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進次郎を信じろ?

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今回の内閣改造で始めて入閣した環境大臣の小泉進次郎氏が、首相候補No.3の人気だそうだ。むろん、彼にどの様な能力があるのかはまだ分からないし、そもそも親父の方針をそのまま受け継いでいると考える理由もない。なにしろ河野太郎氏の例もあるのだ。

が、いくら何でも総理候補になるにはまだ実績という物もなく、また無派閥と言うことは言い換えれば状況に応じてどのようにでも動く風見鶏という要素を持っているともいえる。そもそも、総理とは個人の能力で出来る物ではなく、多くの関係者のバックアップがあって始めて可能なのであり、その為の人脈を自分で作れない人間に総理が務まるわけではあるまい。かつて、東京都知事になった青島幸男は結局孤立無援でほとんど何も出来ずに去ったし、舛添要一等もそうだろう。人気だけでそのような地位に就いた物は周囲から浮き上がって結局何も出来ないままに終わる。

それに対し、そのような人間に出来る事は、自分の個人的人気を利用し、支持者に主寝てポピュリズムに頼ることだ。実際このような例は内外にある。

小泉氏の実力は分からないが、現在の状況を見ると期待できる要素が全くない。

例えば環境相就任早々福島に赴き、排水を海に排出することに批判をしたが、代替案がないままであり海洋排出の単なるイメージを批判しただけとして、賛成反対両派から批判を浴びている。

就任層早々こんなことをするようでは、到底期待は出来ない。むろん将来大化けするかも知れないし、実際父親の後を継いだ安倍晋三総理も当初は同じような目で見られていた面があるのだが、実際にあまり目立たなかった。今も傑出しているわけではないだろうが、ただ、他の人材を見るとやはり彼が今のところは一番適任だろうし、そもそもポピュリズムをあおるようなことはしなかったと思う。周辺のバックアップを売る努力をしてきたのだろうし、それを受ける能力を持っているといるのだろう。進次郎にはまだまだ期待は出来ない。

ただ、今のところ安倍総理は、消費税増税や対韓国問題などを控え、進次郎人気を利用した感がある。それを本人が勘違いしているなら、早々に表舞台から退場せざるを得ない。仮に能力があるとしても周りがあくまで人寄せパンダにとして使う為の存在としか考えず、育てることをしないからだ。それなら本人がなおさら人脈作りをし、実力を付けその後で総裁選にでも出れよいだろう。仮にそうなるカリスマ性があって実力があって、人脈があるなら総裁としての条件は整うことになる。

今、野党を見ていると必死になって人寄せパンダを公認している感が否めない。自分で物を考えないお花畑も投票権はある。根拠も何も示さずに軍事力保持反対、核反対という連中に主寝て票を集めるだけの野党に任せた結果がどうだったか、日本人なら本当は骨身にしみているはずなのだ。が、全く自分は関係が無いと思うのがまたお花畑なのだが。

進次郎人気が単にそれだけなら、本人のためにも自重すべきと思う。仮に本人が将来本当に実力を持って総裁になるなら、別にそれを否定するつもりもない。ただし、その政策によっては不支持になるだろうが。






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サウジ原油施設攻撃


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こんなニュースが飛び込んできた。

石油施設に無人機攻撃 サウジ生産量の半分に影響

早速NY原油取引市場では原油価格が跳ね上がり、復旧に2,3ヶ月掛かるとのことで一時19%上がったが、その後15%位で推移しているという。

日本では十分な備蓄があり、すぐに影響があるとはされないし、このところ円高で現実にこれが日本に与える影響は少ないだろうが、むろん油断は出来ない。一度でこれが済めば良いが、実際には原油供給地帯はまた紛争地域であり、いつまた同じ事が起きるかは分からないのだ。

今回は無人ドローンで攻撃されたと言うが、サウジは対ミサイル防御システムなどは持っているものの当然ながらこれで安心というわけではないし、ドローンに対してはかなり防御が難しい様だ。

かつて日本は米国に対し風船爆弾攻撃を行った。偏西風に巨大な風船を乗せて流し、米本土で爆弾を爆発させるという作戦であり、実際何度か米国の森林地帯などで爆発したり死者が出たりしたらしい。しかし、米国は完全な箝口令を敷き、戦後になって日本は風船爆弾がそれなりの効果を上げたことを知ったという。ミサイルばかりに目を向けていると、案外ドローンなどが見落とされるのかも知れない。

サウジが度重なる攻撃で原油生産高が落ちると、その手が有効だとばかりに他の原油生産地が狙われる可能性もある。

米国はイランの責任だと声明を出しているが、イランはそれを否定している。ただ、世界で原油供給が不安になれば、折から米中経済戦争の激化で西欧などももろにその波をかぶっているところ更に世界経済は悪化するだろう。米国はオイルシェールなどで本来は自給できるほどの原油生産力を温存しているが中国はおそらく大きなマイナス影響を受ける。

となると、これは米国などの陰謀ではないのか、イランに罪をかぶせ、イランの核開発を阻止させようとするイスラエルに加担しているから、このところ何度か原油タンカーが攻撃を受けたりしているのも米国の自作自演ではないかなどとの疑いも出てくる。全く裏付けはないが、日頃の米国を見ているとやりかねないと思う訳だ。

またサウジによる自作自演との可能性もその意味である。原油価格を上げたくとも上げられない現状打破のためにやったというわけだ。このところ、サウジは人権派の記者を暗殺したなどでやはり未開国だ野蛮だとの批判を受けている。この辺りでサウジ様に逆らうと原油価格がどうなるか分からんぞ、というこれも私が何の証拠もなく妄想してみた。

むろん、馬韓国ではイルボンがやったニダ、と言うのだろうが、現実に馬韓国辺りではもろに影響があるだろう。金はないわ、ローカル通貨だわ、日本は保証してくれないわ、では原油輸入もままならなくなる。

外交など、一皮めくれば魑魅魍魎の跳梁跋扈だが、日頃から私が言っている様に、原発を整備し稼働することで原油離れをしておけばこのようなリスクがないのはわかり切ったことだ。おりから、日本最大の太陽光発電施設が台風のためにほぼ完全に駄目になった。

原発が台風で駄目になることはないなどとは言い切れないが、その規模や構造を考えると遥かに自然災害に対し強く出来る。

今回のことではっきりしたのは、

1)サウジとイランはイスラム国家でも宗派が違うために不倶戴天の関係だ。宗教が国際関係を駄目にする例は無数にあるが、未開国だとこれが当たり前になる。つまり米国も同じ事が起きる可能性があると言うことだ。特に未開国から国家の命運を左右するエネルギー源を買わざるを得ない状況は、日本の安全性のためにも好ましいことではない。

2)隣国だから仲良くしろ、等は単なる寝言である事が明らかになったろう。地球の裏側でも親しく出来る国はある。

3)原油供給は絶対安全ではない。日本の備蓄設備がこのような攻撃を受ければその被害は計り知れない。原発は構造上、より完全な防御が出来る。安定性からも、原発を推進すべきだ。

4)日本の管理海域には天然ガスやメタンハイドレードなどの化石燃料が量的には完全日本の需要を満たすだけ有る。また石炭も十分にあるが、これらは採掘コストで採算がとれないために採掘されていない。今すぐの実用化は無理だろうが、ただ選択肢の一つとして採掘が出来る様にしておくべきではないのか。現実に原油が輸入できなくなってから始めてもも間に合わない。








においで下さい

人は信じたい事を信じる


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日本のマスコミの質でも書いたが、


太陽が地球の周りを回っている、いわゆる天動説とは人類のほとんどの歴史で信じていたことだ。地球公転説、地動説は人類史で言えばほぼ五百年前、つい最近になって認められたに過ぎない。一部の学者達は紀元前から天動説を主張していたとされるが、ほとんど相手にはされていなかった。

つまり人間は、自分がしっかりと立っているこの大地がふらふらと飛び回っているはずなどない、と信じていたから、それ以外の可能性を最初から受け入れなかったのだ。これは人間の本質を示した一例と言って良い。

誰でもそうだが、自分自身が矛盾を感じない限り人は今信じている事を変えないし、そればかりかそれに反する主張をする者に反発を感ずる。人は人、自分は自分と考えられるならましな方だが、それは成熟した人間にしか出来ないことであり、本来の人間はそれが出来ずに争いをしてきたのが人類の大半の歴史だ。

当然ながら簡単に自分の信じている事を変えられるならそもそもそれは信じているということにならない。それでも自分の信念を客観的に見て、様々な検証を加えて矛盾を発見したらその矛盾を納得させる根拠を求める。それが出来なければ、そもそも自分が信じていたことが間違っているのではないかと疑う。こうやって人間は自分の知識を訂正し理解を深めて行く。が、これも出来る人間は極めて少ない。世界の大半は、自分の信じている事に疑いなど持たない。

全ての人間が同じ事を信じているならおそらく争いは今よりもよほど少なくなるだろうし、全世界が同じ事を信じていれば戦争など無くなる。ただし、全人類が同じ事を信じていたら人類は進化しないので、戦争が出来ない、と言うのが正しいだろう。

卑近な例では、宗教国家は絶対に近代化もしないし自ら発展することが出来ない。全て、例えば豊かな地下資源があるとか、他の国からの補助でしか存在できていないのが明らかだ。

多くの人間が同じようなことを信じているから争いはなくなる。おそらく日本社会が世界でも突出して安定し、安全なのはその為だろう。また日本人は互いの違いを徹底して討論することを嫌う。つまり違うことを考えても曖昧にするのだ。だから、日本の穏やかな安定した社会が出来ていると私は思っている。が、完全にそうならば、日本は宗教国家と同じ、自ら発展できないはずだが、日本の科学技術については今更言うまでも無い。

いつもの通りまた脱線したが、人間が信じたいことを信じるのは人間の本質であり人間が群れで暮らす動物である以上当然なのだが、異論を唱える者をむやみに排除せず、最初は相手にはしないが敵視もしないのが日本人の特徴なのだろうと思うがあくまで私感だ。

ただし、その異論が何らかの形で証明されたり、賛同者が増えてくると、ある日突然それが社会常識になる。日本では度々そのようなことが起きている。今自衛隊を国民の大半が認め、日米安保を当然と考えているが、数十年前は国民の大半が認めていなかったのだ。社会党が自民と二大勢力を張り、共産党も今より勢力があった。

別にクーデターがあったわけでも無いのに、自衛隊も安保も社会党勢力も共産党も大きく扱いが変わったのに大半の日本人はもともと自分がそう信じていたと思い込んでいるかの様だ。

人間は信じたい事を信じる。だから社会は安定する。しかし、自分では信じている事が変化していることさえ気づかないで、相変わらず信じたい事を信じて社会が変化して行く。ただ、その在り方が日本と外国、特に宗教国家や独裁国家とは全く違うのだろう。それらの国では、価値観が変わるためには数百年も掛かるのだろうし、その間に自立できなくなって消滅するしかない。一千年も前なら数百年掛かっても構わなかったろうが、現代では十年かかっても存続に変わる。

欧米の相対的な没落、中国の急激な没落(これについては何度も書いている)、ロシアの没落、南北朝鮮の先行きなどを見るにつけ、日本はましなのだとつくづく思う。



死刑制度の是非

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凡そ一月前に死刑制度について書いた。要するに欧米諸国から死刑は野蛮だからやめろと言う話だ。西欧の主としてキリスト教文化による人道主義を日本に押しつける例の批判だが、日本くらいに殺人事件が少なくなってから言うべきだろう。つまり、自分たちの価値観を他の文化で存在している国に押しつけるなどおこがましい、引っ込んでおれと書いたのだが、今回も腹の立つ事が起きそうだ。

今年の11月、ローマ法王が日本に来るそうだ。別に来ても構わないし、キリスト教徒も世界では例外的に少数ながら居るのだから、それらの人々にとっては嬉しいことなのだろう。それ自体に別に批判も何もないし、天皇陛下と会談するなども、まあ少し特別扱いしすぎだとは思うが、別に反対する気も無い。

が、日本の政治、日本の価値観に余計な口出しをしないで欲しいとは思う。現在のフランシスコ法王が来日するのは前回ローマ法王が来日してから38年ぶりだそうだ。いつだったか、韓国に言って、韓国人は霊的に生まれ変わる必要がある、と言ったそうだが、まあそれは正論だ。が、今回もし日本の死刑制度に対し何か言うつもりなら余計なお世話だと思う。

むろん個人として死刑制度に反対ならそれは構わないし、またキリスト教として認められないならそれも構わないだろうが、あくまで死刑制度は国家の決めていることだ。決して朝鮮人に霊的な変化を求めるのとは訳が違う。

そもそも、かつてキリスト教は国家権力に加担し欧米を階級制度にした張本人だし奴隷制度を当然としていたし、(モンテスキューの法の精神に黒人は魂を持っていない云々とあるのはキリスト教に基づいての見解で、当時は当たり前のことだった)、ナチスのユダヤ人迫害、虐殺に半ば公然と指示の姿勢を示していたローマ法王庁が、今になって何を、と思うのは私のひねくれ根性の故かも知れない。が、しかし、法王が個人でどう思おうと、キリスト教の教えがどうであろうと国家の法律に影響を与える、あるいは本人はそんなつもりなんか無いもんね、と言ってもまたぞおろ欧米の野蛮人達が俺たちと同じにしろと日本に言い出す。

ローマ法王庁はかつて地動説を唱えたガリレオに半ば拷問を課して言葉を翻させ、進化論を否定し、そして今死刑制度反対を打ち出す。要するに神様の言葉も自分たちの都合で変えてきたのだ。それで宗教と言えるのだろうか。神の教えが絶対なら、人間が凡そ38億年前に地球に誕生した微生物から進化したのではなく、神が天地を創って七日目にアダムを創ったのだと何故今も主張しないのか。もしそのような主張を今もしていたら、私は絶対に彼らの言葉は信じないがある意味認める。

ま、それはともかく、死刑反対論者の言い分のもう一つは、万が一えん罪だった場合、取り返しがつかないというのだが、終身刑で一生を刑務所で過ごした人間は取り返しがつくのか。人間を裁き、人間に刑を科するのも人間であり、絶対に間違いが無いとは誰にも断言は出来ない。しかし、人間は間違いを犯すから決められないなら、法律も何も要らない。あくまで極論だが。

無実の罪の人間を死刑にしたら確かに取り返しはつかない。が、終身刑にしたり無期懲役や最長の有期刑30年は、人間として生活できることを事実上不可能にしているのだ。同じ事ではないか。

それと、確かに昔は裁判自体がおかしくて死刑判決を受けた人間が再審の結果無罪になったという例もある様だが、現在は科学鑑定の技術も進みその恐れはかなり低くなっている。残念ながらゼロにはなっていないから、今日本では執行を何年も何十年も待っている死刑囚がいる。

一方、裁判以前に明らかに罪を犯した者と明らかな者もかなりいる。秋葉原の無差別殺人事件の犯人、小学校に押し入り児童を殺傷した犯人など、その場で射殺されても当然という様な者達が居る。それらも死刑には出来ないとすれば、それこそ法自体が間違っているのではないか。

刑罰について、教育であり、社会復帰を目的とすると言う考え方、一方復讐であり罪に対する社会からの復習であるという説がある。双方にそれぞれの理由があるが、現実に米国などで死刑制度を廃止した州でも存続する州でも犯罪発生率に変わりは無いし、そして極めて犯罪率が高く、重犯罪がおおい。それは西欧でも同じで、死刑制度復活を願う声も決して小さくはないのだ。

死刑廃止は、大きくキリスト教の影響がある。キリスト教徒がそれで納得するなら、どんなに犯罪が増えようと殺されようと被害者になろうと、神の教え通り許してやれば良いのだろうが、彼らとは価値観文化の違う日本に押しつけるのは御免被るというより、きちんと否定すべき事だろう。これは別に多数決で決めることではないのだ。捕鯨などに口出しする欧米がかつて捕鯨大国だった、いまでも一部では捕鯨を続けている、ことなど無かったかの様に日本を批判する者達の言葉に耳を貸す必要は無いし、仮に法王がそれを日本に対し言ったら、きちんと否定すべきだと思う。

日本の死刑制度の是非は日本人が考え決定することだ。





自民党、ま、しょうがないか


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常日頃言っているが、私は概ね自民党を支持している。概ねとは批判している部分もあるし、自民党の体質においても全てを好ましいとは思っていないからだが、それでも他の野党とは比較しても意味がない。日本の野党は、今は完全に屑の集まりと言って良いくらいだ。一応維新は今のところ脇に置いてもよいとは思うが。

先頃共産党の志位和夫委員長がれいわの山師太郎と会談し、野党連合政権の設立で合意したとのことだ。狂散頭は野党の中でも離散集合を繰り返す有象無象の中に有って唯一単独で主張を繰り返してきており、それだけはまあある程度認めてはいた。同意する点など唯の一つもないが、たしかに日本最古の政党だけあるとは冷ややかに見ていたが、ここに来て単に存続だけを願うゴミとくっついたか、やはりなぁ、と思った次第だ。それもれいわだ、相手が。

自民は、本来別々の政治団体が寄り集まって出来ている。つまり多数の政治団体が寄り集まって数を確保することで今の地位にある政党だ。まあ、これはある程度仕方が無いとは思う。細かく言えば個人個人で政治信条が異なるのだから、完全一致することなど兄弟夫婦でもあり得ない。が、問題解決には家族は一致団結するのが一般的だから、自民党もそんな物だと思えばそういうことだろう。しかし、野党連合とは本来の主張も異なるのに自民を倒すためだけに、まさにそれ以外の目的などなしに野合するというのだ。それに比べたら自民の寄せ集まりはしょうがないかと思うし、あるいは互いに牽制することで自民の独断専行を抑えているのかも知れないとも思う。

かつて民主悪夢政権の前の自民は本当に駄目の駄目だったし、それ以前の村山内閣などは自民が形振り構わずにとっかえひっかえ総理大臣を換えて国民にそっぽを向かれた時期のそれこそ形振り構わない社会党との数あわせの連合の故だった。実は今も公明との関係がそのように見える。したがって、自民内部の派閥争いが私の自民嫌いの大きな理由になっている。また当時のとっかえひっかえ総理のどれもが本当に何も出来ない無能総理揃いだった。あれが自民の最悪時期だったろう。私も大嫌いだったが、まさか民主悪夢政権になるとまでは思っていなかった。

今の安倍政権は当時に比べれば段違いに認められるとは思っている。

次に、朝鮮をここまでつけあがらせたのは自民政権だ。隣国だから仲良く等という理屈は元々成り立たない。協調できるなら仲良くなのであり、隣に泥棒強盗ヤクザゴキブリがいればそれなりの対処が必要なのであり、決して泥棒強盗ヤクザゴキブリと仲良くするのが解決策ではないのに、従来の自民党政権はとにかく争いはいけませんというお花畑におもねたか米国に圧力をかけられたか泥棒以下略を甘やかした。金まで払った。今の結果はむろん以下略のせいだが、自民にも責任はある。今の安倍政権のやり方も甘いと思うし、以下略を説得など無意味で、国際社会に以下略の実態を理解させるべきなのだ。これは中国に対しても同じ事だ。

核武装に対する態度も、とにかく日本のお花畑の票を捨てるわけには行かないから今の態度もやむを得ないとは思うが、ただ国民に対し中ロ南北朝鮮の実態を知らせ、核に対しての議論をさせる雰囲気作りには努力をして貰いたい。

軍事力強化などについては、公明などを切り離してもその必要性、特に使わないための核を含む軍事力強化の必要性を訴えて欲しいとは思うが、おそらく今はまだ無理だ。北や中国を適当にあおるなども必要だろうが、別ルートでお花畑に核や軍事力肥料を施す努力はして欲しい。

更に改憲を視野に入れているのは評価するが、自衛隊の明記は当然として、日本が持つべき軍事力は専守防衛ではなく牽制のための軍事力であること、使わないための軍事力であることをもっと国民に説明すべきだ。むろん、簡単ではないだろうが、お花畑は自分で気づかないうちになびくのだからその方向になびかせる努力を、自民はもっとすべきだ。

そのほか、経済政策などにも賛同しかねる面はあるが、とりあえずは国家の安全とはどの様に構築すべきかを国民に理解させる努力をもっとして欲しい言うことだ。また善隣関係とは何かも理解させる努力をして欲しいと思う。

基本自民を支持しているが、全面支持ではない理由を今回は書いてみた。

ボルトン解任


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いきなりの報道だが、米国のボルトン補佐官が解任されたとのこと。まあ、トランプの周りでは今まで何人もの閣僚が入れ替わっているので、またかと言うだけだが。

ボルトン氏は米国でも超タカ派として知られ、タカ派のトランプが抑えていたと言うくらいだから、かなり過激なことを言っていたらしい。とはいえ、それが過激なのか当たり前なのかは一概には言えないし、二人が実際どの様な話をしていたのかが公開されているわけではない。

ただ、ボルトン氏は北朝鮮にもはっきりと軍事的威圧をかけ、場合によっては攻撃も辞さない姿勢を見せるべきだと主張し手板とのことだ。ただし、今回は、イランのドーハニ大統領との会談をトランプが計画し、イランに対する制裁の手を緩めようとしたことにたいしボルトン氏が強硬に反対し、それが解任の直接の理由になったとも言われる。

トランプにしてみれば来年末の大統領戦が目下の所最優先しており、今のところ共和党内でもトランプ支持は変わっていないと言うがただ、絶対盤石ではないし、民主党も相当政権奪回に対し本腰を入れている様で、油断は出来ないといったところだ。

トランプは二言目にはアメリカファーストと言うのが口癖だがそれが受けている。確かに米国の地位は未だ揺るがないかの様に見えているが、例えば米中経済戦争では中国に打撃が大きいものの米国でもかなりの痛手を被っている。大量の農産品などが中国に売れず、農業団体が困窮しているのを日本がトウモロコシを買ってトランプを助けたなどもある。日本としては、多少犠牲を払っても今トランプを支持しておかなければ困ったことになるから、かなり米国のわがままを聴くのもある意味やむを得ない点がある。

さて、ボルトン氏は相当な親日家だとの報もある。その彼が解任されたのは残念だし、心情的にはボルトン氏の対北強硬方針は望ましいと思う。がそれはあくまで日本の立場のことで、トランプにしてみれば日本を確かに守る必要はあるとしても、それよりも優先しなければならないのは米国人の命であり、とにかく北に暴発させないで大統領選を迎えたいという所だろう。だから、日本に届くミサイルを北が持っていても、別に構わないと思っている様だ。

金正恩と非核化の話を続けることで少なくとも戦争の危機を回避している姿勢を見せることが大統領選には必要なのだろうし、むろん落選すれば何を言おうと何の意味もなくなる。大統領でいることが必要なのは、日本の政治家が有権者の歓心を買うためにリップサービスをするのと変わりはない。

北が絶対に核を放棄しないことはいくら何でもトランプには分かっているはずだ。それでも今できることは北に核を使わせないこと、それも米国に対して使わせないことが最優先されるのは当然の話で、北にいくら核を放棄したら経済支援をしてやると約束しても放棄するわけがない。

朝鮮などは北と統一して核を手にしイルボンを皆殺しにしてやるニダと言いかねないが、まさかとは言い切れない。朝鮮人なのだ。ボルトン氏は日本通と言うことで朝鮮人がどの様な生き物かトランプよりは理解していたのではないだろうか。




朝鮮がなんか




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朝鮮がまた、というより当然だが、おかしくなっている。反日に明け暮れ、反日のためには太陽が西から昇るとさえ言い出しそうな様相だが、今度は文在寅の第一の側近が様々な不正を行ってそれが問題になっているとのことだ。朝鮮人が不正をしなかった、と言ったらそれは大きなニュースになるだろうに、なんで当たり前の朝鮮人が今袋だたきになっているのか不思議に思った。

思えば朝鮮では歴代大統領が必ず逮捕され死刑判決を受けたり長期刑を受けたり、あるいは自殺したりしているが、そのようなシステムになっている朝鮮で大統領になるとはおそらく自殺願望、自己破壊願望の故だろうと思っていた。なにしろ国が破滅を常に選ぶのであり、それを正そうとする意識が少なくとも主流に影響を与えることは無い。

たまたま、こんな記事の紹介があったので、元記事を検索してみた。下記は韓国語の記事をgoogle翻訳した物だから日本語としてはおかしいが意味は分かるし、紹介記事の内容と一致する。

中学生実の娘性暴行  出産した赤ちゃんしまった獣だけでもなかった父

「Aさんは、2017年12月から中学生の娘Bの量を数回性暴行して妊娠までにして、2月の娘が出産しよう翌日早朝の時間を乗じて江原原州テジャンドンの福祉施設の前に乳児を遺棄した疑いを受けている。」という内容だ。いつも不思議に思うが、犯罪者でも敬称を付けるのは彼らの習慣だとして、それなら日本を罵る時は敬称など付けない。彼らの二律背反だろうとは思っている。

いずれにせよ、こんなことが記事になるなど何を考えているのか、朝鮮では日常茶飯事だろう。今の彼らにとって、憎むべきはイルボンなのだから、こんな些細な朝鮮人としては当たり前のことをした男の記事など紙面の無駄だと思うが。

ところで、世界では朝鮮はまともな方だと考えられている。日本人としては到底信じられないが、各種の統計などを見ていると世界には凡そ二百カ国があり、その大半はいわゆる未開国、開発途上国であり、国民は貧困にあえぎ政治も警察も軍も腐敗を極め、国家として到底存在し得ないのではないかと思える様な国が実は大半だと言って良い。日本の周辺では中国ロシア北朝鮮といわゆる東側の独裁国家があり、東南アジアでもアフリカでも中南米でもまともな先進国は無い。

そんな中では朝鮮は一見まともに見える。ただ、近年はその本質が知られてきて世界ではかなり嫌われているが、それでも最低ではない。日本は以前は世界で最も好感を持たれる国としてトップにあったが最近は中韓のプロパガンダが利いたか、ランクは下がってきている。が、統計上では、日本は世界のほとんどの国から好かれていると言って良い。日本を嫌っているのは中韓北はむろん、評価の低いのは西欧諸国に多い。相対的に低いと言うことで、好感が非好感を上回っている。ただし、ドイツは日本に対し非好感が好感を上回っているとされている。

ただ、近年のこの種のアンケートはプロパガンダにせいを出している反日国家の移民達などが票を左右しているとも言われてはいる。確かに中韓は世界各地に移民を大量に出しており現地で反日に精を出している事実がある。

日本の主張が正しいから、朝鮮の戯言は無視すればよいというのは、単に朝鮮に対し無視すればよいと言うことであって、国際社会に向けては朝鮮の出鱈目をきちんと説明する必要がある。世界の大多数の国の大多数の庶民のレベルはあきれるほど低い。途上国はもとより、格差社会である欧米の大衆レベルは直に接してみると唖然とするほどだ。

上流階級のレベルは確かに欧米では高いだろうが、大半を占める庶民層のレベルでは、朝鮮の反日プロパガンダが結構有効なのだ。以前も書いたが、朝鮮に対する批判としても、日本は謝罪し金も払ったのだから何時までも朝鮮はぐだぐだ言うなと言うことになる。即ち、日本がかつて朝鮮を植民地支配し、略奪し朝鮮人を殺し、朝鮮人女性を性奴隷にしたけれど、それに対し謝罪もしたのだし、朝鮮人はいい加減にしろということだ。

旭日旗についても批判されて、旭日旗を商品などから引っ込め謝罪してる。つまり朝鮮反日プロパガンダが有効に働いていると言うことだ。

朝鮮は放っておいてよいし、無視してうるさければ殴っておけばよい。が、国際社会に対してはいずれ分かるだろうなどと言っていたら手遅れになる。日本政府に真剣に考えて欲しいと思う所以だ。

私は自民を支持しているが、このような姿勢についてはほとほとあきれている。自民が安倍氏の独裁ではないこと、彼の意志で何でも出来るわけではない事も知ってはいるが、自民の本質の中にこのような物があることは事実だ。

自民も本来別々の政党であるはずの派閥が数のために寄り集まっているだけの存在だが、と言っても今他の野党に任せるわけには行かない。自民は舌打ちしたくなるが、他の野党はゴミ箱にたたき込みたくなる。

つい愚痴ってしまったが、結局朝鮮との問題は全て朝鮮に原因があると管長官がコメントした。朝鮮向けにコメントしても意味は無い。世界に向けて根拠を上げてコメントすべきなのだ。国際社会で朝鮮はゴキブリだと証明し続ける必要がある。決して喧嘩両成敗に持ち込ませる様なことがあってはならない。


NHKがまた戯言


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いつもかけっぱなしにしているNHKラジオ第一でまたもNらじが偏向報道をしている。いつものことだが、メールを送って置いた。

「現在放送中のNらじで、寺島 実郎 氏(日本総合研究所 会長)は、政府間の軋轢であり、国民同士の反発ではない、韓国政府は反日を利用し、日本政府も反韓をいささか利用している節があるとのこと。

1)管管官房長官いわく、全ての問題は韓国に原因がある。それは事実であり、基本は両国間の国際協約を韓国が破ったことが根本原因であり、それに対し日本政府が事実を無視して韓国を批判した事実はない。

2)韓国国民は日本に反日感情を持っていないなど、何を根拠に寺島氏は言うのか。なぜNHKはそれに疑問を差し挟まないのか。反日を政策とする政治家を選出しているのは韓国民であり、韓国政府はそれを利用しているに過ぎない」

むろん、韓国にもまともな判断の出来る人間はいるだろう。が、彼らの影響は今の朝鮮の行動に全く見られない。また、文在寅を批判する意見としても、日本との力の差が大きいのだから反発できない、昔のことだから何時までも言うべきでは無いなどというのが主だ。韓国の反日は国是であり、その為に歴史を捏造し事実を全く無視して反日に明け暮れている。

上記の寺島氏など鳩ぽっぽのブレーンでありお友達なのだからさもありなんだが、一部の日韓協力が実現しているので実に明るいニュースだなどと言っている。隣の国なのだから自分たちで問題を解決すべきだ、さもないと米国などが両国に影響力を強めるだけのこと、だから日韓両国で問題を打開し、隣同士関係を改善すべきだと言っている。が、この寺島説は基本が間違っている。

韓国との理論的な解決は無理であり、金しかないだろうが、これも切りがないし、結果として日本という国の評価が国際社会で不当に下がる。

一方、ドイツはポーランドに謝罪し、支配下に置いたことを謝罪しているなどとNHKコメンテーターは寺島氏に言っているが、ドイツの行為と日本の行為は明らかに次元が違うことをNHKは無視しているか全く歴史を知らない様だ。自分で確認などせずに台本に書いていることをこのコメンテーターは言っているのだろう。日本は関係国の了承の許、さらに韓国政府の当時の李完用の要請に基づいて同国を併合、日韓併合条約を締結した。当時、朝鮮皇帝の高宗はロシア大使館に逃げ込み、政権を放棄している。その後をかろうじて纏めていたのが李完用だった。それ以前から朝鮮の当時の状況からして独立を保つなどは無理と日本に接近していたのは事実だし、併合後、大韓民国総理大臣になっている。これにより李完用は国を売った逆賊として朝鮮では罵られているが、それを以てしても李完用の判断が当時としては最良だったと分かる。ただし、日本にとってはとんでもない貧乏くじだったが。

日本は朝鮮を決して植民地などにはしていないし、現実にその併合機関の間に朝鮮は大きく発展したし社会インフラも日本の金で整った。

一方ドイツは、今になってようやくポーランドに謝罪したが、これはポーランドが巨額の補償金を求めたからであり、それまでは謝罪などしたことはなく全てナチスの行為であって当時ドイツ人もヒトラーの独裁に支配された被害者の様に振る舞っていた。むろん、補償金なども払ってはいない。が、ヒトラーをあの地位に就けたのはドイツ人であり、ナチスの名の下に他国を一方的に侵略知りゃだつしたのはドイツという国であり、当時のドイツ人であることは明らかだ。

ドイツを見習えと馬韓国は折に触れて口にするが、自ら願って日本に併合して貰った自分たちの歴史と、ナチスのやったことで自分たちも被害者だとして一方的な攻撃侵略に謝罪もしていないドイツとの違いなど、馬韓国に理解させるなど無理だ。

隣国だけではなく、他国と友好関係を結べるならそれは望ましいが、根本的な価値観の異なる国とはそれは不可能だ。それが可能なら、ISと米国は親好を結べるだろう。

いくら日本がより大人の姿勢で韓国に臨んでも、それは通用しない。それを今の日本政府は見極めたと言うことだろう。

話しても分からない韓国とこれ以上はなすことなど要らないし、もし国際社会などで反日プロパガンダに明け暮れるなら、国際社会に事実を示し、韓国をたたきのめす必要があるともなんども書いている。隣国だから大人の対応をして韓国と向き合い関係を改善すれば日本の国際的な立場もよくなるなどの寺島氏やNHKの戯言など、百害あって一利ない。

たたきのめすと言っても別に戦争を仕掛けろというのではない。国家間の関係を断ち、全ての支援をやめるだけでよいし、あくまで個人的に受け入れられるなら韓国人を個人として受け入れるのは構わないだろう。ただ、まともな韓国人がそのまともぶりを表明すれば袋だたきになる国と親交を結ぶ理由など無いということだ。





日本のマスコミの質


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ところで、日本のマスコミだが、あたかも反日宣伝のためのマスコミとしか見えない。いずれ詳しく書いてみたいとは思うが、新聞は社会の木鐸というのは単なるキャッチフレーズで、新聞とは商品であり、売れる新聞を作らなければ商売が成り立たない。つまり、読者が買ってくれる記事を書くのが彼らの仕事であり、真実を告げることが商売ではない。自称文化人などでもそうなのだが、テレビに呼ばれなければ金にならないから、その為にはどんなことでもやる者がおおい。そしてお花畑に受けることを言い、売れる記事を書く。

政府を評価するよりは政府を批判した方が売れるからそんな記事を書くし、文化人はそれをもっともらしく言う。が最近は、嫌韓記事の方が受けが良いと言うことで、日本のマスコミも反韓記事を書く様になった。商売文化人もその傾向がある。

むろん、朝鮮では反日記事しか売れないし反日発言以外文化人として飯を食えないから、旭日旗狩りで飯を喰っている自称文化人の朝鮮人もいるし、自称慰安婦はあれで結構な金になるのだ。

一皮剥けば日本のマスコミも似た様なものだし、世界中の先進国とされる国々でもマスコミや文化人はその手が多い。そうすることで商売が成り立つからだ。日本はひどいとは思うが、世界を見回すとこれでも日本はまともな方なのだ。

英国の代表的メディアBBCについて以前書いたが、基本的に反日記事が多い。事実に基づいているならともかく、事実を確認もせずに対日批判記事を書くのはNYT、 ワシントンタイムス等々、各国を代表する様なメディアでも珍しくは無い。

格差社会の欧米では、庶民が読む新聞と上流階級が読む新聞は同じ新聞社の経営でも全く違う。視野が狭くまともに理解力の無い大衆向けの記事も金になるなら何でも書くのが商売だから、階級社会では階級別にメディアが新聞雑誌はもとより、テレビなども明らかに違う。そして売れるのが、今では自分たちの優位を脅かしかねない日本をこき下ろす記事だ。中韓は反日記事で無ければ経営が成り立たないが、欧米は経営を支えるためには潜在意識に人種差別意識を持っている庶民向けの記事を書かなければならない。日本を持ち上げる記事はそれが事実でも売れないと言うことだ。

思い出せば、かつて毎日新聞はWaiwaiと称する英文記事を海外向けに発信していた。ほぼ十年間その記事を書いていたライアン・コネルやマーク・シュライバーなどは、全く裏付けも取らずに三流週刊誌の記事などを元にして日本の女性が金さえ出せばすぐにセックスをする、日本の女子高生は外国人とセックスすることに憧れているなどと書いていた。それが明らかになり、毎日新聞はライアン・コネルを三ヶ月休職にしただけだし、毎日新聞はこれと行った責任を取らなかった。その記事を積極的に取り上げて日本の真実の姿を知るべきだとした外国メディアも沢山有った。今でも日本に対しそのようなイメージを持って来る馬鹿者外国人は沢山居る。

赤非は、自ら慰安婦記事は間違いだったと一旦認めながら、現在はその過ちなどなかったかの様な姿勢をとり続けている。その方が記事が売れるから、元記者は朝鮮で慰安婦宣伝に努めている。

新聞は社会の木鐸、等と言われているし、ペンは剣よりも強とも言われるが、だから新聞が正しいと言うことでは全くない。これらはたんなるコマーシャルフレーズと見て置いた方がよい。

例えば、戦争中の日本マスコミはとにかく日本が連戦連勝と書いていた。負けても転戦したと書いていた。日本人はそれを読んで日本が鬼畜米英を倒し亜細亜を開放するのも間近いと信じていた。当時、マスコミが真実を書いていたらおそらく新聞社が潰れるだけではなく、記者は拷問にあって殺されていたろう。今はその反動が根付いているのではないかと思えるくらいだ。

近いうちに書くが、今は急速にネットが普及してきている。むろん、ネットで報じられていることは99%嘘だ。が、商品としてではなく書かれていることの中には、自分で裏付けがとれる物がある。

例えば私は、朝鮮慰安婦は嘘だと書いている。その根拠として、朝鮮で暴動が起きた記録が無い、靖国は多くの朝鮮人が祀られている。その朝鮮人達がいた日本軍が性奴隷を強制連行したのは矛盾ではないのかと書いている。日本が植民地化したという朝鮮の三十五年間の間に朝鮮の人口は倍になっている。いくらでもその資料はある。無数の朝鮮人が密航してきて今三世くらいまでになっている。鬼畜の国日本になぜそんなに大勢の朝鮮人が密航までして渡ってきたのか、なぜ今朝鮮が言う様に自力で発展する祖国に奴隷にされていた日本から戻らなかったのか。そのような、私なりの発言を裏付ける事実を書いている。むろん、間違っているかも知れないから、間違いを根拠を上げて指摘して欲しいと何度も書いているが、そんな指摘は唯の一件も無い。

日本を性奴隷を20万人も強制連行した国として糾弾すべく、米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の申請(実際には金と邪推する)米国政府が正式に米国の戦争関連の記録850万ページを8年かけて調べ、そのうちの14万ページあまりが日本関連だったが、慰安婦問題については唯の1ページもなかったと調査組織代表のスティーブン・ガーフィンケルがっかりしていた。それでも、米国には執拗に韓国の手先になって日本を攻撃するマイク・ホンダやアレクシス・ダティンのような者達がいる。

このような連中には事実などどうでもよいのだ。金さえ貰えれば何でも言うし何でも書く。日本のマスコミがビジネスで有る限り、違うとする理由などない。

日韓もし戦わば


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日韓が戦争になることは今のところないと思うが、仮に戦争になった場合、どちらが勝つかというと、結論からすれば朝鮮が勝つ可能性が高い。

むろん、艦船や飛行機などの保有数も質も日本が桁違いに優れているし、兵員数は朝鮮が遥かに多いが、そもそも朝鮮兵が日本に来て上陸でもしない限り白兵戦にはならない。

しかし、それでも日本が負ける可能性があるのは、対地ミサイルの存在だ。朝鮮には、玄武-3シリーズという巡航ミサイルがあり、それぞれ射程は

玄武-3A 500 km -
玄武-3B 1,000 km
玄武-3C 1,500 km-

とされている。つまり日本全土を射程に収めているのだ。因みに東京ーソウル間は940Km余り。むろん、日本には迎撃ミサイルがあるが、対地ミサイルは無い。かつて巡航ミサイル導入を検討したが連立与党の公明党が反対し、現在まで日本にはその種のミサイルは無い。

2017年か射程900kmのミサイル導入を公表したが、実現しているわけではない。そして、今年、F35から発射する射程400Kmの巡航ミサイルを開発すると正式に日本は公表した。

防衛省 長距離巡航ミサイル開発へ 抑止力を強化 F35に搭載「敵射程外から反撃可能」

ただし、これらはあくまで反撃用であり、人口密集地に飛んでくるミサイルにはどうしようも無い。ということは、そのような意志を朝鮮に持たせないために、朝鮮を根本的に叩き潰せる地対地ミサイルが要ると言うことだ。核ミサイルならもっとよい。使わなくて済むからだ。

韓国も、航空機や艦船などの質や数では日本に太刀打ちできないことは理解しているから、ミサイルで決着を付けようとすればすぐに出来るわけだ。日本にはそれに対抗する手段は無い。

本来日本には弾道弾でも開発する技術は十分にある。なにしろ、世界最小の衛星打ち上げロケットを持っているくらいだ。が、あれは兵器ではない。たとえば、地下サイロや山間の秘匿基地からの発射などがいつでも出来る態勢にしておかなくては意味が無い。

日本の通常兵力が優秀であることは朝鮮も北も中国もソ連も知っている。その日本に朝鮮が通常兵器で戦争をするとは考えられない。最初からミサイル攻撃をするだろうし、それが人口密集地に向けられればその損害は計り知れない。つまり朝鮮には日本に対する恫喝手段があるのだ。

ただ、冒頭に書いた様にそのような事態になるとは今はまだ考えなくてもよいだろうが、核でない限り米国が押さえになっているからだ。が、国がどうなろうと反日に明け暮れ無ければ国が保てない朝鮮で、まさかと思う様な決断をする可能性は十分にある。GSOMIA破棄などもそうだ。常識で判断してはならないのだ。

今、自民はかなり支持率を得ている。獅子身中の虫を離して、まともな論議をすべきではないののか。本当の途上国同士の戦争ではない限り、今はミサイル戦の時代なのだ。米国も今では最初にミサイルでたたく方法を採っている。兵士の損失が無いだけ、効率的だしそして結果として費用が掛からない。もし、戦争段階になったら、朝鮮が同じ事を考えないはずは無いだろう。つまりそんな事を考えさせない方法を日本が持つ必要があると言うことだ。





日本人は核保有をどう考えている?


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仮に南北朝鮮が統一された場合、南朝鮮はほぼ北朝鮮の物になると考えておいた方がよいだろう。統一された場合、北朝鮮が南に吸収される形では、北の金正恩などの上層部が無事でいられない。かりにそうなった場合は、金正恩一派が金を持って中国辺りに亡命してからだろうが、中国がそれを簡単に許すとも思えない。米国などと裏取引でもあれば別だが。

結局南北統一とは、南が北に吸収される形になる。となると、多くの朝鮮人が持てる物を持って海外に脱出する。むろん、日本にも押しかけてくるだろう。

その場合、朝鮮半島が核保有地域になり、現在でも北朝鮮のミサイルは日本の半分を標的に出来る。南に配置されればほぼ日本全土が核の標的になり得るし、そもそも中国の核が朝鮮に配備されると考えてよいだろう。

いわばキューバ危機と同じだが、当時ケネディは米国自体が核に晒される脅威を排除するため、ソ連との戦争も覚悟したと言われている。しかし、中国朝鮮の核は、おそらく日本を人質にするためだ。米国が中国との核戦争を覚悟するわけが無い。

今のところ、南が北に吸収される可能性がそれほど高いとも思えないが、ただ、米国が南朝鮮の本質を理解し、同盟国として信頼できないと考えるなら、韓国から撤退するだろうし、既にその可能性が出てきている。

何度も書いているが、朝鮮人の思考は人間として理解すべきではなく、いわば狂気なのだから国がどうなろうと日本を下すことだけが目的にもなりかねない。そうなると、実際に核の脅威が非常に大きくなる可能性もあるのだ。

ところで、日本政府は核を持たないとその主張を変えていない。非核三原則も堅持したままだ。そして、一般的には国民の80%程が、核保有に反対だと言うことになっている。が最近、それは本当なのか、国民に正確に統計を採ったのかと思う様になってきた。

現在核拡散防止条約いわゆるNPTと言う国際条約があり、日本も署名しているが、これは既存の核保有国、つまり国連安保理の五カ国以外は核を持たないという条約だ。すなわち、これらの国々は核を持つことを国際条約で保証されていると言うことになる。

が、現実にはインド、パキスタン、そして北朝鮮が核を保有している。おそらくイスラエルも保有しているとは言われているが、むろん自分では認めていない。イラクなどは核保有の疑惑だけで米国に攻撃されたし、イランやリビアなども同様だが、インドパキスタンなどは特に問題視されていない。北は、米国のクリントン時代に核開発の疑惑はあったおのの、米国は手を打たず、オバマも同様であり、そして現在北は核を国家保全の手段として用いているし、米国は北に対する軍事攻撃をしていない。

NPTで核保有を保証されている五カ国に対し核による恫喝をする国はあるまい。インドパキスタンがかつて常に戦争をしていたのが今ではピタリと停まっている。日本に対し中国は明確に核で恫喝をしている。中国解放軍のスポークスマンである朱成虎や羅援等という連中は東京を火の海にするとか核を使用することにためらわないとか、人類が半分死んでも中国は残るなどと言っているが、日本ではあまり報道されていない。中国の様な言論統制の国で、これらの解放軍幹部が個人の意見として言うはずが無い。

これが現実なのだ。しかし、日本ではこのような事が報道されず、核に対する論議はタブーとされているかの様だが、実際に米国でも中国やロシア、北朝鮮などに対する日本の防衛はあくまで日本にさせるべきであり、米国が血を流す必要は無い、ただ支援するだけでよいとの姿勢が明らかになっている。トランプはシンゾーはベストフレンドだと言っているが、金正恩に対しても言っている位の言葉だ。

米国でも日本に独自で核保有をさせそれをもって日本を中ロに対する核の盾にすべきではないのかとの意見もかなり多いと聞く。米国政府の正式声明ではないし、日本もそれに対し言及していないが、近年では日本人の間でも核保有をすべきではないのかという意見が増えてきているし、少なくとも核保有を禁句とするのは間違っている、検討だけでもすべきでは無いのかとの意見が、実は80%にも及ぶという報もある。ただし、正式な物ではない。

しかし、核は持たない、唯一の被爆国だから核を持たない、検討もしない、口にもしないというのは明らかに間違っているだろう。以前に比べれば核についての発言も増えてきたとは思うが、相変わらずメディアでは核は禁句になっている。政府も口を開けば核は持たないと言っている。

しかし核保有の是非を正式に国民に問うこと、当然中ロなどは口を挟むだろうが、米国は対北朝鮮、イラクの様な対応を日本に採るだろうか。そのことを米国と日本政府は非公式にでも話し合ったことがあるのだろうか。

核保有を本当に国民の総意で否定するなら仕方が無いだろう。が検討もしない、口にもしないと言うのでは、日本が格好の恫喝の対象になるのも当然だろうと思うが。北には日本に届く核ミサイルがある。北にしてみれば日本以外に標的は無い。この事実を核保有反対しか叫ばない人々は知っているのだろうか。




日本政府に再び訊きたい


凡そ半年前、2月9日の記事に「日本政府に訊きたい」を書いた。現在更に険悪になっている日韓関係に際し、再び聴きたい。

昨日の記事「内閣府への問い合わせ 2019年9月5日」についての補足として書くことにした。

内閣府への問い合わせ、正確には首相官邸に送ったのだが、どうせ返事が来るわけではない。しかし、多くの人が同じような問い合わせをすることは意味があると思う。

日韓関係の悪化は韓国の嘘が原因と思っているし、その根拠は様々な歴史的事実、物理的な根拠、結果の検証から朝鮮の言い分が全て嘘だとは証明できる。しかし、日本政府はそれを明らかにしたことが無い。無論、朝鮮に対する反論という形では過去にもやった様だが、そもそも朝鮮に事実や根拠を示せと言っても無駄なこと。むしろ何を言おうと無視すればよいのだが、問題は国際社会で韓国の言い分を受け入れている国があるのだ。だから、海外からのコメントで、日本擁護論であっても日本は謝ったのだし、過去のことを何時までも言い続けるのが韓国の間違いだというのが多い。結局、日本は朝鮮の言う様なことを過去にやったのだとの前提でコメントをしている。

さらに、旭日旗問題でも朝鮮のクレームに対し、いくつもの海外企業が謝罪し旭日旗関連の表示をやめたり商品販売をやめたりしている。つまり、いくら朝鮮がうるさいからと言っても事実とは無関係に、また確認することも無しに朝鮮の言い分を飲んでいるわけだ。

また日本海を東海としろと朝鮮が言い、実際に米国の州のいくつかなどは米国が日本海単独表記と定めているにもかかわらず日本海と東海の併記を認めている。万事が万事この調子だ。

朝鮮の出鱈目は日本人なら知っているだろうが、国際社会では声の大きな方の言い分が通る、これが現実なのだ。

なぜ、日本政府は国際社会に対し、事実を公表しないのか。別に嘘を言う必要など無い。なぜ、事実を公表しないのか。

【寄稿】日韓間の真の問題は信頼-河野太郎外相

これは評価できるが、問題は河野氏の個人としての表明であり、日本政府がしているわけでは無い。

結局政府としても今までと対朝鮮姿勢を変えたのだとは理解する。河野氏の投稿などもおそらく政府の方針として個人名で送ったのだろう。が、今までと違い、朝鮮に対する強硬な姿勢を取ったことで安倍内閣の支持率が上がっているし、各種調査でも日本人の意識自体が大きく変わっている様だ。

朝鮮に対する説得など意味が無い。あくまで必要なのは国際社会への事実の表明なのだ。

政府には、それなりの予算を費やして正式にやって欲しい。その為にも、多くの日本人が政府に対しその要請をすれば政府も無視できなくなるだろう。なにしろ、立民党でさえ、この件で政府批判をした途端、国民から批判が寄せられ大慌てで発言を変えた。そして、野党は固まってアベ反対アベやめろとしか言わない。今最も大きな懸案である朝鮮関係、対朝鮮関係では、国民に逆らうわけに行かないので、野党はこの問題についてはほとんど口をつぐんでいる。

政府は事実を明らかにすればよい。それだけのことをすればよいのだ。ぜひ、皆さんも政府に対し意見を送っていただきたい。






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内閣府への問い合わせ 2019年9月5日


正確には首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

韓国との関係

昨日河野外相がブルームバーグ紙に帯し英文で日韓関係の日本の立場について寄稿したとの報に接し、やっとかとの想いがあるが、それでも個人の寄稿でしかないことに疑問がある。

従来、韓国の不適切な言説に対し、時折日本は大使などを通じて抗議をしている様だが、むろん韓国にそれが届くはずがないのは今までの結果を見て当然であり、むしろ韓国の対日批判、非難がエスカレートしてきている。つまり、日本の抗議は火に油を注いでいるだけのことではないのか。

彼らの主張は主として国際社会に対する物であり、その為には無関係と思われる会議などでも主張し、また多くが移住している外国でも反日プロパガンダを繰り返している。日本では面倒を避ける為に言い訳もせずにまあまあでその場を納める事が多いが、国際社会では声の大きな方の言うことが通り、まして謝罪や補償などをすれば韓国の対日非難が事実と受け止められるのは当然だろう。

慰安婦問題、徴用工問題などで日本は正式に謝罪し補償金まで払った。今それに対し韓国がそれを否定するから日本は韓国を信頼できない旨、河野外相が言ったのだろうが、そもそも日本が韓国の言い分に対し否定もせず謝罪し、補償金を払ったことがここまで事態を悪化させたし、その責任は日本政府にあると言える。

ただし、事実がどうであれ、日本がそれを認め謝罪し補償金を払ったのだから、それを無しにすることはいかに不利であろうと約束をした日本が破るわけには行かないだろう。ただし、それは日韓両国の間のことであり、国際社会に対する説明は日本がそれなりの予算を使っても国家としてすべきでは無いのだろうか。国家の面子云々では無く、現実に日本という国が不当なイメージ操作により大きな損失を受けているなら、国民を守る義務のある政府が対策を取るべきだし、まず第一に日本国民に歴史の真実を知らせるべきだろう。

1)日本は韓国を植民とし、簒奪したのか。
現実には当時の日本にとって国家予算の多くを韓国の近代化に費やし、教育を普及し、インフラを整備した記録がある。更にその間に韓国の人口が倍になったともされる。

これらは事実ではないのか。日本が韓国を植民地として近代化をさせなかったのか。その点を明らかにして欲しい。

2)日本軍は韓国女性を20万人強制連行し性奴隷としたのか。だから日本政府は謝罪し補償金を払ったのか。

もしそれが事実なら、なぜ韓国では女性を取り戻すべく大規模な暴動が起きなかったのか。日本軍にも大勢の韓国人がいて、今靖国に多くが祀られている。また現地の警察官の多くが韓国人とされているが、どうして彼らは日本に対して反乱を起こさなかったのか。その点を明らかにして欲しい。

3)韓国人の多くを日本に強制連行し、重労働に就かせたといういわゆる徴用工は実際に存在したから日本政府は謝罪したのか。

ー 長くなるので一旦切ります。

しかし、記録を見るとこの”徴用工”募集に対し応募が極めて多く競争率が極めて高かった、彼らの労働環境は日本人と変わらなかったとの記録があるが、これは事実では無いのだろうか。もし彼らが奴隷使役されたなら、戦後なぜ多くの韓国人が日本に在留したのだろうか。なぜ多くが密航してまで日本に来たのだろうか。安倍総理は徴用工ではなく応募工と言われているが、なぜそれを政府が公式に使用しないのか、日本のマスコミが徴用工と称することに対しなぜ政府は黙認しているのか。その点を明らかにしていただきたい。

4)旭日旗に対し、韓国ではハーケンクロイツと同じだと反日の道具にしているが、これが始まったのは一サッカー選手の己に対する批判に対して言い出したこと。それ以前には韓国でも問題では無かったし、韓国以外では一切問題にされていない。なぜ、日本政府は韓国に抗議するだけでは無く、国際社会に対して韓国の言いがかりである旨根拠を挙げて説明しないのか。現実に外国企業では韓国人の執拗な抗議に反論もせずに旭日旗関連商品の取り扱いをやめたり表示をやめている。これは日本政府が放置してよい問題では無い筈。なぜ韓国がいきなり旭日旗を問題視したのかその経緯を国際社会に説明すべきでは無いのか。実際に被害が出ている。

5)日本国の象徴たる天皇陛下を日王などと言うのは韓国だけだが、なぜ日本政府は放置しているのか。国家の象徴を侮辱され放置しておくのは政府として極めて怠慢と思うが。ただ、韓国に言ってもさらに増長するだけであり、これは国際社会に向けて公表すべき事ではないのか。百十月に予定されている天皇陛下御即位の正殿の儀に韓国を招待するなど有ってはならないが、その点は明らかにすべきではないのか

その他ありとあらゆる言いがかりを韓国は日本に押しつけ、むしろ国際社会で対日批判をし、それに対し反論しない日本が罪を犯したと考える外国人が増えている。せいぜい韓国に対し、昔のことを責めるのはやめるべきと言うだけのこと。

韓国と言い合いをしても意味は無い。韓国に抗議をしても無駄であり、大切なのは国際社会に対する説明だろう。その為の歴史的事実、状況としての事実、物的証拠、韓国の言い分の明らかな矛盾などを、主要言語にして、また日本だけでは無くどこの国の誰もが検証できる資料と共に明らかにするのが、日本政府の義務ではないのだろうか。

かつて米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。

 調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。

結局、これだけの調査をしながら、20万もの性奴隷の事実が確認できなかったとは、そのような事実が無かったとの結論しか無いということ。あるいは、この米国による調査の件自体が虚報なら政府が明らかにすべきだろう。

なぜ日本政府は日本という国の名誉を守る努力をしないのか、何かの理由で出来ないのか説明を公的にすべきではないのか。むろん、それぞれの国には立場の違い見方の違いはある。それに対する妥協も必要ではあろうが、対韓国では次元が違うだろう。

なお、このような件は、中国の南京虐殺などでも言えることであり、中国が捏造で国民を洗脳し、反日で纏めようとしているのは事実であり、これに対しても日本は対抗処置を執るべきであろうと思う。もし、南京虐殺が事実であるなら、それも政府が根拠を挙げて日本国民に説明すべきだ。

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この件については、明日記事として書いてみたい


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唯一の被爆国日本だから

日本の核保有反対の人々の主張に、次の様な物がある

「日本が被爆国だから。被爆者の感情と、核武装 非核論者が必ず持ち出す理由が、日本は唯一の被爆国だから核を持つ事があってはならない、被爆者は心から核の廃絶を願い訴え続けている。その心情を無為にする事が許されてはならない。」

これは実に受けるアピールなのだ。なにしろ、人権意識が満ち満ちていると言うわけだが、残念な事に整合性が全く無い。だが、自分で物を考えない人はこれで納得してしまう。なにしろ、唯一の被爆国だから核を持つべきではない。で、何故?と考えないのが、物を考えない人の特徴と言える。

被爆国は二度と核攻撃を受けない何か確実な保証があるのだろうか。被爆者が、或いはその子供孫が核の被害者にならない何か理由があるのだろうか。

絶対確実な事は、もし核保有国が核を使うと決めれば、使うだろうが、非核保有国が核を使うと決めても実行出来ない。これが全てだ。

以前も書いたが、被爆国だから核を持ってはならない、と言う理屈は成り立たないし、被爆者だから核廃絶を言うのが当然との理屈も成り立たない。被爆と核保有は全く関係が無く、むしろ被爆国だから、被爆者だから二度と同じ目に遭わないための方法を採るべきと考えるのが普通なのではないか。

譬えは良くないのかも知れないが、一度泥棒に入られたら普通は戸締まりをもっと厳重にするだろう。一度泥棒に入られたからもう二度と入られる事はないと考えるとしてたら、まるで日本の非核保有論者でしかない。警察のコストがかかりすぎるから、警察を縮小して経費を浮かそうとしたら、犯罪が増えてそれによる損失が100倍になったなどあり得る話だ。

尤も、被爆者の感情を無視したり馬鹿にしたりするつもりは毛頭無いし、本当につらい体験をしたのだと心から納得する。だから核を持つべきではないと言う気持ちも分からないではないが、全世界がその被爆国、被爆者の心情を汲んで核を捨ててくれるならむろんそれが一番望ましい。しかし現状はそうではないし、むしろ核を背景に周辺国を威嚇し、力で領土を奪い取っている中国ロシアを、被爆国のセンチメンタルで止められるだろうか。

先にも書いたが、米国は核の先制不使用宣言をしていないし、キッシンジャーは非核国を核で恫喝する事はあると言っている。核を使わないにしてもそれを恫喝に道具にするのは、特に中国やロシアを見れば当たり前だろう。

日本が核を持っても、他国をそれで恫喝するなど有りえないし、少なくとも戦後日本が他国領土を武力で侵攻するなどもした事はない。なにしろ、竹島一つ武力行使で取り戻さないような国だ。

勘ぐれば、日本で核保有反対を主張する者達の中に、中国宣伝員が含まれているのではないかと”邪推”するのも無理からぬ事だ。

この様な人物を見るにつけ、やはり被爆国だから、被爆者の悲劇を繰り返さないためにも日本は核武装をする必要があると痛感した次第だ。

現実に世界には核を大量に保有している国が複数あり、しかも年々技術開発で新しい核兵器を開発し、実証実験(爆発を伴わない実験)を繰り返している。米ロの非核条約から米国は一方的に抜け、それに応えてロシアは新しい核開発を公言している。北朝鮮がなぜ米国からシリアやイランの様に攻撃されないかの理由も明らかだろう。

核兵器の数は減ったと言うが、それは古くて寿命の尽きる物を処分しているだけだし、かつては大型爆撃機でしか運べなかった核兵器が今では砲弾として撃ち出せる。つまり少ない数で十分なのだから、経費の掛かる核を減らすのは条約などあろうと無かろうと当たり前だ。

核を持つ理由はあくまで牽制であり、だからこそ使う必要が無い。ただし、例えば南朝鮮が核を持てば自分たちがどうなろうと、核による恫喝を日本にするだろうし、そして使いかねない。核を管理する理性など、朝鮮にはあり得ないから。それなら、それを牽制するには、核による物しか不可能なのだ。

パヨクが言う様に、話し合いで争いを解決できるなら世話は無いが、パヨクに理性と知性と理解力と知能を持てと言うほど無理な話だ。






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米国を信ずると言うこと

日本と米国は堅い同盟関係を結んでおり、それがあるために日本が今の地位に居られると言う側面もある。その前提として、揺るぎない信頼関係があることも事実だろう。しかし、米国を信ずるとは、米国がいかなる場合でも日本を護り、日本のために力を尽くしてくれると言うことではない。

米国が最優先するのは米国民の安全であり、米国の地位の確保だ。日米関係が今良好なのもそれが米国の最優先事項に即しているからであり、その限りに於いて絶対の信頼関係が成り立っている。

そんな関係など偽りの、表向きの信頼関係ではないか、と言うなかれ。それが当たり前なのだ。日本からして、例えば米国が存亡の危機に陥ったして、日本の運命を米国の支援のために費やすだろうか。そんな事をすれば、日本国民が政府に対し大反対をするだろう。日本政府の使命は、日本という国の安泰発展と、日本国民の安全が最優先なのだから。

何度か書いているが、仮に日中戦争、あるいは日北戦争が起きて、安保条約に則り米国が日本支援のために駆けつけたとして、中国や北が核によって米国を攻撃すると恫喝した場合、米国がそれでも日本のために戦うだろうか。そんな決定をする大統領は即座に糾弾され更迭されるだろう。米国大統領が一番守るべきは米国人の安全、命であり、例え核の撃ち合いになって中国や北朝鮮が消滅しても米国人も数百万数千万が犠牲になりかなりの国土が荒廃するだろう。

そんな状況になって中国や北が核を撃つとは、それぞれの指導部の人間の安全さえ確保できれば国民を犠牲にする覚悟でやっていることなのだ。米国にはそのような決定は絶対に出来ない。人命が消耗品である国と最も守らなければならない国では、その意味で戦争にはならないのだ。言い換えれば、人命が消耗品である国にはそれだけの強みがあると言うことだ。

むろん、そのような戦争が今起きる可能性は低い、というよりほとんど無いだろう。が、絶対にないかどうかは、例えば南朝鮮、カンボジア、ジンバブエ、ベネズエラなどを見れば言い切れないのでは無いか。南朝鮮が今核を持っていれば、実際にそれを使う可能性はそれなりにあると見なければならない。普通の人間の判断力として朝鮮人を見ることは出来ないのだ。

シリアやイランに軍事攻撃を辞さない米国が北にそうしない理由は明らかではないのか。

したがって、日本が米国を最大の同盟国として信頼するのは当然として、それは日本が自らを守る決意と能力を以ての話だ。

トランプが日本に対し軍事力増強をする様に圧力をかけ、今のところ安倍政権はそれに応えている。しかし、例えばかつて日本が巡航ミサイルを開発すると決めようとした時、連立政権の公明党が平和憲法を盾に四の五の言って、結局見送られた経緯がある。

自民党の内部にさえかつての河野洋平や小泉純一郎のような例がある。一枚岩ではなく、本来なら別々の政党である集団の寄り集まりなのだ。況んや公明党が政権に就いている現状を軽く見ることは出来ないだろう。

米国は信頼できる同盟国だ。が、それは日本が自らを守る能力を持って初めて真価が発揮されると考えておくのが当然ではないのか。

今、それでも世界がかつてよりは平和で大規模戦争が起きていないのは米国が存在するからであり、米国の無論経済力もあるが、世界の他の国全てと戦争が出来るとさえ言われているその圧倒的な軍事力の故だ。

日本が米国並みの軍事力を持つ必要はさらさら無い。世界の警察官は米国にまかせておけばよい。が日本は自らを守る力、更に戦争を仕掛けさせない力は持っておかなくてはならないと言うことだ。








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教育の力

昨日の民主主主義について書いた記事でも触れたが、質の高い民主主義の実現のためには、国民の民度が高く、知識があり視野が広くなければならない。そうでない場合、その国はいずれ独裁者の物になる。結果として独裁でしか国が運営できないからだ。今、目の前にベネズエラやブラジルの例がある。つまり民主主義を実戦できるだけのレベルが国民になかったためであり、ベネズエラがどうなってもブラジルがどうなっても結局その責任は国民が負わなくてはならない。

さて、そうならないために必要なのが教育であり、文字通り教え育てるのが教育だ。が、教えることが誰かの都合で選択されたり、事実と異なることを教えられるなら、それは教育ではなく洗脳だ。本当の教育とは、思想とは関係なく国家の利害にも関係なく、事実のみを教え、その事実に対しどのように考えるかは教育を受けた本人に任せる。

日本で大体同じ教育を受けてきたはずの日本人にも保守主義から革新主義まであるし、ネトウヨからパヨパヨチーンまで様々だ。それは受けた教育内容をそれぞれが例えば育った環境や自分の生活環境などでそれぞれの解釈判断をした結果だ。

教育の結果どの様な思想を持つかはあくまで個人個人で違うが、それでも本来の教育とは元々は思想で偏ってはならないだろう。都合の悪い事実もそのまま教え、それをどの様に考えるか、解決するかを受けた側が考えることで改良が加えられて行く。

つまり教育の内容は中立無色透明でなくてはならない。仮に日本がかつて馬韓国を一方的に植民地にし、朝鮮人を奴隷にし、朝鮮女性を性奴隷にし、朝鮮の富を一方的に奪ったが、朝鮮が独立運動で勝利し、戦勝国になったという馬韓国では"正しい”歴史が、日本で習う歴史とはずいぶん違う。単に見解の違いではなく、日本か朝鮮が国民に嘘を教育しているのだ。つまりその嘘で国民を洗脳していると言うことだ。

そこで、その教育の内容を検証してみると、馬韓国で教育と称して教えられている内容は全て嘘であり、つまり馬韓国では国民を洗脳していることが分かる。どうして分かるのかは今まで何度も書いているので繰り返さないが、ほとんどの朝鮮人はその検証をしない。

むろん馬韓国内で情報統制をしている為もあるだろうが、もし知性と意欲があればいくらでも検証できる。ただし、知性と意欲があれば、だがそもそも洗脳でそれを奪われているのだから彼らが検証することなどはできない。

意図的に嘘を教えていなくとも、そもそも教育システムが機能していない国では国民がまともに教育を受けることが出来ない。なにしろ、未だに識字率が50%以下等という国がかなりあるのだ。


読解力・数的思考力 国別ランキング - OECD 国際成人力調査(PIAAC)2013年


次に識字の定義だが、自分の名前が書ければ識字と判断する国も沢山有る。また馬韓国の様に漢字を廃してしまったために同音異義語が無数に発生してしまい文字は読めるが文章を理解できない国も非常に沢山有る。つまり識字率とは文章読解力とは関係が無い。例えば、OECDの調査結果だが、日本は主要国の中で読解力と数的思考力の習熟レベルが極めて高い。二位との差もかなり大きいが、日本語は世界でも特別に語彙数の多い言語であり、その言語による読解力と数的思考力の習熟レベルが高いとは、即ち文章で物を考える、その能力が高いと言うことになる。

つまり日本人は世界で一番知的なのだ。別に私が勝手にそう思っているのではなく、正式に国際間で調査された結果だし、また日本は格差社会でないため,国民の全てが同じレベルの新聞を読み本を読んでいる。実際、日本に来て外国人が驚くのは、電車の中でも本を読んでいる日本人が極めて多いことだし、そして日本の図書販売量は世界でも極端に多いと言われている。

日本の教育レベルが極めて高く、しかも中立である事が分かるのではないか。そのような国だから先に書いたように、民主主義が最も正しく(完全にとは言わないし、それはあり得ない)機能している国であり、西欧も米国も全くそれとはかけ離れたレベルだからこそ、今の欧米の混乱と地位の低下があるのだろうと思っている。














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責任転嫁



留瀬「こんちは、暑いですねぇ」
高雄爺「暑いねぇ、外回りは大変だろう」
留「年々天候がおかしくなってきてますねぇ。今年の夏は冷夏だって言ってませんでしたっけ」
高「平均温度だと確かに冷夏なんだけれどね、極端に暑い日があったからねぇ。まあ、それでも、どうやら秋の様だ。九月末なんて温度になったりするから、余計に暑い日は暑く感じるんだね。それに暑苦しい馬鹿が隣にいるし」
留「誰です?」
高「隣の国だよ。ブログ主は朝鮮と言うことが多くなった。馬鹿の代名詞で良いだろうと言うことらしいよ。馬韓国なんて言い方もしている」
留「あ、なるほど。でも単に馬鹿と言うだけじゃないでしょ。嘘つきで出鱈目で汚くて裏切り者で反日でしかまとまることの出来ない連中だって、ブログ主は言ってますよ」
高「あの男にしてはずいぶん穏やかな言い方だ。あたしなら朝鮮一言で十分だ。朝鮮にはそんな意味があるよ。そうしたのも朝鮮人自らだがね」
留「おやおや、どこがそんなに連中と日本人が違うんでしょうね。親切な韓国人もいるし、子供の頃かわいがってくれた韓国人は今でも思い出すし、若い頃仲良くしていた韓国人もいるって言ったましたけれどね」
高「そりゃ、いるだろうよ。ブログ主が朝鮮や朝鮮人のことをぼろくそに言う時、これは韓国という国の在り方と、概念の韓国人のことであって、個々の韓国人は色々いる。それは自分で判断すれば良いし、むろん日本人でもくそみそゴミ屑は居るしね」
留「じゃあ、その概念の朝鮮人ってどんな人間なんですか」
高「反日自体は別に問題じゃない。好きにすれば良いが、ただ反日の理由は嘘と出鱈目の塊だからまず日本がそれを受け入れる理由はない。が、もっと基本的に朝鮮人が日本人と合わない理由は、国民性の違いだな。一言で言えば、朝鮮人は責任を取らない、全て自分が正しく相手が間違っているから、どんな屁理屈でも奇想天外でも相手にわめき、相手が閉口して無視するとウリが正しいからイルボンは黙るしかないニダということになる」
留「あ、それはよく言われてますね。日本人は真反対で本来の責任でなくとも引き受けたり謝ったりするって。それが朝鮮をここまで増長させた一因であり、その意味では日本にも責任がある。朝鮮人を人間扱いしたのは日本の過ちだったっていろんな人が言ってますよ。福沢諭吉なんかそんなこと言ってませんでしたっけ」
高「そうだよ。慰安婦だってあれは当時合法だった売春であり、多くの朝鮮人女性が自ら集まってきていた。中にはだまされたり売られたりしたのも居たろうけどね。徴用工なんかは応募工であり安倍総理はあれは応募工だと言っているにもかかわらず、メディアは徴用工って言い続けている。まあ、応募者が何倍にもなって選抜が大変だったと記録がある」
留「そうでしょうね。戦後多くの朝鮮人が日本に居座ったのは、朝鮮に帰るより日本に居た方がいいからでしょ。奴隷使役された徴用工なんかが日本に居着く理由がない」
高「まあそうだよ。米国でも定期的に売春婦が摘発されるけれど韓国人が圧倒的に多い。日本でも大勢の韓国人が売春のために日本に来ている。二,三十年もすれば性奴隷にされたって言い出すんだろうけどね」
留「確かにねぇ。今まで列強がアジアアフリカ中南米なんかに何をしたか、その責任をどの様に果たしているかを少し考えれば、日本のやったことは世界基準では異常ですよ」
高「日本がアジアを侵略し植民地化しようとしたなど言うやつがいまでも居る。まあ、当時は強国が弱小国を植民地として収奪するのが当たり前だったから、もしかしたら日本にもその意思はあったかもしれないし、八紘一宇なんかはそれかも知れない。が、別の見方もある。当時は列強が弱小国を侵略し略奪するのが当たり前だったから、アジアが一つになってそれに対抗しなければならない、その中心に日本がなるという意味でもあった。あたしはこちらの方を採りたいね。現実に、戦後も多くの日本兵がアジア各地に残って独立運動を率いて、結果としてアジアが欧米から独立した。だからアジアでは対日観は概ね悪くはないよ。まあ欧米や中国がひどすぎるからと言う理由もあるだろうけどね」
留「そうですねぇ。欧米はかつて自分たちがアジアアフリカにやったことに対する責任を取ろうとしませんからね」
高「連中のやっているのは単なる施しであって、日本の様な経済発展のための協力ではないからな。まあ、今でも途上国の政治は賄賂と金で成り立っている部分が大きいから、中国や欧米に尻尾を振っている国も多いけどね。独立しても自力で国が運営できるかは別の話だ。それは朝鮮も同じだよ」
留「朝鮮人には責任という概念がない。むろん、中国も同じって、ブログ主が言ってましたよ」
高「こうも言ってるよ、あの男は。過去の責任を取った国などあるのだろうか。日本はやってもいないことの責任を取っているがって」
留「ああ、そうそう。でもね、でも日本は少なくとも自分のやった責任はきちんと取っているし、それは一見損でも続けるべきだとも言ってますね。ただ、やってもいないことの責任を取って謝罪したり金を払ったりしたのは愚の骨頂、朝鮮をあそこまで増長させたのは日本にも責任があるとも言ってましたよ」
高「まあね。外国がそうだから、欧米がそうだからって日本が真似をすることなんか無い。欧米の過ちを反面教師にするのは必要だと思うけどね」
留「なるほど、日本は朝鮮を増長させた責任として、朝鮮を叩き潰しておとなしくさせる義務があると言うことかな。

あれ、メールだ。ええと、こちらの奥さんとお茶してたら、近所のあまり付き合いたくない瓜仁田さんがテーブルに来て、コーヒーとケーキを取って、気がついたら財布を忘れたから払っておいてくれって。これで三回目だから、嫌だ、前の約束ですぐに返すって言ってたでしょう、って言ったら、約束なんかその時の都合で無かったことになるのが私たちの売りニダだって。ウリってそんな場合で使う言葉じゃないでしょ、どう思う・・・、って。

いや、ちゃんとはねつけろよ。払ったのかな、あいつ人が良いからなぁ」
高「あの瓜仁田さんなら金を払って追い払いたくなる気持ちも分かるけどね」


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パヨクの皆さん、ありがとう

パヨクの皆さん、ありがとう

仮に日本に馬鹿なことしか言わないパヨクの皆さんがいなかったとしたら、嘘出鱈目を垂れ流す赤非などのようなメディアが存在しなかったら、おそらく今の日本は存在できない。かつての日本の様に赤狩りが普通になる。結果として親日狩りが国を壊すどこかの国の様になる。

私自身パヨクは馬鹿だとしか見ていないが、パヨクとはリベラル、革新系とされる人々とは全く違う。私は基本的には今の政府を支持しているが、完全無欠などと思っているわけはなく、今のところどの野党にも政権を託す等あり得ないと考えているのであって、むろん政府の政策にも批判、反対はある。特に派閥の離合集散などを見ていると、単に利害のためだけに寄せ集められたでくの坊もかなり居るとは思っている。

しかし、現在の日本にはまともなリベラル、革新系と認識できる野党は存在しない。個人レベルではどうか知らないが、少なくとも政党活動をしている連中は、単に票集めだけが目的のゴミばかりだと思っているが、そのゴミが全くなければ、日本の今はあり得ないということだ。

水清ければ魚棲まず。パヨク無ければ日本ペケと言うことか。

パヨクの言うことも一理あるというのではなく、こんな馬鹿が実際にいるなら自分で考えなければならないと思うきっかけになるのだろうと私は考えている。

むろん、革新系だから、政府の方針に異論があるというならそれは普通だろう。私は今の政府を支持はしているが注文も異論もある。ただ、異論なり注文なりにそれ相応の理由、検証、事実の裏付けがあってこそ、意味があるのであり、それを示しながら政府に反対ならむろん十分にその意見を聞き、検討する必要がある。そのようにして政府の政策もより質が向上すると思えるから、そのような反政府なら歓迎するし尊重もする。

パヨクとひとくくりされるあほな者達は単に政府にたてつくだけでその理由も根拠も示さない。

一例として例えば赤非新聞やいわゆる知識人、ジャーナリストなどの一部にいるのだが、日本がかつて韓国を植民地支配したのだから今韓国が反日なのは当然だ。日本は辛抱強く韓国と付き合って行かなくてはならない、なにしろ隣国なのだから仲良くすべきなのだ、等と素晴らしいお話しをして下さる。

が、日本は韓国を植民地支配したことも無いし、むしろ韓国の近代化のために膨大なコストを負担したなどが事実であり、それを示す根拠もそれを裏付ける結果も無数にある。がパヨクさん達はそれを完全に無視する。慰安婦が当時合法的な売春婦であったこと、徴用工は応募者の倍率が極めて高い仕事であり、危険もあったろうがそれに見合う収入が約束されていた等も多くの根拠がある。がパヨクさん達はそれには触れない。

去年、日本の哨戒機が韓国艦から火器管制レーダーを浴びせられたこと、旭日旗がある日いきなり戦犯旗になった事などもパヨクさん達は触れようとしない。つまりパヨクとは単に自分たちが権力に従順ではない気骨のある者達だと示すために政府に噛みついているだけで、その為の理論も根拠も持たないのだ。

今日、たまたまNHKで日韓の軋轢について報道していた時、視聴者からのメールを紹介していて、その視聴者は「話し合いで解決すべきで、日本が韓国と話をしようとしないのは間違っている」みたいなことを言っていた。こういうのを馬鹿という。パヨクとも違うのだろうが、話し合いで解決するなら世界に戦争などあるはずが無い。韓国の狙いは喧嘩両成敗であり、難癖を付ければそれだけ日本からもぎ取れるからそうしている。泣く子は餅を余計に貰えると韓国では言うそうだが、まさにそれなのだ。パヨクの狙いはそれであり、それに載せられているのがこの視聴者というわけだ。

裏付けがないからだまされる者は居ないだろうなどと考えたら大間違いであり、日本でも自分では何も考えていないくせに考えている様な気になって、上記の様な馬鹿なコメントをする者が居る。これはパヨクではなくお花畑だ。

いずれにせよ、日本は言論の自由が保障されているからパヨクの皆さんも元気に戯言を言っていられる。そしてそれに乗せられるお花畑は、何かを判断するためには考えなくてはならないとの基本さえ持っていないお花畑だ。

パヨクさん達が大声を出せば、日本人が本来見過ごしていたことを自分で考える様になりその結果自民が支持されるなら、パヨクの役目は果たしていると言うことになる。

パヨクが根拠無くわめくことは全部嘘だと思えば間違いは無いということだ。なにしろ裏付けが一切無いのだから。韓国の嘘にやっと世界が気づき始めたという報もあるが、もしそれが本当ならこれも国際パヨクさん達のご尽力の故もあるのかも知れない。





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予想はしていたが、もう期待はよそう

東京オリンピックに対し、朝鮮(毎度断って置くが、朝鮮と書く時ゴキブリの巣国家を意味する)が様々な難癖を付けていたのはいつものことであり、日本政府は特に反応する理由もないし、他国も無視している。それでもゴキブリは這い出てくる。

例えば、

東京五輪で旭日旗持ち込み禁止求める決議 韓国国会委員会 - 産経ニュース

またゴキブリが餌に群がってきたとしか思わない。福島の放射能がどうした、提供される食料は食べないで自分たちがキムチとトンスルを持ち込むとか、パラリンピックのメダルが旭日旗だから作り直せとか、IOCに日本海表記があるから東海にしろと抗議したとか、とにかく枚挙にいとまが無い。

何から何まで全て根拠も無く難癖だけであり、過去にはそのような難癖に対して高野連の様に折れて、謝罪して金まで払っていた日本の馬鹿さ加減のせいもあり、今回もそれが通用すると思っているのか、日本が高野連の様な対応をすればゴキブリ国家に跪いたのだからウリ達は偉いニダと国際社会に宣伝できるとでも思っているのか。

まあ、現実には反日カルトにドップリと染まった朝鮮には他に執る手段がないし、そもそもそうする以外の方法があるなど思いつくはずもない。

朝鮮では東京オリンピックをボイコットしろとの世論が湧き上がっているし、他国にも同調を求める動きが大きい。他国も日本のひどさを理解しウリ達に同調してくれると思い込んでいる節があるが、今のところ全て空振りであり、それどころかウリ達から世界が孤立しつつある状態だ。

むろん、東京オリンピックにゴキブリが出没するなどぞっとするし、もし出たら大量のキンチョールを吹きかけなければならないが、自分から来ないと言うならそれこそ大歓迎だ。しかし、ボイコットをすれば日本が喜ぶ、嫌がらせにならないということで、今のところゴキブリは来る気の様だ。

いつものことだが、赤非もパヨクさん達も野党もそれに対し全くと言って良いほど反応していない。極めて分かりやすい構図だ。

本当ならゴキブリは来るな、と日本が宣言したいところだが、世界の祭典オリンピックで日本がそのようなことをするわけには行かない。日本が来るなと言えない事をゴキブリが利用しているかどうかはともかく、自分でボイコットするともし言い出したら、これほど嬉しいことはない。是非、韓国のボイコット運動に一票を投じたい。

中には、国の争いに今まで精進してきた選手達が犠牲になるのはかわいそうだ、との声もあるが、実際過去に日本は、日本だけでは無いが、モスクワオリンピックをボイコットし、多くの日本人選手が成果を見せることが出来ず泣いたという。

東京オリンピックで同じ事をすれば選手が一番かわいそうだとの声も朝鮮の中に有るという。むろん、そうだろうがモスクワと違い個人資格で参加する道もあるだろう。また、オリンピックに限らないが、いかなるスポーツでも韓国人選手は鼻つまみになっていることがおおい。最近もサッカーユベントスのロナウドが韓国誘致の試合でベンチから一歩も出なかったことに朝鮮が大騒ぎをしているが、そうなる原因が過去にあった。試合後選手同士が握手をしユニホームを交換するのが普通でも、韓国チームとはどの国もやらないという。

全てかどうかは知らないが、そのようなことがあるのは韓国チームのひどさが国際的に広まってきたからだろうし、野球でも似た様な物、オリンピックでも数々の不正が報道されている。

朝鮮の特徴としてイルボンだけには負けたくない、どんな手を使っても勝つというのは有名だし、朝鮮人選手が個人として東京オリンピックに参加しても、それまでの評判を裏付けるだけではないのかとの予想もある。

その朝鮮で、東京オリンピックをボイコットしろという世論が湧き上がっているのは喜ばしいが、その日本の期待を裏切って、参加するニダという決定的な対日嫌がらせをするかも知れない。まあ、予想はよそう。

高野連の情けなさ


韓国で選手らは「白い無地シャツ」…高野連、日の丸付き避ける

この記事を読んで無性に腹が立った。韓国人の感情を考慮した、選手の安全を考えたとのことだが、日本という国のシンボルをこのように扱う高野連こそ国家の誇りを捨てても韓国にへりくだるべきと考えているのか。もし、それで選手の安全が保証できないなら韓国に選手を送るべきではない。

旭日旗さえ、あれは一方的な韓国の言いがかりであり、海上自衛隊は韓国に配慮せず、そのような馬鹿共とは共に行動が出来ないと、観艦式に韓国を呼ばないし、また韓国主催の観艦式には参加しない。これが当たり前だろう。

あのゴミ馬鹿屑国は、日章旗や旭日旗を踏みつけ引き裂き燃やすなどしているが、そのようなことを日本が他国の国旗や旗にしたことなど無い。国旗を侮辱するとは国家を侮辱していることであり、いくら不仲でもそれは絶対に受け入れてはならない行為なのだ。それと同じように日本国の象徴たる天皇陛下を日王などと呼ぶ様な国に、まともな礼節を求めるなど不可能だが、あの馬鹿共は日本を侮辱すれば自分たちが日本の上に存在していると思い込んでいる。

同じ事を日本がする必要も無いし、同じレベルに日本が落ちることも要らない。要するに、そういう馬鹿というか下劣な者達なのだからそのように扱えばよい、つまり無視し、うるさかったら殴りつければよい。あの国の扱い方はそれしかない。

高野連は、日本代表の安全確保を求める文書を韓国に送っているという。竹中事務局長は「韓国の人を刺激するのは得策ではないと考えた」と説明した。そもそも、日章旗を付けていることで身の安全が保証できない様な国になぜ選手を送り込むのか。

今回高野連の馬鹿な決定により、あの馬鹿達に、やはり自分たちの方が上で、日本は自分達に跪いたと考えるだけなのだ。

むろん、国の方針と野球を通じての交流は別だとか、韓国の野球選手は親切だ、親しく交流をして、国家間の問題を解決すべきだなどと高野連が本当に考えているなら、それは韓国に膝を屈し、韓国がますます日本を侮辱することを助長することでしかない。相手は日本人ではない。日本人と同じ感覚を期待すべきではないし、もし高校生は別だ野球選手は別だというなら、彼らを日本に招けばよいだろう。韓国機を持ち込んでも別に日本人が彼らに危害を加えることはない。

今回の高野連の"思いやり”は今後の状況をますます悪化させたに過ぎない。

高野連の連絡先を探してみたが、メールなどは公開されていない。

公益財団法人 日本高等学校野球連盟
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-22-25 中沢佐伯記念野球会館内
TEL:06-6443-4661
FAX:06-6443-1593

と有るので、電話、ファックス、手紙などで抗議をしてはどうだろうか。

現在、抗議が殺到しているが、高野連はコメントを差し控えたいとしているが、卑怯だろう。

スポーツを通じての交流は構わないだろうが、その為に国家の象徴たる国旗を自ら隠すなど、どこまで高野連とは卑屈なのか。

現在大量の抗議が行っていて、一説には一転日章旗付きのシャツを着て行くことにしたなどの報もあるが、正式には見つからない。仮にそうであっても、一度やったことは元には戻せない。この決定した首脳陣達にその責任を取らせるべきではないのか。単に謝罪させれば済むのではない、進退によって責任を取らせることで、すこしは韓国にも日本人の真意が理解できるかも知れない。むろん、期待は出来ないが、今まで日本が韓国に心遣いをした結果が今どうなっているか、そこから高野連の首脳達は全く学んでいないと言うことだ。

スポーツを通じて交流を図るなど絶対に通じない相手だと、まだ分からない連中に高校野球を任せてよいのか、考えてみるべきだろう。






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