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男女平等


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機会の平等、結果の平等

差別があって当たり前、正しいとか間違っているなどの基準とは無関係に人間社会には差別が存在するのが当然。

女性に能力があるなら全てが女性になっても一向に構わない。総理大臣でも防衛大臣でも代議士でも適任で能力のある女性なら勿論なっても全く問題は無い筈。女性だから男性だからなるものではないあくまで能力のある者がなれば良い。

人間は平等であるべき筈だが、現実にはそうではない。貧しい家に生まれればまともな教育も受けられず良い学校にも行けず、結局社会に出てから貧しい状況になる。そうすれば、その子供達もまたまともな教育を受けられない。誰の責任でなくとも貧困は代々続く。むろん、運や飛び抜けた能力でそこから抜け出し豊かな生活を築くものは居る。が、あくまでそれだけの運や能力が無ければ出来ず、これも全ての人間が平等であるなどとは全く異なる現実を表している。

犯罪者の子供は、普通の家庭の子供よりも犯罪者になる可能性は高い。そして犯罪を犯せばやはりその償いをしなければならず、生まれた環境は決して本人には責任がないのに、その責任を取らされることになる。是が現実であり、是を無視するのは、女性だから一定の割合男性と同じ仕事をさせるのと同様のことになる。

北欧などで、議員の一定割合を女性にする事が決まっているそうだが、もしそれが事実なら自慢できることなどではない。それは全くのナンセンスであり、あくまで能力によって議員になるべきだ。だから、冒頭のように、能力があるなら議員の全てが女性でも全く構わない。

昔、西部劇にはアフリカ系やアジア系は一切出なかった。出るとしても奴隷や使用人などの役でしか無かった。今ではアフリカ系のガンマンが普通に出てくる。が、現実にはアフリカ系のガンマンは存在しなかった。

確かに娯楽作品である映画に誰がガンマンになろうと保安官になろうと構わないとは言える。所詮作り事の映画なのだから。しかし、能力が伴わないのに女性だから一定の割合で議員になるなどは(議員に限らないが)本来の能力があるから支持されるという基本を踏みにじっていることになる。

性別で権利を割り当てるなどは愚の骨頂であり、あくまで能力に応じて権利を割り当てるべきだ。

ただし、現実の世界で同じ能力がありながら女性の収入が低いとか、最近の医学系の大学で女性受験生を意図的に合格率を下げていたなどは言語道断であり、責任者には厳しい償いをさせるべきだろう。それまで不当に落とされていた女性受験生にせめて相応の金銭による償いや謝罪をさせるべきでは無いのか。

また、性別による権利に相違があってはならないが、あくまで能力というなら男女では明らかに異なる。体力一つとっても全く違うから女性がついてはならない職業などもある。これは差別ではあるまい。逆に保育園幼稚園の職員などには女性が男性よりも適任だから多く就業するだろう。それを男女同権として男性に同率割り当てるなどしたら被害は子供が一番受ける。

職業の選択はあくまで適性に因るべきであり、男女の比率云々などは関係が無いはずだ。これを男女同権の問題と混同する輩が多すぎる。

権利と適性は全く違う。権利を尊重するなら最も適した職業に就けるようにすべきだし、性別による適性もあるだろうがあくまで個人個人の適性が優先されるべきではないのか。

それを踏まえて、女性だから家に居て子供を育てて家事に専念すべきだというならそれは間違っている。概ね女性の方が適任だからそうなるだろうが、女性だからそうすべきだというのとは全く違う。

言うまでも無いが、収入はその能力に応じて支払われるべきであり、女性だから安くて当たり前、女性だから結婚してやめるのは当たり前などという概念は持ってはならない。が、女性が子供を産む事実は否定するわけには行かず女性が子育てをするのも自然の法則に則っているだろう。ただ、子育てが他に委ねられるなら、あるいは子育てが終わって本人にその意志があるなら職業の復帰や選択は十分に支援されなければならず、それは別に女性に限ったことではなくて男性でも同じなのではないか。

男女同権平等は当然だが、男女同質ではない事も当然とすべきなのだ。



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文明と言語


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今年から日本では小学三年生で英語教育を正式にスタートする。それにつき、様々なメリットがあると文科省は言っているがなにより子供の頃から英語を学べば外国人に対する警戒感が無くなり意思疎通がスムースになるそうだ。

むろん、なにより英語をより自然にネイティブに近く話せるようになるのは事実だ。が、そのような必要があるとも思えないし、最も言語能力を高めなければならないとき母国語である日本語教育をもっと充実させるのが先であり、英語は必要な人間が母国語を完全に身につけたときにそれを基として学べば日本人として、日本人の思考で外国人との意思の疎通が出来るはずだ。それも別に全ての人間がそうする必要など無く、必要な人間が必要になったときに学べば良い。必要なら十分に身につけることが出来るし、必要も無いのに学んでもほとんど身に付かない。

まして、現代ではポケットに入る通訳機もあるしスマホにアプリを入れればそれでも十分に意思疎通は出来るし、今後ますますこの分野の技術は発展するだろう。

つまり、普通の日本人にとって英語も、いかなる外国語も日常生活では必要が無い。日本人が英語を学ぶのは無駄なのだ。幼児期から学ぶことは母国語の習熟を阻害する。日本人は日本語だけで極めて短期間に優れた科学技術、文化、芸術を作り上げてきた。これも日本語にそれだけの能力があるかであり、それを更に充実させる教育をすべきでは無いのか。

近年、特に若い世代での日本語能力が大きな問題になっている。国際的にも読解力の日本人に於ける低下は極めて著しい。それを英語云々と言う前になんとかすべきではないのか。英語は必要な人間が必要になってから学んで十分なのだ。

上記については私は何度か書いているし、そして日本語の能力も書いている。

人間は言語で思考する。言語が未熟であれば思考も未熟でしかなく,途上国が先進国の言語を公用語、教育用言語にすることが多いのはむろん強制的に植民地化で変えられたこともあるが、未熟な言語では科学技術を発展させられない為だ。

日本語は日常のボキャブラリーが凡そ三万、欧米の言語が七,八千。一人称一つとっても日本には数十以上あり、一言でその場の状況、心理、人間同士の関係などが表現できる。その語彙を表現するために表意文字と表音文字の組み合わせで文字を作っている。つまり、この様な膨大な語彙で物を考えることが日本人の日常なのであり、先に書いたように日本が人類史の中ではそれこそ開国からあっという間に世界の最先端国家になった。資源も無く土地も狭い日本で、アジアの大国清と戦って勝ち、世界の軍事大国ロシアと戦って勝ち、世界の最強国家米国と四年近く戦って負けはしたが、敗戦後またあっという間に戦前を凌ぐ資産を有する国家になった。単に運が良いだけではない。日本人の世界では例を見ない複雑な言語で思考することが最大の理由ではないのか。

確かに欧米の言語は途上国の言語よりも完成し複雑でそれなりに高度な思考が出来るだろう。が、日本語のレベルには到底及ばない。日本が世界では想像を絶した進化をしていることは、未だ理解されてはいないだろうが、それでも数々の自然災害を克服してきた経験は他国には無い。さらにこれも何度も書いているが、日本がほぼ単独で世界トップレベルの宇宙開発技術を発展させ、電子技術で世界のトップにあり、そのた様々なレベルで日本は圧倒的な実力を持っている。それらが単に運が良かったからで割り切れる物ではない。

日本人がホモ・サピエンスとして特別優れているわけではないだろう。あくまで同じヒト化ヒトとして欧米人ともアフリカ人とも同じであり、独特の環境で育ったかに因り日本人として存在しているのだ。日本人として存在した大きな理由がその思考方法であり、つまり言語と言うことになる

今回のコロナ肺炎流行でも明らかだが、欧米は最盛期を過ぎ既に衰退期に入っている。彼等がそれを自覚することは無いだろうし、その理由も理解しないだろう。が、今実際に我々が見聞きしている事実、すなわち極めて短期間に、日本が資源も無く土地も無いのに世界トップの成功を収めている事実がある。その成功の基準を欧米基準でみれば無論彼等にそれを理解することはあり得ない。が、それでも社会の成熟度、を客観的に比べれば日本が欧米を圧倒して発展している事実が分かるはずだ。仮に欧米がそれに気づいたとしても、それこそ途上国が教育言語や公用語を欧米言語にしたように自分たちの言語を日本語にでもしない限り日本に追いつく手段は無い。

しかし、考えられる未来にその可能性は無いし、そして万が一そうなっても日本との差が開きすぎてどうしようもないというのが事実だと私は思う。

ただし、当然だが私は日本が完全無欠などと言うわけではない。完全無欠になるなど,人間の作る社会ではあり得ない。その日本で子供のうちから、幼児の頃から英語を本人の要不要など無視して押しつけるなど馬鹿の極みだ。今もNHKの番組で、幼児教育に英語を取り入れれば英語に堪能になる、良かったですね等と馬鹿なことを言っている.それによって失うものがあると考えないのだろうか。思いつかないのだろうか。多分英語頭なのだろう。

英語が必要ならそうなったときに学べば良い。しかし急速に通訳アプリや機械が発達してくればそれも要らなくなる。あとは、あくまで自分の趣味、自分の思いとして外国人との意思の疎通をしたければ学べば良い。学ぶなと言っているのではない。日本語を破壊するなと言っているのだ。

コロナ肺炎収束の見通し


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昨日、東京オリンピックが一年延期になることにほぼ決まった。既に日本は世界の主要国に同意を得ているし、なによりその決定権を持っているIOCが同意している。日本はIOCの方針に従って延期を決めたとの立場をとっている。仮にIOCが同意する前に日本が言い出せば例によって欧米は日本のせいにするし、今回のコロナも、当初日本の責任であるかのような論調が西欧メディアにはあった。

今更ながらだが、欧米のいわゆる野蛮性、民度の低さが明らかになったのが今回の明確に欧米に移ったパンデミックだ。確かに、日本でも感染者は増え続けているし、そのペースも上昇し続けている。

ただ、その多くが海外からの帰国者であり、日本での感染ではない。嘗て中国に次いで感染者が多かったはずの日本が今では世界でも三十番目近くまで後退している。むろん、この順位については後退すべきだが、おそらくあと一週間もすれば例外的に感染拡大率が低いと言うことになるだろう。

米国にパンデミックが起きるとは以前書いたが当然更に爆延するだろう。米国にはそれを抑えるだけの医療制度がないし、なにしろ一千万以上の不法移民が当局の監視外にいる。更に、米国には戸籍制度がないので、住民の動向を政府が掴むことが出来ない、公的医療保険制度が無いなどなど、結果としてパンデミックに対する抵抗手段がほとんど無いとさえ言える。

これは西欧も大体似たような物であり、今後更にパンデミックが拡大して行くだろう。

今のところ、東南アジアやアフリカ、中南米などの感染率が低いとされているが、むろん感染のチェックも治療体制もろくに無いのだから統計上の数字など出てくるわけが無い。実際は既に手の施しようのない拡大が続いているだろうが、そもそも死者数の把握どころか国民の正確な把握も出来ていないこれらの途上国がパンデミックを抑えられるわけが無い。これら途上国の感染者数は、今後も数字の上では増えないかも知れないが、それは元々意味も無いのだからつまりは仮に先進国でパンデミックを克服したとしても、この途上国では常に感染者が膨大な数存在し続けるわけだ。

ところでこの新型コロナ肺炎は極めて感染率が高く、それも多くの感染者は無症状のまま回復することが分かっている。しかし、その無症状の感染者がウィルスをばらまいているわけだ。そして、感染した人の凡そ20%が重症化し入院治療の必要があるという。更に、どうも抗体が出来にくく、一度完全に回復しウィルスの排出が無いとされていた人から再度ウィルスが検出されるケースがあるという。

過去にもこの様な病気の蔓延は何度もあったし、そのたびに膨大な死者が出ている。むろん、今とは医療技術も全く違うのだが、それでも基本的に個人個人がいかに感染を防ぐかの意識が欧米では極めて希薄だと言うことが改めて分かった。

となると、かつての病気の大流行のように、半年や一年で収まるはずが無い。オリンピックは一年延期が決まったが、実際には一年で収まるなど無いだろうと考えておく方が良い。ペストやコレラなどは数年、数十年反復して大流行をしている。むろん予防科学も医療技術もその頃とは違うが、今回のコロナ肺炎は極めて感染拡大が速く、しかも無自覚の保菌者がウィルスをばらまく可能性がかなり高いことから、やはり最悪を考えれば数年も続くのではないかとも思えるのだ。

ただし、ワクチンが完成すればという希望もある。それはそうだろうが、ウィルスは変化する率だ極めて高い。そして、途上国で統計に表れない感染者の多くが無自覚の保菌者ならそのまま出稼ぎにでも先進国に行くだろう。それなら、ワクチンが直ぐに効かなくなる可能性がある。

今の欧米の感染拡大や医療崩壊をみていると、途上国だけではなく欧米が過去のように何度でも再感染をしながら世界中にばらまく可能性も十分にあると思うわけだ。とはいえ、他国のことも言えない。東京都知事が非常事態と言うことで週末の不要不急の外出を控えるように言っているが、欧米の様な強制力がないために、一見街の人通りはいつもと変わらない。それどころか、買いだめに走る人たちが余計に出ているかのように見える。

日本人だけがそうなのではなく、海外ではもっと酷いが、比較の問題ではない。誰もが自分は大丈夫との意識(セキュリティ・バイアス)を持つ。つまり、罰則を伴った強制命令でない限り、都知事がお願いしてもほとんど無駄であり、却って買いだめを加速させるだけのことだ。

ところで、政府がやっと特別処置法成立させたが、

新型コロナ特措法基づく対策本部設置へ「緊急事態宣言」可能に

たとえば、当人の意思を無視し、同意無しで強制できることも含んでいる。しかし、政府がそれを実際に行うとは考えにくい。責任をとらない、とらせない日本で、どれほどの実効があるかは分からない。私としてはかなり悲観的だが。

なぜ西欧の没落は避けられないか


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日本車は世界でもトップクラスの品質を認められている。欧米の車は、確かにマニアに向けて好みに合わせた車としては評価が高い。車は実用面は無論だが、衣服などのように個人の好みにより評価が大きく分かれる。すなわち、欧米車はマニアに向けた車の開発に特化しているが、車が現代生活に欠かせない物になっている以上、安全性や故障の少なさ、値段の安さ、維持の簡易性などが大きな要素であり、欧米車はその本来の車の用途では日本には勝てないので、特化したものを作るしかない。好みには合うだろうが、故障の頻発度は日本車の非ではない。したがって、途上国でも日本の中古車が極めて人気が高い。

しかし、これは日本でも起きていることなのだ。

800分の1を勝ち取った傘メーカーの生き残り戦略

昔は傘は結構高い物で、壊れると修理に出したり、自分で傘を修理する為の部品などが売られていた。その頃は、日本には傘メーカーが本当に沢山有りそれぞれが結構作り売っていたし、かなり輸出もしていたようだ。

しかし、その後中国製などが安く出回り、またビニール傘が出来てくると傘はあたかも使い捨てのような物になった。雨が止んだのに濡れた傘を持って歩くのは結構邪魔くさいし、仮に家から持って出なくとも降られたらコンビニか百均で買える。傘を持ち歩くことも余りしなくなった。

そうなると、わざわざ高いかさを買うことも無くなり日本の傘メーカーは大半が中国製などの安い傘に勝てずに廃業するしか無かったが、ただ、一軒の傘メーカーは高級化することで生き残った。なにしろ傘一本が数万円する。数は沢山売れないが利益は大きい。つまり西欧が高い車やカメラ、時計などで利益を上げるしかなくなったのと同じ事が日本でも起きているわけだ。

喫煙具などもそうだろう。昔は日本には良いライターを作る会社が沢山有って輸出もしていたが、使い捨ての百円ライターが出来てほとんどのメーカーが姿を消した。一部の会社は超高級ライターで生産を続けている。西欧でも、ダンヒルやデュポンなどの高級ライターが数万円、数十万円で売られているが、むろん、彼等が百円ライターと張り合う理由など無い。ライター自体が喫煙率の激減で不要な物になってしまい、今では使い捨てライターかあるいは趣味の物になっている。

趣味の物でしか生きてゆけないメーカーは、つまりは独自に売れる技術が無いということだ。

中国が世界第二位の経済大国というのが真っ赤な嘘なのは何度も書いているが、今回のコロナ肺炎でその嘘が更に明らかになるのではないか。

全ての製品でそれが言える。時計もカメラも欧米は高級品でマーケットを得ているが、本来実用品であるべき時計カメラは安くて丈夫であることを求められる。その分野では日本が突出している。

日本は基本部材や製造装置を握っている。したがって、仮に円高になっても他国は日本から買わなければ製品が出来ない。日本は既に輸出立国ではない。技術があれば、どんなに高くなっても製造国は買わなくてはならない。日本がその基本資財で世界の市場を握っていることが結局有事の際の円、ドルに次ぐ国際通貨たる所以なのだ。

ワイン、ウィスキー、料理など本来欧米が世界一を誇っていた分野で、日本が次々に世界最高峰の地位を得ている。車、鉄道、時計、カメラ等など、ほとんど全て後発でありながら世界トップクラスに至っている。

米国は別だが、西欧は既に宇宙開発、スパコン、半導体等などの先端分野で決定的に日米に差をつけられている。高速鉄道もその差はますます開きつつある。

航空機は欧米が市場を握っているので強いが、但し近年は日本の技術が欠かせなくなっている。機体の材料なども例えば今ではカーボン繊維が多用されてきているが、日本が供給するから設計製造が出来ている。

富の創出が技術のみによる事実から、技術に於いて遅れている西欧は、そして米国は、日本との差が開いて行くばかりであり、これにはいくつかの決定的な理由があるので、今から欧米が日本と逆転することは不可能なのだ。

そして国民の資質がなんと言っても大きい。開国後直ぐに当時の強国清、ロシア、そして米国と全面的に戦ったのは日本だけという事実が何を意味するか、考えてみるまでも無いだろう。資源もなく、西欧文化から離れている日本が世界第二位の富を得、欧米と違いゼロから瞬く間に宇宙開発技術の最高レベルに達したのは、単に運が良かったからではない。地理的な特殊性や、歴史、それに基づいた、宗教、社会制度などが理由だが、それ以上に言語が基本的な理由であり改めて別稿で書く。

東京オリンピックは延期すべきでは?


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2020年3月24日にこの記事を書いた。なにしろ、一日で一気に延期か中止かなどがIOCで再協議され、安倍総理が延期もあると言い出したからだが、夜になってほぼ延期確定、だいたい一年延期と言うことになりそうだ。まあ延期にはなるだろうと思っていたし、それなら年内ではなく年単位と思うが、それを踏まえて、記事を掲載することにした。安倍総理は一年程度の延期をIOCに持ちかけるそうだが。

その後本日21:00過ぎ、安倍総理の発表で、IOCと来年夏までにオリンピック開催で合意したそうだ。まあほぼこれで決まりと思うが、まあせっかく書いた記事だから掲載することにした。

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少し前だが、東京オリンピックの開催は出来るのか疑問だと書いた。今も日本政府及び日本のオリンピック組織委員会は開催の方向で方針は変えていない(2020年3月23日までの方針)。ただ、いよいよコロナが終焉の兆しどころか、欧米でのパンデミック、そして昨日今日で東南アジアでも爆発的に感染者が増え始め、さすがに当初の予定通りの開催は無理だしすべきでは無いとの見方が急速に増えてきたようだ。例えば昨日辺りでも日本人の60%が予定通りの開催はすべきでは無い、無理との見方をしているとのことだ。

今まで安倍総理も東京都知事も予定通りの開催を強調していたし、G7で電話会談を行ったが預手通りとの意見だったとか、IOCも予定変更の意思はないなどと言われていた。IOCはWHOの勧告に従うと言い、WHOは俺は知らんと言っていた。

しかし、2020年3月22日になって、東南アジアでの爆延が始まった。暑くなれば、夏になればコロナ肺炎は治まるなどと言われていたが、それが事実ではないことがはっきりした。もともと、中国との国境を接しているコレラの国々で感染者が少ないなどあり得ず、もともと検査態勢が出来ていなかっただけのことだ。

おそらく、これからアフリカ中南米などでの感染拡大が出てくるだろうが、これらの国々はもともとまともな検査態勢も医療体制も無いのだからおそらく手の施しようはないだろう。とすると、彼等の中でも多くが医療制度の充実した国への避難渡航が拡大するだろうし、そのような場合どんなに規制しても密航してくる。つまり、日本は今のところ中韓欧米など限られた地域を説こう制限の対象にしているが、全ての地域を対象としなければ意味が無くなる。

それらの現実を踏まえ、IOCが遅すぎたが東京オリンピックの開催の延期を検討し始めるとのことだ。

東京五輪・パラ 延期含めた検討開始 4週間以内に結論 IOC

安倍総理は初めて延期の可能性に言及した。当然だろう。

この様な延期について、日本には何ら責任など無い。しかし、日本が延期や中止をするべきでは無く、そんな事をすれば日本に全ての責任を押しつけるのが欧米だと理解しておかなくてはならない。カナダは予定通り開催される場合、選手や役員の派遣をしないと表明した。当たり前と言えば当たり前だ。日本の感染拡大が抑えられている今、感染が急拡大しているカナダから選手、役員に来られてはたまらない。

結局IOCの決定に従うという形が当然だろう。日本はIOCの勧告に従うとする野が当然だ。今回は不運だったと言わざるを得ないが、仮に日本が強行しても欧米やこれから感染が爆延するアジアアフリカなどから多くの人間が来日すれば今の訪日規制は意味が無くなる。絶体にオリンピック開催時までに感染拡大が終焉するはずが無く、延期はやむを得ない、というより絶対に必要なことだ。

今まで開催強硬を主張してきた人たちの言い分は、選手達はこのまさに東京オリンピックに最も集中して努力をしてきたのであり、それが延期されることで今までの努力が無駄になるのは忍びないと言う物だった、ということだ。しかし、多くの選手選考大会が中止され、ボランティアスタッフなどの訓練なども出来ない状態だ。それを無駄にしたくないと言うことだ。むろん、それはそうだろうし選手や関係者のこれまでの努力を無にすることは忍びないが、しかし日本人の安全、世界の安全がそれに優先すべきなのは論を待たない。

半年ほど送らせるという案もあるそうだが、時期的気候的な事情を考えると一年あるいは二年の延期が妥当と思われる。それによる損失は莫大だろうが、強行することで生ずる損失を考えると選択の余地は無い。

今後四週間協議を続けるそうだが、四時間で十分だ。現実には既に腹案が出来ているはずだ。可能性も考えていないほどJOCや政府が愚かなはずは無く、現実には答えも用意されているだろう。あくまでIOCの決定に従うという形を取るはずだ。

最悪は中止、2024年、次の開催地はパリだが、なんならそれを東京にしてその後の開催地は順送りにすれば良い。つまり、2028年はパリ、2032年はロスアンゼルスと言う具合だ。

延期になれば、例えば米国のオリンピック放映会社のNBC等が大損をするそうだ。むろん、世界中で多くの関係業者が大損害を被るだろう。しかし、コロナ肺炎が安全に終焉しなければ彼等だけでは無く、選手も、関係企業もなにより世界全体がオリンピック強硬でとんでもない損害を被るのではないか。

米国のことだから、日本は中止の責任をとってNBCに賠償しろくらい言い出しかねない。日本の関係者の中には、面倒だから金を払えば良いだろうくらい言い出しかねない馬鹿も大勢居る。が、むろん、日本が払ういわれも、そもそも中止や延期の責任を問われるいわれなど無い。もし問われるなら、当初流行を隠蔽していた中国、それを爆発的に蔓延させた欧米諸国にこそ責任があるだろう。

まして、超汚染などはこれをイルボンが無責任だ金払うニダと言い出しても(大いに予想されるが)当然無視だが、日本では親しく大切な隣国に迷惑をかけたのだから謝罪し金を払うべきだと言い出すゴミがどうせ出てくる。


先進国後進国2


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確かにコロナウィルス肺炎感染者日本も増えているが、その増加率はむしろパンデミックの抑止に成功したと言える位だ。むろん、油断は出来ないが、日本で抑止に成功したと言えるのは、ひとえに日本人の知的レベルの高さ、行動、衛生概念の高さに有ると言えるのではないか。

有史以来、世界には何度も病気の流行があり、西欧では天然痘、ペスト、コレラ、スペイン風邪などなど何度も数千万から最大二十億人が死ぬようなことを繰り返している。それでも彼等の衛生概念も、病気に対する予防処置の意識も未だにあきれるほどだ。このような事が起きればどの国が本当の先進国か分かるはずなのだが、アホさんにはそのような事実は見えないのだろう。

ところで、先進国の基準が、工業や科学技術で他国より先行しており、生活・健康・教育・インフラ整備などの水準が高く、政治的に自由で安定している国というなら、これらはほとんどが主観あるいは比較基準の違いによるものでしかないとは直ぐに分かることだろう。工業や科学技術が他国より先行しているなら具体的にどの様な比較基準があるのか。世界では最新技術で作られた物が急速に広がり普及しており、その製造国の技術が高いことになるかのように言われている。むろん、製造できるだけの技術があるのは事実だろうが、中国や超汚染のように単に日本などから基本材料、製造設備の供給があって初めてそれら出来るのなら、今それが出来ない国々でも同じ材料の供給、設備の供給、訓練があれば出来るようになる。

人間の生活には現代では車が欠かせない。したがって、車の第一の条件は安定して使える事、経済的に使える事、故障せずに使える事が最優先させるべき条件だろう。その点で、欧米は完全に当てはまらなくなっている。故障率一つ見ても日本車と優秀な車を作るとされるドイツ車では、日本車が圧倒的に故障が少なく、維持が楽だとされている。無論車は嗜好品としての面があるからドイツフランスなどはその方面で生産しているし、いかに高級な車を作るかを競っている。まあ、それはそれで別に構わないが、ベンツやロールスロイスで世界の流通が動いているかどうかを考えればよく分かる。鉄道、時計、カメラ、各種家電等などに言えることは何度も書いてきた。要するに、日常生活を支える分野ではもう彼等には日本は愚か中韓にも及ばない。

彼等の製造業はかなり以前から趣味やステータスの分野でしか生きてゆけなくなっている。それは世界経済が厳しくなり貧富の差が激しくなり一部の富裕層に富が集中しつつある現代、一般への普及が出来なくなっていることを意味する。まあ、それで食えている間は良いが、なんと言ってもマーケットの大きさが違うため、全体の欧米製品のシェアは減る一方ではないのか。

彼等が既に最新技術の面でも脱落しつつあることは明白で、宇宙開発技術、電子工学という今後の世界を大きく変えて行く分野でまったく存在感が無い。

工業科学技術分野でかくの如くだ。教育水準も欧米のエリート階級は確かに優れているが平均で言えばお話にならない。社会制度云々が彼等の水準では我々から見て愕然とするほど遅れていることが今回のコロナ騒ぎではっきりした。

なにより、国民の水準があまりに低すぎる。

仏大統領「とにかく家にいろ」 現地紙も嘆く薄い市民の危機感 - 産経ニュース

一月前には、彼等は日本を散々批判し侮辱さえしていた。今では制御不能のパンデミックに陥っているが、その理由の大半が国民の意識の低さにある。イタリアなどはとんでもない感染拡大と死亡率の高さで既に医療制度は壊滅している。それでもマスクもせず手も洗わずそしてコロナパーティなどをやっている。はっきり言って、野蛮人としか言いようが無い。

もともと、彼等と日本を安全性、健康度、清潔、順法精神、思想自由、行動自由、犯罪発生率、政治への信頼度など、人間が安心して暮らせる基本的な条件で雲泥の差がある。これは単にそう思うだけなのではない。化学工業技術が優れている欧米が思っているのとは違い明らかな客観的数値で、基準に照らし、事実なのだ。それでも日本人は満足しない。これはある面当たり前だろう。満足しないから向上できるのだ。

乃南アホさんは日本が後進国だという。後進国と言うからには、先進国があり、その先進国より劣っていると言うことだ。世界中が後進国などということはあり得ないのだから。しかし、どうしてどこと比べて後進国なのかの説明はアホさんの言葉には無い。日本にも不備な点は無数にある。というより、完全無欠な国など存在しないし、不満が有るから向上も出来るという基本を無視してアホさんは日本が後進国だという。

ところで、例のパヨパヨリカさんは、

本人ツィッター

「私がこの本で予想した通り、いや予想以上に日本人と日本社会は劣化した。1964年にはできたオリンピックの準備が2020年にはまともにできなくなってるし、世界的な災厄を目の前にしても中止する決断もできないんだから。」とおっしゃっている。日本が決断することではなく、あくまでIOCの決断であり、日本が最初に決めればその責任をリカさんが取れるわけでもないのだが、まあリカさんだから。

現実には日本を他国と比べる必要も無い。日本は日本で向上すれば良い。他国に日本の真似をしろという必要もさらさら無い。それは彼等が決めることだ。そもそも、日本人である私からみても日本には欠点が様々有る。不満も沢山有る。が、それでも外国が私にとって日本よりも暮らしやすいなどとはさらさら思わない。つまり外国が何と思おうと日本はどの国よりも優れている。先進国だから等と仮に言われなくても別に気にはならない。日本にも乃南アホさんやリカさんのような人たちは無数に居るけれど、それでも様々な条件で、日本人である私にとって一番優れた国だ。アホさん達は、お似合いの国に移れば、そこは日本よりも暮らしやすいのだろうから、ぜひそうすれば良いのではないか。何も後進国に居る理由は無いだろう。




先進国後進国


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乃南アサtwitter

たまたま、こんなのを読んで記事を書く気になった。

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乃南アサ
@asanonami
·
3月19日
日本って、本当はものすごく貧乏で、知的水準も低くて、国民の意識も低い、後進国なんじゃないんだろうかっていう気がしてきた。「その通り」と言ってもらった方が、まだ諦めがつくかも知れない。今まで思ってきた日本は、幻想だったんだろうか。

乃南アサ
@asanonami
大変多くのリプをいただいております。ありがとうございます。多くの方が抱かれている失望、落胆、疑問などが、次の選挙の投票率に反映してくれたらと思っています。私たちに出来ることは、まずそこからだからです。
午後4:19 · 2020年3月19日·

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むろん、先進国後進国の基準など明確に定義されているわけではないが、たとえばWikiではこんなことを書いている。

「工業や科学技術で他国より先行しており、生活・健康・教育・インフラ整備などの水準が高く、政治的に自由で安定している国を指す。」

極めて漠然とした基準でしかないし、その基準で今のところ、西欧、米国カナダオーストラリアニュージーランド、日本、韓国などが当てはまっているようだ。もっと厳しく搾るとG20、更にG7加入国と言うことになるだろうか。

今のところ、日本は先進国として認められているようだが、上記の乃南アサさんは日本が先進国ではないと言っている。むろん、先進国の定義が定まっていない以上、個人がどの様に考えようが自由だが、ただ、いつも思うのはこの手の人たちは日本の欠点は最大に言うものの日本の長所については全く触れない。

どんな国でも人間でも欠点もあれば長所もあるだろう。それを踏まえて先進国、後進国と言うわけだが、乃南さんのようなおつむを持っている人は自分がそう思うからそうだ、それ以外は無い、という思考をするのが常だ。

私の基準で言わせて貰うなら、乃南女史は完全なアホ、無知、幼稚と言うことになる。むろん、私の基準なので異論は認めない。理由は客観的に長所短所などを挙げて考える能力が無いからだが、実はパヨパヨ連中やアベガー教徒はそのような能力を生来持っていないのが、特徴だ。

乃南女史は次の選挙を考えて投票しようと提案をされている。むろん、投票は個人が様々な要素を考えて投票先を決めるのであり、考えて投票しようというのは正しいが、考えた結果自民党を引きずり下ろして政権を任せることの出来る野党が存在するかどうかも当然考えなければならない。自民が駄目だから立民にしよう、社民にしよう、共産にしようというのでは問題外だ。これらの党が自民以上の実績を上げられる何らかの根拠が無ければ、結局どの野党に任せるよりは自民の尻を叩いて改善させるべきと考えるのが普通なのではないか。乃南アホさんは考えて投票しろと言うだけで自分はどう考えその為にどの党を支持するなど一言も言っていない。見事なパヨパヨチンと言うことでしかない。

繰り返すが私も自民を100%支持しているわけではない。もしかしたら50%、30%かも知れないが、マイナス90%の野党よりはましだから支持している。また、安倍総理も独裁者ではないのだから党内の様々な意見主張に妥協もしなければならないだろう。それでも結果については自民党総裁、総理大臣である安倍氏が責任を取らなければならない。それを踏まえて、一時落ちた自民党内閣の支持がまた急騰したのだ。なぜそうなったかは、パヨパヨチン、アベガー教徒には理解できないのだろうが。結局、権力批判をする自分ってインテリ、かっこいいというのがこのような乃南アホさん達なのだろうとは思う。

ところで、コロナウィルス肺炎感染者が主として”先進国”欧米で加速度的に増えて、とうとう三十万人を超した(実際は中国だけでこれ以上居ると思うが)。その理由を見ると彼等の後進性というか無知というか想像を絶している。

各国政府は外に出るな、集会をやるなと言っているのにそれらはほとんど無視、パーティなども盛大にやっているようだし、相変わらずマスクもしなければ手も洗わず相変わらずハグや握手をしている。つまり、彼等は基本的にかなり無知で低脳なのだ。

最新の数字として世界での感染者数と人口に対する比率をまた図表にしてみた。

pic:corona2020年3月22日corona2020年3月22日


前回この表を作ったのは17日、即ちたった5日前だが、ほとんどが欧米で増えている。それも異常な増え方だ。



ー 続く

改めて今回明らかになったこと2

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留「メディアなんてどこの国も一緒でしょ」
高「メディアも国民の質に合わせて記事を売るからね、一緒じゃないよ。日本のメディアもひどいけれど、でも他国の悪口で読者を惹きつけるなんかしない。そんな記事を日本人が喜んで買うわけじゃないからね」
留「それと関係があるかどうか、日本人がとにかく事なかれ主義で、自分では決断しない、責任を取らない、責任を問わないってブログ主が言ってますね」
高「基本的にどの国も同じだよ。日本人は人の責任にもとやかく言わない、余所の国では自分の責任を他者に押しつける、この違いだな。それに、ブログ主が口を開けば言う、民度の違いがある」
留「そうそう、結局誰かの責任じゃなく、日本人の国民性がそうなんだって。だから、自分で判断できない。マスクが買い占められたりトイレットペーパーがあっという間になくなったり」
高「でも、今回分かったのは、それが日本人だけじゃなく、むしろ日本人はましだったと言うことだよ。海外の買い占めはひどい物で、ヨーロッパなんかじゃ、スーパーでも食品なんかが全て買い占められて棚が空っぽになっている。一部じゃパニックになっている。そこへ行くと、トイレットペーパーでもマスクでも日本人はきちんと並んで買うじゃないか。連中は奪い合っているよ」
留「あ、そうそう、あれには驚きましたね。彼等はもっと紳士だと思ってましたが」
高「まさか。紳士淑女は階級社会の上流階級だけだよ。下層階級は一皮剥けばそんなもんだ。それこそ、日本人がヨーロッパに抱いていた幻想が今急速に失われたと言うことだよ」
留「でも、その日本人は、自分じゃ責任を取らないし、そして人にも責任を負わせない。じゃあ、誰が責任を負うんだって話だけれど、結局責任の所在がうやむやにされるってことですね」
高「それが必ず悪いことなのかというとそうも言い切れないなぁ。これはあくまでその文化による価値観がそのような状況を生み出しているんだから、他国の人間にとやかく言われることじゃない。欧米が何かにつけて日本人を非難するのは自分たちを基準としている馬鹿だからだ」
留「いや、馬鹿って」
高「自分たちの社会では自分たちの価値観で判断すれば良い。でも他の文化で成り立っている他の社会を自分たちの基準で判断することが馬鹿だと言うんだ。まあ、日本の価値観は日本文化の中で成り立つのでね、我々が欧米の価値観、基準をとやかく言う必要も無い。ただ、違いを理解しておく必要はあるけれどね」
留「結局その過程はどうであれ結果が出ればその過程の優劣は自ずと明らかになるし、その上で他の文化、価値観を自らの物にすることはあり得るでしょう。日本はそうしてきたとこれもブログ主が言って居たと思います。でもねぇ、でも責任を誰も取らないなんてこれはまずいんじゃないかなぁ」
高「そうそう、2020年3月19日、千葉県野田市で自分の子供を虐待し、死なせた獣に懲役十六年の判決が下った。最終的にはどうなるか分からないけれど、同種の事件では異例の重刑だそうだよ」
留「あ、あれはひどいですねぇ。でも今その話が出てくるのは?」
高「無論、あの獣がひどいのだし、あたしとしては死刑になれば良いと思う位だが、でもあれも自分では責任を取らない日本人の特性が起こした罪だと思っているよ、あたしは」
留「そうですか?どうなのかなぁ」
高「殺された子は一時野田市が保護した。でも、あの獣にねじ込まれてあの子を獣に返してしまった。後から獣にとやかく言われる責任を誰も取らなかった」
留「なるほど。それなら野田市の教育委員会も同罪ですね。あの子が父親のことを書いた物を脅されて獣に見せた、それがあの父親を更に凶暴にしたんでしょ。今になって野田市も、教育委員会も今後反省して二度と同じ事が起きないようにしますなんて白々しいことを言ってますよ」
高「あの子はむろん獣親に惨殺された。母親も同罪だよ。そして、状況を知りながら脅されたからとあの子を獣の前に差し出した野田市や教育委員会の担当者、おめおめと未だにあの地位に居る。責任を感じたらとても今の地位に居られないだろうがね」
留「連中、単にその担当にされただけで自分が子供の命を守る義務などないと言うことだったんでしょうね。だから今後は改善すると言いながら、今回のことについては責任を取ろうとしない」
高「今までも同じ様なことが何度も起きているし、担当者は同じことを言っているだけだ。それについては法的な強化もされたけれどね、それだけだ。また同じ事が起きるよ」
留「で、これがブログ主の言う、誰も責任を取らない、だからコロナが蔓延した。でも誰かが決めればそれなりの効果が上がっている、それが今の日本の状況だって事なんですね」
高「ブログ主も結構無責任だけれど、言うことは当たってるな」
留「そうかなぁ・・責任感の強いのがブログ主だと思うけどなぁ。

 あ、女房からメールだ。
ええと、スーパーで、例のいつも割り込んでくる瓜仁田さんが今日もマスクの棚が空なのを見て「本当に皆が欲しいって言ってるのに、この店どうして集めてこないんだ、責任をどう取るのよ」って店の人に言ったら、その店の担当者曰く「瓜仁田さんが以前ものすごく沢山買い占めていったのが最後だったんです、先日、そのマスクを買ったときの十倍の値段で買い戻すようにうちの店に来たでしょう」て言われてたって。あの人、懲りないなぁ」
高「瓜仁田さんか。噂じゃもう破産宣告を受けていて誰も相手にしていないって言うじゃないか。なんでも町内の百三十件以上の家からもう来るなって言われているらしいよ」

改めて今回明らかになったこと


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高雄爺「ああ、元気だったかい。マスクはかけたままで」
留瀬「いや、あたしはコロナウィルス肺炎感染者じゃないですよ」
高「なに、マスクをかけた方が好い男に見える」
留「おやおや、でも大変ですよ。うちの会社も在宅勤務が増えましたしね。でもあたしは仕事柄どうしても客先に行かなくちゃならないし、家に居たままって訳にはいきません。それでも前よりもなんか味気なくなったなぁ。お茶を出してくれるいつもの美人社員がマスクしてるし」
高「しょうがないね。あたしだって、朝起きて顔を洗うのも歯を磨くのもマスクをしたままだ」
留「ま、それはそれとしてこのコロナ肺炎、以前の流行病と何か違いますね」
高「例えば?」
留「最初はアジアで感染が広がって、欧米なんかアジアを馬鹿にしてたじゃないですか。それが今じゃヨーロッパで完全に制御不能になってパンデミックが起きていますよ。ブログ主なんか、はっきりは言わないけれど西欧なんか見かけ倒しで本当は全くの野蛮国地域だなんて言ってますよ」
高「かなりはっきり言っているよ。でもまあ、言うのも無理はないよ。ダイヤモンドプリンセスなんかで日本がやったことをとにかく馬鹿にしていたのが欧米のメディアだったしね。それにあの船の船籍は英国だし、所有国は米国だ。でも、両国とも全く責任を取ろうとしなかったし、日本が内々自国民を引き取れと言ったにもかかわらず無視していたんだ。それは後になって分かって、結構話題になっていたよ。要するに奴らは責任を取らなかった。そればかりか日本を散々馬鹿にしていた」
留「ま、ブログ主も最初はあのクルーズ船内での隔離状況なんか非常識だって言ってましたからね」
高「うん、確かにまずかった。でも今は他のクルーズ船が米国やカンボジア、ヨーロッパなんかに行って結局ひどい状況になっている。日本のやり方がまずかったのは事実だが、連中は結局何にも出来なかったことが今更自分たちで分かったんだろう」
留「それにしても欧米ではいずれ感染が爆発的に増える、パンデミックになるってブログ主が言ってましたけれど、本当にそうなりましたよ。驚いたなぁ」
高「あたしがブログ主にそうなることを教えてやってからね。米国は元々とんでもなくインフルエンザが蔓延していて、万単位の人間が死んでいる。医療制度が途上国並みだから当然だろうが、そのインフルエンザ感染の中には大勢のコロナウィルス肺炎感染者が居るはずだって思ってた。まあ、米国でパンデミックになるのは当然だよ」
留「西欧があれほどになるとは思ってませんでしたね。医療制度だって完備しているしほとんど無料なんでしょ」
高「でも、メッキがはげた。連中の医療制度は行き渡ってはいるけれど質は元々低いんだ。ブログ主もあたしもそれは前から知っていた」
留「それもあるでしょうけれど、ブログ主が言ってましたよ。欧米はとにかく汚い。道路はゴミだらけで人間は不潔で近寄ると臭いし汚い。風呂にも入らない服も着替えないのが普通に歩いているって」
高「まあ、そういうのも居るし、日本ではほとんど見ないのに、欧米ではかなり頻繁に見ると言う位だよ。でもレストランなんかも安いところに行けば嫌になるような所もあるな」
留「あたしが女房と行ったときはそんな物見なかったんだけれど、ブログ主に言われて納得しましたね。あたし等はツアーで行ったから添乗員がいて、向こうで一般の人たちに直接会うことなんかなかったし、ホテルでも別に自分でフロントに行ったわけじゃないし。接する人全部が商売であたし等に接しているからそんな不潔な人間、無愛想な人間、差別主義者なんか表面上は居ないって」
高「うん、それは本当だよ。自分一人で色々設定して安いホテルに行ってそこらの店で買い物をして普通の人間に接すればそういうこともあるとのは本当だ。でも一般的に言って不潔な人間、差別主義者はそうやたらに居るわけじゃない。まあ日本と変わらないさ。ただ、連中のメディアには反日するやつが多くてそれを買う読者が多いというのも事実じゃないのかな」

ー 続く

コロナ対策国別2


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今回のコロナ肺炎感染拡大は未だ収まる気配が無いが、ただ国毎の取り組みの姿勢、その成果がかなり明らかになってきた。まず現時点での感染者だが、これは次のサイトで、最新の感染者数やその拡大率、死亡者数などが日々示されている。

worldometers


日本が新型肺炎に強かった理由


ところで、海外の掲示板などで、日本の感染例が少ないのは隠蔽しているからだ等との書き込みがある。それに対し、死者数が増えれば感染者数の隠蔽など不可能だとの書き込みもある。

普通に考えて死者数が極めて低いのは事実でありこれを隠蔽するなど不可能なのだから、結局感染者数が少ないという事実しか無い。まあ、上記のごまかしている云々を書き込むような質の悪い外国人と言えば察しはつくが。

日本で感染者が増えない理由は今までも書いたが、衛生概念の違いと医療制度の違いが大きい。日本人にとっては日本に居ればこれが当たり前だろうが、世界から見れば別世界のように清潔なのだ。そして、日本の医療制度はその技術も極めて高く、今まで医療制度先進国などと言っていた西欧が実はこんなことで直ぐに崩壊するほど脆弱な医療制度でしかなかったことがよく分かる。米国に至っては、医療制度など無いに等しく、おそらく本格的に検査をし公表すれば現在千万人単位で感染しているインフルエンザのかなりがコロナだろう。日本と違い、死者数が半端ないのだ。

初動で日本の対応は本当にまずかった。春節を控え中国人ウェルカムなど愚の骨頂だったし、その後の対応もかなり穴だらけだったと思う。その責任はいずれ明かにしなければ、次に同じ様なことが起きた場合同じ過ちを繰り返すことになる。それを差し引いても、日本の対応は世界では次元の違うほど優れている事が明らかになった。繰り返すが、日本の医療システムが優れているのと、なにより日本国民の民度がそれこそ抜きん出て高いことが理由だ。したがって、他国が日本の方式が優れていたと今になって気がついても、だからといって日本と同じ事が出来るわけではないし同じ結果が出るわけでもない。出来るか出来ないかは国民の質に因るが彼等は出来る質を持っていない。これを改めて認識した次第だ。

トランプがこのウィルスをチャイニーズウィルスと言ったとのこと。米国から持ち込まれたなどと馬鹿なことを言う中国政府高官(と言うことは個人の発言ではなく政府が言わせている)に対する発言だとのこと。まあ、中国だからこんな物だ。

そもそも、中国が最初の感染拡大を隠さず、他国に警告を与えていたらこんな事にはならなかったろう。それでも隠蔽しきれなくなってやっと公表し、後になって武漢肺炎などと言われていたのを例の犬WHOに19コロナ肺炎とか正式にはCOVID-19などと言わせている。中国から発症した事実をなんとか隠したくてそのような名前にしたのは見え見えだが、それどころか上記の様にこのウィルスが米国から持ち込まれたなどと政府高官が言い出した。

中国は極めて言論統制の強い国で、特に反政府発言などをすると直ぐに削除されるだけならともかく書いた本人が行方不明にさえなる国だ。政府高官がこの様な発言を個人でしたとして、本来なら中国政府が規制あって当然と思える。今経済関係などで米中はかなり厳しい関係になっており、また大統領選を控えたトランプの追い風になるような発言をまともに考えれば中国政府が認めるとも思えない。が言い換えれば中国の意志として敢えて書いたとも思える。それほど中国発祥をねじ曲げたかったか。

案の定、トランプは激怒し直ぐに上記の発言に至った。そもそも、この様な病気に国名がつくなどは珍しくはない。日本脳炎、但し日本発祥ではない。スペイン風邪、ドイツはしかなどある。中国武漢肺炎で全く不都合などない。なにしろ韓国火病などもつとに有名だ。

いずれにせよ、中国は必死になって感染源であることを隠そうとしているし、国民には今後そのように洗脳するだろう。

まあ、中国の生物兵器説はともかく、病気が発生したのは致し方がないとして、それを隠そうとしたことは絶体に許してはならないだろう。今後も同じ事が起きるだけのことだ。

ところで、今日本は政府の決断でかなり引き締めているし、国民もそれに従っている。が、その引き締めがいずれ緩んだとき、それでも今の傾向なら安心だが、油断は出来ない。

世界経済危機

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本当は昨日の記事の続きを書くべきだろうけれど、かなり世界経済のことも気になったので急遽書いてみる。しかし、とやかく言うより、2020年3月17日現在の様々な記事を並べてみるのが早い。

日経平均、3年4カ月ぶり1万7000円割れ

嘗て悪夢政権の時日本の株価は確か7~8千円台だったと思うが、安倍政権になって14,000円台に急騰し、そして確か25,000円位まで上がり、あと3,4年で40,000円になるだろうと言われていたのが、17,000円割れ。下手をすれば悪夢政権に逆戻りかも知れないとの思いがちらつく。

しかし、為替となると一寸様子が違い、一応円が独歩高のようだ。多少の上下はあるが欧米の通貨の下落が著しい。途上国通貨はこの際どうしようもないだろうし、世界経済がこんな時途上国の為替が上がるわけがない。特に超汚染ウォンはまさに紙くずに近づきつつある。今こそ日韓、日米通貨スワップを結ぶべきだと韓国高官などが言っているそうだが、スワップとは双方の合意で成り立つ最低限の事すら知らないのが彼等の政府には居るらしい。ま、それはともかく


外国為替2020年3月18日

外国為替2020年3月18日



日本株もかなり落ちたが、欧州株はそれどころではないようだ。むろん、為替も惨憺たる有様だ。

欧州株、軒並み10%超下落 新型コロナで「トリプル安」も

何故こうなるか。資産の創出はあくまで技術のみがなせるのであり、技術的に既に日米、価格を合わせれば中韓にさえ後れを取っている西欧は投資で喰って行くしかなかった。中国にべったり貼り付いたのもその為だが、今回はその中国が実に効果的に西欧の足を引っ張っている。

コロナ対策でも散々ボロが出てきている西欧の、本格的な没落が始まるのではないか。

ここへ来て原油価格が暴落している。むろん、世界経済が駄目になれば原油を買って貰えなくなり、原油しか収入源のない中東諸国ではそれでなくとも再生エネルギーや米国のオイルシェル生産増などで打撃を受けていた。今は、投資をしてくれる欧米が駄目なのだから、あとは原油を売るしかない。価格を下げても売らなければならないわけだ。

原油価格(WTI)が25%以上の暴落、サウジアラビアの増産方針が引き金

そこで直撃のパンチを食らうのがロシアと言うことになる。今のロシアは原油で喰っているような物で、下手に価格を下げれば自分の首を絞めるのだが、サウジなどが価格を下げればそうも言っていられない。今後ますます日本にすり寄ってくるとは思うが。

米国も人ごとではなく、今のトランプはとにかく米国の格差を広げ、下層階級の生活を駄目にして下層階級から?が寄せられているが、今の民主党がばらまきをすれば米国はおそらく立ち直れないほどのダメージを受けるのではないか。ただ、米国民にそれを判断する理解力があるとも思えないが、今は民主党ではタイミングが悪すぎると思う。



コロナ対策国別

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今回のコロナ肺炎感染拡大は未だ収まる気配が無いが、ただ国毎の取り組みの姿勢、その成果がかなり明らかになってきた。まず現時点での感染者だが、これは次のサイトで、最新の感染者数やその拡大率、志望者数などが日々示されている。

worldometers

これを見て明らかなのは、むろん感染者数の多さだが、それよりも私が注目したのは人口比率での感染者数だ。日本は世界ではかなり人口の多い方だ。現在で十番目であり、トップの中国のおよそ十一分の一、米国の三分の一と言ったところだ。

その日本での今日現在の感染者は834名ほど。中国はその10倍弱となっているが、むろん、これは信ずるわけには行かない。少なくともこの10倍は居るだろうが、現在の感染者発生率は低下しているとも伝えられている。これもむろん信ずるわけには行かない。つまり中国は全て嘘しか公表しないのはよく知られた事実であり、今回の感染拡大も当初隠蔽したからこそこれほど世界に感染が拡大したと言える。が、中国がその責任を取るわけがない。

それはともかく、当初日本で感染者が急拡大したとき、欧米のメディアなどは日本をかなり馬鹿にし、日本をあざ笑っていた。ただ、ダイヤモンドプリンセスにおける対処なども結局米国など他国では日本のやり方が結局良かったと言うことになりつつあり、今ではダイヤモンドプリンセスについてぐだぐだ言うメディアは無くなったようだ。特に、ダイヤモンドプリンセスの船籍のある英国や、所有国の米国が何も手を打たなかったことなど未だに自らの責任だな度と認めては居ない。つまり世界、欧米とは責任を押しつけやすいところに押しつけるだけのことだと分かったのも(本当に日本国民が理解したのなら良いことだ)結果の一つだが、今では日本の対処の仕方が一番優れていると見直されてきたようだ。

次のリストは、上記の2020年3月17日の感染者数と国別の人口からその比率を私が計算してみた物だ。表計算を使えば簡単にできるので、今後も推移を見ながらこの表を作ってみるつもりだ。

corona2020年3月17日


すると、日本の感染者数の比率が世界では極端に低いことが分かる。一番比率の高いスイスの40分の1しか無い。むろん、中国の本当の数字が出てくれば、おそらく中国の感染率は日本の80-100倍だろう。いずれにせよ、今後も感染者数は増えて行くだろうがその伸び率は日本は極端に低い。

日本が新型肺炎に強かった理由



ー 続く

日韓関係改善?


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コロナウィルス肺炎の件でつい載せそびれていた記事だが、改めて加筆してみることにした。

日本メディア「孤立脱出が文大統領の成果…安倍首相より意図的に遅く到着か」

この記事は去年の12月、まだコロナが問題になっていなかった頃に出た記事だが、日韓の間で様々な問題がこじれ、日本が超汚染をホワイト国から外したことに対する報復としてGSOMIAを超汚染が解消すると言い出した件だ。確かに日韓の協約としてGSOMIAは提携されたが、現実には米国の意向として日韓が結んだ協約であり、超汚染が一方的に解消しても日本がどうこう言うことでもない。実際米国から強い牽制があって、初めて自分たちの持ち出した対日恫喝が、実は米国を怒らせるだけだと気がついたか、GSOMIA解消は引っ込めた。が、日本がウリナラをホワイト国に戻さなければ来年、つまり今年にはGSOMIAを解消すると言っている。そう言わなければ引っ込みがつかないからだが、いずれ日本がいつものように折れてくるとその頃は思っていたようだ。おそらく、今でも思っているだろう。だから、日韓首脳会談で安倍総理をわざと待たせて余裕を示した超汚染が、今どうなっているかを見ればこの超汚染には理論など最初から存在しないことがよく分かる。

例えば、徴用工問題について、日本が正式に謝罪し補償しなければ在韓日本企業の財産を差し押さえると”脅して”いる。

文氏「徴用工判決に関与できない」立場崩さず

これが日本に対し脅しになると思い込んでいる不思議さ、というより、超汚染が日本を脅す事が出来るなど思い込んでいる不思議さが際立っているが、思えばそのようにさせていたのは日本だ。超汚染が居丈高に怒れば日本が引っ込み時に謝罪し時に金まで払うのが今までだったから、超汚染は慰安婦問題、管制レーダー照射問題、徴用工問題、旭日旗問題など次々に持ち出してきた。しかし、徴用工問題辺りから日本は相手にせず、旭日旗問題などは勝手にしろというだけのこと。徴用工問題などでは、もし在韓日本企業の財産を現金化などすれば日本ははっきりと報復すると告げている。超汚染はそれを理解していないようだが。

それで、日本の意識が変わったことに気がつき何故だろうと思えるような超汚染ではない。むろん、日本の意識だけが変わったのでは無く世界の対超汚染の意識が変わったと言えることがこのところ続いている。顕著なのは今現在の韓国人の入国規制をしている国が日本を含め130カ国を超している。しかし、唯一日本に対してだけ激怒し、直ちに日本人の訪韓を規制するなどの対抗処置を執り、日本大使を呼びつけあの通訳外相が仁王立ちで怒っている姿をわざわざ公表した。あれを見て日本が超汚染を更に遠ざけるのは当たり前だろう。仮に日本が超汚染の言うことなどを受け入れたら安倍内閣が潰れかねない。

現実に今安倍内閣支持は一時の低下から急激に向上している。別に対超汚染の姿勢だけが理由ではないが、含まれているのは疑問の余地が無い。

いわゆる河野談話がどれほど超汚染をつけあがらせたか、今になってみればよく分かるのではないか。つくづく馬鹿なことをしたものだと思う。世界では謝るとは罪を認めることを意味する。認めるだけではなく補償もしなければならない。それが世界の常識であり、だから日本以外の国で他国に謝罪した国など存在しない。とりあえず謝っておけばそれで気が済むならそれで良い、とする日本式思考の最もとんちんかんの例だった。

今は日韓関係が正常になりつつある。すなわち、日本が超汚染を嫌い信ずることなどせず突き放す、これが正常な本来の日韓関係だ。

日韓関係はまさに改善され正常な関係になって来てきているのであり、喜ばしい限りだ。





しかし終わられては困るアメリカ


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昨日は「アメリカは思ったより早く終わる?」と題して、米国が思ったより早く終焉するのではないかと書いた。人類が国家を作り始めてからそれこそ数え切れないほどの国家が発足し、勃興し、衰弱し、終焉していった。終焉の多くの原因は主として戦争に負けたからだが、それこそ、つい最近まで世界中で戦争が行われていたし、今も限られた地域では戦争が続いている。それでも昔に比べれば世界は安定しており、現在は国家が戦争によって消滅することはほとんど無いようだ。

しかし、それでも国家には寿命があるようで、かつては世界を支配していたスペイン、ポルトガル、英国などが今では見る影も無いほど衰えている。確かに古代のようにこれらの国々が完全に他国に支配され吸収され消滅することはほとんど無いだろうとは思うが、国家として存続できる力がなくなれば自然消滅のような形で無くなることはある。

嘗てローマは西欧世界のほとんどを支配していたが、今はその末裔たるイタリアにかつての面影は無い。その意味で、スペインもポルトガルも、そして英国も同様であり、確かに国家として存続はしているが事実上はかつてのイメージの国家としては消滅していると言わざるを得ないのではないか。少なくとも世界に対するかつてのような影響力は影も形も無い。

その意味では、ロシアもモンゴルも然りだ。同様、米国は既にその最盛期を過ぎているような感じがする。ただ、多の大国も衰えているので相対的に未だ米国が世界の覇権を握っているに過ぎない。

米国が急速に衰えつつあるのは既に書いているので、仮にこれから更に米国経済が大きくなろうと、米国という国自体が分裂しあるいは各州が独立するような形で今のような合衆国としてのまとまりを欠いてくるなら、米合衆国という国は存在しなくなると言うことでもある。

思えば、米国が今の地位に就いたのはWW2の終わった後ではないか。建国以来150年ほど経った頃だが、既に衰亡の兆しが見えるとすればそれこそ極端に寿命が短かったと言わざるを得ない。

しかし、寿命だから仕方が無いではすまない。米国が今急速に弱体化し分裂などしたら世界はとんでもない混沌に陥る。少なくとも中国が崩壊し、ロシアが分裂してからにして欲しいが、それまで米国が保つかどうかも分からない。仮に米国が中国やロシアの暴走を止められなくなれば、世界は嫌でもWW1やWW2前の頃に戻る。

今まで散々書いたが、米国は国家として別に成熟しているわけではないし、ある意味極めて偏り独りよがりであり低俗であり未熟な国だ。が、それでも中国やロシアよりはましだし、少なくとも今は中国ロシアのような領土的野心もない。だからこそ、日本は米国サイドに立って共存できるのだ。

価値観の相違は嫌と言うほどある。というより、世界では基本的な価値観を日本と共有できる国は無いと考えた方が良い。現在どんなに親日であろうと、自国のためには日本を裏切るのが国家として在り方であり、自国民を犠牲にして日本に着くと言う国など存在しない。米国も当然そうだが、今は日本と共存した方が米国にとっても有利だから日本を受け入れている。

米国に受け入れられるために日本は相当無理をしているが、しかし米国無しで存続するための無理を考えれば米国と妥協、それも日本がより多く妥協した方が良いと言うことだ。国家の誇りは結構だが、誇りのためよりも日本という国の存続、日本人の安全を優先しなければならないのだから一見米国にあたかも隷属しているような面もあるがやむを得ないだろう。

超汚染のようにウリナラだけがイルボンを上から叱りつけることが出来るニダ、とやって米国と対立すればあるいは自己満足は得られるだろうが。おそらく超汚染はかつてのIMF管理状態になった時期よりもひどい状態になるだろうし、IMFは次は干渉しないとされている。以前は日本がかなり助けたが、次は最小限のゴミの飛散を避ける為だけの手当に留めるだろう。実際に国家が潰れて多くの超汚染ゴキが日本に密航でもされてきたらたまった物ではない。

話が逸れたが、米国の身勝手、押しつけもある程度受け入れなければならないのは、やり方がまずければ結果として日本と超汚染のようなことが米国との間に起きかねないからだ。嘗て日米は戦争をし、米国は民間人を大量虐殺するだけの目的で東京大空襲や原爆投下を行った。本来絶体に許せない行為の筈だが、それでも終戦直後の日本は米国に寄り添った。それ以外の生きる道が無かったからだ。

今は、当時の米国人の大半は居なくなり、現在の米国人に大空襲や原爆の罪を問うても意味は無い。彼等には関係が無いのだ。ただ、今の米国の歴史ではあの大空襲や原爆も戦争を早く終結させるために採ったやむにやまれぬ事だったと教えている。まあ戦勝国の歴史などそんな物だが、それを今米国に質してもこれも意味は無いだろう。絶体に国家として改めるはずが無いのだから。そのような米国でも、現時点で日本がとって代わることなど不可能だ。

日本人の国民性が絶体にそれを可能としない。また日本にとって犠牲が大きすぎる。結局,米国を支え、米国を盾にしなければ日本が危うくなる。米国はそれでも絶体に国民性が変わるわけでは無いし別に日本に感謝などするはずも無い。

それでも米国に今世界の覇者としての役割を捨てさせるわけには行かないのだ。つまり、米国の終焉は日本にとっても極めて不都合というわけだ。米国の尻を叩いて日本の盾になって貰わなくてはならないし、日本は絶体に自力でそれが出来ない。仮に軍事力を今の十倍にして核武装をしてもだ。軍事力は必要だがその為に核を持つのではない。力の問題ではなく日本人が日本人である間、その国民性ではそれが出来ないのがわかり切っているからだ。

アメリカは思ったより早く終わる?

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二十日ほど前に「アメリカの終焉」と言う記事で、おそらく米国は急速に衰退して行くのではないかと書いた。理由は様々有るが、とにかく格差社会であり、近年その格差が留まる気配も無く広がっている。米国は西欧文明を引き継いでおり、つまり西欧の格差社会をそのまま引き継いでいる。確かに西欧のような王侯貴族と平民というクラスから発祥したのでは無いだろうが、精神的なクラスは十分に西欧の精神的な身分制度を下地としている。未だに米国の新聞には社交欄というのがあり、上流階級の交際関係などが載っている。

西欧もそうだが、この様な階級社会では下層階級の不満を抑えるためにとりあえず生活の保障が制度として存在する。英国のゆりかごから墓場までは確かに生活保障の手本として良く引き合いに出されるが、大元は下層階級の生活をとりあえずは保障して上流階級への不満を抑える為の物だったはずだ。西欧諸国は概ねこの様な発想で社会制度を拡充させている。が、その費用が近年足りなくなれば下層階級の不満が湧き上がってくる。

本来なら国民が力を合わせて解決して行かなければならないのだろうが、階級社会ではその役割は上流階級がひとえに行うべき物であり、また宗教も大きくその階級社会の成り立ち、言い換えれば下層階級の精神的な不満を繕っているとしか思えない。

つまり米国もある面西欧以上の宗教国家であり、大統領戦でも一般選挙でもキリスト教の影響を無視することは不可能だ。

ところで、今回の新型コロナウィルス肺炎の米国に於ける急拡大に至っても、日本のような学校の閉鎖などが米国では不可能だそうだ。これは西欧では日本と同様集会や学校の閉鎖に踏み切った国もあるのに、米国は未だ出来ない。その理由が記事になっていた。確かに彼の国の現状から考えれば当然とも言える。

新型コロナが広がっても、ニューヨークでは学校閉鎖ができない事情がある

つまり、米国では生徒の多くが事実上ホームレスで、学校が閉鎖されると食事の出来ない生徒が大量に発生するのだそうだ。この場合ホームレスと言っても別に路上生活をしているのでは無く、親が育児放棄をしている、親戚などに引き取られているなどのケースが大半だそうだ。

つまり米国の格差はこれほど深刻に広がっていると言うことだ。

若者だけではない。社会保障制度が無いために、年を取っても働き続けなければならない人間が極めて多くいる。近年よく知られてきているのはノマドという人々だ。

“ノマド”に転落したアメリカの老人たち アマゾン倉庫で働き、車で放浪生活

彼等はかつての金融危機などで住宅を失った人たちが多く、リタイヤした年齢でも生活が出来ず家も無いために車で全米を移動しながら季節労働で日銭を稼ぎ車上生活をしているのだそうだ。今回のコロナ肺炎で更にこの様な人たちが増えるのは確実だし、それに米国のホームレスの多さ、増加率の高さはもう完全に限界を超えているような気がするのだが。今までは宗教団体が寄付を集めてなんとかしてきた。つまり、国家がすべきことを宗教がしてきた。米国が宗教国家だというのはその為だが、宗教国家がどうなって行くかは散々我々は観てきたのではないか。

この様な人たちが近年米国には異常に増えている。米国自体の資産は増えているはずなのにこの様なレベルの人たちが増えているというのは、資産が彼等には全く回ってきていないということだ。

何度も書いているが、米国には公的医療保険制度が無く、民間の保険には貧しい人は到底加入できない。医は仁術などといい、日本でも医師は概ね高額所得者だが、それでも公的医療保険があることで病人の経済的負担は極めて低い。また難病などで特に高額な医療費がかかる場合はほとんどそれが免除される。しかし、米国では難病患者は金が無ければ死ぬしか無いのだ。

もともとは医療費が高くなったのは、何か問題が起きると直ぐ訴訟されるため、医療費がどんど上がり、保険制度を作るどころでは無くなってしまったからだ。世界の弁護士の半分が米国に居ると言われるほどの訴訟社会では、もう医療は完全にビジネスであり金になるから医者になるとと言うことだ。

民主党は政権を取ったら医療制度にメスを入れると言っているが訴訟社会をなんとかしなければそれは不可能であり、そして訴訟社会は絶体に改革できない。

西欧ではそれでも下層階級に対する配分が考慮されているだろうが、米国では既にそれが無くなっている。確かに資金があれば企業は大きな投資も出来、結局更に資金を得ることが出来るだろうから、米国企業は世界トップクラスの資金を持っている。が、それが国民に循環しない。

いつまで米国がこの状況に持ちこたえられるかどうかは分からない。力で下層階級の不満を押さえつけるしか選択肢が無くなっているとすれば、それこそ思ったより早く米国が崩壊するのではないかという気さえする。



コロナウィルス生物兵器説


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以前も、このウィルスが生物兵器では無いかとの噂があることを書いた。それについてはあくまで噂であり、この様なときに流布する悪質デマと考えるべきだと思うし、また根拠も示されていないと書いた。が、同時に、私自身がそれを否定する根拠を持っているわけではなく、結局事実が表れることは無いだろうとも書いた。

しかし、この様な話は根強く続いており、新しい”根拠”等も次々に挙げられてくる。

例えば、

新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか

と言うのがあり、その中では

 ”中国当局「荒唐無稽で無知だ」と否定も…米専門家激白 分子にある4つの違いは自然に起きるものではない”等と言っている。

等と言っている。 無論、私自身これをそのまま信じているわけではないし、この専門家の言葉の成否を判断できるだけの知識があるわけでは無い。しかし、中国の武漢が発生地であり、その武漢には中国唯一の生物兵器の開発機関があるというのだ。そもそも、ここに生物兵器の開発機関があると言うのが本当かどうかも分からない。しかし、事態が深刻になったとき、革命軍の生物兵器の専門家がここに派遣された等とも伝えられている。が、この専門家派遣云々が本当かどうかも確認しようが無い。

ただ、明かなのは、中国がこの感染が拡大し始めた頃隠蔽していたことが世界に感染を広げた最大原因でありながら未だ中国はその責任を認めていない。それどころか自分たちが感染拡大を押さえ込んだなどと犬WHOなどを使って自画自賛しているその姿勢を見ていると、生物兵器云々もあり得るだろう、中国なら当たり前に嘘をつくのはわかり切ったことだから、生物兵器も十分事実でありうるだろうとは思う。しかし、中国は無論、日米なども仮に真実を知っていたところでそれを公表するはずは無い。

しかし、それだけならともかく、中国は次のようなことを言い出した。つまり、今回のウィルスは米軍が中国に持ち込んだ物だと言うのだ。

China government spokesman says U.S. army might have brought virus to China

しかし、これはいくら何でも中国の責任逃れというかでまかせだ。もし米国が何らかの意思で中国に持ち込んだのなら、生物兵器としては全く未完成な物を持ち込んだことになる。兵器とは全てそうだが攻撃対象にダメージを与えるのが目的であり、自分たちはそれを完全にコントロールできるから使えるのだ。生物兵器が仮に実用化されたとすれば自分たちは感染しない、あるいは感染しても完全に治療が出来ることを前提として使われるのであり、実際にはそのような例は無い。

生物兵器は過去にも世界各国で研究されている。記憶に新しいところでは、例のオームがテロに使う為にボツリヌス菌、炭疽菌などを培養したが、結局実用化できなかったなどがある。

米国が実用化したなら今米国で感染が急拡大するなどあり得ないだろう。

では中国が開発した生物兵器でもないだろう、というのは当たらない。完成もしない物が研究所から外に漏れたとなれば必死に隠そうとし専門家を送り込んだ(これが本当なら)理由も分かる。

ところで、これと関係があるかどうか

軍事転用可能な噴霧乾燥装置を中国へ不正輸出か 警視庁、会社幹部ら逮捕へ

と言う記事があった。このタイミングで、と思わずにはいられないが、中国や北朝鮮が日本にダミー会社をつくって色々な物を直接あるいは第三国経由で送らせているのは紛れもない事実だ。それなら生物兵器説も全くのデマとも言い切れないというわけだ。

ただし、私は生物兵器説を事実として居るのでは無い。正式な報道など絶体にされるわけが無いし、生物兵器自体は世界中で研究されていたのだ。今は毒ガスなどと同様国際的に兵器として使わないように決められているが、むろん全くそんな物は無意味だ。核兵器の存在が認められている時代に、いざとなったら何でも使うのが兵器だし戦争だ。

特に相手が中国となれば、嘘でしか存在できない国のこと、中国が認めるわけが無い。今もコロナ肺炎患者数が正式発表では十万にも届いていないが、実際はその十倍は存在し、多くの患者が唯隔離され死ぬに任され死体はそのまま埋められているなどとの推測さえ有る。いや、かつての高速鉄道事故の時のことを思えば中国としては当然の話だろうとはおもう。中国に言わせれば、改革開放でも天安門でも中国人は全く死者がいないことになっているし、南京では数十万の市民が日本兵に殺されたことになっているのだから。


2020年3月13日の雑感


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1 欧米でコロナウィルス肺炎感染者数激増中。途上国で広がらないのは、基本的に検査できないから。

西欧は医療先進国として知られていたが、今回のことでかなりそのメッキがはげた。日本で当初感染者が増えていたとき、欧米メディアは散々日本を侮辱するような報道をしていた。しかし、現実に欧米で感染が急拡大し現実にそれを防ぐ手立てがない事が分かり、結局彼等の医学水準が技術的にも量的にも決して優れてはいないことが明らかになった。今になって、日本のやり方に倣おうとしているようだが、根本的にそれは不可能だ。清潔の概念が違うが、これは後述する。

2 米国は医療制度が存在しないのと同じ。西欧にはそれに備えるだけの技術がないことが判明。また何度も繰り返している様に、欧米は不潔。エリートは違うだろうが、街の雰囲気、一般のレストラン、道を行き交う人々に不潔で汚いのが目立つ。

以前も書いたが、欧米を訪れてみると街が汚く、そして歩いている人々に極めて不潔な人が多いことに驚く。直ぐになれてしまうが、一度気になると確かに彼等の国で嘗てペストやコレラなどが人口を半減させるほど流行したことも頷ける。それでも彼等が自分たちの不潔さを自覚しないのは、多分病気がはやって人が大勢死ぬのは当然だとでも思っているからではないのか。

3 ダイヤモンドプリンセスの対応などで散々日本を馬鹿にしていた欧米の真の姿が分かった。

今米国にクルーズ船が寄港し、その対応がひどいと問題になっている。結果として散々馬鹿にしていた日本のやり方が正しかったわけだが、むろん彼等はそれを認めない。

4 改めて西欧の人種差別意識が浮き彫りになってきた。現実には今になって出てきたのではなく、前からそうだったが。日本人にそれが知られるのは良いことだろう。

これで、理由も無くイメージとしてヨーロッパはおしゃれ、先進的などと思い込んでいる日本人にも多少は事実が見えてきたと思う。ただし、言うまでも無いが全員がそうだというのではない。そのような人間が目立つということだし、道路は確かにどこもかしこもゴミだらけであり、歩き食いをしながらゴミをポイ捨てする者達も居る。

5 中国経済の破綻で欧米が大打撃

中国がこのまま破綻するかどうかは分からないがかなり打撃を受けるのは事実だろう。ただ、中国に代わる市場や生産基地が未だ育っていない状態で中国が消滅するのは困ると考える企業はまだあると思う。が、中国に偏りすぎた結果欧米経済がかなり衰弱していることを彼等は自覚したのだとすれば良いことではないか。

6 日本も打撃を受けるが、最終的には日本は勝ち残る。改めて欧米の科学技術力の衰退が分かる。

世界全体が大きく経済的な沈下を避けられないだろう。欧米経済が沈下すれば途上国はそれ以上に沈まざるを得ない。しかし、一度豊かさのかけらでも知った途上国は自力では経済発展が出来ないことも理解しているから、あとは欧米に出稼ぎに行く不法移民するなどの問題が更に表面化してくるだろうし、それに対する欧米の対抗処置も大きな軋轢を生むだろう。

また、富を作り出す技術が欧米はかなり衰えている。したがって、投資でしか富を得られないが、投資先が無ければ富も得られない。西欧が急速に経済力低下をしているのは今回の騒ぎが無くとも隠しようのない事実だ。

心配なのは日本がその標的になりかねないことだ。

7 中国の本当の姿がこれで世界に知られるようになったのではないか。

これは疑問の余地無く良いことだろう。現実に中国離れが結構加速しているようだ。

8 感染者および死亡者が人口比で言えば日本は極めて少ない。感染者数が少ないのは確かに検査数が少ないからとも言えるが、いくら感染検査をしていても感染が収まらず死亡者が増え続けるのでは根本的な国民の意識の違い、医療レベルの違い、民度の違いにつきる。

これも先に書いたことと重複するが、嘗て中国に次いで二番目に感染者が多かった(これはひとえに政府の失策が原因)が、今ではイタリア、フランス、ドイツ、オランダ、スイスなどが感染者の激増を示している。おそらく、今のところ日本よりも少ないとされている多の欧米諸国も直ぐに日本以上の感染者増加になるだろう。なにしろ、イタリアの状況を見ても国境を接しているスイスなど人口が極めて少ないにもかかわらず増えているのだから当然だ。今のところ島国である英国は多少伸び率が低いが、いずれ日本以上になると思われる。何しろ医療が無償の国が感染防止策をまともに採れるはずが無い。既に西欧は手遅れだし、手遅れでなくとも対策できる能力が無い。

9 初動に遅れや間違いはあったが、結局現時点では日本政府は良くやっている。初動の遅れや、現在でも不備はあるだろうが他国に比べればかなりましだ。やはり国民の質が高いから政府がやれているとも言える。

政府がいくら方策を打ち出しても国民の質が低ければ何にもならないことは、イタリアやイランを見ればよく分かるし韓国もそうだろう。したがって、米国はもっと悲惨なことになるだろうが、おそらくそれを公表しないだろう。すでにインフルエンザでの感染者や死亡者や桁違いになっているが、それらの数字がコロナウィルス肺炎感染者数とは別などと今世界で信ずる者は居ないのではないか。

10 世界から様々な病気治療のために来日する人間を警戒しなければならない。

医療制度の未開な米国から、急性疾患では無理だろうが、慢性疾患で手術が必要なケース等なら、米国日本の往復飛行機代、ホテル代、無保険での治療費を払っても日本で治療を受ける方が安い。一度の治療で治る慢性病、例えば白内障のために眼内レンズを入れる、動脈硬化治療に血管拡張治療をするなど。

中国などからは保険証を偽造してくる者達も増えるだろう。

11 世界的に株価が暴落しているが、いずれまた上がる。資産家や投資家が株を買い占めるのは当然だろう。ただし、いきなり買えば株価が上がるので、それなりの時期は見ているだろうが。

ただし、株の買い戻しをするとしても全く価値のない株は別だ。超汚染の株が予想通り大暴落をしているが、為替も同様に世界最大ペースで暴落している。日本が切り捨てれば超汚染には何も残らないこと位投資家は知っている。そして今日本が超汚染を元に戻す気が無いことも投資家は知っている。ただし、超汚染が本当に瓦解するとゴミが日本に流れ着いて来るので、最小限の事はするだろうが。

民度とは


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私は頻繁に民度と言う言葉を使う。しかし、この言葉には明確な定義が無く、かなり漠然とした使い方をされているようだ。

例えば「民度(みんど)とは特定の地域に住む人々の平均的な知的水準、教育水準、文化水準、行動様式などの成熟度の程度を指すとされる。明確な定義はなく、曖昧につかわれている言葉である。」等のようにwikiでは記載されている。

因みに他国版のwikiではどうなのかチェックして見ようとした。そうしたら他言語ではwikiの記事自体が無かった。

しかし、例えばgoogle翻訳などで見ると、英語ではcultural level of peopleが主な訳だとなっている、これは人々の文化的なレベル、と言ったところか。一言なら、popularity 等と出てくるが人々に於ける知られ具合位の意味で、民度とは異なる。序でなので、フランス語でも調べてみたら同様の単語だった。つまり、民度という概念というか言葉が欧米には無いのだろう。考えてみたら、今までも欧米人と国家の質、国民の質などについて話したことがあるが、それについての考えは彼等にはあるが、いわゆる概念としての物は無いようだ。あくまで思い出してみればそうだ、と言うだけのことだが。序でだが、中国語には、この言葉があるそうだが、wikiによれば、日本語からの導入だそうだ。

さて、民度という言葉で連想するのは冒頭に書いた知的水準、教育水準、文化水準、行動様式なども含まれるだろうが、それ以上に人間としての目的に近づいている度合いとでも言えるのではないかと私は思う。教育水準、知的水準が高いに越したことはないがでは日本人の全てが他国の人よりも教育水準が高い知的水準が高いとは言い切れない。欧米の特にエリート階級はそれなりの水準を保っていると言える。文化水準は見かけだけでは到底分からない。欧米の街のゴミだらけの様子や人々の不潔さや肥満度などは(無論全ての人間がそうだと言うことでは決してない)日本人が行けば度肝を抜かれるレベルだが、それでも彼等は自分たちの文化が高いと思っている。行動様式はしばらく滞在してみればよく分かるが、これは価値観の相違だと言ってしまえばそれだけのことだ。ただ、サッカーなどのフーリガンや乱闘などを見聞きすれば一般人が全てそうだとは言わなくとも日本では見聞きしないことから元々の感覚が違うのだと言うことだ。

結局、これらの知的水準から行動様式等など全てで民度などとは到底言えないのだろうと思うのだが。

何というか、安心して生活が出来る社会、例えばよく言われるが喫茶店などで貴重品を自分の椅子やテーブルに置きっぱなしにしてトイレなどに行くのが日本では普通に見られる、女性が夜中に一人で歩ける、鍵をかけずに外出する人は結構居る、無人の販売所が田舎にはある、なにより自動販売機が壊されもせずに無数に夜中もそのままになっている、落とした財布が大体戻ってくる、電車で皆が並んでいて降りる人が降りてから順番に乗り込む、まだまだ沢山有るが、日本人はそれを特別なことだと思っていない。店の商品が道路にまで並べられているのは通行の邪魔だと思う位で、それを買う人が商品を持って店内に行きレジで会計をする、何が不思議だと思うのは実は日本人だけなのだ。小学生が電車に一人で乗って通学している。当たり前の光景で誰も気にしない。欧米に行って同じ年頃の子供が一人で家から離れた市中を歩いているのを観たことがないことも日本人は気がついていないのだろう。が、気をつけてみれば子供の一人歩きは無い。田舎で見たことはあるし、パリの真夜中老婆が一人で歩いているのを見て珍しいと思ったことがあるが、考えてみれば私は一人で真夜中歩いてホテルに帰る途中だった。

民度とはこういうことではないのか。先進国と自認する欧米でもこんなことは無い。女性の一人歩きが誰も不思議に思わず、子供が一人で電車通学をしていても偉い子だと思う位のことが世界ではほぼ常識外れなのだ。

これが民度ではないのか。日本人は本当に知らないし、外国に行っても気がつかない。考えたことも考える必要も無い生活をしていればそうなるのだろう。以前も書いたが、日本で子供を育てた外国人が子供を連れて母国に帰るのが本当に不安だと言っていた。今なら彼の気持ちはよく分かる。だが、理由を聞かなければ普通の日本人は自分の国に帰るのは良いですね等と言っている。

日本人が日本のこと、日本人のことを世界で一番知らないと思うのはこういうことだからだろう。もちろん、日本にも本当に嫌になるほど問題は多い。また日本を褒める外国人もでは日本のようにするかと言えばそうとは限らない。言いたいことも言えない社会など息が詰まるというのだ。外国人から見て日本人が穏やかに暮らせるのは素晴らしいがきっと我慢を強いられているのではないか、と考えている節がある。日本人も確かに我慢をしている面は多々ある。が、それが今の日本を作っているならそれはそれで良いと思うのだが、外国人はまっぴらごめんだという。

日本に生まれ日本社会の中で育ってきた日本人にとって、外国の生活と日本の生活を比べて見ろと言っても無理だし無意味だ。ただ、日本という国の民度は世界でも想像を絶するほど高いとは、外国人もそしてそれ以上に日本人も知らないのだろうと私は思う。超汚染などを見ていると、つくづくそう思う。

それにしても超汚染


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私が超汚染と書く場合は、韓国という国の実態を表記するためであり、超汚染人と書く場合も概念の超汚染人のこと。韓国人とかく場合は一般の意味であり、無論まともな人間も居る。しかし、まともな人間が主導力を持てないとは、彼等の国がそのような国だからと言うことになる。

むろん、馬鹿な人間、理論を持てない人間、根拠や証拠も無しに言われたことを信ずる人間は世界中に居るし、日本にも居る。が、日本やほとんどの国ではそのような者達が国家の主導権を取ることはない。ただし、絶体にそうだとも言えない事も事実であり、嘗て日本は悪夢政権の時代があった。幸いにも悪夢政権は直ちに引きずり下ろされたが、今後そのようなことがないとは残念ながら無い。

嘗て、日本は二大政党と言われた自民と社会党が張り合っていたし、一時は両党が連立して内閣を作った。その時点で社会党のメッキが剥がれ、政権の位置にかじりつくために党の大綱を捨てた社会党はあっという間に凋落し、今は事実上消滅している。

つまり、日本には悪夢政権や社会党を引きずり下ろせるだけの民意がまだあると言うことだ。ただし、今安定しているかに見える自民政権でも、党内に未だに超汚染を大切な隣国と戯言を言う者達が居るし、それどころか嘗て安倍内閣が2015年、日韓慰安婦合意を結び超汚染に謝罪し金まで払っている。むろん、これは当時の米国チキンオバマの圧力による物だったとは言え(別に私が証拠を持っているわけではなく、邪推しているだけである)このような事をやっている。それが、超汚染を今のようにつけあがらせたのだが、幸いというか、その安倍政権も以前に比べて超汚染に対しそれなりのまともな相手が出来るようになってきたかに見える。

トランプに安倍総理が教えているかどうかは知らないが、超汚染を対中国の防波堤にするのは間違っている。裏切り者を信じるのは敵を信じるよりも危険だと言うことをトランプが学んだとしたらそれなりに喜ばしい。まあ、トランプだけれど。

米国の変化もあったろうが、日本人の対超汚染意識が大きく変わってきたのなら何よりだ。政府が何を考えても、国民が支持しなければ何も出来ない。また、それが当然であり、国民が望まないことを政府が決めてしまうようではその国は中国並みの列島国家と言うことになる。

したがって、日本の最近の超汚染切り捨ての雰囲気も国民感情の反映と言うことになる。不思議なのは、いや、超汚染だから当然なのだろうが、日本人の対超汚染意識が明らかに変わって、今までのように難癖を付ければ日本が謝り金を出す状況ではなくなったのに、それが理解できないことだ。というより、日本人の意識が変わるなど想像も出来ないということなのだろう。

折からコロナウィルス肺炎感染者数が超汚染で当然ながら爆発的に増えている現状から、日本は超汚染からの訪日を制限した。本当は完全拒否すれば良いのだが、かなりそれでも甘い処置だ。それに対し超汚染が激怒し、直ちに日本人の訪韓を禁止し、日本大使を呼びつけ怒鳴りつけてあの通訳上がりの無能外務大臣がふんぞり返り大使が90度の礼をしている写真を公表している。彼等が意図的に公表しなければ出るはずの無い写真であり、いかに自分たちがイルボンを叱りつけているか偉いのかを示したわけだ。

むろん、この写真が更なる嫌超汚染意識を日本人に植え付けたかは普通に分かるだろうし、そうなれば日本人が政府に対し更に超汚染を締め付けろと発破をかけるだろう。邪推だが、この写真も日本政府がそのようにさせたと思えるほどだ。

日本が超汚染から距離を取れば、今世界中の株価も通貨も暴落しているとき、日本円だけが上昇しているその状況で、超汚染経済がどうなるかは目に見えているだろう。こんな場合支那は日本にすり寄る。日本もその魂胆を知りながらそれなりに扱う。

が、超汚染は自ら自分の首を絞めることでしか政府が成り立たなくなっている。つまり超汚染人がそのような政府を作っていると言うことであり、現実に彼等には国家を形成し運営する能力が無い。千年以上も昔から無い。

ここで分かるのは、国家が形ばかり出来ていようが、国民が変わらなければ国家も変わらないと言うことだ。それを超汚染は間近に見せているわけだ。

今欧米が事実上衰退の一途をたどっている。百年二百年前に比べれば進歩はしているが、国際社会の進歩からすれば相対的に遅れているという意味だ。それに比べれば、途上国の方が相対的に進歩しているとさえ思える。

欧米が衰退しているその理由も実例も既に何度もこのブログに書いてきたから繰り返さないが、技術進化の故に国家が見かけ上進歩するのは当たり前だ。自国では何一つ工業製品を作り出せない国でも、地下資源を売れば皆がスマホを持てるようになる。見かけ上先進国のように見える。

超汚染の場合も、見かけ上どうであろうとゴキブリ集団から進化している訳ではないということだ。所詮、ゴキブリに国家は作ることが出来ない。近年、それが、そして国家の進歩の度合いの違いがまた明確になってきたと思えて仕方が無い。その縮小版が、日本国内で嘗て二大勢力の一方だった社会党が消滅し、有象無象野党が群がって自民の足元に及ばず、嘗て革新を唱えていた狂散頭が地域福祉でしか存在感が無くなっているなどの変化が起きていると思うのだが。自民にも嫌と言うほど欠点はある。が、日本人がそのような政権を今望んでいると言うことなのだろう。











改めて分かった各国国民性2


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なぜ、超汚染という国が存在できるのか、なぜ忌多超汚染という国が存在できるのかを考えてみると、彼等の国民がそのように考えているからだ。たとえば、今回日本が中国人、イラン人、超汚染人の訪日に対し制限を加えた。それに対し、超汚染が日本大使を呼び出し抗議し、対抗処置として日本人の訪韓を制限している。実際は超汚染からの入国を制限、禁止している国は世界で百カ国に及ぶ。なぜ日本だけが怒りと抗議の対象になるのかなど、超汚染人にはどうでも良い。日本が自分たちに逆らうなど身分をわきまえていないという発想が全ての基になっている。

これに就き、むろんまともに判断し自国の言い分の理不尽さを指摘している者も居るが、しかし超汚染としての行為は全てが上記の基準に基づいている。むろん、今まで日本が甘やかしてきたという事情もあるだろうが、超汚染人の思考能力がそれで制限されているだけのことだ。

旭日旗問題、慰安婦問題、徴用工問題、植民地支配問題などなど全て事実などどうでも世界で日本を下に見ていられるのは自分たちだけだとの思いが唯一の誇りなのだろう。その結果が、世界から今は事実上つまはじき状態になっており、米中からもひっぱたかれている。せめて日本にはご主人様と仰ぎ見て貰えれば精神的に平衡を保てるらしい。コロナ騒ぎがなくとも超汚染の経済は既に破綻に向けて急降下している。今までなら日本が助けたろうが、今ではそれが逆効果だと言うことらしいし、日本が手を退けば世界も手を退く。今の状況はそうなのだが、世界が間違っている、世界がウリから孤立しているという発想らしい。

これを間違っていると指摘するのは無駄だ。指摘する意味もない。

客観的に考えてどちらが正しいかどうかはともかく、何が得か損かを考えた場合、例え日本に対しどの様な感情を持とうが近づいて軋轢を除いた方が自国にとって得だ、と考えるのが普通の人間だろうし、現実に世界の国家間の関係など大半がそうだ。だから、西欧諸国はそれぞれが相手国を蛇蝎のように嫌っているが協力している。ドイツとフランスなどその典型だろう。

が超汚染にはそれすら出来ない。理か非かより得か損かが国家関係を作るのだが、超汚染にはそれが出来ない。つまりは、超汚染人が元々そうだからそのような政府しか作ることが出来ないということだ。

それは支那にも言える。今は形だけ日本にすり寄っているが、それはその方が今は得だからであり、基本自分たちが日本よりも優れているとの思い込みは意識しているいないにかかわらず存在している。だから、世界から孤立していた中国に最初に手を差し伸べた日本は、結局中国に臣下の礼を採ったとの解釈でしかない。これも中国人が昨日今日そうなったのではなく、嘗て日中がそれなりに仲良くしていた時期でも中国が臣下たる日本に与えていたに過ぎないのだ。

日本が中国を侵略したという。対ロシア政策からそうなったが、理由はともかく日本軍が中国大陸に進出したのは事実だ。が、それ以前に中国は英国に蹂躙されアヘン漬けにされ欧米に分割され蹂躙し尽くされていた。むしろ、日本がそれらの欧米勢力を駆逐したと言って良い。それがまた後日の日本と欧米との軋轢になるのだが、それはさておき、中国では欧米に蹂躙され、奴隷にされても当然だが、下に居るべき日本に侵略されたことが我慢できないから今のような状況になっている。つまり最近の単なる政策でそうなったのではなく、そうする下地が中国民族には2千年来有ったと言うことだ。

欧米の非欧米に対する差別意識も同様であり、国の方針や教育ではどうにもならないことだと理解しておいた方が良い。つまり、努力でそれらの欧米や支那超汚染の意識は変わらない、例え損得で関係が形だけ修復されても根幹は直らない。

直せる唯一の方法は、力で押さえつけ数代過ごすことしかない。尤も日本人の国民性はそれを受け入れないだろう。お花畑だから親切にすれば仲良く出来るというわけだ。むろん、親切にするのは良いが、それを自分たちに対するへりくだりだと思い込む者は世界中に居ることも日本人は理解した方が良い。それぞれの政府がいくら方針転換をしても事実を伝えても多分変わらない。そして、政府は国民が作る。つまり、そんな事をする政府はどの国にも出来ない。

植民地にされた側の国々にも同じ事が言えるのは、現状を見れば見えてくるのではないか。中国人は自分たちが欧米に支配されたのは仕方が無い当然、超汚染は自分たちが支那に属国にされているのは当然、仕方が無いというのと同じことだ。理屈では無く、そのような本能なのだ。

本題とは関係がないが、今日一寸チェックしてみたら、他国の通貨が軒並み対日本円で下がっていた。基軸通貨であるドルも円に対して下がっている。つまり円は独歩高と言うことで、今日で\101/USDと言うことだ。以前から有事の際の日本円と言われ初めて久しいが、これほど顕著にそれが表れたのを見て改めて実感した。

一方株価が全世界で暴落している。日本でも二万円を切ったとのこと。既にリーマンショック以上の不況が世界を席巻しており、途上国はおそらく破産に近い打撃を受けるのではないか。それは中国も同じで、特に今回のことで外国資本が次々に引き上げているという。

それを示すように、原油価格の暴落が停まらず、一時は高値時の30%安だとか。一方円が上がっていると言うことは日本が買う原油が更に安くなると言うことだ。当然ガソリンも安くなるだろうし、更に冬が過ぎれば暖房用も需要が減る。

確かに、日本円が上がれば輸出には不利だろうし、観光客も来なくなるだろう。しかし、観光客は当面来ないだろうし、日本は価格競争で輸出をしているのではなく、精密部品や原料では独走している物が多い。つまり、超汚染や中国なども通貨が暴落しているのに高い金を出して日本から買わなくては産業が成り立たない。結局、そのようなことから次にどうなるかは言うまでも無く明らかだ。

リーマンショックの時も日本は他国ほどの打撃を受けずそれが現在の円の強さの一つの理由になっている。今回も同様の状況になり、結局今後日本の一人勝ちになる可能性が見えてきた。