スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

獅子身中の虫

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ





留瀬「いやぁ、すごい雪ですねぇ」
高雄爺「おや、まだ降っているかい?気がつかなかった」
留「高雄爺さんは北海道出身だから雪が降っても気にならないんでしょうけれどね、あたしらは車の運転一つとってもなれないから大変なんですよ。すごい渋滞してます」
高「そうだね。本当に気をつけて運転しなさいよ。雪が降るのは安部政権のせいだって言ってるやつも居るんだから」
留「居ないでしょ、そんなの。居たら本当の馬鹿ですよ」
高「でも、今回のイスラム国による日本人人質が殺害されたんだって、安部のせいだってプラカードを持って総理官邸前でデモをしている馬鹿者が居るんだよ。雪を安部政権のせいにするやつだってきっと居る」
留「そりゃ無茶だ。でも、否定しきれないのが怖い」

「NO WAR」「武力はいらない」200人が首相官邸前に集まり沈黙デモ


高「要するにね、全く筋違いのイチャモンを自分は正当な主張だと思っている。むろん、日本は言論思想自由の国であり、何を信じても何を言っても自由なんだが、自由には必ず責任が伴う。その感覚が、今安部政権や安部氏個人に難癖をつけている連中には全く無いんだ」
留「そうなんですよねぇ。安部さんが、お二人の命を守るのは政府の責任だ、って言ってたのがなおさら重く聞こえましたよ」
高「うん、官邸前で騒ぐゴキブリお花畑とは次元が違う」
留「そりゃまたひどい言い様だ。でも、外務省は渡航前に後藤さん本人に3回ほど渡航自粛を求めたそうですよ。それでも敢えて行ったんだし、自己責任だって声も多いですしね。あたしも、はっきり言って自己責任だと思いますよ」
高「だから後藤氏本人も、何があっても自分の責任だと、言っていたというがね。でも、それは間違っている。彼がいくら自分で責任を負おうと思っても、すでに国家を巻き込み、国民を巻き込んでいる。自己責任だから後は勝手にしろとはいえないのが国家だ」
留「なるほど。だから、安部さんが、二人の命を救えなかったのは政府の責任だと言ったわけだ」
高「だがね、ゴキブリお花畑どもは、まるで安部氏が二人を殺したかのように言い立てる。例の山本某などという馬鹿は、2億ドルのテロ対策支援を払うな、人質を救出しろと言っている」
留「全くねぇ、あいつら安部さんをおろすためには理屈なんかどうでも良いんでしょう」
高「だからね、まあ、死者にむち打つ様なことはしたくないが、結果として政府が思いとどまるように何度も通知していたのに敢えて渡航した本人の自己責任という判断は間違っていないだろう。それを、北朝鮮に拉致された日本人救出に一生懸命になるなら、今回の人質救出にも全力を尽くせという馬鹿が本当に居るんだ」
留「あ、それはひどい。北朝鮮に拉致された人たちは本人に何の責任もないじゃないですか。何の落ち度もないのに、一方的に被害者にされてしまったのと、危険を知らされていながら自分の意志で自ら行った人と同じに考えるなど、本当にゴキブリお花畑です」
高「ひどい言い方だなぁ。でも、この件で安部氏を非難する腐れ左翼どもの特徴がある」
留「そりゃまた何です?」
高「例のデモの写真なんか見ると

”I AM NOT ABE SHINZO”
”敵を作らない外交こそ日本人を守る”
”NO WAR、戦争反対、”
”Kenji Goto No more war!”
”暴力の連鎖 命と平和こそ大切、 安部首相の愚かな行為が国民を危険にさらしている”
”武力はいらない”
”武力で平和は作れない、憲法守れ 命が大事 (どこかの宗教団体)”」
留「馬鹿の展覧会ですね」
高「ほう、おまいさんもやっぱりそう思うかね。どうして」
留「じゃあ、上のプラカードを一つ一つみてみましょう。アイアムノットアベシンゾウなんてのはそいつを見れば安部氏じゃないことは分かる」
高「それが突っ込みどころかい」
留「敵を作らない外交こそ日本人を守る、一見その通りなんですがね、日本の敵は理屈や道理など関係なく、日本を敵にすることが目的なんだから、日本がいくら努力しても敵は無くなりませんよ。中国やその犬が居なくなれば別ですけれどね、でも前回のエントリーだと、アメリカだって自分の都合で日本の敵になります。日本の努力で敵は無くなりはしませんよ」
高「偉い!その通りだ。日本の努力だけで敵が無くならないなら、じゃあ、どうする」
留「仮に敵になったとしても、日本と争うことが自分たちの大きな損失になること、最悪の場合自分たちが消滅さえしかねないと分からせておくことですね。抑止力ですよ」
高「おまいさんも分かってきたねぇ。そうだよ、抑止力を持つことで要らざる争いを無くすることが出来る。だから上にあるような”武力は要らないと”か、”武力で平和は作れない、憲法守れ 命が大事”なんてのは愚の骨頂なんだ。武力でしか平和は作れない、正確に言うなら平和を保ち続けることは出来ないし、命が大切なら戦争を仕掛けられないように抑止力を持たなければならない。だから、憲法守れという馬鹿は、日本憲法がよく言われる平和憲法などではなく戦争憲法なんだと理解できない」
留「だから、ノーモアウォーなんてのも、日本だけがいくら叫んでも無駄だということですね。日本が他国に戦争を仕掛けることなどはないけれど、日本に軍事力がなければ日本に戦争を仕掛ける国はあるかもしれないでしょ」
高「そうそう、あたしが付け加えることはないね」
留「だから、”阿部首相の愚かな行為が国民を危険にさらしている”という腐れド左翼ゴキブリお花畑なんて連中は」
高「うんうん、もっと言ってやりなさい。便所虫、変態左翼、タイコバエめ」
留「最後のタイコバエってなんです?」
高「ググって見なさい。とにかく悪口だ」
留「ほめ言葉とは聞こえませんけれどね、とにかく連中の最大の馬鹿なところは、テロリストを非難せずに、あたかも人質の死の責任が安部総理にあるかのように言っていることですね」
高「ようするに、この馬鹿共は安部総理に何でも反対なんだ。だから、このようなことを言っている連中の多くが改憲反対、軍備反対、集団自衛権反対、原発反対、何でもかんでも反対だ。なぜ反対するのかの理由を言ったことがない。まあ、こんなことを馬鹿の集団に吹き込んでいるのは確信犯達だけれどね」
留「それにしても安部さんの言葉はまともですよ」

「犯人を追い詰めて法の裁きにかける」 安倍総理

高「ああこれかい?こういうのもあったね」

首相「テロリスト、罪を償わせなければならない」 参院予算委の答弁要旨

留「ところがタイコバエ共は安部総理がテロリストを挑発しているって言いやがる」
高「これこれ、言葉遣いが過激だよ」
留「でもあたしの言うのは正論でしょ?」
高「うん、それはそうだ。しかし、連中の中には安部氏が中東を訪問し、支援を約束し、イスラエルで友好関係を築く表明をしたなど、イスラム国を刺激したからあの二人が殺された、安部氏が悪いなどと言っている。一番悪いのはむろんイスラム国、すなわちイスラムを名乗るテロリスト共であり、政府から危険だから行くなと止められているにもかかわらず渡航を強行した本人だよ。それにもかかわらず、安部氏は、いかなる理由があろうと日本国民を守るのが日本政府の責任だ、と言っている。案の定、イスラム国は日本で馬鹿なことを言っているタイコバエ共のことをツィッターで採り上げているよ。結局、この馬鹿タイコバエ共はテロリストを助けているわけだ」
留「だんだん過激になってきてますよ、言い方が」
高「でも、本当だろう。テロリストのねらいは、日本がイスラム国と敵対している有志連合と距離を置かせたいんだ。日本がテロリストの脅迫に屈して対テロ支援を中止したり、身代金を払ったりすればますますテロリスト共のかもになるだけだし、国際社会を敵に回す。それこそこの馬鹿共が言う、敵を作らない外交に反するよ」
留「とにかく国と名乗っていてもあんなものを国と認めている国はどこにもないし、どうせ包囲されつぶされるんでしょうけれどね。実際幹部の半分が空爆で殺されたって言うし、何千人もの戦闘員が逃げ出したり、捕まって処刑されたりしているし、内部分裂から幹部が売られたりなど、スパイが入り込んで疑心暗鬼になっているとかね。どうせこんな犯罪集団が内部抗争で自滅するのは分かり切っているし、なにより」
高「なにより?」
留「今までのアルカイダやタリバンもテロをやっていたけれど、イスラム国は周辺のイスラム国家が最大の敵になっていることですね。ヨルダンなんて、国中が怒り狂っているみたいです」
高「日本でも、イスラム教徒がイスラム国非難声明を出したりしている。それでも西欧やインドネシアなどでは公然とイスラム国を支持し、多くの若者を戦闘員として送り込んでいる連中が居るんだ」
留「そういうところが分かりませんねぇ」
高「イスラム教自体に問題があるのは事実だ。多くのイスラム教徒は穏健で善良な人々だろうが、ただ原理主義だとは言いながらイスラム教徒以外と結婚が出来ない、棄教は死刑、同性愛者は死刑なんてのが教典として存在しているからね。世俗派では有名無実化しているけれど、しかしサウジなどではやはりイスラム教典が法の役目をなしている。そういう国はたくさんあるよ。日本のイスラム教のサイトを見てごらん。棄教は死刑になるなどはあり得ないが、あくまで棄教は禁止であり、仮に転教しても公にしてはならないなどの決まりは生きている。すなわち信教の自由を認めていないんだ」
留「そういやぁ、ムハンマドの肖像を描いてイスラム教を侮辱するなって日本のイスラム教徒がデモをしていましたね」
高「うん。確かに言われ無き侮辱はすべきではないが、偶像禁止はイスラム教の教義であり異教徒がやる分には本当は口出しできないはずだ。まあ異教徒だから仕方がないと見過ごすことが彼らには出来ないんだよ」
留「それだけ不寛容だと、大なり小なりほかから差別されるでしょうね」
高「だろうね。すべての人間が理性的ではないから、西欧ではイスラム教徒に対する暴力や差別が広がっている。それは暴力や差別をする方が悪いのであって善良かつ穏健なイスラム教徒の罪ではない。がイスラム教の不寛容が招いている面はあるだろう。すべての人間が理性的であるはずがないんだ。だから、そのストレスが高じていつ穏健なイスラム教徒や、彼らの隣人達が敵意を抱き強め爆発するかは予断を許さない」
留「ああ、なるほど。いくら善意でも穏健でも、敵意は生ずるということですね。どちらが悪いのではないけれど、不寛容と無知が敵意を生み出し、深刻な事態を引き起こすと言うことだ」
高「そうだよ。だからそうならないために、距離を置くしかないんだ。近づいて理解し合い融合するというのは理想であって、実際にはそれが出来ないから取り返しのつかない敵意のぶつかり合いになる。その上で、距離を採りながら実利のある部分で取引をするしかないね」
留「うーん、そうですねぇ。理想が実現するなら、確かに日本憲法は理想だけれど、それが日本を危うくしているのは実現しない理想に期待しているからでしょう?」
高「というより、腐れド左翼タイコバエゴキブリお花畑は、理想がなぜ理想といわれるかさえ理解していない。実現しないから理想なんだよ。すべての人間が完全に聡明で理知的で善意にあふれているなら、人間はこんなに進化は出来なかったはずだ。疑心暗鬼が人間を進化させたとあたしは思っているよ」
留「ふーむ・・・あれ、女房からメールだ。大切にとっておいたケーキを食べたのは許せないって言っている」
高「食べたのかい。そりゃだめだ」
留「いやね、女房最近太った太ってって言うから、じゃああたしがケーキを食べるのは女房のためだと思って」
高「下手な言い訳だなぁ。まあ、善意であっても敵意が生まれるってことが分かったろう」
留「帰りにケーキを三つ買ってこいって。太るだろうになぁ、あたしの思いやりだって分からないかな」
高「四つ買っていった方がいいよ。かみさん怒らせると高くつくんだ。あたしも苦労しているからねぇ」


引用記事の確認の場合は、上記のURLをクリックして元記事を参照してください
スポンサーサイト

極左テロ総理

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


先頃から卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理の北朝鮮とのつながりが強い反日左翼団体との関係が取りざたされているが、それだけではなかった。しかし、その前に小ネタ

赤文字は引用

とにかく、韓国のことを書き出すときりがないが、昨日のファビョる韓国に付け足すべきアホな話題。どうして、こうも漫画チックなアホを、本当にお約束通りにやるのか不思議なのだが:


日本極右関係者「ブラックリスト」作成へ、韓国国会

【ソウル聯合ニュース】日本の極右関係者や団体を対象にブラックリストを作成し、韓国への入国を禁止する案が推進される。

 韓国国会の独島領土守護対策特別委員会は3日、日本の極右関係者や団体の入国を防ぐ案として、政府にブラックリスト作成を促す方針を決めた。12日に独島で開催される全体会議で公式提案する。

 
 ということだそうだ。よもや、この提案が韓国議会で採り上げられるとは思わないが、しかし、世界に韓たる遡及法である親日法を制定し運用している国だ。まさかと言うことが起きないとも限らないし、末期の李明博政権では、もしかしたら置きみやげに通すかもしれない。
 
 いや、むしろ通して欲しいとさえ思う。この連中のおつむの中では、竹島が日本領だとか、日本と大陸の間の海は日本海だとか言う日本人はみんな極右のテロリストと言うことなのだろうからおそらく日本の代議士は全員そうなる。まあ、いくら民主の連中でも韓国にはいるためにドクトは韓国領だ、あれはトンへだ等と言ったら帰ってきても首になると知っていれば言わないだろう。
 
 そうなったら、事実上、日本と韓国の政治家の人的交流は途絶えるし、もちろん駐韓日本大使だって、まともに日本の方針を口にするだろうから、たちまち極右のテロリストであり、国外追放される。
 
 日本の防衛白書がこの連中にかかれば妄言満載の極右思想なのだから、それを発行した日本政府関係者はみんな韓国への入国など認められるはずがない。
 
 是非この提案を通してもらいたいものだ。

首相「脱原発」にちらつく極左テロ組織

さて、本題。卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理がもともと北朝鮮関連の団体と極めて近い関係であることがあぶりされてきているが、さらにとんでもない人間とのつながりがあぶり出されてきた。

 そこで首相や伸子夫人とテーブルを囲んだのは、長年「反原発」を唱えてきた弁護士で、ジャーナリストの肩書も持つイタリア人、ピオ・デミリア氏だ。
 
 このイタリア人、20年来卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌夫妻とつきあいがあると言うが、何度も指紋押捺を拒否して国外退去を命ぜられている札付きであり、


 さらに、イタリアの極左テロ組織「赤い旅団」との関係も指摘されている。過激派「赤軍派」の元議長、塩見孝也氏によると、「本人から、『赤い旅団』メンバーの弁護をしたという趣旨の話を聞いた」という。これに関し、デミリア氏本人は真っ向から否定している。
 
 と言うことらしい。本人は否定していると言うが、当然ながら自分はテロリストと関係があるとは言わないだろう。pio d'emilia で検索してみると、イタリア語の彼のブログに突き当たるが、日本赤軍に対する思い入れなどけっして赤い旅団とも思想的に無関係とは思えない。
 
 いずれにせよ、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理がこの人物と単にスパゲティを食う仲間とは考えられず、現に
 
 デミリア氏は首相との会合についてこう証言する。「その場では政治的な会話は何もなかった」とも語るが、首相はこの日以降、「脱原発」へとアクセルを踏み込んだ。
 
 癌総理が延命のためにデミリオ氏の助言を得て、イタリアの動きを参考にしたなど明かではないのか。イタリアの脱原発など、直前のローマ法王の露骨な政治介入の故だし、スキャンダルまみれのベルルスコーニ首相は己の身を守るのに精一杯で、環境テロリストや宗教テロリストに対抗など出来ない。そして、どうせ脱原発をしてもフランスから買えばいいのだから、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理がイタリアの先例に飛びついても同じことは出来ないなど、もちろん、9月もしがみつくと公言している卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理には関係ないことだ。
 
 繰り返しになるが、癌総理は根っからのテロリストなのだ。

 「首相が多額の寄付をした団体の代表者は、マルクス・レーニン主義者であることを隠してはいない。思想的には極左だ。極左と民主党が切っても切れない関係にある」。自民党の礒崎陽輔氏は7月7日の参院予算委員会でこう迫っている。
 
 この極左団体に、民主党の責任者として連携を組むことがメリットになると判断して献金したと癌は言っている。法律的に問題ないと言うが、無論そうだろう。だが、一国の総理が、明かな極左団体とのつながりを、適当と判断して献金したなど、あり得ないだろう。実際、癌総理自身、公安の監視対象になっているのではないか。

 公安関係者は「首相をはじめ反権力を掲げる市民運動家出身の政治家は極左関係者につけ入られやすい。思想的に偏った人物とばかり会っているのも疑問だ」と警鐘を鳴らす。
 
 癌総理自体が狂った思想に偏った人物で、まともな友人など一人も居ず、長年師匠だと言ってきた楢崎弥之助氏とも総理になったとたんに縁を切ったと言うし、自分が後継者だと言っていた市川房枝氏には、あれはどうしようもない奴で、後継者などではないと言われている嘘つきだ。

 首相と外国との不透明な関係は今後、さらに追及されそうだ。
 
 しかし、いくら追求されても、厚顔無恥破廉恥卑怯嘘つきの癌総理は全く問題にはしない。何度追求されても、時間稼ぎでのらりくらりと的はずれなことを言うだけだ。面と向かって、国会の審議会で、嘘つき、詐欺師、ペテン師と言われていてもまったくどうじない。
 
首相献金問題、市民の党代表「よど号犯と接触」


 菅首相は今回の献金問題に絡み、7月21日の参院予算委員会で「そういうこと(拉致実行犯と近い関係)があったとすれば大変申し訳ない」などと陳謝した。だが、献金の目的については「ローカルパーティーと民主党の活動の連携・支援のため」と述べるのみだ。
 
 30年間機関紙に寄稿している相手先の団体が何をしどんな人間達の団体か知らないなど、だれも納得しないことは、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理でもしているが、そんなことなど関係はない。悔しかったら俺を辞めさせてみろ、と腹の中でせせら笑っているだけだ。


------------------------------------------------------------
以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

日本極右関係者「ブラックリスト」作成へ、韓国国会

2011/08/03 13:32

【ソウル聯合ニュース】日本の極右関係者や団体を対象にブラックリストを作成し、韓国への入国を禁止する案が推進される。

 韓国国会の独島領土守護対策特別委員会は3日、日本の極右関係者や団体の入国を防ぐ案として、政府にブラックリスト作成を促す方針を決めた。12日に独島で開催される全体会議で公式提案する。

 委員長を務める民主党の姜昌一(カン・チャンイル)議員は聯合ニュースの取材に対し、「日本内の右翼関係者のブラックリストを作成し、常時管理する案を政府に促す」と明らかにした。

 また、日本の自民党議員3人が独島に近い鬱陵島への訪問を計画して訪韓を強行したことに対し、「今回のことは単発的なことではなく、組織的な右傾化プロジェクトであるだけに、持続かつち密な対応が必要だ」と強調した。

 一方、特別委は独島で開かれる全体会議で、日本の大韓航空機搭乗自制措置や防衛白書、鬱陵島への訪問を計画して訪韓した自民党議員らに対する懸念を示した決議案を採択し、独島の有人島化事業現況を視察する計画だ。



首相「脱原発」にちらつく極左テロ組織


2011/07/31 21:23更新

 菅直人首相の外国人人脈がクローズアップされている。3月11日の東日本大震災直前に発覚した在日韓国人からの違法献金疑惑に続き、首相の資金管理団体が拉致事件容疑者の親族関連団体に多額の政治献金を行っていたことも発覚。さらに、閣内での調整もないまま思いつきで打ち出した「脱原発」宣言にも、あるイタリア人の影がちらつく。(村上智博)

 6月29日夜、首相はすし店、焼き肉店をはしごし、3軒目にイタリア料理店へと向かった。

 そこで首相や伸子夫人とテーブルを囲んだのは、長年「反原発」を唱えてきた弁護士で、ジャーナリストの肩書も持つイタリア人、ピオ・デミリア氏だ。

 デミリア氏によると、首相とは20年来の家族ぐるみの付き合いだという。首相は、デミリア氏が東日本大震災の被災地を回り書いた著書「放射能という津波」の母国での出版を祝おうと、わざわざ駆けつけたのだ。

 「首相には『日本も脱原発を決めたイタリアと同じく、原発の是非を国民投票でやりなさい』と言った」

 デミリア氏は首相との会合についてこう証言する。「その場では政治的な会話は何もなかった」とも語るが、首相はこの日以降、「脱原発」へとアクセルを踏み込んだ。

 デミリア氏とは、どんな人物か。かつて日本に住む外国人に義務付けられていた指紋の押捺(おうなつ)を外国人記者として初めて拒否し、何度も日本への再入国の許可を取り消されたのは有名だ。

 さらに、イタリアの極左テロ組織「赤い旅団」との関係も指摘されている。過激派「赤軍派」の元議長、塩見孝也氏によると、「本人から、『赤い旅団』メンバーの弁護をしたという趣旨の話を聞いた」という。これに関し、デミリア氏本人は真っ向から否定している。

 首相の人脈には北朝鮮につながる「闇」も見え隠れする。首相や民主党側から、拉致事件で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故・田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男が所属する政治団体の派生団体に、総額で2億円以上の献金が行われてきたことが判明した。

 「首相が多額の寄付をした団体の代表者は、マルクス・レーニン主義者であることを隠してはいない。思想的には極左だ。極左と民主党が切っても切れない関係にある」。自民党の礒崎陽輔氏は7月7日の参院予算委員会でこう迫っている。

 さらに首相には平成元年、北朝鮮の元工作員で拉致実行犯、辛(シン)光洙(グァンス)容疑者の助命・釈放嘆願書に署名した過去もある。在日韓国系金融機関の元男性理事から計104万円の献金を受けていた問題では、東京地検に立件の可否を問われる事態になっている。

 公安関係者は「首相をはじめ反権力を掲げる市民運動家出身の政治家は極左関係者につけ入られやすい。思想的に偏った人物とばかり会っているのも疑問だ」と警鐘を鳴らす。

 首相と外国との不透明な関係は今後、さらに追及されそうだ。





首相献金問題、市民の党代表「よど号犯と接触」

配信元:

2011/08/01 01:30更新

 菅直人首相の資金管理団体が、東京都三鷹市議選に立候補した日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円を政治献金していた問題で、酒井代表が過去に北朝鮮を訪れ、よど号ハイジャック事件の犯人や関係者らと接触していたことが31日、分かった。酒井代表が産経新聞の取材に明らかにした。市民の党と北朝鮮、よど号犯の密接な関係が改めて鮮明になった。

 三鷹市議選に出馬した長男の父親は、よど号犯の故田宮高麿元リーダーで、母親は昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)。森容疑者は北朝鮮にとどまっているとされる。

 酒井代表は産経新聞の取材に、「10年ほど前に北朝鮮に行き、よど号の人間や娘たちと会った」と発言。「その中には(三鷹市議選に出馬した)長男の姉もいた」とした上で、「そうした縁もあって、長男が(日本に)帰国してきてからつながりがあった」と市議選に擁立した背景を明らかにした。

 酒井代表は自身が長男の選挙応援に入ったことも認め、「今の10代、20代が今後、大変な思いをする。若い人に頑張ってほしかった。統一地方選には若い人間をいろいろ出しており、彼はそのうちの一人」と説明。一方、日本人拉致事件については「最低な問題と考えている。解決する一番いい方法は日朝国交正常化だ」と自説を展開した。

 市民の党をめぐっては、菅首相や故田宮元リーダー、カンボジアのポル・ポト派幹部らが、同党の事実上の機関紙にメッセージを寄せたり寄稿したりしていたことが既に判明している。

 菅首相の資金管理団体「草志会」は、市民の党から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に、平成19~21年の3年間で計6250万円を寄付。民主党からは同時期、草志会へ計1億4980万円が献金されていた。


 ■北の“同志”支援軽率

 市民の党の酒井剛代表がよど号ハイジャック事件犯との接触を明らかにしたことで、両者の関係性は決定的となった。菅首相が国会で「献金は連携・支援のため」と述べた政治団体の実態は、“革命の熱狂”に取りつかれた極左勢力そのものといえ、首相の政治姿勢や説明責任が改めて問われるのは必至だ。

 よど号事件は昭和45年3月31日に発生。故田宮高麿元リーダーが率いる共産主義者同盟赤軍派9人が、羽田発福岡行き日本航空のボーイング727(通称・よど号)を乗っ取り、韓国・金(きん)浦(ぽ)空港で乗客を解放後に北朝鮮に渡った。

 日本初のハイジャック事件で、「海外で活動家を軍事訓練させ、日本に上陸させ武装蜂起を決行する」という「国際根拠地建設論」が唱えられた。

 北朝鮮で生活を始めた9人は、現地で日本人女性と結婚。田宮元リーダーは森順子容疑者との間に2男1女をもうけた。

 その後、田宮元リーダーら3人と日本国内に戻った2人が死亡。今も現地に残るのは4人となっている。一方、よど号犯の子供は「計20人」(尾崎道明公安調査庁長官)で、平成13年以降、全員が日本に帰国している。そのうちの1人が、今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から出馬し、落選した田宮元リーダーの長男だ。

 酒井代表はこうした勢力に共感を示しており、平成15年の雑誌の対談記事では「革命一筋。この30年間他に何も考えたことはない」などと話し、自らを「レーニン主義者」と紹介している。

 菅首相は今回の献金問題に絡み、7月21日の参院予算委員会で「そういうこと(拉致実行犯と近い関係)があったとすれば大変申し訳ない」などと陳謝した。だが、献金の目的については「ローカルパーティーと民主党の活動の連携・支援のため」と述べるのみだ。

 拉致被害者支援組織「救う会」会長で東京基督教大学の西岡力教授は、「酒井代表がよど号犯やその子供らと会えたことは、北朝鮮が酒井代表を同志と考えたか、対日工作に利用できると判断して許可を出したことになる。酒井代表や市民の党が北と密接な関係にあったのは明白だ」と強調。その上で、「こうした政治団体と『連携・支援』を図るため巨額献金をした菅首相は極めて軽率といえ、総理の資格が問われる問題だ」と指弾している。

改めて極左総理

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


 通常の概念では、左翼とは改革派、社会主義、共産主義、アナキズム、労働者階級、一方、右翼は民主主義、国家主義、資本主義、資本者階級のような印象がある。実際は、時代により、国家体制により立場は変わるが、日本の場合、どちらも過ぎるとあまりいんっしょうが良くないようだ。特に、極左、極右などと言うともう話し合いなど最初から成立し得ない不倶戴天の関係のようだ。
 
 ところで、左翼にはやはり社会主義共産主義のイメージが強いが、これが改革派と関係があるわけではないだろう。ただ、世界中左翼即社会主義共産主義、さらに、ソ連、中国の陰がいつもつきまとい、そして破壊、暴力までイメージが広がる。
 
 それは日本も例外ではないのだが、特に日本の場合特徴的なのは、売国、国家否定という要素が加わってくるし、必ず中国と、さらに社会主義や共産主義とは特に関係のない韓国という要素が加わってくる。
 
 すなわち、日本の場合極左というと社会主義共産主義よりも国家破壊、売国の要素が強まっているようだ。
 
 それは今政権が左翼に乗っ取られ、政権が国家を破壊しているという信じられない状態にまで突き進んでしまった。

 赤文字は引用。

菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金

2011.7.2 08:00

いま、問題になっているのが、癌総理がかつて党の責任者の一人として、あくまでおつきあいのつもりで献金したと言っているが、その額が6000万を超えているとなると、単なるおつきあいで済まされるものではないのではないか。通常、市民団体など金が無くて活動にも支障が起きるのを何とかやりくりして、広く浅くカンバを募って、先任者などは無休の手弁当でやっている場合が多い。

しかるに、この寄付を受けた団体は、かなりの巨額を決まった相手から定期的に受け取っていたようだ。これが、単なるおつきあいとはとうてい納得できないだろう。そして、その団体の活動を示すエピソードとして

市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。

等が伝えられている。またこの団体が選挙に擁立した人物とは、元過激派、犯罪者の両親の元に生まれ、成人するまで北朝鮮でその薫陶を受けてきた人物なのだ。

田宮高麿元リーダーの長男(28)。長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

わたしのブログにも、親が犯罪者だと言ってもその子供に罪を着せるのは間違っているとのありがたいコメントがあったが、全くごもっともだ。親の犯罪は子供には責任がない。だが、わたしが問題にしているのは彼の育成環境であり、どのような思想を受け継いでいるかであり、そして彼が属している団体が明かな極左団体であることだ。



菅直人事務所は献金について、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。

癌は、法的には問題がないと言っているが、なぜこのような極左団体に献金をしたのかその理由を言っていない。最近は、かつての左翼達も暴力体質を隠し、一般の市民団体を襲おうケースが増えているが、この団体の設立者が極左主義者であることは自らも表明している。


首相「献金は事実」 拉致容疑者の親族周辺団体

2011.7.7 08:15

癌政権になって明らかになったことが一つあるが、北朝鮮に対する姿勢がそれまでの姿勢と大きく変わり、非難することが無くなった。なにより、拉致被害に対する追求が全くされなくなったことが挙げられる。

 自民党の石原伸晃幹事長が「めざす会は、極左過激派団体により結成された『市民の党』から派生し、設立された。日本人拉致事件との関係も取り沙汰されている」と指摘した。首相は「私の政治資金の流れは全て正式に届け出をしている」と述べ、適正な献金と強調した。
 
 ここでも癌総理は正式に届けた、法律的に問題はないとの一点張りだが、違法でなければ、正式に届けてあれば問題がないということではない。あくまでその思想、姿勢を問われているのだが、それに答えたことは一切無い。

 菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」 拉致被害者家族が怒り

2011.7.2 08:01

癌総理の極左振りはこれだけではない。何度も指摘されているが、かつて拉致実行犯の釈放嘆願書に署名をし、それについて追求されて、ついうっかりしてしまったと釈明している。

首相はかつて、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名したこともある。「政治家として信じられない」「姿勢に疑念を持たざるを得ない」…。巨額資金提供の意図は何だったのか。家族らに対し、首相側の詳しい説明が求められそうだ。

このときは今の江田氏も落選した千葉氏も署名しているのだが、釈明すらしていない。千葉氏が、つい確かめずにやったかもしれないと言っているくらいのものだ。だが、署名をするという行為は、社会に於いては時に命取りになる。中身を確かめもせずに連帯保証人や委任状に署名をすることが何を意味するか、弁護士たる千葉氏が知らない訳がないし、成人に達していた社会人の癌総理や江田氏が知らなかったとすれば、このような非常識な人間達に政権を任せる危険性など言うまでもないだろう。要するに確信犯だったわけだ。

癌総理は南京虐殺記念館に献花もしている。10月にまた中国に行きたいそうだが、まもっと大きい献花でもしてくるのか。


酒井剛代表は取材に「ボランティア選挙でも大政党に勝てることを実証する団体」と設立の意図を説明。「めざす会は私の呼びかけで作られ、市民の党と事務担当者も同一。だが銀行口座も別で、あくまで違う団体だ」とする。拉致容疑者の長男の市議選擁立については、「出馬を持ちかけたのは事実で、若い人に頑張ってほしいと思った」と話した。

これも普通に納得できる話ではない。なぜ拉致容疑者の息子なのか。若い人間なら他にもたくさん居るだろうが、なぜ殊更この息子を擁立したのかその説明がない。

一方、めざす会の奈良握(にぎる)代表も、同会は市民の党と別団体であることを強調。草志会からの献金については「収支報告書に書いてある通りだ。私は菅首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」とし、コメントを拒んだ。

正当な献金なら、別にコメントを拒む理由はないだろう。どのような趣旨に賛同していただいたからです、と堂々とコメントすべきではないのか。

 その後、昨年の衆院本会議などで「確かめずに署名したことは間違いだった。反省している」と謝罪している。草志会をめぐり首相は、在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていたとして、政治資金規正法違反罪で東京地検に告発されてもいる。
 
 これについては、折しも大震災でうやむやになっているが、明かな法律違反であり、またこれよりもはるかに少額で、前原氏は辞任している。たとえ審査委でうやむやになっても癌総理は説明し責任を取るのが筋ではないのか。だが、普通の人間の常識が通用しない破廉恥菅は力ずくで刑事事件違反で追いつめるいがい今は方法がないような気がする。

「そうした首相の姿勢すべてに対し、疑念を持たざるを得ない」。家族会事務局長で増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(55)はそう話す。増元さんは「拉致問題解決を目指すと語る首相の言葉が本当なのか。きちんと説明してほしい」と訴えた。

もはや疑念ではない。権力を握るためには手段を選ばず、権力にしがみつくためには国民を犠牲にし、どんな嘘でも欺瞞でもためらいを持たない異常人物、性格破綻者に政権をゆだねてしまったのは、やはり国民なのだ。最終的な責任は国民が取らなくてはならない。



以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金

2011.7.2 08:00


 菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

 菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。

 「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、事務担当者が同一だった時期もある。

 政治資金収支報告書によると、草志会は19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円をめざす会に寄付している。19年の5千万円は資金管理団体から政治団体に献金できる上限額。この年は、めざす会の収入の6割近くが草志会の寄付だった。市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。

 一方、市民の党には日本人拉致事件の容疑者の親族が所属。この親族は、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男(28)。長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

 市民の党には、民主党の黒岩宇洋(たかひろ)法務政務官の関係政治団体も21年に計約400万円の政治献金を行っており、自民党の河井克行衆院議員らが今年5月の衆院法務委員会で「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

 市民の党の酒井代表は取材に、「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い。寄付については出している側に聞いてほしい」、めざす会の奈良代表は「首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」と話した。

 菅直人事務所は献金について、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。





首相「献金は事実」 拉致容疑者の親族周辺団体

2011.7.7 08:15
 菅直人首相は6日の衆院予算委員会で、自身の政治資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に6250万円の政治献金をしていた問題について「事実だ」と認めた。

 自民党の石原伸晃幹事長が「めざす会は、極左過激派団体により結成された『市民の党』から派生し、設立された。日本人拉致事件との関係も取り沙汰されている」と指摘した。首相は「私の政治資金の流れは全て正式に届け出をしている」と述べ、適正な献金と強調した。

 めざす会には、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体も1千万円を献金し、市民の党にも民主党議員6人の関係団体が献金。逆に、めざす会が民主党国会議員3人の関係団体に献金しており、民主党、市民の党、めざす会の密接な関係が指摘されている。
 
 
菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」 拉致被害者家族が怒り

2011.7.2 08:01


 拉致問題対策本部長である菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の家族が所属する政治団体から派生した団体に多額の献金をしていた問題で、拉致被害者の家族らには怒りと疑念が広がっている。首相はかつて、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名したこともある。「政治家として信じられない」「姿勢に疑念を持たざるを得ない」…。巨額資金提供の意図は何だったのか。家族らに対し、首相側の詳しい説明が求められそうだ。

■「あくまで別団体」

 総務省によると、今年4月の東京都三鷹市議選に拉致事件の容疑者の長男を擁立した「市民の党」は平成8年9月に、菅直人首相の資金管理団体「草志会」から献金を受け取っていた「政権交代をめざす市民の会」は18年9月に、それぞれ設立された。

 市民の党の酒井剛代表は取材に「ボランティア選挙でも大政党に勝てることを実証する団体」と設立の意図を説明。「めざす会は私の呼びかけで作られ、市民の党と事務担当者も同一。だが銀行口座も別で、あくまで違う団体だ」とする。拉致容疑者の長男の市議選擁立については、「出馬を持ちかけたのは事実で、若い人に頑張ってほしいと思った」と話した。

一方、めざす会の奈良握(にぎる)代表も、同会は市民の党と別団体であることを強調。草志会からの献金については「収支報告書に書いてある通りだ。私は菅首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」とし、コメントを拒んだ。

 政治資金収支報告書によると、めざす会は設立以来、毎年1千万~8千万円の収入があり、草志会のほか各地の市議会議員らからの政治献金が目立つ。主な支出先は「人件費」「看板等作成費」「旅費・宿泊費」など。めざす会について政界関係者は「民主党など、かつての野党勢力の選挙応援などを全国で行っていたようだ」としている。

■「即刻辞めて」

 めざす会への献金についてよど号犯グループに拉致された有本恵子さん=拉致当時(23)=の母、嘉代子さん(85)は「日本の政治家がやることとは思えない」と憤る。

 首相は平成元年、拉致事件の実行犯である北朝鮮工作員、辛光洙(シングァンス)容疑者(82)の助命釈放嘆願書に署名。その後、昨年の衆院本会議などで「確かめずに署名したことは間違いだった。反省している」と謝罪している。草志会をめぐり首相は、在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていたとして、政治資金規正法違反罪で東京地検に告発されてもいる。

嘉代子さんは「政治家がいかにいいかげんか身をもって感じている。拉致被害者家族としてだけでなく、一人の日本人として、菅さんに即刻辞めてくださいと言いたい」と批判する。

 同じくよど号犯グループが拉致に関わった松木薫さん=同(26)=の姉、斉藤文代さん(65)は「故田宮高麿元リーダーの長男が市議選に出て、落選したことは知っていた。選挙で当選するかどうかは有権者が決めることで、私がどうこう言うことではないが、献金が事実なら到底考えられない」と落胆する。

 拉致問題をめぐっては、20年8月の日朝実務者協議で北朝鮮が拉致被害者の再調査に合意。しかしその後は棚上げ状態が続いており、家族会は今年6月、北朝鮮が9月までに再調査に応じなければ全面制裁するよう求める要請書を政府に提出。首相は北朝鮮側に再調査を求める意向を示していた。

 「そうした首相の姿勢すべてに対し、疑念を持たざるを得ない」。家族会事務局長で増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(55)はそう話す。増元さんは「拉致問題解決を目指すと語る首相の言葉が本当なのか。きちんと説明してほしい」と訴えた。


人権という万能薬

 日本だけではないが、先進国では人権という言葉がつけばすべてが触れてはならない聖域に移ってしまうような所がある。それを悪用したのが、人権、環境保護を看板にビジネスとして政治に癒着しているのが、シーシェパードなどの環境テロリストだ。
 
 しかし、我が国で喩えとして思い浮かぶのは人権擁護派弁護士等々だろうが、現実には弁護士の中には相当にあくどい連中が居る。
 
 法律知識を悪用して一般人をだますなどはよく聞く話であり、素人が専門知識で専門家と太刀打ちできないのは法律や医療などいくらでもある。だからこそ、これらの職業は、一般人の上で模範となるべき人格者であるべきだとの考えから、聖職などと言われるのだろう。むろん、実際に、誠実に職務を尽くしている人が大半とは思うが、中にはどうしても理解不能な者もかなり居る。
 
 たとえば人権派弁護士としてよく知られているのが、山口県光市における母子殺害事件の弁護団がきわめて非常識な論理を展開し、あれだけ残虐な犯罪を犯した人間の将来を案じ、彼の人権も大切にされるべきだと言いながら、一方被害者の人権は一切無視した言動に終始した。むろん、誰も引き受けてのない凶悪事件の弁護が一部の弁護士に集中する傾向はあるし、また弁護人は被告の利益になるように働くのが職務であるから、被告に対し様々な人権確保の主張をするのは当たり前だろう。しかし、被害者の人権や感情をまるで無視するのは、その手法の一環として許されるのだろうか。
 
 結局、考えられるのは、極端な難関である司法試験を通って資格を得た弁護士は、思春期の人格形成時にその機会を活かすことが出来ず、単に知識を詰め込むことにエネルギーを費やしてしまったのが一因、さらに、いったん弁護士となれば一般人からは尊敬を受ける立場となるため、自分を一般人の上に置くことがごく自然に出来てしまって、普通の人間の視点をもてなくなっていることが更にそれを助長しているのではないか。
 
 考えてみると政治家には弁護士出身者が多いが、特に左系といわれる政治家には多い。社民の党首福島氏も弁護士だが、それより民主党内の若手グループによる「リベラルの会」はその実態を知ってみると驚愕する。
 
 そして、そのメンバーの多くが弁護士であることも偶然ではないようだ。
 
《》内は引用

-------------------------

リベラルの会 wiki


リベラルの会議員一覧 [編集]

衆議院議員 [編集]

小選挙区(10名)
小林千代美(北海道5区) 寺田学(秋田1区) 郡和子(宮城1区) 生方幸夫(千葉6区) 本多平直(埼玉12区) 西村智奈美(新潟1区) 近藤昭一(愛知3区) 稲見哲男(大阪5区) 辻恵(大阪17区) 平岡秀夫(山口2区) 藤田一枝(福岡3区)


比例区(2名)
斎藤勁(比例南関東) 石毛子(比例東京)

参議院議員 [編集]

選挙区(4名)
簗瀬進(栃木県) 中村哲治(奈良県) 犬塚直史(長崎県) 松野信夫(熊本県)
比例区(3名) 白真勲 藤末健三 今野東

議員在職中・民主党在籍時に在籍 [編集]
水島広子、楢崎欣弥、大出彰、岩国哲人



 通常リベラルとは自由主義などを意味するが、彼らが主張するリベラルとは、日本国を否定し、侮辱し、特亜に売り渡すことで達成される自由を言っているらしい。
 
 リベラルの会の主張を、会の代表である近藤昭一の項目で見ると、

歴史認識 [編集]
1999年、日本の戦争責任資料センター代表の荒井信一が主催する「恒久平和調査局設置を求める院内集会」に参加。「若い人たちから過去の戦争に対する責任は自分たちにはないということばを聞く。しかし、私は過去に対しては責任を負わねばならないと考えている」と述べた[13]。

2002年、韓国ハンナラ党の国会議員鄭夢準が韓国の大統領に立候補すると、以下の親書を送った。[9] この親書はインターネット上で流出したことで発覚し、話題となった。
「私は朝鮮半島分断は日本に責任があると思っている」「著書“日本人に伝えたい”を読んで大きい感銘を受けてペンを取りました」「明仁日本天皇の“韓半島とのゆかり発言”の一緒に私の根も韓半島にあると思います。」

2002年、朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書を衆議院に提出[10]

2006年5月23日、恒久平和調査局設置法案を提出[14][15]

2006年、日本の戦争責任を検証することを目指す政策勉強会「日本の歴史リスクを乗り越える研究会」の呼びかけ人となる。

2008年11月20日、韓国出身戦没者の遺骨返還追悼式に清水澄子元参議院議員と一緒に参列。
2008年11月28日、衆院外務委員会で、中曽根弘文外務大臣が、11月20日に行われた韓国出身戦没者の遺骨返還追悼式に、APEC首脳会議に出席していたために参加できなかったことを批判した。また、韓国出身民間徴用者の遺骨返還の追悼式を別途に設けるように求めた。
2009年5月6日、1932年に中国で起きた平頂山事件について日本政府に公式謝罪を求める議員団に参加[16]

2009年9月1日、愛知県へ強制連行された朝鮮人を慰霊する集会で、日本が朝鮮を侵略して100年を迎える年であることに触れながら、政権交代のこの機会に今度こそ過去の清算を成し遂げたいと述べた。[11]
安全保障 [編集]
民主党のマニフェストの外交安保政策について、「国民を守ることができる防衛力整備への転換」中の「ミサイル防衛力の向上」の部分はやはり容認しがたいですと見解を明らかにしている[17]。


こうなると、過去に存在した極左も真っ青の反国家集団といえるのではないだろうか。彼らの主張には、全く実証、検証という概念がない。日本が一方的に中国や韓国を侵略し、被害を与えたと決めつける根拠が、当事者間でまともに協議もされたことがないのに、一方的に中韓の立場でしか見ていない、主張していない人間たちが今政権与党内にいるのだ。

かつての社会党も国民の信を失い衰退して今は社民と名前を変えたが、事実上民主との連立で命脈を保っていたのだが、現実には風前の灯火と言っていいだろう。しかし、旧社会党のメンバーが今大量に与党の中に潜り込んで、国勢を左右している。

もちろん、日本は言論思想自由の国だ。だが、それは論を尽くし多数が納得し、同意できないにしても理解した上での政策決定をなすべきなのが、彼らは数を頼んで協議もろくにせず、自分たちの主張を通してしまう。

今日も郵政法案が6時間足らずの審議の末に強行決議された。かつて自民が強行採決をすることに民主は大反対をしていたくせに、今はそれをもっぱらにしている。

リベラルの会も、むろん自分たちの主張をすることはかまわない。しかし、それには裏付けとなる根拠が要るだろう。だが、彼らは一方的に特亜の主張を国内で代弁しているのだ。

民主は数だけで成立した政党であり、政治理念の一致した集合体ではない。だから、何一つ政治理念に沿った決議が出来ない。これが、優柔不断で何も決められない総理が辞任もせず居座り続ける理由なのだ。下手に信念を貫く総理ではつとまらないのだ。

かつて、私たちはあまりに愚かな大統領ノムヒョン氏の件で韓国に同情していたが、今は同情されている。日本の総理大臣は飾り物である場合が多かった。指導力など下手に発揮すると党内に必ず反対勢力が出てきて総理卸をしていた。しかし、今は、国民が大半やめてくれ、といっているのに民主党内からはこれといった総理下ろしの声がない。民主とはこういう政党であり、数を守るためならばもちろん、リベラルの会の存在も受け入れる。

現在、内閣支持率19%(朝日新聞)、沖縄に限って言えば8%。

ニコ動では5.5%とのことだ。

今更、鳩山氏がやめても関係はない。

鳩山妄語録に更に新しい言葉が付け加えられた。

-------------------------

首相「日本を攻撃なら冷静な態度難しい」 哨戒艦沈没

2010年5月31日4時25分

 鳩山由紀夫首相は30日、済州島で開かれた日中韓首脳会議で韓国哨戒艦沈没事件に触れ、「仮に日本が同じ攻撃を受けていたなら、韓国のように冷静で落ち着いた態度を保つことは難しかった」と語った。会議出席者が明らかにした。

 出席者によると、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、同様の事件に遭った際の対応を日中に尋ねたことを受けた発言だという。

 日本政府高官は鳩山首相の発言について「(韓国が)攻撃に対し、武力で返さずに対処したことを評価する」としたほか、「日本には自衛権があるが、憲法上、他国への攻撃はできない」と述べたとしている。
 
あまりに安易ではないのか。それを聞いて、李大統領も内心、これほどの馬鹿、とあざ笑ったのではないか。少なくとも鳩山氏は、李大統領の一億分の一ほども能力がないことを大統領は再確認したと思う。
 
妄語録としてはつい先日の「尖閣列島の領有権は中国と協議して」も、本来ならば正に罷免され懲罰されるべき発言だろう。領有権とは国家の主権であり、その主権を他国と協議して決めるという発想自体が、この人の愚かさ加減、無責任加減を示しているが、マスコミはそろって沈黙している。

平成22年05月31日
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。