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テロリストとの対話?

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2015年11月13日にパリで発生したテロ事件は世界に大きな衝撃を与え、改めて我が国政府もテロとの対決を表明した。当然のことだ。が、必ず日本では(日本以外でもあるかどうかは分からないが、他国の報道では見かけたことがない)次のような意見が出てくる。曰く、テロリストにも言い分があるのだろうから、一方的に非難するのではなく彼らの言い分を聞くべきだということらしい。

乙武氏「テロ組織の主張に耳を傾け、対話の扉を」 「話してわかる相手か」「薄っぺらい理想論」と猛反発

日本ではこの様な訳知り顔の知識人が必ず出てくる。かつてISに日本人2名が殺されたとき、決して少なくない”知識人”達が、安部氏が対テロ対策に資金支援をするなどと言うことからテロリストを刺激したのだ。安部氏が彼らの敵意をかき立て、殺されなくとも良い日本人が殺されたのだなど、まるで安部氏が彼らを殺したかのような言いぐさがずいぶんあった。

つまり、テロリストの言い分を全く無視するからテロリストにはテロ以外の主張手段がないのだ、安部氏はテロリストを一方的に非難し彼らを追いつめたのだということらしい。

そして、今回のパリでのテロ事件を受けてやはり同じような主張がわき起こっている。


「テロ防ぐ最良方策は、安倍をやめさせること」? 仏テロでなぜか首相バッシングが起きる

この中でも語られているが、上野千鶴子東大名誉教授によれば「敵を作らないことが日本の安全にとって最も大切なことだ」と言うことらしい。

彼らは、テロリストとは何者かを全く理解していない。こちらがいくら敵意を持たなくとも、テロリストは敵意を向ける。話し合いで妥協するなどありえず、自分に従わない者は全て敵と見なす。むろん、誰もが他者と同じ利害を持つわけではないし価値観を共有するわけではないが、互いに譲れるところを譲り合い妥協し、どうしても譲れないところは互いに不干渉とすることで摩擦を避ける。それは個人間でも国家間でも同じ筈で、実際多くの国家はそうしている。が、テロリストにそれは通用しない。彼らの価値観を受け入れることが出来なければ、あとはこちらとしては関わりを持たなければよいのだが、テロリストはそれを否定し、暴力という形で関わってくる。

敵を作らないことが安全につながるとは、こちらの意志で敵を作らなければ敵は存在しないと言う前提があって初めて成り立つのだが、こちらの意志に関わりなく敵意を向けてくる相手には全く通用しないのであり、だからこそ、上野氏や乙武氏の様な言い分は全く成り立たないのだ。成り立たないどころか、積極的に相手の敵意を処理する手段を講じなければ、相手は一方的に暴力を突きつけてくる。つまり上野氏や乙武氏は、無論本人達はそのような意図はないとしても結果としてテロリストにチャンスを与え、日本にそれだけ危険をもたらす事になる。

シールズなどが、中国や韓国とも酒を飲み交わし話し合えば敵対することはないと言うのと同じなのだ。なぜなら、物理的な暴力こそ今の段階ではまだ仕掛けてきてはいないが、中国や韓国も全くテロリストと同じ思考なのであり、日本が関わりを絶てば中韓も絶つと言うことではないのだ。日本が何もしなければ、彼らはますます日本攻撃を強める。話し合いや妥協、不干渉は彼らには通用しない。話し合いや妥協が彼らの攻撃を止めるどころかますます助長しているのは、今まで何度となく日本が妥協を重ねてきたにもかかわらずむしろ近年日本の態度を弱腰と判断しますます攻撃の度合いを強めてきたのではないのか。

かつて、米国は日本に無理難題を突きつけ、日本は譲歩に譲歩を重ね、更に米国の無理難題は強まり、最終的に実質宣戦布告とも言えるハルノートを突きつけられ、日本は真珠湾攻撃に踏み切った。中国韓国に妥協することは、かつての轍を踏むことになる。テロリストに妥協をすることは、テロリストを受け入れることになり、さらなるテロの暴力をうむことになる。テロリストとは一切妥協せず、話し合いをせず、力ではねつけ必要なら力によって制圧し排除するしか方法はないのだ。

自分たちの神を絶対の存在とし、その神に従わない物を聖戦と称して攻撃し破滅させようとする狂信者にどのような妥協を与えれば彼らの攻撃は止むというのか。そんなことはあり得ない。同様、反日カルトの狂信者である中国韓国に対しどのような妥協を与えれば日本は安全なのか。妥協や会話は絶対に解決策にならず、力によって排除する以外の方法はない。今のところ、物理的な暴力はないが、プロパガンダによる攻撃はますますひどくなっている。下手に黙っていると、いずれ暴力としてその力を日本に向けてくることになりかねない。彼らの思考では、日本が完全に彼らの膝下に跪かなければならないし、そうなれば日本を完全に消滅することに力を注ぐだろう。そうなってからでは遅い。

まずすべきは、彼らのプロパガンダを、明確に国際社会に向けて否定することだ。その手始めとして、手遅れの感はあるが


自民、来月にも歴史検証初会合 谷垣氏トップ、波紋も

これは良いことだろう。従軍慰安婦、性奴隷、南京虐殺などなど中韓が日本に仕掛ける宣伝戦は、その根拠など一切示されたことはなく単なるイメージとして日本をおとしめることだけが目的なのだ。だから、彼らに対し、事実を突きつけても効果はない。彼らはカルト信者なのだ。彼らが信じ込んだことだけが事実であり、歴史上の記録、物理的証拠、状況証拠を彼らに突きつけても全く意味はない。

日本が事実を突きつけるべきは国際社会に対してなのだ。とはいえ、国際社会の理解がそれで進むと考えられるほど甘くはない。まず、西欧社会にとってアジアでの喧嘩というだけで真実などあまり興味はなく、結果として感情論に訴える大きな声のほうを知らず知らずに受け入れる状況になっているし、さらに彼らのために発言している専門家は、実は事実などどうでも良くそれでなにがしかの利益、たとえば金銭的な利益もあるだろうし自分の分野での存在価値を高めることもあるだろう。かつて原発事故の折り、無数の専門家と称する連中が、実際は科学的根拠など全く無視した主張をした。最近では安保法案に就いて多くの法律学者などが反自民キャンペーンを張っているし、また多くのメディアが戦争法案、徴兵制などとあおっている。そうすることで自分たちが注目を集め、記事が売れ、スポンサーが付くことが彼らをそうさせる。事実など、彼らにとってどうでも良い。だから、彼らを説得するとか論争をするなどは意味がない。そして、彼らがそうすることで利益を得ることが出来る下地が日本にはあるが、それは後述する。

だから、単に彼らに反論するだけではなく、

日本右翼の「慰安婦書籍」送付 国際社会の反発招く=韓国

及び


知られざる「GHQの洗脳」歴史学ぶ自民の新組織に期待
 
日本に強烈な反論の意志があることを知らしめる行動を起こすことは大いに意味があると思う。また、なぜ日本の自称”知識人”達やメディアが感情的な煽りをするのかを冷静に分析する必要がある。その大元が、やはり戦後の自虐史観だろう。憲法などの押しつけが明らかにアメリカの意志として日本を弱体化させる目的であり、さらに教育やメディアをアメリカは実にうまく利用した。それが、今の知識人やメディアの在り方を作り上げたと言っていい。誰がどうしてこの様な自虐史観を日本に植え付けたのかを明らかにすることはきわめて意味があると思う。

つまり、テロリストである中韓に対抗するにはまず日本国民の意識を変える必要があると言うことだ。そのために、政府が専門機関で史実を明らかにするとか、自虐史観はなぜ生まれたかを国民に示すことが大切なのだが、それが出来て初めて国際社会に強力に働きかける事が出来るのではないのか。

閑話休題。面白い記事を見つけた

韓国外交部、朴大統領批判のNYTに「理解図る」

我々から見ればいつも根拠のない反日記事を書き散らすNYTが韓国大統領を批判した。それに対し、パク大統領はNYTの理解を図るつもりだと言っているそうだ。NYTに批判されたらその理解を得る努力をするという韓国が、日本の理解を得る努力をどれだけしたことがあるだろうか。すべて、日本が韓国の主張を受け入れるべきであり一切の反論は聞く耳持たないと言う態度だったのではないか。

つまり、韓国に日本が話し合いを求めるなど全く無意味だと言うことがこれでもはっきりしているのであり、それでも話し合いをすれば分かり合える等というシールズや河野洋平、鳩山ルーピー並みの戯言がいかに馬鹿げていることか。隣国だから仲良くしなければならないという言葉のなんとむなしいことか。

さて、本題に戻るが、中国韓国の宣伝戦はあくまである種の戦争であり、一方的な日本に対する攻撃であり、目的は真実の追究ではなく日本の降伏なのだ。それならば、日本は積極的に中国韓国を攻撃し、彼らと宣伝戦を戦わせなければならない。今の日本人の大半がこれが戦争だとは意識していない。が、事実は戦争なのだ。弾の飛ばない戦争でも結果として日本が負ければそれによって失う物はあまりに大きい。

話は戻るが、結局従軍慰安婦が強制連行などではなく、また性奴隷でもなかった、南京虐殺は存在しなかったことを国際社会に明確に告げることと、なぜ中韓がそのようないわれのない攻撃を意日本に仕掛けているのかを明らかにする必要がある。むしろ、彼らの宣伝戦の存在を明らかにし、彼らの悪意を明らかにすることが日本の対抗手段になるだろう。事実を明らかにするだけでは意味がないのは上述の通りだ。

具体的にどうすればよいのか。上記のように資料を数多く各方面に送りつける事も良いだろうが、今ネットをフル活用し、国家予算を組んで英語、フランス語、ドイツ語など複数の言語に訳して常時動画を配信し続けるなどが要るだろ。また、各国の主としてメディア対象の説明会を世界各国で行うなども要るだろうし、積極的なロビー活動もしなければならないと思う。さらに一番印象に残る手段としては公開討論を行い、動画で配信する等が有功かと思える。なにより目で見る動画の発信力はきわめて強力であり、一方的な日本の主張だけでは中国韓国同様のプロパガンダと思われるだけだから、反日宣伝をする相手をつのり、公平な条件で討論を行いその状況を動画で配信すればよい。公平な条件とは、事前に討論に参加する団体を募集し、十分な資料収集などの時間を与え、双方が不規則発言で妨害を受けないように互いに隔離した場所から、発言時間を双方に等しく振り分け公開討論をするなどだ。

日本語は国内向け、英語(これは通訳付きで行う以外無いだろうが)で行い、必要に応じて他言語に訳して配信する必要もある。

口で言うほど簡単ではないし、それなりに費用はかかる。が、動画での公開討論は一番中国韓国の意図を明確に他国に示すことが出来るのではないか。言い換えれば、もし彼らが日本を論破できるなら、日本が間違っていると言うことになる。それはそれで、かまわないと思う。

それに先立ち、慰安婦問題では、政府が公式に

1)日韓基本条約で解決済みとの立場を取り消す。
2)今までの謝罪や補償を取り消す

必要があるだろう。全ての元凶はまさにこれらにあると思えるからだ。事なかれ主義でとりあえず謝罪しておこうとした従来の日本のやり方が、結果として日本は韓国の主張を認めたことになるからだ。いや、あれはとりあえず事を荒立てないためにああしたのだ、という言い訳は一切通用しない。事実だからこそ解決済みだと言ったのであり、事実だから謝罪し、事実だから補償したというのが国際社会では常識なのだ。

単に事実を証明すれば良いというのではない。事実を基に、なぜ中国韓国が日本に悪意を向けるのか、その理由を国際社会に向けて発信し、中国韓国には一切の妥協をせず、彼らが主張を引っ込め、日本の主張を認めるまでその追及をやめるべきではない。これは戦争なのだ。まず、その認識から始める必要があるのではないのか。

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これでは解決しない

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最近、隣の犬国がしきりに吠えているが、その後には当然飼い主が居てけしかけている。むろん、犬自身にもそのつもりはあるのだろうが、最近その吠え声が特にやかましくなったのは、一気に世界中で日本が非人間的な獣国家であるとの印象を植え付け、日本の主張に対して耳を傾けさせないねらいも考えられる。

要するに、人間は最初に思いこんでしまうと、その思いこみから抜け出すことが出来ず、その反証を自動的に排除する傾向がある。特に知的レベルの低い人間に其の傾向が強い。しかし、知的レベルの高い高学歴の人間もそれはあり得ることは、かつてオームの幹部が高学歴の者揃いだったことでも分かるだろう。また、シベリアに抑留された日本人の内、洗脳された者が優先的に帰還出来たのも人間に繰り返し吹き込むことで案外洗脳されてしまうものだと言うことが分かる。つまり中国とその犬は、理屈などどうでも繰り返し吠えることで世界を洗脳してしまう作戦なのではないかとさえ思える。むろん、連中の国自体がそうなのだから、宣伝の効果は極めて有効だと思っているだろう。

さて、その攻撃を仕掛けられている日本だが

赤文字は引用

韓国大統領に「検証は必要だ」 菅長官、河野談話検証批判に反論

一方、安倍首相は3日の参院予算委員会で、過去の植民地支配と侵略を認めた7年の「村山談話」や河野談話について「歴代の内閣の立場を引き継いでいる」と述べ、踏襲する意向を重ねて示した。「侵略や植民地支配を否定したことは一度もない」とも語った。

これは特亜の宣伝を裏付けている結果にしかならない。普通に考えて、これは日本が韓国の主張の通りの事実があったと認め、それは解決済みだ、謝罪していると言っているのだと理解するだろう。私も背景を知らなければそうとしかおもえない。そのうえで、罪は犯したがそれを認め、謝罪しているのだから韓国も許してやればいいのではないかと思うのがせいぜいだろう。普段からアジアの端の国同士のことなど何も知らない世界の人間は、それが当たり前なのではないか。

植民地支配を認めた、侵略を認めた、村山談話、河野談話を継承する、否定したことはないと官房長官自身が繰り返せば世界に対しかつて日本は罪を犯したのだと公言しているのとは変わらない。すなわち、うそを言っているのは日本政府なのだ。安倍政権はその意味で日本人に対してもうそを言っている。もしそれが嘘ではないならば、日本は侵略戦争をし、植民地化し、韓国人の女性を20万人、強制的に性奴隷にしたのが事実と言うことだ。

が、数々の物的証拠、状況からそれらが事実ではないことは私たちは知っている。ただし、侵略戦争については立場が変われば侵略されたと言うのもありだろうから、それは別としても植民地支配は絶対に違うし性奴隷も絶対に違う。

だから、安倍政権はうそを言っていることになる。

これは次の記事でも分かる。

慰安婦問題での韓国発言に岡田大使が反論


 岡田大使は第2次世界大戦で日本が「多くの国の人々に多大な損害と苦しみを与えた歴史的事実を直視している」と強調。従軍慰安婦問題に関しては「1993年の河野洋平官房長官談話で、従軍慰安婦として数多くの苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫わびと反省の気持ちを示して以来、日本政府の立場はまったく変わっていない」と語った。

当然、大使は政府の意向に逆らえない。その大使がこのようなことを言うのは、結果として日本が罪を犯したと、中国や韓国の言いがかりの裏付けをしているのだ。その裏付けで、今後日本が何を言っても世界は聞く耳持たないことになる。といって、今真正面から彼等の言いがかりに反論しても火に油を注ぐことになりかねない。

また、ここまで特亜をつけあがらせたのは過去の自民党の責任だが、その責任を追及されたくない老害達がしきりに安倍氏の足を引っ張っている。安倍氏の立場は自民党の中では決して強くはないが、いま色々出来るのは国民の支持があるからであり、その支持は殆ど経済政策によるものだろう。

本来私などにしてみれば外交が最優先、というより国防が最優先と思うが、そのために最も必要なのは国民が正しい認識をすることだ。だからこそ、石原氏の証言に端を発して河野談話の成立過程を検証すると言うことだと理解したい。今は上記のような発言をしているが、実際にこの検証過程で河野談話が欺瞞の上に出来たものだと国民が知れば、国民は当然従来の政府の姿勢を変えるように要求するだろう。

それこそが安倍氏のねらいだと思いたい。国民が強く支持すれば、自民党内の老害達も沈黙せざるを得ないのだ。

私としては、河野洋平の国会証人喚問や、国内の獅子身中の虫たちに公の場で発言させ、その嘘を暴くことが必要だと思っている。つまり国民が事実を知れば、安倍政権を支持し、安倍政権は次の段階として村山、河野談話の否定、売春婦補償の否定、日韓基本条約で解決済みとの認識の否定などが出来るだけの支持を得る事が出来る。

昨日のエントリーでも書いたが、アメリカにとって日本の主張が正しいか間違っているかなどは二の次であり、靖国問題などでも中国を利するだけだと親日家のアーミテイジ氏が忠告している。また、ケネディ大使もけっして反日の人物ではないだろうが、理想主義者、人権主義者なのだ。だが、彼女の理想、人権が彼女の基準で作られているのであり、その基準は文化により、民族により異なるのだとの理解が出来ない。これもアメリカ人だからと言ってしまえばそれきりだが、その意味で彼等の知的水準は決して高くはない。客観的に、第三者として判断することが出来ないのだ。

ケネディ大使、靖国参拝「建設的でない」 日韓悪化に懸念

 ケネディ駐日米大使は6日放映されたNHKの番組「クローズアップ現代」でのインタビューで、安倍晋三首相の靖国神社参拝について「地域情勢を難しくするような行動は建設的ではない」と述べ、参拝に反発する中国や韓国との関係悪化に懸念を表明した。

この発言は、結局靖国参拝が中国に付け入る隙を与えていると言うだけだが、実際に靖国には過去多くのアメリカの首脳が訪れている。戦犯を定義したのはアメリカだが、アメリカの定義を日本が覆すのは許さないと言っているだけだ。繰り返すが、アメリカの国益と日本の国益が重なる場合においてのみ、アメリカは日本の立場に立つ。そうでない場合は、日本との距離を置く。どのような正論が有ろうと、これは未来永劫変わらない。したがって、アメリカの国益よりも日本の国益を護るのは日本政府であり、その日本政府を日本人が支持しなければ政府は国益を守れない。

その意味で、安倍氏の靖国参拝は極めて重要であり、事前にアメリカから懸念が示されていようと安倍氏が決行したことはそれなりの覚悟もあったろうし、冒険だったかも知れないが、それにより支持率が下がった事はない。それなら、安倍氏にとって、日本人の意識を改革することが今は最も重要なことなのではないのか。

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歴史を真摯に見つめる日本

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このところ、韓国のパクリ・ゴネ大統領が口を開けば日本に対し歴史を真摯に見つめ反省しろ、と言う。全くその通りだと私も思っていたのだが、最近になってやっと日本はその気になったようだ。つまり、先日のエントリー「日本は本気になったのか」でも触れたが、石原元官房副長官の証言により、あの国辱的河野談話が実は極めて政治的な韓国に対する妥協の産物であり、談話作成に当たった石原氏の証言によって、売春婦達の聞き取り調査には裏付けがなされていないと言うことが分かった。それをうけ、国民の60%が内部を検証すべきだ、談話を見直すべきだとの意向を示している。

国民の声に押される形で安倍内閣は当時の談話作成の背景を検証する事になった。

赤文字は引用

政府検証チームを設置 官房長官が明言 本人聴取も排除せず

 菅義偉官房長官は28日の衆院予算委員会で、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」をめぐり、作成段階で韓国側とすり合わせを行った経緯を調査する「検証チーム」を政府内に設置すると明言した。その後の記者会見では、検証内容を「国会から要請があれば提出する」と語り、検証過程で河野氏への聴取も排除しない考えも示した。

それは当然だろう。談話を作った張本人にもぜひ語ってもらうべきであり、曖昧なままにしておけば、韓国が求める歴史を真摯に認める態度とはとうてい言えない。是非とも学術的に検証し、その結果を国会に提出したうえで、国民にも広く公表すべきだ。当然真摯に見つめた結果なのだから、韓国も諸手をあげて賛成するに違いない。

 菅氏は、石原氏が証言した20日の予算委では、検証チームの立ち上げに曖昧な答弁を繰り返した。だが、その後の世論調査で談話見直しや作成経緯の検証を求める意見が約6割に達した上、検証の必要性は安倍晋三首相も同意しており、政府として本格的な取り組みが欠かせないと判断した。

これも当然だ。国民の多くが石原発言を聞き、とたんにあの河野談話がきわめて恣意的にゆがめられているのではないかとの疑問を持ったのは当然であり、だから、国民の6割もが内容検証を求め、その声が内閣を動かしたのだ。

とうぜん、歴史の真実を見極めようとする日本の動きは韓国でも採り上げられた。

安倍の日本「河野談話を検証」公式化


1993年に従軍慰安婦の強制連行を認めたこの談話が事実かどうかを再確認するもので、ただでさえ最悪の韓日関係に再び大きな波が押し寄せることが予想される。

なるほど、真実が明らかになれば韓国が求めていた日本の態度が曖昧ではなくなるので韓国も喜ぶだろう、最悪の日韓関係に大きな転機の波が押し寄せるだろうと当然韓国は期待したはずだ。

ここには安倍晋三首相の意向が反映されているものと見られる。安倍首相はこの日も「河野談話無力化」に率先してきた日本維新の会の山田宏議員について「議員の(国会)質問の後、世論が反応した」と褒めた。

安倍総理の意向がどうであれ、日本では国民の声が政治を動かす。安倍総理が言ったように、これは国民の声であり、国民が安倍総理に対し、歴史を正面から見つめ、韓国の期待に応えろと言ったのだ。当然の安倍総理の決定である。


韓国 朴大統領が「河野談話」検証方針を批判


 【ソウル大貫智子】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は1日、日本の植民地時代の抗日運動「3・1独立運動」記念式典で演説した。旧日本軍による従軍慰安婦問題について「歴史の真実は生きている方々の証言(にある)」と述べ、安倍政権が日本軍の関与を認め謝罪した「河野談話」を検証する方針を打ち出したことを批判。さらに「生きている証人の声を聞こうとせず、政治的利害のためだけに認めないなら(世界で)孤立するだけだ」と強調した。

てっきり韓国は安倍総理の決定に最大の評価をするだろうと思っていたらなにやらどうも違うようだ。今まで韓国は日本に対し、真実から目を逸らすな、本当の歴史を認めろ、と言っていたのだ。だから安倍総理がそうすると言ったのに、その学術的な検証をするなと言うのだ。前々から韓国の主張が色々矛盾を含んでいるとは思っていたが、これなども、まったく理由が説明されないまま、歴史の真実を見ろから、いきなり歴史の真実を見るなと言いだした。

こんな矛盾を平気で口にする韓国だから、

 
「元慰安婦」の傷を癒やせ…朴大統領、解決迫る


 大統領は、日韓両国の歴史を踏まえ、「日本政府が勇気ある決断を下さなければならない」と述べた。さらに、いわゆる従軍慰安婦問題について「55人しか残っていない(元慰安婦の)おばあさんたちの傷は当然、癒やされなければならない」と強調し、謝罪や補償などの措置を取るよう暗に訴えた。

この話も本末転倒なのだが、売春婦、もとい慰安婦のばあさん達の証言を裏付けるためにも河野談話成立の検証を日本がするというのだから、韓国は喜んでばあさん達を協力させるべきだ。なにしろ真実を突き止めると日本が言っているのだ。ばあさん達の言葉が真実であると韓国は言い続けてきたのだから、願ってもないことではないか。ばあさんの証言は、今までも高齢で遠い昔のことであり、記憶が曖昧で矛盾することがあっても絶対に正しいニダと言い続けていた韓国ではないか。それなら、今回日本がその証言の裏付け調査のため、ばあさん達の聴き取りもするというのだから、ばあさん達を励まし、やっとその日が来たんだから協力しなさいとパクリ・ゴネ氏はばあさん達を叱咤激励すべきだと思うが。

 朴大統領が、公開の場で慰安婦問題に直接言及して日本政府に解決を迫るのは初めて。「歴史の真実は、生存者たちの証言だ」とも語り、93年の河野洋平官房長官談話の根拠となった元慰安婦の証言内容を検証するとしている安倍政権をけん制した。

歴史の真実は生存者達の証言だそうだ。河野談話の内容調査にその生存者達の証言を裏付け調査するのに、何が問題なのだろう。まったく理解出来ない朝鮮頭だと私は不思議でならない。事実が分かれば何か困ることでもあるのだろうか。まさかねぇ・・あれだけ世界中の国に出かけては日本に歴史の真実を認めさせるべきだと告げ口をして・・もとい、主張をしてきたパクリ・ゴネ、もといパク・クネ氏の真意がよく分からない。

中韓宣伝に対抗明言 首相「広報、戦略的に」 山本領土相、大使向けに指示


 これに関して、山本一太領土問題担当相は28日、アジア・太平洋地域に駐在する日本大使を集めて外務省で開かれた会議に出席し、「中国との厳しい情報戦で相手を論破していくため、全人格をかけて相手政府に食い込んでほしい」と指示した。

中国とその犬は明確に日本を敵視し、宣伝戦を仕掛けている。それにたいし、日本も対抗すべきだとは近年急速にわき上がってきた日本人の声だが、嘘で固めた宣伝をする特亜にたいし、日本は正論を主張しなければならない。

これは犯罪者と警察の関係に似ている。犯罪者は法に触れることなどもお構いなしに、嘘をつき買収しおどし、暴力をためらわず自分の欲望を果たそうとする。一方警察はあくまで法に則った方法で対抗しなければならない。1から100まで嘘で固めて宣伝する中国と犬に対し、日本が事実のみを証拠を添えて反論しなければならないとは一見不利のようだが、そうではない。中国が、そしてその犬が嘘つきであること自体は国際的に知られている。だから、中国が他国を日本包囲網に参加させようと方々で工作をしているが、それに乗る国は犬国しかない。ダボス会議で失笑されたり、例えば習近平がドイツのホロコースト記念館に訪問したいとドイツに申し入れ即座に拒否されたなど枚挙にいとまはない。

実際特亜が、日本は世界でアジアで孤立しているとわめくのとは真反対に、特亜が世界で孤立しつつある。特にアジアでは、それが顕著だ。

 会議には中韓両国をはじめ、東南アジア各国の大使ら約30人が出席。第2次安倍政権で初めて設けた領土問題担当相の山本氏が、外務省で大使向けの指示を出すのは初めて。

その状況で、日本が他国の大使にむけて日本の立場を説明するなどは十分に成果が上げられるだろうし、ネットでの動画、ホームページなどでの各国語に訳した証拠を挙げての主張などは十分効果があると思われる。ただし、世界が事実を知ってもそれが日本の味方してくれる国がそのまま増えると単純には信じない方がよい。理論と力は別物だ。が、いずれ世界が事実をもっと知れば、中国やその犬がもっと孤立してゆくのは間違いない。それは確かに大きな力になるが、もっと現実的な効果があるとすれば、日本がその中国に対し、核抑止力を持つ必要性も理解される一助になる可能性があると言うことだ。結局、日本が力を持たなければ中国に対抗出来ないことを世界が理解すれば、日本の核武装はやりやすくなる。そして本格的な核抑止力を日本が持てば、上記の日本の正論が他国を本当の味方に付ける事になると言うことだ。


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当然の反応


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中国もその飼い犬も吠えるときの決まり文句の一つに、ドイツは謝罪したのに、日本は罪を認めないというのがある。

これについては何度も書いているが、要するにドイツも、そしてどんな国も戦争で謝罪したことなど無いと言うことに尽きる。彼等が言うドイツの謝罪とは、まずかつてのドイツ大統領、ワイゼッカー氏の次の言葉がある。少々長いが、詳しくチェックするために全文を載せる。

「5月8日は心に刻むための日であります。心に刻むというのは、ある出来事が自らの内面の一部となるよう、これを信誠かつ純粋に思い浮かべることであります。そのためには、われわれが真実を求めることが大いに必要とされます。

われわれは今日、戦いと暴力支配とのなかで斃れたすべての人びとを哀しみのうちに思い浮かべておりす。
ことにドイツの強制収容所で命を奪われた 600万のユダヤ人を思い浮かべます。
戦いに苦しんだすべての民族、なかんずくソ連・ポーランドの無数の死者を思い浮かべます。

ドイツ人としては、兵士として斃れた同胞、そして故郷の空襲で捕われの最中に、あるいは故郷を追われる途中で命を失った同胞を哀しみのうちに思い浮かべます。

虐殺されたジィンティ・ロマ(ジプシー)、殺された同性愛の人びと、殺害された精神病患者、宗教もしくは政治上の信念のゆえに死なねばならなかった人びとを思い浮かべます。

銃殺された人質を思い浮かべます。
ドイツに占領されたすべての国のレジスタンスの犠牲者に思いをはせます。

ドイツ人としては、市民としての、軍人としての、そして信仰にもとづいてのドイツのレジスタンス、労働者や労働組合のレジスタンス、共産主義者のレジスタンス??これらのレジスタンスの犠牲者を思い浮かべ、敬意を表します。

積極的にレジスタンスに加わることはなかったものの、良心をまげるよりはむしろ死を選んだ人びとを思い浮かべます。

はかり知れないほどの死者のかたわらに、人間の悲嘆の山並みがつづいております。

死者への悲嘆、
傷つき、障害を負った悲嘆、
非人間的な強制的不妊手術による悲嘆、
空襲の夜の悲嘆、
故郷を追われ、暴行・掠奪され、強制労働につかされ、不正と拷問、飢えと貧窮に悩まされた悲嘆、
捕われ殺されはしないかという不安による悲嘆、迷いつつも信じ、働く目標であったものを全て失ったことの悲嘆??こうした悲嘆の山並みです。

今日われわれはこうした人間の悲嘆を心に刻み、悲悼の念とともに思い浮かべているのであります。
人びとが負わされた重荷のうち、最大の部分をになったのは多分、各民族の女性たちだったでしょう。

彼女たちの苦難、忍従、そして人知れぬ力を世界史は、余りにもあっさりと忘れてしまうものです(拍手)。彼女たちは不安に脅えながら働き、人間の生命を支え護ってきました。戦場で斃れた父や息子、夫、兄弟、友人たちを悼んできました。この上なく暗い日々にあって、人間性の光が消えないよう守りつづけたのは彼女たちでした。

暴力支配が始まるにあたって、ユダヤ系の同胞に対するヒトラーの底知れぬ憎悪がありました。ヒトラーは公けの場でもこれを隠しだてしたことはなく、全ドイツ民族をその憎悪の道具としたのです。ヒトラーは1945年 4月30日の(自殺による)死の前日、いわゆる遺書の結びに「指導者と国民に対し、ことに人種法を厳密に遵守し、かつまた世界のあらゆる民族を毒する国際ユダヤ主義に対し仮借のない抵抗をするよう義務づける」と書いております。

歴史の中で戦いと暴力とにまき込まれるという罪??これと無縁だった国が、ほとんどないことは事実であります。しかしながら、ユダヤ人を人種としてことごとく抹殺する、というのは歴史に前例を見ません。

この犯罪に手を下したのは少数です。公けの目にはふれないようになっていたのであります。しかしながら、ユダヤ系の同国民たちは、冷淡に知らぬ顔をされたり、底意のある非寛容な態度をみせつけられたり、さらには公然と憎悪を投げつけられる、といった辛酸を嘗めねばならなかったのですが、これはどのドイツ人でも見聞きすることができました。

シナゴーグの放火、掠奪、ユダヤの星のマークの強制着用、法の保護の剥奪、人間の尊厳に対するとどまることを知らない冒涜があったあとで、悪い事態を予想しないでいられた人はいたでありましょうか。

目を閉じず、耳をふさがずにいた人びと、調べる気のある人たちなら、(ユダヤ人を強制的に)移送する列車に気づかないはずはありませんでした。人びとの想像力は、ユダヤ人絶滅の方法と規模には思い及ばなかったかもしれません。しかし現実には、犯罪そのものに加えて、余りにも多くの人たちが実際に起こっていたことを知らないでおこうと努めていたのであります。当時まだ幼く、ことの計画・実施に加わっていなかった私の世代も例外ではありません。

良心を麻痺させ、それは自分の権限外だとし、目を背け、沈黙するには多くの形がありました。戦いが終り、筆舌に尽しがたいホロコースト(大虐殺)の全貌が明らかになったとき、一切何も知らなかった、気配も感じなかった、と言い張った人は余りにも多かったのであります。

一民族全体に罪がある、もしくは無実である、というようなことはありません。罪といい無実といい、集団的ではなく個人的なものであります。

人間の罪には、露見したものもあれば隠しおおせたものもあります。告白した罪もあれば否認し通した罪もあります。充分に自覚してあの時代を生きてきた方がた、その人たちは今日、一人ひとり自分がどう関り合っていたかを静かに自問していただきたいのであります。

今日の人口の大部分はあの当時子どもだったか、まだ生まれてもいませんでした。この人たちは自分が手を下してはいない行為に対して自らの罪を告白することはできません。

ドイツ人であるというだけの理由で、彼らが悔い改めの時に着る荒布の質素な服を身にまとうのを期待することは、感情をもった人間にできることではありません。しかしながら先人は彼らに容易ならざる遺産を残したのであります。

罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。全員が過去からの帰結に関り合っており、過去に対する責任を負わされているのであります。

心に刻みつづけることがなぜかくも重要であるかを理解するため、老幼たがいに助け合わねばなりません。また助け合えるのであります。

問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。

ユダヤ民族は今も心に刻み、これからも常に心に刻みつづけるでありましょう。われわれは人間として心からの和解を求めております。

まさしくこのためにこそ、心に刻むことなしに和解はありえない、という一事を理解せねばならぬのです。」


まずこの文章を何度読み返してみても、戦争そのものに謝罪をした部分はない。レジスタンス運動をした人々の死を思い浮かべてる部分はあるが、この文章の内容は一貫してナチスの犯罪によりユダヤ人、障害者、同性愛者が殺されたことに対する反省であり、ドイツ人がこの犯罪を犯したとは認めていない。すべてナチスの犯罪としている。何度も書いているが、ナチスはドイツ人が選挙により支持を与えて政権に付けたのであって、つまり選挙の結果生まれた政権の罪は選挙でその政権を生み出した有権者の罪だろう。だが、ワイゼッカー氏は、ナチスの犯罪を遺憾に思うと言っているだけなのだ。ドイツが犯した罪に対し許しを請うているのではない。

つぎに、1970年にポーランドのユダヤ人ゲットーで献花し跪いた当時のウィリー・ブラント首相も、ホロコーストに対して謝罪したのであって、戦争犯罪に謝罪などしていない。これは昨年8月主要所を訪れ同様の謝罪をしたメルケル首相も同じだ。

アメリカがベトナムに謝罪したろうか。日本への原爆投下に謝罪したろうか。中国が一方的に侵略したベトナムやインドなどに謝罪したろうか。世界中で、そして歴史上で、戦争自体で謝罪をした例など皆無だ。韓国軍がベトナムで行った数々の残虐行為は明らかな戦争犯罪だが、先日ベトナムを訪れたパクリ・ゴネ大統領は一切謝罪などしなかった。

戦争は双方に言い分があり、どちらが正しいなどと言っても、それぞれの立場で納得出来る物ではない。だから、戦争そのもので謝罪した国など、日本以外にない。だからこそ、日本に対し特亜が執拗に絡むのだ。謝罪したからには罪を認めているはずだ。もっと謝罪しろ、はっきりと謝罪しろ、跪けというわけだ。

そもそも、ナチスの戦争犯罪に仮にドイツが謝罪したのだとしても、それはホロコーストに対してであり、日本とは全く違う。中国は南京大虐殺のことを持ち出すが、あれがどのように検証しても物理的に不可能であり、状況としてあり得なかったことは言うまでもない。つまり日本はホロコーストに匹敵するようなことを中国ではしていない。むしろ、中国が自国民に対し、繰り返しホロコーストをしているのだ。

また韓国はあの売春婦強制連行性奴隷がそれに当たると言うが、これも全く事実と異なる事は明らかだ。これはたんなる立場の違いなのではなく、やはり物理的、状況的にあり得ないのだ。戦争自体が責任だというなら、朝鮮は当時日本の一部分だったのだから同じく責任があるはずだ。

しかし、中国も飼い犬も、ドイツは謝罪したからヨーロッパはそれを受け入れた、だが、日本の謝罪は十分ではないから自分たちは許さないと言っている。それにたいし、案の定、ドイツが不快感を示した。


赤文字は引用

日中の争いには巻き込まれたくない!「ドイツを利用し日本批判」する中国にドイツが不快感―香港メディア

報道によると、中国側は第二次世界大戦関連の施設見学などを提案したが、直ちにドイツ側から拒否されたという。2013年末の安倍首相の靖国参拝以降、中国はたびたびドイツと日本を比較し、日本に反省を促した。これについてドイツ側は、同国に大きな傷痕を残した戦争を話題にされることに不快感を抱いており、中国と日本の争いに巻き込まれたくないと考えている。(翻訳・編集/内山)

ただし、これは1メディアの記事であり、ドイツの公式声明ではない。が、中国や犬の告げ口にドイツが同意したことはない。全て無視しているのが事実であり、それはまた下手に同意すればドイツの傷口に塩を擦り込むことになりかねない。それに、日本がどのように説明しようと反論しようと、もともと歴史をねじ曲げ国民を洗脳しているこれらの嘘つき達がドイツと今協力しているヨーロッパ諸国と同じ態度を取るわけではない。仮に謝罪すれば、もっとひざまずけ、もっと差し出せと言うだけなのだ。

ドイツは、ドイツ国民が支持し作り上げた政権の罪をナチスの罪として押しつけている。まるで、ナチスがドイツ国民の意思とは無関係に存在したかのようだ。そして、そのままうやむやにしてしまいたいところに特亜がこのようなことを言い出せば、馬鹿野郎と言いたくなるだろう。

今までは日本の中の日和見勢力がごまかしてきたが、もう日本国民がそれを許さなくなっている。

アメリカは日韓の不協和音はアメリカの国益に適わないとの報告書を出したが、それ以上に日本の国益に適わないのであれば優先すべきは日本の国益なのだ。

誰の責任か

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とにかく国の内外すべて嘘くさく感じるのは、年を取ってひねくれたためか。が、それはひねくれたのではなく裏を考える能力が付いた、いわゆる年の功だろうと思っている。その年の功で見ると、たしかに嘘くさい話が毎日毎日涌いてくる。

赤文字は引用


原発ゼロ、簡単に言えぬ=野田首相「安保絡む」

 野田佳彦首相は28日夜、都内の焼き鳥店で衆院当選1回議員15人と会食した。原発依存度を将来ゼロにすべきだとの意見が出たのに対し、首相は「安全保障の問題が絡むので、簡単に原発ゼロとは言えない」と否定的な見解を示した。

焼鳥屋で言ったそうだが、公式に政府の見解として、脱原発は日本国の安全保障に関する問題だと言ったことがあるだろうか。それは原発維持の大きな理由の一つであり、単なるコストの問題だけではないのだが。毎日大量の燃料を運んでこなければならない日本の場合、もしその航路が脅かされることになればたちまち兵糧責めになる。そして中国は間違いなくその能力を高めつつあるのだ。そのように説明すると、お花畑はウランだって海外から運んでくるのから同じ事だと信じられない反論をする。

毎日数十万トンを運ばなければならない化石燃料と、数年に一回数トンを運べばよいだけのウランと同じリスクだという。そして化石燃料は多くを中東から運んでいるがウランはアメリカから買えばよい。

今中国との関係が厳しくなり初めて総理はこう思ったかも知れないが、飲み屋で雑談で言うくらいなら、分かり切っていたことをなぜ政府の公式見解として発表しなかったのか。要するに民主政権もお花畑だと言うことだろう。つまり、場当たり的な脱原発論に流されているのも政府が全く説明をせず、世論におもねて各地の公聴会などで意見を集め、結果として責任を国民、それもお花畑に押しつけているのだ。お花畑は、何が責任かさえ理解しないからお花畑なのだ。

さて、国民総お花畑韓国では、いま日本叩きコンクールが盛んだ。お花畑が喜ぶのだ。


日本は経済沈滞し右傾化 竹島問題で韓国外相 対立の原因、「日本」強調

 金氏は「日本と中国の経済規模が逆転するなど日本の経済が20年間沈滞し、社会が保守化、右傾化した」ことが対立の背景にあると指摘。日本の中で「過去の影響力を失ったのではないかとの憂慮」があり、領土問題で攻勢をかける一因になっているとの考えを述べた。(共同)

このところの韓国の主張はすべて国内向けのメッセージであり、当然ながら嘘を教えられている韓国人には通用するだろうが、日本ではお花畑の一部にしか通用しない。韓国の最近の報道と言えば、日本は国際的に影響力がなくなり経済も沈滞していて、活躍の場を広げている韓国や中国に嫉妬している、野田政権が支持率を上げるために右傾化した、ドイツは謝罪しているが日本は罪を認めない、アジアで四面楚歌になっていると言うものにそろってきている。それしかないのだろうが、例えば旭日旗がハーケンクロイツと同じだと大騒ぎをし、IOCにクレームを付けたと言うが、その後何か返事があったのだろうか。もう、10日は経つのではないか。韓国メディアが鬼の首を取ったように報道しないところを見ると、つまり一切相手にされていないと言うことでしかない。

上記の韓国国内向け宣伝に一々反論する意味もないが、もし尤もだと思うお花畑、もとい、方が居たら、過去ログを少し参照して見ていただきたい。ついでに韓国が強請りたかりのネタにしている売春婦補償の件も彼らにかかれば事実など全く意味がなく、とにかく日本全否定のためにはどんなおとぎ話でも創作するのだが、そそうさせたのは紛れもなく日本人だ。たとえば河野談話は、中身に全く事実の検証がなく単に中韓がうるさいからとりあえず頭を下げておこうと発表しただけのものだが、それを野田総理は継承すると言い、当の河野洋平氏は一切出てこない。これだけ批判を浴びたら、出てきて自分の信念を表明すればよいだろう。が、叩かれるのが嫌だから引っ込んでいるだけのことで、政治家としての誇りも矜持もない、猫が出てくれば穴に引っ込むネズミのような男だ。単に名門の出でと言うだけで政治家になった鳩山のような類でありたしかに政治に於ける二世問題は根本から考える必要がある。

むろん二世にも被選挙権はあり、主義主張を政治の場で発することは権利として認められなければならない。が、それはすべての人間に平等に認められるべきであり、地盤や看板、人脈を利用出来る二世にはそれなりのハンディを設ける必要があるだろう。

閑話休題


日本、慰安婦強制動員を認めた‘河野談話’も覆すか

松原仁 日本国家公安委員長(拉致問題担当相兼任・写真)が旧日本軍慰安婦動員の強制性を認めたいわゆる‘河野洋平談話’(1993年)の再検討を閣僚会議で提案する意向を明らかにした。 橋下徹 大阪市長と石原慎太郎 東京都知事など右翼政治家らが河野談話に問題があると最近指摘したことに対して、民主党政府の現職閣僚が初めて同調する意向を明らかにした。

河野談話には実証が何もなく、現実に後の阿部内閣で強制連行を示す証拠は何もなかったとされているのだ。その時点で、河野談話や村山談話、宮沢談話などすべて破棄すべきだった。が、特亜の抵抗が嫌だったのでそうしなかった自民党の責任は大きい。

 野田佳彦総理もこの日の会議で「(慰安婦を)いわゆる強制連行したという事実を文書で確認できないし、日本側の証言も確認できなかった」 と主張した。 ただし彼は「(河野談話は)いわゆる‘従軍慰安婦’に対する聴取調査などを含め談話ができた」とし「歴代日本政権はこの立場を踏襲してきたし、私たちの政権も基本的には踏襲する」と明らかにした。

野田氏がポーズだけ、いわば命脈の尽きた短い期間だけ韓国に強硬姿勢を見せているだけのことだ。だから、昨日も書いたように、自分達が否定した歴代の政権が踏襲しているから自分達も踏襲すると、ぬけぬけという。

それに呼応して韓国では、売春婦達が日本の議員を全員売春宿に呼ぶそうだ。


慰安婦:「ナヌムの家に日本の政治家を招待」

 ナヌムの家側は、野田首相、橋下徹大阪市長、石原慎太郎東京都知事、衆議院議員479人、参議院議員242人の計724人に対し、ナヌムの家と従軍慰安婦歴史館への訪問を要請する招待状を、29日に郵送することを決めた。はがきで作成した招待状には「慰安婦被害者の生々しい歴史が生きているナヌムの家を訪問し、歴史の真実を見て、生存している女性たちと共に食事をし、互いに交流する機会となればうれしい」という内容をしたためた。はがきの裏には元慰安婦の女性が心理治療の過程で描いた絵を印刷した。

岡崎トミ子とハクシンクン以外に誰が行くかは知らないが、ディズニーランドにご招待するから、ミッキーマウスの話を聞いてくれと言うわけだ。精々現代の慰安婦が篤くおもてなしをするのだろう。

そして、驚いたことに


慰安婦:韓国政府、国連総会での問題提起を検討



 慰安婦問題をめぐり、政府は韓日請求権協定に基づき、日本側に仲裁委員会の設置を提案する方針を固めた。また、9月に開かれる国連総会など国際舞台の場で、以前より強く同問題を提起することを検討している。

国連総会で日本の罪を暴くつもりだろうが、その時には歴史の証明が必要なのを彼らは認識しているのだろうか。自分達が言うから日本は罪があると主張して国際社会に認めさせるのだろうか。

これは普通に考えて、物証が何もない韓国の主張と、物証が無数にある日本では勝負にならないと思うが、問題は原発事故一つまともに説明の出来ない日本の今の政府が、国連でまともに反論出来るのかという点だ。本来なら日本の方が国連に問題提起をすべきではないのか。また日本が国際法廷にこの問題を持ち出すべきではないのか。領土問題とはちがう。これは日本の提訴で韓国が受けて立たなければならないと思うのだが、どうして日本はこうも受け身なのか。よほど、自民党の一部や今の政権は飼い主に義理立てしなければならないほど餌から繁殖の世話まで受けているのではないのか。

韓国という国を実際に理解出来るブログがあった。これはモデルの本田麻里絵さんのブログであり、本人は韓国好きでそのためにも韓国語を習ったと言うほどの韓国フアンだ。しかし、彼女のオフィシャルブログで、韓国語を習った為に現実を知ったと書いてある。

韓国の現実を知った旅

コミニュケーションのために一生懸命韓国語を勉強してきましたが、それが原因で、あちこちで悪口を言われてるのが分かりました。親しくしてくれてた女の子の友達が、『日本どうか負けろ』『日本に負けたら国の恥』『私達の領土を私達のものと主張してオリンピックはなにを怒っているのか』と言ってる始末。初めは信じられなくて、諦められなくて『なぜ日本負けろと願うの?(日本対メキシコ戦)自国を応援すればいいでしょ?どこの国の選手も皆死ぬほどがんばってるんだから』『私は韓国が好きだから日本も頑張ってほしいし、韓国も頑張ってほしい』とコメントを書いたけどそれに対しての知らない人からのレスが酷すぎてみてられなかった…『歴史の問題だからねー』とか『永遠のライバルだからねー』『歴史を知らない国は勝つ資格ない』とか全部ちょーナーバスw選手に関係なくない?

韓国人は政府に洗脳されているから犠牲者だ、という言葉は偽善だ。洗脳されようがどうしようが、これが多くの韓国人であれば、日本はこれらの韓国人が動かしている韓国と対峙しているのだ。今韓国政府は反日でなければ成り立たなくなっており、それは歴代の政府の反日政策のためだが、その結果政府は反日から引き返せなくなっている。原因がどうであれそのようにしているのは韓国人なのだ。

個々の付き合いは個々に判断すべきだと思う。が、現実の韓国人がこうであるのを、洗脳教育の犠牲者だから仕方がないなどと言うのは、それこそ間違っている。育ちがどうであれ犯罪を犯せば罪を問われる。

韓国人にも罪を問うべきだろう。これは韓国人を中国人、ロシア人、アメリカ人と読み替えても同じ事だ。むろん、日本人も例外ではない。お花畑は自虐教育となれ合い外交のせいだ。その責任は日本人が取らなくてはならない。

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