FC2ブログ

アイリーン・ウォーノス


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


もうかなり前のことだが、映画 アトミック・ブロンドを観て、主演の米国女優シャーリズ・セロンが気に入り、ちょっとネットでググってみた。それまで、彼女のことは知らなかった。

彼女は美人女優として活動しているまあ普通の米国人気女優だろうと思っていたのだが、嘗て2003年の映画「モンスター」で実在の女性連続殺人犯、アイリーン・ウォーノス(Aileen Wuornos)を演じたことから、今度はそのアイリーン・ウォーノスについて調べた。ここ迄が前置き

手っ取り早くは、wikiで観られるが、本人へのインタビューの模様がいくつもyoutubeにある。Aileen Wuornosで探すと、インタビューや事件関連の動画がいくつも出てくる。

あの序については下記のwikiにある。

アイリーン・ウォーノス

彼女が7人もの男を殺したのは事実であり、死刑になったのもやむを得ないだろう。が、彼女の余りの生い立ちのひどさに、本当は誰に罪があるのかとつくづく考えた。上記のwikiの内容は、他にもチェックしてみた彼女関連の動画などでも裏付けられと思うので、結局彼女が犯した罪は、そうさせた環境にも大きな原因があると思う。

むろん、彼女だけではない。多くの犯罪者がそうだと言って良い。むろん、優れた環境と他からは見える場所で育った人間がくずになるなどは普通に有るし、惨めな環境劣悪な環境で育っても優れた人間になる場合も多々ある。が、本当に他から見ただけではその人間の生育環境が優れて愛情深い物なのか、劣悪で異常性を育てる環境なのかは分からない。

食うや食わずでも子供には家の手伝いはそこそこに勉強をさせ教育のための投資を優先し愛情を注ぐ家庭からは、無論本人の能力は問題となるとしても自分の親に恩返しの意識からそれなりの能力を身につけ社会的にも成功する人間が出るだろう。日本の戦後、多くの貧しい家庭からそのようにして今の日本を作り上げた人たちが出た。

反対に、いくら豊かでも子供に興味を持たず甘やかし人任せにしているような家庭からは、どうしようもない屑が出てくる。

上記のアイリーン・ウォーノスは、まさしく最低最悪の家庭環境で育った結果、彼女になったと言える。

が更に、本人がいくら才能があり功績を挙げたとしても、思い出すのは女性詩人金子みすゞだ。彼女は二十七歳で服毒自殺をしているが、彼女の亭主が屑中の屑で、妻が自分を差し置いて有名になるのに嫉妬し、彼女に詩作や発表を禁じたために彼女が子供の行く末だけを頼んで自ら命を絶った。環境が悪ければ、本人にどうしてもそれを改善できない状況ではそういうことになる。

さて、長々と個人の生育環境について書いたが、本題は、それが国家や民族でも当てはまると言うことだ。いつも言っているのだが、朝鮮人と書くとき概念のという含みで書いている。朝鮮という国は元々が概念の朝鮮人を育てた環境そのものと言うことで、最悪の屑国家として書いている。

朝鮮には限らないだろうが、人間育った環境を自ら換えることは出来ない。今の途上国がどうして先進国になれないのか、今の朝鮮人がどうして人間になれないのか、その基本的原因は国家、民族の在り方がそうだからだ。つまり、朝鮮人である限り人間にはなれない。朝鮮民族である以上、朝鮮はゴキブリの巣から抜け出るなど不可能なのだ。

技術は金で買えるし盗むことも出来るだろう。だから見かけ上は先進国ニダと言えるだろうが、実情は最下層の途上以前ゴキブリの巣と言うことになる。

アイリーン・ウォーノスが最悪の環境に生まれたことは、彼女には一切責任は無い。が、彼女のしたことはやはり責任を問われるし、死刑になったのもやむを得ないだろう。同様、朝鮮に生まれたことは朝鮮人には一切責任は無い。が、朝鮮人としての行いには責任を問われるし、処刑もされる。

途上国が発展できないのはその国の人間の責任だ。その国に生まれたこと自体は彼らに一切責任がないが、しかしその国の行いは国民が責任を取らされる。途上国はその責任を取らされているわけだ。以前も、私は国家は国民が作る、と書いているが、それは歴史上の事実ではないか。

朝鮮は生まれた子供を捨てるので有名だ。捨てられた子供が大勢毎年外国に養子に出される。中には、その国で大きな成果を上げる朝鮮生まれのその国の人間が居る。そういう場合、朝鮮メディアは優れた韓国人として紹介するが、本人は自分を朝鮮人だなどと思ってはいないし、むろん朝鮮語なども話さない。朝鮮に生まれたから必ず朝鮮人だと言うことでは無い。

一方、日本で生まれながら日本人ではない者も国籍はともかく大勢いる。

スポンサーサイト



2020年1月14日の雑感


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



立民・社民 合併 

ゴミ+ゴミ=ゴミにしかならないと思うのだが、とにかく生き残りに必死で、それぞれの主張や政策などすりあわせているとは言うが、もともと自民を叩ければ良いだけの政策主張など、どうにでもなるだろう。国民もさすがに立民(前身の民主)に政権を任せた結果どうなったかを知っているし、前身が社会党の社民ももはやゴミの吹きだまりでしかないことを知っている。合併によってゴミがまとまってなくなるなら結構なことだ。

イラン米国対立 

イラン国民から絶対的な信頼を寄せられていたソレイマニ司令官の米国による殺害で、下手をすれば世界的な危機を迎えるかも知れないとの予想もあったが、ウクライナ航空機撃墜などがあったとしても(これもイランがミスを認め謝罪している)、どうやらエスカレートは無さそうだ。直前に安倍総理が両国の大統領と会談していたこともなにやら安倍総理が事前のストーリーで両国を説得していた等まことしやかに囁かれているが、真実は分からない。が、今回、イラン国民がかなり感情を高ぶらせているとは言え、これで暴発もなく済んだのだとしたら、意外だとも思える。

かつてイランは親米国家だったが、イスラム革命以後完全な宗教国家、反米国家になっていた。それが今回のような終了をむかえ、ウクライナ航空機撃墜の責任を取って、大統領や最高指導者ハメネイ師が辞任するという。宗教国家の宗教指導者が辞任するとはこれも意外だった。

うがった見方をすれば、イランの米国回帰が始まっていて、その為に邪魔になるソレイマニ司令官を米国、イランが共同で取り除いたなどの可能性も・・・とは私の妄想である。安倍総理がその筋書きを書いたとしたら・・・無論これも私の妄想である。



台湾選挙  

台湾の総選挙で、現政権の蔡英文氏がかつてなく大勝し、日本や米国、英国などが祝意を送っている。蔡英文氏は日米との絆を重要視し、中国との関係は節度を以て行うとの声明を出している。これらに対し、中国は日米英に対し、台湾は中国の一部であり、祝意を送るのはけしからんと文句を言っているが、ある意味日米欧の意図的な中国煽りと思えなくもない。米中は勿論、日中もとりあえずは上辺だけであり、さらに中国の失速が覆いきれないようになってきている今、台湾の現政府が更に支持を広げているのは、中国への十分なメッセージになる言うことだろうか。ところで、超汚染は、台湾に対し祝辞の一つも送っていない。まあ、送られたら台湾も不愉快だと思うが。

消費落ち込み 

去年の消費税増税以後、消費者の消費が落ち込んでいるそうだ。確かに増税の前後では消費が変わるのは仕方が無いが、そもそもそれを以て日本経済が危険になったと言えるのだろうか。日本のGDPは近年にはなく、上昇しているのだが。

超汚染 

超汚染の経済状況がどうしようもないほど落ち込んでいるし、若年層の失業率が大変な落ち込みをし、チキン屋も倒産が続いているとか。その中で現代造船が大量受注をしたと言っているが、確かに赤字受注でもしなければ経営が成り立たないならそうなるだろう。文在寅は韓国経済は堅実に伸びていると演説し、そして支持率もそれなりに高い。が国民は反日で気を紛らわせても腹は膨れないことにそろそろ気がつきそうな物なのだが。まあ、それはないだろう。ウリはイルボンを超えるニダと何十年も前から言い続けながら、目をつぶっていれば怖くないということだ。

自衛隊 

自衛隊が中東に派遣された。それについては今中東歴訪中の安倍総理がきちんと話を付けていて、概ね了承を得ている。むろん、米国の一員としてではなく日本独自のタンカー防衛の名目だが、確かに今は燃料の90%以上をあの海域を通って輸入している以上、それは単に名目だけではないだろう。イランも特に何も言っていないが、超汚染に対しては、もし覇権をしたら国交断絶だと言っている。イランばかりではなく、中東でも超汚染は信頼を大きく失っており、本当に原油輸入が不可能になりかねない。今までは日本が助けていたようだが、それもなくなるだろうし。




赤非新聞  

旭日旗を社旗にしている赤非が戯言を言っている。旭日旗をオリンピックで掲げると、不愉快な思いをする人たちがいるからやめろと言うことだ。自分たちの社旗を見て不愉快な思いをする人たちが沢山居るだろうが、それは無視するわけだ。当然赤非は、オリンピックを取材するときは、社旗を人目につかないようにして行うのだろう。そうでなければ、やはり嘘つき新聞社と言うことになる。今更のことではないが


対馬の仏像、韓国の寺に返還命令

超汚染人に理論など通用しないことは分かっているが、連中の司法(屍法)も連中にふさわしい物だ。それでなくとも徴用工でっち上げ問題や慰安婦問題で好きなだけやってきたのだから驚きもしないが、だからそれで良いというわけではない。

対馬の寺から盗まれた仏像を、俺たちの物だと主張する朝鮮の泥棒寺に渡せというのだ。まあ、国家自体が泥棒なのだから当然だと感心している場合では無い。日本政府はその泥棒に対し理屈では無く処罰を与えるべきではないのか。まあ、政府の中に超汚染の鼻薬を嗅がされているゴミもいるのだが。

2019年雑感


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


今日一日で2019年が終わる。毎年思うことだが、一年の何と短いことか。それも年々短くなってきているような気がするのはこれも年のせいとは思いたくないが、まあそうなのだろう。しかし、去年の暮れに決意して、ブログ記事を毎日更新することにしたが、どうやらそれを実行することが出来たのは、とにかく嬉しい。

前にも書いているが、最近は長文の記事を各ブログが少なくなって来ている。その代わりに、ほんの一行二行の書き込みで済ませるツィッターやフェイスブックが主流になり今までのブログや掲示板に置き換わっているわけだ。

人間は言葉で、正確には文章で物を考える。しかし短文しか書けない読めないとなると物を考えることもまともに出来なくなるはずだ。現実に、日本の若年層の読解力が急激に国際ランキングで下がり続けていることがつい最近も話題になっている。

私は年代的にほんの一言つぶやくようなツィッター、フェイスブックは性に合わない。アカウントは持っているが、直ぐにやめた。だからブログに固執しているのだが、ある程度の長文にすることで考えを纏めることが出来ている。その意味でも書きっぱなしではあるがブログを続けていきたいとは思っている。

で、とりあえず今年一年書いた記事のタイトルだけだが見返してみた。そして気になる記事は読み返してみたが、このあっという間の一年に様々な事が起き、そして世界も日本もそれなりに変化しているのだとつくづく思う。

やはり大きいのは米中関係の悪化であり、その結果中国が急速に経済的な低下を示している。そうすると、今まで中国にすり寄っていた西欧が露骨に中国離れをし始めている。また西欧は安直に入れた移民難民のためにかなり治安が悪化し、経済的にもそれが大きな負担になっているようだ。結局英国がEU離脱を決めたのも、他のヨーロッパ諸国との共倒れを避ける為としか思えない。

中国は、ウィグル問題などがことさら米国に突き上げられ、今まで金目当てですり寄ってきていたEUに距離を置かれ、金の力で惹きつけていたアジア諸国との関係も大分怪しくなってきたようだ。

朝鮮はもう引き返すことの出来ない所に自ら追い込んでしまっているが、来年にはジンバブエ化するのではないか。希望的観測だが。

日本国内では、相変わらず安倍政権は強いようだし、自民政権の在り方は変わらないだろう。自民にも問題は山積しているが、野党がどうにもならない状況で、野党よりはましと国民が思っている結果だろうし、本来自民は複数の政党が形だけ連合しているような政党だ。だから、安倍総理が最長政権の記録を更新しつつあるのも他よりはましという消極的支持による物でしかない。

が、確かに今の野党は単に安倍政権叩きだけが政策で立民なども社民などと合流することさえ考えている。イデオロギーなどどうでも良いと言うことで、これでは国民が政権に就け様などと考えるはずがない。その意味では、まあ自民も安泰だとは思うが、私も野党よりはましだから自民に続けて貰いたいと思っている口だ。

相変わらず、赤非やNHKなどはアンチ自民広報機関さながらだが、幸いなことに国民の新聞離れ、テレビ離れが進んでいるようで、改めて日本のメディア(日本だけではないが)の質低下が今年は思われる。

米国も問題だらけだが、現実には世界を単独で動かす力を持っており、その米国との関係を強固な物にしている安倍政権はそれだけでも支持をする価値は有る。安倍政権では改憲にも意欲を持っているが、おそらく今のままでは国民投票に持ち込むことも出来ないだろう。

結局は尻に火がつかなければ国を護るためには何が必要かをお花畑国民には理解できないのだから、その為にも安倍政権が国民に危機感を覚えさせることをして欲しいとは思う。

--------------------------------


さて、今年も今日一日で終わり、明日から新しい年になります。

皆さんも良いお年を。

また来年もよろしくお願い致します。

ブログ主








靖国参拝


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


私は大凡年に一度ほど靖国神社に行く。特に拝礼することを意識しているわけではないが、行けばごく自然にお参りはする。靖国神社に行くと言っても、特にそこだけを目的にしているわけではなくごくたまに都心を歩くついでのようなもので、場合によっては秋葉原から靖国通りをそのまま歩いて新宿まで行くその途中に様々な場所に立ち寄るその一つというところか。とは言え、一度行けばかなり長時間留まるし、時間が合えば遊就館(戦没兵士慰霊などの記念館)などにも行く。

靖国神社とは日本の戦没兵士慰霊所だが、同様の施設は世界中にあり、時には当時の対戦国の首脳が訪れ慰霊をすることも普通に有る。日本では総理大臣が米国のアーリントン無名兵士の墓に訪れ献花をする等も普通に有る。ただし、アーリントンもそうだが、大半の他国の慰霊施設には宗教性はない。

日本は神社と言うだけあって、神道と切っても切れない関係はあるだろうが、以前も書いたように別に日本は宗教国家では無いし、神道自体に教義はない。

さて、最近日本の外交文書が公開されたが、その中に次のような物があった。

竹下首相 外務省進言踏まえ訪中前の靖国参拝回避 外交文書

昭和六十三年のことだ。それに先立ち、田中角栄時代に決定した日中国交樹立が昭和五十三年福田内閣に確定した。それは、それに先立ちキッシンジャーの頭越し中国取り込みに日本がすり寄った結果であり、実際に日本が中国と自主的に国交樹立を望んだわけではなかった。

いずれにせよ、当時の中国は極端に貧しく、投資や技術移転、市場の確保が必要であり、それが米国のもくろみと一致したからであり、キッシンジャーの主導で日本の立場など無視して行われたことだった。

ちょっと余談だが、キッシンジャーとはあくまで実利主義でありモラルは最初から問題にしていなかったし、かつて日本のジャーナリストと語った時、日本の敗戦が確定的になっていた時期米国は日本に原爆を二発落とし、ソ連を牽制したと言われたキッシンジャーは、あれで原爆を落としていなかったら米国の本土上陸で数百万の日本人が殺されていたはずだからあれで被害を最小限に留めたのだと言ったとのこと。

むろん、当時の米国には日本人を同等と認めるなどの意識はなく、日系人だけを強制収容所に送り財産を没収した。もっともそれはカナダや中南米諸国、オーストラリアなどでも普通に行われた。また東京大空襲では、丸に十の字と言われる、要するに最初に東京の周辺部に大火災を起こして避難路を無くしてから中心部を焼き払い、数十万の都民を焼き殺した。その為に木造家屋を焼くための焼夷弾を特別に開発もしている。

戦後もキッシンジャーのような考えは特別ではなかった。ただし、後に米国は正式に日系人に謝罪し、被害者と子孫にそれなりの賠償を行っており、日系人もそれを受け入れている。千年恨んでやるニダなどとは言っていない。また米国以外の同様の国、カナダやオーストラリアは謝罪もしていないし認めてもいない。

さて、本題

靖国参拝を総理がしない状況は今も続いている。中国に対する気遣いのようだ。ニダ国はどうでも良い。そればかりではない。天安門事件で中国が世界から孤立した時、いち早く救いの手を差し伸べたのは日本だ。

その見返りが強烈な反日政策であり南京事件の負の遺産登録エトセトラになっている。また米中経済戦争で中国が痛めつけられ、香港デモで批判に晒されている時も、日本が救いの手を差し伸べている。ただし今回安倍総理が訪中した時は、人権問題については釘を刺しているようだが。

いい加減、中国の顔色を見るのはやめてはどうか。今の中国のすりよりも裏切ることが前提なのだから。今では米国も別に靖国参拝に対してとやかくは言っていないはずだ。ただし、米国民主党は靖国参拝をするなと言っているが、いずれにせよチキンオバマの政党だ。日本のかつての民主党と変わらない。相手にする必要も無い。

今では閣僚の何名かは参拝しているようだが、総理は記帳しているだけのようだ。別に宗教問題とは関係がない。戦没者慰霊のために終戦記念日に総理大臣が参拝するのはごく当たり前と思うのだが。

機会の平等、結果の平等


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


本件とは無関係だが、このブログを開設したのは2009年12月23日だったから、本日2019年12月23日でブログ開始から丁度十年過ぎたことになる。昨年、一昨年などはほとんど書いていないので胸を張って10年とは言いがたいが、まあ今年は心機一転して毎日記事を挙げている。と言うことで、開設から10年を感慨深く喜んでいる。大体が書きっぱなしで編集もろくにしていないが、書くことに主眼を置いているので、編集の時間を取っていないのだ。いずれにせよ、今後とも是非よろしくお願いしたいと思っている。

さて、本題。

人間は平等であるべきだ。特に、機会の平等はなにより大切だ。と多くの人は考えて居ると思う。全くその通りだが、いくらそうあるべきと言っても現実は何から何まで平等では無い。なにしろ、生まれた環境からして平等では無いのだ。

貧困家庭に生まれた子供と富裕な家庭に生まれた子供では明らかに学力、知力の差が生ずる。そもそも生まれた時に母体が十分に栄養を取って健康な場合と、貧困にあえいでまともに食べられず妊娠しても働き続けなければならない母親から生まれた子供では基礎体力や成長度に差が出るだろう。そして恵まれた環境で正しい教育を受ける子供と、まともな食事も出来ずにまともに学校へも行かず幼い頃から家庭のために働かなければならない子供もいる。

それらの違いがありながら同じ成果を出せというのは到底無理な話だが、そのような環境に生まれた子供には何の責任も無い。生まれた環境によって本来持っているはずの才能が全く活かせずに社会の底辺であえいで、貧しいまま死んで行く人間は世界には無数に居る、というより世界の大半がそのような人間なのだと理解すべきだろう。



アジアアフリカの途上国から科学者が生まれずノーベル賞も貰うことが無いのは、彼らに能力が無いからだが、正確に言うなら能力を身につける機会が与えられなかったからだ。ごくわずか優れた業績を上げているものもそのような地域から出るが、ほぼ例外なくそれらの国々の一握りの富裕層で、主として先進国に留学した子弟の場合が多い。それらの地域は本来が貧しいから、一握りの富裕層とは一般人との資力の差が極端に多い、すなわちそれらのような貧困国に限って貧富の差が際立っているのが普通だ。

しかし、それらの富裕層の資財を貧しい国民に仮に平等に分けたとすれば、その国は貧しいままで発展できない。つまり、科学技術を学び実行する態勢を作る資財が無くなるからだ。

人間は平等であるべきだ。が、本当に平等にしてしまうと社会は発展できない。結局は社会を発展させる資力や技術、教育なども含まれるが、一部の富裕層(企業でも同じことだが)の富を使って行わなければ成り立たないのだ。

米国は科学技術で世界をリードし、その科学技術で新しい富を得ているから、世界で最も富んだ国に、強力な国になり得ている。それらの発展のために富を集中しているからだ。

人間は平等であるべきだ。が本当に平等にしてしまうと、社会は発展できない。共産主義が絶体に実現できないのはその為だ。

全員に機会を与えるために国家の金を使ってしまってはその国家は発展できない。だから、一部に富を集中し、その富を使って科学技術や芸術をたかめる。そうやって新しい富を得る。今の先進国富裕国は全てそうしてきた。

西欧が格差社会なのはその為と言って良い。能力や努力の結果格差が決まったのでは無く、最初から上層社会の人間に投資をし高い生産性を得るのが効率が良かったからだ。

機会は平等であるべきだ。が、現実にはそれを実現すると社会は発展できない。もっと極論を言うなら、人間が今の人間として発展できたのは、霊長類の中で出来の良いグループが他のグループを退けることが出来たからだ。これに近いことが人間社会の中に存在する。それを否定すると、人間社会は発展できない。全てが平等になると、発展できないと言うことだ。

理想と現実が異なるというこれもまた一つの例では無いのか。せめて、それでも機会は平等に与えられるべきだとの思いはその通りだと思う。日本で幼児教育が無償化されるなどはその例だろうし、入学試験において英語の会話能力などの採点を業者に任せるなどの愚案が消滅したのも、地域格差資産格差で試験が不公平になるという当たり前の理論からだ。そもそも、こんな採点案がでてきたところで、考案者の脳味噌が既に機会の平等という理念を理解していないことを意味する。

ただ、繰り返すが機会の平等が本当に実現するのは、社会が滅びる時でしかない。但し、格差が広がり固定してしまえば、やはり社会は滅びる。それは米国の状況を見ればよく分かる。結論として、とにかく機会の平等を実現すべくありとあらゆる手段を執るべきだと言うこと。それでも、機会の平等は絶対に訪れないのだが、ただその努力を続ける意志を持ち続けることで、社会はそれなりに成熟して行く、と私は思う。





TBS元記者強姦事件


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



山口氏「主張無視された」 性暴力認定、控訴の意向

共同ニュース youtube動画

今日2019年12月18日、元TBS記者の山口敬之氏(53)が伊藤詩織さん(30)を性暴行した告訴され、その判決が東京地裁で下された。山口氏の敗訴で、伊藤さんに330万円を払えとの判決が出たことに対し、山口氏が反論したのが上記の動画で、記者会見の様子が一分半ほどで映じられている。

動画を上げたのは共同通信と言うことだが、動画が上げられた当初はコメント欄があって、大半が山口氏に対する批判だった。私も下記のようなコメントを書いた。

「仮に山口氏が伊藤さんのハニートラップに引っかかったのだとしても、山口氏は妻帯者であり、つまりは不倫をしたと言うこと。本来この様な動画で顔を出せる様なことではないだろう。むろん、本当のことは当人達しか分からないことだし、どちらかが嘘をついているかは私にも分からない。が、妻帯者がいくら同意を得たから自分は潔白だと言っても、つまりは自分の妻を裏切ったけれど俺は潔白だと言っているのではないか」

伊藤さんの告訴に対し、山口氏は一億以上の金を要求する反訴をしている。しかし、伊藤さんは刑事訴追をもしているのだが、仮に伊藤さんのハニートラップだったとすればそれこそ山口氏が刑事訴追をすべきだった。が、民事での反訴しかしていない。この点がどうしても納得がいかないのだが。

またハニーとラップだったとしても、そんな場合は告訴などしない。あくまで金の要求を密かに行うはずだが(私はやったことが無いので多分そうだと思うだけ)、そのようなことはあったのだろうか。

さて、ここで私は山口氏が嘘をついていると言っているわけでは無い。むろん、伊藤さんが嘘をついているとも言っていない。要するに当人達しか真実は分からないが、山口氏が妻を裏切ったという事実は事実として誰にでも分かるだろう。

さらに不思議なのは、この動画を上げたのは共同通信だが、当初書き込みが出来たコメント欄が先ほど覗いてみたらオフになっていた。動画を上げるは当然山口氏の承認あるいは申し入れによって為されたのだろうから、コメント欄がオフになった事も山口氏の意向と考えるのが当然だろう。

確かに山口氏に対する批判は多かったが、動画を上げるからにはそれも想定していなければなるまい。結果として、自分に対する批判が多かったからコメントオフにしたというなら、むしろ山口氏の言葉に信が置けないとの批判を裏付けたことになるのではないか。

折から立憲民主党の初鹿明博衆議院議員が4年前、タクシーの車内で知人女性にわいせつな行為をしたとして書類送検されたとの報道があった。当初同議員はそれを否定していたが、追い詰められて白状したようだ。

山口氏もどうも同じ様な結果になりそうな気がするが、無論私がそれを確信できる証拠を握っているわけではない。


注:その後、再チェックしたところコメントがONになっていた。いつ復活したのかは不明だが、試しに一言入れてみたらとりあえず表示された。明日にでもまたチェックしてみる。




洗脳教育4


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


さて、今まで人間が生まれてからその環境の中で価値観や判断基準を形成して行く過程を洗脳によると書いている。つまり洗脳とはこの様な物で本来人間が人間として存在するためには必要不可欠なものを言っているが、その内容が問題なのだ。

人間はものを食べなければ生きてゆけない。洗脳されなければ人間になれない。同じ様なことだが、ただし何を食べるかでまともに生きてゆけるか病気になって苦しんで死ぬかが別れる。バランス良い食事を適度に食べ続ければ人間は健康に生きてゆける。が、好きな物を好きなだけいつでも食べていれば、いずれ高血圧や肝臓病、心臓病などなど様々な病気を抱え込み、また異常肥満などで運動も出来なくなり、結果として様々な病気を引き起こし苦しんで死ぬことになる。

同じ洗脳でも、健やかに生きてゆけるか、まともに生きてゆけなくなるかはその洗脳の内容によって大きく違うことを私は言っているのだ。

かつて、宗教は文化価値観の根幹を作り出していた。宗教と人間は切り離すことが出来ず、歴史が確認されているその遥か以前から宗教の存在があるのだから、結局人間を人間たらしめた要素として宗教は必要不可欠であり、食料と同じだったはずだ。

また、確かに文明の多くの部分は宗教に依る物であって、エジプト文明からメソポタミア、ギリシャローマ、あるいはイスラム文明、インダス文明、中華文明も例外ではなかったし、宗教によって統一されたこれらのグループが高い生活レベルを獲得したしその意味で宗教は人間が本質的に求めてきた物であって別に諸悪の根源と言っているわけではない。

が、宗教の本質は人間が成長するための物だったはずだ。そうでなければ過去の世界中の歴史の説明がつかない。が、その反面、自ら判断することを禁止し全てを神に委ねる宗教がそのまま継続している地域がどうなっているかを見れば、宗教の弊害が極めて大きくなってきていることも否定は出来ないだろう。欧米ではその弊害が極めて大きくなっているが、今更それを改めることが出来ないでいる。

これはとりもなおさず洗脳の弊害そのものだし、そして中ロの反日教なども典型的な例だ。これらは宗教だとは自覚していないのだろうが、無条件でそれを信じ込む点において宗教以外の何物でもない。反日教により支那人、朝鮮人が自らの判断力思考力を失っているということだ。

むろん、それは日本の9条教、非核教、隣国との仲良し教などなど様々有る。

自分が洗脳されているかどうかなど本人には分かる物ではない。なにしろ自分内部にそれを客観的に見る基準がないからだ。だから私も何らかの洗脳を受けているのかも知れない。

そんな時、出来る事は事実の確認しか無いだろう。毎度言うことだが、宗教国家ではない日本が(なぜそうなのかは、既に書いている)世界トップレベルの資産を有する、世界最低レベルの犯罪発生率、資源も土地もなくとも世界トップクラスの科学技術国であること、世界最古の統一国家であること、対外戦争が他の先進国と比べ極端に少ないこと、国民の健康指数が高く、長寿国であること、国民の学識レベルが高いこと等など、国家が目標としているあらゆる指針で世界トップレベルにある事は様々な統計や事実から世界でも認められていることだ。日本は宗教を持たないからそうなれたと私は思っている。

かつて日本に来たキリシタン宣教師が、本国に日本人は我々よりも道徳的だとの驚きを報告している。

よく、キリスト教国でもない日本が高い道徳性を保っているのは何故だ、などと馬鹿なことをネットで見かける。キリスト教国ではないから高い道徳性を保っているとの理解が出来なければむろん彼らが進歩できる筈が無い。

洗脳は人間が人間となるために必要不可欠だが、その質によって出来上がった人間の質は天地ほどの開きが出る。結論はそういうことだ。

洗脳教育3

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



中国朝鮮の洗脳   中国朝鮮の洗脳とは、意図的に国民に嘘と捏造の歴史を基に、日本に対する感情的な憎しみを植え付けた。これが反日教による洗脳の例だ。この宗教に染まると、日本に対しては何をしても罪にならないし、日本からのパクリや盗みは教義に沿った正しい行いとなる。無論、日本に対し、自分たちが常に上に存在するとの対日上流意識を得られるので、真実を知ることで劣等感にさいなまれることもなく、中国朝鮮人は幸福でいられる。

欧米、インドの洗脳  欧米においてはキリスト教に基づく洗脳で、彼らの階級社会については既に述べている。これが人種差別意識と組み合わされているので、既に強制は不可能と思われる。インドも同様であり、かつては世界の主要文明を誇ったし、今でも急速に経済的科学技術的に急成長しているが、同時に世界で最も深刻なカースト制による階級社会であり、そして未だに部族社会でもある。インドの特に性犯罪は大きな問題になっているが、基本的に彼ら自身で解決することは出来ない。

イスラム国家     イスラム教は本来優しい宗教でだからこそ世界でも広まっているとイスラム国では言う。むろん、そのような面もあるだろうが、ただイスラム圏にコーランに基づいたイスラム国家が存在し、ほとんどのテロ国家(かつてはアイルランドなどもあったが)イスラムである事実は無視できない。またイスラム教徒は異教徒との結婚も認められないので、イスラム教徒と結婚する場合はイスラム教に改宗しなければならない。イスラム教徒の言う優しい平和の宗教とは、あくまでイスラム教徒にとってという意味だ。

ロシア         かつて共産主義で国民を洗脳し、共産主義を捨ててから国民を纏める手段としてロシア正教を利用している。また反米、反西欧も国民を纏める為の洗脳の結果と言えるのでないか。本来中国とも相容れないはずだったが、反西欧ということで敵の敵は味方ということになり、今は互いに相手を全く信じないながらタッグを組んでいる。

米国          米国の価値観が世界の価値観だとの米国教で国民を洗脳している。キリスト教も無論積極的に利用している。そうしなければ移民国家である米国を纏めることが出来ないからだが、今米国の国民洗脳の度合いがかなり強くなってきたような気がする。米国の劣化の故だろうと思っている。西欧以上の階級分化が進み、米国教による洗脳に頼るしかないからだろう。

そもそもが、子供は生まれてから直ぐに親から洗脳を受ける。親が正しいと思ったことを子供に伝えるのであって当然のことだ。それがなければ、生まれた子供は人間として存在することが出来ない。一時期インドなどで動物に育てられた子供が発見されることが相次いだ。数年も人間社会から隔離されて育った子供は、その後一切言葉を覚えず、二足歩行も出来ず、服を着せても嫌がり、生肉しか食べず、一切人間らしさを得ずに数年で死んでしまうことが多かったという。つまり、人間の親に産まれて直ぐ親の価値観で人間として育てられるから、子供は人間になる。むろん、生物としての人間と言うことではなく、本来の人間と言うことだ。

そうやって、子供は親の価値観を受け継ぐ。猫に育てられて猫は猫になる。朝鮮人に(概念の)朝鮮人に育てられた子供は朝鮮人以外にはなれないのも当たり前だろう。ただ、これを上記の洗脳と同じと考えることも出来ない。人間は生まれた環境、親によって人間になるしかないのだ。

つまり、人間は必ず洗脳を受けているのだが、その結果が自分たちの集団の結束力には有効でも他の集団との協調に役立つかと言えば必ずしもそうではない。むしろ害する場合が多いが、妥協できなければ敵対するしかない。朝鮮と協調できるかどうか考えてみれば理屈など要らないことも分かるのではないか。

ところで基本である洗脳の概念だが、全く何も入っていない脳に特定の知識価値観を植え込むという点で、親の育児も中国朝鮮などの日本への憎しみを植え込むのも同じ概念になるだろうが、当然ながらそれらをどれも同じとは言うべきではない。育児は人間として必要なことであり我々が認識している洗脳とは別物だろう。本来洗脳と言われているのはある特定の人間の利益のために子供(だけではないが)の判断力を奪うことを言う。その点はきちんとたて分ける必要がある。


ー 続く







洗脳教育2


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


なお、神道には教義という物が無い。森羅万象の中で人間もまた存在していることを表しているに過ぎない。だからこそ別に当たり前に日本文化の中に存在し、仏教と共存しているのだろう。仏教には仏像があり礼拝の対象になっているが、神道にはそれに当たる物が無い。これもまた望ましい宗教の在り方と思っている。神道の信者は存在しないが、そのように生きている日本人は大半だから、日本各地に無数の神社がある。

因みに、日本語の神をgodと訳しているが、神とgodとは全くの別物で、日本には神は存在するが、godは存在しないと言うべきだろう。

洗脳教育の記事の最初に宗教を挙げたのは、人間とはいずれ特定の文化の中で生まれ育つ以上、その文化の根幹となっている宗教の影響を受けないはずがなく、それもいわば洗脳と言えるのだろうと思うからだ。

一つの弊害の例として、キリスト教の崇高な精神により弱い者を助ける精神がある。欧米の寄付文化や途上国支援によくある基本姿勢だ。むろん、それは必要な物だし、日本でもそれは行っている。が助けるほうがそれを当然とし、助けられる方もそれが当然となるなら自助努力をしない。途上国ではそれが普通のようだ。

本来援助とは自助努力が出来る体制を作ることではないのか。従来の宗教活動では施しで富んだ物が貧しい者に与えることで神の許しを得ているならこれは害悪の最たる物ではないのか。現代のキリスト教指導者、イスラム教指導者はその点をどう考えているのだろうか。神の言葉を信じない限り幸せになれないという時点で人間本来の能力を否定しているだけではないのか。

ここ迄に挙げた宗教の場合、それが意図的に国民の洗脳のために使われた歴史は過去にもそして現在もある。むろん、日本にもある。

この場合、宗教とは中国朝鮮に於ける反日教なども含むし、既存の宗教がその為に使われていることは明白だ。ウリスト教が反日教に裏付けを与えているのは言うまでもない。また中国共産党の中にキリスト教も仏教も有る。

かつてはキリスト教が植民地支配のための先兵として送り込まれ、支配後も使われていることはこれも歴史の事実だ。

次に挙げるのは、国民や他民族を支配するために意図的に行われた洗脳の例だ。

日本に於ける洗脳  

かつて清国、ロシア、そして第二次大戦など多国と戦争をする場合、神州日本は神の国であって、外国に負けるはずがなく、また日本の戦争は正義が悪を正す聖なる戦いであると学校でも教えた。日本だけではないが、戦争に勝つためには国民の意識を変えなければならないので常に積極的に行われているし、米国などでは今もそのようにしている。

核兵器の不保持、軍事力を持つべきではない、などはかつて終戦後占領軍が日本に命じて教育の中で行わせた洗脳の故だ。後に左翼がそれを利用したのは言うまでもない。現在のパヨクなどもその洗脳が親から引き継がれているためであって、それはいわば信仰であり理念ではない。いわばぱよぱ教なのだが形を変えて野党にも利用されている。いわゆる九条教とも言われている宗教による洗脳だ。九条があれば日本は護られるとの信仰は、九条教を信じていない他国人には通じないことも理解しなければならないのではないか。中国南北朝鮮ロシアが九条教を信じ日本人を護ってくれるのか。

憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

繰り返すが、中村氏の意志は尊く、あげつらうつもりは全くない。彼自身、アフガニスタンが非常に危険で、渡航リスクレベルを4とした外務省が渡航を控えるように公表している国だ。それを十分に理解した上で、アフガニスタンをなんとかして救いたいとの思いが彼を動かしたのだろう。それに対し、海外からも感謝の言葉が多く寄せられている。私も同じ思いだ。

が、日本の九条は彼を護ってくれなかった。この事実を九条教信者に理解しろというのは無理なことは分かっている。絶体の信仰なのだから。しかし、その巻き添えになるのはまっぴらごめんと言うことだ。

ー 続く









2019年12月6日の雑感


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


---------------------

アフガンで銃撃、中村哲医師死亡 「ペシャワール会」現地代表

中村医師の訃報に接し、言葉を失った。こころからご冥福を祈りたい。当人もこの様な危険はそれなりに覚悟していたはずだが、この様な地域に危険を冒して西欧のNOP等も行っている。むろん、現地の人間も同様の危険を冒している。

ただ、国家としてアフガニスタンは腐敗の極に達している。欧米も日本も多額の金を投じ支援してきたが、政治の腐敗は改まらず、治安も悪化する一方だ。中村医師を批判するのではないが、ただ、笊に水を入れるような支援は、むしろアフガニスタンの腐敗を助長しているのではないかとの想いもある。数人の男が最初から中村医師と知って待ち伏せ襲撃した可能性があるとされるが、タリバンは中村医師を標的としたことはないと声明を出し、おそらくISだろうとされている。がISは何ら声明を発していない。否定もしていないと言うことだが、従来なら自分たちがやったと誇らしげに声明を出すところ、中村医師を標的にしたことで自分たちの大義名分にプラスにならないと判断したためか。何も盗られてていないのだから単なる強盗と言うことはないだろう。

ところで、中国朝鮮人は自国が危険だった時どうしていたのか。アフガニスタンのような地域に危険を冒して行っているのか.ついぞ聞いたことが無いが。私が知らないだけで、実は多くの中国朝鮮人が自らの危険も顧みずこの様な場所で復興に努めている・・・まあ、ないだろうとは思う。


--------------------

韓国「韓国経済がデフレ突入!日本の失われた20年を踏襲する!韓国は日本の弟だ!」の声

日本の失われた二〇年と言うが、その間に日本の円は国際通貨として確固たる地位を占め、海外に資産を多く得ている。朝鮮とは全く違う。円高基調が続いているが、それはとりもなおさず、日本の資産が増えたままになっていることを意味する。有事の際の日本円という意味を本当に理解すべき。今年は以上自然災害が相次いだが、それでも日本経済は若干ながら成長している。この意味を理解すれば、日本の国力が単なるGDPなどだけではなく、総合的に見て米国と匹敵するとさえ言える。あるいは超えているかも知れないが、それなりの理由がある。いずれ機会があれば書いてみたい。一つ言っておくなら、医療制度の日米の差が、それを示す一つの指標と言って良い。ほんの一例だが。

--------------------

米軍駐留経費、日本に負担増要求 トランプ氏が言及

トランプ発言 持つべき物は友。日本はもっと金を出して日本を助けるべきだ。また日本に金を出させるために北との決着を先延ばしにしたり中国を刺激したりしているかに見える。が、よく考えてみると、中国をこの様にしたのは米国であり、西欧であり、朝鮮をつけあがらせたのも米国だった。米国は自分で火を点けておいて、消火活動に金がかかるから出せ、と日本に言っている。

結局は、米国に頼らない国防に金をかけるべきだ。無論、米国との同盟は維持し大切にしなければならないが、米国のATMになることはいい加減にしておく方が良い。その為に対中、対ロ、対北に対する防衛力をしっかり構築するのは無論、これらが暴発して一番の被害を受けるのは日本であって米国ではない事を理解し、それに沿った国防態勢を作るべきと言うことだ。

-----------------------

石炭火力利用の日本に「化石賞」 COP25で環境団体

この様な団体の常だが、いつも自分たちの判断が世界基準と思い込んでいる。石炭火力が悪いのではなく、二酸化炭素の発生が問題なら、日本の石炭火力発電技術は途上国と違い、CO2の発生が極めて少ない。

むろん、日本の政策が全て正しいとは言わないが、自然再生エネルギーが自然を破壊している現状を無視し、また地形、気候などの条件で日本が唯でも高い自然再生エネルギーを簡単には採用できない。日本は欧米のこの様な上から目線にまともに対応すべきだ。

----------------------------

相次ぐ中国に於ける日本人拘束とは、すなわち人質を取られているということだ。国賓来日を控え、北大教授解放されたが、未だに10名以上拘束され、その拘束理由も中国は明かさない。一方中国人を日本の警察が拘束しようが中国には何の意味もない。中国や北朝鮮など国民の人権など認めていない国では国民を人質にされる意味などもないのだ。かつて、米中戦争が起きた場合、核の撃ち合いで双方が消滅しても、中国の場合一部でも人間が残ればいずれ国の再建は出来る。しかし米国はそのようなわけにはいかないのだから、米中戦争は一方的に米国の負けになると言われていた。事実その通りなのだ。戦争での大量破壊兵器はいわば国民を人質にすることだが、中国や北朝鮮、多分ロシアなどには通用しない。

----------------------------


未だに韓国は大切な隣国だから話し合いで友好を築く方法を探るべきだとの馬鹿なことを言う輩がいる。メディアも大体そのような論調だ。だが、裏切り者の朝鮮を信じるなど絶体にしてはならないことだ。日ソ不可侵条約を信じたかつての日本の轍を踏む様なことをしては絶体にならない。戦争末期、日ソ不可侵条約を結んでいたソ連に、米国との和解の為の仲介を依頼し、ソ連は日本がいよいよ行き詰まっていることを確信して、日本が降伏する前にいきなり日本に攻撃を始めた。未だに日本はロシアを信じてはいない。日本人の対ロ意識も対中意識以上に不信を持っている。これは絶体に将来も替わらないだろうから、戦後70年以上も経ちながら未だに日ロ平和条約は結ばれていない。

朝鮮はロシア以上の裏切り国家だ。絶体に友好などあり得ないし、すべきではない。無視してもならない。常に監視するための関係を続けるべきだ。

--------------------------

トランプ氏、北朝鮮に「必要なら軍事力行使」

北朝鮮と米国が戦争になれば、戦場は日本。中国は北朝鮮を属国としてしか見ていないし、その属国が米国に敗れれば米軍が中国国境に迫ることになる。とうぜん、動くだろう。日本が今中国に表面上受け入れ姿勢を見せているのはその為もあるだろうと考える。北朝鮮はおろか、南朝鮮も全く信ずるわけには行かない。米北戦でも米中戦でも一番の被害は日本が被ることになる。







アブラカダブラ


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



アブラカダブラとは万能のおまじないの言葉であり日本では差し詰めちちんぷいぷいに当たるだろうか。世界中にこれに類した言葉があるようだ。隣の国にはウリナライルボンヨリウエニダという万能のおまじないがあるとか無いとか。

現代の世界では、人権と平和がそれに当たる。つまり、この言葉は全てにおいて前提となり、全ての理論もこの言葉だけで否定できる、それこそ万能の呪文だ。最近では、バチカンのフランシスコ 教皇が来日して何度もこの奇跡の言葉を唱えた。

フランシスコ「核兵器は悪だ」
日本「いや、他国からの核の脅威に対して日本もそれを牽制できる為に核を持つことを考えては・・・」
フ「人権と平和、核兵器は悪だ。以上」

フ「隣国との問題は話し合いで解決すべきだ」
日「いや、相手との話は通じない。切り離し、力を見せなければ」
フ「人権と平和、話し合いだ。以上」

フ「日本も移民を受け入れなければならない」
日「移民を受け入れた西欧の現状を見ればそうは行かない」
フ「人権と平和、移民を受け入れるべき。以上」

たまたま先日記事を書いたフランシスコ教皇を引き合いに出したが、別に彼に含むところはない(つもりだ)。上記の様な会話は日本でもお花畑相手には常に繰り返されるし、お花畑頼みの野党なども言っている。何が本質か何が話題か等どうでも良く、この万能の呪文 人権と平和さえ口にすれば相手は屈服すると思い込んでいるらしい。丁度、ウリナライルボンヨリウエニダですべてを済ませる朝鮮人と変わらない。

言うまでもないが、人権も平和も極めて大切であり無論私も最大限に尊重しなければならないと思っている。が、これは目的であって、手段ではない。人権を守り平和を確立するにはどうしたらよいのかと言うことなのであって、人権を最優先、平和を最優先、その為には戦争をしてはならない、核を持ってはならないと言うことではないのだ。

世界には様々な民族が存在し、それぞれが独自の価値観の元に生きている。人権も平和もそれぞれの価値観に基づいており、全てが人類共通ではない。ISも自分たちの理想を貫こうとしてテロを行っているのだ。彼らの理想達成のために彼らの行為を認めることが出来るのか。

中国の理想、ロシアの理想、米国の理想もそれぞれ違う。当然日本の理想も違う。この場合理想とは人権を守り平和を獲得することを言っているが、たまたま日本の価値観での理想が米国のそれと重なる部分、共通する部分が一番多いから米国と共同歩調を取っている。

中国人、ロシア人、IS、朝鮮人からすれば米国やそれに歩調を合わせる日本は人権無視、平和の構築を妨げる敵でしかない。人権と平和は彼らにとってみれば米国や日本を退けない限り得られないのだ。

先に書いたフランシスコ教皇の人権と平和もキリスト教徒の物であって、日本人の物ではない。人権と平和と言うから自分が思っているそれと同じだ等と思い込んではならない。先日も書いたが、キリスト教の理想と平和のために全世界を支配しようとしたのがかつてのキリスト教国ではなかったのか。彼らは教義としての人権と平和に対する思いを今は捨てたのか。

理想と人権が大切だと言う人間とは、まずその相手の理想とは何か、平和とは何かを確認してからにすべきだし、そもそもそれを理由に対話を拒むなら、相手の言う理想と平和など全く裏付けなどないのだ。






2019年11月30日の雑感


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


今まで書き漏らしたことや思いついたこと、今までの記事の補足などを、今後折に触れて雑感として書くことにした。不定期なのでその時々に思いついたことを書く。

さて、今回自民が行った桜を見る会につき、他に何もないのか野党がとにかく食いついている。桜を見る会自体には確かに問題もあったろうが、別に安倍内閣が始めたわけでも無し、今まで野放図だったものをきちんとルールを決めて行うとしているのだからそれで構わないと思うが、そうしたら、立憲民主党などが、桜を見る会に反社会勢力の人間が参加していたのではないか、また投資詐欺で捕まったジャパンライフの関係者もいたのではないかと言い出した。

もしかしたらいたかも知れないし、過去にもそんな人間達との記念写真がやり玉に挙がったことは何度もあった。確かに褒められたことではないが、政治家が各種のパーティーで参加者との記念撮影をするなどは当たり前にあり、その際それらの参加者の身元調査などするわけもないしできるわけもない。

私自身某政治家のパーティーに知人のお義理で出たことがあるし、主催の政治家と一緒に写真を撮ったこともある。

私は反社会勢力でもないし投資詐欺もやったことは無いが仮にそうでもそのパーティの主催政治家も全く問題は無いだろう。逢う人逢う人全ての素性を調べるなど出来るわけがないのであり、桜を見る会にサクラもいたかも知れないが、それすら主催者が関知するようなことではない。そもそも立憲民主党や他の野党が反社会勢力だと私は思っているが。

昨日の記事でも触れたが、旭日旗問題で朝鮮の言いがかりに断固した態度を執るべきと自民内部で検討し、結局今両国の会議を控えて刺激を避け朝鮮に配慮すべく、旭日旗問題は保留しようと言うことになった。まあ、誰がそんな事を言い出したかは想像できるが、結果としてこの様に朝鮮を甘やかしたことが事態を悪化させていることを理解できれば、更に行き着く先は朝鮮の破綻でしかないことも理解できるのではないか。朝鮮のお友達である一部の自民議員、朝鮮をそれほど追い詰めたいのか。まあそれなら良いのだが。

北朝鮮が弾道ミサイルを打ち上げたと日本が発表し、その直後それを聞いたかどうか朝鮮が発表した。いつものことだが、ミサイル打ち上げは監視衛星を持っているかいないかが大きくその監視に関わる。朝鮮には監視衛星などないし、結局は日本の発表を受けてそれを繰り返しただけであり、GSOMIAの意味がそれでも朝鮮にはどうでも良いらしい。まあ、日本にしてもどうでも良いだろうが。ところで、今回の北朝鮮の発射が90秒間隔であり、速射可能であることを示している。つまり移動式発射台から自動で短時間にミサイルを連射できるとは、すなわち飽和攻撃がかのであることを意味している。

つまり、日本にはそれを防ぐ手立てはないということだ。そしてその中に核が混じっていたら事実上日本は壊滅する。本心はどうか知らないが、朝鮮が北と合併したい素振りを見せているのはあくまで対日戦略であって、核の保有が目的に入っていると考えても当然ではないのか。現時点で、北朝鮮のミサイルは日本全土を射程に収めている。

ところで、名古屋地裁はヘイトスピーチによって名誉毀損の罪に当たるとして、在特会に罰金50万の判決を下した。最終的にどうなるかは分からないが、どうもすっきりしない。

まあ、確かに在日は帰れ、在日は糞だみたいな在日朝鮮人(南北双方)であることだけで侮辱するのはまずいだろう。が、朝鮮では日本を侮辱することが愛国であり、旭日旗はもとより日章旗を毀損したり踏みつけたり、安倍総理や天皇陛下の写真を毀損したりしている。むろん、他国のことだから日本の法律で云々は出来ないが、日本で取り締まりの対象になる(かなりの地方都市条例でヘイトスピーチを禁じている)のはどうかと思う。日本はそれほど卑しい国ではないからと言うのはその通りだが、それが通じる朝鮮ではないのだ。ウリ達の言葉が正しいからチョッパリは言い返せないと思うだけのこと。

まあ、それでも韓国人というだけで在日韓国人を侮辱すべきではない。それは分かる。が国家としての朝鮮や概念の朝鮮人には激しく当たるべきだろう。それも、政府が率先してそうすべきだと思う。

隣の国だから仲良くという妄想はいい加減覚ますべきだ。隣に泥棒やヤクザがいても仲良くすべきかどうかを考えてみれば分かるのではないか。






言論の自由再び


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


先月最初の記事は「言論の自由」だったが、少し方向を変えて書いてみた。言うまでもなく日本は言論の自由が保障されている国であり、基本的に何を言っても構わないとされている。ただし、自由には責任が伴うのが原則であり誰もが好き勝手なことをしないように法律があるし、未開部族でも長老や部族長の決めたことに従わなければ罰せられ排除される。人間が集団で生きる以上その集団のルールに従って生きることが必要でありそれが出来なければ排除される。集団で生きる生物にはそれが前提条件となり、野良犬集団、猿の群れ、蟻の巣にもそれは普通にある。すなわち、集団で生きる生物の基本なのだが、えてして人間集団にはそれが当てはまらない。特に日本のように言論の自由が保障されている国などではそれが言えるのではないか。

自由には責任が伴う。自由と責任は切り離せず責任を無視した場合の自由は排除されなければ社会が成り立たないのは、蟻でも人間でも同じことなのではないか。

となりのニダ国でも反日という責任を果たさないで自由に口を開くと強烈な制裁を受ける。よく知られた事実だ。だから、政権と言えども、イルボンが悪いニダ、を全ての前提としなければ政権を維持できない。強固な宗教国家では、神の言葉に背く言論は命を失うことになる。日本では余り意識されないだろうが、海外の小さな報道で、レイプされた女性が被害を訴えたところ石打の刑で死刑にされた、なぜなら女でありながら男に背くという重大な罪を犯した為だ。

つまり、責任とはその集団で求められる責任なのであって、人類普遍の責任ではない。

上記の例などは日本ではあり得ないと思われているが、地方の閉鎖された集落などでは少し前までは頻繁に聞かれたことで、村八分などは今でもあるという。津山事件などはそれが引き起こしたとされている。

さて、いつものように前置きが長くなった。上記の様な極端な例は問題外だが、日本では基本となる自由は責任を伴うという原則が特にマスコミなどには適用されていないのではないかと思えて仕方が無い。むろん、野党にも言えるしパヨクにも言える。当然ながらネトウヨにも言えるだろうし、かくいう私自身も自覚していないだけなのかも知れない。

誰でも百パーセント正しいことを知っているわけではないから、間違ったことを口にするなどは往々にしてある。私もそれを何度も自覚している。が、それは間違っていたことを自分で知った時点で訂正すべきであろう。むろん、訂正の機会が無い場合もあるし、そもそも間違いに気づかないままの場合もあるだろうから、自分の主張が間違いではないのかを常にチェックする必要がある。それは発言をする者の義務だろう。その上で、間違いではないと確信が持てるなら更に主張すれば良い。

思い違い、間違いは誰にでもあるから、間違ったことが必ず非難すべきこと、罰すべき事などとは言わない。しかし、報道を職務としているマスコミ、政策を以て国民の支持を得る政党、教育者などは間違っていたから仕方がない、では済むまい。間違いを指摘されたらその指摘をチェックし、本当に間違っているとしたら訂正し、指摘が間違っているならその根拠を示すべきだ。言論の自由に対する責任とはそのようなことではないのか。

誰かの発言に対し異論ならともかく単なる難癖、問題そらし、罵詈罵倒を発するパヨク、ネトウヨ、プロパガンダー等は、絶体に根拠を述べない。

またマスコミの責任とは事実の報道である筈。しかし都合の良い事実だけを伝え、都合の悪い事実は無視するなどがあるならマスコミとして存在する意味は無いだろう。偏った主観だけを一方的に宣伝するのは単なるプロパガンダ機関としか言いようが無い。

例えばNHKは、まず核開発の反対者の意見しか採り上げない。町の声などもそうだ。が実際には日本が核を持たなければならないと主張している専門家もいるし一般人もいる。が、それらの声をNHKは絶体に採り上げない。

朝鮮との友好関係を再構築するにはどうするか、という意見は採り上げるが、朝鮮との友好関係は築くべきではないという意見もあるのに採り上げない。どちらが正しいのか、同調できるかは報道を聴いた人間がする判断であり、NHKなど報道機関がすることではないだろう。むろん、NHKの職員としても自らの主張をする権利はあるが、それ以外を拒否するなら報道機関ではな
くプロパガンダ機関ではないのか。なにも政府の御用機関になれというのではない。政府を支持するか野党を支持するかは国民が双方の主張を聞いて判断すべきであり、野党の主張しか報道しないなら報道機関とは言えない、反政府機関でしかない。

国民から金を取っているNHKを例に挙げたが、ほぼ全ての報道機関がそうだと言って良い。つまり、自分の発言に責任を一切とらないプロパガンダ機関だということだ。

何も政府の言うことが全て正しいなどと言うつもりはないが、それを判断するのは一般国民なのであり、NHK職員も職務を離れて個人としてならその判断をするのは当然だろうが。政府批判も朝鮮擁護も改憲反対もむろん言うことは当然構わない。が、言うなら、何故かその根拠を示すべきであり、反論に対してはなぜ相手が間違っているのかの根拠、事実を示して反論すべきなのだ。それもできずに、ただ反対反対というだけでは唯のプロバガンダー、あるいは単に乗せられているお花畑でしかない。むろん、これは根拠も知らずに何でも野党反対と言っているネトウヨも同じことだが。

桜を見る会中止

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


首相主催の桜を見る会中止が来年は中止されるそうだ。理由は、野党の国の金を使って安倍総理の支持者などを主として招待する私的な催しに国家の金を使うのはけしからんと言う主張を受けてのことだ。予算としては、従来の約1766万円が今年度要求額は約5728万円と不可解なほど増えているというのが追及の理由になっている。

wikiなどを見るとひどく叩かれている。ということで、来年はこの会を中止すると11月13日発表があった。

この内閣府による桜を見る会は、吉田茂の時に始まり、今年で64回目だそうだ。今までどうだったかはよく分からないが、今年行われた会は内閣府主催と言いながら案内は安倍総理の選挙事務所で行い、招待客は安倍総理の支持者が中心、そして今までと違い極端に招待客数が増え、また経費も増えたために、それで集まる金は今までと比べ極めて多くなっているのはけしからんと野党が噛みついた。公費を安倍総理の個人的なパーティーに使うのはもってのほか、と最近政府追及が空振り続きの野党は張り切っている。何しろ閣僚が相次いで辞任した件もあれほど張り切って追求したのに国民の安倍政権支持率はほとんど下がっていない。

しかし、この内閣府主催の桜を見る会、もう60回以上も毎年繰り返され、鳩ぽっぽ内閣の時も開催されているのだ。その時は公金は使わなかったのだろうか。その時は金をたんまり持っている鳩ぽっぽが出したのだろうか。歴代の総理大臣達はどうだったのだろう。

ところで、私も行ったことがあるが、代議士の開催するパーティに高い会費を出して行っても別にそれで得に恩恵があるわけでも無い。私の場合はお付き合いで会費を出すためだけに行ったようなものだ。そういえばその後総理大臣になったある人物が来ていたのは知っていたが、別に出席者に挨拶するでも無く、開催者と何かぼそぼそ話をしてからすぐに出て行った。

何か開催者が出席者の前に立って言っていたようだが、まあ原稿があれば誰も同じことを言うのだろう、同じ原稿ではないかと思うほどありきたりの挨拶だったと思う。まあ、それはともかく、今までの内閣府主催の桜を見る会も大勢のさくらがどうせ出ていたかどうかはともかく、そんなもんだろうとは思う。

確かに、国の金を開催者個人の支持集めのために支持者を中心に招待するのはけしからぬ事だとは思う。が、それなら今までどうして問題にならなかったのだろう。今回は異常に金額が増えているから、との理由が挙げられているが、金額が問題なのでは無く本来政党のために行うパーティを個人の資金として使うのがけしからんと言うなら、去年までの開催は全て駄目だろう。

私もこれは見直すべきと思う。が、今まで問題にしなかったことをいま鉦や太鼓で大騒ぎするのでは、野党は何が目的で存在するのか。

今日本は韓国を切り離しつつあるが、それが国民に支持されていると知ると、本来それを大問題にすべき野党は触れようとしていない。私は朝鮮を切り離すべきと思うから、今の政府の姿勢を支持するが、それでも自民内部にさえ獅子身中の虫が居る。まして野党がこの問題に触れようとしない身勝手さを見るにつけ、桜を見る会問題など野党が採り上げるようなことではないだろう。とにかく理由はともかく安倍総理に噛みついてみせることで俺って偉いだろうと言うような野党を見ていると、これが本当の夜盗なのだろうとつくづく思う。








任命責任


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


いつもBGM代わりにかけっぱなしにしているNHKで、折から衆議院予算委員会の審議が行われていた。相変わらず夜盗、もとい野党は本末転倒の質問を繰り返していた。それも何人も何人もがほとんど同じことを言っているのだが、 国民民主党 渡辺周と言う人物が、「今後三人目が同様の理由で辞任することが無い事を此処で明言しろ」としつこく何度も安倍総理に食い下がっていた。

それに対し、安倍晋三首相は「私が任命した大臣がわずか1カ月の間に相次いで辞任する事態となり、国民の皆さまに大変申し訳なく、任命した者として責任を痛感している」と述べた。むろん、その任命責任はあるだろうし、まずその当事者たる二人に責任があるのも事実だ。

が、それに対ししつこく、渡辺臭が、同じ様な辞任に至る大臣の任命は二度と無いと明言しろと本当にしつこく食い下がり、こいつこんなことしか言うことが無いのかと心底あきれた。

そんな事を言うなら、安倍総理が、全閣僚の私生活、思想、癖、人格等などを全て把握しなければ任命など出来ないし、それでも当人が自覚していない失敗が出てくるかも知れない。知らないから良いとは言わないし、それで責任を取らなければならないことはあるだろう。が、それすら安倍総理に絶対無いと保証しろとこの渡辺臭は言っているのだ。

人間完全無欠、絶対に過ちの無い人間などいないし、そもそも理想の人間など存在しない。理想とは個人個人で違うのだから、自分が理想通りになれたと仮に思っていても他者から観れば違う。大臣といえども例外は無いだろう。

外国でも日本でも教会関係者、聖職者が例えば信者の子供をレイプしたりして頻繁に捕まっている。それこそ、マルキ・ド・サドの悪徳の栄えは唯の小説ではないのだ。教師も警官も司法関係者も自衛隊員も大半は自分なりの欠点を抱えながら職務に就いている。が、例外もあるし、ひどい犯罪を犯す者も居る。がでは、彼らをその位置に就けた者が責任を取らなくてはならないのか。子供が犯罪を犯した場合、親の育て方が批判されることはあるだろうが、親自身は道義的な責任はともかく別に処罰を受けることは無い。

まして子供でもない閣僚の不始末に、任命責任を問われることはあるだろうが、閣僚が不祥事を起こさない保証をしろという馬鹿に安倍総理も内心あきれているのではないか。今回の真義は、あくまで予算審議であり、任命責任追及に時間を全て費やすなど、現実にはこの渡辺臭にはそれ以外の製作に対する意見など全くないと言うことだ。こんなやつに投票した有権者の責任を問いたいくらいだ。

それもこの臭だけではなく、野党の質問者は入れ替わり立ち替わり同じことしか言わない。安倍総理をやっつける俺って、かっこいいだろうということなのだろう。

イルボンを叱りつけることが出来るのはウリ達だけだ、かっこいいニダ、と言っているどこかの馬鹿共と同じだ。日本に完全にそっぽを向かれ、経済は崩壊に向かって一直線であり、ワラジ議長が、山東参院議長に無視されて、なぜ日本は礼儀を知らないのかと言っている馬鹿達となにやら総理の閣僚任命責任しか言わない、言えない夜盗、もとい野党議員は同じ類いなのだろうと思う次第だ。

繰り返すが、安倍総理の任命責任はあるだろう。が、それなりに謝罪しているのだし、次の人事でよりよい結果を得るよう努めて欲しいということだけだ。




デマの拡散


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


常日頃、私はネット情報のほとんどが嘘だと書いているが、まず意図的に嘘を流している場合と、本人が嘘と知らずに拡散している場合がある。つまりデマを流す人間と、デマを広める人間が居ると言うことだ。

また、同じことでもそれを判断する人間により、嘘と信ずるか真実と信じるかが別れる。いわゆる価値観の違い、判断基準の違いであり、これはそれを前提として判断しなければならない。

これらは分けて考える必要がある。

1)意図的に嘘を流す

誰かを中傷する場合、自分の嘘を隠すため、詐欺を働くためなど様々な理由があるだろうが、嘘と知っていながらそれを真実として人に伝えることは、良くあることだし、それが個人的な物であれば詐欺だし、また人を中傷するために悪意を以て行うなどは珍しいことではない。志那や朝鮮は、日本をおとしめ相対的に自分たちが優れているとする為、また自国の惨めさを隠すために憎しみを自分たちではなく、他者に罪を着せて国民の憎しみをその相手に向けさせるために意図的に政府が国民に嘘をつき、そしてそのように事実をねじ曲げて幼い頃から洗脳教育をする。これは国家犯罪だが、最初から嘘で教育された人間にはむろん極めて有効な支配手段となる。

2)嘘を事実と信じて人に伝える

誰かが意図的についた嘘、あるいは誤解をして結果として広めた嘘を、そのまま自分で真偽を確認せずに人に伝えるケースは、特にみんなが不安に駆られている時頻繁にあることだ。かつて原発事故が起きた時、坂本龍一は、現地で民間人が何百人も放射能で死んだとデマを広め、それをとがめられて自分は信じたことを言っただけだと言い逃れた。

信じたことだから広めだのだから自分も被害者だと言わんばかりだが、仮に自分で意図的に嘘を言ったのではないにしても確認もせずに自分の知名度を利用してデマを広めたなら、それなりに責任を取るべきだろう。

3)信頼している人が言うと信じる

私たちは地球が太陽の周りを公転していると信じている。なにしろ、一般人でそれが事実かどうかを確認することは不可能だが、多くの専門家がそのように言い、学校でもそう習ったのだから疑う理由がない。しかし、数百年前は、太陽が地球の周りを回っていると誰もが信じていた。それは神がそのように定めたのだから当然だと考えていた。当時の人間にとって、神の言葉、詰まりは教職者の言葉は真実であり疑う理由が無かった。

同じことは現代でも起きている。

私の世代では、月は地球から分離して出来たと習ったからそのように信じていた。今は、いくつかの理由が考えられている内、地球に火星ほどの大きさの他の天体が衝突し、その際分離した地球の一部とその天体の一部が合体して月になった(ジャイアントインパクト説)が最も有力だそうだ。朝鮮ではウリ達が月を作ったニダ説が最有力と聞いたことが、今のところ無い。

それに対し、これも一般人では専門家が言うことを信ずることになるのであって、このジャイアントインパクト説を誰かの思いつきでネットで言い始めたとしてもほとんど誰も信じないだろう。が、中国朝鮮では、最初からこの様な教育が行われており、自分たちが世界の中心およびその第一の家来であり、他の世界は東夷西戎北狄南蛮の野蛮人の世界だと未だに信じているようだ。誰を信じるかが根本的に間違っているのであり、これは日本でも他の国でも起きうることだ。

イスラム原理国家ではイスラム教の戒律がそのまま法律になり、米国のバイブルベルトでは天地創造を事実と信じている人間が版数ほどいる。

4)日頃自分が望んでいること、当たり前と思っている事なら信じる

ある人間が日頃から行いが悪く、自分も嫌いでいずれ何かやるに違いないと思っていたところ、その人物が警察に捕まったなどと聞くと、それでもうその人物が犯人だと思い込んでしまう。ところが、調べてみたところその人間ではなかったといういわゆるえん罪事件が後を絶たない。

つまり警察も思い込みそして、その件をそのように検証もしないのに日頃の印象で決めつけることは普通に有る。あるいはイルボンは世界でも嫌われている奴らだと信じていれば、日本のやることなすことが間違っていると思い込むのもニダ国人の普通だがこれなども同じだろう。

他にも嘘を信じる理由はいくつもあるだろうが、基本的には知識不足が主原因だ。ネット上のデマでも、例えば朝鮮の言う20万もの女性が日本軍に強制的に連行され性奴隷にされたという普通に考えれば物理的に不可能な嘘でも信じ込む。そうすることで金儲けが出来る者、都合の良い者がそのような嘘を広めるのだが、常識が無ければ物理的に不可能だということさえ理解できない。これが朝鮮人の知力なのだから物理的な矛盾を指摘しても意味は無いということになる。

志那人の南京虐殺なども同様であり、いまでこそ中韓が際立っているが、かつては世界でそれが当たり前だった。先進国では表向きそのようなことは無くなっているが、大半が無知な階級社会の彼らの国では心理的には同じ危険が常にある。

日本でも、そのようなことが頻繁にあることを理解すれば、結局人間とはそのような物なのだと理解しておかなくてはならない。




資本主義の欠点

小さい文字
最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


世界でいわゆる先進国とされている国は例外なく資本主義だ。かつて、共産主義国家は国民の平等を実現するために堕落した資本主義を捨て、理想の共産主義を採用したのだが、現実にそれを実現した国は無いし、多くの国がその後資本主義に転向している。中国は共産主義を掲げて建国し、今一党独裁を採っているのは中国共産党だ。が、現実には資本主義と変わらず、ただ政府が企業の経営に必ず支配力を及ぼしているのが自由主義とは違う。

ソ連は共産主義を謳って結局崩壊し、カンボジアは共産主義を実現するために大量殺戮が起きた。

現在共産主義を国家の政策として打ち出しているのは、中国、ベトナム、キューバ、ラオスのみだが、現実に共産主義を実現している国は無い。これらも全て実態は資本主義と言える。

共産主義とは何かを今ここで論ずることもしないが、ただ全ての人間が平等になるはずの共産主義が実現しないのは、本来人間が平等ではないからだ。むろん、何かにつけて不公平だと不服を言うのは人間の常だが、実際には平等を望むのではなく他者よりも富むことを望んでいる。

人間には能力差、それと環境差がある。これは本人の努力だけではいかんともしがたい事実であり、これを認めた上での能力や努力があり、その結果の不平等が生ずるのが当たり前なのだ。善悪の問題では無い。不平等は悪だから無くすべきだと言って無くなるわけではないのだから、不平等でもそれが幸不幸につながらないやり方を考えるべきなのだ。

例えば、キリスト教では貧しいことを称えた。金持ちが天国に行くのはラクダが針の穴を通るよりも難しいのだそうだが(新約聖書マタイ19章16-26節)、現実にはキリスト教国の貧富の差は極めて大きい。米国などはその差が余りにすさまじく社会保障が実現できないほどになっている。米国の医療費が他国から見れば常識外であり、出産に200万円(円換算)とか、骨折して入院したら1千万円の請求をされた、病気になって破産した等は珍しくない。

米国には世界の富裕層の大半が存在するが、一方ホームレスも異常に多い。そこで、キリスト教では、貧者に対する施しをすることで天国行きの切符を得るやり方が出来た。実際キリスト教系共産主義なるものも存在する。結果としてたとえばアーミッシュの様な、現代文明を完全に否定した生活しか無い。

貧富の差は未開国ほど大きい。アフリカ最貧国で政治家が汚職のし放題で金を貯め込んでいるなどは珍しくも無いし、中国韓国などでも政治家になる目的がそれだと言って良い。韓国では歴代の大統領がそれで刑務所に送られている。

先進国でも貧富の差は極めて大きな問題となっている。ところが、日本は先進国でも例外と言って良い。会社のトップと平社員の収入の差は他国から見れば無いに等しい。日本の政治家の富など、無論一般国民と比較しても別に極めて大きいわけではないし、他国の政治家と比べれば嘘だろうと言うほど所得は低い。麻生氏や鳩ぽっぽは元々家に金があると言うだけのことだ。また、日本人にも富裕層は居るが、国家資産や人口からすれば極めて少ないし、日本の富裕層でも世界では特に多いわけでもない。

口先だけかも知れないが、日本人は昔から派手な物を見せびらかす趣味は無かった。良い例が日本の皇室で、その生活レベルは王侯貴族などと言える物ではないが、国民はそんな事など全く気にしていない。良く例に出るのが、外国からの賓客と天皇陛下が会談をする時その室内装飾が極端に簡素でありながら上品である事が海外で大きな話題になることがある。確かにタイや英国の王室外交などの派手さとは比べものにならない。

日本は資本主義国家だが富の格差は極めて小さい方だ。近年は広がってきたかと思われる節があるが、ただ交通、医療、教育、などなどあらゆる面で公的資金、即ち税金が使われているから個人がそれらを自分のために負担する必要が無いなども要因の一つだろう。

日本は理想の社会主義国家だとさえ言われることすらある。

資本主義の利点は、資金を集中して産業を運営しその結果大きな利益を生み出すことで、それを還元すれば社会全体が豊かになる点だ。ただし、その利益を社会に還元せず独占する割合が増えれば、欧米、途上国のようになる。なにしろマルクスが資本論を書いたのも当時のヨーロッパの富の偏在が庶民を苦しめていたから、富の独占が悪の源泉だと考えたためだ。

結局、共産主義は人間の本質を無視しているが故に実現しない。資本主義は人間の本質を制御できなければ結果として社会を破壊する。つまり、資本主義以外執る手段は無いのだがそこに人間の理性があって初めて機能するということだ。

現在米国が壊れつつあるのはその要素に欠けているからだ。西欧にも言えることだし、そして資本主義を取り入れたために腐敗が国家を痛めつけている大半の国にも言えるだろう。日本はどうだろうか。





本音と建て前



安倍総理が、韓国とは話し合いを続けて行く、と言っている。まあ、そうだろう。韓国は嘘つきだからもう相手にしない、とは普通は言わないが、現実には韓国は約束を守れ、と言っているのだから、約束を守るなど出来ない韓国との話し合いが全く意味が無いことを示した上での冒頭の言葉になる。どんな話し合いをしようと平気でそれを無視する相手との話し合いなど繰り返すが無意味なのだ。

実際に今月22日の天皇陛下御即位正殿の儀に日本は国交を結んでいる195カ国の内、194カ国に招待状を出したとの報があるが事実かどうかは確認できない。ただ、あるとすれば朝鮮であって欲しいと思うが、朝鮮からは首相が来るそうだ。日韓会談の日程調整に入ったとの報もあるが、一方安倍総理はその予定が無いとも伝えられている。儀礼上合うかも知れないが、トイレの鏡の前で2,3言交わせば十分だろう。ただ、それだけでも朝鮮側では脚色されて、安倍総理に懇願されたので行ってやったとなるくらいが関の山だ。

朝鮮思考だが、本音と建て前が日本とは大きく違う。朝鮮は本当に日本はウリ達を恐れており、また押さえつけられるのを恐れているが国民が反感を持っているので安倍総理は下手に動けない。だから、ここはウリ達が歩み寄ってやれば、安倍はよろこんでウリ達の忠言を受け入れる、と信じているのだろうとしか思えない。本音も建て前もそれしか無いから今の馬鹿な対日姿勢が成り立っているのではないのか。

また確かに自民の中に金か女か知らないが散々朝鮮にたらし込まれた者達がいるし、かつて日本の総理大臣まで務めた鳩ぽっぽはせっせと朝鮮のご機嫌取りをしている。あんなのを見れば朝鮮人が、総理大臣までやった日本の有力人物がこうなのだから安倍もあまり我を張らなければ良いのに、とでも思っているのだと想像する。

それに対し安倍総理が本音を隠して建前で韓国とは対話を続けるつもりだなどといえば当然朝鮮頭には事実として反映される。

本音と建て前の使い分けは、日本人だから出来るのだ。

日本人が贈り物をする時、つまらないものですがお納め下さいという。受け取った側がつまらない物をよこすなんて失礼だ、と怒るなどしないしむしろその慎み深さに感謝をする。が、実際にあった話として、日本人が米国人だったかにつまらない物だけれど受け取って、と差し出したら、つまらない物をわざわざよこすとは私を馬鹿にしているのか、と怒られたと言う話がある。

日本人同士の会話では、売り込みをかけられて全く興味の無い案件に対し、素晴らしいアイデアだが当方では今は余裕がなく、残念ながらお断りするしか無い、次の機会に是非また・・などと言うし、言われた方はこれは脈が無いと判断する。本当に興味があるなら、むしろここはもう少しこうならないか、とかコストをなんとか出来ないかなどと言うだろう。

が、外国企業にこれをやってとんでもないことになった日本企業がかつてあった。今でもあるかも知れない。素晴らしいアイデアと言われて、更に改良を加え再度持っていったらまた相手にされず、どうすればよいのか聞いたら担当者が困ったようにこの業界ではその方法は絶対に採用されないことが明らかになっていると言ったとのこと。その時の米国企業の気持ちは想像するに余りあるが、実は外交でも同じ様なことが何度もあったと思う。かつての戦争もその要素が多分にあったと私は思っている。謙遜は国際社会では嘘つきの烙印を押されるだけだ。本音と建て前は、むろん外交辞令としては普通に有るが、その使い分けはきちんとしているようだ。その使い分けができないなら、下手な本音と建て前の使い分けは、外国人相手にはしない方が良い。日本外交は散々それで失敗しているのだ。

いずれにせよ、日本の人間関係と同じやり方を国際社会でやればまず失敗する。日本の人間関係は、成熟した日本社会だから機能している。

理想と現実


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



理想と現実については関連したことを何度も書いているが、基本的に人間は理想を持つべき、理想を目指して努力し達成することを目標に生きることが大切だ。これは間違っていないし、私もそうありたいと思う。問題は、目指すべき理想が達成可能な範囲にあるのか、自分一人の努力で達成できるのか、その理想が本来望ましい物かなど様々考えなくてはならないことは理想を持ったその時に考えなければならない筈なのだが、どうもこれが心許ない例を多数見る。

極論だが、インドにジャイナ教という宗教があり、殺生を絶対にしないことを教義の一つにしている。それだけではなく、他人の物を盗らない、嘘をつかないなどがある。が、更に性行為を絶対にしないというのがあるという。

つまり子供を作ってはならないとなれば、人間は絶滅しなければならないと言うことだろうか。むろん、これは極論なのだが、当人達にしてみれば理想なのだろう。どうせ自分とは関係がないと思うのが普通だが、実は日本にはこれに近い人たちがいる。

色々な統計の取り方によって、また誰が統計を纏めたかによって違うのだろうが、日本人の過半数が護憲派であり、戦争放棄の9条を換える必要は無いと信じているそうだ。むろん、戦争は無いに越したことはない。人間同士が殺し合いなどとんでもないことだから、私自身も当然戦争などすべきでは無いし、戦争反対に間違いはない。

しかし、現実を見れば自分たちが戦争を絶対にしないと決めても対戦国がそれに同意しない限り戦争は起きる。むろん、全く抵抗せずに蹂躙されるに任せれば戦争にはならないかも知れないが、戦争回避のためにそれを選ぶことはあり得ないだろう。

世界では戦争が絶えない。今は歴史上最も戦争の少ない時代かも知れないが、それでも戦争は世界のどこかで起きている。

戦争にはそれぞれが大義名分を持っている。相手の大義名分を変えさせない限り、日本が変えなければならない。つまりは国家としての理想を放棄させるか放棄しなければならないのだが、それが出来ないから戦争になる。

ところで、現代は過去に比べて戦争が最も少なくなっているとは、一つは主として米国が世界を軍事力で抑えているから、また米国ほどでは無いとしても西欧諸国やロシア、中国、近年ではインドなどが強力な軍事力で他国の暴発を抑えているからだと言える。別にこれらの国々の理想に他国が賛同しているからでは無い。

また米国は自らの理想を追求しているのかも知れないがそれが極めて自分勝手であることも無視は出来ない。イラン、イラク、シリアや最近はトルコなどに対し強硬な姿勢を採っているが、それすらその時その時で姿勢が一貫していない。たとえば、シリアでISと戦っていたクルド人に対し米国は支援していたが最近いきなりその支援をやめた。もうISがほぼ壊滅したからクルド人は利用価値がなくなった、と言うわけだ。尤もそれに対し批判が殺到して、トランプはトルコに対し経済制裁をいきなり発動したりしている。トランプの理想は、戦争回避ではなくあくまで次期大統領の地位だから、批判をかわすためだけのトルコ制裁だ。

これは人ごとでは無い。日本がそうならないと断言できる理由は無いと言うことを本当に理解しなくてはならない。上記の国々にはためらいなく軍事行動を執った米国が、北朝鮮にはそうしない理由も北朝鮮の理想に同意したからでは無い。

日本が戦争をしないという理想を追い求めるのは結構なことだ。だから日本では未だに軍事力増強に大きな反対があり国民の過半数が積極的な防衛力構築に反対だ。

が、その理想が何の根拠も無いことをいい加減にその過半数の国民は気がついて欲しいと思う。せめて、戦争とは日本一カ国でするのではなく、必ず相手が存在するという基本の基本を理解した上で、日本は戦争をしないという理想を追い求めて欲しいと痛切に思う。今では北朝鮮の方がその理想を実現しているかに見える位なのだ。









巨大台風19号


最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ



この記事を書いている最中もかけっぱなしのラジオから次々と台風被害についての報道がある。むろん、2019年10月12日現在伊豆半島に上陸し静岡、神奈川東京埼玉を進行しつつある巨大台風、19号の被害だ。

その規模が過去最大の伊勢湾台風並のもので、かつて数千人が亡くなった同等の被害が危惧されている。日本に台風が来るのはいかんともしがたいし、少なくとも見通せる将来に台風の進路を操作できるようになるとは思えないが、現実には地球温暖化の故か、台風のみならずハリケーンなどもその威力が近年増大してきている。

それでもかつては巨大台風で数千人単位がなくなっているが、川の氾濫、土砂崩れ、家の倒壊などが主原因だ。それは今でも変わらないが、数千人が亡くなることはない。偏に防災対策が施されているためで、たとえば川の堤防などもかつてに比べればかなり増強されている。それでも完全ではないのだが、かつてあの悪夢政権の時、江戸川ゼロメートル地帯の為の大規模傾斜堤防いわゆるスーパー堤防の建設に対し不要だとして中止したことを思い出す。江戸川区は昔から標高が低く、すぐに堤防を越えて水があふれ出し水害に見舞われていた。その為にかなりの時間をかけ大規模な堤防工事をしていたのだが、悪夢政権はそれが無駄だと言ったのだ。

今回も既に東京では荒川や多摩川が既に危険水位を超え、一部で氾濫が起きている。またいくつかのダムでは貯水量が増えすぎ、危険になったためにダムの放水を始めているが、その為に下流では一部反乱が起き非難しなければならなくなっている。が、ダムが決壊すればその被害は極めて大規模になるのでやむを得ないだろう。また東京には大規模な排水トンネルが作られていて、それなりに機能している。これらは災害がなければ無用の長物だが、だからといって悪夢政権のような決断など出来るはずがない。

台風は今後も巨大化し災害規模も拡大するだろうが、これは地球規模の気候変動のためでそれが当たり前になると考えておかなくてはならない。その為にはやはり今以上の災害対策、つまり堤防の強化、排水路の拡充、そして電力網の地下化などを更に推進して行かなくてはならないだろう。

仮に今後台風が直撃することがないとか強い台風が来なかったとしても防災対策が無駄だったなどとは到底言えない。つまり災害とは必ず来る物との前提で対策を進めなくてはならないのだ。

また日本の防衛力の話になるが、結局は同じだ。戦争など起きるはずがないと言うのは、防災対策など災害が起きなければ無駄だから金など使う必要は無いといった悪夢政権と同じだ。

戦争は起きないかも知れない。が起きる物として対策を立てておく必要がある。戦争を仕掛けられるはずはないと決めつける根拠も全くない。だからこそ仕掛けられない手段、すなわち現代では核武装を備えるのは、ちょうど台風に備え堤防の強化をするのと同じではないのか。それさえおろそかにした悪夢政権と同じ愚を国家防衛のために犯してはならない。