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恥の概念

人間誰でも恥の概念を持っている(筈だ)と思われているが、何を以て恥とするかは時代により文化により、そして個人により違う。

しかし、文化による恥の対象はかなりはっきりと分かれていると、私は思う。最近の例によって欧州系の調査会社の記事だが、日本人は寄付をしない、不親切な人間だとの結果が出たとのことだ。

確かに日本では物乞いはあまり見ないし、たまにいても誰かが彼らに金を恵むなどあまりしない。つまり只で金をやる様なことを日本ではしない。多分初めて米国に行った時だと思うが、歩いていたら普通の格好をした若い男が空き缶を突き出して何か言っている。というより、金をくれと言っているのだが、あまりに当たり前にお恵み下さいでもなく金をくれと言っているのにびっくりして本当に何を言っているのか意味が理解できなかった。

私が英語を理解できないと思ったのか、彼は二、三度偉そうに缶を突き出した後、諦めた様な顔で去って行った。別に乞食という格好ではなくそこら辺を歩いている普通の若い男の格好だった。

あれは何だったんだろうと、しばらく理解しかねたが、実際道ばたで金をくれと書いたカードと帽子や空き缶を置いた者達がいて連中は物乞いなんだと分かった。

考えてみればキリスト教国やイスラム教国では貧者に対する施しは善行として神の覚えがめでたいのだろう。何かあると、多くの人たちが多額の寄付をする。日本では、確かに災害などがあった場合は被災者に対し多くの寄付が寄せられたりするが、貧しい者を助けるために寄付をすると言うことはあまりない様だ。それが上記の調査に依って、日本人は不親切だと言うことになるのだろう。

しかし、海外支援をする場合、ある程度の資金援助をした後、日本人は彼らに産業を教え地元で出来る産業で金を作ることを教えるし、また教育の普及に支援をしたりする。欧米は貧しい国だからと金を出す。受け取る方は、自分たちは貧しいのだから金持ちから金を受け取るのは当然だと考える、つまり自分で資産を作る努力をするよりは金持ちから金を貰った方が楽なのだ。金を貰うことが彼らにとっては恥ではない。貧しい者の当然の権利と考えている。

日本では、まず最初は金を受け取るがその金で自分が自力で生活を出来る様に努力するのが普通だし、その為の資金を提供するという形が普通だ。つまり貧しいから金を貰う権利があるなどと考えることはないし、貧しいことを恥ずかしいとは思わず、自力で生活が出来ないことを恥ずかしいと思う。これが日本人の特徴と言える。

貧しいから金を貰うのが当たり前という感覚は私は理解できなかったし自分では想像外だったので、米国で若い普通の男が偉そうに金をくれと言っているのが理解できなかったのだ。

ところで、これもキリスト教国に普通に有ることだが、彼らは年を取って仕事を引退したら後は金を得て悠々自適の生活に入ることを理想と考えている様だ。しかし、日本では自分にそれだけの体力や能力があるなら働き続けたいと考えて居る人は結構多い。また、日本ではどんな仕事でも自分の仕事を卑しむことは普通はないし、どんな仕事の人でもうちこんでいる人を尊敬する意識がある。大企業の社長がトイレで掃除をしている人にご苦労様と声をかけるなど当たり前にあるが、欧米では聞いたことが無い。つまり、社長とトイレ掃除係員では住んでいる世界が違うので、仮に近くに来ても全く関わりを感じないのだそうだ。

欧米では富んだ者が貧しい者に施しをするのは美徳とされている。その変形がチップだ。日本はチップ制が無いことが外国人にとっては驚きだとよく聞くが、日本ではレストランスタッフでも宿屋の従業員でもその仕事できちんと収入を得ている。だからチップで生活をしている欧米のこれらの人々とは全く意識が違うのだ。だから、欧米は格差社会であり、上層部の者と一般庶民は住む世界の違う存在だと双方が当たり前に思っているわけだ。

上にいながら下の者に施さなければ恥ずかしい存在というわけだ。

同じ様な感覚は儒教文化圏の中華思想やそれの属国朝鮮などにもあり、だからこそ連中は必ず自分たちが東夷の日本よりも上であって、南蛮、西戎、北夷より自分たちが当然上だと考えている。理屈ではない。そもそも彼らの価値観では上か下かは最重要であり、少しでも自分が相手より上と分かると、絶対に相手の事を尊重などしない。

日本でも上下関係はあるが、専門性などで上の人間が部下の言葉を取り入れ従うことも普通に有る。中国朝鮮にはそれがない。どちらが正しいとかどちらがよく知っているなど無関係に自分たちが日本より上の筈だから日本を下に見なければ存在できないのだ。日本を、日本人を認めることは連中にとっては恥ということだ。

絶対に共存できないと言うことがよく分かるのではないか。日本からしても共存などしなくても邪魔なら取り除けばよい。力を示せば連中は日本が自分たちより上なのだ(本当はそんな事を認めさせる理由などないのだが)と理解しおとなしくはなるだろう。むろん、信頼は出来ないが。

力でぶちのめせばおとなしくなるのはあれだけ自分たちを蹂躙した欧米に対し何も言わない中国がきちんと理由を示していると言うことだ。日本製品不買が続けば、自分たちの生活も経済も破綻することなど朝鮮人には理解できない。なにしろ日本人を認めることが連中の恥なのだから。





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世界の勢力図二十年後



世界の変化は中世なら百年間の変化が今ではおそらく十年で起きてしまう。思い返してみれば十年前、日本は最悪も最悪、悪夢政権の鳩ぽっぽ内閣だった。米国ではチキンオバマ氏が大統領であり、北朝鮮に核保有をさせていた。あまりのおぞましさに、日本では悪夢政権が駆逐され、安倍内閣が歴代最長の政権を執ろうとしている。むろん、安倍政権にも様々な問題はあるが、少なくとも日本の屑野党が単なる烏合の衆である事が明らかになっただけでもかなりの改善と感が手よいだろう。

欧州は経済的な行き詰まりが見えてきたし人種問題移民問題が拡大してきて、極めて不安定になり軒並みポピュリズム国家になろうとしている。ブラジルやベネズエラなどに独裁政権が生まれ、世界は過去の混乱期に戻ろうとしている。

かつては飛ぶ鳥落とす勢いだと見る目のない連中が言っていた中国が、米中経済戦争で打つ手がなく極めてわざとらしく日本にすり寄ってきている。

朝鮮が最悪から最醜悪国家になり日韓関係は望ましい状態になった。すなわち、日本人の大半が朝鮮の恥知らずぶりを認識し、朝鮮と手を切るべしとの認識を正しく持つ様になったという意味だ。

米中経済戦争を発端としているがもともとその原因は既に明らかになっていた世界経済の減速が明らかになり、その中で日本の安定ぶりが際立ってきた。もし悪夢政権のままだったら日本も世界経済悪化の波に飲み込まれていたはずだ。

これを機に、かつては自民党と二大勢力として競っていた社会党が空中分解した様に、政策も何もない野党が単なるゴミになる日も近いと思う。ただ、健全な野党が無いということは、自民の最も悪しき部分がまたぞろ出てくる危険性も孕んでいるので、本当なら健全な野党が存在してほしいものだ。まあ、今の状況では健全な朝鮮を望むのと同様、無理だろうが。

さて、こんな日本、二十年後はどうなっているだろう。世界はどうなっているだろう。

二十年後と言えば、私も生きているだろう(多分)から自分で確かめる事が出来るはずだが、だからこそ、今敢えて二十年後世界や日本がどうなっているか予想してみた。全く責任を取るつもりはないので、二十年後、違うじゃないかと私にクレームを付けないで欲しい。

まず、米国はやはり世界最大の影響力を持った国だろうが、相対的には弱まっていると考えれられる。米国自身に力を持ち続ける余裕がなくなってくるからだが、ただ西側の国や地域のどこも米国に取って代わりたいとの意志を持っていないから、米国がその役目を引き続き保ち続けるという意味だ。そして、米国が対峙すべき東側はかなり弱体化しており、西側がそれほどの東側に対する抑止力を持たなくてもよくなるだろうからだ。ただし、途上国からの流入や相対的に欧米の力が衰退して行くため、欧米は今まで以上に保守的になる。

中国が消滅すると言われて十年以上経っている。私も中国は既に崩壊していると何度も言っているが、それが表面化してきて、事実上分裂している可能性がある。中国は近代化に失敗し、急速に衰退しその結果分裂するかも知れないと言うことだ。

ロシアは、それほど今とは変わらないだろうが、ただ先祖返りをする可能性はある。かつて米ソ冷戦時代が長く続いたが、結局西側と対立しなければ国を纏められないからだが、ただその対立も出来レースとして維持しているだけだ。

インドは相対的に発展はするだろうが、発展するに従って国内のひずみが拡大してくる。即ち近代化が進む一方、国内での秩序はそれに伴い更に乱れてくる。それにより、発展はするが矛盾も増大し、混乱が進む。

オーストラリアは農業国家としての地位に安住する。

アジアアフリカ諸国にそれほどの変化があるとも思えない。相対的には今よりも近代化はするだろうが、世界の中での地位は今とあまり替わらない。

朝鮮は南北共に中国に吸収され一地方として存在するかも知れない。

日本。これも世界の中での地位としては今とあまり替わらない。地位として今以上になる必要が無く、まして米国に取って代わるなどはあり得ない。米国の役目は米国に押しつけ、その為の費用負担を増やすことで間接的に米国、そして西欧などにも影響力を増しては行くだろう。












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死刑制度

先日、令和になって初めて二名の死刑囚の刑が執行された。それに対し、アムネスティが死刑は残酷だとの批判をまた繰り返している。

アムネスティの人権擁護活動自体は部分的には評価するが、ただ、その人権意識があくまで自分たちの基準であり、他者の基準とのすりあわせや他者の基準に対する理解などがないのは、この種の団体の思い上がりでしかないと思っている。

死刑が人権無視なら、全く落ち度の無い被害者を惨殺した犯人の命は、被害者よりも尊重されるべきなのか。アムネスティの様な団体では、神による殺人は認めているし、神が罰せられた話など聞いたことが無いが、人間による殺人は何によって償うのが適切と考えているのか。殺人者の心理を一般人が推し量ることは無理だろうが、ただこのような人間が意図的に人の命を取ったと明らかになっている場合、命によって償う以外の方法があるとも思えない。犯人がいくら残りの人生を悔い改めようと被害者に謝罪しようと、存在しない被害者には全く意味が無い。

幸い、日本では死刑制度に対しほとんどの国民が当然と考えている。また、海外でもあふれかえる刑務所対策で、複数の殺人を犯した者が社会復帰する、あるいは金で自由を買うなどのケースがある。

米国などでは多くの州で死刑が廃止されているが、未だに死刑復活の声も大きい。ただ、あくまでキリスト教の影響の強い州などでは死刑復活はあり得ないだろう。これは多くの西欧諸国などでもそうだが、彼らは自分たちの基準に従わなければ先進国では無いかの様なことを平気で言う。神の意志に縛られ自由意志を行使できない彼らこそ神の奴隷であり、急速に進歩から取り残されているのが事実だろう。今の彼らの国の混乱を観れば何が問題か分かるはずだ。

それなら、国内秩序が彼らよりも保たれている国を観、何が違うのか、何を基準としなければならないのかを彼らが考えるべきなのだ。

別に彼らに日本の真似をしろなどと言う必要も無い。が、自分たちのレベルの低さにさえ気づかずに日本の制度にとやかく言うようでは彼ら自身の進化など無い。捕鯨問題などでもそれは十分に言えることだろう。彼らが人類の基準を作っているわけでは無い。むろん、日本が作っているわけでも無いが、ただ、自分より優れた結果を示す者に対し、自分とどこが違うのかを検証するところから進歩が始まるのでは無いか。むろん、文化、価値観が違うのだから、仮に違いが分かっても取り入れる事が出来ない、あるいはする必要が無い、違うやり方で同じ結果を模索するなどさまざまなやり方があるとしても、自分たちが無条件で相手よりも、自分たちより優れた結果を出している相手よりも優れていると思い込んでいる時点で、彼らが進化する事はあり得ない。

法制度は国毎に違う。隣の馬鹿ん国は徴用工(本当は応募工)問題で韓国の司法が結論を出し、三権分立だから従わざるを得ないと、国際協約を無視した。こんな馬鹿が存在するとは日本も想定外だったろうが、それを指摘しないのは馬鹿に何を言っても仕方が無いと思っているのか。

西欧系の偉そうな死刑はやめろという言いがかりに、日本が特に言い返す必要も無いと思うが、無視すれば良いだろう。話して分かるほどの知性など、彼らには無いのだから。それは次元は違うが馬鹿ん国と何ら変わらない。






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日本の欠点13


27 自国の地位、実力を正確に理解していない。

どこの国の人間も自分たちの国の実力や世界に於ける地位などを本当に理解できる者は少ない。一般国民であればなおさらだが、その手の専門調査機関の専門家なる連中の分析がとんでもなく的外れだったりする。良い例が時折欧州の専門機関などが出す国際比較だが、往々にしてとんでもない物だったりするのは、結果が金になれば良いとばかりに操作している都市か思えないものが多数有ったりする。

典型的な物と言えば、リーマンショックで直前までリーマンブラザーズは格付け会社によれば最高にランクされていた。日本の格付けは決して最高ランクではないが、現実には世界的な金融危機などが起きると日本円が安全資産として買われ円の価値が上がるのが常だ。つまり日本経済は世界でも最も信頼されているのに、格付け会社のランクでは決してそれが反映されているわけではない。つまり、格付け会社の評価などは普通の人間が考える基準とは違う。

国の状態を比較するなど専門家といえども不可能だ。日本円が安全資産として買われるのは、結局は多くの人間が日本経済は安定していて他国が危うくなる時でも日本経済はしっかりしていると判断しているから日本円が信頼されている。

だが、日本経済が信頼される最も大きな要因はとどのつまり高い科学技術のレベルにあると思う。常日頃私が言っていることだが、富の創出は技術のみが出来る事だ。金融は単に金を動かしその利ざやがどちらに配分されるかであり、誰かが儲かる時誰かが損をする。が技術による富の創出は誰も損をしない。日本がこの島国で資源もなく自然災害に見舞われながら世界第二位の経済大国の地位にあるのは偏にその技術力のたまものだ。が、西欧はそうは考えていなかったから、金融で富を得ようとしていた。それが居間行き詰まっているわけだ。

あるいは高い技術力を生み出し支えるだけの国民の平均的な質が問題なのだ。むろん、途上国に比べれば彼らの科学技術レベルは高いが、日本が登場し目覚まし勢いで伸びて行くのに彼らはついてこれないのだ。それが何故なのかを彼らは理解できていない。専門家でさえ、そうなのだ。

最近ある動画を観てなるほどと思った。BBC等の大手の報道機関が日本の素晴らしさを素直に褒めている。しかし、別に今日本が急にそうなったわけではなく、それこそ日本が近代化を始めてからそうだったのだ。ただ、彼らが日本に出来るはずがないとまともに観ていなかっただけのことだ。

さて、今でこそ海外旅行も安く自由に出来るし,場合によっては国内旅行よりも安く上がるから多くの日本人が外国に行く。仕事で行く人も多いだろう。ただ、外国に行くと言っても旅行会社のツアーや、会社関係の相手としか会わない様な海外旅行では本当の外国の姿は見えない。

だから、海外に行ってきた人が、向こうの人は親切だった、食べ物が美味しかった、町蓮バラク綺麗だったなどと感激している例が多いが、それはツアーなどで行けば当然そうだろう。そうやって旅行者に金を使わせるのが商売なのだから。

どちらの国が優れているなどは簡単には比較できない。金があれば欧米は素晴らしいかも知れないし、米国の国力は圧倒的だ。が、国として優れているかを観るなら、頻繁に起きる暴力、銃の乱射、ハリケーン災害などでは略奪が頻発し、人種対立が悪化し、女性が簡単にレイプされ,医療費が高くて医者にかかれずに死ぬ人間が異常に多いなど、到底私などは米国に住む気にはなれない。

外から見れば米国は豊かで強大だが、その中に済んでみれば米国は極めて劣悪な国である事が分かるはずだ。当然ながら金がふんだんにあるなら話は別だが。

日本は、米国に比べれば色々な面でかなり優れた国であり、それは客観的なデータでも言えるが、なにより住み心地がどうかと言うことであって、日本人なら当然日本が一番住みやすい。

つまりは、日本人は世界で一番日本のことを知らないのではないかと思えるわけだ。

ちょっと論点を変えてみても、

科学技術では例えば貧しかった頃、半世紀以上前に高速鉄道を世界で最初に開発し、ほぼ全国に張り巡らせ、秒単位の正確さで連日膨大な数を運行させ続け、しかも人身事故を一度も起こしていない。現在はリニア新幹線を建設中だが、リニアについては中国が先だとの主張はある。が、浮上高度の違いなどから全くの別物と考えた方が良い。

他国の宇宙開発技術は全てドイツ発祥だが、日本の宇宙技術は全て独自開発であり、かなり後発であるにもかかわらず最先端レベルにある。

車の性能は世界最高レベルであり、一般向けに普及させた。それまでの自動車大国であった欧米ではあくまで車は富裕層のためであり、一般向けに優れた性能では日本との競争を諦めている。これは時計やカメラなどにも言える。西欧のこのような技術はあくまで高く売れる商品だが、日本では誰でも買える商品で高品質を目指した。コンセプトが根本から違う。

そのほか、日本が世界の最先端である工業技術は無数にあり、しかし日本人はそれを実感していない。

つまり、富の創出は技術のみということから、日本は世界で最も豊かな国であるとさえ言える。単に所有する金額の比較だけでは分からないということだ。


28 たかおじさんが居る

これについては論評を避けることにする。



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日本の欠点12

25 弁護士協会が思想団体化している

日弁連が憲法改正反対の声明を出したことは以前の記事でも書いたが、特に日本の弁護士だけが政治的中立を保っているわけではない。また、イメージとして弁護士とは法の正しい適用を推進する者とのイメージがあるが、それは違う。むしろ法の抜け穴をいかに効率よく行い、自分の顧客である被告の(とは限らないが)立場を有利にし、そして出来るだけ多くの謝礼を受け取るのを商売としている。

中国などでは人権派弁護士が政府の弾圧を受けたなどとの報道が頻繁にあり、弁護士が正義の味方の様なイメージが作り出されている。むろん、我が身の犠牲を顧みず正義を貫く人権派弁護士もいるだろうし、本当に不当な不利益を被っている被害者のために働く弁護士も多いだろう。したがって、弁護士を別に侮辱する意思はない。

米国には世界の弁護士の半数がいる。その中には企業から賠償金を取るために多くの被害者を集め団体を作り大規模訴訟を起こす。企業は何年もそんな争いに巻き込まれ売り上げが落ちることを考えると、現実にはその訴訟を金で納める選択をする。弁護士にはがっぽりと金が入り、辞められない商売だと言うことだ。

米国の日用品産業が衰え他国からの輸入に頼る様になった理由の一つに、日用品は消費者と直接関係を保たなくてはならず、上記の様な問題が起きた場合到底採算が合わないのでこの業種が米国においては衰退したという話がある。

それだけが理由ではないだろうが、決して荒唐無稽ではない。人間の作る法律は完全なはずがなく、社会の通念、文化、国際関係等など様々な変化に応じて法律は変えて行かなくてはならない。法はあくまで人間の道具なのであって、法律に人間が縛られるのでは本末転倒だが、米国の悪徳弁護士はそれを利用しているのだ。

そして日本の日弁連もそれを利用している。かつて終戦直後では米国の命令に背けなかったろうし、当時の日本にはっくにを守ろうにもそんな力はなかった。憲法九条も有効だったろうが、70年以上が過ぎ、世界情勢は大きく替わり日本の立場も大きく変わった。となれば憲法も日本という国の存続のために有効なのかどうかを協議検討し必要ならば変えなくてはなるまい。憲法といえども神の御言葉ではなく人間の道具なのだ。しかし、法を熟知しているはずの弁護士がその改憲に反対している。弁護士ならその知識をつかい、時代も情勢も状況も変わった現在過去の憲法を護持することが日本のためになるのか、本当に考えるべきではないのか。

個人として改憲反対ならそれはそれで良いが、日弁連としての立場で改憲反対では弁護士も所詮法律を商売道具としている米国弁護士と替わらないと言うことだし、そして日本の弁護士独自の問題だろう。


26 日本人の発想を認めない

(2 横並び社会 人目を気にしすぎる 個性を認めない)にも通じるが、少し意味が違うので、別に書いた。

八木アンテナを評価せず、二宮忠八の飛行機を認めなかった。これは何度も書いた。個人の功績を理解しないが、集団では世界一流の成果を上げる。これはある面長所でもあるだろう。なにしろ三人寄れば文殊の知恵で、集団で一つの作業をやれば、同じ人数が別々にやるよりもよほど効率が良く大きな成果を上げられる。日本の並びない高度な科学記述はこのようにして育まれてきた。

同じ高度な科学技術を有する、あるいは有していた欧米諸国は飛び抜けた才能を持つ人間が全く新しいテクノロジーを開発し、それを手伝う形の集団がそれぞれの役割分担で仕上げて行く形を取っている、と言えばイメージしやすい。その為の資金を誰かが投資する。そのかわり、最初に提示された技術を超える技術はその過程では出て来ない。

日本では、マイクロソフト、アップル、グーグルの様な企業は生まれない。誰かの才能に誰かが投資して育てる方式が日本にはない。

だから欧米の飛び抜けた才能を日本の集団が育てる形を取れば最も効率が良いのだろうが、それを両方受け入れる様には人間は出来ていないらしい。その結果、どちらかの方法を西欧と日本が取った形だが、結果として今は日本の方が成果を上げている様に見える。ただし、あくまで基礎あるいは素材に近い技術に偏るわけで、技術を大きな社会インフラに育て上げる能力には欠ける、と私は思う。つまり、個人の才能を伸ばす能力は、本当に日本にはないとしか思えない。それは明らかに欠点だと思えて仕方が無いのだが。

ー 続く


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日本の欠点11

23 IT化が進まず、未だにファックスなどを使っている

日本ではファックスが未だに広く使われている。ネットで検索した会社に電話番号と一緒にファクス番号も普通に表示されているが、これはほとんど日本だけの様だ。因みにいくつか海外の店などをランダムに検索してみたが、ニューヨーク、パリ、ベルリン、北京などなどいくつか当たってみて,確かに電話番号のみでありファクス番号はどこにもなかった。日本は遅れているのだろうか。

そういうことではない。近年中国や途上国などではスマホの普及が著しいが、その前には電話の様なインフラがなかった。それこそほんの2,30年前るいは地方ではもっと最近でも電話が村や町の所々にしかなく、そこに交換手がいてかけたい相手の近くの電話につなぎ、そこから相手を呼びに行って貰う、そんな電話事情だったのが中国だ。

日本ではその頃はもう完全な電話網が整備されており、それを利用したファックス網も完備している。となると、そのインフラを別に捨てる理由もないし、電話やファックスがそれなりに進化して有効に使われているだけのことだ。

途上国や中国などでスマホが早く普及したのは別に技術的に進んでいるからではなく本来の通信網インフラが無かったというだけのこと。

例えば中国などでは高速鉄道が急速に伸びている様だが、つまりは本来の鉄道網が無かったからということだ。

もう一つ、ファックスが普及しなかった理由は、識字率が極端に低く文字による通信が無理だった為もある。

いずれ日本も従来の電話網の寿命が尽きるにつれて新しく光ファイバーや無線の通信網などに置き換わって行くだろう。しかし、今でも十分に使える古くから有る電話網があるなら、それを捨てる理由など無いということだ。


24 未だに現金主義

現金主義にも同じようなことが言えるが、なにより偽札が少ないと言うことだ。日本の紙幣印刷技術は世界のトップクラスであり、紙質も世界最高と言って良い。そのような技術に裏付けされた日本では現金の流通が極めてしっかりしている。社会の信頼度が高く、偽札の危険性はほとんど無い。これを急いで変える必要など無いのと、最近は仮想通貨のだまし取りや、セブンペイなどの例もある様に、どのような技術を尽くしてIT通貨を開発してもそれを専門に盗むサイバー歩合などを抱えている中国からは盗み放題と言える。IT通貨は便利ではあろうが、未だ危険性は大きいのだ。

いずれ指紋照合などが通貨として使われる時代が来るかも知れない。それでも、指紋さえ偽物を作って日本にくる韓国売春婦などが検挙されたりしている。

ー 続く




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第二次世界大戦がもたらした物

現在の日本の地位はあの戦争がもたらした物。もし戦っていなかったら、アジアアフリカの発展は無かった可能性さえある。それは人間の意識とはそのような物だからだ。そしてあの時代がいわば最後のチャンスだったと考えられる。

戦争は二度とすべきでは無いが、それは今の日本だから言えること。今の日本が被支配国家だったら、そもそも戦争すら出来ない。西欧諸国に挑む国力など、与えられるはずが無いからだ。

かつてはあったチャンスはもう絶対に訪れない。韓国が一流先進国になるチャンス、中国ロシアがそうなるチャンスもまずあり得ない。その意味では、今の国家秩序、即ち国家の順列はほぼ動かないと考えて良い。ただし、相対的な変化は無論あるだろう。

言い換えれば、それらの国が仮に彼らの考える一流国家になるとすれば、唯、力によるしかない。が、今中国が台頭してきているのに対し、米国が押さえに掛かっているのは当然のことだろう。チキンオバマはすべきことをしなかった。その意味で、最低最悪の大統領だった。トランプは個人としては極めて問題が多いし、人格ならチキンオバマの方が上なのかも知れない。が、人格者だから大統領が務まるわけではない。今のところ大統領としてはトランプの方がましではないか。ましとは言うがむろん問題は極めて多い。長期で考えれば、米国の衰退を彼は早めているとも見える。

人格者であるオバマ氏に対しチキンと言う敬称を付けるのはその為だ。

さて、今のところ日本が最もしっかりと協力しているのは米国であり、これは米国でも意外だと言う声が結構あると聞く。つまり、かつて米国は日本と戦争をし、圧倒的な国力の差がありながら思いのほか手こずった。なにしろ、今でもそうだが、これだけの圧倒的な力の差があれば戦う前から降伏し米国の言いなりになるのが普通だからだ。実際に多くの途上国が西欧の力に抗うことなくほとんど無抵抗で屈服し植民地になった。

今も日米の国力差は圧倒的だが、当時の差は現在の何倍もの差があった。国力をなんで測るかで比較の結果は変わるだろう。が、簡単にGDPで言えば凡そ日本1:米国4と言ったところだ。ただし、海外資産などを考慮するともっと差は縮まるだろう。軍事力では、核の有る無しで比較は出来ないが、そもそもかけている軍事費が違う。しかし、建前上同盟国なので日米戦争は考えないで置くとして、あとは資源量、国土面積等など様々な比較対象がある。それらを考えてみても日米戦争開始時の日米の差は1:40等と言われていた。従って米国は日本に対し好き放題の難題を突きつけても日本が逆らうとは考えていなかったし、後に開戦してからも簡単に片がつくと思っていた。まさか、日本との戦争が4年も続くとは考えていなく、それまで欧米にここまで歯向かった非西欧国家は無かったから相当驚いたと様々な記録がある。

日米が今強固な同盟関係にあるのは、米国にしても日本と争うより協力をさせた方がかつてはソ連、今は中国などに対する圧力になるし、そして日本は決して米国に対する野心などは持っていないことも理解しているだろうから、日本を敵視する理由が無いのだ。あくまで今はだが。将来のことは分からない。

日米がこれほど強固な関係を結んでいるのもあの戦争があったからではないのか。日米ばかりではない。西欧ともそれなりの良好な関係を日本は結んでいる。日本以外の非西欧国家で欧米とこれだけ親密な関係を結んでいる国は無いだろうが、これも生死をかけて戦争をした結果だと言える。

だからこれからも戦争を、というのではなくいざというとき死に物狂いで戦う気概は持っていなければならないと言うことだ。そうで無ければ隣の馬韓国の様になる。

中国は形ばかりは戦勝国だし、ロシアもそうだが、火事場泥棒なのであり、米国が日本に勝ったから戦勝国としてその座に居座っているだけだ。馬韓国が自分たちも対日戦の戦勝国だと馬鹿なことを言い米国などから無視されている状況で、馬韓国を同等の関係、つまり同盟国関係を結ぶ気になるだろうか。それは中国も同じであり、そしてロシアもそうなのだ。

命がけで戦ったから今の日本の地位がある。日本が俺は偉いと言っているのでは無い、現実に世界の先進国クラブである欧米が認めているのだ。自称先進国の馬韓国とは意味が違う。まあ、ここで馬韓国を出すこと自体が筋違いだが。とりあえず先進国の中ロが先進国ではないと、世界のどこからも認められていないのは戦勝国としながら実は自力で勝ったわけではないからだし、その意味ではフランスなども同様だろう。とにかく一端占領されているのだから。

イタリアは真っ先に降伏し、そしてドイツと戦っている。イタリアも実は戦勝国なのだが、枢軸国の中ではとにかく全く馬鹿にされているのが現実だ。西欧ではドイツは形ばかりはEUの牽引車として西欧内では一員として認められているものの周辺国との精神的な和解は未だ出来ていないと思っていい。

戦争は二度とすべきでは無いし、おそらくだが先進国同士で戦争になることは無いだろう。が、未開国である中国ロシアなどはその限りではない。

現在の世界で、敗戦国日本の方が、火事場泥棒戦勝国の中ロなどよりも認められている理由が何かを考えてみると、あの戦争の意味も分かるのではないか。ただし、繰り返すがその為に戦争をまたしても良いなどとは絶対に思わない。ただ、戦争を仕掛けられてもそのままずるずると言いなりになる様なことがあってはならないと言うことだ。





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日本の欠点10

22 宗教の恐ろしさを理解していない

現在の先進国と言えば、西欧、米国、豪州、ニュージーランド、カナダ辺りだろうか。そして、日本。そこで気がつくのは、日本以外は全てキリスト教国だと言うことだ。むろん、先進国でなくともキリスト教国は非常に多くある。

なぜキリスト教国が先進国になり得たかは様々な理由があるだろうが、神の名の下に強大な統一国家を作り、世界中の非キリスト教国、即ち非西欧諸国を蹂躙し植民地化し、そこから得た収入で強大になった。

彼らに征服された非西欧諸国はほぼ全て現在でもキリスト教国家と言って良い。それは多くの宣教師達が非キリスト教国に無数に派遣され神の教えを説き、神の命令に逆らってはならないと洗脳した。その準備が出来たところに西欧が武力侵攻し、神の名の下にそれらの途上国を支配した。

しかし、本国の庶民層を神の言葉で支配したのとは違い、例えばアフリカなどを侵略した西欧はアフリカ人を多く奴隷として連れてきた。欧米にアフリカ系の人間が多いのは無論その為だが、むろん彼らを人間とは考えていなかった。モンテスキューは近代国家の基礎ともなる三権分立や奴隷解放、立憲主義などを定昇した人物だが、その著書「法の精神」の中で、黒人を人間と認めることは出来ない。もし黒人が人間なら我々はキリスト教徒とは言えなくなる、と言っている。

今でも途上国では宗教が国家統一に利用されているが、それは神の言葉として人民を支配するには極めて都合が良かったからだし、それはかつて西欧が王権神授説を盾に王とは神の言葉を実施する支配者であるとして人民を支配した、そのやり方が独裁者にとっては便利だったからだ。

ロシアはかつてロシア正教の基に国家統一をしていたが共産革命の基、ロシア正教関連の教会や聖職者達は大弾圧された。なにしろ共産党は宗教を認めない。が、ソ連が解体されロシアになった時、それまで弾圧していたロシア正教を保護し、普及に努めた。むろん、ロシア正教を国民支配の道具として使う為だ。

中国も共産主義の基宗教とは相容れないはずだが、今では多くの宗教が国家機関として共産党の中に存在しているし、現実に宗教を国家統一の手段として使っている。

ただし、日本でもかつてはそうだった。なにしろ天皇の祖先は天照大神であり、政治の方針は神の言葉として広められた。政治とは政(まつりごと)であり、本来がそのような意味だ。

ただし、現実に今の日本は宗教とは無関係と言って良い。まあ公明党は創価学会が基であり、今自民と組んで政権を形作っているが、少なくとも宗教色は出していない様だ。

日本は先進国の中でも唯一の例外、すなわち非キリスト教国家だ。分類上は仏教国であり、同時に日本独自の神道国家であるとされているが、日本の場合神道も仏教も宗教と言うより生活習慣、文化の一部となっている。なにしろ、西欧は何度も日本をキリスト教化しようとしていたがことごとく失敗し、今でもキリスト教徒の数は1,2%と言ったところだ。これは隣の馬韓国などとは全く異なる。

日本の一部のキリスト教教会などは明らかに馬韓国のウリスト教と関わりがある様で、ウリスト教は宗教と言うよりローマ法王に霊的に生まれ変われと言われた代物だ。

ウリスト教と関わっているかどうかはともかく、イタリアの有名カトリック教会が、日本は韓国の司法に従うべきだなどと言っている。日本の宗教家が韓国に対する愛を語り、軍備反対各反対などを主張している。

キリスト教のことを書いたがイスラム教も似た様な物と観ていいだろう。

私は宗教の負の面をことさら書いたが、むろん、宗教によって救われている人も居るのだろうし、別にキリスト教や宗教を完全否定する物ではない。が現実に宗教には人間を麻痺させる面があり、それを意図的に使う者達が居るという事実を忘れてはならないと思っている。オームがサリンをまいたのも、それが神の意志であり正しいことをしているのだと当時は犯人達は信じていたのだ。つまり、洗脳されていたのであり、世界の宗教の歴史を見ると、権力者が人民を洗脳するために宗教を利用してきた事実を忘れてはならない、そして今でもそれは起きていることを忘れてはならない。

幸い日本にはそのような宗教は無い。また神道も仏教も、別に人間を支配するための道具として使われてもいないし、そもそも神が居ない。(日本語の神をGODと々意義に考えるのは間違いで、日本にはGODは居ない。古代はともかく近代になってそのように使われたことはほとんど無い。ただし、先の戦争ではそのような使われ方があったことは否定できない。


ー 続く


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韓国は生まれ変われるか

これは先日の記事「もし私が韓国人だったら」にも関連するが、韓国という国の在り方が日本からすれば常軌を逸した存在にしか見えない。

ただし、あくまで日本から観て、と言う話だが、最近の韓国の様が世界に広がるにつけ、上記の感想は別に日本だけのことではない様な気がする。なにしろ、全く関係の無い国際会議の場などで、いきなり日本がいかに非道で卑怯でだまし討ちをしたかを繰り返し訴えるのだから、いやでも日韓問題は国際的に認識を広めて行くだろう。

思えば前大統領もそれをやって、今では衣食住全てを公費でまかなってもらう結構な生活で老後をのんびりと楽しんでいる。韓国大統領の特権の様で歴代の大統領がそうなのだから、今の大統領もよりよい老後を望んで反日キャンペーンにいそしんでいるに違いない。

それはさておき、日本は別に韓国を敵国扱いにしているわけではない。本来なら敵国扱いで良いとは思うが、少なくとも今は、信頼できる味方では無いと正しい認識に基づき、正しい韓国への扱いを決めただけだ。

それに対し、韓国は今荒れ狂っており、日本製の品は絶対に買わないと互いに見張っている。最近の記事だが、韓国テレビのアナウンサーが、自分の使っているボールペンは韓国製だと言って番組を終えた。そのボールペンのボールが何処製かは調べていなかった様だし、そもそも彼を写しているカメラも、それを放送している放送機材も全て韓国製であり、当然ながらレンズも中の回路も全て韓国製だと証明しなかったのは片手落ちではないのか。

まあ、今は反日不買運動で事実を観る余裕など無いだろうが、すぐに不買運動の本当の成果が出てきて買いたくても買えなくなる。なにしろ、韓国通貨が暴落し、株も暴落し、日本製品を買うにも信用状の裏付けを日本の銀行がしなくなれば買えなくなる。むろん、日本製だけでは無く、多のいかなる国の製品も買えなくなるし、そして韓国製品も買えなくなる。なにしろ、その材料や製造機械が無くなるのだから。

少しまともに考えれば、今韓国がベネズエラやジンバブエへの道をまっしぐらに突き進んでいることが分かるはずだが、韓国人にまともに考えろと言うこと自体、無理なのだ。別に日本式に考えろと言う理由も無いし、なおさら無理だ。ただ、普通に生存に対する要求を持てと言ってみても、それも無駄なのはわかり切っている。

おそらく事実を観る勇気が無いだけなのか、あるいは文在寅の言う様に南北が統一すればあっという間に日本を追い越せると信じているのか、その前に武装難民が北から押し寄せてきて全てを強奪されるかも知れないとは考えないのか、その思考方式は全く理解を超えている。事実は考えれば分かるが、事実を知るのが怖いから目をつぶって反日教に奔走していると言うだけなのかも知れない。

ただ、常識を逸した国は別に韓国ばかりではないし、上に挙げたベネズエラやジンバブエも国民がそうした指導者を選んだからだ。

韓国では文在寅の責任だから、蝋燭でやめさせれば問題は解決すると考えている者も居る様だが、誰が大統領になろうと韓国人が韓国人である限り同じ事だ。

すでに、韓国レミングは崖から落ち始めている。それでも後から後からニダレミングが押し寄せ前に居る仲間を崖から落としている。そんな状況だ。

崖から落ちながらもイルボンが悪いニダと言い続けるだろう。韓国人なのだから。

つまり韓国人が韓国人で有る限り生まれ変わるなどあり得ず、また同じ事をする。




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日本の欠点9

19 客観的視点が無い

これは個人の視点ではなく、国家としての視点であり、日本という国を客観的な目で見ることが無いし、もともとそんな必要があるとも思っていない様だ。尤も、別に日本だけの特徴では無いし、米国など世界の全てが米国だと思い込んでいる様な連中も珍しくは無い。西欧でも、アジアのことを全く知らない、日本と中国の区別もつかない無知な連中は無数に居る。まして途上国で情報も教育も最低ラインにさえ届いていない国では、自分の見聞きできる物だけが世界の全てなのだ。敢えて、日本の欠点としてあげたのは、日本が世界でもトップレベルの先進国とされながら、普通の国民の発言を聞いているとまるで他国のことを理解していない、ひいては客観的な視点で日本がどのように特殊な国なのかを理解していない。

一番良い例が、戦争はすべきでは無い、話し合いで戦争を避ける、戦争放棄は素晴らしい、憲法で戦争をしないことを決めているのは誇るべき事だ、などと普通に考えているからこそ、改憲問題一つ観ても改憲反対が未だに過半数を占めているのだ。

日本の様な立場にある国で軍事予算がGDPの1%等という国は無い。

本当に話し合いで戦争が避けられるなら何故世界から戦争が無くならないのか、なぜ米国は北朝鮮を攻撃せずイランに軍事恫喝をし、シリアに無警告で一方的な攻撃を仕掛けたのか、なぜロシアはクリミア問題を引き起こしているのかなどなどが平均的日本人には関係の無いことなのだ。日本が戦争をしないと決めれば戦争にはならないと本当に思っているらしい。というより、現実問題として考えることが出来ないのだ。

日本が今どのような立場にあるのかを客観的に判断できないから欠点だと言うしか無い。

西欧は同レベルで同じ価値観を持つ多くの国が隣り合っている。それでも様々な確執があの地域にはあるが、だからこそそれぞれの国がそれぞれの独自の立場を客観的に理解し、それを守ることに主点を置いている。

その意味で、日本の周りには日本と同じ価値観を持つ国も民族も無い。だから、日本は地理的以上に意識の上で世界の中でも孤立しているのだ。が、それを日本人は知らない。

20 力の論理を理解していない

何度か繰り返して書いているが、世界は正義で動いているのでは無く、力が正義なのだ。戦争の結果、負けた方は一方的に裁かれ服従させられる。負けた方の正義など何の意味も無いことを、日本は経験したはずなのに、未だにそれが理解されていない様だ。

力が無いことは罪なのだ。なぜなら、守るべき物を守れないから。力を持つことを拒否する事象平和主義者は、その意味で重大な罪を犯しているのに、それを自覚していない。

21 世界が正義では動かないことを理解していない

これは、上記と重複するが、それでも力で支配する国と価値観が同じ、あるいは妥協できるなら幸いだ。日本は米国と同盟を結んでいるが、万が一ロシアや中国と同盟を結んでいたらおそらく日本は極めて悲惨な状況になっていたろう。なぜなら、ロシアや中国は日本に力で勝った事が無い。あくまで近代になって大規模な戦争をした途端、それまで連戦連勝だったロシアは日本に負け、中国は西欧に散々蹂躙されていながら日本には勝てるだろうと思っていたのが負けた。

WW2で中ロが戦勝国となっているのはあくまで実力では無く特にロシアなどは火事場泥棒だ。となれば、仮に日本を彼らの側に引き入れたとしても絶対に隷属させようとする。そうしなければ自分たちの正当性を示せないのが彼らの思考だからだ。戦争に負けた相手に対しそれによって相手の実力を認めるような思考を彼らは持っていない。

米国は日本とあれだけの戦争をし、戦後は一方的な支配をしたが、現実には日本の可能性や実力は理解した。戦争をして、日本の実力の認めるべきは認めることが出来た。

今、あたかも米国が正義で世界を動かして鋳るかの様に見えるし日本がそれと歩調を合わせているかの様に見える。が、結果は米国が戦争に勝ち、その後の冷戦で勝ち、その冷戦や対ロ対中で日本を利用した結果だ。

米国が正義の国だから日本が歩調を合わせているのでは無い。米国に力があるから日本が寄り添っているのだ。それを日本人は理解していない。

ー 続く



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においで下さい

日本の欠点8

17 争いに際し譲り続け、最後に破壊的反撃をする。妥協が出来ない。

チャーチルが言ったとされるが、日本は要求を突きつけると微笑みながらそれをのむ。更に突きつけると更に微笑みながら受け入れる。しかし、それで突きつけることをやめると英国内では手ぬるいとの批判が起きるので、更に突きつけると、突然日本人は激怒し強烈な反撃をしてくる。

それほど嫌だったのなら最初から言えば良かったろうに、と言うことらしい。実は先の第二次大戦も度重なる米国の強要に対し最終的に日本が反撃したとされているが,日本から観れば米国が最初から日本の受け入れがたい要求を一方的に突きつけてきたのだと私は思う。が、いずれにせよ、日本がこの種の交渉に不得手であることは事実だし、また交渉を有利に進めるためにはその背景となる力、最も明確に分かりやすいのは軍事力があってのことだ。

余談になるが、日本が軍事力を持つ必要があるのは、むろん第一には戦争を仕掛けさせない牽制の意味があるが、国際交渉に於いて一方的な不利を被らないためでもある。ただし、日本が軍事力を傘に弱小国に対し強圧的な交渉を仕掛けることはあってはならないし、日本はそんな事をしたことは無い。現在だけではなく、過去においてもそのように思うがそれはさておき、

現在起きている韓国との抗争もそれの様に見える。ただし、日本としてみれば別に韓国に宣戦布告をしたわけでは無く、単に理不尽な優遇をやめただけのことだが、それに至るまでも韓国の嘘、出鱈目、非常識に対し日本が事実の証明もせずに受け入れ謝罪し金まで払った敬意があのヒトモドキ国家を増長させた。彼らは自分たちが日本よりも格上であり日本が自分たちの足元に跪くのが当然だと思っていた。あたかも自分たちがかつて中国に隷属し土下座をしていたのと同じ事を日本がすべきだと思っていた。このようにつけあがらせたのは、あくまで日本の責任と言える。ヒトモドキはヒトモドキとして、中国が扱う様に韓国を扱うべきであった。

こうなったのもとにかく日本が謝っておけば丸く収まるという日本国内でしか通用しない感覚で相手に接したからだ。チャーチルは日本の国内事情など理解するわけが無く、ヒトモドキに人間社会の事情など理解できるわけが無い。

結果として、日本は忍耐の限界を超えて爆発する。これが日本という国だけではなく日本人の気質の様な気さえする。たとえば忠臣蔵で浅野内匠頭が吉良上野介に切りつけたのもそんな感覚かとふと思った。

さて、世界ははったりや強要、妥協で最終的な交渉を纏める。少なくとも世界の先進国同士ではそうであり、途上国ではそうでは無いのだ。途上国の一つの条件として、結局力でしか国も国民も動かないと言うことがある。

そのような途上国に対し、日本の最後の最後まで譲るというやり方は自体を決定的に壊し、回復不能にする可能性がある。対韓国に対しても、最初から馬鹿なことをしたら殴りつける中国式のやり方が正しいやり方だったのだ。


18 自らの欠点長所を知らない。

これは何処でもそうだろうし個人でもそうなのだろうが、世界にある10あまりの先進国の中でも日本の長所は抜きん出ていると私は思っている。むろん、文化や価値観の違いにより、何が長所か短所かは異なるから、日本の価値観を基準として国際比較をしてもそれはあたかも欧米系の馬鹿な調査機関が陥っている馬鹿なことにしかならない。

何も威張ることは無いが、日本の安定度、秩序、国民の教養、健康度、科学技術のレベル、などなど他国に比べ客観的に優れていると思える事は無数にある。ただし、それは他国にもあるのだろうし、それを否定する事も無いが、ただ日本の長所短所を本当に日本人は知らないのでは無いかと思える。

私自身かつてはヨーロッパは進んだ国だと思っていたが、実際に現地に行き路上にゴミが溢れていること、怪しげな連中がうろうろしていること、泥棒が多く持ち物に気をつけなければならないこと等などを知り驚いた記憶がある(思えばウブであった)

今、途上国からも先進国からも多くの人々が訪れ、初めて日本の実態を知って改めて自分たちの国の問題に気がついたと言う人には何人もあった。

他国を知らなければ日本のことは分からない。それは近年になってようやく知られてきた日本の実態に多くの国の人が改めて日本に対する認識を改めつつあるかの様な、ただし日本人のお人好し、親切につけ込むために来る馬鹿者もいるが、いずれにせよ、日本人は世界が日本とは違うことをもっと知るべきだし、政府も積極的に国民に知らしめるべきでは無いのか。

ー 続く




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日本の欠点7


15 英語教育を小学校から行うなど根本が理解されていない

 日本人が英語下手なのは有名だが、英語を話す必要が無いのに英語を話せないのが恥ずかしいかの様な感覚を持っている。馬鹿の極みでは無いのか。何度も書いているのだが、英語が今現実に世界共通言語になっていることは事実だ。が、それは英語が優れているからではなく、英国がかつて世界の大半を支配し、そして今世界最大の影響力を持っている米国の言語が英語だからだ。

話者が多いというなら中国語はダントツに多いがそれは中国人の数が膨大だからであって別に他国に対する影響力などは無い。

途上国では、かつて植民地化されたさい宗主国の言語を現在公用語としている国が多いが、本来の自分たちの言語では複雑な情報、教育、そして思考が出来ないことから、より高級な教育を受け高級な職業に就くには英語を学ばなくてはならないからだ。英語は単に力関係で広まったわけでは無く、文化の構築のためには現地の言語では役立たないからだった。

では日本の場合はどうか。日本は、従来欧米はアジアの小国、遅れた国と見くびっていたし、無知な者は未だにそう思っている。が、それは西欧基準で文化を評価していたからであり、実際には中世の頃から日本は高度な文明を築き教育を普及させその意味では一流の文化国家だった。だからこそ、資源も国土も無いこの島国で世界第二位の経済力、一流の科学技術文化国家として存在できている。これは日本語がそれを成り立たせるに十分な能力を有していることを実証しているのだ。

人間は言語で物を考える。したがって、言語の質が低ければそれに応じた思考しか出来ないのは隣の馬韓国を観れば分かる。英語も、日常会話での語彙数は七,八千語に過ぎないが、日本語は二万語ある。すなわちそれだけ複雑な思考が出来る言語なのだ。

その言語で物を考える訓練というか基礎的能力を育てなければならない小学生の時期から、使いもしない英語を学ばせるなど愚の骨頂ではないのか。十分に日本語能力を育てなければならない時期なのだ。

英語が仕事で必要なら、そうなってから学べば良い。必要に迫られれば嫌でも身に付く。ネイティブ並にはならないだろうが別に構わない。十分に実用化レベルにはなる。趣味でやりたいならやれば良いだろうが、まず上達はしない。何となく話せれば良いと思うと言うだけの人たちの英語が全く上達しないのをよく見ているし、日本人には英語は難しいなどと言うのは全く当たらない。

必要でも無いなら、英語など学ぶ必要など無い。趣味なら何語をやっても構わないが、その為に子供達に日本語で思考する教育をしなければならない時期いくら英語が上手くなっても(実際幼稚園児からやればネイティブ並になるだろうが)肝心の言語による思考が日本語では出来なくなっている可能性がある。といって、日本で暮らすのに英語がネイティブ並で英語で思考する様になったら、おそらくその子は一生を無駄にする。

16 ゆとり教育の名の下に教育の基礎を丸暗記させる過程を無視している

ゆとり教育は結構なのだが、つまりは自分で考えて身につけさせれば知識が本物になるというわけだ。全くその通りだが、さて、その基本、自分でものを考えるにはその基本となる知識が無ければ考えられなくなる。

人間誰でも幼い頃は極めて記憶力が優れている。大人が十回聞いても覚えられないことを子供は一回見聞きしただけで記憶してしまう。ただし、内容を理解しているわけでは無い。内容を理解し整理するのはまず記憶したデータが脳の中にたまってからの話だ。

つまり幼児期からある一定の年齢までは、理屈抜きの丸暗記が絶対必要なのだ。この丸暗記が出来ていなければその後の教育は全く意味をなさない。

昔、インドなどでジャングルで動物と一緒に居たという子供が発見されたケースが何度かあった。赤ん坊の頃から動物に育てられ或一定の年齢で発見された子供は終生人間の言葉を覚えることが出来なかった。丸暗記をする時期に言語を丸暗記しなかったからだ。

ゆとり教育と称して、幼い子供に丸暗記をさせない教育をすれば、必要な時に思考が出来なくなる。またも中国人、韓国人を引き合いに出すが、幼い頃から嘘の歴史を学ばされると、その後差様々な情報に接しても理解できなくなるし、理屈抜きに日本を憎むことが正義の様な思考になる結果、彼らがその趣旨に沿う指導者を選び、そして現在の彼らの国がある。

ゆとり教育は良いが、その基礎となる丸暗記をさせなければ、中国韓国のことが人ごとでは無くなる。

ー 続く



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もし私が韓国人だったら


私は普段は自分が日本人であることを意識などしないし、周囲に居るのも全員日本人だと思い込んでいる。が、最近は特に韓国のあまりの異常さを見聞きするにつけ、またかつて(本質は今でもだが)中国の実情などを知るにつけ、日本人とは世界では極めて特異な存在なのだと知る様になった。

中韓ほどの異常性はともかく、世界にはこれに近い国の方が多い様な気さえする。ロシアという国の本質を知れば、その国を作っているロシア人の本質が見えるだろうし、米国や西欧などもそうだ。私たちの目には中韓ほど異常ではないというだけだが、実際に正面から絡んでくれば中韓どころではないだろう。実際そうやって戦争になったのだから。

と言うことは、韓国人などの目から見れば、日本は不倶戴天の異常者の国、日本人は嘘つきの泥棒と言うことになるのだろう。

もし私が韓国に生まれ、韓国の文化の中で韓国による教育を受けて育てば、日本をそのような目で見る様になるのは間違いが無い。例えば過日話題になった金髪豚(キムモリテジ)氏は親が社会党系の活動家だったというし、今のパヨクの方々は親がそのような例が多い。すなわち、幼い頃にそのような環境で育ってしまえば、多くの人間がキムモリテジ氏の様になる。となれば、韓国に生まれたら当然典型的韓国人になるだろう。

私たちは子供の頃に事実として教えられたことを自分では検証すること無しに自動的に事実として、それを基準に物事を判断する様に出来ている。人間の脳とはそのような物だ。地球が太陽の周りを回っていることを自分で確かめた人が今の世界に居るだろうか。光の速さが秒速30万キロであることを自分で実験して確かめた人が現代何人居るだろうか。

しかし、現実には、日常生活に於いて地球が月の周りを回っていようと太陽が地球の周りを回っていようとそれが問題になる様なことは無い。夫婦げんかでそれが原因になることは無い。光の速度も例え知らなくとも全く日常生活には関係が無い。

ということで、もし私が韓国人ならイルボンが昔韓国を植民地支配した、多くの女性を性奴隷として強制連行した、多くの朝鮮人を奴隷使役した、全く文明の無かった日本に文明を伝えたのは朝鮮だった、飛行機は朝鮮で発明された,イカ徳利もペペロンもカウセンもイルボンが真似をして偽物を作っている、ドラえもんも日本が真似をした、テコンVもそうだ・・・自分で書いていていい加減嫌になる。

子供の頃からこのように信じ込まされればそれらが一つ一つ事実かどうかなど確かめない。

と言うことは、現実には私は日本人なのだから日本人として信じている事は間違いで、韓国の言うことが本当なのかという可能性も疑ってみる必要はあるだろう。ということで、疑ってみた。

しかし、記憶に有る限りに於いて、小学校中学校時代に韓国に対して植民地支配をしたとか20万人の女性を性奴隷にしたとか、旭日旗はハーケンクロイツ同様の戦犯旗だなどとは習ったことは無い。

次に、客観的に考えてみて、20万人もの韓国人女性が性奴隷として日本軍に強制連行されながら、とうじ家族による大規模な反日運動が起きた記録が一切無い。そもそも、当時朝鮮に居た日本軍は10万程度と考えられるが、その需要を満たすために20万もの慰安婦が必要だったとは合理的では無いし、当時は売春が合法であり、多くの日本人女性が慰安婦になっている。

当時の朝鮮人は日本軍に組み込まれ多くの朝鮮人が日本軍人として戦っており、靖国神社に祀られている。朝鮮が戦勝国だと主張し、当時反日意識で凝り固まっていた米国でさえ無視し退けている。韓国を経済発展させた朴正煕は日本軍軍人だった。

その他もろもろ、韓国の主張している歴史的事実は、現実の根本的な矛盾を多くはらんでいる。なぜ日本軍軍人だった朴正煕の業績を否定しないのか。併合当時の朝鮮で多くの警察官が朝鮮人だったが、なぜ性奴隷として20万が強制連行されたのに唯の一度も暴動が起きていないのかなどなどほんの一部だし、それらは例え韓国に於ける教育で隠蔽されているとしても、普通の知能があれば疑問に思うだろう。が、それでも今の韓国があるなら、そもそも韓国人には知能が無いのだ。

それは中国などにも言えるが、知能の発達が意図的に押さえつけられていると言う結論に達せざるを得ない。

一部の宗教原理国家では神の言葉が絶対であり、異論は絶対に認めない。それを利用して民を絶対支配したのがかつての西欧諸国だが、現代でもそのままの国家が少なくない。つまり、国民はそれ以外の思考が出来ない様に幼い頃から育てられているので自ら道を変える意志も無いし能力も無い。

反日教に染まりそれで脳が作られてしまった韓国(中国も)つまりは宗教原理国家でしか無い。まともな議論など通じるわけが無い。

つくづく韓国に生まれなくて良かったと思う。日本にも馬鹿なキムモリテジ氏みたい者は居るが、だからこそ彼らの馬鹿さ加減を理解できるとも言える。







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日本の欠点6

13 世界の価値観、判断基準を知らなすぎる

人でも国でも、それぞれの価値観で生きている。それは当たり前なのだが、普通は相手の価値観を認め、その代わり自分の価値観も認めさせ互いにその面では必要なら干渉したり影響を与え合ったりもするが、不必要な場合は干渉しない。ただし、一方の価値観により他方が損害を受ける場合、協議し妥協点を見つける。ただ、双方の関係が本来それほど緊密である必要が無い場合、あるいは極端に力の差が大きい場合は、結局力強い方、むろん経済力や支援の関係など様々あるだろうが、その力の大きい方の価値観に対し他方は妨げをしないために自分の価値かを変える、あるいはその対価を支払うなど、いずれにせよ双方の間に紛争が起きない様にするだろう。

ただし、それは関係を断てない場合であり、関係を断てるならそもそも最初から近づくことも無い。

肉親は選べないが友人は選べる事を考えればよく分かるだろう。友人同士のままで憎悪をぶつけ合うことは無いが、家族親子の場合は他人同士よりも激しい憎悪の応酬が時たまある。

したがって、他国との関係を保つ場合、相手の価値観と日本の価値観の違いを十分に理解し、どうしても相容れないなら最小限の関係に留めるし、それも無理ならそもそも国家認証をしない。

ところが、日本人にはその見極めがどうしても不得意の様だ。日本人同士なら、距離を置く相手とも別に争いをする必要も無ければ一見普通の関係を保つ。会社の人間関係、ご近所同士の関係などそうだろう。

それを国際関係でも同じようにするのが日本人なのだが、そして日本という国なのだが、世界ではほとんどそれは通用しない。特に利害が異ならなければ、争いを避けるのは先進国なら普通のことだが、世界の大半は先進国ではないのだ。

世界には二百ばかりの国があるが、先進国と言える国は十カ国くらいだろう。先進国の定義はいろいろあるだろうが、戦争によって相手を一方的に従わせようとせず、とにかく協議をして妥協点を見つけるやり方を執る。しかし残りの190カ国ばかりのほとんどの関係は、力か金による関係だと言っても良い。

日本はそれを本当に知らない様だ。親切にすれば相手は感謝をするのが日本だが、世界では親切にすれば金を取ることが出来るカモだと考える国がほとんどと考えて良いし、可能なら力でむしり取るのが国の力とする国が大半と言って良い。

国際関係とは基本がそれであり、そして運が良ければ協議により協力関係を築けると考えておくべきなのだ。日本が親切であることは世界でも有名だが、言い換えれば好きなだけ金をむしり取れると考えるのが普通であることは、例えば中国韓国の窮乏時どれだけ日本が助けたか、ソ連たいし、彼らがことさら反日政策を採っているのは何故かを考えてみれば分かる。彼らを本来隷属した西欧や中国などではなく、彼らを助けた日本を敵とすれば国内を纏め、日本から金を取れるからだ。

また、インドネシアはアジアでも親日国とされているが、高速鉄道で何をしたかを思いだしてみるべきだ。

中韓も、インドネシアも彼らの価値観から当然の事をしたのであり、別に日本に対する裏切りだ等とは考えていない。あれが彼らの普通だから。

14 科学者が軍事技術を研究しないなどと寝言を言う

日本学術会議が軍事研究はしないと声明を出したが、彼らは、科学技術とは基本的に戦争により発展した事実を理解していない。

戦争はしないに越したことは無いが、戦争とは一カ国でするのではなく、必ず二カ国以上が関わる。だからこそ、戦争を仕掛けられてもそれを跳ね返すだけの力、そしてそもそも戦争を仕掛けさせないだけの力を持つ必要があり、それは、特に現代では科学技術の裏付けが無ければその力を持てない。つまり軍事技術を研究するとは、戦争を他国から仕掛けられない為の牽制力を高めるためには絶対に必要なのだ。

科学者はそれなりに頭は良いのだろうが、戦争にならないためには何をしなければならないのか、戦争はどうして起きるのかなど最低限の理解も出来ない者が居る。つまり特殊分野でいくら頭が良くても一般常識の無い、いわば学者馬鹿の集団が日本学術会議と言うことになる。



ー 続く




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首相官邸への要望


緊急

本日2019年8月6日下記の様な要望を首相官邸に送った。

首相官邸への意見要望受付

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先頃経産省に寄せられた韓国に対する、いわゆるホワイト国除外についてのパブリックコメントでは異例の4万件を超す意見が寄せられ、95%が賛成だったとの報に接し、今では日本国民が韓国に対する認識を完全に変えたのだと痛感しました。当然のことです。

韓国は今回の日本の決定を日本との戦争と捉え、その報復に躍起となっておりますが、今では国を挙げての日本製品の不買、各種の交流イベントなどの一方的キャンセルなどなど枚挙にいとまが無くさらに東京オリンピックボイコットなどでも韓国人の大半が賛成とのこと。

オリンピックは国際大会であり、日本が決めることは出来ないとしても、今年10月に予定されている天皇陛下御即位儀式には韓国も含め招待状を発送済みと聞いております。

しかし、これについては日頃から天皇陛下に対する数々の侮辱を繰り返している韓国を招待すべきではないと考えておりますが、この件に就きパブリックコメントを集めてはいかがでしょうか。

一時の感情ではなく、それが韓国に対する正常な姿勢と思われます。広く国民の意見を集めることを是非お願い致したく存じます。

尚、現時点でこの件についてのパブリックコメント募集があったかどうかチェックしてみましたが、見当たりませんでした。すでに募集していたのでしたら、その結末などもお知らせ頂ければ幸いですが、その時期と今では状況が変わっていることもご考慮頂きたく、お願い申し上げます。

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これについては以前にも韓国を招待しない様にメールを送っているが、今回は正式にパプリックコメントとして広く国民の意見を募集すべきではないかと思ったからだ。

むろん、韓国が自らボイコットをして日王の即位になんか行かない、と言い出すかも知れないし、その可能性も高いが、日本国民の意識を改めて纏め、公にすべきでは無いのか。

なんと言っても天皇は日本の象徴であり国家の象徴であって、その天皇を今までも許しがたい程侮辱し続けてきた韓国をこの儀式に招待するなど有ってはならないだろう。

是非、皆さんももし同様にお感じなら、同様の(同文ではまずいだろうけれど)意見を首相官邸に送っていただきたい。さらに周辺にも拡散していただきたいと思う。

日本の欠点5

11 風潮に流される

これは別に日本人だけの問題ではないと思うが、ただ、周囲と合わせることを旨とする日本人にはそれを原因とする付和雷同が見られる様な気がする。たとえば、かつて日米安保条約は戦争へ直結する条約だ、米国の命令に従って日本が戦争に行くための条約だと、国を挙げての大混乱となった。それは1960年のことであり、未だ戦争の傷跡が深く残っていた時代であり、米国に対しては今の様な親近感はまだ無かった。

また、朝鮮戦争の勃発を機に、日本でも新しい軍隊組織が作られたが、それは自衛隊の前身である警察予備隊だった。当時は、日本は完全武装解除され、GHQの命令によって組織された物だが、共産党などのプロパガンダで国民からは総スカンを食っていた。

確かに当時と今では日本自体が大きく変わったし世界も大きく変わった。日米関係は今までに無く緊密な物となり、自衛隊は今では日本国民に広く受け入れられている。その為に、防衛庁は防衛省になったりしたし、今市ヶ谷の防衛省などはあの大きな建物の幅一杯に広がった階段が得意な風景になっているが、いかにも国を守る役所という感じの建物だ。かつては日本人のほとんどから忌み嫌われていた存在だとは到底思えない。

だが、考えてみて日米安保を解消するなどとんでもないと言うのが一般的な意見になったからこそ、日本は独自の軍事力など要らないとまで言う者さえでてきている。そして自衛隊は頼もしい国の庇護者として認められているのでは無いか。

底まで日本人の気持ちに変化を与える何か大きな事があったろうか。戦争で存亡の危機があったろうか。いや、そんな物は無かった。ただ、時代の流れにつれ日本人の意識が変わった。まともな議論も無かったのに、180度変わってしまった。それが風潮に流されやすいと言うことになる。

時には時間をかけて変わって行くこともあるが、時には例えば今回の嫌韓意識の急な高まりの様に短期間に変わったりする。別に韓国との関係がいきなり変わったのでは無い。韓国は国交が樹立してからずうっと日本を侮辱し続けだまし続け、金をゆすり続けていた。今になって反日姿勢を取ったのでは無く、反日で国を纏めてきたのにもかかわらず、日本人はそれほどそれに対しまあしょうがないかみたいな感覚で居た。が、今はほんの一月足らずの内に日本国内のほとんどが嫌韓意識を高めている。嫌な国だとは今まで思わなかったのか、日本が生ぬるかったから韓国も調子に乗っていたのだが、それが今急に日本人が態度を変えたので韓国ではうろたえている。が、下手に日本に妥協すれば政権が潰れるからなおさら吠えるしか無い。

そんな韓国は以前からずうっとそのままであり、日本が急変したのだが、急変する理由など無い。今になって韓国がいきなり嘘つきになったわけでは無いのだ。つまり、日本人の対韓意識の急変には理由が無い。ただ、風潮がそうなっただけなのだ。

当たり前の様に思っている人が多いかも知れないが、これは極めて日本人らしい在り方だと私は思う。

12 不用心すぎる 根拠も無く他を信じる

これは外国人にも時々言われた。彼らは誰かを信ずる時、自分が信じている人の紹介などがない限り相手を確かめてから徐々に信ずる様になる。が、日本人は相手の態度が良かったりするとすぐに信じてしまう。

オレオレ詐欺などは、傍から見ればどうしてだまされるのか不思議なくらいだが、疑う前にうろたえてしまうのだ。人にだまされるかも知れないとは考えないのだ。

海外でも無論詐欺師はいるしだまされる人は居る。が、日本の様なオレオレ詐欺はあまりない様だ。ただ、見ず知らずの人を簡単に信じるのはどうも日本の特徴の様だが、外国人が良く日本人は親切だ、道を訊いたら一緒に行ってくれた、夜泊まるところが無いといったら自分の家に泊めてくれたなどの話を聞くが、無論彼らはそれを日本人の暖かさ親切さとして言っている。が、詐欺師や泥棒だったらどうだろう。

外国でもヒッチハイクはあるが、止める方が、あるいは車の方が犯罪者だというケースが多発し、ヒッチハイクをしてはならないと言われている国の方が多い。しかし、日本でヒッチハイクをしても安全だとは彼らの間に知られているが、もし強盗の間で日本でのヒッチハイクは商売になると知られていたらどうだろう。

ー 続く



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日本の欠点4

8 隣に中国朝鮮ロシアがある

これは日本の選択では無いし日本には何の責任も無いのだが、中国朝鮮に言わせれば、日本が悪いから自分たちは日本を攻撃するのだと言う。ロシアは、日本に戦争で負けたから日本を受け入れられず、未だに平和条約を結ばないのだ、日本が悪いのだぁ、と言うことになる。

まあ、国にはそれぞれ価値観判断基準があるのは仕方が無いが、その結果国民の自由、権利、生活、民族性などがどうなっているかを見比べればどの判断基準が正しく国を発展させているかが分かるはずだ。

答えは自ずから出ているが、この資源も無い小さな島国が、世界第二位の経済力を持ち(中国が二位というのは嘘だと繰り返しているがここでは理由は省く)、生活レベルが高いこと。個人資産の平均では日本は別に高くはないが、それは通貨交換比率と、また公的支援の充実度、さらに文化的に日本人が無駄な贅沢をしない事などを鑑みなければならない。最近話題になっているのは皇室の国賓を出迎える会談の様子や皇位継承儀式が極めて質素に行われながら品位が高いことをイスラム圏や欧米さらにアジアの各国のそれと比べて他国人の概ね日本に寄せられる感想などからも分かるだろう。つまり、結果として日本は周辺国とは違うやり方を通したことで成功を収めている。日本にケチを付けている周辺国は、その日本をなんとかおとしめることで自分たちが高い地位にあると宣伝している哀れな国々だということだ。気にすることは無い。

9 平和ボケ

これはもう病的なレベルだ。戦争反対、これは良いだろう。話し合いで問題解決、これも結構だ。軍事力を持つべきでは無い、となると、これは馬鹿の極みであり、平和とは力によってもたらされる事実を全く理解していない。

かつて、世界は戦争に明け暮れ、今でも途上国などでは戦乱が続き多くの人々が殺され住む場所を奪われている。戦争に負けた結果と言って良い。負けたのは力が弱いからだ。

日本国内は争いが極めて少なく力によって相手を屈服させる社会ではない。が、国際社会は一部の理性的な先進国以外は力によって相手を屈服させた方が生き残り正義を貫いたことになる。日本が国内で話し合いで争いを解決するのだから国際社会でもそうだと決めつけ子供達に教えているならそれは将来日本が滅びる事を意味する。

日本が問題解決のために他国に戦争を仕掛けることは絶対にあってはならないが、他国から戦争を仕掛けられることがあってはこれも絶対にあってはならない。となれば、他国から戦争を仕掛けられない為には力を示すしか無い。理想はともかく、現実はそうなのだ。

日本が力を示さなければ相手は話し合いに応じ、互いに妥協点を見いだし双方がハッピーというのは全く何の裏付けも無いおとぎ話でしか無い。

今、日本が世界第二位の国力を得ることが出来たのは、むろん日本人の素質がそうだからだからだが、大きな要因としてかつて世界の先進国の大半を相手に戦争をし、それなりに戦い、それなりに持ちこたえた日本の底力と日本人の魂を相手が認めたからだ。

そんな物がひとかけらも無い中国韓国は歴史を捏造しなければ体面が保てず(本当は歴史を認めることで体面を保つことも出来るのだが)国がどうなっているかを観れば日本のかつての戦争がやむを得なかったとは言え、今の結果を生み出している事実、そして世界は力以外を認めないという事実が分かるはずだ。

平和実現のための努力は続けなければならない。その為に、使わないための軍事力を持ち核を持つ意味を日本人が本当に理解すれば、平和ボケの馬鹿らしさが理解できるはずなのだが。

10 理論を嫌う 理屈っぽいことを避ける

日本では、人と何か意見がぶつかった時、「理屈ではそうだが」「理屈はもう言うな」という言葉がよく出てくる。上司との話し合いとは、一方的に上司の言うことを聞かなければならないことが多い。むろん、経験で勝る上司の言葉に不承不承従って、結果が良かった場合、なぜ良かったのかその理由も必要なはずだが、理屈を聞いても無駄だから分からないままになる。

夫婦げんかで亭主が理屈を言うことがいかに無駄であるかは多くの人が経験しているはずだ。

しかし、科学技術や政治ではそれでは通じないはずなのだが、日本の場合それが通じてしまう。だから日本学術会議が軍事技術の研究をしないと公表したり、戦争反対、改憲反対の野党が何故そう主張するのかの説明など一切無しにある程度の票を集めたりする。

屁理屈はともかく、正当な理屈理由でも最初から聞く耳持たないのであれば、日本では理論という概念が育つはずが無い。国際社会ではこれがどれほどのマイナスかは、今後嫌でも痛感するだろう。何しろ国際社会では、正しくないと自分で知っていても理論で勝てばそれが通るのだから。

ー 続く





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日本の欠点3

5 社交的では無い

これは同じ日本人でも、環境や職業、性格により大きな差があるだろうが、それでもあくまで一般論としては日本人はそれほど社交的ではないとよく言われる。ただ、近年多くの外国人が日本に観光に来て、日本人の親切さに感動したなどの話をよく聞く。つまり、一般的に日本人は道に迷った外国人などに本当に親切であり、一生懸命に相手の困っている点を理解しようとし、最善を尽くしてくれる、というのだ。

ただ、そのような事で日本が大好きになり日本語を学んで日本に来て住み始めたが、一年ほどして日本が大嫌いになった、なぜなら日本人の親切なのはあくまで外国人だからであり、日本の中に溶け込もうとしても受け入れてくれない事が分かった、と言うわけだ。

しかし、それでも日本を離れるとまた来たくなる、あるいは日本のことは忘れようとしているなどなど色々聞くが、日本を嫌う時期が過ぎると今度は日本の本当の魅力にはまり日本に永住することになるなどなど、様々聞く。が、共通しているのは、日本人は親切だが受け入れてはくれず、あくまで外国人扱いでしか接しないというのだ。

最近はネットなどでもそのような事を良く見聞きするし、そして時たま逢う外国人もそれらしいことを言う。私にはそのような意識は無いつもりなのだが、あるいは私も含め日本人はそうなのかも知れない。

ただ、これを外国人の立場で考えることは私には不可能だから、そう言われているとだけ書くが、日本だけなのかとは思う。

しかし、極めて大雑把な印象ではあるにしても、日本人が西欧人に比べ社交的では無いというのは何となくそうかも知れないとは思う。

6 謙遜が過ぎる

日本人は自慢をしない。これは疑いなくそうだろう。中国や朝鮮が近くにあるから余計にそう思うのかも知れないが、出来もしないことを出来るといい、例えば中国人を仕事に使ってみたら全くの役立たずで口先ばかり、叱るとその自分をやったのだから責任を果たせと言われたなどの話を聞く。

使用者の立場では無いが、先日もあるコーヒーチェーンで中国人スタッフが何やら言っているのがよく分からない。何度か聞き返したら、日本人スタッフが出てきて中国人の言うことを繰り返した。日頃聞いているし職場のことだから理解できるのだろうが、私にはそれでは意味が通らないと聞き直す前にその日本人スタッフが離れ、中国人スタッフが、日本人の言うことが分からない私が悪いかの様な明らかに馬鹿にした顔で応対してる。

まあ、その店のスタッフ全体の質が悪いのだろうが、面倒くさくなって曖昧にした。

その後で行った別の店でも同じようなことがあり、なんて日だと思ったが、連中は自分が悪いとは絶対に思わない様だ。

自分の日本語は完璧で理解しない日本人が悪いとの前提で考える様だ。

謙遜とは違うかも知れないが、日本人の普通の感覚ではこのように相手が理解できない場合、自分の説明に問題があると考えるのが普通に思えるのだが。

7 自らの過小評価が過ぎる

これは上記にも関連しているかも知れないが、ただ、中国韓国人は出来る出来ないなど最初から考えず、出来ると言い切る。しかし、絶対に信用してはならないことは何度か経験している。中国韓国人を例に出したが、日本では圧倒的に数の多い外国人だからであり、大なり小なり外国人には見られる傾向の様だ。となると、自分には出来る自信が無いが努力すると言う日本人は、実はやらせてみるときちんと出来る事が結構あるし、それを知っているからやらせる方もやらせるのだろう。最初から出来ます出来ますという人間をあまり信用せず、出来ないという人間もその意味では信用していないことになる。

ー 続く



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日本の欠点2


2 横並び社会 人目を気にしすぎる 個性を認めない

確かに、日本には破天荒な天才というのがあまり居ない様だ。特別な才能を持った人間に自由に学ばせその才能を可能な限り開花させるというシステム自体が無い。米国などでは飛び級制度があり、成績が良いと何年でも上の学年に進級させ本人にふさわしいレベルで教育し研究させるのだが、その結果一五,六歳くらいで大学で学ぶ人間もいる。

しかし、日本にはこの制度が無い。したがって、本人がどのような能力があろうとその年齢に達しなければ次の学年に進級できないわけだ。しかし、人間の能力は極めて個人差が激しく、小学校で学ぶ初歩の勉強でも一回聞いて覚えてしまう子供も居れば、何回教えても覚えられない子供も居る。それを同じ学年で同じ教科を教えるのは不合理では無いのか。レベルの低い子供は落ちこぼれるし、レベルの高い子供は自分の能力が活かされないために意欲を失う。

結果、大人になっても一人の天才が組織を引っ張ることなど無く、みんなが力を合わせて成果を上げて行く。むろん、一人一人がバラバラにやるより、役割分担でやった方が効率的なケースがあるからむろん、日本のやり方が一方的に悪いわけでは無いが、能力がありながらその能力を活かせない、育てることが出来ないシステムでもある。

飛び抜けた才能を育てず、皆の協力で成果を上げるやり方が常に正しいわけでは無いだろう。能力のある人間にその場を与えその能力を更に伸ばすことで大きな成果を上げる米国式が、結果として実にダイナミックな企業活動を支えている事実を日本はもっと取り入れて良いのではないか。

日本人が近年ノーベル賞を受賞しているのは結構な話だが、米国で研究している日本人がその中でも本当に多い。考えるべき問題と思う。


3 真実の追究に目を背ける なあなあで済ませてしまう

兄弟喧嘩などではどちらが悪いとは言い切れないことがあるだろうし、それよりは仲直りして一緒に力を合わせる様にさせるのが親の躾の様だ。子供のうちはそれでも良いだろうが、実はそれは責任の所在を意識し、責任を取るという事には反する。

子供の喧嘩なら、例え一方に原因があってもそれを明らかにして、ただしそれで叱るとか責任を取らせるのでは無く、原因が自分にあるならそれを認めることが大人になっても信頼される人間になるはずだ。が、日本では責任の追及がない。薄々誰の失敗、誰に原因があると分かっていてもそれを組織の中で明らかにすることを割け、共同責任の様な形で解決する。

それが必要で効率的な場合はあるだろうが、常にそうでは誰も責任を取らなくなる。

4 争いを避ける為に相手の非をとがめない

これは上記との関連で言えることだろうが、明らかに誰に非があると分かっても曖昧にしてしまうことが多い。そうやって仲間内の亀裂を避けるのだが、そもそも日があるからと言って別にその人間の人格や権利を全て否定するのではない限り、非を認めさせることで次の失敗を避ける、あるいは責任感を持たせることなどは可能だろう。が、日本ではどうもそれが無い。

人間誰しも失敗をする。その失敗をどれだけ反省し次の成功につなげるかはあくまで個人の問題なのだが、組織がそれを曖昧にすることで、同じ失敗を繰り返し、そして誰も責任を取らない。

こうやって腐敗して行く組織は、身近では家庭などがそれで駄目になるケースでもある。

ー 続く




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日本の欠点1

かつて、韓国の欠点をほんの一部、ごくほんの一部36点ほどを挙げた記事を書いたが、それでは片手落ちなので、日本の欠点についても考えてみた。

私は常日頃日本が良い国だ、世界でも最も優れた国だ、と言う様なことを言い続けている。基本それは私の偽らざる感覚だが、当然ながら私は日本人以外の価値観を知らないし、それに客観的な立場で各国を比較出来るわけではない。従って、日本の長所も、短所も私が判断しても客観的な物であるはずがないが、その上で、今回は敢えて日本の欠点を挙げてみる。

1 島国根性
2 横並び社会 人目を気にしすぎる 個性を認めない
3 真実の追究に目を背ける なあなあで済ませてしまう
4 争いを避ける為に相手の非をとがめない
5 社交的では無い
6 謙遜が過ぎる
7 自らの過小評価が過ぎる
8 隣に中国朝鮮ロシアがある
9 平和ボケ
10 理論を嫌う 理屈っぽいことを避ける
11 風潮に流される
12 不用心すぎる 根拠も無く他を信じる
13 世界の価値観、判断基準を知らなすぎる
14 科学者が軍事技術を研究しないなどと寝言を言う
15 英語教育を小学校から行うなど根本が理解されていない
16 ゆとり教育の名の下に教育の基礎を丸暗記させる過程を無視している
17 争いに際し譲り続け、最後に破壊的反撃をする。妥協が出来ない。
18 自らの欠点長所を知らない。
19 客観的視点が無い
20 力の論理を理解していない
21 世界が正義では動かないことを理解していない
22 宗教の恐ろしさを理解していない
23 たかおじさんが居る
 
ちょっと考えてみたら上記の様な欠点が思い浮かんだ。おそらく、ご覧になってなるほどと思われる欠点もあるかと思うが、そうかな、と思える様な点もあると考えられるので一寸説明してみたい。

1 島国根性

日本人というと、最初に出てくる言葉が島国根性の様な気がする。島国根性とは、日本が島国であることから当然そうなるだろうし、他国、他民族文化と交わろうとしない、受け入れないと言うことらしいが、それが欠点だとは私は思わない。

現代日本が他国文化を毛嫌いしている様には思えないし、例えば海外の音楽や芸能、スポーツなどを積極的に取り入れ、世界トップクラスになっている人たちが大勢居る。それを育てる環境が日本にあると言うことであり、日本の芸術、芸能、スポーツで日本人を凌駕している外国人はあまり居ないと思うが。

それに、日本文化を大切にし、保持し続け、そして日常生活にもそれを持ち続ける日本人の在り方は、非常に優れていると思う。茶道、華道、日本舞踊、三味線、俳句短歌等など、このような独自の文化がこれほど国民の日常生活に見られる国などないと思うが。むろん、自分たちの文化以外に生活様式を持たず近代生活文化を取り入れる能力が無い国はまた話は別だ。

ということで、書き始めてみたら簡単には済まない事が分かったので、何度かに分けて書いてみたい。改めて、日本とは、日本人とはと考えてみるのは、このブログのタイトル、「日本の在り方を考える」の原点だと思うからだ。

ー 続く



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