ドイツの場合は政府が結局国民に押し切られ自然再生エネルギーの実用化に切り替えたが、それは過去30年間ずうっとやってきて見込みのないことが明らかになっている技術だ。が、知っての通り、ドイツはフランスから原発の電気を買っている。自国の原発は廃止しても他国が原発で発電した電気はかまわないと言うことだよ。それでも足りない分はロシアからガスを買っているが、ロシアは都合によって一方的にガス供給を止める。つまりドイツはロシアに対し大きな弱みを握られているわけだ」
留「なるほど、ドイツにも問題はありますねぇ。日本の場合は、原発が来月には全て停まってしまうし、各電力会社の赤字は雪だるま式にふくらんでいて、いずれそれは税金か電気代の形であたしらに負担が来るわけだし、それだけじゃない、中国が海軍力を増強している現状で、頼みの綱の化石燃料がいつまで安定して確保出来るか分かった物じゃない」
高「うん。イラン情勢もきな臭いしね。そして、日本の周りにあるというメタンハイドレートや天然ガスだって、中国が海軍力を増強しているのに対しほとんど対抗手段がないのであれば、何時難癖を付けられ強奪されるか分かった物じゃない」

留「それにしても日本の周りには本当にごろつき国家が多いですよ。それも札付きの」
高「チンピラもいるしね。虎の威を借りる狐だ」

韓国、「日本海」の呼称で不穏な動き!「東海」を併記するよう要求

モナコで23日から開かれる国際水路機構(IHO)の総会で、韓国が「日本海」の呼称に「東海」の併記を求める動きを見せている。自民党の新藤義孝衆院議員は19日、自民党本部で緊急会見し、「韓国の主張には全く根拠がない」といい、その理由を語った。

高「本来こんな事は政府がやるべきだろう。しかし、この問題で日本政府は何をした。何もしていないよ。だが、こんな事を好き放題韓国にやらせていれば、竹島だって本当に取られかねない。彼等が日本海呼称にこだわるのは、日本が力に任せて名前を変えたと世界に嘘を宣伝し同じように竹島を取ろうとしていると宣伝するためだよ」
留「たかが海の名前じゃないか、って放っておくべきじゃないですね。それでなくとも日本の何から何まで自分たちの物を日本が取ったと宣伝している嘘つき共ですから」

 さらに、新藤議員はIHO加盟国に書簡を送ったうえで、米国大使館に直接出向き、ロバート・ルーク公使と面会。ルーク公使は「われわれは(東海併記を認めない)従来の考えを変えるつもりはない。海の安全のために名称を変える必要はない」と語ったという。(安積明子)
 
高「まあ、アメリカのこの言葉は頼もしい。しかし、韓国は多くの海外の専門家を呼んで接待漬けにしながら宣伝をしている。国家としてずいぶん力を入れているようだよ。ただ、韓国人の行為はさまざまなところで反感を買っているね。海外の図書館で世界地図の日本海という表示の上に、東海というシールを貼ったりしているのが防犯カメラに写っていたりしている」
留「馬鹿ですねぇ。でも海外の特に地方自治体などは、事実など知らないから韓国人に騙されるんでしょうね。実際、地図を書き換えている地図会社などもあるみたいですよ」
高「声のでかい方の要求が通るという見本かね。まあ、新藤議員が各方面に送ったという資料があるから、一度目を通しておくと良いよ」

日本海呼称問題に関する一考察

留「ところで、何もしない日本政府の野田総理が賢明なリーダーだそうですよ」
高「何処に目を付けているんだろうねぇ。確かに、前任者やそのまた前任者は到底人間とも思えないレベルだったから、数年というのが彼等の時代をさすならその通りだがね」

ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価

 記事では、首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。
 
留「でも読んでみると、別に野田総理が全て解決した訳じゃないし、全部民主党がまいた種じゃないですか。消費税しかり、原発然り、米軍基地しかり、そしてTPPは民主党に交渉能力がないことが懸念されているだけでしょ」
高「うん。身から出た錆だよ。この記事が皮肉なのだとすれば、その通りだ。だって、解決したら賢明なわけで、解決の目処は立っていない。じゃあ、愚かだと言っているような物だよ」

 首相はこれらに同時に答えを出そうとしているとし、「ここ数年で最も賢明なリーダー」と評価している。
 
留「答は出るでしょうね。放り出します、後は野となれ山となれ、というのも答えですよ」
高「そうとしか思えないね。基地問題を最悪にしたあのキジルシ鳩を外交担当の最高顧問にして、今あのキジルシ鳩は好き勝手に飛び回っては日本の国益を損なっているのに、何の手だてもしていない。あの原発を停めた悪性癌をエネルギー担当の顧問にして、彼はいままたロシアに行って何かやろうとしている。脱原発もあちこちで持論を振り回している。消費税も悪性癌が普天間基地問題で国民の不信を逸らすために持ち出したのが最初だ。それを引き継いで今や自分の存在意義にまでしてしまったのは野田総理だよ。彼がどうにも出来る問題じゃない。全てリセットしなくちゃ駄目だよ」

留「ところで話題は変わりますが・・これは酷いですね」
高「ん?あ、これか。前からそうだったよ」

米、被爆赤ちゃん1200人研究利用

2012年4月21日 19時15分

 広島市立大広島平和研究所の高橋博子講師が米軍病理学研究所の内部文書で確認した。高橋講師は「核兵器や放射線研究のために、新生児がモルモット扱いされたと言える」と話している。
 
留「前からそうだったんですか?」
高「そうだよ。治療と称して多くの被爆者をアメリカに連れて行って治療よりもその影響を調べたんだ。アメリカはその後も人体実験をしている。兵士に放射線の危険性を知らせずに、核実験の間近に待機させ、その後爆心点に行かせたりしているね。その後健康上の影響を調べてデータを取ったんだ。だから、今でも当時の兵士達には極めて高い癌の発生があるとされているが、その時の被曝量や調べたデータは一切公表されていない」
留「そりゃひどい」

高「酷いと言えば、ご多分に漏れず中国だ」
留「あ、この記事読みましたよ」

動物園で生きた犬をトラの餌に!?ネット上で大きな議論呼ぶ―江蘇省南京市

こうした内容が投稿されてから、動物園の関係者がマイクロブログ上で「トラの餌は鶏肉や牛肉。犬をトラの餌にすることは絶対にない」と否定した。関係者によると、トラの隣に写っていた犬は、かつて動物園で開催されていた動物ショーのスターたち。しかし、政府の規制によって動物ショーが中止され、これらの犬は現在“失業”状態にあり、「たまたまトラの隣にある小屋で飼育されているだけだ」という。(翻訳・編集/HA)

高「事実がどうかは分からない。本当に動物園の言うように、犬は単にトラの隣で飼われているだけかも知れないが、どうしてかつて動物園のために芸をしていた犬をそんなところでやせこけさせたまま檻に閉じこめておくのか。

それと、ここではないが、他のサファリで、ライオンの群に生きた牛を投げ込んで食い殺させるところを客に見せたりしている。客が金を出せば牛、少ししか出さなければ生きた鶏を投げ込んで、非難を浴びても客が喜ぶことをして何が悪い、と開き直っていた」
留「ああ、そうそう、覚えています。それと、アライグマの皮を、生きたまま剥いでいる動画が有りましたね。かわいそうに、皮をすっかり剥がれたアライグマがそれでももがきながらしばらく生きていましたよ」
高「そうだった。だから、今回のことも中国ならあるだろうと考えるのが当然ではないか。なぜ、大切な筈の芸をしてくれた犬をきちんと扱わないのかを考えれば、廃物利用でトラの餌というのもあり得るじゃないか。なにしろ中国人だよ。昔から食人が辺当たり前にあった国だ。最近だって胎児から作られたカプセルが売られる国だ」
留「あ、そのカプセルを喜んで買って飲んでいるのが韓国人ですね」
高「うん、だから、韓国人も犬を食べるのに、生きたままの犬を熱湯に放り込んで殺すのが旨く食べるこつだという動画が出回っているね」
留「うわぁ・・人間じゃないですね」

高「例によって、その韓国からこんな記事が出ている」

韓国の古墳が語る、「任那日本府説」は虚構

全羅南道順天雲坪里(チョンラナムド・スンチョン・ウンピョンリ)の古墳群で、日本の「任那日本府説」の虚構を立証する遺物が大量に出土した。一部の日本の学者が主張してきた「任那四県」地域で、大伽耶系の遺物だけが出土し、日本系の遺物は全く出てこなかったからだ。

留「これ、また嘘でしょ?」
高「朝鮮人だからね。日本式の遺物が出てこなかったって、べつに日本と共同調査をした訳じゃない。連中にとって歴史は創作物だから、まあ、また嘘を付いていると考えて良いと思うよ。どうせ、日本が一緒に調べさせろと言ってもなんだかんだ言って拒否するだけだ。一番確かなのは日本書紀に記録として載っている事実だと思うが、当時朝鮮にはまともな国史など無かった。記録がないんだよ。今好きなように古代の記録を作っているだけだろう。いつものようにね」

高「ところで、話は変わるが、ベトナムへの原発輸出は動かない。あの悪性癌が駄目にしたトルコ向けの原発はどうなるのか、もしかしたらまた可能性があるかも知れない。何しろトルコも地震国で、日本の技術は信頼すると言っているから。六月まで交渉が出来るそうだが。

ベトナムだって、もしあの悪性癌が邪魔をしなければ、今頃ロシアが受注した2基も日本製だった可能性があるよ」

ベトナム首相、日本の原発「技術と安全性信用」

 ベトナムは2020年ごろから4基の原発の運転開始を目指している。うち2基を日本企業が受注することが10年に内定し、福島第一原発事故後の昨年10月に行われた日越首脳会談で改めて確認された。会見でズン首相は「日本は事故を教訓としてさらに技術を発展させると信じている」と述べ、より安全性を高めたうえでの原発輸出を日本側に求めた。今年1月に発効した日本との原子力協定で、技術の提供や人材育成が進むことにも期待を示した。

留「本当に悪性癌ですね。こんどロシアに行くそうですが何をしに行くんだか。また日本の国益をそこなうつもりなんでしょ。北方領土はロシアの物です、なんて言い出しかねない」
高「それと、あの悪性癌がエネルギー担当最高顧問だよ。ロシアに行くと言っているのは、トルコの原発を受注しろと薦めに行くんじゃないかと勘ぐりたくなる。

ベトナムは今電気を中国から買わざるを得ないが、同時に領土問題で一触即発の事態だ。何時電気を停められるか分からないし、重要な水源であるメコン川も上流で中国が好き放題にダムを造って水量が極端に落ちている。ベトナムにしてみれば、中国から自立するエネルギー源確保は死活問題なのだ。そのベトナムに行って、あのキジルシ鳩は友好の海論を展開して、呆れられている」
留「馬鹿ですから・・」

高「馬鹿と言えば、赤非なども馬鹿だねぇ」

北朝鮮ミサイル―騒動の本質を見失うな


 一連の議論は、どうにも筋違いだと言わざるをえない。

 今回のミサイル騒動の本質は、日常的な外交の問題であると認識すべきだ。

 確かに、政府の初動はぶざまだった。韓国国防省が発表し、米韓両国のメディアが速報しているのに、首相官邸の第一報は「発射を確認していない」。緊張感に欠け、誤解も招いた。

 
高「まあ、この辺りは本当だ。あの政府の対応は、想像外のお粗末さであり、特にあの欠陥防衛大臣はもしかしたら病気ではないのかと思えるほど知的能力が衰えている。舅や女房に押さえつけられてああなったのかも知れないがね」

 米軍から発射情報を伝えられたが、日本のレーダー網でとらえる前に落下したため、うまく対処できなかったという。
 
高「これは何のいいわけにもならない。発射をとらえられないで何のミサイル防衛だ。北朝鮮や中国のミサイルが発射されてから日本に着弾するのは数分しかないのに、発射が検出出来ないなど、ありえるのかね。中ロ北鮮のミサイルは発射を検出し、その上昇段階で打ち落とす以外無い。ここまで酷いとは思わなかった」
留「まえまえから、高雄爺さんはミサイル防衛など、金のかかったてるてる坊主だと言ってましたね」
高「ところが赤非はこんな事を言っている」

 つまり、ふだんの外交努力で日韓関係をもっと緊密にできていれば、今回の混乱は防げたかもしれなかった。
 
留「馬鹿ですねぇ。日本のミサイル防衛を韓国に頼むんですか?」
高「仮に日韓関係が蜜月状態でも、これはないだろう。韓国がミサイル発射を検知してくれるのを当てにするのか?ここまで赤非が馬鹿だとは想像していなかった」

 中国をにらんだ南西諸島の防衛力強化のための布石だ、との批判も出ていた。
 
留「これを批判だとするのが間違っているでしょう。当然、中国の恫喝に対し可能な限りの手だてをうたなければならないのに、赤非はそれを批判しているわけだ」
高「言外に批判の声があるのに強行したと言っているんだから、赤非が日本の防衛行動をっ中国に代わって批判しているわけだ」

 ミサイル防衛には約1兆円が投じられてきた。それに見合う国民の理解も、生かすための周辺国との関係強化もまだまだだ。この現実こそ、政府は今回の騒動の教訓とすべきだ。
 
高「確かにミサイル防衛は唯の飾りだ。何の役にも立たない。が、それとこれとは問題が違う。日本が今信頼出来る同盟国はアメリカだけだ。それも最後の最後までは分からないから、どんな同盟国でも、外国頼みの安全保障などあり得ないと。先の英国のジャッジ氏も言うように、ドイツがフランスにエネルギーを頼るのさえ危ないと言っている。これが、普通の国家の安全保障に対する意識だよ」
留「赤非ですから。あ、女房からメールだ。学校時代の友達が韓国人から紹介されたとても良く効くサプリのカプセルを一緒に買わないかって言ってるけどどうしよう。中国から輸入して今韓国で大評判だから、いま二つ試しにもらった。早く帰ってきて。一緒に飲んでみましょう・・大変だぁ、すぐ帰ります」
高「脅威は知らぬ間にすぐそこに迫っている例だね。とにかく電話して、帰るまで待てって・・。ああ、もう居ないか」


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こてんこてん

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留瀬「こんにちは、また日曜日なので来ました。なにしろ、ブログ主が、日曜日は対談の日に決めちゃったんで、女房なんかもう文句たらたらです」
高雄爺「なんだい、あたしの所に来るのは嫌なのかい。かみさんが少々がたがた言っても、世の中を良くするためだと言い聞かせればいいじゃないか」
留「そんな大げさな。それに、こないだはあたしが日用毎にこちらにおじゃまするとブログ主が決めたら、勝手な男だと怒っていたじゃないですか」
高「そうだったかい。まあ、ブログ主も日曜くらいはゆっくしりたいんだよ、きっと。だから、あたし等に任せて居るんだ」
留「そうなのかなぁ・・
ところで勝手な人間と言えば、最近橋下大阪市長の鼻息がずいぶん荒いですねぇ。原発再稼働を決めるなどけしからん、民主党は倒さなければならないと言ってますよ。そうしたらあの輿石氏が受けて立つって」
高「まあどっちもどっちだ。橋下氏が倒さなくても民主はもう倒れるよ。次の選挙が何時になるかは知らないけれど、早ければ今年の前半には総選挙だと言われている。まあ、単独過半数など到底無理だし、連立にしても到底主導権など握れない。橋下氏はそのくらい承知だから、民主がつぶれたら自分たちがやったと言いたいんじゃないのかね」
留「そんな都合の良い話ですか。そういやぁ、石原新党は白紙に戻ったみたいですね。橋下新党に適わないと思ったのかな」
高「石原氏はそんなことは思わないだろうけれど、実際は橋下氏と組む気はないようだし、そうすれば、精々10人かそこらのミニ政党を作っても今の情勢ではほとんど影響力など無い。それなら、今の彼の立場で発言していった方が存在感は発揮出来ると思ったんじゃないかと、まあ、あたしはそう思ったね」
留「なるほど。そうなると、国民新党を追い出された亀井元党首や、いろいろな人に声をかけてグループ作りをしている平沼氏の立場はどうなるんでしょう」
高「ま、駄目だろうね。亀井氏は部下に追い出されるようなみっともない状況になって、新党で復活すると方々で触れ回っているが、誰もまともに相手にしていない。石原氏も、内心苦々しく思っていたんじゃないのかね。だから、自分の名前が亀井氏に利用されるのが嫌になって、新党は白紙と言い出した可能性が高いね。平沼氏も、信念は相当の物だし、あたしは買って居るんだが、どうも最近はやることなすことが外れる。

今もいろいろな人に声をかけていると言うが、かなり多くの民主党議員が含まれている。何のことはない、沈みかけた民主党という泥船から逃げ出した連中がまた他の場所に名前を変えて集まるだけだ。社会党が空中分裂して民社党に多く潜り込んだような物じゃないか」
留「でも高雄爺さんは、次の政権は自民の単独政権では駄目だ、といって、橋下新党はもっと駄目だ。だから、自民を軸とした連立政権が妥協策としては一番ましで、そこには民主党の議員が入っても良いって言ってませんでした?」
高「言ったよ。だから、自民が軸として引き入れるとしてもあくまで民主の中でまともな人間だけが発言出来るような連立という意味だ。小沢チルドレンや、アホ鳩、悪性癌などが、発言権を持ったり連立内で妥協の相手になるようでは、全く駄目だ。あくまで人物本位で連立を組むべきなんだ。だが、今の平沼氏を観ていると、とにかく人数をかき集めることしか念頭にないように思われる。それなら下手をすれば亀井氏の二の舞だよ。

いくら設立者が構想を持っていたとしても集まってきた人間達が、自分たちの存続だけを目的として当初の党に加わった構想も踏みにじるなど、今では当たり前になったじゃないか。本当なら、自分が設立者の趣旨に賛同したから加わったのだろう。だから、それに反対したいなら自分が離党すべきじゃないのか。だが、国民新党が政権与党だからそれに反対する党首を追い出して自分たちが残留するなど、本当に醜い。平沼氏だって、民主党と彼とは本質的に相容れないはずなのに、どうしてこんなに多くの民主党議員が彼の呼びかけに集まっているのかね。保身目的が見え見えじゃないか。今から、国民新党と同じ構造になることが見えている」
留「でも、その呼びかけに集まった民主党議員達だって、民主党内で自分たちの主張が通らないから、新しい場所で・・・」
高「聞きたくもないね、そんな寝言は。もし本当にそうなら、とっくに民主党からでていればいいじゃないか。今になっても民主党の党籍を捨てないのは、あくまで民主党が政権与党で存在している間はすがりついていて、次の選挙では民主党という名前では到底当選出来ないから、平沼新党からでるだけのことだ。本当に自分のやりたいことが民主党で出来ないならどうして離党しない。たとえ、不本意で民主党に籍を置いたのでも、その責任は受け止めるべきだろう。どんな主義主張を口にしても、そんな人間など、あたしは信用しないし、そんな人間に頼らざるを得ない平沼氏にもう限界を感じてしまうのだ」
留「厳しいなぁ。じゃ、次の政府の連立にはいる民主議員達は?」
高「まあ、最後まで逃げずに自分の居た政党と運命を共にして、それから再選されたら、民主党の名前で参加すればいい。その方が信頼が置ける。ただし、何処にも行き場がない、引き取り手がないから民主党に残るしかなかった連中もいるだろうから、あくまで人物本位だよ」

留「じゃあ、橋下新党でも民主議員は引き受けないと観て良いんですかね」
高「今の維新の会なら、別に民主議員を引き受ける必要など無いだろう。どうせ、民主党議員は、仮に当選が複数回でも政治家としての実務経験など無いんだから、下手に関わるとイメージとしてもまずい。なにしろ、民主政権を倒すと言明したんだから、にじり寄ってくる民主党議員を受け入れはしないと思うね」
留「ある意味、非情なんですかね」
高「独裁的手法も必要だと公言し、それが受け容れられているくらいだから、下手な妥協はしないのが彼の姿勢なんじゃないのかね。それが今の彼の人気の元だよ。ただ、それが時々滑るなぁ。

こんな記事があった。赤文字は引用だよ」

朝日 4月12日声欄 赤川次郎

橋下氏、価値観押しつけるな

府知事時代文楽を観て、こんな物二度と観ないと言い放ち、補助金を削減した。曰わく「落語は補助金無しでやっている」。舞台に座布団一枚あればいい落語と、装置を組み大勢の熟練の技を必要とする文楽を一緒くたにする非常識。客の数だけを比べるのは、ベートーベンとAKBを同列にするのと同じだ。


留「なるほど、ちょっとこれは赤川氏が腹を立てるのも尤もですね」
高「まあ、橋下氏が文楽やそれから大阪フィルの予算を大幅にカットしたのは、単に好き嫌いじゃないだろう。実際、財政が逼迫すれば、このような分野がカットされるのはやむをえない面がある。実際、彼は公務員給与や余分な組合費などかなりカットしているのだから文楽だけが割を食ったわけではない」
留「でも文楽を落語を一緒くたにするなんて・・」
高「一緒くたにしたか別に考えたかは知らないが、彼がこの問題で叩かれるのはその前のエピソードがある。彼は府知事時代初めて文楽を観て、こんなつまらない物は二度と観ない、と言い放ったそうだ。まあ、嘘か本当かしらないが、文楽を観て誰もが面白いと思う訳じゃないだろう。それこそ好き嫌いは個人の問題だが、それを公人が軽々しく口にすべきではない。また、このような芸術は何処の国でも国家が保存に努めるものだ。そうしないと、生き残るために観客に妥協して芸が荒れる。

彼は落語を引きあいに出しているが、あたしの観るところ落語はかなり変質してきている。本当に実力のある噺家がどれだけ落語会を支えているかな。噺家の多くはテレビや芝居などのバラエティー番組出演の方が本業になっていて、何時稽古をしているのか分からない。そして、テレビで売れる噺家が、真打ちになるような風潮があるように思えて仕方がない」
留「あ、そうか。落語は大衆に迎合するために堕落していると言うことでしょうか」
高「そうは思いたくないねぇ。でも、あたしが知っている落語の名人は本当にほれぼれするような芸を持っていた。まあ、あたしが本当に落語を聞きだした頃はそんな名人達はほとんど姿を消していたがね、でもレコードやCDなどで聴くと、たった一人でやっているとは思えないほどの広がりがある。落語の命題で「鰍沢(かじかざわ)」等というのがあって、名人と言われた4代目橘家 圓喬(たちばなや えんきょう)については数々の伝説がある。むろん、もう100年も前の人だが、圓喬が語ると、本当に降りしきる雪を感じ、真夏でも寒くなり、また激しい沢の水の轟音が聞こえた等と言われている。まあ、伝説だが、しかし、その後の名人達の芸もそれに近い物がある。それは今でもCDなどで聴けるよ。だが、今の、現代の噺家達がそれだけの芸を持っているかといえば、残念ながら思い当たらない。まあ、最後の柳家こさん師匠くらいかなぁ」
留「はあ、落語は余り聴かないから分かりませんねぇ」
高「うん、落語は実はかなり衰退しているとしか思えない。噺家がテレビなどに露出しているから、落語会が隆盛のように見えるだけじゃないのかね。つまり、自分たちだけで大衆から捨てられないようにすると結局荒れてゆく。漫才も浪曲も講談も似たような傾向があると思うよ」
留「大衆芸能ですから、その時々の大衆が一番喜ぶ形に変わって行くんじゃないんですか」
高「まあ、そうだね。だから、それは逆らっても仕方がないのだろうが、問題は、大衆に迎合する手段が、芸の変化ではなく、テレビのバラエティーであり、お笑い芸人として噺家が生き残ることだけを考えている点だ。どうしても昔の名人達の芸が今は絶えてしまっているような気がしてならないんだ。橋下氏にはその辺りは理解出来ていないと思う」
留「と言うと?」
高「文楽が落語と同じような道を辿れば、落語や漫才と違って完全に絶えてしまうよ。能や狂言などがもし同じようにテレビに合わせてしまったら、もう能や狂言とは言えないだろう。数百年の伝統をそのまま伝えるのなら、国家が肩入れしないと、今の時代は無理だろうね。昔は、能や狂言などを支える武士階級が居たし、国家に変わって幕府や大名が保護をしたから、数百年の芸が残ったんだ。

西欧ではその役目を王侯貴族や、資産家達がパトロンになってやっていた。それは彼等の義務でもあったんだ。

が、今では彼等に代わって国家が支えているが、今の欧州経済危機でそれがたいへんなことになっているらしいよ。多くの国で、古典芸能の組織が財政難で破たんしかけている。イタリアなどはオペラやバレエなどが存続の危機だ。だから、有名なダンサーや歌手は他国にでて行く。すると、イタリアオペラは無くなる訳だ。ギリシャやスペイン、ポルトガルなど到底そのような文化保存に回す金がない」

橋下維新よりヒドい! 財政危機、文化が次々と死ぬ欧州


留「あ、すると日本も・・」
高「決して楽観は出来ないね。これらの古典芸術は世界でも日本にしかない。オペラやバレエは最悪多数の国の寄り集まりとして残るかも知れないが、能や狂言、文楽など一度失われたら二度と戻らない。良い例が中国だろう。京劇など古い芸能がありながら、文革までにすっかり破壊されてしまった。今の京劇は、近年復活した物でしかない。韓国など、古典芸能を残す意識自体がなかった。だから、地方で楽しみにやっていたタルチュムくらいしか残っていない」
留「じゃあ、日本みたいに1000年も前の能や狂言やその前からの雅楽や舞楽がほとんど変わらないで残っているのは、世界でも珍しいと言うことですね」
高「そうだね。西欧の古典芸能と言えばバレエやオペラは両方ともイタリア発祥で、16世紀の頃だ。まあ400年くらいだから、古典と言っても能や狂言などとは比べ物にならない」
留「能の起源は・・」
高「はっきりとは分からないが、平安時代の猿楽や田楽が起源とすれば、1000年以上前、能として確立したのは12,3世紀と言われている。それより新しい歌舞伎にしても、出雲の阿国が始めたのが1603年と言われている。まあこっちはバレエやオペラよりは新しいかな。しかし、歌舞伎が世界でもほとんど例がないのは、専門の家系で代々芸が伝えられていることかね。能や狂言もそうだが、古くから残る理由の一つなのかも知れない。そうなった理由の一つが、歌舞伎役者はいわば非人扱い、河原乞食と蔑まれながら、実際は庶民のあこがれであり、極めて財力に恵まれ、さらに各地の大名に取り入り相当の権力を握っていたなどの事情があるだろう」

留「あ、女房からメールだ。ええと、今度百済技楽が復元された記念公演があるので、日本の歌舞伎の元になった韓国の古い芸能で、是非観るようにって、誘われてるけどけどどうしようと言ってます」
高「またかい。百済ない。前に話題になったことがあるよ。日本に資料があるのでそれを集めて、韓国で復元するという話だった。馬鹿馬鹿しい。朝鮮にもタルチュム式の芸能はあったろうが、それを残すという意思がなかったから途絶えて、日本人がその資料を集めてまとめただけじゃないか。それがまた連中の手にかかると、百済技楽が日本に伝えられて歌舞伎になったと言うことになっている。まだ、そんな嘘に騙されているのかい、かみさんは」
留「まあ、韓国がなんでもかんでも日本からパクってはそれが起源で日本が真似をしたと言い出すことは、女房も最近は知ってますよ」
高「そうだろう。今KPOPなんて言ってるのは、JPOPの劣化コピーだ。第一、韓国じゃあんな物はないよ」
留「え、そうなんですか?」
高「あの国は儒教の影響で露出した衣装やセクシーダンスは放送されない。だから、日本に来て彼女たちがやっている露出衣装や尻振りダンスは日本向けの特別バージョンだ。何がKPOPな物か」
留「何だ、そうなんですか。じゃあ、女房に教えてやらなくちゃ」
高「本当に騙されやすいかみさんだねぇ。おまいさんにだまされたのも無理はない」


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今週の雑感110206

 今週もにぎやかにいろいろあったので、その一週間というか、書き漏らしていると思われる事々を少しまとめてみることにした。例の菅総理のうっとうしい、もとい、疎い発言だが、言わずもがな日本の国債が、アメリカの格付け会社S&Pにより格下げされたことについて、我が空き缶総理が疎いから後で聞いてくれとニダニタ答えたことを指す。
 
 格付け会社が日本国際の格を下げた意味が空き缶総理自身の格下げそのものだったことを理解しなかったのはお笑いぐさだが、とにかくアメリカの格付け会社には権威など本来全くない。それは私も何度も言っているが、格付け会社など金をもらって格付けしているだけのいわば宣伝会社であり、そんな会社の発表を信じた人間が馬鹿を見たのがサブプライム破綻であった。
 
 《》は引用
 
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欧米格付け会社 しょせんは営利企業 日本国債格下げ

2011/02/04 00:38更新

 「そういうことには疎い」と発言し、菅直人首相がバッシングされた日本国債の格下げ。格下げした米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)の判断を「ご託宣」のごとく国内外のメディアはありがたがるが、何ということはない。欧米の格付け会社は発行体から得る格付け手数料が収入源で、本体または親会社が上場している。「稼いでナンボ」の営利企業にすぎないのだ。

 安定運用を旨とする年金などの国際的な機関投資家は、投資適格と呼ばれる一定レベルの格付け以上でないと証券投資ができない。米国の証券取引法でも、発行登録で投資適格の取得を義務化する場合がある。

 ただ、格付け会社を「市場経済の屋台骨」と持ち上げるには、すねに傷があり過ぎるようだ。米議会によると、2000~07年で、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは住宅ローンを担保にした4万5千件に近い証券を最高級のトリプルAと格付けしたが、その後に住宅市場が軟化し、83%が格下げとなった。

 モデルの欠陥、金融機関からの圧力、シェア獲得合戦と人材不足…。08年のリーマン・ショックをはじめとする世界的な金融危機は、“不良”格付けの産物である。そうであるのに、米国では格付け会社が訴訟に負けた例は皆無で、ほぼ無傷で切り抜けてきた。

 「裁判所では訴訟が却下されています」。2月1日、ニューヨーク市内で米訴訟アドバイザリー会社FTIコンサルティングが催した朝食会。集まった投資家や弁護士に対して専門家たちが出した結論は、「あきらめなさい」。

 理由は、「格付けは“言論”の一種」という格付け会社の抗弁だ。「言論の自由」は憲法で最も保護されている権利の一つだから、仮に判断が間違っても裁判で負ける確率が極めて低くなる。格付け会社の経営首脳が米議会に証人喚問された際に「格付けは意見表明なのです」と逃げ回ったのは、お涙ちょうだいが目的ではなく、冷徹な訴訟テクニックなのだ。

 金融機関の連鎖破綻を防ぐ米金融規制改革法が昨年制定されたのを受け、米証券取引委員会(SEC)は、格付け会社を弁護士や会計といった「専門家」として定義し直し、重大な過失があった場合は民事責任を問えるようにしようとした。だが、SECは格付け会社のロビイング攻撃に屈し、昨年11月に見直しの具体化を延期した。「いいとこ取り」の格付けビジネスは、資本市場の鬼っ子である。

 EU(欧州連合)では昨年から格付け会社を正式に金融行政の監督下に置くルールを導入したうえ、さらに強固な規制を検討している。「ギリシャ危機の引き金を格付け会社が引いたのではないか」という政治的な思惑もあるのだが、「公益」と「利潤追求」という利益相反を防ぎ、民事責任を問いやすい仕組みを作るのが目的だ。

 日本国債の9割以上は国内の金融機関が購入している。今後は格付投資情報センター(R&I)、日本格付研究所(JCR)の動きが注目される。ともに未上場といっても日本勢に問題がないわけではない。

 日本の場合、利益相反の対立軸は「市場」と「国家」である。JCRは日本国債を運用する生損保や信託銀行が出資しており、トップは旧大蔵省からの天下り。日本経済新聞社の子会社であるR&Iもトップは国債オペを担う日銀出身だ。果たして株主や「お上」から独立して判断ができるのか。

 さらに、気になるのは政府が格付け会社の素性を知りつつも、格下げを奇貨として消費税引き上げの材料に使おうとしている点だ。S&Pが格下げで示唆したのは、日本経済の縮小均衡を避けるためのサプライサイド戦略の必要性で、単純な増税による帳尻合わせではない。「疎い」発言の裏側にこんな深謀遠慮があったとするならば、菅首相も大した役者なのだが…。(ニューヨーク駐在編集委員 松浦肇)
 
 言い換えれば、競馬の予想屋の言葉を信じて大枚をはたいて破産しても、予想屋の言葉を信じたのが馬鹿なのであって、予想屋には責任はないという理屈だ。尤もであり、信じた方が悪いのだが、民主政権はそれすら利用している。日本は破綻に瀕しているから、税金上げなくちゃしょうがない、というわけだ。
 
 ところで、世界は日本のそんな騒ぎとは関係なく大きく動いている。今世界で問題になっているのは、なんと言っても中東で広がりつつある独裁政権の破綻だろう。実際に破綻したのは今のところチェニジアだが、その動きはすでに中東諸国に急速に広がっているのは事実で、今はエジプトが大きく揺れ動いている。中東はなんと言っても世界の産油国が固まっている地域であり、そこの大国エジプトの情勢不安は原油高騰をもたらす。また、それでなくとも新興国での原油需要の急拡大や投機のために、原油価格は上昇し続けていた。
 
 さらに、記録的な天候不順でロシアでの大干ばつ、オーストラリアでの災害、バイオ燃料生産、やはりアメリカを中心とした投機などで、急速に食料価格が上昇し、貧困国をねらい打ちしている。また慢性的に食料価格が上昇している中国も大きな打撃を受けている。もちろん、日本も食料が各種上昇しているようだ。
 
 ところが、実際にはデフレが続いている。確かに食料価格は上がっているが、末端価格まで今のところ大きな影響はない。なぜなのか。
 
 ひとえに円高の故だと言って良いだろう。もちろん、それ以外にも理由はあるが、実際過去に中東で戦争が起きたり冷戦で米ソ関係が悪化したりするととたんに円安に振れたのだが、今は円高に振れている。たしかにスタンダード&ポカが日本国債を格下げしたとき、一斉に経済雀たちがさえずり、これで日本国債の利率が跳ね上がり、日本経済は破綻すると言っていたのに、今は世界的な危機が高まったとたんに、円高に振れ、そして国債の利息は全く上がっていない。
 
 経済雀のさえずりなど全く嘘であり、それにのる民主党なども全くの嘘つきだとはっきりした訳だ。

 嘘と言えば、昨日上げたエントリーで、テレ朝の朝生のテーマが日本はダメなのか、ということがそれもまた嘘であることははっきりしている。たとえば、今日本の報道機関はこぞって少年犯罪が凶悪化していると報道し、これでもかこれでもかと凶悪事件を伝えている。専門家達は、安全神話が崩壊した日本などと言っているが、これも作られた嘘であることは以前から私も書いていた。そしたら、驚くことにあの赤非がこんな記事を載せた。嘘を突き通してもいつかばれると学んだのか。
 
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「少年非行増えた」と7割が回答、実際は…

 内閣府調査

2011年2月6日1時1分

 内閣府の世論調査で、未成年による犯罪や不良行為などの「少年非行」が5年前に比べ増えたかを聞いたところ、「かなり増えた」「ある程度増えている」と答えた人がそれぞれ37.8%で計75.6%に達した。

 ただ、実際に身の回りで問題になった少年非行は「特にない」と答えた人は44.3%で、2005年1月の前回調査より9.4ポイント増えた。警察庁のまとめでも昨年の刑法犯少年の検挙数は7年連続で減っている。警察庁は実態と意識の隔たりについて「少年による殺人など凶悪な事件が報道され、印象に残った」と分析している。

 非行に結びつく社会環境については、携帯電話やネットが普及して「簡単に見知らぬ者と出会える」との指摘が63.4%。非行を防ぐ役割は「家庭」との回答が最多の76.4%で、「学校」を挙げた人は3.7%だった。調査は昨年11月下旬から12月上旬にかけて20歳以上の男女3千人を対象に実施し、1886人から有効回答を得た。
 
 日本では児童ポルノが野放しなので性犯罪が蔓延しているかのような報道がなされているし、なんとかチャン等というねぇちゃんもヒステリックに日本がポルノ大国だと言っている。しかし、以前も数字と根拠を上げて反論しているが、日本の性犯罪は世界でも突出して少ないし、そして減少しつつある。
 
 むろん、犯罪発生率が零にはならないだろうが、なんとかチャンが留学していたカナダなどから見れば零と言っても良いのではないかと言うくらい、日本の性犯罪は少ない。
 
 日本のメディアがなぜここまで日本はダメだと連呼するのか、そしてそれを信じてしまうような人間が上記のように多いのか考え直すべきだろう。誰かに操られるのは止めて、自分で考えるべきなのだ。
 
 たとえば空き缶総理が第三の開国だと言っている。これは主としてTPP加盟についてだが、それに引っかけて最近マスコミに出てくる宣伝屋、もとい解説者達が、日本の若者には覇気が無く、外国に留学する人間が激減して、アメリカなどでも今では中国や韓国からきた学生に比べ、日本人学生が激減しているから、日本の若者ももっと海外に出てゆくようにしなければ、日本は破綻する・・・馬鹿も休み休み言えとテレビに向かって怒鳴りたくなる。
 
 日本の中で最先端技術を学ぶことができ、最先端の教育を受けられるのに、なぜ外国に行かなければならないのか。中国や韓国人学生がアメリカに行くのは、自国ではそれらが満たされないからだし、今後途上国が豊かになれば、多くの留学生をアメリカやヨーロッパに送り出すだろう。あくまで需要の問題であり、日本にはその需要が無くなったと言うだけのことだ。ただし、日本がすべての分野を網羅しているわけではないから、海外に行かなければ学べないものもあるだろうし、海外で仕事をしたいという人間がいるなら当然海外に行って学べばよい。それだけのことであり、日本人学生が海外留学をしなくなったから日本には覇気がないというのはとんでもない勘違いだ。
 
 もう一つ、相撲八百長事件でとうとう次の本場所を中止する決定がなされた。それにたいし、民主党が鬼の首を取ったように大騒ぎをしているし、例のレンホー氏などはまさに鬼のような顔でわめいている。馬鹿を言っちゃいけない。
 
 相撲は興行であり、オリンピックのようなスポーツではない。したがって、東京都の石原知事が言うように(私は嫌いだが今回言っていることはまともだ)相撲の八百長など常識であり、観る方も楽しくだまされていれば良いだけのこと、とはその通りなのだ。
 
 相撲は無理編にげんこつの世界で一般社会の条理では動いていない。金は土俵に埋まっているのであって、すべて実力で金をつかむ世界であり、十両になれば給料も出るし付き人も付くし個室も与えられる。そこから一歩でも下がれば無休で関取衆の召使いになるからこそ、歯を食いしばって稽古をし出世をするのだ。一般社会で不条理でも、そのような世界であり、だからこそ、星の融通をして金のやりとりをするのが不文律だったのだ。これが韓国や中国のように、オリンピックでの買収、八百長だったらそれこそ、相撲協会はそろって坊主にならなくてはなるまい。
 
 野球賭博や覚醒剤には目をつぶることはできまい。それは厳しく摘発しなければならないが、いわば漫才のぼけとつっこみネタを打ち合わせているような相撲の八百長など、目くじら立ててそのけっか、おもしろみのない相撲が増える方がよいのか。根性で出世する力士が減っても良いのか、考えてみればよい。どうせ、民主も八百長三昧なのだから。今も、主流派と小沢派で八百長猿芝居をやっているではないか。
 
 相撲に八百長は当たり前であり、それをみんなが知っていながら観て見ぬ振りをしていた。なぜ今回警視庁がわざわざそれをあぶり出し、民主党が騒ぐのか、やはり勘ぐりたくなる。日本の伝統を、何か意図的につぶそうとしているのではないのか。もしそれほど八百長が問題になるなら、パチンコ屋を全敗するべきだろう。日本では禁止されている賭博が事実上公認され、警視庁の天下り先になり、生活破綻をしている人間が後を絶たないのだ。
 
 日曜休日でもないのに、朝からパチンコ屋の開店を待っている長い列を見る度に、なぜ韓国でできたパチンコ全廃ができないのか、誰の利権なのかを考える。
 
 
 

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