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性犯罪国家


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おそらく日本にも同様の事件はあるだろうし、世界中にあるだろう。しかし、今回の報道は常軌を逸している。一方考えようによっては超汚染そのものがこの事件を起こし育んだとも言える。なにしろ、人口比率でも絶対数でも、世界で最も売春が多いとされるのが超汚染(超汚染と書く場合あくまで概念の韓国のことであり、超汚染人も同様である)であり、日本でも米国でも定期的に大勢の超汚染女が売春容疑で逮捕されている。むろん、日本でもこの関連では超汚染人が極めて多い。

むろん、日本でも昔は郭文化があり、女性が体を売るのは別に珍しいことでは無かった。当然、親に売られたり悲惨な生き方を強いられた女性も大勢居たろう。その頃は世界でも同様だった。

が、少なくとも先進国では意識は変わっているし、日本でも売春は今でもあるが超汚染は桁が違うし、意識が違う。

慰安婦問題などはその典型だろう。自ら金になるということで、進んであるいは親などに売られて慰安婦になった超汚染女が今では超汚染の英雄になっている。

しかし、日本が統治する前など、彼の国の一般庶民階級の女性はまともに教育も受けずただ男の言いなりになってしか生きられなかった。したがって、体を売るのは極めて普通の女の生き方であり、親が娘を売るなどは日常茶飯事だったし、日本軍の為の従軍慰安婦は極めて収入が良かったので自ら慰安婦になったり親に売られたり朝鮮人の女衒に売られたり等はごくごく当たり前だった。

むろん、男の側の意識もそれに沿っているわけで、それが国民性となっているからこの様な事件が起きても超汚染の当たり前の出来事でしかない。女だけの意識でこうなるわけではなく、男もそれ相応の意識を持っているから超汚染人にとって体を売るのは意識的に当たり前ということになる。

韓国震撼「n番部屋事件」が社会問題に 会員に個人情報盗ませ女性脅迫か

また中国も売春が国家管理で行われハニートラップなどに使われ、その為の女性が専門に養成されているとされる。

女性を罠に使って対象国の要人をたらし込み情報を得るのは中韓では古来通常の国家戦略の一つだった。

女性を政略に使うというなら、確かに政略結婚と言う形で日本でも有ったがあくまで家の格式を保ち勢力を伸ばすためであってハニートラップとは次元が違う。

確かに中国も超汚染も法律としては売春を禁じている。が、朝鮮人の意識として別に売春はタブーでもないし、金になるなら女性を今回の事件のように暴力などで縛り付け売り物にする、それを知りながら客になるのが全く当たり前なのだ。

超汚染の性犯罪は世界でも例外的に多いが、形ばかり性犯罪で逮捕された男達の80%が執行猶予になっているとのデータもある。

中国では売春が情報収集に使われるのは上記で書いたとおりであり、体を使うことを全く当たり前の職業選択の一つと考えているのも当たり前だろう。

ところで、性犯罪の多さというならインドもとんでもない性犯罪大国だ。一見インドはICやロケットなどで科学技術の発展がめざましい等と言われているが、国民性がそれに伴って変わるものではない。女性が単独で海外に行くのはどこでも危険で、日本が例外的に安全だとは他国の人間には聞いただけでは実感できない。が、実際日本には一人で旅行に来た外国人女性など多く見かける。他国ではほとんど見られない。そもそも、その国の女性でも一人歩きは非常に怖いとは実際に本人達から聞いている。インドに女性が一人で行くなど、自殺の手段としても最悪だ。程度の差はあるが、欧米でもそれは同じと考えておいた方が良い。

これはイスラム国家にも多くあることで、イスラム教国家のいくつかでは今でも女性がレイプされ、男を誘惑した罪で死刑になっている例が問題になっている。むろん、レイプした方はおとがめ無しだ。

日本は本当に例外なのだ。実際に来て見て体験しない限りそんな国があるなどいくら聞いても信じられないというのが多くの外国人だと言えるとのことだが。それを知らないのが日本人だけと言うことらしい。

超汚染が今更ながら上記の事件を深刻に受け止めていると言うが、白々しい。超汚染人がそのように出来ている。


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文明と言語


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今年から日本では小学三年生で英語教育を正式にスタートする。それにつき、様々なメリットがあると文科省は言っているがなにより子供の頃から英語を学べば外国人に対する警戒感が無くなり意思疎通がスムースになるそうだ。

むろん、なにより英語をより自然にネイティブに近く話せるようになるのは事実だ。が、そのような必要があるとも思えないし、最も言語能力を高めなければならないとき母国語である日本語教育をもっと充実させるのが先であり、英語は必要な人間が母国語を完全に身につけたときにそれを基として学べば日本人として、日本人の思考で外国人との意思の疎通が出来るはずだ。それも別に全ての人間がそうする必要など無く、必要な人間が必要になったときに学べば良い。必要なら十分に身につけることが出来るし、必要も無いのに学んでもほとんど身に付かない。

まして、現代ではポケットに入る通訳機もあるしスマホにアプリを入れればそれでも十分に意思疎通は出来るし、今後ますますこの分野の技術は発展するだろう。

つまり、普通の日本人にとって英語も、いかなる外国語も日常生活では必要が無い。日本人が英語を学ぶのは無駄なのだ。幼児期から学ぶことは母国語の習熟を阻害する。日本人は日本語だけで極めて短期間に優れた科学技術、文化、芸術を作り上げてきた。これも日本語にそれだけの能力があるかであり、それを更に充実させる教育をすべきでは無いのか。

近年、特に若い世代での日本語能力が大きな問題になっている。国際的にも読解力の日本人に於ける低下は極めて著しい。それを英語云々と言う前になんとかすべきではないのか。英語は必要な人間が必要になってから学んで十分なのだ。

上記については私は何度か書いているし、そして日本語の能力も書いている。

人間は言語で思考する。言語が未熟であれば思考も未熟でしかなく,途上国が先進国の言語を公用語、教育用言語にすることが多いのはむろん強制的に植民地化で変えられたこともあるが、未熟な言語では科学技術を発展させられない為だ。

日本語は日常のボキャブラリーが凡そ三万、欧米の言語が七,八千。一人称一つとっても日本には数十以上あり、一言でその場の状況、心理、人間同士の関係などが表現できる。その語彙を表現するために表意文字と表音文字の組み合わせで文字を作っている。つまり、この様な膨大な語彙で物を考えることが日本人の日常なのであり、先に書いたように日本が人類史の中ではそれこそ開国からあっという間に世界の最先端国家になった。資源も無く土地も狭い日本で、アジアの大国清と戦って勝ち、世界の軍事大国ロシアと戦って勝ち、世界の最強国家米国と四年近く戦って負けはしたが、敗戦後またあっという間に戦前を凌ぐ資産を有する国家になった。単に運が良いだけではない。日本人の世界では例を見ない複雑な言語で思考することが最大の理由ではないのか。

確かに欧米の言語は途上国の言語よりも完成し複雑でそれなりに高度な思考が出来るだろう。が、日本語のレベルには到底及ばない。日本が世界では想像を絶した進化をしていることは、未だ理解されてはいないだろうが、それでも数々の自然災害を克服してきた経験は他国には無い。さらにこれも何度も書いているが、日本がほぼ単独で世界トップレベルの宇宙開発技術を発展させ、電子技術で世界のトップにあり、そのた様々なレベルで日本は圧倒的な実力を持っている。それらが単に運が良かったからで割り切れる物ではない。

日本人がホモ・サピエンスとして特別優れているわけではないだろう。あくまで同じヒト化ヒトとして欧米人ともアフリカ人とも同じであり、独特の環境で育ったかに因り日本人として存在しているのだ。日本人として存在した大きな理由がその思考方法であり、つまり言語と言うことになる

今回のコロナ肺炎流行でも明らかだが、欧米は最盛期を過ぎ既に衰退期に入っている。彼等がそれを自覚することは無いだろうし、その理由も理解しないだろう。が、今実際に我々が見聞きしている事実、すなわち極めて短期間に、日本が資源も無く土地も無いのに世界トップの成功を収めている事実がある。その成功の基準を欧米基準でみれば無論彼等にそれを理解することはあり得ない。が、それでも社会の成熟度、を客観的に比べれば日本が欧米を圧倒して発展している事実が分かるはずだ。仮に欧米がそれに気づいたとしても、それこそ途上国が教育言語や公用語を欧米言語にしたように自分たちの言語を日本語にでもしない限り日本に追いつく手段は無い。

しかし、考えられる未来にその可能性は無いし、そして万が一そうなっても日本との差が開きすぎてどうしようもないというのが事実だと私は思う。

ただし、当然だが私は日本が完全無欠などと言うわけではない。完全無欠になるなど,人間の作る社会ではあり得ない。その日本で子供のうちから、幼児の頃から英語を本人の要不要など無視して押しつけるなど馬鹿の極みだ。今もNHKの番組で、幼児教育に英語を取り入れれば英語に堪能になる、良かったですね等と馬鹿なことを言っている.それによって失うものがあると考えないのだろうか。思いつかないのだろうか。多分英語頭なのだろう。

英語が必要ならそうなったときに学べば良い。しかし急速に通訳アプリや機械が発達してくればそれも要らなくなる。あとは、あくまで自分の趣味、自分の思いとして外国人との意思の疎通をしたければ学べば良い。学ぶなと言っているのではない。日本語を破壊するなと言っているのだ。

なぜ西欧の没落は避けられないか


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日本車は世界でもトップクラスの品質を認められている。欧米の車は、確かにマニアに向けて好みに合わせた車としては評価が高い。車は実用面は無論だが、衣服などのように個人の好みにより評価が大きく分かれる。すなわち、欧米車はマニアに向けた車の開発に特化しているが、車が現代生活に欠かせない物になっている以上、安全性や故障の少なさ、値段の安さ、維持の簡易性などが大きな要素であり、欧米車はその本来の車の用途では日本には勝てないので、特化したものを作るしかない。好みには合うだろうが、故障の頻発度は日本車の非ではない。したがって、途上国でも日本の中古車が極めて人気が高い。

しかし、これは日本でも起きていることなのだ。

800分の1を勝ち取った傘メーカーの生き残り戦略

昔は傘は結構高い物で、壊れると修理に出したり、自分で傘を修理する為の部品などが売られていた。その頃は、日本には傘メーカーが本当に沢山有りそれぞれが結構作り売っていたし、かなり輸出もしていたようだ。

しかし、その後中国製などが安く出回り、またビニール傘が出来てくると傘はあたかも使い捨てのような物になった。雨が止んだのに濡れた傘を持って歩くのは結構邪魔くさいし、仮に家から持って出なくとも降られたらコンビニか百均で買える。傘を持ち歩くことも余りしなくなった。

そうなると、わざわざ高いかさを買うことも無くなり日本の傘メーカーは大半が中国製などの安い傘に勝てずに廃業するしか無かったが、ただ、一軒の傘メーカーは高級化することで生き残った。なにしろ傘一本が数万円する。数は沢山売れないが利益は大きい。つまり西欧が高い車やカメラ、時計などで利益を上げるしかなくなったのと同じ事が日本でも起きているわけだ。

喫煙具などもそうだろう。昔は日本には良いライターを作る会社が沢山有って輸出もしていたが、使い捨ての百円ライターが出来てほとんどのメーカーが姿を消した。一部の会社は超高級ライターで生産を続けている。西欧でも、ダンヒルやデュポンなどの高級ライターが数万円、数十万円で売られているが、むろん、彼等が百円ライターと張り合う理由など無い。ライター自体が喫煙率の激減で不要な物になってしまい、今では使い捨てライターかあるいは趣味の物になっている。

趣味の物でしか生きてゆけないメーカーは、つまりは独自に売れる技術が無いということだ。

中国が世界第二位の経済大国というのが真っ赤な嘘なのは何度も書いているが、今回のコロナ肺炎でその嘘が更に明らかになるのではないか。

全ての製品でそれが言える。時計もカメラも欧米は高級品でマーケットを得ているが、本来実用品であるべき時計カメラは安くて丈夫であることを求められる。その分野では日本が突出している。

日本は基本部材や製造装置を握っている。したがって、仮に円高になっても他国は日本から買わなければ製品が出来ない。日本は既に輸出立国ではない。技術があれば、どんなに高くなっても製造国は買わなくてはならない。日本がその基本資財で世界の市場を握っていることが結局有事の際の円、ドルに次ぐ国際通貨たる所以なのだ。

ワイン、ウィスキー、料理など本来欧米が世界一を誇っていた分野で、日本が次々に世界最高峰の地位を得ている。車、鉄道、時計、カメラ等など、ほとんど全て後発でありながら世界トップクラスに至っている。

米国は別だが、西欧は既に宇宙開発、スパコン、半導体等などの先端分野で決定的に日米に差をつけられている。高速鉄道もその差はますます開きつつある。

航空機は欧米が市場を握っているので強いが、但し近年は日本の技術が欠かせなくなっている。機体の材料なども例えば今ではカーボン繊維が多用されてきているが、日本が供給するから設計製造が出来ている。

富の創出が技術のみによる事実から、技術に於いて遅れている西欧は、そして米国は、日本との差が開いて行くばかりであり、これにはいくつかの決定的な理由があるので、今から欧米が日本と逆転することは不可能なのだ。

そして国民の資質がなんと言っても大きい。開国後直ぐに当時の強国清、ロシア、そして米国と全面的に戦ったのは日本だけという事実が何を意味するか、考えてみるまでも無いだろう。資源もなく、西欧文化から離れている日本が世界第二位の富を得、欧米と違いゼロから瞬く間に宇宙開発技術の最高レベルに達したのは、単に運が良かったからではない。地理的な特殊性や、歴史、それに基づいた、宗教、社会制度などが理由だが、それ以上に言語が基本的な理由であり改めて別稿で書く。

先進国後進国2


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確かにコロナウィルス肺炎感染者日本も増えているが、その増加率はむしろパンデミックの抑止に成功したと言える位だ。むろん、油断は出来ないが、日本で抑止に成功したと言えるのは、ひとえに日本人の知的レベルの高さ、行動、衛生概念の高さに有ると言えるのではないか。

有史以来、世界には何度も病気の流行があり、西欧では天然痘、ペスト、コレラ、スペイン風邪などなど何度も数千万から最大二十億人が死ぬようなことを繰り返している。それでも彼等の衛生概念も、病気に対する予防処置の意識も未だにあきれるほどだ。このような事が起きればどの国が本当の先進国か分かるはずなのだが、アホさんにはそのような事実は見えないのだろう。

ところで、先進国の基準が、工業や科学技術で他国より先行しており、生活・健康・教育・インフラ整備などの水準が高く、政治的に自由で安定している国というなら、これらはほとんどが主観あるいは比較基準の違いによるものでしかないとは直ぐに分かることだろう。工業や科学技術が他国より先行しているなら具体的にどの様な比較基準があるのか。世界では最新技術で作られた物が急速に広がり普及しており、その製造国の技術が高いことになるかのように言われている。むろん、製造できるだけの技術があるのは事実だろうが、中国や超汚染のように単に日本などから基本材料、製造設備の供給があって初めてそれら出来るのなら、今それが出来ない国々でも同じ材料の供給、設備の供給、訓練があれば出来るようになる。

人間の生活には現代では車が欠かせない。したがって、車の第一の条件は安定して使える事、経済的に使える事、故障せずに使える事が最優先させるべき条件だろう。その点で、欧米は完全に当てはまらなくなっている。故障率一つ見ても日本車と優秀な車を作るとされるドイツ車では、日本車が圧倒的に故障が少なく、維持が楽だとされている。無論車は嗜好品としての面があるからドイツフランスなどはその方面で生産しているし、いかに高級な車を作るかを競っている。まあ、それはそれで別に構わないが、ベンツやロールスロイスで世界の流通が動いているかどうかを考えればよく分かる。鉄道、時計、カメラ、各種家電等などに言えることは何度も書いてきた。要するに、日常生活を支える分野ではもう彼等には日本は愚か中韓にも及ばない。

彼等の製造業はかなり以前から趣味やステータスの分野でしか生きてゆけなくなっている。それは世界経済が厳しくなり貧富の差が激しくなり一部の富裕層に富が集中しつつある現代、一般への普及が出来なくなっていることを意味する。まあ、それで食えている間は良いが、なんと言ってもマーケットの大きさが違うため、全体の欧米製品のシェアは減る一方ではないのか。

彼等が既に最新技術の面でも脱落しつつあることは明白で、宇宙開発技術、電子工学という今後の世界を大きく変えて行く分野でまったく存在感が無い。

工業科学技術分野でかくの如くだ。教育水準も欧米のエリート階級は確かに優れているが平均で言えばお話にならない。社会制度云々が彼等の水準では我々から見て愕然とするほど遅れていることが今回のコロナ騒ぎではっきりした。

なにより、国民の水準があまりに低すぎる。

仏大統領「とにかく家にいろ」 現地紙も嘆く薄い市民の危機感 - 産経ニュース

一月前には、彼等は日本を散々批判し侮辱さえしていた。今では制御不能のパンデミックに陥っているが、その理由の大半が国民の意識の低さにある。イタリアなどはとんでもない感染拡大と死亡率の高さで既に医療制度は壊滅している。それでもマスクもせず手も洗わずそしてコロナパーティなどをやっている。はっきり言って、野蛮人としか言いようが無い。

もともと、彼等と日本を安全性、健康度、清潔、順法精神、思想自由、行動自由、犯罪発生率、政治への信頼度など、人間が安心して暮らせる基本的な条件で雲泥の差がある。これは単にそう思うだけなのではない。化学工業技術が優れている欧米が思っているのとは違い明らかな客観的数値で、基準に照らし、事実なのだ。それでも日本人は満足しない。これはある面当たり前だろう。満足しないから向上できるのだ。

乃南アホさんは日本が後進国だという。後進国と言うからには、先進国があり、その先進国より劣っていると言うことだ。世界中が後進国などということはあり得ないのだから。しかし、どうしてどこと比べて後進国なのかの説明はアホさんの言葉には無い。日本にも不備な点は無数にある。というより、完全無欠な国など存在しないし、不満が有るから向上も出来るという基本を無視してアホさんは日本が後進国だという。

ところで、例のパヨパヨリカさんは、

本人ツィッター

「私がこの本で予想した通り、いや予想以上に日本人と日本社会は劣化した。1964年にはできたオリンピックの準備が2020年にはまともにできなくなってるし、世界的な災厄を目の前にしても中止する決断もできないんだから。」とおっしゃっている。日本が決断することではなく、あくまでIOCの決断であり、日本が最初に決めればその責任をリカさんが取れるわけでもないのだが、まあリカさんだから。

現実には日本を他国と比べる必要も無い。日本は日本で向上すれば良い。他国に日本の真似をしろという必要もさらさら無い。それは彼等が決めることだ。そもそも、日本人である私からみても日本には欠点が様々有る。不満も沢山有る。が、それでも外国が私にとって日本よりも暮らしやすいなどとはさらさら思わない。つまり外国が何と思おうと日本はどの国よりも優れている。先進国だから等と仮に言われなくても別に気にはならない。日本にも乃南アホさんやリカさんのような人たちは無数に居るけれど、それでも様々な条件で、日本人である私にとって一番優れた国だ。アホさん達は、お似合いの国に移れば、そこは日本よりも暮らしやすいのだろうから、ぜひそうすれば良いのではないか。何も後進国に居る理由は無いだろう。




先進国後進国


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乃南アサtwitter

たまたま、こんなのを読んで記事を書く気になった。

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乃南アサ
@asanonami
·
3月19日
日本って、本当はものすごく貧乏で、知的水準も低くて、国民の意識も低い、後進国なんじゃないんだろうかっていう気がしてきた。「その通り」と言ってもらった方が、まだ諦めがつくかも知れない。今まで思ってきた日本は、幻想だったんだろうか。

乃南アサ
@asanonami
大変多くのリプをいただいております。ありがとうございます。多くの方が抱かれている失望、落胆、疑問などが、次の選挙の投票率に反映してくれたらと思っています。私たちに出来ることは、まずそこからだからです。
午後4:19 · 2020年3月19日·

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

むろん、先進国後進国の基準など明確に定義されているわけではないが、たとえばWikiではこんなことを書いている。

「工業や科学技術で他国より先行しており、生活・健康・教育・インフラ整備などの水準が高く、政治的に自由で安定している国を指す。」

極めて漠然とした基準でしかないし、その基準で今のところ、西欧、米国カナダオーストラリアニュージーランド、日本、韓国などが当てはまっているようだ。もっと厳しく搾るとG20、更にG7加入国と言うことになるだろうか。

今のところ、日本は先進国として認められているようだが、上記の乃南アサさんは日本が先進国ではないと言っている。むろん、先進国の定義が定まっていない以上、個人がどの様に考えようが自由だが、ただ、いつも思うのはこの手の人たちは日本の欠点は最大に言うものの日本の長所については全く触れない。

どんな国でも人間でも欠点もあれば長所もあるだろう。それを踏まえて先進国、後進国と言うわけだが、乃南さんのようなおつむを持っている人は自分がそう思うからそうだ、それ以外は無い、という思考をするのが常だ。

私の基準で言わせて貰うなら、乃南女史は完全なアホ、無知、幼稚と言うことになる。むろん、私の基準なので異論は認めない。理由は客観的に長所短所などを挙げて考える能力が無いからだが、実はパヨパヨ連中やアベガー教徒はそのような能力を生来持っていないのが、特徴だ。

乃南女史は次の選挙を考えて投票しようと提案をされている。むろん、投票は個人が様々な要素を考えて投票先を決めるのであり、考えて投票しようというのは正しいが、考えた結果自民党を引きずり下ろして政権を任せることの出来る野党が存在するかどうかも当然考えなければならない。自民が駄目だから立民にしよう、社民にしよう、共産にしようというのでは問題外だ。これらの党が自民以上の実績を上げられる何らかの根拠が無ければ、結局どの野党に任せるよりは自民の尻を叩いて改善させるべきと考えるのが普通なのではないか。乃南アホさんは考えて投票しろと言うだけで自分はどう考えその為にどの党を支持するなど一言も言っていない。見事なパヨパヨチンと言うことでしかない。

繰り返すが私も自民を100%支持しているわけではない。もしかしたら50%、30%かも知れないが、マイナス90%の野党よりはましだから支持している。また、安倍総理も独裁者ではないのだから党内の様々な意見主張に妥協もしなければならないだろう。それでも結果については自民党総裁、総理大臣である安倍氏が責任を取らなければならない。それを踏まえて、一時落ちた自民党内閣の支持がまた急騰したのだ。なぜそうなったかは、パヨパヨチン、アベガー教徒には理解できないのだろうが。結局、権力批判をする自分ってインテリ、かっこいいというのがこのような乃南アホさん達なのだろうとは思う。

ところで、コロナウィルス肺炎感染者が主として”先進国”欧米で加速度的に増えて、とうとう三十万人を超した(実際は中国だけでこれ以上居ると思うが)。その理由を見ると彼等の後進性というか無知というか想像を絶している。

各国政府は外に出るな、集会をやるなと言っているのにそれらはほとんど無視、パーティなども盛大にやっているようだし、相変わらずマスクもしなければ手も洗わず相変わらずハグや握手をしている。つまり、彼等は基本的にかなり無知で低脳なのだ。

最新の数字として世界での感染者数と人口に対する比率をまた図表にしてみた。

pic:corona2020年3月22日corona2020年3月22日


前回この表を作ったのは17日、即ちたった5日前だが、ほとんどが欧米で増えている。それも異常な増え方だ。



ー 続く

改めて今回明らかになったこと2

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留「メディアなんてどこの国も一緒でしょ」
高「メディアも国民の質に合わせて記事を売るからね、一緒じゃないよ。日本のメディアもひどいけれど、でも他国の悪口で読者を惹きつけるなんかしない。そんな記事を日本人が喜んで買うわけじゃないからね」
留「それと関係があるかどうか、日本人がとにかく事なかれ主義で、自分では決断しない、責任を取らない、責任を問わないってブログ主が言ってますね」
高「基本的にどの国も同じだよ。日本人は人の責任にもとやかく言わない、余所の国では自分の責任を他者に押しつける、この違いだな。それに、ブログ主が口を開けば言う、民度の違いがある」
留「そうそう、結局誰かの責任じゃなく、日本人の国民性がそうなんだって。だから、自分で判断できない。マスクが買い占められたりトイレットペーパーがあっという間になくなったり」
高「でも、今回分かったのは、それが日本人だけじゃなく、むしろ日本人はましだったと言うことだよ。海外の買い占めはひどい物で、ヨーロッパなんかじゃ、スーパーでも食品なんかが全て買い占められて棚が空っぽになっている。一部じゃパニックになっている。そこへ行くと、トイレットペーパーでもマスクでも日本人はきちんと並んで買うじゃないか。連中は奪い合っているよ」
留「あ、そうそう、あれには驚きましたね。彼等はもっと紳士だと思ってましたが」
高「まさか。紳士淑女は階級社会の上流階級だけだよ。下層階級は一皮剥けばそんなもんだ。それこそ、日本人がヨーロッパに抱いていた幻想が今急速に失われたと言うことだよ」
留「でも、その日本人は、自分じゃ責任を取らないし、そして人にも責任を負わせない。じゃあ、誰が責任を負うんだって話だけれど、結局責任の所在がうやむやにされるってことですね」
高「それが必ず悪いことなのかというとそうも言い切れないなぁ。これはあくまでその文化による価値観がそのような状況を生み出しているんだから、他国の人間にとやかく言われることじゃない。欧米が何かにつけて日本人を非難するのは自分たちを基準としている馬鹿だからだ」
留「いや、馬鹿って」
高「自分たちの社会では自分たちの価値観で判断すれば良い。でも他の文化で成り立っている他の社会を自分たちの基準で判断することが馬鹿だと言うんだ。まあ、日本の価値観は日本文化の中で成り立つのでね、我々が欧米の価値観、基準をとやかく言う必要も無い。ただ、違いを理解しておく必要はあるけれどね」
留「結局その過程はどうであれ結果が出ればその過程の優劣は自ずと明らかになるし、その上で他の文化、価値観を自らの物にすることはあり得るでしょう。日本はそうしてきたとこれもブログ主が言って居たと思います。でもねぇ、でも責任を誰も取らないなんてこれはまずいんじゃないかなぁ」
高「そうそう、2020年3月19日、千葉県野田市で自分の子供を虐待し、死なせた獣に懲役十六年の判決が下った。最終的にはどうなるか分からないけれど、同種の事件では異例の重刑だそうだよ」
留「あ、あれはひどいですねぇ。でも今その話が出てくるのは?」
高「無論、あの獣がひどいのだし、あたしとしては死刑になれば良いと思う位だが、でもあれも自分では責任を取らない日本人の特性が起こした罪だと思っているよ、あたしは」
留「そうですか?どうなのかなぁ」
高「殺された子は一時野田市が保護した。でも、あの獣にねじ込まれてあの子を獣に返してしまった。後から獣にとやかく言われる責任を誰も取らなかった」
留「なるほど。それなら野田市の教育委員会も同罪ですね。あの子が父親のことを書いた物を脅されて獣に見せた、それがあの父親を更に凶暴にしたんでしょ。今になって野田市も、教育委員会も今後反省して二度と同じ事が起きないようにしますなんて白々しいことを言ってますよ」
高「あの子はむろん獣親に惨殺された。母親も同罪だよ。そして、状況を知りながら脅されたからとあの子を獣の前に差し出した野田市や教育委員会の担当者、おめおめと未だにあの地位に居る。責任を感じたらとても今の地位に居られないだろうがね」
留「連中、単にその担当にされただけで自分が子供の命を守る義務などないと言うことだったんでしょうね。だから今後は改善すると言いながら、今回のことについては責任を取ろうとしない」
高「今までも同じ様なことが何度も起きているし、担当者は同じことを言っているだけだ。それについては法的な強化もされたけれどね、それだけだ。また同じ事が起きるよ」
留「で、これがブログ主の言う、誰も責任を取らない、だからコロナが蔓延した。でも誰かが決めればそれなりの効果が上がっている、それが今の日本の状況だって事なんですね」
高「ブログ主も結構無責任だけれど、言うことは当たってるな」
留「そうかなぁ・・責任感の強いのがブログ主だと思うけどなぁ。

 あ、女房からメールだ。
ええと、スーパーで、例のいつも割り込んでくる瓜仁田さんが今日もマスクの棚が空なのを見て「本当に皆が欲しいって言ってるのに、この店どうして集めてこないんだ、責任をどう取るのよ」って店の人に言ったら、その店の担当者曰く「瓜仁田さんが以前ものすごく沢山買い占めていったのが最後だったんです、先日、そのマスクを買ったときの十倍の値段で買い戻すようにうちの店に来たでしょう」て言われてたって。あの人、懲りないなぁ」
高「瓜仁田さんか。噂じゃもう破産宣告を受けていて誰も相手にしていないって言うじゃないか。なんでも町内の百三十件以上の家からもう来るなって言われているらしいよ」

改めて今回明らかになったこと


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高雄爺「ああ、元気だったかい。マスクはかけたままで」
留瀬「いや、あたしはコロナウィルス肺炎感染者じゃないですよ」
高「なに、マスクをかけた方が好い男に見える」
留「おやおや、でも大変ですよ。うちの会社も在宅勤務が増えましたしね。でもあたしは仕事柄どうしても客先に行かなくちゃならないし、家に居たままって訳にはいきません。それでも前よりもなんか味気なくなったなぁ。お茶を出してくれるいつもの美人社員がマスクしてるし」
高「しょうがないね。あたしだって、朝起きて顔を洗うのも歯を磨くのもマスクをしたままだ」
留「ま、それはそれとしてこのコロナ肺炎、以前の流行病と何か違いますね」
高「例えば?」
留「最初はアジアで感染が広がって、欧米なんかアジアを馬鹿にしてたじゃないですか。それが今じゃヨーロッパで完全に制御不能になってパンデミックが起きていますよ。ブログ主なんか、はっきりは言わないけれど西欧なんか見かけ倒しで本当は全くの野蛮国地域だなんて言ってますよ」
高「かなりはっきり言っているよ。でもまあ、言うのも無理はないよ。ダイヤモンドプリンセスなんかで日本がやったことをとにかく馬鹿にしていたのが欧米のメディアだったしね。それにあの船の船籍は英国だし、所有国は米国だ。でも、両国とも全く責任を取ろうとしなかったし、日本が内々自国民を引き取れと言ったにもかかわらず無視していたんだ。それは後になって分かって、結構話題になっていたよ。要するに奴らは責任を取らなかった。そればかりか日本を散々馬鹿にしていた」
留「ま、ブログ主も最初はあのクルーズ船内での隔離状況なんか非常識だって言ってましたからね」
高「うん、確かにまずかった。でも今は他のクルーズ船が米国やカンボジア、ヨーロッパなんかに行って結局ひどい状況になっている。日本のやり方がまずかったのは事実だが、連中は結局何にも出来なかったことが今更自分たちで分かったんだろう」
留「それにしても欧米ではいずれ感染が爆発的に増える、パンデミックになるってブログ主が言ってましたけれど、本当にそうなりましたよ。驚いたなぁ」
高「あたしがブログ主にそうなることを教えてやってからね。米国は元々とんでもなくインフルエンザが蔓延していて、万単位の人間が死んでいる。医療制度が途上国並みだから当然だろうが、そのインフルエンザ感染の中には大勢のコロナウィルス肺炎感染者が居るはずだって思ってた。まあ、米国でパンデミックになるのは当然だよ」
留「西欧があれほどになるとは思ってませんでしたね。医療制度だって完備しているしほとんど無料なんでしょ」
高「でも、メッキがはげた。連中の医療制度は行き渡ってはいるけれど質は元々低いんだ。ブログ主もあたしもそれは前から知っていた」
留「それもあるでしょうけれど、ブログ主が言ってましたよ。欧米はとにかく汚い。道路はゴミだらけで人間は不潔で近寄ると臭いし汚い。風呂にも入らない服も着替えないのが普通に歩いているって」
高「まあ、そういうのも居るし、日本ではほとんど見ないのに、欧米ではかなり頻繁に見ると言う位だよ。でもレストランなんかも安いところに行けば嫌になるような所もあるな」
留「あたしが女房と行ったときはそんな物見なかったんだけれど、ブログ主に言われて納得しましたね。あたし等はツアーで行ったから添乗員がいて、向こうで一般の人たちに直接会うことなんかなかったし、ホテルでも別に自分でフロントに行ったわけじゃないし。接する人全部が商売であたし等に接しているからそんな不潔な人間、無愛想な人間、差別主義者なんか表面上は居ないって」
高「うん、それは本当だよ。自分一人で色々設定して安いホテルに行ってそこらの店で買い物をして普通の人間に接すればそういうこともあるとのは本当だ。でも一般的に言って不潔な人間、差別主義者はそうやたらに居るわけじゃない。まあ日本と変わらないさ。ただ、連中のメディアには反日するやつが多くてそれを買う読者が多いというのも事実じゃないのかな」

ー 続く

コロナ対策国別2


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今回のコロナ肺炎感染拡大は未だ収まる気配が無いが、ただ国毎の取り組みの姿勢、その成果がかなり明らかになってきた。まず現時点での感染者だが、これは次のサイトで、最新の感染者数やその拡大率、死亡者数などが日々示されている。

worldometers


日本が新型肺炎に強かった理由


ところで、海外の掲示板などで、日本の感染例が少ないのは隠蔽しているからだ等との書き込みがある。それに対し、死者数が増えれば感染者数の隠蔽など不可能だとの書き込みもある。

普通に考えて死者数が極めて低いのは事実でありこれを隠蔽するなど不可能なのだから、結局感染者数が少ないという事実しか無い。まあ、上記のごまかしている云々を書き込むような質の悪い外国人と言えば察しはつくが。

日本で感染者が増えない理由は今までも書いたが、衛生概念の違いと医療制度の違いが大きい。日本人にとっては日本に居ればこれが当たり前だろうが、世界から見れば別世界のように清潔なのだ。そして、日本の医療制度はその技術も極めて高く、今まで医療制度先進国などと言っていた西欧が実はこんなことで直ぐに崩壊するほど脆弱な医療制度でしかなかったことがよく分かる。米国に至っては、医療制度など無いに等しく、おそらく本格的に検査をし公表すれば現在千万人単位で感染しているインフルエンザのかなりがコロナだろう。日本と違い、死者数が半端ないのだ。

初動で日本の対応は本当にまずかった。春節を控え中国人ウェルカムなど愚の骨頂だったし、その後の対応もかなり穴だらけだったと思う。その責任はいずれ明かにしなければ、次に同じ様なことが起きた場合同じ過ちを繰り返すことになる。それを差し引いても、日本の対応は世界では次元の違うほど優れている事が明らかになった。繰り返すが、日本の医療システムが優れているのと、なにより日本国民の民度がそれこそ抜きん出て高いことが理由だ。したがって、他国が日本の方式が優れていたと今になって気がついても、だからといって日本と同じ事が出来るわけではないし同じ結果が出るわけでもない。出来るか出来ないかは国民の質に因るが彼等は出来る質を持っていない。これを改めて認識した次第だ。

トランプがこのウィルスをチャイニーズウィルスと言ったとのこと。米国から持ち込まれたなどと馬鹿なことを言う中国政府高官(と言うことは個人の発言ではなく政府が言わせている)に対する発言だとのこと。まあ、中国だからこんな物だ。

そもそも、中国が最初の感染拡大を隠さず、他国に警告を与えていたらこんな事にはならなかったろう。それでも隠蔽しきれなくなってやっと公表し、後になって武漢肺炎などと言われていたのを例の犬WHOに19コロナ肺炎とか正式にはCOVID-19などと言わせている。中国から発症した事実をなんとか隠したくてそのような名前にしたのは見え見えだが、それどころか上記の様にこのウィルスが米国から持ち込まれたなどと政府高官が言い出した。

中国は極めて言論統制の強い国で、特に反政府発言などをすると直ぐに削除されるだけならともかく書いた本人が行方不明にさえなる国だ。政府高官がこの様な発言を個人でしたとして、本来なら中国政府が規制あって当然と思える。今経済関係などで米中はかなり厳しい関係になっており、また大統領選を控えたトランプの追い風になるような発言をまともに考えれば中国政府が認めるとも思えない。が言い換えれば中国の意志として敢えて書いたとも思える。それほど中国発祥をねじ曲げたかったか。

案の定、トランプは激怒し直ぐに上記の発言に至った。そもそも、この様な病気に国名がつくなどは珍しくはない。日本脳炎、但し日本発祥ではない。スペイン風邪、ドイツはしかなどある。中国武漢肺炎で全く不都合などない。なにしろ韓国火病などもつとに有名だ。

いずれにせよ、中国は必死になって感染源であることを隠そうとしているし、国民には今後そのように洗脳するだろう。

まあ、中国の生物兵器説はともかく、病気が発生したのは致し方がないとして、それを隠そうとしたことは絶体に許してはならないだろう。今後も同じ事が起きるだけのことだ。

ところで、今日本は政府の決断でかなり引き締めているし、国民もそれに従っている。が、その引き締めがいずれ緩んだとき、それでも今の傾向なら安心だが、油断は出来ない。

世界経済危機

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本当は昨日の記事の続きを書くべきだろうけれど、かなり世界経済のことも気になったので急遽書いてみる。しかし、とやかく言うより、2020年3月17日現在の様々な記事を並べてみるのが早い。

日経平均、3年4カ月ぶり1万7000円割れ

嘗て悪夢政権の時日本の株価は確か7~8千円台だったと思うが、安倍政権になって14,000円台に急騰し、そして確か25,000円位まで上がり、あと3,4年で40,000円になるだろうと言われていたのが、17,000円割れ。下手をすれば悪夢政権に逆戻りかも知れないとの思いがちらつく。

しかし、為替となると一寸様子が違い、一応円が独歩高のようだ。多少の上下はあるが欧米の通貨の下落が著しい。途上国通貨はこの際どうしようもないだろうし、世界経済がこんな時途上国の為替が上がるわけがない。特に超汚染ウォンはまさに紙くずに近づきつつある。今こそ日韓、日米通貨スワップを結ぶべきだと韓国高官などが言っているそうだが、スワップとは双方の合意で成り立つ最低限の事すら知らないのが彼等の政府には居るらしい。ま、それはともかく


外国為替2020年3月18日

外国為替2020年3月18日



日本株もかなり落ちたが、欧州株はそれどころではないようだ。むろん、為替も惨憺たる有様だ。

欧州株、軒並み10%超下落 新型コロナで「トリプル安」も

何故こうなるか。資産の創出はあくまで技術のみがなせるのであり、技術的に既に日米、価格を合わせれば中韓にさえ後れを取っている西欧は投資で喰って行くしかなかった。中国にべったり貼り付いたのもその為だが、今回はその中国が実に効果的に西欧の足を引っ張っている。

コロナ対策でも散々ボロが出てきている西欧の、本格的な没落が始まるのではないか。

ここへ来て原油価格が暴落している。むろん、世界経済が駄目になれば原油を買って貰えなくなり、原油しか収入源のない中東諸国ではそれでなくとも再生エネルギーや米国のオイルシェル生産増などで打撃を受けていた。今は、投資をしてくれる欧米が駄目なのだから、あとは原油を売るしかない。価格を下げても売らなければならないわけだ。

原油価格(WTI)が25%以上の暴落、サウジアラビアの増産方針が引き金

そこで直撃のパンチを食らうのがロシアと言うことになる。今のロシアは原油で喰っているような物で、下手に価格を下げれば自分の首を絞めるのだが、サウジなどが価格を下げればそうも言っていられない。今後ますます日本にすり寄ってくるとは思うが。

米国も人ごとではなく、今のトランプはとにかく米国の格差を広げ、下層階級の生活を駄目にして下層階級から?が寄せられているが、今の民主党がばらまきをすれば米国はおそらく立ち直れないほどのダメージを受けるのではないか。ただ、米国民にそれを判断する理解力があるとも思えないが、今は民主党ではタイミングが悪すぎると思う。



コロナ対策国別

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今回のコロナ肺炎感染拡大は未だ収まる気配が無いが、ただ国毎の取り組みの姿勢、その成果がかなり明らかになってきた。まず現時点での感染者だが、これは次のサイトで、最新の感染者数やその拡大率、志望者数などが日々示されている。

worldometers

これを見て明らかなのは、むろん感染者数の多さだが、それよりも私が注目したのは人口比率での感染者数だ。日本は世界ではかなり人口の多い方だ。現在で十番目であり、トップの中国のおよそ十一分の一、米国の三分の一と言ったところだ。

その日本での今日現在の感染者は834名ほど。中国はその10倍弱となっているが、むろん、これは信ずるわけには行かない。少なくともこの10倍は居るだろうが、現在の感染者発生率は低下しているとも伝えられている。これもむろん信ずるわけには行かない。つまり中国は全て嘘しか公表しないのはよく知られた事実であり、今回の感染拡大も当初隠蔽したからこそこれほど世界に感染が拡大したと言える。が、中国がその責任を取るわけがない。

それはともかく、当初日本で感染者が急拡大したとき、欧米のメディアなどは日本をかなり馬鹿にし、日本をあざ笑っていた。ただ、ダイヤモンドプリンセスにおける対処なども結局米国など他国では日本のやり方が結局良かったと言うことになりつつあり、今ではダイヤモンドプリンセスについてぐだぐだ言うメディアは無くなったようだ。特に、ダイヤモンドプリンセスの船籍のある英国や、所有国の米国が何も手を打たなかったことなど未だに自らの責任だな度と認めては居ない。つまり世界、欧米とは責任を押しつけやすいところに押しつけるだけのことだと分かったのも(本当に日本国民が理解したのなら良いことだ)結果の一つだが、今では日本の対処の仕方が一番優れていると見直されてきたようだ。

次のリストは、上記の2020年3月17日の感染者数と国別の人口からその比率を私が計算してみた物だ。表計算を使えば簡単にできるので、今後も推移を見ながらこの表を作ってみるつもりだ。

corona2020年3月17日


すると、日本の感染者数の比率が世界では極端に低いことが分かる。一番比率の高いスイスの40分の1しか無い。むろん、中国の本当の数字が出てくれば、おそらく中国の感染率は日本の80-100倍だろう。いずれにせよ、今後も感染者数は増えて行くだろうがその伸び率は日本は極端に低い。

日本が新型肺炎に強かった理由



ー 続く

民度とは


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私は頻繁に民度と言う言葉を使う。しかし、この言葉には明確な定義が無く、かなり漠然とした使い方をされているようだ。

例えば「民度(みんど)とは特定の地域に住む人々の平均的な知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指すとされる。明確な定義はなく、曖昧につかわれている言葉である。」等のようにwikiでは記載されている。

因みに他国版のwikiではどうなのかチェックして見ようとした。そうしたら他言語ではwikiの記事自体が無かった。

しかし、例えばgoogle翻訳などで見ると、英語ではcultural level of peopleが主な訳だとなっている、これは人々の文化的なレベル、と言ったところか。一言なら、popularity 等と出てくるが人々に於ける知られ具合位の意味で、民度とは異なる。序でなので、フランス語でも調べてみたら同様の単語だった。つまり、民度という概念というか言葉が欧米には無いのだろう。考えてみたら、今までも欧米人と国家の質、国民の質などについて話したことがあるが、それについての考えは彼等にはあるが、いわゆる概念としての物は無いようだ。あくまで思い出してみればそうだ、と言うだけのことだが。序でだが、中国語には、この言葉があるそうだが、wikiによれば、日本語からの導入だそうだ。

さて、民度という言葉で連想するのは冒頭に書いた知的水準、教育水準、文化水準、行動様式なども含まれるだろうが、それ以上に人間としての目的に近づいている度合いとでも言えるのではないかと私は思う。教育水準、知的水準が高いに越したことはないがでは日本人の全てが他国の人よりも教育水準が高い知的水準が高いとは言い切れない。欧米の特にエリート階級はそれなりの水準を保っていると言える。文化水準は見かけだけでは到底分からない。欧米の街のゴミだらけの様子や人々の不潔さや肥満度などは(無論全ての人間がそうだと言うことでは決してない)日本人が行けば度肝を抜かれるレベルだが、それでも彼等は自分たちの文化が高いと思っている。行動様式はしばらく滞在してみればよく分かるが、これは価値観の相違だと言ってしまえばそれだけのことだ。ただ、サッカーなどのフーリガンや乱闘などを見聞きすれば一般人が全てそうだとは言わなくとも日本では見聞きしないことから元々の感覚が違うのだと言うことだ。

結局、これらの知的水準から行動様式等など全てで民度などとは到底言えないのだろうと思うのだが。

何というか、安心して生活が出来る社会、例えばよく言われるが喫茶店などで貴重品を自分の椅子やテーブルに置きっぱなしにしてトイレなどに行くのが日本では普通に見られる、女性が夜中に一人で歩ける、鍵をかけずに外出する人は結構居る、無人の販売所が田舎にはある、なにより自動販売機が壊されもせずに無数に夜中もそのままになっている、落とした財布が大体戻ってくる、電車で皆が並んでいて降りる人が降りてから順番に乗り込む、まだまだ沢山有るが、日本人はそれを特別なことだと思っていない。店の商品が道路にまで並べられているのは通行の邪魔だと思う位で、それを買う人が商品を持って店内に行きレジで会計をする、何が不思議だと思うのは実は日本人だけなのだ。小学生が電車に一人で乗って通学している。当たり前の光景で誰も気にしない。欧米に行って同じ年頃の子供が一人で家から離れた市中を歩いているのを観たことがないことも日本人は気がついていないのだろう。が、気をつけてみれば子供の一人歩きは無い。田舎で見たことはあるし、パリの真夜中老婆が一人で歩いているのを見て珍しいと思ったことがあるが、考えてみれば私は一人で真夜中歩いてホテルに帰る途中だった。

民度とはこういうことではないのか。先進国と自認する欧米でもこんなことは無い。女性の一人歩きが誰も不思議に思わず、子供が一人で電車通学をしていても偉い子だと思う位のことが世界ではほぼ常識外れなのだ。

これが民度ではないのか。日本人は本当に知らないし、外国に行っても気がつかない。考えたことも考える必要も無い生活をしていればそうなるのだろう。以前も書いたが、日本で子供を育てた外国人が子供を連れて母国に帰るのが本当に不安だと言っていた。今なら彼の気持ちはよく分かる。だが、理由を聞かなければ普通の日本人は自分の国に帰るのは良いですね等と言っている。

日本人が日本のこと、日本人のことを世界で一番知らないと思うのはこういうことだからだろう。もちろん、日本にも本当に嫌になるほど問題は多い。また日本を褒める外国人もでは日本のようにするかと言えばそうとは限らない。言いたいことも言えない社会など息が詰まるというのだ。外国人から見て日本人が穏やかに暮らせるのは素晴らしいがきっと我慢を強いられているのではないか、と考えている節がある。日本人も確かに我慢をしている面は多々ある。が、それが今の日本を作っているならそれはそれで良いと思うのだが、外国人はまっぴらごめんだという。

日本に生まれ日本社会の中で育ってきた日本人にとって、外国の生活と日本の生活を比べて見ろと言っても無理だし無意味だ。ただ、日本という国の民度は世界でも想像を絶するほど高いとは、外国人もそしてそれ以上に日本人も知らないのだろうと私は思う。超汚染などを見ていると、つくづくそう思う。

改めて分かった各国国民性


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今回のコロナウィルス肺炎で分かった世界の国々の国民性、民度を整理してみた。しかし、これも何度も書いているようにあくまで日本人である私の視線での判断であり、別に国際基準で優劣を判断しているわけではないことを最初に確認しておく。

今回改めて分かったのは、日本人がほとんど感情的に混乱していないことだ。これは、今までも多くの自然災害などで日本人が極めて落ち着いており、物の奪い合いなどをしない、協力して速やかに復旧するなどが世界的にも注目されていることもあり、今回もそれだろうとは思う。

むろん、他国でもやたらに暴動が起きているわけではないが、アジア人に対する人種差別が頻発したり病院に人々が押しかけたり様々な生活物資の買いあさりに方々で乱闘が起きたり等、日本ではあまり見ない混乱が起きている。今のところ、まだ彼等の感染者数が出始めたばかりで今後の急増が予想されるからだが、そうなる以前は西欧のメディアなどは散々日本を侮辱していた。日本のメディアは一部反日芸人が何やらアベヤメロなどとわめくこともあるが、それほど混乱もしていないし、まして他国人に対するあからさまな差別も特に見られないようだ。やはりこれも民度の差ではないのか。

日本人がデマに振り回されマスクは勿論トイレットペーパー等の買いあさりに走ったのはやはりパニックになりやすいからなのだろうが、それでも並んで買っている。他国のような奪い合いはあまりないようだ。デマに惑われやすいのが日本人だと思っていたが、世界中がそうのようだと改めて思った。

今までの世界の状況を見ると、結局日本が一番落ち着いているような気さえする。確かに毎日感染者が増え続けている。現実に全ての感染者の行動をたどるなど不可能だろうし、今後も感染者は増えて行くだろう。それでも今のところ社会が成り立たなくなるほどの混乱は起きてはいない。

大体、人間は皆そうなのだが、自分だけは大丈夫と思い込むものだ。その為に自分にとって都合の良い理屈を組み立てたり信じたりする。日本人も例外ではないし、そもそも人間とはそのように考える様に出来ている。おそらくこれが人間を今の状態まで進化させた一つの要因なのだろう。だから、人間が新しい挑戦をする際にも都合の良い予想をして行うことで新しい経験を積み技術を生み出してきたというわけだ。むろんその際には無数の失敗もあったろうし、それで命を失うこともあったろうが、そのようなことはあまり印象に残らず、成功した場合だけが記憶として残る。

私たち個人で考えても、昔のことを思い出してみれば都合の良い思い出を自分で作り上げていることに気がつくはずだし、将来の事を思い描くにしても失敗することより成功することに主眼を置いている。だからこそ、新しい経験が出来るし生活向上も出来る。

これはあくまで一般論だが、国民性、民族性に於いて実に明確になっているのではないか。

なぜ、中国のような国が存在するのだろう。彼の国ではつい近年も人権弾圧どころか大規模な虐殺があり言論弾圧、思想弾圧が続いている。が、あの国は見かけ上ではあるがとりあえずは世界でも有数の大国になっている。その面だけを国民が受け入れているから、都合の悪い面は見えないのだ。

ー 続く

コロナウィルス肺炎で見えてきたこと2


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6 米国、カナダの本質が明らかになる。これは危険であり、先の大戦前夜の雰囲気さえある。

米国やカナダには中国人が多く居る。つまり中国との往来が極めて多い。それなのにコロナ肺炎感染がほとんど伝えられていないことがあり得ないだろう。つまりは、既に手遅れであり、いまそれを下手に公表すると国自体が傾きかねない状況だと考えると納得は行く。

米国ではインフルエンザ感染者が既に三千万に迫り、二万人ほどが亡くなっている。コロナウィルス肺炎が未だに数えるほどだなど信じられるだろうか。クルーズ船の乗客の内二百数十名がカナダ人であり既にチャーター機で帰国している。感染者がいないなどあり得ないはずだが正式な発表はカナダからは出てきていない。

オーストラリアなどもそうだろうし、そもそもイタリアで極めて多くの感染者が出ていながら周辺の西欧ではほとんど出ていない。あり得ないだろう。つまり隠蔽しているか、検査態勢が出来ていないのだ。

8 日本では検査をすることで感染者が出てくる。欧米は検査自体していない。途上国などで感染者が出て来ないのは、検査能力が無いから。

結局結論はこういうことだろう。

9 欧米のアジア人差別がこの様な形で現れてくる

欧米ではアジア人に対する露骨な差別が起きている。差別をするのは無知だからであり、結局彼等は無知なのだ。このような事態になれば欧米の無知さ、未開さが明らかになってくる。彼等の上層部はそれなりに理解し理性的に行動できるだろうが、国を動かしているのは多くの選挙民、すなわち多くの下層階級というわけだ。

10 世界同時株安。しかし、通貨は円が高騰している。

今米国を始め世界中で株が急落している。むろん、日本でも株が近年になく下落している。しかし、日本の際だった各国との差は、日本円が値上がりを続けていることだ。当初一時下がったが直ぐに円高になりそれが未だに続いている。

円高になれば輸出が出来ないと言う声がしきりだが、もともと日本は輸出立国では無い。燃料、原材料や食料など多くを輸入に頼っているが、円高はその為には大きなメリットになる。が、根本的に通貨が高くなるとは日本経済が世界の今極めて不安定な状況の中で一番信頼されていると言うことだ。ドルが基軸通貨だからドルの価格は変わらないが、言い換えれば円を基準に考えた場合、ドルの大幅な下落、ユーロ始め世界の通貨が全て下がっているということだ。この意味は大きい。

11 政府の初動は後手後手だったが、今になってやっと本格的に動き出したようだ。

安倍総理が全国の小中高の休校を求めたことはおそらく妥当だろう。これに対し、子供の世話をしなければならない親が仕事に出られなくなるとの声もあるし、閣僚も知らなかった要請だなどとの声もある。しかし、一分一秒を争うのであればやむを得なかったと思うし、時期は逸れるが小学校も春休みになる次期だし元々夏休み冬休みがあり、親が全く子供の世話が出来なくなることは少ないのでは無いか。近所同士、親戚同士、あるいは友人同士などで融通し合うしかないだろう。その手はずが出来てから休校というわけには行かなかったはずだ。

当初はゴタゴタしていたがとりあえずは体制を整えつつあり、今しばらく感染拡大は続くと思われるが今となっては時間を戻せない限り執れる手段は執るしか無い。

後手後手はあったが、相対的に海外よりは次第にましになってきているのと、国民がそれなりに落ち着いていることが今回も見える。やはり、災害慣れしているからなのか。

12 野党がおとなしい

意外だったのは野党がそれほど反発していないことだ。勿論つまらないことを言う野党議員は居るが、野党としては今のところアベガーコールはしていない。現実問題として今安倍総理を引きずり下ろしても代わりは居ないし、むしろ安倍総理に責任を押しつけるつもりもあるだろう。いずれにせよ、この様な状況で自分たちが下手なことをすればなけなしの支持を失うことになりかねないことを理解しているのではないか。

それにしても3月2日の国会質疑で立民の福山哲郎が質問に立ち、なぜ休校を申し入れる前に事前協議をしなかったかなどと馬鹿なことを言っている。馬鹿だから仕方がないが、事前協議をする時間を持てないから自分の責任で申し入れたと安倍総理は最初に言っている。

今は最初に決断、対策はその次、責任は更にその次ではないのか。

支那や超汚染などからミサイルがいきなり飛んで来ている事が分かった時点で、どう対応するかを野党と協議すべきなのか。

13 全く学ばない日本人

阪神淡路大震災や東日本大震災の時など、乾電池やトイレットペーパー、ボトル入りの水などが店頭から消え、多くの買い占めが問題になった。しかし、直ぐに供給が満たされ、結局高いそれらの品を買って邪魔になったり損をしたなどと言う人が大勢居たのに、また今回マスク、トイレットペーパーなどが店頭から消えた。私もトイレットペーパーを山ほど買いあさっている人を何人も見たが、日本の生産力はそれほど低いわけではない。直ぐに供給されるだろう。

私自身はそれらが無くなる前に補充しておくのが常なので、今補充している分で十分に足りると思っているし、万が一無くなっても少し不自由なだけで生活が成り立たなくなるわけではない。

この様な状況になるとおそらく目の前のことしか見えなくなるからパニックに陥り買い占めをするのだろう。これではどの様に警察が注意しても振り込め詐欺に引っかかる人が後を絶たないわけだ。別に日本だけではなく、世界中でパニックが起きてはいるようだが。特に欧米の民度の低さがまさに明らかになったとは思う。日本が最高とは言わないが、確かに海外に比べれば遥かに、段違いにましと言うことだろう。





コロナウィルス肺炎で見えてきたこと


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今までも感じてはいたし知ってもいたつもりだが、改めて今回のコロナウィルス肺炎で認識したことがいくつかある。今までの整理と言うことで纏めてみた。

1 日本では誰も責任を取らないし、追求もしない。

今回のコロナ肺炎蔓延ではそもそも去年の十二月、現実には十一月に既に中国で蔓延の兆しがあり、それを告発した医師が行方不明になるなどが起きていたし、ネットでも片端からそれにつての発言が削除されていたとされる。それが事実かどうかは分からないが、ただ今までの歴史を見返すと中国ではそれが当たり前であり、そして今回中国が認めた時には既に相当の規模になっていたことから、中国政府がそれ以前に事実を知り隠蔽していたことは間違いないだろう。しかし、日本は中国のその後の発表をそのまま受け入れているかのような対応に終止し今になってかなり深刻になっているが既に手遅れであるのは間違いない。そうなった理由に誰も責任を取らないことがある。これがはっきりした。政府は今に至っても専門家の意見を基に方針を決めると言っている。その専門家の意見を聞いた結果が今の現実ではないのか。それでも責任を取らないのは根本的な意識がそうなのだということでしかない。

2 日本の対策はひどいが、世界は問題外

この日本の現状につき欧米のメディアなどはかなり厳しい報道をしているし、また中国と共に日本を渡航先および受け入れ先から排除する動きが広がっている。しかし、次第に明らかになってきた事実を付き合わせてみると、世界各国の対応の方がよほどひどい。感染者が発生していない地域は現実には感染の検査態勢が無い、あるいは対策を執っていないから感染者としてカウントしていないだけのことであり、それをみると日本の処置は極めてまずいが世界の中ではまともな方だと思える。いずれにせよ、他国は責任を取るどころか、責任を他に押しつけることに汲々としている。

3 海外では責任を取らないだけでなく、誰かに責任転嫁をする。責任を取らされるとは抹殺されることだから。故に、欧米中国などは今回のコロナウィルス肺炎を日本の責任に転嫁しようとしている。

中国は元からだが、図らずも欧米の本質が見えたのではないか。これは後でも書くが嘗て欧米は途上国を好きなように蹂躙し略奪し奴隷使役した。が今それを彼等が認めているなどは聞いたことが無い。一方、彼等のメディアなどでは日本のアジア侵略、朝鮮植民地化などが未だにとり上げられている。今に至って、第二次大戦のどちらに責任があるなど言っても仕方が無く前を見なくてはならないのだろうが、彼等があの戦争の責任を認めている事実があったろうか。

歴史は勝者によって綴られる。結局今は欧米が世界を悲惨に陥れた過去がないことになっている。むろん、現代の欧米人にその責任は直接は無い。だから、彼等を責める必要も理由も無いが、彼等は先の過ちを繰り返さないためにも自分たちの先人達が何をしてきたかは学ぶ義務がある。その義務を果たさないのであれば、今の欧米人に責任を問うのは当然だろう。

4 日本は責任を転嫁されてもまともにそれに対処できない。

先の大戦もそうだったのだが、今回のことでも海外メディアが日本に責任転嫁をしている状況で、日本がそれに対する反論をしていない。今はそれどころではないと言うかも知れないが例えば支那超汚染が反日のために事実と全く異なる反日プロパガンダをしていながら、日本はそれに反論(支那超汚染に反論しても無駄だが)のためのプロパガンダを世界に向けてしていない。それどころか、超汚染に謝罪し金まで払っているのは、日本が超汚染の言いがかりを事実として認めたことになる。

これで後からあの話は違いますと言っても絶体に通用しない。先の大戦はまさにそれが原因だったと言って良い。同じ過ちを日本は何度でも繰り返すが、それは日本人がそうだからであり、政府の責任というより、そのようにさせている日本人全体の責任と考えるべきなのだ。

5 中国は改めて全く信頼の出来ない存在であること。世界も今に至って再認識はしたろうが、とはいえ、経済力の衰えている欧米は中国を今消滅させることは出来ない。

中国がまったく信用の出来ない存在であり、欧米はその中国を成長させてきた。彼等の感覚では、中国が所詮アジアであり、金を作らせるのに便利だから投資をしてきた。どうせ中国が自分たちの脅威になるはずが無いと思い込んでいたのが最大の原因だろう。しかし、現実に西欧は目に見えて没落しているし、米国もその内情は極めて深刻だ。是については先に書いているが、今は米国の存在価値は軍事力しか無い。中国と同じ、米国の軍事力を西欧や日本が利用しているに過ぎないと考えると辻褄の合うことが沢山有る。

つまり、米国は真に中国を理解し制御する能力が無かったと言うことだ。ある面日本が中国の暴発を抑えるために接近しているのは当然だとも思える。が、やり方を間違っては元も子もないのであり、今回のウィルス対策が間違ったやり方でない事を祈るばかりだ。

ー 続く

国連無用論


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本題とは違うが、昨日安倍総理の中国人を歓迎するという挨拶が駄目だろう、と書いたが、今日になって、中国湖北省滞在の外国人の入国拒否をすると発表した。

中国・湖北省滞在の外国人、入国拒否 首相が表明

まさか中国の犬WHOが緊急声明を出したからではないだろうが、遅きに失したとはいえ、(今日現在で日本の感染者が十四人と急増し、そして明らかな空気感染患者が発生していることから急遽決めたらしい。なにしろ、これほど患者が増えたのは、中国以外では日本が突出しているのだ。今後も増えるだろう。しかし、これでは不十分だ。湖北省出身者経由者だけではなく中国全土を対象にすべきでは無いのか。現実に、他国、例えば北欧、ロシア、台湾などは、中国人全ての入国を拒否し、自国民の訪中を止めている。米国でも国民に訪中をやめるように勧告している。既に中国全土で人から人への感染が広がっているのだ。何もしないよりはましと言うだけのことだ。

こんなことはとうの昔に分かっていたことだし、本人が拒否すれば強制的に医療検査できない、中国人はたくさん来てくれなくては観光業が困るなどとの寝言を言っていられないとやっと気がついたか。私のブログを読んだのか(それは無いだろうが)

中国の発表もWHOの戯言も絶体に信じないとの大原則を少なくともこれからは守ってほしいものだ。なにしろ連中は、極めて感染力が弱い、濃厚接触しなければ伝染しない、弱い肺炎で直ぐ治るなど言っていたのが大嘘だったし、現在一万人弱の患者がいるというのもおそらくその十倍は居るだろう。既に日本にも大勢感染し潜伏期間の者、あるいは空港の検査を解熱剤でごまかして安全な日本に来ている中国人も既に大勢居るだろう。

従って、上記の決定も遅きに失したと思うし制限範囲がこれでは小さすぎる。本来去年の十二月初めにやっておくべきだった。

まあ、しないよりはましだが、とりあえず国内でも気がかりな人は症状が無くとも自分からチェックを受けるようにして欲しいとは思う。今は国家の権限で症状が有る人は無論疑われる人、即ち中国人や彼らに接した人も強制的に医療検査が出来るようになっている。

去年やっていればもっと安全に出来たはずなのだが、やらないよりはましだ。

さて、本題


国連に存在価値はない。最初に結論を書いてしまうと、こういうことになる。そもそも国際連合とは、国家間のもめ事を解決するために国際間の取り決めを行う場所だ。が、実際には欧米中ロの世界支配の場になっている。

当然だろう。今の国連は第二次世界大戦の戦勝国が作った組織であり、日独などは敵国条例の対象になっている。事実上現在これが実施されることは無いといわれているが、敵国条例対象国、つまり日独などは国連の承認無しに一方的に攻撃を加えることが許されている。

これについて日独は当然ながら廃止を申し入れているが、受け入れられていない。むろん、中ロなど常任理事国が反対すれば廃止されるわけがない。

これなどはほんの一部だが、国連関連の外部機関は大半が途上国の人間が金で買われて作っていると言って良い。今回の中国肺炎騒ぎでも国際保険機構WHOはこんなことをしている。

新型肺炎の世界リスク「並」から「高い」に修正 WHO、記載ミスと説明 - 産経ニュース

WHOが中国の飼い犬になっていることは既に明白であり、超汚染の放射線難癖に同意したのも中国がそのように日本を叩いたからであり、主要国から散々批判されている。

国際連合人権委員会も日本に難癖を付けるのに忙しいが、これも誰の意志かは明白であり、事実の確認など一切していない。つまり、この機関の人間が誰に買われているかが明かという物だ。事実なら日本が批判されてもある意味仕方が無いだろうが、事実無根の避難を繰り返しているのだ。そして、欧米の中国などの人権問題には口をつぐんでいる。

ユネスコが南京虐殺を負の遺産に指定したことは当事国である日本には一言も事前の相談も無かった。一方的に申し立てをそのまま受け入れている。それに乗ろうと、超汚染が慰安婦問題も負の遺産にしようとして、これは今のところ拒否しているが、南京問題で日本が抗議したからだ。しかし、取り消しはしていない。

国連では、常任理事国の反対が一カ国でもあれば採決されないが、一般的には加盟国の多数決で決まる。そして加盟国であれば人口も国力も支出金も関係なく一票であり、その一票が金で買われていることは何度も指摘されているが、是正される兆しは無い。

確かに国際間の取り決めをする国際機関は必要だろうが、今の国連は全くその責を果たしていない。あくまで先進国、それも欧米のための機関であり、途上国は金で動いているだけだ。

従って、今の国連は百害あって一利無しであり、この様な機関は今では通信技術がこれだけ進化している以上特に必要は無いと思う。今は瞬時に仮想会議場をネットで開くことが出来る。その他は単に儀礼として顔を合わせれば良いのであり、G7があれば事足りるだろうし、広げてもG19(G20-超汚染)で十分なはずだ。

なぜか。イランと米国の一触即発状態、北朝鮮と米国の同様の状態、米中の経済摩擦、日本の超汚染ゴキブリ退治問題などなど、国際間には様々な問題があるが、国連がその解決策のために何をしているか。結局、当事国同士の力関係で動いているだけのことではないのか。

途上国支援なら、それも出来る国が自らやっているだけだ。移民問題もそれを選択しているのは当事国だけのことだ。つまり今世界で起きていることが実は国際機関でどうこうするのではなく、当事国同士がやっていることでしか無い。それなら今の通信技術を使って出来るし、形だけの国際問題解決ならG7でもG20でも良いだろう。自ら国際問題解決に貢献できる能力や意思のない国が今の国連のような場に出てきても金で動いているだけではないか。

そもそも文化とは


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世界に二百もの国が有り、それ以上の民族があるのは、人種で別れていると言うより文化で別れていると言って良い。人間、同じ文化の基で生まれ育ってしまえば、価値観や判断基準は同じになるから、例え人種が違って見かけが異なっていても同じグループとして生活を共にする。それが国だ。

世界に二百の国があるとは、世界に二百の異なった文化があると言って良いのではないか。その文化とは、文明の中から発生してきた物と私は考えている。

そもそも、文明とは何か、文化とは何かについては極めて規定範囲が曖昧で様々な考え方があるのだが、ざっくり言えば文明とはある集団の共通した価値観であり、文化とはその価値観に基づいて形成される更に細分化された価値観、それによる生活様式と言えるのではないか。

現人類、クロマニヨン人が発生したのはアフリカ大陸だとされている。そこで集団生活をしていた人類は当然集団生活のためのルールがあったろうし同じ様な思考をしていたから集団で居られたろうし、その為には同じ価値観を持つようになっていたはずだ。自分たちではそれを自覚はしていなかったろうが、集団生活をする猿やライオン、シマウマなどなど同じ群れの中では自然発生的なルールが出来ているし、いわばその群れの中での共通した価値観が存在しているかのように見える。価値観とまで言えるかどうかはともかく、そのような物が共通していなければ集団生活は出来なかったはずだ。人間は精神的に極めて進化しているから集団を作ったときに価値観の共有も当然あったと思うわけだ。発生当時の人類はそれなりに小集団に別れて時には争うこともあったろうし、それは未開民族では普通に有る。が、或集団が周囲の集団を吸収し、その為には価値観を共有し、結局更に大きくなって行くとは普通に考えられる。

その後、アフリカからそれらの集団が世界中に別れて行き、別々の集団になって行けば、当然それぞれの集団は異なる価値観、ルールを作り出して行くはずだ。元は同じ環境の中で生活して至ろうが、アフリカを出れば、それぞれ異なった地域で生活をして行かなければならず、アフリカ当時の価値観では生活が成り立たない。と言うことで価値観の異なる集団が別々の地域で生活をするようになる。そうなれば、次第に互いの価値観の違いは極めて大きくならざるを得ない。

食料の豊富な地域に行き着き住み着いた集団と、極北の農業など全く出来ない地域で住み着いた集団は、生活のための価値観やルールを同じにするわけには行かない。

結局それが地域毎に別れる文明の発祥と言うことになる訳だ。

世界には大きく分ければ西欧文明、ラテン文明、イスラム文明、アフリカ文明、中華文明、ヒンズー文明、スラブ文明などなどに別れるだろうし、分け方によってはもっと細かく別れるのだろうが、この分け方に基準があるわけではないから、大きく分けてこんな物だろう。しかし、文化となると、それこそ国の数だけ、あるいはそれ以上に別れる。同じ西欧文明でも、北欧と南欧、オーストラリアなどで異なるし、同じ欧州に有りながら、ドイツ、フランス、英国、イタリアなどなど全く違う。

私が、文化とは国の数だけあるというのはそういうことだ。もし文化が同じなら、別に隣り合ったドイツとフランスが別々の国になっている理由が無い。嘗てドイツは東西に別れていたが、今は統一している。それは文化が同じだからだ。超汚染は南も北も全く同じだ。本来一つの国だったのだから当然だ。しかし、ドイツとフランスが統一する可能性は全くない。せいぜいEUとしてまとまっているだけだ。そもそも、EUとはクーデンホーフ・カレルギーが提唱したパン・ヨーロッパが起源になっているが、ゆくゆくはヨーロッパを一つの国にするという理念だった。がそれは今崩れつつある。文化の異なる集団が利害を一致させるなど不可能なのだ。

毎度の話だが、日本は世界でも単一国家で独立した文明を持っている国との見方には、余り異論は無いようだ。つまり日本人の文化、価値観は他国とは大きく異なっている。それがパン・アジアAU Asian Unionで、中国や超汚染と統一できるはずが無い。嘗て超汚染は日本に併合されていたのだ。その結果を見れば、似たような中国とも一緒にされるなど全くの悪夢だろう。

しかし、どの文明が勝っているか、どの文化が勝っているかなどは一概には言えない。誰が判断するかで正反対の判断になるのが分かっているからだ。よく、西欧の調査機関などが、法の公平性、国民の平等などで、自己満足の為のデータを出してくるが西欧基準のランキングなど○の突っ張りにもならない。文明や文化などをランク付けする意味も無い。超汚染などは自分たちが日本を罵り侮辱できるから自分たちが上だと思っている。

私も日本人だからどうしても日本の価値観で考えるのはやむを得ない。中国人や超汚染人が、日本は落ち目だ、直ぐに滅びて無くなるという思い込みに反論する義務も無いし、どうでも良いが、ただそれでも日本の価値観で、これは駄目だろうというものは無数にある。

折からコメントでもいただいたが、ソフトバンクの社員が国家機密とも言える情報をロシア人に売っていたと言うのだ。

機密情報をロシア通商代表部に提供か 不正取得容疑でソフトバンク元社員逮捕

この様な事件は数限りなく起きているが、日本にはスパイ防止法が無い。上記も機密情報漏洩を問われているだけだし、おそらく微罪扱いだろう。国によってはスパイ罪は死刑になる。

それでなくとも、東芝は嘗て超汚染に半導体技術を只で教え、結局超汚染サムソンが開発費かけずに製品を安くつくって日本の半導体産業をほぼ壊滅させた。現代造船に造船技術を盗ませた、高速鉄道技術を中国に盗ませた、製鉄所を中国や超汚染に建ててやって、日本の製鉄業が大打撃を受けたなど枚挙にいとまが無い。

こうなると結局日本人の馬鹿さ加減としか考えられないだろう。中国に高速鉄道技術を教えたとき、中国だけで使うように念を押したにもかかわらず、中国は自力開発だと称して海外に売り込みを図っている。インドネシアに高速鉄道を売るために様々な調査をしデータをインドネシアに渡したらそれをそっくり中国に渡された。このような文化を持つ国々を信ずるなど、ゴキブリを信ずるようなものなのだが、国際社会では欺す方が悪いのではなく、欺される方が馬鹿なのだ。

日本にスパイ防止法が無く、日本に情報を渡すと直ぐに盗まれることから、米国の対日情報管理は西欧の比ではなく厳しい。人種差別だけが理由ではない。

盗むことは悪いことだというのは日本国内だけで通用する価値観であり文化なのだが、それが国際社会でも同じと考えるのが日本のお花畑であり、彼らの票を得なければならない政治家の感覚なのだ。憲法九条を護れば、武器を持たなければ戦争にならないと信ずるお花畑文化が今後日本を危うくして行くのでないかと気がかりでならない。






日本消滅?


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私は、日本が未来永劫問題なく成長し続けるなどとは思っていないが、ただ想定しうる未来では、日本は安定し存在し続けるとは思っている。むろん、とんでもない大災害の連続や戦争などが起きればまた話は変わるだろうが、あくまで想定できる未来ではということだ。

が少しネットを散策してみると出るわ出るわ、日本滅亡論がいくつも見つかる。むろん、隣にあるゴキブリの巣でイルボンは直ぐに消滅するニダ、と囁くゴキブリの声も聞こえるが、それはともかくこのような日本滅亡論、消滅論は十年以上も前からある。丁度、私が中国崩壊論を繰り返しているのに似ているが、まあ中国崩壊論はそれなりの根拠があるし、現実には中国は既に崩壊している。これについては以前も書いたが、またいずれ書くつもりだ。それはさておき、以前から繰り返されている日本消滅論は

借金がGDPの倍にもなっている

輸出が輸入に比べて少なく、即ち貿易収支が赤字になることが多い。

GDPが成長しない

日本製品が最近急成長してきた中国や韓国の製品に市場を奪われている

と言ったところか。しかし、最近特に言われ始めているのが人口減少だ。2019年12月25日の発表だが、日本の出生率が始めて年間九十万人を割ったそうだ。

出生数86万人に急減、初の90万人割れ 19年推計

確かにこれはまずいと思う。が出生率の減少は様々な理由があるが、まず生涯結婚をしない日本人が増えた。それから、晩婚化が進み、昔は二十代の初めに結婚するなど普通だったし、女性は高校を出たら直ぐに結婚するなど珍しくはなかった。が、今では両方とも三十代それも後半になってから初婚というケースが少なくない。

そもそも、結婚しても子供を作らない、作りたくないという夫婦が思いのほか増えているようで、かつて私が子供だった頃は四人兄弟五人兄弟など普通にいたが、今は一人っ子が増え、多くてもせいぜい三人くらいのようだ。私の父の世代だと、六,七人等というのも普通だったから、いまは極端に少ないと。但し、新生児死亡率が極めて低いこともその理由に挙げられ、世界でも日本の新生児死亡率は一番低いとされている。従って、昔は多く子供を生むのは最初から何人かが死ぬことを想定していたからと言うのが理由にあるし、さらに労働力として子供は欠かせなかったからだ。それは今でも途上国などでは普通のことだ。

今の日本は途上国ではないから、少なく産んで育児や教育に集中出来るようにするというのが普通の考え方になる。先進国は多かれ少なかれそうだし、その結果減った労働力を移民に頼ることで補った結果が今の西欧の移民問題になる。日本はその轍を踏まないという選択を盗っている。それでも、移民受け入れが本格化してきたのは本末転倒と思うが。

更に大きな理由として女性の社会進出がある。むろん、意欲があって能力があるなら女性が好きな職業に就くことは極めて大切だが、女性が働くために子供を作らなくなったというのは本末転倒だろう。女性に働くなと言うのではない。働く女性でも子供を安心して育てられる環境を国が積極的に作らなければならないということだ。

その意味では日本はその傾向にあるとは思う。しかし、現実に子供を持ってみれば分かるだろうが、子供を誰かに預けっぱなしにして親が働くのも限度がある。例え祖父母に預けても家庭自体の建設が上手く行かない。子供は親が育てなければ本当の親子関係は築けないと考えておいた方が良い。それは産休を増やしたり子ども手当を増やすことで解決することではないのだ。よく、子供は社会が育てる物だとおっしゃる方が居るが、子供は親が育てる物だと私は思う。

実際、西欧の上流階級などでは子供をベビーシッターに預け親はせっせと外に出ている家などがあるそうだ。その結果、子供は親を親と思わなくなる。産んだから親というのではなく、育てたから親なのが当たり前なのだ。産みの親より育ての親とはまさにその通りだ。

結局これは政府が金を出そうと施設を作ろうと解決しない問題であり、そして人間も所詮哺乳類、子供を母親が産み育て、父親が外で獲物を狩って食料を持ち帰るのが生物としての形態なのであって、その善し悪しを言っても仕方が無い。

結局、これに沿った解決策を講じなければならないと思う。金さえ費やせば子供が増えるはずだなど、とんでもない思い違いだと思う。

さて、何度か書いているが、日本が戦争で荒廃し、その後あっという間に、本当にあっという間に経済復興しそればかりか世界トップの先進国に駆け上がった時、人口は八千万ほどであり、しかも多くの生産設備が失われ多くの男性が戦争に駆り出された後だった。

つまり、そんな状況で日本は大発展したのだが、その後第一次、第二次ベビーブームが起き、一時は年間の出生数は時に二百五十万を超えていた。いわゆる団塊の世代が生まれた時期だ。今年の九十万割れよりはかなり多いが、当時の新生児死亡率を差し引けばそのままの数字が人口増加につながるわけではない。

そして、確かに団塊の世代が社会の中心になった時、日本経済はバブルを迎えたが、その頃は既に日本の人口減少は始まっていた。いや、人口はそれでも極僅かずつ増加はしているが、増加率が急減しているのが、バブルの頃なのだ。

昔と違い、多くの労働は機械化され、同じ生産量を上げるための労働力は今は極端に少なくなっている。むろん、ホワイトカラーでもそれは同じであり、言い換えれば国力の増強のために人口は必ずしも多い必要は無いともいえる。

但し繰り返すが、今の減少率を放置してよいと言うことではない。唯、国としてそれに歯止めをかける方法は上に書いたように、ないが、それでも育児費用、教育費の軽減をもっと推し進める必要はあるはずだ。










国力比較


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The World’s Most Reputable Countries

2018年度、世界の好感度ランキングで、日本は八位。上位は全て西欧諸国であり、日本は唯一の非西欧国であって、日本の次の非西欧国でランクの高いのはシンガポールで二十位、次がタイ、台湾の二十二,二十三位。なお、韓国は三十一位で、非西欧では高い方だ。

つまり、西欧は自分たちが基準であって、また確かに文化度、成熟度で西欧が非西欧よりも高いのは事実だが、彼らにとって見れば非西欧のことはどうでもよいと言うことだろう。韓国を非西欧の中では先進国と見ているが、それは確かに半導体や家電製品などで韓国製が売れている事実からしてそうなるだろう。二級品としてなら、別に韓国製でも構わないし、そもそも韓国製を日本製だと信じ込んでいるあほ西欧人も普通にいる。

ところで、上記は国家としての好感度ランキングであり、直接の国力比較ではないのだが、他国からの好感度も国力に大きな影響を与えていると考えるのは妥当だろう。なにしろ、多くの国が助けてくれるかくれないかは、いざというときに大きなとなってくるはずだ。

唯、上記のランキングで、日本を含む上位十カ国を観てみると、

1  Sweden 81.7 (点数)
2 Finland 81.6
3 Switzerland 81.3
4 Norway 81.1
5 New Zealand 79.7
6 Australia 79.6
7 Canada 79.2
8 Japan 77.7
9 Denmark 76.7
10 Netherlands 76.1

と言うことであり、お世辞にも国際的な影響力を持っている国とは言いがたい。何しろ国連常任理事国が一つも入っていないし全てかなり順位は低い。常任理事国で一番高いのは、英国十六位、フランス十八位。米国三十八位は、むしろ嫌われている方に入るのではないか。ロシア、中国は言うまでもない。

日本も海外ではそれなりに評価は高いが、国際社会を動かすような力があるかどうかは、これは評価方法にも依るので一概には言えないとしても、昨今日本文化が急速に西欧でも受け入れられ、かつては全く知られていなかった例えば酒などが、今では欧米の高級レストランなどで提供されるようになっている。アニメは言うまでもないだろう。車なども既にドイツやフランスなどを凌駕していると言って良いし、宇宙科学を始め各種の科学技術でも極めて高い実績を上げている。

さらに、近年確かに海外からの訪問客が年々激増しているし、またリピーターも多い。すなわち、日本を実際に見て今まで知らなかった異色の文化に触れ、しかもかなりレベルが高いことが知られてきているためだ。以前に比べて、ということでまだまだとは思うが、しかし急速にそれが伸びている。好感度ランキングも日本は急速に上がってきている。あくまで西欧目線のランキングでしかないが、それでも上がっていることを無視は出来ない。つまり、これも国力の一環だと言える。

総合的な国力とは何を基準にするのか。一番イメージとして分かりやすいのは戦争をやったらどこが勝つか、だろうが無論それもまた一部でしかない。

見方を変えて、どの国が一番安定し安全な国になっているかなどが国家としての目標なら、日本は間違いなく最強と言える。これは主観の相違の取り方などとは関係なく、安定し安全で規律正しく国民は健康且つ長寿で文化発信力もあるのだから欧米第一を基準とする欧米諸国でも認めざるを得ないのではないか。が、その日本もまともに戦争をすれば朝鮮にも勝てない可能性がある。この理由は既に書いている。

結局、国力の順位など他国がどの様に認めているかの一点に絞られるのではないか。つまり国家イメージによるということで、実態を反映しているとも言いがたい。全く無視は出来ないとしても、某ゴキブリ国家のようにそれにしがみつくことも逆効果と思われる。








女性議員数

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日本は男女同権の国であるはずだが、国際的にはそのような評価はされていないようだ。これは前から言われているし例えば最近も女性を天皇にしないのは男女同権の精神に反する、直せ、と国連の方からお叱りの声が出たくらいだ。まあ国連の質も近年極めて落ちてきたことはこれを見てもわかるが、誰かスポンサーの意向に沿って何かを言っているのではないかと思えるくらいだ。例のぐれた少女の件や捕鯨の件などもそうだが、天皇制のあり方はあくまで日本が決めることだ。国連が口を挟むことではないが、国連は何かまともなことを最近しただろうか。

それはともかく、話を戻せば、次のような統計が国連でなされた。

女性議員の割合 日本は165位 先進国で最低水準

他にも企業の女性役員数なども日本は他国に比べて比率が低いそうだ。

日本はヨーロッパではない。犯罪や戦争ばかりやっていた、そして途上国を植民地支配し、奴隷を狩集めていたヨーロッパとは違う歴史を刻んできた。そしていまは世界でもトップの安全で争いの少ない長寿国を作り上げた国だ。なぜ、ヨーロッパはいつも上から目線なのかはともかく、自分たちの基準を他の文化圏に押しつける愚をなぜ自覚することが出来ないのだろう。

無論、日本の女性のあり方が完全なわけは無いし、それなりに改める余地はあるはずだが、ただ、世界でも女性の参政権を認めたのは日本が最初とは言わないが、一二を争うほど早かったし、地方に限れば世界で最初だったとする説もある。さもありなんと思えるのは、庶民も含めて江戸時代から女性の教養が世界でも際だって高かったことが様々な証拠を以て確認できる。したがって、庶民の選挙、そして女性の選挙権が世界でも最も早く与えられたのもさもありなんと言うことなのだ。途上国では現在でも文字が書けない国民が、投票用紙に丸をつけて選挙を行う国も珍しくない。

したがって、女性の権利という概念が日本と欧米とは違うのだ。もし欧米が日本にとやかく言うなら、女性が一人で夜中に歩けるようにしてからの話だろう。

さて、国によっては、最初から女性議員の比率を決めて、例えば全体の○○%を女性議員にするとしている国がある。つまり、女性の能力はどうでも最初から性別比率を決めているわけだが、これを結果の平等という。もっとも危険な方式なのだが、馬鹿を納得させるには手っ取り早いやり方と言うことだ。

日本では確かに女性議員の数が少ないかもしれないが、将来女性議員の数が男性を上回ってもそれが能力の差であり有権者が選んだのなら全く問題は無い。

かつて女性党と言った連中が騒いでいた。女性を議員にしろとピンクヘルメットをかぶって馬鹿騒ぎをしていた女性連中だ。しかし、まともに相手にされず今は消えて無くなっている。女性だからだめなのではなく、政策が無かったのだ。

きちんとした政策があり能力があるなら女性だろうが男性だろうがどしどし議員になれば良い。ただ、日本の社会が今はそのように出来ていない面が確かにある。それは誰かがそうしたというより日本の文化価値観がそうさせてきたのだろう。

例えば小学校教員などは女性の方が男性より多いし、幼稚園や保育園となると、男性の方が極端に少ない。これも性差別なのだろうか。結局性による適性の問題だろう。何でもかんでも男女差があってならないなどというのはポピュリズムの故でしかない。能力があれば誰が何をやっても良いはずなのだ。

当然問題もある。

先頃問題になった例として、医師 女性受験者に対する不公平があった

東京医大、女子受験者を一律減点 男女数を操作か

理由として、女性が医師になっても長続きしないから男性を優遇したというのだが、これは問題外だ。激しく糾弾し、再発しないようにしなければならないと思うし、確かに日本価値観に、未だに女性は社会に出ても結婚すれば仕事を辞めるべきという風潮がある。そして女性にもその傾向がある。すなわち職場は伴侶を探す場所だというのだ。むろんごく一部ですべてがそうだと決めつけるわけではないが、女性がそう思い社会がそれを受け入れているのが日本ではないかというのだ。

昔に比べればかなり変わってきた。かつては男性しか出来なかった力仕事を女性が機械を使ってやっている例はかなりあるし、かつてはダンプの運転手は男性と決まっていたのが今では女性も結構見かける。巨大なクレーンやブルドーザを運転する女性も大勢建築現場にいる。変わってきているのだ。欧米に倣ってそうしているのではなく、日本自体の選択だ。

さらに言うなら、欧米では家庭で金を管理するのは夫で、請求書や毎日の費用をそれぞれ妻に渡しているのがほとんどだが、日本では夫の給料を妻が管理し、家計をやりくりし、夫がお小遣いをもらうやり方が普通のようだ。

欧米に何を言われても無視していれば良いと思うのは私が連中の自分たち基準を押しつける上から目線の姿勢に腹立たしい思いをしているからだ。あくまで日本の選択の問題なのだから。







あれも駄目これも駄目


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国連とはあくまで宣伝の場。国連関連機関は金で動く。国連分担金の未払いが増えて、グテーレス事務総長が国連の運営に赤ランプがともっていると悲鳴を上げている。最大負担国の米国始め加盟国の三分の一が未払いだからだ。尤も、未払い国の大半は元々の分担金の少ない途上国だから、大体は米国の未払いが応えているようだ。

日本は今のところ払っているが、現実には停止することも考慮しているとのこと。

何故そうなるかは、国連が今では全くまともに機能していないからと言えるだろう。現在、最も分担金を多く払っているのは中国だが、一方国連の各種機関の首脳達は途上国や世界情勢に確たる影響を持たない国から選出されている。例えば事務総長だが、今のグテーレスはポルトガル出身であり、その前のパンギブンは韓国、その前はアナン、ガーナ出身という具合だ。つまり、金で動く国が、今は最大の分担金を払っている中国の意向を無視できるか・・・と言う話だ。日本が分担金停止を考えているのは、それが理由だからで、私はさっさとそうすれば良いと思っている。

結果として、国連は今では中国の金で動いていると言って過言ではない。元々、国連は民主主義の集大成という形で作られたが、その時点で常任理事国等という物を作り、それをいわゆる第二次世界大戦の戦勝国としたことで根本的に民主主義を裏切っている。

また、上記の様に今では国際的に影響力のある国からは、各機関の首脳は出て来ない。結局、国連は単なる飾りになっているだけで、本質的な世界の動きはG7で決められていると言って過言ではないだろう。昔と違い、今では必要な時に直ぐ専用回線を通じて話し合いが出来、それも秘密裏に出来るのだから、世界を動かすなら別に国連のようなお飾りを使う必要が無くなってきているのだ。

その例として、例えばスェーデン(国際的発言力無し)のグレタ少女が国連機関で演説できる等がある。子供が国連会議で演説するというシナリオに何も裏がないと思うお花畑向けのショーでしかないのはもう明らかだ。しかし、お花畑も票を持っている。考えさせずに票を使わせるのが、このイメージ戦略を使う国のもくろみであり、それに利用されるのが、毎回挙げるように知性の低い欧米階級社会の下層階級と言うことになる。日本などのお花畑も同様だが。むろん、民主主義のなんたるかも知らない途上国も便利な存在というわけだ。

いくつもの例があるが、思いつくままに挙げてみるなら、たとえば朝鮮の主張する慰安婦問題につき、国連人権委員会から派遣されたスリランカ出身の人物クマラスワミが提出した報告書がある。2016年の事だ。彼女は慰安婦の言葉を纏めたとして報告書を書いたのだが、その中には例の吉田清治の本なども参照している。日本は、この報告書には何ら具体的な根拠が無く、吉田証言は本人が撤回していると抗議したがクマラワスミは、吉田証言は一例に過ぎない、自分は元慰安婦の声を聞いた、と日本の抗議を無視した。こんな物なのだ。

似たような物に

「問題を“強調するため”の発言」女子高生の13%が援助交際──国連特別報告者の声明文で新たな波紋

がある。これは2015年にオランダ出身(国際的影響力無し)マオド・ド・ブーア=ブキッキオが日本の女子高生は30%援助交際をしている、と言いだし、日本政府が根拠を示せと言ったら、13%の誤訳だったと言った。しかし、では13%の根拠を出せと言ったら、例えばの話で根拠は無いと言う始末。こんな物が国連では報告書として使われいる。つまり例え話なので撤回する意味がないという訳だ。根拠がないのだから根拠を示す必要が無いと言っているのだろう。まさに朝鮮思考ではないのか。

またIWC 国際捕鯨委員会から先頃日本は脱退したが、本来捕鯨の枠などを決める機関だったIWCに反捕鯨国が入り込み金と工作で日本の捕鯨を阻止する機関にしてしまった。が、世界で捕鯨をしているのは日本だけではないし、ノルウェーなどは日本よりも多く捕鯨している。

結局日本を叩きやすいから叩いたと言うことだろうし、そのように仕向けたのが誰かと言えば、中国も考えられるが、上から目線のキリスト教国と言うことになるだろう。

福島原発事故でも様々な言いがかりが国連関連機関から付けられているのは何度も書いた。女性議員が少ないなども先に書いているが、これも同様だ。ユネスコが南京虐殺を負の遺産に制定した時、日本には一切意見を聞かなかった。一方的に中国の言い分を通したのは、明らかにその意図が分かるだろう。

日本は本当に国連分担金を停止すれば良い。どうせ、国連が何を決めようと、日米欧が動かなければ何も出来ないのだ。また中ロが動かなければ何も出来ない。

こんな馬鹿な物を作ったのは米国だが、その国連が今では数の暴力で中国の物になり、米国が分担金を停止した原因になっている。

国連など不要なのだと、日本も早く理解すべきではないのか。民主主義が機能するのは、民主主義を実践できる民度を持った国だけであり、世界でも数えるほどしかない。それがみそも糞も宗教国家も独裁国家もゴキブリ国家も一緒になって民主主義を国連で実践するなど、あり得ない。米国主導でもし世界に民主主義を・・等と米国が考えたのだとしたら、まあ米国の馬鹿さ加減が分かろうという物。今でも基本変わっていないが、その米国がその気になれば国連を解体させることは出来るだろうが。ある面、日本はその馬鹿な米国を利用しているとも言えるが、これは秘密だ。